武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2023年
02月12日

アートフェス「コスギアート・ラ・ファブリカ2023」2Days開催レポート:フィナーレのゲーフラパフォーマンスに盛り上がり

来場者参加型のアートフェス「コスギアート・ラ・ファブリカ2023」が、2月11日・12日の2日間にわたって開催され、終幕しました。

昨日はこのうち、地元アーティストと住民共創の仕掛本「シン・マルコちん」の配布についてご紹介をさせていただきました。

本日は2日間のステージプログラムとワークショップのレポートを、すべてはご紹介しきれませんがお届けしたいと思います。

フィナーレ


■ステージプログラム「和太鼓祗園」
和太鼓祗園

和太鼓祗園

和太鼓祗園

和太鼓祗園

和太鼓祗園

和太鼓祗園

最初にご紹介するのは、中原区で活動する和太鼓グループ「和太鼓祗園」です。
子どもから大人まで、幅広い年代で活動しています。

楽しそうに太鼓を打つ子どもたちも、パワフルな大人たちの太鼓もどちらも素敵でした。

先月、NEC玉川ルネサンスシティホールで開催された「In Unity2023」にも出演していましたので、弊紙でもご紹介したばかりです。

■「紙芝居屋ゆうことぴっぴ」
紙芝居屋ゆうことぴっぴ

続いて、中原区を中心にご家族で紙芝居活動をされている「紙芝居屋ゆうことぴっぴ」です。

来場者参加型で、見るだけでなく楽しい演出が盛り込まれています。

今回はおみくじが登場して、「大吉」を引きたいのですが…。
観客席から子どもたちにステージに上がってもらって、引いてもらいます。

■「大成功」
紙芝居屋ゆうことぴっぴ

■「大人気」
紙芝居屋ゆうことぴっぴ

■「大丈夫」
紙芝居屋ゆうことぴっぴ

■「大盛」
紙芝居屋ゆうことぴっぴ

出てきたおみくじは、「大成功」「大人気」「大丈夫」「大盛」などでした。
意外な展開です。

■紙芝居本編
紙芝居屋ゆうことぴっぴ

紙芝居本編は、主人公のうさおくんが、風船で飛んできたお手紙を拾うお話でした。
中には種がはいっていて、これを植えてほしいということなのですが、果たしてどうなるでしょうか。

ストーリーは、ご覧になったときのお楽しみにしておきましょう。

■「武蔵小杉ファミリーウィンドオーケストラ」
武蔵小杉ファミリーウィンドオーケストラ

武蔵小杉ファミリーウィンドオーケストラ

武蔵小杉ファミリーウィンドオーケストラ

武蔵小杉ファミリーウィンドオーケストラ

2日目の冒頭には、「武蔵小杉ファミリーウィンドオーケストラ」が出演しました。

吹奏楽が好きな子育て世代の皆さんが、子どもたちを蚊帳の外にせず、一緒に練習・演奏をするグループです。

今回の「コスギアート・ラ・ファブリカ」でも、子どもたちもステージに座って、あるいは一緒に演奏に加わったりお手伝いをして演奏をしていました。

■幕間に登場「OTM≒15」
オタマトーン

オタマトーン

1日目のステージの幕間には、「OTM≒15」が登場して、SNSで海外でも話題になった楽器「オタマトーン」などの演奏をしてくれました。

こうしたちょっと楽しい企画が挟んであったのも良かったと思います。

■「ユキノ フラ スタジオ リノハナ」
ユキノフラスタジオリノハナ

ユキノフラスタジオリノハナ

ユキノフラスタジオリノハナ

「ユキノ フラ スタジオ リノハナ」は、武蔵小杉で活動するフラダンス教室です。
心落ち着くような、優美な踊りが印象に残りました。

■「フラ レイ マカマエ」のフラダンス体験
フラダンス体験

フラダンス体験

フラダンス体験 

「コスギアート・ラ・ファブリカ2023」では、フラダンス体験のワークショップも開催されました。

上記は1日目の「フラ レイ マカマエ」のフラダンス体験です。
さきほどご紹介した「ユキノ フラ スタジオ リノハナ」も、2日目に体験ワークショップを開催していました。

■アート体験「オリジナルぬりえ&ハンドマッサージ」
オリジナルぬりえ&ハンドマッサージ

ハンドマッサージ

■「かわさき折り紙」を使ったバレンタインカード・冠・ハガキ作り
かわさき折り紙

かわさき折り紙

また、「コスギアート・ラ・ファブリカ」では多くのアート体験もありました。

ぬりえ、フィンガーペイント、バルーンアートや、「かわさき折り紙」を使ったバレンタインカード・冠・ハガキ作りなど、多くのご家族が楽しんでいました。

■占いコーナー
占いコーナー

占いコーナー

また中原市民館2階ホール前には、2日間にわたって占いコーナーが常設されていました。

手相やカードなどアプローチはそれぞれありますが、こちらは大人の方に人気で、最終日も終了ぎりぎりまで占い相談をされている方がいらっしゃいました。

■「SDGsカフェ」のカードゲーム
SDGsカフェ

SDGsカフェ

SDGsカフェ

SDGsカフェ

SDGsカフェ

こちらは、中原区の哲学カフェ「ナカテツ」による「SDGsカフェ」です。
このときは「SDGs」を学ぶカードゲームを行っていました。

配られたカードはそれぞれSDGsにつながるさまざまなプロジェクトが書いてありますが、このプロジェクトを実行するためにはお金や時間がかかります。

限られたリソースを、参加者の皆さんで交換したり補いあってプロジェクトを実行し、世界の状況を変えていくゲームになっています。

「世界の状況」は「経済」「環境」「社会」の3つのパラメーターで表現され、それぞれ「あちらを立てるとこちらが立たず…」でバランスが重要になってきます。

実際の世界にも当てはまるSDGsの進め方の難しさを、ゲームで楽しみながら学べるというわけです。

■フィナーレで作るゲーフラ作り体験
ゲーフラ作り体験

ゲーフラ作り体験

ゲーフラ作り体験

ゲーフラ作り体験

さて、こちらはフィナーレで使うゲーフラ作り体験です。
ゲーフラとはゲートフラッグのことで、サッカーの応援などでよく使われます。

カラフルな絵の具を使って、ご覧のようなゲーフラが出来上がります。

■ステージプログラムのトリ「nice and suunydays」
ナイトアンドサニーデイ

■ゲーフラを持って集まった皆さん
ゲーフラを持って集まった皆さん

ステージプログラム2日目の最後は、ジャマイカンスカ(ジャマイカ発のポピュラー音楽)の「nice and sunnydays」です。

その演奏が終わると、そのままフィナーレが始まりました。

■フィナーレのゲーフラパフォーマンス
フィナーレ

フィナーレは、先ほどご紹介した「ゲーフラ作り体験」で作ったゲーフラを持ち寄ってのパフォーマンスです。

「nice and sunnydays」のメンバーがそのままステージに残り、ゲーフラを持った人をひとりずつステージに呼んで、Jリーグの応援のようにコールをしてくれるという趣向です。

上記写真は「和太鼓祗園」のゲーフラです。

■「TETSU AND KOTA」
フィナーレ

■「いちごしかかたん!」
フィナーレ

■「もうすぐ2ねん生」
フィナーレ

このゲーフラは、「コスギアート・ラ・ファブリカ2023」参加団体が多くつくられていましたが、どなたでも作ることができました。

「もうすぐ2ねん生」など、新年度への期待をこめたメッセージもあり、会場の皆さんからも温かい応援が寄せられました。

■「和太鼓颯」
フィナーレ

■「フラ レイ マカマエ」
フィナーレ

■「ゆうことぴっぴ」
フィナーレ

■「D.M.C.ダンスカンパニー」
フィナーレ

■「まちのひろば」
フィナーレ

■「木月住吉町ドッチボール部」
フィナーレ

■「Dance Art Studio K」
フィナーレ

■「ぐるーぷ琴音人」
フィナーレ

■「サノマキコ」
フィナーレ

■「シン・マルコ」
フィナーレ

ゲーフラのうち、「サノマキコ」さんは、今回配布された仕掛本「シン・マルコちん」のイラストレーターですね。
(※ゲーフラを持っているのはご本人ではありません)

詳細は関連リンクより昨日のエントリをご参照ください。

■みんなでジャンプしてフィナーレ
フィナーレ

最後は、みんなでジャンプして終了です。

2日間、多彩な企画に多くの方が集まり、アートやダンスなどの体験を楽しみました。

昨年は中原市民館が新型コロナウイルスワクチンの接種会場になっていたこともあり、限定的な開催となりましたが、今年は久々にフルに活用しての開催となりました。

参加団体も長く活動制限をしていたところも多く、こうしたイベント参加も徐々に復活してきたところではないでしょうか。

また今後、アートに限らずさまざまな体験型のイベントが楽しめる環境になっていくとよいと思います。

■「コスギアート・ラ・ファブリカ」実行委員会を引っ張るきゃさりんさん
きゃさりんさん

(はつしも)

【関連リンク】
・シン・マルコちん(STREET STORIES)ウェブサイト
・コスギアート・ラ・ファブリカ ウェブサイト
・コスギアート・ラ・ファブリカ facebookページ
・Street Stories(シン・マルコちん)ウェブサイト
・2019/9/11エントリ 武蔵小杉のアートの祭典「コスギアート ラ・ファブリカ」が9月16日(月祝)に中原市民館で初開催、多彩なワークショップが無料で展開
・2019/9/16エントリ 武蔵小杉のアートの祭典「コスギアート ラ・ファブリカ」初開催レポート:中原市民館の体験型企画に賑わい
・2020/9/6エントリ 武蔵小杉のアートフェス「コスギアート ラ・ファブリカ」が9/20・21開催、コロナに負けず「おもしろマスク作り」など体験型企画満載
・2020/9/20エントリ 武蔵小杉のアートフェス「コスギアート ラ・ファブリカ2020」初日レポート:西中原中合唱部特別出演、9/21まで中原市民館でワークショップ開催
・2020/9/21エントリ 武蔵小杉のアートフェス「コスギアート ラ・ファブリカ2020」最終日レポート:D.M.C.ダンスカンパニー好演、おもしろマスク作りなどワークショップにも賑わい
・2021/9/17エントリ 中原平和公園野外音楽堂で体験型アートフェス「街ナカアート2021」が10月2日初開催、コロナ禍に文化芸術活動で人をつなぐ ・2021/10/2エントリ アートフェス「街ナカアート2021」が中原平和公園で初開催、多彩なパフォーマンスや体験型ワークショップに笑顔
・2021/10/8エントリ 野外アートフェス「街ナカアート2021」が翌日に「お片付けイベント」を開催、インスタレーションの竹材再利用し弓矢づくりワークショップに
・2021/12/11エントリ 「コスギアート・ラ・ファブリカ」が女性の人権をテーマに一人芝居「橋」を川崎市国際交流センターで12月25日上演
・2022/2/13エントリ 武蔵小杉のアートフェス「コスギアート・ ラ・ファブリカ2022」開催レポート:「紙芝居ゆうことぴっぴ」など好演、昭和テイストの参加型ステージにSDGsアートも ・2022/10/30エントリ アートで楽しくつながる「街ナカアート2022」がこども食堂フォーラム内で中原平和公園開催、参加型企画やダンス体験などが人気に
・2023/2/8エントリ 「コスギアート・ラ・ファブリカ2023」が2月11・12日に中原市民館で開催、地元アーティストと住民共創の絵本「シン・マルコちん」も無料配布
・2023/2/11エントリ 中原市民館で開幕「コスギアート・ラ・ファブリカ2023」で地元アーティストと住民共創の仕掛け本「シン・マルコちん」が人気に、LINE連動ミッションで交流促進も

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2023年
02月11日

中原市民館で開幕「コスギアート・ラ・ファブリカ2023」で地元アーティストと住民共創の仕掛け本「シン・マルコちん」が人気に、LINE連動ミッションで交流促進も

来場者参加型のアートフェス「コスギアート・ラ・ファブリカ2023」が本日2月11日(土)に中原市民館でスタートしました。

本イベントは「はじけるアート コスギ!」を合言葉に、音楽やダンス、演劇、美術など多彩なパフォーマンスとワークショップを2月12日(日)までの2日間にわたって実施します。

今回は地元アーティスト「Ash」さん・イラストレーター「サノマキコ」さんと地域住民の皆さん共創による絵本「シン・マルコちん」も会場で配布され、たいへん人気を集めていました。

本エントリでは、「シン・マルコちん」を中心にご紹介したいと思います。

■「シン・マルコちん」作者の「Ash(アッシュ)さん」
シン・マルコちん

■「コスギアート・ラ・ファブリカ2023」会場の中原市民館
中原市民館

「コスギアート・ラ・ファブリカ2023」会場の中原市民館は、東急武蔵小杉駅東口駅前の「パークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワー」の低層部1~2階に併設されています。

昨年は新型コロナウイルスワクチンの集団接種会場となっていたこともあり、「コスギアート・ラ・ファブリカ」は部分的な開催となりましたが、今年は全館を活用しての開催が実現しました。

■地元アーティストと住民共創作品「シン・マルコちん」
1階のシン・マルコちん配布コーナー

■「シン・マルコちん」
シン・マルコちん

1階入口正面に配置されていたのが、新丸子を題材にしたアート本「シン・マルコちん」の無料配布コーナーです。

これは川崎市の文化芸術によるまちづくり事業「アート・フォー・オール」のモデル事業としてて実施されたもので、地元在住のアーティスト「Ash」さん、イラストレーターの「サノマキコ」さん、そしてワークショップ参加した地域住民の皆さんが共創した作品です。

■ストーリーテラーの地元アーティスト「Ash(アッシュ)」さん
アーティストのAshさん

「シン・マルコちん」の共創プロセスについては、2023/2/8エントリでもご紹介しておりました。

本作品の作者(ストーリーテラー)は俳優・琵琶奏者など多方面で活躍されている地元在住の「Ash(アッシュ)」さんです。
また挿絵は同じく地元イラストレーターのサノマキコさんが描かれていますが、お二人だけでなく、地域住民の皆さんと一緒に共創されたというのが特徴です。

■昨年12月に開催されたワークショップ
物語作りのワークショップ

■住民の皆さんが物語作りに参加
 物語作りのワークショップ

こちらは、昨年12月に新丸子で開催された物語創作のワークショップの様子です。

Ashさんが講師となり、参加者が「新丸子のお気に入りの場所」「気になる場所」を持ち寄り、グループごとに登場人物になりきってその場所について語り、さらに年明けには参加者で実際に現地を訪問しました。

ワークショップで参加者の皆さんから集まった物語をもとに、Ashさんが物語を構成し、サノマキコさんがイラストを描きくことで、新丸子の物語「シン・マルコちん」が完成しました。

■ワークショップに参加した「シン・マルコの住民」の証のバッジ
バッジ

ワークショップ参加者の方は、「シン・マルコちん」の物語を紡いだ「まちの住民」の証として、こちらのバッジをつけています。

バッジを付けた方はまちの案内人としての役割も果たすということですので、見かけたら声をかけてみてください。

■完成した「シン・マルコちん」
シン・マルコちん

■12か月で構成された物語
12か月で構成された物語

■月ごとに課題が設定
月ごとに課題が設定

「シン・マルコちん」は、新丸子の街をテーマにした12か月の物語が描かれています。
これを普通に読むだけでも物語として楽しめるのですが、単なる読み物としてだけではなく、本を片手に街を歩き、街の発見や出会いを楽しんでいけるような工夫が凝らされています。

毎月「ちょっとしたミッション」が設定されていて、それをクリアしながら楽しめるようになっています。
また見開きの左ページはカレンダーになっていますので、1年間を通して手帳のように携帯しながら新丸子の街歩きを楽しむことができます。

■「シン・マルコちん」公式LINEシン・マルコちん公式LINE

■LINEオープンチャット「マルコのひろば」
 グループチャット「マルコのひろば」
※ミッションの部分は加工してあります。

また「シン・マルコちん」は、スマートフォンを中心に普及するコミュニケーションアプリ「LINE」を活用し、参加者「シン・マルコの住民」の皆さんで交流を促進する仕掛けになっています。

まず「シン・マルコちん」の冊子内に、公式LINEとお友達になれるQRコードが掲載されています。
公式LINEでは、「シン・マルコちん」に関するご案内が配信されます。

そして、さらに公式LINE内や、今回の「コスギアート・ラ・ファブリカ2023」会場で、オープンチャット「マルコのひろば」への登録案内があります。

「マルコのひろば」は、「シン・マルコ」の住民登録のようなものです。
このオープンチャット内で「シン・マルコちん」の本の中で出てくる「ちょっとしたミッション」を共有して、まちの住民同士で交流ができるようになっています。

また、このミッションをクリアしていくと、ある月では新丸子の和菓子屋さんでささやかなプレゼントがもらえるとか。

そんな楽しみも仕掛けられています。

■ハッシュタグ「#シン・マルコちん」
シン・マルコちんのタグ

なお、SNS等で投稿をされる際は、ハッシュタグ「#シン・マルコちん」が推奨されていました。

「コスギアート・ラ・ファブリカ2023」にはフォトスポットが設置(前掲のAshさんの写真)されていますので、とりあえずそこで撮影しておきましょう。

■サノマキコさんの作品展示
サノマキコさん

サノマキコさんの作品展示

中原市民館1階のギャラリーでは、「シン・マルコちん」のイラストレーター・サノマキコさんの作品も展示されています。

こちらもあわせてご覧ください。

■新丸子を題材にした本「シン・マルコちん」
シン・マルコちん

シン・マルコちん

また、前回お伝えした通り、「シン・マルコちん」配布会場ではサノマキコさんの似顔絵屋さんも実施しています。

12日(日)の「コスギアート・ラ・ファブリカ」は17:30クローズですが、「シン・マルコちん」の配布は16:00まで、またサノマキコさんの似顔絵屋さんは14:30まで(定員到達次第受付終了)となりますので、ご注意ください。

■「シン・マルコちん」関連企画(アート・フォー・オール推進モデル事業)
サノマキコの似顔絵屋さん ワークショップ 

●主催 イラストレーター サノマキコ
●会場 1F EVホール
●価格 500円〜
●所要時間 約15分〜20分
●定員数 制作可能人数に達し次第終了
●開催時間 10:00〜(休憩有)最長14:30まで

また、明日ご参加される方のために、2月12日(日)のみのイベント情報を下記に再掲しておきますので、ご活用ください。



■「コスギアート ラ・ファブリカ2023(Kosugiart La Fabbrica)」
コスギアート・ラ・ファブリカ
※コスギアート・ラ・ファブリカ実行委員会提供、以下同じ

■「コスギアート ラ・ファブリカ2023(Kosugiart La Fabbrica)」の開催概要
日時 ●2月11日(土)10:00~20:00(18:00~有料演劇公演有)
●2月12日(日)10:00~17:30
会場 中原市民館【アクセス】
入場料 無料
内容 参加型アートフェス
注意事項 感染症防止対策等につきましては、公式ウェブサイトをご参照ください。
主催 コスギアート ラ・ファブリカ実行委員会
後援 「音楽のまち・かわさき」推進協議会/公益財団法人かわさき市民活動センター
Web ●ウェブサイト
●facebookページ
●シン・マルコちん(STREET STORIES)ウェブサイト

■2月12日(日)のホールステージ
10:30-11:00 武蔵小杉ファミリーウィンドオーケストラ
武蔵小杉ファミリーウィンドオーケストラ

吹奏楽が大好きな子育てファミリーを中心としたサークルです。皆で楽しくをモットーに活動をしています。
11:15-11:45 ユキノ フラ スタジオ リノハナ


武蔵小杉で活動しているフラダンス教室です。アロハの心を大切に楽しく本格的なフラが学べる教室です。
12:15-12:45 D.M.C.ダンスカンパニー


中原区で子供中心に活動するモダン、コンテンポラリーダンスカンパニーです。
13:00-13:30 野川种太鼓


私たちは野川中学校支援級を卒業し、太鼓好きが集まって作ったグループです。これからも練習頑張ります。
13:40-14:10 petit chou


ダンサーの上野可南子と横井樹らら、制作/プロデュース担当の神林遥を中心としたダンスユニット。
13:40-14:10 ぐるーぷ「琴音人」


幅広い世代で、楽しく箏(おこと)を合奏するグループです。伝統の音色で、現代曲や皆様ご存じの曲も奏でます!
15:10-15:40 和太鼓 颯


川崎富士見中で練習している和太鼓チームです。コロナ禍ですが昨年は稲毛神社で奉納太鼓を叩く事が出来ました。
15:50-16:20 Danae Art Studio K


今回初めての舞台のメンバーがいます。 ハラハラドキドキですが、経験のあるメンバーと楽しく踊ります。
16:30-17:00 nice and sunnydays


どことなく情緒を感じさせ、あたたかく響くジャマイカ発のオーセンティックスカやロックステディをお楽しみください!
17:00 フィナーレ


制作した”オリジナルフラッグ”を掲げて イベントフィナーレで一緒に盛り上がろう!
ワークショップで作ったオリジナルのフラッグに書かれた名前で”応援コール” してもらえちゃうよ! みんなの素敵なフラッグを持って12日のフィナーレに参加してね。


■2月12日(日)のワークショップ
ストレッチ体験 ワークショップ

ちょっと痛いけどつまんで揉んで ボールでコロコロストレッチ。10名までマットあります。 マットなしでも良ければ12名まで参加可能。

●主催 Danae Art Studio K
●会場 体育室
●価格 無料
●所要時間 1回/30〜40分
●定員数 10~12名
●開催時間 11:30〜
フラダンス体験 ワークショップ

武蔵小杉で活動しているフラダンス教室です。アロハの心を大切に楽しく本格的なフラが学べる教室です。

●主催 ユキノ フラ スタジオリノハナ
●会場 体育室
●価格 無料
●所要時間 (1回/60分)
●定員数 –
●開催時間 14:00〜
バレンタインカード・冠・ハガキ作り ワークショップ

かわさき折り紙を使い3つの作品を作ります。子どもも大人も自由に色あそびを楽しんでください!

●主催 かわさき色ものがたり
●会場 第2会議室
●価格 100円(3つセットで)
●所要時間 –
●定員数 –
●開催時間 10時~15時
SDGsカフェカワテツ ワークショップ
ワークショップ

【午前の部】カードゲームで知ろう「2030SDGs」 ~世界で30万人が体験、国連でも開催!SDGsの本質を体感的に楽しく理解する~
【午後の部】楽しく哲学カフェ~気候変動って~(ハイブリッド開催)

●主催 川崎市の哲学カフェおおきな木おうち哲カフェ
●会場 料理室
●価格 午前の部:無料 午後の部:500円
●所要時間 –
●定員数 各20名
●開催時間 午前の部①10:30~12:30 午後の部②13:30~15:30

■2月11日(土)12日(日)両日開催のワークショップ
伝統楽器、箏(おこと)の演奏体験 ワークショップ

短時間でもメロディーを奏でることができますよ(^^♪

●主催 ぐるーぷ「琴音人」
●会場 音楽室
●価格 500円(教材費)
●所要時間 1回/50分
●定員数 各回先着6名
●開催時間 11日 / 11:00〜 12日 / 15:30〜
占い姉妹 ワークショップ

占い姉妹(ユニット名)叶佳&彩江 占い、お悩み相談又は開運法伝授。 手相、カード、気学、算命学で占います。

●主催 叶佳&彩江
●会場 ホワイエ
●価格 500円/10分
●所要時間 (1回/60分)
●定員数 –
●開催時間 11日 / 10:00〜17:00 12日 / 10:00〜16:00 (12日は休憩有)
Z aYaさんの遊び場 ワークショップ

太極からのメッセージを易カードを使ってお伝えします。 他、作品展あり。
●主催 Z aYa
●会場 ホワイエ
●価格 自由料金(投げ銭制)
●所要時間 お一人/15分~20分
●定員数 –
●開催時間 11日 /10:00〜17:00 12日 /10:00〜16:00
中原ドリームアップ応援隊 ワークショップ

活動上のお悩みごと相談や、新規活動立ち上げの支援ほか、貴方のやりたい!を応援します。アンケートへのご協力もお願いいたします。

●主催 中原ドリームアップ応援隊
●会場 ホワイエ
●価格 無料
●所要時間 –
●定員数 –
●開催時間 10:00〜16:00
かわさき色ものがたり ワークショップ

川崎をイメージした20色の「かわさき折り紙」を使い、切り紙絵、ちぎり絵などで思い思いのアートを楽しみ、ポストカード、イベントカード、季節作品を作るワークショップ「かわさき色あそび」を開催。またアンケートで川崎市7区のイメージカラーを探す活動などを展開しているグループです。

●主催 かわさき色ものがたり
●会場 1Fギャラリー 作品展示
●価格 無料
ハンガーアート ワークショップ

アート講師として長年フリースペースやこども文化センターなどで活動。 針金ハンガーと余り毛糸を使ったリサイクルアート「ハンガーアート」を創出し、子どもから大人まで誰でも楽しめる新しい工作の普及に努めています。

●主催 有北いくこ
●会場 1Fギャラリー 作品展示
●価格 無料

【関連リンク】
・シン・マルコちん(STREET STORIES)ウェブサイト
・コスギアート・ラ・ファブリカ ウェブサイト
・コスギアート・ラ・ファブリカ facebookページ
・Street Stories(シン・マルコちん)ウェブサイト
・2019/9/11エントリ 武蔵小杉のアートの祭典「コスギアート ラ・ファブリカ」が9月16日(月祝)に中原市民館で初開催、多彩なワークショップが無料で展開
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・2023/2/8エントリ 「コスギアート・ラ・ファブリカ2023」が2月11・12日に中原市民館で開催、地元アーティストと住民共創の絵本「シン・マルコちん」も無料配布

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2023年
02月10日

江川せせらぎ遊歩道で紅梅が見頃に、河津桜・ソメイヨシノに続く花咲く季節がスタート

江川せせらぎ遊歩道で、梅の花が見頃を迎えていました。
お散歩しながら、写真撮影をする方が多く見受けられました。



■江川せせらぎ遊歩道
江川せせらぎ遊歩道

江川せせらぎ遊歩道は、中原区と高津区の境界付近に整備された親水遊歩道です。

計画段階から市民の意見を取り入れるパートナーシップ事業として2003年に完成し、 地域の協力により維持・管理が続けられてきました。

等々力水処理センターによる高度処理水を活用した綺麗な水辺に加えて、遊歩道沿いで地域の皆さんが手入れする植物もみどころとなっています。

■見ごろを迎えた紅梅
江川せせらぎ遊歩道の紅梅

梅の木が植えられているのは、江川せせらぎ遊歩道のうち尻手黒川道路寄り、井田中ノ町6丁目付近です。
詳細はエントリ末尾のマップもご参照ください。

■鮮やかな紅梅
鮮やかな紅梅

鮮やかな紅梅

開花していたのはご覧の通り、朱色が鮮やかな紅梅でした。
ソメイヨシノ同様、青空によく映えますね。

■つぼみもまだ残っていた紅梅
鮮やかな紅梅

鮮やかな紅梅

鮮やかな紅梅

撮影は2月5日ですが、この時点でまだつぼみが残っていました。
そのため、まだ今週末も引き続き見頃かと思います。

■「18才と81歳の違い」
18歳と81歳の違い

紅梅ゾーンは、2023/2/3エントリでご紹介した、「18才と81才の違い」掲示ゾーンのすぐ近くです。

あわせてお散歩で巡ってみるのもよいでしょう。

■江川せせらぎ遊歩道・尻手黒川道路北側の河津桜(2021年)
江川せせらぎ遊歩道の河津桜

また、2月も下旬になると、江川せせらぎ遊歩道のこの周辺エリアでは河津桜も見頃を迎えます。

梅の花がおわったあとは、また引き続き春まで楽しめる季節が続きます。


■江川せせらぎ遊歩道 紅梅ゾーンのマップ


【関連リンク】
・川崎市上下水道局 江川せせらぎ遊歩道
・2021/2/28エントリ 江川せせらぎ遊歩道・高度処理水停止中の川底から見た、美しい河津桜
・2022/5/4エントリ 「こどもの日」迎え江川せせらぎ遊歩道にこいのぼりが2年連続登場、獣医師監修「カルガモみまもり」啓発絵本も地域住民が製作
・2022/6/8エントリ 江川せせらぎ遊歩道のアーティチョークが開花、つぼみから開花までの1か月を定点観測
・2022/6/12エントリ 江川せせらぎ遊歩道に多種のアジサイが開花、6月下旬以降に挿し穂のプレゼントも
・2023/1/19エントリ 江川せせらぎ遊歩道の年始にお正月の寄せ植えが登場、「松竹梅」に鶴が舞いおめでたい仕上がり
・2023/2/3エントリ 江川せせらぎ遊歩道に「18才と81才の違い」川柳が掲示、SNS等で拡散「笑点」大喜利を元ネタに

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2023年
02月09日

川崎フロンターレと健康増進「明治安田生命Jリーグウォーキングin等々力緑地」開催、アプリでJクラブ&個人ランキング競争も

明治安田生命では、Jリーグ・クラブとタイアップした「明治安田生命Jリーグウォーキング」を継続的に開催しています。

これは「みんなの健活プロジェクト」「地域の元気プロジェクト」と題し、各クラブのホームタウンの皆さんがJクラブ選手らと楽しみながら一緒に歩くことで、健康づくりを応援するプロジェクトです。

2023年1月28日には、川崎フロンターレとタイアップした「明治安田Jリーグウォーキングin等々力緑地」が開催されました。
クラブOBで「クラブ特命大使」の中西哲生さんが登場し、地域の皆さんと等々力緑地の外周を1周しました。

■「明治安田生命Jリーグウォーキングin等々力緑地」の中西哲生さんとふろん太君
明治安田生命Jリーグウォーキングin等々力緑地

みんなの健活プロジェクト

本イベントは、等々力陸上競技場近くの「くすのき広場」がスタート地点となりました。

冒頭は川崎フロンターレクラブ特命大使の中西哲生のオープニングトークと、グッズ抽選会です。

中西哲生さんは、川崎フロンターレ草創期の1997年に加入しました。
主に守備的なポジションで活躍し、1999年には主将をつとめてJ1昇格に貢献したのち、2000年に引退しています。

2007年からは川崎フロンターレの広報・普及活動を行う「クラブ特命大使」に任命され、本サイトでご紹介するホームゲームイベントにも多数登場してきました。

■ふろん太君と明治安田生命のマスコット「うさりん」
うさりん

■明治安田生命の「かんたん保険シリーズ ライト!」のマスコット「ライト!くん」
ライト!くん

また本イベントには、川崎フロンターレの「ふろん太」君のほか、明治安田生命のマスコット「うさりん」、「ライト!くん」も参加していました。

「うさりん」は、耳を縮めたり伸ばしたりするのが癖で、これは「医療費と補償額をぴったりさせる」ことを示しているのだそうです。

「ライト!くん」は、保険に関心がない若者やよく理解していない人に興味を持ってもらうために生まれてきました。
おしりが光るのが特徴で、実は空を飛べるのだそうです。

■「みんなの健活体操 with Jリーグ」
みんんなの健活体操withJリーグ

みんんなの健活体操withJリーグ

みんなの健活体操withJリーグ

ウォーキングの前には、「みんなの健活体操 with Jリーグ」です。

この体操は、ブラジル体操をもとに無理なく続けられるように開発されています。
体をリズミカルに動かしながら、体全体を適度にストレッチできます。

明治安田生命によると、「筋肉の協調性やバランスを高め、関節の可動域を広げられるため、運動前の準備体操に最適」で、パフォーマンスの向上はもちろん、ケガをしにくい状態へと体を整えられるということです。

■キックのモーション
みんんなの健活体操withJリーグ

キックのモーション

「みんなの健活体操 with Jリーグ」には、Jリーグコラボらしくキックのモーションがあります。

ここでは足を交互に振り上げることで、股関節の柔軟性向上に加え、体幹部をひねることで背中・腰の柔軟性向上が期待できるということです。

「うさりん」はさすがにできませんが、ふろん太君もしっかり得意のキックモーションをしていました。

■「みんなの健活体操 with Jリーグ」紹介動画


この体操は、明治安田生命公式Youtubeチャンネルに動画が公開されていますので、ご参照ください。

どなたでも気軽にできる体操になっていると思います。

■等々力緑地外周3kmをウォーキング
ウォーキングスタート

ウォーキングスタート

ウォーキングスタート

体操で十分身体をほぐしたら、ウォーキングスタートです。
コースは等々力緑地外周で、約3kmのルートになっています。

中西哲生さんを先頭に、好天のもと歩くのは気持ちよさそうでした。

■血管年齢測定コーナー
健康チェックブース

本イベントには参加賞としてショルダーボトルホルダー、完歩賞としてオリジナル缶バッジがプレゼントされます。

またスタート地点では「健活コーナー」として血管年齢測定もできました。

参加費無料(定員200名)でプレゼントもいただきつつ、楽しんで健康増進・健康チェックできますので、休日の午前中に参加するには良いイベントだったのではないでしょうか。

今後もまた開催される時があると思いますので、イベントレポートとして記録に残しておきます。



■「Jリーグウォーキング」アプリ「クラブランキング」
Jリーグウォーキングアプリ

■同じく「個人ランキング」
Jリーグウォーキングアプリ 

また、明治安田生命では、「Jリーグウォーキングアプリ」も提供しています。

このアプリでは参加者が所属クラブを登録して、Jクラブ間での「クラブランキング」と、登録クラブ内での「個人ランキング競争」ができます。

「クラブランキング」は、バトルモードとしてJリーグのシーズンに合わせてイベントが開催されます。

2022シーズン後半戦終了時点において、川崎フロンターレは9位でした。

クラブランキングで上位になったクラブには、明治安田生命とJリーグから活動支援が行われるということです。

ウォーキングを楽しむツールのひとつとして、活用してみるのも良いでしょう。

【関連リンク】
・明治安田生命Jリーグウォーキング ウェブサイト
※Jリーグウォーキングアプリの説明もあります。
・明治安田生命 みんなの健活体操 with Jリーグ
・明治安田生命 うさりん&かめろんハウスにようこそ!
・明治安田生命 かんたん保険シリーズライト! ライト!くん図鑑

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2023年
02月08日

「コスギアート・ラ・ファブリカ2023」が2月11・12日に中原市民館で開催、地元アーティストと住民共創の絵本「シン・マルコちん」も無料配布

来場者参加型のアートイベント「コスギアート ラ・ファブリカ2023」が、2月11日(土)、12日(日)に中原市民館全館で開催されます。

本イベントは「はじけるアート コスギ!」を合言葉に、音楽やダンス、演劇、美術など多彩なパフォーマンスとワークショップを2日間にわたって実施します。

どなたでも楽しむことができ、フィナーレでは皆さんで作った「ゲーフラ(ゲートフラッグ)」を手に参加型で盛り上がります。

また今回は地元アーティスト「Ash」さん・イラストレーター「サノマキコ」さんと地域住民の皆さん共創による絵本「シン・マルコちん」もお披露目され、会場で配布される予定です。



■「コスギアート ラ・ファブリカ2023(Kosugiart La Fabbrica)」
コスギアート・ラ・ファブリカ
※コスギアート・ラ・ファブリカ実行委員会提供、以下同じ

■「コスギアート ラ・ファブリカ2023(Kosugiart La Fabbrica)」の開催概要
日時 ●2月11日(土)10:00~20:00(18:00~有料演劇公演有)
●2月12日(日)10:00~17:30
会場 中原市民館【アクセス】
入場料 無料
内容 参加型アートフェス
注意事項 感染症防止対策等につきましては、公式ウェブサイトをご参照ください。
主催 コスギアート ラ・ファブリカ実行委員会
後援 「音楽のまち・かわさき」推進協議会/公益財団法人かわさき市民活動センター
Web ●ウェブサイト
●facebookページ

「ラ・ファブリカ」とは、イタリア語・スペイン語で「工場」を意味し、「武蔵小杉で芸術文化を創造する」コンセプトがイベント名称になっています。
武蔵小杉周辺で文化芸術関連の活動を続ける市民団体や個人が実行委員の中心となり、企画運営されています。

昨年の「コスギアート ラ・ファブリカ2022」は、会場の都合によりホールとギャラリーの2か所での限定開催となりましたが、今年は全館開催です。

2日にわたってホールでのステージプログラムと、中原市民館各所でのワークショップが実施されます。

■2月11日(土)のホールステージ
10:00-10:30 フラ レイ マカマエ
フラレイマカマエ

心を表現する美しいフラを目指し、各種イベントやボランティアでの舞台を通してチームとの絆を深めています。
10:45-11:15 和太鼓祇園


私達は中原区を中心に、幅広い年齢層で活動しています。今年も皆で元気いっぱい演奏します!お楽しみに!
11:30-12:00 紙芝居屋ゆうことぴっぴ


親子の紙芝居屋です。手作りの紙芝居で、クイズやゲームを取り入れた参加型の紙芝居ショーをしています!
12:10-12:40 COCOS


気の合う3人組、鍵盤トリオ「COCOs」親しみやすいプログラムで幅広い層の方々にお聴きいただいてます。
12:50-13:20 Bloomove Dance Studio


今年で7年目を迎える武蔵小杉のダンススクール。「皆で楽しく」をモットーにいつも笑顔満載のスタジオです。
13:30-14:00 M’S TAP FACTORY


今年で29周年目となる老舗のタップダンスカンパニー。タップダンスの事なら何でもご相談下さい!!
14:10-14:40 MEGASAX


コスギアート初登場!吹奏楽でもビッグバンドでもない、FunkyでGroovyな大迫力サウンドを6管のSAXで奏でます!
14:50-15:20 音楽団体NPO法人さえの会


合唱団「虹」を中心としてジャンルに拘らず、歌って!踊って!演技して!
15:00-16:00 急行☆YAMABAN☆リンシャンカイホー楽団


スイングジャズから、懐メロ、JPOP、アニソン、ラテンナンバーまで、ごちゃまぜの亜空間がこちらです。
幕間登場 OTM≒15


ちょっとオンチなオタマトーンとオカリナをはじめ様々な楽器とコラボして演奏を楽しんでます。


■2月12日(日)のホールステージ
10:30-11:00 武蔵小杉ファミリーウィンドオーケストラ
武蔵小杉ファミリーウィンドオーケストラ

吹奏楽が大好きな子育てファミリーを中心としたサークルです。皆で楽しくをモットーに活動をしています。
11:15-11:45 ユキノ フラ スタジオ リノハナ


武蔵小杉で活動しているフラダンス教室です。アロハの心を大切に楽しく本格的なフラが学べる教室です。
12:15-12:45 D.M.C.ダンスカンパニー


中原区で子供中心に活動するモダン、コンテンポラリーダンスカンパニーです。
13:00-13:30 野川种太鼓


私たちは野川中学校支援級を卒業し、太鼓好きが集まって作ったグループです。これからも練習頑張ります。
13:40-14:10 petit chou


ダンサーの上野可南子と横井樹らら、制作/プロデュース担当の神林遥を中心としたダンスユニット。
13:40-14:10 ぐるーぷ「琴音人」


幅広い世代で、楽しく箏(おこと)を合奏するグループです。伝統の音色で、現代曲や皆様ご存じの曲も奏でます!
15:10-15:40 和太鼓 颯


川崎富士見中で練習している和太鼓チームです。コロナ禍ですが昨年は稲毛神社で奉納太鼓を叩く事が出来ました。
15:50-16:20 Danae Art Studio K


今回初めての舞台のメンバーがいます。 ハラハラドキドキですが、経験のあるメンバーと楽しく踊ります。
16:30-17:00 nice and sunnydays


どことなく情緒を感じさせ、あたたかく響くジャマイカ発のオーセンティックスカやロックステディをお楽しみください!
17:00 フィナーレ


制作した”オリジナルフラッグ”を掲げて イベントフィナーレで一緒に盛り上がろう!
ワークショップで作ったオリジナルのフラッグに書かれた名前で”応援コール” してもらえちゃうよ! みんなの素敵なフラッグを持って12日のフィナーレに参加してね。

まず、中原市民館2階のホールステージは、上記の通り2日間にわたって実にさまざまなグループが出演します。

ダンス、太鼓、合唱、ビッグバンドなどバラエティ豊かで、また2日目の最後は参加型のフィナーレとなっています。

■2月11日(土)18:30開演「最後の手紙」
最後の手紙

さらに上記のほか、2月11日(土)には、特別プログラムとして志賀澤子さんによる一人芝居「最後の手紙」が上演されます。

第二次世界大戦中のウクライナで虐殺されたという、ひとりのユダヤ人女性の物語ということです。

■2月11日(土)のワークショップ
フラダンス体験 ワークショップ

心を表現する美しいフラを目指し、各種イベントやボランティアでの舞台を通してチームとの絆を深めています。

●主催 フラ レイ マカマエ
●会場 体育室
●価格 無料
●所要時間 –
●定員数 10名まで
●開催時間 11:30〜
タップダンス体験 ワークショップ

タップシューズを履いてリズムを奏でてみませんか?? 誰でも楽しく体験出来ます。

●主催 M’S TAP FACTORY
●会場 体育室
●価格 無料
●所要時間 1回30分
●定員数 –
●開催時間 ①14:30〜 ②15:30〜
オリジナルぬりえ&ハンドマッサージ ワークショップ

オリジナルイラスト作品に色をつけて、ワクワクするような、自分だけの絵に仕上げてみましょう!集中して疲れたあとには、ハンドマッサージも体験できます。

●主催 NPO 法人ILC-Culture
●会場 第2会議室
●価格 100円
●開催時間 10:00〜16:00
フィンガーペイント・バルーンアート ワークショップ
ワークショップ

フィンガーペイント:指に絵の具をつけてキャンバスにアートを♡ バルーンアート:キットパスでお絵描き!自分だけのバルーンを作ろう♡

●主催 megu_asobi
●会場 第1会議室
●価格 各500円
●所要時間 1回/15~30分
●定員数 –
●開催時間 10時~15時
哲カフェ×マッチング×お菓子作りタカテツ=高津区の哲学カフェ×NPO法人婚活アドバイザー福田アン ワークショップ

対話系カードゲームやおかし作り、哲学対話を通じて参加者の価値観を感じます。(事前予約制)参加人数により、内容が変更になる場合があります。

●会場 料理室
●参加費 2,000円 (飲み物、お菓子材料費込み)
●所要時間 所要時間20~30分
●対象 23~35歳くらいで交際相手を探している方 (男女合わせて12人)
●開催時間 14時~17時
●ご応募はこちらから
http://ptix.at/lVngZI

■2月12日(日)のワークショップ
ストレッチ体験 ワークショップ

ちょっと痛いけどつまんで揉んで ボールでコロコロストレッチ。10名までマットあります。 マットなしでも良ければ12名まで参加可能。

●主催 Danae Art Studio K
●会場 体育室
●価格 無料
●所要時間 1回/30〜40分
●定員数 10~12名
●開催時間 11:30〜
フラダンス体験 ワークショップ

武蔵小杉で活動しているフラダンス教室です。アロハの心を大切に楽しく本格的なフラが学べる教室です。

●主催 ユキノ フラ スタジオリノハナ
●会場 体育室
●価格 無料
●所要時間 (1回/60分)
●定員数 –
●開催時間 14:00〜
バレンタインカード・冠・ハガキ作り ワークショップ

かわさき折り紙を使い3つの作品を作ります。子どもも大人も自由に色あそびを楽しんでください!

●主催 かわさき色ものがたり
●会場 第2会議室
●価格 100円(3つセットで)
●所要時間 –
●定員数 –
●開催時間 10時~15時
SDGsカフェカワテツ ワークショップ
ワークショップ

【午前の部】カードゲームで知ろう「2030SDGs」 ~世界で30万人が体験、国連でも開催!SDGsの本質を体感的に楽しく理解する~
【午後の部】楽しく哲学カフェ~気候変動って~(ハイブリッド開催)

●主催 川崎市の哲学カフェおおきな木おうち哲カフェ
●会場 料理室
●価格 午前の部:無料 午後の部:500円
●所要時間 –
●定員数 各20名
●開催時間 午前の部①10:30~12:30 午後の部②13:30~15:30

■2月11日(土)12日(日)両日開催のワークショップ
伝統楽器、箏(おこと)の演奏体験 ワークショップ

短時間でもメロディーを奏でることができますよ(^^♪

●主催 ぐるーぷ「琴音人」
●会場 音楽室
●価格 500円(教材費)
●所要時間 1回/50分
●定員数 各回先着6名
●開催時間 11日 / 11:00〜 12日 / 15:30〜
占い姉妹 ワークショップ

占い姉妹(ユニット名)叶佳&彩江 占い、お悩み相談又は開運法伝授。 手相、カード、気学、算命学で占います。

●主催 叶佳&彩江
●会場 ホワイエ
●価格 500円/10分
●所要時間 (1回/60分)
●定員数 –
●開催時間 11日 / 10:00〜17:00 12日 / 10:00〜16:00 (12日は休憩有)
Z aYaさんの遊び場 ワークショップ

太極からのメッセージを易カードを使ってお伝えします。 他、作品展あり。
●主催 Z aYa
●会場 ホワイエ
●価格 自由料金(投げ銭制)
●所要時間 お一人/15分~20分
●定員数 –
●開催時間 11日 /10:00〜17:00 12日 /10:00〜16:00
中原ドリームアップ応援隊 ワークショップ

活動上のお悩みごと相談や、新規活動立ち上げの支援ほか、貴方のやりたい!を応援します。アンケートへのご協力もお願いいたします。

●主催 中原ドリームアップ応援隊
●会場 ホワイエ
●価格 無料
●所要時間 –
●定員数 –
●開催時間 10:00〜16:00
かわさき色ものがたり ワークショップ

川崎をイメージした20色の「かわさき折り紙」を使い、切り紙絵、ちぎり絵などで思い思いのアートを楽しみ、ポストカード、イベントカード、季節作品を作るワークショップ「かわさき色あそび」を開催。またアンケートで川崎市7区のイメージカラーを探す活動などを展開しているグループです。

●主催 かわさき色ものがたり
●会場 1Fギャラリー 作品展示
●価格 無料
ハンガーアート ワークショップ

アート講師として長年フリースペースやこども文化センターなどで活動。 針金ハンガーと余り毛糸を使ったリサイクルアート「ハンガーアート」を創出し、子どもから大人まで誰でも楽しめる新しい工作の普及に努めています。

●主催 有北いくこ
●会場 1Fギャラリー 作品展示
●価格 無料

また中原市民館全体を活用して、ワークショップも多数実施されます。

11日(土)、12日(日)にそれぞれ実施されるものと、両日実施されるものがありますので、ご関心あるものをチェックしてみてください。

■新丸子を題材にした本「シン・マルコちん」
シン・マルコちん

シン・マルコちん

また今回は、新丸子を題材にしたアート本「シン・マルコちん」も「コスギアート・ラ・ファブリカ2023」会場で無料配布されます。

これは川崎市の文化芸術によるまちづくり事業「アート・フォー・オール」のモデル事業として採択されたもので、地元在住のアーティスト「Ash」さん、イラストレーターの「サノマキコ」さん、そしてワークショップ参加した地域住民の皆さんが共創しています。

■昨年12月に開催されたワークショップ
物語作りのワークショップ

■アーティスト・ストーリーテラーのAshさん
物語作りのワークショップ

■住民の皆さんが物語作りに参加
物語作りのワークショップ

昨年12月には、Ashさんが講師となり、新丸子で物語作りのワークショップが開催されました。

参加者が「新丸子のお気に入りの場所」「気になる場所」を持ち寄り、グループごとに登場人物になりきってその場所について語り、さらに年明けには参加者で実際に現地を訪問していきました。

ワークショップで参加者の皆さんから集まった物語をもとに、Ashさんが物語を構成し、サノマキコさんがイラストを描き、新丸子の物語「シン・マルコちん」が完成したというわけです。

この本は単なる読み物・絵本ではなく、本を片手に街を歩き、街の発見や出会いを楽しんでいけるような工夫が凝らされています。

12か月の物語が描かれ、1年間を通して手帳のようにアクティブに携帯できます。

「コスギアート・ラ・ファブリカ2023」の2日間、入口正面特設ブースでの配布となりますので、まずは受け取ってみてはいかがでしょうか。

また今回は「アート・フォー・オール」の特設会場が設置され、サノマキコさんの「似顔絵屋さん」の出店や、「シン・マルコちん」のイラスト作品展示も行われます。

似顔絵屋さんは写真からでもOKで、500円です。
制作可能人数に達し次第終了となりますので、希望される方はお早めにどうぞ。

■「紙芝居ゆうことぴっぴ」(2022年)
ステージプログラム「紙芝居屋ゆうことぴっぴ」

■「和太鼓祗園」(2022年)
和太鼓祗園

■コミカルなダンス「ダンサンブル」(2020年)
ダンサンブル

■質の高いコンテンポラリー「D.M.C.ダンスカンパニー」(2020年)
D.M.Cダンスカンパニー

■楽しい「急行☆リンシャンカイホー楽団」(2019年)
急行☆リンシャンカイホー楽団

「コスギアート・ラ・ファブリカ2023」では、「紙芝居ゆうことぴっぴ」「和太鼓祗園」「ダンサンブル」「D.M.C.ダンスカンパニー」「急行☆リンシャンカイホー楽団」など、過去に出演してきたグループも登場します。

過去の開催レポートは、関連リンクよりご参照ください。

2日間、たっぷり楽しめるイベントになっていると思います。


なお、本イベントは新型コロナウイルス感染症対策のため、体調不良の場合や「14日以内に海外渡航歴がある場合は参加できない」などのお願いもありますので、予めご了承ください。

ご不明な点がありましたら、主催者までお問い合わせください。

【関連リンク】
・コスギアート・ラ・ファブリカ ウェブサイト
・コスギアート・ラ・ファブリカ facebookページ
・Street Stories(シン・マルコちん)ウェブサイト
・2019/9/11エントリ 武蔵小杉のアートの祭典「コスギアート ラ・ファブリカ」が9月16日(月祝)に中原市民館で初開催、多彩なワークショップが無料で展開
・2019/9/16エントリ 武蔵小杉のアートの祭典「コスギアート ラ・ファブリカ」初開催レポート:中原市民館の体験型企画に賑わい
・2020/9/6エントリ 武蔵小杉のアートフェス「コスギアート ラ・ファブリカ」が9/20・21開催、コロナに負けず「おもしろマスク作り」など体験型企画満載
・2020/9/20エントリ 武蔵小杉のアートフェス「コスギアート ラ・ファブリカ2020」初日レポート:西中原中合唱部特別出演、9/21まで中原市民館でワークショップ開催
・2020/9/21エントリ 武蔵小杉のアートフェス「コスギアート ラ・ファブリカ2020」最終日レポート:D.M.C.ダンスカンパニー好演、おもしろマスク作りなどワークショップにも賑わい
・2021/9/17エントリ 中原平和公園野外音楽堂で体験型アートフェス「街ナカアート2021」が10月2日初開催、コロナ禍に文化芸術活動で人をつなぐ ・2021/10/2エントリ アートフェス「街ナカアート2021」が中原平和公園で初開催、多彩なパフォーマンスや体験型ワークショップに笑顔
・2021/10/8エントリ 野外アートフェス「街ナカアート2021」が翌日に「お片付けイベント」を開催、インスタレーションの竹材再利用し弓矢づくりワークショップに
・2021/12/11エントリ 「コスギアート・ラ・ファブリカ」が女性の人権をテーマに一人芝居「橋」を川崎市国際交流センターで12月25日上演
・2022/2/13エントリ 武蔵小杉のアートフェス「コスギアート・ ラ・ファブリカ2022」開催レポート:「紙芝居ゆうことぴっぴ」など好演、昭和テイストの参加型ステージにSDGsアートも

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2023年
02月07日

JR南武線連続立体交差事業(矢向~武蔵小杉間)アセス説明会が開催:高架化3駅は8両編成余地確保、現行2040年完成予定での用地取得は厳しい見通しも

本日、「JR東日本南武線連続立体交差事業(矢向駅~武蔵小杉駅間)」および関連道路整備事業に係る環境アセスメントに関する住民説明会が中原市民館ホールで開催されました。

■南武線立体交差事業・関連道路整備事業の説明会資料
説明会資料

川崎市とJR東日本は、JR南武線の矢向駅~武蔵小杉駅間における連続立体交差事業(高架化事業)を進めています。
またこれにあわせて、川崎市では南武線沿いの関連道路整備事業も計画しています。

連続立体交差化事業は、規模が大きいために環境に対する影響を検証する「条例環境影響評価(環境アセスメント)」手続きが必要となります。

また関連道路整備事業に関しても、川崎市が重要性を鑑みて自主的な環境影響評価を行います。

これらの事業概要・環境影響評価のあらましをまとめた「環境影響評価準備書」が、2023年1月20日から3月6日まで縦覧されており、本サイトでも初日に概要をお伝えしておりました。

環境アセスメントの手続きにおいては、必ず最初に環境影響評価準備書に関する住民説明会を行います。

今回の説明会は幸区・中原区で全4回が予定され、本日中原市民館で2回目の説明会が開催されたというわけです。

■JR東日本南武線連続立体交差事業に関する川崎市の資料
連続立体交差事業の川崎市の資料

南武線高架化後イメージ

施工ステップ

■事業計画等の概要
●事業名 JR 東日本南武線連続立体交差事業(矢向駅~武蔵小杉駅間)
●事業区間 矢向駅~武蔵小杉駅
●事業延長 約 4.5km
●除去踏切数 9箇所
●駅 3駅(鹿島田駅、平間駅、向河原駅)
●工法 別線高架工法
●変電所(移設) 1箇所(向河原変電所)

事業の概要等については、基本的に環境影響評価準備書ですでに開示されている通りです。
本日の説明会はそれを要約して説明する位置づけで、それ自体に新しい情報はありません。

環境影響評価準備書は川崎市のウェブサイトで開示されていますので、詳細はエントリ末尾の関連リンクよりそちらをご参照ください。

一方、説明会では質疑応答があり、その中でいくつか確認できた情報がありますので、お伝えしたいと思います。

■高架化される南武線向河原駅
南武線向河原駅

今回の連続立体交差事業では、向河原駅、平間駅、鹿島田駅の3駅が高架駅として再整備されます。

それにあたって現在6両編成の南武線を将来的に長編成化することを見据えた再整備についても注目されましたが、とりあえず建設されるのは従来通り「6両編成対応」のホームということです。

ただし、将来的な可能性に備え8両分のスペースは確保する旨、川崎市建設緑政局より言及がありました。

なお、鹿島田駅については、現状の南武線を横断するペデストリアンデッキについては撤去せざるを得ないということです。

■移転する向河原変電所
南武線とJR東日本向河原変電所

■移転先として調整中と言及された中丸子老人いこいの家
中丸子老人いこいの家

また本事業では、川崎市立橘高等学校近くの「向河原変電所」が移設されます。

その移設先については、現在の中丸子老人いこいの家の用地を調整中である旨、こちらも川崎市建設緑政局より説明がありました。

■事業スケジュール(川崎市資料より)
事業スケジュール

そして事業スケジュールについては、用地取得の見通しについて質疑がありました。

現状、令和5年度末(2024年3月末)に都市計画決定、2024年度に用地取得、2029年度に下り線高架化工事を着手して最終的には2039年度(2040年)に完成というスケジュールが示されています。

つまり用地取得から下り線高架化工事まで5年をみているわけですが、出席者よりこれが余裕を持った「堅い見通し」なのか、他の道路拡幅等の用地取得の例を鑑みると現実的には厳しいのか、質問がありました。

こちらも川崎市建設緑政局より回答があり、指摘の通り道路拡幅等で十数年など時間を要する事例があることにも言及しつつ、5年というスケジュールは実際にはかなり厳しい日程とは考えているという、現時点での受け止めを説明されました。

現在、用地取得の対象者にアンケートを送付しており、今後丁寧に対応してご理解に努めるということでした。

となりますと、2039年度(2040年)の高架化はかなりスムーズにいった場合のシナリオであり、現実的にはさらに先になるとみておいたほうが心構えとしては良さそうです。

■解消される向河原駅前の踏切
踏切の整理ボランティア

時間は相当にかかりますが、川崎市とJR東日本では、南武線の連続立体交差化事業により、交通の分断や「開かずの踏切」の解消を図るものとしています。

踏切は9カ所が解消される計画で、これは地域にとっても大きな環境改善にはなるでしょう。

このあとは環境アセスメントの手続きとともに都市計画手続きが行われ、それぞれ意見募集のプロセスがあります。

詳細は以下より環境影響評価準備書をご参照ください。

【関連リンク】
・JR東日本南武線連続立体交差事業(矢向駅~武蔵小杉駅間)に係る条例環境影響評価準備書及び要約書
・JR東日本南武線連続立体交差事業(矢向駅~武蔵小杉駅間)に伴う関連道路整備事業に係る自主的環境影響評価準備書及び要約書
・2023/1/20エントリ 南武線武蔵小杉駅~矢向駅間連続立体交差事業・関連道路整備の環境アセスメント資料が本日縦覧開始、2040年完成に向け前進

(向河原駅関連エントリ)
・2010/10/11エントリ 向河原駅のNEC専用改札口
・2011/2/23エントリ 南武線快速電車運行開始ポスターと、踏切横断注意
・2011/8/3エントリ 御幸踏切の馬頭観音
・2011/8/9エントリ 向河原駅前踏切を2倍近く拡幅へ
・2010/10/12エントリ 開かずの御幸踏切と、隣接の歩道橋
・2012/3/8エントリ 開かずの「御幸踏切」の歩道橋改修
・2014/7/20エントリ JR南武線向河原駅前の踏切拡幅工事が完了し供用開始
・2015/12/2エントリ 戦火に消えた、南武線の駅。玉川中学校・橘高校前の「武蔵中丸子駅」跡地探訪
・2016/4/25エントリ  JR向河原駅から延びる、歴史の遺構。「市ノ坪短絡線」廃線跡の緑道を巡る
・2018/10/16エントリ JR東日本向河原変電所から、NEC玉川事業場まで続く「送電鉄塔中原線」をめぐる
・2018/11/17エントリ 武蔵小杉再開発地区から下沼部小への通学路で安全向上取組中。踏切拡張に続き歩道にグリーンベルト設置、同小PTAが見守り活動を継続
・2019/6/17エントリ 向河原駅前の「開かずの踏切」迂回路を整備、歩行者・自転車専用で2019年6月30日(日)17時に供用開始決定
・2019/6/30エントリ 向河原駅前の「開かずの踏切」迂回路が歩行者・自転車専用で本日供用開始、アンダーパス側から地域住民や玉川中生徒らが通行

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2023年
02月06日

東急武蔵小杉駅下り方面ホームのエレベーターが更新工事で2023年3月中旬まで利用休止に、車椅子・ベビーカーは警備員・駅係員にお声がけを

東急武蔵小杉駅の下り方面ホーム(1・2番線)において、エレベーターの更新工事が行われています。
これにより2023年3月中旬までエレベーターが利用休止となっていますので、ご注意ください。

この間、下り方面ホームとコンコースの間は、階段またはエスカレーターを利用することになります。
車椅子・ベビーカーを利用の場合は近くの警備員または駅係員にお声がけください。

■東急武蔵小杉駅下り方面ホームのエレベーター(休止前)
東急武蔵小杉駅下り方面ホーム

■エレベーター休止のお知らせ
エレベーター休止工事

休止前のエレベーター

こちらは、2023年1月上旬の、休止前の下りホームエレベーターです。
このときすでにエレベーター休止のお知らせが掲示されていました。

2023年1月19日(木)より、3月中旬までが利用停止期間となっています。

■現在休止中のエレベーター
現在休止中のエレベーター

エレベーター更新工事中

一方こちらは、現在のエレベーター更新工事中の状況です。
エレベーターが仮囲いで覆われ、コンコース・ホームそれぞれに警備員が配置されています。

東急電鉄のリリースでは、車椅子・ベビーカー利用の方は警備員または駅係員にお声がけいただきたいとありますので、この警備員の方が該当していると思われます。

■上り方面ホームのエレベーターは利用可能
上り方面ホームは利用可能

一方、上り方面ホームのエレベーターは利用可能です。

こちらも稼働年数としてはそう変わらないと思いますので。どこかのタイミングでは更新工事が行われるのではないかと思います。


なお、本エントリは、普段東急武蔵小杉駅を利用されない方が知らずに利用され焦ったご経験から、「本紙で情報掲載をいただきたい」との依頼をいただいて公開したものです。

本紙では撮影自体は完了していたものの、更新工事自体は利用されている方には自明のこととして記事掲載の優先順位は低めに考えていました。

ただ、普段利用しないベビーカーや車椅子利用の方こそが、想定外にお困りになる可能性が高いことに、ご意見をいただいて思い至りました。

あるいは少数の方向けなのかもしれませんが、細かい地域情報をお伝えしてまいりたいと思います。

【関連リンク】
・東急電鉄 東横線・目黒線 武蔵小杉駅下りホーム(1番線・2番線)エレベーター運転休止のお知らせ

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2023年
02月05日

川崎発ブルワリー・鍵屋醸造所直営「CAGHIYA TAP ROOM」が中原街道どうげん跡地にプレオープン、クラフトビールとフィッシュバーガーを提供

川崎市内でクラフトビールを醸造する「鍵屋醸造所」直営のタップルーム「CAGHIYA TAP ROOM(鍵屋タップルーム中原店)」が本日中原街道沿いにプレオープンしました。

グランドオープンは4月ですが、各種クラフトビールやフィッシュバーガーなどを提供しています。

CAGHIYA TAP ROOM

■鍵屋醸造所の「CAGHIYA TAP ROOM」
CAGIYA TAP ROOM 

CAGIYA TAP ROOM

CAGIYA TAP ROOM

鍵屋醸造所の「CAGHIYA TAP ROOM」(中原店)がオープンしたのは、上小田中6丁目の「ホルモンセンターどうげん」跡地です。
武蔵中原駅から中原街道沿いに徒歩6分ほどの場所です。

鍵屋醸造所は、川崎市内でクラフトビールを手作業で醸造し、販売しています。

「TAPROOM(タップルーム)」の「タップ」とはビールサーバーの注ぎ口のことで、「タップルーム」とはブルワリー併設または直営のバーのことを指しています。

鍵屋醸造所のタップルームは、1号店が幸区の鹿島田にあります。
今回中原街道沿いにオープンした「CAGHIYA TAP ROOM」は、直営2号店(中原店)となります。

■「CAGHIYA TAP ROOM」プレオープンのお知らせ
CAGIYA TAP ROOMのプレオープン告知

「CAGHIYA TAP ROOM」は、まだ店舗の半分ほどが工事中で、今回はプレオープンという位置づけです。

グランドオープンは4月中旬を予定しているということです。

■クラフトビールのメニュー
クラフトビールのメニュー

「CAGHIYA TAP ROOM」では、10種のクラフトビールを取り扱っていました。

●Plis No.1(ピルスナンバーワン)
●Mellow Yellow IPA(メローイエローIPA)
●White Rabbit(ホワイトラビット)
●Purple Haze(パープルヘイズ)
●Double Decker IPA(ダブルデッカーIPA)
●Ginger & Honey(ジンジャー&ハニー)
●Immigrant IPA(イミグラIPA)
●Bitter Sweet Symphony(ビタースイートシンフォニー)
●Session IPA(セッションIPA)
●EL DA MILE(エルダミール)

ハーフで600~780円、レギュラー1,000~1.200円、パント1,200~1,480円というところです。

またこれにフィッシュバーガーが看板メニューとなっています。

■その他のメニュー
メニュー

その他のフードメニュー等は、カウンター上にも掲示されていました。
飲食のほか、Tシャツなどの「鍵屋醸造所」グッズの物販も行っています。

■カウンター席
カウンター

テーブル席

店内は、カウンター席と窓際に並ぶテーブル席で構成されています。

前述の通り、旧「ホルモンセンターどうげん」の店舗区画のうち半分ほどはまだ未完成です。
このスペースには4月までにタンクが入って、ビール醸造も本店舗でできるようになるそうです。

■フィッシュバーガーとクラフトビールのセット
フィッシュバーガーとクラフトビールのセット

今回は、「CAGHIYA TAP ROOM」メインのクラフトビールと、フィッシュバーガーのセットをいただきました。

ポテトも添えられて、ビールのセットとなると4種のフィッシュバーガーが1,500円前後となりますが、クラフトビールは10種から選べますのでお好きな方は楽しめるでしょう。

■クラフトビール「Session IPA(セッションアイピーエー)」
クラフトビール「Session IPA」

こちらはクラフトビール「Session IPA」です。
アメリカンホップを使用し、軽くたいへん飲みやすい仕上がりです。

「1杯目にもおススメ」ということでした。

■フィッシュバーガー
フィッシュバーガー

4種あるフィッシュバーガーは、いずれもボリューム感があります。
バンズも、そして白身魚もふわふわですので、見た目ほどには食べにくくありません。

食感も心地よく、タルタルソースで美味しくいただきました。

■クラウドファンディングの協力者記念パネル
クラウドファンディング記念プレート

「CAGHIYA TAP ROOM」は、出店にあたってクラウドファンディングも実施していました。

クラウドファンディングに協力された方のお名前を記録した記念パネルも、店内に飾られていました。

多くの方の協力もあり、直営2号店タップルームの出店が実現したわけです。

まずはプレオープンというかたちですが、4月中旬にタンクが入って、ビール醸造までここでできるようになるのが楽しみです。

(こだなか)

■自動ドアの「TAP」ボタン
タップボタン

■鍵屋醸造所「CAGHIYA TAP ROOM」の店舗情報
●所在地:川崎市中原区上小田中6-27-11
●営業時間:
平日ランチ11:00~13:00 ディナー17:00~21:00(L.O.20:00)
土日祝日11:00~17:00
●定休日:火曜日
●Web:https://www.keycorporation.co.jp/
●Instagram:https://www.instagram.com/caghiyabrewery/
●facebookページ:https://www.facebook.com/caghiyabrewery



■マップ


【関連リンク】
・TABA ウェブサイト
・2022/10/8エントリ 多摩川丸子橋河川敷でクラフトビールフェス「SOUND&CHAIR」が10/8-9開幕、多摩川流域の10ブルワリーが集結
・2022/10/27エントリ 川崎市内ブルワリーのクラフトビールイベント「KOSUGI LOCAL BREW WEEKEND2022」が10月29日(土)こすぎコアパークで開催
・2022/10/31エントリ クラフトビールイベント「KOSUGI LOCAL BREW WEEKEND2022」がこすぎコアパークで初開催、川崎市内ブルワリーらが集結

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2023年
02月04日

休館間近「日本サッカーミュージアム」の最後飾るカタールW杯の企画展示実施中、「川崎ゆかり」の選手らの展示も

お茶の水に、公益財団法人日本サッカー協会の「JFAハウス」内で運営される「日本サッカーミュージアム」があります。

長年親しまれてきたミュージアムですが、同協会はJFAハウスを売却・移転することになっており、それに伴ってまもなく現地での営業が終了、休館となる予定です。

FIFAワールドカップ2022カタール大会以降、同ミュージアムでは日本代表関連の企画展示を行っており、川崎フロンターレなど「川崎ゆかり」の選手たちの展示物も多数並んでいました。

現在の「日本サッカーミュージアム」の最後の記録として、本エントリに残しておきたいと思います。



■日本サッカーミュージアム
日本サッカーミュージアム  

日本サッカーミュージアム

日本サッカーミュージアムは、御茶ノ水駅から北方面(順天堂大学の裏手)徒歩8分ほどの場所にあります。

当時川崎フロンターレに所属の田中碧選手が活躍した「トゥーロン国際大会」のトロフィーなどが展示された、2019年に一度ご紹介していました。

カタールW杯以降、日本代表への応援に対する感謝のメッセージが建物や周辺の歩道などに掲示されています。

■カタールW杯の企画展示
カタールW杯の企画展示

日本サッカーミュージアムは、1階、地下1階までは無料、地下2階が有料展示です。
カタールW杯の企画展示の大部分は、地下2階にありました。

■川崎フロンターレ山根視来選手
山根視力選手

山根視力選手

■川崎フロンターレからアル・ラーヤンに移籍した谷口彰悟選手
谷口彰悟選手

谷口彰悟選手

企画展示の選手紹介フロアでは、フォトパネルとデジタルサイネージで、日本代表選手の写真が展示されています。

カタールW杯開催時典では、川崎フロンターレから山根視来(みき)選手、谷口彰悟選手の2名が選出されました。

このうち谷口彰悟選手はW杯終了後にカタールのアル・ラーヤンに移籍し、サポーター主催による送別会を本サイトでも取材させていただきました。

■英国プレミアリーグ・ブライトンの三笘薫選手(元川崎フロンターレ)
三笘薫選手

三笘薫選手

■独2部・デュッセルドルフの田中碧選手(元川崎フロンターレ)
田中碧選手

田中碧選手

■清水エスパルスの権田修一選手(鷺沼出身)
権田修一

権田修一

カタールW杯には、当時川崎フロンターレ所属の2名だけでなく、元川崎フロンターレ所属の三笘薫選手・田中碧(あお)選手・守田英正選手・板倉滉選手・川島永嗣選手、川崎フロンターレユースに所属歴のある久保建英選手、川崎市宮前区の鷺沼出身の権田修一選手など多くの「川崎ゆかり」の選手たちが日本代表として選出されていました。

これらの選手たちも、もちろん企画展示で紹介されています。

■日本代表ユニフォームの展示
日本代表のユニフォーム

■田中碧選手の「17番」
田中碧選手の17番

■谷口彰悟選手の「3番」

谷口彰悟選手の3番

カタールW杯での日本代表ユニフォームは、日本文化の「折り紙」をモチーフにしたものだといいます。

企画展示には、これらのユニフォームの一部も展示されていました。

■日本代表への応援メッセージ
日本代表への応援メッセージ

日本代表への応援メッセージ

日本代表への応援メッセージ

日本代表への応援メッセージ

日本代表への応援メッセージ

また企画展示室には、カタールW杯前に集められた、日本代表への応援メッセージも展示されていました。

これは武蔵小杉でも、川崎市立中原図書館でメッセージ募集が行われていたものです。

三笘薫選手や田中碧選手、このコンビをさす「鷺沼兄弟」を応援するメッセージは、川崎市内で寄せられたものかもしれませんね。

■サイン入りユニフォームと選手用ID
全選手サインと、一部選手のIDパス

■田中碧選手・板倉滉選手のカード
サイン入りユニフォームと選手用ID

一方こちらは、1階無料エリアにあったサイン入りユニフォームと、選手用IDカードです。
大会が終わればもうIDカードを使うことはありませんが、記念になります。

■アジア予選の谷口彰悟選手のIDカード
アジア予選のID

■山根視来選手
アジア予選のID

■旗手怜央選手
アジア予選のID

■三笘薫選手
アジア予選のID

■田中碧選手
アジア予選のID

■守田英正選手
アジア予選のID

こちらも1階無料エリアで展示されていた、アジア予選のIDカードです。
カタールW杯本戦では残念ながら代表選出がならなかった、旗手怜央(はたれれお)選手のカードもここにはありました。

■日本代表のグッズショップ
日本代表のグッズショップ

■川崎フロンターレ山根視来選手のアクリルパネル
山根視来選手のアクリルパネル

日本サッカーミュージアムの地下1階には日本代表のグッズショップもあります。

川崎フロンターレの山根視来選手のアクリルパネルなど、「川崎ゆかり」の選手たちのグッズももちろん取り扱っています。

■2019年のトゥーロン国際大会の代表選手
トゥーロン国際大会の代表選手

また、日本サッカーミュージアムには、年代別代表の記録もありました。
こちらは2019年の「トゥーロン国際大会」の写真です。

U-23世代で構成され、川崎フロンターレからは田中碧選手(現デュッセルドルフ)、旗手怜央選手(現スコットランド・セルティック)が上記写真には写っています。

■2019年のU-20ワールドカップの代表選手
U-20ワールドカップ

こちらは、同じく2019年に開催された「U-20ワールドカップポーランド大会」です。
中央には川崎フロンターレの宮代大聖選手が映っています。



■Jリーグ優勝セレモニーの写真
Jリーグ優勝セレモニーの写真  

■2021川崎フロンターレ優勝
2021シーズン川崎フロンターレ優勝

日本サッカーミュージアムでは、勿論Jリーグ関連の展示も充実しています。
そのうち川崎フロンターレ関連は2019年の記事でもご紹介していますが、その後の更新部分を記録しておきましょう。

上記はJリーグ各カテゴリの優勝セレモニーで、2021シーズンの川崎フロンターレJ1優勝もありました。

■Jリーグコーナー
Jリーグコーナー

Jリーグコーナー

■川崎フロンターレの展示
川崎フロンターレの展示コーナー

こちらは、Jリーグコーナーです。
Jリーグ各クラブの展示が並んでいます。

川崎フロンターレのコーナーもシーズンごとに更新されていまして、たいへん賑やかですね。

■2016シーズンMVP・中村憲剛選手
中村憲剛

■2017シーズンMVP・小林悠選手
小林悠選手

■2018シーズンMVP・家長昭博選手
家長昭博選手

■2021シーズンMVP・レアンドロ ダミアン選手
レアンドロダミアン

そしてJリーグコーナーの床面には、歴代J1リーグMVPの足形パネルがあります。

前回、2019年にご紹介したときには中村憲剛選手(2016)、小林悠選手(2017)、家長昭博選手(2018)がありましたが、その後さらにレアンドロ ダミアン選手(2021)が追加されました。

現在、歴代4人のMVPを輩出していることになります。


さて、前述の通り、「日本サッカーミュージアム」はJFAハウス売却・移転のため現施設での営業を終了して休館になります。

当初の最終営業日は2023年2月5日(日)でしたが、その後下記日程が特別営業日として追加されています。

2月11日(土・祝)、12日(日)、18日(土)、19日(日)、23日(木・祝)、25日(土)、26日(日)

残り少ない特別営業日に、カタールW杯での「川崎ゆかり」の選手たちの記録を鑑賞しておくのも良いと思います。

(あさお)

■日本サッカーミュージアムの施設情報
●所在地:東京都文京区本郷3-10-15 JFAハウス
●営業時間:2月5日を最終営業日として特別営業日の営業となるため、下記ウェブサイトをご参照ください。
●入場料:一般大人500円、小中学生300円
※最近1年間の日本国内の有料サッカーチケット半券で100円引き
※団体(20名以上)、障がい者の方、JFAサッカーファミリーは100円引き
●Web:https://www.jfa.jp/football_museum/news/00031463/

■マップ


【関連リンク】
・川崎フロンターレ 日本代表メンバー選出のお知らせ
・2018/5/31エントリ 川崎フロンターレ・大島僚太選手がロシアワールドカップ日本代表に選出、こすぎコアパークでの壮行会が超満員に
・2019/7/2エントリ 田中碧選手のトゥーロン国際大会トロフィーも展示。川崎フロンターレ&武蔵小杉目線で巡る「日本サッカーミュージアム」観覧レポート
・2022/11/3エントリ カタールW杯日本代表に川崎フロンターレ谷口彰悟・山根視来が選出、記者会見で夢・感謝・成長を語る【全文掲載】
・2022/11/6エントリ 川崎フロンターレ谷口彰悟・山根視来のカタールW杯壮行会完全レポート:麻生区役所でサポーター約千人が後押し
・2022/11/15エントリ 中原区役所に川崎フロンターレ谷口彰悟・山根視来の日本代表応援懸垂幕が登場、中原図書館ではSAMURAI BLUE応援メッセージ募集
・2022/12/2エントリ カタールW杯で日本代表が「川崎ゆかり」選手躍動でスペイン破り予選突破、等々力緑地のピコリーノは日本代表応援仕様に
・2022/12/7エントリ カルビー「サッカー日本代表チームチップス2022」で揃える、川崎フロンターレゆかりのW杯代表選手トレカ

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2023年
02月03日

江川せせらぎ遊歩道に「18才と81才の違い」川柳が掲示、SNS等で拡散「笑点」大喜利を元ネタに

江川せせらぎ遊歩道に、「18歳と81歳の違い」をテーマにした川柳が掲示されていました。
もともとは、2015年に放送された「笑点」のお題が元ネタということです。

江川せせらぎ遊歩道

■江川せせらぎ遊歩道
江川せせらぎ遊歩道

■江川せせらぎ遊歩道の絵画展示
絵画の展示

江川せせらぎ遊歩道は、中原区と高津区の境界付近に整備された親水遊歩道です。

地域の皆さんによって手入れが行われ、さまざまな植物が育てられたり、飾りつけなども行われているのを本サイトでもご紹介しておりました。

上記は社会福祉法人みのり会が運営する、知的障がい者を対象とした生活介護事務所「セルプ宮前こばと」による絵画の展示です。

その下に、今回ご紹介する川柳のひとつが掲示されていました。

■「道路を暴走するのが18才 道路を逆走するのが81才」
18歳と81歳の違い

■「恋で胸詰まらせるの18才 餅で喉詰まらせる81才」
18歳と81歳の違い

■「まだ何も知らない18才 もう何も覚えられない81才」
18歳と81歳の違い

■「受験と戦ってるのが18才 アメリカと戦ったのが81才」
18歳と81歳の違い

■「ドキドキが止まらない18才 動悸が止まらないのが81才」
18歳と81歳の違い

■「早く『20才』になりたいと思うのが18歳 出来ることなら『20才』に戻りたいと思うのが81才」
18歳と81歳の違い

■「自分探しをしている18才 皆が自分を探している81才」
18歳と81歳の違い

■「偏差値が気になる18才 血糖値が気になる81才」
18歳と81歳の違い

これらの「18才と81才の違い」をテーマにした川柳は、日本国内であちこちに拡散していますが、元ネタをたどると2015年10月18日に放送された第2486回「笑点」の大喜利のお題とされています。

18才については若気の至り、81才については寄る年波をネタにして、ちょっとブラックなジョークになっています。

当時、選挙権年齢を18歳まで引き下げる法改正が行われ、これを日本人男性の平均寿命が81才まで伸びてきたことにかけて歌丸師匠が大喜利として出題したものでした。

このときの解答が粒ぞろいでウケが取れるものが多く、SNSなどで拡散されたようです。

江川せせらぎ遊歩道のお世話をされている地域の方もシニアの方が多いですので、面白いとお感じになって掲示されているのではないでしょうか。

お散歩の際にでも、見つけながら歩いてみてください。

■川柳エリアマップ


【関連リンク】
・川崎市上下水道局 江川せせらぎ遊歩道
・2022/5/4エントリ 「こどもの日」迎え江川せせらぎ遊歩道にこいのぼりが2年連続登場、獣医師監修「カルガモみまもり」啓発絵本も地域住民が製作
・2022/6/8エントリ 江川せせらぎ遊歩道のアーティチョークが開花、つぼみから開花までの1か月を定点観測
・2022/6/12エントリ 江川せせらぎ遊歩道に多種のアジサイが開花、6月下旬以降に挿し穂のプレゼントも
・2023/1/19エントリ 江川せせらぎ遊歩道の年始にお正月の寄せ植えが登場、「松竹梅」に鶴が舞いおめでたい仕上がり

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