武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2008年
10月01日

横須賀線武蔵小杉駅の連絡通路着工と工事図面

hatsushimo.gif

横須賀線武蔵小杉新駅の工事が引き続き進められていますが、
先日、南武線ホームと横須賀線ホームを結ぶ連絡通路が着工
なりました。
それにあわせて、横須賀線武蔵小杉新駅工事の新しい図面が開示
されています。

■横須賀線武蔵小杉新駅工事の図面
横須賀線武蔵小杉新駅工事の図面

横須賀線ホームと駅舎については以前の工事説明会資料と比べて
特筆すべきことがありませんので、連絡通路部分を拡大して見て
みましょう。

■横須賀線武蔵小杉新駅工事の図面(連絡通路)
横須賀線武蔵小杉新駅工事の図面(連絡通路)
(※図面中、色文字は武蔵小杉ライフにて付加したものです。)

連絡通路は南武線下り線に接続されていますので、上り線からは
乗換こ線橋を渡って線路をまたぐことになります。以前の工事説明
会資料では、こ線橋の上り線側には階段しかなかったのですが、
今回の図面では両側に階段+エスカレーターが設置されることに
なっています。仕様がよくなっていますね。

また、当初(2007年5月)の工事説明会資料から比べて、乗換こ線橋
の近く、横須賀線側に人道地下通路が付加されています。

この人道地下通路は、南武線の北側と南側にそれぞれ入り口となる
階段があり、南武線の横断トンネルとなっています。また、横須賀線
武蔵小杉駅の連絡通路にもつながる
ような形状になっています。

これが一般に利用でき、かつ連絡通路にも入れるものだとすると、
ここに改札口が必要となりますが、これまでのJR東日本と川崎市の
協議ですと、改札口は横須賀線新駅前広場側の1箇所のみとなって
います。

となると、この人道地下通路は一般の方が利用して南武線を横断
できるが、連絡通路には職員しか進入できない
もの、というかたちに
なるのではないかと思います。

■人道地下通路予定地(写真右がフローラルガーデン)
人道地下通路予定地

ここに無人の自動改札機だけでもあると便利ではありますが、コスト
面から難しいところですかね。

ところで、この人道地下通路が現状の狭隘な児童通学路の代替と
なるものなのでしょうか。従来の情報ですと70m武蔵小杉駅側に
移動することになっていましたが、今回の図面ですと一番大きく見て
も70mは移動していませんね。
しかしながら、地下通路を近くに重複させることはないでしょうから、
これが該当するものなのでしょう。

■南武線下部児童用通学路
南武線下部児童用通学路

さて、もう1点気になったのは、南武線沿い、新丸子東3丁目地区
B地区
にあるマンション、フローラルガーデンとの兼ね合いです。

■横須賀線武蔵小杉新駅連絡通路(再掲)
横須賀線武蔵小杉新駅連絡通路(再掲)

今回の図面ですと、フローラルガーデンのような建物と南武線の
間ぎりぎりを連絡通路が通り、建物には干渉しないように見えます。

しかし、現況をGoogleの航空写真で確認すると、

■連絡通路付近の航空写真

大きな地図で見る

航空写真中央、やや右寄りのフローラルガーデンは、あきらかに
左端の東京機械製作所社宅よりも南武線に近い位置にあり、今回の
図面とは矛盾しています。
描画されているのがフローラルガーデンではないのか、とも一瞬
思いましたが、航空写真を見てもわかるとおり、建物の形状がその
ものなんですよね。

連絡通路が地下に入るのは綱島街道の直前、新丸子東3丁目地区
C地区
あたりになりますので、連絡通路が図面どおりの形状だとする
と、フローラルガーデンを取り壊さないと連絡通路は完成しないはず
ですね。

いずれにせよ、フローラルガーデンは南側にも東京建物の「武蔵小杉
F1地区分譲マンション」
が20階建てで建設されることになり、こちらも
敷地がぎりぎりのところです。

■(仮称)武蔵小杉F1地区分譲マンション計画図面
(仮称)F1地区東街区計画図面

こちらもぎりぎり建物が干渉しないとしても、バルコニー側の真南に
至近距離に密着して20階建てマンションが建つことは考えにくい

ですから、やはり取り壊しと考えるのが自然ではないかと思います。

ただ、今のところ特段の動きが見えないのは気になるところですね。
連絡通路も着工したわけで、取り壊しにするのであればそろそろ・・・
というところではないでしょうか。

引き続き、横須賀線武蔵小杉駅の工事については進捗を追って
いきたいと思います。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅東部地区:横須賀線武蔵小杉駅
武蔵小杉ライフ:再開発情報:新丸子東3丁目地区
2007/5/31エントリ 武蔵小杉再開発:横須賀線武蔵小杉駅説明会
2008/6/24エントリ 新丸子東3丁目地区に東京建物20階マンション
2008/8/11エントリ (仮称)武蔵小杉F1地区分譲マンションの公示
2008/9/8エントリ 横須賀線武蔵小杉新駅の橋脚

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2008年
09月30日

武蔵小杉・「メガネのオーサカ」の2008年タイボランティア

2008/5/2エントリでご紹介した武蔵小杉のメガネ屋さん、メガネのオーサカにおけるボランティア活動をご記憶でしょうか。

■メガネのオーサカ タイボランティア活動
メガネのオーサカ タイボランティア活動

これは、日本で使わなくなったフレームを老眼鏡として再生し、タイのお年寄りに無償で活用してもらう、というボランティア活動です。詳細は前回のエントリおよび下記のウェブサイトをご参照ください。

■2008/5/2エントリ 武蔵小杉で30年。「メガネのオーサカ」
http://musashikosugi.blog.shinobi.jp/Entry/389/

■メガネのオーサカ公式サイト ボランティア活動
http://www.megane-osaka.jp/pg8/index.html

また、9月25日付の毎日新聞において、このボランティア活動が記事になっています。

■毎日新聞 知識と技術 「待っている」人へ‐「日本‐タイ王国メガネボランティアグループ」理事長・太田勝さん
http://mainichi.jp/area/tottori/news/20080925ddlk31040610000c.html

メガネのオーサカではこのボランティア活動への参加を10年継続し、毎年1度タイを訪れて度数検査からフィッティングまでを行い、現地の皆さんにきちんと合うようにして手渡しをしています。
2008年のタイ訪問の日程が決まっておりまして、11月7日~となっております。今年もすでに150本ほどのメガネが集まっているようです。

■集まったメガネ
集まったメガネ

さて、上記の写真のメガネですが、実は寄付いただいたそのままの状態ではありません。

■寄付された状態のメガネ
寄付された状態のメガネ

こちらは寄付されたままの状態のメガネですが、磨耗の多い部分は交換してクリーニングを行います。

■分解されたメガネ
分解されたメガネ

交換するのは、レンズ・鼻当て・先セル(耳にかかるプラスチックのパーツ)で、これは一旦分解して取り外します。

■パーツ交換後のメガネ
パーツ交換後のメガネ

新しいパーツが取り付けられ、メガネが生まれ変わりました。あらかじめ全てのメガネにこのような処置をほどこし、タイに持ち込むもので、この準備作業もなかなか大変なものではないかと思います。

これをさらに、現地で直接希望者の方にお会いしてフィッティングをすることで、ひとりひとりの方にきちんと合うメガネとして提供しているわけですね。
こういったボランティアは、真に役立つものではないでしょうか。

さて、メガネのオーサカでは、通常の寄付のほか、メガネをお作りになるかた向けのキャンペーンとして、不要なメガネを3,000円で下取りしています。

私は裸眼ですのでご協力できないのですが、ご興味をお持ちの方は、イトーヨーカドー向かい、メガネのオーサカまでお気軽にご相談ください。

■メガネのオーサカ 外観
メガネのオーサカ

■メガネのオーサカ マップ
メガネのオーサカ マップ

【関連リンク】
メガネのオーサカ 公式サイト
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:その他専門店 メガネのオーサカ
2008/5/2エントリ 武蔵小杉で30年。「メガネのオーサカ」

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2008年
09月29日

陶花楽工房の陶芸体験、焼き上がり

hatsushimo.gif

先日、法政通りの陶芸教室、陶花楽工房での陶芸体験で作らせて
いただいた私の作品が完成しまして、引き取りに伺いました。通常、
陶芸体験から完成までは3週間程度かかりますが、今回はたまたま
焼成のタイミングにうまく乗れたことから早い日数で完成したもの
です。

■2008/9/16エントリ 陶花楽工房で、陶芸体験
http://musashikosugi.blog.shinobi.jp/Entry/531/

陶芸体験で行うのは成形までで、その後、陶花楽工房で釉薬をかけて
焼成していただくことになります。

■陶芸体験での成形作品
造形完成

こちら↑が私が陶芸体験で成形したものですね。
さて、気になる仕上がりは・・・

■陶芸体験の完成品
陶芸体験の完成品

陶芸体験の完成品(上から)

きれいな色つやに仕上がりました。全くの初心者の私でも、とりあえ
ず体験でこのような完成品になって非常にうれしいものがあります。
工程の一部だけ齧らせていただいたわけですが、仕上がりはどうなっ
ているのかな? というドキドキワクワク感
があって、これが陶芸の
醍醐味のひとつなのかな、と思いました。

今回私が選んだ釉薬は、青ナマコ赤ナマコというものです。
ナマコが原料なのではなく、その色合いから名づけられたもので、赤
ナマコは天草陶磁器の産地、水の平焼の代表的な釉薬として知られ
るもののようです。

■陶花楽工房の釉薬
陶花楽工房の釉薬

陶花楽工房の教室の壁際に、たくさんの釉薬が並んでいます。
一部の工程を体験すると、その次の工程にも自然と興味がわいて
きます。

さて、作品を持ち帰らせていただく前にやるべきことがあります。

■底にやすりをかける
底にやすりをかける

焼成したままの作品は、底の部分がざらついていて、このまま
使うと食卓などを傷つけてしまいます。そのため、やすりをかけて
滑らかにする作業が必要です。

5分ほど2個の湯のみの底をゴシゴシゴシ・・・とやすりがけすると、
すべすべになりました。これで持ち帰りが可能になります。

今回初めて陶芸体験をしてみましたので、当然ながら未熟な部分
も多くありました。ひも作りで粘土を延ばしてつなげるのが不十分
で少しひびになっていたり(使用に支障はない程度でした)、基本
的なところでもまだまだ奥が深いと思われます。

しかし、不ぞろいだったり未熟な部分があっても、そこに愛着が
わくのが手作りのいいところですね。今回の仕上がりもとても
満足できるもので、シアワセな気持ちで持ち帰りました。

これで1,050円ですので、おそらく粘土・釉薬・焼成などの実費
のみではないでしょうか。陶芸の楽しさを体験して、教室の雰囲気
などもわかり、作品としてもきちんと残りますので、入り口としては
とてもいいかたちなのではないかと思います。

ところで、私の少し後に同じく陶芸体験をされた方のブログエントリが
ありました。

■lost + found journal この期に及んで、というのがやたら多い
わたしの半径5メートル

http://d.hatena.ne.jp/zocalo/20080919/1221868532

猫ちゃんのゴハン皿を作られたようですね。私は湯のみでしたが、
陶芸体験で作るものは限定されていませんので、自由にトライ
できるのも魅力だと思います。

【関連リンク】
陶花楽工房 公式ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:各種スクール 陶花楽工房
2008/8/26エントリ 法政通りの陶芸教室「陶花楽工房」
2008/9/16エントリ 陶花楽工房で、陶芸体験

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2008年
09月28日

なかはらオープンカフェ2日目

hatsushimo.gif

さて、今日はリエトコート武蔵小杉公開空地で開催の「なかはらオー
プンカフェ」
の2日目(最終日)でした。1日目はミニコンサートの時間
帯に行けなかったものですから、今日は15:00のちょっきんずの出番に
あわせて行ってみました。

■なかはらオープンカフェ 会場
なかはらオープンカフェ 会場

2日目はちょっと曇り空で肌寒かったのですが、1日目に引き続き
沢山の方が来場して盛況でした。

なお、この時点でケーキ類は完売していまして、ドリンクのみの販売に
なっていました。お昼時点でミルクレープがなくなっていた旨コメント
いただいていましたので、覚悟して行きましたが、残念! 人気だった
ようですね。

■なかはらオープンカフェの広場
なかはらオープンカフェの広場

この写真ですとほとんどわかりせんが、正面のステージにちょっき
んずがスタンバイしています。中央の芝生は立ち入り禁止ですので、
昨日のエントリでもご紹介したとおり、皆さんは芝生の周りの座席で
音楽を楽しむかたちです。

■テーブル席
テーブル席

右側のテーブル席はもちろん満席で、

■フリー席
フリー席

反対側のフリー席もかなり埋まっている状況でした! なかなか
盛況ですね。特にミニコンサートの時間帯は人が集まっていたよう
です。

■ちょっきんずコンサート
ちょっきんずコンサート

さて、ちょっきんずコンサート開始です。川崎市を題材にした「川崎」
はじめ、カバー曲を含め5曲ほど歌っていました。距離はあっても声は
よく通って、テンポもよく楽しかったです。

MCトークで初めて知ったのですが、ちょっきんずがレギュラー番組を
持っている「かわさきエフエム」79.1MHzって、

「7区はひとつ」

という意味だったんですね。

川崎市は川崎区から麻生区まで市域が細長く、各地域に感覚的にも
経済的にも一体感がないと言われますが、そんな川崎市7区の融合
願いを込めたものではないかと思います。

また本日もちょっきんずのオフィシャルブログでレポートをアップして
いらっしゃいますので、ご参照ください。

■ちょっきんず舞露愚 なかはらオープンカフェ②日目
http://blog.livedoor.jp/chokkinz/archives/51487263.html

なお、上記のブログ記事中にもありますが、このなかはらオープン
カフェ、第2回が決定しています。次回は場所を変えて、10月26日(日)、
武蔵新城駅南口のあいもーるの「ほのぼの市」で開催
される予定です。

ほんのひと時の武蔵小杉再開発エリアでのオープンカフェでしたが、
人も集まりよいイベントだったのではないかと思います。にぎやかな
お祭りも好きですが、こういう割とまったり系のイベントも良いものです。
建物をたてるのとは違いますが、これもまた、まちづくりのひとつでは
ないでしょうか。

なお、主催をされているカワサキミュージックキャストの反町充宏さん
に両日ともお会いし、「In Unity2008」以来でしたが相変わらず情熱を
感じる方でした。今後もいろいろなアイデアで地域を盛り上げていって
くれそうです。
(余談ですが、法政通り商店街のTさんにも同時にお会いし、ついに
武蔵小杉で3人の「夢のコラボ?」が実現しました)

中原区の地域振興課の皆様も休日のところ会場整理などがんばって
いらっしゃいました。

そんなわけで、今日も楽しい休日を過ごさせていただきました。実際に
実現するにはいろいろ難しい調整もあったと思われます。運営された
皆様、お疲れ様でした。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:生活情報:公園 リエトコート武蔵小杉公開空地
2008/9/25エントリ なかはらオープンカフェを27日(土)、28日(日)に開催
2008/9/27エントリ なかはらオープンカフェ、リエトコートで開催
NPO法人カワサキミュージックキャスト 公式ウェブサイト
中原区 公式ウェブサイト
In Unity 公式サイト
法政通り商店街公式ウェブサイト
かわさきエフエム公式ウェブサイト

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2008年
09月27日

なかはらオープンカフェ、リエトコートで開催

hatsushimo.gif

2008/9/25エントリでご紹介しましたが、今日と明日はリエトコート
武蔵小杉公開空地
において、「なかはらオープンカフェ」が開催され
ています。

■なかはらオープンカフェ会場への入口
なかはらオープンカフェへの入口

これは綱島街道沿いの交差点で、前方にリエトコート武蔵小杉
THE KOSUGI TOWERが見えます。なかはらオープンカフェの
看板が出ています。

■ドリンク&ケーキ売り場
ドリンク&ケーキ売り場

ゲートをくぐるとすぐ右手にドリンク&ケーキ売り場があります。
ここで買ったものを会場に持っていくことになります。14:20くらいに
行ったのですが、シフォンケーキは人気で売り切れていました。
ただ、当初は予定されていなかったはずのミルクレープが売って
いましたので、そちらを購入しました。
(※メニューの詳細は前回エントリを参照ください)

■なかはらオープンカフェ会場
なかはらオープンカフェ会場

会場は、円形広場の芝生に沿って席が用意されているかたちです。
写真正面奥に音楽ステージがあります。

■フリー席
フリー席

通常席は数が少ないのですが、反対側には座れる場所があり、
こちらがフリー席になっています。

■オレンジジュースとミルクレープ
オレンジジュースとミルフィーユ

フリー席は座面に凹凸があってグラスなどを置きにくいので、木の
板が用意されています。これで意外にぐらぐらせず、しっかり置く
ことができました。

ミルクレープはまさしく64Cafe+Ranaiでいつも出ているもので、
2008/6/26エントリでご紹介しましたね。

■通常版のミルクレープ
通常版のミルクレープ

前回のエントリでコメントいただいた通り、通常版は500円なのに
対して今回は200円ですので、カットは小さくなっていますね。
何層にも分かれたクレープとクリームの触感が楽しめます。

■音楽ステージ
音楽ステージ

このなかはらオープンカフェの目玉はミニコンサートなのですが、
丁度私が行った時間帯はタイムテーブルの谷間になっていました。

■27日(土)のタイムテーブル
12:00~12:30 ちょっきんず http://www.otowa.net/chokkinz/top.html
13:30~14:00 成清翠
15:00~15:30 ネイビースナフ

聴けなくて残念でしたが、ちょっきんずのオフィシャルブログに今日の
レポートがアップされていますので、ご参照ください。

■ちょっきんず舞露愚:なかはらオープンカフェ①日目
http://blog.livedoor.jp/chokkinz/archives/51486721.html

ピアノ演奏もあったんですね。楽しい歌声もいいですが、ピアノを聴き
ながらのオープンカフェも乙なものです。

ステージ正面の芝生が立ち入り禁止になっていますので、正面に集ま
って盛り上がるというのではなく、皆さん芝生の周りの席で聞きながら
くつろぐ、というスタイルですね。

なお、明日のタイムテーブルは以下の通りになっています。

■28日(日)のタイムテーブル
12:00~12:30 LUCY
13:30~14:00 かみねりょうこ http://live.pandaroom.net/index_pc.html
15:00~15:30 ちょっきんず http://www.otowa.net/chokkinz/top.html

今日のなかはらオープンカフェは家族連れを中心に席も埋まり、
ケーキもはけていたことからなかなか好調だったようです。明日も
天気は大丈夫のようですから、気温もそこそこでオープンカフェで
くつろぐには丁度よさそうですね。

■なかはらオープンカフェ マップ
なかはらオープンカフェ マップ

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:生活情報:公園 リエトコート武蔵小杉公開空地
2008/6/26エントリ 64Cafe+Ranaiにケーキ登場、ライブイベント開催
2008/9/25エントリ なかはらオープンカフェを27日(土)、28日(日)に開催
64Cafe+Ranaiのんびり日記

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2008年
09月26日

ホテル・ザ・エルシィ跡地の外壁撤去

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2008/9/12エントリにおいて、ホテル・ザ・エルシィの解体が完了した
ことをご紹介しましたが、その後作業も進み、現場の周囲を覆う壁が
完全になくなり、金網になっています。

■ホテル・ザ・エルシィ跡地
ホテル・ザ・エルシィ跡地

ずいぶんすっきりした印象ですね。以前の写真と比べてみましょう。

■ホテル・ザ・エルシィ跡地(2008/9/12エントリ時点)
ホテル・ザ・エルシィ跡地(2008/9/12エントリ時点)

このときには、まだ白い壁に覆われていて、視界がひらけていません。

■ホテル・ザ・エルシィ跡地内
ホテル・ザ・エルシィ跡地内

跡地内もすっかりきれいな更地になっています。長方形なので、
なんとなくフットサルやバスケットボールなどがプレイできそうな敷地
です。南部沿線道路沿いですから、とりあえず駐車場あたりが無難で
収益も出ると思いますが。

さて、上記の写真は数日前のものですが、本日のエルシィ跡地
すでに動きがありました。

■本日のホテル・ザ・エルシィ跡地内
本日のホテル・ザ・エルシィ跡地内

敷地内に資材が準備されているのが見えますね。ブロック塀と、
左側に見えるのはこれはメッシュフェンスです。ここから察するに、
このあとは周囲を、下部ブロック塀+上部フェンスの低い壁で囲う
ことになるのでしょう。

そう考えると、やはり駐車場が有力でしょうかね。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅北部地区
2008/5/14エントリ エルシィ跡地、NEC小杉ビルと一体開発
2008/8/6エントリ ホテル・ザ・エルシィが消えた日
2008/8/15エントリ ホテル・ザ・エルシィ跡地にオフィスビルを企画
2008/9/12エントリ ホテル・ザ・エルシィ解体完了

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2008年
09月25日

なかはらオープンカフェを27(土)・28日(日)開催

hatsushimo.gif

今週末、9月27日(土)、28日(日)にリエトコート武蔵小杉の公開空地に
おいて「なかはらオープンカフェ」が開催されます。

「なかはらオープンカフェ」は、新しい地域のコミュニティづくりを目的と
したもので、地元ミュージシャンなどのミニコンサートも行われます。

【なかはらオープンカフェの概要】
■開催日時:2008年9月27日(土)・28日(日)
        11:00~16:30(雨天中止)
■会場:リエトコート武蔵小杉公開空地
     (※駐車場・駐輪場の用意はありません)
■主催:NPO法人カワサキミュージックキャスト 中原区役所 
■協力:NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント、64Cafe+Ranai
■参加アーティスト:
 ちょっきんず http://www.otowa.net/chokkinz/top.html
 ネイビースナフ、他3組
■メニュー:
 ●ドリンク(オール200円・マイカップ持参で50円引き)
 ブレンドコーヒー、アイスコーヒー、オレンジジュース、カフェラテ、
 紅茶、アップルジュース
 ●軽食
 チーズケーキ(200円)、シフォンケーキ(100円)、クッキー(100円)
■お問い合わせ
 NPO法人カワサキミュージックキャスト
 Tel:044-272-6636 Fax:044-272-6637
 中原区役所地域振興課
 Tel:044-744-3324 Fax:044-744-3346

ドリンクと軽食は、64Cafe+Ranaiが提供されるのですね。お値段も
安めに設定されているように思います。

■会場となるリエトコート武蔵小杉公開空地
会場となるリエトコート武蔵小杉公開空地

会場となるのは、こちらのリエトコート武蔵小杉の公開空地で、円形の
広場になっているところです。なお、ここは「こすぎ夏フェスタ'08」
主催したNPO法人小杉駅周辺エリアマネジメントの事務所がある
「リエトプラザ」の目の前になります。

■NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント事務所(リエトプラザ)
NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント事務所 LIETO PRAZA(リエトプラザ)

事務所からガラス越しに広場が見えるかたちで、エリマネさんも今回の
イベントに協力をされています。

なお、カワサキミュージックキャストは、武蔵小杉ライフでもご紹介した
音楽イベント「In Unity」を運営されている反町充宏さんのNPO法人で、
川崎市内の各種音楽イベントで活躍をされています。

今回ミニコンサートに参加し、MCも勤める「ちょっきんず」は、川崎市を
中心に活躍をしている地元のアーティストで、法政通り商店街のイベント
などでもライブを行っています。川崎を題材にした歌など、結構面白い
ですよ。

ところで、今回の「なかはらオープンカフェ」は、「中原区市民提案型事業」
して行われるものです。これは、地域社会の抱える課題の解決を目的に、
市民と中原区が互いの特性を生かし、新しい手法や視点から協力して
取り組む事業を市民から募集したものです。

選考は市民、学識経験者および行政からなる審査会において行われ、
いくつかの事業が採用されています。

■平成20年度中原区市民提案型事業「事業提案」の募集結果
http://www.city.kawasaki.jp/65/65soumu/home/soumu77/soumu77
_03.htm


オープンカフェのある街、って、なんだか雰囲気が良さそうですよね。
フーディアム武蔵小杉の、都市計画道路武蔵小杉駅南口線沿いあたり
がオープンカフェになっていると大分雰囲気も違ったと思うのですが、
残念ながらそうはならず、現状武蔵小杉を見渡してもなかなかありま
せん。
しいて言えば、レジデンス・ザ・武蔵小杉のデリドコーヒーはオープン
カフェといえるでしょうか。

今回のイベントは誰でも気軽に参加できるもの、ということで、ドリンクも
安価ですしオープンな空間ですので出入りも自由です。ご興味のある
方はふらっと覗いてみてはいかがでしょうか?

■なかはらオープンカフェ マップ
なかはらオープンカフェ マップ

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:生活情報:公園 リエトコート武蔵小杉公開空地
NPO法人カワサキミュージックキャスト 公式ウェブサイト
中原区 公式ウェブサイト
NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント 公式ウェブサイト
64Cafe+Ranaiのんびり日記
In Unity 公式サイト

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2008年
09月24日

サライ通りの用水路に・・・

hatsushimo.gif

武蔵小杉駅の西、サライ通り商店街の歩道を歩いていくと、一部
歩道の下を流れる用水路が露出している部分があります。

■サライ通り商店街の用水路
サライ通り商店街の用水路

写真左側、歩道の隣に用水路が流れています。前方左に見えるのは
野村不動産の分譲マンション、プラウド武蔵小杉です。

■サライ通りの用水路を覗く
サライ通りの用水路を覗く

この用水路はサライ通りの歩道に沿って、渋川まで流れているものと
思いますが、基本的に歩道の下を通っており、はっきりと歩道から
見えるのはこの部分だけです。

■よく水中を見ると・・・
よく水中を見ると・・・

何ということもない用水路ですが、よくよく水中を見てみると・・・。
あら?

■用水路のザリガニ
用水路のザリガニ

ザリガニが歩いていますね。
二ヶ領用水にもザリガニは生息しており、夏になるとザリガニ釣りを
する子どもたちの姿をみかけることがあります。割り箸に紐をつけて、
その先にえさをつけるのですが、なつかしい風景です。

水場は思わぬ生物がいたりしますので、たまに通ったときによく見て
みると発見があります。

そういえば、2008/5/21エントリでご紹介した、二ヶ領用水のカルガモ
親子
はその後、元気でしょうかね。

■二ヶ領用水の赤ちゃんカルガモ
二ヶ領用水の赤ちゃんカルガモ

【関連リンク】
2008/5/21エントリ 二ヶ領用水のカルガモ親子
武蔵小杉ライフ:生活情報:公園 二ヶ領用水
武蔵小杉ライフ:生活情報:公園・公開空地 渋川

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2008年
09月23日

パークシティ武蔵小杉の進捗・2008年9月

hatsushimo.gif

さて、今日は久しぶりにパークシティ武蔵小杉の工事の進捗を
見てみましょう。建物はほぼ外見上完成しており、一部敷地での
工事が行われている程度になっています。

■綱島街道との交点
綱島街道との交点

これは都市計画道路 武蔵小杉駅南口線綱島街道と交わるところ
で、従来は東京機械製作所沿いの道路がそのままストレートに綱島
街道にぶつかっていた部分です。

東京機械製作所沿いの道路が都市計画道路4号として途中で曲げ
られ、武蔵小杉駅南口線に一旦出るようになったことにより発生した
三角地帯を緑地帯や歩道として整備しているものです。

2008/1/25エントリでコメントいただいたところによると、防災倉庫
できるそうで、確かに写真を見てもクリーム色の建造物が出来上が
っています。建物の屋上を緑化することにより、あまり目立たない
ようにしてありますね。
この感じですと、東京機械製作所沿いからショートカットして強引に
緑地帯を突っ切って綱島街道に出ることは難しそうです。

■ミッドスカイタワーのエントランス
ミッドスカイタワーのエントランス

こちらは、ミッドスカイタワーのエントランスです。武蔵小杉駅南口線
沿いに看板が出ています。左側は「MID SKY TOWER」とありますが、
右側の赤い看板は・・・。

■ベネッセチャイルドケアセンターの看板
ベネッセチャイルドケアセンター

よく見ると、ミッドスカイタワーの低層部に入る認可保育園、ベネッセ
チャイルドケアセンター
の看板でした。

■ベネッセチャイルドケアセンター 公式ウェブサイト
http://www2.benesse-style-care.co.jp/bcc/

この認可保育園の設置については、2007/7/9エントリで取り上げ
ましたが、定員60名の認可保育園として設置されるものです。
こちらはどのくらいの倍率になるものか、気になるところではあります。

今回はミッドスカイタワー側のみのレポートになりましたが、ステー
ションフォレストタワーはいよいよ11月に入居開始となります。ほぼ
工事も収束に向かっているところのようですね。

【関連リンク】
2007/7/29エントリ パークシティ武蔵小杉の保育施設
2008/1/25エントリ パークシティ武蔵小杉の都市計画道路4号
2008/6/13エントリ パークシティ武蔵小杉の公開空地・2008年5月
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅南部地区 D・E地区

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2008年
09月22日

自由が丘で、子どもとランチ(2)

tsugomoli.gif

以前、自由が丘の子連れランチスポットとして、カフェ・キャバノン
をご紹介したことがありますが、 今回も、ちょっと武蔵小杉から
離れて、自由が丘の お店情報です。

自由が丘は、武蔵小杉駅から特急で1駅と近く、かわいいショップ
もいっぱいあるので、よく出かけます。目的がなくても、ふらりと
お店をのぞくだけでも楽しいですよね。

子どもを連れているとき、ランチにときどき利用するのが、自由が
丘駅の南口すぐ、メルサPART2の2階にある「ラ・メゾン アンソ
レイユターブル(La  Maison ensoleillé table)」
です。

■メルサPART2
メルサPART2

このお店、ルミネ新宿店横浜ランドマーク店など、いろんなところ
にある、タルトのおいしいティールームですが、ランチもなかなか
充実しています。
子ども用の椅子キッズ用のメニューがあるので、子どもを連れて
気軽に入れるのがうれしいお店なのです。

■ラ・メゾン アンソレイユターブル 外観
ラ・メゾン アンソレイユターブル 外観

■子ども用の椅子
子ども用の椅子

さあ、中に入ってみましょう。

入口には、まずはランチの見本

■ランチの見本
ランチの見本

私はこんなとき、第一に直感で「これが食べたい」 とすぐに決めて
しまうほうですが、実際にサンプルがあると、迷いに迷う方もいらっ
しゃるでしょう。
私は、すぐに決めて注文して「あ、やっぱり、違うのががよかった
かな…」
と、浮気心を起こすタイプでもあります。
ここはじっくり、選んだほうがいいですね。

■おいしそうなタルト
おいしそうなタルト

■かわいいおもちゃ
かわいいおもちゃ

お店の入口には、おいしいそうなタルトと、子どものかわいいおも
ちゃ
焼き菓子なども並べられています。
私の娘も、おもちゃコーナーに吸い寄せられて…あんまりいじっちゃ
ダメですよ。親の私は、むしろタルトに釘付けです。

■ラ・メゾンの店内(子ども連れブロック)
ラ・メゾンの店内(子供連れブロック)

お店のなかは二つのブロックがあり、子どもを連れた人は、入って
左手の、テーブルがゆとりをもって配置されたスペースに通されて
いるようです。
私の家族以外にも、小学生連れのご家族と、1歳ぐらいのお子さん
を連れたご家族がいました。

私が注文したのは、本日のスペシャルプレート(ドリンク付き、1,000円)。
子どもには、本日のキッズランチ(ドリンク付き、740円)を注文しま
した。

■本日のスペシャルプレート
本日のスペシャルプレート

その日のスペシャルプレートのメニューは、ちょっと辛いトマトソー
スのかかったパエリア、サラダ、ミートパイ、スープ、フルーツの
デザートの盛り合わせ。パイがさくさくでおいしかったです。

■本日のキッズランチ
本日のキッズランチ

本日のキッズランチは、幼稚園ぐらいの子が食べて満足するぐらいの
量でしょうか(うちの3歳児はわりと大食なので、当てにならないかも
しれません…)。その日のメニューは、鮭のクリームソースのペンネ、
サラダ、ミニパフェでした。

うちの娘は、ペンネをおいしくいただいたあと、大満足の笑顔で、ミニ
パフェ(中にタルト生地が入っていて、おいしそう)を食べていました。

このときは注文しなかったのですが、「本日のキッズランチ」ではない
「キッズランチ」の場合、割と自由な注文が可能とか。お店の人は、
「好きなメニューを言っていただいて、何種類かのデリと組み合わせ
て盛りつけます」とおっしゃっていました。

だから、クリーム系のパスタが×でトマト系が好きというお子さんの
場合、そうしたリクエストもできるというわけですね。

食後には、飲み物も付きます。私は紅茶にしましたが、ポットでサー
ビスされるので、ランチのあともおしゃべりをしながら、たっぷりと楽し
めます。

と、それだけ飲み物があると、ついついタルトとかを、注文してしまっ
たり…。

■チョコレートのタルト
チョコレートのタルト

というわけで、夫は、チョコレートのタルトを追加でオーダー。私も
一口、ご相伴にあずかりましたが、濃厚な味でおいしかったです。

ランチにお茶に、ちょっとおすすめのお店情報でした。

【関連リンク】
ラ・メゾン アンソレイユターブル 公式ウェブサイト
2007/6/13エントリ 自由が丘で、子どもとランチ

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