武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2025年
05月31日

2007年創業から歴史辿る、上質パンが人気「ブーランジェリー・メチエ」の歴代店舗マップ

武蔵小杉駅北口の複合商業施設「コスギコモンズ」1階にベーカリー「ブーランジェリー・メチエ」があります。
シェフが実直に焼き続ける、きわめてきわめて高いクオリティのパンが地域で大人気で、いつも店先には行列ができています。

同店はこれまでに再開発等により何度か移転をしているのですが、店先にこれまでの店舗をプロットした地図が掲示してありました。

■オープンからの歴史を辿る「ブーランジェリー・メチエ」歴代店舗マップ
メチエ歴代店舗

■現在の「コスギコモンズ」のブーランジェリー・メチエ










「コスギコモンズ」は、武蔵小杉駅北口のツインタワーマンション「パークシティ武蔵小杉 ザガーデン」の低層部(1~2階部分)にあります。

ツインタワーは「タワーズイースト」「タワーズウエスト」の2棟ありまして、「ブーランジェリー・メチエ」はイーストの1階角地で営業をしています。

ここには「コスギコモンズ」の開業に伴って2018年4月27日に移転オープン(プレオープン)したのですが、2017年の「メチエ」誕生からはさまざまな変遷がありました。

■「ブーランジェリー・メチエ」の歴代店舗マップ




そして店頭に掲示されているマップが、よく見ると歴代店舗の位置をプロットしたものでした。
4つの赤い丸があるのがわかりますね。

■2007年10月15日オープン「初代メチエ」


まずこちらが、2007年10月15日にオープンした「初代メチエ」です。
中原区役所近くの、現在では「セントア武蔵小杉」の「味奈登庵」があるあたりです。

メチエが出来る前は、同じくベーカリーの「ミニヨン」が営業していたのですが、閉店後にメチエが入居しました。

のちのメチエはブラックがキーカラーになりますが、初代店舗のファサードはブルーが使われていました。

■2010年4月6日南武沿線道路沿いに移転オープン


初代メチエが小杉町3丁目中央地区第一種市街地再開発業により立ち退きとなり、移転したのが2010年4月6日です。

南武沿線道路沿いの、東急線よりも西側のエリアです。

こちらは店内に入れるのがひとりふたりくらいの、非常にこじんまりとした店舗でした。

■2013年9月10日オープン「新丸子駅前店」


そして当初は支店のような位置づけで2023年9月10日オープンしたのが「新丸子駅前店」です。
新丸子駅西口駅前の絶好の立地で、こちらも大人気となりました。

2店舗を運営していくのは負荷もあり、その後南武沿線道路沿いの店舗は販売を行わないパン工場に特化し、新丸子駅前店だけで販売を行う形にシフトしました。

しかしながら、新丸子駅前店のビルも建て替えとなり、さらに移転が必要となりました。
そこで2018年4月27日に移転オープンしたのが、現在の店舗というわけです。

■大学いも&かぼちゃクロワッサン


■「ブーランジェリー・メチエ」の「クロワッサンジャンボンフロマージュ」と、「デニッシュ・バナーヌ」「マロングラッセ&ヘーゼルナッツ」


再開発やビルの建て替えで移転を繰り返してきましたが、変わらないのはまっすぐにパンに向き合うシェフの手による、素晴らしいパンの美味しさです。

以前ご紹介した「クリーム・ホーン」などの同店定番商品だけでなく、常に新たな作品を生み出してくるのも注目すべきポイントです。

武蔵小杉に限らず、これ以上のパンを知らないという感想を述べる方も少なくありません。

■メチエシェフ 公式X

ブーランジェリー・メチエでは、シェフが公式Xで焼き上がりなど最新情報を発信されています。
こちらもどうぞご参照ください。

【関連リンク】
(ブーランジェリー・メチエ関連リンク)
ブーランジェリー・メチエ メチエシェフ公式X
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:ベーカリー ブーランジュリー・メチエ 
2007/10/17エントリ ブーランジェリー・メチエをレポート!
2007/11/3エントリ ブーランジュリー・メチエをレポート、再び
2008/2/7エントリ ブーランジュリー・メチエの「ショコララスク」
2008/5/5エントリ ブーランジュリー・メチエで休日ランチを。
2008/5/15エントリ しばしのお別れ、メチエのショコララスク
2008/7/23エントリ ブーランジュリー・メチエのガーリック・プレッツェル・ペシュ
2008/11/1エントリ 最近、武蔵小杉でおいしかったもの×3
2009/2/4エントリ メチエの新作、試してみました
2009/3/10エントリ ブーランジュリー・メチエのラスク2種
2010/2/25エントリ ブーランジュリー・メチエ、しばしのお別れ
2010/4/6エントリ 「ブーランジュリー・メチエ」リニューアルオープン、「あんてろーぷ」新規オープン
2013/5/8エントリ ブーランジュリー・メチエの新作「スイートポテト」
2013/7/6エントリ 「ブーランジュリー・メチエ」と「KOSUGI CURRY」のコラボレーション「焼きカレーパン」期間限定販売中
2013/8/1エントリ 「ブーランジュリー・メチエ」が新丸子駅前に新店舗をオープン決定
2013/9/10エントリ 「ブーランジュリー・メチエ新丸子駅前店」本日オープン、本店は臨時休業継続に
2015/11/23エントリ グランツリー武蔵小杉1周年。新店舗2店オープン・おもちゃ売り場3倍増・地元店舗「メチエのシュトーレン」「イクミママ」登場
2015/3/1エントリ ブーランジュリー・メチエの人気No.1商品「クリーム・ホーン」
2016/10/6エントリ 地元の名店「ブーランジェリー・メチエ」がグランツリー武蔵小杉に10月7日(金)~10日(月)臨時出店、新作2種を先行販売
2017/8/6エントリ 新丸子駅東口駅前「(株)川粧ビル」解体により「ブーランジェリー・メチエ」が2018年7月末までに退去決定、武蔵小杉・新丸子エリアで移転を模索へ
2018/1/25エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」1階商業施設の駅寄り角地に「ブーランジェリー・メチエ」が移転決定、オープン日は4月以降に
2018/4/27エントリ 「ブーランジェリー・メチエ」が「COSUGI COMMONS」に本日移転プレオープン、前夜のパン工場を特別公開
2019/2/17エントリ 武蔵小杉のベーカリー「ブーランジェリー・メチエ」で季節限定「いちごサンド」を販売中、上質生クリームと新鮮いちごが人気に
2020/4/26エントリ 武蔵小杉の人気ベーカリー「ブーランジェリー・メチエ」が新型コロナウイルス対応営業、ビニールシート保護・入店制限・行列距離維持にまとめ買いも推奨
2022/6/23エントリ 武蔵小杉の人気ベーカリー「ブーランジェリー・メチエ」の新作「クロワッサンジャンボンフロマージュ」と、シェフおすすめ「デニッシュ・バナーヌ」

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2025年
05月30日

武蔵小杉東急スクエアのプレイスペースが「ベビー&キッズスクエア」としてリニューアル、対象を6歳児まで拡大

武蔵小杉東急スクエアは、2025年4月2日に開業12周年を迎え、3月から4月にかけてアニバーサリーキャンペーンを実施していました。

その一環として、これまで3歳未満の乳児を対象としていたプレイスペース「Baby SQUARE(ベビースクエア)」をリニューアルし、3月26日に新たに0~6歳の乳幼児が利用できる「Baby&Kids SQUARE(ベビーアンドキッズスクエア)」としてオープンしていました。

■武蔵小杉東急スクエアの「Baby&Kids SQUARE(ベビーアンドキッズスクエア)」
ベビー&キッズスクエア

■2013年11月17日にオープンした当初の「ベビースクエア」
武蔵小杉東急スクエア5階の「ベビースクエア」

武蔵小杉東急スクエアのプレイスペースは、東急武蔵小杉駅駅上部の5階部分にあります。
2013年4月2日の商業施設開業当初からあったわけではなく、同年11月17日に「ベビースクエア」としてオープンしました。

この時は前述の通り、3歳児未満を対象としたプレイスペースでした。

■コロナ禍で閉鎖されていた「ベビースクエア」(2021年)
閉鎖された「ベビースクエア」

京浜伏見稲荷神社の神狐像

そしてコロナ禍に人と人との接触を避けねばならない期間においては、上記写真のように閉鎖されて、京浜伏見稲荷神社の「神狐像」のディスプレイなどが行われていました。

■リニューアルした「Baby&Kids SQUARE(ベビーアンドキッズスクエア)」
ベビー&キッズスクエア

ベビー&キッズスクエア

そしてこちらが、2025年3月26日にリニューアルした「ベビー&キッズスクエア」です。
オレンジのエリアが0~3歳児向け、緑のエリアが4~6歳児向けのプレイスペースとなっています。

従来の「3歳未満向け」から対象を拡大したかたちです。

■地域の皆さんから提供された絵本やおもちゃ
寄贈された絵本やおもちゃ

寄贈された絵本やおもちゃ

寄贈された絵本やおもちゃ

寄贈された絵本やおもちゃ

「ベビー&キッズスクエア」には、2023年12月に地域の皆さんから提供された、不要になったおもちゃや絵本が設置されています。

こうした地域とのかかわりも、武蔵小杉東急スクエアでは重視しているようです。

この5階フロアは、学習教室やフォトスタジオ、美容室、マッサージなどふらりと立ち寄るような店舗はないため、リニューアルに気付かない方も多いのではないでしょうか。

【関連リンク】
武蔵小杉東急スクエア ウェブサイト
2013/10/17エントリ 武蔵小杉東急スクエアに3歳未満プレイスペース「ベビースクエア」がオープン
2021/3/29エントリ 武蔵小杉東急スクエアがソーシャルディスタンス保持のソファ封鎖スペース等活用、川崎市の自然や名物を紹介

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2025年
05月29日

Tリーグ優勝「木下アビエル神奈川」平野美宇選手らが川崎市長訪問し地域に感謝、「市役所に卓球台設置」提案も

川崎市川崎区を拠点に活動する卓球チーム「木下アビエル神奈川」が、ノジマTリーグ2024-2025シーズン優勝を果たしました。

同チーム所属の平野美宇選手らが川崎市の福田市長市民スポーツ室中根室長を表敬訪問し、ホームタウンである川崎市の皆さんへの感謝を伝えました。

また歓談の中で同チームを運営する株式会社木下テーブルテニスクラブの河西智典社長からは、「川崎市役所に卓球台を置かせていただけないか」と提案があり、福田市長が前向きな検討を約束する一幕もありました。

終了後には平野美宇選手囲み取材も行われまして、本記事では表敬訪問から囲み取材までの全文を掲載いたします。

■木下アビエル神奈川がTリーグ優勝、平野美宇選手らが川崎市長を表敬訪問
平野美宇選手が川崎市長表敬訪問

木下アビエル神奈川は、ハウスメーカーの木下工務店などで構成される「木下グループ」傘下のTリーグの女子卓球チームです。

2018年に新設され、日本代表だった石川佳純選手らを擁してTリーグに参戦。
2022-2023シーズンに初優勝し、今回の2024-2025シーズンが2回目の優勝となります。

昨年からは平野美宇選手がキャプテンに就任し、今回の表敬訪問も河西智典社長、王子嘉樹(おうじよしき)新監督とともに参加しました。

以下、全文をお伝えいたします。

■川崎市役所本庁舎 市長応接室での歓談


■株式会社木下テーブルテニスクラブ 河西智典社長


(河西社長)
市長、お時間いただきましてありがとうございます。木下アビエル神奈川、川崎区崎3丁目を拠点に、我々活動しておりますけれども、皆様の温かいご支援とご声援もあって 24-25シーズン、優勝することができました。

リーグ戦は 2位で着地したんですけれども、プレーオフをここにいるキャプテンでエースの平野を中心によくまとまり、準決勝決勝と勝つことができまして、2回目の優勝を勝ち取ることができました。

本当に皆さんのご支援ありがとうございました!

■平野美宇選手


(平野選手)
今日はこのような機会をいただきありがとうございます。私たち木下アビエル神奈川は、2024-2025 シーズンに優勝することができました。


さっき言ったようにリーグ戦のほうでは 2位でセミファイナルから(ブレーオフに進出)だったので、とても悔しいこともあったんですけど、今シーズン、ずっと監督だった中澤監督の最後だったので、このメンバーで最後優勝することができて本当に良かったなと思っています。

本当に、普段から川崎で練習をやってたのもあるし、ホーム戦だったり川崎市の皆様の応援だったり、周りのスタッフさんの応援があっての優勝だと思うので、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
今シーズンからも続くので、これからも頑張ります。よろしくお願いします。

■川崎市 福田紀彦市長


(福田市長)
改めて優勝おめでとうございます。
Tリーグすごい盛り上がってますね。熱烈なファンの皆さんたくさんいらっしゃって。川崎区だと聞くに、やっぱり地元感がすごいあって、皆さん地元の方に自慢されてしまって(笑)、「アビエルがここで練習してんだよ」っていうので、皆さん誇りをもって、地元のチームという意識は非常に高いので、もう「My team」「Our team」という形になっているんじゃないかなと。

いろんなところに、100周年の時もそうですけど、貢献いただいて、ゲーム以外のところでも地元に貢献いただいているということで、本当に感謝申し上げたいと思います。

ぜひ、2年ぶりの優勝ということですけれども、今度は追われる側と言ったらあれですけど、ディフェンディングチャンピオンとして、次のシーズンに王子新監督のもと戦われるということで、ぜひという風に思っております。素晴らしい成績を本当にありがとうございます。

■木下アビエル神奈川 王子嘉樹新監督


(福田市長)
王子新監督は遼寧省のご出身ですね。神奈川県の姉妹都市で、川崎市は遼寧省の瀋陽市が姉妹都市なんです。

(王子監督)
僕は12年間藩陽市での遼寧省のチームでずっと練習していました。

(福田市長)
そうでしたか。2~3月に遼寧省の副市長も訪問されたんです。なのでアビエルの新監督がそういうつながりもあるのかと思うと嬉しいです。

(河西社長)
ぜひ、そういう方々が川崎にいらっしゃる際は、タイミングがあえば試合や練習場のほうに足を運んでいただけたらと思います。

(福田市長)
ぜひ、よろしくお願いします。

■川崎市役所に卓球台設置を提案する河西社長


(河西社長)
市長にこんなところでお願いするのはあれなんですけれども、我々皆さんにもっと卓球を楽しんでもらいたいなと思っていまして、例えば市役所の空いているところに、卓球台とかを1台置かせていただけないかなと(笑)
卓球も頑張っているぞと。皆さんいっぱいいらっしゃいますけど、サッカーやダンスやバスケなど。卓球も是非。

(福田市長)
ああ、面白いですねえ。

(河西社長)
1階でも2階でもどこでも持ってまいりますんで、ぜひ。

(福田市長)
例えばアビエル応援期間みたいなのをやって、自分でも卓球をやる、そしてアビエルを応援するみたいなのはちょっと面白いかもしれませんね。

(河西社長)
是非、持ってまいりますんで、期間限定でも結構でございますので。

(福田市長)
それは面白い。ぜひ検討させてください。

(河西社長)
川崎のみんなが、いろんなところで卓球をできるかたちにやっていきたいなと思っていまして。可能なら「こ文(こども文化センター)」の卓球台も古くなってきたかなということがあれば、我々の方でより良いものに変えていきたいなとか。お客様が待つ時間があればやれるように。

(福田市長)
面白いですね。人がいっぱいいるところが良いですね。

(社長)
はい、銀柳街でもどこでも(笑)

(福田市長)
是非、いい方法を考えます。それは面白いですね。サッカーとか、ここにフィールドを作ってとか難しいですけど。

(河西社長)
卓球はスペースが(コンパクトで)。そして老いも若きも。男も女もできると思いますので。

(中根室長)
ニューヨークの公園にありましたよね。卓球台が。外でしたけど。

(福田市長)
あれもびっくりしましたよね。

■木下アビエル神奈川 平野美宇選手


(福田市長)
(平野選手は)ファンがすごくて、追っかけもすごいでしょう。

(平野選手)
川崎のホームで試合をさせてもらうときに、毎回来てくださる方とかいるので、Tリーグに参戦してからそういうファンの方が増えました。
本当に試合を見てくれるだけじゃなくて、イベントとか試合の前にあったりするので、また海外の試合とは違った、ファンの方との交流もできるから、応援してくれるファンの方が増えてすごい嬉しいです。



(福田市長)
試合の前後もエンターテイメントな感じがすごいですよね。だから意外と入りやすいというか。光の当て方もうまいですし盛り上がりますよね。

(河西社長)
私個人的にはまだまだ盛り上げたいなと思っていますので、ぜひ皆さん来ていただいて、いろんなところで卓球も体験していただいて。10年後、20年後にはそこで卓球を始めた子が、うちでプレーしてもっともっと上の大会でがんばるという感じになれば、こんな良いことはないと思っています。

(福田市長)
やっぱり地元にチームがあるって、スターが身近にいるんだっていうことだけで全然子どもたちの意識が違いますもんね。ホームの時は近くに観に行けるなんて、こんなに恵まれた環境はないですし。本当にある意味スターぞろいですから。

(河西社長)
(平野選手は)今シーズン17勝1敗です。

(福田市長)
驚異的な勝率ですね。1敗しかしないんですもんね。

(河西社長)
途中までずっと連勝しててですね、これは(全勝)行くんじゃないかなと。最後ちょっと惜しかったんですけど、でもすごい成績です。

(福田市長)

Tリーグが始まってから、全勝した選手っているんですかね。

(平野選手)

いないかもしれないですね。

(福田市長)

勝率94%くらいですか。めちゃくちゃすごいですね。



(平野選手)

婚しかったのは、その 1敗した選手に最後ファイナルでって優勝したので。最後返せてよかったです。1敗で悔しかったんですけど。

(福田市長)

なるほど、最後で返したと。
でも調べてみたいですね。この勝率って過去最高だったりすると。



(福田市長)
靴はきまっているんですか。スポンサーとか。

(平野選手)
シューズはいつも決まっています。スポンサーさんなんですけど。いつも自分の足の形とかに特別にあわせてもらって、インソールとかも作っています。

(福田市長)
特注!みんなそうなんですか。
(平野選手)
特注の方もいれば、外側は売っているものだけど、インソールは自分で作っている選手もいます。そのパターンは結構多い気がします。

(福田市長)
あれだけ激しく動くから、微妙なずれみたいなのは本当にあれですよね。

(平野選手)
シューズもそうですし、ラケットとかラバーもすごいこだわっている選手は多いです。



(福田市長)
平野選手のこだわりは。

(平野選手)
私もラケットって同じ種類一杯あるんですけど、木で作られているんですよ。なので同じ種類なのに全然違うんですよね。同じ種類でも、5枚ぐらい試しても、1個ずつ全然違うので。なので、私も同じラケットを3~4年くらいずっと使っています。

(福田市長)
同じ種類のラケットなのに違うんですか。

(平野選手)
全然違います。このラケット飛ぶとか、飛ばないなとか、なんか違うなというのがあります。

(福田市長)
気に入ったタイプをずっと使うんですか。

(平野選手)
人によって違うんですけど、私はもう3年くらい使っています。そういう選手は結構多くて、そのラケットがだめになってしまうと、スペアラケットは違う感覚だったりします。

(福田市長)
なんだかスペシャルな話を聞いてしまった気がする。本当にこういう(デリケートな)差ですもんね。





■サイン入りユニフォームのプレゼント


■記念撮影




■フォトフレームのプレゼントも


歓談後、平野美宇選手よりサイン入りユニフォームと、フォトフレームのプレゼントがありました。

記念撮影をして、表敬訪問は終了です。

そののち、5分程度平野美宇選手の囲み取材がありました。

■平野美宇選手囲み取材


--今シーズンを振り返ってどうか。

日本ペイントさんがすごい勢いがあったので、ちょっと厳しいかなっという気持ちも正直あったんですけど、でも最後このメンバーで優勝したいという気持ちと、監督に優勝を届けたいという気持ちが本当に、その少しの差で最後上回ったなというふうに思っていて、なので優勝できた時は嬉しかったです。

-キャプテン2年目。悲願の優勝だったか。

そうですね。去年は決勝で負けてしまったので、まあ特にキャプテンとしてやっていることはそんなないんですけど(笑)、でもうれしかったです。はい。

--キャプテンとして気を配ったことは。

私はまとめる性格ではないんですけど、みんなと結構仲良くできることは得意なので、できるだけ話すようにしました。

--河西社長より提案された卓球台の設置については。

今普通に練習するだけじゃなくて、オフィスとかに置く用みたいなのもあるんですよ。打つのもできるし、食べたりとかできるみたいな。机にもなるみたいな。いろんなのがあるので、ここにも置いていただけたら嬉しいですし、ここだけじゃなくて卓球をあんまりやったことない方も、ハードル高く思われがちなんですけど、ちっちゃいのとかもあるので、置いてもらえたらうれしいです。

--地域で卓球熱は感じるか。

私もここのチームは3年目で、最初の4年間は大阪にいたので、高校3年で個人的にもすごい応援してくれるファンが増えて、やっぱり川崎も来やすいというか、電車的にも来やすい場所なので、毎回来てくださるファンの方も増えてすごい嬉しいですし、すごい卓球だけじゃなくて、サッカーとかバレーとかバスケとかたくさんいろんなチームがある地域なので、やっぱりまだサッカーのイメージとかがすごい強いと思うんですけど、卓球ももっといろんな方に、川崎の方に知ってもらえたらうれしいです。

--来シーズン、リーグに向けて目標は。

個人的な話になっちゃうんですけど、アビエルとしては3回中2回優勝していて、個人的にはたぶん6シーズンやっているんですけど、5回優勝してまして。なかなかこんなに優勝している選手っていないと思うので、このジンクスを止めないように頑張りたいです。

--川崎の方にメッセージを。

私たちの努力だけでなく、川崎市の皆さんの応援だったり、もちろん地域から川崎のホームに応援に来てくださる方の力あっての優勝だと思っているので、感謝したいですし、シーズンは今年も続くので、また試合があったら観に来ていただけたら嬉しいです。 



レポート記事は、以上です。
川崎市のホームタウンスポーツに「卓球」もある、ということで、木下アビエル神奈川を是非ご紹介したいと思いました。

平野美宇選手はパリ五輪の女子団体で銅メダルを獲得するなど、中国選手に伍する活躍を続けています。

全国的な知名度で言えば、川崎市内のアスリートの中でもトップクラスではないでしょうか。
木下アビエル神奈川には、張本美和選手などスター選手が在籍しています。

■「かわさき推しメシ」最終審査に参加した木下アビエル神奈川の木原美悠選手
木下アビエル神奈川の木原美悠選手

表彰式

木下アビエル神奈川は、地域の活動にも協力しています。

今年1月には「#かわさき推しメシ」2024の最終審査・表彰式に木原美悠選手が参加しており、弊紙でもご紹介しておりました。

また中原区でも、活動される姿をご紹介する機会があるのではないでしょうか。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 木下アビエル神奈川がTリーグ優勝、平野美宇選手らが川崎市長を表敬訪問


また今回、表敬訪問の様子を1分弱の動画にまとめております。
平野選手を動画で観たいというかたは、こちらをご参照ください。

【関連リンク】
木下アビエル神奈川 ウェブサイト
2025/1/8エントリ 「#かわさき推しメシ」2024グランプリ決定、グランツリー武蔵小杉で最終審査&表彰式を開催

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2025年
05月28日

赤ちゃん応援「さいしょプロジェクト」がソメイヨシノ歯固めワークショップを7/26(土)中原市民館開催、参加申込受付中

※6/10追記 13:00~14:30日程が追加されました。

「NPO法人みどりなくらし」など地域団体・企業らによる赤ちゃん応援プロジェクト「さいしょプロジェクト」が発足しました。
その第1弾の取り組みとして、赤ちゃんの歯固めを国産木材で作る「これからママとパパになるあなたへ 名前より前の最初のプレゼントワークショップ」が7月26日(土)に中原市民館で開催されます。

本ワークショップ事前申込制で、現在Webで受付を行っています。

■「これからママとパパになるあなたへ 名前より前の最初のプレゼントワークショップ」
名前より前の最初のプレゼントワークショップ




■「これからママとパパになるあなたへ 名前より前の最初のプレゼントワークショップ」の開催概要
開催日時 2025年7月26日(土)10:30~12:00/13:00~14:30
開催場所 中原市民館1階ラウンジ
内容

ソメイヨシノ(小田原産)を使って、赤ちゃん用の歯固めを作るワークショップです。
様々な形にカットしたソメイヨシノの中から、お気に入りの形を選んでいただきます。
少し粗めにカットしたものをお渡しします。
大切な赤ちゃんが口にいれるものなので、プレママ、プレパパには、丁寧に丁寧に、紙やすりで削って形を整えてもらえればと思います。
赤ちゃんが歯固めとして使い終わったら、キーホルダーとして大事に使ってください。
プレママ、プレパパだけでなく、既にお子さんがいる方も、おじいちゃんおばあちゃんも、ご参加いただけます。

世界に一つしかない、大切な贈り物です♪

参加費 3,000円(材料費込み)
※1つあたりの金額となります。
主催 さいしょプロジェクト
講師 NPO法人みどりなくらし
製作 株式会社kinoiro
デザイン

坂井美穂(あそびのわとわ)

協力 川崎市中原市民館/オリーブ母子相談室/川崎市まちづくり局総務部企画課
申込サイト https://logoform.jp/form/FUQz/907586

■「さいしょプロジェクト」の紹介


「さいしょプロジェクト」は、NPO法人みどりなくらし、あそびのわとわ、株式会社kinoiro、川崎市中原市民館に事務局として川崎市まちづくり局が加わり発足しました。

皆さんの大切な赤ちゃんの様々な「さいしょ」を応援することを活動目的としています。

今回は「名前より前の最初のプレゼント」をコンセプトにして、歯固めをつくるワークショップが開催されます。

■歯固めの完成品イメージ




今回の歯固めの原材料となるのは、小田原のソメイヨシノです。

ソメイヨシノは肌理が細かく表面が滑らかなため、磨けば磨くほど滑らかに仕上がり、さらに適度な硬さ・柔らかさで赤ちゃんの歯固めに非常に適しているということです。

様々な形に、少し粗目にカットしたソメイヨシノの中から好きな形を選んでいただき、それをプレママ・プレパパの皆さまが丁寧に紙やすりで磨き上げていきます。

削りたての木材は、とってもよい香りがするそうです。

歯固めとしての役割を終えたら、キーホルダーとして長く使っていただく事もできます。

ご参加はプレママ・プレパパだけでなく、既にお子さんがいらっしゃる方でも、祖父母の方でも大歓迎となっています。

この機会に、世界で一つだけの「さいしょ」の贈り物を作ってみてはいかがでしょうか。

■川崎木づかいタウン Instagram

こちらは、今回の歯固めの制作風景を収録したものです。
参考としてご覧ください。

■二ヶ領用水沿いのソメイヨシノ


【関連リンク】
NPO法人みどりなくらし ウェブサイト 
あそびのわとわ Instagram
株式会社kinoiro ウェブサイト
川崎市中原市民館 ウェブサイト
川崎木づかいタウン Instagram

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2025年
05月27日

NECレッドロケッツ川崎「SVリーグ準優勝」に感謝の装飾が武蔵小杉駅に登場、富士通レッドウェーブWリーグ連覇装飾と並び

NECレッドロケッツ川崎が、SV.LEAGUE2024-2025シーズン準優勝という結果となりました。
中原区役所がこれを称え、感謝を伝えるために武蔵小杉駅の連絡通路を装飾しました。

向かい側には富士通レッドウェーブのWリーグ連覇の装飾も行われており、「かわさきスポーツパートナー」の活躍が伝わります。

■NECレッドロケッツSVリーグ準優勝を称える装飾
NECレッドロケッツ川崎SVリーグ準優勝



「SV.LEAGUE」は、従来のVリーグを再編し、新たに2024-2025シーズンからトップリーグとして発足したバレーボールリーグです。

NECレッドロケッツ川崎は初代「SV.LEAGUE」女王を目指しファイナルまで進出しましたが、大阪マーヴェラスに敗れて準優勝となりました。

準優勝はたいへん立派な成績です。
これを称え、地元チームとして市民に感動を与えてくれたことへの感謝を表するため、武蔵小杉駅のJR・東急をつなぐ連絡通路に装飾が行われました。

装飾は4枚のシートで構成され、中央はひとつなぎの集合写真となっています。

■チャンピオンシップの戦績


一番左は、チャンピオンシップの戦績です。
クォーターファイナルは東レアローズ、セミファイナルはSAGA久光スプリングスに勝利してファイナルに進出しました。

ファイナルで大阪マーヴェラスと対戦し、ここで敗れ準優勝となりました。

■中央は集合写真




中央は集合写真です。
ファイナル後と思われますが、皆さんの晴れやかな表情が印象的です。

■中原区はNECレッドロケッツを応援しています!


この装飾は中原区役所が実施しているものですので、一番右は中原区からの応援メッセージが掲示されていました。

■NECレッドロケッツ川崎の装飾全景


■向かい側は富士通レッドウェーブの装飾






なお、向かい側は富士通レッドウェーブのWリーグ連覇を称える装飾になっています。
こちらは2025/5/9エントリでご紹介していまして、6月13日までの予定です。

NECレッドロケッツ川崎の装飾も「6月中旬まで」とされており、同じ時期になりそうです。

女子バスケットボール、女子バレーボールの地元チームが連絡通路の両側を彩るかたちで、かわさきスポーツパートナーの活躍が目覚ましいことをあらためて感じます。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 笑顔いっぱいエナジー充填!NECレッドロケッツ川崎2024-25シーズン発射式


【関連リンク】
NECレッドロケッツ川崎 ウェブサイト

(NECレッドロケッツ川崎関連記事)
2018/6/3エントリ 第2回「コスギんピック」で法政大学オレンジ・東住吉コッペパンズが優勝。大玉送りにNECレッドロケッツが参加、パラスポーツ体験も実施
2019/2/7エントリ 女子バレーボール「NECレッドロケッツ」がV・プレミアリーグホーム最終戦を2月9日(土)開催、フードショースライスで割引サービスを実施
2019/6/13エントリ 「第41回 令和元年度多摩川美化活動」が丸子橋周辺など川崎市内5会場で実施、富士通レッドウェーブ・フロンティアーズ・NECレッドロケッツも参加
2019/12/25エントリ 武蔵小杉東急スクエアの2019クリスマス:フロンターレ・ブレイブサンダース・レッドロケッツの3クラブツリーと館内装飾が登場
2020/3/9エントリ ららテラス武蔵小杉でNECレッドロケッツ応援キャンペーンを3月29日まで展開、18選手の等身大パネルを館内各所に設置し暗号クイズラリーも
2020/5/6エントリ 「みんな負けない。ここにまた帰ってくる。」フロンターレ・ブレイブサンダース・レッドロケッツ・レッドウェーブのメッセージが等々力緑地に展示
2020/9/24エントリ 「NECレッドロケッツ×JR武蔵小杉駅マナーアップキャンペーン」が開幕、選手らがパネルで歩きスマホ・かけこみ乗車防止や打倒新型コロナを呼びかけ
2020/1/24エントリ 漫画家・迫稔雄さんが描く中原消防署火災予防ポスターが掲示、フロンターレ田中碧・ブレイブサンダース篠山竜青など地元チーム選手が似顔絵に
2021/2/17エントリ グランツリー武蔵小杉改装仮囲いにNECレッドロケッツ・富士通フロンティアーズ・レッドウェーブ展示が追加、川崎フロンターレと富士通スポーツ揃い踏み 2021/3/14エントリ NEC玉川事業場前に設置された、NECレッドロケッツ・グリーンロケッツ活動費支援の自動販売機 
2021/4/23エントリ 武蔵小杉の川崎フロンターレグッズショップ「アズーロ・ネロ」でNECレッドロケッツグッズ取扱開始、川崎ブレイブサンダース天皇杯優勝コラボグッズも販売中 
2021/8/5エントリ 武蔵小杉駅近くの案内板に富士通レッドウェーブ・富士通フロンティアーズのビジュアルが登場、中原区がかわさきスポーツパートナーをPR
2021/8/19エントリ グランツリー武蔵小杉で川崎フロンターレ・ブレイブサンダース・NECレッドロケッツ・富士通レッドウェーブ・フロンティアーズのユニフォームが展示
2021/9/15エントリ NECレッドロケッツがリブランディングを実施、新エンブレム・ユニフォームデザインのタペストリーが武蔵小杉周辺各商店街に登場 
2021/9/19エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街のタペストリーが秋冬バージョンに刷新、NECレッドロケッツ・川崎ブレイブサンダースに近い赤色を採用 2021/11/5エントリ V1リーグ2021-22シーズン戦う「NECレッドロケッツ」応援横断幕が中原小学校前・平間銀座商店街に登場
2022/3/21エントリ 中原区役所に川崎フロンターレに加え川崎ブレイブサンダース・NECレッドロケッツ・富士通レッドウェーブ・フロンティアーズの装飾が登場、「かわさきスポーツパートナー」一色に
2022/5/6エントリ ららテラス武蔵小杉で「中原区制50周年記念 なかはらの歩み写真展」を5/15まで開催、NECレッドロケッツ応援キャンペーンも
2022/6/16エントリ NECレッドロケッツが社会課題解決プロジェクト「R-CONNECTION」推進、下沼部小学校の交通安全教室・多摩川美化活動やバレーボール教室に連続参加
2022/12/26エントリ NECレッドロケッツが皇后杯制し中原区に優勝祝賀懸垂幕登場、1/13・14とどろきアリーナリーグ戦には大友愛さん・高橋みゆきさんもゲスト出演
2024/1/30エントリ とどろきアリーナ前の自動販売機にNECレッドロケッツ「橘高校コンビ」島村春世・田中瑠奈両選手のサインが登場
2024/3/3エントリ NECレッドロケッツがV1リーグファイナル制し2年連続2冠、コスギアイハグのライブビューイング会場にも歓喜
2024/4/4エントリ 武蔵小杉駅連絡通路・中原区役所にNECレッドロケッツV1リーグ連覇祝賀装飾が登場、かわさきスポーツパートナーからメッセージも
2024/7/24エントリ 中原区役所にNECレッドロケッツ川崎・富士通レッドウェーブのパリ五輪出場6選手応援懸垂幕が登場
2024/7/26エントリ 東急スクエア×中原区役所が100年後の武蔵小杉を願う「子どもお絵かきコンテスト」募集、7/28NECレッドロケッツ川崎ラジオ体操も
2024/7/29エントリ 武蔵小杉東急スクエアとNECレッドロケッツ川崎コラボのラジオ体操が大盛況、キャプテンスティームも参加
2024/8/9エントリ 川崎市役所本庁舎で富士通フロンティアーズ・レッドウェーブ・NECレッドロケッツ川崎のトロフィーを展示、市パートナー史上初3チームリーグ優勝称え
2024/9/12エントリ 日本代表・NECレッドロケッツ川崎古賀紗理那選手が引退記者会見で晴れやかな笑顔、西田有志選手も登場【ノーカット収録・動画あり】
2024/7/24エントリ 中原区役所にNECレッドロケッツ川崎・富士通レッドウェーブのパリ五輪出場6選手応援懸垂幕が登場
2024/9/19エントリ 笑顔いっぱいエナジー充填!NECレッドロケッツ川崎が3連覇目指し2024-25「発射式」開催【動画あり】
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2025年
05月26日

川崎フロンターレvsガンバ大阪戦は2-2ドロー、犬猫イベント「ワンダーニャンド」や家長昭博招待企画も盛り上がり

明治安田J1リーグ第18節「川崎フロンターレvsガンバ大阪戦」がUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で5月25日に開催されました。
連戦となるフロンターレはマルシーニョのゴールで先制するも、2-2ドローに終わりました。

またこの日はホームゲームイベントとして犬猫イベント「ワンダーニャンド」が開催され、さまざまな犬猫企画で賑わいました。

■川崎フロンターレvsガンバ大阪戦は2-2ドロー
ワンダーニャンド

■家長昭博招待シートのチケットを配る森谷賢太郎さん


川崎フロンターレの家長昭博選手が、「川崎の皆さんに恩返しをしたい」という思いから、ホームゲーム 7 試合において自らチケットを購入し、背番号と同じ「各試合41名」を招待する企画「AKI 41 SPECIAL SEAT With infomart」が5月18日の「セレッソ大阪戦」からスタートしています。

この日のガンバ大阪戦はその2試合目にあたり、中原区の大谷戸SCの3、4年生が招待されていました。

お子さんにお話を伺うと、
「普段サッカーを観戦する機会がなかったので、こういう機会を貰えてうれしいです」
と喜びを語ってくれました。

サッカークラブの子はみんな観戦しているのかと思い込んでいましたが、必ずしもそうではないようで、今回良いきっかけになったのではないでしょうか。

■オリジナルTシャツを着て喜ぶ子どもたち




■記念撮影


記念撮影後は、メインスタンドに用意された観客席に向かいます。

■「ワンダーニャンド」の動物健康相談ブース


■ペットの災害時対応の啓発コーナー








ホームゲームイベント「ワンダーニャンド」では、川崎市獣医師会によるペットの健康相談や、災害時の啓発コーナーが設置されていました。

■アサンテによる白アリ探査犬




こちらは、Uvanceとどろきスタジアムの害虫駆除も担っているアサンテの、「白アリ探査犬」です。

臭いで見事、白アリが入っている容器を嗅ぎ当てました。

■溝の口「ノクティ」の「ノック&ティー」




ガンバ大阪戦の冠スポンサーは、溝の口の「ノクティ」でしたので、猫のマスコットキャラクターのノック&ティーも登場しました。

■ヤマト運輸のクロネコ・シロネコ




ヤマト運輸のクロネコ・シロネコも登場です。
宅急便のサイズを測るゲームを実施していました。

■猫耳・イヌ耳カチューシャ作り




■あなたのジャンプにゃんメートル!?


■「わん」こそば早食い競争




他にも犬猫に関連するさまざまな企画がありました。
「わん」こそば早食い競争は「わん」しか犬とつながりがありませんが、大変盛り上がっていました。

この時はなんと74皿も平らげた方が、圧倒的優勝を果たしていましたね。

■わんわん大サーカス










「わんわん大サーカス」も、定番のイベントです。
こちらが武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルで動画を是非ご視聴ください。

■川崎市立橘高校の「総合的な探求の時間」によるエコステーション活動






またこの日は、川崎市立橘高校の「総合的な探求の時間」として、生徒らがエコステーション活動を行っていました。

ごみの分別も頑張っていまして、良い経験になったのではないでしょうか。

■ガンバサポーター


■家長昭博招待シートの子どもたち


■スタメンは小林悠






■小林悠の累計得点ゲーフラ


■果敢にプレスをかける小林悠


■ボールを要求する小林悠


この日の注目は、スタメン小林悠でした。
ゴールには至りませんでしたが、前線で積極的に走り、ボールを要求しました。

■先取点を挙げたマルシーニョ


■喜ぶ小林悠とマルシーニョ


■家長昭博招待シートの子どもたちもオリジナルタオルを振って喜び


■迫力あった佐々木旭のドリブル


■家長昭博のドリブル


■ゴールに迫った山田新


■2点目を挙げた伊藤達哉


■ドローに終わり、サポーターに挨拶


逆転を許したのち、伊藤達哉のゴールで何とか同点に。
2-2でドロー決着となりました。

■試合後に家長昭博招待シートの子どもたちと記念撮影






試合後、今回も「AKI 41 SPECIAL SEAT With infomart」招待の子どもたちと家長昭博の交流・記念撮影タイムがありました。

またこれから5試合、取り組みが継続されます。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 犬猫企画で盛り上がり!川崎フロンターレの「ワンダーニャンド」


また「ワンダーニャンド」についてはイベントレポート動画を公開しております。
わんわん大サーカスなどは動画で見ていただくと、よりお楽しみいただけるかと思います。

【関連リンク】
川崎フロンターレ ゲーム記録 第13節

(「AKI 41 SPECIAL SEAT With infomart」関連)
2025/5/12エントリ 川崎フロンターレ家長昭博選手が毎試合41名招待「AKI 41 SPECIAL SEAT With infomart」をスタート、「川崎の皆さんに恩返し」でオリジナルグッズプレゼントも
2025/5/21エントリ 川崎フロンターレ家長昭博選手招待企画「AKI 41 SPECIAL SEAT」が開幕、オリジナルグッズや選手との交流に子どもたちの笑顔

(2025シーズン関連)
2025/2/15エントリ 川崎フロンターレがJ1開幕戦「アカデミー4兄弟」4得点快勝、川崎市出身・三代目J SOUL BROTHERS今市隆二さんも始球式登場
2025/2/19エントリ 「川崎フロンターレに欠かせない選手」安藤駿介が3191日ぶり公式戦出場しACLE勝利、出場への準備と地域貢献続け
2025/3/2エントリ 川崎フロンターレvs京都サンガ戦は今季初敗戦、のるるんも登場「川崎ものづくりフェア」でワークショップ満載
2025/3/13エントリ 川崎フロンターレが佐々木旭ゴラッソなど4得点でACLEベスト8進出、東日本大震災・大船渡林野火災の募金活動も実施
2025/4/3エントリ 川崎フロンターレが「中原街道ダービー」湘南戦制す、ワルンタイベントで盛り上げ3位浮上
2025/4/9エントリ 川崎フロンターレvsマリノス戦は大関友翔J1初ゴールも激闘ドロー、「僕とロボコ」コラボでロボコ&宮崎周平先生登場
2025/4/21エントリ 高田フロンターレスマイルシップ締結10周年「陸前高田ランド・春」が東京V戦で開催、ACLE壮行会も盛り上がり
2025/5/4エントリ 川崎フロンターレがACLE準優勝、109シネマズ川崎ライブビューイングで1,347人が深夜の声援【動画あり
2025/5/11エントリ Jリーグ観戦の楽しみ方「アウェイスタジアムグルメ」探訪、川崎フロンターレ「THE国立DAY」鹿島戦の常陸牛カレー
2025/5/22エントリ 川崎フロンターレvs浦和レッズ戦はドロー決着、スタメン狙う瀬川祐輔が今季初ゴール


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2025年
05月25日

「2025首都圏横断カレースタンプラリー」11/2まで開幕、武蔵小杉は「JAGA」「パンジャビダバ」「マリニ」が参加

「横須賀・神田・下北沢・武蔵小杉・手賀沼・渋谷・埼玉」の7つの街の21店舗を巡る「2025首都圏横断カレースタンプラリー」が、5月17日に開幕しました。
11月2日(日)まで170日間にわたって開催され、スタンプに応じたオリジナルグッズが応募者全員にプレゼントされます。

■「2025首都圏横断カレースタンプラリー」
首都圏横断カレーマラソンスタンプラリー

■「2025首都圏横断カレーマラソンスタンプラリー」の開催概要
開催時期 2025年5月17日(土)~11月2日(日)
※170日間
※最終日は神田カレーグランプリ決定戦会場にて閉会式を開催予定
参加都市 横須賀・神田・下北沢・武蔵小杉・手賀沼・渋谷・埼玉
参加店舗(エイドショップ)

21店舗(7都市x 3店舗)

<横須賀エリア>
●ナーガ・ラジャ
●横須賀海軍カレー本舗
●あの音

<神田エリア>
●カリガリお茶の水
●インドレストラン マンダラ
●札幌スープカレー絲

<渋谷エリア>
●ケニックカレー
●カレーショップ初恋
●Spice Theater スパイスシアター

<下北沢エリア>
●カレー食堂心下北沢店
●下北沢カリーBar 犬拳堂
●soupcurry&dining ELVIS

<武蔵小杉エリア>
●インド料理屋JAGA
●Punjabi Dhaba ( パンジャビ・ダバ )
●Malini South indian&Fusion


<手賀沼エリア>
●キーマのまんま
●Cuffy curry&bar
●あびこ農産物直売所あびこん

<埼玉エリア>
●CURRY&NOBLE強い女
●スープカリーシーエス
●ハワイアン カフェキエレ

プレゼント ●スタンダードコース(スタンプ7店)賞品:クリアファイル
●ハーフコース(スタンプ14店)賞品:缶バッジ+クリアファイル
●コンプリートコース(全店舗制覇!)賞品:アクリルキーホルダー+缶バッジ+クリアファイル
オリジナルTシャツ特典 オンラインショップで販売中のオリジナル公式Tシャツ(3,500円)を着用すると、各店舗でドリンクサービスやトッピングサービスなど特典があります。
オンラインショップ
主催 <首都圏カレーの街連携プロジェクト>
●(代表)カレーの街よこすか事業者部会部会長 鈴木孝博
●神田カレー街活性化委員会委員長 中俣拓哉
●下北沢カレーフェスティバル代表 西山友則
●武蔵小杉カレーフェスティバル代表 奥村佑子
●かしわカレー図鑑編集長 波木香里
●渋谷 JapaneseCurryFestivalプロデューサー 松宏彰(カレー細胞)
●埼玉カレーフェス連合 代表 代々木原シゲル
プロジェクトリーダー 一条もんこ(カレー研究家)
協力

横須賀みんなのカレー食堂

公式サイト https://www.currymarathon.com/

本イベント開催のきっかけは、各都市のカレーフェス主催者が「カレーは日本を救う」というテーマで横須賀に集まったシンポジウムでした。

カレーを通じた街の活性化に向けてのアイデアを共有した結果「楽しさ無限のカレーで街が人が繋がる」という結論のもと、2024年には6つの町でカレーを軸に人が行き交い交流するイベントとして、「2024首都圏横断カレーマラソンスタンプラリー」が企画されました。

今年の「2025」は、新たに「埼玉」が加わって7つの街の21店舗が「エイドショップ」として参加します。
これらの店舗は、本イベントのプロジェクトリーダーであるカレー・スパイス料理研究家である一条もんこさんがセレクトしたものです。

武蔵小杉エリアの参加店舗は多くが入れ替わり、「インド料理屋JAGA」「Punjabi Dhaba (パンジャビ・ダバ )」「Malini South indian&Fusion」の3店舗が参加します。

■「JAGA武蔵小杉店」
JAGA武蔵小杉店

■「JAGA」のバターチキンカレー(テイクアウト)
バターチキンカレー

■「パンジャビダバ」
「パンジャビダバ」

■「パンジャビダバ」の「マハル・ディナーセット」の3種のカレーとナン、サフランライス
マハルディナーセット

■「Malini South indian&Fusion」
マリニの外観

■「Malini」のランチAセット
ランチAセット

「インド料理屋JAGA」「Punjabi Dhaba (パンジャビ・ダバ )」「Malini South indian&Fusion」の3店舗については、いずれも過去記事でご紹介しておりました。

関連リンクよりご覧ください。

■スタンプシート
スタンプシート  

スタンプシート

スタンプシートは、参加店舗で配布されるほか、前掲の公式サイトでダウンロード・印刷も可能です。

■オリジナルグッズのプレゼント
応募コース  

各店舗でスタンプを集めることで、応募者全員にオリジナルグッズがプレゼントされます。

●7店舗:クリアファイル
●14店舗:缶バッジ+クリアファイル
●全21店舗:アクリルキーホルダー+缶バッジ+クリアファイル

前回は30店舗あったのが今回21店舗に絞られていますから、コンプリートのハードルが下がっています。

公式サイトによると、実際に直近でお二人がコンプリートをされているようです。

■オリジナルTシャツ購入で特典も
オリジナルTシャツでプレゼントも 

さらに、公式サイトに掲載のオンラインショップで販売しているオリジナル公式Tシャツを着用すると、参加店舗でドリンクサービスやトッピングなどの特典が得られるということです。

たくさんお店を回られるようでしたら、用意しておくと楽しいかもしれません。


ご承知の通り、カレーマラソンは実際に走るわけではありません。
7つの街は首都圏とはいえ距離が離れていますので、6が月という長い開催期間で電車・車など自由な交通手段でマイペースで回ることができます。

「スタンプ」を集めた人には条件に応じて、完走証やメダルを授与するということです。
最後に食べた店舗がそれぞれのゴールということで、とりあえず武蔵小杉のお店から回って見てはいかがでしょうか。

【関連リンク】
(JAGA関連)
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:エスニック・カレー JAGA新丸子店
2009/4/25エントリ 新丸子のインドネパール料理「JAGA」
2012/7/22エントリ 法政通り商店街にインドネパール料理「JAGA」が本日オープン
2020/10/2エントリ 法政通り商店街のテイクアウト応援券も使える、「JAGA武蔵小杉店」のテイクアウトカレーセット

(パンジャビダバ関連)
2027/5/12エントリ 武蔵小杉のインド料理専門店「パンジャビダバ」でいただく、マハル・ディナーセット

(Malini関連)
2022/12/22エントリ 元住吉の南インド料理店「マリニ」でいただく、菜食中心ランチのカレーとチャパティ&チャイ

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2025年
05月24日

「国際ソロプチミスト川崎」チャリティバザーでこすぎコアパークに賑わい、国内外の災害支援に貢献&新玉ねぎも美味

「国際ソロプチミスト川崎(SI川崎)」によるチャリティバザーが、2025年5月24日(土)に武蔵小杉駅前のこすぎコアパークで開催されました。

収益金は全て災害支援均等の奉仕資金として活用されます。

■国際ソロプチミスト川崎のチャリティバザー
国際ソロプチミスト川崎チャリティバザー  

国際ソロプチミスト川崎チャリティバザー  

国際ソロプチミスト川崎チャリティバザー  

国際ソロプチミスト川崎チャリティバザー  

国際ソロプチミストは、平和と女性の地位向上を目的に122の国と地域で、約3,000のクラブ・約7万人の会員が奉仕活動を行っている国際組織です。

ソロプチミストとは、「Soror(ソロ、姉妹)」と「Optima(オプチマ、最適)」というラテン語を組み合わせた造語で、「女性のために最良」であることを意味しています。

「国際ソロプチミスト川崎」は、国際ソロプチミストアメリカの日本東リジョンに所属し、1980年から教育、環境、人権、女性の地位、国際理解など様々の分野で活動してきました。
2001年の「男女平等かわさき条例」施行以降は市の審議会等への委員としての参加や、福祉行政などにも取り組むんでいます。

2024年には認証を受けて45周年を迎え、武蔵小杉においては毎年こすぎコアパークでチャリティバザーを実施しています。

■能登半島地震災害支援チャリティバザーの案内
チャリティバザーの案内 

チャリティバザーは、例年災害支援金等に活用されています。

コロナ禍後の再開から、2022年はウクライナ緊急支援と医療福祉、女性と女児お奨学金等のキャリア支援、2023年はトルコ・シリア大地震の支援、2024年は能登半島地震災害支援でした。

今回も能登半島の水害など国内外の災害支援として、収益金はすべて活用されます。

■地元産などの野菜




チャリティバザーの商品は、国際ソロプチミスト川崎の活動に賛同される企業や地域の皆さんが提供されています。

「宮前トマト」など、地元産の野菜は今年も大好評でした。

■新玉ねぎ


それぞれの野菜は、国際ソロプチミスト川崎の皆さんが丁寧に説明してくださいます。
今回特に食べ方をお勧めいただいたのは、こちらの新玉ねぎです。

■新玉ねぎを3分の1にカットしてラップにくるむ


■電子レンジ500wで4分温め、ポン酢などでいただきます


新玉ねぎは上下をカットして、さらに本体を3分の1にカットします。
それををラップで包み、丼に入れたうえでさらに丼をラップして、電子レンジ500wで4分温めます。

そうすると、トロっと甘く食べられるということで試してみたところ、本当にその通り美味しく仕上がりました。

■加工食品なども






■大師巻きの「中味」


■東照の「東海道宿場駄菓子 野菜かりんとう」


こちらは、川崎市のお菓子等です。
川崎大師の「堂本製菓」の台紙巻きの「中味」、川崎区「東照」の「東海道宿場駄菓子 野菜かりんとう」など、いずれも人気商品です。

「野菜かりんとう」は今回初めて食べてみましたが、あっさりしつつも後を引く美味しさでした。

■福島県・棚倉町のお米やジャム




■雑貨類には「んぽちゃむ」のヘアターバン


雑貨類には、人気のキャラクターグッズも。

「ちいかわ」は今人気絶頂ですので多くの方がご存じでしょう。
また、先日伊藤忠商事による海外進出が発表された「おぱんちゅうさぎ」の作者「可哀想に!」さんの作による別キャラクター「んぽちゃむ」のヘアターバンもありました。

「んぽちゃむ」はヨーグルトの精です。

正確破綻型でさまざまなトラブルに見舞われますが、親友「きみまろ」がどんな時でも助けてくれる…というショートストーリーがYoutubeなどで配信されています。
ご関心ある方は、検索してみてください。

■綺麗なお花も


■楽しく活動されるソロプチミスト川崎の皆さん
川崎市産の野菜など

国際ソロプチミスト川崎の皆さんは、楽しくチャリティーバザーに参加されている姿が印象に残りました。

前述の通り商品について丁寧に説明してくださり、地域の方とも温かく交流されていました。

国際ソロプチミスト川崎では、チャリティ活動のうえ、川崎市立看護大学の学生や、日本語を母語としない学生への奨学金の贈呈、ミャンマー教育支援機構への支援金贈呈など、さまざまな奉仕活動を行っています。

最近ウェブサイトのリニューアルも行っていますので、詳細はそちらもご参照ください。

【関連リンク】
国際ソロプチミスト川崎 ウェブサイト
2020/11/24エントリ 中原平和公園・彫刻展示広場の紅葉が見頃に、紅黄のコントラストも鮮やか
2022/6/4エントリ こすぎコアパークで「まちかどパラアート展」「国際ソロプチミスト川崎チャリティバザー」が同時開催、イベント活用再開進む
2023/5/20エントリ 女性の奉仕団体・国際ソロプチミスト川崎が「トルコ・シリア大地震支援チャリティバザー」をこすぎコアパークで開催、朝採れ川崎野菜など支援集まる
2024/5/19エントリ 国際ソロプチミスト川崎「能登半島地震災害支援チャリティバザー」に厚意集まる、市内産朝採れ野菜や名物菓子なども人気

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2025年
05月23日

川崎フロンターレが川崎市消防局にエンブレムリボンマグネット贈呈、脇坂泰斗・大関友翔はしご車搭乗体験も

川崎市消防局と川崎フロンターレは、市民への消防活動への理解促進と、ホームタウンスポーツの活性化を目的としてさまざまな連携・協働を行っています。
その一環として、川崎フロンターレから川崎市消防局に「エンブレムリボンマグネット」が贈呈されることとなり、5月22日に麻生グラウンドで贈呈式が行われました。

このリボンマグネットは、本日より2026年3月31日まで市内の消防車両92台に貼付され、本年度に両者協働による火災予防や救急需要対策などの広報活動を展開していきます。

また贈呈式には川崎市消防局の望月消防局長とともに川崎フロンターレの脇坂泰斗選手・大関友翔が参加し、両選手がはしご車の体験搭乗も行いました。

■脇坂泰斗・大関友翔がはしご車搭乗も!川崎フロンターレが川崎市消防局にエンブレムリボンマグネット贈呈
エンブレムリボンマグネット贈呈

■麻生グラウンドへの坂道を登るはしご車




川崎フロンターレ麻生グラウンドは、川崎市麻生区の丘陵の上にあります。
小田急栗平駅からは坂道を登っていくことになりますが、そこでちょうど川崎市消防局のはしご車と出会いました。

■川崎フロンターレ麻生グラウンド




川崎フロンターレ麻生グラウンドは、主にトップチームが練習を行っています。
メディア公開日と一般公開日があり、一般公開日には多くのサポーターの方が見学に訪れます。

エンブレムリボンマグネット贈呈式は、この麻生グラウンドで行われました。

■ふろん太と太助も参加


■川崎市消防局の望月局長、脇坂泰斗選手、大関友翔選手


■川崎市消防局の望月局長


<望月局長挨拶>
今回の取り組みは地域の安全・安心を守る川崎市消防局と、市民に愛され、親しまれる川崎フロンターレさんとの力強い連携の象徴であり、この連携がより多くの市民の方々に、防火であるとか、防災であるとか、そういったことへの関心を強く持っていただくことへのきっかけとなっていただきたいと思っておりまして、防火・防災意識の向上に大きく寄与することを期待しているものでございます。

今後も川崎市の安全・安心のため、川崎フロンターレさんと共にさまざまな活動を展開してまいりたい、そのように考えております。

皆さまのご協力とご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。

■脇坂泰斗選手


<脇坂泰斗選手挨拶>
普段、僕たちのACLのホームゲームなどで救急車を手配してくれてありがとうございます。また、フロンターレの選手をポスターに使って頂いてありがとうございます。

そして今回、エンブレムのリボンマグネットを消防車と救急車につけてくれるということで非常にうれしく思っています。

僕たちも防火や防災の先頭に立っていけるようにフロンターレを代表して頑張っていきたいなと思います。今後ともよろしくお願いします。

■大関友翔選手


<大関友翔選手挨拶>
僕は麻生区出身で、柿生、真福寺小学校出身なんですけど、社会科見学で麻生消防署に1回行ったことがあって、小学校の時にすごくかっこいいなと、皆さんかっこいいなと思って、すごいなと思っていたんですけど、そんな方々と話す機会を貰えて、消防車にも乗れる機会をいただいてすごくうれしいです。

何よりもフロンターレのエンブレムのリボンマグネットをつけてくれるということで、凄く自分自身嬉しいですし、チームとしても、フロンターレとしてもすごく有難いことだと思うので、今後ともよろしくお願いいたします。ありがとうございます。

■エンブレムのリボンマグネット贈呈


そして脇坂泰斗選手から川崎フロンターレのエンブレムの入った、リボンマグネットの贈呈です。

これは式典様にサイズを大きくしたレプリカです。

■背番号119のユニフォームもプレゼント


また「背番号119」のユニフォームもプレゼントされました。

■はしご車搭乗体験の前に消防服を着用








そしてはしご車搭乗体験前に、消防服も着用しました。
「思ったより厚い」と驚きながら、手袋までしっかりと着用していきました。

■はしご車搭乗体験








そしていよいよ、はしご車の搭乗体験です。
このはしご車は2025年3月に配備されたばかりの最新鋭車両で、細い道も多い麻生区の特性に対応して、比較的コンパクトな車体となっています。

またはしご部分に関節があるのも特徴で、複雑な動きもできるようになっています。

最高25mまで伸ばせるということでした。

■最高部に到達した脇坂泰斗選手・大関友翔選手


■大関友翔選手撮影映像

©KAWASAKI FRONTALE


©KAWASAKI FRONTALE


©KAWASAKI FRONTALE

はしご車からは大関友翔選手がカメラを持って、撮影をしていました。
クラブから画像をご提供いただきましたので、ご紹介いたします。

麻生グラウンド自体が丘陵の上にあり、麻生区を一望できる絶景でした。

■無事帰還


■貼付されたエンブレムのリボンマグネット


■エンブレムのリボンマグネットの前で記念撮影




無事に戻ってきたところで、あらためてエンブレムリボンマグネットの前で記念撮影です。
望月局長と脇坂泰斗選手・大関友翔両選手の敬礼も、びしっと決まっていますね。


最後に、脇坂泰斗選手、大関友翔選手、望月局長の囲み取材が行われました。

■脇坂泰斗選手囲み取材


--はしご車に乗った感想は。

こんな経験できないんで、すごい貴重な経験をもらいました。
僕たち素人からみて怖いところ、高さとか。そういう、命がけでやってくれている方々を尊敬します。

--はしご車からの眺めは。

それだけの余裕がなかったのもあるんですけど、そもそもこの麻生グラウンドは高いところなので、すごいいろんなところまで見渡せて、こんな綺麗なんだって思いました。

--怖かったか。

風が来たときは結構揺れるのでその時はすごい怖かったです。
あと降りるときに(アームの)角度が変わる時に結構フリーフォールのようにガクンってなる感覚が1回あったので、そのときはもう腰が…(笑)

--消防服について。

こういう仕事福を着ることがないのですごい新鮮ですし、カッコいい服なんで、嬉しいです。
こういう暑い服を着て、普段作業をされているのは大変だと思いますし、着れて良かったです。

--娘さんには。

そうですね、娘も消防車とか救急車が来たら結構反応するんで、「乗ったよ」って今日言います。

■大関友翔選手囲み取材


--はしご車や消防服について

普段あれで活動するとか、凄いなと思いました。
地元の消防車に乗れて自慢できるなと(笑)

消防服は思ったより重くて暑くて、これで呼吸器をつけるからもっと重いと聞いて、すごいなと思いました。

--実家は見えたか

実家は見えなかったっすね。ギリギリ見えなかった。
そうっすね。20年間住んできた街は一望できたんで、良かったです。
柿生を上から見たことなかったんで。山の上からとかはありましたけど。良かったです。

--エンブレムリボンマグネットについて

有難いことだと思いますし、街に勇気を与えるという意味では、フロンターレも、皆さんも市民を守るという意味で、どちらかというと川崎市のためにというところは一緒だと思うので、そこは一緒に頑張っていきたいなと思います。

■望月局長囲み取材


--今後のフロンターレとの協業について

消防局では等々カスタジアムで、フロンターレさんが試合をするときにスタジアムの外でイベントがいろいろあると思いますけど、ああいったところにも参画したいと思っています。このあと救急週間であるとか、防火運動であるとか、そういったことがありますので、そういう機会にぜひ参加させていただきたい、そのように思います。

--贈呈式を終えての感想は

やっぱり川崎フロンターレさんって、地域にプロスポーツがあるっていうのは非常にありがたいことだなって常日頃から思ってまして、子どもさんたちがスポーツを通じてサッカーに親しみを持つですとか、スポーツに親しみを持つとか、そういう機会を与えてくれてるって思っています。

私の子どもなんかも算数ドリルとか使わせていただいた、そうやって育ってきましたので、スポーツに対する姿勢であるとか、スポーツに対する向き合い方っていうんですかね。そういったことも教えていただいているというふうに思ってますんで、そういった人たちにこういう消防に、広報に携わっていただければ、そういう子どもたちに、防火だとか防災に興味を持っていただけるんじゃないかと思っていまして、本当に今回のことはありがたい限りだと思っています。

--選手の消防服姿は。

やっぱりですね、凛々しいですよね。消防職員って、あのへんにいるごつい感じの人が多いかなっていうところで、シュッとした人が着るとやっぱりかっこいいですよねって思いました。

--川崎市での防火は。

地方だと先日にあったような大船渡の火災のようなああいう山火事とかあるわけですけど、川崎市域は大体市街地ですので、やっぱり電気の火災ですかね。建物から出る火災については気を付けていただきたいなと思います。

あとは、少なくなったとはいえ放火はやっぱりありますので、放火なんかはですね、家の周りに燃えやすいものを置かないとか、あとはごみを出すのはマナー良くっていう風にやっていただければ、夜のうちに出さなければ、燃え種がなければ放火する人もしませんので。

あとはたばこですかね。たばこ今吸うところがないんで、変わった吸い方をされるとか、あとは喫煙所じゃないところでタバコ吸って、ちょっと放置しちゃうとあと火災になるっていうか、ベランダでお吸いになるかたって結構いらっしゃると思いますけど、灰皿がなくって吸殻をコンビニの袋のようなものに入れておくと。それがだんだん積み重なって、ちょっとこうまだ火が残っているようなやつを捨てちゃうと、そこで火災になっちゃうと。そういったような火災も少なくはないというところですので、そういったところでもマナーといいますかね、吸い方っていうのは気を付けていただければなという風に思っております。

■3ショットの別カット


川崎フロンターレのエンブレムのリボンマグネット贈呈式のレポートは、以上です。
今後両者が協業を進めていくことで、川崎市の安全・安心につながっていけばと思いました。

消防車を見かける機会がありましたら、リボンマグネットを探してみてください。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 脇坂泰斗&大関友翔がはしご車搭乗も!川崎フロンターレが川崎市消防局にエンブレムリボンマグネット贈呈


また今回、武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルでリボンマグネット贈呈式およびはしご車搭乗体験のレポート動画を公開しております。

脇坂泰斗選手、大関友翔選手の楽しそうな姿や、囲み取材も収録しておりますので、あわせてご視聴ください。

【関連リンク】
川崎市【報道発表資料】 それぞれの強みをいかした連携を目指して消防車両に貼付する「川崎フロンターレ」エンブレムリボンマグネットの贈呈式が行われました!
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2025年
05月22日

川崎フロンターレvs浦和レッズ戦はドロー決着、スタメン狙う瀬川祐輔が今季初ゴール

明治安田J1リーグ第13節「川崎フロンターレvs浦和レッズ戦」がUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で5月21日に開催されました。

この日はJ1リーグは本試合含め2試合のみの開催で、勝利すれば上位に勝ち点で迫るチャンスでした。
後半86分に途中出場の瀬川祐輔の今季初ゴールで勝ち越し、勝利は目前と思われたところ、アディショナルタイム4分に追いつかれ2-2ドローで幕切れとなりました。

■川崎フロンターレvs浦和レッズ戦はドロー決着
川崎フロンターレvs浦和はドロー決着

今季のJ1リーグは20クラブが登録されており、各クラブホーム19試合・アウェイ19試合で合計38試合となります。

基本的には開幕戦「第1節」からスタートして「第38節」まで順番に開催されますが、5月18日に行われたのが「第17節セレッソ大阪戦」、21日に行われたのが「第13節浦和レッズ戦」でした。

なぜそのようなことが生じるかというと、「天皇杯」やアジア地区の国際大会「ACLE」などに出場する場合に、日程上バッティングする国内リーグ戦が別日程で開催となるためです。

本来の「第13節」は4月29日に開催されていまして、ここは川崎フロンターレはサウジアラビアで「ACLE」に出場していました。
それが後追いで開催されたというわけです。

後追いで開催される場合は、毎週末は通常日程のリーグ戦がありますから、週半ばの水曜日に入ることが多いです。

そうしますと通常は1週間の調整機関が2日、3日になってしまい、体力的には厳しいものがあります。
そういった点でも、「ACLE」に出場するのは大変と言われています。

■赤黒に埋め尽くされた浦和レッズの応援席


■メインスタンド側にも多くのレッズサポーター


そしてJリーグには「ビッグクラブ」と呼ばれるクラブがありまして、今回対戦した浦和レッズは国内屈指のビッグクラブです。

2024シーズンの来場者数は約71万人、1試合平均3万7千人と不動のトップです。
アウェイのUvanceとどろきスタジアムにも、毎回たいへん多くのサポーターが集まります。

通常はビジター側のバックスタンドの半分程度しか使わないものが、昨日は全体が赤黒に染まり、またメインスタンド側までレッズサポーターの皆さんが集まっていました。

■「血戦」


横断幕などの装飾も、クラブごとに個性があって楽しいです。

■川崎フロンターレのホーム側応援席


川崎フロンターレの2024年の観客動員数は約40万人、1試合平均約2万1,000人です。
これはスタジアムの箱の大きさの違いがありまして、Uvanceとどろきスタジアムのキャパシティとしては上限に近いところがあります。

全体の数の違いはあっても、ホーム開催であれば圧倒的にホーム側のサポーターが多くなり、熱く選手らを後押しすることができます。

■選手入場


■この日のスタメン


■前線で果敢にプレスを掛けたエリソン




この日のスタメンフォワードは、セレッソ戦で2得点を挙げたエリソンでした。
前線でキーパーまで果敢にプレスをかける姿は、スタンドも大いに盛り上がります。

それでボールを奪えるところまでいくのは難しいですが、プレッシャーがあるとキーパーもアバウトにボールを蹴らざるを得なくなり、それでボールを奪えるケースも多くあります。

相手に自由にゲームの組み立てをさせないためにも、意味のある動きといえます。

ただ、エリソンは負傷で前半32分での交代となりました。
まだ状況はわかりませんが、心配されるところです。

■ドリブルで駆け上がる伊藤達哉


■途中出場で躍動した瀬川祐輔




この試合のハイライトは、後半85分の瀬川祐輔の勝ち越しゴールでしょう。
今シーズン、長谷部監督体制で出場機会が少なく本人も「先発で出たい」と危機感を持っていました。

ただ今シーズンここまでも途中出場ながら光るプレイを見せており、この試合も後半から出場となりました。

■勝ち越しゴールを挙げた瀬川祐輔




ファンウェルメスケルケン際からの折り返しをダイレクトに合わせた瀬川祐輔のゴールは、今季初得点となりました。

ここまで悔しい思いをしてきただけに、感情を爆発させる姿が印象に残りました。

■アシストのファンウェルメスケルケン際


■エリソンに代わった山田新(20番)もゴールならず


■ラストワンプレーでドローに


■キャプテン脇坂泰斗を先頭にサポーターに挨拶


勝ち越して勝利目前のところ、ラストワンプレーで追いつかれて座り込む選手が多くいました。またサポーターに挨拶する際も、悔しい表情の選手たちです。

勝利すると勝ち点3、ドローは勝ち点1ですので、勝ち点2を逃した形になります。
ただ、勝ち点1でも積み上げることは本当に大切です。

また週末、25日には「ガンバ大阪戦」がUvanceとどろきスタジアムで開催されますので、息をつく暇もない連戦となります。

(フォトグラファー:本平基)

【関連リンク】
川崎フロンターレ ゲーム記録 第13節

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