武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2023年
05月22日

川崎パパ塾がオンライン交流会を5/26(金)22時開催、みんなが気になる「となりのパパの子育て」テーマに

中原区で活動するパパの自主講座「川崎パパ塾」が、「オンライン居酒屋(座談会)」を2023年5月26日(金)22時に開催します。

今回のテーマは4月に引き続き「となりのパパの子育て」で、パパ同士で子育てについて自由に語りあいます。

ツールはZoomを活用し、どなたでもオンラインで気軽に参加できます。

■川崎パパ塾の「オンライン居酒屋」
オンライン居酒屋パパ塾  

■川崎パパ塾の「オンライン居酒屋」の開催概要
日時 2023年5月26日(金)22:00~(1時間程度)
形式 「Zoom」によるビデオ会議
対象 パパ・ママ、ジジ、ババ、その他、ご興味のある方
内容 皆さんは、 となりのパパが、 どのような子育てをしているのか? 気になったりしませんか?
自分よりも子育てをやってる方なのか? もしくは、 自分は結構、やってる方なのか?
また、 子育ての成功話や、失敗話も聞きたくないですか?
オンライン居酒屋パパ塾では、恒例となりました、 「となりのパパの子育て」をテーマに 語り合ってもらいます!
あなたの子育てが、ワクワクになるヒントが、 見つかるかもしれません!
ご興味がございましたら、 是非ご参加ください
料金 完全無料
参加方法 イベント告知ページ
公式LINEからお申込み
※上記公式LINEにご登録いただくと参加に必要なURLを入手いただけます。
※「ZOOM」を利用しています。
※5分前より入室ください。

「川崎パパ塾」は、2010年から活動を継続しているパパの学習活動です。
もともとは行政主体で開催されていた父親学級を、地域のパパたちが自主企画としてスタートさせました。

「パパが変われば、家族と地域が変わる」をメインテーマに、父親の子育て参加や、相互のネットワーク作り、社会参加がしやすい環境づくりなどを促進する取り組みを行っています。

その一環として、川崎パパ塾ではパパが子育てと地域の関わり方が学べる講座やイベントを定期的に開催しています。

パパ塾の講座は、特別な専門講師や「先生」に講義していただくのではなく、同じ地域に暮らす「少しだけ先輩」のパパが登壇するのが特徴ですが、今回は特に「講師役」は立てられていません。

気軽にどなたでも参加できる「オンライン居酒屋」として、パパ同士で子育ての成功・失敗体験を共有し合う会になっています。

■従来の「川崎パパ塾」(写真はコロナ禍以前)
「川崎パパ塾」過去の開催風景

■「川崎パパ塾」のオンライン開催風景(コロナ禍以降)
パパ塾

「川崎パパ塾」ではコロナ禍以前には毎回テーマごとに地域の方が講師として登壇し、その講演内容をもとにワークショップ開催、また二次会として懇親会も開催を開催してきました。

直近ではビデオ会議サービスを活用した「オンライン居酒屋」形式で開催しており、今年は「隣のパパの子育て」が定番テーマになっています。
それだけ1回では語り尽くせないテーマ、ということはないでしょうか。

参加費無料、22時から約1時間で終わりますので、お子さんも寝て落ちついた時間帯に参加してみてはいかがでしょうか。

なお、前回までは「Microsoft Teams」を使用していましたが、今回は「Zoom」です。
慣れない方には、Teamsよりとっつきやすい印象もあります。

参加は公式LINE経由での事前申し込み制となっていますので、前掲のリンクよりアクセスください。

【関連リンク】
川崎パパ塾 ウェブサイト
202010/21エントリ 「川崎パパ塾」がZoomによるオンライン講座「バーベキューはパパによるオモテナシ」を10月22日(木)開催、中原区のパパ3人がノウハウ伝授
2022/1/26エントリ 川崎パパ塾が「オンライン居酒屋」を1月28日(金)初開催、コロナ禍に気軽なフリートークの場を提供 2022/9/26エントリ 武蔵小杉の自主講座「川崎パパ塾」が「親の介護」テーマに9月30日(金)オンライン座談会開催、介護経験パパがガイド役に
2023/3/14エントリ 武蔵小杉の自主講座「川崎パパ塾」がオンライン居酒屋を3月15日(水)22時開催、「となりのパパの子育て」テーマに歓談

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2023年
05月20日

女性の奉仕団体・国際ソロプチミスト川崎が「トルコ・シリア大地震支援チャリティバザー」をこすぎコアパークで開催、朝採れ川崎野菜など支援集まる

本日、武蔵小杉駅前のこすぎコアパークにおいて「国際ソロプチミスト川崎」による「トルコ・シリア大地震支援チャリティバザー」が開催されました。

会員の皆さんが協力を募った物品・食品・鉢植え等が販売され、収益金は全て災害支援金等んお奉仕資金として活用されます。

■国際ソロプチミスト川崎の皆さんによる「トルコ・シリア大地震支援チャリティバザー」
国際ソロプチミスト川崎の皆さん

国際ソロプチミスト川崎チャリティバザー

国際ソロプチミスト川崎チャリティバザー

国際ソロプチミストは、平和と女性の地位向上を目的に、地域や世界に奉仕活動をする国際組織です。

ソロプチミストとは、「Soror(ソロ、姉妹)」と「Optima(オプチマ、最適)」というラテン語を組み合わせた造語で、「女性のために最良」であることを意味しています。

「国際ソロプチミスト川崎」は、国際ソロプチミストアメリカの日本東リジョンに所属し、1980年から教育、環境、人権、女性の地位、国際理解など様々の分野で活動をしています。
2001年の「男女平等かわさき条例」施行以来、市の審議会等への委員としての参加や、福祉行政などにも取り組んでいます。

こすぎコアパークではチャリティバザーを継続的に開催していまして、コロナ禍もありましたが昨年、2年ぶりに再開となりました。

■タオル・雑貨類・食器類・衣類等
タオル・雑貨類・食器類・衣類等

■鉢植え
鉢植え

鉢植え

■食品
食品

食品

■宮前区で採れた野菜
宮前区で採れた野菜

野菜

「トルコ・シリア大地震支援チャリティバザー」では、ご覧の通り会員の皆さんが協力を募り、さまざまな販売品が集まっていました。

野菜は宮前区の農園の朝採れ野菜ということです。

■茹でたとうもろこし
とうもろこし

こちらは、とうもろこしを茹でたものです。
新鮮かつ立派に実ったとうもろこしで、たいへん美味しくいただきました。

今回の収益金は、「読売光と愛の事業団」や国内外の災害支援等、すべて災害支援金の奉仕資金として活用されるということです。

たいへん盛況でしたし、多くの支援金が集まったのではないでしょうか。

また冒頭の写真でご紹介した通り、会員の皆さんも笑顔で楽しく活動されていた様子が、印象に残りました。

「国際ソロプチミスト川崎」ではまた今後もチャリティバザー等、奉仕活動を継続されますので、関連リンクより公式ウェブサイトもご参照ください。

■中原平和公園の、国際ソロプチミスト川崎寄贈による時計のオブジェ
 時計のオブジェ

 国際ソロプチミスト川崎

国際ソロプチミスト川崎からの寄贈

【関連リンク】
国際ソロプチミスト川崎 ウェブサイト
2020/11/24エントリ 中原平和公園・彫刻展示広場の紅葉が見頃に、紅黄のコントラストも鮮やか
2022/6/4エントリ こすぎコアパークで「まちかどパラアート展」「国際ソロプチミスト川崎チャリティバザー」が同時開催、イベント活用再開進む

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2023年
05月19日

中原区の小学校3年生が応募「令和4年度交通安全標語」のぼり旗が中原区役所で掲示、春の全国交通安全運動期間に啓発

2023年5月11日から20日まで、「令和5年春の全国交通安全運動」が実施されています。

中原区交通安全対策協議会では、昨年度に中原区内の小学校3年生を対象に「令和4年度交通安全標語」を募集しており、この最優秀作品、入賞作品がのぼり旗となって、全国交通安全運動期間に中原区役所に掲出されていました。

■中原区交通安全対策協議会の「令和4年度交通安全標語」


■最優秀作品「とび出すな 角はあぶない 止まろうね」(大谷戸小学校)
最優秀作品「とび出すな 角はあぶない 止まろうね」

こちらが、最優秀賞を受賞した作品「とび出すな 角はあぶない 止まろうね」です。
中原区役所の南武線側出入口前に設置されていました。

基本中の基本だけに、ストレートでわかりやすい言葉が評価されたのではないでしょうか。

大谷戸小学校3年生(当時)の山口泰司さんが受賞したことが発表され、3月には表彰式も行われていました。

■イッツコム地モトNEWS 交通安全標語 最優秀賞 授賞式


「イッツコム地モトNEWS」では、授賞式の模様が紹介されていますので、ご参考ください。
中原区役所に設置されていたのぼり旗も登場しています。

■他の入賞作品ののぼり旗
その他の入賞作品

また、他の入賞作品についても、中原区役所の建物沿い(南武線側)に並んでいましたので、順番にご紹介していきましょう。

■「歩くとき スマホ見てたら あぶないよ」
他の入賞作品

住吉小学校3年生の「歩くとき スマホ見てたら あぶないよ」です。
歩きスマホに関する啓発は、昨年の交通安全標語にもありました。

■「自転車に 乗る時左に よりましょう」
他の入賞作品

新城小学校3年生の「自転車に 乗る時左に よりましょう」です。

自転車は「軽車両」として、道路交通法の規則に従って安全運転が必要です。

■「しんごうが チカチカしたら つぎを待て」
他の入賞作品

大戸小学校3年生の「しんごうが チカチカしたら つぎを待て」です。

急いでいるとどうしても無理に横断歩道を渡りがちですが、あわてずに次を待つのが安全ですね。

■「あせらずに 気もちのよゆう 大事だよ」
他の入賞作品

玉川小学校3年生の「あせらずに 気もちのよゆう 大事だよ」です。

さきほどの横断歩道に限らず、さまざまな交通シーンに当てはまりそうです。

■「見守りは 事故からふせぐ ヒーローだ」
他の入賞作品

宮内小学校3年生の「見守りは 事故からふせぐ ヒーローだ」です。

通学時間帯には、交差点や踏切などでPTAの方などが見守りをされていますね。
こうした地域の方の協力に着目した、新しい視点です。

■「自てん車は 車といっしょ あぶないよ」
他の入賞作品

下小田中小学校3年生の「自てん車は 車といっしょ あぶないよ」です。

前述の通り、自転車は道路交通法上「軽車両」にあたり、車道を走行するのが基本です。
歩道をスピードを出して走ると危険ですし、また直近ではヘルメットの着用も努力義務化された点にも留意が必要ですね。

■「ちゃんとみて 青になっても 右 左」
他の入賞作品

さいごは、西丸子小学校3年生の「ちゃんとみて 青になっても 右 左」です。

信号が青になっても、交差点を曲がって来る車が入って来る場合や、中にはぎりぎりで進入してくる車もありますので、確認が大切ですね。

これらののぼり旗は、中原区役所での掲示終了後も、中原区内で交通安全のために活用されるということです。

■一昨年度の区内小学校3年生による交通安全標語
中原区内小学校の交通安全標語

■一昨年度の最優秀賞 東住吉小学校「自転車も 赤、青、黄色 ちゃんと見て」
東住吉小学校

一昨年度の中原区内小学校3年生による交通安全標語は、各小学校周辺の電柱に設置されていました。

こちらも昨年のエントリでご紹介しておりますので、関連リンクよりご参照ください。

【慣例リンク】
中原区 交通安全運動
2009/3/26エントリ 中原警察署管内交通事故死亡者ゼロ記録が700日に
2012/9/27エントリ 綱島街道・木月歩道橋の交通安全表示
2015/2/10エントリ 武蔵小杉駅近くの南武沿線道路で川崎市バスと乗用車の正面衝突事故が発生、16名が負傷
2020/8/24エントリ 中原警察署管内の交通死亡事故ゼロ記録が連続1,058日に到達、過去最長を大幅に更新
2022/4/5エントリ 武蔵小杉駅・武蔵中原駅周辺の案内サインに富士通フロンティアーズ・富士通レッドウェーブの装飾が追加に、中原警察署の制服で交通安全啓発も
2022/6/16エントリ NECレッドロケッツが社会課題解決プロジェクト「R-CONNECTION」推進、下沼部小学校の交通安全教室・多摩川美化活動やバレーボール教室に連続参加
2022/8/4エントリ 中原区交通安全対策協議会が区内小学校3年生の交通安全標語入賞19作品を電柱幕で掲示、毎年更新へ

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2023年
05月17日

武蔵小杉東急スクエア展望デッキで堆肥作り・野菜栽培・収穫する食の循環体験。「スクエアコミュニティガーデン」が5/20まで参加者募集

武蔵小杉東急スクエア4階には、東急線の旧車両を活用した展望デッキがあり、2021年から継続してミニ菜園が設置されています。

このミニ菜園において、今年も各ご家庭で作った堆肥を持ち寄り、野菜を育てて収穫まで楽しむ「スクエアコミュニティガーデン」が2023年5月~10月の約半年間実施されることとなりました。

5月20日(土)まで参加者を募集し、5月27日(土)に野菜植え付けイベントが開催されます。

※当初募集締め切りは5月13日(土)でしたが、延長されました。

■武蔵小杉東急スクエアの「スクエアコミュニティガーデン」
武蔵小杉東急スクエアのスクエアコミュニティガーデン  

スクエアコミュニティガーデン

「スクエアコミュニティガーデン」は、各ご家庭で生ごみを堆肥化して持ち寄り、野菜を栽培して収穫し、再び食べるという「食の循環体験」を提供します。

月に数回の水やり、収穫などを協力して実施するため、積極的に現地で参加いただける方を募集しています。

■ローカルフードサイクリングによる「LFCコンポスト」
 LFCコンポスト

 LFCコンポスト
※ローカルフードサイクリング株式会社提供

「スクエアコミュニティガーデン」では、ローカルフードサイクリング社が開発した「LFCコンポスト」を活用します。

これはマンションのバルコニーなどでも利用できるバッグ状の容器で、ここに各ご家庭の生ごみを入れて混ぜておくことで、堆肥化ができます。

従来型のコンポストを都市部で使用するには「匂い」と「虫」の発生が課題でしたが、「LFCコンポスト」は「匂い」を抑える基材配合と、「虫」の侵入を防ぐファスナーによりこのハードルをクリアしています。

こうした機能性などが評価されて、「LFCコンポスト」は2021年の「ソーシャルプロダクツ・アワード」で優秀賞を受賞していました。


参加費用は税込3,000円で、LFCコンポストは税込5,313円で購入(すでにお持ちの場合などは不要)することになります。

また、参加条件として、武蔵小杉東急スクエアでのお買い上げレシート税込3,000円分(合算可能)が必要となっています。

「スクエアコミュニティガーデン」の詳細は下記および武蔵小杉東急スクエアのウェブサイト、または現地に掲示されているご案内を参照ください。

■「スクエアコミュニティガーデン」の現地のご案内
参加者募集  
※参加締切は5月20日(土)まで延長されています。

■武蔵小杉東急スクエアの「スクエアコミュニティガーデン」概要
場所 武蔵小杉東急スクエア 4F展望デッキ
期間 ●2023年5月~10月
●野菜植え付けイベント:2023年5月27日(土)8:00~9:30
※雨天・荒天時は翌日。後述の通り本イベントへの参加が申込の前提となります。
活動内容 ●ご家庭のLFCコンポストで作った堆肥を持ち寄るコミュニティコンポスト活動
●ご自身の堆肥を利用し、野菜栽培、収穫、再び食べる、という食の循環体験
●月に数回の水やり、収穫など協力して実施。積極的に現地にお越し頂ける方を募集しております。
参加費 3,000円(税込)
※別途LFCコンポスト単品の購入費用として5,313円(税込)をご負担いただきます。既にLFCコンポストお持ちの方は不要です。
※2023年4月現在の情報です。最新の金額と異なる場合がございます。
参加条件 武蔵小杉東急スクエアでのお買い上げレシート税込3,000円分(合算可能)の画像を 応募フォームに添付の上お申し込みください。
※対象レシート期間:4 月1日(土)~ 5月20日(土)
※レシート対象外店舗:東急ストア、ハックドラッグ ( 調剤 )、ドコモショップ ( 料金支払い )、宝くじショップ、イッツコムスポット、 東急株式会社 住まいと暮らしのコンシェルジュ、東急 ほけんのコンシェルジュ、ほけん百花、 ポピンズナー サリースクール武蔵小杉、栄光ゼミナール / 栄光サイエンスラボ、キッズベースキャンプ ※右記店舗は武蔵小杉東急スクエアには含まれません。 マルエツ、リトルマーメイド、小杉らぁめん夢番地、ミスターミニット、KOSUGI PLAZA アクアビジョン / アクアネイル、&bird、LATTE GRAPHIC 武蔵小杉店
募集期間 2023年5月20日(土)まで
※当初の13日(土)より延長されました。
募集人数 10名様(応募多数の場合は抽選になります)
※申し込み後のキャンセルはできません。
※参加者は5月27日(土)の初回活動へのご参加が前提となります。雨天・荒天時は5月28日(日)となります。
※参加される方には別途、個人情報の取扱いについてご連絡いたします。
応募先 応募フォーム
お問い合わせ ローカルフードサイクリング株式会社東京事務局
090-4426-2043(平日10:00~16:00)
Web ●武蔵小杉東急スクエア スクエアコミュニティガーデン参加者募集!

【関連リンク】
川崎市 生ごみ堆肥の受け入れを行います!
武蔵小杉東急スクエア ウェブサイト
ローカルフードサイクリング LFCコンポストウェブサイト
2013/10/30エントリ 武蔵小杉東急スクエア展望デッキの、自動ドア
2015/8/16エントリ 武蔵小杉東急スクエアの展望デッキに「東急武蔵小杉駅70周年記念展示」が新登場
2021/6/29エントリ 川崎市と企業が家庭の生ごみを堆肥化・市内野菜栽培に活用する「eco-wa-ring Kawasaki」推進、武蔵小杉東急スクエアにシェアガーデンを導入
2022/5/11エントリ 武蔵小杉東急スクエア展望デッキのシェア菜園「スクエアコミュニティガーデン」の参加者を5/13まで募集、家庭で堆肥を作り野菜を栽培・収穫

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2023年
05月16日

中原区役所のフォトコーナーがリニューアル、なかはらフォトコンテスト入選作品を区内アーティスト「絵描き屋みかん」さんがイラスト化

中原区役所に設置された、フォトコーナー(フォトスポット)がリニューアルされました。

中原区制50周年記念事業のひとつとして、区内在住のアーティスト「絵描き屋みかん」さんが中原区の風景写真をイラスト化しています。

■中原区役所のフォトコーナー
中原区役所のフォトコーナー

中原区役所には、入籍や出生届け、転入手続きなど人生の新しい門出を迎える方が多く訪れています。

それぞれの手続きに際して、区役所で記念撮影をする方が多いことがかねてから確認されていまして、サービス向上の一環として2017年1月にフォトコーナーが設置されていました。

初代のフォトコーナーについては弊紙でも2017/7/13エントリでご紹介をしておりました。

設置当初から5年が経過しまして、このたびリニューアルに至ったものです。

■フォトコーナーの日付
フォトコーナーの日付

フォトコーナーの日付は、毎日更新されています。

「Happy Wedding」というメッセージもありまして、やはりわざわざ記念写真を撮るのは、転入というよりはご結婚のケースが多いようですね。

このブラックボードは、オリジナルコメントも書けるということです。

■「絵描き屋みかん」さんによる中原区の風景イラスト
中原区の風景イラスト

中原区の風景イラスト

中原区の風景イラスト

今回のフォトコーナーのリニューアルは、若手職員による「中原区役所サービス向上委員会」でさまざま検討されました。

検討の結果、中原区の魅力ある四季折々の風景を知っていただきたいということで、中原区内の風景イラストになりました。

これらの風景は、2010年から2019年まで開催され、弊紙「武蔵小杉ライフ」も審査員をつとめていた「なかはらフォトコンテスト」の入選作品から選ばれています。

それを中原区在住のアーティスト「絵描き屋みかん」さんがイラスト化しています。

「絵描き屋みかん」さんにお話を伺うと、
「なかはらフォトコンテストの作品は、いずれも伝えたいものがしっかりと伝わってきて、とても描きやすかったです」
とのことでした。

確かに、弊紙も審査員として写真を目にしてからかなり年数が経っていますが、それでもはっきりと写真を覚えていました。
それだけ作家性のある作品だったのかなと思います。

そんな写真が「絵描き屋みかん」さんの手によってまた素敵なイラストになっていますので、入籍される方でなくても、ご覧になってみてはいかがでしょうか。

■ライトも設置
ライトも設置

また今回のリニューアルに当たって、パネル上部にライトも設置されました。
記念撮影の際の演出にもなりますので、ご活用ください。

■従来のフォトコーナー(2017年)
記念撮影コーナーでの撮影イメージ

■絵描き屋みかんInstagram


【関連リンク】
(フォトスポット関連)
2017/7/13エントリ 武蔵小杉での入籍・出生・転入の記念にパチリと1枚。中原区役所1階の「記念撮影コーナー」
2021/1/28エントリ 武蔵小杉周辺がTVアニメ「デジモンアドベンチャー:」の舞台に。中原区役所にフォトスポット設置、ロケ地巡りマップ等配布スタート

(中原区制50周年関連エントリ)
中原区 中原区制50周年記念事業
2022/3/28エントリ 中原区役所の3者同時通話電話機「デュエットホン」が区制50周年に向けリニューアル、NTTコラボの防災啓発イベントを開催
2022/4/2エントリ 中原区制50周年記念PR動画「このまちのどこが好き?」が公開、川崎フロンターレ中村憲剛FROなど全登場スポット・出演者を解析 2022/6/1エントリ 中原区役所に「中原区制50周年記念花壇」が登場、「花クラブ実行委員会」が描いた「50」が鮮やか
2022/9/23エントリ 中原区制50周年記念イベントがグランツリー武蔵小杉で開催、2000年のタイムカプセル収蔵品もお披露目
2023/1/27エントリ 中原区制50周年記念で開封「タイムカプセル」内容物が中原区役所で展示、2000年当時の川崎フロンターレユニフォームも 2023/3/6エントリ 「中原区制50周年記念アーカイブ写真」が武蔵小杉駅前駐輪場で展示、中原区内各駅の今昔風景を収集
2023/3/11エントリ 武蔵小杉の「SDGsフェア」市制100周年企画と同時開催、各会場賑わい「口笛世界チャンピオン」青柳呂武さんが超絶技巧披露

(なかはらフォトコンテスト関連)
2011/12/29エントリ 「第2回なかはらフォトコンテスト」入選作品発表
2013/1/21エントリ 「第3回なかはらフォトコンテスト」優秀賞・入賞作品発表、中原区役所で全応募作品を展示中
2013/9/5エントリ 「第4回なかはらフォトコンテスト」優秀賞・入選作品発表、中原区役所で全応募作品を展示中
2015/1/12エントリ 「第5回なかはらフォトコンテスト」優秀賞・入選作品発表
2016/1/23エントリ 「第6回なかはらフォトコンテスト」優秀賞・入選作品発表
2017/3/13エントリ 「第7回なかはらフォトコンテスト」優秀賞6作品・入選12作品発表
2018/5/16エントリ 「第8回なかはらフォトコンテスト」最優秀作品1点、優秀・入選作品12点をご紹介
2019/4/25エントリ 中原区の魅力を発見。「第9回なかはらフォトコンテスト」最優秀作品1点、優秀・入選作品10点をご紹介
2019/11/7エントリ 第10回「なかはらフォトコンテスト」が中原の魅力を伝える写真を12月27日(金)まで募集中
2020/8/7エントリ 中原区役所が「なかはらフォトコンテスト」入賞作などから絵はがきを作成、ウェブ&区役所で無料配布スタート
2020/11/8エントリ グランツリー武蔵小杉の改装工事壁面に「なかはらフォトコンテスト」過去10回の入賞作品等が展示
2021/7/12エントリ ららテラス武蔵小杉で「なかはらフォトコンテスト」入選作品を展示、お買い物・お食事券2,000円分が当たる「中原区クイズラリー」も同時開催

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2023年
05月14日

ららテラス武蔵小杉4階「Tops」跡地に北欧カフェ「OSLO COFFEE(オスロコーヒー)」がオープン、北欧プリンや伝統菓子「セムラ」など提供

ららテラス武蔵小杉1階に「洋麺屋五右衛門」、4階に「OSLO COFFEE(オスロコーヒー)が2023年5月12日にオープンしました。

これらはドトール系列の日本レストランシステムが運営する店舗ブランドで、同日の記事で「洋麺屋五右衛門」をご紹介しておりました。

今回は「OSLO COFFEE」をご紹介したいと思います。

■ららテラス武蔵小杉4階の「OSLO COFFEE」
ららテラス武蔵小杉4階の「オスロコーヒー」

オスロコーヒー

「OSLO COFFEE」は、ららテラス武蔵小杉4階の「トップス」跡地にオープンしました。

「トップス」はカフェ併設型でここで営業していましたが、今春のららテラス武蔵小杉リニューアルを機に1階の洋菓子販売専門コーナーに移転しています。

「OSLO COFFEE」は、2013年に五反田に1号店がオープンしました。

■メニュー
コーヒー

メニュー

■ららテラス武蔵小杉店ではハンドドリップで提供
ハンドドリップで提供

「OSLO COFFEE」では、エチオピア産モカ イルガフェチェ、グアテマラ産 農園指定品のコーヒー豆を使っています。

店舗によりエアロプレス(空気の力を利用して短時間で抽出する手法)・ハンドドリップの両方がありますが、ららテラス武蔵小杉店ではハンドドリップで提供しています。

深煎りの「KING」、浅煎りの「QUEEEN」の2種が基本となっています。

■北欧食材のケーキ類
北欧食材のケーキ類

また、「OSLO COFFEE」では、北欧食材のサンドイッチやケーキ類も提供しています。
レジ前にショウケースがありますので、ここで並びながら好きなものを選びましょう。

■北欧チーズケーキ「オストーカ」
オストーカ

こちらは北欧チーズケーキの「オストーカ」です。
キャラメルを絡めたナッツをたっぷり載せた、北欧の伝統的なチーズケーキです。

北欧産のクリームチーズに、シナモンを利かせています。

■「セムラ」
セムラ

続いてこちらは「セムラ」と呼ばれるアーモンドとクリームのブリオッシュです。

カルダモンとオレンジリキュールが香るブリオッシュに、甘いアーモンドペーストとホイップクリームをたっぷり絞った、北欧の「国民的スイーツ」ということです。

■「QUEEN」(500円)と「北欧プリン」(500円)
QUEENと北欧プリン

■「QUEEN」
QUEEN

今回は基本のコーヒーの一つ「QUEEN」と、「北欧プリン」をいただいてみました。

「QUEEN」は浅煎りで、フルーティーな香りと優しい酸味が特徴です。
苦み・コクを追求した深煎りの「KING」よりも飲みやすいかもしれません。

■北欧プリン
北欧プリン

そして「北欧プリン」は、添えられたカラメルをかけていただきます。
比較的固めに仕上げた、しっかりしたプリンに生クリームが載せてあります。

カラメルでプリン生地や生クリームの甘さが引き立って、なかなか美味しいです。

■お子さん用のムーミン食器
ムーミン食器

同店ではお子さん用には、ムーミン食器も用意されていました。
ニョロニョロなどの絵柄がかわいいですね。

■木質の店内
木質の店内

また店内は、木質を活かした内装になっていました。
こういった雰囲気も、北欧をイメージしたものでしょう。

ららテラス武蔵小杉の4階は美容室や料理教室、クリニックなどの店舗構成になっていますので、あまりガヤガヤすることがなく、カフェとして落ち着いて利用できるのではないでしょうか。

(たちばな)

■「OSLO COFFEEららテラス武蔵小杉店」の店舗情報
●所在地:川崎市中原区新丸子東3-1302 ららテラス武蔵小杉4F
●営業時間:11:00~21:00(L.O.20:30)
●定休日:なし
●Web:https://www.oslo-coffee.com/

■マップ


【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:大型商業施設 ららテラス武蔵小杉
2023/5/12エントリ ららテラス武蔵小杉に「洋麺屋五右衛門」「OSLO COFFEE」が同時オープン、五右衛門釜茹での和風パスタを提供

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2023年
05月12日

ららテラス武蔵小杉に「洋麺屋五右衛門」「OSLO COFFEE」が同時オープン、五右衛門釜茹での和風パスタを提供

本日、ららテラス武蔵小杉1階に「洋麺屋五右衛門」、4階に「OSLO COFFEE(オスロコーヒー)がオープンしました。

今回は「洋麺屋五右衛門」をご紹介したいと思います。

■「洋麵屋五右衛門」と「OSLO COFFEE」
洋麺屋五右衛門とオスロコーヒー

■「洋麺屋五右衛門 ららテラス武蔵小杉店」の外観
洋麺屋五右衛門

洋麺屋五右衛門

■店内
店内

「洋麺屋五右衛門」は、ドトール系列の日本レストランシステムが展開する釜茹で和風スパゲッティー専門店です。
(同店ではパスタではなくスパゲッティーで表記を統一しているようです)

同日オープンした「OSLO COFFEE」も当社のブランドですので、2店舗同時オープンということになります。

「洋麺屋五右衛門」の歴史は比較的古く、1976年に「渋谷公園通り店」をオープンさせたのが始まりです。

そこから47年、ららテラス武蔵小杉1階の「バールデルソーレ」跡地に出店することになりました。

小型の区画ではありますが、客席をコンパクトに詰めた店舗になっています。

■「洋麺屋五右衛門」のメニュー
メニュー

メニュー

「洋麺屋五右衛門」は、その名前の通り「五右衛門釜」の釜茹でスパゲッティを提供しています。

スパゲッティー、オリーブオイル、パルミジャーノチーズ、トマトなど食材やワインは、スタッフがイタリアで探し、買い付けているということです。

■「炙りたらこバター」「海老とモッツァレラのトマトクリーム」のハーフ&ハーフ
ハーフ&ハーフ

ハーフ&ハーフ

ハーフ&ハーフ

食材はイタリアですが、「洋麺屋五右衛門」は「お箸で食べる和風スパゲッティー」の草分け的な存在ということです。

チェーン店ですが長く続いている業態だけあって、安定した味が楽しめるかと思います。

基本の「五右衛門伝説のミートソース」980円をスタートに、全般千円以上はしますので、安さが売りのお店ではありませんが、ファミレス的に気軽に利用できそうです。

■同日オープンの「OSLO COFFEE」
オスロコーヒー

一方、ららテラス武蔵小杉4階の「TOPS」移転跡地にオープンしたのが「OSLO COFFEE(オスロコーヒー)」です。

こちらはまた近日、ご紹介したいと思います。

■「洋麺屋五右衛門ららテラス武蔵小杉店」の店舗情報
●所在地:川崎市中原区新丸子東3-1302 ららテラス武蔵小杉1F
※公式サイトに4階と記載がありますが、誤りです。
●営業時間:11:00~22:00(L.O.21:15)
●定休日:なし
●Web:https://www.yomenya-goemon.com/

■マップ


【関連リンク】
OSLO COFFEE ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:大型商業施設 ららテラス武蔵小杉
2016/12/6エントリ ららテラス武蔵小杉で、モーニング営業実施中。「神戸屋キッチン」「バールデルソーレ」「成城石井」の3店舗
2023/4/11エントリ 「ラ・パン武蔵小杉店」3月末・「嵜本」4/15閉店、「晴れパン」「俺のBakery」「ここに決めた」に続く高級食パン閉店ラッシュ

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2023年
05月11日

東急東横線・目黒線が落雷で数時間の運転見合わせ、帰宅ラッシュ直撃でJR横須賀線武蔵小杉駅が大混雑に

本日、東急東横線自由が丘駅付近の信号設備に落雷があり、東急東横線・目黒縁において一時運転見合わせ・大幅なダイヤの乱れが発生しました。

これによりJR横須賀線・湘南新宿ラインに振り替え輸送客が流れ、JR武蔵小杉駅の横須賀線下りホーム等が大変な混雑となりました。

■運転見合わせが発生した東急東横線・目黒線武蔵小杉駅
東急東横線・目黒線武蔵小杉駅

東急東横線・目黒線武蔵小杉駅

東急東横線・目黒線武蔵小杉駅

こちらは、一部運転見合わせ・ダイヤの乱れが発生していた東急東横線・目黒線武蔵小杉駅です。

ご覧の通り、電車の発車時刻表示がブランクとなり、16:00頃に発生した落雷による運転見合わせ等が生じている旨、テロップが流れていました。

落雷発生は16:00頃でしたが、復旧見込みは21:00頃と予告され、実際の運転再開は目黒線が19:10頃、東横線は20:30頃とかなり時間を要しました。

■振替輸送でたいへんな混雑となったJR武蔵小杉駅横須賀線下りホーム
JR武蔵小杉駅

JR武蔵小杉駅

一方、東急線の運転見合わせにより、都内からの帰宅客が集中したのがJR武蔵小杉駅です。

JR武蔵小杉駅に新設された横須賀線下りホームは、横浜寄りに階段が少ないことからそもそも横浜寄りが渋滞しがちであることは、以前もお伝えしておりました。

それが振替輸送で拍車がかかり、横須賀線下りホームがたいへんな混雑となっていました。

横浜寄りで降車すると、一番横浜寄りの階段までが完全に人が詰まってしまい、階段にたどり着く前に次の電車が3回ほど到着してさらにたどり着けなくなるという循環に陥っていました。

■振替輸送の窓口行列
振替輸送窓口の行列

振替輸送は、通常の自動改札機ではなく有人の窓口を通ることになります。
そのため、ようやく階段を降りると今度は窓口までの行列ができていました。

横須賀線ホームでは、南武線の北口改札が大変混雑しているため、こちらの新南口を利用するようアナウンスで呼び掛けていました。

■南武線の北口改札
南武線の北口改札

一方こちらは、概ね同時刻の南武線の北口改札です。
ニューデイズの隣の柵を開放して有人窓口とし、振替輸送者が入場できるようにしていました。

横須賀線ホームでアナウンスしていたような混乱は見受けられなかったため拍子抜けしましたが、南武線ホームに人が溢れて危険な状態になることを回避したかったのかもしれません。

武蔵小杉駅は東急線・JR線ともに多くの方が利用する、首都圏でも乗降者数上位にランクされる主要駅ですので、本日のような運転見合わせなどが発生しますと、一気にキャパシティを越えてしまいますね。

本日は武蔵小杉駅までの帰宅が大変であったという方も多いのではないでしょうか。

【関連リンク】
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2023年
05月01日

東急武蔵小杉駅の旧定期券売り場が週替わり催事場に転換、5/1~10「北海道フェア」皮切りに北陸物産など順次出店

東急武蔵小杉駅には、旧定期券売り場が未活用のまま残されていました。
その区画が週替わりの催事スペース(イベントショップ)となり、本日5月1日より10日まで「北海道フェア」として北海道物産販売がスタートしました。

■東急武蔵小杉駅の旧定期券売り場でスタートした「北海道フェア」
イベントショップ

東急武蔵小杉駅には、JR側の改札口外側にかつて定期券売り場がありました。

しかしながら、東急電鉄は定期券売り場の廃止を進めており、武蔵小杉の定期券売り場も2021年4月30日をもって営業終了となりました。

その後この区画はコロナ禍のニーズを捉えたシェアオフィス「エキ de work Kosugi」として7月21日に生まれ変わりましたが、約1年後の2022年7月31日に閉店となりました。

閉店後は10か月ほど空き区画になっていたところ、今回催事スペースに転換されたというわけです。

■「じゃがポックル」「Oh!焼きとうきび」
じゃがポックル

■「プリングルスほたてバターしょうゆ味」「オホーツクの塩ポテト」
オホーツクの塩ポテト・北海道限定ほたてバターしょうゆ味

■「白いブラックサンダー」
白いブラックサンダー

■「北海道限定アポロ」
北海道限定アポロ

■「札幌農学校」「夕張メロンポッキー」
「札幌農学校」「夕張メロンポッキー」など

■「ハッカ飴」「バター飴」「いももち」など
「バター飴」「ハッカ飴」など

売場は冷蔵などはありませんので、商品は北海道限定のお菓子などが中心になっています。
多くの方が知っている定番のお菓子がたくさんありますので、帰り道などについつい買ってしまいそうですね。

なお、出店スケジュールは東急ストアのウェブサイトに掲載されています。

●5月1日(月)~10日(水) 北海道物産
●5月11日(木)~17日(水) レディースシューズ
●5月23日(火)~29日(月) 北陸物産

東急武蔵小杉駅のJR線側改札を利用される方は毎日通行されるでしょうし、週替わりでお店が変わるのはよいかもしれませんね。


■東急武蔵小杉駅定期券売り場跡地で営業していた「エキ de work Kosugi」
東急武蔵小杉駅定期券売り場跡地の「エキ de work Kosugi」

【関連リンク】
東急ストア 業態紹介 ワゴン販売
※各駅の出店スケジュールが掲載されています。
2021/7/9エントリ 武蔵小杉東急スクエアに「MR.waffle」オープン、東急武蔵小杉駅定期券売り場跡地にシェアオフィス「エキ de work Kosugi」7/12オープン

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2023年
04月16日

コスギアイハグに二ヶ領用水の国登録記念物指定案内板が設置、敷地隣接「中丸子堰」の歴史を偲ぶ

川崎市内を流れる二ヶ領用水は、2021年3月10日付で「国登録記念物(遺跡関係)」の指定を受けており、これを記念して同年、二ヶ領用水のあらましを伝える案内板が市内4カ所に設置されていました。

このうち中原平和公園内の案内板は2021/7/21付記事でご紹介しておりましたが、2023年3月25日に開業した「コスギアイハグ(KOSUGI iHUG)」内にも新たに設置されました。

■2023年3月25日開業「コスギアイハグ」
コスギアイハグ

コスギアイハグ

「コスギアイハグ」は、川崎市総合自治会館跡地に整備された複合施設です。
川崎市の用地提供のもと、東レ建設やナチュラなどの共同企業体の事業が採択され、「農・食・健(健康)」をコンセプトにした施設が完成しました。

敷地の中央には芝生の広場「アイハグパーク」(芝生養生中)が整備されており、隣接する二ヶ領用水沿いの遊歩道と一体的な空間になっています。

■「アイハグパーク」に設置された二ヶ領用水案内板
二ヶ領用水の案内板

二ヶ領用水の案内板

アイハグパークの一角に設置されたのが、こちらの二ヶ領用水の案内板です。
2021年にご紹介した、中原平和公園の案内板とは共通するデザインながら、記載内容は一部が違うバージョンになっています。

二ヶ領用水は、現在の川崎市多摩区から幸区にかけて流れる用水です。
その名前は、かつての「稲毛領」「川崎領」の2つの領地に跨ることに由来します。

徳川家康から江戸近郊の治水と新田開発を明示された小泉次太夫が奉行となって1597年から1613年にかけて整備したもので、多摩川流域のもっとも古い農業用水のひとつとされています。

二ヶ領用水は農豪用水としての役割を終えたのちは地域の発展とともに工業用水に代わり、現在では地域住民の憩いの場となるなど、その姿を変えてきました。

案内板ではそんな二ヶ領用水の歴史を知ることができます。

■案内板の記載内容(左側)
案内板の記載内容

年表

案内板の左側には、国登録記念物として登録されたあらましや、二ヶ領用水誕生の歴史が掲載されていました。

この左側の内容は、中原平和公園の案内板と同一のものです。

二ヶ領用水は多摩川に水源を有する最古級の農業用水であることや、開削以来利用する村々が協力して維持管理を行ってきた歴史などが評価され、大部分が国登録記念物に登録されたということです。

■案内板の記載内容(右側)
案内板の記載内容

案内板の記載内容

左側も上段の「近代化する用水施設」「農業用水・工業用水を経て現在へ」は中原平和公園の案内板と共通なのですが、下段の「中丸子堰」はコスギアイハグ独自の記載内容になっています。

これによると、ちょうど「コスギアイハグ」付近に「中丸子堰」があり、ここからにが中丸子堀と田中堀に分かれていたといいます。

中丸子堀は下流の中丸子村に、田中堀は木月村田中耕地一帯(現在の中原平和公園付近)に供給されていました。

「中丸子堰」は水位・流量の調節のために設けられたもので、中丸子村の飛び地として重要な場所だったということです。

このように、「コスギアイハグ」内に設置された案内板ならではの内容になっていまして、地域の歴史をまた知ることができました。

■「コスギアイハグ」のイベントスケジュール
コスギアイハグのイベントスケジュール

「コスギアイハグ」には、今後のイベントスケジュールが掲示されていました。

弊紙でご紹介した大好評イベント「大田市場直送マルシェ(野菜マルシェ)」は、来週は4/18(火)・20(木)・22(土)の3日間開催となります。

GWも5/3~5に3日間連続開催となりますので、多くの方が来場されるのではないでしょうか。

ご覧の通り他にも多数のイベントが予定されていますので、そのついでに二ヶ領用水の案内板もご覧になってみてはいかがでしょうか。。



■二ヶ領用水の案内板(中原平和公園)
中原平和公園の案内板

二ヶ領用水の案内板

■案内板の内容
二ヶ領用水のあらまし

二ヶ領用水のあらまし

こちらは、2021年にご紹介した中原平和公園の案内板です。

川崎市における国登録記念物は、2007年に指定された「禅寺丸柿(動物・植物及び地質鉱物関係)に続く2件目で、遺跡関係では初の指定となります。
また用水関係では、全国でも三重県の「立梅用水」に続く2件目です。

■二ヶ領用水の「選奨土木遺産」案内板
「こすぎごてんみどり歩道橋」前の案内サイン

また、二ヶ領用水は2012年9月29日に公益社団法人土木学会の「選奨土木遺産」に認定され、2015年3月には総合自治会館近くや小杉十字路近く、平間配水所近くに案内板が設置されていました。

こちらも過去エントリでご紹介しておりますので、末尾の関連リンクからご参照ください。

【関連リンク】
川崎市ウェブサイト 二ヶ領用水が国登録記念物(遺跡関係)に登録されました!
川崎市ウェブサイト 国史跡及び国登録記念物等の案内板・解説板を設置しました!!
武蔵小杉ライフ:生活情報:公園 二ヶ領用水
2015/4/11エントリ 渋川の地元名称は「シブッカ」?川崎市が二ヶ領用水の選奨土木遺産認定記念の案内サインを設置
2016/8/26エントリ 二ヶ領用水の桃の実と、こすぎごてんみどり歩道橋前「選奨土木遺産」認定の案内サイン
2019/8/26エントリ かつて川崎市の工業発展を支えた水源。平間配水所近く、二ヶ領用水取水口跡地の「選奨土木遺産」案内サイン
2021/7/20エントリ 二ヶ領用水が「国登録記念物(遺跡関係)」の指定受け、中原平和公園内など市内4か所に案内板が設置

(コスギアイハグ関連)
2023/3/22エントリ 3/25部分開業「KOSUGI iHUG」の「コスギグリルマーケット」がメディア公開、肉・魚・米・キムチ・カフェが出店しグリルテーブルで調理 2023/3/25エントリ 新複合施設「コスギアイハグ」開業記念式典開催、「農・食・健康」各施設公開しオープニングイベントに賑わい
2023/3/26エントリ 「第43回こすぎ名物花見市」が雨天のもと4年ぶり開催、二ヶ領用水・渋川沿いに模擬店復活しコスギアイハグにステージも 2023/3/28エントリ 武蔵小杉の桜の時。2023は新複合施設「コスギアイハグ」前の二ヶ領用水沿いに夜桜ライトアップが登場
2023/4/2エントリ 武蔵小杉の新複合施設「コスギアイハグ」が「大田市場直送マルシェ」とソメイヨシノ花見で盛況、週末に食のイベント継続開催
2023/4/2エントリ 武蔵小杉の新複合施設「コスギアイハグ」が「大田市場直送マルシェ」とソメイヨシノ花見で盛況、週末に食のイベント継続開催
2023/4/6エントリ 武蔵小杉の新複合施設「コスギアイハグ」の「コスギグリルマーケット」がグリルテーブル営業を開始、お刺身組み合わせで海鮮丼も自在

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