武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2025年
05月18日

川崎フロンターレがエリソン2得点でセレッソ大阪破り連勝、井ノ原快彦さん始球式&誕生祝いも

本日、明治安田J1リーグ第17節「川崎フロンターレvsセレッソ大阪戦」がUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で開催されました。

川崎フロンターレは近年苦手とするセレッソ大阪のゴールをなかなか割れず、後半85分まで0-0の状態が続きましたが、途中出場のエリソンが85分、88分に連続ゴールを挙げて2-0勝利しました。

またこの日はホームゲームイベントとしてバナナをテーマにした「ドールランド春」や女性サポーター向けの企画「Are You Lady?」が開催され、スペシャルゲストとして中村憲剛さんとつながりのある井ノ原快彦さんが来場しました。

■川崎フロンターレがセレッソ大阪破り連勝、井ノ原快彦さん始球式も
川崎フロンターレがセレッソ大阪破り連勝

■「Are You Lady?」のヘアアレンジメントブース








まずこちらは、ヘアアレンジメントブースです。
美容室「UNSOME」の協力により、かわいらしいヘアアレンジで試合観戦を楽しめるという企画でした。

川崎フロンターレカラーのリボンも素敵ですね。

■ネイルサロンブース


続いてこちらも人気の「ネイルサロンブース」です。
ふろん太、カブレラ、ワルンタなど川崎フロンターレデザインのネイルシールもあり、こちらも観戦気分が盛り上がる仕様になっていました。

男性向けの「メンズケア」コースもありました。

■「推しうちわづくり体験」


また「推しうちわづくり体験」も大盛況でした。
写真に写っている瀬川祐輔、三浦颯太はいずれもたいへん女性に人気があります。

■バナナイベント「ドールランド春」も同時開催


また本日は川崎フロンターレのスポンサー、ドールによるバナナイベント「ドールランド春」も同時開催されました。

売上の一部がUvanceとどろきスタジアム by Fujitsuの整備資金として寄付される「かわさき応援バナナ」「かわさき応援アボカド」のセット販売はもちろん行われていました。

■バナナフリーキック


バナナをよけてシュートを決める「バナナフリーキック」も、ドールランドの定番です。
簡単なようで、意外と難しいです。

■「マスコットじゃんけん大会」にはワルンタが登場




勝つとドール製品(フルーツカップみかん)がもらえるマスコットじゃんけん大会には、ワルンタが登場しました。

最初はドール製品の段ボールをそのまま持って帰ろうとしましたが、きちんと仕事をしてくれましたよ。

■かわさき応援チョコバナナバウム(ミニ)販売
かわさき応援チョコバナナバウム

チョコバナナバウム

最後にこちらは、新丸子駅近くにあるバウムクーヘン専門店「MYSTAR BASE」の「かわさき応援チョコバナナバウム」です。

かわさき応援バナナを生地に混ぜこんだ、チョコバナナのバウムクーヘンとなっています。

■青色の川崎フロンターレ側スタンド


■ピンク色のセレッソ大阪側スタンド


さて、本日はセレッソ大阪戦です。
セレッソとは桜のことで、クラブカラーはピンク色です。

夜でも目立つ強い色合いで、スタンドがピンク一色になるとインパクトが強いですね。

■始球式は井ノ原快彦さん


始球式は、「アド街ック天国」のMCや元V6などで知られる、「イノッチ」こと井ノ原快彦さんでした。

井ノ原快彦さんは中村憲剛さんとご縁があり、本日の「Are You Lady?」でも中村憲剛さんとスペシャルトークショーに登壇されていました。

ご縁もあって川崎フロンターレも応援くださっているということです。

■中村憲剛さん公式X


■見事な始球式






井ノ原さんの始球式は、ネット上部に突き刺さるような見事なものでした。
最近はフットサルをされたり、始球式にあたって練習もされたそうで、さすがですね。

■サポーターから誕生祝い




また井ノ原さんは昨日5月17日が49歳の誕生日ということで、サポーターから誕生祝いのサプライズもありました。
それで背番号は49番ということのようです。

テレビの印象通り、笑顔が素敵な方ですね。

■サポーターと「MADE IN JAPAN」歌唱も


またサポーターと、V6の楽曲「MADE IN JAPAN」を歌うなど、たいへん盛り上がりました。

なお、始球式前にはセレッソ大阪のサポーターの方向けに「大阪も大切です!」とフォローもされていました。

■選手入場(背の高さが際立つ高井幸大)


■本日のスタメン


■セレッソ大阪のベンチには元川崎フロンターレの登里享平の姿も


■スタメン出場した家長昭博


■プレースキックを任させる山本悠樹




今シーズン、プレースキックは基本的に山本悠樹がつとめています。

前回の試合でも直接フリーキックで見事にニアサイドを撃ち抜くなど、非常に制度の高いキックに信頼感があります。

■打点の高い高井幸大


プレースキックで合わせるのは、やはり身長192cmの高井幸大です。

選手入場時にも子どもたちとの身長差が際立っていましたが、単に身長だけでなく、ジャンプ力、またジャンプのタイミングの競り合いの強さでたいへん高い打点を見せてくれます。

この日は得点には至りませんでしたが、上記写真のように競り勝っていました。

■惜しいシュートを見せた山田新




昨年チームトップのリーグ19得点を挙げた山田新は、ここまでリーグ2得点と壁にぶつかっています。
ただ本日の試合は惜しいシュートに何度もスタジアムが沸き、壁を抜ける兆しが感じられました。

■出場機会を増やす大関友翔




川崎フロンターレユース出身で、今季福島ユナイテッドFCから復帰した大関友翔は、出場機会を増やしています。

この試合も途中出場からエリソンと共に前線で果敢にプレスをかけ、積極的なプレーが光りました。

■先取点を挙げたエリソン








0-0膠着状態が続く中、ついに先取点を挙げたのは後半85分のエリソンでした。
瀬川祐輔からの絶妙なスルーパスに抜け出し、ゴールキーパーの股を抜いたシュートが決まりました。

天の神に祈る姿は、ブラジル人選手によくみられます。

■ロングフィードで競り勝ち2点目を挙げたエリソン




そして試合を決定づけた2点目も、後半88分のエリソンでした。
自陣の丸山祐市からのロングフィードに競り勝ち、そのままゴールに吸い込まれました。

アバウトなロングボールでも得点につなげられる無理押しの強さも、エリソンの特長です。

ゴールパフォーマンスは恒例の「闘牛」ではなく、クリスティアーノ・ロナウドに似たジャンプでした。

■連勝に沸くサポーター




■2得点で歓喜のエリソン


本日の「あんたが大賞」(マンオブザマッチ)は、もちろんエリソンです。
得点者にプレゼントされるパイナップルを手に撮影しました。

■試合後には登里享平も川崎フロンターレサポーターに挨拶


セレッソ大阪には、長年川崎フロンターレで活躍し、ムードメーカーでもあった登里享平が在籍しています。

この日は残念ながら出場機会はありませんでしたが、試合後には川崎フロンターレサポーター側のスタンドを1周して丁寧に挨拶をしました。

コアゾーンだけ挨拶をされるケースも一般に多いのですが、ファンを大切にする選手でしたので、こういったところは今も変わらないようです。

■「AKI 41 SPECIAL SEAT」招待者の子どもたち



なおこの試合より、先日ご紹介した「AKI 41 SPECIAL SEAT With infomart」がスタートしています。

本企画は川崎フロンターレの家長昭博選手が、「川崎の皆さんに恩返しをしたい」という思いから、ホームゲーム 7 試合において自らチケットを購入し、背番号と同じ「各試合41名」を招待するというものです。

今回は高津区のサッカークラブの子どもたちとご家族が招待されていました。
この模様は別途個別記事で詳細をお伝えしたいと思いますので、少々お待ちください。

【関連リンク】
川崎フロンターレ ゲーム記録 第17節

(「AKI 41 SPECIAL SEAT With infomart」関連)
2025/5/12エントリ 川崎フロンターレ家長昭博選手が毎試合41名招待「AKI 41 SPECIAL SEAT With infomart」をスタート、「川崎の皆さんに恩返し」でオリジナルグッズプレゼントも

(2025シーズン関連)
2025/2/15エントリ 川崎フロンターレがJ1開幕戦「アカデミー4兄弟」4得点快勝、川崎市出身・三代目J SOUL BROTHERS今市隆二さんも始球式登場
2025/2/19エントリ 「川崎フロンターレに欠かせない選手」安藤駿介が3191日ぶり公式戦出場しACLE勝利、出場への準備と地域貢献続け
2025/3/2エントリ 川崎フロンターレvs京都サンガ戦は今季初敗戦、のるるんも登場「川崎ものづくりフェア」でワークショップ満載
2025/3/13エントリ 川崎フロンターレが佐々木旭ゴラッソなど4得点でACLEベスト8進出、東日本大震災・大船渡林野火災の募金活動も実施
2025/4/3エントリ 川崎フロンターレが「中原街道ダービー」湘南戦制す、ワルンタイベントで盛り上げ3位浮上
2025/4/9エントリ 川崎フロンターレvsマリノス戦は大関友翔J1初ゴールも激闘ドロー、「僕とロボコ」コラボでロボコ&宮崎周平先生登場
2025/4/21エントリ 高田フロンターレスマイルシップ締結10周年「陸前高田ランド・春」が東京V戦で開催、ACLE壮行会も盛り上がり
2025/5/4エントリ 川崎フロンターレがACLE準優勝、109シネマズ川崎ライブビューイングで1,347人が深夜の声援【動画あり
2025/5/11エントリ Jリーグ観戦の楽しみ方「アウェイスタジアムグルメ」探訪、川崎フロンターレ「THE国立DAY」鹿島戦の常陸牛カレー

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2025年
05月17日

猿田彦珈琲武蔵小杉店閉店跡地に英国発「コスタコーヒー」6/6オープン、6/1~3はプレ営業で全品無料に

武蔵小杉駅北口のツインタワー「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」の低層部(1~2階)は、複合商業施設「COSUGI COMMONS(コスギコモンズ)」となっています。

その1階にあった「猿田彦珈琲」が3月11日に閉店した跡地に、英国発のカフェ「COSTA COFFEE(コスタコーヒー)」が6月6日にオープンすることとなりました。

6月1日(日)~3日(火)はプレオープンとして、全メニュー(一人あたりドリンク1杯、フード1品まで)が無料で提供されます。

■コスギコモンズに「COSTA COFFEE(コスタコーヒー)」オープン
コスタコーヒー

■「COSTA COFFEE」がオープンする「猿田彦珈琲」跡地


パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデンは、「タワーズウエスト」「タワーズイースト」の2棟で構成されており、その低層部の複合商業施設「コスギコモンズ」も東西2棟に分かれています。

駅に近い「イースト」には主に飲食・フード系や川崎市コンベンションセンター、離れた「ウエスト」にはクリニックや調剤薬局などが入居しています。

「猿田彦珈琲武蔵小杉店」が営業していたのは、「イースト」の角地です。

■「猿田彦珈琲武蔵小杉店」3/11閉店のご挨拶


こちらは、「猿田彦珈琲武蔵小杉店」閉店時に店内に掲示されていたご挨拶です。

また武蔵小杉に戻ってきたい、というメッセージは猿田彦珈琲の公式ウェブサイトにも掲載されていました。

■「COSTA COFFEE」オープンのお知らせ






そしてこちらが、現在掲示されている「COSTA COFFEE」のオープンのお知らせです。

冒頭にご案内、またお知らせに記載の通り、6月1日(日)~3日(火)8:00~18:00をプレオープン期間とし、全メニューを無料で提供するということです。

一人あたりフード1品・ドリンク1杯までという制限はありますが、それにしてもなかなか大胆なキャンペーンですね。

テイクアウトも可能となっていますから、たとえば上層のタワーマンションや周辺にお住いの方であれば、とりあえずご家族で持ち帰ろう、という感じになりそうです。

フードはどの程度量を用意するのかわかりませんが、結構行列になるのではないでしょうか。

■「COSTA COFFEE」の既存店(学芸大学)




「COSTA COFFEE」は、イタリア人のブルーノ・コスタとセルジオ・コスタの「コスタ兄弟」が1971年に英国ロンドンで設立した会社です。

飲食関連業者やイタリアン・カフェに焙煎したコーヒーを供給する卸売業からスタートし、2019年にはコカ・コーラ社の子会社となりました。

現在では英国を中心に世界30か国以上に3,000店舗以上を展開するグローバルチェーンとなっています。

日本においては、総合商社の双日とロイヤルホールディングスの合弁会社「双日ロイヤルカフェ」が「COSTA COFFEE」ブランドの店舗を2023年から出店させてきました。

 現在は渋谷・大手町・銀座・学芸大学・日比谷・吉祥寺・日本橋・阿佐ヶ谷・青山・ 福岡空港に店舗があります。

■カフェラテ


■フード類




「COSTA COFFEE」のコーヒーはバリスタによる手淹れということです。
また、フードにスコーンがあるのは、英国チェーンらしいですね。

武蔵小杉の店舗でもフード系は大きく変わらないと思いますが、ひとり1品でも(もし補給がなければ)完売になるのではないでしょうか。

「猿田彦珈琲」は人気のあるスペシャリティコーヒー店でしたので、閉店を惜しむ方もいらっしゃることでしょう。

ただ、比較的早期に後継店舗が決まったのは、幹線道路沿いの角地ロケーションですので、良かったですね。

【関連リンク】
双日ロイヤルカフェ ウェブサイト
COSTA COFFEE ウェブサイト(コカ・コーラ社)
猿田彦珈琲 武蔵小杉店閉店のお知らせ
COSUGI COMMONS ウェブサイト
2018/4/30エントリ 都外初出店「猿田彦珈琲 武蔵小杉店」が「COSUGI COMMONS」に本日オープン、同店限定「小杉ブレンド」やアイスクリームなどに行列

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2025年
05月16日

サライ通り商店街「ゑび寿家」跡地に「鰻しふく」がオープン、合理化オペレーション&大衆価格で

サライ通り商店街にうなぎ店「鰻しふく」が2025年5月1日にオープンしました。
かつて「そば処 ゑび寿家」が営業をしていた場所です。

■サライ通り商店街に「鰻しふく」オープン
鰻しふく



「鰻しふく」がオープンしたのは、サライ通り商店街と渋川の交差点よりも少し西側にあたります。

この場所には「そば処 ゑび寿家」がありましたが、2023年9月30日をもって閉店していました。
その跡地を活用するかたちで、「鰻しふく」が出店しました。

■「鰻しふく」ののれん


■オープンのお知らせ


■店内




「鰻しふく」の店内はテーブル席のほか、お一人様でも利用しやすいカウンター席がありました。

そば処からの転換ですと、違和感ありませんね。

■メニュー






メニューは、うなぎ重 大福(特上)3,600円、し福(上)3,000円、福(並)2,300円の3段階と、ひつまぶし特御前3,800円が基本となっています。

その他、お酒とおつまみもいくつか用意できるということです。

■お持ち帰りメニュー




また、お持ち帰りメニューは店内より200円引きとなっています。

■うなぎ重 大福(特上)3,600円


■小鉢は2つ選べます


今回はうなぎ重 大福(特上)をご紹介しましょう。

「鰻しふく」は、下記のように説明を行っています。

●老舗うなぎ店の慣習により技術指導を受けた
●独自の仕入れルートによるニホンウナギに独自の調理法を施し関東風に仕上げ
●従来の鰻店の無駄を省いた運営オペレーションにより大衆価格で提供

ということで、コンセプトとしては老舗のこだわり・秘伝というよりは、合理性・低コストを志向しているように感じられます。

実際、昔ながらのオペレーションであれば、オーダーしてから待ち時間が長いものですが、この時は他のお客さんもいなかったこともあって数分で出てきました。

これは「従来の鰻店の無駄を省いた運営オペレーション」ということでしょう。

なお、ウナギは「ニホンウナギ」と表現されています。
ニホンウナギは日本は勿論、ベトナムまで東アジアに広く生息している品種名ですから、「国産」と表現するのとは意味合いは違ってきますね。

実際問題うなぎは食べれれば美味しいものですし、価格高騰が相当進んでしまった昨今では3,000円台でうな重が食べられれば十分メリットはあるのではないでしょうか。

また家族で来訪する場合など、待ち時間があまりに長いのも大変です。
比較的サッとでてくるのも、大きな長所といえるでしょう。

「食通が唸る極上の味」を求める場合は、もう一段予算を投入して、老舗有名店などを予約されると良いかと思います。
これはどちらが良い、悪い、どちらが上下ということではなく、それぞれによいところがあると思います。

■夜の「鰻しふく」
夜の鰻しふく

なお、夜の「鰻しふく」はラストオーダーが19:30とかなり早くなっていますので、ご注意ください。

(たちばな)

■「鰻しふく」の店舗情報
●所在地:中原区今井仲町11-14
●営業時間:11:00~14:30(L.O.14:00)17:00~20:00(L.O.19:30)
●定休日:不定
●Web:https://unagishihuku.ixsp.jp/ja

■マップ


【関連リンク】
2016/12/7エントリ 府中街道拡幅区間に残る、「黒焼き」のうなぎ専門店。相撲部屋を移築した「むさし野」
2017/1/8エントリ 相撲部屋を移築した「黒焼き」のうなぎ専門店「むさし野」が、府中街道拡幅のため閉店

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2025年
05月15日

川崎フロンターレが横浜FC戦でリーグ7試合ぶり勝利、ホンジャマカ石塚英彦さん始球式に牧場イベントも

2025明治安田J1リーグ第14節「川崎フロンターレvs横浜FC戦」が5月14日にUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で開催されました。

ACLE決勝で敗れ、J1リーグでも6戦未勝利が続いていた川崎フロンターレは何としても勝利が欲しいところでしたが、開始4分でコーナーキックから失点。出だしから難しいゲームになりましたが、その後は川崎フロンターレが押し込む展開に。

山本悠樹のフリーキックと、家長昭博が隙をついたループシュートがオウンゴールに繋がり、2-1逆転勝利となりました。

これにより、川崎フロンターレがリーグ戦では7戦ぶり勝利となりました。

■川崎フロンターレがリーグ戦7戦ぶり勝利
川崎フロンターレが7戦ぶり勝利

■選手入場の日本代表・高井幸大


■ホンジャマカ石塚英彦さん


この日は、ホームゲームイベントとして「ハイカロリー祭」「フロンターレ牧場」が開催されました。

「ハイカロリー祭」は美味しいハイカロリー飯と、カロリーを消費するフィットネス系アトラクションを詰め込んだ初開催の企画でした。

そのスペシャルゲストとして、ホンジャマカの石塚英彦さんがゲストで登場し、始球式にも参加してくれました。

■「sanodesign」協力による巨大しゃもじ


石塚さんが入場時に持ってきてプレゼントされたのは、木製の巨大しゃもじです。

このデザイン制作は、武蔵中原にあるデザイン事務所「sanodesign」が協力されたということです。

sanodesignは、木質を活かしたデザインを得意とし、川崎フロンターレのホームゲームイベントにも出店しているほか、中原区役所の木質化リニューアルなども手掛けられています。

■sanodesignによる2021年「エコ暮らしこフェア」マスクケースの完成
完成

こちらは、2021年のホームゲームイベント「エコ暮らしこフェア」でsanodesignがワークショップを開催していた、マスクケースです。

■石塚さんの始球式








始球式に登場した石塚さんの背番号は「29」。「にく」ですね。
始球式は最初失敗したものの、やりなおしで見事ゴールとなりました。

ゴールした際の定番のパイナップルを片手に、意気揚々と退場されました。
キーパーを務めたふろん太君は、同時開催イベント「フロンターレ牧場」にあわせた牛柄のオーバーオールを着ています。

オーバーオールといえば、石塚さんのトレードマーク的なファッションですね。

■入場者プレゼントのオーバーオール柄応援Tシャツ




この日は、入場者全員にオーバーオール柄のTシャツがプレゼントされました。
平日開催のナイトゲームは、プロモーション施策としてこういった全員プレゼントが行われることがあります。

■キレキレだった伊藤達哉


ドイツ2部のマクデブルグから今季加入し、ACLE(川崎フロンターレが準優勝したアジア地区上位クラブの国際大会)でも活躍が光った伊藤達哉は、この日もキレキレでした。

巧みなショートパスをつなぎながら鋭く敵陣に切れ込んでいく姿に、何度も完成があがりました。

ゴールへの可能性を感じさせるプレイが多く、存在感が高まっています。

■積極的なプレーが光る佐々木旭


またサイドバックの佐々木旭も、ACLEでのクリスティアーノ・ロナウドのシュートブロックに代表されるように大きく飛躍した選手です。
後列からの積極的なボール運びやミドルシュートが、会場を沸かせます。

■同点弾は山本悠樹の「神フリーキック」






そして最初の歓喜は、前半33分の山本悠樹のフリーキックでした。
ゴール前の選手に合わせると見せてニアサイドに直接蹴りこみ、ネットを揺らしました。

練習でも同じようなシュートを決められていたとのことでした。

■山本悠樹のゲーフラ「最強のフリーキックアタッカー」


応援席のゲーフラには、「山本悠樹 最強のフリーキックアタッカー」とありました。
まさにその通りの活躍でしたね。

■スタメン出場し存在感を示した家長昭博


 ■家長昭博のループシュートがオウンゴールを誘発




そして逆転弾は、家長昭博のループシュートがきっかけとなりました。

自陣からの山本悠樹のロングフィードのクリアボールを家長昭博が回収し、キーパーが前に出ているのを見てのループシュートでした。

これはワンバウンドしてからゴール上部のバーに弾かれたものの、ディフェンダーのクリアミスを誘って2-1逆転となりました。

■「あんたが大賞」はゴールキーパーの山口瑠伊(黄色ユニフォーム)






「あんたが大賞」(マンオブザマッチ)は山本悠樹か、とも思われたところ、選ばれたのはゴールキーパーの山口瑠伊でした。

序盤の1失点はあったものの、終盤までビッグセーブを見せて川崎フロンターレのリーグ7戦ぶり勝利に大きく貢献しました。

■ファンウェルメスケルケン際との「イケメンコンビ」


山口瑠伊とファンウェルメスケルケン際は、ふたりともイケメンとしての人気も高い選手です。

それぞれフランス、オランダと日本のハーフで海外生活もされていますが、サッカーという共通言語は国境を越えます。

川崎フロンターレの新戦力として、今後も活躍が期待されます。

■同時開催のホームゲームイベント「フロンターレ牧場」






またこの日は、地元・川崎市にある唯一の牧場「福田牧場」、牛の乳しぼり体験でおなじみの「相澤良牧場」、幸区の「夢見ヶ崎動物公園」の協力により、ホームゲームイベント「フロンターレ牧場」も同時開催されました。

こちらはあまり取材時間をとれなかったのですが、恒例の生まれたての子ヤギたちによる「どうぶつかけっこ」なども行われ、平日ながら盛り上がったようです。


川崎フロンターレは、ここからホーム連戦が続きます。

14日(水)の横浜FC戦に続いて、18日(日)セレッソ大阪戦(ホームゲームイベント「Are You Lady?」)、21日(水)浦和レッズ戦(同「カブの日」)、25日(日)ガンバ大阪戦(同「ワンダーニャンド」)がUvanceとどろきスタジアムでの4連戦です。

それぞれカッコ内に記載のホームゲームイベントも開催されますので、川崎フロンターレのウェブサイトご参照ください。

(試合フォトグラファー:本平基)

【関連リンク】
川崎フロンターレ ゲーム記録 第14節

(2025シーズン関連)
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2025年
05月14日

とどろきアリーナで不用品の再流通・再資源化サービス「PASSTO」導入、衣類・ファッション雑貨・ホビー用品を回収中

等々力緑地の川崎市とどろきアリーナにおいて、株式会社ECOMMITによる不要品の回収・選別・再流通サービス「PASSTO(パスト)」が2024年2月5日より導入されています。

「PASSTO」はとどろきアリーナにおいては衣類・ファッション雑貨・ホビー用品を無料で回収し、リユースまたは再資源化を行っています。

■とどろきアリーナの「PASSTO」
とどろきアリーナのPASSTO

PASSTO

株式会社ECOMMITは、鹿児島県薩摩川内市に本社を置き、循環型社会に向けた不要品の回収・再流通のインフラ構築事業を行っています。

「ECOMMIT」は同社が全国各地で展開し、不要品の回収・選別・再流通を一気通貫で行っています。

とどろきアリーナでは、サブアリーナ1階ロビー(事務所入口付近)に回収ボックスが設置されました。

■「PASSTO」の回収ボックス
PASSTOの回収ボックス

■ファッション雑貨とホビーのリサイクル
PASSTOの回収ボックス

■衣類のリサイクル
PASSTOの回収ボックス

改修された衣類

とどろきアリーナで回収しているのは、衣類・ファッション雑貨・ホビー用品です。

それぞれ回収可能なもの、不可能なものがありますので、現地の注意書きや関連リンクより公式ウェブサイトをご確認ください。

回収した不要品は、ECOMMITにより 国内外でリユース品として再流通させるほか、リユースが難しいものに関してはリサイクルパートナーを通じて再資源化を行うということです。

再流通・再資源化にあたっては、ECOMMITが国内外の100以上のリユース・リサイクルの販売網を活用します。
PASSTOでの回収物のリユース・リサイクル率は98%、単純焼却された場合と比べて、約80%のCO2排出量を削減していると同社が公表しています。

プラレールなど、お子さんが大きくなってそのままクローゼットなどにしまわれている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

売却したり引き取り手を探すのは手間、というものが眠って場所をとっているようでしたら、とどろきアリーナに持ち込んでみてもよいかもしれません。

■回収はとどろきアリーナのサブアリーナ1階まで
とどろきアリーナの回収ボックス

なお、「PASSTO」は、とどろきアリーナのほか、グランツリー武蔵小杉にも設置されています。

公式ウェブサイトに設置マップも掲載されていますので、関連リンクよりご参照ください。

■川崎とどろきパーク 公式X

【関連リンク】
PASSTO(パスト)ウェブサイト
ECOMMIT ニュースリリース 神奈川県川崎市の等々力緑地にて「PASSTO(パスト)」を導入し、不要品の無料回収をスタート(2月5日~)
2024/12/24エントリ 等々力の価値ある歴史をアーカイブ!「Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsuギャラリー」公開、解説付きツアーも
2025/2/4エントリ 等々力の価値ある歴史アーカイブ第2弾、Uvanceとどろきスタジアムに続き等々力球場・アリーナの展示が大幅拡充
2025/2/12エントリ 等々力陸上競技場に「Uvanceとどろきスタジアム」看板が登場、川崎フロンターレ2/15開幕戦控え
2025/2/15エントリ 充実ギャラリーも解説!「Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu」スタジアムツアーが2/24(月祝)開催、参加申込は2/16まで
2025/4/14エントリ 等々力緑地再編整備「オープンハウス型説明会」開催で球技専用スタジアムや新アリーナ計画説明、川崎市が都市計画案を4/25まで縦覧
2025/4/29エントリ 等々力緑地に「待望」バスケットゴールが設置、再編整備・管理運営事業の利益還元第1号に


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2025年
05月13日

南武沿線道路沿い・旧武蔵小杉住宅展示場前の電柱でカラスが定番の巣作り、子育てシーズンはご注意を

今井上町の南武沿線道路沿いの電柱の上に、カラスの巣ができていました。
5月11日に営業終了したばかりの旧「武蔵小杉住宅展示場」前にあたります。

この場所では2018年、2020年にもカラスの巣ができていたのを弊紙では観測しており、定番の子育てスポットになっています。
  
■南武沿線道路沿いのカラスの巣
南武沿線道路沿いのカラスの巣

■旧武蔵小杉住宅展示場前の電柱
旧武蔵小杉住宅展示場前の電柱

旧武蔵小杉住宅展示場前の電柱

カラスの巣を撮影したのは、まだ武蔵小杉住宅展示場が営業終了する前でした。
ちょうど住宅展示場の看板前の電柱です。

■電柱の上のカラスの巣
電柱の上のカラスの巣 

歩道から電柱を見上げると、カラスの巣と、カラスの親の姿を確認できました。
写真でもおわかりいただけるでしょうか。

■針金ハンガーでできたカラスの巣
針金ハンガーや木の枝でできた巣

カラスの巣は、主に木の枝と、針金ハンガーでできています。
人間の住居の洗濯物干しから、カラスが針金ハンガーを持って行ってしまう話を聞き及びますが、こうして巣に使われているわけです。

■子育て中の親カラス
カラスの巣

地上から子ガラスの姿は見えなかったのですが、親ガラスの姿は望遠で確認できました。
2羽のカラスがそれぞれに巣と周辺を行き来して、巣の材料か、もしくはエサを運んでいるように見受けられました。

■等々力緑地で、木の皮を剥がして運ぶカラス
等々力緑地で、木の皮を剥がして運ぶカラス

なお、こちらは2020年に等々力緑地で撮影した写真です。
カラスがクチバシで木の皮を剥がして、まとめて運んでいくところです。

■「カラスの巣 除去手配中」
カラスの巣除去手配中

この電柱には、毎年定番でカラスの巣が作られるため、毎度「カラスの巣 除去手配中」のお知らせが掲示されています。

東京電力パワーグリッドは、首都圏エリアで送電線ネットワークを維持・運用して送配電サービスを提供する東京電力の100%子会社です。

送配電インフラ保守のために、必要な業務なのでしょう。

■等々力緑地のカラスの警告文
からすの警告文

■井田中学校学区のごみ集積所の注意書き
ごみ集積所の注意書き

カラスはおおよそ3~4月に巣作りをし、4~5月に産卵、5~6月に孵化したヒナを育て、6~7月に巣立ちを迎えるといわれています。

そして子育て中のカラスは子どもを守ろうと巣に近づく人間を攻撃することがあります。

特に小さい子供やお年寄り、女性などが攻撃されやすいようですので、ご注意ください。

【関連リンク】
2011/5/21エントリ 等々力緑地で、繁殖期のカラスにご注意
2016/3/6エントリ ごみ出しのルール無視が招いた、カラスの井田中学校生徒襲撃事件。カラスの子育てシーズンを迎え注意を喚起
2017/11/20エントリ 多摩川を下る(6):多摩川河川敷から、神奈川県に番組を発信。「アール・エフラジオ日本川崎幸放送局」の送信設備
2018/5/12エントリ 南武沿線道路沿いの電柱にカラスが針金ハンガーで巣作り、東京電力パワーグリッドが巣立ち後の撤去を手配中
2020/3/12エントリ 武蔵小杉にカラスの巣作りシーズンが到来、南武沿線道路の電柱にも針金ハンガーの巣が構築中

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2025年
05月12日

川崎フロンターレ家長昭博選手が毎試合41名招待「AKI 41 SPECIAL SEAT With infomart」をスタート、「川崎の皆さんに恩返し」でオリジナルグッズプレゼントも

川崎フロンターレの家長昭博選手が、「川崎の皆さんに恩返しをしたい」という思いから、ホームゲーム 7 試合において自らチケットを購入し、背番号と同じ「各試合41名」を招待する企画「AKI 41 SPECIAL SEAT With infomart」をスタートします。

5月18日(日)の「セレッソ大阪戦」に川崎市内のサッカークラブの少年少女を招待するのを皮切りに、毎回対象を変えて実施されます。
また、本企画は株式会社インフォマートの協賛により、家長昭博選手監修のさまざまな記念
品もプレゼントされるということです。

■「AKI 41 SPECIAL SEAT With infomart」
川崎フロンターレ家長昭博選手

■「AKI 41 SPECIAL SEAT With infomart」の実施概要
協賛 株式会社インフォマート
対象 試合によって対象を変更して招待。初回は川崎市のサッカー少年少女のチームが対象となります。
人数 各試合41名ずつ
実施内容(予定) ・家長昭博選手との記念撮影
・記念品プレゼント
・試合観戦
実施試合 ※時間はキックオフ時間
・5/18(日)15時  J1 第17節 セレッソ大阪戦
・5/25(日)16時  J1第18節 ガンバ大阪戦
・6/21(土)19時 J1第21節 ヴィッセル神戸戦
・6/25(水)19時 J1第15節 アルビレックス新潟戦
・8/9(土)19時 J1第25節 アビスパ福岡戦
・9/27(土)or 9/28(日)未定 J1第32節 柏レイソル戦
・11/30(日)未定 J1第37節 サンフレッチェ広島戦
リリース 川崎フロンターレ 家長昭博選手 招待企画「AKI 41 SPECIAL SEAT with infomart」開始のお知らせ

■今季在籍9年目を迎える家長昭博選手


家長昭博選手は、2017シーズンに川崎フロンターレに加入し、同年のJ1リーグ初優勝に大きく貢献しました。
翌2018シーズンにもJ1連覇の中心的存在として、J1リーグMVPも受賞しています。

過去には国内外の多くのクラブを渡り歩き、あまり長く一つのクラブに在籍することがなかったため、「傭兵」的な雰囲気もありましたが、川崎フロンターレでは2025シーズンで在籍9年目を迎えます。

本企画は、
「これだけの在籍年数を過ごしている川崎に“恩返しがしたい”」
「普段試合観戦が難しい方を招待したい」
という家長昭博からのクラブへの申し出によるものということです。

家長昭博選手の思いからスタートし、今年から「事業部連携担当」として強化部スタッフとなった森谷賢太郎氏の尽力と、インフォマート株式会社のスポンサードにより企画が実現しました。

家長昭博選手からは、クラブを通じて下記のコメントが寄せられています。

■家長昭博選手コメント
「いつも僕たちを応援してくださっている川崎市民の皆様、そしてサポーターの皆様に、あらためて恩返しをしたいという気持ちから、招待企画を始めます。“普段なかなかスタジアムに観戦に来たことがない方”や“応援はしているけど、スタジアムに行くきっかけがなかった”という方などをホームゲームに招待して、ぜひフロンターレサポーターになってもらえたらいいなと思っています。
また、サッカーに興味がない方や、違うスポーツをしている方々にも、『川崎市には川崎フロンタ―レがあって、地域に根付いているんだ』ということを、感じていただきたいという思いもあります。
より素敵な試合観戦の体験と思い出にしていただけるように、企画に賛同いただいたインフォマートさんのご協力で、T シャツ・タオル・トートバックといった記念品も用意できました。
川崎フロンターレを、余すことなく楽しんでいっていただければうれしいです!」

■サイン入りの特別チケット


©KAWASAKI FRONTALE

ご招待のチケットは、直筆サイン入りとなります。
この日限定の、記念品になる特別チケットです。

■プレゼントのオリジナルTシャツ

©KAWASAKI FRONTALE

また前述の通り、本企画ではインフォマートの協賛により、さまざまなオリジナルグッズがプレゼントされます。

こちらは家長昭博選手がカラーとデザインの配置を監修したオリジナルTシャツです。何度も修正を重ねたこだわりの一着です。

前面胸元の「企画ロゴの似顔絵」、背面の「画」と「Thank you for your support!の文字」は、愛
娘の Tapi さんが書き下ろしたものということです。

■愛娘のTapiさんによる似顔絵

©KAWASAKI FRONTALE

家長昭博選手の似顔絵は、よく特徴をとらえています。

ピッチではクールなイメージがありますが、娘さんからみて、やさしいまなざしとかわいらしい笑顔のお父さんなのだと思います。

■オリジナルタオルマフラー

©KAWASAKI FRONTALE

■トートバッグ
トートバッグ
©KAWASAKI FRONTALE

タオルマフラーは、家長昭博選手が質感までこだわり、デザインも本人のオーダーを再現した一品となっています。
またトートバッグは、当日もらえる記念品一式を入れて持ち帰ることができます。

企画主旨からしますと、「AKI 41 SPECIAL SEAT With infomart」は、初めて観戦される方、普段は観戦ができない方を対象としています。

家長昭博選手との記念撮影や、こうしたオリジナルグッズのプレゼントは思い出になりますし、また今後も観戦してみたいというきっかけになるのではないでしょうか。

さらに6月25日(水)アルビレックス新潟戦は「インフォマートエキサイトマッチ」として、本招待シートにおいても特別な企画を行う予定ということです。

川崎フロンターレ公式Youtubeチャンネル 【家長昭博、新企画始めます!!】招待シート「AKI 41 SPECIAL SEAT with infomart」企画会議!!


川崎フロンターレ公式Youtubeチャンネルでは、本企画に関する家長昭博選手と森谷賢太郎さんの企画会議も配信されています。

コンセプトの説明やグッズの紹介もされていますので、併せてご視聴ください。

■2023年に森谷賢太郎さん、家長昭博選手が参加されていた、認定NPO法人love.futbol Japanによるチャリティオークション
チャリティオークション
※認定NPO法人love.futbol Japan提供

■love.futbol Japan 公式X
なお、森谷賢太郎さんといえば、2023年に認定NPO法人love.futbol Japanによる経済的な理由等によりサッカーを諦めている子どもたちを支援するチャリティオークションを発案し、川崎フロンターレより家長昭博選手、小林悠選手、山根視来選手が参加していました。

各選手はそれぞれにサイン入りのスパイクやユニフォームを提供し、チャリティオークションを通じた寄付は2024年に実施した「子どもサッカー新学期応援事業」に活用されました。

この取り組みは、弊紙でもご紹介しておりました。
家長昭博選手、森谷賢太郎さんのおふたりがかねてからサッカーを通じ、こうした社会貢献にも取り組まれていたことは、ここで改めてお伝えしておきたいと思います。

【関連リンク】
2023/12/13エントリ 「貧困でサッカーを諦める」子どもたちを支援。チャリティオークションに川崎フロンターレから家長昭博・小林悠・山根視来3選手が参加
2025/4/13エントリ 川崎フロンターレ小林悠が「J1途中出場最多得点」ギネス世界記録に認定、「出場1分で1点」など13年間で試合変える29得点積み上げ
2025/4/30エントリ 川崎フロンターレらが市民クラファンによるこども食堂支援の輪つなぐ、陸前高田市「たかたのゆめ」贈呈式開催

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2025年
05月11日

Jリーグ観戦の楽しみ方「アウェイスタジアムグルメ」探訪、川崎フロンターレ「THE国立DAY」鹿島戦の常陸牛カレー

川崎フロンターレが毎シーズン戦う明治安田J1リーグは、必ず各クラブとの「ホーム&アウェイ」で行われます。

2025シーズンは20クラブですから、川崎フロンターレは他の19クラブとのホーム&アウェイで1シーズン38試合です。つまりホームであるUvanceとどろきスタジアム by Fujitsuで19試合、各クラブのホームで19試合ということになります。

弊紙では基本的に川崎フロンターレのホームゲームを中心に、ホームゲームイベントと共に取材をさせていただいているわけですが、全国各地のアウェイを回り、旅行やグルメとセットにするのもJリーグの楽しみ方のひとつです。

とはいえ、観戦初心者でいきなり遠い地方まで行くのはハードルが高く感じられるかもしれません。その場合は首都圏近郊でのアウェイゲームから行ってみるのがオススメです。

今回は東京都渋谷区千駄ヶ谷の国立競技場で、川崎フロンターレの「アウェイ鹿島アントラーズ戦」が明治安田J1リーグ第16節として開催されましたので、そのスタジアムグルメをご紹介したいと思います。

■Jリーグの楽しみ方・アウェイスタジアムグルメ 川崎フロンターレvs鹿島「国立DAY」
アウェイスタジアムグルメ

さて、まず「なぜ鹿島アントラーズのホームなのに国立競技場?」というところからです。

明治安田J1リーグではプロモーションの一環として「THE国立DAY」と題し、リーグ戦の一部を国立競技場で開催する取り組みを実施しています。

国立競技場は約68,000人を収容できる国内最大規模のスタジアムであり、またアクセスのよい東京の中心部にあることできわめて大きな集客が期待できます。
またJリーグでは固定ファンだけではなく裾野を広げることを重視しており、大きな会場で開催することで新規層へのPRや無料招待なども行っています。

2025シーズンは、鹿島アントラーズのホームゲーム「川崎フロンターレ戦」が「THE国立DAY」として選ばれたというわけです。

鹿島アントラーズのホームは、鹿嶋市にある「茨城県立カシマサッカースタジアム」です。
そちらでもアウェイ観戦するには比較的近いほうではありますが、国立競技場であれば武蔵小杉から電車1本でアクセスが可能です。

■東急武蔵小杉駅から出発


武蔵小杉から国立競技場には、いくつかのアクセスルートがあります。

JR総武線の千駄ヶ谷駅、都営地下鉄大江戸線の国立競技場駅が駅を出てからは近いのですが、東京メトロ副都心線の北参道駅が、競技場までは少し歩くものの駅があまり混雑せずに「直通」で便利な気がいたします。

<武蔵小杉から国立競技場へのアクセスルート例>
●武蔵小杉→(東横線)→渋谷→(副都心線)→北参道(約20分)
●武蔵小杉→(東横線)→渋谷→(銀座線)→外苑前(約23分)
●武蔵小杉→(湘南新宿ライン)→渋谷→(山手線)→代々木→(総武線)→千駄ヶ谷(約29分)
●武蔵小杉→(東横線)→渋谷→(半蔵門線)→青山一丁目→(大江戸線)→国立競技場(約34分)

上記の中では北参道ルートが唯一の直通となります。
最短の時間で行こうとした場合には、北参道駅はFライナーが停車しないため、実際には各駅停車の乗り換えが発生する場合がありますので、ご注意ください。

本日は午前中から、武蔵小杉駅より東急線に乗車するサポーターの姿が多く見受けられました。

■副都心線北参道駅




■北参道駅近くのセブンイレブン


副都心線北参道駅に到着したら、駅近くのコンビニエンスストアで物資調達をしておくのがオススメです。

国立競技場近くにもコンビニや構内に自動販売機や売店もありますが、いずれもたいへんな行列となります。
北参道駅近くのセブンイレブンでも試合開催日はユニフォーム姿の方で賑わいますが、まだそこまでの行列にはなりません。

■千駄ヶ谷大通り商店街には「FC東京」のタペストリー


国立競技場までの道はわかりやすくはありませんが、スマートフォンで地図を参照するか、試合開催日であればユニフォームの方の流れについていけば大体大丈夫です。

途中に通過した千駄ヶ谷大通り商店街では、東京都をホームタウンとする「FC東京」のタペストリーもありました。

FC東京のホームグラウンドは調布市の味の素スタジアムで、国立競技場というわけではありません。国立競技場は基本的には「中立地」であり、今回の「THE国立DAY」等の例外を除いて天皇杯などのカップ戦決勝で使われます。

23区内では正直あまりFC東京のホーム感を感じることは少ないのですが、2025シーズンの「THE国立DAY」ではFC東京の試合が最多4試合組まれています。

「JAPAN NATIONAL STUDIUM This is TOKYO」
ということで、国立競技場を「ホームタウン東京のスポーツの象徴」として取り扱ったものかと思います。

■国立競技場に到着




北参道駅から徒歩10分あまりで、国立競技場に到着しました。

茨城県鹿嶋市よりも川崎市の方が近いですが、それでも鹿島アントラーズのホームゲームらしく、鹿島アントラーズの赤いユニフォーム姿の方の方が多く来場されていました。

■「厚切り牛タン串」


■「茨城名産あんこう唐揚げ」


国立競技場周辺は、鹿島アントラーズのスタジアムグルメが並んでいました。

Uvanceとどろきスタジアム同様、ビジター出店もあるのですが一部で、大部分は鹿島アントラーズ側の出店となります。

茨城県では常磐沖で良質な「あんこう」が獲れ、漁港である大洗町ではあんこう料理が名物になっています。
県庁所在地である徳川御三家のお膝元・水戸市では「あんこう鍋」が有名で、かつては水戸藩から将軍家への献上物にもなっていたということです。

スタジアムグルメにも、この「あんこう唐揚げ」が出店していました。

■「成田ゆめ牧場自家製ジェラート」


成田ゆめ牧場も、千葉県成田市から例年鹿島アントラーズのホームゲームに出店しています。
鹿嶋市であれば比較的近所ですが、今回は国立競技場まで遠征となりました。

暑い日でしたので、自家製ジェラートが人気でしたね。

■鹿嶋市のハワイアンレストラン「メレンゲ」




こちらは鹿嶋市内に店舗があるハワイアンレストラン「メレンゲ」です。
名物のガーリックシュリンプや、常陸牛カレーなどを販売していました。

■常陸牛カレー




今回はメレンゲの「常陸牛カレー」(900円)をいただいてみたのですが、これが本当に美味しかったです。

一見してお肉の存在感がわからなかったのでどうかと思ったのですが、想像以上にしっかりと常陸牛が入っています。
和牛の柔らかさも味わえて、価格バランスも含めてたいへん満足の一品でした。

■ドリンクのカップも鹿島アントラーズのエンブレム


■鬼木監督のビジュアル




スタジアム周辺には、あちこちに川崎フロンターレの前監督・鬼木達監督のビジュアルがありました。

鬼木監督はもともと選手として鹿島アントラーズから川崎フロンターレに移籍してきた経緯があります。

■国立競技場の6割ほどが鹿島アントラーズサポーターに


鹿島アントラーズは、Jリーグの1993年開幕時から加入していた10のクラブ「オリジナル10(テン)」の一角です。

オリジナル10の中で、いまだJ2降格したことがないのは鹿島アントラーズと横浜F・マリノスのみであり、鹿島アントラーズは過去20タイトルを獲得してきたビッグクラブでもあります。

今回の「国立DAY」は、鹿島アントラーズが2-1で勝利する結果となりました。
川崎フロンターレはACLE準優勝から帰国し、リーグ戦を勝利で再開したいところでしたが、悔しい敗戦となりました。

なお、この試合は59,574名の来場があり、新設後の国立競技場で開催されたリーグ戦では過去最多となりました。

■5月25日はFC東京vsサンフレッチェ広島の「国立DAY」




試合終了後に国立競技場の周辺を、5月25日開催の「THE国立DAY」、FC東京vsサンフレッチェ広島戦のPR車両が走っていました。

ビジュアルに起用されていたのは、一般層にも知名度が高い長友佑都選手ですね。

川崎フロンターレはこれから5月14日(水)、18日(日)、21日(水)、25日(日)とホームUvanceとどろきスタジアムでの4連戦です。

続いて5月31日(土)がアウェイサンフレッチェ広島戦、6月14日(土)がアウェイ横浜FC戦となります。

広島旅行も良いですし、横浜FC戦はニッパツ三ツ沢競技場ですから、川崎市から近くて「初アウェイ観戦」には向いているかもしれません。

【関連リンク】
Jリーグ THE国立DAY2025
川崎フロンターレ ゲーム記録 第16節

(2025シーズン関連)
2025/2/15エントリ 川崎フロンターレがJ1開幕戦「アカデミー4兄弟」4得点快勝、川崎市出身・三代目J SOUL BROTHERS今市隆二さんも始球式登場
2025/2/19エントリ 「川崎フロンターレに欠かせない選手」安藤駿介が3191日ぶり公式戦出場しACLE勝利、出場への準備と地域貢献続け
2025/3/2エントリ 川崎フロンターレvs京都サンガ戦は今季初敗戦、のるるんも登場「川崎ものづくりフェア」でワークショップ満載
2025/3/13エントリ 川崎フロンターレが佐々木旭ゴラッソなど4得点でACLEベスト8進出、東日本大震災・大船渡林野火災の募金活動も実施
2025/4/3エントリ 川崎フロンターレが「中原街道ダービー」湘南戦制す、ワルンタイベントで盛り上げ3位浮上
2025/4/9エントリ 川崎フロンターレvsマリノス戦は大関友翔J1初ゴールも激闘ドロー、「僕とロボコ」コラボでロボコ&宮崎周平先生登場
2025/4/21エントリ 高田フロンターレスマイルシップ締結10周年「陸前高田ランド・春」が東京V戦で開催、ACLE壮行会も盛り上がり
2025/5/4エントリ 川崎フロンターレがACLE準優勝、109シネマズ川崎ライブビューイングで1,347人が深夜の声援【動画あり

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2025年
05月10日

新丸子「鎮守の森」跡に「WINE SHOP & BAR Degusta(デグスタ)」オープン、ワインを「飲んで選ぶ」セレクトショップに

新丸子のとんかつ店「鎮守の森」跡地に、「WINE SHOP & BAR Degusta(ワインショップ&バー デグスタ)」が、2025年5月14日にオープンします。
これに先立って、5月9日から11日にかけてプレオープンを実施しています。

■新丸子「鎮守の森」跡地に「WINE SHOP & BAR Degusta(デグスタ)」オープン
Degusta





「WINE SHOP & BAR Degusta」は、新丸子東1丁目の住宅街にオープンします。
ちょうど「京浜伏見稲荷神社」の東隣のブロックにあたります。

ここには従来とんかつ店「鎮守の森」がありましたが閉店し、その跡地が生まれ変わりました。

■店内




■店主の朴さん


店内はワインが並んだ壁面と、中央にテーブル、そしてカウンターで構成されています。

店主・ソムリエの朴さんはこれまで飲食業で経験を積まれてきました。

ワインにフォーカスしたお店を構えられるのにあたり、武蔵小杉周辺で活気があり、若い方も多い新丸子に注目されたそうです。

「ワインは非常に種類が多く、選びにくいこともあると思います。当店では30種類に絞っていますが、全て実際に飲んでいただいて、味を知ったうえで購入いただくことができます」

ということで、「ワインショップ&バー」の組み合わせのコンセプトを教えてくださいました。

■30種類のセレクトされたワイン


■甲州ワイン「ハナミズキ」
ハナミズキ



壁面のワインはジャンル別に整理され、「すっきり」「ミディアム」「華やか」など特徴がシンプルにわかりやすく掲示されています。

予めワインもセレクトされ、朴さんもガイドしてくださいますから、確かに選びやすそうでした。

■ワインバーのメニュー


■食品も


■ワインバーの脚席


そして前述の通り、「Degusta」はワインバーでもあります。
朴さんの母国のコリアンフードも一部提供されるとのことでした。

■5月9日~11日はプレオープンパーティー


「Degusta」は5月9日(金)~11日(日)までの3日間、19時~21時にプレオープンパーティーを開催します。

こちらは関係者の方だけでなく、どなたでもご参加いただけるということでした。
また明日11日(日)がありますので、ワインがお好きな方は覗いてみてはいかがでしょうか。

また、14日(水)にグランドオープンとなります。
営業時間等はまだ正式に告知されていませんので、店舗にてお問い合わせくださいね。

■「WINE SHOP & BAR Degusta」の店舗情報
●所在地:中原区新丸子東1-837-9
●営業時間:店舗にお問い合わせください
●定休日:不定

■Degusta(朴さん) Instagram
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■マップ


【関連リンク】
2023/6/3エントリ 新丸子駅前に2000年以前の武蔵小杉~新丸子周辺案内板が健在、店舗変遷を辿る記録に

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2025年
05月09日

富士通レッドウェーブの「Wリーグ2024-25優勝祝賀装飾」が武蔵小杉駅に登場、中原区役所や武蔵中原の富士通も

富士通の女子バスケットボールチーム「富士通レッドウェーブ」は、Wリーグ連覇を果たしました。

先月には中原区役所に祝賀の懸垂幕、武蔵中原駅前のFujitsu Technology Park(旧富士通川崎工場)に横断幕が掲出されていましたが、これに加えて武蔵小杉駅の連絡通路にも装飾が施されました。

■富士通レッドウェーブの優勝祝賀装飾が武蔵小杉駅に登場、中原区役所懸垂幕も
 富士通レッドウェーブ優勝祝賀装飾

■武蔵小杉駅のJR・東急連絡通路に登場した富士通レッドウェーブ優勝祝賀装飾




富士通レッドウェーブの優勝祝賀装飾が行われたのは、武蔵小杉駅のJR線・東急線と、武蔵小杉東急スクエアを繋ぐ連絡通路です。

このウインドウ面を活用して、4枚のシートが掲出されました。

■かわさきスポーツパートナー富士通女子バスケットボール部 2年連続リーグ優勝


富士通レッドウェーブは、川崎市と協力・連携する「かわさきスポーツパートナー」のひとつです。

一番左側のシートでは、チームロゴとマスコットキャラクターの「レッディ」と共に、Wリーグ2年連続優勝を果たしたことが大きく書かれていました。

なお、ここには記載されていませんが、昨年12月には皇后杯も制し「2冠」を達成しています。

■優勝セレモニー


こちらは、優勝セレモニーです。BT・テーブスヘッドコーチと選手ら、マスコットのレッディの集合写真です。

■スタメンの5人


こちらは、優勝を決めたファイナルのスタメンです。
#8テミトペ選手、#9 赤木里帆選手、#10町田瑠唯選手、#25内尾聡菜選手、#52宮澤夕貴選手でした。

■ベンチの歓喜
ベンチの歓喜

そしてもちろん、この優勝はファイナルのスタメン5人だけでなしえたものではありません。

ファイナルだけでも9人が入れ替わり出場していますし、ここに至るまでも全員で戦ってきたものです。

最後の1枚は、ベンチの歓喜の瞬間をおさめたものでした。

■中原区役所の懸垂幕
川崎フロンターレ装飾更新・ACLE懸垂幕再登場

川崎フロンターレ装飾更新・ACLE懸垂幕再登場

続いてこちらは、4月15日から掲出されていた、中原区役所の懸垂幕です。
川崎フロンターレのACLE出場を応援するものと、富士通レッドウェーブの優勝祝賀が並んでいました。

武蔵小杉駅連絡通路の装飾は6月13日までと、1か月あまり日程がありますが、懸垂幕の方は他の掲示との兼ね合いでどのようになるかわかりません。

絶対に見ておきたい、というかたはお早めにどうぞ。

■武蔵中原駅前のFujitsu Technology Park(旧富士通川崎工場)の横断幕
富士通川崎工場の横断幕

富士通川崎工場の横断幕

最後にお伝えするのは、武蔵中原駅前のFujitsu Technology Park(旧富士通川崎工場)の横断幕です。

こちらは「ご声援ありがとうございました」ということで、優勝を祝賀するとともに応援してくれた皆様への感謝を伝える内容になっていました。

■ラゾーナ川崎プラザで開催された富士通レッドウェーブ優勝報告会


ラゾーナ川崎プラザで開催された、富士通レッドウェーブの優勝報告会については、弊紙で取材レポートを公開しておりました。

Wリーグ連覇と皇后杯とあわせての2冠という偉業を称えて、川崎市スポーツ特別賞が贈呈されていました。

こちらは過去記事または武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルをご覧ください。

■Wリーグ連覇&皇后杯2冠に歓喜!富士通レッドウェーブ優勝報告会完全レポート


【関連リンク】
富士通レッドウェーブ ウェブサイト

(富士通レッドウェーブ関連)
2023/7/29エントリ 中原区役所×グランツリー武蔵小杉「KOSUGI SPORTS FES 2023」開幕、富士通レッドウェーブ選手らも挑戦
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2024/7/24エントリ 中原区役所にNECレッドロケッツ川崎・富士通レッドウェーブのパリ五輪出場6選手応援懸垂幕が登場
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