武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2024年
10月26日

「玉川地区夏まつり2024」で下沼部小に賑わい、名物ナイアガラ&打ち上げ花火や子どもたち運営参加で学びも

「玉川地区夏まつり2024」が、本日川崎市立下沼部小学校において開催されました。

校庭に子どもたちが運営する射的などの模擬店が出店するとともに、学生団体「Neworks」による体験型アトラクション「夜狐繚乱~百鬼夜行を阻止せよ~」が実施されました。

川崎市制100年、玉川小学校創立120周年、下沼部小学校創立70周年ということで、開催時間を例年の14時から11時に早めて、じっくり楽しめる一日となりました。

またフィナーレは恒例の「ナイアガラ&打ち上げ花火」で、今年も多くの地域の方が鑑賞しました。

■「玉川地区夏まつり2024」
玉川地区夏まつり

■下沼部小学校の校庭が会場
校庭が会場

「玉川地区夏まつり」は、毎年実行委員会と川崎市立玉川中学校区 地域教育会議の共催により開催されています。

地域教育会議は玉川中学校の校区域において、「教育」をテーマに地域力を向上させることを目的に玉川中学校・玉川小学校・下沼部小学校と協働してさまざまな地域活動を実施しています。

そのひとつが、本日開催された「玉川地区夏まつり」というわけです。

■子どもたちが運営に加わるさまざまな模擬店
子どもたちが運営に加わるさまざまな模擬店

子どもたちが運営に加わるさまざまな模擬店

子どもたちが運営に加わるさまざまな模擬店

子どもたちが運営に加わるさまざまな模擬店

運あめし

川崎市立玉川中学校区 地域教育会議は、多世代参加型のイベントなどを多く企画・開催されています。

本日の「玉川地区夏まつり」では、射的等多くの出店に子どもたちが参加し、お客さんの対応や参加費の管理等もしていました。
こうした体験には、学校教育の中ではできない学びがあります。

■トランプの「ハイ&ロー」
子どもたちが運営に加わるさまざまな模擬店

■連勝するほどに賞品がグレードアップ
子どもたちが運営に加わるさまざまな模擬店

こちらは、トランプの「ハイ&ロー」ゲームです。

カードを1枚引き、次に出るカードがそれよりも大か小か当てていくのですが、最高10連勝まで、連勝するほどに賞品のグレードが上がっていきます。

シンプルながら、結構熱が入りますね。

賞品には最近人気の「おぱんちゅうさぎ」のぬいぐるみなどもありました。

■恒例のフリーマーケットも
子どもたちが運営に加わるさまざまな模擬店

■「夜狐繚乱~百鬼夜行を阻止せよ~」
夜狐繚乱

夜狐繚乱

夜狐繚乱

夜狐繚乱

そして今回は学生団体「Neworks」による体験型アトラクション「夜狐繚乱~百鬼夜行を阻止せよ~」が初開催されました。

当初会場として予定されていた体育館が選挙のため使えなくなり、内容を大幅に変更しての開催となりました。

謎解き要素に加えて体を使ったミッションもあり、たくさんの子どもたちがグループで楽しむ姿が見受けられました。

いつもの学校が創意工夫でアトラクションの舞台になるというのも、 新鮮な体験だったのではないでしょうか。

■フード出店
フード出店

フード出店

■キッチンカー出店も
キッチンカー出店も

キッチンカー出店も

またわたあめやコーヒー、たこやき・クレープのキッチンカーなどフード出店もありました。
イベント開催時間が今回は長くなっていましたので、これらのフード充実も良かったと思います。

■花火の協賛者席
花火の協賛者席

「玉川地区夏まつり」の名物となっている花火は、地域で協賛される会社・団体・個人の皆さまによって支えられています。

昨年同様、前方に協賛者席がもうけられました。
この後ろで、もちろんどなたでも花火を観ることができます。

■マスクマンによる花火スタートの合図
マスクマンによる花火開始の合図  

マスクマン

花火開始の合図は、今年もマスクマンです。

「今年は川崎市記念の年です。玉川小学校120周年記念。下沼部小学校、なんと70周年記念。その記念の年を、この下小の花火でお祝いしよう!
それと、ここに大勢集まってくれたみんなのために。そして、地域の皆さんのために。それと、この祭りを作ってくれてる、みんなのために、この下小から花火をあげるぞー!」

そんなみなさんへのメッセージとともに、気合の「1.2.3.ダー!」の合図で花火がスタートとなりました。

■ナイアガラ花火
ナイアガラ花火

■多摩川からも打ち上げ

多摩川からも打ち上げ
多摩川からも打ち上げ
多摩川からも打ち上げ

花火は校庭の「ナイアガラ花火」に加え、多摩川からも打ち上げがありました。
たいへん見事なもので、フィナーレを大いに盛り上げました。

限られたリソースの中で、主催の皆さんが頑張って協賛等を集め、実現にこぎつけられたものです。

終了後、多くの方が一斉に帰る際の交通整理なども相当大変ですが、皆さん協力して安全を確保していました。

向河原駅方面に帰る途中、放っておくと横断歩道のところで「斜め横断」になりがちなところがありますが、交通整理担当の皆さんが「普段下沼部小学校の子どもたちに守ってもらっているのと同じルール」で声を張って呼び掛けている姿が印象に残りました。

子どもたちにとっても良い体験になったと思いますし、実行委員会と玉川中学校区 地域教育会議のみなさまの尽力には、頭が下がる思いでした。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 名物ナイアガラ&打ち上げ花火も!「玉川地区夏まつり2024」


また今回も、「玉川地区夏まつり」のイベントレポート動画を武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルで公開しております。

花火は動画がより楽しめるかと思いますので、あわせてご視聴ください。

【関連リンク】
川崎市立玉川中学校区 地域教育会議 facebookページ
2021/12/26エントリ 下沼部小学校で地域イベント「玉川冬花火2021」が開催、玉川中・橘高吹奏楽部演奏や全長50mナイアガラ花火に笑顔
2022/10/15エントリ 「玉川夏まつり2022」がNEC玉川ルネッサンスシティ・下沼部小学校で開催、ナイアガラ+打ち上げ花火が夜空に彩り
2023/10/29エントリ 名物ナイアガラ花火&多摩川から打ち上げも!「玉川地区夏まつり2023~またまた秋だけどね~」が下沼部小学校で開催
2024/10/23エントリ 「玉川地区夏まつり2024」が10月26日(土)下沼部小で開催、名物ナイアガラ花火に体験型アトラクション「夜狐繚乱」も初開催


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2024年
10月24日

川崎市役所新本庁舎広場に「川崎市の歴史」を記録、ヴェルディ川崎・川崎フロンターレ優勝なども

川崎市役所新本庁舎は2023年に完成し、弊紙でも内覧会レポートをお届けしておりました。
新本庁舎の周囲は広場になっていまして、その中に川崎市の歴史が刻まれている場所がありました。

今回はそのうち、中原区に関連する年表に注目してみました。

■川崎市役所新庁舎に刻まれた川崎市の歴史(中原区関連)
川崎市の歴史

■川崎市役所の新本庁舎
川崎市の歴史

■新本庁舎前の広場に刻まれた年表
川崎市の歴史

川崎市役所本庁舎は、耐震対策を中心とした基本構想の検討が2013年5月にスタートし、2020年5月に工事が着工しました。

地下2階・地上25階建てで、建築物高さは111.62m(最高部116.97m)です。

その周辺は広場になっていまして、ご覧の通りその一部が川崎市の年表になっていました。

■1975年 米軍出版センターが国に返還
川崎市の歴史

■1976年 米軍出版センター変換地の一部に冒険ひろばが完成
川崎市の歴史

まず、古いほうから見ていくと、1975年に米軍出版センターが変換され、1976年にその一部に「冒険ひろば」が完成とされています。

これはご存じない方もいらっしゃるかもしれませんが、現在の中原平和公園のことです。

■1983年 中原平和公園開園、総合自治会館開館
川崎市の歴史

そして1983年には米軍出版センターの跡地に中原平和公園が開園し、二ヶ領用水沿いに総合自治会館も開館しました。

これは今から41年前、同じ年だったんですね。

■1990年 JR南武線武蔵小杉駅・武蔵溝ノ口駅間高架工事完成
川崎市の歴史

1990年には、JR南武線武蔵小杉駅・武蔵溝ノ口駅間の高架化工事が完成しました。
以前ご紹介した、今井上町の「今井堀踏切」はここで解消されています。

■1992年 川崎市平和館開館
川崎市の歴史

1992年、川崎市平和館が中原平和公園に開館しました。
現在の中原平和公園は段階的に整備されていったことがわかります。

■1994年 ヴェルディ川崎がJリーグ初代チャンピオンに
川崎市の歴史

1994年にはJリーグが発足し、ヴェルディ川崎が初代チャンピオンになりました。
現在はホームタウンを東京に移転していますが、これも川崎市の歴史の一部ということですね。

また同年、川崎市国際交流センターも開設されています。

■とどろきアリーナ開設
川崎市の歴史

1995年、とどろきアリーナが開設されました。

現在は市民のスポーツ拠点、NECレッドロケッツ・川崎ブレイブサンダースなどかわさきスポーツパートナーのホームにもなっています。

■2000年 東急目黒線武蔵小杉-目黒間開通
川崎市の歴史

■2010年 JR横須賀線武蔵小杉駅開業
川崎市の歴史

2000年に東急目黒線武蔵小杉駅-目黒駅間が開通しました。
さらに2010年には横須賀線武蔵小杉駅が開通しています。

1990年が南武線武蔵小杉駅・武蔵溝ノ口間の高架化工事完成ですから、10年刻みで鉄道系の大きな動きがあったことになります。

■2013年 小杉駅南口西街区川崎再開発ビルオープン
川崎市の歴史

2013年は武蔵小杉の再開発が進み、小杉駅南口西街区の再開発ビルがオープンしました。

西街区といってもわかりにくいと思いますが、武蔵小杉東急スクエアやKOSUGI PLAZAなどの駅ビルのことです。

■2015年 富士通フロンティアーズ アメリカンフットボール日本選手権初優勝
川崎市の歴史

■2017年 川崎フロンターレ J1リーグ初優勝
川崎市の歴史

2015年には富士通フロンティアーズがアメリカンフットボール日本選手権で初優勝、2017年には川崎フロンターレがJ1リーグ初優勝を果たしました。

両チームとも、こののち数々のタイトルを獲得しています。

■2018年 川崎市コンベンションホール完成
川崎市の歴史

2018年、川崎市コンベンションホールが武蔵小杉駅北口の「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」低層部の「コスギコモンズ」に完成しました。

■2021年 川崎フロンターレ 天皇杯初優勝
川崎市の歴史

川崎フロンターレは、2021年に天皇杯初優勝しました。
この時は、中村憲剛さんのラストシーズンでしたね。

のちに2023年にも2度目の優勝を果たしています。

■NECレッドロケッツ 皇后杯初優勝
川崎市の歴史

最後は、2022年のNECレッドロケッツの皇后杯初優勝です。

中原区で活動する「かわさきスポーツパートナー」が、近年めざましい活躍をしていることが、川崎市役所新本庁舎の年表からもわかりました。

年表は勿論中原区以外もさまざまな出来事が記録されていますので、機会がありましたらご覧になってみてください。

この広場の路面には、年表以外にも川崎市7区や市内スポットの紹介などが刻まれています。

■川崎市役所新本庁舎の展望ロビー・スカイデッキから見た武蔵小杉
武蔵小杉方面の眺望

【関連リンク】
川崎市ウェブサイト 新本庁舎整備事業について
2016/9/19エントリ 川崎球場をリニューアル「富士通スタジアム川崎」と、特設ギャラリーのフロンターレ・大洋ホエールズ・ロッテオリオンズ展示
2022/4/11エントリ 川崎市キングスカイフロントと羽田空港を繋ぐ新橋梁「多摩川スカイブリッジ」レポート:海抜20mから武蔵小杉の高層ビル群を望む
2023/7/9エントリ 川崎市役所新本庁舎完成内覧会レポート:25階展望フロアから見える武蔵小杉や市議会議場・旧本庁舎復元棟などを公開

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2024年
10月23日

「玉川地区夏まつり2024」が10月26日(土)下沼部小で開催、名物ナイアガラ花火に体験型アトラクション「夜狐繚乱」も初開催

「玉川地区夏まつり2024」が、10月26日に川崎市立下沼部小学校において開催されます。

子どもたちが運営する模擬店などの出店に加えて、恒例のナイアガラ花火と多摩川からの花火打ち上げなどが行われる予定です。

また今回は特別企画として、学生団体「Neworks」によるアトラクション「夜狐繚乱~百鬼夜行を阻止せよ~」も同日開催されます。

※「夜狐繚乱」は、衆議院議員選挙実施により当初予定していた体育館が使えなくなり、内容を大幅に変更して開催される予定です。本記事に記載の当初予定と当日の内容が異なる可能性があります。予めご了承ください。

■「玉川地区夏まつり2024」
玉川地区夏まつり2024

■「玉川地区夏まつり2024」の開催概要
開催日時 2024年10月26日(土)
※雨天の場合は27日(日)に順延
会場
川崎市立下沼部小学校校庭
当日スケジュール 11:00~
●体験型アトラクション「夜狐繚乱」
●くじ引き、射的、ヨーヨーなど出店
●キッチンカー出店「TAKOYAKI多幸屋」「T-CREPE
18:00頃~ 花火
主催 玉川地区夏祭り実行委員会
共催 玉川中学校地区地域教育会議
協力・協賛 下沼部町内会・向河原商栄会・下沼部青年会・中原消防団玉川分団・中原区青少年指導委員連絡協議会・下沼部小PTA・学生団体「Neworks」
Web ●玉川夏まつり2024 ウェブサイト

本イベントは玉川地区夏まつり実行委員会と川崎市立玉川中学校区 地域教育会議の共催により、毎年開催されています。

「夏まつり」と題してはいますが3年連続で10月開催となり、昨年は「~またまた秋だけどね~」というサブタイトルがついていました。

今年も10月26日開催ということで、ほどよく涼しい中で楽しむことができそうです。

川崎市立玉川中学校地区地域教育会議は、同中学校の校区地域において、「教育」をテーマに地域力を向上させることを目的に活動しています。

地域が主体となって校区地域内の小中学校(玉川中・玉川小・下沼部小)と協働し、多世代参加型のイベントなどさまざまな地域活動を実施しています。

今年は玉川小学校120周年、下沼部小学校70周年にあたり、「玉川夏まつり2024」も開始時間を例年の14時から11時に前倒ししてたっぷり楽しめるようになりました。

■「夜狐繚乱~百鬼夜行を阻止せよ~」
夜狐繚乱~百鬼夜行を阻止せよ~

■「夜狐繚乱~百鬼夜行を阻止せよ~」の概要
※体育館での衆議院議員選挙実施によりイベント内容を予定より大幅に変更して実施予定です。
開催日時 2024年10月26日(土)11:00~
※10:30受付開始、雨天時27日に順延
会場
川崎市立下沼部小学校
内容 完全攻略率1%の超難関ゲームに、心・技・体・知・運の5つの要素を使って挑戦!子どもだけでなく大人も楽しめます。
ストーリー あなたは特殊捜査機関「夜狐」の捜査官を目指し、合格率が極めて低いと言われる選抜試験を受験する。
試験内容は明かされていないが、受験者の頭脳や体力、運などを試す、さまざまな課題が待ち受けているだろう。
そんな中、試験会場付近で妖怪が異常発生し、百鬼夜行が始まる。
人々を救うためには百鬼夜行を阻止する必要があるが、現場付近の部隊からの連絡が途絶えてしまった。
この事態を受けて、夜狐本部は受験者の力を借りた妖怪討伐作戦“夜狐繚乱”を立案。
試験会場に百鬼夜行阻止の命令を下した。
前代未聞の状況下で試される色の限界。そして百鬼夜行の真の目的とは…。
あなたはこの究極の試験に合格し、夜狐の捜査官として作戦を成功させることができるだろうか?
年齢 制限なし ※未就学児は保護者の同伴必須
料金 1回券300円/フリーパス500円 ※その他オプションあり
※このアトラクションは完全攻略率1%未満です。繰り返しの挑戦による攻略を想定ています。
主催・企画制作・運営 Neworks
Web ●夜狐繚乱 ウェブサイト
※準備中。選挙実施に伴うイベント内容変更により公開が遅れております。

さて、今回の特別企画「夜狐繚乱~百鬼夜行を阻止せよ~」は、当初体育館での開催を予定しておりましたが、衆議院議員選挙の実施により使用ができなくなりました。

イベント内容を大幅に変更して開催される予定ですので、上記の事前の告知内容と当日の内容が異なる可能性があります。

ただ、ベースとなるコンセプトは変わらないのではないかと思います。
皆さんに楽しんでいただけるよう、急ピッチで準備が進められていますので、期待したいと思います。

■会場となる川崎市立下沼部小学校の校庭
下沼部小学校校庭

下沼部小学校の校庭

■小中学生も運営に参加した模擬店
小中学生も参加した出店

■射的
射的

下沼部小学校の校庭では、会場内には、射的などの縁日屋台出店が並びます。
これらの一部は毎年子どもたちが運営や設営にも参加しています。

学校の授業では得られない体験が、子どもたちの成長につながるということで、地域教育会議と小中学校が協力して開催しているわけです。
 
■恒例のナイアガラ花火
ナイアガラ花火

■多摩川からの打ち上げ花火も


またイベントのフィナーレは、毎年下沼部小学校の「ナイアガラ花火」と、打ち上げ花火で大いに盛り上がります。

こちらは過去開催を動画にしていますので、併せてご参照ください。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル「名物ナイアガラ花火&多摩川で打ち上げも!『玉川地区夏まつり2023~またまた秋だけどね~』」


なお、本イベントは地域の限られたリソースで実施してきたため、過剰に人が集まると対応が難しくなることが考えられます。

そのため、本イベントは周辺地域で告知はされておりましたものの、弊紙ではあえて例年事前の告知を控えてまいりました。

ただ、今回は事前の告知依頼があり、過去の経緯も踏まえて主催者側に確認をとったうえで事前に記事公開させていただくこととなりました。

引き続き安全第一の運営となりますので、下沼部小学校周辺での交通整理にしたがって、お楽しみください。

【関連リンク】
川崎市立玉川中学校区 地域教育会議 facebookページ
2021/12/26エントリ 下沼部小学校で地域イベント「玉川冬花火2021」が開催、玉川中・橘高吹奏楽部演奏や全長50mナイアガラ花火に笑顔
2022/10/15エントリ 「玉川夏まつり2022」がNEC玉川ルネッサンスシティ・下沼部小学校で開催、ナイアガラ+打ち上げ花火が夜空に彩り
2023/10/29エントリ 名物ナイアガラ花火&多摩川から打ち上げも!「玉川地区夏まつり2023~またまた秋だけどね~」が下沼部小学校で開催

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2024年
10月21日

「武蔵小杉カレーフェスティバル2024」10月26日(土)開幕、29店舗スタンプラリー&等々力緑地緑化フェアでカレーEXPO

「コスギカレーフェスティバル2024(武蔵小杉カレーフェスティバル)」の公式ガイドブックの配布がスタートしました。

本イベントは昨年に引き続き、「カレースタンプラリー」(10月26日(土)~11月10日(日))と「コスギカレーEXPO」(10月26日(日))の2本立てで開催されます。

■「コスギカレーフェスティバル2024(武蔵小杉カレーフェスティバル)」
コスギカレーフェスティバル    

■「2024コスギカレーフェスティバル」の開催概要
開催期間 ●カレースタンプラリー:10月26日(土)~11月10日(日)
●コスギカレーEXPO:10月26日(土)11:00~20:00
スタンプラリー参加店舗
★印:カレーEXPO参加店舗
▲ハーフ・ミニメニューあり
■初出店
●インドカレーダイニングコバラヘッタ
インド料理屋JAGA
●CURRYHOUSEシナモンの木
●caliner/douce
●KITACOS cafe&garden
●銀座洋食三笠會館武蔵小杉
●小杉らぁめん夢番地
●KOSUGICURRY
●魚ダイニングJin
新丸子カレー工房パルコ
●スープカレーsyukur武蔵小杉店
●タイレストランコピーピー小杉店
●ナマステ新丸子店
●フーディアム武蔵小杉
●ホテル精養軒レストランラウンジ
●まぜそばは文化
●マヤレストラン武蔵小杉店
●日本酒バルSui
●New Namaste Himal 向河原店
●パティスト
●Powers新丸子
MALINI southindian and fusion
めし家ジョーおかわり
●リトルマーメイド元住吉店
和菓子と日本酒と薬草茶屋のある駄菓子屋さん和氣和氣
●Punjabi Dhaba
●Punjabi Bar(パンジャビ・バル)
●FUNK SPICE

●フォレストコーヒー
スタンプラリー賞品 ●累計1個:カレーフェスオリジナルステッカー【全店で交換可能】
●累計3個:S&B「カレー曜日」レトルト(限定1,000個)

●累計5個:ハウス「香りと辛みのスパイスセット(限定500個)」
●累計10個:ハウス「X-BREND CURRY」と「ターメリックライスの素」&しんしん「福神漬」(限定200個)
●累計15個:ハウス「定番&話題のルウセット」&「ライオンビール2缶セット」&大型小豪雨施設商品券500円分(限定120個)
●累計20個:ハウス「必食!白黒カレー」と「ラッシーの素」&大型商業施設商品券500円分(限定120個)
●累計25個:ハウス「新旧オールスタールウ4種セット」と「ラッシーの素」(限定60個)
●累計29個:カレーフェスオリジナルTシャツ(限定50枚)
※商品の数には限りがあります。
※商品内容は都合により変更になる場合がございます。

カレー食品提供:ハウス食品株式会社・株式会社新進・株式会社池光エンタープライズ・エスビー食品株式会社・武蔵小杉東急スクエア・ららテラス武蔵小杉
コスギカレーEXPO <会場>
等々力緑地 催し物色場


<内容>
●カレー店は前掲の★印5店舗に加え、下記の他地域店舗が出店
・カリガリ(神田)
・THE CIRCLE(間借り)
・タンジャイミールス(渋谷)
・TSUNAMI(横須賀)
・日立台カリーぶ(柏)
●カレー以外の店舗
・TKBrewing(川崎産クラフトビール)
・リキシャカフェマユラ(オリジナルチャイ)
・東京カレーカルチャー(カレー雑貨)
・ハウス食品撮影会&カレーアンケート投票

●ステージパフォーマンス
16:00オープニング
16:30
Studio Lotus
17:00出店者紹介/トークショー
17:30ベリーダンススクールOriental Venus
18:00首都圏カレーマラソントークショー
18:30MIYABIカタックダンスアカデミー
19:00川崎純情小町☆

●スパイス料理研究家の一条もんこさんらのトークショー
主催 武蔵小杉カレーフェスティバル実行委員会
(全国都市緑化かわさきフェア協働催事)
協力 トビラ株式会社、NPO法人カワサキミュージックキャスト
メインスポンサー ハウス食品
協賛企業 株式会社新進、株式会社セイエンタプライズ、エスビー食品株式会社、株式会社池光エンタープライズ、グランツリー武蔵小杉、武蔵小杉東急スクエア、ららテラス武蔵小杉、Kosugi 3rd Avenue
Web コスギカレーフェス Facebookページ
コスギカレーフェス X
コスギカレーフェスInstagram

■「2024コスギカレーフェスティバル」の公式ガイドブック
コスギカレーフェス

■スタンプ台紙
スタンプ台紙  

■スタンプラリーの賞品
スタンプラリーの賞品

「2024コスギカレーフェスティバル」の公式ガイドブックは、スタンプラリー参加店やグランツリー武蔵小杉などで配布されています。

このガイドブックにイベント情報は集約されていまして、中面にスタンプラリーの台紙があります。

今回のスタンプラリー参加店舗は29店舗で、スタンプ1個から、コンプリート29個までそれぞれ賞品が用意されています。

賞品のうちスタンプ1個でもらえるオリジナルステッカーは、全店舗で引き換えが可能です。
それ以外の商品は、11月10日(日)11~17時にこすぎコアパークで引き換えできます。

■11月10日(日)はクロージングイベント
クロージングイベント

賞品引き換えができる11月10日(日)は、以前ご紹介した「2024首都圏カレーマラソン」と、「2024コスギカレーフェスティバル」のクロージングイベントが開催されます。

賞品を引き換えつつ、さらにカレーを楽しめるというわけです。

■参加店舗
スタンプラリー参加店舗 
※クリックで拡大ウインドウが開きます。

スタンプラリー参加店舗 
※クリックで拡大ウインドウが開きます。

スタンプラリー参加店舗 
※クリックで拡大ウインドウが開きます。

スタンプラリー参加店舗 
※クリックで拡大ウインドウが開きます。

スタンプラリー参加店舗 
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スタンプラリー参加店舗 
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スタンプラリー参加店舗 
※クリックで拡大ウインドウが開きます。

スタンプラリー参加店舗 
※クリックで拡大ウインドウが開きます。

スタンプラリー参加店舗 
※クリックで拡大ウインドウが開きます。

スタンプラリー参加店舗29店舗は、昨年と同数です。
「リトルマーメイド元住吉店」「めし家ジョーおかわり」「フォレストコーヒー」が初出店となります。

店舗によりハーフ・ミニメニューを用意しており、1日で複数店舗を回れるようになっています。

■10月26日開催「コスギカレーEXPO」
コスギカレーEXPO   

コスギカレーEXPO   

そしてスタンプラリー開始初日の10月26日(土)には、会場集客型のイベント「武蔵小杉カレーEXPO」が等々力緑地の催し物広場で開催されます。

昨年のNEC玉川事業場から変わって、「全国都市緑化かわさきフェア」開催中の等々力緑地という、過去最大の会場での開催となります。

■食べ比べセット(2023年)
食べ比べセット

人気の「食べ比べセット」は、今年も健在です。

また今回は完全食券制となっています。最初に本部テントで食券を購入するかたちになっていますので、予めご承知ください。

■ハウス食品「りんごキッド」と撮影会
りんごキッドと撮影会

■ステージプログラム
ステージプログラム

ステージプログラム
※撮影:本平基

■川崎純情小町☆
ステージプログラム
※撮影:本平基

また「コスギカレーEXPO」では、ハウス食品の「りんごキッド」との撮影会や、ステージプログラムも実施されます。

周囲では「全国都市緑化かわさきフェア」の展示や装飾、「アクティブガーデン」の仕掛けもありますので、等々力緑地がたいへん盛り上がるのではないでしょうか。

■「全国都市緑化かわさきフェア」等々力緑地会場の「アクティブガーデン」
全国都市緑化かわさきフェア

全国都市緑化かわさきフェア

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 最速公開!「全国都市緑化かわさきフェア」内覧レポート「等々力緑地編」


「全国都市緑化かわさきフェア」等々力緑地会場につきましては、上記の内覧会レポート動画や記事も関連リンクよりご参照ください。

■3イベント同時開催!「「武蔵小杉カレーEXPO」「なかはら秋のわんにゃんまつり」「なかはらウェルカムパーティー」


こちらは、昨年のイベントレポート動画です。
昨年は「なかはら秋のわんにゃんまつり」「なかはらウェルカムパーティー」と同時開催でしたね。

【関連リンク】
(全国都市緑化かわさきフェア関連)
2024/10/17エントリ 最速公開!「全国都市緑化かわさきフェア」内覧レポート【等々力緑地編】、10/19開幕日にはコアパークで「KOSUGIキャンドルナイト」も※20日順延

(武蔵小杉カレーフェスティバル関連)
2015/11/23エントリ 「コスギフェスタ2015」前夜祭「タワレコ秋のミュージックフェスタ」「武蔵小杉カレーEXPO」開催レポート/24日(土)本祭1日目の見所まとめ
2016/10/22エントリ 「コスギフェスタ2016」前夜祭「武蔵小杉カレーEXPO」「タワレコ秋祭りミュージックフェスタ」開催レポート/本祭1日目の見所まとめ
2017/10/20エントリ 「コスギフェスタ2017」前夜祭「武蔵小杉カレーEXPO」「タワレコ秋祭りミュージックフェスタ」開催レポート/21日本祭・ハロウィン企画は雨天決行
2018/10/21エントリ 「コスギフェスタ2018」2日目「武蔵小杉カレーEXPO」開催レポート:こすぎコアパーク大盛況、ステージには「Kバレエスクール」が初出演
2019/10/21エントリ 「武蔵小杉カレースタンプラリー」学生インターンが盛り上げ企画で2日間で28店舗完遂、「顔ハメパネル」で貰える幻の「29個目スタンプ」も登場
2020/10/20エントリ 「コスギカレーフェス2020」開幕:参加12店舗で特別メニュー提供し「カレー占い」でカレーアイテムプレゼント
2021/10/5エントリ 「コスギフェスタ2021」で唯一開催「武蔵小杉カレースタンプラリー」が参加20店舗で10月11日開幕、一部店舗でテイクアウト・デリバリーも対応
2023/5/18エントリ 「武蔵小杉カレーフェスティバル2023」今秋4年ぶりフル開催決定、5/20-21「よこすかカレーフェス」のカレードッグ対決にも参戦
2023/11/9エントリ 武蔵小杉カレーフェスティバル2023参加店「アルペンジロー元住吉店」でいただく、熱々鶏ステーキカリー
2023/11/12エントリ 「武蔵小杉カレーEXPO」「なかはら秋のわんにゃんまつり」「なかはらウェルカムパーティー」がNEC玉川事業場で同時開催、グルメ・ペット・地域活動テーマに大盛況
2024/5/1エントリ 武蔵小杉など6都市30店舗参加「2024首都圏横断カレーマラソンスタンプラリー」が5/18開幕、11/10まで178日間開催

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2024年
10月18日

川崎市7区巡る謎解きラリー「謎走中!」が開催中、市民参加で作った謎を配置し「全国都市緑化かわさきフェア」生田緑地でイベントも

川崎市市制100周年記念事業として、謎解きラリー「謎走中!(めいそうちゅう!)」が2024年10月31日(木)まで開催されています。

本イベントでは「市民参加で作った謎」が川崎市内7区のそれぞれ4か所ずつのスポットに配置され、各区4問の謎を制覇するごとに川崎市3R推進キャラクター「かわるん」のノートが1冊先着でもらえます。

また11月10日に「全国都市緑化かわさきフェア」開催中の生田緑地でも謎解きイベントが実施され、「謎走中!」の謎解き達成度にあわせてガチャガチャが引けるようになっています。

■謎解きラリー「謎走中!」
謎解きラリー「謎走中!」

■イッツコム地モトNEWS 謎走中!謎作り講座


まず本イベントでは、2024年4月に市民参加型の「謎づくり講座」が中原図書館で開催され、53名の市民の皆さんが参加しました。

ここで市民の皆さんと作った「謎」が、川崎市内各地に配置されたというわけです。

「謎づくり講座」はイッツコム「地モトNEWS」の動画でレポートされていますので、ご参照ください。

■各区4か所ずつの謎の解答用紙
各区4か所に配置された謎

各区4か所に配置された謎

そして川崎市7区ごとに4か所のスポットが指定され、それぞれに謎が1問ずつ配置されています。

中原区では川崎市平和館、川崎市動物愛護センターANIMAMALL、川崎市立中原図書館、川崎市国際交流センターです。

川崎市7区でコンプリートしようとするとかなり大変ですが、とりあえず中原区の4か所の謎を制覇するだけでも、「かわるん」のノートが先着で貰えます。

また各区内に1か所、解答欄にピンク色の箇所があります。中原区では川崎市平和館ですね。
これを揃えると、「最後の謎」が解けるようになっています。

■11月10日には生田緑地で謎解きイベントが開催
生田緑地でのイベント

そして前述の通り、11月10日には「全国都市緑化かわさきフェア」開催中の生田緑地で謎解きイベントが開催されます。

同イベントでは謎が4問出題され、「謎走中!」の各区での謎解き進捗に応じてガチャガチャが引けるようになっているということです。

また、「謎解きラリー」は、川崎市の公式ウォーキングアプリ「かわさき TEKTEK」ともコラボしています。

謎スポット全 28 か所をチェックポイントとしたスタンプラリーを「かわさき TEKTEK」のアプリ内でも実施しています。

■川崎市平和館の「謎」
川崎市平和館の常設展示リニューアル

川崎市平和館の謎
※謎の部分はマスキング加工しています。

川崎市平和館では、館内でご覧のように謎が設置されています。
本記事で謎が確認できてしまいますと謎解きラリーの趣旨を損ないますので、マスキング処理してあります。

取材時にはちょうど謎解きの家族連れがいらっしゃっていました。

川崎市平和館は、先日ご紹介した通り4月に常設展示がリニューアルされました。
より体験的な展示や、映像を活用した展示、アニメーション映画の上映など充実がはかられていますので、あわせて館内も回ってみてはいかがでしょうか。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 体験型や映像コンテンツが充実!川崎市平和館の常設展示リニューアル


【関連リンク】
川崎市ウェブサイト 川崎市市制100周年記念事業「謎走中!」
川崎市平和館 ウェブサイト
2019/6/26エントリ 川崎市動物愛護センター「ANIMAMALLかわさき」見学レポート:移転拡張により各種設備が充実
2024/9/9エントリ 中原平和公園の「川崎市平和館」常設展示リニューアル、体験・参加型や映像コンテンツ充実

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2024年
10月17日

最速公開!「全国都市緑化かわさきフェア」内覧レポート【等々力緑地編】、10/19開幕日にはコアパークで「KOSUGIキャンドルナイト」も※20日順延

「第41回全国都市緑化かわさきフェア」の2024年秋季開催が10月19日(土)から11月17日(日)まで開幕します。

全国都市緑化フェアは、緑の大切さを学びつつ、緑がもたらす快適で豊かなまちづくりを推進するため、1983年から全国各地を巡回して開催されてきました。
これが川崎市制100周年記念事業として、2024年秋季と2025年春季に川崎市で開催されることとなり、富士見公園・等々力緑地・生田緑地の3か所がコア会場となります。

弊紙ではこのうち富士見公園と等々力緑地について内覧取材をさせていただきました。
今回は「等々力緑地編」ということで、内覧レポートをお伝えしたいと思います。

なお、取材時点において会場はまだ未完成であり、すべての展示が揃っていません。
またお花なども秋季開催期間が進むにつれてピークを迎えるように調整されていますので、あらかじめご承知ください。

■全国都市緑化かわさきフェア内覧レポート・等々力緑地編
全国都市緑化かわさきフェア内覧取材等々力緑地編

■正面広場
正面広場

正面広場

正面広場

正面広場

まず、府中街道の正面広場で目に入るのが、全国都市緑化かわさきフェアの入口です。

等々力緑地は比較的舗装された場所が多いため、木製パレット4,500枚を使って風景を一変させるような大胆な展示が行われています。

これらの花壇は、「五感」をテーマに市民のみなさんと協働で作られたものです。

■唐辛子
正面広場

こちらは、食用ではないのですがトウガラシです。
赤色が鮮やかですね。

■カレープラント
正面広場

トウガラシと一緒に植えられていたカレープラントは、カレーの香りがするという珍しいハーブです。

■市民のご自宅にあった装飾も取り入れ
正面広場

このひつじのショーンは、花壇づくりに参加された市民の方がお持ちだったものだそうで、装飾に取り入れられていました。

■市内小中学校・特別支援学校で育てたマリーゴールド
正面広場

正面広場

このマリーゴールドは、市立小中学校・特別支援学校全170校で育てたものから5,000株を集めたものです。

一部を小中学生やボランティアが協働して、等々力緑地に植えました。

■木陰のトンネル
木陰のトンネル

「木陰のトンネル」は、広場の一角を木質化する、立体的な花と緑のインスタレーションです。
ここから植物が育ってくると、木陰ができるのではないでしょうか。

またトンネルの両側にはベンチも設置されています。

■メインのアクティブガーデン
アクティブガーデン

正面広場から道路を渡って等々力球場前に見えるのが、メインガーデンの「アクティブガーデン」です。

全長75mのエリアに、40以上の「遊べる」仕掛けが施されています。
こちらも「五感」を使って楽しむコンセプトです。

■植物の地中が見えるディスプレイ「根を張る高層ビルディング」
アクティブガーデン

アクティブガーデン

これは「視覚エリア」で、竹など植物の地中の部分が見えるディスプレイ「根を張る高層ビルディング」です。
普段見る機会がないので、面白いです。

■木琴など音を楽しむエリア
アクティブガーデン

こちらは、木琴などで音を楽しめるエリアです。
木の音は、なんだか心地よいです。

■「おばあちゃんのお茶の間」をコンセプトにした装飾
アクティブガーデン

■ネイチャーボルダリング
アクティブガーデン

アクティブガーデン

「触覚エリア」として、「ネイチャーボルダリンク」や滑り台などアクティブに遊べるエリアもありました。

このあたりは、子どもたちが存分に楽しめそうです。

■みんなのステージ&かわさきグルメキッチン
みんなのステージ&かわさきグルメキッチン

みんなのステージ&かわさきグルメキッチン

そして催し物広場は「みんなのステージ&かわさきグルメキッチン」ということで、イベントと飲食スペースになっていました。

ここでは10月19日(土)オープニングではライブペインティングショー、10月26日には「武蔵小杉カレーEXPO」などが開催されます。

■フラクタル日よけ
フラクタル日よけ

催し物広場には、樹木の枝分かれや葉など、自然界の形をデザインに取り入れた「フラクタル日よけ」を使ったブースが設置されていました。

ここではさまざまな企業や団体による新しい技術の展示や、物販など日替わりの出展を楽しめます。

■花と緑の休憩スペース
花と緑の休憩スペース

花と緑の休憩スペース

催し物広場に隣接して、花と緑に囲まれた木陰の休憩スペースがありました。
このパレットは、川崎フロンターレの選手・サポーターらがフロンターレカラーにペイントしたものです。

■森のアート
森のアート

森のアート

森のアート

とどろきアリーナ近くの21世紀の森では、「森のアート」として、アンブレラアートがありました。
ここにはフォトスポットのフレームがあります。

飾られているアンブレラは、川崎市高津区の「日本理化学」による消せるクレヨン「キットパス」を使い、子どもたちが楽しい絵を描いてくれました。

またこの近くには、取材時点ではまだ未展示でしたが、同じくキットパスよる「脱炭素アート」も展示予定です。

■推奨ルートの多目的広場沿いの小道
推奨ルート

催し物広場からの推奨ルートは、多目的広場沿いの小道です。
ここには防球ネットを使った、緑のトンネルがありました。

■仮囲いの展示
推奨ルート

推奨ルート

推奨ルート

そしてその先、工事中エリアの仮囲いには、等々力緑地の過去から未来、そして川崎フロンターレなど「かわさきスポーツパートナー」のビジュアルも掲示されていました。

ここには未来の姿として、等々力緑地の再編整備イメージもあります。

■ロングボーダーガーデン
ロングボーダーガーデン

ロングボーダーガーデン

ロングボーダーガーデン

小道を通って釣池前に来ると、釣池前に「ロングボーダーガーデン」が整備されていました。
秋・春合計200品種、45,000株の花が咲く、全長100mのガーデンです。

富士見公園・等々力緑地・生田緑地の3会場の中でも最大の地植え花壇ということでした。

■「花時計の会」との協働による花壇
ロングボーダーガーデン

こちらは、緑化活動のリーダーを育成する「花と緑のまちづくり講座」の受講生と、卒業生「穴時計の会」の皆さんが協働して作っている花壇です。

この花壇は以前弊紙でもご紹介したことがありました。

■ウォーターガーデン
ウォーターガーデン

ウォーターガーデン

釣池の水面には「ウォーターガーデン」が浮かんでいました。
これは池の養分を浄化する花が配置されています。

また釣り池を見渡すデッキにはベンチやテーブルを用意し、月曜日以外はキッチンカー「HANA CAFE」も出店します。

■ボタニカルアート
ボタニカルアート

ボタニカルアート

そして「ふるさとの森」沿いには、市内で活動する植物画家によるボタニカルアートが展示されていました。

普段はあまりじっくり見ることのない、植物のディテールを観察できます。

■釣池の建屋やトイレなどの緑化
各所の緑化

各所の緑化

主な会場のご紹介は以上ですが、これ以外にも、釣池の建屋やトイレなど、等々力緑地の各所が綺麗に緑化されています。

等々力緑地全体の雰囲気がかなり変わっていますので、是非各所を巡ってみてください。

また10月19日(土)からはイベントも目白押しですので、全国都市緑化かわさきフェアの公式ウェブサイトをご参照ください。



なお、「全国都市緑化かわさきフェア」のプロモーションの一環として、「KOSUGIキャンドルナイト」がこすぎコアパークで10月19日(土)初日に開催されるということです。

※10/19追記
雨天予報のため、本イベントは20日同時刻に順延されました。

■「KOSUGIキャンドルナイト」の開催概要
日時 2024年10月19日(土)17:00~22:00※雨天翌日順延
※20日に順延となりました。
開催場所 こすぎコアパーク
内容 ①等々力会場の当日の様子について写真等展示
②キャンドル作家さんによるキャンドルフォトスポット
③キャンドル作品をバックにアコースティック演奏
ライブステージスケジュール 18:00 manatsu(ギター弾き語り)
19:00 舞歌(オカリナ)
20:00 manatsu(ギター弾き語り) 
21:00  Shaliy(ボーカル)

これは2024年11月2日に開催予定の「キャンドルスケープ川崎2024」とのコラボ企画です。

■昨年丸子橋で開催された「キャンドルスケープ川崎2023」
丸子橋から見たキャンドルスケープ川崎

アーティストによるキャンドル装飾

こうしたキャンドルがこすぎコアパークで点灯されますので、なかなか綺麗な風景になるのではないでしょうか。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 最速公開「全国都市緑化かわさきフェア」内覧レポート!等々力緑地編


また今回の「全国都市緑化かわさきフェア」内覧レポートの等々力緑地編は、武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルでも動画で公開しております。併せてご視聴ください。

【関連リンク】
全国都市緑化かわさきフェア 公式サイト
2023/11/3エントリ 「キャンドルスケープ川崎2023」が丸子橋ピクニック広場で開催、キャンドル約3,000が点灯し音楽や絵本朗読も

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2024年
09月11日

等々力緑地・催し物広場への斜面に階段新設、導線改善し斜面崩れや転倒防止に

等々力緑地の催し物広場は等々力緑地の入口よりも低い土地にあり、入口からはなだらかなスロープを降りるのが通常の導線でした。

ただ、どうしてもショートカットで斜面を通る方が多くいらっしゃったため、斜面の芝がはげたり、斜面の盛り土がだんだん崩れてきてしまっていました。

そこで先般、この斜面に植栽を植えるとともに、正式な階段が設置されて導線が改善されました。

■催し物広場への斜面(整備前)
グラウンドゴルフ

上記写真の手前が催し物広場、奥にカラーコーンで囲われているのが今回整備された斜面です。

奥の段差の上には駐輪場があり、そこから催し物広場に行くには迂回するのが正しい導線である一方、芝生の斜面を降りるのが最短距離ではありました。

ただ、降雨後に濡れていたりしますと滑って転びやすいですし、徐々に芝がはげてきたり、通行量が多いところは斜面が崩れている部分もありました。

■整備された斜面
整備後の斜面

そしてこちらが、整備後の斜面です。
段差が低い部分には植栽が植えられて、斜面を降りるのを防ぐようになりました。

単にこれだけですと利用者からすると「不便になった」と感じられるだけになりかねません。
そのため、しかるべく階段が設置されたわけです。

■新設された階段
新設された階段

階段は、斜面の段差が高い部分に設置されました。
これでがけ崩れを起こしたり、滑ったりすることを心配せずにショートカットができるようになりました。

■Googleマップ 等々力緑地の該当場所


Googleマップの航空写真で見ると、位置関係がよくわかります。
駐輪場の白線が見えますが、確かにここから催し物広場に行くには、斜面を降りたくなりますね。

今回の階段の設置は、必要な工事であったかと思います。

等々力緑地はここから大規模な改修工事が始まりますが、長い年月がかかりますので必要な改善は実行していくのが良いと思います。

【関連リンク】
川崎とどろきパーク ウェブサイト
2024/8/5エントリ 等々力緑地で電動キックボード「SEA-Board」が実証実験、無料で時速6kmの移動アシスト

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2024年
08月30日

川崎市市民ミュージアムの仮囲いに1988年開館から被災・現在の取り組みまでの写真を展示、新ミュージアム整備に向け

等々力緑地の川崎市市民ミュージアムは、令和元年東日本台風により甚大な被害を被りました。

浸水リスクのある等々力緑地での再建は困難という判断のもと、現在は生田緑地への移転を前提とした「新たな市民ミュージアム」の検討が進められています。

現在の川崎市民ミュージアムは長期間にわたって仮囲いで封鎖された状態が続いていますが、この仮囲いにミュージアム開館から被災、そして新たなミュージアムに向けた取り組みまでの記録写真が展示されています。

■川崎市市民ミュージアムの仮囲いの展示
川崎市市民ミュージアムの仮囲いの展示

川崎市市民ミュージアムの仮囲いの展示

川崎市市民ミュージアムの仮囲いの展示

まず、川崎市市民ミュージアムの東側(駐輪場側)の仮囲いには、1988年の川崎市市民ミュージアム開館の記録から掲示されていました。

■開館予告のポスター
川崎市市民ミュージアムの仮囲いの展示

こちらは、開館を予告するポスターです。
建設中の川崎市市民ミュージアムの写真が使われています。

「今を考え、未来を見つめる。」というのが当時のコンセプトとしてコピーライティングになっていました。

■開館記念式
川崎市市民ミュージアムの仮囲いの展示

川崎市市民ミュージアムの仮囲いの展示

当時の開館記念式の様子です。
これだけの施設ですから、盛大に行われたようです。

トーマス転炉なども、話題を呼んだのではないでしょうか。

■1階「逍遥展示空間」
川崎市市民ミュージアムの仮囲いの展示

川崎市市民ミュージアムの仮囲いの展示

懐かしい「逍遥展示空間」です。
ここではさまざまなワークショップイベントも開催され、弊紙でも何度もご紹介しておりました。

■当時のアートワークショップ
川崎市市民ミュージアムの仮囲いの展示

川崎市市民ミュージアムの仮囲いの展示

当時開催されていた、アートワークショップの様子も展示されていました。

■映像ホール
川崎市市民ミュージアムの仮囲いの展示

川崎市市民ミュージアムには、立派な映像ホールもありました。
ここでは名画や「シン・ゴジラ」なども上映され、「実は中原区にある映画館」として弊紙でもご紹介しておりました。

■常設展示
川崎市市民ミュージアムの仮囲いの展示

■ミュージアムショップ
川崎市市民ミュージアムの仮囲いの展示

常設展示や、ミュージアムショップなども懐かしく感じる方がいらっしゃるのではないでしょうか。

ミュージアムショップは、現在もオンラインショップとして営業しています。

■南側の仮囲いの展示
川崎市市民ミュージアムの仮囲いの展示

川崎市市民ミュージアムの仮囲いの展示

続いて南側(補助陸上競技場側)の仮囲いでは、令和元年東日本台風の被災から、復旧中の市内各地でのミュージアムの取り組み、新たなミュージアム建設に向けた取り組みが掲示されていました。

■被災したミュージアムの収蔵庫
川崎市市民ミュージアムの仮囲いの展示

川崎市市民ミュージアムの仮囲いの展示

川崎市市民ミュージアムでは、もともと多摩川沿いの低地にあり、さらに収蔵庫が地下にありました。
今になってみれば、水害リスクを考えると構造的な問題があったということになります。

令和元年東日本台風によって収蔵庫が浸水してしまい、貴重な収蔵品の多くが被害を被ってしまいました。

その様子も、仮囲いに展示されていました。

■収蔵品の修復
川崎市市民ミュージアムの仮囲いの展示

川崎市市民ミュージアムでは、大量の収蔵品の修復作業が進められてきました。
この作業が続き、ミュージアム敷地内は長く立ち入り禁止になっています。

■被災後の主な活動場所
川崎市市民ミュージアムの仮囲いの展示

川崎市市民ミュージアムでは、被災後に館内が使えなくなってからも各地に出張してアートにかかわる活動を続けてきました。

上記は市内での活動場所を掲示したものです。

■市内各地での活動
川崎市市民ミュージアムの仮囲いの展示

川崎市市民ミュージアムの仮囲いの展示

川崎市市民ミュージアムの仮囲いの展示

川崎市市民ミュージアムの仮囲いの展示

川崎市市民ミュージアムの仮囲いの展示

川崎市市民ミュージアムの仮囲いの展示

上記は、等々力緑地の催し物広場で開催された「野外上映会」ですね。
映像ホールは使えなくなってしまいましたが、多くの方が集まりました。

■新たなミュージアムの整備に向けた取り組み
川崎市市民ミュージアムの仮囲いの展示

川崎市市民ミュージアムの仮囲いの展示

川崎市市民ミュージアムの仮囲いの展示

そして生田緑地への新たなミュージアム整備に向けては、市民の意見を聴きながら検討が進められています。

市民ミーテイングやアンケート、オープンハウス型説明会などが各地で実施されました。

■市制100周年を迎えて
川崎市市民ミュージアムの仮囲いの展示

川崎市市民ミュージアムの仮囲いの展示

新たな市民ミュージアムの整備に関しては、川崎市のウェブサイトで情報発信されています。
関連リンクより、ご参照ください。

■オンラインショップで販売「川崎市市民ミュージアム ポストカードセット」(1,000円)
川崎市市民ミュージアムポストカードセット
©KAWASAKI CITY MUSEUM

【関連リンク】
川崎市市民ミュージアム ウェブサイト
川崎市 新たなミュージアム整備に関する検討
2019/11/18エントリ 令和元年台風19号で川崎市市民ミュージアムに72億円の被害、川崎市が収蔵品修復の寄附金を受付開始
2020/2/26エントリ 台風19号被災で長期休館中「川崎市市民ミュージアム」の仮囲いに、「INTERNATIONAL STREET FESTIVAL KAWASAKI」のライブペイント作品が展示
2020/7/20エントリ 令和元年東日本台風被災で長期休館中「川崎市市民ミュージアム」がオンラインショップをオープン、約170種の図録・史料や「のらくろ」オリジナルアイテムセットを販売
2023/3/16エントリ 川崎市市民ミュージアムが「生田緑地ばら苑」隣接地に移転へ、基本構想案の市民意見募集がスタート
2023/4/15エントリ 被災前の姿記録「川崎市市民ミュージアム ポストカードセット」がオンライン発売、生田緑地移転決定でメモリアルアイテムに

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2024年
08月23日

「東急線伝説スタンプクエスト」が9/1まで開催中、勇者のるるんらとクリスタル探し「とどろきアリーナ」にボーナススタンプも

東急線電車スタンプラリー2024「東急線伝説スタンプクエスト」が9月1日(日)まで開催されています。

ラリーポイントには武蔵小杉駅も順当に入り、さらに等々力緑地の「とどろきアリーナ」にボーナススタンプが設置されています。

■「東急線伝説スタンプクエスト」の武蔵小杉駅スタンプ台
東急線スタンプクエスト

日比谷線直通

日比谷線直通

東急線電車スタンプラリー「東急線伝説スタンプクエスト」は、「勇者のるるん」と巡る冒険の旅となっています。

東急電鉄の平和を護る6つのクリスタルが魔王に奪われてしまい、各駅に散らばるクリスタルを集めて沿線の平和を取り戻すというストーリーです。

メインが「東急線クリスタルを探せ!コース」で、スタンプ設置駅は6つのグループに分かれています。

各グループのスタンプを6つ全て集めると電車カードが貰えるのですが、それぞれのグループの中には一駅だけ「クリスタルスタンプ」が設置されています。

電車スタンプと一緒に、さまざまな駅に散らばったクリスタルを集めて平和を取り戻すというわけです。

また「東急線クリスタルを探せ!」コースを完全制覇すると記念台紙がもらえるほか、ボーナススタンプを押すと「電車とバスの博物館」「東急バスカード」などボーナスカードが貰えます。

上記は、東急武蔵小杉駅のスタンプ台です。
今はなき日比谷線直通の、元住吉駅電車の絵柄になっています。

■勇者のるるん、賢者のるるん、戦士のるるん、武闘家のるるん
のるるんたち

スタンプラリーの旅は、勇者のるるん、賢者のるるん、戦士のるるん、武闘家のるるんと共に巡っていきます。

■武蔵小杉駅からとどろきアリーナへの旅路
とどろきアリーナへの旅路

そして武蔵小杉駅から少し歩きますが、等々力緑地のとどろきアリーナにボーナススタンプが設置されています。

武蔵小杉駅のスタンプ台には、武蔵小杉駅からとどろきアリーナまでの勇者のるるんらの旅路が記録されていました。

■とどろきアリーナのボーナススタンプ
とどろきアリーナのボーナススタンプ

ボーナススタンプ

そしてこちらが、とどろきアリーナのボーナススタンプです。

スタンプの絵柄は、東急や富士通、川崎フロンターレらによる等々力緑地の運営・再編整備を行う共同企業体、川崎とどろきパーク株式会社のロゴになっていました。

■勇者のるるんたちの冒険・未公開画像集
勇者のるるんたちの冒険・未公開画像集

なお、東急武蔵小杉駅のスタンプ台には、勇者のるるんたちの冒険の未公開画像集も掲示されていました。
これは等々力緑地正面広場のバス停前あたりですね。

まだスタンプラリー終了までは土日が2回ありますので、これからでも十分回れると思います。
スタンプ台紙は駅窓口でもらえますので、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

「東急線伝説スタンプクエスト」の詳細は、関連リンクより公式ウェブサイトをご参照ください。

【関連リンク】
東急ウェブサイト ~東急線伝説スタンプクエスト~ 「東急線電車スタンプラリー2024」を7月19日(金)から開催します
2022/1/7エントリ 東急武蔵小杉駅などで「BLEACH原画展開催記念」スタンプラリー開催、コロナ対応「足踏み式」スタンプ台を設置

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2024年
08月17日

名物サンバパレードで盛り上がり!平間銀座商店街「サマーフェスタ2024」が大盛況に【動画あり】

本日、平間銀座商店街において恒例のサンバパレードが行われました。
商店街には多くの出店が並び、たいへんな賑わいとなりました。

今回は武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルでの動画レポートとともにお伝えいたします。

■平間銀座サマーフェスタ2024 サンバパレード
平間銀座サマーフェスタ2024サンバパレード

平間銀座商店街では、毎年夏に「サマーフェスタ」を開催しています。
毎週末に連続的にイベントが開催され、本日が名物のサンバパレードでした。

■賑やかなサンバパレード
名物のサンバパレード

名物のサンバパレード

名物のサンバパレード

名物のサンバパレード

サンバパレードといえば、一般にイメージされるのは華やかな女性のダンサーでしょう。
女性のソロダンサーは「パシスタ」と呼ばれ、羽のついた衣装「コステロ」をまといます。

■男性のダンサー「マランドロ」
男性のダンサー「マランドロ」

一方、洒脱なステップを踏む男性のダンサーも見どころです。
男性のソロダンサーは「マランドロ」と呼ばれ、スーツにパナマ帽のスタイルが一般的です。

■ダンサーらのグリーティング
名物のサンバパレード

名物のサンバパレード

平間銀座商店街のサンバパレードでは、ダンサーらが沿道の皆さんに投げキッスをしたり、手を振ったりハイタッチをしたりと明るくグリーティングをしていました。

皆さん楽しそうに踊っているのも魅力的です。

また男性のダンサー「マランドロ」スタイルの女性もいらっしゃいました。

■パレードは南武沿線道路を渡り先へ
パレードは綱島街道を渡って

■サンバのリズムを奏でる音楽隊
音楽隊

サンバパレードは綱島街道を渡って、先の平間銀座商店街も練り歩いていきました。
そして後ろでサンバのリズムを奏でるのが、音楽隊です。

サンバダンサーの皆さんによる盛り上がりも、音楽隊の皆さんの頑張りがあってこそです。

サンバパレードの模様は、記事末尾の武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルから是非動画でご覧ください。

■賑わう平間銀座商店街
賑わう平間銀座商店街

■さまざまな出店
賑わう平間銀座商店街

賑わう平間銀座商店街

賑わう平間銀座商店街

賑わう平間銀座商店街

そして平間銀座サマーフェスタでは、商店街沿道にさまざまな出店が並びます。
屋台グルメも大人気でしたし、ダーツのアトラクションなどもありました。

ご覧の通り、たいへんな賑わいとなりました。

■武蔵小杉ライフ公式X

平間銀座サマーフェスタは、24日(土)、31日(土)も開催されます。
24日はベリーダンスパレードが開催されるなど、まだまだ盛り上がりを見せそうですね。

■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル 名物サンバパレード!平間銀座商店街サマーフェスタ2024


そして最後に、平間銀座サマーフェスタ2024のサンバパレードを武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルで動画で公開させていただきます。

サンバの魅力は動画が一番伝わると思いますので、是非ご視聴ください。

【関連リンク】
ひらまぎんざ X

(平間関連エントリ)
2016/9/7エントリ 臨海部の工業用水を支える「平間配水所」の調圧塔と、川崎市中部学校給食センター・動物愛護センター整備
2017/12/1エントリ 川崎市立中学校の学校給食が本日より完全実施、中原区内では上平間の中部学校給食センターから配送を開始
2018/2/11エントリ 平間配水所用地に16,000平米の多目的広場「FUSOグリーンガーデン」が供用開始、川崎市中部学校給食センターに続き用地の有効活用が進む
2019/6/26エントリ 川崎市動物愛護センター「ANIMAMALLかわさき」見学レポート:移転拡張により各種設備が充実
2021/11/5エントリ V1リーグ2021-22シーズン戦う「NECレッドロケッツ」応援横断幕が中原小学校前・平間銀座商店街に登場
2021/12/19エントリ 川崎フロンターレのJ1連覇祝賀メッセージが武蔵小杉・新丸子・武蔵中原・元住吉・平間等各地に出揃う、今季は武蔵小杉駅階段にも掲示
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2022/7/5エントリ 「できることを、今。」平間駅前通り商栄会にウクライナカラーの横断幕が登場
2022/8/6エントリ 平間銀座商店街で「サマーフェスタ2022」開催、3年ぶりの名物サンバパレードに賑わい
2022/9/6エントリ 平間銀座商店街の空き店舗活用しアートプロジェクト「Wallternatives」が期間限定で誕生、クリエイティブな発信基地に
2023/2/21エントリ 平間銀座商店街の川崎フロンターレ「王座奪還」横断幕が完成、武蔵小杉駅北口の装飾も2023シーズン仕様に

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