武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2009年
11月18日

横須賀線武蔵小杉駅の連絡通路と隣接ビル

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横須賀線武蔵小杉駅の連絡通路の建設が着々と進められていま
すが、今回は久しぶりに南武線ホームから現地を確認してみました。

■南武線ホームから見る横須賀線武蔵小杉駅連絡通路
南武線ホームから見る横須賀線武蔵小杉駅連絡通路

現在では、南武線の上り・下り両ホームからほぼつながった状態で
連絡通路の建設が進められています。奥に線路をまたぐ跨線橋
姿も見えますね。

■下りホームの連絡通路
下りホームの連絡通路

下りホームの連絡通路を近くで確認してみると、大体通路の形状に
なっています。ただ、南武線を降りた乗客がここに流れ、横須賀線
側からの乗客もすれ違うとなると、見た目にはちょっと通路が狭い
ようにも感じられます。
以前のタウンニュースの記事によれば、暫定の連絡通路は正式な
ものよりも狭く、最も狭い部分で3m
となっていました。ここは暫定
ではなく正式な通路かと思いますが、どうも3mはないような気がし
ます。

■上りホームの連絡通路と跨線橋
上りホームの連絡通路と跨線橋

一方、上りホーム側の連絡通路は、ホーム先端から少し歩いた後、
下りホーム方面への跨線橋をまたぐことになります。
この跨線橋の北側はマンションと隣接していますが、階段部分と
かなり近い
ですね。

■森山ビル
森山ビル

このマンションは森山ビルというのですが、このビルに関しては、
今年の8月27日に川崎市建設局が「小杉駅周辺交通機能整備建物
等調査」という題目で解体調査を株式会社建匠コンサルタントに発注

しています。
この調査の発注金額は595万円であり、「ちょっとした測量」の域を
超えた金額です。近隣でもJRによる買収話が噂になっており、将来
的に解体されて何らかJR武蔵小杉駅の用地となる計画があるよう
です。

■森山ビルと連絡通路
森山ビルと連絡通路

なお、株式会社建匠コンサルタントとは、建築分野の補償コンサル
タント
を行う会社です。
連絡通路の階段が住居にあまりにも近く、部屋によっては突然目の
前が完全にふさがれたようなかたちになっていますので、森山ビルの
買収・解体の動きには、環境変化に対する補償という側面があるの
ではないかと推察されます。

さて、11月も中旬となりまして、横須賀線武蔵小杉駅の開業まであと
4ヶ月
となりました。今年もあわただしいうちに終わってしまいそうです
し、年があけてしまえば結構あっという間ではないでしょうか。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅東部地区 横須賀線武蔵小杉駅
2009/5/19エントリ 横須賀線武蔵小杉駅の連絡通路跨線橋工事開始
2009/6/27エントリ 横須賀線武蔵小杉駅の連絡通路工事(2009年6月)
2009/7/30エントリ 横須賀線武蔵小杉駅の連絡通路工事(2009年7月)
2009/10/5エントリ 横須賀線武蔵小杉駅の連絡通路と綱島街道トンネル
2009/11/10エントリ 横須賀線武蔵小杉駅のNEC側防音壁

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2009年
11月17日

【告知】インフルエンザ流行のため中原区の子ども向けイベント2件が中止

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川崎市におけるインフルエンザ流行発生警報発令を受け、中原区で
予定されていた子ども向けイベント2件が中止
となりました。

■川崎市ウェブサイト インフルエンザ流行発生警報発令
http://www.city.kawasaki.jp/kinfo/kinfo92/file_1.pdf
■川崎市ウェブサイト 子ども・子育て関連イベントの中止について
http://www.city.kawasaki.jp/event/info5136/index.html

■中止になったイベント
11月28日(土)開催予定 「なかはら子ども未来フェスタ」
12月5日(土)開催予定 「なかはらマタニティ&ファミリーコンサート」


「なかはら子ども未来フェスタ」については、昨年2008/11/22エントリ
でご紹介しましたが、なかなかお子さんが楽しめるイベントでした。
残念ですが、インフルエンザが流行している現状、感染拡大防止を
優先したものです。

■昨年のなかはら子ども未来フェスタ(バルーンアート教室)
昨年のなかはら子ども未来フェスタ(バルーンアート教室)

武蔵小杉ライフトップページの「武蔵小杉カレンダー」において、今年
の子ども未来フェスタも掲載しておりましたので、臨時エントリとして
告知させていただきました。

【関連リンク】
2008/11/22エントリ 第3回なかはら子ども未来フェスタ

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2009年
11月17日

東急武蔵小杉駅南口に和菓子店「新杵」オープン

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2009年11月13日(金)、東急武蔵小杉駅南口の駅構内に和菓子店
「新杵」がオープン
しました。「新杵」は明治43年創業、来年には創業
100年を迎える古い和菓子店で、1990年に京樽の100%子会社
して傘下に入っているチェーン店です。
百貨店や駅ビルに入っていることが多く、武蔵小杉近辺では、日吉
東急の1階に店舗があります。

■「新杵」武蔵小杉店(写真奥が東急ストア)
「新杵」武蔵小杉店

「新杵」がオープンしたのは武蔵小杉駅南口の、京樽と東急ストアの
間のスペース
です。ここには従来はとんかつ惣菜店の「ほうらく亭」
があった場所ですが、先日閉店していました。「ほうらく亭」も京樽の
運営する店舗
ですから、系列チェーン店同士で店舗を入れ替えた
かたち
になります。

■「新杵」のオープン告知
「新杵」のオープン告知

「ほうらく亭」の閉店からほどなくして、「新杵」のオープン告知が現地
に掲示されていましたので、東急南口を利用されている方は、通勤
途中などにご覧になっていた方も多いのではないでしょうか。
この「つなぎ」の迅速さも、系列チェーン店同士の入れ替えとすれば
頷けるところです。

さて、オープン後の店舗を見てみますと、

■「新杵」のショーウインドー
「新杵」のショーウインドー

スペースが限られていることもあり、それほどたくさんの和菓子が
並んでいるわけではありません。ただ、やはり駅の歩行者導線の
途中
ですから、帰り道にちょっと買っていく、という時には便利かも
しれません。

ところで、「新杵」というと何か聞いたことがあるような・・・、と思って
いたのですが、以前、東急武蔵小杉駅の構内(北側改札)において
「パフィ・オウル」という和菓子の臨時店舗を出していた
のを取り上げ
たことがありました。
(詳細は関連リンクを参照ください)

■2007年9月13日の「新杵」臨時店舗
2007年9月13日の「新杵」臨時店舗

■販売していた「パフィ・オウル」
販売していたパフィ・オウル

もう2年以上前のことですが、以前このような臨時店舗を出した実績
があって今回の出店をしたということは、2年前に何らかの手応えが
あったのでしょうか。
この「パフィ・オウル」は「新杵」のウェブサイトを見る限りは今も健在
ですが、昨日新店舗を見た際には販売していませんでした。冷やして
食べる和菓子で、結構おいしかったんですけどね。

駅構内の利便性の高い場所でもありますし、空き店舗にならずに
すぐに新しいお店ができるというのはとりあえずは良かったと思い
ます。

【関連リンク】
新杵 公式サイト
2007/9/13エントリ 武蔵小杉駅構内の露店 その4
2007/9/16エントリ 武蔵小杉駅のパフィ・オウル

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2009年
11月16日

東急武蔵小杉駅ホームエレベーター付近に転落防止柵設置

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先週、東急武蔵小杉駅ホームにおいて、エレベーター付近に転落
防止のための柵が設置
されました。

■東急武蔵小杉駅ホームの転落防止柵(手前が東横線側)
東急武蔵小杉駅ホームの転落防止柵(手前が東横線側)

これは、多摩川駅において車椅子の方がホームの傾斜により転落
するという事故が2回発生
し、2回目については誠に痛ましいことに
死亡事故となってしまったことを受けて、再発防止策として設置され
たものです。

事故後の調査によって、武蔵小杉駅など東急線の7駅でホームの
傾斜が強く、車椅子等の転落リスクある
ことが明らかになりました。
そのためエレベーターに注意喚起のアナウンスが流されるようにな
ったほか、応急措置としてガードマンが配置されていましたが、恒久
対策として転落防止柵の設置が予定されていました。
(詳細は2009/10/4エントリを参照ください)

■転落防止柵設置工事のお知らせ
転落防止柵設置工事のお知らせ

現地エレベーターには、以前より転落防止柵設置のお知らせが掲
示されていました。工事期間は11月末までとなっていますが、一応
作業は完了しているようにも見えます。

1枚目の写真を見ると、転落防止柵が設置されているのは手前の
東横線側
となっています。これは、目黒線側にはホームドアが設置
されている
ため、基本的には転落するおそれがないということだと
思います。

■目黒線側のホームドア
目黒線側のホームドア

このホームドアを東横線側にも設置すればすむ話ではあるのです
が、東横線には東京メトロ日比谷線が乗り入れています。日比谷線
と東横線はドアの位置の規格が合わないために、ホームドアを設置
することができない
という事情があります。
なかなか簡単にはいかないものですね。

ガードマンは転落防止柵ができたらいなくなるのかな、と思っていた
のですが、先週末の段階ではまだ配置されていました。このあたりは
今後どのような運用になるのかはわかりません。

柵を設置したエレベーター前以外に傾斜がないわけではないので、
これで万全の対策というわけではないのでしょうが、とりあえずは
一通りの対策を打ったというところです。
安全は鉄道事業会社が死守すべき生命線ですので、今後同様の
事故の無いよう安全確保につとめてもらいたいところです。

【関連リンク】
2009/10/4エントリ 東急多摩川駅の転落事故と武蔵小杉駅等7駅の安全対策

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2009年
11月15日

武蔵小杉駅南口地区西街区の旧東急武蔵小杉駅自転車等第3駐輪場取り壊し

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武蔵小杉駅南口地区西街区第一種市街地再開発事業の進捗により
移転となった旧・東急武蔵小杉駅自転車等第3駐輪場の取り壊しが
行われ、すでに跡形もなくなっています。

■旧・東急武蔵小杉駅自転車等第3駐輪場
旧・東急武蔵小杉駅自転車等第3駐輪場

現在も周囲は白いシートで覆われているのですが、この中での解体
作業はすでに完了しています。

■駐輪場跡地
駐輪場跡地

シートの中を見てみると、完全に駐輪場は撤去されていますね。
確か、先週の2009年11月10日から取り壊しが始まっていたのです
が、あっけないもので、4,5日ほどで更地になってしまいました。

駐輪場がなくなってみると、思ったよりも広いスペースだったのです
ね。ここは人通りの多い駅までのアクセス道路になっていますから、
2階建て程度の商業施設など、駐輪場が逼迫していなければそれ
以外の用途もあったかもしれないな、と思いました。

ただいずれにせよここは、武蔵小杉駅南口地区西街区の都市計画
道路の用地
となります。現在の道路が拡幅されて、この駐輪場
スペースに向かってぐいっと曲がる感じです。
(マップは武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅南部地区を参照くだ
さい)

■駐輪場跡地と既存道路
駐輪場跡地と既存道路

駐輪場跡地前の既存道路は、駐輪場沿いの放置自転車が定番に
なっていることと、駅への主要アクセス道路であるため歩行者が
多いことから、車が通行しようとすると非常に難渋する状態です。

この道路の状態のまま西街区に再開発ビルを建設して中原図書館
を含むそれなりの規模の商業施設
を作ってしまうとにっちもさっちも
いかなくなりますので、当然周辺の道路整備とセットになっている
わけです。
一連の再開発が完了すれば、東急武蔵小杉駅の周囲を360度、
きちんとした都市計画道路で歩行者と車を分離して一周できるよう
になります。

■重機での既存樹木除去作業
重機での既存樹木除去作業

2009/11/8エントリでも取り上げたように、旧こすぎFROMや中原
変電所跡地
では既存樹木の除去作業も行われ、再開発ビル建設
の準備が進んでいます。
この東急武蔵小杉駅自転車等第3駐輪場の取り壊しも完了し、
着工のために除去が必要なものは大部分作業が完了してきたの
ではないでしょうか。

■武蔵小杉駅南口地区西街区と駐輪場移転
武蔵小杉駅南口地区西街区と駐輪場移転

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅南部地区 A地区
2008/6/29エントリ ABC-MART武蔵小杉店オープン
2008/8/4エントリ 「おかしのまちおか武蔵小杉店」オープン
2008/8/25エントリ 東京純豆腐武蔵小杉店オープン
2009/8/10エントリ 武蔵小杉駅南口地区西街区の駐輪場移転、道路
整備工事着工へ

2009/9/1エントリ 武蔵小杉駅南口地区西街区の駐輪場が本日移転
2009/9/26エントリ 中原変電所の地上部分除却工事
2009/10/22エントリ 東急武蔵小杉駅に駅ビル建設、西街区再開発
ビルと一体開発へ

2009/10/26エントリ 武蔵小杉駅南口地区西街区第一種市街地
再開発事業が特定業務代行者を募集

2009/11/8エントリ 武蔵小杉駅南口地区西街区の既存樹木除去工事
2009/11/14エントリ 武蔵小杉駅南口地区西街区の「KOSUGI PLAZA」

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2009年
11月14日

武蔵小杉駅南口地区西街区の「KOSUGI PLAZA」

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東急武蔵小杉駅南口に、「KOSUGI PLAZA」というパチンコ屋さん
があります。除却と地下化が進められている中原変電所の南側
あたり、2階には2008/8/25エントリで取り上げた「東京純豆腐」と
漫画喫茶
が入っているのですが、このビルは武蔵小杉駅南口地区
西街区第一種市街地再開発事業
の範囲に入っており、将来的に
取り壊しが予定されています。

■東急武蔵小杉駅南口の「KOSUGI PLAZA」
東急武蔵小杉駅南口の「KOSUGI PLAZA」

東急武蔵小杉駅南口を出るとQBハウス、てもみん(写真右端)が
ありますが、その裏手に「KOSUGI PLAZA」があります。2階は
写真手前が漫画喫茶、奥が「東京純豆腐」です。

■「東京純豆腐」の入口
「東京純豆腐」の入口

「東京純豆腐」も、2008年8月23日のオープンから1年以上が経過
しました。オープン1周年キャンペーンなども行っていたようです。
そういえば、2009年7月にオープンした自由が丘の商業施設「Luz
自由が丘」にも東京純豆腐は出店
していました。

■Luz自由が丘 公式ウェブサイト
http://www.luz-jiyugaoka.com/

従来どおり、基本的にはオシャレ系のエリア・商業施設への出店を
行っているようです。

■中原変電所側から見た「KOSUGI PLAZA」
中原変電所側から見た「KOSUGI PLAZA」

こちらは中原変電所側(北側)から「KOSUGI PLAZA」を見たところ
です。北側は変電所の地下化も終了し、駐輪場及び駐車場となって
います。
通りを挟んだ向かい側もパチンコ屋さんですが、この先のABCマート
おかしのまちおかについても、以前はパチンコ屋さんでした。
もっと先の線路沿いのパチンコ屋さんも、先日情報いただきましたが
最近閉店しています。

この一帯は駅前のパチンコ・パチスロ通りのような感じだったのです
が、この写真右側、「KOSUGI PLAZA」向かい側しか残らなくなる
ようです。

■武蔵小杉駅南口地区西街区の俯瞰
武蔵小杉駅南口地区西街区の俯瞰

この再開発地区を俯瞰で見ると、上記のようになります。点線で囲
んだのが今回取り上げている「KOSUGI PLAZA」
です。この用地
では、再開発によって一旦消滅した小杉第一公園が復活する形に
なります。

再開発事業の進捗としては、この「KOSUGI PLAZA」は、2007年
3月28日より、再開発組合を施行者として「都市再開発法による
権利変換手続」が行われています。
すでに所有権に関する手続きは
実施されているわけです。

ただし、隣接地に先日移転してきた「東急武蔵小杉駅自転車等第3
駐輪場」は、2012年度あたりまではこのまま運用される
との話を
関係者の方より聞いていますので、おそらく「KOSUGI PLAZA」も
それと同じような時期までは残る
ことになるのではないでしょうか。
「東京純豆腐」もまだオープン1年ですし、さすがに数年間の営業
見込みがなければ出店もしないでしょうしね。

この区域については、「再開発に入っているの?」という質問をたま
にお受けすることもあり、あらためて取り上げてみました。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅南部地区 A地区
2008/6/29エントリ ABC-MART武蔵小杉店オープン
2008/8/4エントリ 「おかしのまちおか武蔵小杉店」オープン
2008/8/25エントリ 東京純豆腐武蔵小杉店オープン
2009/8/10エントリ 武蔵小杉駅南口地区西街区の駐輪場移転、道路
整備工事着工へ

2009/9/1エントリ 武蔵小杉駅南口地区西街区の駐輪場が本日移転
2009/9/26エントリ 中原変電所の地上部分除却工事
2009/10/22エントリ 東急武蔵小杉駅に駅ビル建設、西街区再開発
ビルと一体開発へ

2009/10/26エントリ 武蔵小杉駅南口地区西街区第一種市街地
再開発事業が特定業務代行者を募集

2009/11/8エントリ 武蔵小杉駅南口地区西街区の既存樹木除去工事

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2009年
11月13日

中原区の休日急患診療所

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2009/11/3エントリ新型インフルエンザ予防接種に関して取り上げ
ましたが、その後もやはり感染は拡大しているようです。新型に限りま
せんが、私の周辺でもインフルエンザにかかったという話をよく耳に
するようになりました。
病は時と場所を選んではくれないもので、休日に発熱したりしますと、
診療できるところが限られていて難儀
しますよね。そんなときのために、
中原区役所に隣接して休日急患診療所が設置されています。

■中原区ウェブサイト 休日や夜間に病気になったときは
http://www.city.kawasaki.jp/65/65hohuku/home/hohuku22/
hohuku22.htm


■中原区役所の中原休日急患診療所
中原区役所の中原休日急患診療所

中原休日急患診療所は、中原区役所の敷地内、区役所正門の南側
にあります。

■診療科目の看板
診療科目の看板

診療科目は内科・小児科で、受付および診療の時間は看板に記載
の通りですが、以下のようになっています。

診療日:日曜日・祝日
受付:9:00~11:30 13:00~16:00
診療:9:30~12:00 13:00~


エントリ冒頭の中原区のウェブサイトには受付時間しか書いていない
のですが、朝一に行った場合、受付開始と診療開始には30分の時間
差がある
のがポイントです。

■中原休日急患診療所の受付・診察の流れ
①番号札を取る(これにより診療順位が決定)
②症状などを書面に記載する
③受付開始後、書面を提出
④診療開始後、番号順に呼ばれ診察を受ける
⑤処方箋により診療所内で薬を購入


受付から診察の流れはこのようになっていますが、休日急患診療所
は大変混雑します
。まずは番号札を手に入れるのが肝要でして、皆
さん朝一を狙って、8時半よりも前に番号札を取りにきているようです。

■朝8:40頃の診療所内
朝8:40頃の診療所内

8時40分頃ともなると、すでに診療所の待合室は診察を待つ方が
たくさんいらっしゃいます。やはりインフルエンザの方が多いのか、
あるいは院内での感染を防ぐためか、マスク着用の方が非常に
多い
ですね。

早めに診察を受けるためには、やはり8時半前に番号札を入手する
ことになりますが、前述の通り、診療開始は9時半からですので、
それなりに時間の経過を待つことにはなります。

もし家族で連係プレーが可能で、中原区役所から近いお住まいで
あれば、元気な方が早めの時間に番号札と書類だけゲットして一旦
家に帰り、自宅で書類をゆっくり書きつつ、9時~9時半の間に患者
ご本人が診療所に赴き受付処理をして診察を待つ
、というのが合理
的かもしれません。

■子ども用待合室
子ども用待合室

診療所内には、子ども用の待合室もあります。ここにはベビーベッド
や絵本などが備え付けられていました。

なお、ここで診察を受けて薬を処方された場合、当然ながら休日で
すので街中の薬局が開いていません。そのため、この休日急患診療
所内に処方箋の薬を出してくれる窓口が設置
されています。

大体こんなところなのですが、中原休日急患診療所は現在のところ
非常に混雑していまして、スペースも狭いためにこの診療所でずっと
待っている方が体調が悪くなりそう・・・
というのが率直な感想です。
特に体調が悪いと待っているのも辛いものですから、もう少し環境が
良くならないものかな、と思いました。

・・・とはいえ、休日診療できるところが限られていますので、致し方な
いんですけどね。休日に高熱でも出てしまえば、やはり行くしかない
のです。
そういった際、なるべく効率的に診察を受けたいというのが人情でしょ
うから、今後何らか役に立てば、ということで記事としてまとめてみま
した。

まずは手洗い・うがいの励行で、なるべくお世話にならないようにした
いものですが、かかるときはかかってしまうんですよね、これが。

■中原休日急患診療所 マップ
中原休日急患診療所 マップ

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:生活情報:病院
2009/11/3エントリ 新型インフルエンザ予防接種始まる

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2009年
11月12日

川崎フロンターレと本を読もう!

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現在、「川崎フロンターレと本を読もう!」というフロンターレの事業が
実施されています。それに伴って、中原図書館内に川崎フロンターレ
の大きなパネルが設置
されていました。

■川崎フロンターレ フロンターレと本を読もう!事業実施のお知らせ
http://www.frontale.co.jp/info/2009/1019_8.html

■中原図書館のフロンターレパネル
キックオフ! “読書のまち かわさき”

これは、中村憲剛選手鄭大世選手、それにふろん太くんがサッカー
少年たちと読書をしているパネルです。この事業は、「読書のまち・
かわさき」
の普及活動の一環で、「川崎フロンターレ2009年の15冊」
というキャンペーンタイトルも付けられています。
どういう内容かというと、川崎フロンターレの8人の選手が、それぞれ
に15冊のお気に入りの本を紹介
することなどにより、フロンターレを
応援する皆さんに読書を身近に感じてもらおう、というもので、2009
年10月26日から2010年2月末
まで実施されています。

■15冊の本を紹介するリーフレットとフロンターレのしおり
15冊の本を紹介するリーフレットとフロンターレのしおり

パネルには選手の皆さんお勧めの15冊の本が掲載されたリーフ
レット
が設置されているほか、図書館で本を借りた方にはフロンター
レのしおり
がプレゼントされます。

■リーフレット本文の紹介記事
リーフレット本文の紹介記事

お勧めの15冊の本は、以下の通りです。

・寺田周平選手:「沈まぬ太陽」、「東京タワー」、「竜馬がゆく」
・横山知伸選手:「スラムダンク勝利学」、 「 69 sixty nine」
・伊藤宏樹選手:「獣の奏者」、「犬と私の10の約束」
・鄭大世選手:「塩狩峠」、「読書力」
・谷口博之選手:「サッカー・ボーイズ13歳」
・相澤貴志選手:「龍時」、「夢をかなえるゾウ」
・中村憲剛選手:「模倣犯」、「一瞬の風になれ」
・井川祐輔選手:「テロリストのパラソル」

・・・いかがでしょうか。お読みになったことのある本がありましたか?
いろいろ読んでいらっしゃるんですね。

また、エントリ冒頭のフロンターレからのリリースを参照しますと、
中原図書館および高津図書館で、フロンターレ選手による読み聞か
せ会が開催
されるようです。
中原図書館は2009年12月第2週ということで、詳細は後日公表と
なっていますが、これは人気が集まりそうです。(フロンターレの
ファンになるサッカー少年少女と、読み聞かせを喜ぶ小さい子では
多少年齢ギャップはあるかもしれませんが)

「読書のまち・かわさき」、定着しているのかどうか正直よくわからない
面がありますが、こういった地元クラブとの連携はなかなか面白い
ですね。

■中原図書館のポスター
中原図書館のポスター

【関連リンク】
川崎フロンターレ 公式ウェブサイト
2008/3/9エントリ 中原図書館講演会「岡本太郎の見た日本」
2008/3/22エントリ 中原図書館講演会「岡本太郎の見た日本」レポート
2009/5/2エントリ 調布まで1泊2日。海と空翔けるフロンターレ応援ツアー
2009/6/11エントリ 武蔵小杉駅北口のフロンターレカラー
2009/7/23エントリ 中原図書館の食事スペースと階段席
2009/8/1エントリ 多摩川クラシコの等々力陸上競技場から
2009/8/25エントリ 新中原図書館の機能(川崎市議会より)
2009/9/2エントリ フロンターレイベントで、親子サッカー

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2009年
11月11日

中原区・武蔵小杉のスポーツチーム(1):富士通レッドウェーブ

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中原区・武蔵小杉周辺のスポーツチーム・・・といえばJリーグの川崎
フロンターレですが、それ以外にもいくつか地元企業などのスポーツ
チームが存在します。今回から、そんな地域のスポーツチームを取り
上げてみたいと思います。
第1回は、富士通レッドウェーブから。

■富士通レッドウェーブ
http://sports.fujitsu.com/redwave/

レッドウェーブはWリーグに加盟する女子バスケットボールチームで、
名前の通り富士通のチームです。本拠地は富士通川崎工場にあり、
ホームゲームはとどろきアリーナで開催。2004年には川崎市ホーム
タウンスポーツ推進パートナー
に認定され、地域のチームとして活動
しています。

そういえば、恒例の「富士通春まつり」でレッドウェーブもバスケットボ
ールのイベントをやっていたように記憶しています。富士通川崎工場の
東側に、体育館などのスポーツ施設がありまして、スポーツ系のイベ
ントはそちらで開催されていました。

■富士通川崎工場本部ビル
富士通川崎工場本部ビル

■富士通川崎工場本部ビルから見るとどろきアリーナ
富士通川崎工場本部ビルから見るとどろきアリーナ

そんなレッドウェーブの戦績はというと、2005年~2007年の全日
本総合バスケットボール選手権3連覇、2007年Wリーグ優勝
など、
優れた成績をおさめている強豪チームです。

現在は2009-2010年リーグ戦期間中であることから、地元商店街
の店舗などに富士通レッドウェーブのポスターが掲示されていたり
します。

■富士通レッドウェーブのポスター
富士通レッドウェーブのポスター

このポスターは法政通り商店街のメンズセレクトショップ「ナクール」
のもので、「ナクール」では店舗内での掲示のかわりにウェブサイト
上に掲載を行っているのを転載させていただきました。

バスケットボールというと、日本では人気漫画「スラムダンク」による
盛り上がりはありましたが、国内リーグを観戦した経験のある方と
いうのは非常に限られる
ように思います。
やはりNBAなど世界との実力差は否めませんが、バスケットボール
経験のある私としましては、リングに触れずにシュートが入った瞬間、
あの「SWISH!」という感覚は忘れがたいものがあります。

地道な広報活動や選手の皆さんによる地域活動が必要かと思いま
すが、裾野の拡大と認知度の向上を期待したいところです。

さて、レッドウェーブだけでなく「地元スポーツ」という切り口でいろいろ
調べてみよう、ということで、次回以降は不定期で別のチームも取り
上げていきたい
と思います。

【関連リンク】
ナクール 公式ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:生活情報:公園 等々力緑地
2008/4/8エントリ 富士通春まつり2008レポート
2008/12/24エントリ 2008富士通川崎工場クリスマスイベントレポート
2009/4/6エントリ 2009富士通春まつりレポート

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2009年
11月10日

横須賀線武蔵小杉駅のNEC側防音壁

hatsushimo.gif

2010年3月の開業に向けて建設が進められている横須賀線武蔵
小杉駅
ですが、ホーム部分のNEC玉川事業場側には防音壁が設置
されています。

■横須賀線武蔵小杉駅のホーム部分
横須賀線武蔵小杉駅ホーム部分

本ブログ上でこのアングルの写真を掲載したのは2009/5/7エントリ
以来になりますが、その段階よりはさまざまな部分で工事が進んで
います。

■ホーム部分の拡大
ホーム部分の拡大

ホーム部分を拡大してみると、手前のNEC玉川事業場側に設置さ
れている防音壁
がよくわかります。他のJRの駅では、あまり見かけ
ない気がいたします。

■NEC玉川事業場から見た防音壁
NEC玉川事業場から見た防音壁

この防音壁を、NEC玉川事業場から正面にとらえると、この表面は
フラットではなく、波打っているような形状であることがわかります。
また、透過性が高く、壁の向こう側が見える素材になっていますね。

壁の向こうに見えるのはレジデンス・ザ・武蔵小杉で、その奥にパー
クシティ武蔵小杉ミッドスカイタワー
の最高部が少し覗いています。

■NEC玉川事業場から見た防音壁と高架下
NEC玉川事業場から見た防音壁と高架下

少し視点を落としてみると、高架下でも工事が行われています。ここ
駅構内の通路にあたる部分で、エスカレーターや階段が設置され
て上部のホームにのぼることができるようになります。

ふと疑問に思ったのは、この防音壁はレジデンス・ザ・武蔵小杉側
には設置されないのだろうか、
ということです。
もっとも、同じように横須賀線ホームの西側に防音壁を設置しても、
そのさらにレジデンス寄りに新幹線が通っていますから、その間に
防音壁というのは合理的でないのかもしれませんが。

音は反射しますので、片側だけですと反射音のリスクもあるような
気がしますが、このあたり、正確なことはわかりません。
NEC玉川事業場は横須賀線武蔵小杉駅建設のための用地を提供
していますので、おそらくはその際に防音壁の設置などに関する
協定があったのでないか、と想像します。

一方、ホームから乗客が周りを見渡した場合、NEC玉川事業場側
は壁で全く見えないのかな、と思っていたのですが、シースルーで
玉川事業場がよく見えそう
です。
ここから見える玉川事業場(小杉駅東部地区B地区)は高層建築物
がありませんが、ホームもさして高くはありませんので、それほど
遠くは見渡せないとは思いますが。

■NEC玉川事業場(小杉駅東部地区B地区)
NEC玉川事業場(小杉駅東部地区B地区)

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅東部地区 横須賀線武蔵小杉駅
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅東部地区 B地区
2009/5/7エントリ 横須賀線武蔵小杉新駅の駅舎現る
2009/9/3エントリ 横須賀線武蔵小杉駅、線路切り替え直前
2009/9/6エントリ 横須賀線武蔵小杉駅線路切り替え工事完了
2009/9/13エントリ 横須賀線武蔵小杉駅の旧下り線撤去完了
2009/10/5エントリ 横須賀線武蔵小杉駅の連絡通路と綱島街道トンネル

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