武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2025年
05月21日

川崎フロンターレ家長昭博選手招待企画「AKI 41 SPECIAL SEAT」が開幕、オリジナルグッズや選手との交流に子どもたちの笑顔

川崎フロンターレの家長昭博選手が、「川崎の皆さんに恩返しをしたい」という思いから、ホームゲーム 7 試合において自らチケットを購入し、背番号と同じ「各試合41名」を招待する企画「AKI 41 SPECIAL SEAT With infomart」が5月18日の「セレッソ大阪戦」からスタートしました。

初回は高津区の「パープルズ上作延サッカークラブ」の子どもたちとご家族41名が招待され、サイン入りチケットや株式会社インフォマート協賛によるオリジナルグッズ等がプレゼントされました。

また試合後には家長昭博選手に加えてチョン・ソンリョン選手、ジェジエウ選手、山田新選手との交流と記念写真撮影もでき、皆さんたいへん喜んでいました。

■「AKI 41 SPECIAL SEAT With infomart」セレッソ大阪戦で実施
家長昭博招待シート

■この日スタメン出場した家長昭博選手


■本企画実現のために動いた元選手・クラブスタッフの森谷賢太郎さん


家長昭博選手は、2017シーズンに川崎フロンターレに加入し、同年のJ1リーグ初優勝に大きく貢献しました。また翌2018シーズンにはJ1連覇の中心的存在としてMVPも受賞しています。

以来在籍9年にわたり、常に中心選手として活躍してきました。

本企画は、
「これだけの在籍年数を過ごしている川崎に“恩返しがしたい”」
「普段試合観戦が難しい方を招待したい」
という家長昭博からのクラブへの申し出があり、今年から「事業部連携担当」として強化部スタッフとなった森谷賢太郎さんの尽力と、インフォマート株式会社のスポンサードにより企画が実現したということです。

■森谷賢太郎さんからオリジナルグッズの説明


■家長昭博選手のサイン入りオリジナルチケットも


■森谷賢太郎さんから手渡しでプレゼント


本企画では、株式会社インフォマートの協力により、家長昭博選手が監修したオリジナルグッズと、サイン入りオリジナルチケットがプレゼントされます。

森谷賢太郎さんから、手渡しでひとりずつプレゼントしていきました。

■サイン入りの特別チケット


©KAWASAKI FRONTALE

■プレゼントのオリジナルTシャツ

©KAWASAKI FRONTALE

■オリジナルタオルマフラー

©KAWASAKI FRONTALE

■トートバッグ
トートバッグ
©KAWASAKI FRONTALE

プレゼントは素敵なデザインで、なかなか豪華ですね。
オリジナルTシャツの「企画ロゴの似顔絵」、背面の「画」と「Thank you for your support!の文字」は、愛娘の Tapi さんが書き下ろしたものです。

■喜ぶ子供たち




試合開始前から、子どもたちはたいへんうれしそうでした。

■家長昭博選手がよく食べているというパン屋さんのドーナツ


またこの日は、家長昭博選手がよく食べるというパン屋さん「BARIETA」のドーナツもプレゼントされました。

子どもたちも「美味しい!」「家長選手と同じものを食べられて嬉しい」と盛り上がっていましたね。

■記念撮影して試合観戦へ


さて、オリジナルタオルマフラーを掲げて記念撮影をしたら、いよいよ試合観戦です。

■家長昭博選手はスタメン出場




この日の家長昭博選手は、スタメン出場しました。
招待された皆さんはメインスタンド中央から声援をおくり、5月18日当日の記事ですでにお伝えした通り、見事勝利しました。
 
■トラック上から選手をお迎え


試合終了後にトラックを1周する選手たちを、招待された皆さんはオリジナルタオルマフラーを掲げてお迎えしました。

■家長昭博選手らと交流


■山田新選手、ジェジエウ選手、チョン・ソンリョン選手も


そして最後は家長昭博選手との交流・記念撮影タイムが予定されていたのですが、そこに山田新選手、ジェジエウ選手、チョン・ソンリョン選手も参加してくれました。

これは子どもたちもたいへん盛り上がりました。

■みんなで記念撮影




みんなで記念撮影をして、「AKI 41 SPECIAL SEAT With infomart」は終了です。
子どもたちに感想を聞くと、

「神です!嬉しすぎます!」
と興奮気味でした。

たいへん良い思い出になったのではないでしょうか。

■「AKI 41 SPECIAL SEAT With infomart」の実施概要
協賛 株式会社インフォマート
対象 試合によって対象を変更して招待。初回は川崎市のサッカー少年少女のチームが対象となります。
人数 各試合41名ずつ
実施内容(予定) ・家長昭博選手との記念撮影
・記念品プレゼント
・試合観戦
実施試合 ※時間はキックオフ時間
・5/18(日)15時  J1 第17節 セレッソ大阪戦
・5/25(日)16時  J1第18節 ガンバ大阪戦
・6/21(土)19時 J1第21節 ヴィッセル神戸戦
・6/25(水)19時 J1第15節 アルビレックス新潟戦
・8/9(土)19時 J1第25節 アビスパ福岡戦
・9/27(土)or 9/28(日)未定 J1第32節 柏レイソル戦
・11/30(日)未定 J1第37節 サンフレッチェ広島戦
リリース 川崎フロンターレ 家長昭博選手 招待企画「AKI 41 SPECIAL SEAT with infomart」開始のお知らせ


「AKI 41 SPECIAL SEAT With infomart」は、合計7試合で実施されます。

今回はサッカークラブの皆さんでしたが、招待する対象は家長昭博選手のお考えにより、初観戦の方や普段機会がない方などをコンセプトに毎回変わるということです。

今回参加された皆さんもたいへん満足されていたようですし、また観戦したい、応援したいと思うきっかけになるのではないでしょうか。

川崎フロンターレ公式Youtubeチャンネル 【家長昭博、新企画始めます!!】招待シート「AKI 41 SPECIAL SEAT with infomart」企画会議!!


【関連リンク】
2025/5/12エントリ 川崎フロンターレ家長昭博選手が毎試合41名招待「AKI 41 SPECIAL SEAT With infomart」をスタート、「川崎の皆さんに恩返し」でオリジナルグッズプレゼントも
2025/5/18エントリ 川崎フロンターレがエリソン2得点でセレッソ大阪破り連勝、井ノ原快彦さん始球式&誕生祝いも

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2025年
05月20日

等々力緑地「川崎市畜産まつり&かわさき農業フェスタ」同時開催、畜産・農業体験企画にアクロバットパフォーマンスも

令和7年度「川崎市畜産まつり」「かわさき農業フェスタ」が、等々力緑地で5月18日に開催されました。

川崎市の畜産や農業に触れる体験型イベントにステージプログラムや飲食出店なども揃い、たいへん多くの方で賑わいました。

■令和7年度「川崎市畜産まつり&かわさき農業フェスタ」
川崎市畜産まつり&かわさき農業フェスタ

■等々力球場前の「川崎市畜産まつり」ゾーン


「川崎市畜産まつり」は、等々力球場前の広場に会場が設けられていました。
ここでさまざまな動物たちとの触れ合いができました。

■協力した福田牧場


動物たちとの触れ合いに協力したのは、川崎市高津区の「福田牧場」です。
川崎フロンターレのホームゲームイベント「フロンターレ牧場」などでもお馴染みでした。

■ポニーの乗馬体験




 ■羊の毛刈り体験


■牛の乳しぼりの疑似体験


ポニーの乗馬体験、羊の毛刈り体験、牛の乳絞りの疑似体験は、いずれも人気でした。
牛の乳絞りは体験機器による「疑似」ですが、よくできています。

■動物たちとの触れ合いコーナー






動物たちとの触れ合いコーナーでは、餌やりなどもできました。
うさぎなどの小動物たちもかわいいです。

「川崎市畜産まつり」では、これらのほか川崎市産の卵の福引なども行っていました。

■催し物広場の「かわさき農業フェスタ」


そして催し物広場で同時開催されていたのが、「かわさき農業フェスタ」です。

約50年以上にわたり開催されてきた「花と緑の市民フェア」を、農家や農業者団体が主体の体験型イベントとして刷新したものです。

サブタイトルは「食べよう!学ぼう!緑の宝探し!」です。

■トラクターの乗車体験


■野菜の収穫体験




■堆肥の運搬体験


こちらは、トラクター乗車や野菜の収穫、堆肥の運搬など農業に関連する体験ができました。

堆肥は結構重く、一輪のリヤカーで運ぶのはバランスが難しいです。

■縁日屋台


■花の品評会






「花と緑の市民フェア」時代から継続開催してきた、花の品評会です。
一般観覧のほか、即売会も行われました。

■ステージプログラム「Hiro&AG」のアクロバットパフォーマンス


また本イベントでは、楽しいステージプログラムも用意されていました。
こちらはアクロバットパフォーマーの「Hiro&AG」です。

上記写真で跳躍しているHiro(大山大和 オオヤマヒロカズ)さんは、順天堂大学体操部出身。
トランポリンダンクやバック転、巨大跳び箱24段の世界ギネス記録保持者でもあります。

サポートしているAG(脊戸田英次 セトダエイジ)さんは、国士舘大学体操部出身。
バック転世界ギネス記録や男子新体操全日本選手権大会2連覇などの実績があります。

■積み上げた椅子の上での倒立






この日は足元のコンディションも悪い中、ぐらつく椅子を高々と積み上げての倒立も披露してくれました。

AGさんが下から添えた手を最後に離すのですが、見事に成功しました。

このパフォーマンスの様子は、武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルで公開しておりますので、記事末尾からぜひご覧ください。

■飲食出店も




また本イベントでは、多数のキッチンカー出店もありました。
先日コスギアイハグでの「かわさきストロベリーフェス」に出店していた、小泉農園の「わがままいちご削り」なども出店していました。

全体として、以前の「花と緑の市民フェア」「川崎市畜産まつり」よりもエンタメ寄りとなって若い家族連れで楽しめる構成になっていたように思います。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 等々力緑地で体験イベント同時開催!「川崎市畜産まつり&かわさき農業フェスタ」


最後に、武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルでイベントレポート動画を公開しておりますので、掲載します。

Hiro&AGさんのアクロバットパフォーマンスは動画がオススメです。

【関連リンク】
川崎市 令和7年度「かわさき農業フェスタ」「川崎市畜産まつり」について
Hiro&AG ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:公園 等々力緑地
2015/5/17エントリ 「第46回花と緑の市民フェア」「第49回川崎市畜産まつり」開催レポート
2017/5/24エントリ 「第48回花と緑の市民フェア」「第51回川崎市畜産まつり」開催レポート:牛の乳搾り体験や、卵の品評会で知る「新鮮卵の見分け方」
2018/5/27エントリ 「第49回花と緑の市民フェア」「第52回川崎市畜産まつり」開催レポート:鉢植え野菜の販売や、盆栽展などに多くの来場
2019/5/19エントリ 「第50回花と緑の市民フェア」「第53回川崎市畜産まつり」が等々力緑地で開催、各種畜産・緑化企画に加えふろん太ふわふわも登場
2023/5/21エントリ 「第52回花と緑の市民フェア」「第57回川崎市畜産まつり」等々力緑地で開催、乳しぼり体験など久々のふれあいイベントに賑わい
2024/5/18エントリ 等々力緑地「花と緑の市民フェア」開幕し「シャリシャリジュレ川崎フロンターレブルー」も登場、5/19は川崎市畜産まつりも同時開催
2024/5/21エントリ 等々力緑地で乳しぼりや動物たちとふれあい、「川崎市畜産まつり」に子どもたちの賑わい

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2025年
05月19日

新丸子の老舗銭湯「丸子温泉」が6月30日閉店で74年の歴史に幕、2015年祇園湯、2018年天神湯などに続き

新丸子の老舗銭湯「丸子温泉」が、2025年6月30日をもって閉店し、74年間の歴史に幕を下ろすこととなりました。

■新丸子の老舗銭湯「丸子温泉」2025年6月30日閉店
新丸子「丸子温泉」閉店

■新丸子の「丸子温泉」入口
丸子温泉入口

丸子温泉は、新丸子駅の北側で古くから営業を続ける銭湯です。
大田区・川崎市に多く見られる茶褐色の鉱泉「黒湯」を地下160mからくみ上げ、薪で沸かして提供していました。

■2016年リニューアル前の丸子温泉
看板リニューアル前の「丸子温泉」

現在の丸子温泉は、2016年に看板ロゴなどのリニューアルが行われました。
上記写真はリニューアル前で、緑色の筆書きのような書体でした。

■2016年リニューアル後の看板
看板リニューアル

丸子温泉側面の看板

丸子温泉側面の看板

そしてこちらが、2016年リニューアル後の看板です。
シンプルで現代的な感じになりましたね。

ここから約9年が経過し、現在に至ります。

■「丸子温泉」2階のスペース
物語作りのワークショップ

また丸子温泉2階には、地域向けに貸し出しも行っているスペースがありました。
昔ながらの畳の間です。

2022年には地元アーティスト「Ash」さん・イラストレーター「サノマキコ」さんと地域住民の皆さん共創による絵本「シン・マルコちん」のワークショップもここで開催されていました。

■閉店のお知らせ
閉店のお知らせ

そしてこちらが、「丸子温泉」閉店のお知らせです。
2025年6月30日(月)をもって閉店となります。



■2015年12月31日に閉店した木月祇園町の「祇園湯」(解体工事実施当時)
木月祇園町の「祇園湯」

中原区内では、銭湯が少しずつ減少しています。
木月祇園町の「祇園湯」も1955年から営業する老舗でしたが、ちょうど創業60年の2015年12月31日をもって閉店となりました。

■上丸子天神町の「天神湯」
上丸子天神町の「天神湯」

上丸子天神町で古くから営業する銭湯「天神湯」が、2018年7月22日をもって廃業しました。
施設の老朽化や従業員の高齢化等によるもので、1953年3月の開業以来、65年以上に及ぶ歴史に幕を下ろすこととなりました。

■2018年にリニューアルした今井南町の「今井湯」
今井湯

■今井湯の銭湯絵(男湯)
今井湯の銭湯絵

今井湯の銭湯絵

そして引き続き健在なのは、2018年にリニューアルした今井南町の「今井湯」です。

朝7時からの「朝風呂」や、サウナ・炭酸泉・シルク風呂が特徴で、さらにランニングの拠点として「手荷物お預かり」サービスも提供しているほか、コインランドリーも併設しています。

またコインランドリーも併設されています。

■高津区の「千年温泉」
高津区の千年温泉

■千年温泉の女湯
女湯

また高津区では、「千年温泉」も健在です。
弊紙では2022年に「いっしょにおフロんた~れ」企画で取材させていただいておりました。

各銭湯の記事は、関連リンクからご参照ください。

まだまだ元気な銭湯もありますが、徐々に減少してきているのも事実です。
「丸子温泉」の閉店は、寂しく感じられる方もいらっしゃることと思います。

■丸子温泉 公式X


【関連リンク】
2016/2/24エントリ 2月28日(日)「いっしょにおフロんた~れ」を前に、武蔵小杉周辺銭湯めぐり。「今井湯」「丸子温泉」の煙突と、「祇園湯」営業終了
2016/5/22 川崎市・大田区の地サイダー登場。甘さ控えめ「黒湯サイダー」が各銭湯とスリーエフで発売中
2016/9/15エントリ 新丸子の老舗銭湯「丸子温泉」の看板がリニューアル、「丸 子温 泉」が均等割付「丸 子 温 泉」に
2018/2/16エントリ 今井南町の銭湯「今井湯」が改装工事のため長期休業、2018年4月26日頃営業再開を予定
2018/5/11エントリ 今井南町の銭湯「今井湯」がリニューアルオープン、高濃度炭酸泉や乾式サウナなどを提供
2018/8/19エントリ 上丸子天神町の銭湯「天神湯」が「設備及び従業員の老朽化」等により廃業、65年以上の歴史に幕
2019/5/4エントリ 上丸子天神町「天神湯」が廃業後に煙突を解体短縮、かつての銭湯の名残を残す
2022/3/8エントリ 川崎フロンターレが純烈コラボタオルプレゼント「いっしょにおフロんた~れ」で3/5千年温泉などに賑わい、武蔵小杉では3/12今井湯で開催へ
2022/10/20エントリ 川崎フロンターレ創立26周年「川崎・大田銭湯 大スタンプラリー」が11月末までスタンプ2倍強化月間実施中、千年温泉に「純烈ジャー」銭湯絵も登場
2022/11/1エントリ 川崎フロンターレ「川崎・大田銭湯 大スタンプラリー」がスタンプ2倍で残り1か月、フロンターレ仕様一杯・銭湯絵に丸子橋映える「今井湯」レポート

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2025年
05月18日

川崎フロンターレがエリソン2得点でセレッソ大阪破り連勝、井ノ原快彦さん始球式&誕生祝いも

本日、明治安田J1リーグ第17節「川崎フロンターレvsセレッソ大阪戦」がUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で開催されました。

川崎フロンターレは近年苦手とするセレッソ大阪のゴールをなかなか割れず、後半85分まで0-0の状態が続きましたが、途中出場のエリソンが85分、88分に連続ゴールを挙げて2-0勝利しました。

またこの日はホームゲームイベントとしてバナナをテーマにした「ドールランド春」や女性サポーター向けの企画「Are You Lady?」が開催され、スペシャルゲストとして中村憲剛さんとつながりのある井ノ原快彦さんが来場しました。

■川崎フロンターレがセレッソ大阪破り連勝、井ノ原快彦さん始球式も
川崎フロンターレがセレッソ大阪破り連勝

■「Are You Lady?」のヘアアレンジメントブース








まずこちらは、ヘアアレンジメントブースです。
美容室「UNSOME」の協力により、かわいらしいヘアアレンジで試合観戦を楽しめるという企画でした。

川崎フロンターレカラーのリボンも素敵ですね。

■ネイルサロンブース


続いてこちらも人気の「ネイルサロンブース」です。
ふろん太、カブレラ、ワルンタなど川崎フロンターレデザインのネイルシールもあり、こちらも観戦気分が盛り上がる仕様になっていました。

男性向けの「メンズケア」コースもありました。

■「推しうちわづくり体験」


また「推しうちわづくり体験」も大盛況でした。
写真に写っている瀬川祐輔、三浦颯太はいずれもたいへん女性に人気があります。

■バナナイベント「ドールランド春」も同時開催


また本日は川崎フロンターレのスポンサー、ドールによるバナナイベント「ドールランド春」も同時開催されました。

売上の一部がUvanceとどろきスタジアム by Fujitsuの整備資金として寄付される「かわさき応援バナナ」「かわさき応援アボカド」のセット販売はもちろん行われていました。

■バナナフリーキック


バナナをよけてシュートを決める「バナナフリーキック」も、ドールランドの定番です。
簡単なようで、意外と難しいです。

■「マスコットじゃんけん大会」にはワルンタが登場




勝つとドール製品(フルーツカップみかん)がもらえるマスコットじゃんけん大会には、ワルンタが登場しました。

最初はドール製品の段ボールをそのまま持って帰ろうとしましたが、きちんと仕事をしてくれましたよ。

■かわさき応援チョコバナナバウム(ミニ)販売
かわさき応援チョコバナナバウム

チョコバナナバウム

最後にこちらは、新丸子駅近くにあるバウムクーヘン専門店「MYSTAR BASE」の「かわさき応援チョコバナナバウム」です。

かわさき応援バナナを生地に混ぜこんだ、チョコバナナのバウムクーヘンとなっています。

■青色の川崎フロンターレ側スタンド


■ピンク色のセレッソ大阪側スタンド


さて、本日はセレッソ大阪戦です。
セレッソとは桜のことで、クラブカラーはピンク色です。

夜でも目立つ強い色合いで、スタンドがピンク一色になるとインパクトが強いですね。

■始球式は井ノ原快彦さん


始球式は、「アド街ック天国」のMCや元V6などで知られる、「イノッチ」こと井ノ原快彦さんでした。

井ノ原快彦さんは中村憲剛さんとご縁があり、本日の「Are You Lady?」でも中村憲剛さんとスペシャルトークショーに登壇されていました。

ご縁もあって川崎フロンターレも応援くださっているということです。

■中村憲剛さん公式X


■見事な始球式






井ノ原さんの始球式は、ネット上部に突き刺さるような見事なものでした。
最近はフットサルをされたり、始球式にあたって練習もされたそうで、さすがですね。

■サポーターから誕生祝い




また井ノ原さんは昨日5月17日が49歳の誕生日ということで、サポーターから誕生祝いのサプライズもありました。
それで背番号は49番ということのようです。

テレビの印象通り、笑顔が素敵な方ですね。

■サポーターと「MADE IN JAPAN」歌唱も


またサポーターと、V6の楽曲「MADE IN JAPAN」を歌うなど、たいへん盛り上がりました。

なお、始球式前にはセレッソ大阪のサポーターの方向けに「大阪も大切です!」とフォローもされていました。

■選手入場(背の高さが際立つ高井幸大)


■本日のスタメン


■セレッソ大阪のベンチには元川崎フロンターレの登里享平の姿も


■スタメン出場した家長昭博


■プレースキックを任させる山本悠樹




今シーズン、プレースキックは基本的に山本悠樹がつとめています。

前回の試合でも直接フリーキックで見事にニアサイドを撃ち抜くなど、非常に制度の高いキックに信頼感があります。

■打点の高い高井幸大


プレースキックで合わせるのは、やはり身長192cmの高井幸大です。

選手入場時にも子どもたちとの身長差が際立っていましたが、単に身長だけでなく、ジャンプ力、またジャンプのタイミングの競り合いの強さでたいへん高い打点を見せてくれます。

この日は得点には至りませんでしたが、上記写真のように競り勝っていました。

■惜しいシュートを見せた山田新




昨年チームトップのリーグ19得点を挙げた山田新は、ここまでリーグ2得点と壁にぶつかっています。
ただ本日の試合は惜しいシュートに何度もスタジアムが沸き、壁を抜ける兆しが感じられました。

■出場機会を増やす大関友翔




川崎フロンターレユース出身で、今季福島ユナイテッドFCから復帰した大関友翔は、出場機会を増やしています。

この試合も途中出場からエリソンと共に前線で果敢にプレスをかけ、積極的なプレーが光りました。

■先取点を挙げたエリソン








0-0膠着状態が続く中、ついに先取点を挙げたのは後半85分のエリソンでした。
瀬川祐輔からの絶妙なスルーパスに抜け出し、ゴールキーパーの股を抜いたシュートが決まりました。

天の神に祈る姿は、ブラジル人選手によくみられます。

■ロングフィードで競り勝ち2点目を挙げたエリソン




そして試合を決定づけた2点目も、後半88分のエリソンでした。
自陣の丸山祐市からのロングフィードに競り勝ち、そのままゴールに吸い込まれました。

アバウトなロングボールでも得点につなげられる無理押しの強さも、エリソンの特長です。

ゴールパフォーマンスは恒例の「闘牛」ではなく、クリスティアーノ・ロナウドに似たジャンプでした。

■連勝に沸くサポーター




■2得点で歓喜のエリソン


本日の「あんたが大賞」(マンオブザマッチ)は、もちろんエリソンです。
得点者にプレゼントされるパイナップルを手に撮影しました。

■試合後には登里享平も川崎フロンターレサポーターに挨拶


セレッソ大阪には、長年川崎フロンターレで活躍し、ムードメーカーでもあった登里享平が在籍しています。

この日は残念ながら出場機会はありませんでしたが、試合後には川崎フロンターレサポーター側のスタンドを1周して丁寧に挨拶をしました。

コアゾーンだけ挨拶をされるケースも一般に多いのですが、ファンを大切にする選手でしたので、こういったところは今も変わらないようです。

■「AKI 41 SPECIAL SEAT」招待者の子どもたち



なおこの試合より、先日ご紹介した「AKI 41 SPECIAL SEAT With infomart」がスタートしています。

本企画は川崎フロンターレの家長昭博選手が、「川崎の皆さんに恩返しをしたい」という思いから、ホームゲーム 7 試合において自らチケットを購入し、背番号と同じ「各試合41名」を招待するというものです。

今回は高津区のサッカークラブの子どもたちとご家族が招待されていました。
この模様は別途個別記事で詳細をお伝えしたいと思いますので、少々お待ちください。

【関連リンク】
川崎フロンターレ ゲーム記録 第17節

(「AKI 41 SPECIAL SEAT With infomart」関連)
2025/5/12エントリ 川崎フロンターレ家長昭博選手が毎試合41名招待「AKI 41 SPECIAL SEAT With infomart」をスタート、「川崎の皆さんに恩返し」でオリジナルグッズプレゼントも

(2025シーズン関連)
2025/2/15エントリ 川崎フロンターレがJ1開幕戦「アカデミー4兄弟」4得点快勝、川崎市出身・三代目J SOUL BROTHERS今市隆二さんも始球式登場
2025/2/19エントリ 「川崎フロンターレに欠かせない選手」安藤駿介が3191日ぶり公式戦出場しACLE勝利、出場への準備と地域貢献続け
2025/3/2エントリ 川崎フロンターレvs京都サンガ戦は今季初敗戦、のるるんも登場「川崎ものづくりフェア」でワークショップ満載
2025/3/13エントリ 川崎フロンターレが佐々木旭ゴラッソなど4得点でACLEベスト8進出、東日本大震災・大船渡林野火災の募金活動も実施
2025/4/3エントリ 川崎フロンターレが「中原街道ダービー」湘南戦制す、ワルンタイベントで盛り上げ3位浮上
2025/4/9エントリ 川崎フロンターレvsマリノス戦は大関友翔J1初ゴールも激闘ドロー、「僕とロボコ」コラボでロボコ&宮崎周平先生登場
2025/4/21エントリ 高田フロンターレスマイルシップ締結10周年「陸前高田ランド・春」が東京V戦で開催、ACLE壮行会も盛り上がり
2025/5/4エントリ 川崎フロンターレがACLE準優勝、109シネマズ川崎ライブビューイングで1,347人が深夜の声援【動画あり
2025/5/11エントリ Jリーグ観戦の楽しみ方「アウェイスタジアムグルメ」探訪、川崎フロンターレ「THE国立DAY」鹿島戦の常陸牛カレー

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2025年
05月17日

猿田彦珈琲武蔵小杉店閉店跡地に英国発「コスタコーヒー」6/6オープン、6/1~3はプレ営業で全品無料に

武蔵小杉駅北口のツインタワー「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」の低層部(1~2階)は、複合商業施設「COSUGI COMMONS(コスギコモンズ)」となっています。

その1階にあった「猿田彦珈琲」が3月11日に閉店した跡地に、英国発のカフェ「COSTA COFFEE(コスタコーヒー)」が6月6日にオープンすることとなりました。

6月1日(日)~3日(火)はプレオープンとして、全メニュー(一人あたりドリンク1杯、フード1品まで)が無料で提供されます。

■コスギコモンズに「COSTA COFFEE(コスタコーヒー)」オープン
コスタコーヒー

■「COSTA COFFEE」がオープンする「猿田彦珈琲」跡地


パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデンは、「タワーズウエスト」「タワーズイースト」の2棟で構成されており、その低層部の複合商業施設「コスギコモンズ」も東西2棟に分かれています。

駅に近い「イースト」には主に飲食・フード系や川崎市コンベンションセンター、離れた「ウエスト」にはクリニックや調剤薬局などが入居しています。

「猿田彦珈琲武蔵小杉店」が営業していたのは、「イースト」の角地です。

■「猿田彦珈琲武蔵小杉店」3/11閉店のご挨拶


こちらは、「猿田彦珈琲武蔵小杉店」閉店時に店内に掲示されていたご挨拶です。

また武蔵小杉に戻ってきたい、というメッセージは猿田彦珈琲の公式ウェブサイトにも掲載されていました。

■「COSTA COFFEE」オープンのお知らせ






そしてこちらが、現在掲示されている「COSTA COFFEE」のオープンのお知らせです。

冒頭にご案内、またお知らせに記載の通り、6月1日(日)~3日(火)8:00~18:00をプレオープン期間とし、全メニューを無料で提供するということです。

一人あたりフード1品・ドリンク1杯までという制限はありますが、それにしてもなかなか大胆なキャンペーンですね。

テイクアウトも可能となっていますから、たとえば上層のタワーマンションや周辺にお住いの方であれば、とりあえずご家族で持ち帰ろう、という感じになりそうです。

フードはどの程度量を用意するのかわかりませんが、結構行列になるのではないでしょうか。

■「COSTA COFFEE」の既存店(学芸大学)




「COSTA COFFEE」は、イタリア人のブルーノ・コスタとセルジオ・コスタの「コスタ兄弟」が1971年に英国ロンドンで設立した会社です。

飲食関連業者やイタリアン・カフェに焙煎したコーヒーを供給する卸売業からスタートし、2019年にはコカ・コーラ社の子会社となりました。

現在では英国を中心に世界30か国以上に3,000店舗以上を展開するグローバルチェーンとなっています。

日本においては、総合商社の双日とロイヤルホールディングスの合弁会社「双日ロイヤルカフェ」が「COSTA COFFEE」ブランドの店舗を2023年から出店させてきました。

 現在は渋谷・大手町・銀座・学芸大学・日比谷・吉祥寺・日本橋・阿佐ヶ谷・青山・ 福岡空港に店舗があります。

■カフェラテ


■フード類




「COSTA COFFEE」のコーヒーはバリスタによる手淹れということです。
また、フードにスコーンがあるのは、英国チェーンらしいですね。

武蔵小杉の店舗でもフード系は大きく変わらないと思いますが、ひとり1品でも(もし補給がなければ)完売になるのではないでしょうか。

「猿田彦珈琲」は人気のあるスペシャリティコーヒー店でしたので、閉店を惜しむ方もいらっしゃることでしょう。

ただ、比較的早期に後継店舗が決まったのは、幹線道路沿いの角地ロケーションですので、良かったですね。

【関連リンク】
双日ロイヤルカフェ ウェブサイト
COSTA COFFEE ウェブサイト(コカ・コーラ社)
猿田彦珈琲 武蔵小杉店閉店のお知らせ
COSUGI COMMONS ウェブサイト
2018/4/30エントリ 都外初出店「猿田彦珈琲 武蔵小杉店」が「COSUGI COMMONS」に本日オープン、同店限定「小杉ブレンド」やアイスクリームなどに行列

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2025年
05月16日

サライ通り商店街「ゑび寿家」跡地に「鰻しふく」がオープン、合理化オペレーション&大衆価格で

サライ通り商店街にうなぎ店「鰻しふく」が2025年5月1日にオープンしました。
かつて「そば処 ゑび寿家」が営業をしていた場所です。

■サライ通り商店街に「鰻しふく」オープン
鰻しふく



「鰻しふく」がオープンしたのは、サライ通り商店街と渋川の交差点よりも少し西側にあたります。

この場所には「そば処 ゑび寿家」がありましたが、2023年9月30日をもって閉店していました。
その跡地を活用するかたちで、「鰻しふく」が出店しました。

■「鰻しふく」ののれん


■オープンのお知らせ


■店内




「鰻しふく」の店内はテーブル席のほか、お一人様でも利用しやすいカウンター席がありました。

そば処からの転換ですと、違和感ありませんね。

■メニュー






メニューは、うなぎ重 大福(特上)3,600円、し福(上)3,000円、福(並)2,300円の3段階と、ひつまぶし特御前3,800円が基本となっています。

その他、お酒とおつまみもいくつか用意できるということです。

■お持ち帰りメニュー




また、お持ち帰りメニューは店内より200円引きとなっています。

■うなぎ重 大福(特上)3,600円


■小鉢は2つ選べます


今回はうなぎ重 大福(特上)をご紹介しましょう。

「鰻しふく」は、下記のように説明を行っています。

●老舗うなぎ店の慣習により技術指導を受けた
●独自の仕入れルートによるニホンウナギに独自の調理法を施し関東風に仕上げ
●従来の鰻店の無駄を省いた運営オペレーションにより大衆価格で提供

ということで、コンセプトとしては老舗のこだわり・秘伝というよりは、合理性・低コストを志向しているように感じられます。

実際、昔ながらのオペレーションであれば、オーダーしてから待ち時間が長いものですが、この時は他のお客さんもいなかったこともあって数分で出てきました。

これは「従来の鰻店の無駄を省いた運営オペレーション」ということでしょう。

なお、ウナギは「ニホンウナギ」と表現されています。
ニホンウナギは日本は勿論、ベトナムまで東アジアに広く生息している品種名ですから、「国産」と表現するのとは意味合いは違ってきますね。

実際問題うなぎは食べれれば美味しいものですし、価格高騰が相当進んでしまった昨今では3,000円台でうな重が食べられれば十分メリットはあるのではないでしょうか。

また家族で来訪する場合など、待ち時間があまりに長いのも大変です。
比較的サッとでてくるのも、大きな長所といえるでしょう。

「食通が唸る極上の味」を求める場合は、もう一段予算を投入して、老舗有名店などを予約されると良いかと思います。
これはどちらが良い、悪い、どちらが上下ということではなく、それぞれによいところがあると思います。

■夜の「鰻しふく」
夜の鰻しふく

なお、夜の「鰻しふく」はラストオーダーが19:30とかなり早くなっていますので、ご注意ください。

(たちばな)

■「鰻しふく」の店舗情報
●所在地:中原区今井仲町11-14
●営業時間:11:00~14:30(L.O.14:00)17:00~20:00(L.O.19:30)
●定休日:不定
●Web:https://unagishihuku.ixsp.jp/ja

■マップ


【関連リンク】
2016/12/7エントリ 府中街道拡幅区間に残る、「黒焼き」のうなぎ専門店。相撲部屋を移築した「むさし野」
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2025年
05月15日

川崎フロンターレが横浜FC戦でリーグ7試合ぶり勝利、ホンジャマカ石塚英彦さん始球式に牧場イベントも

2025明治安田J1リーグ第14節「川崎フロンターレvs横浜FC戦」が5月14日にUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で開催されました。

ACLE決勝で敗れ、J1リーグでも6戦未勝利が続いていた川崎フロンターレは何としても勝利が欲しいところでしたが、開始4分でコーナーキックから失点。出だしから難しいゲームになりましたが、その後は川崎フロンターレが押し込む展開に。

山本悠樹のフリーキックと、家長昭博が隙をついたループシュートがオウンゴールに繋がり、2-1逆転勝利となりました。

これにより、川崎フロンターレがリーグ戦では7戦ぶり勝利となりました。

■川崎フロンターレがリーグ戦7戦ぶり勝利
川崎フロンターレが7戦ぶり勝利

■選手入場の日本代表・高井幸大


■ホンジャマカ石塚英彦さん


この日は、ホームゲームイベントとして「ハイカロリー祭」「フロンターレ牧場」が開催されました。

「ハイカロリー祭」は美味しいハイカロリー飯と、カロリーを消費するフィットネス系アトラクションを詰め込んだ初開催の企画でした。

そのスペシャルゲストとして、ホンジャマカの石塚英彦さんがゲストで登場し、始球式にも参加してくれました。

■「sanodesign」協力による巨大しゃもじ


石塚さんが入場時に持ってきてプレゼントされたのは、木製の巨大しゃもじです。

このデザイン制作は、武蔵中原にあるデザイン事務所「sanodesign」が協力されたということです。

sanodesignは、木質を活かしたデザインを得意とし、川崎フロンターレのホームゲームイベントにも出店しているほか、中原区役所の木質化リニューアルなども手掛けられています。

■sanodesignによる2021年「エコ暮らしこフェア」マスクケースの完成
完成

こちらは、2021年のホームゲームイベント「エコ暮らしこフェア」でsanodesignがワークショップを開催していた、マスクケースです。

■石塚さんの始球式








始球式に登場した石塚さんの背番号は「29」。「にく」ですね。
始球式は最初失敗したものの、やりなおしで見事ゴールとなりました。

ゴールした際の定番のパイナップルを片手に、意気揚々と退場されました。
キーパーを務めたふろん太君は、同時開催イベント「フロンターレ牧場」にあわせた牛柄のオーバーオールを着ています。

オーバーオールといえば、石塚さんのトレードマーク的なファッションですね。

■入場者プレゼントのオーバーオール柄応援Tシャツ




この日は、入場者全員にオーバーオール柄のTシャツがプレゼントされました。
平日開催のナイトゲームは、プロモーション施策としてこういった全員プレゼントが行われることがあります。

■キレキレだった伊藤達哉


ドイツ2部のマクデブルグから今季加入し、ACLE(川崎フロンターレが準優勝したアジア地区上位クラブの国際大会)でも活躍が光った伊藤達哉は、この日もキレキレでした。

巧みなショートパスをつなぎながら鋭く敵陣に切れ込んでいく姿に、何度も完成があがりました。

ゴールへの可能性を感じさせるプレイが多く、存在感が高まっています。

■積極的なプレーが光る佐々木旭


またサイドバックの佐々木旭も、ACLEでのクリスティアーノ・ロナウドのシュートブロックに代表されるように大きく飛躍した選手です。
後列からの積極的なボール運びやミドルシュートが、会場を沸かせます。

■同点弾は山本悠樹の「神フリーキック」






そして最初の歓喜は、前半33分の山本悠樹のフリーキックでした。
ゴール前の選手に合わせると見せてニアサイドに直接蹴りこみ、ネットを揺らしました。

練習でも同じようなシュートを決められていたとのことでした。

■山本悠樹のゲーフラ「最強のフリーキックアタッカー」


応援席のゲーフラには、「山本悠樹 最強のフリーキックアタッカー」とありました。
まさにその通りの活躍でしたね。

■スタメン出場し存在感を示した家長昭博


 ■家長昭博のループシュートがオウンゴールを誘発




そして逆転弾は、家長昭博のループシュートがきっかけとなりました。

自陣からの山本悠樹のロングフィードのクリアボールを家長昭博が回収し、キーパーが前に出ているのを見てのループシュートでした。

これはワンバウンドしてからゴール上部のバーに弾かれたものの、ディフェンダーのクリアミスを誘って2-1逆転となりました。

■「あんたが大賞」はゴールキーパーの山口瑠伊(黄色ユニフォーム)






「あんたが大賞」(マンオブザマッチ)は山本悠樹か、とも思われたところ、選ばれたのはゴールキーパーの山口瑠伊でした。

序盤の1失点はあったものの、終盤までビッグセーブを見せて川崎フロンターレのリーグ7戦ぶり勝利に大きく貢献しました。

■ファンウェルメスケルケン際との「イケメンコンビ」


山口瑠伊とファンウェルメスケルケン際は、ふたりともイケメンとしての人気も高い選手です。

それぞれフランス、オランダと日本のハーフで海外生活もされていますが、サッカーという共通言語は国境を越えます。

川崎フロンターレの新戦力として、今後も活躍が期待されます。

■同時開催のホームゲームイベント「フロンターレ牧場」






またこの日は、地元・川崎市にある唯一の牧場「福田牧場」、牛の乳しぼり体験でおなじみの「相澤良牧場」、幸区の「夢見ヶ崎動物公園」の協力により、ホームゲームイベント「フロンターレ牧場」も同時開催されました。

こちらはあまり取材時間をとれなかったのですが、恒例の生まれたての子ヤギたちによる「どうぶつかけっこ」なども行われ、平日ながら盛り上がったようです。


川崎フロンターレは、ここからホーム連戦が続きます。

14日(水)の横浜FC戦に続いて、18日(日)セレッソ大阪戦(ホームゲームイベント「Are You Lady?」)、21日(水)浦和レッズ戦(同「カブの日」)、25日(日)ガンバ大阪戦(同「ワンダーニャンド」)がUvanceとどろきスタジアムでの4連戦です。

それぞれカッコ内に記載のホームゲームイベントも開催されますので、川崎フロンターレのウェブサイトご参照ください。

(試合フォトグラファー:本平基)

【関連リンク】
川崎フロンターレ ゲーム記録 第14節

(2025シーズン関連)
2025/2/15エントリ 川崎フロンターレがJ1開幕戦「アカデミー4兄弟」4得点快勝、川崎市出身・三代目J SOUL BROTHERS今市隆二さんも始球式登場
2025/2/19エントリ 「川崎フロンターレに欠かせない選手」安藤駿介が3191日ぶり公式戦出場しACLE勝利、出場への準備と地域貢献続け
2025/3/2エントリ 川崎フロンターレvs京都サンガ戦は今季初敗戦、のるるんも登場「川崎ものづくりフェア」でワークショップ満載
2025/3/13エントリ 川崎フロンターレが佐々木旭ゴラッソなど4得点でACLEベスト8進出、東日本大震災・大船渡林野火災の募金活動も実施
2025/4/3エントリ 川崎フロンターレが「中原街道ダービー」湘南戦制す、ワルンタイベントで盛り上げ3位浮上
2025/4/9エントリ 川崎フロンターレvsマリノス戦は大関友翔J1初ゴールも激闘ドロー、「僕とロボコ」コラボでロボコ&宮崎周平先生登場
2025/4/21エントリ 高田フロンターレスマイルシップ締結10周年「陸前高田ランド・春」が東京V戦で開催、ACLE壮行会も盛り上がり
2025/5/4エントリ 川崎フロンターレがACLE準優勝、109シネマズ川崎ライブビューイングで1,347人が深夜の声援【動画あり
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2025年
05月14日

とどろきアリーナで不用品の再流通・再資源化サービス「PASSTO」導入、衣類・ファッション雑貨・ホビー用品を回収中

等々力緑地の川崎市とどろきアリーナにおいて、株式会社ECOMMITによる不要品の回収・選別・再流通サービス「PASSTO(パスト)」が2024年2月5日より導入されています。

「PASSTO」はとどろきアリーナにおいては衣類・ファッション雑貨・ホビー用品を無料で回収し、リユースまたは再資源化を行っています。

■とどろきアリーナの「PASSTO」
とどろきアリーナのPASSTO

PASSTO

株式会社ECOMMITは、鹿児島県薩摩川内市に本社を置き、循環型社会に向けた不要品の回収・再流通のインフラ構築事業を行っています。

「ECOMMIT」は同社が全国各地で展開し、不要品の回収・選別・再流通を一気通貫で行っています。

とどろきアリーナでは、サブアリーナ1階ロビー(事務所入口付近)に回収ボックスが設置されました。

■「PASSTO」の回収ボックス
PASSTOの回収ボックス

■ファッション雑貨とホビーのリサイクル
PASSTOの回収ボックス

■衣類のリサイクル
PASSTOの回収ボックス

改修された衣類

とどろきアリーナで回収しているのは、衣類・ファッション雑貨・ホビー用品です。

それぞれ回収可能なもの、不可能なものがありますので、現地の注意書きや関連リンクより公式ウェブサイトをご確認ください。

回収した不要品は、ECOMMITにより 国内外でリユース品として再流通させるほか、リユースが難しいものに関してはリサイクルパートナーを通じて再資源化を行うということです。

再流通・再資源化にあたっては、ECOMMITが国内外の100以上のリユース・リサイクルの販売網を活用します。
PASSTOでの回収物のリユース・リサイクル率は98%、単純焼却された場合と比べて、約80%のCO2排出量を削減していると同社が公表しています。

プラレールなど、お子さんが大きくなってそのままクローゼットなどにしまわれている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

売却したり引き取り手を探すのは手間、というものが眠って場所をとっているようでしたら、とどろきアリーナに持ち込んでみてもよいかもしれません。

■回収はとどろきアリーナのサブアリーナ1階まで
とどろきアリーナの回収ボックス

なお、「PASSTO」は、とどろきアリーナのほか、グランツリー武蔵小杉にも設置されています。

公式ウェブサイトに設置マップも掲載されていますので、関連リンクよりご参照ください。

■川崎とどろきパーク 公式X

【関連リンク】
PASSTO(パスト)ウェブサイト
ECOMMIT ニュースリリース 神奈川県川崎市の等々力緑地にて「PASSTO(パスト)」を導入し、不要品の無料回収をスタート(2月5日~)
2024/12/24エントリ 等々力の価値ある歴史をアーカイブ!「Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsuギャラリー」公開、解説付きツアーも
2025/2/4エントリ 等々力の価値ある歴史アーカイブ第2弾、Uvanceとどろきスタジアムに続き等々力球場・アリーナの展示が大幅拡充
2025/2/12エントリ 等々力陸上競技場に「Uvanceとどろきスタジアム」看板が登場、川崎フロンターレ2/15開幕戦控え
2025/2/15エントリ 充実ギャラリーも解説!「Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu」スタジアムツアーが2/24(月祝)開催、参加申込は2/16まで
2025/4/14エントリ 等々力緑地再編整備「オープンハウス型説明会」開催で球技専用スタジアムや新アリーナ計画説明、川崎市が都市計画案を4/25まで縦覧
2025/4/29エントリ 等々力緑地に「待望」バスケットゴールが設置、再編整備・管理運営事業の利益還元第1号に


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2025年
05月13日

南武沿線道路沿い・旧武蔵小杉住宅展示場前の電柱でカラスが定番の巣作り、子育てシーズンはご注意を

今井上町の南武沿線道路沿いの電柱の上に、カラスの巣ができていました。
5月11日に営業終了したばかりの旧「武蔵小杉住宅展示場」前にあたります。

この場所では2018年、2020年にもカラスの巣ができていたのを弊紙では観測しており、定番の子育てスポットになっています。
  
■南武沿線道路沿いのカラスの巣
南武沿線道路沿いのカラスの巣

■旧武蔵小杉住宅展示場前の電柱
旧武蔵小杉住宅展示場前の電柱

旧武蔵小杉住宅展示場前の電柱

カラスの巣を撮影したのは、まだ武蔵小杉住宅展示場が営業終了する前でした。
ちょうど住宅展示場の看板前の電柱です。

■電柱の上のカラスの巣
電柱の上のカラスの巣 

歩道から電柱を見上げると、カラスの巣と、カラスの親の姿を確認できました。
写真でもおわかりいただけるでしょうか。

■針金ハンガーでできたカラスの巣
針金ハンガーや木の枝でできた巣

カラスの巣は、主に木の枝と、針金ハンガーでできています。
人間の住居の洗濯物干しから、カラスが針金ハンガーを持って行ってしまう話を聞き及びますが、こうして巣に使われているわけです。

■子育て中の親カラス
カラスの巣

地上から子ガラスの姿は見えなかったのですが、親ガラスの姿は望遠で確認できました。
2羽のカラスがそれぞれに巣と周辺を行き来して、巣の材料か、もしくはエサを運んでいるように見受けられました。

■等々力緑地で、木の皮を剥がして運ぶカラス
等々力緑地で、木の皮を剥がして運ぶカラス

なお、こちらは2020年に等々力緑地で撮影した写真です。
カラスがクチバシで木の皮を剥がして、まとめて運んでいくところです。

■「カラスの巣 除去手配中」
カラスの巣除去手配中

この電柱には、毎年定番でカラスの巣が作られるため、毎度「カラスの巣 除去手配中」のお知らせが掲示されています。

東京電力パワーグリッドは、首都圏エリアで送電線ネットワークを維持・運用して送配電サービスを提供する東京電力の100%子会社です。

送配電インフラ保守のために、必要な業務なのでしょう。

■等々力緑地のカラスの警告文
からすの警告文

■井田中学校学区のごみ集積所の注意書き
ごみ集積所の注意書き

カラスはおおよそ3~4月に巣作りをし、4~5月に産卵、5~6月に孵化したヒナを育て、6~7月に巣立ちを迎えるといわれています。

そして子育て中のカラスは子どもを守ろうと巣に近づく人間を攻撃することがあります。

特に小さい子供やお年寄り、女性などが攻撃されやすいようですので、ご注意ください。

【関連リンク】
2011/5/21エントリ 等々力緑地で、繁殖期のカラスにご注意
2016/3/6エントリ ごみ出しのルール無視が招いた、カラスの井田中学校生徒襲撃事件。カラスの子育てシーズンを迎え注意を喚起
2017/11/20エントリ 多摩川を下る(6):多摩川河川敷から、神奈川県に番組を発信。「アール・エフラジオ日本川崎幸放送局」の送信設備
2018/5/12エントリ 南武沿線道路沿いの電柱にカラスが針金ハンガーで巣作り、東京電力パワーグリッドが巣立ち後の撤去を手配中
2020/3/12エントリ 武蔵小杉にカラスの巣作りシーズンが到来、南武沿線道路の電柱にも針金ハンガーの巣が構築中

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2025年
05月12日

川崎フロンターレ家長昭博選手が毎試合41名招待「AKI 41 SPECIAL SEAT With infomart」をスタート、「川崎の皆さんに恩返し」でオリジナルグッズプレゼントも

川崎フロンターレの家長昭博選手が、「川崎の皆さんに恩返しをしたい」という思いから、ホームゲーム 7 試合において自らチケットを購入し、背番号と同じ「各試合41名」を招待する企画「AKI 41 SPECIAL SEAT With infomart」をスタートします。

5月18日(日)の「セレッソ大阪戦」に川崎市内のサッカークラブの少年少女を招待するのを皮切りに、毎回対象を変えて実施されます。
また、本企画は株式会社インフォマートの協賛により、家長昭博選手監修のさまざまな記念
品もプレゼントされるということです。

■「AKI 41 SPECIAL SEAT With infomart」
川崎フロンターレ家長昭博選手

■「AKI 41 SPECIAL SEAT With infomart」の実施概要
協賛 株式会社インフォマート
対象 試合によって対象を変更して招待。初回は川崎市のサッカー少年少女のチームが対象となります。
人数 各試合41名ずつ
実施内容(予定) ・家長昭博選手との記念撮影
・記念品プレゼント
・試合観戦
実施試合 ※時間はキックオフ時間
・5/18(日)15時  J1 第17節 セレッソ大阪戦
・5/25(日)16時  J1第18節 ガンバ大阪戦
・6/21(土)19時 J1第21節 ヴィッセル神戸戦
・6/25(水)19時 J1第15節 アルビレックス新潟戦
・8/9(土)19時 J1第25節 アビスパ福岡戦
・9/27(土)or 9/28(日)未定 J1第32節 柏レイソル戦
・11/30(日)未定 J1第37節 サンフレッチェ広島戦
リリース 川崎フロンターレ 家長昭博選手 招待企画「AKI 41 SPECIAL SEAT with infomart」開始のお知らせ

■今季在籍9年目を迎える家長昭博選手


家長昭博選手は、2017シーズンに川崎フロンターレに加入し、同年のJ1リーグ初優勝に大きく貢献しました。
翌2018シーズンにもJ1連覇の中心的存在として、J1リーグMVPも受賞しています。

過去には国内外の多くのクラブを渡り歩き、あまり長く一つのクラブに在籍することがなかったため、「傭兵」的な雰囲気もありましたが、川崎フロンターレでは2025シーズンで在籍9年目を迎えます。

本企画は、
「これだけの在籍年数を過ごしている川崎に“恩返しがしたい”」
「普段試合観戦が難しい方を招待したい」
という家長昭博からのクラブへの申し出によるものということです。

家長昭博選手の思いからスタートし、今年から「事業部連携担当」として強化部スタッフとなった森谷賢太郎氏の尽力と、インフォマート株式会社のスポンサードにより企画が実現しました。

家長昭博選手からは、クラブを通じて下記のコメントが寄せられています。

■家長昭博選手コメント
「いつも僕たちを応援してくださっている川崎市民の皆様、そしてサポーターの皆様に、あらためて恩返しをしたいという気持ちから、招待企画を始めます。“普段なかなかスタジアムに観戦に来たことがない方”や“応援はしているけど、スタジアムに行くきっかけがなかった”という方などをホームゲームに招待して、ぜひフロンターレサポーターになってもらえたらいいなと思っています。
また、サッカーに興味がない方や、違うスポーツをしている方々にも、『川崎市には川崎フロンタ―レがあって、地域に根付いているんだ』ということを、感じていただきたいという思いもあります。
より素敵な試合観戦の体験と思い出にしていただけるように、企画に賛同いただいたインフォマートさんのご協力で、T シャツ・タオル・トートバックといった記念品も用意できました。
川崎フロンターレを、余すことなく楽しんでいっていただければうれしいです!」

■サイン入りの特別チケット


©KAWASAKI FRONTALE

ご招待のチケットは、直筆サイン入りとなります。
この日限定の、記念品になる特別チケットです。

■プレゼントのオリジナルTシャツ

©KAWASAKI FRONTALE

また前述の通り、本企画ではインフォマートの協賛により、さまざまなオリジナルグッズがプレゼントされます。

こちらは家長昭博選手がカラーとデザインの配置を監修したオリジナルTシャツです。何度も修正を重ねたこだわりの一着です。

前面胸元の「企画ロゴの似顔絵」、背面の「画」と「Thank you for your support!の文字」は、愛
娘の Tapi さんが書き下ろしたものということです。

■愛娘のTapiさんによる似顔絵

©KAWASAKI FRONTALE

家長昭博選手の似顔絵は、よく特徴をとらえています。

ピッチではクールなイメージがありますが、娘さんからみて、やさしいまなざしとかわいらしい笑顔のお父さんなのだと思います。

■オリジナルタオルマフラー

©KAWASAKI FRONTALE

■トートバッグ
トートバッグ
©KAWASAKI FRONTALE

タオルマフラーは、家長昭博選手が質感までこだわり、デザインも本人のオーダーを再現した一品となっています。
またトートバッグは、当日もらえる記念品一式を入れて持ち帰ることができます。

企画主旨からしますと、「AKI 41 SPECIAL SEAT With infomart」は、初めて観戦される方、普段は観戦ができない方を対象としています。

家長昭博選手との記念撮影や、こうしたオリジナルグッズのプレゼントは思い出になりますし、また今後も観戦してみたいというきっかけになるのではないでしょうか。

さらに6月25日(水)アルビレックス新潟戦は「インフォマートエキサイトマッチ」として、本招待シートにおいても特別な企画を行う予定ということです。

川崎フロンターレ公式Youtubeチャンネル 【家長昭博、新企画始めます!!】招待シート「AKI 41 SPECIAL SEAT with infomart」企画会議!!


川崎フロンターレ公式Youtubeチャンネルでは、本企画に関する家長昭博選手と森谷賢太郎さんの企画会議も配信されています。

コンセプトの説明やグッズの紹介もされていますので、併せてご視聴ください。

■2023年に森谷賢太郎さん、家長昭博選手が参加されていた、認定NPO法人love.futbol Japanによるチャリティオークション
チャリティオークション
※認定NPO法人love.futbol Japan提供

■love.futbol Japan 公式X
なお、森谷賢太郎さんといえば、2023年に認定NPO法人love.futbol Japanによる経済的な理由等によりサッカーを諦めている子どもたちを支援するチャリティオークションを発案し、川崎フロンターレより家長昭博選手、小林悠選手、山根視来選手が参加していました。

各選手はそれぞれにサイン入りのスパイクやユニフォームを提供し、チャリティオークションを通じた寄付は2024年に実施した「子どもサッカー新学期応援事業」に活用されました。

この取り組みは、弊紙でもご紹介しておりました。
家長昭博選手、森谷賢太郎さんのおふたりがかねてからサッカーを通じ、こうした社会貢献にも取り組まれていたことは、ここで改めてお伝えしておきたいと思います。

【関連リンク】
2023/12/13エントリ 「貧困でサッカーを諦める」子どもたちを支援。チャリティオークションに川崎フロンターレから家長昭博・小林悠・山根視来3選手が参加
2025/4/13エントリ 川崎フロンターレ小林悠が「J1途中出場最多得点」ギネス世界記録に認定、「出場1分で1点」など13年間で試合変える29得点積み上げ
2025/4/30エントリ 川崎フロンターレらが市民クラファンによるこども食堂支援の輪つなぐ、陸前高田市「たかたのゆめ」贈呈式開催

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