武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2025年
02月21日

NEC×川崎市「次世代向けSDGs教育プログラム」を橘高校で実施、生徒らの社会解決アイデアをNECプロボノ倶楽部らがサポート

NECは川崎市と協働し、SDGsをテーマとした次世代向け教育プログラム「NEC Future Creationプログラム」を2024年9月から2025年1月にかけて実施していました。

本プログラムではNEC・川崎市のSDGsに関する取り組み事例を踏まえ、川崎市立橘高校の生徒たちがNECグループ社員らとともに社会解決のアイデアを考えました。

■NEC×川崎市の次世代向けSDGs教育プログラム
NEC×川崎市 次世代向けSDGs教育プログラム
※写真提供:NEC、以下同じ

「NEC Future Creationプログラム」は、SDGsが目指す「誰一人取り残さない」未来の創造をテーマに、高校生とNEC社員との学びの循環を生み出すとともに、NEC社員が次世代を担う高校生にNECの価値を発信することで「NEC Way」を体現することを目的としています。

本プログラムでは、NECが課題解決や商品開発で使用しているフレームワーク分析ツール「VPC(バリュープロポジションキャンバスシート)」などを活用します。
これは実際にビジネスで使われているフレームワークで、顧客ニーズを起点として、商品やサービスを通じて提供できる価値を導き出します。

こうしたツールによるロジック整理のもと、橘高校の生徒らが自ら川崎市の「ありたい未来」や社会課題解決のアイデアを考え、さらにNEC社員も高校生との対話を通じてブラッシュアップに協力をしていきました。

■NEC玉川事業場で開催されたプログラム
プログラムの様子

■NECプロボノ倶楽部のメンバーをはじめとしたNECグループ社員もサポート
プログラムの様子

プログラムの様子

本プログラムは2024年9月から2025年1月まで、川崎市立橘高校とNEC玉川事業場で開催されました。
いずれも窓からお互いの建物が見えるような「ご近所さん」でもあります。

川崎市立橘高校国際科2年生40名と、NECグループ社員22名、そして協働する川崎市等が参加しました。

9月には川崎市から同市のSDGsの取り組みについての講座が行われ、11~12月には生徒らが考えたアイデアを、「NECプロボノ倶楽部」をはじめとしたNECグループ社員とともにブラッシュアップしました。

「プロボノ」とは、社員の持つプロフェッショナルスキルや経験を活かして社会課題解決に取り組むボランティア活動です。NECグループ社員有志による「NECプロボノ倶楽部」は、現在600名以上の社員が参加しているということです。

両者協働でアイデアを磨き上げたうえで、1月には本プログラムの発表会が行われました。

■「NEC Future Creationプログラム」発表会
プログラムの様子

プログラムの様子

本プログラムの発表は、川崎市立橘高等学校「国際科」の生徒らしく、英語での発表が行われました。

学問においてもビジネスにおいても、高いレベルであるほど英語での論文発表やプレゼンテーション・コミュニケーションが必要になってきますし、これも非常に有益な体験です。

参加した生徒らのアンケートでは、ほとんどがSDGsや社会課題に対する理解・関心を深めるのに有益であったとされ、また自身の未来を考える参考になったといいます。

<生徒らの感想(一部抜粋)>
●社会の課題に対して様々な立場から考えることで、新たな考えや問題への理解が深まるということを学んだ。 
●自分たちが考えていたプロジェクトは夢物語だと思っていたが、AI等の最先端技術を使えば夢も現実になることが分かった。
●次世代の社会をつくるために得られたヒントをもとに、これからより良い未来をつくっていきたいと思った。
 
生徒らだけでなく、NECの有形無形のリソースがサポートすることで、さまざまな思考が広がったのではないかと思います。

川崎市市制100周年記念事業として本プログラムを協働した川崎市は、プログラム終了を下記のように振り返りました。

「今回のプログラムは、高校生がSDGsについて学び、デジタル技術による課題解決策を検討し、それを英語で発表されており、参加した生徒にとっては大変な中でも非常に意義深い取組だったのではないかと思います。
また、本市が持続的なまちづくりを進めるうえで、学生や企業の皆さまと一緒に未来について考えることはとても重要だと考えていますので、こうした協業のプログラムが市内でたくさん生み出されるよう、川崎市も頑張って協働・連携の取組を推進していきます」

またNECも、引き続き「NEC Future Creationプログラム」などの取り組みを通じて、川崎市における持続可能な社会の実現に貢献していくということです。

本プログラムに参加した橘高校の生徒たちのアイデアが何らか形になればさらに素敵ですし、こうした経験によって生徒たちの成長につながればと思います。

【関連リンク】
NECウェブサイト NEC Future Creationプログラム
NECプロボノイニシアティブ
NECプロボノ俱楽部 Facebookページ
川崎市立橘高等学校 ウェブサイト

(NEC玉川事業場関連)
2019/11/22エントリ NEC玉川ルネッサンスシティで地域イベント「しもぬまべこどもナイト」開催、ワークショップのLEDキャンドルやダンスは11/24レッドロケッツ試合会場でも披露へ
2021/4/15エントリ 向河原のこども食堂「ふれあい食堂」がNECルネッサンスシティで特別開催、人気ラーメン店「一風堂」がキッチンカーで子どもたちに無料提供
2021/10/23エントリ NEC玉川ルネッサンスシティで向河原のこども食堂「ふれあい食堂」らがハロウィンイベント開催、In Unityステージイベントなど多彩な企画に笑顔
2021/12/17エントリ NEC田んぼ作りプロジェクトのお米がこども食堂向けに川崎市へ贈呈、玉川事業場で贈呈式と「ふれあい食堂」らによるクリスマスイベント開催
2022/6/16エントリ NECレッドロケッツが社会課題解決プロジェクト「R-CONNECTION」推進、下沼部小学校の交通安全教室・多摩川美化活動やバレーボール教室に連続参加 2022/9/27エントリ ペットフレンドリーイベント「なかはら秋のわんにゃんまつり」がNEC玉川事業場公開空地で10月9日(日)初開催、NEC有志が地域と協力
2022/10/23エントリ 「中原スポーツまつり」がとどろきアリーナで開催、NECプロボノ俱楽部×川崎総合科学高校共創「オンラインボッチャ」新型機もお披露目
2024/10/12エントリ 「かわさきSDGsパートナーまつり2024」開催レポート:ふろん太がオンラインボッチャ挑戦、橘高校吹奏楽部・ダンス部好演も

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2025年
02月20日

3/22(土)23(日)武蔵小杉はイベント巡る「はらっぱフェス」!「花見市」「緑化フェア」「ふわふわタマランド」など同時開催

武蔵小杉では、地域で事業を行う企業や商店街等と川崎市・中原区で構成された「武蔵小杉エリアプラットフォーム」が活動をしています。

同団体は「いつも何か楽しいことがある」まちづくりの一環として、周辺の公共的空間の利用を円滑化する取り組みを進め、そのリーディングプロジェクトとして「こすぎコアパーク」の活用・運用窓口を担ってきました。

このたび、同団体が主催する「はらっぱフェス」が2025年3月22日(土)23日(日)に開催されることとなりました。

■3/23(土)23(日)「はらっぱフェス」
はらっぱフェス

■「はらっぱフェス」の開催概要
開催期間 2025年3月22日(土)23日(日)
対象イベント①
ふわふわタマランド
【多摩川丸子橋河川敷】
●3月22日(土)23日(日)11:00~16:00
多摩川河川敷に巨大ふわふわ遊具が登場!

●3月22日(土)11:00~
「羽田スカイウォーク」同時開催!パワーボール®(おにぎり)&スープをプレゼント!先着250名・なくなり次第終了

多摩川リバーサイドジャンボリー
対象イベント②
Cheer up Market sakura festival
【コスギアイハグ】
●3月22日(土)11:00~17:00
ハンドメイド品やワークショップが大集結!みんなが楽しめるハンドメイドマーケット
対処イベント③
こすぎ名物花見市
【コスギアイハグ・二ヶ領用水・渋川】
●3月23日(土)10:00~16:00
今年も二ヶ領用水・渋川沿いで開催!満開な桜と地域の魅力はふれるイベントや出店が集まる!

コスギアイハグのメインステージ

二ヶ領用水・渋川沿いの出店
対象イベント④
全国都市緑化かわさきフェア
【等々力緑地】
●3月22日(土)23日(日)9:30~17:00
国内最大級の花とみどりの祭典!広々としたみどりの中でさまざまなアクティビティやスポーツを体験できる!ティラノサウルス大運動会も開催!

に追補させていただくメインガーデン「アクティブガーデン」
対象イベント⑤
にぎわいグルメパーク
【こすぎコアパーク】
●3月22日(土)23日(日)11:00~18:00
コアパーク内に8台のキッチンカーが集結!「スキかわ」Instagramをフォローしてくれた方は先着順でプレゼントがもらえる!(※コアパーク内テントブースにてなくなり次第終了)
デジタルスタンプラリー ●上記イベントを2か所以上を回ってかならず当たる特典GET!
●特賞:武蔵小杉東急スクエアお食事・お買い物券5,000円分(他、ビール・ジュースなどドリンク総額100万円分!)※なくなり次第終了
●景品交換場所:コアパーク内テントブース
※景品交換は両日ともに18:00まで
※デジタルスタンプラリー等の詳細は後記「スキかわ」Instagramで公開される予定です。
主催 武蔵小杉エリアプラットフォーム
協賛 NEC/NTT東日本/大相撲川崎場所/グランツリー武蔵小杉/ディアスタッフ/東急/武蔵小杉東急スクエア/ららテラス武蔵小杉/かわさきエフエム/ナチュラ
Web 武蔵小杉エリアプラットフォーム ウェブサイト
「スキかわ」Instagram

同イベントは武蔵小杉周辺各地で同時開催されるイベントの回遊性を高めるもので、多摩川丸子橋の「ふわふわタマランド」、コスギアイハグ周辺の「こすぎ名物花見市」「Cheer up Market sakura festival」、等々力緑地の「全国都市緑化かわさきフェア」、こすぎコアパークの「にぎわいグルメパーク」が対象となります。

各イベントを2カ所以上を回ると特典がプレゼントされる「デジタルスタンプラリー」により、地域を回りながら多くのイベントを楽しんでいただくことをコンセプトとしています。

■イベント情報を発信する「スキかわ」Instagram

本イベント開催にあたり、武蔵小杉エリアプラットフォームはInstagram「スキかわ」を開設しました。

デジタルスタンプラリーの情報等は、こちらで公開される予定です。
またフォローをしておくとこすぎコアパークの「にぎわいグルメパーク」で先着でプレゼントがもらえます。

参加予定の方はフォローしておくとよいでしょう。

■多摩川丸子橋河川敷の「ふわふわタマランド」
丸子橋リバーサイドジャンボリー「ふわふわタマランド」

ハーネスをつけたトランポリン

多摩川丸子橋河川敷で開催される「ふわふわタマランド」は、過去にもご紹介しておりました。
河川敷に大型のふわふわアトラクションが登場するものです。

■「こすぎ名物花見市」
コスギアイハグのメインステージ

二ヶ領用水・渋川沿いの出店

そして今年の「こすぎ名物花見市」は、3月23日(日)開催となりました。
昨年はソメイヨシノの開花タイミングに合わなかった野ですが、今年はどうでしょうか。

■全国都市緑化かわさきフェアの「アクティブガーデン」(2024秋季開催)
に追補させていただくメインガーデン「アクティブガーデン」

また「全国都市緑化かわさきフェア」も、3月22日から再び開幕します。
こちらもイベント満載ですので、楽しみですね。

というわけで、3月22日(土)23日(日)は武蔵小杉周辺各地でさまざまなイベントが開催されます。

全て回るのはたいへんかもしれませんが、デジタルスタンプラリーを手に、いくつか回ってみ
てはいかがでしょうか。

【関連リンク】
コスギアイハグ ウェブサイト
2022/9/30エントリ 多摩川丸子橋河川敷にイベントの秋到来、「ふわふわタマランド」「タマタマ動物園」「丸子の渡し祭り」「キッズ・プレイパーク」が10/1より連続開催
2024/3/25エントリ 桜は咲かねど賑わい満開!「第44回こすぎ名物花見市」がコスギアイハグと二ヶ領用水・渋川沿いで開催
2025/2/6エントリ 全国都市緑化かわさきフェア企画「未来っていいな☆まつり」が3/29・30等々力緑地で開催、「ドラえもんたちとのパレード」参加申込開始

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2025年
02月19日

「川崎フロンターレに欠かせない選手」安藤駿介が3191日ぶり公式戦出場しACLE勝利、出場への準備と地域貢献続け

川崎フロンターレは、2024シーズンから継続して「ACLE(AFCチャンピオンズリーグエリート)」のグループリーグを戦っています。

これまでの戦績ですでにベスト16進出は決定していますが、グループリーグの最終第8節「川崎フロンターレvsセントラルコースト・マリナーズ戦」が等々力陸上競技場で開催されました。

この試合は川崎フロンターレアカデミー出身のゴールキーパー、選手会長の安藤駿介が実に3191日ぶりの公式戦出場を果たし、見事2-0のクリーンシート(無失点)での勝利を収めました。

■川崎フロンターレACLE第8節 安藤駿介3,191日ぶり公式戦出場
川崎フロンターレ安藤駿介3191日ぶり公式戦出場
(試合フォトグラファー:本平基)

■スタメン出場した安藤駿介


安藤駿介は、川崎フロンターレアカデミー出身の生え抜きゴールキーパーです。
2009年にトップチームに昇格し、ロンドン五輪代表に選出されるなど同世代において優秀な選手としての評価を得ていました。

トップチームでの出場機会には恵まれなかったものの、常に準備を怠らず、またピッチ外でも選手会長として地域貢献に積極的な参加を呼びかけ続けるなど、「クラブに欠かせない存在」としてファン・サポーターの誰もが知る選手として成長してきました。

このACLEは16日に開催されたJ1リーグ開幕戦から「中2日」での連戦であったこと、チョン・ソンリョンの出場停止等もあり、コンディションを高く維持し続けていた安藤駿介がスタメンの座を掴むこととなりました。

■フィールドプレイヤーにコーチングする安藤駿介




安藤駿介は身体能力が傑出しているわけではありませんが、確かな技術に加えて、フィールドプレイヤーへの的確なコーチングが強みです。

この試合も同選手の大きな声がピッチに響き渡っていました。

セントラルコースト・マリナーズの「枠内シュート」はゼロに終わり、安藤駿介が派手に活躍するピンチはなかったのですが、それはコーチングによって危機を未然に防いだことも要因であったことと思います。

■長谷部茂利監督


安藤駿介は、鬼木監督の7年間は一度も起用されることがありませんでした。

元韓国代表のチョン・ソンリョンが絶対的な正ゴールキーパーであり、フィールドプレイヤーと違って基本的には途中交代がないこともあって出場機会が得られていませんでした。

この試合の出場はさまざまな選手事情も絡んでいましたが、今季からは長谷部茂利監督に代わり、各選手が横一線で新たな視点で評価される状況にあること、常に準備を続けてきた安藤駿介のコンディションが出場に相応しいものであったことが大きかったでしょう。

長谷部監督は安藤駿介に関し、「いつ試合に出てもいいという準備、無失点にできるんじゃないかという技術の両方を持っていると思いました」と評しました。

■キャプテンマークを付けた車屋紳太郎


またこの試合はベテランの車屋紳太郎が今季初出場を果たし、スタメンでキャプテンマークを付けていました。

後半のコンディションで交代となりましたが、昨シーズンの負傷はもう問題ないようです。

■同じく、今季初出場の家長昭博


また鬼木監督政権では絶対的な存在だった家長昭博は、ここまでの2戦はベンチ外に。
この試合で初スタメンとなりました。

新監督が戦力を試している時期でもあり、今後存在感を高めていけるか、注目されるところです。

■PK獲得した山内日向汰のドリブル


■エリソンがPKを決めて先取点


■闘牛のゴールパフォーマンス


先取点は前半36分。
山内日向汰のドリブルがPKを獲得し、エリソンがPKを豪快に突き刺しました。

エリソンのゴールパフォーマンスは「闘牛」です。

■2点目はマルシーニョのループシュート




2点目は後半アディショナルタイム8分に、マルシーニョがループシュートを決めました。
パトリッキ ヴェロンのラストパスも見事でした。

■サポーターの前に立った安藤駿介




試合後、サポーターへの挨拶は勿論安藤駿介です。

インタビューでは
「すごく長かったなと思います。他の選手からすれば単なる1試合かもしれませんが、自分にとっては待ち望んでいた瞬間でした。どんな形であれチャンスをもらえ、しっかりゼロで終わって、勝って戻ってこられたので本当に良かったです」
と、喜びをかみしめるようでした。

インタビューで目が赤いように見えたのは、「ドライアイです」とのこと。

また安藤駿介は「しっかりと自分がポジションを奪う気落ちでやりたい」と今後に目を向けつつ、「また準備していきます」とピットを後にしました。

開幕戦ではアカデミー出身の4人が4得点で活躍したのに続いて、またアカデミーの星が輝いた1日でした。

■「Uvanceとどろきスタジアム」の看板はマスキング




なお、「ACLE」は所定のスポンサー以外の企業ロゴを露出することができないようで、開幕戦にあわせて設置されていた「Fujitsu Uvance Todoroki Stadium」の看板はマスキングされていました。

企業色のない「Kawasaki Todoroki Stadium」になっていました。

メインスタンドで「Uvance」は透けて見えますが、「Fujitsu」のロゴは念入りにマスキングされていましたね。

川崎フロンターレの公式サイトの記録でも試合会場は「等々力陸上競技場」とされています。
それにあわせて、本記事冒頭の記載も「等々力陸上競技場」とさせていただきました。

■アジアンフードのスタジアムグルメコーナー


■フィリピン料理のキッチンカー


■バナナ春巻き


ACLEでは、アジア各国のスタジアムグルメも魅力の一つとなっています。
写真はフィリピンのバナナ春巻きです。

温かい状態で食べられますので、寒い冬には良いですよ。




安藤駿介選手は、選手会長として川崎フロンターレの地域貢献活動に積極的に参加しています。

昨年はグランツリー武蔵小杉で開催された読み聞かせイベントに参加し、「川崎フロンターレの強みと課題は?」という質問に対して率直に答えてくれました。

「強みはクラブと地域の皆さん、ファン・サポーターの方の一体感というか、そういうものはお他のクラブにないような色をしていますし、まあ、そこは自信を持って言えるものであります」

「また課題をね、あんまり調子よく言っちゃうと自分の身が危ないようなことになっちゃうからあんまり大きな声では言えないんですけど、まあやっぱりコロナ禍以降、ちょっとずつこう、ファン・サポーターとチームの距離はちょっと感じるところではあるので、そこはもう1回、選手ではありますけど、ちょっと直していかなきゃというか、コロナ禍以前はフレンドリーでもっと接していたイメージがあったんですけど、なかなかね。あれ以降ファンサービスも減っていると思うし」
…っていうとね、いろんな選手から反発をくらうこともあるんで、やりづらい部分はありますけどただまあ、僕の本音としては練習見学の日にちをもうちょっと増やすとか、そういうことはもうちょい言ってって良いかなーとは思います」

選手会長としてピッチの外でも誰よりも責任感を持ち、チームを引っ張る姿を垣間見ることができました。

■グランツリー武蔵小杉で絵本の読み聞かせイベントに参加する安藤駿介選手


弊紙では過去3回、地域貢献活動で安藤駿介選手の囲み取材をさせていただき、武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルで公開させていただいております。

どうぞご視聴ください。

武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル「川崎フロンターレ選手会 等々力緑地清掃活動」


 ■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 川崎フロンターレら取り組む障がい児のサッカー観戦体験!「2024えがお共創プロジェクト」


■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 安藤駿介・宮城天が地域貢献の思い語る!「2024フロンターレ選手と本を楽しもう!」inグランツリー武蔵小杉


【関連リンク】
川崎フロンターレ ゲーム記録 ACLE第8節
2024/11/20エントリ 川崎フロンターレ安藤駿介選手オススメ!武蔵中原「BIG FOOT」の美味しいスパゲティ
2024/12/11エントリ 川崎フロンターレらが発達障がい児向けサッカー観戦「2024えがお共創プロジェクト」開催、大島僚太ら6選手と交流も
2025/2/15エントリ 川崎フロンターレがJ1開幕戦「アカデミー4兄弟」4得点快勝、川崎市出身・三代目J SOUL BROTHERS今市隆二さんも始球式登場

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2025年
02月18日

高津区久末の高台から農地越しに望む、武蔵小杉の高層ビル群。スカイツリーや東京タワーも

高津区久末は、台地と谷が入り組んだ地形になっています。
市街化調整区域で農地等も多いことから、武蔵小杉がよく見えるのではないか、ということで行ってまいりました。

■高津区久末の高台から望む武蔵小杉の高層ビル群遠景
高津区久末の高台から望む武蔵小杉の高層

■高津区久末の撮影地マップ
高津区久末のマップ

高津区久末は、矢上川を境界とした南側にあります。
中原区から行く場合は、最短距離ではありませんんが矢上川沿いを進むのがわかりやすいかもしれません。

■高台を上る坂道
高台を登る坂道

高台を登る坂道

久末の高台を登る坂道は、自転車に乗るのは困難です。
電動機付きでなければ、押して歩くことになろうかと思います。

■川崎市立久末小学校
久末小学校

久末小学校

高台の上には、川崎市立久末小学校があります。
前述の通り農地が多いため、小学校の看板も畑の野菜のキャラクターになっていました。

この小学校の教室からですと、かなり眺めが良さそうです。

■農地越しに見えた武蔵小杉の高層ビル群遠景
農地越しに見えた武蔵小杉の高層ビル群遠景

農地越しに見えた武蔵小杉の高層ビル群遠景

そして久末小学校付近からは、農地越しに武蔵小杉の高層ビル群が遠くに見えました。

武蔵小杉の眺望は多くの場所からご紹介してきましたが、このように農地と組み合わせられる場所はある程度離れる必要があります。

■パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデンと武蔵小杉タワープレイス
農地越しに見えた武蔵小杉の高層ビル群遠景

それでは、武蔵小杉の高層ビル群を左から見ていきましょう。
一番左は、パークシティ武蔵小杉ザ ガーデンのツインタワーと、オフィスビルの武蔵小杉タワープレイスです。

裏には日本医科大学武蔵小杉病院跡地に建設中のザ・パークハウス武蔵小杉のタワークレーンがあるはずですが、この角度からは隠れていました。

■プラウドタワー武蔵小杉、Kosugi 3rd Avenue the Residence、エクラスタワー武蔵小杉
農地越しに見えた武蔵小杉の高層ビル群遠景

プラウドタワー武蔵小杉、Kosugi 3rd Avenue the Residence、エクラスタワー武蔵小杉はほぼ重なったように見えました。

パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワー、ミッドスカイタワー、ザ グランドウイングタワー
農地越しに見えた武蔵小杉の高層ビル群遠景

東急武蔵小杉駅東口駅前のパークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワー、ミッドスカイタワー、ザ グランドウイングタワーです。

右手前に半分くらいの高さに見えるのは法政通り商店街のドレッセタワー武蔵小杉です。

■レジデンス・ザ・武蔵小杉(中央)
農地越しに見えた武蔵小杉の高層ビル群遠景

ドレッセタワー武蔵小杉のすぐ右側には、横須賀線武蔵小杉駅前で1階にデリド武蔵小杉が入るレジデンス・ザ・武蔵小杉が見えました。

■シティタワー武蔵小杉、リエトコート武蔵小杉、THE KOSUGI TOWER
農地越しに見えた武蔵小杉の高層ビル群遠景

一番右に見えたタワーマンションの塊は、黒いのがシティタワー武蔵小杉、白いツインタワーがリエトコート武蔵小杉、そしてオレンジ色のTHE KOSUGI TOWERでした。

■武蔵中原の富士通メインビルと東京スカイツリー、東京タワー
農地越しに見えた武蔵小杉の高層ビル群遠景

なお、武蔵中原のFujitsu Technology Park(旧富士通川崎工場)の奥には、東京スカイツリーや東京タワーも見えました。

冬場の空気が綺麗な時期に観に行くと、良いと思います。

■高津区久末のマップ


【関連リンク】
(〇〇から見た武蔵小杉)
2011/3/7エントリ 井田山(1):井田山から見る武蔵小杉
2011/5/9エントリ リムジンバスに乗って、羽田空港へ(羽田空港編)
2011/11/25エントリ 大田区側から見る武蔵小杉再開発ビルと、富士山
2012/12/9エントリ 関東労災病院の病院見学会レポート:屋上パノラマと多彩な催しで初開催
2013/11/27エントリ 「川崎マリエン」から見る武蔵小杉の高層ビル群と、スバルの自動車
2015/3/22エントリ 多摩川浅間神社の見晴らし台から望む、武蔵小杉周辺パノラマ
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2016/2/5エントリ 大田区側の多摩川河川敷から見る、武蔵小杉の 鏡面世界パノラマ
2016/4/8エントリ (番外編):旧中原街道「桜坂」から見えるソメイヨシノと、武蔵小杉の高層ビル群
2016/7/29エントリ 慶應義塾大学日吉キャンパスから見る、武蔵小杉の高層ビル群と井田病院
2016/8/6エントリ 川崎歴史ガイド・中原街道ルート(番外編):大田区側「おいと坂」と、「美富士橋」から見る武蔵小杉の高層ビル群
2016/8/10エントリ 府中街道・市ノ坪跨線橋から見る、武蔵小杉の高層ビル群と富士山
2016/11/27エントリ 武蔵小杉視点で巡る、三菱ふそう川崎工場の「2016ダイムラー・グループ ファミリーデー」開催レポート
2016/12/10エントリ 井田山(5):東京都心と、武蔵小杉・新川崎の高層ビル群を一望する。隠れたパノラマスポット「井田伊勢台公園」
2016/12/27エントリ 多摩川の大田区側河川敷・多摩川浅間神社から見る、マジックアワー武蔵小杉
2017/5/10エントリ SUUMO住宅展示場武蔵小杉のはしご車から見た、武蔵小杉の高層ビル・アルファシステムズ・ガーデンティアラ武蔵小杉など
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2020/12/18エントリ センター北「モザイクモール港北」の屋上観覧車から見える、武蔵小杉・新川崎・横浜みなとみらいの高層ビル群
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2025年
02月17日

「南武線消しゴム」などプレゼント!南武線と川崎市の魅力知る施設巡る「クイズ&スタンプラリー」開幕

川崎市市制100周年記念「I♥LOVE KAWASAKI クイズ&スタンプラリー」が2025年2月14日から3月30日まで開催されています。

南武線6駅と「川崎市の魅力を知る」市内4施設を回ってクイズとスタンプラリーを楽しみ、コンプリートすると先着順で「南武線消しゴム」などオリジナルグッズをもらうことができます。

■川崎市市制100周年記念「I♥LOVE KAWASAKI クイズ&スタンプラリー」
南武線スタンプラリー



■川崎市市制100周年記念「I♥LOVE KAWASAKI クイズ&スタンプラリー」の開催概要
開催期間 2025 年 2 月 14 日(金)~ 3 月 30 日(日)
参加方法 ①南武線の主な駅や周辺エリアの JR 東日本の駅のパンフレットラックから専用パンフレットを入手します。
②駅スタンプ設置駅の 6 駅で駅スタンプを押印します。
③川崎市内にあるクイズ出題施設の 4 か所でクイズに回答後、回答から導き出したキーワードも記入し、うち 2 か所の施設では施設に設置のスタンプも押印します。
④上記、②③全てを集めた専用パンフレットを JR 川崎駅 駅たびコンシェルジュ川崎で提示すると、川崎市内にゆかりのある JR 東日本の車両をデザインしたオリジナルグッズを差し上げます。
駅スタンプ設置駅 ●川崎駅・武蔵溝ノ口駅・久地駅・登戸駅・稲田堤駅(始発~終電)
●武蔵小杉駅(始発~00:00)
クイズ出題施設(スタンプ設置施設) ①東海道かわさき宿交流館(最寄り駅:川崎駅 徒歩約 10 分)
川崎宿の歴史・文化を楽しく学べる施設です。
②川崎市平和館(最寄り駅:武蔵小杉駅 徒歩約 10 分)
館内には平和と戦争に関する資料、防空壕体験コーナーなどがあります。
③川崎市大山街道ふるさと館(最寄り駅:武蔵溝ノ口駅 徒歩約 7 分)
大山街道や高津地域の歴史、文化に関する企画展や常設展を開催しています。
④川崎市緑化センター(最寄り駅:宿河原駅 徒歩約 7 分、または久地駅 徒歩約 9 分)
草木に触れ、親しみ、知識を深めることができる都市緑化植物園です。
※各施設の開館(園)日、開館(園)時間を確認のうえご参加ください。
オリジナルグッズについて 抽選で 3 種類のうち 1 つを差し上げます。なお、専用パンフレットは、オリジナル消しゴムとオリジナルアクリルスタンドを飾ることができる、ニヶ領用水宿河原線の桜をデザインした台紙となります。

●オリジナル消しゴム
南武線 E233 系のイラストを模した自立型の消しゴムです。

●オリジナルふせん
南武線 E233 系を模したふせんの下に、車両の保守・メンテナ
ンスを行う車両センター内で撮影した写真が隠れています。

●オリジナルアクリルスタンド
南武線 E233 系、南武線(尻手~浜川崎駅間)205 系・E127 系、
鶴見線 E131 系の車両正面の実写写真を使用したアクリルスタ
ンドです。(※4種のうちいずれかひとつ)
引き換え 期間:2025 年 2 月 14 日(金)~ 3 月 31 日(月)10:00~17:00
場所:JR 川崎駅 駅たびコンシェルジュ川崎
備考 ※イベントは予告なく中止・変更する場合があります。
※参加費は無料ですが、移動に伴う交通費はお客さま負担となります。
※パンフレットの画像はすべてイメージです。
Web ●JR東日本横浜支社 プレスリリース

■パンフレット裏面


今回の川崎市市制100周年記念「I♥LOVE KAWASAKI クイズ&スタンプラリー」は、名前の通りクイズとスタンプラリーの組み合わせになっています。

単に南武線の各駅を回ってスタンプを押すだけではなく、川崎市の魅力を知ることのできる施設「川崎市緑化センター」「川崎市大山街道ふるさと館」「川崎市平和館」「東海道かわさき宿交流館」を回って川崎市に関するクイズにも答える必要があります。

4施設は、いずれも駅前ではなく徒歩7~10分程度場所にあります。
ですので、最初に申し上げておきますと、それなりに達成ハードルは高くなっています。

■武蔵小杉駅のスタンプ台


■武蔵小杉駅のスタンプ


まず、武蔵小杉駅にはスタンプ台があります。
ここでスタンプ台紙を入手して、クイズ&スタンプラリー開始です。

■クイズが設置されている川崎市平和館



※問題部分はマスキング加工しています。

また、弊紙読者の方はおおよそ中原区にお住まいかと思います。
川崎市平和館にはクイズが設置されていますので、こちらも回っておくとよいでしょう。

1階の入口正面にクイズがあり、スタンプ台紙の配布も行っています。

なお、各施設のクイズは、施設内をきちんと回らないとわからないものもあります。

■久地駅のスタンプ台


弊紙ではクイズ&スタンプラリーが開始になってすぐの15日、16日に取材しつつ回らせていただいたのですが、台紙を片手に参加している方が多くいらっしゃいました。

上記は久地駅のスタンプ台です。

■クイズおよびスタンプ台が設置されている「川崎市緑化センター」




■さまざまな植物が鑑賞できる温室も設置


■クイズおよびスタンプ台は事務所に


そして久地駅から徒歩9分の場所に、「川崎市緑化センター」があります。
こちらにはクイズと、スタンプ台が設置されています。

宿河原駅の方が徒歩7分と近いのですが、スタンプ台があるのは久地駅ですから、久地駅からアクセスするのがよいでしょう。

施設内には綺麗な庭園や、温室があります。
さまざまな植物に親しみ、知識を深めることができる都市緑化植物園となっています。

■武蔵溝ノ口駅徒歩7分の「川崎市大山街道ふるさと館」


また武蔵溝ノ口駅のスタンプを押したら、徒歩7分の「川崎市大山街道ふるさと館」のクイズも一緒にこなしておきましょう。

こちらは大山街道や高津区の歴史・文化に触れることができます。

■川崎区の旧東海道川崎宿付近


■川崎駅徒歩10分の東海道かわさき宿交流館




そして、クイズ&スタンプラリーのゴールは川崎駅の「駅たびコンシェルジュ」になっていますから、最後は下記のステップが良いでしょう。

①「東海道かわさき宿交流館」のクイズとスタンプ
②川崎駅のスタンプ
③川崎駅の「駅たびコンシェルジュ」で賞品を獲得

■旧東海道川崎宿の模型展示


■二ヶ領用水をつくった「小泉次太夫」に関する展示


「東海道かわさき宿交流館」は、旧東海道や川崎市に関する歴史・文化を知ることができます。
展示室は3階までありますので、時間があればじっくり楽しむのもよいでしょう。

■スタンプとクイズの回答が揃ったら「駅たびコンシェルジュ」へ


■川崎駅の「駅たびコンシェルジュ」


最後、川崎駅のスタンプを押してクイズの回答も揃ったら、同駅の「駅たびコンシェルジュ」に行きましょう。

■賞品はガチャガチャでランダム





スタンプとクイズの回答を確認してもらうと、1回ガチャガチャができます。
ここからランダムで、3種の商品のいずれかが出てくるというわけです。

■南武線消しゴム
南武線消しゴム

弊紙では、今回の目玉賞品ともなっている「南武線消しゴム」が当たりました。
自立式になっていまして、普通に写真を撮るだけでもよいのですが…、

■台紙から宿河原のお花見スポット背景を切り取り
宿河原のお花見スポット

スタンプ台紙には、宿河原にある南武線とソメイヨシノを組み合わせて撮れる有名なお花見スポットの背景がついています。

これを切り取って、折り曲げて南武線消しゴムをセットすると、なかなか素敵な感じになりました。

なお、台紙はひとり1枚までですので、予めご了承ください。

おそらく何としても賞品を3種揃えたいのか、あるいはお目当ての賞品を出したいという年配の方が大量の台紙を持ってクイズ&スタンプラリーを回っている姿を見かけました。
ルールを守っている他のお子さんも見ている中、少々恥ずかしく感じました。

ガチャガチャから何が出るかも、楽しみの一つですね。

【関連リンク】
川崎市平和館 ウェブサイト
川崎市緑化センター ウェブサイト
大山街道ふるさと館 ウェブサイト
東海道かわさき宿交流館 ウェブサイト

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2025年
02月16日

中原平和公園をかぎ針編装飾&パレード!「街ナカアート2025WINTER」で冬空に笑顔

市民参加型のアートフェスティバル「街ナカアート2025WINTER」が、中原平和公園の川崎市平和館で2月15・16日に開催されました。

2日間にわたって川崎市平和館でワークショップやステージプログラムが行われたほか、中原平和公園の野外彫刻をかぎ針編みで装飾して平和を祈るパレードも行われました。

■中原平和公園を装飾しパレード!「街ナカアート2025WINTER」
街ナカアート

■川崎市平和館


■「占い三姉妹」の占いコーナーも


メイン会場となった川崎市平和館は、中原平和公園の綱島街道沿いにあります。
その1階部分を活用して、ワークショップコーナーが設置されました。

上記写真は「占い三姉妹」による占いコーナーです。

■「シルク・ドゥ・フィル」のかぎ針編みワークショップ




「シルク・ドゥ・フィル」は、かぎ針編みをモチーフにしたコミュニティアート活動です。
新丸子チームと、井田チームでそれぞれ活動をされています。

今回は川崎市平和館で体験できるワークショップを開催しました。

■教え合いながら活動される皆さん




■かぎ針編みを体験




ご覧の通り、ワークショップはたいへん盛況でした。
綺麗なモチーフができていくのは、見ているだけでも楽しかったです。

■中原平和公園の彫刻を装飾する「ヤーンボミング」


■普段の彫刻「川崎のアーテミス」
中原平和公園の彫刻タワー

そして本イベントでは、「シルク・ドゥ・フィル」が約半年をかけて制作してきたかぎ針編みを使って、中原平和公園の野外彫刻の装飾を行いました。

こういった編み物を使ったストリートアートを「ヤーンボミング」というのだそうです。

上記写真は、「川崎のアーテミス」という彫刻作品です。
ヤーンボミングにより、普段とはまったく違う姿になりました。

■「戦争と平和」


■普段の「戦争と平和」(反対側から)
(4)「戦争と平和」(ジム・サンボーン アメリカ)

こちらは、「戦争と平和」という彫刻作品です。

もともと左が平和、右が戦争を象徴しているように見える作品なのですが、ヤーンボミングにより左側の平和のイメージが際立ったように思います。

■綱島街道の街路樹も装飾


■昨年のピースパレードのアート作品も再利用


さらに、綱島街道沿いの街路樹も装飾されていたほか、昨年のピースパレードで作ったアート作品も再利用されていました。

■ピースパレード


■先導する子どもたち


そして今回は2日間にわたって平和を祈る「ピースパレード」が開催されました。
川崎市平和館をスタートして、中原平和公園をぐるりと回ります。

笛を吹いて先導する子どもたちも、楽しそうでしたね。

■楽しく参加する皆さん















■最後に記念撮影


ピースパレードには、大変多くの方が参加されました。
用意されていた楽器を手に、にぎやかに楽しく中原平和公園を練り歩いていました。

沿道から途中参加される方もいらっしゃいましたよ。

■ステージプログラム「紙芝居屋ゆうことぴっぴ」


そして、2日間にわたって川崎市平和館のホールで開催されたステージプログラムは、一部をご紹介しましょう。

2日とも出演した「紙芝居屋ゆうことぴっぴ」は、親子グループです。
基本はお母さんのゆうこさんと娘さんのぴっぴちゃんのユニットですが、さらにお姉さんのプリンちゃんも加わって3人グループでも活動します。

■「紙芝居屋ゆうことぴっぴ」は参加型が特徴









「紙芝居屋ゆうことぴっぴ」は、観客参加型が大きな特徴です。

今回もクイズや、お話の中に出てくる「カップラーメン積み」や「ストラックアウト」に実際に挑戦してもらうなど、楽しい仕掛けが満載でした。

■「和太鼓祇園」






住吉小学校で練習をしている「和太鼓祇園」です。
地域イベントでお馴染みですね。

子どもたちも参加して、素晴らしい演奏を聴かせてくれました。

■「Bloomove Dance Studio & M’S TAP FACTORY」




こちらは、2日目に出演した「Bloomove Dance Studio & M’S TAP FACTORY」です。
スクールの生徒さんらが次々と出演し、年齢もジャンルも幅広く目を離す暇もなく楽しめました。

■最後はインクルーシブクラス




■集合写真


最後は、障がいの有無にかかわらずダンスを楽しむインクルーシブクラスです。
かぎ針編みを使った衣装をまとって、躍動感あふれるパフォーマンスでした。

■「nice and sunnydays」










最後にご紹介するのは、スカバンド「nice and sunnydays」です。

「スカ」というのは、ジャマイカ発祥の音楽ジャンルです。
異国なのになにか懐かしいような、温かみのある演奏でした。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 中原平和公園を装飾しパレード!「街ナカアート2025WINTER」


ステージプログラムやパレードについては、武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルの動画の方が魅力が伝わると思います。

ぜひ、ご視聴ください。

【関連リンク】
街ナカアート ウェブサイト
2019/9/16エントリ 武蔵小杉のアートの祭典「コスギアート ラ・ファブリカ」初開催レポート:中原市民館の体験型企画に賑わい
2020/9/20エントリ 武蔵小杉のアートフェス「コスギアート ラ・ファブリカ2020」初日レポート:西中原中合唱部特別出演、9/21まで中原市民館でワークショップ開催
2020/9/21エントリ 武蔵小杉のアートフェス「コスギアート ラ・ファブリカ2020」最終日レポート:D.M.C.ダンスカンパニー好演、おもしろマスク作りなどワークショップにも賑わい
2021/9/17エントリ 中原平和公園野外音楽堂で体験型アートフェス「街ナカアート2021」が10月2日初開催、コロナ禍に文化芸術活動で人をつなぐ 2021/10/2エントリ アートフェス「街ナカアート2021」が中原平和公園で初開催、多彩なパフォーマンスや体験型ワークショップに笑顔 
2021/10/8エントリ 野外アートフェス「街ナカアート2021」が翌日に「お片付けイベント」を開催、インスタレーションの竹材再利用し弓矢づくりワークショップに
2021/12/11エントリ 「コスギアート・ラ・ファブリカ」が女性の人権をテーマに一人芝居「橋」を川崎市国際交流センターで12月25日上演
2022/2/13エントリ 武蔵小杉のアートフェス「コスギアート ラ・ファブリカ2022」開催レポート:「紙芝居ゆうことぴっぴ」など好演、昭和テイストの参加型ステージにSDGsアートも2022/10/23エントリ アートで楽しくつながる「街ナカアート2022」がこども食堂フォーラム内で中原平和公園開催、参加型企画やダンス体験などが人気に
2023/11/4エントリ 参加型アートフェス「街ナカアート2023」開催レポート:はにわ作りや落書きフラッグなどワークショップ、音楽&ダンスに賑わい
2024/2/15エントリ 「街ナカアート2024WINTER」が川崎市平和館・中原平和公園で2/16~18開催、高校生演劇「カワゲキ情報局」有志公演や参加型パレードも
2024/2/18エントリ 「街ナカアート2024WINTER」開催レポート:中原平和公園パレードや高校演劇・ダンスパフォーマンスも盛り上がり

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2025年
02月15日

川崎フロンターレがJ1開幕戦「アカデミー4兄弟」4得点快勝、川崎市出身・三代目J SOUL BROTHERS今市隆二さんも始球式登場

本日、明治安田J1リーグ第1節「川崎フロンターレvs名古屋グランパス戦」がUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で開催されました。

高井幸大・山田新・山内日向汰・宮城天がいずれも後半に得点し、開幕戦4-0で快勝です。
4選手はいずれも川崎フロンターレアカデミー(ユース)出身で、「かわさきそだち」の若手選手が大きな戦力となりました。

■アカデミー4兄弟で快勝!川崎フロンターレJ1開幕戦
川崎フロンターレ快勝

■等々力緑地のピコリーノも開幕


等々力緑地入口の小鳥のオブジェ付き車止め「ピコリーノ」には、川崎フロンターレのホームゲーム開催時にユニフォーカラーのセーターが着せられるのが恒例になっています。

本日は川崎フロンターレのサックスブルーと、名古屋グランパスの赤と黄色でした。

■2025シーズンのフロンパーク開幕


■「Uvanceとどろきスタジアム」の看板をさけて横断幕設置


先日お伝えした通り、開幕戦を迎えてUvanceとどろきスタジアムのメインスタンドには、「Uvance Tooroki Stadium」の看板が新たに設置されました。

ここには従来横断幕が設置されていたのですが、予想通りこの看板は避ける形になりました。

■メインスタンド内側にも看板設置


Uvanceとどろきスタジアムの看板は、メインスタンドの内側にも設置されました。
いずれも夜になるとライトが点灯します。

■車屋紳太郎・ファンウェルメスケルケン際の新ユニフォームビジュアル


Jリーグのクラブは、毎年ユニフォームが新調されてレプリカが販売されます。
今シーズンは、早速新ユニフォームを着用している方の比率が高かったように感じられました。

デザインの評判も上々だったようです。

■2025シーズンのファンブック


毎年開幕戦から、各シーズンの「ファンブック」が販売されます。
これには所属選手の紹介やインタビューが掲載されています。

後援会会員には別途選手紹介やスケジュールが掲載された冊子が届くのですが、特に後援会員でない方は、こちらを購入しておくと良いと思います。

■ホームゲームイベント「とどろき健康ランド」


■「おフロシューター」


■ピンボールゲーム「パチンターレ」


■ボウリングゲーム「フロンボウル」


■クイズゲーム「色あて大抽選会」


本日のホームゲームイベントは、「とどろき健康ランド」でした。
これは「陸前高田ランド」などの特別な企画が無いときに開催されるミニゲームイベントで、参加すると選手トレカなどがもらえます。

シンプルですが、これはこれで皆さん気軽に楽しんでいます。

■マスコットたちも再集合


■タオルマフラーを掲げて


■始球式は三代目J-SOUL BROTHERSの今市隆二さん


そして開幕戦のスペシャルゲストは、三代目J SOUL BROTHERSの今市隆二さんです。

川崎市出身で、昨年は川崎市市制100周年記念として川崎市に楽曲を提供されたご縁がありました。
今年はJ SOUL BROTHERSとしてデビュー15周年を迎えるということです。

■見事なフォーム




今市隆二さんの始球式は、綺麗なフォームでした。
小学校1年~4年まではサッカーをされていたということで、そのころに培われたフォームではないでしょうか。

流しではなくしっかりとキックされていたこともあって2回外してしまったのですが、3回目でしっかりゴールしました。

■サポーターに水まき


■記念撮影


始球式のあとは、サポーターと記念撮影です。
ユニフォームも絵になりますね。

■両クラブにマイクをプレゼント


また試合開始前、今市隆二さんから両クラブにクラブカラーのマイクがプレゼントされました。
川崎フロンターレからはキャプテン脇坂泰斗が代表でセレモニーに参加しました。

■2025シーズンのスターティングメンバー


■ゴールキーパーとしてスタメン起用の山口瑠伊




サッカーでは、監督が交代すると選手の起用が大きく変わることがあります。

鬼木監督時代にはゴールキーパーは元韓国代表のチョン・ソンリョンがファーストチョイスで起用されてきましたが、長谷部監督は昨シーズンのFC町田ゼルビアから移籍してきた山口瑠伊をスタメンで起用しています。

この試合も大きな危機はなく、無失点で試合を終えました。

■長谷部茂利監督




長谷部茂利監督は、昨シーズンまで指揮を執ってきたアビスパ福岡から川崎フロンターレの監督に着任しました。

資金力がないアビスパ福岡で、現存の選手をうまく活用した手腕が評価されています。

今季の川崎フロンターレも大規模な補強はなく、開幕戦もアカデミー出身など若手選手を多く起用しました。

ところで、川崎フロンターレのコーチから昇格した鬼木監督はコーチ時代からの継続でジャージ姿でしたが、長谷部監督はスーツスタイルですね。

■最終ラインから中盤のボール運びまで参加した日本代表・高井幸大


■先取点のヘディングシュート


先取点は、アカデミー出身の高井幸大(たかいこうた)でした。
192cmの長身で空中戦を制し、カウンターの芽をつぶしつつ中盤のボール運びにも加わりました。

セットプレーからの見事なヘディングシュートで、上記写真でも打点の高さがわかります。

■2点目を挙げた山田新(写真は別カット)


2点目は、同じくアカデミーから桐蔭横浜大学を経由してトップチームに昇格した山田新(やまだしん)です。

大学在学中の2022シーズンに特別指定選手となり、卒業後の2023シーズンにリーグ4得点。そして2024シーズンにリーグ19得点を挙げて川崎フロンターレのエースストライカーとなりました。

■山田新に折り返した三浦颯太
三浦颯太 

山田新のゴールを生んだのは、左サイドから折り返した三浦颯太。

高井幸大のヘディングシュートも三浦颯太のフリーキックからでしたので、2アシストということになります。

■3点目は山内日向汰


3点目を挙げた山内日向汰(やまうちひなた)も、川崎フロンターレアカデミーから桐蔭横浜大学を経てトップチームに昇格しました。

ルーキーイヤーとなった昨シーズンはリーグ戦16試合に出場で、得点はありませんでした。
今回はゴール前での乱戦を制し、嬉しい初ゴールとなりました。

■平間銀座商店街の「新人研修」での山内日向汰
商店街の路上でも交流

山内日向汰といえば、2024年に平間銀座商店街で行われた「新人研修」に参加していました。
弊紙でも取材させていただきましたので、記事末尾より過去記事やYoutube動画をご参照ください。

■4点目は中原区出身・宮城天




そして最後の4点目は、アカデミーから直接トップ昇格した宮城天でした。
山内日向汰のサイドからの切り込みから中央にボールを渡し、宮城天が見事ゴールに突き刺しました。

■歓喜の宮城天


■アカデミー仲間の高井幸大と


宮城天は、下小田中小→井田中で育った、中原区出身の選手です。

昨年はグランツリー武蔵小杉で開催された絵本の読み聞かせイベント「川崎フロンターレと本を楽しもう!」に参加し、「地元・武蔵小杉に恩返ししたい」という思いも語ってくれました。

■グランツリー武蔵小杉の読み聞かせイベントでの宮城天


中原区・武蔵小杉のローカルメディアである弊紙としても、とりわけ応援したい選手です。

■左サイドのマルシーニョのスピードも見どころ


■中盤で安定感のある河原創


■J1リーグデビューしたパトリッキ ヴェロン


またこの試合は、パトリッキ ヴェロンもフォワードとしてスタメン出場しました。

昨シーズンは出場機会には恵まれませんでしたが、2025シーズンは開幕スタメンの座をつかみました。

監督が交代したことで、選手の起用が変わった部分も多く見受けられました。

■4-0快勝でのサポーター挨拶


4-0快勝ということで、試合終了後キャプテン脇坂泰斗を先頭に、ガッツポーズでサポーターのもとにやってきました。

■4得点はいずれもアカデミー出身選手


前述の通り、4得点はいずれもアカデミー出身選手です。
これは川崎フロンターレ史上初の快挙でしょう。

■山内日向汰のお立ち台


■「アカデミー4兄弟」揃い踏み


ゴール者にプレゼントされる恒例のパイナップルを手に、「アカデミー4兄弟」の記念撮影です。
川崎フロンターレアカデミーが、プロ育成組織として結実した姿ではないでしょうか。

勿論キャプテン脇坂泰斗もチームの中心ですし、昨シーズンに福島でJ3ベストイレブンに輝いた大関友翔もレンタルから戻ってきましたし、同じアカデミー出身選手としてこれから活躍が期待されます。

川崎フロンターレのホームゲームは、次は2月18日(火)のACLE(アジア・中東地区の国際大会)「セントラルコースト・マリナーズ戦」です。

川崎フロンターレはすでにグループリーグ突破を決めていますので、また大胆な選手起用も可能となります。
開幕戦で起用できなかった選手の出場なども見込めるかもしれません。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 安藤駿介・宮城天が地域貢献の思い語る!「2024フロンターレ選手と本を楽しもう!」inグランツリー武蔵小杉


■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 平間銀座商店街で3選手ふれあい!川崎フロンターレ「2024新人研修」


【関連リンク】
川崎フロンターレ ゲーム記録 第1節
2024/10/25エントリ 川崎フロンターレ「2024新人選手研修」を平間銀座商店街で実施、山内日向汰・由井航太・神田奏真3選手が交流【動画あり】 
2024/12/3エントリ 安藤駿介・宮城天両選手が地域貢献の思い語る!「2024フロンターレ選手と本を楽しもう!」イベントがグランツリー武蔵小杉で開催
2025/2/14エントリ 充実ギャラリーも解説!「Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu」スタジアムツアーが2/24(月祝)開催、参加申込は2/16まで

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2025年
02月14日

充実ギャラリーも解説!「Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu」スタジアムツアーが2/24(月祝)開催、参加申込は2/16まで

「Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu」には、等々力緑地に縁のあるスポーツ等、さまざまなヒストリー展示を行う「Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu ギャラリー」が昨年再整備されました。
昨年末にはギャラリーを解説付きで案内する「プレツアー」が開催され、弊紙でもご紹介しておりました。

そしてこのたび、このギャラリーを含む本番のスタジアムツアーが2025年2月24日(月祝)に開催されることとなり、参加申込みが本日2月14日~16日まで受け付けしていますので、お知らせいたします。

■「Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu」スタジアムツアー開催
Uvanceとどろきスタジアムギャラリー

■「Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu」スタジアムツアーの開催概要
主催 川崎とどろきパーク株式会社
日時 2025年2月24日(月祝)
1回目:10:30スタート/2回目:13:30スタート
※所要時間:約90分。所要時間は変更になる場合がございますので、予めご了承ください。
案内場所 Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu 内各所

●「Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu ギャラリー」
・「川崎フロンターレ」の優勝記念タペストリーや記念シャツ
・富士通レッドウェーブ、富士通フロンティアーズ等、かわさきスポーツパートナーの貴重なユニフォームやサイン色紙
・アメリカンフットボールW杯2007の貴重な資料やトロフィー
※その他、等々力緑地内の各施設に縁のある記念品が飾られています。展示物は定期的にリニューアルしていきます。

●選手ロッカー
●記者会見室
●Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsuのピッチサイド(トラックの外)
※ツアーのコース・内容は、変更になる場合がありますので、予めご了承ください。
参加人数 各回20名
参加費 ●大人:800円
●中学生以下:400円
●未就学児:無料
※障害者手帳をお持ちの方は無料
申込方法 下記フォームよりお申込みください。
申込フォーム
締切 2月16日(日)23:59
※2月17日(月)をめどに当落ご連絡をさせていただきます。
Web ●川崎とどろきパーク スタジアムツアー開催のお知らせ

■メインスタンド2階のギャラリー


ギャラリーは、Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)の、メインスタンド2階に整備されました。

川崎フロンターレだけでなく、かわさきスポーツパートナー各チームや等々力の歴史を彩ったさまざまな展示が大幅に拡充されています。

■入口は川崎フロンターレの優勝セレモニーのタペストリー展示


■「SHISHAMO」らが出演した「100フェス」


■アメリカンフットボールワールドカップ2007川崎大会


■長谷部新監督のトレカ


■世界のビッグクラブコーナー


■東京五輪の英国代表チーム展示


このギャラリーの展示については、昨年末に詳しくご紹介しておりますので、関連リンクよりご参照ください。

展示は非常に充実していまして、単に記念品を並べるだけではなく、それぞれの経緯やストーリーがわかるようになっています。

川崎フロンターレから川崎とどろきパークに出向されている田中育郎さんが各方面の協力を得て整備されたもので、昨年のプレツアーの際にも情熱あふれる解説をしてくれました。

解説を聞きながら回ると、また一段と深く楽しめると思います。

■ロッカールーム
ロッカールーム

■記者会見室(※えがお共創プロジェクトより)
記者会見室

■「Uvanceとどろきスタジアムby Fujitsu」のピッチサイド(トラックの外側)
等々力陸上競技場

またスタジアムツアーでは、選手らが使用するロッカールーム、記者会見室やピッチサイド(トラックの外側)も見学することができます。

普段は見られない場所ですので、この機会にツアーに参加してみてはいかがでしょうか。

■川崎とどろきパーク 公式X

【関連リンク】
2024/12/24エントリ 等々力の価値ある歴史をアーカイブ!「Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsuギャラリー」公開、解説付きツアーも
2025/2/4エントリ 等々力の価値ある歴史アーカイブ第2弾、Uvanceとどろきスタジアムに続き等々力球場・アリーナの展示が大幅拡充
2025/2/12エントリ 等々力陸上競技場に「Uvanceとどろきスタジアム」看板が登場、川崎フロンターレ2/15開幕戦控え

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2025年
02月13日

鍵屋醸造所「カギヤブルワリー武蔵小杉店」で休日ランチメニューがスタート、ふわふわフィッシュバーガーにクラフトビール付き

川崎のブルワリー「鍵屋醸造所」によるピッツァとクラフトビールのお店「カギヤブルワリー武蔵小杉店(CAGHIYA PIZZA & TAP CAGHIYA)」が、土日祝限定でランチメニューをスタートしました。

ふわふわのフィッシュバーガー・フィッシュ&チップスにクラフトビールを組み合わせたセットを楽しむことができます。
またクラフトビールはソフトドリンクに変えることもでき、キッズメニューも用意されています。

■カギヤブルワリー武蔵小杉店のランチ営業スタート
カギヤブルワリー武蔵小杉店

■府中街道沿いの「都月ビル」
府中街道沿いの「都月ビル」

■2階の「カギヤブルワリー武蔵小杉店」への入口
2階の「カギヤブルワリー武蔵小杉店」への入口

鍵屋醸造所は、川崎市内でクラフトビールを手作業で醸造し、販売しています。
鹿島田のほか、武蔵中原駅の中原街道沿い、また今回ご紹介する武蔵小杉駅近くの府中街道沿いに直営のタップルームを出店させています。

「TAPROOM(タップルーム)」の「タップ」とはビールサーバーの注ぎ口のことで、「タップルーム」とはブルワリー併設または直営のバーのことを指しています。

武蔵小杉の「カギヤブルワリー武蔵小杉店(CAGHIYA PIZZA & TAP CAGHIYA)」は、府中街道と東急線高架の角地にある「都月ビル」の2階に2024年7月15日にオープンしました。

プレオープンの模様を、弊紙では当時レポートさせていただいておりました。

■ランチメニュー
ランチメニュー

ランチメニュー

こちらが、同店のランチメニューです。
フィッシュバーガーと、フィッシュ&チップスのランチが基本で、ランチクラフトビールとセットになっています。

なお、これはソフトドリンクに替えると200円OFFとなります。

キッズセットはキッズバーガー・フライドポテト・フライドビーンズ・ジュース・ゼリー付きで600円です。

■カギヤブルワリー武蔵小杉店の入口
カギヤブルワリー武蔵小杉店の入口

■店内
店内

■以前のスナックのソファを活かした客席
以前のスナックのソファを活かした客席

店内は、以前営業していた「粥や佐藤」のさらに前に営業をしていたスナックのソファなども活かしています。

写真にはあまり移っていませんが、カウンター席も2席あります。

■フィッシュバーガーのセット(税別1,400円)
フィッシュバーガーのセット

■フィッシュ&チップスのセット(税別1,600円)
フィッシュ&チップスのセット

フィッシュ&チップスのセット

フィッシュバーガーもフィッシュ&チップスも、とにかく驚きのフワフワ食感です。
カギヤブルワリーのビールを贅沢にバッター液として使用して、外側の衣はカリカリに仕上がっています。

フィッシュ&チップスは、自家製のモルトビネガーをかけて。
いずれも本当に美味しいです。

■セットのパスタスープ
セットのパスタスープ

■セットのクラフトビール
セットのクラフトビール

ランチビールは、3種のクラフトビール「ピルスNo.1」「メローイエローIPA」「ダブルデッカーIPA」から選べます。

フィッシュやポテトをいただきながら、ついつい進んでしまうと思います。

■すべてのビールが楽しめる飲み比べプランも
飲み比べプラン

すべてのビールが楽しめる飲み比べプランも

すべてのビールが楽しめる飲み比べプランも

また、すべてのクラフトビールを楽しみたい方は、飲み比べ放題プランもあります。
60分2,200円、90分2,700円、120分3,200円、別途消費税チャージ代です。

■自家製ローマピザ
自家製ローマピザ

また、四角い自家製ローマピザは、昨年夜メニューでもご紹介していましたね。

休日でしたらお昼から飲み食べするのも良いですし、夜にしっかり楽しむのも良いと思います。

■「カギヤブルワリー武蔵小杉店(CAGHIYA PIZZA & TAP)」の店舗情報
●所在地:中原区小杉町3-442-2 都月ビル202
●営業時間:
月~木17:00~22:00 金17:00~23:00
土日11:00~23;00 祝11:00〜22:00
※L.O.30分前
●定休日:不定
●Web:https://www.keycorporation.co.jp/

■マップ


■カギヤブルワリー武蔵小杉店Instagram


■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル クラフトビールとピッツァのペアリングが最高!「CAGHIYA PIZZA & TAP」


【関連リンク】
2023/2/5エントリ 川崎発ブルワリー・鍵屋醸造所直営「CAGHIYA TAP ROOM」が中原街道どうげん跡地にプレオープン、クラフトビールとフィッシュバーガーを提供
2023/4/25エントリ 川崎発ブルワリー直営・武蔵中原「CAGHIYA TAP ROOM」が見学可能な店内ビール醸造所を計画、4/30までクラウドファンディング実施中
2023/9/9エントリ 多摩川流域ブルワリー集結「TABA PARK2023」こすぎコアパークで開幕し盛況、東急ストア武蔵小杉店で特別販売も
2024/7/13エントリ 川崎発ブルワリー・鍵屋醸造所の「CAGHIYA PIZZA & TAP」が武蔵小杉に7/15オープン、オープニングパーティーレポート

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2025年
02月12日

等々力陸上競技場に「Uvanceとどろきスタジアム」看板が登場、川崎フロンターレ2/15開幕戦控え

川崎市が保有する等々力陸上競技場はネーミングライツ事業を導入しており、現在は富士通株式会社がネーミングライツパートナーとなっています。

2024年2月1日から2029年3月31日までの約5年間、年額2,000万円の契約により、同競技場の愛称が「Uvance(ユーバンス)とどろきスタジアム by Fujitsu」となっています。

このたび、川崎フロンターレのホーム開幕戦(2月15日)を控えて、同競技場メインスタンドに「Fujitsu Uvance Todoroki Stadium」の看板が登場しました。

■「Uvance Todoroki Stadium」の看板が設置された等々力陸上競技場
Uvanceとどろきスタジアムの看板

川崎市は、等々力緑地の再編整備事業を推進しています。

そのために同市は東急、富士通、丸紅、オリックス、川崎フロンターレ、グローバル・インフラ・マネジメント、大成建設、フジタ、東急建設の共同出資による「川崎とどろきパーク株式会社」と「等々力緑地再編整備・運営等事業」の事業契約を2023年3月に締結し、事業に着手しました。

本事業では、ネーミングライツを業務の一つと位置づけ、川崎市が認めた場合には対象の施設に
ネーミング(愛称)を付けることができる契約となっています。

これに基づいて川崎とどろきパークより、富士通株式会社をスポンサーとしたネーミングライツを等々力陸上競技場に導入する提案が2024年1月に行われ、川崎市による審査の結果、2024年2月1日から「Uvance とどろきスタジアム by Fujitsu」が愛称となりました。

なお、本事業では、川崎とどろきパークがネーミングライツ料の50%を支払う契約となっています。

■看板設置工事中
看板設置工事中

■設置完了した「Fujitsu Uvance Todoroki Stadium」の看板
Uvanceとどろきスタジアムの看板

Uvanceとどろきスタジアムの看板

富士通は「イノベーションによって社会に信頼をもたらし、世界をより持続可能(サステナブル)にしていく」ことを目指す新事業ブランド「Fujitsu Uvance(フジツウ ユーバンス)」を2021年10月に発表しました。

「Uvance」とは、「あらゆる(Universal)」ものをサステナブルな方向に「前進(Advance)」させるという2つの言葉を組み合わせたもので、多様性を重視しています。

同社は「Fujitsu Uvance」を旗印に、社会課題の解決にフォーカスしたビジネスを推進しています。

「Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu」には、そのようなコーポレートメッセージが込められており、等々力陸上競技場のネーミングライツにも使われることとなりました。

■富士通のコーポレートメッセージ「Fujitsu Uvance」
Uvanceとどろきスタジアムの看板

Uvanceとどろきスタジアムの看板

Uvanceとどろきスタジアムの看板

約1年愛称として使われてきたことで、川崎フロンターレや等々力陸上競技場で開催されるスポーツ大会のニュース等で、「Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu」という愛称が一般に露出してきましたが、ただこれまで現地にははっきりとした愛称の表示がありませんでした。

このたびご覧の通り、メインスタンドに大きく「Fujitsu Uvance Todoroki Stadium」の看板が設置されました。

■メインスタンドの「バンディエラゲート」
バンディエラゲート

バンディエラゲート

「Uvance Todoroki Stadium」の看板は、中村憲剛さんをモチーフにした銅像を設置した「バンディエラゲート」と共通のデザインになっています。

こちらは少し斜体がかかっていますが、「Uvance Todoroki Stadium」の看板も同様に夜になるとライトが点灯するのではないでしょうか。

■川崎フロンターレのホームゲーム開催時の横断幕(昨年)
ホームゲーム開催時の横断幕

ところで、「Uvance Todoroki Stadium」の看板の設置場所は、昨シーズンまではホームゲーム開催時に応援の横断幕が取り付けられていました。

その上から横断幕をかぶせると、せっかくの観衆注目時、またメディア露出のチャンスにスポンサー看板が隠れてしまう格好になりますから、NGになるような気がします。

このあたりはどのような対応になるか、ホーム開幕戦であきらかになることでしょう。

■等々力緑地再編整備の鳥観図
全体鳥観図
©Todoroki Park and Link

■球技専用スタジアムへの改修が発表された等々力陸上競技場
球技専用スタジアム
©Todoroki Park and Link

なお、弊紙でもお伝えしてきた通り、等々力陸上競技場は再編整備の一環として球技専用スタジアムとして改修されます。

もし、2029年3月31日までのネーミングライツ契約期間内に等々力陸上競技場の解体等が開始する場合には、契約期間は工事開始日の前日までに短縮されることになります。

【関連リンク】
川崎フロンターレ 2/15 名古屋「ホームゲーム開催情報」について
川崎とどろきパーク ウェブサイト
2024/1/23エントリ 等々力陸上競技場が2024年2月1日よりネーミングライツ導入、愛称が「Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu」に決定
2024/12/24エントリ 等々力の価値ある歴史をアーカイブ!「Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsuギャラリー」公開、解説付きツアーも
2025/2/4エントリ 等々力の価値ある歴史アーカイブ第2弾、Uvanceとどろきスタジアムに続き等々力球場・アリーナの展示が大幅拡充

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