武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2009年
11月24日

「メガネのオーサカ」2009年タイボランティア手記

2年前から取り上げております「メガネのオーサカ」のボランティア活動が、今年もタイで行われました。

これは、日本で不要になったメガネを皆さんの寄贈により集め、部品を交換するなどして再生したのちにタイに持ち込み、タイの皆さんに活用していただくという活動で、今年で11年目を迎えるものです。

今年も昨年と同様、11月初旬にタイを訪問されまして、その際の手記を寄稿いただきましたので、本ブログに掲載させていただきます。
(公式ウェブサイトにも同文が掲載されています)

■メガネのオーサカオフィシャルサイト
http://www.megane-osaka.jp/volunteer.html

-------(以下、寄稿文です)----------------------------------------

【メガネのオーサカ ボランティア手記】
 (2009年11月上旬)

タイの空港へ着いたときはすごく暑く感じましたが、翌朝7時集合時には体も短時間で慣れたのかたいして暑さも感じず、ボランティア活動をスタートです。この活動も私は11年目になりました。

バスで移動し朝10時くらいに会場に到着すると、300人位の人がテントの中で整然と並んで待っていました。拍手で迎えられ、ちょっとこちらが照れてしまいます。

チョンブリ県、ワット・カオ・パンプトン(寺院)、海に近い農村
です。
皆様たくましく日焼けしていて働く人の雰囲気が漂っております。

■メガネのフィッティング
メガネのフィッティング風景

まず簡単な検査をします。通訳の人を通して、お年を聞いて字を見てもらいます。メガネを掛けた瞬間、見える喜びが素直に顔にでます。そんなお顔を見るときが私達の一番うれしい時です。70歳代から80歳代の方がたくさんいらっしゃいましたが、皆さんお元気です。

度の弱いメガネで無理に見てた方が非常に多かった
ので、新しいメガネが大変お役に立てたと思います。

■昼食に手作り料理をいただく
昼食に手作り料理をいただく

お昼は地元の女性達の手作り料理。香草の入った辛いのあり、甘いのありで、タイ米にかけて食べるととてもおいしいです。寺の本堂の板の間にあぐらをかいて食べるのもなかなか良かったです。

一日何杯かの水を飲み、汗しながら50人のスタッフ(日本から24人、地元で通訳またはお手伝いしてくださる人36人)で1日800人にメガネを差し上げることができました。また何年後かには訪れたいと思いながら、翌日はサラブリ県ワット・トーン・プンプオン寺院で活動しました。

また来てくださいという地元の皆さんのやさしいまなざしに見送られながら、ボランティア活動が来年もできるようにと祈りながらバスに乗り込みました。

-------(以上、寄稿文終わり)-------------------------------------

お伺いしたところによると、タイは都市部と農村部の格差が激しく、農作物は比較的安価であるものの工業品はまだまだ値段が高く、平均的な農村部の月収分くらいがメガネの購入金額になってしまうようです。

そんな事情もあってでしょう、現地では度数の合っていないメガネを合わせている方が多いとのことで、そのままの状態ですと目にも悪いですし、疲労感や頭痛などさまざまな不調につながってしまいます。

そういった方々にきちんとあったメガネをかけていただきたい、という思いで大変な作業をされているのだと思います。

大変な作業、と申し上げましたが、この活動はメガネをただ集めて現地に運んでいるわけではなく、2008/9/30エントリで取り上げたようにメガネを蘇らせるための根気の要るパーツ交換等の作業が必要となるものです。

■分解されたメガネ
分解されたメガネ

また、手記にもあるように、それを現地でひとりひとりの方に合うように調整していくこと、ここも非常に大変ながらも、皆さんに役立てていただくためには欠かせない部分となっています。

「メガネのオーサカ」では、年間を通じて不要になったメガネの寄贈を受け付けています。メガネを作られるお客様には3,000円で下取りをしていますが、寄贈されることも多いようです。

タンスの中で眠ったままのメガネがありましたら、イトーヨーカドーの向かい、メガネのオーサカまでお気軽にお問い合わせください。

■メガネのオーサカ
メガネのオーサカ

■メガネのオーサカ マップ
メガネのオーサカ マップ

【関連リンク】
メガネのオーサカ 公式サイト
NPO法人 JTO-VG 公式サイト
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:その他専門店 メガネのオーサカ
2008/5/2エントリ 武蔵小杉で30年。「メガネのオーサカ」
2008/9/30エントリ 武蔵小杉・「メガネのオーサカ」の2008年タイボランティア
2008/12/1エントリ 「メガネのオーサカ」2008年タイボランティア手記
2009/8/12エントリ 武蔵小杉で「目にやさしいチーズケーキ」を買う
2009/8/18エントリ バトンフロマージュ アイズ再入荷と、法政通り商店街の針金ハンガーねぶた
2009/10/16エントリ 武蔵小杉のメガネ屋さんで「目にやさしいスイーツ」第2弾を買う

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2009年
11月23日

シティハウス武蔵小杉の「武蔵小杉内科・漢方・循環器」12/1オープン

hatsushimo.gif

シティハウス武蔵小杉2階のクリニック、「武蔵小杉内科・漢方・循環
器」
ですが、2009年12月1日(火)にオープンすることになりました。
これは、本日付の新聞折込で広告がなされているものです。

■「武蔵小杉内科・漢方・循環器」のオープン告知
「武蔵小杉内科・漢方・循環器」のオープン告知

これによると、医院は水曜、土曜、祝日が休診、診療時間は9:30~
14:00、15:00~19:00(日曜は17:00まで)
となっています。

ウェブサイトからネット予約も可能とのことですが、、本日時点では
まだPC版のサイトはアップロードされていない
ようです。遠からず
アップされるはずですので、後日にエントリを参照される方のために
URLはリンクしておきます。

■「武蔵小杉内科・漢方・循環器」公式ウェブサイト
http://www.musashikosugi-nkj.com/
(※2009年11月23日時点では参照できません)

なお、12月1日のオープンに先立って、11月28日(土)10:00~14:00
には院内見学会も開催
され、設備等を自由に見ることができるそうです。
今後のかかりつけ医院として検討されるには良い機会かもしれません。

■シティハウス武蔵小杉 テナントスペース
シティハウス武蔵小杉 テナントスペース

さて一方、1階にオープン予定の調剤薬局ですが、こちらの工事も
進んでいます。

■調剤薬局の入口
調剤薬局の入口

従来は壁面だった部分に、自動ドアが出来上がりました。結構簡単
なものなのですね。元からこうしておいても良かったような気もいた
します。

■調剤薬局の内部
調剤薬局の内部

入口から内部を見ると、突き当たりに調剤薬局のカウンターらしき
ものが見えます。左側壁面には壁掛けテレビのようなものが見え、
天井には照明がたくさん設置されています。

調剤薬局ですから、カウンターと薬や処方箋を収納するスペースが
あればとりあえず良いわけで、現状で工事は完了しているのでは
ないかと思います。
この角度からはわかりませんが、待合スペースがどのようになって
いるのかが気になりますね。

こちらの調剤薬局も、「武蔵小杉内科・漢方・循環器」が12月1日に
オープンする以上は同時にオープン
するものと思います。

その他、2階クリニックモールの残り2院についてはまだ進捗が確認
できませんが、とりあえずまた少し横須賀線駅前に灯りが増えること
になります。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:中丸子地区 C地区
2009/1/9エントリ シティハウス武蔵小杉の1階店舗判明、2階賃料値下げ
2009/3/12エントリ シティハウス武蔵小杉入居開始、テナントオープンは
5月以降に

2009/4/26エントリ シティハウス武蔵小杉のテナント告知
2009/5/17エントリ デイリーヤマザキシティハウス武蔵小杉店が6/26オープン
2009/6/9エントリ シティハウス武蔵小杉のクリーニング店「ホームドライ」
6/26オープン

2009/6/26エントリ シティハウス武蔵小杉のデイリーヤマザキ・ホームドライ
本日オープン

2009/8/2エントリ シティハウス武蔵小杉の追加テナント工事
2009/8/17エントリ シティハウス武蔵小杉の三井住友銀行ATM本日オープン
2009/9/24エントリ シティハウス武蔵小杉のクリニックモール、決まらず
2009/10/21エントリ シティハウス武蔵小杉の調剤薬局・内科医院工事開始
2009/10/25エントリ シティハウス武蔵小杉の「武蔵小杉内科・漢方・循環器」
と調剤薬局12月オープン

2009/10/30エントリ シティハウス武蔵小杉のテナント看板と、調剤薬局入口

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2009年
11月22日

武蔵小杉駅南口地区西街区の中原変電所基礎除却工事

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武蔵小杉駅南口地区西街区(小杉駅南部地区A地区)において、
中原変電所等除却工事の残り部分が進められています。

■中原変電所除却工事
中原変電所除却工事

これは、中原変電所の地上部分を撤去したのちに、その基礎となっ
ていた部分を掘り返して除去しているものです。写真右下に工事の
作業者の方が写っていますが、その方と大きさを比較すると、コンク
リートの塊の大きさがわかります。

■中原変電所の残存建造物
中原変電所の残存建造物

また、敷地の南側には、まだ中原変電所の建造物が一部残って
いたのですが、こちらも周囲に足場が組まれ、解体作業が始まる
ようです。

■こすぎFROM跡地の掘削作業
こすぎFROM跡地の掘削作業

一方、西街区の北側のこすぎFROM跡地付近では、地面が掘削
されて穴があけられ、クレーン車が鉄骨を吊るして何やら作業が
行われています。
こちらは解体というよりは、今後の工事のための準備作業といった
ところでしょうか。

2009/11/15エントリで取り上げたように、この西街区の北端、南武
線沿いの東急武蔵小杉駅自転車等第3駐輪場も解体が完了し、
着々と工事が進められています。
今後の工事進捗にあたって、駐輪場とこすぎFROM跡地の間の
道路の歩行者導線をどのように維持していくのか
は、ちょっと気に
なるところではありますね。現在、東急武蔵小杉駅への主要な導線
のひとつとなっていますので・・・。

武蔵小杉再開発においては、横須賀線新駅、(仮称)武蔵小杉新駅
前ビルが2010年3月に完成
し、以前から着手されていた大規模案件
はとりあえず一服した感があります。
今後はこの武蔵小杉駅南口地区西街区、(仮称)東急武蔵小杉駅
ビル、小杉町3丁目中央地区
に具体的な動きが見えているほか、
遅れていた武蔵小杉駅南口地区東街区も中小企業婦人会館の取り
壊しが2010年には着手されて、ゆるゆると進められていくのでは
ないかと思います。

■武蔵小杉駅南口地区西街区から見る再開発ビル群
武蔵小杉駅南口地区西街区から見る再開発ビル群

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅南部地区 A地区
2009/8/10エントリ 武蔵小杉駅南口地区西街区の駐輪場移転、道路
整備工事着工へ

2009/9/1エントリ 武蔵小杉駅南口地区西街区の駐輪場が本日移転
2009/9/26エントリ 中原変電所の地上部分除却工事
2009/10/22エントリ 東急武蔵小杉駅に駅ビル建設、西街区再開発
ビルと一体開発へ

2009/10/26エントリ 武蔵小杉駅南口地区西街区第一種市街地
再開発事業が特定業務代行者を募集

2009/11/8エントリ 武蔵小杉駅南口地区西街区の既存樹木除去工事
2009/11/14エントリ 武蔵小杉駅南口地区西街区の「KOSUGI PLAZA」
2009/11/15エントリ 武蔵小杉駅南口地区西街区の東急武蔵小
杉駅自転車等第3駐輪場取り壊し

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2009年
11月21日

「In Unity2010」、中原区を拠点に活動する出演者を募集中

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11月8日の「なかはら“ゆめ”区民祭」内において「NAKAHARA
MUSIC FES2009~高校生大会~」
が開催され、人気投票により
高校生バンド「POM」が「In Unity2010」の出場権を獲得しました。

さて、以前からご紹介しております川崎最強の音楽イベント「In
Unity」
ですが、11年目となる2010は2010年3月14日(日)に開催
されます。
会場は武蔵中原駅前のエポックなかはらでお馴染みなのですが、
今回は「中原区協働推進事業」としての位置づけを明確にし、「中
原区を拠点に活動するミュージシャン・ダンスチームであること」を
条件に出演者の募集
を行っています。

■In Unity公式ウェブサイト 「In Unity2010」出演者募集中!
http://inunity.jp/2009/11/inunity2010_oubo.php

■「In Unity2010」ポスター
「In Unity2010」ポスター

「中原区を拠点に活動すること」の定義については、公式サイト内の
Q&Aにまとめてあります。

■In Unity公式サイト 【Q&A In Unity2010】
http://inunity.jp/2009/10/inunity2010_qanda.php

これまでにも中原区以外を拠点とする方が多く出演していたのです
が、イベントの主旨から、「出来るだけ多くの中原区の方に出演して
頂き、地域の皆様に親しみを持っていただけるイベントにしたい」
との
ことで、今回はこのような条件を明示することになったそうです。

観客として参加する側としても、地元で活躍するミュージシャン・ダン
スチーム
ですと馴染みもあったり、特に応援しがいがありますね。

出演者の募集は11月30日書類必着となっていますので、もう締切が
近いのですが、中原区で活躍の場を求めている方、この機会にチャ
レンジしてみてはいかがでしょうか。

■「In Unity2009」(前回)のステージ
「In Unity2009」のステージ

「In Unity2010」のステージ

「In Unity2010」のステージ

「In Unity2010」のステージ

【関連リンク】
In Unity2009 公式ウェブサイト
2008/1/4エントリ 川崎最強の音楽イベント「In Unity」
2008/2/29エントリ 直前、In Unity2008
2008/3/2エントリ In Unity2008、本日開催
2008/10/22エントリ なかはら“ゆめ”区民祭レポート
2008/11/21エントリ 「第2回NAKAHARA MUSIC FES 2008 高校生
大会」を明日開催

2009/2/11エントリ In Unity2009 反町充宏実行委員長インタビュー(前編)
2009/2/12エントリ In Unity2009 反町充宏実行委員長インタビュー(後編)
2009/3/6エントリ In Unity2009、今週末2Days開催
2009/3/8エントリ In Unity2009レポート
2009/11/5エントリ 第31回なかはら“ゆめ”区民祭、11月8日(日)開催

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2009年
11月20日

武蔵小杉を走る電気自動車

karejishi.gif

南武沿線道路のタワープレイスの対角面にあるケンタッキーフライド
チキンの区画にガソリンスタンドのENEOSがありますが、そこで
ちょっと見慣れないものを見かけました。

■ENEOSに停車中の車
ENEOSに停車中の車

一見普通の給油中の車に見えますが、他の給油設備とはちょっと
離れた場所に一つだけありますし、何か違和感を感じます。

こんなところにあったかな?と思いよくよくみてみると・・・
これは電気自動車の給電設備でした。

■電気自動車の給電設備
電気自動車の給電設備

そしてこれは三菱の電気自動車「i-MiEV」(アイ・ミーブ)ですね。

■Car Watch 三菱、電気自動車「i-MiEV」を市販化
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20090605_170508.html

一見したところは普通の車が給油しているような風景でしたがこれは
電気自動車が「給電」をしているところだったんですね。電気自動車も
ガソリン車と同じく後列左側に同じような給油口ならぬ給電口(プラグ)
があるとは知りませんでした。

■給電中の「i-MiEV」
給電中の「i-MiEV」

それにしてもこんなところに給電設備があったとは知りませんでした。
ネットで調べてみると、これは新日本石油、NEC、ユニシスが行って
いる電気自動車充電インフラの実証実験設備
だそうです。

■ITPro(日経コンピュータ)の記事
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20091023/339326/

■新日本石油 プレスリリース
http://www.eneos.co.jp/company2/press/2009_2010/2009
0812_01_0940197.html


■日本電気 プレスリリース
http://www.nec.co.jp/press/ja/0908/1201.html

■日本ユニシス プレスリリース
http://www.unisys.co.jp/news/nr_090812_smartoasis.html

10月23日から始まった実証実験で、「近隣住民に貸し出したEVに
充電サービスを提供し、課題や問題点を洗い出す」
とあります。

新日本石油のプレスリリースによると実施内容は
(1)全22SSに急速充電器を設置し、急速充電サービスを提供
(2)充電中の待ち時間(約30分間)を利用した付加サービスの
  提供およびSSを拠点としたEVによるカーシェアリング
  サービスの提供
(3)太陽光発電による急速充電器への電力供給

となっています。

なるほど道路側には太陽光発電の文字とメーターがありました。

■太陽光発電メーター
太陽光発電メーター

それにしても電気自動車に乗れる方がご近所にいるとは、ちょっと
うらやましい気もします。^^;

ちょうど給電中だった方にお話を伺ったところ、
 ・モニターの募集に応募して当選した
 ・一回の充電にかかる時間は約15分。
  ガソリン給油より若干長いぐらい。
 ・だいたい70kmぐらい走る
 ・この付近では設備はここしかない。
 ・音はとても静か。
とのことでした。なるほど。

近年、地球温暖化問題や環境対策、エネルギー問題などを背景に、
自動車市場においてはガソリンからハイブリッド、そして電気自動車
へと急速に技術革新が進んでいます

しかし電気自動車においてはそのインフラの整備(充電)の普及が
大きなネックとなっている
と聞いたこともあります。

このような環境のなかで日本のメーカーはトップクラスの技術力で
世界を牽引していると言っても過言ではないでしょう。
その最先端の実験がここ武蔵小杉で行われているとは、なんだか
ちょっと嬉しいですね。

いつの日か電気自動車がもっと身近になったとき、武蔵小杉を走る
電気自動車たちが思い出されることでしょう。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:ファーストフード KFCインレット小杉店

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2009年
11月19日

ブリリア武蔵小杉のモデルルームと基礎工事

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新丸子東3丁目地区B地区の分譲マンション「ブリリア武蔵小杉」
すが、東京機械製作所玉川製造所第二工場の一部にモデルルーム
設置
が進められているほか、現地では基礎工事が着工しています。

■モデルルーム予定地の東京機械製作所玉川製造所第二工場
モデルルーム予定地の東京機械製作所玉川製造所第二工場

こちらは、東京機械製作所の玉川製造所第二工場です。手前の
看板が最初に設置されていましたが、そののち第二工場の北側の
外装工事
が行われ、モデルルームになっています。

■ブリリア武蔵小杉モデルルーム
ブリリア武蔵小杉モデルルーム

ブリリア武蔵小杉のモデルルームは、第二工場を壊して作られる
のではなく、工場を活用し、外装と内装の工事を行うことで設置
され
るようです。

■外装工事中の第二工場
外装工事中の第二工場

こちらは外装工事中の第二工場で、この時点では北側に足場が
組まれていますが、まだ外見は工場のままでした。

モデルルームというのは、フロント部分と内部は綺麗に演出するもの
ですが、どちらにせよ販売が終われば用済みとなるため外見だけの
ハリボテ
で作られます。そういう意味では、工場の一部をそのまま
活用するというのは、合理的かもしれません。

■ブリリア武蔵小杉建設予定地(新丸子東3丁目地区B地区)
ブリリア武蔵小杉建設地(新丸子東3丁目地区B地区)

さて一方、新丸子東3丁目地区B地区の現地では、ブリリア武蔵小杉
の建設工事が着工になっています。

■ブリリア武蔵小杉の基礎工事
ブリリア武蔵小杉の基礎工事

とりあえずは基礎工事の段階ですが、大きな重機が稼動し始め、
まさしく建設現場という感じになってきました。建物の竣工は2011年
8月予定
となっていますので、あと1年9ヶ月というところです。
モデルルームのオープンは2010年1月予定となっていますので、
それなりに販売期間がありますね。

なお、2009/7/8エントリでも取り上げました通り、東京機械製作所の
かずさテクノセンターの完成予定は2010年12月
となっています。
ブリリア武蔵小杉がいつごろ完売できるかはわかりませんが、2011
年8月の竣工近くまで在庫が残るようであれば、玉川製造所の機能
移転完了後にモデルルームだけが残る、ということになるかもしれま
せんね。

【関連リンク】
ブリリア武蔵小杉 物件ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:再開発情報:新丸子東3丁目地区
武蔵小杉ライフ:再開発情報:東京機械製作所地区(大規模工場跡地地区)
2009/7/5エントリ (仮称)武蔵小杉F1地区分譲マンションのイメージパース
2009/7/8エントリ 東京機械製作所玉川製造所の移転が2年延期
2009/8/15エントリ 東京機械製作所が武蔵小杉再開発用地を売却
2009/10/2エントリ 新丸子東3丁目地区B地区に「ブリリア武蔵小杉」正式発表

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2009年
11月18日

横須賀線武蔵小杉駅の連絡通路と隣接ビル

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横須賀線武蔵小杉駅の連絡通路の建設が着々と進められていま
すが、今回は久しぶりに南武線ホームから現地を確認してみました。

■南武線ホームから見る横須賀線武蔵小杉駅連絡通路
南武線ホームから見る横須賀線武蔵小杉駅連絡通路

現在では、南武線の上り・下り両ホームからほぼつながった状態で
連絡通路の建設が進められています。奥に線路をまたぐ跨線橋
姿も見えますね。

■下りホームの連絡通路
下りホームの連絡通路

下りホームの連絡通路を近くで確認してみると、大体通路の形状に
なっています。ただ、南武線を降りた乗客がここに流れ、横須賀線
側からの乗客もすれ違うとなると、見た目にはちょっと通路が狭い
ようにも感じられます。
以前のタウンニュースの記事によれば、暫定の連絡通路は正式な
ものよりも狭く、最も狭い部分で3m
となっていました。ここは暫定
ではなく正式な通路かと思いますが、どうも3mはないような気がし
ます。

■上りホームの連絡通路と跨線橋
上りホームの連絡通路と跨線橋

一方、上りホーム側の連絡通路は、ホーム先端から少し歩いた後、
下りホーム方面への跨線橋をまたぐことになります。
この跨線橋の北側はマンションと隣接していますが、階段部分と
かなり近い
ですね。

■森山ビル
森山ビル

このマンションは森山ビルというのですが、このビルに関しては、
今年の8月27日に川崎市建設局が「小杉駅周辺交通機能整備建物
等調査」という題目で解体調査を株式会社建匠コンサルタントに発注

しています。
この調査の発注金額は595万円であり、「ちょっとした測量」の域を
超えた金額です。近隣でもJRによる買収話が噂になっており、将来
的に解体されて何らかJR武蔵小杉駅の用地となる計画があるよう
です。

■森山ビルと連絡通路
森山ビルと連絡通路

なお、株式会社建匠コンサルタントとは、建築分野の補償コンサル
タント
を行う会社です。
連絡通路の階段が住居にあまりにも近く、部屋によっては突然目の
前が完全にふさがれたようなかたちになっていますので、森山ビルの
買収・解体の動きには、環境変化に対する補償という側面があるの
ではないかと推察されます。

さて、11月も中旬となりまして、横須賀線武蔵小杉駅の開業まであと
4ヶ月
となりました。今年もあわただしいうちに終わってしまいそうです
し、年があけてしまえば結構あっという間ではないでしょうか。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅東部地区 横須賀線武蔵小杉駅
2009/5/19エントリ 横須賀線武蔵小杉駅の連絡通路跨線橋工事開始
2009/6/27エントリ 横須賀線武蔵小杉駅の連絡通路工事(2009年6月)
2009/7/30エントリ 横須賀線武蔵小杉駅の連絡通路工事(2009年7月)
2009/10/5エントリ 横須賀線武蔵小杉駅の連絡通路と綱島街道トンネル
2009/11/10エントリ 横須賀線武蔵小杉駅のNEC側防音壁

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2009年
11月17日

【告知】インフルエンザ流行のため中原区の子ども向けイベント2件が中止

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川崎市におけるインフルエンザ流行発生警報発令を受け、中原区で
予定されていた子ども向けイベント2件が中止
となりました。

■川崎市ウェブサイト インフルエンザ流行発生警報発令
http://www.city.kawasaki.jp/kinfo/kinfo92/file_1.pdf
■川崎市ウェブサイト 子ども・子育て関連イベントの中止について
http://www.city.kawasaki.jp/event/info5136/index.html

■中止になったイベント
11月28日(土)開催予定 「なかはら子ども未来フェスタ」
12月5日(土)開催予定 「なかはらマタニティ&ファミリーコンサート」


「なかはら子ども未来フェスタ」については、昨年2008/11/22エントリ
でご紹介しましたが、なかなかお子さんが楽しめるイベントでした。
残念ですが、インフルエンザが流行している現状、感染拡大防止を
優先したものです。

■昨年のなかはら子ども未来フェスタ(バルーンアート教室)
昨年のなかはら子ども未来フェスタ(バルーンアート教室)

武蔵小杉ライフトップページの「武蔵小杉カレンダー」において、今年
の子ども未来フェスタも掲載しておりましたので、臨時エントリとして
告知させていただきました。

【関連リンク】
2008/11/22エントリ 第3回なかはら子ども未来フェスタ

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2009年
11月17日

東急武蔵小杉駅南口に和菓子店「新杵」オープン

hatsushimo.gif

2009年11月13日(金)、東急武蔵小杉駅南口の駅構内に和菓子店
「新杵」がオープン
しました。「新杵」は明治43年創業、来年には創業
100年を迎える古い和菓子店で、1990年に京樽の100%子会社
して傘下に入っているチェーン店です。
百貨店や駅ビルに入っていることが多く、武蔵小杉近辺では、日吉
東急の1階に店舗があります。

■「新杵」武蔵小杉店(写真奥が東急ストア)
「新杵」武蔵小杉店

「新杵」がオープンしたのは武蔵小杉駅南口の、京樽と東急ストアの
間のスペース
です。ここには従来はとんかつ惣菜店の「ほうらく亭」
があった場所ですが、先日閉店していました。「ほうらく亭」も京樽の
運営する店舗
ですから、系列チェーン店同士で店舗を入れ替えた
かたち
になります。

■「新杵」のオープン告知
「新杵」のオープン告知

「ほうらく亭」の閉店からほどなくして、「新杵」のオープン告知が現地
に掲示されていましたので、東急南口を利用されている方は、通勤
途中などにご覧になっていた方も多いのではないでしょうか。
この「つなぎ」の迅速さも、系列チェーン店同士の入れ替えとすれば
頷けるところです。

さて、オープン後の店舗を見てみますと、

■「新杵」のショーウインドー
「新杵」のショーウインドー

スペースが限られていることもあり、それほどたくさんの和菓子が
並んでいるわけではありません。ただ、やはり駅の歩行者導線の
途中
ですから、帰り道にちょっと買っていく、という時には便利かも
しれません。

ところで、「新杵」というと何か聞いたことがあるような・・・、と思って
いたのですが、以前、東急武蔵小杉駅の構内(北側改札)において
「パフィ・オウル」という和菓子の臨時店舗を出していた
のを取り上げ
たことがありました。
(詳細は関連リンクを参照ください)

■2007年9月13日の「新杵」臨時店舗
2007年9月13日の「新杵」臨時店舗

■販売していた「パフィ・オウル」
販売していたパフィ・オウル

もう2年以上前のことですが、以前このような臨時店舗を出した実績
があって今回の出店をしたということは、2年前に何らかの手応えが
あったのでしょうか。
この「パフィ・オウル」は「新杵」のウェブサイトを見る限りは今も健在
ですが、昨日新店舗を見た際には販売していませんでした。冷やして
食べる和菓子で、結構おいしかったんですけどね。

駅構内の利便性の高い場所でもありますし、空き店舗にならずに
すぐに新しいお店ができるというのはとりあえずは良かったと思い
ます。

【関連リンク】
新杵 公式サイト
2007/9/13エントリ 武蔵小杉駅構内の露店 その4
2007/9/16エントリ 武蔵小杉駅のパフィ・オウル

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2009年
11月16日

東急武蔵小杉駅ホームエレベーター付近に転落防止柵設置

hatsushimo.gif

先週、東急武蔵小杉駅ホームにおいて、エレベーター付近に転落
防止のための柵が設置
されました。

■東急武蔵小杉駅ホームの転落防止柵(手前が東横線側)
東急武蔵小杉駅ホームの転落防止柵(手前が東横線側)

これは、多摩川駅において車椅子の方がホームの傾斜により転落
するという事故が2回発生
し、2回目については誠に痛ましいことに
死亡事故となってしまったことを受けて、再発防止策として設置され
たものです。

事故後の調査によって、武蔵小杉駅など東急線の7駅でホームの
傾斜が強く、車椅子等の転落リスクある
ことが明らかになりました。
そのためエレベーターに注意喚起のアナウンスが流されるようにな
ったほか、応急措置としてガードマンが配置されていましたが、恒久
対策として転落防止柵の設置が予定されていました。
(詳細は2009/10/4エントリを参照ください)

■転落防止柵設置工事のお知らせ
転落防止柵設置工事のお知らせ

現地エレベーターには、以前より転落防止柵設置のお知らせが掲
示されていました。工事期間は11月末までとなっていますが、一応
作業は完了しているようにも見えます。

1枚目の写真を見ると、転落防止柵が設置されているのは手前の
東横線側
となっています。これは、目黒線側にはホームドアが設置
されている
ため、基本的には転落するおそれがないということだと
思います。

■目黒線側のホームドア
目黒線側のホームドア

このホームドアを東横線側にも設置すればすむ話ではあるのです
が、東横線には東京メトロ日比谷線が乗り入れています。日比谷線
と東横線はドアの位置の規格が合わないために、ホームドアを設置
することができない
という事情があります。
なかなか簡単にはいかないものですね。

ガードマンは転落防止柵ができたらいなくなるのかな、と思っていた
のですが、先週末の段階ではまだ配置されていました。このあたりは
今後どのような運用になるのかはわかりません。

柵を設置したエレベーター前以外に傾斜がないわけではないので、
これで万全の対策というわけではないのでしょうが、とりあえずは
一通りの対策を打ったというところです。
安全は鉄道事業会社が死守すべき生命線ですので、今後同様の
事故の無いよう安全確保につとめてもらいたいところです。

【関連リンク】
2009/10/4エントリ 東急多摩川駅の転落事故と武蔵小杉駅等7駅の安全対策

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