このイベントは、同日に武蔵小杉・新丸子エリアで多数のイベントを同時開催する「第2回はらっぱフェス」の一環として中原区役所が主催したものです。
普段は車が通り過ぎるだけの道路を、「やりたいことを実現する場」「ふらっと立ち寄って交流できる場」に変えてしまおうという、ワクワクするコンセプトのもと実施されました。
今回は同じく「はらっぱフェス」のひとつ「こすぎるまちフェス」に続いて、「コスギゴキゲンストリート」をレポートします。
■武蔵小杉駅前の道路が遊び場に、第2回はらっぱフェス連携企画「コスギゴキゲンストリート」で非日常空間が出現
■会場となった市道小杉町21号線

「コスギゴキゲンストリート」の会場となった市道小杉町21号線は、武蔵小杉東急スクエアとKosugi 3rd Avenueの間の都市計画道路です。
当日はこの道路が全面開放され、子どもたちの笑顔に包まれました。
■道路が広大なキャンバスに

一番の人気は、道路に直接絵が描ける「チョークでお絵描き」。
普段なら絶対に怒られてしまう遊びですが、今日は特別です。色とりどりのチョークで、道路が大きなキャンバスへと姿を変えていきました。
■皿回し
■フラフープ
■ぽっくり
■縄跳び
■輪投げ
■中華ゴマ

また、会場内には昔懐かしい遊びもたくさん用意されていました。
●皿回し
●ぽっくり
●けん玉
●縄跳び
●フラフープ
●中国ゴマ
●輪投げ
「やりたい!」と思った遊びにふらっと参加して、いつの間にか知らない子同士で遊んだりする姿も見受けられました。
■震災工作車「ASTACO」最後のお披露目

そして、多くの注目を集めていたのが、赤い双腕が特徴的な震災工作車「ASTACO(アスタコ)」の展示です。
弊紙でもお伝えしてきた通り、このASTACOは残念ながら2026年3月末をもって引退が決まっています。
今回が本当に最後の展示・乗車体験ということもあり、長蛇の列ができるほどの人気ぶりでした。
長年、災害現場や訓練で活躍してきたその勇姿を、多くの市民が写真に収めていました。
■紙芝居とダンス。笑顔あふれるスペシャルプログラム

遊び場の一角では、ゲストによる催しも行われました。
「紙しばいや もっちぃ」さんによる紙芝居公演では、独特の語り口と客席まで入って熱演する姿に子どもたちも引き込まれていました。
また、誰もがダンスを楽しめる場を創る「ダンサンブル」によるダンスワークショップも開催され、駅前の路上でみんなで体を動かすという、まさに「ゴキゲン」な光景が広がりました。
■「こんな風景を作りたかった」という中原区役所の皆さん

今回の試みを通して、武蔵小杉駅前の道路の可能性を感じられたのではないでしょうか。
「ふらっと立ち寄って、誰かと笑い合える」、そんなあたたかな風景が広がる一日となりました。
■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル 武蔵小杉駅前の道路が遊び場に、第2回はらっぱフェス連携企画「コスギゴキゲンストリート」で非日常空間が出現
また今回も、武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルでイベントレポートを公開しておりますので、あわせてご視聴ください。
【関連リンク】
・紙しばいや もっちぃ Instagram
・ダンサンブル Instagram
・川崎市 第2回はらっぱフェス開催のお知らせ
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・2026/3/28エントリ 文字を愛でるクリエイターイベント「こすぎるまちフェス2026」開催、「武蔵小杉」タイポグラフィに桔梗屋「みかぼ焼き」など地元店舗グッズも







































































































