武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2016年
03月02日

採れたてが絶品!武蔵小杉のマルシェにも登場「小泉農園のわがままいちご」のいちご狩りレポート

昨年から、武蔵小杉周辺ではさまざまな地産地消の取り組みが進められています。
その中で「武蔵小杉駅マルシェ」や「新丸子の路地裏マルシェ」などには宮前区の「小泉農園」が参加をしていまして、「小泉農園のわがままいちご」「わがままいちごジャム」を本サイトでもご紹介しておりました。

マルシェでは各農園が武蔵小杉まで出張をしていますが、今回は武蔵小杉ライフが「小泉農園」まで訪問させていただきまして、完全予約制の「わがままいちご」のいちご狩りをしてまいりました。

最初に申しあげておきますが、この「わがままいちご」、とれたてを食べるのが絶品です。
3月から本格的にスタートしていますので、旬のうちにご紹介しておきたいと思います。

■小泉農園の「わがままいちご」(出荷版)
小泉農園の「わがままいちご」(出荷版)

「小泉農園は、宮前区で200年以上前から続く農園です。今回ご紹介する「わがままいちご」のほか、トマトやレタスなどの野菜を栽培して周辺地域を中心に供給しています。
現在、3代目となるオーナーの方が始めてブランド化したのが「わがままいちご」で、いちごが求める気温や水分補給、快適さなどさまざまな「わがまま」に応えて低農薬栽培することで、おいしいいちごが出来上がっています。

「わがままいちご」の出荷は12月中旬から3月中旬、いちご狩りは3月上旬から5月中旬まで行われています。
そのおいしさから、たいへん人気を博しています。

それでは早速、いちご狩りを楽しむべく、小泉農園に行ってみましょう。

■小泉農園ストロベリーショップ
小泉農園ストロベリーショップ

「小泉農園のわがままいちご」の看板

小泉農園に到着すると、手前に「小泉農園ストロベリーショップ」の看板が出ています。
最初にここで受付を行うことになります。

■いちご狩りのしかた
いちご狩りのしかた

受付のそばにはいちご狩りの仕方が掲示されていますので、こちらも目を通しておくとよいと思います。

■いちご狩りのビニールハウス
いちご狩りのビニールハウス

■ビニールハウス内の「わがままいちご」
ビニールハウス内の「わがままいちご」

いよいよ、こちらがいちご狩りを行うビニールハウスです。
今年は品種としては「紅ほっぺ」「章姫」が栽培されていました。それらを小泉農園の手間暇をかけた栽培法で育てたのが「わがままいちご」というブランドになります。

今回いただいたのは「紅ほっぺ」でした。

いちご狩りは30分食べ放題で、受付でいただいたプラスチック容器にへたを入れていくかたちになります。
この際、へたにいちごの実の部分を残してしまうのはNGになりますので、なるべくへただけが残るように食べていきましょう。

■色つやのきわめて良い「わがままいちご」
色つやのきわめて良い「わがままいちご」

「わがままいちご」を見て驚くのが、その色つやがきわめて良いことです。

いちごは枝から切り離した瞬間から鮮度が落ちていきますから、スーパーに並んだいちごと全く質が異なるのはある種当然ではありますが、あらためて新鮮であることの大切さを実感しました。

■大ぶりな「わがままいちご」
大ぶりな「わがままいちご」

いちご狩りでは、完全に赤く熟した「わがままいちご」を選んでその場で食べていきます。
大ぶりなものも小ぶりなものも、たいへん瑞々しくて「絶品」といってよい仕上がりでした。本サイトでここまで申し上げることはほとんどありませんので、今回は本当に満足のいく体験だったといえます。

なお、練乳は用意されていませんのでお好みで持参することになりますが(ヘタをいれるカップが練乳用で使えます)、個人的には練乳などは使わず、素材の味をじっくり楽しむことをお勧めします。

夢中で食べているうちに、30分、あっという間に過ぎていきました。
時間になるとビニールハウスの受付の方に名前を呼ばれます。

最後には手先が真っ赤になっていると思いますので、ウエットティッシュを持参するのが良いと思います。
またビニールハウス内は暑くなりますので、入口でコートを脱ぎたくなります。コートの下に、染みがついても差支えのない服装がお勧めです。

■いちごの花と、ハチによる受粉
いちごの花と、ハチによる受粉

なお、小泉農園では「わがままいちご」の花の受粉にはハチを活用しています。
あまり気づかない程度なのですが、よく見ると白い花にハチがとまっていました。

■発送料
発送料

小泉農園のストロベリーショップでは、直売のいちごを地方発送することもできます。

■「小泉農園のわがままいちごジャム」
「小泉農園のわがままいちごジャム」

「小泉農園」では、以前ご紹介したとおり「わがままいちご」をジャムにした「小泉農園のわがままいちごジャム」も販売しています。
こちらは「武蔵小杉駅マルシェ」でも販売されていたほか、ネットショップも用意されています。

■パンに「わがままいちごジャム」を塗って…
パンに「わがままいちごジャム」を塗って…

この「小泉農園のわがままいちごジャム」も、パンに塗って食べるとレモンの味がうまく効いて、とても美味しかったです。
こちらはちょっとしたギフトにも適しているかと思います。

■小泉農園のマップ


「小泉農園」は、宮前区平6丁目にあります。
武蔵小杉からは溝の口駅で田園都市線に乗り換え、鷺沼駅からバスまたはタクシー、または宮前平駅からタクシーに乗ることになります。
自家用車でアクセスする場合は駐車スペースに限りがあるため、事前予約の際に駐車台数の登録が必要です。

駅から20分程度歩くこともできますが、アップダウンが多く道も迷いやすいかもしれません。
タクシーに乗ってしまえばワンメーター程度で着きますから、家族3~4人でお越しの場合は、本数の少ないバスよりもタクシーの方がパフォーマンスが良いと思います。

駅からタクシー利用であれば、武蔵小杉駅から出発して1時間かかりません。
小泉農園までは意外と近かった、というのが実感です。


それでは、いちご狩りの予約情報をまとめておきます。

■小泉農園のわがままいちご いちご狩りの予約について
http://nouka.tv/koizumi

■「わがままいちご」のいちご狩りの概要
開催時期 3月上旬~5月中旬
※今季はすでにスタートしています。
定休日 月曜日・金曜日
開催時間 午前の部10:00~11:30のうち30分
午後の部13:00~15:00のうち30分
費用 小学生以上1,500円、2歳~小学生未満1,000円、1歳以下無料
※時期により変動する場合があります。
参加方法 完全予約制です。下記のWebから予約してください。
http://nouka.tv/koizumi/reserve/detail/10
※状況により当日電話予約も受け付けますが、Web予約が優先されます。
持参物 特にありませんが、本サイトとしてはウエットティッシュの持参をお勧めします。

上記は状況により変更されることがあるかもしれませんので、必ず予約時に小泉農園のウェブページでご確認ください。

「わがままいちご」の味が安定しているのが3月、量を食べたいなら4月~5月ということです。
いずれにせよ30分限定で、おなかに入る量にも限りがありますから、3月あたりが良いかもしれませんね。

本日現在で予約ページを見ると、3月の土日はすべて埋まっています。
ただ今年はいちごの生育が順調で、当日予約も受け付けられそうとのことですので、小泉農園のページもご参照のうえ、確認してみてください。



■新丸子の路地裏マルシェ facebookページ 3月19日(土)に第4回開催

【次回開催日程】第4回 新丸子の路地裏マルシェ2016年3月19日(土) ←1日限りです!!!参加店BJcafe coffee&gourmetSHIBACOFFEEKOSUGI CURRYCommon Life 毎日の暮らしを楽しく丁寧につくりて詳細は決まり次第順次upしていきます!皆様のいいね!が励みになります。ありがとうございます!!

Posted by 新丸子の路地裏マルシェ on 2016年2月29日


なお、「小泉農園のわがままいちご」は、3月19日に第4回が開催される「新丸子の路地裏マルシェ」でも雑貨店「Common Life」で販売される予定です。
新鮮な最高の状態で食べられるのは現地でのいちご狩りですが、近場で購入できるのも有難いですね。

こちらもあわせてご紹介しておきます。

【関連リンク】
2016/1/24エントリ 第3回「新丸子の路地裏マルシェ」開催レポート:川崎野菜「キクイモ」料理と、1月27日「武蔵小杉駅マルシェ」にも登場予定「小泉農園のわがままいちご」
2016/1/28エントリ 第1回「武蔵小杉駅マルシェ」開催レポート:川崎産野菜や「わがままいちごのいちごジャム」など販売し大盛況に

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2016年
03月01日

東京スカイツリーから遠く望む、武蔵小杉の高層ビル群

【Reporter:はつしも】

「東京スカイツリー」が2012年5月に開業して、4年近くが経過しました。
今回は横須賀線に乗って、「武蔵小杉目線」で同施設の展望台にのぼってみました。

■総武線快速と東京スカイツリー(錦糸町駅にて)
総武線快速と東京スカイツリー(錦糸町駅にて)

東京スカイツリーが建設された押上地区といえば、かつては武蔵小杉から行きやすい場所とはいえませんでした。
しかしながら2010年3月に武蔵小杉新駅が開業し、横須賀線・総武線快速直通電車により錦糸町まで乗り換えなし・約30分でアクセスできるようになりました。

東京スカイツリーの最寄駅は東武スカイツリーラインの「とうきょうスカイツリー駅」、半蔵門線の「押上(スカイツリー前)駅」ですが、実は「錦糸町駅」からもまっすぐ徒歩20分程度の距離にあります。
最後に錦糸町駅-押上(スカイツリー前)駅間の1駅だけ半蔵門線に乗ることも可能で、従来からすると武蔵小杉からの所要時間が短縮されたのではないでしょうか。

■武蔵小杉駅から東京スカイツリーへの鉄道経路
武蔵小杉駅-(横須賀線)-東京駅-(総武線快速直通)-錦糸町駅-(半蔵門線)-押上(スカイツリー前)駅


■JR錦糸町駅の半蔵門線乗換案内
JR錦糸町駅の半蔵門線乗換案内

錦糸町駅では、地上から地下への乗り換えとなります。
普段同駅を利用しない観光客向けに、JR線から半蔵門線への乗換え案内が強化されていました。

■東京スカイツリー
東京スカイツリー

武蔵小杉から40分ほどでやってきました、東京スカイツリーです。
東京都心で超高層ビルが増加したことによる電波障害を解消するため、これらの影響を受けない電波塔として高さ634mで完成しました。

東京スカイツリーの完成により、これまで首都圏に電波を発信していた「東京タワー」は、電波塔としての役割を終えています。

■東京スカイツリーのキャラクター「ソラカラちゃん」
東京スカイツリーのキャラクター「ソラカラちゃん」

東京スカイツリーには、高さ350mの「天望デッキ」と、450mの「天望回廊」があります。
まず「展望デッキ」では、マスコットキャラクター「ソラカラちゃん」が記念撮影に応じてくれました。

■2012年に登場した「ソラカラちゃん」
2012年に武蔵小杉に登場した「ソラカラちゃん」

ところで余談になりますが、この「ソラカラちゃん」は、2012年に武蔵小杉の一般のご自宅で実施されていたクリスマスイルミネーションに登場していたことがありました。
詳細はエントリ末尾の関連リンクをご参照ください。

■「展望回廊」へのエレベーター
「展望回廊」へのエレベーター

そしてさらに高い「展望回廊」への移動です。「展望回廊」へのエレベーターは、出入口と天井の一部がシースルーになっています。
100mを30秒ほどで移動することができました。

■「展望回廊」のスロープ
「展望回廊」のスロープ

■最高到達点「ソラカラポイント」
最高到達点「ソラカラポイント」

「展望回廊」は、タワーのまわりをスロープでゆるやかにのぼっていく形状です。
ここに一般開放されている最高到達点(450.2m)の「ソラカラポイント」があります。

■展望台からのぞむ東京都心部
展望台からのぞむ東京都心部

■武蔵小杉の再開発ビル群
武蔵小杉の再開発ビル群

そしてふたつの展望台からは、いずれも武蔵小杉の再開発ビル群を遠くのぞむことができました。
この日はまだ気温が高く空気がぼんやりはしていましたけれども、それでも高層ビルのシルエットが確認できます。

中央に見える少し色の濃いタワーが先般上棟した「シティタワー武蔵小杉」です。
他のタワーに比べてひとまわり太いことがわかります。

■東京スカイツリーの影
東京スカイツリーの影

このときは午前中でしたので、北西方面に東京スカイツリーの影が伸びていました。
まるで日時計のようですね。

■1階記念撮影スポットの写真
1階記念写真撮影スポットの写真

■1階記念撮影スポットの写真の武蔵小杉
1階記念写真撮影スポットの写真の武蔵小杉

なお1階には、団体客が記念撮影できる巨大なパノラマ写真が壁面に掲示されていました。
ここでも武蔵小杉の高層ビル群が写っていまして、こちらの方がより良好なコンディションで撮影されてビルの姿がはっきりとわかります。

この写真を見ると、一番高い「パークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワー」の左側に、さきほどの「シティタワー武蔵小杉」の姿が見えません。
3年前の開業当初に撮影したものかどうかはわかりませんが、少なくともシティタワー武蔵小杉の躯体が立ち上がる前のものでしょう。

■「スカイレストラン 634(MUSASHI)」
「スカイレストラン 634(MUSASHI)」

東京スカイツリーの高さ「634m」とは、「武蔵(むさし)」にかけたものであることがよく知られています。
「スカイレストラン634」など「MUSASHI」の文字を施設内で見るたびに、本サイトとしては「武蔵小杉(MUSASHI-KOSUGI)」との縁を勝手ながら感じる次第です。

「武蔵国」をつなぐ横須賀線に乗って、東京スカイツリーからあらためて武蔵小杉をふりかえる。
これから冬場で空気も徐々に澄んできますので、そんな週末のひとときはいかがでしょうか。



■東京スカイツリーふきん
中原区から見える東京スカイツリーと東京タワー

ところでこちらは、東京スカイツリータウンで販売されていた「東京スカイツリーふきん」です。
なんとなく見覚えがあると思ったのですが、これは2015/11/2エントリでご紹介した「川崎ふきん」と同じシリーズですね。

■「川崎ふきん」
川崎ふきん 

こちらの「川崎ふきん」は、新丸子の雑貨店「Common Life」で販売されています。
詳細は関連リンクをご参照くださいませ。

【関連リンク】
東京スカイツリー ウェブサイト
2011/1/9エントリ 武蔵小杉から見る東京スカイツリー
2012/12/25エントリ 武蔵小杉イルミネーション・オブ・ザ・イヤー2012
2015/11/2エントリ 新丸子の雑貨店「Common Life」で、川崎フロンターレ公認のご当地グッズ「川崎ふきん」販売中

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2016年
02月28日

「中原区の木・モモ」をテーマにしたオリジナル和菓子「桃の彩」が、「泉心庵」「桔梗屋」など区内7店舗競作により販売開始

【Reporter:はつしも】

中原区では川崎市制90周年を記念して、2015年3月に「モモ」を「中原区の木」として制定しました。
「中原区の木 モモ」の一層の知名度向上と中原区の魅力発信を目的として、中原区内の和菓子7店舗においてオリジナルのモモの和菓子「桃の彩(もものいろどり)」が、2016年2月22日より販売開始されました。

■中原区 中原区の木 モモを活用した和菓子「桃の彩(もものいろどり)」の販売を開始しました。
http://www.city.kawasaki.jp/nakahara/page/0000074021.html

■「桃の彩」の販売店舗(中原区ウェブサイトより)
▼岡埜榮泉
岡埜榮泉
岡山産の青桃と白桃を使った餡、二種類の桃を使い、青桃の意外な食感、そして、さわやかな風味のお菓子に仕上がりました。
●価格:200円(税込)
●住所:川崎市中原区新丸子町742
●Web:http://maruko-asunaro.jp/okanoeisen/
▼おかふじ
おかふじ
細かくカットした桃を贅沢に使用した白餡をバター風味豊かな皮で包み、シットリ焼き上げました。少し洋風な創作和菓子となっております。常温でも15日間保存できますので贈答品としてもオススメです。
●価格:160円(税込)
●住所:川崎市中原区今井南町7-43
●Web:http://www001.upp.so-net.ne.jp/okafuji/
▼桔梗屋
桔梗屋
かわいい桃の形の中に香り豊かな甘桃を散りばめました。子供さんからお年寄りまで楽しめるしっとり口溶けの良い焼き菓子です。日持ちがいたしますので地元銘菓としてご利用ください。
●価格:160円(税込)
●住所:川崎市中原区新丸子町754
●Web:http://kikyoya.net/
▼水月堂
水月堂
桃の香りの餡で抹茶餡を包んだ、ほっこりとした焼き菓子です。
●価格:140円(税抜)
●住所:川崎市中原区上小田中2-17-5
▼すがや
すがや
白桃を7mm程度にカットし、蜜づけしたものを白餡と練り込み羽二重生地で包餡してあります。
●価格:200円(税込)
●住所:川崎市中原区新城1-15-8
▼泉心庵
泉心庵
ほのかに香る花桃の実を桃の餡でつつみ、さらに柔らかな餅皮で包んだ愛らしいお菓子です。
●価格:180円(税抜)
●住所:川崎市中原区市ノ坪66
●Web:http://www.sensinan.com/
▼大平屋
大平屋
青桃のシロップ漬けを白餡でつつみ、羽二重餅で包みました。
●価格:200円(税抜)
●住所:川崎市中原区新城1-2-20

本企画に参加した神奈川県菓子工業組合中原支部加盟の7店舗が作る「桃の彩」は、各店舗がそれぞれに工夫をくらした競作になっています。

「桃」という共通テーマがありつつも、実にさまざまな和菓子の作り方があるものです。

■参加店舗・法政通り商店街の「泉心庵」
参加店舗・法政通り商店街の「泉心庵」

■「桃の彩」ののぼり
「桃の彩」ののぼり

今回は、参加7店舗のうちのひとつ、法政通り商店街の「泉心庵」に行ってきました。
店頭には「桃の彩」ののぼりが立っています。

■「泉心庵」の「桃の彩」
泉心庵の「桃の彩」

泉心庵の「桃の彩」

「泉心庵」では、「桃の彩」を実際には「はなもも」という商品名で販売していました。

周囲を包む桃の餡はふんわりと甘味がありつつ、中に入った花桃の実は甘さ控えめで思ったよりさっぱりといただくことができました。

■「泉心庵」の「太郎の夢」
太郎の夢 泉心庵バージョンの包装

なお、川崎市の和菓子店では、これまでにも類似した取り組みとしてオリジナル和菓子「太郎の夢」を各店舗競作により作り、販売していました。

こちらは過去エントリで「泉心庵」「おかふじ」「桔梗屋」の各店舗バージョンをご紹介しておりますので、ご参照くださいませ。

■「桃の彩」のロゴ
「桃の彩」のロゴ

「桃の彩」には、「中原区の木」としてモモを制定した時に作成したシンボルイラストが使われていました。

本企画などさまざまな取り組みによって、徐々に知名度も上がってくるでしょうか。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:和菓子 菓心 桔梗屋
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:和菓子 菓子処おかふじ
2008/11/26エントリ 「太郎の夢」菓心桔梗屋バージョン
2009/2/21エントリ 「太郎の夢」泉心庵バージョン
2009/5/4エントリ 「太郎の夢」おかふじバージョン
2015/3/5エントリ 2015年3月1日制定、「中原区の木・モモ」とシンボルマーク

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2016年
02月27日

江川せせらぎ遊歩道の河津桜が見頃に:鳥の蜜の吸い方2種と、大きなお雛様登場

【Reporter:はつしも】

中原区の各地で、河津桜が見ごろを迎えています。
その中でも「江川せせらぎ遊歩道」では長い河津桜ゾーンがありまして、お花見をする方が集まっています。

■江川せせらぎ遊歩道の河津桜
江川せせらぎ遊歩道の河津桜 

「江川せせらぎ遊歩道」は、中原区と高津区の境界近くを武蔵新城から井田にかけて流れる「江川」を活用して整備された遊歩道です。
10年以上にわたる市民の要望によるパートナーシップ事業として、2003年に完成しました。

河津桜ゾーンになっているのは、主として尻手黒川道路との交点から新城に向かって北上するしばらくのエリアです。

■遊歩道と河津桜
遊歩道と河津桜

遊歩道と河津桜

河津桜は遊歩道沿いにずっと並んでいまして、ゆっくりお散歩をしながら楽しむことができます。

■河津桜の花弁
河津桜の花弁

河津桜は、1月下旬から2月頃にかけて開花する、ソメイヨシノよりも早咲きの桜です。

全般的にソメイヨシノよりも桜色が濃いのが特徴です。

■青空と河津桜
青空と河津桜

少し色合いは違いますが、ソメイヨシノと同様に河津桜も青空との組み合わせが一番映えますね。

■江川せせらぎ遊歩道のカーブの河津桜
江川せせらぎ遊歩道のカーブの河津桜

個人的に好みなのが、江川せせらぎ遊歩道がカーブする部分の河津桜です。
河津桜がよく見えますので、奥行きのある桜色が綺麗です。

■河津桜の蜜を吸う小鳥
河津桜の蜜を吸う鳥 

鳥の鳴き声が聞こえましたので見上げると、小鳥が河津桜の蜜を吸っていました。
吸いきれないほどたくさんあって、良いですね。

■河津桜の花を散らす鳥
河津桜の花弁を散らす鳥

一方、こちらの鳥は河津桜の花弁を根元から次々とくわえて、下に落としていました。

こちらもやはり蜜を吸っているのですが、くちばしの形状の違いによりこのような行動の違いが生まれるようです。

■花弁に差し込めないくちばし
花弁に差し込めないくちばし 

この鳥はオウムのようなくちばしで、短いうえに先が曲がっているために花弁に差し込んで蜜を吸うことができません。
そのため根元からちぎって蜜を吸っているわけですね。

■最初の鳥のくちばし
最初の鳥のくちばし

こちらが、最初にご紹介した鳥のくちばしです。
これであれば、すっと花弁に差し込んで蜜を吸うことができるでしょう。
 
今度蜜を吸っている鳥を見かけたら、どちらの吸い方をしているか確認してみてください。

■小関橋跡近くに飾られたお雛様
江川せせらぎ遊歩道に飾られたお雛様

そして河津桜ゾーンが終わる「小関橋跡」そばの休憩所には、大きなお雛様が飾られていました。

中原区ではマンション住まいの方も多く、これだけ大きなお雛様を飾るご家庭はなかなかないのではないでしょうか。

ひな祭りまでは飾られているかと思いますので、河津桜のお花見とあわせて、見てみると良いと思います。

■江川せせらぎ遊歩道に続く河津桜
江川せせらぎ遊歩道に続く河津桜 

■江川せせらぎ遊歩道の河津桜ゾーンマップ
 江川せせらぎ遊歩道の河津桜ゾーンマップ

【関連リンク】
森とせせらぎネット ウェブサイト
川崎市上下市水道局 江川せせらぎ遊歩道
2008/5/21エントリ 二ヶ領用水のカルガモ親子
2008/11/7エントリ 江川せせらぎ遊歩道の「森とせせらぎ祭り」
2013/5/14エントリ 二ヶ領用水のカルガモ親子2013
2013/5/26エントリ 江川せせらぎ遊歩道のカルガモ親子
2013/6/8エントリ 江川せせらぎ遊歩道のカルガモ親子、1週間後の姿
2013/6/20エントリ 江川せせらぎ遊歩道の子ガモたちの、成長した姿
2013/8/21エントリ 江川せせらぎ遊歩道の、ザリガニ釣り
2014/5/11エントリ 江川せせらぎ遊歩道のカルガモ親子と、鮮やかな花々
2015/4/30エントリ 江川せせらぎ遊歩道にこいのぼりが登場、5月3日(日)にたらい舟の川下りイベントを開催
2015/5/6エントリ 江川せせらぎ遊歩道で、「たらい舟」に乗る子どもたち
2015/5/21エントリ 江川せせらぎ遊歩道の岩の上で、身を寄せ合うカルガモ親子
201/6/7エントリ 江川せせらぎ遊歩道の、13羽の大家族カルガモ一列縦隊

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2016年
02月15日

大田区側の多摩川河川敷から見る、武蔵小杉の鏡面世界パノラマ

本サイトではこれまでに何度か、多摩川沿いの大田区側から見た武蔵小杉の風景をご紹介してきました。
今回は河川敷の下までおりまして、多摩川の水面に映る武蔵小杉の鏡面世界を眺めてみました。

■多摩川橋梁と武蔵小杉の鏡面世界
多摩川橋梁と武蔵小杉の鏡面世界

最初にご紹介するのは、多摩川橋梁と武蔵小杉の鏡面世界です。

多摩川橋梁は品鶴線(横須賀線・湘南新宿ライン)と東海道新幹線の2つが並行して架けられており、ここから多摩川を行き来する姿を見ることができます。

■水面に映る武蔵小杉の高層ビル群
水面に映る武蔵小杉の高層ビル群

ここからは多摩川橋梁とともに、武蔵小杉の高層ビル群が綺麗に水面に映っていました。

風が弱いタイミングと、水面が波立っていない場所を探すことがポイントです。

■多摩川の鏡面世界パノラマ
多摩川の鏡面世界パノラマ
※クリックで拡大します。

ここは丸子橋と多摩川橋梁の間にあたりまして、川上に丸子橋ものぞむことができます。
川面を見渡したパノラマ画像を作成しましたので、是非クリックして拡大してみてください。

■丸子橋の鏡面世界
丸子橋の鏡面世界 

丸子橋も多摩川に映りこんで、眼鏡のように見えました。

■川上から見た丸子橋
川上から見た丸子橋

一方こちらは、川上側から見た丸子橋です。
ここはかなり水深が浅いこともあり、水面が波立っています。

上記写真の奥が最初の撮影ポイントにあたり、多摩川橋梁の姿も確認できます。

■下流から見た武蔵小杉の鏡面世界
下流から見た武蔵小杉の鏡面世界

多摩川河川敷から見る武蔵小杉は、位置を変えるごとに高層ビルの位置が入れ替わっていくように見えます。

こちらは多摩川橋梁よりももう少し下流から撮影したものです。

この場所は水面が多少波立っていますので、鏡面世界のビルがぼんやりしていますね。

こんな鏡面世界スポットを探しながら多摩川河川敷をお散歩すると、また違う楽しみがあるかもしれません。

【関連リンク】
2011/11/25エントリ 大田区側から見る武蔵小杉再開発ビルと、富士山
2015/3/22エントリ 多摩川浅間神社の見晴らし台から望む、武蔵小杉周辺パノラマ
2015/8/21エントリ 多摩川浅間神社・河川敷から見る武蔵小杉の高層ビルと、富士山の夏景色
2015/10/13エントリ 中原区にあった、日本初の常設サーキット。「多摩川スピードウェイ」メインスタンド跡地を歩く
2015/11/21エントリ 「多摩川スピードウェイ・回顧展」が11月21日(土)・22日(日)開催、第1回レース優勝車「オオタ号」を展示中

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2016年
02月03日

ぐるなびが「かわさきそだち」の食材による「かわさきレストラン・ウィーク」を市内23店舗で2月21日まで開催:溝の口「フィオーレ」でのプレス向け試食会レポート

【Reporeter:はつしも】

川崎市とレストラン情報サイト「ぐるなび」は、2015年5月19日に「地域活性化連携協定」を締結し、これまでに市内飲食店向けの活性化の取り組みを行ってきました。
このたび、同協定の一環として株式会社ぐるなびが「かわさきレストラン・ウィーク」を2月1日(月)から2月21日(日)まで開催することとなりました。

「かわさきレストラン・ウィーク」は、ぐるなびが共催する「ジャパン・レストラン・ウィーク」の川崎市限定版であり、川崎市の後援により開催される「食」のイベントです。
川崎市の皆さんに地元の食の豊かさを感じてもらうことを目的とし、選ばれたレストラン23店舗において川崎産の食材「かわさきそだち」も用いた期間限定メニューをランチ1,500円/3,000円、ディナー3,000円/5,000円というリーズナブルな定額料金で提供するものです。

今回は選抜レストランのうちのひとつ、溝の口の「リストランテ フィオーレ」でプレス向けの試食会が開催されましたので、その模様をレポートしたいと思います。

■かわさきレストラン・ウィーク ウェブサイト
http://jrw.jp/kawasaki/
■かわさきレストラン・ウィーク リストランテ フィオーレ紹介ページ
http://jrw.jp/shop_detail.php?gid=ge69100
■リストランテ フィオーレ ウェブサイト
http://www.ristorante-fiore.com/ristorante/

■リストランテ フィオーレの外観
リストランテ フィオーレの外観

■リストランテ フィオーレの店内
リストランテ フィオーレの店内

「リストランテ フィオーレ」は、溝の口駅南口から徒歩7分の場所にあるイタリアンレストランです。
周囲を木に囲まれた中に洋風の綺麗な建物がありまして、レストランウェディングなども実施できる空間になっています。

■「かわさきレストラン・ウィーク」の看板
かわさきレストラン・ウィーク 

■福田市長による試食
福田市長による試食

プレス向け試食会の冒頭、川崎市の福田市長からご挨拶がありました。

「川崎市にはこんなに良いレストランがあるということが、まだまだ知られていない。この機会にぜひ知ってほしい」
というメッセージと、今回の企画に協力された各方面への感謝をお話しされていました。

川崎市では市内産の農産物「かわさきそだち」の普及を推進していますし、「かわさきレストランウィーク」によって、市内の良質なレストランの認知度を高めていくことにも意義があるでしょう。

■「リストランテ フィオーレ」の鈴木岳人シェフ
「リストランテ フィオーレ」の鈴木岳人シェフ

■かわさきそだちの野菜を使った前菜盛り合わせ
前菜盛り合わせ

今回の試食会では、同店の鈴木岳人シェフによる前菜盛り合わせとパスタ、ドルチェ2品盛り合わせが提供されました。
いずれも川崎市で生産された「かわさきそだち」の野菜を使っています。

まずこちらは前菜の盛り合わせです。

■パスタ
パスタ

■パスタに使われていた「かわさきそだち」のブロッコリー
「かわさきそだち」の野菜

続いて特製パスタには、こちらの「かわさきそだち」のブロッコリーが使われていました。

■自家製パン
自家製パン

■ドルチェ2品盛り合わせ
ソフトドリンク

また前菜、パスタと合わせて、自家製パンとドルチェ2品盛り合わせも用意されていました。
ドルチェにも勿論「かわさきそだち」の野菜が使われています。

今回使われていた「かわさきそだち」の農産物は、宮前区の農家・松井秋彦さんによるものです。

■今回提供されたメニュー
今回提供されたメニュー

■美味しそうに召し上がる福田市長
美味しそうに召し上がる福田市長 
 
かわさきそだちの野菜を使った各メニューを、福田市長、本サイトともにたいへん美味しくいただくことができました。

上質なレストランで、リーズナブルな固定料金で地産地消の食事ができる「かわさきレストラン・ウィーク」の企画は、なかなか良いものと思います。

なお、今回の特別メニューは試食会用にアレンジされたもので、通常のかわさきレストラン・ウィークで同店が提供されている物とは異なりますので、その点ご注意ください。

通常のメニューは前掲の「かわさきレストラン・ウィーク」のウェブサイトに掲載されています。

本サイトでもこれまでにご紹介してきたように、川崎市には想像以上に豊かな農産物があります。
「かわさきレストラン・ウィーク」をきっかけに、地元のレストランで地元産の食材を楽しんでみるのも良いと思います。

なお、中原区においては、下記の4店舗が「かわさきレストラン・ウィーク」に参加しています。

■中原区の「かわさきレストラン・ウィーク」参加店舗
店名 ジャンル 所在地 紹介ページ
輪じま 日本料理 中原区新城2-1-1
千代田鮨 寿司 中原区宮内4-10-2
Pizzeria Fabbrica 1090 イタリア料理 中原区木月3-9-32
maru イタリア料理 中原区丸子通2-704

いずれも地域での評判は聞きつつ、本サイトではまだご紹介していない店舗です。
「かわさきレストラン・ウィーク」の期間は2月21日(日)までと残り3週間足らずになっていますので、ご関心ある方はチェックしてみてください。

(取材協力・撮影:株式会社fawn 本平)

【関連リンク】
株式会社ぐるなび

(川崎市の地産地消関連)
2015/7/5エントリ 「第5回かわさき地産地消フェア with In Unityコアパークライブ」開催レポート

(JR東日本の地産地消関連)
2014/10/23エントリ 南武線エキナカで、地産地消。「多摩川梨ジャム」使用商品を販売中
2014/10/30エントリ JR武蔵小杉駅の連絡通路で新キャラクター「多摩川梨くん」が南武線新型車両「E233系」を紹介中
2015/4/9エントリ 南武線エキナカ店舗限定 地産地消メニューが4月13日(月)まで提供中、南武線オリジナル付箋をプレゼント

(武蔵小杉駅マルシェ関連)
2016/1/21エントリ 中原区で地産地消イベント連続開催!「武蔵小杉駅マルシェ」が1月27日(水)月イチ開催スタート、「新丸子の路地裏マルシェ」が23日(土)24日(日)開催
2016/1/28エントリ 第1回「武蔵小杉駅マルシェ」開催レポート:川崎産野菜や「わがままいちごのいちごジャム」など販売し大盛況に

(新丸子の路地裏マルシェ関連)
2015/9/19エントリ 川崎野菜を、美味しくいただく。「新丸子の路地裏マルシェ」を「Common Life」「BJcafe」が9月19日(土)・20日(日)コラボで開催
2015/11/7エントリ 第2回「新丸子の路地裏マルシェ」11月7日(土)8日(日)開催、「Common Life」「BJcafe」に加え「SHIBA COFFEE」「KOSUGI CURRY」が初参加
2016/1/24エントリ 第3回「新丸子の路地裏マルシェ」開催レポート:川崎野菜「キクイモ」料理と、1月27日「武蔵小杉駅マルシェ」にも登場予定「小泉農園のわがままいちご」

(その他地産地消関連)
2013/12/3エントリ セントア武蔵小杉に地産地消イタリアン「Piccolo」が12月9日オープン、不動産3店舗目「ピタットハウス」オープンへ
2015/7/30エントリ COSUGI CAFEに「青空キッズマルシェ」が8月3日登場、子供たちが地元夏野菜を収穫・お店作り・販売体験
2015/12/10エントリ 武蔵小杉駅北口「COSUGI CAFE」の週末夜間営業開始と、高津区・森正養鶏場の「モリモリ卵」のプリン

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2016年
02月02日

川崎市立井田病院が「未来へ翔びだせジュニアドクター!わくわくドキドキ手術体験セミナー」を3月12日(土)開催、2月10日必着で参加申込受付中

【Reporter:はつしも】

川崎市立井田病院が、2016年3月12日(土)に「第1回 未来へ翔びだせジュニアドクター!わくわくドキドキ手術体験セミナー」を開催します。
本セミナーは市内在住の小学校5~6年生を対象に、内視鏡手術や縫合体験などを行うもので、同病院では初の取り組みとなります。

また本セミナーは事前登録制であり、2月10日(水)必着で往復はがきにて申込を行なう必要があります。

■川崎市立井田病院 「第1回 未来へ翔びだせジュニアドクター!わくわくドキドキ手術体験セミナー」のご案内(PDF)
http://www.city.kawasaki.jp/33/cmsfiles/contents/
0000037/37855/ida/pdf/kids/junior_doctor.pdf


「第1回 未来へ翔びだせジュニアドクター!わくわくドキドキ手術体験セミナー」
※クリックで拡大します。

■「第1回 未来へ翔びだせジュニアドクター!わくわくドキドキ手術体験セミナー」の開催概要
日時 2016年3月12日(土)13:30~16:30
内容 内容:(1)内視鏡手術体験、(2)縫合体験、(3)模擬開腹手術の助手体験、(4)自動吻合器体験、(5)超音波診断装置体験などを少人数グループに分かれて体験します。
対象 川崎市内在住の小学校5~6年生
募集人数 30名
※応募者多数の場合、抽選となります。
申込先 川崎市立井田病院庶務課
〒211-0035 川崎市中原区井田2-27-1
申込方法 申込方法:往復はがきに、(1)氏名、(2)住所、(3)学年、(4)連絡先電話番号を記入してください。
申込締切 2016年2月10日(水)必着
問い合わせ 市立井田病院庶務課 044-766-2188(代表)
キッズセミナーについて聞きたい、とお伝えください。

武蔵小杉周辺においては、これまで関東労災病院の「病院祭」において、手術室の見学企画が開催されていました。

今回の川崎市立井田病院の「第1回 未来へ翔びだせジュニアドクター!わくわくドキドキ手術体験セミナー」はそれをさらに一歩進めたもので、手術室における下記の内容を、少人数グループに分かれて実際に体験するものになっています。

(1)内視鏡手術体験
(2)縫合体験
(3)模擬開腹手術の助手体験
(4)自動吻合器体験
(5)超音波診断装置体験 など


■2015年4月に全面開院した井田病院の新棟
川崎市立井田病院(正面入口から)

川崎市立井田病院はこれまでに大規模な改築工事が進められており、2015年4月に全面開院を迎えています。
これに伴って同病院の施設は大幅に拡充されており、今回の手術体験は新しい施設で実施されることになります。

■井田病院の「からだにおいしい定食」
井田病院の「からだにおいしい定食」

井田病院の「からだにおいしい定食」

同病院では、これまでにも地域と連携した「からだにおいしい定食」の開発や、がん医療の中核病院として「がんサロン」の運営など、さまざな取り組みを行ってきました。
今回は地域の子どもたちに向けた取り組みで、普段は触れる機会の少ない医療の最先端の現場での体験ができる企画となっています。

前掲の通り定員30名限定、お申し込みは郵送で2月10日(水)必着ですので、希望される方は早めに郵送をされると良いと思います。

■川崎市報道発表資料 平成28年4月1日から小杉駅東口を中心に市バスを増便します
http://www.city.kawasaki.jp/templates/press/820/0000074184.html

■小杉駅東口を中心とした市バスアクセスのイメージ
小杉駅東口を中心とした市バスアクセスのイメージ

2016/1/27エントリでご紹介した通り、川崎市バスは小杉駅東口から井田方面行のバスを4月1日より大幅に増便することを発表しています。

これにより井田病院へのアクセスが向上し、より身近な存在になるのではないでしょうか。

【関連リンク】
川崎市立井田病院
 ・2011/3/7エントリ 井田山(1):井田山から見る武蔵小杉
2012/1/6エントリ 井田山(2):井田平台公園
2012/5/1エントリ 井田山(3):井田病院の新棟が本日開院
2013/6/1エントリ 井田山(4):中原市民健康の森と、ホタルの放流
2013/5/11エントリ 井田病院において2013年6月29日に「病院レストランを考えよう!ワークショップ」が開催、5月12日朝9時より事前登録開始
2013/7/8エントリ 井田病院の「病院レストランを考えよう!ワークショップ」開催レポート
2014/6/7エントリ 井田病院レストラン「ポールライト」の「からだにおいしい定食」
2015/4/7エントリ 川崎市立井田病院が4月1日全面開院、がん医療・救急医療などを機能強化
2015/5/18エントリ 川崎市立井田病院が半日帰り「がんドック事業」を開始、5月20日(水)より申込スタート
2015/12/29エントリ 武蔵小杉の2015-2016年末年始診療所まとめ:中原休日急患診療所・中部小児急病センター・中原歯科保健センター・井田病院
2016/1/27エントリ 川崎市バスが武蔵小杉駅東口発着の井田方面行きバスを4月1日より大幅増便、井田病院・関東労災病院へのアクセスが向上

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2016年
02月01日

武蔵小杉「東福寺」、新丸子「丸子山王日枝神社」、元住吉「住吉神社」、向河原「三社宮」の2月3日(水)節分祭情報

【Reporter:はつしも】

今年も2月3日、節分がやってきます。
武蔵小杉周辺各地の神社・仏閣でも、各地で節分祭が開催されます。

■武蔵小杉周辺の節分祭(一部)
名称 所在地 開始時間
※豆まき
Web
東福寺 市ノ坪47 16:00
丸子山王日枝神社 上丸子山王町1-1555 17:00
住吉神社 木月1-20-1 14:45
三社宮 下沼部1745 18:00

■東福寺の節分祭のお知らせ
東福寺節分会のお知らせ 

■節分祭の東福寺
節分祭の東福寺

今回ご紹介する節分祭のうち、武蔵小杉駅から最も近いのは、市ノ坪の東福寺です。

東福寺の節分祭については、今から7年前、2009/2/3エントリでご紹介しました。
こういった年中行事は基本的に例年ほぼ同じ形ですので、時間は経過していますが当時のエントリが参考になるかと思います。

■東福寺の境内
東福寺の境内

■福餅・福銭撒きの様子(動画)


当時の福餅・福銭撒きの様子をYoutube動画にしておりますので、ご参照ください。



■丸子山王日枝神社の節分祭のお知らせ
丸子山王日枝神社の節分祭のお知らせ 

■丸子山王日枝神社
丸子山王日枝神社

そして、丸子山王日枝神社の節分祭も、盛大に行われます。
16時に祭列が連合町会会館を出発し、17時より境内で豆まきがスタートします。

ここでは福豆の袋で、福引が当たるようになっています。



■住吉神社節分祭のお知らせ
住吉神社節分祭のお知らせ 

■住吉神社
住吉神社

一方元住吉では、住吉神社で節分祭が行われます。
こちらはスタートが少し早く、14:45より豆まきが行われます。



■三社宮の節分祭のお知らせ
三社宮の節分祭のお知らせ

■三社宮
三社宮

向河原駅の東側、南武沿線道路沿いでは「三社宮」で節分祭が行われます。
18:00から豆まきが行われる予定です。

三社宮では、事前に福男・福女も募集していました。

なお、中原区内で実施されている節分祭はこれがすべてではありません。
偶然の産物か、今回ご紹介した4か所の節分祭は、豆まきのスタート時間がいずれも異なっています。

■武蔵小杉周辺の節分祭(豆まき時系列)
14:45~ 住吉神社
16:00~ 東福寺
17:00~ 丸子山王日枝神社
18:00~ 住吉神社

時系列に並べ替えると上記の通りで、これは住吉神社からスタートして、4か所をハシゴすることも不可能ではないように思います。

■武蔵小杉周辺の節分マップ
武蔵小杉周辺の節分マップ

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:生活情報:神社・仏閣 東福寺
武蔵小杉ライフ:生活情報:神社・仏閣 丸子山王日枝神社
武蔵小杉ライフ:生活情報:神社・仏閣 住吉神社
武蔵小杉ライフ:生活情報:神社・仏閣 三社宮
2009/2/3エントリ 武蔵小杉・東福寺の節分祭2009
2012/1/26エントリ 法政通り商店街「二ヶ領用水発電所」の河童が節分仕様に
2013/1/30エントリ 法政通り商店街の「ニカッパ君」が節分仕様に/フロンターレ新春報告&サイン会を2月1日(金)開催
2014/2/3エントリ 法政通り商店街の「ニカッパ君」節分仕様と、2月4日(火)フロンターレ新年ご挨拶回り
2015/2/16エントリ 法政通り商店街「ニカッパ君」の節分仕様から、ひなまつり仕様

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2016年
01月29日

グルメガイド本「武蔵小杉・日吉・綱島ジモト飯」が本日発売、こすぎナイトキャンパスによる「ジモト飯を語る会」が2月23日(火)開催・参加申込受付開始

【Reporter:はつしも】

本日、角川マガジンズよりタウンムック「武蔵小杉・日吉・綱島ジモト飯」が発売されました。
本書では武蔵小杉周辺から日吉、綱島にかけての広範囲をカバーするムックで、「グルメガイド」に特化して飲食店120店舗を掲載しています。

■「武蔵小杉・日吉・綱島ジモト飯」
「武蔵小杉・日吉・綱島ジモト飯」

本書のタイトルは、角川マガジンズのウェブサイト等でも「武蔵小杉・日吉・綱島ジモト飯」となっていますが、表紙を見ると小さく「新丸子・元住吉」も記載されています。
新丸子駅は武蔵小杉駅からきわめて近い位置にありますし、武蔵小杉・日吉を取り上げるのに中間にある元住吉をスキップすることも現実的に考えにくいでしょう。

■本書のカバーエリア
本書のカバーエリア

東急東横線の駅でいえば、新丸子駅・武蔵小杉駅・元住吉駅・日吉駅・綱島駅周辺の沿線一帯を紹介するタウンムックということになります。

■グルメガイドに特化した「武蔵小杉・日吉・綱島ジモト飯」
グルメガイドに特化した「武蔵小杉・日吉・綱島ジモト飯」

本書はグルメガイドに特化し、100ページに120店舗を掲載しています。
エリアとしては広く浅くということになりますが、1店舗当たりの紙面はそれなりに割かれているように思いました。

武蔵小杉周辺では、「アイリッシュバー マッキャンズ」「ビストロランタン」「華かんざし」「KOSUGI CURRY」など多数が掲載されています。

■「武蔵小杉を見守り続ける 老舗物語」
「武蔵小杉を見守り続ける 老舗物語」

その中でも「街」に少しスポットを当てたページとして、「武蔵小杉を見守り続ける 老舗物語」がありました。
センターロードに割拠する老舗店舗の視点から、時代の移り変わりを紹介しています。

■巻末のクーポン
巻末のクーポン

そして今回も、巻末のクーポンは健在です。
ついつい使いそびれますので、本を購入して使う機会があれば、忘れずに消費したいところです。

■2014年発刊「武蔵小杉Walker最新版」
2012年発刊「武蔵小杉Walker」

武蔵小杉においては、角川マガジンズがこれまでに2012年に「武蔵小杉Walker」、2014年に「武蔵小杉Walker最新版」を発刊していまして、本サイトも編集協力を行っておりました。

武蔵小杉を題材にした各社タウンムックの先陣を切る形になった「武蔵小杉Walker」はたいへん好評を博し、異例の増刷がかかる結果となって「最新版」の発刊へとつながりました。

特に最初の「武蔵小杉Walker」においては、地元企業探訪などグルメ以外の「街ネタ」にも重点を置いていましたが、さすがに1年半程度のスパンでの刊行を続けるとなると重複を避けることが難しくなってきます。
今回はカバー範囲を広げ、グルメガイドに特化した内容にシフトすることで従来本との差別化をはかったものと思います。

■中原ブックランドTSUTAYA小杉店の「武蔵小杉・日吉・綱島ジモト飯」
中原ブックランドTSUTAYA小杉店の「武蔵小杉・日吉・綱島ジモト飯」



なお、今回の「武蔵小杉・日吉・綱島ジモト飯」の発売を受けて、NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメントの読書会グループ「こすぎナイトキャンパス」が、同書を課題図書とした「地元トークイベント」を開催します。

■第75回こすぎナイトキャンパス「武蔵小杉・日吉・綱島ジモト飯を語る会」の開催概要
日時 2016年2月23日(火)19:30~21:00
会場 NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント事務所 リエトプラザ【アクセス
※変更される可能性があります。その場合は参加者にご連絡します。
課題図書 「武蔵小杉・日吉・綱島ジモト飯」(角川マガジンズ)
http://www.amazon.co.jp/dp/4048947931
参加費 200円程度
※上記会場の場合は参加費無料となりますが、会場変更により200円程度かかる場合があります。
※課題図書は持参ください。
詳細および申込 下記ページより詳細確認および申し込みをお願いいたします。
http://www.kokuchpro.com/event/knc75/
主催 NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント

武蔵小杉の読書会「こすぎナイトキャンパス」による「武蔵小杉Walkerで地元を語る会」
武蔵小杉の読書会「こすぎナイトキャンパス」による「武蔵小杉Walkerで地元を語る会」

「こすぎナイトキャンパス」では、過去の「武蔵小杉Walker」においても、同様のイベントを開催していました。
多くの方が集まり、地元トークで盛り上がっていました。

近年、武蔵小杉を題材にしたタウンムックはたいへん多くなりましたし、グルメガイド自体に新鮮味はそれほどないのかもしれません。
ただそれを媒介として地元の皆さんで話すと盛り上がりますし、新しい発見があるのではないでしょうか。

【関連リンク】
(武蔵小杉Walker関連)
角川マガジンズ 武蔵小杉・日吉・綱島ジモト飯
amazon 武蔵小杉・日吉・綱島ジモト飯
2012/8/8エントリ 「武蔵小杉Walker」2012年9月6日(木)発売決定
2012/8/29エントリ 2012年9月6日発売「武蔵小杉Walker」にJR武蔵小杉駅の「よんれつ」掲載決定
2012/9/5エントリ 9月6日(木)発売「武蔵小杉Walker」前日早読みレポート、「よんれつ」無事掲載
2012/9/6エントリ 「武蔵小杉Walker」本日発売、各書店でキャンペーン実施し好調なスタート
2012/9/16エントリ 「武蔵小杉Walker」が中原ブックランド2店舗で完売、住吉書房で実売2,000部を突破
2012/10/3エントリ 「武蔵小杉Walker」中原ブックランドに再入荷、初回3,000部入荷の住吉書房も700部追加発注
2013/8/8エントリ 「武蔵小杉Walker」クーポン券の有効期限(2013年9月6日)まで、残り1か月
2014/4/10エントリ 「武蔵小杉Walker」2014年版が刊行決定、5月23日(金)発売予定
2014/4/20エントリ 5月22日(木)発売「武蔵小杉Walker最新版」早読みレポート
2014/5/22エントリ 「武蔵小杉Walker最新版」本日発売、「地元を語る会in中原図書館」参加枠が残り僅かに
2014/6/1エントリ 「武蔵小杉Walker最新版で地元を語る会」開催レポートと、6月の読書会開催予定

(その他タウンムック関連)
2011/9/25エントリ 「田園都市生活」武蔵小杉・元住吉・日吉特集号発売
2013/6/25エントリ 「田園都市生活Vol.49」武蔵小杉特集号が本日発売
2014/9/24エントリ 「田園都市生活Vol.53」武蔵小杉・元住吉・日吉特集号が本日発売
2014/10/18エントリ 「ぴあ武蔵小杉食本」本日発売、「グランツリー武蔵小杉」巻頭特集を掲載

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2016年
01月27日

川崎市バスが武蔵小杉駅東口発着の井田方面行きバスを4月1日より大幅増便、井田病院・関東労災病院へのアクセスが向上

【Reporter:はつしも】

川崎市が、武蔵小杉駅東口駅前広場(バス停名称:小杉駅東口)に発着する市バスのうち、主に井田・井田病院方面へのバスを2016年4月1日より大幅に増便することを発表しました。

井田病院と「小杉駅東口」を往復する市バスを、平日1日片道6~7便から24便に増便するとともに、井田営業所との乗継便も同様に増便されます。

「小杉駅東口」から井田病院までの間には関東労災病院や元住吉も経由しており、これにより武蔵小杉駅・関東労災病院・井田病院の間のアクセスが大幅に向上することになります。

■川崎市報道発表資料 平成28年4月1日から小杉駅東口を中心に市バスを増便します
http://www.city.kawasaki.jp/templates/press/820/0000074184.html

■小杉駅東口を中心とした市バスアクセスのイメージ
小杉駅東口を中心とした市バスアクセスのイメージ
※クリックで拡大します。

今回増便される市バス路線のイメージは、上記の通りです。
詳細のダイヤは現在最終調整中であり、報道発表資料には増便される数のみが記載されています。

武蔵小杉駅から井田病院へのバスには、「小杉駅前」(北口)に発着して「横須賀線小杉駅」を経由するものと、「横須賀線小杉駅」・「小杉駅東口」に発着して北口を経由しないものがあります。

今回のダイヤ改正では、このうち前者の「小杉駅前」(北口)に発着する路線が廃止され、「小杉駅東口」を中心としたダイヤに再編成されることになります。

■「井田病院行き」が廃止される北口ロータリー
JR武蔵小杉駅北口(右側がSTMビル)

■「井田病院行き」が大幅増発される武蔵小杉駅東口駅前広場
供用開始された武蔵小杉駅東口駅前広場

また、「小杉駅東口」からは、直接井田病院には向かわずに「井田営業所」に向かうバスがあります。
さらに「井田営業所」から「井田病院」に向かう路線もありまして、ここで乗り継ぐこともできるようになっています。

これらの「小杉駅東口-井田営業所」「井田営業所-井田病院」も、今回大幅増発されることになります。

■「井田営業所」
「井田営業所」

結果として、「井田病院行き」と「井田営業所方面行き」が分岐する手前の「小杉駅東口-井田」の区間では、1日当たり片道50便前後と、それなりの密度で運行されるようになります。

一方で「小杉駅東口-横須賀線小杉駅」の間は1日あたり片道40便前後ですから、約10便ほどが「小杉駅東口」どまりになるということでしょうか。


「横須賀線小杉駅」を発着する各事業者のバスは、当初はかなり利用が低迷して収支としては厳しい状態であったようです。
その後新駅の利用者も増加し、あくまでも見た目の感覚値レベルですが当初よりは乗客の姿が見えるようになってきたように思います。

特に市バスはそもそもの発着本数が少なく、「パッと行ってすぐ乗れる」ような路線ではありませんでした。
本数が少ないから現実的に使えないのか、利用者がいないから本数が少ないのか、これは「ニワトリと卵」の話でなかなか正解が見えませんね。

■川崎市立井田病院
川崎市立井田病院

■関東労災病院
関東労災病院 

井田病院は川崎市立の病院であり、地域医療の中心的な存在です。
必然的に、高齢者の方も多く利用されます。

しかしながらこれまでにもご紹介したとおり「井田山」の上にありまして、駅からも遠くアクセスには恵まれていません。

そこへの交通手段を確保するのは市バスとしての責務でもありますから、今回のダイヤ大幅増便は歓迎すべきことと思います。

今回のダイヤは前述の通り詳細調整中ですが、少なくとも従来のような「1時間に1本未満」ではなく、「1時間に数本」の運行になるでしょう。
井田病院、また路線途中で増便の恩恵を受ける関東労災病院が、さまざまな立場の方にとってより利用しやすい状態になればと思います。

■武蔵小杉駅東口から発着する二子玉川行ラッピングバス
「玉11系統」のラッピングバス 

武蔵小杉駅東口駅前広場は、広場が供用開始されてい以降にも「キヤノン玉川事業所行き」直行バスや「二子玉川行き」バスが新設されてきました。

駅周辺の整備や商業施設の開発の後を追う形で、バスの交通網も当初より充実がはかられています。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:生活情報:病院

(武蔵小杉駅東口駅前広場関連)
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅南部地区C地区
2014/3/21エントリ 川崎市バスが川67・杉02系統の2014年4月1日付武蔵小杉駅東口駅前広場乗り入れを発表
2014/3/21エントリ 臨港バスが杉51・52系統の2014年4月1日付武蔵小杉駅東口駅前広場乗り入れを発表
2014/3/24エントリ 横須賀線武蔵小杉駅発着の羽田空港行きリムジンバスが武蔵小杉駅東口乗り入れを発表
2014/3/29エントリ 「武蔵小杉駅東口駅前広場完成記念式典」「第3回ふるさと交流フェスティバル」開催レポート
2014/3/30エントリ 本日供用開始「武蔵小杉駅東口駅前広場」の防災など各種機能
2015/5/31エントリ 武蔵小杉駅東口に新設「キヤノン玉川事業所直行バス」で行く、下野毛の工場街(前編)
2015/6/1エントリ 武蔵小杉駅東口に新設「キヤノン玉川事業所直行バス」で行く、下野毛の工場街(後編) 
2015/8/25エントリ 武蔵小杉駅東口と二子玉川駅を結ぶ東急バスが2015年9月5日(土)より土日限定で運行開始
2015/9/5エントリ 武蔵小杉・二子玉川を結ぶ「玉11系統 FUTAKOSU BUS」本日運行開始、武蔵小杉目線で巡る乗車レポート

(井田病院関連)
川崎市立井田病院 ウェブサイト
2011/3/7エントリ 井田山(1):井田山から見る武蔵小杉
2012/1/6エントリ 井田山(2):井田平台公園
2012/5/1エントリ 井田山(3):井田病院の新棟が本日開院
2013/6/1エントリ 井田山(4):中原市民健康の森と、ホタルの放流
2013/5/11エントリ 井田病院において2013年6月29日に「病院レストランを考えよう!ワークショップ」が開催、5月12日朝9時より事前登録開始
2013/7/8エントリ 井田病院の「病院レストランを考えよう!ワークショップ」開催レポート
2014/6/7エントリ 井田病院レストラン「ポールライト」の「からだにおいしい定食」
2015/4/7エントリ 川崎市立井田病院が4月1日全面開院、がん医療・救急医療などを機能強化
2015/5/18エントリ 川崎市立井田病院が半日帰り「がんドック事業」を開始、5月20日(水)より申込スタート
2015/12/29エントリ 武蔵小杉の2015-2016年末年始診療所まとめ:中原休日急患診療所・中部小児急病センター・中原歯科保健センター・井田病院

(関東労災病院関連)
関東労災病院 公式ウェブサイト
 ・2009/1/8エントリ 関東労災病院の新棟
2009/5/25エントリ 武蔵小杉で出産する:関東労災病院(前編)
2009/5/26エントリ 武蔵小杉で出産する:関東労災病院(後編)
2012/12/5エントリ 関東労災病院が2012年12月9日(日)に病院見学会を初開催
2012/12/9エントリ 関東労災病院の病院見学会レポート:屋上パノラマと多彩な催しで初開催
2013/10/3エントリ 「第2回関東労災病院 病院祭」が2013年10月27日(日)開催
2014/10/27エントリ 「第3回関東労災病院 病院祭」が2014年11月8日(土)開催、病院見学ツアー当日枠あり
2014/11/8エントリ 「第3回関東労災病院 病院祭」レポート:手術室見学から医師・薬剤師体験まで多彩に開催
2015/1/29エントリ 関東労災病院のバラ園と、事務管理棟・職員宿舎建設計画
2015/10/30エントリ 「第4回 関東労災病院 病院祭」が2015年11月28日(土)開催、医療講演「ここまで分かった認知症」「病院見学ツアー」「体験企画」など実施
2015/11/28エントリ 「第4回関東労災病院 病院祭」開催レポート:武蔵小杉パノラマと、「ルーティン」を大切に支える地域医療

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