武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2026年
03月16日

武蔵小杉東急スクエア13周年キャンペーン開幕、靴下屋で「I love小杉」靴下販売し3/20法政二高鉄研・JR・東急3者協力の鉄道フェスタも

株式会社東急モールズデベロップメントが運営する地域密着型商業施設「武蔵小杉東急スクエア」が、2026年4月2日(木)に開業13周年を迎えます。

これを記念して、本日3月16日(月)から4月5日(日)にかけてアニバーサリーキャンペーンが開催されます。

キャンペーン期間中には「靴下屋」など一部店舗でアニバーサリー特別商品や特価商品が登場するほか、3月20日(金・祝)には法政大学第二高等学校鉄道研究部・JR東日本武蔵小杉駅・東急武蔵小杉駅の協力による「武蔵小杉東急スクエア 鉄道フェスタ」も開催されます。

■武蔵小杉東急スクエア13周年で靴下屋「アイラブ小杉」靴下登場、3/20「鉄道フェスタ」に法政二高鉄道研究部・JR・東急3者協力


■武蔵小杉東急スクエア「13th Anniversary」キービジュアル


■武蔵小杉東急スクエア 13th Anniversary「ここでつながる。ここから広がる わたしらしい春」
開催期間 2026年3月16日(月)~4月5日(日)
企画①
13th Anniversary 特別フェア
13周年を記念し、各店舗にてアニバーサリー特別商品や特価商品を用意。3階<靴下屋>では、武蔵小杉東急スクエア13周年の記念ロゴを刺繍したオリジナル刺繍の靴下を販売します!

●販売期間:3月16日(月)~4月5日(日)
企画②
楽天ポイント最大2,800ポイントがもらえる!スタンプカードキャンペーン
3月16日(月)より、楽天ポイントが最大2,800ポイントもらえるキャンペーンを実施します!

●キャンペーン期間:3月16日(月)0:00~4月5日(日)23:59

●参加方法:以下のいずれかの方法でスタンプカードへの参加が必要です。
・館内設置のポスターに記載の二次元コードからスタンプカードを獲得
・楽天ペイアプリ内「スタンプカード」からスタンプカードを獲得
※ポスターのQRコードからスタンプカード獲得または楽天ペイアプリをダウンロードが事前に必要です
スタンプ獲得条件:
通常スタンプ :1決済あたり税込1,000円以上のお買い物
ボーナススタンプ :同日に館内3店舗以上で、各1,000円以上のお買い物
※ボーナススタンプの獲得は1日1個まで
※通常スタンプ・ボーナススタンプの獲得は合計で「1日最大20個」が上限になります
付与上限:最大2,800ポイント
企画③
てつどうフェスタ
武蔵小杉駅最寄りの法政大学第二高等学校の鉄道研究部、当施設に隣接するJR東日本武蔵小杉駅、東急電鉄武蔵小杉駅と共にイベントを企画し、鉄道研究部の部員が作成した鉄道模型「N ゲージ」※の運転体験や、鉄道各社の子ども制服撮影会、「東急線キャラクターのるるん」とJR東日本 横浜支社 マスコットキャラクター「ハマの電チャン」のグリーティングを実施します
※ 「N ゲージ」はレールの間隔(軌間)が 9mm で、縮尺 1/148 - 1/160 の鉄道模型規格の総称

●日時:3月20日(金・祝)11:00~16:00
●場所:1階 青山フラワーマーケット横 特設会場
企画④
TOKYU POINT UP DAYS!
期間中、通常TOKYU CARDクレジットのお支払い100円(税込み)につきTOKYU POINT「2%」貯まるところ、「6%」貯まります! 
また、TOKYU POINT CARD(デジタルポイントカードを含む)をご提示してのお買い物100円(税込み)につきTOKYU POINT「1%」貯まるところ、「3%」貯まります!

●開催期間:3月20日(金・祝)~23日(月)
企画⑤
TOKYU CARD抽選会
対象店舗にてTOKYU CARD(TOKYU CARDスマート払い含む)での決済、3,000円以上(税込み・合算可)のレシートを1口として抽選会にご参加いただけます。横浜ベイホテル東急のペアディナー券のほか、豪華景品が抽選で当たります

●抽選会開催日時:3月21日(土)・22日(日)各日11:00~20:00(景品がなくなり次第終了)

●レシート対象期間:3月20日(金・祝)~22日(日)
●抽選会実施場所:4階レストランフロア とんかつ新宿さぼてん前 特設会場
企画⑥
巨大カプセルトイ抽選会
対象店舗にてお買い物・お食事の購入レシート3,000円(税込み・合算可)ごとに1回、カタログギフトやお出かけギフト、お米などが当たる巨大カプセルトイ抽選会にご参加いただけます。

●抽選会開催日時:3月28日(土)・29日(日)各日11:00~20:00(景品がなくなり次第終了)

●日時:3月29日(土)11:00~17:00
●レシート対象期間:3月23日(月)~29日(日)
●抽選会実施場所:4階レストランフロア 中華旬菜料理 東方紅前 特設会場
企画⑦
店舗ワークショップ
武蔵小杉東急スクエアの店舗 キャンドゥ、スターバックスコーヒー、有隣堂の3店舗が主催でワークショップを実施いたします。

●日時:4月4日(土)・5日(日)

※開催日、時間は店舗により異なります
●場所:4階レストランフロア特設会場
Web
武蔵小杉東急スクエアウェブサイト 武蔵小杉東急スクエア 13th Anniversary「ここでつながる。ここから広がる わたしらしい春」

■「13th Anniversary 特別フェア」実施中の靴下屋武蔵小杉東急スクエア店


■「13th靴下」と「I♡小杉(アイラブ小杉)靴下」


まず、このアニバーサリー期間中、「13th Anniversary 特別フェア」として一部店舗においてアニバーサリー特別商品や特価商品が登場します。

その代表的なものが3階の「靴下屋武蔵小杉東急スクエア店」です。
同店では「13th Anniversary」のキービジュアルが刺繍された「13th靴下」や、「『I♡小杉』靴下」(それぞれ1,300円)の販売がスタートしました。

■「I♡小杉(アイラブ小杉)」靴下を購入すると「I♡小杉ハンカチ」もプレゼント


「13th靴下」または「I♡小杉靴下」を購入すると、セットで「I♡小杉」の刺しゅう入りのハンカチもプレゼントされます。

また、お買い物総額3,500円以上で13%OFFになるということでした。

■「I♡KAWASAKI」靴下




靴下屋武蔵小杉東急スクエア店では、これまでに「I♡KAWASAKI」靴下を販売しており、弊紙でもご紹介しておりました。

こちらも勿論良いのですが、武蔵小杉に特化したメディアである弊紙としては、やはり「I♡小杉」に注目したいところです。

■「チョリ山チョリ男」の午年バージョンも残り一足


余談ですが、靴下屋武蔵小杉東急スクエア店で年始から販売している、川崎大師のくずもちキャラクター「チョリ山チョリ男」の午年バージョンは、残り一足となっていました。

欲しい方はお早めにどうぞ。

■3/20「鉄道フェスタ」に登場する東急電鉄マスコットキャラクター「のるるん」


■同じく、JR東日本 横浜支社 マスコットキャラクター「ハマの電チャン」(左)


そして冒頭にご案内の通り、キャンペーン期間中の3月20日(金・祝)には、「武蔵小杉東急スクエア 鉄道フェスタ」が開催されます。

法政大学第二高等学校の鉄道研究部、東急電鉄武蔵小杉駅、JR東日本武蔵小杉駅、東急電
鉄武蔵小杉駅の3者による共同企画で、鉄道研究部の部員が作成した鉄道模型「N ゲージ」の運転体験や、鉄道各社の子ども制服撮影会などが行われる予定です。

また本イベントでは、「東急線キャラクターのるるん」とJR東日本 横浜支社 マスコットキャラクター「ハマの電チャン」のグリーティングも実施されます。

会場は1階の青山フラワーマーケット横の広場スペースです。

その他、各種イベントの詳細は武蔵小杉東急スクエアの公式サイトで順次公開されるとのことですので、開催概要および関連リンクに記載の公式サイトよりご参照ください。

【関連リンク】
武蔵小杉東急スクエアウェブサイト 武蔵小杉東急スクエア 13th Anniversary「ここでつながる。ここから広がる わたしらしい春」
2025/7/14エントリ 川崎フロンターレ応援店舗「靴下屋武蔵小杉東急スクエア店」で「チョリ山チョリ男」コラボ靴下限定販売、好評につきバージョンアップ再販
2025/12/16エントリ 靴下屋武蔵小杉東急スクエア店で「チョリ山チョリ男」クリスマスコラボ靴下登場、必勝だるまやブレイブサンダースカラーも

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2026年
03月15日

川崎フロンターレが3/22マリノス戦国立競技場開催をPR、サポーター238人が多摩川から東急の車窓に【動画あり】

川崎フロンターレのホームゲーム「横浜F・マリノス戦」が、2026年3月22日に「THE国立DAY」と題してMUFGスタジアム(国立競技場)で開催されます。

川崎フロンターレがサポーターらに呼びかけ、この大一番をPRするイベント「東急の車窓から~東急電鉄に乗ってみんなでMUFG国立へ行こう大作戦!!~」が本日開催されましたので、レポートいたします。

■川崎フロンターレが3/22マリノス戦国立競技場開催をPR、サポーター238人が多摩川から東急の車窓に


川崎フロンターレのホームゲームは、通常Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で開催されます。
Jリーグのプロモーションの一環として開催されるのが「THE国立DAY」で、各クラブのホームゲームを本来は中立地である国立競技場(MUFGスタジアム)で開催します。

国立競技場は約68,000人の収容が可能であり、約27,000人のUvanceとどろきスタジアムを大きく上回ります。

普段よりも多くの方の観戦が可能ですので、川崎フロンターレではこの機会を活かすべく、「THE国立DAY」のPRを積極的に行っているところです。

■参加者プレゼント


■プレゼントのオリジナルステッカー


本イベントの参加者には先着で、イベントでも使用する応援フラッグや、とんかつ和幸のカツサンドやオリジナルステッカーがプレゼントされました。

オリジナルステッカーの裏面にはQRコードがついていまして、これを3/22「THE国立DAY」にもっていくと、「THE国立DAY」の限定オリジナルチケット券面(※実際に使用できるチケットではなく、チケット型の記念カード)が貰えるということでした。

■サポーター238人が集合


■「THE国立DAY」「東急線に乗ってMUFGスタジアム(国立競技場)へ!」




本イベントは、もうお察しの方もいらっしゃるかもしれませんが、見方によっては「イベント」…という名の「PR活動の有志ボランティア募集」ともいえる側面がありまして、クラブスタッフの方も果たしてどれだけ集まって頂けるのか、心配していたようでした。

しかしながら蓋を開けてみると238人もの有志が集まり、横断幕やフラッグを手に東急線に向かって約1時間弱、アピールを続けました。

■通過する東急線に向かってアピール








ここは東急東横線・目黒線の上り・下りが通過しますので、電車の行きかう頻度はかなり高いです。

通過する電車からは手を振ってくださる方もいて、確かに東急線の車窓にメッセージが届いていたようでした。

■川崎フロンターレの吉田明宏社長も参加


■吉田社長らが東急線を追いかけて激走













そして川崎フロンターレの吉田明宏社長やクラブスタッフの皆さん、そして参加したサポーター有志の皆さんがフラッグを手に、東急線を追いかけて多摩川河川敷を激走しました。

これも動きが加わることによって、東急線の車窓に良いアピールになったのではないでしょうか。

■応援番組MCの奥田明日美さんも




本日取材で来ていた、川崎フロンターレ応援番組MCの奥田明日美さんも、急遽フラッグを持ってダッシュ2本を決めました。

「今日は選手たちの代わりに走ります!」と、頼もしい限りでした。

吉田社長、クラブスタッフの皆さん、奥田さん、そしてサポーター有志の皆さんも、とても良い表情で楽しそうでした。

■車窓からの風景

©KAWASAKI FRONTALE

そしてこちらが、川崎フロンターレ撮影による車窓からの風景です。
上り線・下り線どちらからもしっかりと横断幕やサポーターの皆さんが見えました。

■のるるん撮影スポット


■巨大ふろん太ふわふわも


会場には、東急電鉄のマスコット「のるるん」フォトスポットや、巨大ふろん太ふわふわもありました。

ふろん太ふわふわは、車窓からも目立っていましたね。

■東急・東急電鉄エキサイトマッチコラボグッズの記念タオル


■限定コラボグッズの絵柄

※東急株式会社提供

また、3/22「THE国立DAY」のマリノス戦は、「東急・東急電鉄エキサイトマッチ」として開催されます。

ホームゲームが国立競技場での「お出かけ開催」となりますので、是非東急線に乗っていただきたいということでこの冠試合が実現したわけですね。

これを記念して、駅名表示板風のデザインに、“勝利”への想いを込めた記念タオルが当日300枚(ひとり2枚まで)限定コラボグッズとして販売されます。

■東急線の車内広告


■東急×川崎フロンターレスタンプラリーも開催

※東急株式会社提供

さらに東急線の車内広告にも川崎フロンターレの「THE国立DAY」が展開されているほか、3月9日から22日当日まで「東急×川崎フロンターレスタンプラリー」がスタートしています。

スタンプを3個以上集め、3/22当日に国立競技場に台紙を持っていくとプレゼント抽選ができるというものです。

■武蔵小杉東急スクエアのスタンプ台
武蔵小杉東急スクエアのスタンプ台

■スタンプ台紙


スタンプ台は武蔵小杉東急スクエアと東急新丸子駅にありますので、武蔵小杉周辺の方であれば2つは簡単に押せるでしょう。

あとは3/22までに溝の口駅か鷺沼駅、渋谷スクランブルスクエアのどこかに行けば3つ揃いますね。

■「フロンターレ牧場」も国立競技場で開催(子ヤギのかけっこ)
出走する子ヤギたち

■牛の乳しぼり体験
牛の乳しぼり体験

■羊の毛刈り体験
羊の毛刈り体験

広告にもある通り、3/22当日はホームゲームイベントとして「フロンターレ牧場」が開催されます。

毎回大人気の「子ヤギのかけっこ」「牛の乳搾り体験」「羊の毛刈り体験」「動物たちとのふれあいコーナー」などが今回は国立競技場に登場します。

さらに今年は午年ということで、フロンターレの勝利を祈念し、流鏑馬(やぶさめ)による始球式ならぬ「始“弓”式」を実施するということです。

「フロンターレ牧場」たいへん楽しいイベントですので、詳細は記事末尾より公式の特設サイトをご参照ください。

■イベント終了後は豪華景品が当たる色当てクイズ大会




さて、「東急の車窓から~東急電鉄に乗ってみんなでMUFG国立へ行こう大作戦!!~」終了後は色当てクイズ大会が開催されました。

勝ち残るとサイン入りグッズなどの豪華賞品がもらえましたので、最後にまたひと盛り上がりしていましたね。

楽しみながら、3/22「THE国立DAY」川崎フロンターレvs横浜F・マリノス戦に向けてのPRにもあり、皆さん充実した休日の午後になったようです。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 川崎フロンターレが3/22マリノス戦国立競技場開催をPR、サポーター238人が多摩川から東急の車窓に


また今回のイベントの模様を武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルでレポートさせていただきました。

サポーターの皆さんの楽しい様子がよくわかりますので、是非ご視聴ください。

【関連リンク】
川崎フロンターレ 3/22マリノス戦「THE国立DAY」特設サイト
2025/8/31エントリ 川崎フロンターレが町田戦死闘制し連勝、6年ぶり開催「東急グループフェスタ」も大盛況
2026/3/2エントリ 川崎フロンターレが初昇格水戸戦にPK勝利、「Mind-1」東日本大震災復興支援募金活動に選手らが参加【神橋良汰囲み取材収録】
2026/3/5エントリ 川崎フロンターレ「フロカフェ」でかわさきいちごFES2026開幕、市内産いちごメニューが大人気
2026/3/12エントリ 川崎フロンターレが15年目の東日本大震災復興支援募金活動を3.11溝の口で実施、稲本潤一さんや元ベガルタ仙台鎌田次郎さんらも参加【動画あり】

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2026年
03月14日

武蔵小杉駅前通り商店街一等地に5階建て新商業ビルが2027年完成へ、物販店舗・診療所が入居

武蔵小杉駅近く、イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店向かいの一等地で、新たに5階建ての商業ビルが開発されることがわかりました。

現在は駐車場として運用されており、完成後は物販店舗や診療所が入居する計画となっています。

■武蔵小杉駅前通り商店街に5階建て商業ビルが2027年完成へ、物販店舗・診療所が入居


■イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店向かいの開発予定地




今回の開発用地は、東急武蔵小杉駅南口からは徒歩2分程度の場所にあります。

敷地の西側がイトーヨーカドー武蔵小杉駅前店、北側がKosugi 3rd Avenueのサウスパークに面する好立地となっています。

東側は「すきやき しゃぶしゃぶ くりりん」などが入居する山脇ビルです。

■建築計画のお知らせ


現地には、建築計画のお知らせが1か月ほど前から公示されていました。
新たな建物は5階建てで、用途は物販店舗・診療所となっています。

近隣の事例を見ると、上階を住宅にする計画も考えられましたが、用途には住宅の記載がありません。
この計画公示は川崎市の条例に基づく公的なものですから、住宅は設けず純粋に商業ビルということになりそうです。

■現在は駐車場として運用


この場所は、月極駐車場「小杉3丁目パーキング」として運用されています。
少なくとも20年以上は駐車場かと思いますが、ついに商業ビルとして開発されることになりました。

この周囲は大型商業施設のイトーヨーカドー武蔵小杉駅前店、Kosugi 3rd Avenueに囲まれ、それ以外も商業ビルが並んで人通りの多い好立地です。

武蔵小杉駅前通り商店街の中心地として、商業的な期待も高いのではないでしょうか。

着工は2026年5月、完成は2027年5月予定となっています。
どのような商業ビルになるか、他楽しみに待ちたいと思います。

■AOKI武蔵小杉店移転後の駅前ビル
閉店後

また武蔵小杉駅前では、「AOKI武蔵小杉店」が閉店し、ららテラス武蔵小杉に移転していました。

武蔵小杉駅前通り商店街の姿も、少しずつ変わってきます。

【関連リンク】
2014/11/4エントリ 「コスギフェスタ2014」の「街歩き食べ歩き」参加店「すきやき しゃぶしゃぶ くりりん」
2020/5/25エントリ 新型コロナ対応、武蔵小杉のお肉系お弁当3選:「くりりん」霜降和牛ロースのすき焼き丼・「くろべこ」ハラミ弁当・「えんがわ」黒毛和牛ザブトンステーキ弁当
2025/11/15エントリ 武蔵小杉駅前一等地「AOKI武蔵小杉店」が2026年1月4日閉店決定、スーツ半額など閉店セール実施中
2026/1/26エントリ 駅前好立地「AOKI武蔵小杉店」閉店のメッセージ掲示、ららテラス武蔵小杉「SUIT SQUARE」跡地に2月下旬移転オープン決定

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2026年
03月13日

武蔵小杉・新丸子回遊「はらっぱフェス×リアルなぞとき2026」3/28(土)開催、6イベント&謎解きが同時開催

武蔵小杉では、地元企業や地域団体、商店街等、学識経験者、行政で構成される「武蔵小杉エリアプラットフォーム」がまちの魅力向上のための活動をしています。
同団体は周辺の公共的空間の利用を円滑化する取り組みを進め、そのリーディングプロジェクトとして「こすぎコアパーク」の活用・運用窓口を担ってきました。

武蔵小杉エリアプラットフォームは武蔵小杉駅・新丸子駅周辺の魅力を再発見し、より一層楽しんでいただくため、回遊型イベント「はらっぱフェス」を2026年3月28日(土)に開催することとなりましたので、お伝えいたします。

今回は謎解きイベント「リアルなぞとき2026」も導入され、各会場を巡りつつまち歩きと地域交流を一体的に楽しめる企画となっています。



■3月28日(土)開催「はらっぱフェス×リアルなぞとき2026」








■「はらっぱフェス×リアルなぞとき2026」の開催概要
開催日 2026年3月28日(土)
会場①
コスギゴキゲンストリート
●主催:中原区役所
●日時:3月28日(土)10:00~16:00(荒天中止)
●場所:市道小杉町21号線
「日常を、ちょっと特別な日に」をコンセプトに、オープンスペースである道路を活用し、子どもたちの遊び場や市民同士が交流できる場をつくります。


■過去の社会実験
お絵描きスペース
会場②
武蔵小杉★防災フェスティバル Produced by かわさき FM
●主催:かわさきFM/武蔵小杉エリアプラットフォーム
●日時:3月28日(土)10:00~16:00(荒天中止)
●場所:こすぎコアパーク

いつ起こるかわからない災害。しかし、「備えなきゃ」という義務感だけではなかなか行動に移せません。「楽しい!」という体験を通じて、自然と防災意識が芽生える場をつくります。
会場③
Sound & Chair‘26
●3月28日(土)11:00~20:00(荒天中止)
●主催:多摩川緑地バーベキュー広場共同事業体、(株)epigram
●場所:多摩川丸子橋第二広場
多摩川の賑わいや地域との連携、地域活性化を目的に、人気の子ども向けの巨大な滑り台や障害物コースなど空気で膨らませたふわふわ遊具に加え、WEB アプリで音楽やまちの情報を聞きながら走るランとクラフトビール、キッチンカー、音楽を楽しむ一日限りのフェスティバルを開催し、多摩川とまちをつなげる賑わいを創出します。

TABAによるクラフトビールフェス「SOUND&CHAIR」

クラフトビールを楽しむ皆さん

丸子橋リバーサイドジャンボリー「ふわふわタマランド」

会場④
こすぎるまちフェス2026
●3月28日(土)11:00~20:00(荒天中止)
●主催:川崎市まちづくり局
●場所:武蔵小杉タワープレイス
“まちを推すなら、文字から愛でよう”をコンセプトに、公共空間を活用した参加型のイベントです。武蔵小杉・新丸子の地名等の文字を使ったタイポグラフィックデザインコンテストの受賞作品が買えるショップや、文字を使ったワークショップ、木のおもちゃの体験等の他、キッチンカーも登場します。

■2024年の「こすぎるまちフェス」
会場⑤
アイハグハンドメイドマルシェ
●3月28日(土)11:00~18:00
●主催:武蔵小杉エリアプラットフォーム
●場所:コスギアイハグ
多摩川の賑わいや地域との連携、地域活性化を目的に、人気の子ども向けの巨大な滑り台や障害物コースなど空気で膨らませたふわふわ遊具に加え、WEB アプリで音楽やまちの情報を聞きながら走るランとクラフトビール、キッチンカー、音楽を楽しむ一日限りのフェスティバルを開催し、多摩川とまちをつなげる賑わいを創出します。
会場⑥
ポップコーン@しんまるこ
●3月28日(土)11:00~(ポップコーンがなくなり次第終了)
●主催:新丸子商店街
●場所:東急新丸子駅西口駅前
はらっぱフェスで回遊している子どもたちにポップコーンをプレゼント。なぞときシートの配布も行います。(荒天中止)
特別企画
はらっぱフェス×リアルなぞとき2026
●3月28日(土)11:00~18:00
●主催:武蔵小杉エリアプラットフォーム
●なぞときシート配布場所:こすぎコアパーク特設テントほか
各イベントの会場の近くにある謎を解き、すべての謎をクリアした参加者には、素敵な景品をプレゼント。
主催 武蔵小杉エリアプラットフォーム
Web 武蔵小杉エリアプラットフォーム ウェブサイト
「スキかわ」Instagram

本イベントは武蔵小杉周辺各地で同時開催されるイベントの回遊性を高めることがコンセプトです。

上記の6つのイベント同時開催に加えて、特別企画として「リアルなぞとき2026」が回遊効果をさらに高めます。

それぞれのイベントについては、今後順次詳細プログラムをご紹介してまいります。
今回はまずは3月28日のイベント全体感ということで、ご理解ください。

なお、3月29日(日)には「こすぎ名物花見市」も開催されます。
武蔵小杉から新丸子にかけて、イベントが盛りだくさんの週末になりますね。

【関連リンク】
こすぎるまちフェス2026 特設サイト
2022/10/2エントリ 「丸子の渡し祭り」で多摩川両岸に賑わい、同時開催「多摩川で和むe体験」「丸子橋リバーサイドジャンボリー」でイベント満載の1日に
2024/11/4エントリ クラフトビール&音楽イベント「Sound & Chair '24」丸子橋で開幕、11/10まで多摩川流域16ブルワリーが集結
2024/11/7エントリ まちづくり創出スペース活用「こすぎるまちフェス」11/9(土)10(日)開催、体験型企画を武蔵小杉~新丸子各所で展開
2024/11/14エントリ 武蔵小杉のまちづくり創出スペース活用「こすぎるまちフェス」2DAYS開催、タワープレイス前など各会場に賑わい

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2026年
03月12日

川崎フロンターレが15年目の東日本大震災復興支援募金活動を3.11溝の口で実施、稲本潤一さんや元ベガルタ仙台鎌田次郎さんらも参加【動画あり】

川崎フロンターレは2011年に「Mind-1ニッポンプロジェクト」を立ち上げ、東日本大震災復興支援活動を現在に至るまで継続してきました。
そのひとつが復興支援の募金活動であり、川崎市内や川崎フロンターレのホームゲームなどで毎年実施して15年目を迎えます。

今年も3月11日、溝の口駅前のペデストリアンデッキで街頭募金活動が行われました。

この募金活動には川崎フロンターレU-13アカデミーの選手らやクラブスタッフ、川崎フロンターレ・ベガルタ仙台のサポーター有志、クラブ特命大使の中西哲生さん、稲本潤一FROや元ベガルタ仙台の鎌田次郎さんらも参加し、たいへん多くのご厚意が集まりました。

中西さんん、稲本さん、鎌田さんの囲み取材はテキスト・動画共にノーカットでお伝えします。

■川崎フロンターレが15年目の東日本大震災復興支援街頭募金活動を溝の口で実施、稲本潤一さんや元ベガルタ仙台鎌田次郎さんらも参加


■溝の口駅前のペデストリアンデッキでの街頭募金活動


■ふろん太・カブレラ・たかたのゆめちゃんも参加






東急田園都市線溝の口駅と、南武線武蔵溝ノ口駅はペデストリアンデッキで接続されています。
川崎フロンターレが3月11日に実施する街頭募金活動は、このデッキ上で毎年開催されてきました。

街頭募金活動には前述の有志に加えて、川崎フロンターレのふろん太・カブレラ、陸前高田市のマスコット「たかたのゆめちゃん」も参加していました。

マスコットが列に加わると足を止める方も一層増え、その貢献度はなかなかです。

■U-13アカデミーの選手ら


■元ベガルタ仙台鎌田次郎さん・川崎フロンターレFRO稲本潤一さん


■ひとりひとりと丁寧に対話


■クラブ特命大使の中西哲生さん


今回、川崎フロンターレクラブ特命大使の中西哲生さん、FROの稲本潤一さんは当初から参加が予定されていましたが、元ベガルタ仙台の鎌田次郎さんがサプライズで参加されました。

皆さん、募金に協力下さるひとりひとりのかたと丁寧に対話されていました。

先日、震災後のJ1リーグ再開試合「川崎フロンターレvsベガルタ仙台戦」のドキュメンタリードラマがNHKで放送されたばかりですが、稲本潤一さん、鎌田次郎さんはともにこの試合に出場していました。

■スタジアムDJの小森すみ恵さん、応援番組MCの奥田明日美さんらも参加


■アカデミー選手らは元気な声で呼びかけ




■次々と募金が集まりました






■122人が集まりました


今回の募金活動には、アカデミー選手を中心に122人もの人が参加しました。
そして44万2,585円のご厚意が集まったということです。

また金額だけでなく、募金活動を通じてさまざまなご縁がつながった日でもありました。
こうしたご縁が、今後より良い未来を作っていくのではないかと思います。



活動終了後、クラブ特命大使の中西哲生さん、川崎フロンターレFRO稲本潤一さん、元ベガルタ仙台の鎌田次郎さんが順番に囲み取材に応じてくださいましたので、ノーカットでお伝えいたします。

■クラブ特命大使 中西哲生さん囲み取材


--震災から 15年。活動への思いは。

15年ということでひとつの区切りではあるかもしれませんけど、我々にとっては1年1年丁寧に積み重ねていくことが非常に重要だと思っています。

フロンターレとしてこの震災に向き合っていくことは我々にとって大きな責任があると思っていますし、勿論陸前高田だけではなく、東北沿岸部の方々、被害にあわれた全ての方々に対してどうやって我々が貢献していくかということをこの15 年考えてやってきました。

ひとつ区切りのところで今日思ったことは、やっぱり足を止めていただける方が増えたなっていうのは正直な感想です。

この15年やっぱりここで、溝の口の駅前で募金活動やらせていただいたことによって、おそらく「今年もやっているんだな、じゃあ少しは協力しよう」と思ってくださった方がたくさんいらっしゃったと思います。

ただ続けていくことの重要性とか、逆に去年も一昨年も来ましたっていうかたもいらっしゃいましたし、逆に我々が「ありがとうございました」っていったら「こちらこそありがとうございました」と、「フロンターレを通じて震災に対して我々もできることがあるんだというのを毎年思い知らされます」というふうに言ってくださったかたもいらっしゃいました。

なので、続けてやっていくことが本当に重要なんだなって思いました。

また、今回来てくれたフロンターレのアカデミーの選手も、震災を経験していない選手も今はいるということで、そういったスクール生だったりとか、下部組織の選手だったりとか、いろんな方々がこういう活動を通して、震災に対してどう向き合っていくか、そしてフロンターレがどう向き合っているのか、そして我々はサッカーチームではありますが、サッカーチームとしてだけではなく川崎に存在しているひとつの組織として、いかに地域に貢献していくかっていうことを学んでくれたと思うので、そういった意味でもひとつ感深い15年だったと思います。

--新しい選手に求めることは。

毎年僕はもう、15年くらいフロンターレの新人研修を担当させていただいていて、フロンターレの新人たちにいろんな話をしているんですけれども、フロンターレというのはサッカーチームではあるんですけれども、川崎市に存在させていただいている組織であって、しかも我々だけでは何もできない組織です。

なので、いかに川崎の方々だったり、もしくはフロンターレを応援してくださっている方々だったり、それからJリーグの対戦相手のチームだったり、対戦するチームのサポーターだったり。さまざまな方々がいらっしゃらないと我々は試合もできないですし、試合ができるからこそ、人々に心を動かすようなプレーが見せられる可能性があると思っています。

なので、やっぱり選手たちには常に、自分たちだけでは何もできないんだと。自分たちがサッカーできることはいかに幸せかっていうことは、ベガルタと中断後に初めて試合をしたときに本当に思ったことですし、僕もあの場にいたので、やっぱりスポーツができることはいかに平和で、しかもみんなが普通に生活ができているからこそ行えることなんだっていうことを、もう一度しっかり理解してもらって、選手たちには毎回そういうプレーを見せていただきたいですし、毎回そういう気持ちで戦ってもらいたいなと新人選手たちには思っています。


--陸前高田市との縁については。

陸前高田さんにはいつもいろんな体験をさせていただいてありがとうございますとか、招待いただいてありがとうございますとか言っていただくんですけど、我々も陸前高田を支援させていただくことによって、我々自体が学んだことがたくさんあります。

だから我々としては支援しているというような心構えではなくて、陸前高田と交流させていただいていることによって我々フロンターレも成長させていただいているので、常に対等な立場で、我々としては一緒に成長していくということが本当に嬉しいことですし、これからも一緒に、陸前高田の方々、そしてそれ以外の東北沿岸部の方々に対してもですね、我々ができることはしていきたいですし、一緒に成長させていただきたいなという風に思います。

--電子マネー普及の中でも募金箱を継続する意味は。

やっぱりもちろん電子マネーだったりとか、いろんな形で募金みたいな形はもちろんあると思うんですけど、そういうことじゃなくてですね、人と人とのコミュニケーション、1対1のコミュニケーションで、今日も募金していただいた方が、僕たちが「ありがとうございます」と言った瞬間に逆に「我々もありがとうございます。我々ももっとできることがあると思うんですけど、フロンターレさんを通じていろんな形で支援できるっていうのを我々の感謝の気持ちでもある」という風に言っていただきました。

やっぱりリアルにこういうところで、やることに意味は絶対あると思っていて、もちろんこれから電子マネーで募金したりとか、カードで募金したりとかっていうことはあるかもしれないんですけど、目の前でフェイス to フェイスで向き合って、言葉を交わしながらコミュニケーションをとりながら、お金をいただくこともそうなんですけど、気持ちをいただく、我々は気持ちを伝える、ことがすごく重要だと思ってます。

ですのでフロンターレとしてはもちろんいろんな形での交流もしくは2Wayのコミュニケーションもあると思うんですけど、我々としてはリアルにサポーターと向き合って、もしくは市民の方と顔を向き合わせていろんな活動をしていくことによって、もしかしたらフロンターレに興味をもってもらう、きっかけになってもらう可能性もあると思いますし、いろんな形でフロンターレが川崎の方々、もしくはフロンターレを興味をもってくださった方々に対して、あ、こういうことをやっていて、こういう人たちと一緒に活動をしたいとか、この人たちと一緒に、もしくはこの人たちとともになにかできるかもしれないと思ってくれる方も、実際今日そういう方もいらっしゃったので、こういう場でリアルに実際に言葉を交わして、世の中を少しでも良くしていける可能性はあると思っています。

そういう意味でもこういう活動は、アナログではありますけどフロンターレの活動としてあえてこういう活動は続けていきたいと思います。


■稲本潤一さん・鎌田次郎さん囲み取材


--活動を終えて感想は。

(稲本さん)
僕自身は久しぶりにこういう活動はさせていただきましたし、やっぱりこういう復興支援を風化させないことは大事だなと改めて思いました。

(鎌田さん)
僕もこういう活動は初めて参加させていただいて、たくさんの子どもたちがともに参加してくれて、彼らは震災の時には生まれていなかった存在なのでそういう子たちにも伝えていかなければいけないという風に思いました。
こういう遠い地で、川崎サポーターのみんなが活動をしてくれているというのが子どもたちに伝わればすごくいいなと思いますし、こういうところで僕もいろんな手助け、協力ができるようにれから活動していきたいなっていう風に思いました。

--震災後の再開試合(川崎対仙台)の記憶は。

(稲本さん)
正直、試合していいのかなっていう気持ちもありましたし、仙台と当たるっていうので非常に難しい試合だったっていうのは記憶にありますね。

(鎌田さん)
僕も試合が決まってしまった以上、やるしかないっていう感覚の中で、でもほとんどはやっぱり不安、「ほんとにこれできんのかな」でした。
メンタルの面もそうですしコンディションの面でも不安はすごくあった中で、でも笛が鳴ったら走らなきゃいけないっていうのがプロサッカー選手でもあるので。
ただやっぱりいいコンディションではなかったけど、本当にいろんな方の応援とか、見えない力があったと思うんですけど、そういうところに助けられて 90分走りきれた話だったと思います。

--鎌田さんは当時、時間の経過を忘れたという趣旨の発言があったが、無我夢中だったか。

(鎌田さん)
本当に試合前は90分ちゃんと試合を終えられたらそれだけでいいって思って入ったんで、時間を気にする余裕はなかったですね。

--結果的に負けたフロンターレとしては。

(稲本さん)
ま、やりづらかったというのはありますけど、結果としては僕たちは負けてしまいましたけれども、仙台の方、被災された方々を勇気づけられるのかなとも思いましたし、僕たちサッカー選手はサッカーしか、皆さんの力にはなれないので、僕たちの姿を見せることしかできないっていうのを、改めてその試合でやっていこうという気持ちがありました。

--サッカーの持つ力は。

(稲本さん)
観てくれる人たち次第だと思うんですけど、やっぱり言葉以上に伝えられると思いますし、やっぱりサッカーでしか皆さんの感情を揺さぶることができないというのが確実にあると思うので、それができるサッカー選手というのはすごく素晴らしい仕事だなと思いますし、人々に夢を与えられる職業だなと思いました。

(鎌田さん)
本当にあの当時は、どんだけ人のために戦えるかっていうのがテーマでもあり、それを成し遂げることができた年だったと思います。
それをやっぱり次の世代に伝えていくっていう仕事を僕は今指導者として子どもたちにやっていますが、サッカーのうまい下手とか、勝った負けたとかは正直どうでもよくて、何のためにサッカーをやっているのか、応援してくれる人が絶対いるから、そのためにまずはやるんだよっていうことを伝えているし、それを学んだ試合でした。

--稲本さん、鎌田さん2人での活動については。

(稲本さん)
まあ相模原で一緒だったんですけど、まさか今日次郎が来ていると思わなかったんで、やっぱりディフェンスなんですごく声が通るんで、そのおかげで多くの方が止まってくれましたし、やはりこういう縁だと思うんで、こういう活動も来年も再来年も一緒に続けていけたらなと思います。

(鎌田さん)
いや、もう今日は皆さんにサプライズで。ただ近くで活動しているんで、本当に夕イミングが合えばすぐ来れる距離ですし、フロンターレサポーターとベガルタサポーターのほんと友好的な関係はいつまでも続くと思うんで、そこに僕が協力できることがあれば何でもやりたいと思います。




皆さんの思いが伝わってくる、15年目の東日本大震災復興支援街頭募金活動でした。

川崎フロンターレは「支援は、ブームじゃない。」を合言葉に、これからも「Mind-1ニッポンプロジェクト」として、またさまざまなかたちで被災地との縁をつなぎ、共に課題解決を図る活動を推進していくことでしょう。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 川崎フロンターレが15年目の東日本大震災復興支援街頭募金活動を溝の口で実施、稲本潤一さんや元ベガルタ仙台鎌田次郎さんらも参加


また今回も、Mind-1ニッポンプロジェクトによる東日本大震災復興支援街頭募金活動の模様と、中西哲生さん、稲本潤一さん・鎌田次郎さんの囲み取材を武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルで公開させていただきました。

囲み取材はノーカットで収録しておりますので、是非ご視聴ください。

【関連リンク】
(川崎フロンターレの東日本大震災復興支援活動)
2011/3/18エントリ 東日本大震災復興支援・川崎フロンターレによる街頭募金活動
2017/6/6エントリ 支援は、ブームじゃない。川崎フロンターレが東日本大震災復興支援の街頭募金活動を継続中:JR武蔵小杉駅では6月8日、22日、7月20日に実施
2018/4/22エントリ 川崎フロンターレが「陸前高田ランド・春」を開催、昨季J1優勝を争った鹿島アントラーズに4-1で快勝
2019/3/11エントリ 東日本大震災から8年の武蔵小杉:この1年も川崎フロンターレ「Mind-1」、ナクール「洋服ポスト」など支援活動が継続
2019/3/11エントリ 東日本大震災から8年の武蔵小杉:この1年も川崎フロンターレ「Mind-1」、ナクール「洋服ポスト」など支援活動が継続
2019/3/27エントリ 川崎フロンターレ公式カフェ「川崎モアーズの湯」が期間限定で本日オープン、陸前高田の食材メニュー提供しパブリックビューイングも実施へ
2019/6/1エントリ J1リーグ第14節・川崎フロンターレvs浦和レッズ戦は1-1ドローで10戦無敗、「陸前高田ランド」では餅まきに賑わい
2019/12/1エントリ 川崎フロンターレホーム最終戦イベント「陸前高田ランド・冬」の牡蠣やホタテに賑わい、2020シーズンユニフォームも発表
2020/3/11エントリ 東日本大震災から9年の武蔵小杉:川崎フロンターレが「ReMind-1」募金を実施、新型コロナ対応で街頭活動に代えて銀行振込で受付
2020/4/15エントリ 川崎フロンターレが新型コロナウイルス対策でオリジナルマスク販売、需要急減の陸前高田市・キャンプ地等の物産紹介にビデオ会議背景画像を配布
2020/10/12エントリ 川崎フロンターレ×陸前高田市「ふろん田」発の日本酒「青椿」がフロカフェ等で好評、被災地支援から地域課題解決のパートナーに
2020/11/3エントリ 川崎フロンターレが札幌戦で等々力陸上競技場を中村憲剛一色に演出、「陸前高田ランド」ではご当地グルメに賑わい
2021/3/11エントリ 東日本大震災から10年の武蔵小杉:川崎フロンターレ選手らが募金活動実施、サポーターが「ニュータンタン」カップ麺にメッセージ添え仙台に差入れ
2021/11/28エントリ 川崎フロンターレが2021リーグホーム最終戦で「陸前高田ランド冬」開催、着席型もちまき・東日本大震災復興支援募金活動・ご当地グルメに賑わい復活
2022/3/11エントリ 東日本大震災から11年:溝の口では川崎フロンターレの街頭募金活動に厚意集まる、中原区役所では弔意の半旗を掲揚
2023/3/19エントリ 川崎フロンターレが雨天のJ1セレッソ戦で「Mind-1」東日本大震災復興支援募金活動実施、選手や陸前高田市「たかたのゆめちゃん」らが参加
2023/4/23エントリ 川崎フロンターレvs浦和戦「陸前高田ランド」に春の賑わい、カブレラ&たかたのゆめちゃんの赤ちゃん「メーカブー」が誕生
2024/3/12エントリ 【中村憲剛さんインタビュー完全収録】川崎フロンターレが3.11溝の口で東日本大震災復興支援募金活動を実施、「震災後生まれ」ユース生も参加
2024/5/3エントリ 川崎フロンターレが浦和戦快勝、「陸前高田ランド春&メーカブー誕生祭」にテツandトモ参加
2024/12/9エントリ 川崎フロンターレ最終節イベント「陸前高田ランド」に冬の賑わい、「安全・安心フェアin等々力」にナスバちゃん登場
2025/4/21エントリ 高田フロンターレスマイルシップ締結10周年「陸前高田ランド・春」が東京V戦で開催、ACLE壮行会も盛り上がり

2026/3/2エントリ 川崎フロンターレが初昇格水戸戦にPK勝利、「Mind-1」東日本大震災復興支援募金活動に選手らが参加【神橋良汰囲み取材収録】

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2026年
03月11日

震災工作車「ASTACO(アスタコ)」とお別れ、中原消防署「消防フェア」大盛況で特製ハンカチプレゼントも

中原消防署に配備されていた震災工作車「ASTACO」が、2026年3月末をもって引退します。
同署において3月7日に「ASTACO」のお別れイベントが開催され、たいへん多くの家族連れで賑わいました。

■震災工作車「ASTACO」とお別れ、中原消防署「消防フェア」大盛況で特製ハンカチプレゼントも


■3月末で引退する「ASTACO」の展示




「ASTACO(アスタコ)」は、2011年3月に中原消防署に配備されました。
双腕作業機を搭載した震災工作車で、2種のアームでがれきを掴んでどかしたり、開かなくなってしまった扉を切断したりすることができます。

先般の能登半島地震においても出動し、その機能を活かして貢献してきました。

■「ASTACO」の双腕




こちらが、「ASTACO」の双腕です。
2011年から稼働いてきた風格を感じます。

非常に惜しまれますが、15年間稼働した車両と考えると、更新の時期となるのはやむを得ないところでしょう。

これまでお疲れ様でした。

■救急車両・消防車両の展示


■運転席に乗って記念撮影もできました


今回の消防フェアでは、ASTACOのまわりに多数の救急車両・消防車両が展示されていました。
お子さんが運転席に乗って、記念撮影もできました。

■川崎フロンターレのリボンマグネットを貼った車両




こちらは、川崎フロンターレのリボンマグネットを貼った車両です。

川崎市消防局と川崎フロンターレは、市民への消防活動への理解促進と、ホームタウンスポーツの活性化を目的としてさまざまな連携・協働を行っています。

その一環として、昨年5月22日に川崎フロンターレから川崎市消防局に「エンブレムリボンマグネット」が贈呈されました。

このリボンマグネットは、2026年3月31日まで市内の消防車両92台に貼付されることになっていましたので、もうまもなく期限到来となりますね。

■消火体験




そして今回の消防フェアでは、「ASTACO」や消防車両の展示だけでなく、さまざまな体験コーナーが設置されました。

こちらは消火器による消火体験です。
いざという時のために、あわてず適切に初期消火ができるようにしておく必要があります。

■綱渡りの体験


こちらは、綱渡りの体験です。
救助作業などで必要となる場合がある動きですが、普段の中原消防署でも高所で訓練しています。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 中原消防署の訓練風景


本職の中原消防署の方の訓練風景を拝見すると、凄まじい高速綱渡りです。
これは是非動画で一度ご覧になってみてください。

■ほどけない綱の結び方


また、ほどけない綱の結び方も、救助などで必要となるスキルです。
これは覚えておくと、役に立つことがあるかもしれません。

■煙体験ハウス


火災時の死因は、炎に焼かれるよりも煙に巻かれる方が多いといいます。
また想像以上に視界が遮られてパニックになる場合もあります。

煙体験ハウスで、一度でも体験しておくことは意味があろうかと思います。

■空き缶提灯


こちらは、以前ご紹介したことのある、空き缶で作った火の用心提灯です。
元中原消防団長の方が、コツコツと作り続けているものだそうです。

■川崎市消防局のマスコット「太助」も登場




そして川崎市消防局のマスコットキャラクター「太助」も、ノリノリで登場してくれました。
このノリノリっぷりは武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルで動画でご覧ください。

子どもたちにも人気でしたよ。

■「ASTACO」特製タオルハンカチのプレゼント行列


■「ASTACO」の特性ハンカチ




そして今回大人気だったのが、「ASTACO」の絵柄が入った特製ハンカチです。
先着300名にプレゼントということで、イベント開始前から行列ができていましたね。

震災工作車は今後も配備されるもののASTACOのような双腕ではないということで、お別れの記念品として皆さん欲しかったのではないでしょうか。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 震災工作車「ASTACO」とお別れ、中原消防署「消防フェア」大盛況で特製ハンカチプレゼントも


【関連リンク】
2022/3/5エントリ 川崎フロンターレ藁科社長が中原消防署に退任挨拶訪問、長年の協力に署員がサプライズの花道【社長・署長取材あり】
2025/5/23エントリ 川崎フロンターレが川崎市消防局にエンブレムリボンマグネット贈呈、脇坂泰斗・大関友翔はしご車搭乗体験も
2025/11/8エントリ 防災の取り組みが武蔵小杉に集結!「なかはらまるまる防災博」が大盛況、本年度引退の双腕作業機や高所作業車体験も
2026/1/10エントリ 令和8年中原地区消防出初式開催、一斉放水・伝統のはしご乗りやカラーガード隊も登場

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2026年
03月10日

男子バレー「富士通カワサキレッドスピリッツ」が3/14-15とどろきアリーナでVリーグ連戦、来場者1,500人目指し楽しいイベントも満載

武蔵中原を拠点とする富士通の男子バレーボールチーム「富士通カワサキレッドスピリッツ」が、現在Vリーグの2025-26シーズンを戦っています。

富士通カワサキレッドスピリッツは来る3月14日(土)15日(日)、東急ドレッセとどろきアリーナのホームゲームで来場者1,500人をめざす「ONE BIG REDSPIRITS GAMES 1500PROJECT」を推進中ですので、お知らせいたします。

■富士通カワサキレッドスピリッツが3/14・15にとどろきアリーナでホームゲーム開催、来場者1,500人目指し楽しいイベントも満載

©Fujitsu

富士通カワサキレッドスピリッツは川崎工場(現Fujitsu Technology Park)の9人制バレーボールから派生し、1979年に発足した歴史あるチームです。

「かわさきスポーツアンバサダー」として関わる人すべてのWell-beingに貢献することを目指し活動しています。

こうした活動理念に基づき、Vリーグで勝利を目指すことは勿論、川崎市内でのバレーボール教室など、地域貢献活動にも取り組んできました。

■川崎市立中学校を対象にしたバレーボールクリニック



※2024年弊紙取材


弊紙では、2024年9月に実施された、川崎市立西中原中・今井中・宮内中を対象とした「富士通カワサキレッドスピリッツバレーボールクリニック『探求』」を取材させていただいておりました。

この時の模様は武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルで公開しておりますので、記事末尾より是非ご視聴ください。

■3/14(土)15(日)「ONE BIG REDSPIRITS GAMES 1500PROJECT」のイベント概要
日程 2026年3月14日(土)開場13時/試合開始15時
2026年3月15日(日)開場11時/試合開始13時
会場
東急ドレッセとどろきアリーナ
企画内容 とどろきアリーナ来場者1500人プロジェクトとは?
富士通カワサキレッドスピリッツでは、「川崎からバレーボールの楽しさをもっと広げたい」という想いから、今シーズン最大規模のホームゲームで1,500名/日の来場者数を目標に掲げています。
初めてのバレーボールを観戦する方も、いつも応援してくださっている方も、ご家族や友人、職場仲間やチームメイトを誘って、ぜひ一緒に会場を真っ赤に染めてください。


©Fujitsu

皆さん一人ひとりの声援が、選手の大きな力になります。
また、川崎市立橘高等学校の吹奏楽部・ダンス部とのコラボレーションや、今シーズンのホームゲームを盛り上げてくれる専任のアリーナMCフルヤトモヒロ氏が作り出す会場の一体感も見どころの一つ!
ついつい口ずさみたくなるオリジナルの応援ソング1500PJ特別バージョンや、応援コールをぜひ体験してみてください。
体験型イベント ●ホームゲーム限定スタンプラリー(1階/2階受付)
富士通ホームゲーム会場でしか貯められない【来場スタンプ】を集めて特典をゲットしよう!
特典は、選手の直筆サイン入りアクリルパネル!
スタンプ7個を集めたら、必ずもらえます!
(スタンプは、公式LINEまたは紙のカードで貯めることができます。)

©Fujitsu

 ●“3月14日限定”ふれあいバレーボール体験(試合終了後、1階体育館フロアにて)
1階席の観戦チケットをお持ちの方なら、当日エントリーでどなたでも参加OK!
富士通カワサキレッドスピリッツの選手(OB含む)と一緒にバレーボールを体験できるイベントを開催します。(参加費無料)
初心者でも楽しめる内容なので、バレーボール経験の有無を問わずどなたでもご参加いただけます。(室内用シューズの着用が必須です。スリッパ、裸足不可)
申し込みは先着順(先着25名)会場内掲示チラシに記載されている専用QRコードからお申し込みください。(代表者による複数人の申し込みは不可。)


©Fujitsu(去年のふれあいバレーボール体験の様子)

●ワークショップ(缶バッチ作り&レスピーくんの塗り絵体験)(2階イベントスペース)
レッドスピリッツのお気に入りの選手や、チームマスコットレスピーくんの缶バッチが作れる!(参加費無料)(※1500PJ限定デザインあり)
レスピーくんの塗り絵は、アクリルパネルに色付けをします!塗り終わったあとは、お家で飾って楽しんでね!


©Fujitsu(缶バッチづくりの様子)

●ターゲットチャレンジ(一階屋外エリア)
9つの穴があいたフープに、バレーボールを狙い入れよう!サーブ・レシーブ・パスなど、得意なプレーでターゲットチャレンジ!どなたでも挑戦できます!(参加費無料)
チャレンジ成功で、【駄菓子引換券】がもらえるよ!
※3回チャレンジ:1回入ったら【駄菓子30円分】、全部入ったら【駄菓子50円分】をプレゼント!(駄菓子の引き換えは、2階イベントスペースにて)


©Fujitsu

●選手お見送り会兼ふれあい交流会(試合終了後、一階体育館フロア/防球フェンス付近にて)
試合後には、選手に直接声掛けができるふれあいタイムをご用意しております。写真を撮ったり、サインをもらったりしてもOKです!
直前まで目の前のコートで熱戦を繰り広げていた選手を、間近で感じられるチャンスです。
「こんなに近くていいの!?」と驚くファンの方が続出!
(*お一人あたりの制限時間を設けさせていただく場合があります。)

 ●オリジナルグッズが当たるガチャガチャ企画(2階イベントスペース)
今シーズンからスタートしたホームゲーム人気イベントの一つ!
1500PJでは、2種類のガチャガチャをご用意します!
1つめは、大人気!!【プリズムシール専用ガチャ!】
「チケット特典以外でも買えるようにしてほしい!」という皆様の声にお応えして、ガチャガチャでもシールをゲットできるようになりました。


©Fujitsu

2つめは、何が出るかわからない【お楽しみガチャ!】ここでしか手に入らない限定?レア?懐かしアイテムが当たるかも…?
何が出るかはお楽しみ!
(1回500円 *混雑時は、最大連続2回まで ※現金のみ)
グッズ・フード・お楽しみコーナー ●チームオリジナルグッズ販売(1階イベントスペース)
通常はオンライン販売限定のチームグッズが、ホームゲーム会場に登場!
買おうかと迷っていたアイテムも、実物を見ながら選んで買えるチャンスです!
数に限りがございますので、ぜひお早めにお買い求めください。


©Fujitsu

●一階席限定チケット特典
一階席チケットをご購入の方全員に、特典として大人気選手のプリズムシールを1枚プレゼント!(なんと!特典シールは、推しの選手を選べます!)


©Fujitsu

●駄菓子屋さんコーナー(2階イベントスペース)
お子さまはもちろん、大人も思わずワクワクしちゃう!懐かしの駄菓子屋さんが登場です。試合観戦のお供や、おやつタイムにどうぞ。


©Fujitsu

*イベント(ターゲットチャレンジ)に挑戦して成功すると、駄菓子券がもらえます!
駄菓子がもらえるイベントはこちら

●キッチンカー出店(一階屋外エリア)
会場の外、屋外エリアではキッチンカーを出店!
今回は、1500PJの特別企画として、選手がファンの皆様にぜひ食べてほしいと厳選したメニューもご用意しました!コラボメニューの作成にご協力してくださった「FATMAM(ファットマム)」さんと一緒に、【レッドスピリッツオリジナルメニュー】を販売します!
フードもドリンクも全て、実際に選手が食べて大満足したメニューばかりです。ぜひ観戦前の腹ごしらえに、こだわり満載のグルメもぜひお楽しみください。

各種店舗営業時間
14日(土)12:00頃~3セット目開始まで
15日(日)11:00頃〜3セット目開始まで

<出店情報>
●FATMAM(ファットマム):3月14日(土)・15日(日)両日出店
チームコラボメニューがあるお店!
綱島から大葉の魅力を伝えたい!FATMAMさんと、川崎からバレーボールの楽しさを伝えたい!富士通カワサキレッドスピリッツがコラボしました。
【Instagram】


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★コラボメニュー
・モリモーリナポリタン(栁田選手コラボ)
・HATASAMAポテから(秦選手コラボ)
・モトキなカレー(田中選手コラボ)
・カワサキレッドスピリッツチキン

●Chillmatic(チルマティック):3月14日(土)のみ出店
知る人ぞ知る!大人気チルマティックハンバーガーが、奥渋から川崎に!
【Instagram】


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●セモア:3月15日(日)のみ出店
ワンハンドで食べられる揚げピザ(フリッツァ)が人気のお店。
【Instagram】


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●delish(でぃ〜りっしゅ):3月15日(日)のみ出店
ミシュラン掲載店の店主が作る、大人気カレーとビジュアル爆発のかき氷!
(※かき氷の提供は、天候により中止の場合があります。)
【Instagram】


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川崎市立高等学校とのコラボレーション 川崎の名門!川崎市立橘高等学校 吹奏楽部・ダンス部との限定コラボレーション
地元川崎の川崎市立橘高等学校の吹奏楽部&ダンス部が、ホームゲームを華やかに、そして力強く盛り上げてくれます。
全国大会出場経験多数!圧巻のオープニングセレモニー、そしてここでしか見られないセット間のコラボレーションパフォーマンスにご期待ください!川崎市立橘高等学校は #21(OH)秦俊介* 選手の母校ということで、今回夢のコラボレーションが実現しました。(*2018年スポーツ科卒業)


©Fujitsu

©Fujitsu
タイムテーブル 下記の公式サイト イベントページをご参照ください。
チケット情報 ●1階席(指定席) *未就学児でも座席を利用する場合はチケット購入が必要です。
●2階席(自由席)
※詳細な席種・価格はチケットページをご確認ください。
チケット購入サイト
(Vリーグ公式: https://ticket-v.jp/ticket/?id=33585
*ご注意*
当日券は、残席状況により販売いたします。
イベント規模により、当日券の購入窓口は混雑が予想されますので、事前のチケット購入をおすすめします。なお、チケットサイトでの当日券は試合開始の2時間前で販売終了となりますのでご注意ください。
公式サイト 富士通カワサキレッドスピリッツ イベントページ
※イベント内容は変更される可能性があります。必ず公式サイトのイベントページをご参照ください。

チケットの当日券の販売は残席状況にもよりますので、事前のチケット購入がお勧めです。

男子バレーボールの迫力あるプレーと、さまざまなイベント企画が楽しめますので、この機会に富士通カワサキレッドスピリッツのホームゲームを観戦してみてはいかがでしょうか。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 富士通カワサキレッドスピリッツの川崎市立中学校向けバレーボールクリニック「探求」


また、冒頭にご紹介した、富士通カワサキレッドスピリッツが川崎市立西中原中学校、今井中学校、宮内中学校を対象に実施したバレーボールクリニックの模様を、武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルで公開しております。

こちらもあわせてご視聴ください。

【関連リンク】
富士通カワサキレッドスピリッツ ウェブサイト

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2026年
03月09日

JR南武線武蔵中原駅で「平日朝ラッシュ川崎行1・2番線交互発車」3/16開始、ムナマズが「よんれつ待機」を呼びかけ

JR南武線武蔵中原駅は、2面4線の島式ホームを有しています。

これを活用して、3月16日(月)より朝ラッシュ時7:30~8:30限定で川崎駅方面行の1番線・2番線ホームでの交互発車が導入されることになりました。

同駅コンコースでは、駅キャラクター「ムナマズ」が交互発車の導入告知と、待機列での「よんれつ行列」の呼びかけを行っています。

■JR南武線武蔵中原駅で「平日朝ラッシュ川崎行1・2番線交互発車」3/16開始、ムナマズが「よんれつ待機」を呼びかけ


■JR武蔵中原駅の「2面4線」ホーム


最初に「2面4線」とはどういうことか、ご説明しておきましょう。

これは島式のホーム(ホームの両側に線路があるタイプ)が2つあり、合計で4つの線路に乗車できるホームのことです。

上記写真のJR武蔵中原駅では、左から順番に1番線・2番線(川崎方面行)、3番線・4番線(立川方面行)です。

他の駅を例に挙げると、東急武蔵小杉駅も上下線ともに東横線と目黒線のホームがあり、「2面4線」に該当します。
一方、JR横須賀線武蔵小杉駅は、上り・下りでホームが2つありますが、下り方面ホームは線路が1線しかないため「2面3線」ということになります。

2面4線は、単一路線しか通っていない駅では、多くの場合は快速や急行などの退避や乗り継ぎとして機能します。

武蔵中原駅もこのタイプで、外側の1番線・4番線が本線、内側の2番線・3番線が快速の退避や隣接する鎌倉車両センター中原支所からの出入庫として使われてきました。

川崎方面行は1番線・2番線で、これまで1番線が主に使われてきたわけですが、3月16日以降の朝ラッシュ時は2番線も使って交互に発車するかたちになります。

■南武線武蔵中原駅の「川崎行交互発車」スタートのお知らせ


■モニターでの案内も


JR武蔵中原駅のコンコースでは、ポスターやモニター映像での交互発車の告知が行われていました。

■ムナマズが3/16からの交互発車スタートを告知






モニター映像では、武蔵中原駅のキャラクター「ムナマズ」が3/16からの平日朝ラッシュ時(7:30~8:30)の川崎行き交互発車を告知していました。

■1番線にムナマズが並び…






まずは川崎方面行の1番線に、ムナマズが並びました。

■ムナマズは1番線・2番線にそれぞれ待機


そして2番線にも後続の電車が来るため、1番線・2番線にそれぞれムナマズが並びます。

■1番線に南武線が到着


■1番線のムナマズが乗車し発車


1番線に南武線が到着し、先に1番線のムナマズたちが乗車して出発しました。

■続いて2番線にムナマズが待機


■2番線に南武線が到着し…


■2番線のムナマズが乗車して出発


続いて2番線に南武線が到着し、2番線のムナマズが乗車して出発します。
あとは繰り返しで、7;30~8:30の1時間は交互に発車を繰り返すというわけです。

従来は本線である1番線に皆さん並んでいたのですが、今後は1時間に限り両側に分散するかたちになります。

■4列待機を呼びかけ


そしてムナマズは、4列での待機を呼び掛けていました。
1・2番線の待機列がぶつかったり、歩くスペースがなくならないように、なるべく詰めて並んでいただきたいということかと思います。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル JR南武線武蔵中原駅で「平日朝ラッシュ川崎行交互発車」3/16開始、ムナマズが「よんれつ待機」を呼びかけ


今回ご紹介した、「ムナマズ」による交互発車PR映像はわかりやすく、ムナマズが並ぶ姿がなかなかかわいらしかったです。

武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルで公開しておりますので、是非ご視聴ください。

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2026年
03月08日

武蔵小杉にベーカリーカフェ「Voyage Side mogu」オープン、「子供達のために」優しいパンを粉から手作り

今井南町の二ヶ領用水沿いに、ベーカリーカフェ「Voyage Side mogu(ボヤージュサイド モグ)」が2026年3月6日にプレオープンしました。

「未来を担う子どもたちのために」優しいパンを手作りし、カフェメニューではそのバンズを使ったハンバーガーなどを提供しています。

■武蔵小杉にベーカリーカフェ「Voyage Side mogu」オープン、「子どもたちのために」優しいパンを粉から手作り


■二ヶ領用水沿いの「レストランμ(ミュー)」跡地にオープン


■「Voyage Side mogu」プレオープンのお知らせ




■「mogu」の看板


「Voyage Side mogu」がオープンしたのは、今井南町で二ヶ領用水とサライ通り商店街が交差する角地です。

ここには2階建ての木造の建物があり、以前は五十嵐美幸さんプロデュースの「レストランμ(ミュー)」が営業していました。

「mogu」が、その跡地を活かしてオープンしたというわけです。

■「mogu」をオープンさせた藤﨑賢太郎さん


「mogu」は、東京の吾妻橋で2店舗を運営されてきた藤﨑賢太郎さんによる新店舗です。

元々「Voyage Side」として吾妻橋に出店していたベーカリーが、「mogu」として武蔵小杉へ移転オープンするかたちになりました。

「Voyage Side」は、「寄り道」という意味です。
二ヶ領用水で、お散歩ついでにふらっと立ち寄りたくなるようなお店を目指しています。

さらに「mogu」について、藤﨑さんはコンセプトを説明してくださいました。

「『未来を担う子供達のために』という願いから安心・安全なパンを目指し、パンに保存料は使わず、店舗で粉から成形して焼きたてをご提供しています。それを『子どもたちにもぐもぐしてほしい』ということで『mogu』という店名になりました」

名物の「mogu食パン」は北海道産小麦粉、牛乳、バターのみを使用しているそうです。

吾妻橋ではスペースが限られていた中、美味しいパンを使った食事も提供していたいと考えていたところ、武蔵小杉のこの物件にご縁があり「ベーカリーカフェ」として移転オープンすることにしたということでした。

■「mogu」の手作りパン








「mogu」は現在プレオープンで、3月中旬予定のグランドオープンまではパンの種類が少し限られるということです。

それでも手作りのパンが店内に並んで、通り掛けの方が買いもとめていきました。

生食パンをいただいてみたのですが、当日はトーストせずにこのままがお勧めとのこと。
生地に生クリーム、バター、はちみつが加わり、程よい甘みと柔らかい食感でとても美味しかったです。

■「Voyage Side mogu」の店内








「mogu」の店内は、従来のレストランミュー同様にゆとりのある客席が魅力です。
前述の通りお子さん大歓迎ですし、広くて半個室のようなスペースもあります。安心してご家族で召し上がれるのではないでしょうか。

同店では、子どもたちがパンを作る姿をこっそり見ることができる「mogu工房の窓」もあります。

■ゾウさんのスツール


■お子様用の椅子


勿論、お子さん用の椅子も用意されています。

■プレオープンメニュー


そしてこちらが、プレオープンメニューです。
ハンバーガー、ホットドッグ、フレンチトーストにキッズプレート580円もあります。

■moguバーガー(1,380円)





こちらはベーシックな「moguバーガー」です。
ポテトとピクルスもセットになっています。

同店のハンバーガーのバンズは、加水率110%で空気のように軽い「飲める食パン(moguAir)」を使用しています。

確かに食べてみるととっても軽やかで、くせになるバンズでした。
ハンバーガーの主役はお肉で、お肉が美味しいお店というのはたくさんあると思うのですが、「mogu」はベーカリーだけにバンズも見事でした。

■アイスティーなどドリンクメニューも


カフェメニューも現状ではプレオープン仕様で、グランドオープン後に拡充されるとのことでした。

現状ではグランドオープンは3月中旬予定ということですが、また楽しみにしたいと思います。

さらにmoguでは、子どもたちにパンを作る楽しさや食への興味を育んでもらうために、店舗2階を利用した「パン教室」の開催も企画中ということでした。

最新情報は同店のウェブサイトやSNSもご参照ください。

(たちばな)

■「Voyage Side mogu」の店舗情報
●所在地:川崎市中原区今井南町1-16
●営業時間:プレオープン中10:00~18:00、通常9:00~18:00
●定休日:プレオープン中不定休あり
●Web:https://voyage-side.jp/mogu/

■Instagram

■マップ

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2026年
03月07日

かわさきFM「コスギスイッチON!」が放送500回、防犯・交通安全・防災・武蔵小杉の地域情報など発信続け10年

かわさきFMの地域情報番組「コスギスイッチON!」が放送500回を迎えました。

この記念回には2016年4月の放送開始時にメインMCをつとめた恩田裕之さん(MCオン)も出演し、定番コーナーに加えて10年におよぶ番組ヒストリーも振り返りました。

■かわさきFMラジオ番組「コスギスイッチON!」放送500回、武蔵小杉密着で10年


■かわさきFM79.1MHz


「かわさきFM」は、武蔵小杉タワープレイスに本社とスタジオを置くコミュニティFM局です。
災害時には川崎市内の情報インフラとしての役割も担うことが期待され、川崎市が出資をしています。

同局で2016年4月7日からスタートしたのが武蔵小杉密着の情報番組「コスギスイッチON!」です。

防犯・交通安全・防災に関する情報や武蔵小杉のおでかけ情報、ゲストトークなどを毎週木曜日に放送しています。

■番組スタート時のメインMC「MCオン」(左)も出演






■放送開始


■プロデューサーのSTEW(シチュー)さん


コスギスイッチON!のプロデューサーは、STEW(シチュー)さん。
トビラ株式会社の代表取締役として、川崎市内を中心にさまざまなイベントの企画・運営などを担っています。

防犯・交通安全・防災など、コミュニティFM局としての役割をコンセプトに織り込んで「コスギスイッチON!」を立ち上げました。

コスギスイッチON!は、
●きょうの安全安心一問一答(中原警察署コラボの防犯・交通安全クイズ)
●きょうの一分防災(いざという時に役立つ防災情報)
●武蔵小杉周辺の防災コーナー
●ゲストトークコーナー
●おたより紹介コーナー
で基本的に構成されています。

■初代MCの恩田裕之(MCオン)さん


■二代目メインMCの笹田恵子(DJ Keiko)さん


■パーソナリティのるるおねえさん


そして番組のメインMCは初代の恩田裕之さんから武蔵小杉在住の笹田恵子さんに引き継がれました。

またパーソナリティとして「うたのお姉さん」として活躍する「るるおねえさん」、今回は出演できませんでしたがローカルアイドル「GABU」のゆうゆうさんなど仲間も増えました。

その中で放送500回を重ね、地域で活躍する方を中心にたいへん多くのゲストも出演しました。
この日は特別編成でゲスト出演はありませんでしたが、初代MCの恩田裕之さんがゲストのような感じですね。

プロデューサーのSTEWさんは、「お一人お一人の顔が浮かびます」と感慨深く振り返りました。

和気あいあいと、たいへん楽しい放送だったのですが、本記事であまり細かくご紹介しすぎてはいけませんので、関連リンクよりアーカイブをお聴きください。

また、「きょうの安全安心一問一答」など一部だけ武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルでレポートしております。

■番組の意義を語るプロデューサーのSTEWさん


プロデューサーのSTEWさんは、「コスギスイッチON!」の意義について、すでに亡くなられた方も含め、街の様々な人の記録を残しておくことを挙げました。

「自分自身がゲストで出ていた時に、当初こういう思いで自分はやっていたんだっていうのを再認識したとか、そういう風に聴き返すっていうような話も聞いたりもします」

また、番組スタート時のメインMCだった恩田裕之さん(MCオン)との出会いについて、恩田さんが「コスギフェスタ2015」で実施した「いす-1グランプリ」のMCを務めてくれたことを振り返りました。

その時の出会いが、「コスギスイッチON!」誕生につながったそうです。

■2015年に開催された「コスギフェスタ2015」の「いす-1グランプリ」
公道を封鎖するレース

「いす-1グランプリ」は過去記事でレポートしていますので、ご関心ある方は関連リンクよりご参照ください。

■すべてが「思い出回」という笹田恵子さん


笹田恵子さんは、思い出に残る回についての問いに、下記のようにお答えになりました。

「全部が全部、いろんな人たちとのご縁で、いろんな人たちの人生を聴かせていただいているので、私にとっては本当に、綺麗ごとのように言っちゃうんですけど全てが『思い出回』なんです」

■出演できてよかったという「るるおねえさん」


るるおねえさんは、コスギスイッチON!で良かったことについて、答えてくれました。

「コスギスイッチON!として地域により深く根差したボランティア活動やイベントMCなど、ひとりではできなかったことに挑戦できるフィールドが広がったことと、そこから多くの学びを得ることができたのが、『コスギスイッチON!』でできたことだと思います。それだけ、コスギスイッチON!が地域の人々から信頼され、愛されていた証なのではないかと思っています」

■スタジオ前で記念撮影


「コスギスイッチON!」は、かわさきFMでこれからも毎週木曜日、14時から15時まで放送されていきます。

毎回さまざまな地域のゲストが出演され、ウェブサイトではアーカイブも配信されていますので、是非聴いてみてください。

■かわさきFM「コスギスイッチON!」が放送500回、防犯・交通安全・防災・武蔵小杉のまち情報など発信続け10年


また今回、放送の模様や出演者インタビューを収録したレポート動画を武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルで公開しております。

映像とともに番組の雰囲気などもわかりますので、あわせてご視聴ください。

【関連リンク】
コスギスイッチON! 番組サイト
2015/10/25エントリ 「コスギフェスタ2015」10月25日(日)本祭2日目開催レポート:武蔵小杉駅前の公道を事務いすが疾走!「いす-1GP」首都圏初開催
2016/3/29エントリ 武蔵小杉特化の情報番組「コスギスイッチON!」が2016年4月7日(木)かわさきFMで放送開始
2023/9/2エントリ かわさきFMがこども職業体験「ラジオ番組作りを体験しよう!」開催、MCとミキサー役こなし楽しい生放送
2026/1/6エントリ 高校生ボランティア「KidSpeakConnect」が小学生向け英語ワークショップを中原区で開催、次回は1/31(日)宮内こども文化センターで

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