南武沿線道路に日本医科大学武蔵小杉病院の案内標識が設置、占用許可得て救急指定病院へのアクセス誘導
武蔵小杉駅北口には、総合病院である「日本医科大学武蔵小杉病院」があり、2021年9月に新棟が開院していました。
このたび、南武沿線道路に同病院への案内標識が設置されました。
■南武沿線道路に日医大武蔵小杉病院の案内標識が設置、占用許可得て救急病院へのアクセス誘導
まず上記が、南武沿線道路の標識設置前/設置後の比較写真です。
一見して、日本医科大学武蔵小杉病院へ左折を示す標識が目に留まるかと思います。
■設置前(2024年12月撮影)
■設置後(2026年6月撮影)
■設置された標識
設置された標識には、「学校法人日本医科大学 救急指定 日本医科大学武蔵小杉病院 Nippon Medical School Musashi Kosugi Hospital 入口」とあります。
「救急指定」と、左折の矢印部分が目立つように赤文字になっていました。
■真新しい鉄柱

この標識の設置日時は不詳でしたが、鉄柱は真新しいもので設置からあまり時間は経過していないようです。
鉄柱の足元には学校法人日本医科大学が占用者であること、一般社団法人日本標識機構が管理者であることが明記されていました。
確かに、病院名はともかく、「学校法人日本医科大学」と学校法人名まで記載があるのは公益性以上の情報のように思いますので、日本医科大学が許可を得て設置しているものであれば整合します。
■設置前の反対側(2024年12月撮影)
■設置後の反対側(2026年6月撮影)
■標識の反対側
そしてこの標識には、反対側に裏面も存在します。
道路標識であれば、両側の車線に設置されることもありますが、これは片側車線のみの設置で、看板が両面になっていました。
内容は基本的には同じですが、こちらは右折を誘導する標識です。
■右折した先には日本医科大学武蔵小杉病院
右折した先には、日本医科大学武蔵小杉病院があります。
日本医科大学武蔵小杉病院は、旧「新丸子キャンパス」の用地を活用した段階的な再開発を進めています。
最初に「新丸子キャンパス」校舎を移転させ、その用地を川崎市に33年間定期借地権で貸し出し、川崎市が「川崎市立小杉小学校」を建設・開校させました。
続いて新丸子キャンパスのグラウンドの用地に、今回の「日本医科大学武蔵小杉病院」の新病棟を建設し、2021年9月1日に開院となりました。
現在の旧病棟は新病棟に移転し、旧病棟跡地には現在、三菱地所レジデンスによるツインタワーマンションが建設中です。
ちょうど上記写真でクレーンが稼働しているところです。
■新丸子駅の「日本医科大学武蔵小杉病院」の案内

日本医科大学武蔵小杉病院は、標識にある通り救急指定の病院です。
救急車が一刻を争って到着する場合もありますし、また広範囲から患者さんが集まる場所でもありますから、幹線道路からの案内を強化することは意味があろうかと思います。
上記写真の通り、東急新丸子駅にも、同病院の案内が掲示されているのをご紹介したことがありました。
最寄り駅としては、新丸子駅になるわけですね。
・日本医科大学武蔵小杉病院 ウェブサイト
・スターバックスコーヒー 店舗情報 日本医科大学武蔵小杉病院店
(日本医科大学武蔵小杉病院再開発関連)
・武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅北部地区
・2012/2/24エントリ 日本医大再開発:武蔵小杉病院・新丸子校舎を移転、跡地開発および3,000㎡の公園を整備へ
・2014/2/15エントリ 日本医科大学武蔵小杉病院跡地に三菱地所レジデンスが180mツインタワー・商業施設を建設へ
・2014/9/7エントリ 川崎市が「日本医科大学武蔵小杉再開発計画」に関するアンケート結果を発表
・2015/3/30エントリ 日本医科大学武蔵小杉キャンパス再開発の環境アセスメントが開始、三菱地所レジデンスによる180m・50階建てツインタワー計画が具体化
・2015/7/22エントリ 川崎市が日本医科大学武蔵小杉病院再開発への「地域包括ケアシステム」導入方針を発表、同病院が権利床を川崎市に寄附へ
・2015/12/3エントリ 日本医科大学武蔵小杉キャンパス再開発計画のイメージパースが公表、武蔵小杉再開発の最終景観がフォトモンタージュに
・2018/12/28エントリ 川崎市立小杉小学校北側の「こすぎ公園」3,105平米が供用開始、2つの広場と多目的トイレを設けボール遊びも可能に
・2019/2/8エントリ 日本医科大学新丸子キャンパスのグラウンド更地化工事が開始、外周部のソメイヨシノ等を伐採
・2019/3/23エントリ 2019年4月開校「川崎市立小杉小学校」竣工式が本日開催、従来イメージを覆す最新校舎を一挙公開!
(新丸子駅の案内)
・2023/8/10エントリ 新丸子駅が「下丸子駅ではありません!」と注意喚起、キヤノン小杉事業所と下丸子の本社を間違える方も実在
このたび、南武沿線道路に同病院への案内標識が設置されました。
■南武沿線道路に日医大武蔵小杉病院の案内標識が設置、占用許可得て救急病院へのアクセス誘導
まず上記が、南武沿線道路の標識設置前/設置後の比較写真です。
一見して、日本医科大学武蔵小杉病院へ左折を示す標識が目に留まるかと思います。
■設置前(2024年12月撮影)
■設置後(2026年6月撮影)
■設置された標識
設置された標識には、「学校法人日本医科大学 救急指定 日本医科大学武蔵小杉病院 Nippon Medical School Musashi Kosugi Hospital 入口」とあります。
「救急指定」と、左折の矢印部分が目立つように赤文字になっていました。
■真新しい鉄柱

この標識の設置日時は不詳でしたが、鉄柱は真新しいもので設置からあまり時間は経過していないようです。
鉄柱の足元には学校法人日本医科大学が占用者であること、一般社団法人日本標識機構が管理者であることが明記されていました。
確かに、病院名はともかく、「学校法人日本医科大学」と学校法人名まで記載があるのは公益性以上の情報のように思いますので、日本医科大学が許可を得て設置しているものであれば整合します。
■設置前の反対側(2024年12月撮影)
■設置後の反対側(2026年6月撮影)
■標識の反対側
そしてこの標識には、反対側に裏面も存在します。
道路標識であれば、両側の車線に設置されることもありますが、これは片側車線のみの設置で、看板が両面になっていました。
内容は基本的には同じですが、こちらは右折を誘導する標識です。
■右折した先には日本医科大学武蔵小杉病院
右折した先には、日本医科大学武蔵小杉病院があります。
日本医科大学武蔵小杉病院は、旧「新丸子キャンパス」の用地を活用した段階的な再開発を進めています。
最初に「新丸子キャンパス」校舎を移転させ、その用地を川崎市に33年間定期借地権で貸し出し、川崎市が「川崎市立小杉小学校」を建設・開校させました。
続いて新丸子キャンパスのグラウンドの用地に、今回の「日本医科大学武蔵小杉病院」の新病棟を建設し、2021年9月1日に開院となりました。
現在の旧病棟は新病棟に移転し、旧病棟跡地には現在、三菱地所レジデンスによるツインタワーマンションが建設中です。
ちょうど上記写真でクレーンが稼働しているところです。
■新丸子駅の「日本医科大学武蔵小杉病院」の案内

日本医科大学武蔵小杉病院は、標識にある通り救急指定の病院です。
救急車が一刻を争って到着する場合もありますし、また広範囲から患者さんが集まる場所でもありますから、幹線道路からの案内を強化することは意味があろうかと思います。
上記写真の通り、東急新丸子駅にも、同病院の案内が掲示されているのをご紹介したことがありました。
最寄り駅としては、新丸子駅になるわけですね。
・日本医科大学武蔵小杉病院 ウェブサイト
・スターバックスコーヒー 店舗情報 日本医科大学武蔵小杉病院店
(日本医科大学武蔵小杉病院再開発関連)
・武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅北部地区
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(新丸子駅の案内)
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