川崎フロンターレの清水戦イベント「KAWAハロー!ウィンPARTY」開催、静岡市清水区ゆかり「コジコジ&まる子」も登場
2025 明治安田J1リーグ第34節「川崎フロンターレ VS 清水エスパルス戦」が、Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で10月18日に開催され、川崎フロンターレが5-3で勝利しました。
そしてこの試合では、発達障がいのある子どもとその家族のための観戦イベント「2025 えがお共創プロジエクト」が行われ、名願斗哉、神田奏真、フィリップ ウレモヴィッチ、ラザルロマニッチの4選手らも参加しました。
また同日、ホームゲームイベントとしてハロウィン企画「KAWAハロー!ウィンPARTY」も開催されていました。
弊誌ではこの日は「えがお共創プロジェクト」の密着取材にリソースをほぼ全投入しておりましたため、通常のマッチレポート&ホームゲームイベント取材までは手が回りませんでした。
しかしながら「KAWAハロー!ウィンPARTY」は毎年人気のイベントでもありますので、記録として一部だけでも残しておきたいと思います。
■川崎フロンターレのハロウィンイベント「KAWAハロー!ウィンPARTY」開催、まる子&コジコジも登場
■仮装したパルちゃん人形
この日のカードは、川崎フロンターレと清水エスパルスの対戦でした。
Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsuでは主に南側のバックスタンドがビジター席になっており、ビジターの入口も設置されています。
そのビジター入口近くに、清水エスパルスのマスコットキャラクター「パルちゃん」の、ハロウィン仕様の人形が飾られていました。
これは清水サポーターの方が設置したもののようです。
パルちゃんの名前は、「エスパルス」とサポーターを結ぶ「友達(パル)」が由来です。
犬のように見えますが特定のモチーフは存在せず、米国のイラストレーター、ガイ・ギルクリスト氏がデザインを手がけた架空の動物ということです。
「コジコジ」と「まる子」が登場
そして特設ステージには、仮装したふろん太に加えて、さくらももこさんのキャラクター「コジコジ」とちびまる子ちゃんの「まるこ」が登場していました。
さくらももこさんは静岡県清水市(現在の静岡市清水区)出身の漫画家・イラストレーター・エッセイストです。
そのご縁で清水エスパルス戦のホームゲームイベントで両キャラクター登場となりました。
コジコジは川崎フロンターレコラボ、まる子は清水エスパルスコラボ衣装ですね。
■カブレラも仮装
もちろん、カブレラも仮装して登場です。
毎年、猫の姿をした「ニャブレラ」スタイルです。
■ハロウィン特別バージョン選手紹介
また、「えがお共創プロジェクト」の記事でも一部ご紹介した通り、この日の選手紹介もハロウィンバージョンでした。
「えがお共創プロジェクト」に参加したお子さんたち向けに、選手紹介などがひらがな・カタカナ表記になっていまいsた。
■山口瑠伊
■ファンウェルメスケルケン際
■ジェジエウ
■佐々木旭
■田邉秀斗
■河原創
■伊藤達哉
■橘田健人
■大関友翔
■家長昭博
■宮城天
■小林悠
■長谷部茂利監督
あえてそれぞれがなんの仮装なのかは説明しませんが、結構集英社系のキャラクターが多いでしょうかね。
■福島ユナイテッドFC協力による福島県の物産販売
またこの日は、川崎フロンターレと提携関係にある福島ユナイテッドFCの協力による、
福島物産の販売も行われていました。
■福島県産シャインマスカット
今回思わず買ってしまったのが、福島県産のシャインマスカットです。
大粒で本当に美味しかったです。
■いもくり佐太郎シリーズ
そして毎回お勧めなのが、福島県銘菓「いもくり佐太郎」シリーズのお菓子です。
「いもくり佐太郎」「佐太郎のほっぺ」「いもくり桃太郎」「佐太郎パイ」とバリエーションがありますが、どれも美味しいです。
王道は「いもくり佐太郎」で、素朴はおいもの和菓子です。
これは「KAWAハロー!ウィンPARTY」だけでなく、普段のホームゲームイベントで何度か販売がありますので、見かけたら是非試してみてください。
■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 川崎フロンターレらが発達障がい児らの可能性広げる「2025えがお共創プロジェクト」開催、笑顔いっぱい観戦体験
同日開催されていた「2025えがお共創プロジェクト」については、先行してレポートしておりますので、武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルの動画、または武蔵小杉ブログの記事をご参照ください。
【関連リンク】
(えがお共創プロジェクト関連)
・2020/6/18エントリ Jリーグ社会連携で表彰、川崎フロンターレの「発達障がい児向けサッカー×ユニバーサルツーリズム」番外編トークイベント開催レポート
・2020/11/22エントリ 川崎フロンターレが11/21大分戦で開催、「発達障がい児向け親子サッカー教室&パブリックビューイング」密着取材レポート
・2021/11/21エントリ 川崎フロンターレ・川崎市・JTB・ANA・富士通らが「2021えがお共創プロジェクト」開催、等々力陸上競技場で発達障がい児向けサッカー教室やパブリックビューイング実施
・2022/3/13エントリ 川崎フロンターレ・富士通が「街歩きバリアフリーマップ」で等々力陸上競技場までのアクセス情報を提供、車いすでの来場取材レポート
・2022/8/11エントリ 川崎フロンターレらが「2022えがお共創プロジェクト」開催、等々力陸上競技場「センサリールーム」で発達障がい児向けサッカー観戦を実施
・2023/9/30エントリ 川崎フロンターレらが発達障がい児向けサッカー観戦「2023えがお共創プロジェクト」開催、4年ぶり選手交流復活し子どもたちに笑顔
・2024/12/11エントリ 川崎フロンターレらが発達障がい児向けサッカー観戦「2024えがお共創プロジェクト」開催、大島僚太ら6選手と交流も
・2025/10/21エントリ 川崎フロンターレらが発達障がい児らの可能性広げる「2025えがお共創プロジェクト」開催、4選手参加し笑顔いっぱい観戦体験
そしてこの試合では、発達障がいのある子どもとその家族のための観戦イベント「2025 えがお共創プロジエクト」が行われ、名願斗哉、神田奏真、フィリップ ウレモヴィッチ、ラザルロマニッチの4選手らも参加しました。
また同日、ホームゲームイベントとしてハロウィン企画「KAWAハロー!ウィンPARTY」も開催されていました。
弊誌ではこの日は「えがお共創プロジェクト」の密着取材にリソースをほぼ全投入しておりましたため、通常のマッチレポート&ホームゲームイベント取材までは手が回りませんでした。
しかしながら「KAWAハロー!ウィンPARTY」は毎年人気のイベントでもありますので、記録として一部だけでも残しておきたいと思います。
■川崎フロンターレのハロウィンイベント「KAWAハロー!ウィンPARTY」開催、まる子&コジコジも登場
■仮装したパルちゃん人形
この日のカードは、川崎フロンターレと清水エスパルスの対戦でした。
Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsuでは主に南側のバックスタンドがビジター席になっており、ビジターの入口も設置されています。
そのビジター入口近くに、清水エスパルスのマスコットキャラクター「パルちゃん」の、ハロウィン仕様の人形が飾られていました。
これは清水サポーターの方が設置したもののようです。
パルちゃんの名前は、「エスパルス」とサポーターを結ぶ「友達(パル)」が由来です。
犬のように見えますが特定のモチーフは存在せず、米国のイラストレーター、ガイ・ギルクリスト氏がデザインを手がけた架空の動物ということです。
「コジコジ」と「まる子」が登場
そして特設ステージには、仮装したふろん太に加えて、さくらももこさんのキャラクター「コジコジ」とちびまる子ちゃんの「まるこ」が登場していました。
さくらももこさんは静岡県清水市(現在の静岡市清水区)出身の漫画家・イラストレーター・エッセイストです。
そのご縁で清水エスパルス戦のホームゲームイベントで両キャラクター登場となりました。
コジコジは川崎フロンターレコラボ、まる子は清水エスパルスコラボ衣装ですね。
■カブレラも仮装
もちろん、カブレラも仮装して登場です。
毎年、猫の姿をした「ニャブレラ」スタイルです。
■ハロウィン特別バージョン選手紹介
また、「えがお共創プロジェクト」の記事でも一部ご紹介した通り、この日の選手紹介もハロウィンバージョンでした。
「えがお共創プロジェクト」に参加したお子さんたち向けに、選手紹介などがひらがな・カタカナ表記になっていまいsた。
■山口瑠伊
■ファンウェルメスケルケン際
■ジェジエウ
■佐々木旭
■田邉秀斗
■河原創
■伊藤達哉
■橘田健人
■大関友翔
■家長昭博
■宮城天
■小林悠
■長谷部茂利監督
あえてそれぞれがなんの仮装なのかは説明しませんが、結構集英社系のキャラクターが多いでしょうかね。
■福島ユナイテッドFC協力による福島県の物産販売
またこの日は、川崎フロンターレと提携関係にある福島ユナイテッドFCの協力による、
福島物産の販売も行われていました。
■福島県産シャインマスカット
今回思わず買ってしまったのが、福島県産のシャインマスカットです。
大粒で本当に美味しかったです。
■いもくり佐太郎シリーズ
そして毎回お勧めなのが、福島県銘菓「いもくり佐太郎」シリーズのお菓子です。
「いもくり佐太郎」「佐太郎のほっぺ」「いもくり桃太郎」「佐太郎パイ」とバリエーションがありますが、どれも美味しいです。
王道は「いもくり佐太郎」で、素朴はおいもの和菓子です。
これは「KAWAハロー!ウィンPARTY」だけでなく、普段のホームゲームイベントで何度か販売がありますので、見かけたら是非試してみてください。
■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 川崎フロンターレらが発達障がい児らの可能性広げる「2025えがお共創プロジェクト」開催、笑顔いっぱい観戦体験
同日開催されていた「2025えがお共創プロジェクト」については、先行してレポートしておりますので、武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルの動画、または武蔵小杉ブログの記事をご参照ください。
【関連リンク】
(えがお共創プロジェクト関連)
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