武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

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2026年
08月24日

川崎フロンターレが9/6「THE国立DAY」清水戦プロモーション、武蔵小杉駅や等々力で「好きなところ」メッセージを掲示

川崎フロンターレは、2026/27明治安田J1リーグ第6節「清水エスパルス戦」をMUFGスタジアム(国立競技場)で「THE国立DAY」として開催します。

約67,750人の収容人数を誇る国立競技場を多くの観客で埋めるべく、川崎フロンターレでは「#0906国立ふろモーション」と題したプロモーション活動を展開しています。

この一環としてかねてから、「川崎フロンターレの好きなところ」をSNSで募集していましたが、このたびその一部が等々力緑地などで掲示が始まりました。

また武蔵小杉駅の連絡通路では、同じフォーマットで中原区役所による装飾も登場していましたので、あわせてご紹介いたします。

■川崎フロンターレが「THE国立DAY」清水戦プロモーション、武蔵小杉駅や等々力で「好きなところ」メッセージを掲示


■「Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu」前の仮囲い


まずこちらは、等々力緑地内のUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu前の仮囲いです。

ここにはファン・サポーターから募集した「川崎フロンターレの好きなところ」が掲示されていました。

■「ごみ収集車の歌を日本全国で歌えるところ。」


川崎フロンターレのホームゲームでは、試合開始前に「好きです かわさき 愛の街」を歌います。
川崎市内では、ごみ収集車のメロディとして親しまれていますね。

■「週末になれば、ヒーローに会えるところ。」


この写真は、2017シーズン、得点王とMVPに輝いた小林悠選手らですね。
「No.11小林悠の代名詞」というキャプションが添えられています。

「SHISHAMO」が川崎フロンターレをテーマにつくった楽曲「明日も」を想起させるメッセージです。

■「あの景色も、完成も、熱狂も、恋しくなるところ。」


川崎フロンターレサポーターの応援は、とても熱くて温かいです。
そんなスタジアムの雰囲気も、人気の理由でしょう。

■「選手の皆さんがハロウィンとなるとコスプレするところ。」


川崎フロンターレのハロウィンイベント「KAWAハロー!ウィンPARTY」は、すっかり恒例になりました。

ひとりずつ発表される選手らの仮装を楽しみにしている方も多いでしょう。

■「嬉し涙も悔し涙も本気になれるところ。」


こちらは、2017シーズンの最終節、J1初優勝を決めた瞬間の中村憲剛さんの写真です。
長い雌伏の時を経てついに掴んだタイトル。この時の歓喜はすごかったです。

勿論悔しいときもありますが、それもまた醍醐味ということでしょう。

■武蔵小杉駅の連絡通路に装飾が登場






そして武蔵小杉駅の、JR線と東急線、武蔵小杉東急スクエアをつなぐ連絡通路には、中原区役所の協力による装飾が登場しました。

装飾は通路の両側に設置されていまして、これらも前掲の掲示と同じテンプレートで、中原区役所の視点からのメッセージが並んでいました。

■9/6清水戦「THE国立DAY」のメインビジュアル


清水戦「THE国立DAY」のメインビジュアルには、キャプテン脇坂泰斗選手、三浦颯太選手、佐々木旭選手が登場しました。

当日はホームゲームイベントとして東急グループフェスタ「川崎の車窓から」が開催されます。

■「なかはら区×フロンターレのサッカー教室」


中原区では、川崎フロンターレ協力によるサッカー教室を開催しています。
このサッカー教室は、弊紙でも取材させていただきました。

■「駅を降りると、青いユニフォームが増えていく。」


ホームゲーム開催日には、街が青いユニフォームで染まります。
みんながUvanceとどろきスタジアム by Fujitsuを目指す、お馴染みの風景です。

■「フロンターレ牧場」


この写真は、ホームゲームイベント「フロンターレ牧場」の「どうぶつかけっこ」です。
試合観戦だけではない楽しみがたくさんあります。

■「勝っても、負けてもまた応援したくなる。」


川崎フロンターレは、強いから応援されているわけではありません。
地域貢献活動を続けて、地域に愛されているから応援されているように思います。

だから、勝っても負けてもまた応援したくなるというわけです。

■「風に乗って応援歌が聞こえてくる」


ホームゲーム開催日には、スタジアムの方から歓声や応援歌が聞こえてきます。
それもまた中原区の日常です。

■「ピッチを離れても地域と共に清掃活動。」


この写真は、等々力緑地での清掃活動の写真かと思います。
サッカー教室同様、弊紙でも取材させていただきました。

こうした清掃活動のように、ピッチの中だけでなく、地域での貢献活動に積極的に取り組むのが川崎フロンターレです。

武蔵小杉駅の掲示は、通りがかりに目に留まる機会も多いかと思います。
9月6日の「THE国立DAY」までは掲示されているかと思いますので、
駅を利用の際にご覧になってみてください。



また川崎フロンターレでは、「THE国立DAY」の開催に向け、8月30日(日)に「東急の車窓から~東急電鉄に乗ってみんなでMUFG国立へ行こう大作戦 リターンズ!!~」を開催します。

■昨年の「THE国立DAY」「東急線に乗ってMUFGスタジアム(国立競技場)へ!」


これは昨年同様に、東横線・目黒線が通る丸子橋近くの多摩川河川敷から、「国立に行く仲間」を増やすためのアピールを有志で行うというものです。

今回はナイトゲームということで、ペンライトや光るアイテムをお持ちいただき、東急電鉄の電車へ向けてアピールを行います。

参加者限定の特典も用意されるとのことですので、詳細は関連リンクより公式ウェブサイトをご参照ください。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 川崎フロンターレが3/22マリノス戦国立競技場開催をPR、サポーター238人が多摩川から東急の車窓に


【関連リンク】
川崎フロンターレ 【MUFG THE国立DAY】8/30「東急の車窓から~東急電鉄に乗ってみんなでMUFG国立へ行こう大作戦 リターンズ!!~」参加者募集のお知らせ
2026/8/13エントリ 川崎フロンターレ×武蔵小杉東急スクエアコラボ企画スタート、9/6清水戦「THE国立DAY」に先駆け

(昨年のTHE国立DAY関連)
2026/3/15エントリ 川崎フロンターレが3/22マリノス戦国立競技場開催をPR、サポーター238人が多摩川から東急の車窓に【動画あり】
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