明治安田J1リーグ第8節「川崎フロンターレvs湘南ベルマーレ戦」がUvanceとどろきスタジアム by Fuitsu(等々力陸上競技場)で4月2日に開催されました。
マスコットキャラクターのワルンタをメインに据えたホームゲームイベント「ワルナイトカーニバル」で平日ながら21,392人の観客が集まる中、川崎フロンターレが脇坂泰斗・宮城天のゴールで2-0勝利しました。
■川崎フロンターレが湘南戦制し3位浮上、ワルンタイベントで盛り上がり
■「ワルンタ装飾」されたバンディエラゲート
■グッズ販売コーナーもワルンタカラーに
「ワルナイトカーニバル」は、昨年初開催された平日ホームゲームのイベントです。
怠け者で普段は働かないふろん太の友達(?)、「ワルンタ」を主役に据えて、Uvanceとどろきスタジアム周辺もワルンタ装飾が施されました。
本イベントは「紫立とどろき学園ワルンタ高校」の学園祭という設定で、チアリーディングステージや川崎市消防音楽隊のステージなどさまざまな催しが行われました。
■選手らによる「ワルンタ高校」部活動勧誘パネル 丸山祐市選手(バスケ部)
■山口瑠伊選手(柔道部)
■ファンウェルメスケルケン際選手(テニス部)
■三浦颯太選手(ダンス部)
■田邉秀斗選手(バレーボール部)
■河原創選手(パソコン部)
■瀬川祐輔選手(家庭科部)
こちらは、選手らによる「ワルンタ高校」部活動勧誘パネルです。
三浦颯太選手のダンス部など、結構違和感ないですね。
■ワルンタ高校の校則のぼり
そして「紫立とどろき学園ワルンタ高校」には、さまざまな校則がありました。
ワルンタらしい校則が、のぼりになって並んでいました。
「登校すればあんたが大賞」ということで、ワルンタらしくハードル低めですね。
■ワルンタ本人も登場
ワルナイトカーニバルには、勿論ワルンタ本人も登場しました。
観客席のペンライトは普段は青色ですが、今日は紫色一色で綺麗でした。
■集合写真にも参加
そしてダルそうにうろついていたワルンタは、子どもたちが入った集合写真にはしっかり参加してくれました。
これはなかなかレアですね。
この日の試合は「川崎のソウルフード」、元祖ニュータンタンメン本舗が冠スポンサーのエキサイトマッチです。
■元祖ニュータンタンメン本舗を歓迎するのぼりも

「元祖ニュータンタンメン本舗」は、4月9日の横浜F・マリノス戦からホームゲームイベントにキッチンカー出店するということです。
サポーターが集まる「Gゾーン」に、元祖ニュータンタンメン本舗を歓迎する横断幕が出ていました。
■「スカジャン風ワルンタなりきりタオル」を来場者全員プレゼント
■ファンファーレを演奏する洗足学園音楽大学の皆さんも着用

またこの試合は、入場者全員に「スカジャン風ワルンタなりきりタオル」がプレゼントされました。
気温低めの日ということもあってか、スタンドで着用している方が多くペンライトの色と相まって一層紫色になりました。
■一方、長谷部監督は通常モード

■湘南ベルマーレのサポーターも多数来場
Uvanceとどろきスタジアムでは、対戦相手のサポーターの来場者数にあわせてビジターゾーンの広さが変動します。
湘南ベルマーレは同じ神奈川県内、湘南新宿ラインで1本で行けますから、比較的ビジターゾーンは広めでした。
中原区と平塚市は中原街道で結ばれており、徳川家康が江戸と「小杉御殿」(中原区)「中原御殿」(平塚市)を行き来していた歴史があります。
そこで弊紙では川崎フロンターレと湘南ベルマーレの対戦カードを「中原街道ダービー」と称しています。
■躍動した河原創
■キャプテン脇坂泰斗の先取点


この試合は中盤で河原創が豊富な運動量を随所に見せました。
後半50分、左サイドに回り込んだ河原から供給されたパスをキャプテン脇坂泰斗が押し込み、これが先取点となりました。
■脇坂泰斗のサイン入りゲーフラ

■ゴール演出に喜ぶ河原創(19番)

■ドイツ帰りの伊藤達哉も果敢に攻撃

■82分から出場の宮城天がPKを獲得


後半50分からは1-0の状態が続き、アディショナルタイムに入ってこのまま試合終了かと思われたところ、宮城天がドリブル突破からPKを獲得。
これを自ら蹴って2点目を獲得し、勝負ありでした。
■スライディングして喜ぶ宮城天

■エリソンと湘南GKの上福元直人

なお、この試合の湘南ベルマーレのゴールキーパーは、川崎フロンターレにも所属していた上福元直人でした。
川崎フロンターレがシュート数で圧倒する中、2失点はしたものの随所に良いプレーも見せていました。
■大関友翔も途中出場

昨季レンタル移籍先でJ3ベストイレブンを授賞した大関友翔も、途中出場しました。
長谷部監督は、連戦ということもあってさまざまな選手に出場機会を与えています。
選手らには刺激にもなっていることでしょう。
■試合終了後、サポーターに挨拶する脇坂泰斗

■同じく、宮城天


宮城天は、下小田中小→井田中→幸高校卒業の地元出身・アカデミー出身選手です。
今季はレンタル移籍から川崎フロンターレに復帰し、ここまで2得点を挙げています。
■パイナップルを手に記念撮影

この日得点した脇坂泰斗・宮城天はともにアカデミー出身の選手でした。
今季開幕戦もアカデミー出身4選手で4得点でしたし、頼もしく成長してくれました。
■ワルンタも挨拶に参加

最後に、ワルンタもサポーター挨拶には一応参加していました。
1日働いたので、また次のホームゲームはお休みではないかと思いますが、またUvanceとどろきスタジアムで会えることを楽しみにしております。
【関連リンク】
・川崎フロンターレ ゲーム記録 第8節
(2025シーズン関連)
・2025/2/15エントリ 川崎フロンターレがJ1開幕戦「アカデミー4兄弟」4得点快勝、川崎市出身・三代目J SOUL BROTHERS今市隆二さんも始球式登場
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・2025/3/2エントリ 川崎フロンターレvs京都サンガ戦は今季初敗戦、のるるんも登場「川崎ものづくりフェア」でワークショップ満載
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マスコットキャラクターのワルンタをメインに据えたホームゲームイベント「ワルナイトカーニバル」で平日ながら21,392人の観客が集まる中、川崎フロンターレが脇坂泰斗・宮城天のゴールで2-0勝利しました。
■川崎フロンターレが湘南戦制し3位浮上、ワルンタイベントで盛り上がり

■「ワルンタ装飾」されたバンディエラゲート

■グッズ販売コーナーもワルンタカラーに

「ワルナイトカーニバル」は、昨年初開催された平日ホームゲームのイベントです。
怠け者で普段は働かないふろん太の友達(?)、「ワルンタ」を主役に据えて、Uvanceとどろきスタジアム周辺もワルンタ装飾が施されました。
本イベントは「紫立とどろき学園ワルンタ高校」の学園祭という設定で、チアリーディングステージや川崎市消防音楽隊のステージなどさまざまな催しが行われました。
■選手らによる「ワルンタ高校」部活動勧誘パネル 丸山祐市選手(バスケ部)

■山口瑠伊選手(柔道部)

■ファンウェルメスケルケン際選手(テニス部)

■三浦颯太選手(ダンス部)

■田邉秀斗選手(バレーボール部)

■河原創選手(パソコン部)

■瀬川祐輔選手(家庭科部)

こちらは、選手らによる「ワルンタ高校」部活動勧誘パネルです。
三浦颯太選手のダンス部など、結構違和感ないですね。
■ワルンタ高校の校則のぼり



そして「紫立とどろき学園ワルンタ高校」には、さまざまな校則がありました。
ワルンタらしい校則が、のぼりになって並んでいました。
「登校すればあんたが大賞」ということで、ワルンタらしくハードル低めですね。
■ワルンタ本人も登場



ワルナイトカーニバルには、勿論ワルンタ本人も登場しました。
観客席のペンライトは普段は青色ですが、今日は紫色一色で綺麗でした。
■集合写真にも参加

そしてダルそうにうろついていたワルンタは、子どもたちが入った集合写真にはしっかり参加してくれました。
これはなかなかレアですね。
この日の試合は「川崎のソウルフード」、元祖ニュータンタンメン本舗が冠スポンサーのエキサイトマッチです。
■元祖ニュータンタンメン本舗を歓迎するのぼりも

「元祖ニュータンタンメン本舗」は、4月9日の横浜F・マリノス戦からホームゲームイベントにキッチンカー出店するということです。
サポーターが集まる「Gゾーン」に、元祖ニュータンタンメン本舗を歓迎する横断幕が出ていました。
■「スカジャン風ワルンタなりきりタオル」を来場者全員プレゼント


■ファンファーレを演奏する洗足学園音楽大学の皆さんも着用

またこの試合は、入場者全員に「スカジャン風ワルンタなりきりタオル」がプレゼントされました。
気温低めの日ということもあってか、スタンドで着用している方が多くペンライトの色と相まって一層紫色になりました。
■一方、長谷部監督は通常モード

■湘南ベルマーレのサポーターも多数来場

Uvanceとどろきスタジアムでは、対戦相手のサポーターの来場者数にあわせてビジターゾーンの広さが変動します。
湘南ベルマーレは同じ神奈川県内、湘南新宿ラインで1本で行けますから、比較的ビジターゾーンは広めでした。
中原区と平塚市は中原街道で結ばれており、徳川家康が江戸と「小杉御殿」(中原区)「中原御殿」(平塚市)を行き来していた歴史があります。
そこで弊紙では川崎フロンターレと湘南ベルマーレの対戦カードを「中原街道ダービー」と称しています。
■躍動した河原創

■キャプテン脇坂泰斗の先取点


この試合は中盤で河原創が豊富な運動量を随所に見せました。
後半50分、左サイドに回り込んだ河原から供給されたパスをキャプテン脇坂泰斗が押し込み、これが先取点となりました。
■脇坂泰斗のサイン入りゲーフラ

■ゴール演出に喜ぶ河原創(19番)

■ドイツ帰りの伊藤達哉も果敢に攻撃

■82分から出場の宮城天がPKを獲得


後半50分からは1-0の状態が続き、アディショナルタイムに入ってこのまま試合終了かと思われたところ、宮城天がドリブル突破からPKを獲得。
これを自ら蹴って2点目を獲得し、勝負ありでした。
■スライディングして喜ぶ宮城天

■エリソンと湘南GKの上福元直人

なお、この試合の湘南ベルマーレのゴールキーパーは、川崎フロンターレにも所属していた上福元直人でした。
川崎フロンターレがシュート数で圧倒する中、2失点はしたものの随所に良いプレーも見せていました。
■大関友翔も途中出場

昨季レンタル移籍先でJ3ベストイレブンを授賞した大関友翔も、途中出場しました。
長谷部監督は、連戦ということもあってさまざまな選手に出場機会を与えています。
選手らには刺激にもなっていることでしょう。
■試合終了後、サポーターに挨拶する脇坂泰斗

■同じく、宮城天


宮城天は、下小田中小→井田中→幸高校卒業の地元出身・アカデミー出身選手です。
今季はレンタル移籍から川崎フロンターレに復帰し、ここまで2得点を挙げています。
■パイナップルを手に記念撮影

この日得点した脇坂泰斗・宮城天はともにアカデミー出身の選手でした。
今季開幕戦もアカデミー出身4選手で4得点でしたし、頼もしく成長してくれました。
■ワルンタも挨拶に参加

最後に、ワルンタもサポーター挨拶には一応参加していました。
1日働いたので、また次のホームゲームはお休みではないかと思いますが、またUvanceとどろきスタジアムで会えることを楽しみにしております。
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