武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2009年
12月27日

「武蔵小杉動物園」寅年バージョンを中原ブックランド本店で開催

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2009/7/27エントリおよび2009/8/21エントリでご紹介した中原ブック
ランド本店
での写真展、「どうぶつえんのなかまたち」をご記憶でしょ
うか。この写真展は、動物園写真家の高山景司さんの撮影による
動物たちの写真を展示
していたものですが、その第2弾が開催され
ています。
場所は同じく法政通り商店街の中原ブックランド本店、絵本売り場
奥のミニギャラリーで、2010年1月9日(延長の可能性あり)まで開催
されています。

■高山景司公式ブログ 動物園写真館
http://keitaka.exblog.jp/12516403/

■中原ブックランド本店のミニギャラリー
中原ブックランド本店のミニギャラリー

今回の写真展は、新しい2010年・寅年を迎えるにふさわしい内容で、
タイトルは「Tigers」。その名の通り各地の動物園の虎たちの写真
集めたものです。

■高山景司写真展「Tigers」
高山景司写真展「Tigers」

虎の正面の精悍な顔、ふと遠くを見つめる横顔、あくびをする顔、
子どもをくわえた姿、じゃれあう虎たち・・・など、さまざまな表情が
とらえられています。

パネルに掲示された解説にありますが、現在、日本で見ることができ
る虎は、アムールトラ(多摩動物公園)、ベンガルトラ(東武動物公園)、
スマトラトラ(ズーラシア、上野動物園)の3種類
だそうです。武蔵小杉
から見に行ける虎はズーラシアということになりますね。

ズーラシアにはアムールトラもいたのですが、残念なことに、2009年
12月11日、アムールトラの「ヤンユェン」が亡くなってしまいました。

■ズーラシア プレスリリース アムールトラのヤンユェンが死亡しました
http://www.zoorasia.org/info/pdf/press/21nendo/091211amur.pdf

私が夏頃にズーラシアに行った際には、すでに展示場には出ずに
療養中で、しばらく体調が悪かったようです。

■ズーラシアのスマトラトラ
ズーラシアのスマトラトラ

アムールトラは見られなくなってしまいましたが、ズーラシアには
スマトラトラが2頭健在
ですので、来年の寅年には人気を博すこと
と思います。

■写真展の感想ノートとおみやげ写真
写真展の感想ノートとおみやげ写真

さて、中原ブックランドの写真展の話に戻りますが、会場では前回
同様に感想ノートとおみやげ写真が置かれています。すでに何件か
感想が書かれていました。

■おみやげ写真
おみやげ写真

おみやげ写真は、1人1枚、好きな写真を持ち帰ることができるように
なっています。前回よりもバリエーションが多くなっていまして、虎
以外の写真もありました。
・・・私はというと、やはり寅年ということで、虎の写真をいただいて
帰りましたが、かわいい写真が他にもたくさんありましたよ。

干支を意識するのは年末年始くらい、という方も多いと思うのですが、
ちょっと立ち寄って眺めてみるのも良いと思います。

【関連リンク】
中原ブックランド 公式ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:書店 中原ブックランド本店
2009/2/25エントリ 中原ブックランド本店の絵本コーナー
2009/7/27エントリ 中原ブックランド本店のミニギャラリー
2009/8/21エントリ 写真展「武蔵小杉動物園」がどうぶつ入れ替え

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2009年
12月26日

横須賀線武蔵小杉駅駐輪場の利用申込を2月1日開始、開業同時オープン

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横須賀線武蔵小杉駅ロータリーの4階建て駐輪場(JR武蔵小杉駅
自転車等第3駐車場)が、新駅開業日と同日、2010年3月13日(土)
にオープン
することなりました。また、それに先立って2010年2月1日
から28日までの間、新規利用申込の受付
が行われます。

これは、2009年12月17日の川崎市議会第4回定例会の一般質問
答弁においても取り上げられ、1月1日付の市政だより(12月25日の
新聞折込等で配布済)などにより告知
がなされています。

※本エントリの情報は、2009年12月26日にアップされた内容を
2009/12/28エントリに基づき12月28日にアップデートしております。

【4階建て駐輪場の運用について】(川崎市議会から)
・自転車1,383台、バイク127台の合計1,520台を収容
・3階、4階は定期専用とし、駐車料金を1階、2階に比べ2~3割
割安に設定することで、各階層の利用率の平準化を促進する
・利用申し込みは往復はがきによる応募とし、2010年1月1日付の
市政だよりや掲示等により情報掲載

【利用料金】(告知チラシより)
車種 階数 定期
台数
定期利用 一時利用
1ヶ月 3ヶ月
自転車 1階 50台 2,000円 5,600円 100円
2階 78台 2,000円 5,600円 100円
3階 418台 1,500円 4,200円
4階 428台 1,300円 3,600円
バイク 1階 80台 2,500円 7,000円 130円
※自転車の1階は2段ラックの上段のみ
※バイクは原動機付自転車、自動二輪車125cc以下に限る
※3月13日から3月31日までは一時利用のみ

【申込要領】(告知チラシより)
●申込期間:2010年2月1日から2月28日まで(消印有効)
●申込方法:往復はがきに必要事項を記入の上、下記申込先に送付
●必要記載事項:
(往信宛名面)
郵便番号210-8577(住所不要)
川崎市建設局自転車対策室 「JR武蔵小杉駅自転車等第3駐車場」係
(往信文面)
申込人の住所、氏名、電話番号、車種(自転車/バイク)、
利用希望階数(第1、第2、第3希望まで記入)
(返信宛名面)
返信先(申込人)の住所、氏名


【問合せ先】
川崎市建設局自転車対策室 TEL044-200-2303
中原区役所地域振興課 TEL044-744-3158


■4階建て駐輪場
4階建て駐輪場

4階建て駐輪場については、これまでもコメント等もいただきました
が、おおよそ予想された形の運用になりました。
利用希望者受付開始まではまだ1ヶ月ありますが、この駐輪場の
利用を予定している方は要チェックです。駐輪場は1,520台収容
それなりのキャパシティがありますが、利用希望者多数で抽選に
なる可能性
も十分あるのではないでしょうか。

3階、4階は定期利用専用ということですが、基本的に平日は毎日
利用される方でしょうから、毎回スロープを登っていくのは多少面倒
かもしれません。
ただ、逆に上層階を一時利用にしてしまうと、「ちょっと停めていく」
方の利用が促進されない
ように思います。そのあたりも勘案して
このような構成にしたものと思います。

■現地の利用案内
現地の利用案内

現地ではすでに利用案内が設置されていますが、撮影時点では
料金等はまだ紙で覆われていて、見えないようになっていました。
この紙の下には、今回記事化したものと同じ情報が記載されている
ものと思います。

さて、武蔵小杉新駅からある程度離れた場所にお住まいで、通勤・
通学での利用を予定されている方には、この駐輪場の申込みの
成否は結構シリアスな問題
かと思います。
特に武蔵小杉新駅は武蔵小杉の従来からの市街地からは離れて
いますから、そちらから自転車利用を想定されている方も多いので
はないでしょうか。その他、元住吉方面や向河原方面からの自転車
利用も想定されます。
新川崎駅と武蔵小杉新駅の中間くらいで、今まで新川崎駅を利用
されていた方も、武蔵小杉新駅が全列車停車となったことから、多く
の方が武蔵小杉新駅にシフトされることでしょう。

実際に応募状況がどうなるかはわかりませんが、利用を希望される
方は最初の抽選が非常に重要となりますので、お忘れなきようご注
意ください。
なお、申込みに当たりましては、本サイトの把握していない情報の
変更等が発生する可能性もありますので、川崎市の市政だより、
チラシ、直接お問い合わせ等、オフィシャル情報を必ずご確認下さい
ますよう、お願い申し上げます。


■横須賀線武蔵小杉駅ロータリーと駐輪場
横須賀線武蔵小杉駅ロータリーと駐輪場

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅東部地区:横須賀線武蔵小杉駅
2009/3/20エントリ 横須賀線武蔵小杉新駅ロータリーの最終図面
2009/12/3エントリ 横須賀線武蔵小杉駅ロータリーの屋根設置と駐輪場
2009/12/16エントリ 横須賀線武蔵小杉駅工事現場に咲く花
2009/12/18エントリ JR東日本2010年3月13日ダイヤ改正:横須賀線
武蔵小杉駅に成田エクスプレスを含む全列車が停車

2009/12/25エントリ 横須賀線武蔵小杉駅ロータリーから川崎市営
バス新規路線設定

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2009年
12月25日

横須賀線武蔵小杉駅ロータリーから川崎市営バス新路線設定

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2009年12月17日に開催された2009年度川崎市議会第4回定例会
において、民主党の立野千秋議員からの一般質問により、武蔵小杉
再開発に関する答弁
が行われています。
今回の答弁中、注目すべきポイントを取り上げていきたいと思います
が、まずは横須賀線武蔵小杉新駅ロータリーから発着する川崎市営
バスの路線
があきらかになりました。

【横須賀線武蔵小杉駅ロータリーの市営バスの路線について】
・綱島街道からの交差点構造が課題であったが、中原消防署前に
右折帯を暫定設置することで対応
・2013年度に供用開始の東急武蔵小杉駅ロータリーと一体での
バス運行が望ましいが、まずは横須賀線新駅単独で運行
・川崎市営バスの路線については、井田方面から既設の住吉線を
接続させるとともに、苅宿・西加瀬方面からの新設路線を運行
・川崎市営バス合計で1日約40本、1時間に3本程度


横須賀線武蔵小杉駅新駅ロータリーでは、川崎市営バス・東急バス・
臨港バスの運行が予定
されていますが、今回はそのうち川崎市営
バスの路線
について、交通局長が答弁を行ったものです。

新設されることになった苅宿・西加瀬方面からの路線は、以前より
当該地域から署名による要望がなされていたもので、日本共産党の
市古てるみ議員のウェブサイトにもう少し詳細な路線情報が掲載され
ています。

■市古てるみ公式ウェブサイト 活動レポート
http://www.ichiko-terumi.jp/300/index.php?eid=229

上記レポート中に掲載されている苅宿・西加瀬方面からの新設路線
を図にすると、以下のようになります。

■川崎市営バス新設路線図(想定)
川崎市営バス新設路線図(想定)

苅宿・西加瀬方面で循環するルートになり、午前と午後で逆回りに
なるようです。なお、どの交差点で曲がるかなど、細かい部分では
上記路線図(想定)と実際の路線が異なる可能性
がありますので、
あらかじめご了承ください。

■中原消防署前の交差点
中原消防署前の交差点

前掲の答弁内容にもあります通り、綱島街道からロータリーへの
アクセスのために中原消防署前の交差点に右折帯を暫定設置する
ことになっています。
である以上は、路線バスの綱島街道からのアクセスは中原消防署
の交差点で行われるはず、と解釈して路線図を想定しました。

また、川崎市営バスの既存の路線のうち、井田方面からの住吉線を
新駅ロータリーに接続
することになっていますが、そちらについては
川崎市営バスの路線図を見てみましょう。

■川崎市営バス公式サイト 路線図
http://www.city.kawasaki.jp/82/82unyu/home/map/station/kosu2.htm

http://www.city.kawasaki.jp/82/82unyu/home/map/station/sinjo2.htm

「井田方面からの住吉線」というのがどの路線を指しているのかわか
らないのですが、路線図中で当てはまりそうなのは「杉01系統」また
「川63系統」です。
「杉01系統」を新駅ロータリー経由とすると、新駅ロータリー、東急駅、
JR北口ロータリーとぐるぐる3つの駅を回る
ような格好になりますが・・・。
「川63系統」の場合は、現在綱島街道のところで関東労災病院を経由
しているものを新駅ロータリーまで伸ばす
かたちとなり、さほど違和感
はないかもしれません。

なお、市議会の答弁中にはなかったのですが、前掲の市古てるみ議員
のレポートでは、臨港バスも既存の路線を新駅ロータリーに接続すると
の記述があります。

■臨港バス公式サイト 路線図
http://www.rinkobus.co.jp/rinko_map.pdf

臨港バスの路線図を参照すると、これはどうやら川崎市営バスに
新設される循環ルートと同じような路線を接続
することになりそうです。

・・・ということで、武蔵小杉新駅ロータリーの路線バスについての
情報は以上です。今のところ全く話が出ていないのは東急バスです
ね。東急バスも既存の路線の接続が主体になるのか、新路線が
設定されるのか、気になるところです。

今回の川崎市議会の一般質問ではまだ他にもいくつかポイントが
ありまして、次回エントリで取り上げる予定です。

■横須賀線武蔵小杉駅ロータリー
横須賀線武蔵小杉駅ロータリー

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅東部地区:横須賀線武蔵小杉駅
2009/3/20エントリ 横須賀線武蔵小杉新駅ロータリーの最終図面
2009/12/3エントリ 横須賀線武蔵小杉駅ロータリーの屋根設置と駐輪場
2009/12/16エントリ 横須賀線武蔵小杉駅工事現場に咲く花
2009/12/18エントリ JR東日本2010年3月13日ダイヤ改正:横須賀線
武蔵小杉駅に成田エクスプレスを含む全列車が停車

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2009年
12月24日

2009富士通川崎工場クリスマスイベントレポート

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事前に告知させていただきましたが、昨日から本日にかけて、武蔵
中原駅前の富士通川崎工場においてクリスマスイベントが開催され
ていました。

■富士通川崎工場本部ビル
富士通川崎工場本部ビル

武蔵中原駅前にそびえる高層ビルといえば、この富士通川崎工場
本部ビルですね。その壁面にクリスマスウィンドウアートが映写され
ています。
これは、近隣の小中学校、ろう学校、富士通社員とそのご家族の
皆さんによるイラスト等をスライドショーで映写しているものです。

■富士通フロンティアーズのチアリーダー
富士通フロンティアーズのチアリーダー

スライドショーには、前述のイラスト以外にも、富士通のアメリカン
フットボールチーム、フロンティアーズのチアリーダーの皆さん
写真なども映写されていました。

■北側のクリスマスウィンドウアート
北側のクリスマスウィンドウアート

川崎工場本部ビルの北側に回ると、こちらはちょっとわかりづらい
ですが、ビルの灯りがクリスマスツリーの形になっています。

■正門から本部ビルへの道
正門から本部ビルへの道

さて、クリスマスイルミネーションですが、どうも今年は昨年に比べて
規模が縮小
されていたように思います。
昨年は、この本部ビルへのアプローチ道路に、いろいろなデザイン
のクリスマスツリーが輝いていたと思うのですが・・・。
また、このアプローチ道路だけでなく、以前は横手の方の道にも
イルミネーションがあったのですが、今年はこの道路だけでした。

■トナカイのイルミネーション
トナカイのイルミネーション

トナカイのイルミネーションは昨年もありましたが、綺麗に輝いて
いますね。ゆっくりと首が動いているものもありました。

■本部ビル前のイルミネーション
本部ビル前のイルミネーション

本部ビル前のイルミネーションは、今年は中心にトナカイがいて、
そこから光の波紋が広がっているようなデザインでした。これも
なかなか美しいですね。
奥の本部ビルエントランスでは、例年通りウェルカムドリンクサービ
も行っていました。

■本部ビルのクリスマスツリー
本部ビル1階のクリスマスツリー

本部ビルの1階に、5本のクリスマスツリーが並んでいるのが見え
ましたが、これが昨年までは外のアプローチ道路に飾られていた
ものでしょうか?
折角ですので、外に出してあった方が楽しめると思うのですが、
いかがでしょうか。

■模擬店
模擬店

各種模擬店は、昨年もおなじみですね。富士通春まつりにもお店を
出していた「ドネルケバブ」もありました。

■グリーン電力の看板
グリーン電力の看板

これらのイルミネーションは、すべて風力発電によるグリーン電力で
まかなわれている
そうで、その旨入口のところに看板が出ていました。

最近では各企業で省エネルギー、環境負荷軽減の取り組みが進め
られていますので、イルミネーションの縮小もひょっとしたらその
一環だったのかもしれません。

皆様はこのクリスマスイブ、いかがお過ごしでしたでしょうか。
クリスマスイルミネーションが終わると、いよいよ年越しモードになって
きますね。

【関連リンク】
2008/12/24エントリ 2008富士通川崎工場クリスマスイベントレポート
2009/4/6エントリ 2009富士通春まつりレポート
2009/11/14エントリ NEC玉川ルネッサンスシティのクリスマス・2009年
2009/12/22エントリ 2009富士通川崎工場クリスマスイベントを23日、
24日に開催

2009/12/23エントリ 武蔵小杉の2009年クリスマスツリー

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2009年
12月23日

武蔵小杉の2009年クリスマスツリー

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本日から富士通川崎工場クリスマスイベントが始まりました。本日は
祝日ということもありまして、クリスマスケーキを前倒しで引き取って
いる方も多い
ようです。夜には武蔵小杉のケンタッキーフライドチキン
に行列ができていました。
今回は、ここ1ヶ月ほど収集してきた武蔵小杉周辺のクリスマスツリー
を中心とした飾り付け
をまとめてご紹介したいと思います。

■JR武蔵小杉駅のクリスマスツリー
JR武蔵小杉駅のクリスマスツリー

まずは、JR武蔵小杉駅のコンコースから。こちらは恒例で、飾り付け
もほぼ昨年と同じようですね。

■武蔵小杉タワープレイスのクリスマスツリー
武蔵小杉タワープレイスのクリスマスツリー

続いてこちらは、武蔵小杉タワープレイスのツリーです。ツリー本体
は昨年と同じですが、飾り付けが変わっています。エントランスホール
にありますので、外からでも見ることができます。

■法政通り商店街のペットボトルツリー
法政通り商店街のペットボトルツリー

これは、法政通り商店街でおなじみのペットボトルを再利用したイル
ミネーションです。2009/9/17エントリでも、川崎民ミュージアム前
でのペットボトルイルミネーションを取り上げましたが、これが結構
綺麗なのです。

■西洋菓子フェリシアのスノーマンとクリスマスツリー
西洋菓子フェリシアのスノーマンとクリスマスツリー

法政通りを進むと、西洋菓子フェリシアの綺麗なクリスマスツリーが
見えてきます。すぐ側には、大きなスノーマンの人形も飾ってあり
ますので、通りかかると目に留まります。

■ナクールのファイバーツリー
ナクールのファイバーツリー

フェリシアの斜向かい、メンズカジュアルショップ・ナクールの店頭
には、ちょっと趣向を変えて光ファイバーのツリーが飾られています。
このタイプもまた綺麗ですね。

■不二家武蔵小杉店のペコちゃん
不二家武蔵小杉店のペコちゃん

ちょっと気分を変えて昼間の写真ですが、これは不二家武蔵小杉
店のペコちゃん
。南武線の高架下の店舗で、サンタさんの衣装で
お客さんをお出迎えです。

で、ここを押さえたからには・・・。

■ケンタッキーフライドチキンインレット小杉店のカーネルおじさん
ケンタッキーフライドチキンインレット小杉店のカーネルおじさん

そう、この方を押さえないわけにはいきますまい。ペコちゃんから
徒歩1分、ケンタッキーフライドチキンインレット小杉店のカーネル
おじさん
です。
ところで、このカーネルおじさんの視線はどこに向かっているので
しょうか。

■ラ・セゾン・デ・パンのクリスマスツリー
ラ・セゾン・デ・パンのクリスマスツリー

今度は駅の反対側、再開発地区に参りまして、ひとつ目は駅前の
フーディアム武蔵小杉内、ラ・セゾン・デ・パンのクリスマスツリーです。
このツリーはかなりこんもりと丸い形をしているのが特徴で、頂点に
は星のかわりに翼ある天使が飾られています。

■パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワーのツリー
パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワーのクリスマスツリー

フーディアム武蔵小杉の隣、パークシティ武蔵小杉ステーション
フォレストタワー
では、エントランス側にツリーが飾られていました。
昨年はレジデンス・ザ・武蔵小杉等のツリーをご紹介しましたが、
マンションのロビーで飾るケースはかなり多いですね。

■NEC玉川ルネッサンスシティのクリスマスツリー
NEC玉川ルネッサンスシティのクリスマスツリー

そしてこちらは、NEC玉川ルネッサンスシティのツリーです。2009/
12/14エントリ
では高層ビルのエレベーターを活用してのイルミネー
ション
をご紹介しましたが、その足元でごく普通のクリスマスツリーも
設置されていました。

■株式会社興建のクリスマスイルミネーション
株式会社興建のイルミネーション

さて、もう一度駅の西側に戻りまして、今度は市ノ坪交差点近くの
南武線高架沿い、株式会社興建の社屋でもイルミネーションが
輝いていました。
写真右端に見えているのは南武線の高架ですので、これは南武線
の車内から見えそう
です。

■住宅街のトナカイ
住宅街のトナカイ

■住宅街のサンタ
住宅街のサンタさん

上記のトナカイとサンタは個人のご自宅で設置されていたもので、
場所は伏せておきますが、これまたインパクトがありますね。
トナカイのフォルムと輝きも見事ですが、まさに忍び込もうとする
サンタさんのリアル感
も何ともいえません。

■ブレーメン通り商店街のイルミネーション
ブレーメン通り商店街のイルミネーション

今度は、元住吉のブレーメン通り商店街まで移動してみました。
ここはブレーメンの音楽隊の人形があるところですが、建物全体が
輝くイルミネーションも見ごたえがあります。
金色をベースに、白色で「BREMEN STR.」の文字や絵柄が浮か
びあがっています。

■月影学園幼稚園のイルミネーション
月影学園幼稚園のイルミネーション

最後は意外なところで、ブレーメン通り商店街から程近い月影学園
幼稚園
のクリスマスツリーです。
正門の上部がイルミネーションで飾られ、建物の中でクリスマスツリー
が上品に輝いています。

幼稚園の園児の皆さんは午後早くに帰ってしまいますから、この
イルミネーションを見ることはないものと思います。園児やご家族の
皆さんでも、この演出は意外と知られていないかもしれません。

・・・と、いうわけで、全15箇所のクリスマスディスプレイをご紹介いたし
ました。実はまだまだストックしているのですが、本当に数が多く、
一部のみのご紹介とさせていただきました。
これらが飾り付けられているのもあと2日ほどとなりますが、皆様も
お気に入りのツリーは見つかりましたでしょうか。

【関連リンク】
西洋菓子フェリシア 公式ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:洋菓子 西洋菓子フェリシア
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:ファーストフード KFCインレット小杉店
2008/12/11エントリ クリスマスのフェリシアで、トナカイに会ったら
2008/12/21エントリ 武蔵小杉の2008年クリスマスツリー
2008/12/25エントリ 武蔵小杉のクリスマス行列
2009/9/17エントリ 川崎市民ミュージアムの、輝くオブジェ
2009/12/14エントリ NEC玉川ルネッサンスシティのクリスマス・2009年
2009/12/22エントリ 2009富士通川崎工場クリスマスイベントを23日、
24日に開催

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2009年
12月22日

2009富士通川崎工場クリスマスイベントを23日、24日に開催

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お知らせが直前になってしまいましたが、2009年12月23日・24日の
2日間、富士通川崎工場において恒例のクリスマスイベントが開催
されます。

■富士通公式サイト 2009富士通川崎工場クリスマスイベント
http://jp.fujitsu.com/about/csr/community/society/events/
christmas20091223.html


イベント内容の詳細は上記の公式サイトに記載がありますが、まとめ
ると以下の通りです。

【2009富士通川崎工場クリスマスイベント概要】
■開催日:2009年12月23日(水曜日・祝日)・24日(木曜日)
■開催時間:17時~20時30分(最終入場:20時)

■イベント内容:
○クリスマスウィンドウアート
(本館南側壁面)
近隣小中学校と川崎市立ろう学校の生徒の皆さんによるイラストと、
富士通社員の皆さんとそのご家族によるイラストを、それぞれ15秒
程度の間隔でスライドショー形式で映写します。

(本館北側壁面)
壁面にクリスマスにちなんだ絵が浮かび上がります。


■クリスマスウィンドウアート
富士通川崎工場本館

○クリスマスイルミネーション
電飾によるイルミネーションとクリスマスツリーで工場前庭を装飾
します。イベントで使用する電力はすべて風力発電によるグリーン
電力でまかなっています。

■クリスマスイルミネーション
クリスマスイルミネーション1 

クリスマスイルミネーション2

○クリスマスコンサート
富士通ブラスバンド部、合唱部、アンサンブル同好会による演奏会
を開催します。23日・24日の両日とも18時~19時頃まで 、富士通
本館1階エントランスホールで開催します。
開催場所:富士通川崎工場本館1階エントランスホール

■富士通川崎工場本館エントランス
富士通川崎工場本館エントランス

○ウェルカムサービス、各種模擬店出店
今年も例年通りウェルカムドリンクサービスや、各種模擬店の出店
も行われます。

■各種模擬店
各種模擬店

イベント内容は以上です。
23日は祝日、24日はクリスマスイブということで、両日ともたくさんの
人出が見込めそうですね。
2009/11/14エントリでご紹介したNEC玉川ルネッサンスシティの
クリスマスイルミネーション
が「静」なら、こちらは「動」で、にぎやか
に楽しむ感じです。

イルミネーションは毎回趣向が凝らされていて、ちょっと歩いてみる
だけでも楽しめます。中原区では最大のイルミネーションイベント、
ということになるでしょうか。
少々寒いとは思いますが、なかなかお勧めですよ。

【関連リンク】
2008/12/24エントリ 2008富士通川崎工場クリスマスイベントレポート
2009/4/6エントリ 2009富士通春まつりレポート
2009/11/14エントリ NEC玉川ルネッサンスシティのクリスマス・2009年

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2009年
12月21日

川崎歴史ガイド・中原街道ルート(番外編):武蔵小杉駅の八百八橋

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2009/11/29エントリ「川崎歴史ガイド・中原街道ルート(4)」において、
中原街道の「八百八橋」について取り上げました。
「八百八橋」とは、1772年から1781年にかけて上丸子で「ほしか屋」
という肥料店を営んでいた野村文左衛門が私財を投じて中原街道
沿いの各地に架けた石橋
のことです。
野村文左衛門は「人々のために1,000の橋を架ける」という志により
この事業を行い、その功績を讃えて「八百八橋」と呼ばれるようになり
ました。

■石橋醤油店に移設された八百八橋と記念碑
石橋醤油店に移設された八百八橋と記念碑

前回は上記の写真のように、その石橋の一部が中原街道沿いの
石橋醤油店に移設
されていることをメインに取り上げたのですが、
それ以外に、JR武蔵小杉駅ロータリーにも石橋の一部が移設展示
されています。
今回は「川崎歴史ガイド・中原街道ルート」の番外編として、その
武蔵小杉駅ロータリーの八百八橋をご紹介したいと思います。

■JR武蔵小杉駅ロータリー
JR武蔵小杉駅ロータリー

さて、ここは武蔵小杉駅北口ロータリーの見慣れた風景ですが、
「はて、そんな石橋の展示あったかしら?」という方も多いのでは
ないでしょうか。

■ロータリーの歩道橋
ロータリーの歩道橋

石橋と石碑の展示があるのは、このフロンターレカラーの歩道橋の
近く
で、確かに歩道橋沿いに石碑はあったような・・・と思いつつ周辺
を探してみると・・・石碑と石橋を見つけることができました。

■八百八橋の顕彰碑
八百八橋の顕彰碑

まず、石碑が歩道橋のすぐそばに建立されているのは比較的すぐ
に目に付きます。そして移設された石橋の一部はというと、この石碑
の少々手前にありました。

■移設された八百八橋
移設された八百八橋

これが移設された八百八橋の一部で、現在ではアスファルトに埋め
込まれたかたち
になっており、石橋としての原型は残っていません。

当初、1964年に武蔵中原観光協会が八百八橋の顕彰碑とともに
石橋を一部復元
した際には石碑の前の地面に露出するかたちで
展示されていたのですが、ロータリーの拡張に伴って現在の姿に
なったそうです。

1964年当初の展示については、新丸子の情報サイト「新丸子タウン
情報マップ」の「MARUKO TOWN GALLERY」に当時の写真が
掲載
されていますので、そちらもご参照ください。

■新丸子タウン情報マップ MARUKO TOWN GALLERY
http://www.alles.or.jp/~salut/gallery20020427.html
※一番右上に該当する写真が掲載されています。

地面に埋め込んでしまう、というのはなかなか意外な展示方法でし
たが、野村文左衛門の志は「多くの人に渡ってもらいたい」という
ことだったのでしょうから、毎日ロータリーを行き交う人々が踏み
しめるアスファルトの一部になるというのは、ひとつの考え方として
ありなのかもしれません。

ただ、一体化している分存在があまり知られていないような気がいた
しまして(ウェブでもほとんど情報がありません)、今回「川崎歴史
ガイド」の連載本編からピックアップして取り上げることといたしました。

【関連リンク】
2009/9/23エントリ 川崎歴史ガイド・中原街道ルート(1):「丸子の渡し」
2009/10/6エントリ 川崎歴史ガイド・中原街道ルート(2):「旧原家母屋跡地」
2009/11/9エントリ 川崎歴史ガイド・中原街道ルート(3):「旧名主家と長屋門」
2009/11/29エントリ 川崎歴史ガイド・中原街道ルート(4):「明治の醤油作りと
八百八橋」

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2009年
12月20日

多摩川緑地

karejishi.gif

等々力緑地再編整備のパブリックコメントがでていますが、今日は
少し視点を変えて多摩川緑地を見てみましょう。
 
武蔵小杉周辺からは多摩川の河川敷が近く、休日には多くの人が
家族でピクニックをしたりジョギングや散策、スポーツを行っている
姿をよく見かけます。
 
以前からこのブログでも何度か公園利用の話題が取り上げられて
いますが町内の公園以外にも、少し足をのばしただけでこれだけ
緑と水辺の豊な風景が見られる場所があるというのも、他の地域
にはない大きな魅力の一つなのではないかと思います。
 
この多摩川河川敷沿岸は上流から下流まで広範囲に渡りそれぞれ
の地域で多摩川緑地として整備されています。
 
 
中原区でも複数の地区が整備されていますが、武蔵小杉周辺では
新丸子の駅からほど近い(丸子橋地区)が有名でしょうか。
丸子橋の周辺は春秋の週末になると多くの人でにぎわっています。
 
この(丸子橋地区)では整備が進んでおり、丸子橋を挟んで上流側
には丸子橋第2広場と丸子橋ピクニック広場が全面芝生化され、
2009年8月より供用が開始
されました。
 
■丸子橋第2広場&丸子橋ピクニック広場
http://www.city.kawasaki.jp/30/30tamasu/home/tamagawa/
marukobashi2nd-hiroba.html
 
■丸子橋第2広場
丸子橋第2広場

この写真は丸子橋から撮影したものですが、画面奥側の川に近い
方が丸子橋第2広場で、ここはふれあいネットから予約申し込みを
行うスポーツ施設
となっています。
(ふれあいネットについては後日あらためて紹介したいと思います)
 
一方画面手前の堤防に近い方が、丸子橋ピクニック広場でこちらは
スポーツ施設としての利用は不可となっており、砂場や子ども用の
遊具のようなものが設置
されています。
休日には小さなお子さんを連れた家族が芝生の上で遊んでいる
姿をよく見かけます。

■丸子橋ピクニック広場
丸子橋ピクニック広場
 
またこの区域は整備された広場内でのバーベキューは禁止となっ
ていますが、その他の川岸や堤防土手の部分、橋の下などは許容
されているようであり、前述の通り行楽シーズンになると数多くの人
で賑わっています。

■バーベキュー禁止の看板
バーベキュー禁止の看板 
 
しかしながら残念なことに、マナーの悪い方が来られるのも後を
断ちません。

■多摩川緑地に捨てられたゴミ
多摩川緑地に捨てられたゴミ1

多摩川緑地に捨てられたゴミ

写真は秋の行楽シーズンが一段落した時期に撮影したものですが、
丸子橋の橋脚部分にゴミが山積しています。一度こうなると1ヶ月
以上も撤去されることもなく、周辺に風でまき散らされカラスがつい
ばみ、悪臭もひどく惨憺たる状況です。
せっかく新しく整備された市民の憩いの場の近くが毎回このような
状況だと残念な気持ちになります。

■カラス
カラス
 
主に外部から来られる方だとは思いますが、ゴミは持ち帰りが
大原則です!
ぜひ守っていただきたいと思います。

■ゴミ持ち帰りのカンバン
ゴミ持ち帰りの看板1

ゴミ持ち帰りの看板2
 
さて一方下記の写真は、丸子橋を挟んで下流のほうは丸子橋第1
広場
です。こちらもおなじくふれあいネットに登録されているスポーツ
施設です。

■丸子橋第1広場
丸子橋第1広場
 
前述の、川崎市の多摩川の広場・公園の地図を見ると、かつて
ここにあった交通広場の図がまだ記載されていますが、現在は
写真の通り土がむき出しになったグラウンドになっています。

■丸子橋第1広場近影
丸子橋第1広場近影
 
第1グラウンドの土は粒子が細かく、空気の乾燥した日には砂嵐の
ように舞い上がって
周辺の家屋の方まで飛んで行っています。
また河川敷なのでしょうがないかもしれませんが、この周辺は
水はけが悪く、降雨のあとはすぐに水たまりができ、スポーツ施設
としての利用が出来なくなる時もままあります。

■多摩川河川敷の水たまり
多摩川河川敷の水たまり 
 
この区域の整備計画が来年度(平成22年度)に計画されています。

■整備計画全体
多摩川整備計画全体
拡大図はこちらをクリック

■整備計画丸子橋第一運動広場
図面をみると、手前は第2広場同様に運動広場として整備され、
川沿いには散策路が整備されるように見受けられます。
スポーツ施設だけでなく、トイレや水道を伴った設備が整うことは
大変ありがたいです。
 
一方で全面芝生化されるのはうれしいのですが、芝生の維持管理は
難しく先に整備された第2広場のほうではすでに一部の芝生がはげて
荒れてきています
。これは毎週のように誰かがスポーツで利用して
いるのでやむを得ないのではないかと思いますが、恐らく定期的に
養生して維持していくしかないのでしょう。

■丸子橋第2広場の芝荒れ
丸子橋第2広場の芝荒れ
 
多摩川流域の河川敷は2年ほど前、台風時の増水により防波堤手前
まで完全水没
したことがありました。

■【みんカラ】ブログ 多摩川 土手水没しました
http://minkara.carview.co.jp/userid/125065/blog/6092693/
 
流れ着いた流木やゴミを撤去するには相当の期間を要しましたが、
現在ではすっかりきれいになりました。
 
河川敷の川土手は夏場は雑草の伸びがものすごく、これだけでも
維持管理に手間がかかります。(現状少なくとも2回以上は芝刈りを
行っていると思います)
 
そのような行政の努力により、水辺で釣りや川遊びを楽しんだり
子どもたちが虫取りをしたりして自然に触れる
ことができます。
この豊な環境を今後も維持して欲しいと思います。

【関連リンク】
川崎市まちづくり局 多摩川景観形成ガイドライン
武蔵小杉ライフ:生活情報:公園 多摩川緑地
2007/6/26エントリ 多摩川景観形成ガイドライン
2008/8/29エントリ 多摩川増水
2009/5/30エントリ 丸子橋公園の「初代丸子橋親柱」
2009/7/2エントリ 丸子橋で、都県境に立つ
2009/7/4エントリ 多摩川河川敷の、ある晴れた日
2009/9/23エントリ 川崎歴史ガイド・中原街道ルート(1):「丸子の渡し」
2009/11/30エントリ 等々力緑地再編整備基本構想(案)のパブリック
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2009年
12月19日

中原区役所の猫「ミーコ」

hatsushimo.gif

中原区役所の敷地内に、地域で育てられている猫がいます。ミーコ
と名付けられたトラ猫で、区役所正面玄関前のデュエットホン近くで
その姿を見ることができます。
中原区役所の「招き猫」として愛され、特定の飼い主はいないようです。
新聞等にも取り上げられたことのある著名猫でもあります。

■中原区役所のデュエットホン
中原区役所のデュエットホン

中原区役所のデュエットホンについては、2007/7/31エントリで取り
上げました。受話器が2つあって3人で会話ができる電話機なので
すが、この外側にミーコに関する新聞記事が掲示されています。

■新聞記事と・・・ミーコ
新聞記事と・・・ミーコ

新聞記事をふむふむ・・・と読んでみましたが、はて、すぐそこに新聞
記事の写真そのままの姿でミーコがいる
ではありませんか。

■ミーコ
ミーコ

ミーコはかなりの高齢でして、中原区役所で17年目の冬を迎えよう
としています。人間の年齢にすると、生誕から中原区役所にいたと
仮定すると90歳代くらい(換算法によりますが)になりますね。
一昨年の冬は肺炎昨年の冬は若い猫に襲われ、大怪我を負った
こともあって冬越えが危ぶまれましたが、地域の方のケアによって
無事回復
することができたそうです。

■ミーコの家
ミーコの家

デュエットホンの裏手の植え込みの中に、ミーコの家があります。
丁度このときは在宅中で、足が少し見えていますね。

野良猫の問題はいろいろありますが、こういったケースは「地域猫」
に相当するのでしょうかね。
地域猫というのは単に餌をやる人がいる、というだけでは相当せず、
飼い猫と同じように管理責任が存在して、相応の管理(管理された
給餌、清掃、伝染病の防止等)がなされることが推奨されています。

あまり日常を把握していないので正確にはわかりませんが、ミーコ
の場合は家の中に敷かれている布団なども写真の通りきれいな
ようですし、周辺が汚れていたりということもないようですので、
地域の皆さんが協力してケアされているのかな、と思いました。

なお、ミーコの日常については、下記ブログが最も詳しいかと思い
ます。

■マンボウパソコンスクール 悠々ブログ 中原区役所のトラ猫 ミーコ
http://manbowmaru.exblog.jp/i10/

最近では高齢のために家から外に出て来庁者の「お出迎え」を
することも以前より少なくなりました
が、たまに元気な姿を見せて
いるようです。
かなり冷え込んできまして、ここ数日は姿が見えませんでしたが、
暖かい春の到来を待ちながら、今日も中原区役所で暮らしている
ことと思います。

【関連リンク】
2007/5/28エントリ 新丸子の猫
2007/7/31エントリ 中原区役所のデュエットホン
2008/3/12エントリ 中原区役所の区民デザイン花壇
2008/3/15エントリ 中原区役所の区民デザイン花壇・解答編
2008/3/17エントリ 中原区民交流センター&サイト「なかはらっぱ」
オープン

2008/11/22エントリ 第3回こども未来フェスタ
2008/12/13エントリ 中原区役所の武蔵小杉再開発模型
2009/3/7エントリ 上丸子の猫
2009/5/11エントリ 公園井戸端会議と、オリーブの木
2009/5/16エントリ 中原区役所の駐車場有料化
2009/5/22エントリ 中原消防署跡地の中原区役所暫定駐車場
2009/8/26エントリ 中原区役所のゴーヤー
2009/11/13エントリ 中原区の休日急患診療所
2009/12/8エントリ 武蔵小杉に、花を植えよう。「花クラブ実行
委員会」

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2009年
12月18日

JR東日本2010年3月13日ダイヤ改正:横須賀線武蔵小杉駅に成田エクスプレス含む全列車が停車

hatsushimo.gif

本日付で、JR東日本の2010年ダイヤ改正の概要が公表されました。
以前のエントリで申し上げたとおりダイヤ改正日は2010年3月13日、
横須賀線武蔵小杉駅も同日開業
となります。
そして、横須賀線武蔵小杉駅には、成田エクスプレスを含む全列車が
停車
することとなりました。

■JR東日本 2010年3月ダイヤ改正について
http://www.jreast.co.jp/press/2009/20091215.pdf

詳細は上記プレスリリースを参照いただきたいと思いますが、武蔵
小杉に関連する内容をまとめますと以下の通りです。

■ダイヤ改正の概要(武蔵小杉関連部分)
○横須賀線「武蔵小杉駅」停車列車
横須賀線、湘南新宿ライン(特別快速、快速を含む)、成田エクスプ
レスの全列車が停車します。

○主要駅までの到達時分(日中)
武蔵小杉-東京 約17 分
武蔵小杉-新宿 約18 分※
武蔵小杉-横浜 約10 分※
※湘南新宿ライン特別快速を利用の場合

○横須賀線朝通勤ピーク時間帯に増発
横須賀線、大船~東京間に1 本(「大船発・千葉行」)増発し、朝通勤
ピーク時間帯(品川駅 7:50~8:50 頃)の混雑を緩和する。

○南武線朝通勤ピーク時間帯に増発
横須賀線、武蔵小杉駅開業にあわせて、「西国立発・川崎行」を1本
増発し、朝通勤ピーク時間帯(武蔵中原駅7:30~8:30 頃)の混雑を
緩和する。

○南武線の夜間運転区間の延長
南武線では、夜間帯の運転区間延長により混雑を緩和する。

かなり前の段階から、「成田エクスプレスも停めようとしている」という
話は聞いていましたが、無事全列車が停車することになり、武蔵小杉
新駅を利用される方には非常に嬉しいニュースとなりました。

■横須賀線武蔵小杉駅ホーム部分
横須賀線武蔵小杉駅ホーム部分

さて、これをもって東急東横線・目黒線からどの程度シフトすることに
なるのでしょうね。以前の東京急行電鉄の試算によると、およそ3万人
がJRにシフト
するという話でしたが、その試算は全列車停車を前提に
したものだったかどうかはわかりません。その段階では未確定だった
湘南新宿ラインの快速・特別快速については、計算外だった可能性

あります。

南武線から東急線に乗り換えていた方のシフトが見込まれますが、
当面連絡通路が暫定となり狭いため、そのあたりも若干は影響する
でしょうか。

■南武線ホームから見る横須賀線武蔵小杉駅連絡通路
南武線ホームから見る横須賀線武蔵小杉駅連絡通路

今回のプレスリリースでは、連絡通路の完成は2011年春と記載
されています。こちらも早期の完成が待たれるところですね。
(上記の写真の部分は最終的な完成形となる部分であり、暫定と
なるのは主に綱島街道・新幹線をくぐる部分
です)

以前のエントリでも取り上げましたが、この連絡通路の問題もあり、
30分以内であれば改札を出て外を歩いて乗換えをすることもでき
ます。

・・・というわけで、横須賀線武蔵小杉駅のダイヤについてお伝え
いたしました。開業まで残り3ヶ月を切り、開業イベントの準備も進め
られつつ、やはりダイヤが発表されますといよいよ、という気持ちに
なりますね。

なお、最終的なダイヤそのものについては、2010年2月25日に
改正ダイヤによる時刻表が発売
されることになります。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅東部地区:横須賀線武蔵小杉駅
2009/11/10エントリ 横須賀線武蔵小杉駅のNEC側防音壁
2009/11/18エントリ 横須賀線武蔵小杉駅連絡通路と隣接ビル
2009/12/3エントリ 横須賀線武蔵小杉駅ロータリーの屋根設置と駐輪場
2009/12/16エントリ 横須賀線武蔵小杉駅工事現場に咲く花

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