武蔵小杉駅前の共同花壇「にじいろのおにわ」花盛り、リニューアルで子育て支援キャラクター「ミミケロ」も登場
JR武蔵小杉駅の駅前にある共同花壇「にじいろのおにわ」が、このたび綺麗にリニューアルされました。
中原区の子育て支援キャラクター「ミミケロ」も登場し、花盛りで行き交う人の目を楽しませています。
■武蔵小杉駅前の共同花壇「にじいろのおにわ」花盛り、リニューアルで子育て支援キャラクター「ミミケロ」も登場
■JR武蔵小杉駅西口駅前の「にじいろのおにわ」

「にじいろのおにわ」は2023年にJR武蔵小杉駅西口駅前設置された約60㎡の花壇です。
中原区役所道路公園センターが周辺の7つの保育園(ポピンズナーサリースクール武蔵小杉、ベネッセ武蔵小杉保育園、ベネッセ武蔵小杉第二保育園、わらべうた武蔵小杉保育園、すこやか小杉保育園、ポポラー川崎武蔵小杉園、グローバルキッズ武蔵小杉園)と協力して、整備と運営を行っています。
駅周辺の植え込みへのごみ投棄や景観悪化に悩んでいた中原区役所と、園庭がないことも多く、園児たちに土や植物と触れ合う機会を作りたいと考えていた駅周辺の保育園側のニーズが一致し、この取り組みが始まりました。
駅前の景観向上につながるだけでなく、子どもたちの貴重な体験や交流の場としても機能しています。
花壇の可愛らしい名前「にじいろのおにわ」は、参加している保育園の皆さんが考案して決めたものだそうです。
今回のリニューアルに合わせ、より親しみやすく、お手入れがしやすい工夫が施されました。
■中原区の子育て支援キャラクター「ミミケロ」登場

花壇の中央には、中原区の子育て支援キャラクターである「ミミケロ」の新しい看板が登場しました。大きなハートに「にじいろのおにわ」と書かれたデザインが、かわいらしいですね。
■文字が補修された看板

また、これまで設置されていた木製の園名看板もあわせて補修されました。
文字が薄れていた部分が綺麗に塗り直され、参加している7つの保育園の名前がはっきりと読めるようになっています。廃材を活用した温かみのある風合いはそのままに、より見やすくなりました。
■各保育園の区画分けがわかりやすくなった花壇

■「すこやか小杉保育園」の区画

2023年開設当時からの大きな変更点として、保育園ごとの担当区画が明確に分けられたことが挙げられます。
写真のようにカラフルな縁切り石や、イラスト入りの可愛らしい個別看板が設置され、どのエリアをどの保育園が手入れしているのかが一目でわかるようになりました。
それぞれの区画には、赤や黄色、ピンクなど、色とりどりの鮮やかなお花がたくさん植えられています。歩道沿いがパッと明るい雰囲気に包まれており、駅を利用する方々の癒やしの空間になりそうですね。
■触り心地がよい「ラムズイヤー」

花壇を近くで見てみると、特徴的な植物も植えられているのがわかります。
中央に大きく広がっているのは「ラムズイヤー」という植物です。
その名の通り「子羊の耳」のような、白く柔らかい毛で覆われたシルバーグリーンの葉が特徴で、とても優しい質感を持っています。
地域と行政が手を取り合って育てる駅前の小さなオアシスになっていますので、お近くを通る際は、ぜひ子どもたちが植えたお花やミミケロの看板に目を留めてみてください。
【関連リンク】
・川崎市報道発表資料 武蔵小杉駅西口に保育園と連携して花壇を作りました!
・2023/7/31エントリ JR武蔵小杉駅西口に花壇「にじいろのおにわ」が登場、駅周辺7保育園の園児が育て駅前に彩り
・2023/8/18エントリ JR武蔵小杉駅西口の中原区役所×周辺7保育園協力花壇「にじいろのおにわ」でミニひまわりが開花、2026年3月まで園児が活動継続
中原区の子育て支援キャラクター「ミミケロ」も登場し、花盛りで行き交う人の目を楽しませています。
■武蔵小杉駅前の共同花壇「にじいろのおにわ」花盛り、リニューアルで子育て支援キャラクター「ミミケロ」も登場
■JR武蔵小杉駅西口駅前の「にじいろのおにわ」

「にじいろのおにわ」は2023年にJR武蔵小杉駅西口駅前設置された約60㎡の花壇です。
中原区役所道路公園センターが周辺の7つの保育園(ポピンズナーサリースクール武蔵小杉、ベネッセ武蔵小杉保育園、ベネッセ武蔵小杉第二保育園、わらべうた武蔵小杉保育園、すこやか小杉保育園、ポポラー川崎武蔵小杉園、グローバルキッズ武蔵小杉園)と協力して、整備と運営を行っています。
駅周辺の植え込みへのごみ投棄や景観悪化に悩んでいた中原区役所と、園庭がないことも多く、園児たちに土や植物と触れ合う機会を作りたいと考えていた駅周辺の保育園側のニーズが一致し、この取り組みが始まりました。
駅前の景観向上につながるだけでなく、子どもたちの貴重な体験や交流の場としても機能しています。
花壇の可愛らしい名前「にじいろのおにわ」は、参加している保育園の皆さんが考案して決めたものだそうです。
今回のリニューアルに合わせ、より親しみやすく、お手入れがしやすい工夫が施されました。
■中原区の子育て支援キャラクター「ミミケロ」登場

花壇の中央には、中原区の子育て支援キャラクターである「ミミケロ」の新しい看板が登場しました。大きなハートに「にじいろのおにわ」と書かれたデザインが、かわいらしいですね。
■文字が補修された看板

また、これまで設置されていた木製の園名看板もあわせて補修されました。
文字が薄れていた部分が綺麗に塗り直され、参加している7つの保育園の名前がはっきりと読めるようになっています。廃材を活用した温かみのある風合いはそのままに、より見やすくなりました。
■各保育園の区画分けがわかりやすくなった花壇

■「すこやか小杉保育園」の区画

2023年開設当時からの大きな変更点として、保育園ごとの担当区画が明確に分けられたことが挙げられます。
写真のようにカラフルな縁切り石や、イラスト入りの可愛らしい個別看板が設置され、どのエリアをどの保育園が手入れしているのかが一目でわかるようになりました。
それぞれの区画には、赤や黄色、ピンクなど、色とりどりの鮮やかなお花がたくさん植えられています。歩道沿いがパッと明るい雰囲気に包まれており、駅を利用する方々の癒やしの空間になりそうですね。
■触り心地がよい「ラムズイヤー」

花壇を近くで見てみると、特徴的な植物も植えられているのがわかります。
中央に大きく広がっているのは「ラムズイヤー」という植物です。
その名の通り「子羊の耳」のような、白く柔らかい毛で覆われたシルバーグリーンの葉が特徴で、とても優しい質感を持っています。
地域と行政が手を取り合って育てる駅前の小さなオアシスになっていますので、お近くを通る際は、ぜひ子どもたちが植えたお花やミミケロの看板に目を留めてみてください。
【関連リンク】
・川崎市報道発表資料 武蔵小杉駅西口に保育園と連携して花壇を作りました!
・2023/7/31エントリ JR武蔵小杉駅西口に花壇「にじいろのおにわ」が登場、駅周辺7保育園の園児が育て駅前に彩り
・2023/8/18エントリ JR武蔵小杉駅西口の中原区役所×周辺7保育園協力花壇「にじいろのおにわ」でミニひまわりが開花、2026年3月まで園児が活動継続