武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2009年
12月07日

(仮称)武蔵小杉新駅前ビル北棟の壁面ガラス張り直し

hatsushimo.gif

2009/11/25エントリにおいて、外見がほぼ完成した(仮称)武蔵小杉
新駅前ビル北棟
を取り上げましたが、その後、北側のガラス張り部分
がなぜか一旦撤去
されているようです。

■(仮称)武蔵小杉新駅前ビル北棟の北側(2009年10月中旬)
(仮称)武蔵小杉新駅前ビル北棟の北側(10月中旬)

これは2009年10月中旬の北側壁面で、この時点でほぼガラス張り
が完成しています。向かい側のレジデンス・ザ・武蔵小杉が映って
いますね。

■北側ガラスに映ったパークシティ武蔵小杉(2009年11月中旬)
ガラスに映ったパークシティ武蔵小杉

続いてこちらは11月中旬に撮影したものですが、このガラスはなか
なか映りがよく、角度を変えるとパークシティ武蔵小杉が映りこんで
います。

■現在の新駅前ビル北棟の北側
現在の新駅前ビル北棟の北側

・・・そして、現在の状況ですが、ご覧の通り、一旦張られたはずの
ガラスがなくなっています。
こちらが過去の写真というわけではなく、
あくまで写真はエントリ冒頭から時系列にご紹介しています。

■現在の北側壁面の拡大
現在の北側壁面高層部の拡大

高層部を拡大してみると、1枚だけガラスが残っていましたが、やは
りガラスが撤去されている状態ですね。北側壁面にも、再度足場や
防護網が設置されているのがわかります。

・・・まあ、これは普通に考えれば何らかのトラブルなのでしょうね。
素材の取り違え、予定の変更、または施工上の失敗など、何かしら
事情があったものと思います。
工事スケジュールに影響するものなのかどうかはわかりませんが、
とりあえず今後、あらためてガラス張りの施工がなされることになる
のでしょう。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:中丸子地区 C地区
2008/5/28エントリ 中丸子地区に14階建てオフィス・商業ビル公表
2008/7/30エントリ (仮称)武蔵小杉新駅前ビル(北)の計画図
2008/10/3エントリ 中丸子地区に(仮称)武蔵小杉新駅前ビル(南)を開発
2008/11/11エントリ (仮称)武蔵小杉新駅前ビル(南)の公示
2009/3/25エントリ (仮称)武蔵小杉新駅前ビル建設工事現場の夜
2009/5/24エントリ (仮称)武蔵小杉新駅前ビル建設中
2009/5/27エントリ 都市計画道路 武蔵小杉駅南口線全線開通
2009/6/23エントリ (仮称)武蔵小杉新駅前ビル南棟の鉄骨組み始め、
北棟オフィス募集終了

2009/7/24エントリ (仮称)武蔵小杉新駅前ビルの鉄骨組み上がり
2009/8/30エントリ (仮称)武蔵小杉新駅前ビル建設工事(2009年8月)
2009/9/20エントリ (仮称)武蔵小杉新駅前ビル北棟の壁面
2009/10/29エントリ (仮称)武蔵小杉新駅前ビル北棟・南棟が満床に
2009/11/25エントリ (仮称)武蔵小杉新駅前ビルの壁面と店舗フロア

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2009年
12月06日

武蔵小杉で沖縄料理を。「沖縄料理 うちなー」

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今回は、武蔵小杉では珍しい沖縄料理店、「沖縄料理 うちなー」
ご紹介したいと思います。

■「沖縄料理 うちなー」
沖縄料理 うちなー

場所はJR武蔵小杉駅から南部沿線道路を東に向かい、一つ目の
信号を新丸子側に曲がってすぐです。オリオンビールの黄色い
のぼりが出ているのがすぐに目につきました。

■「沖縄料理 うちなー」の店内
「沖縄料理 うちなー」の店内

店内はカウンター席(写真右側)とテーブル席(写真左側)に分かれ、
沖縄の音楽がかかっています。

■ソーキそば
ソーキそば

ランチメニューでいただいたのは、ソーキそば。ごはんはセットで
ついています。「ソーキ」とは、沖縄で豚のあばら肉のことを指し、
ソーキそばとは要するにソーキの入った沖縄そば、ということです。
写真左上に、ソーキが載っているのが見えますね。

■ソーキそばの具材
ソーキそばの具材

ソーキそばの味はあっさり目で、だしを中心に余分なものはあまり
入れずにスープを作っている感じです。普段結構とんこつ系の
味の濃いラーメンを食べることが多いのですが、このあっさり感も
美味しいと思いました。

■オリオンビールのコップ
オリオンビールのコップ

今回はランチメニューでしたが、沖縄料理といえば、夜のお酒は
泡盛、ビールならオリオンビールということになりますね。24時まで
営業していますから、お好きな方は夜の一杯も良いと思います。

■サンゴの箸置き
サンゴの箸置き

手元に置かれた箸置きはサンゴの形だったり、細かいところに
沖縄の雰囲気が演出されています。

ソーキそば以外にもランチメニューは当然ありまして、その構成は
以下の通りになっています。

■レギュラーメニュー
・ソーキそば(ご飯付き) 700円
・沖縄そば(ご飯付き) 700円
・ゴーヤチャンプルー定食(スープ・ご飯付き) 850円
・タコライスセット(ご飯付き) 750円


■日替わりメニュー
・月曜日 麩チャンプル(スープ・ご飯付き) 750円
・火曜日 沖縄風焼きそば(ご飯付き) 700円
・水曜日 豆腐チャンプル(スープ・ご飯付き) 750円
・木曜日 ゴーヤ入り塩焼きそば(スープ・ご飯付き) 750円
・金曜日 ラフティ丼(スープ付き) 800円


ランチメニューは、ご飯おかわり自由となっています。

この「沖縄料理 うちなー」は、割と新しいお店であるのためか、あま
りブログ等で取り上げられていないのですが、何度か参照リンクさせ
ていただいているたいにーさんが紹介されていました。

■たいにー・すちゃらかのーと 沖縄料理 うちなー@武蔵小杉
http://wankuma.seesaa.net/article/125367032.html

上記の記事を読みますと、前掲のランチメニューの、ゴーヤチャン
プルーのスープは、ミニ沖縄そばが出てきたりする
ようですね。
んん、そうすると私もそちらが良いかな、などと思いました。

全般的にランチとしては価格も安めですし、さっぱり食べられます
ので、「ガツンとしたものをガツンと食べたい!」ということでもなけ
ればお勧めできると思います。
私もこのお店は全く知らなかったのですが、情報提供をいただきま
して、ご紹介しました。ありがとうございました。

さりげにこの近辺、インドネパール料理の「マヤレストラン」、鍋料理
「なべ金」、メンズセレクトショップの「ブライウブ」など、新店舗
オープンが活発なエリアとなっているんですよね。
いくつかは今後ご紹介することもあると思います。

■「沖縄料理 うちなー」の店舗情報
営業時間:11:30~14:00 17:00~24:00
定休日:日曜日
所在地:中原区新丸子東2-907 シゲタビル1F(下記マップ参照)


■「沖縄料理 うちなー」マップ
「沖縄料理 うちなー」マップ

【関連リンク】
Yahoo!グルメ 沖縄料理 うちなー
食べログ 沖縄料理 うちなー

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2009年
12月05日

等々力緑地の紅葉

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本日の川崎フロンターレ最終戦、勝利はおさめましたが、残念ながら
初優勝には届きませんでした。皆様お疲れ様でした。
そこで・・・というわけでもないのですが、最終戦のパブリックビュー
イング
が開催された等々力緑地の紅葉など眺めつつ一息入れたいと
思います。

■等々力緑地のアプローチ道路
等々力緑地のアプローチ道路

まずは、府中街道と接続している等々力緑地のアプローチ道路から。
ここは大方葉っぱが散り、冬のたたずまいとなっています。

■もみじの紅葉
もみじの紅葉

アプローチ道路から公園内部に入り、外周部を歩いていくと、もみじ
の紅葉が見えてきます。
なお、このまま直進すると2009/5/20エントリでご紹介した竹林
たどり着きます。

■鮮やかな紅色
鮮やかな紅色

空を見上げてみると、鮮やかな紅色が光を透かしています。もみじの
紅色は、晴れた日に透かして見るのが一番きれいな気がします。

■とどろきアリーナ近くのイチョウ
とどろきアリーナ近くのイチョウ

公園内部に入っていくと、とどろきアリーナ近くにイチョウがありまし
た。イチョウの葉がもうかなり散っていて、一面が黄色に染まって
います。

■市民ミュージアム近くの森
市民ミュージアム近くの森

等々力緑地全体が落葉で染まっている感じで、落葉を集めて清掃を
している方の姿が見えました。

■テニスコート側のイチョウ並木(南側)
テニスコート側のイチョウ並木(南側)

テニスコート側のイチョウ並木は、毎年紅葉の時期には並木道が
黄色く染まります。この並木道の写真右側がテニスコート、左側は
道路を挟んで小杉神社があります。

■テニスコート側のイチョウ並木(東側)
テニスコート側のイチョウ並木(東側)

テニスコートの周囲はイチョウが多く、東側の道路沿いもイチョウ
並木になっています。こちらは日なたですので、より鮮やかに写って
いますね。

全体的にもう大分紅葉も終わりに近づいているところでしたが、まだ
それなりに散策しながら楽しめるのではないかと思います。等々力
緑地は広い
ですから、ご紹介しているのはほんの一部で、私も
まだ通ったことのないエリアが存在しています。

2009/11/30エントリで取り上げましたが、現在この等々力緑地の
再編整備に関して、川崎市がパブリックコメント(意見)を募集
して
います。
市民の意見もふまえつつ、等々力緑地が再整備されていくにはそれ
なりの時間が必要になるかと思いますが、貴重な憩いの場として
より良い環境になれば良いと思います。

【関連リンク】
川崎市施設案内 等々力緑地
武蔵小杉ライフ:生活情報:公園 等々力緑地
2009/5/20エントリ 等々力緑地の竹林で、許されざる・・・
2009/8/1エントリ 多摩川クラシコの等々力陸上競技場から
2009/9/17エントリ 市民ミュージアムの、輝くオブジェ
2009/11/30エントリ 等々力緑地再編整備基本構想(案)のパブリック
コメント募集中

2009/12/5エントリ 本日フロンターレ最終戦・「パブリックビューイング
at等々力陸上競技場」開催

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2009年
12月05日

本日フロンターレ最終戦・「パブリックビューイングat等々力陸上競技場」開催

hatsushimo.gif

本日15:30キックオフで、優勝をかけた川崎フロンターレ最終戦
(vs柏レイソル)
がアウェーでおこなわれますが、今回初めて等々力
陸上競技場においてパブリックビューイングが開催
されます。

■川崎フロンターレ公式サイト 「パブリックビューイングat等々力陸上
競技場」開催のお知らせ

http://www.frontale.co.jp/info/2009/1128_2.html

■等々力陸上競技場

等々力陸上競技場

また、武蔵中原のマルエツ内、ヤマダ電機テックランド武蔵中原店が
区内の試合放送協力店舗
となっており、ここでも放映されるようです。

鹿島アントラーズの結果次第となりますが、初優勝をかけた運命の
一戦、柏まで行けない方も等々力で応援することができます。

【関連リンク】
川崎フロンターレ 公式ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:生活情報:公園 等々力緑地
2009/5/2エントリ 調布まで1泊2日。海と空翔けるフロンターレ応援ツアー
2009/6/11エントリ 武蔵小杉駅北口のフロンターレカラー
2009/8/1エントリ 多摩川クラシコの等々力陸上競技場から
2009/9/2エントリ フロンターレイベントで、親子サッカー
2009/11/12エントリ 川崎フロンターレと本を読もう!
2009/11/30エントリ 等々力緑地再編整備基本構想(案)のパブリック
コメント募集中

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2009年
12月04日

中原区・武蔵小杉のスポーツチーム(2):NECレッドロケッツ

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中原区・武蔵小杉周辺のスポーツチームを紹介するシリーズ2回目
は、NECのバレーボールチーム、NECレッドロケッツです。

■NEC SPORTS NECレッドロケッツ
http://w-volley.necsports.net/

名前の通り、富士通レッドウェーブと同じ赤がチームカラーなのです
ね。富士通はコーポレートカラーが赤なのでそれに合わせたもので
しょうが、はて、NECのカラーは青だったはず・・・とふと疑問に思った
ところ、男子バレーの「NECブルーロケッツ」というものがあったの
ですね。それに対応して女子チームがレッドロケッツということでしょ
うか。

なお、ラグビーの「NECグリーンロケッツ」というチームもありますが、
こちらは本拠地が千葉県我孫子市。NECブルーロケッツの本拠地
東京都府中市で、2009年5月31日に休部となってしまいました。

NECレッドロケッツは、本拠地(練習場)をNEC玉川事業場に抱えて
おり、とどろきアリーナでも試合を行っている中原区のホームチーム
ということになります。

■NEC玉川事業場内のNECレッドロケッツ玉川アリーナ
NECレッドロケッツ玉川アリーナ

NECレッドロケッツの本拠地はNEC玉川事業場の南側、横須賀線
の線路沿いにあります。線路沿いの壁面に、レッドロケッツのロゴ
マーク
が描かれています。写真左手に見えているのが、NEC玉川
ルネッサンスシティ
ですね。
この写真は以前撮影したものですので姿がありませんが、現在で
はルネッサンスシティより手前にNEC玉川ソリューションセンター
鉄骨が立ち上がっています。

■NEC玉川事業場俯瞰
NEC玉川事業場俯瞰

NEC玉川事業場を俯瞰で見てみると、このような感じになります。
写真奥に見えているのが多摩川ですね。
NECレッドロケッツ玉川アリーナと線路を挟んだ向かい側が、ナイス
アーバン中丸子の建設予定地
で、現在は更地になっているところ
ですが、この写真ではまだ駐車場の状態になっています。

このNECレッドロケッツ玉川アリーナはなかなか立派なアリーナなの
ですが、ここに本拠をかまえるようになったのは比較的最近で、2005
年6月
のことです。
それまでは横浜市都筑区のNEC横浜事業場に本拠があったのです
横浜事業場は2005年5月に閉鎖・売却され、それに伴ってレッド
ロケッツも移転
することになったもので、同年7月には早速「川崎市
ホームタウンスポーツ推進パートナー」の認定
を受けています。

(なお余談ですが、その横浜事業場がどうなったかというと、現在で
は「ららぽーと横浜」になっています)

■NECレッドロケッツ ヒストリー
http://w-volley.necsports.net/history/

さて、NECレッドロケッツの戦績ですが、ヒストリーを見てみると、
1995年~2004年の10年間がかなり強かったようですね。最近は
優勝から遠ざかっているようですが・・・。
現在在籍している著名な選手というと杉山祥子選手などかと思いま
すが、以前は竹下佳江選手、大友愛選手、栗原恵選手、高橋みゆき
選手
なども在籍していました。
このあたりの日本代表選手は、テレビ局がワールドカップ中継の際に
「プリンセス・メグ」「世界最小最強セッター」「日本の元気印などと
いった風にキャッチフレーズを付けて強力に売り出していましたから、
ご存知の方も多いのではないでしょうか。

2009年11月28日からはまたリーグ戦も始まっていますので、地元
チームとしてがんばってほしいところです。

■JR武蔵小杉駅のNECレッドロケッツのポスター
JR武蔵小杉駅のNECレッドロケッツのポスター

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:生活情報:公園 等々力緑地
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅東部地区 D地区
2007/12/12エントリ NEC玉川ルネッサンスシティの夜
2008/12/5エントリ NEC玉川ルネッサンスシティのクリスマス・2008
2009/7/15エントリ NEC玉川ルネッサンスシティの窓掃除
2009/10/8エントリ NEC玉川ソリューションセンター建設中
2009/11/11エントリ 中原区・武蔵小杉のスポーツチーム(1):富士通
レッドウェーブ
 

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2009年
12月03日

横須賀線武蔵小杉駅ロータリーの屋根設置と駐輪場

hatsushimo.gif

横須賀線武蔵小杉駅の駅前ロータリーの工事が進み、ロータリーの
屋根
が取り付けられているほか、4階建ての駐輪場もほぼ完成して
いるようです。

■横須賀線武蔵小杉駅ロータリー
横須賀線武蔵小杉駅ロータリー

離れて駅前ロータリーを見るとあまり以前から変わっていないように
見えますが、屋根と駐輪場をそれぞれ近くで確認してみましょう。

■ロータリーの屋根
ロータリーの屋根

ロータリーの屋根はこのようになっていまして、途中で段差がついて
います。2009/9/27エントリで取り上げた照明はこの屋根より高い
位置についているため、折角の照明が影になってしまうのでは?と
思いましたが、屋根自体にも歩行スペースのための照明が設置され
るものと思います。 

■4階建て駐輪場
4階建て駐輪場

一方、4階建て駐輪場は外観も含めてほぼ完成したようです。ただ、
イメージパースでは外壁の部分にツタ状の植物を絡ませて景観を良く
するかたちになっていましたが、まだそこまでは作業が進んでいま
せん。

■駐輪場内の駐輪設備
駐輪場内の駐輪設備

駐輪場内をズームして見てみると、すでに駐輪設備が並んでいるの
が確認できました。

■駐輪場の裏側
駐輪場の裏側

駐輪場の裏側は、過去エントリでも取り上げたように基本的に壁面に
なっています。新幹線の高架より低い部分には窓が設置されて外が
見えるようですね。見て楽しい景観ではないと思いますが・・・。

■「JR武蔵小杉駅自転車等第3駐車場」
「JR武蔵小杉駅自転車等第3駐車場」

駐輪場の看板も設置されていまして、「JR武蔵小杉駅自転車等第3
駐車場」
となっています。

第1と第2はどこだったかな、と武蔵小杉ライフ:生活情報:駐輪場
参照すると、第1は武蔵小杉駅北口ロータリー前の武蔵小杉STMビル
裏手のあたり、第2はレアリス武蔵小杉とセレマークス武蔵小杉の
でした。いずれも駅前ではないので、駐輪場としては微妙な位置
だったのですが、第3は駅前そのものということになります。

さて、駐輪場はもう使えそうな状態ですが、周辺工事はまだ続きます
ので、実際に供用開始されるのは横須賀線武蔵小杉駅の開業日(私
が聞いている限りでは2010年3月13日)
付近ということになるのでは
ないでしょうか。

南武線高架下の駐輪場が廃止されて保育所に転用される(2009/11/2
エントリ
参照)など、武蔵小杉駅周辺では新規駐輪場の設置がなか
なか進みませんが、久しぶりの大型駐輪場新規設置ということで、
利用を想定している方には気になるところではないかと思います。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅東部地区:横須賀線武蔵小杉駅
武蔵小杉ライフ:生活情報:駐輪場
2009/3/20エントリ 横須賀線武蔵小杉新駅ロータリーの最終図面
2009/7/18エントリ 横須賀線武蔵小杉駅ロータリー工事(2009年5月~6月)
2009/7/28エントリ 横須賀線武蔵小杉駅ロータリー工事(2009年7月)
2009/8/13エントリ 横須賀線武蔵小杉駅ロータリー工事(2009年8月)
2009/8/24エントリ 横須賀線武蔵小杉駅の駐輪場
2009/9/7エントリ 横須賀線武蔵小杉駅ロータリーの駐輪場と照明
2009/9/10エントリ 横須賀線武蔵小杉駅ロータリーの屋根
2009/9/12エントリ 横須賀線武蔵小杉駅駐輪場の、イメージパースと工期と工事費
2009/11/2エントリ 南武線高架下駐輪場の半分を廃止、保育所設置へ

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2009年
12月02日

市ノ坪で水道管が破裂、周囲冠水

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本日夕方、市ノ坪で地中の水道管が破裂し、周囲200mほどが冠水
するという事故が発生しました。

■アサヒ・コム 噴き上がる水、高さ7メートル 川崎 送水管破損
http://www.asahi.com/national/update/1202/TKY200912020386.html
■YOMIURI ONLINE 川崎で水道管破裂、市道に“巨大噴水”
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091202-OYT1T01139.htm?
from=navlp

※いずれも水が噴き上がっている写真あり

これは、府中街道の1本裏手の住宅街で発生したもので、上記の記事
によれば、長さ5.4メートル、幅4.8メートルにわたって路面が陥没し、
一時は水が高さ7メートルまで噴き上がった
とのことです。
水が噴き上がる際に砂利が飛散したことで、周囲の住宅や車のガラス
が破損しましたが、幸いけが人は出ませんでした。

■水道管破裂地点
水道管破裂地点

現場は市ノ坪交差点の南にあるスリーエフの角を曲がって住宅地に
入っていく道の少し先の地区で、この事故によってスリーエフの
近辺で車両通行止めになっていました。

■スリーエフ近辺での通行止め
スリーエフ近辺の通行止め

夜の段階では、ここでは車両通行止めのみで、歩行者はまだこの
先に入っていくことができました。

■補修工事現場
補修工事現場

たださすがに、水道管が破裂した現場近辺は完全通行止めになって
いまして、まだまだ補修工事が進められていました。周辺は泥だらけ
になっていまして、水が砂利を巻き上げながら周囲を水浸しにした
が生々しく残っていました。

・・・しかし、この近辺では、以前も水道管の破裂が綱島街道沿いで
発生したばかり
ですね。今回破裂した水道管は1962年に設置された
ものということですが、各地で老朽化が進んでいるのではないかと
思います。

荒れた公園、手入れの行き届かない歩道の植栽、子どもが寄りかか
ると倒壊する老朽化したカーブミラー・・・何かと課題は多いですが、
水道管等は特にライフラインですので、メンテナンスと更新をしっかり
していただきたいところです。

【関連リンク】
川崎市水道局 公式ウェブサイト

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2009年
12月01日

シティハウス武蔵小杉の「武蔵小杉内科・漢方・循環器」「リバー薬局」本日オープン

hatsushimo.gif

本日、中丸子地区のシティハウス武蔵小杉2階に「武蔵小杉内科・
漢方・循環器」、1階に「リバー薬局武蔵小杉店」がオープン
しま
した。

■シティハウス武蔵小杉 テナントスペース2階
シティハウス武蔵小杉 テナントスペース2階

シティハウス武蔵小杉のテナントスペース2階を見ると、クリニックの
看板等
が出ています。

■2階クリニックモールの入口
2階クリニックモールの入口

2階のクリニックモールにはエレベーターまたは階段を利用して
のぼることになり、エレベーター前にモールへの入口があります。

■クリニックモールの通路
クリニックモールの通路

クリニックモールといっても、現段階ではまだ「武蔵小杉内科・漢方・
循環器」しか開業していない
ため、モール入口から続く曲がりくねった
通路はただの壁のままです。

■「武蔵小杉内科・漢方・循環器」の入口
武蔵小杉内科・漢方・循環器の入口

通路の奥の方に「武蔵小杉内科・漢方・循環器」はありまして、ここ
だけはきれいにオープンしていました。

■リバー薬局武蔵小杉店
リバー薬局武蔵小杉店

さて一方、テナントスペース1階では「リバー薬局武蔵小杉店」が調
剤薬局としてオープンしています。「武蔵小杉店」とありますので、
はて、チェーン店なのかしら、と思って調べてみますと、ウェブ上に
は「リバー薬局」という調剤薬局の情報はちょっと見当たりません。

そういえば、2009/10/25エントリでも求人情報を取り上げました
が、この調剤薬局の求人をしていたのは株式会社エスケーという
会社で、これまたウェブ上に情報が見当たりませんでした。

おそらくは調剤薬局として実績のある企業やチェーン店というわけで
はなく、「武蔵小杉店」というのは便宜上付けているだけなのではない
か、と思いました。

何はともあれ空いていたスペースに新店舗オープンということで、
とりあえず良かったですね。
2階の残り2院のスペースについては、Googleに医療テナント募集
の広告
がしばらく出ていますから、鋭意募集中、というフェーズ
から今のところ進捗がないようです。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:中丸子地区 C地区
2009/1/9エントリ シティハウス武蔵小杉の1階店舗判明、2階賃料値下げ
2009/3/12エントリ シティハウス武蔵小杉入居開始、テナントオープンは
5月以降に

2009/4/26エントリ シティハウス武蔵小杉のテナント告知
2009/5/17エントリ デイリーヤマザキシティハウス武蔵小杉店が6/26オープン
2009/6/9エントリ シティハウス武蔵小杉のクリーニング店「ホームドライ」
6/26オープン

2009/6/26エントリ シティハウス武蔵小杉のデイリーヤマザキ・ホームドライ
本日オープン

2009/8/2エントリ シティハウス武蔵小杉の追加テナント工事
2009/8/17エントリ シティハウス武蔵小杉の三井住友銀行ATM本日オープン
2009/9/24エントリ シティハウス武蔵小杉のクリニックモール、決まらず
2009/10/21エントリ シティハウス武蔵小杉の調剤薬局・内科医院工事開始
2009/10/25エントリ シティハウス武蔵小杉の「武蔵小杉内科・漢方・循環器」
と調剤薬局12月オープン

2009/10/30エントリ シティハウス武蔵小杉のテナント看板と、調剤薬局入口
2009/11/23エントリ シティハウス武蔵小杉の「武蔵小杉内科・漢方・
循環器」12/1オープン

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2009年
11月30日

等々力緑地再編整備基本構想(案)のパブリックコメント募集中

hatsushimo.gif

2009年11月25日から12月24日まで、川崎市が「等々力緑地再編
整備基本構想(案)」に関する市民のパブリックコメント(意見)を募集
しています。

■川崎市パブリックコメント 等々力緑地再編整備基本構想(案)
http://www.city.kawasaki.jp/pubcomment/info374/index.html

川崎市では、武蔵小杉地区での再開発など周辺環境の変化を踏ま
え、等々力緑地のあり方を再検討し、運動施設等の再配置も含めた
再編計画の策定
を進めていました。
策定の為に「等々力緑地再編整備検討委員会」が設立され、2008
年10月より検討が行われていましたが、1年間の検討を経て今回
基本構想案がまとまったかたちです。

■川崎市 等々力緑地再編整備計画策定について
http://www.city.kawasaki.jp/30/30koryo/home/todoroki/index.htm

今回のパブリックコメント(意見)の募集は、「基本構想案」を「確定版」と
するにあたって市民の意見を広く求めるものです。

■等々力緑地入口
等々力緑地入口

今回の基本構想案を要約すると、以下のようになります。

-------(以下、基本構想案の要約です)----------------------------------
■市民からの意見・要望
市民からの意見・要望以下の5点に集約された。
1.緑を増やしてほしい
2.敷地計画がバラバラで導線が悪い、わかりにくい
3.陸上競技場など運動施設を改修してほしい
4.下水処理施設の上部を利用すべき
5.アクセスを改善してほしい

■再編整備の進め方
再編整備は段階的に進める。将来的には都市計画決定されている
多摩川沿い全域までの公園拡大を検討するが、今回の基本構想で
は多摩川沿いの一部の公園拡大までを対象とする。

■再編整備の基本的な考え方
1.水と緑の再整備を行い、緑豊かな公園とする。
2.運動施設や広場などの再整備を行う。
3.スポーツや文化・芸術などの交流・連携の拠点とする。

■基本的な考え方を実現するためのアクションプラン
1.空間構成及び施設配置、導線の整理を検討する。
2.多様な主体の参加による維持管理運営の仕組みを検討する。
-------(以上、基本構想案の要約終わり)-------------------------------

上記はあくまで要約ですので、詳細はパブリックコメント募集ペー
ジの資料全文
をご参照ください。

等々力緑地の再整備については、特にフロンターレのホームである
等々力陸上競技場の改修に関して22万人を超える署名が集まって
おり
(2009年4月1日時点)、先の川崎市長選においても全候補が
政策として支持していました。

■等々力陸上競技場の全面改修を推進する会
http://love-todoroki.net/

この署名活動については上記のサイトを参照いただきたいと思い
ますが、22万人の署名というのはかなりの数ですね。
この等々力陸上競技場の改修も、当然ながら今回の「等々力緑地
再編整備基本構想(案)」の一部として内包される
ものになろう
かと思います。

■等々力陸上競技場
等々力陸上競技場

等々力陸上競技場改修については各種メディア等でも取り上げられ、
フロンターレの選手なども署名活動に参加
していましたから、比較的
市民の皆さんにも知られていたと思います。
ただ、今回のパブリックコメントの募集は、25日からスタートしてい
ますが、どれだけの方に伝わっているでしょうか。

いつものことですが、パブリックコメントの募集はひっそりと自治体の
サイトの下の階層に掲載されるくらいで、あまり積極的な広報は行わ
れません

パブリックコメントの募集はよく実施されていますが、その結果を
見ると、「市民からの意見はありませんでした。」ということになって
いるものも多いです。存在がきちんと伝わる形で告知されれなけれ
ば、そのようになるのも必然
といえるでしょう。

しかし手続き上の位置付けで言えば、署名活動は任意の活動で
あるのに対して、パブリックコメントの募集は行政上の公的な手続き
です。
パブリックコメントで意見が寄せられなかった場合、行政としては
「この政策に関して市民に意見を求めたが市民に意見はなく、原案
で承認された」
と解釈できることになります。

意見を出して反映されるかというと、毎回のパブリックコメントの事例
を見るとなかなか微妙
なのですが、一部は反映されて政策が修正
されたり補足されたりということもないわけではありません。
パブリックコメントは市民が広く公的に意見を出すことのできる数少な
い場ですので、もし意見がある場合は、きちんと表明しておくことが
大切かと思います。

等々力緑地の再整備は、川崎市の中でも特に中原区にお住まいの
皆さんが主たる受益者
となります。先般の署名活動等を見ても関心
の強い政策ではないかと考え、今回パブリックコメントの募集に
ついて取り上げてみました。

■等々力緑地の広場
等々力緑地の広場

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:生活情報:公園 等々力緑地
2009/5/20エントリ 等々力緑地の竹林で、許されざる・・・
2009/8/1エントリ 多摩川クラシコの等々力陸上競技場から
2009/9/17エントリ 市民ミュージアムの、輝くオブジェ

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2009年
11月29日

川崎歴史ガイド・中原街道ルート(4):「明治の醤油作りと八百八橋」

hatsushimo.gif

川崎歴史ガイド・中原街道ルートをめぐる連載第4回目は、「明治の
醤油作りと八百八橋」
です。
これは、川崎歴史ガイドのオフィシャルガイド上においては、中原街道
において明治3年(1870年)から醤油の醸造を行っていた石橋醤油店
のみを取り上げたものですが、本エントリでは「八百八橋」の歴史に
ついてもあわせてご紹介します。

■石橋醤油店(現在は営業していません)
石橋醤油店(現在は営業していません)

■「明治の醤油作り」のガイドパネル
「明治の醤油作り」のガイドパネル

前回の「旧名主家と長屋門」からさらに歩いていくと、西明寺のカギ
道よりも手前に石橋醤油店の建物が見えてきます。その近くにガイド
パネル
が立っているのですが、この後ろの広い敷地が、石橋醤油店
がかつて醸造をしていた場所
です。

ガイドパネルの後ろにはちょっとしたスペースがありまして、そこに
展示されているのは・・・、

■移設された八百八橋と記念碑
移設された八百八橋と記念碑

これは、別の場所から移設された八百八橋の一部と、記念碑です。
「八百八橋」とは、1772年から1781年にかけて上丸子で「ほしか屋」
という肥料店を営んでいた野村文左衛門が私財を投じて中原街道
沿いの各地に架けた石橋
のことです。
実際に808もの橋があったかどうかわかりませんが、野村文左衛門は
「人々のために1,000の橋を架ける」という志を持っていたようです。
その功績を讃えて、後年「八百八橋」と呼ばれるようになりました。

1964年には武蔵中原観光協会が八百八橋の顕彰碑とともに石橋を
一部復元し、武蔵小杉駅北口駅前広場に展示
しましたが、広場の
拡張により顕彰碑と歩道に埋め込まれた石橋の一部が残されるだけ

になってしまいました。
日常的に通行されていても、「え、どこのこと?」と思われる方もいら
っしゃるのではないでしょうか?
(これについてはまた後日エントリします)

そこで、NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメントが、2008年2月16
日に「八百八橋を探せ」というワークショップを企画し、地域の子ども
たちと街に残された八百八橋を探し出し、関係各所の協力を得て
保存
を行いました。

■「こすぎこども探検隊」八百八橋を探せ! ワークショップのまとめ
http://musashikosugi.or.jp/media/PDF/workshop-808-0.pdf

エリマネによる上記のまとめにも記載されていますが、発見された
石橋の保存に当たっては、鹿島建設が施工協力したほか、石橋醤油
店が無償で場所の提供
を行っています。

・・・ん? 石橋醤油店・・・「石橋」?
そうです。実は、石橋醤油店も、かつて地域に多くの石橋を寄贈した
ことに由来して石橋醤油店という屋号になっている
もので、中原街道
周辺で数多く設置された石橋には深いゆかりをもっています。
野村文左衛門が架けた石橋を保存するのには、まさにふさわしい
場所ではないかと思います。
この石橋の保存にあたり、石橋醤油店も「子どもたちのためなら」と
快く場所を提供され、2008年5月18日には移設展示記念セレモニー
が実施されました。

■八百八橋移設展示記念セレモニー
八百八橋移設展示記念セレモニー

このセレモニーでは醤油の醸造所を利用した音楽イベントも行われ、
本ブログでもたびたび登場しているNPO法人カワサキミュージック
キャスト
が運営を行っていました。

■醸造所での「ちょっきんず」ライブ
醸造所での「ちょっきんず」ライブ

ライブを行ったのは、こちらもおなじみ「ちょっきんず」。川崎生まれの
三人姉妹のバンドです。
写真右奥には、醤油を醸造するための巨大な樽が見えますね。

■巨大な樽
巨大な樽

人の身長よりも高い樽には、梯子がかけられています。天井に頭を
ぶつけそうな高さです。

■並べられた樽
並べられた樽

樽はひとつではなく、醸造所のなかにいくつも並べられています。
この写真は音楽イベントの設営をしているところですが、手前で
機材の調整をしていらっしゃるのはカワサキミュージックキャスト
理事長の反町充宏さん
です。
(関連リンクのインタビューなどもご参照ください)

■頭上の樽
頭上に見える樽

頭上を見上げると、天井近くの高いところにも樽が並べられていま
す。この醸造所で、たくさんの醤油がつくられていたことが偲ばれ
ますね。

■醸造の道具
醸造の道具

一方足元を見ると、醤油の醸造に使われたと思われる古い道具
たくさん残されています。具体的にどのような使い方をしていたのか
わかりませんが、いずれも歴史を感じさせる古いものです。

■「石橋醤油店」
「石橋醤油店」

壁際の桶には、はっきりと「石橋醤油店」の文字がありました。写真
にはありませんが、石橋醤油店は当時「キッコー文山」という商標を
使用していまして、そのマークが今でも残っています。

さて、歴史ある石橋醤油店も、現在では営業を行っていません。
川崎市文化財団のウェブサイトに記載がありますが、川崎歴史ガイド
を探訪されている方やガイドパネルをご覧になった方が何かと質問
をされて、ご迷惑になったりもしているようです。

■川崎市文化財団 川崎歴史ガイド 中原街道ルート
http://homepage2.nifty.com/k-bunkazaidan/guide/03.htm
(※ページ下部に注意書きがあります)

こういった歴史めぐりをされる方は探究心豊かでいらっしゃることが
多いのだと思いますが、歴史ガイドをめぐるにあたってはあくまで
パネルと旧跡を眺める程度に留めておくのが良いですね。

・・・というわけで、第4回は石橋醤油店と八百八橋についてあわせて
ご紹介いたしました。八百八橋移設展示記念セレモニーと醸造所の
写真につきましては、中原区およびNPO法人カワサキミュージック
キャストよりご提供
をいただきました。ありがとうございました。

次回の第5回は、「小杉御殿と『カギ』の道」です。

■旧石橋醤油店 マップ
旧石橋醤油店

【関連リンク】
NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント 公式ウェブサイト
NPO法人カワサキミュージックキャスト 公式ウェブサイト
2008/8/8エントリ 中原街道のカギ道(前編) 小杉御殿と西明寺
2009/2/11エントリ In Unity2009 反町充宏実行委員長インタビュー(前編)
2009/2/12エントリ In Unity2009 反町充宏実行委員長インタビュー(後編)
2009/9/23エントリ 川崎歴史ガイド・中原街道ルート(1):「丸子の渡し」
2009/10/6エントリ 川崎歴史ガイド・中原街道ルート(2):「旧原家母屋跡地」
2009/11/9エントリ 川崎歴史ガイド・中原街道ルート(3):「旧名主家と長屋門」

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