武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2025年
06月03日

等々力陸上競技場に続きとどろきアリーナのネーミングライツ契約締結、2028年8月までの愛称が「東急ドレッセとどろきアリーナ」に

東急株式会社が、川崎とどろきパーク株式会社と「川崎市とどろきアリーナ」のネーミングライツ契約を2025年5月29日に締結しました。

これにより、2025年6月1日より2028年8月31日まで、同アリーナの愛称が「東急ドレッセとどろきアリーナ」となりました。
契約金額は年額1,500万円となり、そのうち50%が川崎市に納付されます。

■東急がとどろきアリーナのネーミングライツ取得
東急ドレッセとどろきアリーナに

■等々力緑地の「川崎市とどろきアリーナ」
川崎市とどろきアリーナ

川崎市とどろきアリーナは、等々力緑地内にあるスポーツ施設です。

バスケットボール・Bリーグの川崎ブレイブサンダースやWリーグの富士通レッドウェーブ、バレーボール・SVリーグのNECレッドロケッツ川崎のホームゲーム、さまざまなスポーツイベント等で使用され、年間施設利用者数は100万人を超えるということです。

■「二十歳を祝うつどい」の会場
福田市長のメッセージ

とどろきアリーナ

毎年1月に川崎市が主催する「二十歳を祝うつどい」でも利用されて、二十歳を迎える若者らが2階席まで集まっていました。

今回東急株式会社がネーミングライツパートナー契約を締結した川崎とどろきパーク株式会社は、東急、富士通、丸紅、オリックス、川崎フロンターレ、グローバル・インフラ・マネジメント、大成建設、フジタ、東急建設の共同出資による会社です。

同社は川崎市が推進する等々力緑地の再編整備・管理運営事業を担っています。

その一環として、等々力陸上競技場のネーミングライツパートナー契約を富士通株式会社と締結し、同競技場の愛称が「Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu」となっていました。

■富士通がネーミングライツパートナーとなったUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu
Uvanceとどろきスタジアムの看板

Uvanceとどろきスタジアムの看板

今回のとどろきアリーナのネーミングライツパートナー締結は、この等々力陸上競技場に続くものです。

等々力陸上競技場のネーミングライツは年額2,000万円でした。
とどろきアリーナは冒頭にお伝えした通り年額1,500万円ですので、500万円の差があります。

等々力陸上競技場(Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu)は全国高校サッカー選手権大会や川崎フロンターレのホームゲームなどでテレビも含めた露出機会がより多く、価格設定に反映されているものと思います。

■東急・伊藤忠都市開発が法政通り商店街に開発した「ドレッセタワー武蔵小杉」
ドレッセタワー武蔵小杉

ところで、「東急ドレッセとどろきアリーナ」の名称に使われた「ドレッセ(DRESSER)」は、東急の新築マンションブランドです。

武蔵小杉では法政通り商店街の「中原ブックランド」が入っているマンションが「ドレッセタワー武蔵小杉」です。

フランス語で「建てる」を意味する「DRESSER」と英語で「装う」を意味する「DRESS」を組み合わせたブランドネームということです。

■「興建」が2018年にネーミングライツパートナーとなったJR武蔵中原駅連絡通路
JR武蔵中原駅連絡通路

「興建 総合建設業 リフォーム・不動産 武蔵中原駅連絡通路」の名称掲示

このほか、武蔵中原駅の歩道橋では、2018年に「興建」が2年間のネーミングライツパートナー契約を行っており、当時ご紹介しておりましたね。

川崎市の歩道橋は、年額50万円以上となっています。

■等々力緑地再編整備のマスタープラン


■新とどろきアリーナ・スポーツセンター






なお、等々力緑地再編整備では、とどろきアリーナも「新とどろきアリーナ・スポーツセンター」として全面的に建て替えられる計画です。

「新とどろきアリーナ・スポーツセンター」には、廃止されたプールも復活します。
「スイッチアリーナ」をコンセプトとして、移動観覧席によるフレキシブルなレイアウトを可能とし、市民スポーツやプロスポーツ、音楽イベントなど様々な用途に対応するものとしています。

今回のネーミングライツパートナー契約は2028年までで、従来のとどろきアリーナが対象となっています。

【関連リンク】
川崎市報道発表資料「川崎市とどろきアリーナ」の愛称が 「東急ドレッセとどろきアリーナ」に決まりました!
2018/6/9エントリ JR武蔵中原駅連絡通路のネーミングライツパートナーが武蔵小杉の総合建設業「興建」に決定、6月1日より2年間名称を掲出 
2024/1/23エントリ 等々力陸上競技場が2024年2月1日よりネーミングライツ導入、愛称が「Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu」に決定
2025/4/14エントリ 等々力緑地再編整備「オープンハウス型説明会」開催で球技専用スタジアムや新アリーナ計画説明、川崎市が都市計画案を4/25まで縦覧

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2025年
06月02日

「Fujitsu Technology Park(旧富士通川崎工場)」再開発プロジェクト再始動、アリーナ・ミュージアム等地域に開かれた施設も

武蔵中原に本店を置く富士通株式会社は、2025年6月に創立90周年を迎えます。

これにあたり同社は、川崎市との連携による「Fujitsu Technology Park(旧富士通川崎工場)」の再開発プロジェクトを開始することを発表しました。

■「Fujitsu Technology Park」再開発プロジェクト再始動
富士通川崎工場再開発再始動

■武蔵中原駅前の「Fujitsu Technology Park(旧富士通川崎工場)」
Fujitsu Technology Park

「Fujitsu Technology Park」は、長年にわたり「富士通川崎工場」と呼ばれてきた富士通の大規模事業所です。
登記上の本店でもあり、かつての工場としての役割を終えて新たな研究開発拠点として再整備が進められてきました。

当初の再開発計画は2011年にスタートしましたが、計画の見直しにより2015年に一時中断。
現在は既存建物の解体が行われています。

この間にも富士通は創業の地である川崎市との連携を強化し、「持続可能な未来都市実現」に向けた取り組みなどを推進してきました。
2024年度には研究開発機能に加えて本社機能を「Fujitsu Technology Park」に集約しており、「登記上本店」というだけでなく、名実ともに武蔵中原駅前が会社の中心となりました。

今回再始動する再開発プロジェクトは、「Open Innovation & Technology Park」をコンセプトに、自治体、地域社会、研究・教育機関をはじめとする様々なステークホルダーをつなぐものです。

■ステップ1「Fujitsu Arena (仮称)」(出典:富士通)
富士通アリーナ

富士通アリーナ

本再開発事業は、富士通が100周年を迎える2035年に向けて、段階的に進められていきます。

ますステップ1として、敷地北西に「Fujitsu Sports」の新たな体験を提供する「Fujitsu Arena(体育館棟)」が新設されます。

テクノロジーやデータの活用によって、誰もがスポーツを楽しめるエリアにするとともに、社内イベントや災害発生時の近隣住民向けの一時避難場所としても利用可能な複合用途施設を計画しているということです。

■ステップ2「Fujitsu Museum/Open Innovation (仮称)」(出典:富士通)
ミュージアム

ミュージアム

そして「ステップ2」として、Fujitsu Technology Parkの入口として、顧客・社会・地域と同社をつなぐ多目的施設の新設とともに、敷地駅側の広場の整備が予定されています。

多目的施設は「Fujitsu Museum(富士通ミュージアム)」をはじめとして地域に開かれた空間として整備される計画です。
多様な人々が集い、イノベーションの創出に寄与することを目指すということです。

なお、ステップ1・2とそれ以降の再開発計画については「柔軟かつ段階的に」推進するということで、周辺住民の皆さんなどステークホルダーに説明をしつつ順次公表していく予定となっています。

単にオフィスや研究施設の更新というだけでなく、地域へ開かれた施設になりそうですので、今後期待が高まるところです。

【関連リンク】
富士通プレスリリース Fujitsu Technology Parkの再開発プロジェクトを開始
2024/10/19エントリ 富士通が「川崎フロンターレバリアフリーマップ」改版街歩きイベントをG大阪戦で開催、フロンティアーズ選手も参加
2025/3/14エントリ 中原区小学生フラッグフットボール大会に富士通フロンティアーズ・法政大学オレンジ参加、子どもたちと笑顔の1日
2025/3/26エントリ 富士通レッドウェーブが川崎市バス車内放送で啓発、武蔵小杉の散乱防止・路上喫煙防止重点区域拡大
2025/4/20エントリ 富士通レッドウェーブがWリーグ連覇で2冠、歓喜と感謝の「優勝報告会」完全レポート【動画あり】
2025/5/9エントリ 富士通レッドウェーブの「Wリーグ2024-25優勝祝賀装飾」が武蔵小杉駅に登場、中原区役所や武蔵中原の富士通も

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2025年
06月01日

英国発チェーン「COSTA COFFEE(コスタコーヒー)武蔵小杉店」本日プレオープン初日、全品無料で「6時間待ち」行列も

武蔵小杉駅北口のツインタワー「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」低層部複合商業施設「コスギコモンズ1階に、英国発祥のカフェチェーン店「COSTA COFFEE(コスタコーヒー)武蔵小杉店」が本日よりプレオープンしました。

本日6月1日(日)から3日(火)までドリンク・フード1品ずつまで全品無料で提供されるとあって、本日は朝早くから大行列となりました。
弊紙で独自に確認したところによると、長くて「6時間待ち」が発生していたようです。

■コスギコモンズに「COSTA COFFEE(コスタコーヒー)」オープン
コスタコーヒープレオープン初日

■「コスタコーヒー」プレオープン初日の大行列




パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデンは、「タワーズウエスト」「タワーズイースト」の2棟で構成されており、その低層部の複合商業施設「コスギコモンズ」も東西2棟に分かれています。

駅に近い「イースト」には主に飲食・フード系や川崎市コンベンションセンター、離れた「ウエスト」にはクリニックや調剤薬局などが入居しています。

「コスタコーヒー」は、「イースト」の角地にオープンしました。
この区画は従来「猿田彦珈琲武蔵小杉店」が営業していた場所です。

■フード類も1品まで無料




今回のプレオープンでは、クロワッサンやマフィンなど、各種フード類も1品まで全品無料で提供されていました。

勿論皆さんフード・ドリンクセットで無料オーダーされていたようです。


■外側まで大きくとぐろを巻いた行列




■9時台には受付終了に


行列はお店の東側歩道から西側広場まで、複雑に折り返してとぐろを巻いていました。
プレオープンは朝8時から18時まででしたが、早くから行列ができ、少なくとも9時台には受付終了となっていました。

この時点で「5時間待ち」という案内がありました。
お子さん連れで並んでいるかたもいらっしゃり、大丈夫かと思いましたが、やはり途中でお子さんがもたずに断念された方もいらっしゃったようです。

■14:30時点でも行列ははけず


そして14時半に再度確認してみたところ、まだまだ行列が残っていました。
これはさすがに前掲のように外側まで行列は伸びず、凡そ写真で見えている範囲(プラスアルファくらい)の行列です。

最後尾付近の方にお話を伺うと、「並んだのは8時台」とのことです。

8時台をほぼ9時と勘定しても、この時点で5時間半が経過しています。
さらに上記写真の通り行列が残っていますから、間違いなく6時間は超過したでしょう。

■駐輪禁止の公開空地に自転車の列も


またこれだけの人が集まると、必然的に駐輪禁止の公開空地に自転車の列もできていました。

コスギコモンズの北側には2時間無料の駐輪場があり、十分な空きもありますので、そちらに駐輪するのが正しい対応となります。
ただ、目立たない場所でご存じの方は少なかったでしょうし、店舗としてもお伺いする限り、明確に駐輪場の案内・誘導はされていなかったようです。

本日はオープニング初日でしたので、この点は今後改善されるのではないでしょうか。

■現地で配布されていた無料クーポン券付きチラシ




本日は早々に受付終了となりましたので、受付終了後の来店者には無料クーポン付きのチラシを配布していました。

こちらは7月31日までドリップコーヒーSSサイズが1品無料、フード20%割引となっています。

本日は晴天の日曜日で人が集中的に集まりましたが、6月2日~3日は平日ですので、本日よりは落ち着くような気もします。

また全品無料にこだわらなければ、落ち着いてから無料クーポン券を利用する選択肢もありますね。

■「コスタコーヒー」のカフェラテ(既存店)


■「COSTA COFFEE(コスタコーヒー)武蔵小杉店」の店舗情報
●所在地:川崎市中原区小杉町2-276-1 パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト(コスギコモンズ)1階
●営業時間:8:00~19:00
※プレオープン6/1~3は8:00~18:00まで
●定休日:なし
●Web:https://www.srcafe.co.jp/shop/#musashikosugi

■マップ


【関連リンク】

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2025年
05月31日

2007年創業から歴史辿る、上質パンが人気「ブーランジェリー・メチエ」の歴代店舗マップ

武蔵小杉駅北口の複合商業施設「コスギコモンズ」1階にベーカリー「ブーランジェリー・メチエ」があります。
シェフが実直に焼き続ける、きわめてきわめて高いクオリティのパンが地域で大人気で、いつも店先には行列ができています。

同店はこれまでに再開発等により何度か移転をしているのですが、店先にこれまでの店舗をプロットした地図が掲示してありました。

■オープンからの歴史を辿る「ブーランジェリー・メチエ」歴代店舗マップ
メチエ歴代店舗

■現在の「コスギコモンズ」のブーランジェリー・メチエ










「コスギコモンズ」は、武蔵小杉駅北口のツインタワーマンション「パークシティ武蔵小杉 ザガーデン」の低層部(1~2階部分)にあります。

ツインタワーは「タワーズイースト」「タワーズウエスト」の2棟ありまして、「ブーランジェリー・メチエ」はイーストの1階角地で営業をしています。

ここには「コスギコモンズ」の開業に伴って2018年4月27日に移転オープン(プレオープン)したのですが、2017年の「メチエ」誕生からはさまざまな変遷がありました。

■「ブーランジェリー・メチエ」の歴代店舗マップ




そして店頭に掲示されているマップが、よく見ると歴代店舗の位置をプロットしたものでした。
4つの赤い丸があるのがわかりますね。

■2007年10月15日オープン「初代メチエ」


まずこちらが、2007年10月15日にオープンした「初代メチエ」です。
中原区役所近くの、現在では「セントア武蔵小杉」の「味奈登庵」があるあたりです。

メチエが出来る前は、同じくベーカリーの「ミニヨン」が営業していたのですが、閉店後にメチエが入居しました。

のちのメチエはブラックがキーカラーになりますが、初代店舗のファサードはブルーが使われていました。

■2010年4月6日南武沿線道路沿いに移転オープン


初代メチエが小杉町3丁目中央地区第一種市街地再開発業により立ち退きとなり、移転したのが2010年4月6日です。

南武沿線道路沿いの、東急線よりも西側のエリアです。

こちらは店内に入れるのがひとりふたりくらいの、非常にこじんまりとした店舗でした。

■2013年9月10日オープン「新丸子駅前店」


そして当初は支店のような位置づけで2023年9月10日オープンしたのが「新丸子駅前店」です。
新丸子駅西口駅前の絶好の立地で、こちらも大人気となりました。

2店舗を運営していくのは負荷もあり、その後南武沿線道路沿いの店舗は販売を行わないパン工場に特化し、新丸子駅前店だけで販売を行う形にシフトしました。

しかしながら、新丸子駅前店のビルも建て替えとなり、さらに移転が必要となりました。
そこで2018年4月27日に移転オープンしたのが、現在の店舗というわけです。

■大学いも&かぼちゃクロワッサン


■「ブーランジェリー・メチエ」の「クロワッサンジャンボンフロマージュ」と、「デニッシュ・バナーヌ」「マロングラッセ&ヘーゼルナッツ」


再開発やビルの建て替えで移転を繰り返してきましたが、変わらないのはまっすぐにパンに向き合うシェフの手による、素晴らしいパンの美味しさです。

以前ご紹介した「クリーム・ホーン」などの同店定番商品だけでなく、常に新たな作品を生み出してくるのも注目すべきポイントです。

武蔵小杉に限らず、これ以上のパンを知らないという感想を述べる方も少なくありません。

■メチエシェフ 公式X

ブーランジェリー・メチエでは、シェフが公式Xで焼き上がりなど最新情報を発信されています。
こちらもどうぞご参照ください。

【関連リンク】
(ブーランジェリー・メチエ関連リンク)
ブーランジェリー・メチエ メチエシェフ公式X
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:ベーカリー ブーランジュリー・メチエ 
2007/10/17エントリ ブーランジェリー・メチエをレポート!
2007/11/3エントリ ブーランジュリー・メチエをレポート、再び
2008/2/7エントリ ブーランジュリー・メチエの「ショコララスク」
2008/5/5エントリ ブーランジュリー・メチエで休日ランチを。
2008/5/15エントリ しばしのお別れ、メチエのショコララスク
2008/7/23エントリ ブーランジュリー・メチエのガーリック・プレッツェル・ペシュ
2008/11/1エントリ 最近、武蔵小杉でおいしかったもの×3
2009/2/4エントリ メチエの新作、試してみました
2009/3/10エントリ ブーランジュリー・メチエのラスク2種
2010/2/25エントリ ブーランジュリー・メチエ、しばしのお別れ
2010/4/6エントリ 「ブーランジュリー・メチエ」リニューアルオープン、「あんてろーぷ」新規オープン
2013/5/8エントリ ブーランジュリー・メチエの新作「スイートポテト」
2013/7/6エントリ 「ブーランジュリー・メチエ」と「KOSUGI CURRY」のコラボレーション「焼きカレーパン」期間限定販売中
2013/8/1エントリ 「ブーランジュリー・メチエ」が新丸子駅前に新店舗をオープン決定
2013/9/10エントリ 「ブーランジュリー・メチエ新丸子駅前店」本日オープン、本店は臨時休業継続に
2015/11/23エントリ グランツリー武蔵小杉1周年。新店舗2店オープン・おもちゃ売り場3倍増・地元店舗「メチエのシュトーレン」「イクミママ」登場
2015/3/1エントリ ブーランジュリー・メチエの人気No.1商品「クリーム・ホーン」
2016/10/6エントリ 地元の名店「ブーランジェリー・メチエ」がグランツリー武蔵小杉に10月7日(金)~10日(月)臨時出店、新作2種を先行販売
2017/8/6エントリ 新丸子駅東口駅前「(株)川粧ビル」解体により「ブーランジェリー・メチエ」が2018年7月末までに退去決定、武蔵小杉・新丸子エリアで移転を模索へ
2018/1/25エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」1階商業施設の駅寄り角地に「ブーランジェリー・メチエ」が移転決定、オープン日は4月以降に
2018/4/27エントリ 「ブーランジェリー・メチエ」が「COSUGI COMMONS」に本日移転プレオープン、前夜のパン工場を特別公開
2019/2/17エントリ 武蔵小杉のベーカリー「ブーランジェリー・メチエ」で季節限定「いちごサンド」を販売中、上質生クリームと新鮮いちごが人気に
2020/4/26エントリ 武蔵小杉の人気ベーカリー「ブーランジェリー・メチエ」が新型コロナウイルス対応営業、ビニールシート保護・入店制限・行列距離維持にまとめ買いも推奨
2022/6/23エントリ 武蔵小杉の人気ベーカリー「ブーランジェリー・メチエ」の新作「クロワッサンジャンボンフロマージュ」と、シェフおすすめ「デニッシュ・バナーヌ」

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2025年
05月30日

武蔵小杉東急スクエアのプレイスペースが「ベビー&キッズスクエア」としてリニューアル、対象を6歳児まで拡大

武蔵小杉東急スクエアは、2025年4月2日に開業12周年を迎え、3月から4月にかけてアニバーサリーキャンペーンを実施していました。

その一環として、これまで3歳未満の乳児を対象としていたプレイスペース「Baby SQUARE(ベビースクエア)」をリニューアルし、3月26日に新たに0~6歳の乳幼児が利用できる「Baby&Kids SQUARE(ベビーアンドキッズスクエア)」としてオープンしていました。

■武蔵小杉東急スクエアの「Baby&Kids SQUARE(ベビーアンドキッズスクエア)」
ベビー&キッズスクエア

■2013年11月17日にオープンした当初の「ベビースクエア」
武蔵小杉東急スクエア5階の「ベビースクエア」

武蔵小杉東急スクエアのプレイスペースは、東急武蔵小杉駅駅上部の5階部分にあります。
2013年4月2日の商業施設開業当初からあったわけではなく、同年11月17日に「ベビースクエア」としてオープンしました。

この時は前述の通り、3歳児未満を対象としたプレイスペースでした。

■コロナ禍で閉鎖されていた「ベビースクエア」(2021年)
閉鎖された「ベビースクエア」

京浜伏見稲荷神社の神狐像

そしてコロナ禍に人と人との接触を避けねばならない期間においては、上記写真のように閉鎖されて、京浜伏見稲荷神社の「神狐像」のディスプレイなどが行われていました。

■リニューアルした「Baby&Kids SQUARE(ベビーアンドキッズスクエア)」
ベビー&キッズスクエア

ベビー&キッズスクエア

そしてこちらが、2025年3月26日にリニューアルした「ベビー&キッズスクエア」です。
オレンジのエリアが0~3歳児向け、緑のエリアが4~6歳児向けのプレイスペースとなっています。

従来の「3歳未満向け」から対象を拡大したかたちです。

■地域の皆さんから提供された絵本やおもちゃ
寄贈された絵本やおもちゃ

寄贈された絵本やおもちゃ

寄贈された絵本やおもちゃ

寄贈された絵本やおもちゃ

「ベビー&キッズスクエア」には、2023年12月に地域の皆さんから提供された、不要になったおもちゃや絵本が設置されています。

こうした地域とのかかわりも、武蔵小杉東急スクエアでは重視しているようです。

この5階フロアは、学習教室やフォトスタジオ、美容室、マッサージなどふらりと立ち寄るような店舗はないため、リニューアルに気付かない方も多いのではないでしょうか。

【関連リンク】
武蔵小杉東急スクエア ウェブサイト
2013/10/17エントリ 武蔵小杉東急スクエアに3歳未満プレイスペース「ベビースクエア」がオープン
2021/3/29エントリ 武蔵小杉東急スクエアがソーシャルディスタンス保持のソファ封鎖スペース等活用、川崎市の自然や名物を紹介

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2025年
05月29日

Tリーグ優勝「木下アビエル神奈川」平野美宇選手らが川崎市長訪問し地域に感謝、「市役所に卓球台設置」提案も

川崎市川崎区を拠点に活動する卓球チーム「木下アビエル神奈川」が、ノジマTリーグ2024-2025シーズン優勝を果たしました。

同チーム所属の平野美宇選手らが川崎市の福田市長市民スポーツ室中根室長を表敬訪問し、ホームタウンである川崎市の皆さんへの感謝を伝えました。

また歓談の中で同チームを運営する株式会社木下テーブルテニスクラブの河西智典社長からは、「川崎市役所に卓球台を置かせていただけないか」と提案があり、福田市長が前向きな検討を約束する一幕もありました。

終了後には平野美宇選手囲み取材も行われまして、本記事では表敬訪問から囲み取材までの全文を掲載いたします。

■木下アビエル神奈川がTリーグ優勝、平野美宇選手らが川崎市長を表敬訪問
平野美宇選手が川崎市長表敬訪問

木下アビエル神奈川は、ハウスメーカーの木下工務店などで構成される「木下グループ」傘下のTリーグの女子卓球チームです。

2018年に新設され、日本代表だった石川佳純選手らを擁してTリーグに参戦。
2022-2023シーズンに初優勝し、今回の2024-2025シーズンが2回目の優勝となります。

昨年からは平野美宇選手がキャプテンに就任し、今回の表敬訪問も河西智典社長、王子嘉樹(おうじよしき)新監督とともに参加しました。

以下、全文をお伝えいたします。

■川崎市役所本庁舎 市長応接室での歓談


■株式会社木下テーブルテニスクラブ 河西智典社長


(河西社長)
市長、お時間いただきましてありがとうございます。木下アビエル神奈川、川崎区崎3丁目を拠点に、我々活動しておりますけれども、皆様の温かいご支援とご声援もあって 24-25シーズン、優勝することができました。

リーグ戦は 2位で着地したんですけれども、プレーオフをここにいるキャプテンでエースの平野を中心によくまとまり、準決勝決勝と勝つことができまして、2回目の優勝を勝ち取ることができました。

本当に皆さんのご支援ありがとうございました!

■平野美宇選手


(平野選手)
今日はこのような機会をいただきありがとうございます。私たち木下アビエル神奈川は、2024-2025 シーズンに優勝することができました。


さっき言ったようにリーグ戦のほうでは 2位でセミファイナルから(ブレーオフに進出)だったので、とても悔しいこともあったんですけど、今シーズン、ずっと監督だった中澤監督の最後だったので、このメンバーで最後優勝することができて本当に良かったなと思っています。

本当に、普段から川崎で練習をやってたのもあるし、ホーム戦だったり川崎市の皆様の応援だったり、周りのスタッフさんの応援があっての優勝だと思うので、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
今シーズンからも続くので、これからも頑張ります。よろしくお願いします。

■川崎市 福田紀彦市長


(福田市長)
改めて優勝おめでとうございます。
Tリーグすごい盛り上がってますね。熱烈なファンの皆さんたくさんいらっしゃって。川崎区だと聞くに、やっぱり地元感がすごいあって、皆さん地元の方に自慢されてしまって(笑)、「アビエルがここで練習してんだよ」っていうので、皆さん誇りをもって、地元のチームという意識は非常に高いので、もう「My team」「Our team」という形になっているんじゃないかなと。

いろんなところに、100周年の時もそうですけど、貢献いただいて、ゲーム以外のところでも地元に貢献いただいているということで、本当に感謝申し上げたいと思います。

ぜひ、2年ぶりの優勝ということですけれども、今度は追われる側と言ったらあれですけど、ディフェンディングチャンピオンとして、次のシーズンに王子新監督のもと戦われるということで、ぜひという風に思っております。素晴らしい成績を本当にありがとうございます。

■木下アビエル神奈川 王子嘉樹新監督


(福田市長)
王子新監督は遼寧省のご出身ですね。神奈川県の姉妹都市で、川崎市は遼寧省の瀋陽市が姉妹都市なんです。

(王子監督)
僕は12年間藩陽市での遼寧省のチームでずっと練習していました。

(福田市長)
そうでしたか。2~3月に遼寧省の副市長も訪問されたんです。なのでアビエルの新監督がそういうつながりもあるのかと思うと嬉しいです。

(河西社長)
ぜひ、そういう方々が川崎にいらっしゃる際は、タイミングがあえば試合や練習場のほうに足を運んでいただけたらと思います。

(福田市長)
ぜひ、よろしくお願いします。

■川崎市役所に卓球台設置を提案する河西社長


(河西社長)
市長にこんなところでお願いするのはあれなんですけれども、我々皆さんにもっと卓球を楽しんでもらいたいなと思っていまして、例えば市役所の空いているところに、卓球台とかを1台置かせていただけないかなと(笑)
卓球も頑張っているぞと。皆さんいっぱいいらっしゃいますけど、サッカーやダンスやバスケなど。卓球も是非。

(福田市長)
ああ、面白いですねえ。

(河西社長)
1階でも2階でもどこでも持ってまいりますんで、ぜひ。

(福田市長)
例えばアビエル応援期間みたいなのをやって、自分でも卓球をやる、そしてアビエルを応援するみたいなのはちょっと面白いかもしれませんね。

(河西社長)
是非、持ってまいりますんで、期間限定でも結構でございますので。

(福田市長)
それは面白い。ぜひ検討させてください。

(河西社長)
川崎のみんなが、いろんなところで卓球をできるかたちにやっていきたいなと思っていまして。可能なら「こ文(こども文化センター)」の卓球台も古くなってきたかなということがあれば、我々の方でより良いものに変えていきたいなとか。お客様が待つ時間があればやれるように。

(福田市長)
面白いですね。人がいっぱいいるところが良いですね。

(社長)
はい、銀柳街でもどこでも(笑)

(福田市長)
是非、いい方法を考えます。それは面白いですね。サッカーとか、ここにフィールドを作ってとか難しいですけど。

(河西社長)
卓球はスペースが(コンパクトで)。そして老いも若きも。男も女もできると思いますので。

(中根室長)
ニューヨークの公園にありましたよね。卓球台が。外でしたけど。

(福田市長)
あれもびっくりしましたよね。

■木下アビエル神奈川 平野美宇選手


(福田市長)
(平野選手は)ファンがすごくて、追っかけもすごいでしょう。

(平野選手)
川崎のホームで試合をさせてもらうときに、毎回来てくださる方とかいるので、Tリーグに参戦してからそういうファンの方が増えました。
本当に試合を見てくれるだけじゃなくて、イベントとか試合の前にあったりするので、また海外の試合とは違った、ファンの方との交流もできるから、応援してくれるファンの方が増えてすごい嬉しいです。



(福田市長)
試合の前後もエンターテイメントな感じがすごいですよね。だから意外と入りやすいというか。光の当て方もうまいですし盛り上がりますよね。

(河西社長)
私個人的にはまだまだ盛り上げたいなと思っていますので、ぜひ皆さん来ていただいて、いろんなところで卓球も体験していただいて。10年後、20年後にはそこで卓球を始めた子が、うちでプレーしてもっともっと上の大会でがんばるという感じになれば、こんな良いことはないと思っています。

(福田市長)
やっぱり地元にチームがあるって、スターが身近にいるんだっていうことだけで全然子どもたちの意識が違いますもんね。ホームの時は近くに観に行けるなんて、こんなに恵まれた環境はないですし。本当にある意味スターぞろいですから。

(河西社長)
(平野選手は)今シーズン17勝1敗です。

(福田市長)
驚異的な勝率ですね。1敗しかしないんですもんね。

(河西社長)
途中までずっと連勝しててですね、これは(全勝)行くんじゃないかなと。最後ちょっと惜しかったんですけど、でもすごい成績です。

(福田市長)

Tリーグが始まってから、全勝した選手っているんですかね。

(平野選手)

いないかもしれないですね。

(福田市長)

勝率94%くらいですか。めちゃくちゃすごいですね。



(平野選手)

婚しかったのは、その 1敗した選手に最後ファイナルでって優勝したので。最後返せてよかったです。1敗で悔しかったんですけど。

(福田市長)

なるほど、最後で返したと。
でも調べてみたいですね。この勝率って過去最高だったりすると。



(福田市長)
靴はきまっているんですか。スポンサーとか。

(平野選手)
シューズはいつも決まっています。スポンサーさんなんですけど。いつも自分の足の形とかに特別にあわせてもらって、インソールとかも作っています。

(福田市長)
特注!みんなそうなんですか。
(平野選手)
特注の方もいれば、外側は売っているものだけど、インソールは自分で作っている選手もいます。そのパターンは結構多い気がします。

(福田市長)
あれだけ激しく動くから、微妙なずれみたいなのは本当にあれですよね。

(平野選手)
シューズもそうですし、ラケットとかラバーもすごいこだわっている選手は多いです。



(福田市長)
平野選手のこだわりは。

(平野選手)
私もラケットって同じ種類一杯あるんですけど、木で作られているんですよ。なので同じ種類なのに全然違うんですよね。同じ種類でも、5枚ぐらい試しても、1個ずつ全然違うので。なので、私も同じラケットを3~4年くらいずっと使っています。

(福田市長)
同じ種類のラケットなのに違うんですか。

(平野選手)
全然違います。このラケット飛ぶとか、飛ばないなとか、なんか違うなというのがあります。

(福田市長)
気に入ったタイプをずっと使うんですか。

(平野選手)
人によって違うんですけど、私はもう3年くらい使っています。そういう選手は結構多くて、そのラケットがだめになってしまうと、スペアラケットは違う感覚だったりします。

(福田市長)
なんだかスペシャルな話を聞いてしまった気がする。本当にこういう(デリケートな)差ですもんね。





■サイン入りユニフォームのプレゼント


■記念撮影




■フォトフレームのプレゼントも


歓談後、平野美宇選手よりサイン入りユニフォームと、フォトフレームのプレゼントがありました。

記念撮影をして、表敬訪問は終了です。

そののち、5分程度平野美宇選手の囲み取材がありました。

■平野美宇選手囲み取材


--今シーズンを振り返ってどうか。

日本ペイントさんがすごい勢いがあったので、ちょっと厳しいかなっという気持ちも正直あったんですけど、でも最後このメンバーで優勝したいという気持ちと、監督に優勝を届けたいという気持ちが本当に、その少しの差で最後上回ったなというふうに思っていて、なので優勝できた時は嬉しかったです。

-キャプテン2年目。悲願の優勝だったか。

そうですね。去年は決勝で負けてしまったので、まあ特にキャプテンとしてやっていることはそんなないんですけど(笑)、でもうれしかったです。はい。

--キャプテンとして気を配ったことは。

私はまとめる性格ではないんですけど、みんなと結構仲良くできることは得意なので、できるだけ話すようにしました。

--河西社長より提案された卓球台の設置については。

今普通に練習するだけじゃなくて、オフィスとかに置く用みたいなのもあるんですよ。打つのもできるし、食べたりとかできるみたいな。机にもなるみたいな。いろんなのがあるので、ここにも置いていただけたら嬉しいですし、ここだけじゃなくて卓球をあんまりやったことない方も、ハードル高く思われがちなんですけど、ちっちゃいのとかもあるので、置いてもらえたらうれしいです。

--地域で卓球熱は感じるか。

私もここのチームは3年目で、最初の4年間は大阪にいたので、高校3年で個人的にもすごい応援してくれるファンが増えて、やっぱり川崎も来やすいというか、電車的にも来やすい場所なので、毎回来てくださるファンの方も増えてすごい嬉しいですし、すごい卓球だけじゃなくて、サッカーとかバレーとかバスケとかたくさんいろんなチームがある地域なので、やっぱりまだサッカーのイメージとかがすごい強いと思うんですけど、卓球ももっといろんな方に、川崎の方に知ってもらえたらうれしいです。

--来シーズン、リーグに向けて目標は。

個人的な話になっちゃうんですけど、アビエルとしては3回中2回優勝していて、個人的にはたぶん6シーズンやっているんですけど、5回優勝してまして。なかなかこんなに優勝している選手っていないと思うので、このジンクスを止めないように頑張りたいです。

--川崎の方にメッセージを。

私たちの努力だけでなく、川崎市の皆さんの応援だったり、もちろん地域から川崎のホームに応援に来てくださる方の力あっての優勝だと思っているので、感謝したいですし、シーズンは今年も続くので、また試合があったら観に来ていただけたら嬉しいです。 



レポート記事は、以上です。
川崎市のホームタウンスポーツに「卓球」もある、ということで、木下アビエル神奈川を是非ご紹介したいと思いました。

平野美宇選手はパリ五輪の女子団体で銅メダルを獲得するなど、中国選手に伍する活躍を続けています。

全国的な知名度で言えば、川崎市内のアスリートの中でもトップクラスではないでしょうか。
木下アビエル神奈川には、張本美和選手などスター選手が在籍しています。

■「かわさき推しメシ」最終審査に参加した木下アビエル神奈川の木原美悠選手
木下アビエル神奈川の木原美悠選手

表彰式

木下アビエル神奈川は、地域の活動にも協力しています。

今年1月には「#かわさき推しメシ」2024の最終審査・表彰式に木原美悠選手が参加しており、弊紙でもご紹介しておりました。

また中原区でも、活動される姿をご紹介する機会があるのではないでしょうか。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 木下アビエル神奈川がTリーグ優勝、平野美宇選手らが川崎市長を表敬訪問


また今回、表敬訪問の様子を1分弱の動画にまとめております。
平野選手を動画で観たいというかたは、こちらをご参照ください。

【関連リンク】
木下アビエル神奈川 ウェブサイト
2025/1/8エントリ 「#かわさき推しメシ」2024グランプリ決定、グランツリー武蔵小杉で最終審査&表彰式を開催

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2025年
05月28日

赤ちゃん応援「さいしょプロジェクト」がソメイヨシノ歯固めワークショップを7/26(土)中原市民館開催、参加申込受付中

※6/10追記 13:00~14:30日程が追加されました。

「NPO法人みどりなくらし」など地域団体・企業らによる赤ちゃん応援プロジェクト「さいしょプロジェクト」が発足しました。
その第1弾の取り組みとして、赤ちゃんの歯固めを国産木材で作る「これからママとパパになるあなたへ 名前より前の最初のプレゼントワークショップ」が7月26日(土)に中原市民館で開催されます。

本ワークショップ事前申込制で、現在Webで受付を行っています。

■「これからママとパパになるあなたへ 名前より前の最初のプレゼントワークショップ」
名前より前の最初のプレゼントワークショップ




■「これからママとパパになるあなたへ 名前より前の最初のプレゼントワークショップ」の開催概要
開催日時 2025年7月26日(土)10:30~12:00/13:00~14:30
開催場所 中原市民館1階ラウンジ
内容

ソメイヨシノ(小田原産)を使って、赤ちゃん用の歯固めを作るワークショップです。
様々な形にカットしたソメイヨシノの中から、お気に入りの形を選んでいただきます。
少し粗めにカットしたものをお渡しします。
大切な赤ちゃんが口にいれるものなので、プレママ、プレパパには、丁寧に丁寧に、紙やすりで削って形を整えてもらえればと思います。
赤ちゃんが歯固めとして使い終わったら、キーホルダーとして大事に使ってください。
プレママ、プレパパだけでなく、既にお子さんがいる方も、おじいちゃんおばあちゃんも、ご参加いただけます。

世界に一つしかない、大切な贈り物です♪

参加費 3,000円(材料費込み)
※1つあたりの金額となります。
主催 さいしょプロジェクト
講師 NPO法人みどりなくらし
製作 株式会社kinoiro
デザイン

坂井美穂(あそびのわとわ)

協力 川崎市中原市民館/オリーブ母子相談室/川崎市まちづくり局総務部企画課
申込サイト https://logoform.jp/form/FUQz/907586

■「さいしょプロジェクト」の紹介


「さいしょプロジェクト」は、NPO法人みどりなくらし、あそびのわとわ、株式会社kinoiro、川崎市中原市民館に事務局として川崎市まちづくり局が加わり発足しました。

皆さんの大切な赤ちゃんの様々な「さいしょ」を応援することを活動目的としています。

今回は「名前より前の最初のプレゼント」をコンセプトにして、歯固めをつくるワークショップが開催されます。

■歯固めの完成品イメージ




今回の歯固めの原材料となるのは、小田原のソメイヨシノです。

ソメイヨシノは肌理が細かく表面が滑らかなため、磨けば磨くほど滑らかに仕上がり、さらに適度な硬さ・柔らかさで赤ちゃんの歯固めに非常に適しているということです。

様々な形に、少し粗目にカットしたソメイヨシノの中から好きな形を選んでいただき、それをプレママ・プレパパの皆さまが丁寧に紙やすりで磨き上げていきます。

削りたての木材は、とってもよい香りがするそうです。

歯固めとしての役割を終えたら、キーホルダーとして長く使っていただく事もできます。

ご参加はプレママ・プレパパだけでなく、既にお子さんがいらっしゃる方でも、祖父母の方でも大歓迎となっています。

この機会に、世界で一つだけの「さいしょ」の贈り物を作ってみてはいかがでしょうか。

■川崎木づかいタウン Instagram

こちらは、今回の歯固めの制作風景を収録したものです。
参考としてご覧ください。

■二ヶ領用水沿いのソメイヨシノ


【関連リンク】
NPO法人みどりなくらし ウェブサイト 
あそびのわとわ Instagram
株式会社kinoiro ウェブサイト
川崎市中原市民館 ウェブサイト
川崎木づかいタウン Instagram

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2025年
05月27日

NECレッドロケッツ川崎「SVリーグ準優勝」に感謝の装飾が武蔵小杉駅に登場、富士通レッドウェーブWリーグ連覇装飾と並び

NECレッドロケッツ川崎が、SV.LEAGUE2024-2025シーズン準優勝という結果となりました。
中原区役所がこれを称え、感謝を伝えるために武蔵小杉駅の連絡通路を装飾しました。

向かい側には富士通レッドウェーブのWリーグ連覇の装飾も行われており、「かわさきスポーツパートナー」の活躍が伝わります。

■NECレッドロケッツSVリーグ準優勝を称える装飾
NECレッドロケッツ川崎SVリーグ準優勝



「SV.LEAGUE」は、従来のVリーグを再編し、新たに2024-2025シーズンからトップリーグとして発足したバレーボールリーグです。

NECレッドロケッツ川崎は初代「SV.LEAGUE」女王を目指しファイナルまで進出しましたが、大阪マーヴェラスに敗れて準優勝となりました。

準優勝はたいへん立派な成績です。
これを称え、地元チームとして市民に感動を与えてくれたことへの感謝を表するため、武蔵小杉駅のJR・東急をつなぐ連絡通路に装飾が行われました。

装飾は4枚のシートで構成され、中央はひとつなぎの集合写真となっています。

■チャンピオンシップの戦績


一番左は、チャンピオンシップの戦績です。
クォーターファイナルは東レアローズ、セミファイナルはSAGA久光スプリングスに勝利してファイナルに進出しました。

ファイナルで大阪マーヴェラスと対戦し、ここで敗れ準優勝となりました。

■中央は集合写真




中央は集合写真です。
ファイナル後と思われますが、皆さんの晴れやかな表情が印象的です。

■中原区はNECレッドロケッツを応援しています!


この装飾は中原区役所が実施しているものですので、一番右は中原区からの応援メッセージが掲示されていました。

■NECレッドロケッツ川崎の装飾全景


■向かい側は富士通レッドウェーブの装飾






なお、向かい側は富士通レッドウェーブのWリーグ連覇を称える装飾になっています。
こちらは2025/5/9エントリでご紹介していまして、6月13日までの予定です。

NECレッドロケッツ川崎の装飾も「6月中旬まで」とされており、同じ時期になりそうです。

女子バスケットボール、女子バレーボールの地元チームが連絡通路の両側を彩るかたちで、かわさきスポーツパートナーの活躍が目覚ましいことをあらためて感じます。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 笑顔いっぱいエナジー充填!NECレッドロケッツ川崎2024-25シーズン発射式


【関連リンク】
NECレッドロケッツ川崎 ウェブサイト

(NECレッドロケッツ川崎関連記事)
2018/6/3エントリ 第2回「コスギんピック」で法政大学オレンジ・東住吉コッペパンズが優勝。大玉送りにNECレッドロケッツが参加、パラスポーツ体験も実施
2019/2/7エントリ 女子バレーボール「NECレッドロケッツ」がV・プレミアリーグホーム最終戦を2月9日(土)開催、フードショースライスで割引サービスを実施
2019/6/13エントリ 「第41回 令和元年度多摩川美化活動」が丸子橋周辺など川崎市内5会場で実施、富士通レッドウェーブ・フロンティアーズ・NECレッドロケッツも参加
2019/12/25エントリ 武蔵小杉東急スクエアの2019クリスマス:フロンターレ・ブレイブサンダース・レッドロケッツの3クラブツリーと館内装飾が登場
2020/3/9エントリ ららテラス武蔵小杉でNECレッドロケッツ応援キャンペーンを3月29日まで展開、18選手の等身大パネルを館内各所に設置し暗号クイズラリーも
2020/5/6エントリ 「みんな負けない。ここにまた帰ってくる。」フロンターレ・ブレイブサンダース・レッドロケッツ・レッドウェーブのメッセージが等々力緑地に展示
2020/9/24エントリ 「NECレッドロケッツ×JR武蔵小杉駅マナーアップキャンペーン」が開幕、選手らがパネルで歩きスマホ・かけこみ乗車防止や打倒新型コロナを呼びかけ
2020/1/24エントリ 漫画家・迫稔雄さんが描く中原消防署火災予防ポスターが掲示、フロンターレ田中碧・ブレイブサンダース篠山竜青など地元チーム選手が似顔絵に
2021/2/17エントリ グランツリー武蔵小杉改装仮囲いにNECレッドロケッツ・富士通フロンティアーズ・レッドウェーブ展示が追加、川崎フロンターレと富士通スポーツ揃い踏み 2021/3/14エントリ NEC玉川事業場前に設置された、NECレッドロケッツ・グリーンロケッツ活動費支援の自動販売機 
2021/4/23エントリ 武蔵小杉の川崎フロンターレグッズショップ「アズーロ・ネロ」でNECレッドロケッツグッズ取扱開始、川崎ブレイブサンダース天皇杯優勝コラボグッズも販売中 
2021/8/5エントリ 武蔵小杉駅近くの案内板に富士通レッドウェーブ・富士通フロンティアーズのビジュアルが登場、中原区がかわさきスポーツパートナーをPR
2021/8/19エントリ グランツリー武蔵小杉で川崎フロンターレ・ブレイブサンダース・NECレッドロケッツ・富士通レッドウェーブ・フロンティアーズのユニフォームが展示
2021/9/15エントリ NECレッドロケッツがリブランディングを実施、新エンブレム・ユニフォームデザインのタペストリーが武蔵小杉周辺各商店街に登場 
2021/9/19エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街のタペストリーが秋冬バージョンに刷新、NECレッドロケッツ・川崎ブレイブサンダースに近い赤色を採用 2021/11/5エントリ V1リーグ2021-22シーズン戦う「NECレッドロケッツ」応援横断幕が中原小学校前・平間銀座商店街に登場
2022/3/21エントリ 中原区役所に川崎フロンターレに加え川崎ブレイブサンダース・NECレッドロケッツ・富士通レッドウェーブ・フロンティアーズの装飾が登場、「かわさきスポーツパートナー」一色に
2022/5/6エントリ ららテラス武蔵小杉で「中原区制50周年記念 なかはらの歩み写真展」を5/15まで開催、NECレッドロケッツ応援キャンペーンも
2022/6/16エントリ NECレッドロケッツが社会課題解決プロジェクト「R-CONNECTION」推進、下沼部小学校の交通安全教室・多摩川美化活動やバレーボール教室に連続参加
2022/12/26エントリ NECレッドロケッツが皇后杯制し中原区に優勝祝賀懸垂幕登場、1/13・14とどろきアリーナリーグ戦には大友愛さん・高橋みゆきさんもゲスト出演
2024/1/30エントリ とどろきアリーナ前の自動販売機にNECレッドロケッツ「橘高校コンビ」島村春世・田中瑠奈両選手のサインが登場
2024/3/3エントリ NECレッドロケッツがV1リーグファイナル制し2年連続2冠、コスギアイハグのライブビューイング会場にも歓喜
2024/4/4エントリ 武蔵小杉駅連絡通路・中原区役所にNECレッドロケッツV1リーグ連覇祝賀装飾が登場、かわさきスポーツパートナーからメッセージも
2024/7/24エントリ 中原区役所にNECレッドロケッツ川崎・富士通レッドウェーブのパリ五輪出場6選手応援懸垂幕が登場
2024/7/26エントリ 東急スクエア×中原区役所が100年後の武蔵小杉を願う「子どもお絵かきコンテスト」募集、7/28NECレッドロケッツ川崎ラジオ体操も
2024/7/29エントリ 武蔵小杉東急スクエアとNECレッドロケッツ川崎コラボのラジオ体操が大盛況、キャプテンスティームも参加
2024/8/9エントリ 川崎市役所本庁舎で富士通フロンティアーズ・レッドウェーブ・NECレッドロケッツ川崎のトロフィーを展示、市パートナー史上初3チームリーグ優勝称え
2024/9/12エントリ 日本代表・NECレッドロケッツ川崎古賀紗理那選手が引退記者会見で晴れやかな笑顔、西田有志選手も登場【ノーカット収録・動画あり】
2024/7/24エントリ 中原区役所にNECレッドロケッツ川崎・富士通レッドウェーブのパリ五輪出場6選手応援懸垂幕が登場
2024/9/19エントリ 笑顔いっぱいエナジー充填!NECレッドロケッツ川崎が3連覇目指し2024-25「発射式」開催【動画あり】
2025/5/9エントリ 富士通レッドウェーブの「Wリーグ2024-25優勝祝賀装飾」が武蔵小杉駅に登場、中原区役所や武蔵中原の富士通も


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2025年
05月26日

川崎フロンターレvsガンバ大阪戦は2-2ドロー、犬猫イベント「ワンダーニャンド」や家長昭博招待企画も盛り上がり

明治安田J1リーグ第18節「川崎フロンターレvsガンバ大阪戦」がUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で5月25日に開催されました。
連戦となるフロンターレはマルシーニョのゴールで先制するも、2-2ドローに終わりました。

またこの日はホームゲームイベントとして犬猫イベント「ワンダーニャンド」が開催され、さまざまな犬猫企画で賑わいました。

■川崎フロンターレvsガンバ大阪戦は2-2ドロー
ワンダーニャンド

■家長昭博招待シートのチケットを配る森谷賢太郎さん


川崎フロンターレの家長昭博選手が、「川崎の皆さんに恩返しをしたい」という思いから、ホームゲーム 7 試合において自らチケットを購入し、背番号と同じ「各試合41名」を招待する企画「AKI 41 SPECIAL SEAT With infomart」が5月18日の「セレッソ大阪戦」からスタートしています。

この日のガンバ大阪戦はその2試合目にあたり、中原区の大谷戸SCの3、4年生が招待されていました。

お子さんにお話を伺うと、
「普段サッカーを観戦する機会がなかったので、こういう機会を貰えてうれしいです」
と喜びを語ってくれました。

サッカークラブの子はみんな観戦しているのかと思い込んでいましたが、必ずしもそうではないようで、今回良いきっかけになったのではないでしょうか。

■オリジナルTシャツを着て喜ぶ子どもたち




■記念撮影


記念撮影後は、メインスタンドに用意された観客席に向かいます。

■「ワンダーニャンド」の動物健康相談ブース


■ペットの災害時対応の啓発コーナー








ホームゲームイベント「ワンダーニャンド」では、川崎市獣医師会によるペットの健康相談や、災害時の啓発コーナーが設置されていました。

■アサンテによる白アリ探査犬




こちらは、Uvanceとどろきスタジアムの害虫駆除も担っているアサンテの、「白アリ探査犬」です。

臭いで見事、白アリが入っている容器を嗅ぎ当てました。

■溝の口「ノクティ」の「ノック&ティー」




ガンバ大阪戦の冠スポンサーは、溝の口の「ノクティ」でしたので、猫のマスコットキャラクターのノック&ティーも登場しました。

■ヤマト運輸のクロネコ・シロネコ




ヤマト運輸のクロネコ・シロネコも登場です。
宅急便のサイズを測るゲームを実施していました。

■猫耳・イヌ耳カチューシャ作り




■あなたのジャンプにゃんメートル!?


■「わん」こそば早食い競争




他にも犬猫に関連するさまざまな企画がありました。
「わん」こそば早食い競争は「わん」しか犬とつながりがありませんが、大変盛り上がっていました。

この時はなんと74皿も平らげた方が、圧倒的優勝を果たしていましたね。

■わんわん大サーカス










「わんわん大サーカス」も、定番のイベントです。
こちらが武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルで動画を是非ご視聴ください。

■川崎市立橘高校の「総合的な探求の時間」によるエコステーション活動






またこの日は、川崎市立橘高校の「総合的な探求の時間」として、生徒らがエコステーション活動を行っていました。

ごみの分別も頑張っていまして、良い経験になったのではないでしょうか。

■ガンバサポーター


■家長昭博招待シートの子どもたち


■スタメンは小林悠






■小林悠の累計得点ゲーフラ


■果敢にプレスをかける小林悠


■ボールを要求する小林悠


この日の注目は、スタメン小林悠でした。
ゴールには至りませんでしたが、前線で積極的に走り、ボールを要求しました。

■先取点を挙げたマルシーニョ


■喜ぶ小林悠とマルシーニョ


■家長昭博招待シートの子どもたちもオリジナルタオルを振って喜び


■迫力あった佐々木旭のドリブル


■家長昭博のドリブル


■ゴールに迫った山田新


■2点目を挙げた伊藤達哉


■ドローに終わり、サポーターに挨拶


逆転を許したのち、伊藤達哉のゴールで何とか同点に。
2-2でドロー決着となりました。

■試合後に家長昭博招待シートの子どもたちと記念撮影






試合後、今回も「AKI 41 SPECIAL SEAT With infomart」招待の子どもたちと家長昭博の交流・記念撮影タイムがありました。

またこれから5試合、取り組みが継続されます。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 犬猫企画で盛り上がり!川崎フロンターレの「ワンダーニャンド」


また「ワンダーニャンド」についてはイベントレポート動画を公開しております。
わんわん大サーカスなどは動画で見ていただくと、よりお楽しみいただけるかと思います。

【関連リンク】
川崎フロンターレ ゲーム記録 第13節

(「AKI 41 SPECIAL SEAT With infomart」関連)
2025/5/12エントリ 川崎フロンターレ家長昭博選手が毎試合41名招待「AKI 41 SPECIAL SEAT With infomart」をスタート、「川崎の皆さんに恩返し」でオリジナルグッズプレゼントも
2025/5/21エントリ 川崎フロンターレ家長昭博選手招待企画「AKI 41 SPECIAL SEAT」が開幕、オリジナルグッズや選手との交流に子どもたちの笑顔

(2025シーズン関連)
2025/2/15エントリ 川崎フロンターレがJ1開幕戦「アカデミー4兄弟」4得点快勝、川崎市出身・三代目J SOUL BROTHERS今市隆二さんも始球式登場
2025/2/19エントリ 「川崎フロンターレに欠かせない選手」安藤駿介が3191日ぶり公式戦出場しACLE勝利、出場への準備と地域貢献続け
2025/3/2エントリ 川崎フロンターレvs京都サンガ戦は今季初敗戦、のるるんも登場「川崎ものづくりフェア」でワークショップ満載
2025/3/13エントリ 川崎フロンターレが佐々木旭ゴラッソなど4得点でACLEベスト8進出、東日本大震災・大船渡林野火災の募金活動も実施
2025/4/3エントリ 川崎フロンターレが「中原街道ダービー」湘南戦制す、ワルンタイベントで盛り上げ3位浮上
2025/4/9エントリ 川崎フロンターレvsマリノス戦は大関友翔J1初ゴールも激闘ドロー、「僕とロボコ」コラボでロボコ&宮崎周平先生登場
2025/4/21エントリ 高田フロンターレスマイルシップ締結10周年「陸前高田ランド・春」が東京V戦で開催、ACLE壮行会も盛り上がり
2025/5/4エントリ 川崎フロンターレがACLE準優勝、109シネマズ川崎ライブビューイングで1,347人が深夜の声援【動画あり
2025/5/11エントリ Jリーグ観戦の楽しみ方「アウェイスタジアムグルメ」探訪、川崎フロンターレ「THE国立DAY」鹿島戦の常陸牛カレー
2025/5/22エントリ 川崎フロンターレvs浦和レッズ戦はドロー決着、スタメン狙う瀬川祐輔が今季初ゴール


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2025年
05月25日

「2025首都圏横断カレースタンプラリー」11/2まで開幕、武蔵小杉は「JAGA」「パンジャビダバ」「マリニ」が参加

「横須賀・神田・下北沢・武蔵小杉・手賀沼・渋谷・埼玉」の7つの街の21店舗を巡る「2025首都圏横断カレースタンプラリー」が、5月17日に開幕しました。
11月2日(日)まで170日間にわたって開催され、スタンプに応じたオリジナルグッズが応募者全員にプレゼントされます。

■「2025首都圏横断カレースタンプラリー」
首都圏横断カレーマラソンスタンプラリー

■「2025首都圏横断カレーマラソンスタンプラリー」の開催概要
開催時期 2025年5月17日(土)~11月2日(日)
※170日間
※最終日は神田カレーグランプリ決定戦会場にて閉会式を開催予定
参加都市 横須賀・神田・下北沢・武蔵小杉・手賀沼・渋谷・埼玉
参加店舗(エイドショップ)

21店舗(7都市x 3店舗)

<横須賀エリア>
●ナーガ・ラジャ
●横須賀海軍カレー本舗
●あの音

<神田エリア>
●カリガリお茶の水
●インドレストラン マンダラ
●札幌スープカレー絲

<渋谷エリア>
●ケニックカレー
●カレーショップ初恋
●Spice Theater スパイスシアター

<下北沢エリア>
●カレー食堂心下北沢店
●下北沢カリーBar 犬拳堂
●soupcurry&dining ELVIS

<武蔵小杉エリア>
●インド料理屋JAGA
●Punjabi Dhaba ( パンジャビ・ダバ )
●Malini South indian&Fusion


<手賀沼エリア>
●キーマのまんま
●Cuffy curry&bar
●あびこ農産物直売所あびこん

<埼玉エリア>
●CURRY&NOBLE強い女
●スープカリーシーエス
●ハワイアン カフェキエレ

プレゼント ●スタンダードコース(スタンプ7店)賞品:クリアファイル
●ハーフコース(スタンプ14店)賞品:缶バッジ+クリアファイル
●コンプリートコース(全店舗制覇!)賞品:アクリルキーホルダー+缶バッジ+クリアファイル
オリジナルTシャツ特典 オンラインショップで販売中のオリジナル公式Tシャツ(3,500円)を着用すると、各店舗でドリンクサービスやトッピングサービスなど特典があります。
オンラインショップ
主催 <首都圏カレーの街連携プロジェクト>
●(代表)カレーの街よこすか事業者部会部会長 鈴木孝博
●神田カレー街活性化委員会委員長 中俣拓哉
●下北沢カレーフェスティバル代表 西山友則
●武蔵小杉カレーフェスティバル代表 奥村佑子
●かしわカレー図鑑編集長 波木香里
●渋谷 JapaneseCurryFestivalプロデューサー 松宏彰(カレー細胞)
●埼玉カレーフェス連合 代表 代々木原シゲル
プロジェクトリーダー 一条もんこ(カレー研究家)
協力

横須賀みんなのカレー食堂

公式サイト https://www.currymarathon.com/

本イベント開催のきっかけは、各都市のカレーフェス主催者が「カレーは日本を救う」というテーマで横須賀に集まったシンポジウムでした。

カレーを通じた街の活性化に向けてのアイデアを共有した結果「楽しさ無限のカレーで街が人が繋がる」という結論のもと、2024年には6つの町でカレーを軸に人が行き交い交流するイベントとして、「2024首都圏横断カレーマラソンスタンプラリー」が企画されました。

今年の「2025」は、新たに「埼玉」が加わって7つの街の21店舗が「エイドショップ」として参加します。
これらの店舗は、本イベントのプロジェクトリーダーであるカレー・スパイス料理研究家である一条もんこさんがセレクトしたものです。

武蔵小杉エリアの参加店舗は多くが入れ替わり、「インド料理屋JAGA」「Punjabi Dhaba (パンジャビ・ダバ )」「Malini South indian&Fusion」の3店舗が参加します。

■「JAGA武蔵小杉店」
JAGA武蔵小杉店

■「JAGA」のバターチキンカレー(テイクアウト)
バターチキンカレー

■「パンジャビダバ」
「パンジャビダバ」

■「パンジャビダバ」の「マハル・ディナーセット」の3種のカレーとナン、サフランライス
マハルディナーセット

■「Malini South indian&Fusion」
マリニの外観

■「Malini」のランチAセット
ランチAセット

「インド料理屋JAGA」「Punjabi Dhaba (パンジャビ・ダバ )」「Malini South indian&Fusion」の3店舗については、いずれも過去記事でご紹介しておりました。

関連リンクよりご覧ください。

■スタンプシート
スタンプシート  

スタンプシート

スタンプシートは、参加店舗で配布されるほか、前掲の公式サイトでダウンロード・印刷も可能です。

■オリジナルグッズのプレゼント
応募コース  

各店舗でスタンプを集めることで、応募者全員にオリジナルグッズがプレゼントされます。

●7店舗:クリアファイル
●14店舗:缶バッジ+クリアファイル
●全21店舗:アクリルキーホルダー+缶バッジ+クリアファイル

前回は30店舗あったのが今回21店舗に絞られていますから、コンプリートのハードルが下がっています。

公式サイトによると、実際に直近でお二人がコンプリートをされているようです。

■オリジナルTシャツ購入で特典も
オリジナルTシャツでプレゼントも 

さらに、公式サイトに掲載のオンラインショップで販売しているオリジナル公式Tシャツを着用すると、参加店舗でドリンクサービスやトッピングなどの特典が得られるということです。

たくさんお店を回られるようでしたら、用意しておくと楽しいかもしれません。


ご承知の通り、カレーマラソンは実際に走るわけではありません。
7つの街は首都圏とはいえ距離が離れていますので、6が月という長い開催期間で電車・車など自由な交通手段でマイペースで回ることができます。

「スタンプ」を集めた人には条件に応じて、完走証やメダルを授与するということです。
最後に食べた店舗がそれぞれのゴールということで、とりあえず武蔵小杉のお店から回って見てはいかがでしょうか。

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