武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2015年
01月23日

武蔵小杉目線で回る、東急電鉄「電車とバスの博物館」観覧レポート

【Reporter:はつしも】

2014/4/30エントリにおいて、東急電鉄による絵本「ぼく、のるるん」をご紹介しました。
この絵本を持参すると、同社が運営する「電車とバスの博物館」に大人2人、子供2名が無料で入場することができます。

今回はこの「電車とバスの博物館」に行ってまいりました。

■東急電鉄 電車とバスの博物館
http://www.tokyu.co.jp/museum-2/index.html

■宮崎台駅のご案内
宮崎台駅のご案内

電車とバスの博物館は、東急田園都市線の宮崎台駅前にあります。
ホームに降りると、すぐに「当駅下車」のご案内が目に留まります。

■電車とバスの博物館の入口


■アプローチ
アプローチ

■アプローチの東急電鉄ヒストリー
アプローチの東急電鉄ヒストリー

宮崎台駅の改札を出ると、すぐに電車とバスの博物館の入口があります。
アプローチの壁面には、東急電鉄の草創期がからのヒストリーが掲示されています。

■途中には踏切も…
途中には踏切も…

アプローチを進んで館内に入る直前には、線路と踏切も登場しました。
この踏切、決まった時間に遮断機が下りたりもするようです。

■入館券の券売機
入館券の券売機

■入口の改札
入口の改札

電車とバスの博物館の館内入口は、もちろん鉄道の改札のようになっています。
券売機で入館券(大人100円・小中学生50円)を購入し、自動改札機を通ります。

今回は前述の絵本「ぼく、のるるん」を持っていますので、無料で入館ができました。

■電車とバスの博物館の館内
電車とバスの博物館の館内

改札口から館内に入ると、そこにはさまざまな展示コーナーが並んでいます。
本エントリでは「武蔵小杉目線」で、そのごく一部をご紹介していきましょう。

■渋谷駅周辺の模型
渋谷駅周辺の模型

■旧東横線渋谷駅
旧東横線渋谷駅

こちらは東急電鉄最大の拠点・渋谷駅周辺の模型です。
すでに渋谷ヒカリエは建設済みですがこれに続く再開発事業は未着工の状態で、旧東横線渋谷駅がまだ健在です。

現在はすでにこのホームは解体が進められていますね。

■昭和30~40年代ごろの高津駅
昭和30~40年代ごろの高津駅

模型から奥に進んでいくと、古い駅舎が見えてきました。
昭和30~40年代ごろの高津駅を再現したものです。

■高津駅からの定期運賃表
高津駅からの定期運賃表

切符売り場の上には、高津駅からの定期運賃表が掲示されていました。
これによると武蔵小杉駅まで通勤1か月が740円となっています。

時代が違いますので、今とはだいぶ運賃が違いますね。
また今では券売機にデジタルで金額が表示されますので、こういった定期運賃表は見かけなくなりました。

■駅名のはんこ
駅名のはんこ

駅名のはんこ

これは、昔使われていた駅名のはんこです。
「武蔵小杉」は「武蔵」だけが狭いところに縦書きになっています。

「多摩川園前」(現・多摩川駅)は5文字でも横書きですから、文字数の問題ではありません。
他のはんこも見てみると、「武蔵新田」「武蔵小山」などの「武蔵」も縦書きになっていまして、どうやら「武蔵」は縦書き、という基準が適用されているようです。

■東急89駅初乗り区間乗車券


■武蔵小杉駅の初乗り区間乗車券
武蔵小杉駅の初乗り区間乗車券

またこちらは、東急89駅の初乗り区間乗車券です。
武蔵小杉駅からの切符の路線図を見ると、まだ桜木町駅が健在で、多摩川駅が「多摩川園駅」になっていますね。

■東急線ジオラマシュミレータ
東急線ジオラマシュミレータ

■宮崎台駅
宮崎台駅

続いてこちらは、東急線のジオラマシュミレータです。
このジオラマを走る東急線を、2か所で運転できます。

操作する東急線には前面に小型カメラがついていて、モニターで臨場感ある映像を見ながら運転することができます。

このジオラマでは、残念ながら武蔵小杉駅の姿は見つけることができませんでした。

■バスエリア
バスエリア

電車とバスの博物館は、大きく分けて上階の「電車エリア」と下階の「バスエリア」に分かれています。

電車エリアから階段をおりていくと、バスエリアが広がっています。

■昔の路線バス


■かつての路面電車「玉電」の車両
かつての路面電車「玉電」の車両

バスエリアには、昔の路線バスのほか、1907~1969年に渋谷から二子玉川まで走っていた路面電車「玉電」(旧玉川線)の車両も展示されていました。

この「玉電」(旧玉川線)が廃止されたのちに「新玉川線」が開通し、現在の「田園都市線」にいたるわけですね。

実際に乗車できるこれらの展示物に、たくさんの人が集まっていました。

■お土産に、東急グッズも
お土産に、東急グッズも

■伊豆急グッズも
伊豆急グッズも

電車とバスの博物館では、「のるるん」など各種東急電鉄グッズが販売されています。
写真のように東急グループ傘下の伊豆急のグッズも、一部置いてありました。


今回ご紹介したのは展示のごく一部ですので、詳細は公式ウェブサイトもご参照ください。
全体を通してふりかえると、大人100円・小中学生50円の入館料であれば、十分楽しめるのではないかと思いました。

■絵本「ぼく、のるるん」
絵本「ぼく、のるるん」

■絵本「ぼく、のるるん」に貼れる特別シール
絵本「ぼく、のるるん」に貼れる特別シール

なお、絵本「ぼく、のるるん」を電車とバスの博物館に持っていくと大人2名+子供2名まで無料で入館できるほか、絵本に貼れるシールがもらえます。

絵本の路線図ページ(全数刷直しとなった誤植があったページ。2014/5/8エントリ参照)に、シールを貼るための空き枠が用意されています。

絵本をお持ちの方はこちらも、どうぞお忘れなく!

【関連リンク】
2014/4/30エントリ 東急電鉄が絵本「ぼく、のるるん」「のるるんかるた」などを新発売
2014/5/8エントリ 東急電鉄の絵本「ぼく、のるるん」が駅名誤植により販売中止、刷直しおよび交換対応を実施へ
2014/5/28エントリ 絵本「ぼく、のるるん」販売再開・交換開始と、武蔵小杉駅への「のるるん」殺到

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2015年
01月22日

地域情報発信「なかはらメディアネットワーク」と、中原区の情報発信に関するアンケート

【Reporter:はつしも】

中原区では、地域情報発信の取り組みとして「なかはらメディアネットワーク」を立ち上げ、民間の各種地域メディアと連携を行なっています。
現在、テレビ・ラジオ・紙媒体・インターネットの6つのメディアが加わり、中原区の情報を発信することにより地域交流の促進や中原区のイメージアップを行なうことを目的としています。

■中原区ウェブサイト なかはらメディアネットワーク
http://www.city.kawasaki.jp/nakahara/page/0000048793.html

 なかはらメディアネットワーク

詳細は上記をご覧いただきたいと思いますが、現在ネットワークに加わっている6媒体は以下の通りです。

■イッツコム(CATV・地デジ11ch) 地域情報番組「なかはらスマイル」
水・金 17:45~17:54 土・日曜 10:35~10:44
http://www.city.kawasaki.jp/nakahara/page/0000052525.html
■かわさきFM(ラジオ・79.1MHz)地域情報番組「Enjoy★なかはら」
金曜 11:00~11:30(再放送 21:00~21:30)
http://www.city.kawasaki.jp/nakahara/page/0000052067.html
■k-press インターネット新聞「中原区ニュース」
http://nakaharanews.net/
■タウンニュース中原区版 地域新聞 金曜発行
http://www.townnews.co.jp/0204/
■タマジン 季刊誌 年4回発行
http://tamajin.org/
■ママとKidsの街歩き(SUUMO住宅展示場武蔵小杉) 季刊誌 年3回発行
http://mamatokids.com/

上記媒体のカバー範囲や知名度はそれぞれ異なりますけれども、何かしら目に留まったことはあるのではないでしょうか。

「なかはらメディアネットワーク」では、各媒体の冊子・チラシなどを配布する「なかはらメディアネットワーク情報コーナー」を中原区の各所に設置しています。

■「なかはらメディアネットワーク情報コーナー」設置場所
<公共施設>
中原区役所/中原保健福祉センター(保健所)/中原市民館/中原図書館/小杉行政サービスコーナー/とどろきアリーナ/川崎市国際交流センター
<商店街>
新城商店街振興組合会館(新城あいもーる中央)/モトスミ・ブレーメン通り商店街コミュニティーセンター/新丸子東栄会(SHIBA COFFEE内)/平間商栄会(セブンイレブン平間店内)
<その他>
東急「武蔵小杉駅」改札内/東急「元住吉駅」改札内/武蔵小杉タワープレイス(かわさきFM スタジオ前)/iTSCOM スポット武蔵小杉東急スクエア/SUUMO 住宅展示場武蔵小杉/NPO 法人小杉駅周辺エリアマネジメント事務所/グランツリー武蔵小杉(綱島街道北口側トイレ前)


公共施設は用事がないとなかなか行く機会がないかもしれませんが、鉄道駅や商業施設などにも情報コーナーが設置されています。

■「グランツリー武蔵小杉」の情報コーナー
「グランツリー武蔵小杉」の情報コーナー

「SHIBA COFFEE」の情報コーナー

グランツリー武蔵小杉では、1階の川崎市マップや地元紹介パネルなどが掲示されているコーナーが「地域密着エリア」になっています。
ここに「なかはらメディアネットワーク情報コーナー」が設置されていました。

■中原市民館の情報コーナー
中原市民館の情報コーナー

個人商店では「SHIBA COFFEE」にもありますし、東急武蔵小杉駅、元住吉駅、中原図書館などは多くの方が集まる場所かと思います。



■中原区 情報発信に関するアンケート
https://sc.city.kawasaki.jp/multiform/multiform.php?form_id=828&_ga=1.259242121.2033434851.1421908947

さて、この「なかはらメディアネットワーク」に関連して、中原区が地域情報の発信に関するアンケートを1月28日まで実施しています。
内容は「なかはらメディアネットワーク」に加わっているメディアの知名度や、情報発信に関する要望などをヒアリングするものとなっています。

その中に、

「区内の情報をより手軽に手に入れるために、どのような手段が必要か教えてください。」

という設問がありまして、回答が「ポータルサイト」「スマートフォンアプリ」「その他」の3択になっていました。
これだけアンケートで回答を限定しているということは、今後ポータルサイトやスマートフォンアプリの作成を検討しているのかもしれませんね。

アンケートは18問中17問が選択式ですぐに終わりますが、最後の18問のみが自由回答で要望を出すこともできるようになっています。

地域の情報がさまざまな確度、方法でより多くの方に届いたほうが良いのは確かですから、思うところがある方はアンケートで要望を送ってみてはいかがでしょうか。

【関連リンク】
中原区ウェブサイト なかはらメディアネットワーク

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2015年
01月19日

八丁畷から、無人改札乗り換え。南武支線乗車レポート

【Reporter:はつしも】

JR南武線には、尻手から浜川崎までの「支線」があります。
この「南武支線」に乗る機会がありましたので、ご紹介しておきたいと思います。

■南武支線 八丁畷駅
南武支線 八丁畷駅

南武支線 八丁畷駅

今回は京浜急行電鉄の八丁畷駅から、南武支線に乗換えを行ないました。
京急線ホームから南武支線ホームは十字型の立体交差で、ホーム同士が階段で直接つながっています。

■京急線⇒南武支線乗り換え改札機
京急線⇒南武支線乗り換え改札機

■南武支線⇒京急線乗り換え改札機
南武支線⇒京急線乗り換え改札機

京急線と南武支線のホームの間には、通常の改札口は設置されていません。
そのかわりこちらのICカード専用自動改札機が南武支線ホームに設置されていまして、ICカードをタッチするようになっています。

切符の投入口はありませんので、切符を利用の場合は降車先の駅で乗り越し精算をするかたちになります。

■南武支線所要時間案内
南武支線所要時間案内

南武支線には、尻手・八丁畷・川崎新町・浜川崎の4駅があります。
駅に設置された所要時間案内も、たいへん短いものになっています。

各駅間の所要時間は2、3分というところで、すぐに終点まで到達します。

■南武支線車両
南武支線車両

南武支線車両

さて、八丁畷駅を見物している間に、南武支線の電車がやってきました。
通常の南武線とは異なるラインカラーが入っています。

この車両はJR武蔵中原駅の「中原電車区」にも配置されていますので、早朝などに武蔵小杉駅周辺の南武線(本線)を走る姿もたまに見受けられます。

■南武支線の単線
南武支線の単線

南武線(本線)は複線ですが、南武支線は東京近郊では珍しい単線です。
先頭車両から、単線を進む風景を見ることができました。

■尻手駅での本線との乗り換え
尻手駅での本線との乗り換え

八丁畷駅からわずか2分で、尻手駅に到着しました。
ここでは対向ホームで本線(立川方面)と乗り換えができます。

■南武支線の時刻表(尻手駅)
南武支線の時刻表(尻手駅)

こちらは、南武支線の時刻表です。
平均して1時間に2本程度で、唯一朝8時台に4本が運行されています。

南武支線の沿線には、川崎新町駅近くに県立川崎高校、浜川崎駅前にはJFEスチールの広大な工場があります。
2両編成・単線でのんびりした印象ですが、通勤・通学で利用されているようです。

普段は乗る機会がないかもしれませんが、なかなか新鮮でした。南武線の新型車両「E233系」は支線には導入されず、駅の施設などもレトロな印象を受けます。
今回は行かなかった湾岸方面、川崎新町駅・浜川崎駅も一度見てみたいところです。

【関連リンク】
2007/9/28エントリ 南武線の車庫・中原電車区
2009/2/8エントリ 中原電車区の早咲き八重桜
2011/4/13エントリ 南武線快速電車が運行開始
2012/3/22エントリ 二ヶ領用水の桜のつぼみと、中原電車区の早咲きの桜
2012/5/30エントリ 中原電車区の鶴見線車両と、クモヤ145形
2013/1/24エントリ JR武蔵中原駅の発車メロディがフロンターレの応援歌に
2013/7/3エントリ JR東日本が南武線新型車両導入と各駅乗車人員を発表、武蔵小杉駅は28位に
2014/2/26エントリ JR南武線武蔵小杉駅の発車メロディが本日よりフロンターレ応援歌の原曲、ザ・クロマニヨンズ「ナンバーワン野郎!」に
2014/7/25エントリ 川崎市制90周年ヘッドマーク付の南武線が3編成運行中、デザインに「パークシティ武蔵小杉」が登場
2014/7/20エントリ JR南武線向河原駅前の踏切拡幅工事が完了し供用開始
2014/8/6エントリ JR南武線新型車両「E233系」が2014年10月導入、新型車両で叶える「あなたの夢」募集中
2014/8/16エントリ 向河原公園リニューアルで登場、「南武線車両ベンチ」
2014/10/4エントリ JR南武線新型車両「E233系」本日投入、武蔵小杉駅等で記念商品販売と「懐かしの写真展」がスタート
2014/10/23エントリ 南武線エキナカで、地産地消。「多摩川梨ジャム」使用商品を販売中
2014/10/30エントリ JR武蔵小杉駅の連絡通路で新キャラクター「多摩川梨くん」が南武線新型車両「E233系」を紹介中
2014/11/5エントリ JR南武線新型車両「E233系」乗車レポート

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2015年
01月12日

「第5回なかはらフォトコンテスト」優秀賞・入選作品発表

【Reporter:はつしも】

「第5回なかはらフォトコンテスト」の優秀賞作品・入選作品が発表されました。
今回も審査員による審査および市民投票が行なわれまして、応募全181作品の中から優秀賞6作品、入選10作品が選ばれました。

■第5回なかはらフォトコンテスト優秀賞作品
http://nmachi.exblog.jp/21421161/
■第5回なかはらフォトコンテスト入選作品
http://nmachi.exblog.jp/21421140/
 
「なかはらフォトコンテスト」は、中原区まちづくり推進委員会と中原区役所が主催する地域写真コンテストです。身近な風景の中に「まちの魅力」を認識することで地元への愛着を持っていただくこと、また中原区の魅力を広くPRすることを目的としています。

■第5回なかはらフォトコンテスト審査員(敬称略)
・東京総合写真専門学校校長 伊奈英次
・川崎市民ミュージアム写真担当学芸員 深川雅文
・武蔵小杉ライフ代表 はつしも
・なかはら20年構想委員会委員長 栗原護
・中原区長 鈴木賢二
・中原区まちづくり推進委員会委員長および中原区民会議委員長 板倉徹

なお、本サイト「武蔵小杉ライフ」は今回も本コンテストの審査員をつとめさせていただきました。
本コンテストでは写真の撮影技術の優劣ではなく、その場のよさが伝わるかどうかが基準となっています。

それでは早速、優秀賞および入選作品をご紹介していきましょう。
まずは優秀賞6作品です。

<優秀賞>

仲良し兄弟のたらい舟 川上 勝正さん 江川せせらぎ遊歩道で撮影
仲良し兄弟のたらい舟 川上 勝正さん 江川せせらぎ遊歩道で撮影
子供の日に江川せせらぎ遊歩道でたらい舟乗りを楽しんでいる兄弟を撮影しました。


(武蔵小杉ライフ解説)
子どもの日の頃の、江川せせらぎ遊歩道ですね。毎年開催されているたらい舟乗りイベントです。
2014/5/11エントリでは、こいのぼりの写真などをご紹介しておりました。

時計台が、2台 村田 由美子さん 木月で撮影
時計台が、2台 村田 由美子さん 木月で撮影
小杉の法政高校の時計台が2台あった!


(武蔵小杉ライフ解説)
法政二中・高の時計塔が建て替えとなりまして、一定期間だけ新旧時計塔が並存していました。現在は古い時計塔は取り壊しが完了していますので、期間限定の風景となりました。
本サイトでは2014/1/24エントリでご紹介しています。

春が来た♪ 川澄 徹さん 多摩川サイクリングロード休憩所付近で撮影
春が来た♪ 川澄 徹さん 多摩川サイクリングロード休憩所付近で撮影
毎年ここで桜を愛でるのを楽しみにしています。年々桜が大きく育っているようです。今年はユキヤナギもタイミング良く満開で、土手を走る人、漕ぐ人、歩く人、それぞれ春を感じているようでした。カメラを覗きながら嬉しくなります。「生長化収蔵」自然に感謝。

(武蔵小杉ライフ解説)
毎年フォトコンテストに応募のある多摩川河川敷です。
定番ではありますがさまざまな風景、さまざまな瞬間がありますね。ユキヤナギや、写真にはありませんがハマダイコンなども綺麗です。

タワーマンションズ 渡辺 亮介さん 武蔵小杉で撮影
タワーマンションズ 渡辺 亮介さん 武蔵小杉で撮影
毎年タワーマンションがにょきにょき生えてくる勢いのある街、武蔵小杉

(武蔵小杉ライフ解説)
タワーマンションは、中原区の風景のひとつの要素ですね。撮影はミッドスカイタワーの公開空地です。
広角レンズでマジックアワーの再開発地区の風景を捉えています。

 二ヶ領用水で夏の想い出、灯篭流し 市川毅さん 二ヶ領用水で撮影
二ヶ領用水で夏の想い出、灯篭流し 市川毅さん 二ヶ領用水で撮影
平和公園前、今年で第2回灯篭流しが開催された。いつまでも平和が続きますように!

(武蔵小杉ライフ解説)
灯篭を流すお子さんのやわらかい表情がうまくとらえられています。第2回ということでまだ新しい催しですので、今後長く地域に根付いていくとよいと思います。

南武線と富士山 慶田 真樹さん JR武蔵中原駅ホームで撮影
南武線と富士山 慶田 真樹さん JR武蔵中原駅ホームで撮影
JR武蔵中原駅に停車中の南武線車両と富士山です。

(武蔵小杉ライフ解説)
武蔵中原駅ホームから富士山が見えることを、不覚にも知りませんでした。南武線、中原街道、富士山という3要素を1枚に収めている美味しい写真です。
南武線ホームからですと、尻手駅でも富士山が見えますね。



続いて、入選10作品です。

わが町自慢の花壇 阿部 雅之さん 中原区役所前南武線ガード下で撮影
わが町自慢の花壇 阿部 雅之さん 中原区役所前南武線ガード下で撮影
芝桜が満開となった箱庭風の花壇がありました。きれいに手入れが行き届いているようです。

(武蔵小杉ライフ解説)
一見、何ということもない写真ですが、ここには歩道スペースを活用した花壇があり、市民グループの「花クラブ実行委員会」の皆さんが手入れをされています。
このときには2014/5/13エントリでご紹介した見事な「デザイン花壇」ができていまして、そんな足元の小さな魅力に着目したものです。実際には花で綺麗な絵柄が作られていますので、そのあたりもわかると良いと思います。

ハートゴルフ場 古郡 憲明さん 多摩川河川敷で撮影
ハートゴルフ場 古郡 憲明さん 多摩川河川敷で撮影

きれいに刈り込まれたハート型が印象的です。

(武蔵小杉ライフ解説)
ここは下沼部小学校付近の「多摩川ゴルフ倶楽部」の敷地内です。プレイヤーの利用が終了したのちは一般にも開放されていまして、かわいいハート型の木を見ることができます。
このハート型の木については、2013/7/19エントリでご紹介させていただきました。横須賀線の車窓からも、多摩川を渡る際に見えますので、今度目を凝らしてみてください。

光輝 森川 則宏さん 市ノ坪住宅近くで撮影
光輝 森川 則宏さん 市ノ坪住宅近くで撮影
府中街道を夜車で通る時にいつも室外灯のあかりが一斉に輝いていてきれいです。

(武蔵小杉ライフ解説)
府中街道の御幸跨線橋を渡った先あたりですね。シャッタースピードを落として撮影したものでしょう。
この「市ノ坪住宅」が竣工したのは1973年で、もう40年以上が経過しています。いつかはこの風景も変わる日が来るのでしょうか。

天空のライブ 大口 文弘さん 元住吉駅で撮影
天空のライブ 大口 文弘さん 元住吉駅で撮影
東急元住吉駅改札口前の小広場。イベントライブの生音にビックリ・・・背景の高層ビルとの融合も素敵でした。

(武蔵小杉ライフ解説)
東急元住吉駅改札前の広場では、「フライマルクト」などたまにイベントが開催されています。先日は同駅の発車ベルにフロンターレの応援歌が採用され、セレモニーが行なわれていました。
背景のタワーマンションの構図に、奥行きが感じられます。

造形物 神田 昭さん 武蔵小杉駅で撮影
造形物 神田 昭さん 武蔵小杉駅で撮影
変わったモニメントですが、この街に合っています。


(武蔵小杉ライフ解説)
このモニュメントは、武蔵小杉周辺の町内会・商店街による「武蔵小杉駅周辺再開発協議会」の意向を受けて、武蔵小杉駅南口地区東街区再開発組合が川崎市に寄贈を行ったものです。モニュメントの作成はデザイナーの鈴木尚和氏が手がけ、3案のうちから一般投票により「家族の絆」に決定されました。
現在の武蔵小杉駅近くに存在した「工業都市駅」のイメージをモチーフに、2対の「小杉ロボ」が寄り添う姿を表現しています。頭部はネジ、胴体の歯車は心臓をイメージしており、LEDが光るようになっています。本サイトでは2014/7/11エントリなどでご紹介しています。

二ヶ領用水・春爛漫(桃と桜) 津脇 梅子さん 二ヶ領用水・桃並木で撮影
二ヶ領用水・春爛漫(桃と桜) 津脇 梅子さん 二ヶ領用水・桃並木で撮影
県外からも花桃や桜のお花見に皆さん訪れます。子供から大人まで毎年楽しみにしているお花見散歩道。

(武蔵小杉ライフ解説)
これは二ヶ領用水の中でも、宮内など中原区北部で撮影されたものかと思います。トンネルのような桃と桜の花の対比と、青空が綺麗です。
中原区は「桃の郷」でもあり、先般桃が「中原区の木」として採用(2014/11/3エントリ参照)されました。

音座 佐々木 篤史さん 等々力緑地内で撮影
音座 佐々木 篤史さん 等々力緑地内で撮影
座るだけで何か素敵なアイデアが浮かんできそうな特別なベンチ。


(武蔵小杉ライフ解説)
解説というほどのものではありませんが、このベンチ、ずっと気になっていました。
等々力緑地といえば陸上競技場やアリーナ、市民ミュージアムですが、こういった小さな発見を共有していくのも良いと思います。

ともしび 沼尻 修一さん 多摩川丸子橋で撮影
ともしび 沼尻 修一さん 多摩川丸子橋で撮影
日枝神社のどんど焼きと、小杉の夜景を丸子橋から撮りました。


(武蔵小杉ライフ解説)
最初は赤い光が何かわからなかったのですが、「丸子どんど焼き」です。
本サイトでも2011/1/10エントリでご紹介していますが、こうして別の構図で見てみると、また違った世界に気付きます。
 
孝太さん イトーヨーカ堂前で撮影
初めてのもちつき 酒井 孝太さん イトーヨーカ堂前で撮影
毎年恒例のもちつき大会。法政大学相撲部の方にご指導頂きながらもちつきを行いました。

(武蔵小杉ライフ解説)
本サイトでも毎回ご紹介している、武蔵小杉駅前通り商店街のもとつき大会です。お子さんを優しくサポートする法政大学相撲部の皆さんの姿が、地域に根ざしたイベントのよさを伝えてくれる写真です。
本サイトでは直近では2014/12/14エントリでレポートさせていただきました。
 
これからも変わらないでね 伊藤 温子さん 平間駅の歩道橋で撮影
これからも変わらないでね 伊藤 温子さん 平間駅の歩道橋で撮影

毎年行く平間銀座のお祭りを歩道橋から撮影。当たり前の光景だけどこれが当たり前じゃ無くなる日が来るのかな…
大好きな街を子供達の為にも守っていかないと!そう誓った一枚。

(武蔵小杉ライフ解説)
「なかはらフォトコンテスト」は、受賞作品を見てもわかるとおり比較的武蔵小杉周辺の写真が多く応募されています。武蔵新城や平間エリアが相対的に少ないのですが、中原区の幅広い魅力を発見していくのがコンテストの趣旨となっています。 平間銀座といえば、サンバカーニバルなどが知られていますね。写真から商店街の奥行きと賑わいが伝わってきます。



優秀賞作品、入選作品は以上です。

今回の応募数は181作品と、前回の243作品には届かなかったのですが、中原区の魅力が感じられる写真が多数集まりました。
「武蔵小杉ライフ」は前回までよりも深く審査を担当させていただきまして、応募された作品の中から限られた作品を選ぶのは、難しいながらも楽しい仕事でした。

多分に独断と偏見ではございますが、6名の審査員のそれぞれの視点により選ばせていただきました。

今年も引き続き「第6回なかはらフォトコンテスト」が開催される見込みです。
またご案内申し上げるかと思いますので、どうぞお気軽にご参加ください。

【関連リンク】
中原区まちづくり推進委員会公式ブログ なかまちブログ
2011/12/29エントリ 「第2回なかはらフォトコンテスト」入選作品発表
2013/1/21エントリ 「第3回なかはらフォトコンテスト」優秀賞・入賞作品発表、中原区役所で全応募作品を展示中
2013/4/18エントリ 「第4回なかはらフォトコンテスト」に向けた「写真講座」が2013年5月8日(水)開催
2013/9/5エントリ 「第4回なかはらフォトコンテスト」優秀賞・入選作品発表、中原区役所で全応募作品を展示中

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2014年
12月31日

武蔵小杉の2014大晦日、グランツリーのおりがみワークショップと福袋

【Reporter:はつしも】

2014年もさいごの1日が終わろうとしています。
今年も、武蔵小杉周辺の大晦日をめぐってみたいと思います。

■グランツリー武蔵小杉の干支おりがみワークショップ
グランツリー武蔵小杉の干支おりがみワークショップ

グランツリー武蔵小杉の干支おりがみワークショップ

今年の武蔵小杉の大晦日は、昨年までと比べて「グランツリー武蔵小杉」の存在が最大の違いですね。

グランツリー武蔵小杉の1階シンボルツリーの周囲では、2015年の干支「羊」のおりがみワークショップが本日18時まで開催されています。

■羊の折り紙
 羊の折り鶴

折り鶴のシンボルツリーのまわりには、すでにたくさんの羊の折り紙が並んでいました。

■グランツリー武蔵小杉の福袋
グランツリー武蔵小杉の福袋

そして商業施設のお正月と言えば、福袋ですね。
各店舗がそれぞれに福袋の告知を行っていました。

新聞折込広告などであらためて告知もあると思いますが、各店舗の告知を収集できる範囲でまとめてみましたので、こちらもご参考までにどうぞ。


■西武・そごう冬市
西武・そごう冬市

■2015初売りイベントカレンダー
2015初売りイベントカレンダー

そしてもちろん「西武・そごう武蔵小杉SHOP」では新春セール「冬市」が開催されます。
またグランツリー武蔵小杉全体でも、さまざまな新春イベントが開催される予定です。

詳細はグランツリー武蔵小杉のウェブサイトもご参照くださいね。

■グランツリー武蔵小杉 イベント&ニュース
http://www.grand-tree.jp/web/event/topics/index.html

■武蔵小杉東急スクエア・ららテラス武蔵小杉の初売りセール&福袋
武蔵小杉東急スクエア・ららテラス武蔵小杉の初売りセール&福袋

一方、武蔵小杉東急スクエア・ららテラス武蔵小杉も連合して、初売りセール&福袋販売を行います。
こちらは店頭のチラシに詳細情報が掲載されていまして、おそらく新聞折込等も入ることでしょう。

■丸子山王日枝神社
丸子山王日枝神社

■丸子山王日枝神社の元旦祭・びしゃ祭
丸子山王日枝神社の元旦祭・びしゃ祭

武蔵小杉周辺の各神社では、初詣に多くの方が集まります。
日付が変わってから、深夜にお出かけになる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

写真は長い歴史を持つ丸子山王日枝神社で、元旦午前から「元旦祭」が開催されます。

また西明寺では除夜の鐘つきもあります。
皆様もそれぞれの地元の神社にお詣りをされることと思います。


2015年は、どんな年になるでしょうか。
どうぞ良いお年をお迎えください。

【関連リンク】
グランツリー武蔵小杉 ウェブサイト
武蔵小杉東急スクエア ウェブサイト
ららテラス武蔵小杉 ウェブサイト
丸子山王日枝神社 公式ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:生活情報:神社・仏閣 丸子山王日枝神社
2008/12/30エントリ 新年御開帳・川崎七福神巡り
2009/12/31エントリ 武蔵小杉の2009年大晦日
2010/1/23エントリ 丸子山王日枝神社の「神猿」
2010/1/11エントリ まるこどんど焼き
2010/4/24エントリ 丸子山王日枝神社と住吉神社の「力石」
2011/1/3エントリ 丸子山王日枝神社と川崎大師の初詣
2011/1/9エントリ 武蔵小杉から見る東京スカイツリー
2011/1/10エントリ 丸子どんど焼き・2011
2011/12/31エントリ 丸子山王日枝神社の年始行事
2012/12/31エントリ 丸子山王日枝神社の2013年始行事と、大楽院の「川崎七福神」
2013/12/29エントリ 武蔵小杉周辺の大型店・スーパーマーケットの年末年始営業時間
2014/12/26エントリ 武蔵小杉周辺の大型店・スーパーの年末年始営業時間まとめ:グランツリー・東急スクエア・ららテラス元旦営業揃い踏み

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2014年
12月26日

武蔵小杉周辺の大型店・スーパーの年末年始営業時間まとめ:グランツリー・東急スクエア・ららテラス元旦営業揃い踏み

【Reporter:はつしも】

クリスマスが終わり、街中が一斉に年末年始モードに替わって来ました。
武蔵小杉周辺の大型店舗やスーパーマーケットの年末年始営業時間も出揃いましたので、またお知らせいたします。

■武蔵小杉・新丸子・元住吉・武蔵中原周辺の大型店・スーパーの年末年始営業時間
(赤文字が通常営業から変更されている部分)

30日(火) 31日(水) 1日(木) 2日(金) 3日(土) 4日(日)
■武蔵小杉周辺
グランツリー
専門店
10-21 10-21 10-21 10-21 10-21 10-21
グランツリー
マルシェ
9-22 9-22 9-22 9-22 9-22 9-22
グランツリー
Home&Works
10-22 10-22 9-22 9-22 10-22 10-22
グランツリー
good day park
10-22 10-22 9-22 9-22 10-22 10-22
東急スクエア
専門店
10-21 10-19 10-19 10-19 10-21 10-21
東急スクエア
レストラン
10-23 11-19 11-19 11-19 10-21 10-21
東急ストア
武蔵小杉
24h 0-21 10-19 10-24 24h 24h
マルエツ
武蔵小杉駅前
7-25 7-25 7-25 7-25 7-25 7-25
ららテラス 10-21 10-20 9-21 10-21 10-21 10-21
ヨーカドー
武蔵小杉駅前
9-22 9-22 9-22 9-22 9-22 9-22
フーディアム
1階食料日用品
7-25 7-25 7-25 7-25 7-25 7-25
フーディアム
2階生活用品
10-21
※1
10-21
※1
10-21
※1
10-21
※1
10-21
※1
10-21
※1
デリド 7-25 7-25 10-25 7-25 7-25 7-25
大野屋
小杉
9-22 9-20 10-13
※2
休業 休業 10-22
■新丸子周辺
東急ストア
新丸子
24h 0-21 休業 10-24 24h 24h
■元住吉周辺
大野屋
元住吉
9-22 9-20 10-13
※2
休業 休業 10-22
マルエツ
元住吉
9-25 9-25 11-20 10-20 10-21 9-25
えばらや 9:30-22 9:30-20 休業 休業 10:30-19 9:30-22
マックスバリュ
木月住吉
8-20 8-20 8-20 8-20 8-20 8-20
ライフ
中原井田
9-22 9-21 休業 10-20 9:30-22 9:30-22
■武蔵中原周辺
ビーンズ
武蔵中原
10-21 10-20 休業
※3
10-20 10-21 10-21
マルエツ
中原
9-24 9-24 9-20 9-20 9-20 9-24
いなげや
川崎下小田中
9-22 9-20 休業 10-20 10-20 9-22
TAIGA 9-20 8-20 休業 休業 10-19 9-19
■向河原周辺
スーパー五光 9-20 9-21 休業 休業 休業 9-21
■その他
ノジマ
川崎中原
10-21 10-18 10-18 10-21 10-21 10-21
ライフ
宮内2丁目1階
9-24 9-21 休業 10-20 9:30-24 9:30-24
ライフ
宮内2丁目2階
9-22 9-21 休業 10-20 9:30-22 9:30-22
※1 医薬品は20時まで。その他、専門店はそれぞれ営業時間が異なります。
※2 予約品の受け取りのみで、通常営業はしていません。
※3 一部営業している店舗があります。その他の日も店舗により時間が異なります。

※4 店舗名から店舗ウェブサイトにリンクしています。

なお、武蔵小杉東急スクエアやビーンズ武蔵中原など、複合型の商業施設は店舗によって営業時間が異なる場合があります。
また記載の情報は店頭の掲示、ウェブサイト、広告チラシ等で確認しておりますが保証はいたしませんので、各店舗にご確認ください。(※店名から各店舗のウェブサイトにリンクしております)

また、上記はすべての店舗を網羅はしておりませんので、あらかじめご了承ください。

■テナントにより異なる営業時間(フーディアム)
テナントにより異なる営業時間

昨年、2013/12/29エントリで同様に年末年始営業時間をお伝えしたときに比べると、今年は新店舗がいくつか登場しています。
もちろんその筆頭は「グランツリー武蔵小杉」ですが、それ以外にも「ららテラス武蔵小杉」「ライフ宮内2丁目店」「ノジマ川崎中原店」が加わっています。

昨年の表と見比べてみるとすぐにお気づきになると思いますが、昨年は武蔵小杉東急スクエア・東急ストアなどが元旦休業だったものが、今年は営業することになっています。

これは今年から参戦する「グランツリー武蔵小杉」が、年末年始に営業時間を短縮するどころかスタートを1時間早める体勢で臨むことが影響しているものと思われます。
これに対応して、同じく今年から参戦の「ららテラス武蔵小杉」も休業日を設けずに営業する予定となっています。

今回の年末年始については、お買い物で困ることはあまりなさそうですね。

■グランツリー武蔵小杉
「グランツリー武蔵小杉」

■武蔵小杉東急スクエアとららテラス武蔵小杉
武蔵小杉東急スクエアとららテラス武蔵小杉

新年早々、「グランツリー武蔵小杉」「武蔵小杉東急スクエア」「ららテラス武蔵小杉」の3トップをはじめとした各店舗で、福袋の販売や新春セールが行なわれるものと思います。

「グランツリー武蔵小杉」が登場して初のお正月に、多くの方が武蔵小杉に集まることでしょう。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:スーパーマーケット
2014/12/29エントリ 武蔵小杉周辺の大型店・スーパーマーケットの年末年始営業時間

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2014年
12月24日

武蔵小杉・元住吉・新丸子のクリスマス・2014

【Reporter:はつしも】

本日はクリスマスイブです。
武蔵小杉周辺各地が、クリスマスモードになっていました。

■ブレーメン通り商店街の音楽隊像とクリスマスツリー
ブレーメン通り商店街の音楽隊像とクリスマスツリー

今年は、元住吉方面から回ってみましょう。
ブレーメン通り商店街のコミュニティセンター前では、音楽隊像がサンタクロースの衣装を着ていました。
かわいらしいツリーも、もちろんあります。

ここはイルミネーションも設置されていますので、日没後に来てみるのも良いと思います。

■「波照間」の看板人形
「波照間」の看板人形

そしてこちらは美容室「波照間」の看板人形です。
この人形がサンタクロースになっている様子は、今から3年前、2011/12/24エントリでもご紹介しておりましたが、そのときは色白でした。
3年間の間にいつのまにか日に焼けたようで、小麦色の肌jになっていました。

■「パティスリー・ディヴァン」のクリスマスケーキ
「パティスリー・ディヴァン」のクリスマスケーキ

「パティスリー・ディヴァン」のクリスマスケーキ

今年のクリスマスケーキは、井田中ノ町商店街の「パティスリー・ディヴァン(patisserie DIVIN)」にしてみました。
予約のケーキだけでなく、当日販売のケーキもたいへんかわいいです。

■お年賀の販売も
お年賀の販売も

「ディヴァン」では、お年賀好適品の「黒豆のタルト」などの予約もスタートしています。
店舗の年の瀬はクリスマスからお正月までが一連の流れになっていて、お忙しいですね。

■「ハックルベリー」のクリスマスケーキ当日販売
「ハックルベリー」のクリスマスケーキ当日販売

クリスマスケーキの当日販売といえば、木月祇園町の「ハックルベリー」にも看板が出ていました。
予約をしていない方の駆け込み寺になりそうですね。



■「グランツリー武蔵小杉」のクリスマス
 グランツリー武蔵小杉のクリスマス

■「グランツリー武蔵小杉」のクリスマス行列「エクレール・ド・リーブ」
「グランツリー武蔵小杉」のクリスマス行列

そして、今年のクリスマスの新スポットといえば、「グランツリー武蔵小杉」です。
こちらにも1階「Tasty Table」の各所に行列ができていました。

その中でも一番の行列だったのが、「エクレール・ド・リーブ」です。
同店のケーキやエクレアについては、またの機会にご紹介しましょう。

■グランツリー武蔵小杉のシンボルツリー
グランツリー武蔵小杉のシンボルツリー

■シンボルツリーに飾られたサンタ折り紙


グランツリー武蔵小杉では、サンタ折り紙教室が開催されていました。
シンボルツリーの周りには、子どもたちが折った作品が並んでいました。

ひとつひとつ違っていて、かわいらしいです。

■武蔵小杉東急スクエア「ブールミッシュ」の行列
武蔵小杉東急スクエア「ブールミッシュ」の行列 

そしてグランツリー以上に行列ができていたのは、武蔵小杉東急スクエアです。
こちらは週替わりのショップスペース「THIS WEEK」に「ブールミッシュ」がきていました。同店は銀座に本店を置くフランス菓子のお店ですね。

■武蔵小杉東急スクエア「いちごの樹」の行列
武蔵小杉東急スクエア「いちごの樹」の行列

そして今回、武蔵小杉で一番の行列を作っていたのが、武蔵小杉東急スクエアの「いちごの樹」です。予約のケーキを買い求める方が、2重に折り返した行列になっていました。

これは同店がオープンしてから、日常のお客さんをひとりひとり積み上げた結果かと思います。



■「ブーランジュリー・メチエ」のシュトーレン
「ブーランジュリー・メチエ」のシュトーレン

さて一方新丸子では、今年も「ブーランジュリー・メチエ」のシュトーレンが人気を集めていました。
昨年は500個だったものを700個用意したそうですが、すでに完売しています。

こちらも毎年予約必須の一品ですね。


皆様は今年のクリスマスイブは、いかがお過ごしでしたでしょうか。
明日の朝には、多くの子どもたちにクリスマスプレゼントが届いていることかと思います。

夜も更けてまいりましたので、今日はこのへんで。
メリークリスマス!

■今年のクリスマス人気商品「DX妖怪ウォッチ」
今年のクリスマス人気商品「DX妖怪ウォッチ」

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:洋菓子 patisserie DIVIN
2007/12/25エントリ クリスマスおめでとうございます
2008/12/6エントリ 武蔵小杉の2008年クリスマスケーキ
2010/12/7エントリ 「patisserie DIVIN(パティスリー ディヴァン)」のクリスマスケーキ
2010/12/25エントリ 「patisserie DIVIN」の苺のフロマージュで、メリークリスマス
2011/12/24エントリ ブレーメン通り商店街のクリスマスイブと、patisserie DIVINのケーキ
2012/12/24エントリ  「patisserie DIVIN」のサンフォニーで、メリークリスマス
2013/12/24エントリ 武蔵小杉のクリスマス・2013

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2014年
12月23日

武蔵小杉目線で見る、JR東日本2015年3月ダイヤ改正:南武線快速拡大・成田エクスプレス見直し、上野東京ライン開業

【Reporter:はつしも】

2014年12月19日に、JR東日本が2015年3月のダイヤ改正を発表しました。

今回のダイヤ改正においては南武線の快速運転区間が川崎~立川間に拡大、成田エクスプレスの運転時刻が見直されるとともに、「上野東京ライン」が開業することになります。

本エントリでは「武蔵小杉目線」で今回のダイヤ改正等をご紹介します。

■JR東日本ニュースリリース 2015年3月ダイヤ改正について
http://www.jreast.co.jp/press/2014/20141222.pdf

■南武線の新型車両「E233系」
南武線の新型車両「E233系」

JR南武線は、ドル箱の黒字路線でありながら、長年「JRに放置された路線」といわれていました。
しかしながら、近年は首都圏を環状につなぐ「東京メガループ」として位置付けられ、快速電車の運行再開や新型車両「E233系」の導入などが続いています。

現在の快速電車は、2011年4月9日に運行がスタートしたものですが、これまでは運行区間が川崎~稲城長沼間に限られており、稲城長沼~立川は各駅停車となっていました。
このたび快速運転区間が立川まで延長され、川崎~立川間の所要時間が47分から42分に短縮されることになります。

■快速電車の停車駅比較
駅名 改正前 改正後
川崎
尻手
矢向
鹿島田
平間
向河原
武蔵小杉
武蔵中原
武蔵新城
武蔵溝ノ口
津田山
久地
宿河原
登戸
中野島
稲田堤
矢野口
稲城長沼
南多摩
府中本町
分倍河原
西府
谷保
矢川
西国立
立川

上記の赤丸の部分が新たな快速運転区間で、ここで5分短縮することになります。
それ以外の快速停車駅の変更はありません。

武蔵小杉から山梨県へ旅行しようとすると立川までが長いのですが、5分速達は有難いですね。
(快速電車の運行時間帯が限られているのですが…)


また今回のダイヤ改正では、成田エクスプレスの運転時刻見直しも行われました。
早朝時間帯に運転している1往復を廃止する一方、成田空港駅を12時台に到着・発車する列車が増発されます。

■成田エクスプレスの増発列車
▼成田エクスプレス21号
 池袋発11:03 東京発11:34 空港第2ビル着12:27 成田空港着12:31
▼成田エクスプレス22号
 成田空港発12:45 空港第2ビル発12:48 東京着13:44 大船着14:31

増発される成田エクスプレス22号の武蔵小杉着が、14時くらいになるでしょうか。

■御幸踏切を通過する成田エクスプレス
成田エクスプレス通過中の御幸踏切

また、成田エクスプレスはこれまで全席指定でしたが、乗車日・乗車区間のみを指定して列車・座席を指定しない特急券「座席未指定券」を新たに販売します。

これにより、直前まで乗車列車が決まらない場合や満席時などにも利用することができるようになります。
なお、料金は通常の指定席特急料金と変わらないということです。



そして、今回のダイヤ改正の目玉の一つは、「上野東京ライン」の開業です。
これはご存じの通り、宇都宮線・高崎線・東海道線が相互直通運転を開始し、常磐線が品川駅まで直通運転を行うという新路線です。

武蔵小杉目線でみると「上野東京ライン」は品川駅から利用することになろうかと思いますが、宇都宮線・高崎線・東海道線はすでに「湘南新宿ライン」が相互直通運転を行っており、わざわざ品川駅で乗り換える必要がありませんね。

となると、武蔵小杉からは常磐線の利便性向上がもっとも大きく寄与しそうです。

■常磐線特急・現「スーパーひたち」
 

現在の常磐線の長距離特急「スーパーひたち」・中距離特急「フレッシュひたち」は、新たに「ひたち」「ときわ」として再編され、全74本中44本が品川駅発着となります。

これにより、従来武蔵小杉から常磐線に乗車するためには
武蔵小杉⇒(横須賀線)⇒品川⇒(山手線・京浜東北線)⇒上野⇒(常磐線)
という2回の乗り換えが必要だったものが、
武蔵小杉⇒(横須賀線)⇒品川⇒(常磐線)
このように乗り換え1回ですむようになります。

到達時間も品川~水戸間が現行96分から改正後83分と、13分の短縮になります。

なお、常磐線については現在は指定席車両・自由席車両の混合になっていますが、すべての車両で事前の座席指定が可能になるほか、座席指定が無くても社内の空席が利用できるサービスを導入するということです。



今回のダイヤ改正のご紹介は、以上です。
世間的に、今回のダイヤ改正の目玉はもちろん「北陸新幹線」の長野~金沢間の開業かと思います。

ただ、本サイトは「武蔵小杉ライフ」ですので、あくまでも「武蔵小杉目線」でご紹介をさせていただきました。

南武線の新型車両「E233系」の姿を見ることも、大分多くなってきたように思います。
今後もより利便性が高まり、快適に利用できるようになると良いですね。

【関連リンク】
JR東日本プレスリリース 通勤形車両の新造計画について(2014年7月2日発表)
JR東日本ニュースリリース 2014年10月、いよいよ南武線にE233系車両がデビューします!~南武線オリジナルロゴのデザインが決定しました!~(PDF)(2014年7月24日発表)
2011/4/13エントリ 南武線快速電車が運行開始
2014/8/6エントリ JR南武線新型車両「E233系」が2014年10月導入、新型車両で叶える「あなたの夢」募集中
2014/10/4エントリ JR南武線新型車両「E233系」本日投入、武蔵小杉駅等で記念商品販売と「懐かしの写真展」がスタート
2014/10/23エントリ 南武線エキナカで、地産地消。「多摩川梨ジャム」使用商品を販売中
2014/10/30 JR武蔵小杉駅の連絡通路で新キャラクター「多摩川梨くん」が南武線新型車両「E233系」を紹介中
2014/11/5エントリ JR南武線新型車両「E233系」乗車レポート

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2014年
12月07日

中原区に、家電量販店登場。「ノジマ川崎中原店」オープン

【Reporter:はつしも】

2014年12月6日、「ノジマ川崎中原店」がグランドオープンしました。
中原区に、久々の家電量販店登場となります。

■ノジマ川崎中原店
ノジマ川崎中原店

「ノジマ」の出店情報については、本サイトでは2014/9/30エントリを第一報としてこれまでにもお伝えしてきました。

出店場所は中原区宮内の旧「ライフ宮内店」です。
旧「ライフ宮内店」は11月9日に閉店し、新たに「ライフ宮内二丁目店」として11月19日に移転オープンしました。
「ライフ宮内二丁目店」については2014/11/19エントリでご紹介していますので、そちらもご参照ください。

■「ノジマ川崎中原店」の店内
「ノジマ川崎中原店」の店内

「ノジマ川崎中原店」の売場面積は正確にはわかりませんが、旧「ライフ宮内店」が1,703㎡でした。「ノジマ」も、基本的には近い数値になっているのではないかと思います。
(スーパーと家電量販店と、どちらがより広いバックヤードが必要なものか、よくわかりませんが)

いずれにしましても中原区の数少ない家電量販店「ヤマダ電機テックランド武蔵中原店」を大きく上回る売場面積があることは間違いありません。

■携帯電話売場
携帯電話売場

■PC・タブレット売場
PC・タブレット売場

■テレビ売り場
テレビ売り場

■炊飯器売場
炊飯器売場

■洗濯機売場
洗濯機売場

■冷蔵庫売場
冷蔵庫売場

■エアコン売場
エアコン売場

「ノジマ川崎中原店」は、同社の売り場区分である修理診断/パソコン/オーディオビジュアル/携帯電話/家電/エアコン/ゲーム/デジタルプリント(セルフ)が一応すべてそろった店舗になっています。

ラゾーナのビックカメラなど上を望めばきりがないのですが、とりあえずは一通りのお買いものができそうです。

■駐輪場
駐輪場

「ノジマ川崎中原店」は旧「ライフ宮内店」の建物を使っていますので、駐輪場・駐車場(70台)もそのまま引き継いでいます。

駅から離れたロードサイド店ですので、自転車や自動車で来店される方が多いのではないでしょうか。バスを利用する場合、武蔵小杉からは溝の口行きのバスに乗り、「西下橋」で下車するとすぐです。

ただ、率直に申し上げると「遠くから不便をおして来る」ほどの規模はないかもしれません。
武蔵小杉駅周辺からここまで来るとなると、ほかの家電量販店も選択肢に入ってくるでしょう。

宮内方面寄りにお住まいの方であれば、「ヤマダ電機テックランド武蔵中原店」と競合にはなりますが、利用しやすいかと思います。

■「ノジマ川崎中原店」と隣接の「サンドラッグ」
「ノジマ川崎中原店」と隣接の「サンドラッグ」

■ライフ宮内二丁目店
ライフ宮内二丁目店

何はともあれ、「ノジマ川崎中原店」は中原区に登場した家電量販店です。
隣接して「サンドラッグ」もありますし、もう少し武蔵小杉寄りには日用品・生活雑貨・コスメ等も揃えた大型小売店舗「ライフ宮内二丁目店」も先行オープンしています。

武蔵小杉駅周辺では「武蔵小杉東急スクエア」「ららテラス武蔵小杉」「グランツリー武蔵小杉」と大型店舗が相次いで登場しています。

そこからは少々距離がありますが、今は「宮内」もまた、商業的にはかつてない熱さを見せているところです。

■「ノジマ川崎中原店」の店舗情報
▼所在地:川崎市中原区宮内2-25-18
▼営業時間:10:00~21:00
▼定休日:なし
▼ウェブ:
http://www.nojima.co.jp/shop/kanagawa/kawasakinakahara.html

■「ノジマ川崎中原店」「ライフ宮内二丁目店」のマップ
ノジマ川崎中原店」「ライフ宮内二丁目店」のマップ

【関連リンク】
2013/8/7エントリ 「ライフ宮内2丁目店」が敷地面積5,000㎡超、3階建てでオープンへ
2014/8/18エントリ 今秋オープン「ライフ宮内二丁目店」が1階食品スーパー、2階ファッション・生活雑貨に
2014/9/30エントリ 11月9日閉店「ライフ宮内店」跡地に家電量販店「ノジマ」が今冬オープン決定
2014/11/2エントリ 「ライフ宮内2丁目店」11月18日(火)オープン、「ノジマ川崎中原店」12月オープンへ
2014/11/19エントリ 本日「ライフ宮内二丁目店」グランドオープン、「フーディアム武蔵小杉」売場改装オープン

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2014年
12月06日

向河原の、上質カフェ。「Cafe Patiste(カフェ パティスト)」

【Reporter:はつしも】

向河原駅近くに、評判の高いビストロカフェがあります。
「Cafe Patiste(カフェ パティスト)」です。

■向河原の「Cafe Patiste(カフェ パティスト)」
向河原の「Cafe Patiste(カフェ パティスト)」

「Cafe Patiste」は、向河原駅から南武沿線道路方面に1分ほど歩いた右手の、建物2階にあります。
2012年12月にオープンし、2周年を迎えるお店です。

ソムリエとパティシエのお2人が主軸となって提供されるフード・ドリンクはカジュアルフレンチがベースになっていまして、「カフェのワンランク上の上質」をコンセプトとしているそうです。
オープン以来利用される方の評価も高く、タウンムックなど各種媒体でも紹介されています。

■「Cafe Patiste」への入口
「Cafe Patiste」への入口

「Cafe Patiste」への入口

2階店舗には、こちらの階段をのぼっていきます。
入口にはメニューのほか、かわいいウェルカムオブジェが飾ってありました。

■「Cafe Patiste」の店内
「Cafe Patiste」の店内

「Cafe Patiste」の店内

店内はテーブル席がメインになっていまして、比較的ゆったりとしたスペースになっています。
内装はセンスがよく、北側のウインドウが大きくとってありますので、やわらかい光で店内は明るい印象でした。

■週がわりランチ:「泡のスープ」
週がわりランチ:「泡のスープ」

今回いただいたのは、平日の週がわりランチ(1,300円)です。
最初に出てきたのが、こちらの「泡のスープ」。ベースはかぼちゃなのですが、名前の通りふんわりとした、泡のような不思議な食感に仕上がっています。

■「自家製 豚リエット家庭菜園風」
自家製 豚リエット家庭菜園風

■バケット
バケット

続いて「自家製 豚リエット家庭菜園風」とバケットの登場です。
豚肉を細かく刻み、脂と一緒にやわらかく煮込んでペースト状にしてあります。

それをカイワレを植えた家庭菜園のような見た目に仕上げているのが、かわいらしいですね。

■「カブと魚介の旨みのコンキリエ」
「カブと魚介の旨みのコンキリエ」

そしてメインはショートパスタ「カブと魚介の旨みのコンキリエ」です。
一見してシンプルですが、カブと魚介の旨みを閉じ込めたソースがまた泡のようにふんわりとかかって、美味しかったです。

以上にコーヒーまたは紅茶がセットになったのが、今回のランチセットです。
お値段は1,300円と少し高めですが、確かに上質だったかと思います。

■デザートにプラス1品「ガトー・オペラ」
デザートにプラス1品「ガトー・オペラ」

また「Cafe Patiste」は、パティシエの手によるデザートもお勧めできます。
今回いただいたのは、「ガトー・オペラ」

「ガトー・オペラ」は、「ビスキュイジョコンド」と呼ばれる二度焼き生地にガナッシュやコーヒーシロップを幾重にも重ね、金箔を添えたものです。
層ごとに異なる深みのある味と食感を、楽しむことができました。

このほか今回はいただきませんでしたが、ソムリエのセレクトによるワインも気になるところです。

■当日のランチメニュー
当日のランチメニュー

「Cafe Patiste」は、冒頭にご紹介したとおり「ワンランク上の上質」なサービス、料理を提供することをコンセプトとしたカフェです。
「ワンランク上の上質」というと、ちょうど先般オープンした「グランツリー武蔵小杉」と同じキーワードですね。

はからずもグランツリーよりも2年早く、コンセプトを先取りしていたことになります。

同店は媒体に取り上げられているだけでなく、本サイトの周辺でも実際に利用された方の多くが高い評価をしています。
実力のあるお店がまたひとつ・・・、ということで、ご紹介いたしました。

今回はエントリ末尾の関連リンクに、同店を紹介したブログ記事をいくつか掲載してみましたので、ご関心ありましたらそちらもご参考にどうぞ。

■「Cafe Patiste(カフェ パティスト)」の店舗情報
▼所在地:中原区下沼部1762 セントラルガーデン207
▼営業時間:
 ・ランチ11:00~14:00
 ・カフェ13:00~17:30
 ・ディナー17:30~23:00(L.O.22:30)
▼定休日:月曜日
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■「Cafe Patiste」のマップ
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