武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2019年
03月22日

中原街道の尻手黒川道路交差点近くに「ケーズデンキ川崎野川店」がオープン、3月24日(日)までオープニングイベント実施中

【Reporter:たちばな】

2019年3月21日、中原街道沿いに「ケーズデンキ川崎野川店」がオープンしました。

所在地は高津区野川ですが、中原街道と尻手黒川道路が交差する「野川交差点」の近くに位置し、中原区から車でのアクセスも十分考えられます。

■中原街道沿いの「ケーズデンキ川崎野川店」
中原街道沿いの「ケーズデンキ川崎野川店」

■3月21日オープンの告知
3月21日オープンの告知

「ケーズデンキ」は、1947年に「加藤電気商会」として茨城県水戸市で創業された家電量販店です。
創業当時は「街の電気屋さん」でしたが大きく成長し、商号もカトーデンキ、ケーズデンキ(現在はホールディングス化によりケーズホールディングス)と順次変更されています。

北関東において群馬県のヤマダ電機、栃木県のコジマ電気、茨城県のケーズデンキが「北関東YKK」として並び称されるようになったのが、1990年代あたりです。

この業界は競争が激しく、各社とも様々な手段で生き残りを賭けています。
かつて中原区下小田中にあった「デンコードー」(現在の店舗はドラッグストアのクリエイト)は、現在ではケーズホールディングスの傘下に入るなど、3社ともそれぞれに他社との経営統合などを経て、現在に至ります。

ケーズデンキは、神奈川県においては、2019年3月末時点で10店舗があります。
そのうち3月21日オープンの「川崎野川店」以外にも、「中央林間店」が3月7日、「厚木店」が3月29日オープンですので、神奈川県が3店舗連続出店となります。

川崎市内におきましては、「川崎野川店」が初出店となりました。
中原区からは中原街道を南下して、尻手黒川道路との交差点の手前左側に店舗があります。

目の前の中原街道は現在拡幅工事中ですので、駐車場の出入りなども考えますと、なるべく早く車線が増えることが期待されます。

■「ケーズデンキ川崎野川店」の建物
ケーズデンキ川崎野川店の建物

ケーズデンキ川崎野川店の建物

■平面の駐車場・駐輪場
平面の駐車場・駐輪場

ケーズデンキ川崎野川店は、幹線道路沿いの郊外型店舗です。
2階建てで店舗面積は2,152㎡、グラウンドレベルに71台分の駐車場・33台分の駐輪場があります。
建物1階部分はほぼ駐車場・駐輪場で、売り場が基本的にすべて2階です。

ご参考として、中原区の家電量販店と比較すると宮内2丁目の「ノジマ川崎中原店」が1,703㎡です。 それをやや上回る規模ということになります。

宮内2丁目のノジマを利用したことがない方も多いと思いますので、武蔵小杉駅近くの商業施設で比較すると、「ららテラス武蔵小杉」が6,217㎡です。
計算上、「ららテラス」の1/3強にあたります。

■店内の各種売り場
店内の各種売り場

■冷蔵庫
店内の各種売り場

■液晶テレビ
店内の各種売り場

■炊飯器
店内の各種売り場

■エアコン
エアコン 

■掃除機
掃除機

■ドローン
ドローン 

ケーズデンキ川崎野川店では、各種ホーム家電、AV機器、PC、スマートフォン、タブレットなど一通りの取り扱いがあります。
ドローンなども販売しているのは、最近のトレンドでしょうか。

■男女トイレと「多目的トイレ」
男女トイレとだれでもトイレ

多目的トイレ

■歩行車と車いす
歩行車と車いす

同店では、おむつ交換台やオストメイトなどを完備した多目的トイレや、授乳室などがあります。
また高齢者向けの歩行車や、車いすも用意されていました。

このあたりの対応は、近年の大型店舗では標準装備になってきましたね。

■「ちびまる子ちゃん」のフォトスポット
「ちびまる子ちゃん」のフォトスポット

ケーズデンキのイメージキャラクターは、さくらももこさんの「ちびまる子ちゃん」です。
店舗1階には、フォトスポットもありました。

「新製品が安い」というのは、ケーズデンキが昔から使っているキャッチコピーです。


さて、同店では3月21日(木)~24日(日)の4日間がオープニングイベントということで、下記の4つの企画を実施しています。

「ヤマキかつお風味だしの素プレゼント」 ●23日(土)、24日(日)は先着1,000名限り(おひとり様1個)
「ケーズデンキオリジナルBOXティッシュタイムセール」 ●各日15時より先着300パック限り(おひとり様1パック)
※400枚(200組)5箱パック 税別100円
「ゴム風船プレゼント」 ●11:00~19:00 先着500名様限り(おひとり様1個)
「キッズスタンプラリー」 ●11:00~19:00 店内特設コーナーの「おもしろクイズ」に全問正解でおもちゃをプレゼント(おひとり様1回、参加無料)

■ゴム風船
ゴム風船

■「キッズスタンプラリー」
キッズスタンプラリー

なお、イベントの詳細につきましては、関連リンクの公式ウェブサイトをご参照いただくか、店舗にご確認ください。

■近隣の「オーケーストア野川店」
オーケーストア野川店

野川周辺では、かねてから「オーケーストア」が営業をしているほか、最近では「ヨークマート」が出店するなど、郊外型の店舗がロードサイドに多数出店しています。

そこに「ケーズデンキ」が加わったかたちで、また車で来訪される方が増加するのではないでしょうか。

■「ケーズデンキ川崎野川店」の店舗情報
●所在地:川崎市高津区東野川1-3-24
●営業時間:10:00~21:00
●定休日:なし

■「ケーズデンキ川崎野川店」のマップ


【関連リンク】
ケーズデンキ 店舗情報 川崎野川店
ケーズデンキ川崎野川店 オープニングイベント
ノジマ ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:家電量販店 ノジマ川崎中原店
2014/12/7エントリ 中原区に、家電量販店登場。「ノジマ川崎中原店」オープン
2017/11/22エントリ 「ノジマ イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店」本日プレオープン、地下1階「ポッポ」跡地に「セブンカフェ」イートインコーナーも開設

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2019年
03月21日

武蔵小杉に春の訪れ。二ヶ領用水のソメイヨシノ2019開花宣言

【Reporter:はつしも】

2019年3月20日(水)に、首都圏の最高気温が20度を超えました。
この暖かさの影響を受けて、武蔵小杉周辺のソメイヨシノが各地で開花しました。

武蔵小杉に、春の訪れです。

■二ヶ領用水のソメイヨシノ並木
二ヶ領用水のソメイヨシノ並木 

武蔵小杉周辺のソメイヨシノといえば、代表的なのは二ヶ領用水沿い、渋川沿いの並木です。
それ以外にもタワーマンションの公開空地、等々力緑地、あるいは多摩川の土手沿いにもソメイヨシノが植えられています。

今回観察してみたのは、二ヶ領用水のソメイヨシノです。

遠目の写真では開花がわかりませんから、ぐっと寄ってみましょう。

■開花したソメイヨシノ
開花したソメイヨシノ

開花したソメイヨシノ

本日時点で開花していたのは、ソメイヨシノ1本あたり1~3輪程度です。

日当たりのよい木をよく探してみると、開花した花弁が見つかりました。

■これから花咲くつぼみ
これから花開くつぼみ

開花しているのは、全体のごくごく一部分です。
それ以外のつぼみは、ピンク色に色づいてはいますがもう一息というところでしょう。

また20度を超えるような日があれば、一気に花開きそうですね。

■幹に近いところでの開花
幹に近いところでの開花 

枝の先のほうだけでなく、幹に近い部分でも開花しているところがあります。
よく見ると、小さなアリが花弁のまで歩いてきていました。

■二ヶ領用水のソケイ
二ヶ領用水のソケイ

ソケイ

ソメイヨシノの季節になると、二ヶ領用水や渋川には黄色い花が咲きます。
長いつるが垂れ下がるこの植物はソケイの一種、雲南黄梅(ウンナンオウバイ)ではないでしょうか。

■「こすぎ名物花見市」の横断幕
「こすぎ名物花見位置」の横断幕

また、二ヶ領用水には「こすぎ名物花見市」の横断幕も設置されていました。
今年は4月7日(日)の開催となります。

これからソメイヨシノが徐々に開花していき、3月末~4月初頭あたりが見ごろになりそうです。
今年の花見市では少し見ごろを過ぎているかもしれませんが、今後の天候によっても変動してくることと思います。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:生活情報:公園・公開空地 二ヶ領用水
2010/5/2エントリ 二ヶ領用水の八重桜ライトアップと、風に舞う花びら
2010/5/16エントリ タンポポの綿毛散るころ二ヶ領用水へ
2011/4/22エントリ 二ヶ領用水に、八重桜が咲く頃
2011/4/29エントリ 春の二ヶ領用水
2012/4/23エントリ 二ヶ領用水に、八重桜が咲く頃2012
2012/5/9エントリ 新緑の渋川
2013/4/8エントリ 二ヶ領用水に、八重桜が咲く頃2013
2013/4/15エントリ 新緑の二ヶ領用水
2014/2/18エントリ 2月14日の大雪により、二ヶ領用水の八重桜が倒れる
2014/4/12エントリ ソメイヨシノのあとに、二ヶ領用水の八重桜
2015/4/15エントリ 二ヶ領用水で、八重桜の変色ライトアップが実施
2015/4/27エントリ 日本に贈られて100年。武蔵小杉に、ハナミズキが咲く頃
2015/4/18エントリ 二ヶ領用水の満開八重桜と、「中原区の木」桃の花
2016/4/17エントリ 武蔵小杉周辺の八重桜・ハマダイコンが満開、ツツジの開花がスタート
2017/4/21エントリ 多摩川土手・等々力緑地北側の桜ゾーンで、4月1日解散「多摩川さくらの会」による八重桜「紅華」「福禄寿」が満開に
2018/3/18エントリ 武蔵小杉に春の訪れ。二ヶ領用水のソメイヨシノ2018開花宣言
2018/3/25エントリ 武蔵小杉の桜の時。2018:お花見新スポットと、9年の歳月を経て生育したミッドスカイタワーのソメイヨシノ
2018/4/7エントリ 中原平和公園・二ヶ領用水のソメイヨシノが葉桜に、続いて満開八重桜の見頃が到来
2019/2/8エントリ 日本医科大学新丸子キャンパスのグラウンド更地化工事が開始、外周部のソメイヨシノ等を伐採
2019/3/16エントリ 二ヶ領用水の桜模様。「河津桜」「寒緋桜」の花弁と、総合自治会館近くのソメイヨシノ「桜のトンネル」伐採

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2019年
03月20日

「ブックオフ武蔵中原店」がTSUTAYA閉店跡地に拡張リニューアルオープン、家電・ホビー・楽器等の取り扱いを開始

【Reporter:はつしも】

武蔵中原駅近くの「ブックオフ武蔵中原店」が、2019年3月14日にリニューアルオープンしました。
従来の1階店舗に加え、かつての2階「TSUTAYA武蔵中原店」の跡地に家電・ホビー・楽器等の取り扱いを拡大しています。

■リニューアルオープンした「ブックオフ武蔵中原店」
リニューアルオープンした「ブックオフ武蔵中原店」

リニューアルオープンした「ブックオフ武蔵中原店」

■1階の「ブックオフ」既存の売り場
1階の「ブックオフ」既存の売り場

中原街道沿いでは、従来は「ブックオフ武蔵中原店」「TSUTAYA武蔵中原店」が1階・2階の複合店舗として営業をしていました。
そのうち「TSUTAYA武蔵中原店」が2019年2月17日を最終貸出日(ポスト返却は2月25日まで)として閉店し、その跡地にブックオフが店舗を拡張するかたちになりました。

1階の売り場ついては、基本的には従来通り古本を取り扱うスペースとなっています。

■2階売り場への階段
2階売り場への階段

■拡張された2階売り場
拡張された2階売り場

そしてこちらが、拡張された2階の売り場です。
中古のCD、DVD、ブルーレイ、ゲームソフト、トレーディングカード、おもちゃ、フィギュア、プラモデル、デジタル家電、楽器などを取り扱っています。

■楽器コーナー
楽器コーナー

楽器コーナーは、ギターやベースが中心でした。
新品はそれなりのお値段がしますので、気軽に始めたい方には良いかもしれません。

また徐々にステップアップしてきた方は、現在の楽器を売却して、より良い楽器を購入する原資にすることもあるでしょう。

■デジタル家電コーナー
デジタル家電コーナー

デジタル家電コーナー

デジタル家電コーナーには、PCやモニター、液晶テレビなどが並んでいました。
その他、DVD・ブルーレイプレイヤーや生活家電なども取り扱い品目に入っています。

■CDコーナー
CDコーナー

ソフト関連では、CD、DVD、ブルーレイなどが一通りそろっています。
またゲームソフトについても、スーパーファミコンソフトなど、懐かしいパッケージから在庫がありました。

■トレーディングカードコーナー
トレーディングカードコーナー

こちらは、トレーディングカードのコーナーです。
ニッチなジャンルのようですが、想像よりも広めのスペースがとられていました。

武蔵小杉ではトレーディングカード専門店「カードラボ」がオープンしていますし、一定のマーケットが確立されているものと思います。

■フィギュアコーナー
フィギュアコーナー

■プラモデルコーナー
プラモデルコーナー

ホビー関係では、フィギュアとプラモデルのコーナーも広くとられていました。
こちらは1点あたりのアイテムが大きいですので、スペースが必要になります。

プラモデルといえば、代表的なものはやはり「ガンプラ」ですね。
「ガンプラ」とは、人気アニメーション作品「機動戦士ガンダム」に登場するモビルスーツ(作中に登場する戦闘用ロボット)のプラモデルのことです。

「 ご紹介した以外にも、幼児向けのおもちゃコーナーなどもありました。
古本同様に、取扱商品は買取を行っていますので、不要になったアイテムがありましたら、持ち込んでみるのも良いと思います。

■元住吉の「ブックオフ総合買取窓口」
元住吉の「ブックオフ総合買取窓口」

そういえば、元住吉には2018年8月に「ブックオフ総合買取窓口」がオープンしていました。
古本に限らず、不用品のリサイクル需要が拡大していることがうかがわれます。

【関連リンク】
ブックオフ 店舗情報 武蔵中原店
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:ホビー・カルチャー
2017/9/24エントリ 「中原ブックランドTSUTAYA小杉店」「ポッポ武蔵小杉店」が本日閉店、レンタルビデオ「TSUTAYA」は10月6日(金)移転オープンに向け準備進む
2017/10/6エントリ 小杉町3丁目東地区再開発で立ち退き「TSUTAYA小杉店」が仮設店舗で本日オープン、レンタルコミックを取り扱い開始
2018/7/12エントリ ブレーメン通り商店街のケンタッキー跡地に「ブックオフ総合買取窓口」が2018年8月オープン決定、買取専門新業態として4店舗目の出店
2019/1/20エントリ 「TSUTAYA武蔵中原店」が2月17日(日)最終貸出・2月25日(月)最終返却で閉店決定、「ブックオフ武蔵中原店」がリニューアルオープンへ

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2019年
03月19日

川崎市市民ミュージアムの鉄道ジオラマ模型で再現、川崎市臨海部から武蔵小杉など南武線の風景

【Reporter:はつしも】

2019年2月2日から11日にかけての休日限定で、川崎市民ミュージアムにおいて鉄道ジオラマ(路面モジュール)の展示運転が行われていました。

これは同ミュージアムでのジオラマ製作ワークショップ参加者の作品や講師陣の作品を連結したもので、川崎市内の風景が多数再現されていました。

■鉄道ジオラマ展示運転のご案内
鉄道ジオラマ展示運転のご案内

■展示会場
鉄道ジオラマ展示運転の会場

鉄道ジオラマの展示運転が行われていたのは、川崎市市民ミュージアムの3階ミュージアムギャラリーです。

ここにワークショップ参加者と、講師陣の皆さんの作品が環状に連結されて、力作の風景の中を鉄道模型が走行していました。

■川崎市臨海部の風景
川崎市臨海部の風景

■浜川崎駅と日本鋼管川崎製鉄所
川崎市臨海部の風景

今回は、南武線沿線の風景を臨海部から順番に見ていきましょう。
最初にご紹介するのは、川崎市臨海部です。

2枚目のジオラマは浜川崎駅と日本鋼管川崎製鉄所の風景を再現したものです。

■東急線多摩川橋梁と調布取水堰
東急線多摩川橋梁 

■JR武蔵小杉駅のジオラマ
JR武蔵小杉駅のジオラマ 

大三元のジオラマ

こちらは、東急東横線・目黒線の多摩川橋梁と、調布取水堰のジオラマ、そしてJR武蔵小杉駅のジオラマです。
これは2018年4月にも川崎市市民ミュージアムに展示されていまして、当時のエントリでもご紹介しておりました。

調布取水堰については、2016/10/24エントリでご紹介をしておりますので、どうぞご参照ください。

■溝の口駅のジオラマ
武蔵溝ノ口駅のジオラマ

溝の口駅のジオラマ

続いて、溝の口駅のジオラマです。
下を通っているのが南武線の武蔵溝ノ口駅、上の高架が田園都市線・大井町線の武蔵溝ノ口駅ですね。

■南武線中野島駅のジオラマ
南武線中野島駅のジオラマ 

武蔵溝ノ口よりも先に進みまして、JR南武線の中野島駅のジオラマです。
このあたりは高架化されておらず、昔ながらの南武線という感じがいたしますね。

■南武線沿いの梨畑
 

南武線沿線では、「多摩川梨」の梨畑があります。
こちらのジオラマは、そんな梨畑を再現したものです。

走行している電車は南武線ではありませんが、風景がよく再現されていました。


今回作られていたのは川崎市の風景だけではありませんけれども、コンパクトに楽しませていただきました。

この展示は、また実施されることもあるのではないでしょうか。

【関連リンク】
川崎市市民ミュージアム ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:ホビー・カルチャー 川崎市市民ミュージアム
2016/4/23エントリ 武蔵小杉に、実は存在する名画座。「川崎市市民ミュージアム」映像ホールがリニューアルしデジタルシネマを上映中
2016/4/28エントリ 川崎市市民ミュージアムの「トーマス転炉」が語る、川崎の鉄鋼産業史
2016/6/23エントリ 川崎市市民ミュージアムの「ミュージアムライブラリー」に収蔵、充実の「マンガライブラリー」
2016/9/12エントリ 川崎市市民ミュージアムで「描く!マンガ展」が開催中、地元企画「ねこのしっぽ展示」「デリーター画材体験」や漫画ワークショップも展開
2016/12/18エントリ 川崎市市民ミュージアム「アートツール・キャラバンin川崎」開催レポート:「毛糸のお城」が逍遥展示空間に出現
2017/1/7エントリ 「2016川崎フロンターレ展」に天皇杯準優勝トロフィーが登場/同展を最後に市民ミュージアムが長期改修、4月より指定管理者制度によるリニューアルオープンへ
2017/4/4エントリ 「川崎市市民ミュージアム」が指定管理者制度によりリニューアルオープン、4月16日(日)まで「スプリングイベント」を開催中
2017/5/13エントリ 川崎市市民ミュージアムで5月中の休日に「古代の火おこし体験」を開催中、5月7日(日)にアイルランドの名作アニメーション「ソング・オブ・ザ・シー 海のうた」を小中学生無料で上映
2017/6/28エントリ タバ作戦最寄りの「武蔵小杉の映画館」、川崎市市民ミュージアム映像ホールに「シン・ゴジラ」再上陸!7月の毎週末に川崎市ゆかりのゴジラ作品を連続上映
2017/7/28エントリ 川崎市市民ミュージアムで開催中「からくりトリックの世界」でトリック3Dアート写真を撮ろう!/7月29日(土)「シン・ゴジラ」が最終2回上映
2017/68/5エントリ 川崎市市民ミュージアムで、バケツ稲を栽培中。「ミュージアムで田んぼ」で元気に育つ稲とメダカたち
2017/12/16エントリ 「2017川崎フロンターレ展」が本日スタート、後援会会員限定エリアにJ1優勝のシャーレ・小林悠選手MVP・得点王トロフィーなどが集結
2018/1/11エントリ 1月14日(日)終了「2017川崎フロンターレ展」での退団選手への寄せ書きと、スマホアプリによる選手とのバーチャル記念撮影
2018/1/14エントリ 東急バス×川崎フロンターレ「Paint it Blue Bus!!」が完成、溝の口~武蔵小杉~川崎駅間運行に先立ち市民ミュージアムで本日お披露目
2018/4/13エントリ 川崎市市民ミュージアムで「中井精也鉄道写真展 笑顔あふれる『ゆる鉄』ワールド」が開催、川崎市や武蔵小杉駅の鉄道ジオラマ展示・休日には子ども向けワークショップも
2018/7/7エントリ 川崎市市民ミュージアムで「かこさとしのひみつ展」が本日スタート、「からすのパンやさん」「だるまちゃん」関連イベントも順次開催
2018/7/10エントリ 川崎市市民ミュージアムで「SHISHAMO展」がスタート、川崎フロンターレや地域とも歩む活動を振り返る
2018/7/14エントリ 川崎市市民ミュージアムにて「かこさとしのひみつ展」「SHISHAMO展」と同時開催、「昔のくらしと家庭の道具」で日本の生活発展を追体験
2018/10/19エントリ 武蔵小杉に超A級スナイパー登場。川崎市市民ミュージアムが企画展コラボ「ゴルゴ13×武蔵小杉」特製クリアファイルをコスギフェスタで配布決定
2018/11/2エントリ 川崎市市民ミュージアム「ゴルゴ13」企画展レポート:名作「海に向かうエバ」の全原画を展示、11月3日(土)はさいとう・たかを先生サイン会を開催し入場無料に
2018/12/15エントリ 川崎市市民ミュージアムで「2018川崎フロンターレ展」が本日開幕。スワロフスキー製の風呂桶が燦然と輝き、後援会員限定エリアにJ1連覇のシャーレを展示
2018/12/26エントリ 川崎市市民ミュージアム「2018川崎フロンターレ展」に家長昭博選手MVP・7選手のベストイレブン表彰トロフィーなどが追加展示、ブルーサンタ仕様のふろん太・カブレラも登場
2018/12/15エントリ 川崎市市民ミュージアムで「2018川崎フロンターレ展」が本日開幕。スワロフスキー製の風呂桶が燦然と輝き、後援会員限定エリアにJ1連覇のシャーレを展示
2019/1/4エントリ 川崎市市民ミュージアムで「ビッグコミック50周年展」を開催中、1月13日「新春超ビッグ対談 さいとう・たかを × ちばてつや」の参加申込が1月5日(土)締切に
2019/3/9エントリ 「画業50周年記念展 竹宮惠子 カレイドスコープ」が川崎市市民ミュージアムで開催中、本日開催の竹宮先生トークショー取材レポート

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2019年
03月18日

小杉町3丁目東地区再開発ビル「Kosugi 3rd Avenue」の建物躯体立ち上がり

【Reporter:はつしも】

現在、武蔵小杉駅の西側では小杉町3丁目東地区第一種市街地再開発事業が進められています。
同事業は既存の商業ビルや旧中原図書館などを取り壊して用地を集約し、商業・業務・公共公益施設・タワーマンションの複合ビル「Kosugi 3rd Avenue(コスギサードアベニュー)」の建設を行うものです。

その地下部分の鉄骨組上がりについては2018/6/15エントリでお伝えしておりましたが、さらに工事が進捗し、現在ではいよいよ地上部分の建物躯体が立ち上がりはじめました。

■「Kosugi 3rd Avenue」の地上部組上がり
Kosugi 3rd Avenueの地上部組上がり

鉄骨組みあがり

鉄骨の組みあがり

「Kosugi 3rd Avenue」は、1~3階に商業・業務施設・小杉こども文化センター、4階に川崎市総合自治会館を配置し、4~38階をタワーマンションとする複合ビルです。
低層部の商業・業務・公共公益施設は「Kosugi 3rd Avenue」、高層部のタワーマンションは「Kosugi 3rd Avenue the Residence(コスギサードアベニュー ザ・レジデンス)」という名称で使い分けられているようです。

最初に地上部の鉄骨が組上がり始めたのは、「TSUTAYA小杉店」の仮店舗に面したビルの南東角地で、ここは店舗が配置されるエリアです。

■PC工法で着々と進む建設工事
着々と進む建設工事

着々と進む建設工事

基礎工事は外から変化がつかみにくいために時間がかかるように感じられますが、地上部の鉄骨は重機で次々と組み上げていくプロセスになります。

建物躯体の構築は、壁面などの完成した部品を運んできて現地で組み立てる「PC工法」が使われていました。

ここからはビルの変化が日ごとに体感できるようになるでしょう。

■低層部商業・業務・公共公益施設のイメージパース
Kosugi 3rd Avenueのイメージパース

Kosugi 3rd Avenueのイメージパース 

工事の仮囲いには、再開発ビルのイメージパースが掲示されていました。

単純な箱型ではなく、敷地内に小規模ながら広場を配置しつつ、広場から4階まで階段状になった商業施設を上がっていけるようになっています。

今後、このイメージパースが徐々に再現されていくことと思います。

■現在も残る既存ビル
既存ビル 

この再開発事業では、まだ既存の商業ビルが一部残されており、営業している店舗があります。

既存ビルで営業していた「メガネのオーサカ」は、1月31日をもって旧店舗の営業を終了し、2月7日よりイトーヨーカドー西側の仮店舗に移転しました。

同じく既存ビル内の「中華一番」については、まだこのまま営業を続ける予定です。

【関連リンク】
小杉町3丁目東地区再開発組合 Kosugi 3rd Avenue ウェブサイト
Kosugi 3rd Avenue the residence ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉町3丁目地区 東地区
2018/4/24エントリ 小杉町3丁目東地区再開発の三井不動産タワーマンション「Kosugi 3rd Avenue The Residence(コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス)」が発表、2020年8月下旬入居を予定
2018/6/15エントリ 小杉町3丁目東地区再開発ビル「Kosugi 3rd Avenue(コスギサードアベニュー)」建設工事が本格化、地下部分の鉄骨が組みあがり
2018/9/10エントリ 小杉町3丁目東地区再開発のワークショップスペース「Kosugi 3rd Avenue Labo」が平日カフェ営業をスタート、元住吉の「Cafe OrangeBule」などが出店
2018/12/4エントリ 「メガネのオーサカ」が2019年1月31日に現店舗の営業終了・2月7日仮店舗に移転決定、再開発ビル「Kosugi 3rd Avenue」に2020年6月オープンへ
2019/2/11エントリ 武蔵小杉の老舗「メガネのオーサカ」が再開発により仮店舗に移転、「Kosugi 3rd Avenue」での再オープンは2020年7月予定に変更

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2019年
03月17日

川崎フロンターレがガンバ大阪に敗れJ1リーグ4戦未勝利、フロンパークでは「フロンターレ牧場」「ふろん太&ワルンタ成人祝い」が開催

【Reporter:はつしも】

本日、J1リーグ第4節「川崎フロンターレvsガンバ大阪戦」が等々力陸上競技場で開催されました。
両チームとも得点がなく息詰まる攻防の中、後半アディショナルタイムにガンバ大阪が決勝点を挙げ、0-1で川崎フロンターレが今シーズンリーグ初敗北を喫しました。

これにより、川崎フロンターレはリーグ4節を終えて3引き分け1敗と、いまだ未勝利が続いています。

一方、等々力陸上競技場前の「フロンパーク」では、高津区の「福田牧場」や川崎競馬場などの協力によるイベント「フロンターレ牧場」が開催され、多くの方でにぎわいました。

■Jリーグ公式Youtube 川崎フロンターレvsガンバ大阪戦


この試合、川崎フロンターレはセレッソ大阪から新加入の山村和也選手を移籍後初めてボランチ(守備的ミッドフィールダー)で起用したほか、サイドバックでは鈴木雄斗選手も今季初起用しました。

川崎フロンターレのダブルボランチといえば、日本代表クラスの大島僚太選手、守田英正選手ですが、大島選手はコンディション不良により出場できず、守田選手も連戦の疲労を勘案してスタメンから外れることとなりました。

今回のダブルボランチはユース出身の20歳・田中碧選手と、初起用の山村和也選手というフレッシュなコンビだったわけです。

田中碧選手は細かいパスのずれなどミスもありましたが、ガンバ大阪のFW・アデミウソン選手に一歩も譲らないディフェンスや安定した局面判断を見せ、中盤に落ち着きをもたらしました。
これにより第3節マリノス戦、ACLのシドニーFC戦に続くフル出場となりました。

山村選手については、まだ連携に課題もあるようで、途中でボランチの位置を中村憲剛選手と入れ替わり、後半に齋藤学選手と交代となりました。
ただ、ダブルボランチを含め中盤の選手が一定のパフォーマンスは発揮したことで、全体のボール支配率は川崎が上回りました。

起用された鈴木雄斗選手も、持ち前の前への推進力を見せ、強烈な枠内シュートも放ちました。

しかしながら、試合全体を通して、昨シーズンのようなゴール前でのショートパスによる崩し、最後の「決めきる」得点力が影をひそめ、本日は無得点で敗北する結果となりました。

まだまだ序盤戦であり、ここまでの3試合も内容自体は悪くないものでしたが、なかなか結果が出ない状況が続いています。
今後課題点を修正して、とにかく「勝利と勝ち点3」を獲得することが期待されます。

■フロンパークの「フロンターレ牧場」
フロンパークの「フロンターレ牧場」

■川崎競馬場のサラブレッド
サラブレッドのブラシ掛け体験

■サラブレッドの乗馬体験
サラブレッドの乗馬体験

さて一方、こちらはフロンパークの「フロンターレ牧場」です。
川崎競馬場、福田牧場、相澤良牧場、夢見ヶ崎動物公園、イクミママのどうぶつドーナツの協力によるイベントで、等々力陸上競技場前に様々な動物たちが集まりました。

今回は川崎競馬場とのコラボレーションにより、サラブレッドのブラシ掛け体験や、乗馬体験などができました。

■川崎競馬のマスコットキャラクター「カツマルくん」
カツマルくん

川崎競馬のマスコットキャラクター「カツマルくん」も、「フロンターレ牧場」に来場していました。
騎手の姿をしたサラブレッドでしょうかね。

■ひつじの毛刈り体験
羊の毛刈り体験

こちらは、羊の毛刈り体験です。
バリカンのようなもので、みんなで少しずつ羊の毛皮を刈っていきます。

羊はどんな気分なものかと思いますが、おとなしい性格なのでじっとしていてくれます。

■牛の乳しぼり体験
牛の乳しぼり体験

■乳しぼり体験のレポートをする阿井理沙さん
乳しぼり体験のレポートをする阿井理沙さん

牧場といえば、やっぱり牛も欠かせません。
本日は牛の乳しぼり体験も行っていました。

川崎フロンターレの応援番組「SukiSukiフロンターレ」のMC、阿井理沙さんがちょうどレポートをされていたところです。

イッツコムの「SukiSukiフロンターレ」は、3月から放送時間を10分拡充して、30分番組になりました。
その分試合レポートや、フロンパークのイベントレポートなども充実されているところです。

■「ノクティ」のマスコットキャラクター「ノックさん」と「ティーさん」
ノックさんとティーさん

本日の試合のスポンサーには、溝の口駅前の商業施設「ノクティ」が加わっていました。
そのため、ノクティのマスコットキャラクター「ノックさん」とて「ティーさん」も登場していました。

手前の、耳に「N」があるのが「ノックさん」、奥の「T」があるのが「ティーさん」ということで、歩く順番も上記写真のとおり決まっているのだそうです。

■フロンターレ牧場出馬表
フロンターレ牧場出走一覧

フロンターレ牧場出走一覧

今回は川崎競馬場とのコラボレーションということで、川崎フロンターレの登録選手を競馬の「出馬表」に見立てた掲示が行われていました。

選手たちの名前が、競走馬のような名前になっています。
これにはサポーターの方ならわかる「小ネタ」がちりばめられていました。

<小ネタの一例>
●レアンドロ ダミアン選手「モモカラセレソン」
⇒新体制発表会で「バーミヤンの桃」から登場する演出があったため。セレソンはブラジル代表のこと。

●小林悠選手「イジッテクレイ」
⇒サッカー番組「やべっちFC」の企画「デジっちが行く!」の映像でボケを入れたものの、華麗にスルーされそうになったことから。

●中村憲剛選手「イヤァァァァァオ」
⇒今季のゴールパフォーマンスが、プロレスの中邑真輔選手の「イヤァオ」であることから。

●家長昭博選手「ミギウデイッポン」
⇒きわめて体幹が強く、ボールを保持したまま右腕で相手を押さえるとびくともしないことから。

●谷口彰悟選手「カイセツデビュー」
⇒先般サッカー中継の解説デビューを果たしたことから。

●車屋紳太郎選手「ショウゴアイ」
⇒筑波大学の先輩、谷口彰悟選手を愛してやまないことから。川崎フロンターレのウェブサイトに掲載されている、同選手プロフィールのアンケートには毎年谷口選手の名前が多数。なお、前記の谷口選手のサッカー解説は「絶対に聞く」と言っていたものの、前半しか視聴しなかった模様。

●長谷川竜也選手「トットコタツタロウ」
⇒小柄でかわいらしいルックスにより、大島僚太選手とともに「川崎ハムスターズ」と呼ばれることから。
  

■「イクミママ」のカブレラドーナツ
「イクミママ」のカブレラドーナツ

今回のフロンパークは「フロンターレ牧場」として、ご紹介した以外にも様々な動物たちが登場しました。
武蔵小杉周辺でどうぶつ…といえば、元住吉の「イクミママのどうぶつドーナツ」がたいへん人気です。

同店はこれまでも何度かフロンパークに出店しているのですが、今回は川崎競馬場とのコラボレーションに合わせて「お馬さん」ドーナツを販売していました。

「お馬さん」ドーナツは残念ながら完売していたために見られませんでしたが、かわりに「カブレラ」ドーナツをいただきました。

このドーナツ、かつては頭の葉の部分の青が、「イクミママ」がこだわる自然素材での再現が難しく赤色で表現されていました。
それが昨年から「青」が表現できるようになり、ご覧のような完成度で仕上がっています。

■ふろん太&ワルンタ成人祝い
ふろん太&ワルンタ成人祝い

川崎フロンターレのマスコットキャラクター「ふろん太」「ワルンタ」は、2019年3月14日の誕生日をもって20歳となりました。

今年の1月の成人式でも羽織袴で登場していたのを本サイトでもご紹介しておりましたが、本日は実際に成人したということで、お祝いの記念撮影をしていました。
「ワルンタ」は普段なかなかフロンパークのイベントには出てきませんので、こんな時は人気を集めます。

川崎フロンターレのクラブの歴史も、こうして積み重なっていきます。
さらに20年後には40歳を迎えた、「中年ふろん太・ワルンタ」も見られることでしょう。

【関連リンク】
川崎フロンターレ ウェブサイト
武蔵小杉ブログ 川崎フロンターレ関連エントリ
 
(川崎フロンターレ 2019シーズン関連)
2019/1/14エントリ 川崎市「平成31年成人の日を祝うつどい」がとどろきアリーナで本日開催、1999年3月14日生まれ「ふろん太&ワルンタ」成人式も挙行
2019/1/15エントリ 川崎フロンターレが2019シーズン始動:川崎大師で必勝祈願、武蔵小杉にはバナナ隊長・MVP家長昭博選手や新年ご挨拶回りの田中碧選手らが登場
2019/2/15エントリ 川崎フロンターレの2019シーズン開幕「FUJI XEROX SUPER CUP」を控え、武蔵小杉周辺のJ1連覇祝賀メッセージ「追補版」をご紹介
2019/2/16エントリ 川崎フロンターレが「FUJI XEROX SUPER CUP」で浦和レッズに勝利しカップ戦初タイトルを獲得、「小杉らぁめん夢番地」に祝賀メッセージが登場
2019/2/20エントリ 東急武蔵小杉駅南口・耐震補強工事中の通路壁面に川崎フロンターレ応援ディスプレイが登場
2019/2/21エントリ 2/23開幕戦「多摩川クラシコ」直前!JR川崎駅北口通路「フロンターレロード」のパネルが2019シーズン仕様に更新、新戦力含め全選手を紹介
2019/2/23エントリ 川崎フロンターレホーム開幕戦「多摩川クラシコ」はFC東京とドロー、等々力陸上競技場のトラックが青色一色「フロンターレ仕様」でお披露目
2019/2/28エントリ 等々力陸上競技場に町工場グループ「チーム等々力」による川崎フロンターレ金属加工モニュメント・2018シーズン版が登場、J1連覇の戦績を記録
2019/3/1エントリ J1リーグ第2節・川崎フロンターレvs鹿島アントラーズは1-1ドロー、等々力陸上競技場には新調された選手送迎バスが登場
2019/3/10エントリ 川崎フロンターレ「アウェイ横浜F・マリノス戦」観戦レポート:2-2ドローも田中碧選手が絶妙パスでアシスト、レンタル中・三好康児選手は募金活動実施
2019/3/13エントリ 川崎フロンターレが齋藤学選手のゴールによりシドニーFCを下す、今季ACL・等々力陸上競技場で初勝利

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2019年
03月16日

二ヶ領用水の桜模様。「河津桜」「寒緋桜」の花弁と、総合自治会館近くのソメイヨシノ「桜のトンネル」伐採

【Reporter:はつしも】

3月も半ばに入り、徐々に気温が上がってきました。
春の訪れを先取りするかのように、二ヶ領用水の一部では2月から「河津桜」や「寒緋桜」などが咲いていました。

現在では盛りは過ぎていますが、たいへんきれいなものでした。

一方、老木化が進むソメイヨシノは、近年伐採が行われるケースが増えてきました。
川崎市総合自治会館近くのソメイヨシノは、長く伸びた枝が二ヶ領用水の橋の上にかかっていたのですが、折れる危険性があるため6月以降に伐採されることとなりました。

■二ヶ領用水の河津桜(南部沿線道路北側)
河津桜

河津桜 

二ヶ領用水の河津桜

■二ヶ領用水の河津桜(南武線高架前)
二ヶ領用水の河津桜

河津桜

河津桜は、ソメイヨシノよりも早咲きの桜で、おおよそ1月下旬から2月頃にかけて開花します。
写真は1枚目が南部沿線道路北側、2枚目が南武線と二ヶ領用水の交点付近で2月下旬に撮影したものですが、現在もまだ花弁は残っていました。

全般的に、ソメイヨシノよりも桜色が濃いのが特徴です。

■花びらの絨毯
花びらの絨毯

この時はすでに散り始めでしたので、二ヶ領用水沿いのアスファルトが花びらの絨毯になっていました。
通り掛けに、写真撮影をする方も多くいらっしゃいました。

■二ヶ領用水の寒緋桜
二ヶ領用水の寒緋桜

二ヶ領用水の寒緋桜

南武線高架の南側には、寒緋桜(カンヒザクラ)が咲いていました。
釣鐘のような、赤味の強い花弁が特徴で、関東地方では河津桜よりも遅く2月~3月頃に開花します。

もともとは中国南部や台湾などに分布していたものが園芸用に日本に持ち込まれ、緯度の近い沖縄県で野生化したということです。

本州でポピュラーなソメイヨシノは、実は沖縄県ではほとんど見られず、生育していても開花することがありません。 ソメイヨシノが開花するためには、一定期間の低温期間を経てから暖かくなる「休眠打破」が生じる必要があり、沖縄県ではこの低温期間が得られないからです。

そのため、沖縄県では「桜」といえば多くの場合この寒緋桜のことを指すのだそうです。



■総合自治会館前のソメイヨシノ
総合自治会館前のソメイヨシノ

そして一方、総合自治会館前のソメイヨシノです。
前述の「低温期間」を経て、3月中旬以降の「休眠打破」、開花を待っています。

ここは二ヶ領用水を渡る橋がありまして、その上にソメイヨシノの見事な枝がのびているため、開花時期には「桜のトンネル」のようになっていました。
しかしながら冒頭にお伝えした通り、この枝が折れる可能性があることから、6月以降に伐採されることになりました。

■支えが設置された枝
支えが設置された枝

支えが設置された枝

橋上の枝の部分には、当面の手当てとして鉄パイプの支えが設置されていました。
この支えにより、今回のお花見シーズンを乗り切ったのちに伐採するというわけです。

■伐採についてのお知らせ
伐採についてのお知らせ

伐採についてのお知らせ

ソメイヨシノの幹や橋上の枝には、伐採についてのお知らせが掲示されていました。
今シーズンで「桜のトンネル」は見納めとなりますので、見ごろになりましたらまたここに来てみたいと思います。

■法政二中高近くのソメイヨシノ伐採
法政二中高近くのソメイヨシノ伐採

ソメイヨシノには「60年寿命説」があります。
異論も提示されているものの、ヤマザクラなどに比べて短命であることは間違いないようです。

日本各地でソメイヨシノが植樹されたのは戦後間もなくのことで、渋川沿いのソメイヨシノも植樹から60年以上が経過しています。

渋川の法政二中高近くでは、2016年5月にも1本倒木リスクによる伐採が行われていました。
このときも、最後のお花見シーズンが終わってから伐採したわけですね。

二ヶ領用水や渋川沿いは小さいお子さんも遊びますし、倒木などがありますとたいへん危険です。
安全第一で、やむを得ないところかと思います。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:生活情報:公園・公開空地 二ヶ領用水
2016/2/27エントリ 江川せせらぎ遊歩道の河津桜が見頃に:鳥の蜜の吸い方2種と、大きなお雛様登場
2016/7/12エントリ 渋川沿い、法政二中・高前のソメイヨシノが伐採、植樹60年を数え各所で腐朽が進む
2017/2/24エントリ ひと足先に、武蔵小杉で春気分。多摩川土手・等々力緑地北側の河津桜が見ごろに
2018/3/1エントリ 二ヶ領用水・南武沿線道路南側の「河津桜」ライトアップ
2019/2/8エントリ 日本医科大学新丸子キャンパスのグラウンド更地化工事が開始、外周部のソメイヨシノ等を伐採

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2019年
03月15日

JR武蔵小杉新駅開業9周年。連絡通路の32連ポスターラックに「武蔵小杉オリジナルキャラクター列伝」が展示開始、伝説の「よんれつ」が再登場

【Reporter:はつしも】

JR武蔵小杉駅の連絡通路に設置された32連ポスターラックが、このたび更新されました。

2010年3月13日の横須賀線武蔵小杉駅(新駅)開業から9周年を迎え、同駅開業効果を振り返るとともに、これまでに連絡通路に登場した「武蔵小杉駅オリジナルキャラクター列伝」が展示されています。

■JR武蔵小杉駅の連絡通路
武蔵小杉駅の連絡通路 

JR武蔵小杉駅の南武線と横須賀線をつなぐ連絡通路には、32連のポスターラックが設置されています。

このラックを利用して、同駅は2012年8月の「よんれつ」以降、「ふるさと」「SS君」「カタツムリ君」「Suica君」「多摩川梨君」「ロボ君」などさまざまなオリジナルキャラクターをここで生み出してきました。
また2017年と2018年にはそれぞれ、「武蔵小杉駅オリジナルかるた」も披露されるなど、独特のセンスでインパクトあるビジュアルが展開されています。

今回は武蔵小杉新駅の開業9周年を迎え、新駅開業効果を振り返るとともに、「よんれつ」をはじめとして、これまでのオリジナルキャラクターの一部が再登場しました。

■「JR武蔵小杉駅をご利用のみなさまご存知ですか?」
JR武蔵小杉駅をご利用のみなさまご存じですか?

■「2010年(平成22年)3月13日」
2010年3月13日

■「横須賀線武蔵小杉駅の開業日です!」
横須賀線武蔵小杉駅の開業日です!

■「開業して9周年になります!」
開業して9周年になります!

そうでしたか、もう武蔵小杉新駅(横須賀線武蔵小杉駅)が開業して9年も経つのですね。
開業日が3月13日ですから、もうまもなくです。

■「いつもご利用いただきましてありがとうございます!」
いつもご利用いただきましてありがとうございます!

確かに、この9年で利用者は順調に伸びてきました。

開業当初は、事前に想定していたよりも少なかったようですが、混雑度合いの高まりに応じて臨時の改札口が増設されたり、ホーム・改札口の増設が発表されるまでになりました。

■「新ホームができて大きく変わりました!」
新ホームができて大きく変わりました!

ここでいう「新ホーム」とは、来るべき新駅の増設ホームではなく、「武蔵小杉新駅」の現在の横須賀線・湘南新宿ラインホームのことですね。

案内役に「ロボ君」が登場です。

■「開業前 川崎駅で乗換」
「開業前」

■「開業前 渋谷駅で乗換」
開業前

武蔵小杉新駅の開業前は、東京駅方面には川崎駅乗り換え、渋谷・新宿方面には渋谷駅で乗り換えが必要でした。

■「ところが…!」
「ところが…!」

ここで、以前湘南新宿ラインの利便性をPRしていた「SS君」が登場です。

■「開業後 横須賀線」
開業後 横須賀線

■「開業後 湘南新宿ライン」
開業後 湘南新宿ライン 

武蔵小杉新駅開業後は、東京駅方面には横須賀線で、渋谷・新宿駅方面には湘南新宿ラインで直通となりました。

これは確かにたいへん便利になりました。

■「さらに…!」
さらに…!

勿論、これだけではありません。

■「開業後 成田エクスプレス」
開業後 成田エクスプレス

武蔵小杉新駅には、成田エクスプレスの全列車が停車となりました。

開業前は湘南新宿ラインの快速が果たして停車するか…といったレベルで皆さん推測されていましたので、成田エクスプレスの全列車停車は当時サプライズでした。

成田空港への安定したアクセスルートとして、活用されています。

■「開業後 スーパービュー踊り子」
開業後 スーパービュー踊り子

そして「スーパービュー踊り子」も、1日1往復が停車しています。
本サイトではまだ利用したことがありませんが、いずれこれに乗って伊豆急下田駅まで行ってみたいものです。

■「こんなに大きく変わりました!」
こんなに大きく変わりました!

武蔵小杉新駅の開業により、武蔵小杉の交通利便性はたいへん大きく向上しました。
それは確かにいえるかと思います。

■「9年間でこの32枚のポスターから」
9年間でこの32枚のポスターから 

■「数多のオリジナルキャラクターが誕生しました」
数多のオリジナルキャラクターが誕生しました 

■「武蔵小杉駅オリジナルキャラクター列伝」
武蔵小杉駅オリジナルキャラクター列伝

そして冒頭にご紹介した通り、従来の南武線武蔵小杉駅と、武蔵小杉新駅をつなぐ連絡通路において、数多のオリジナルキャラクターが誕生しました。

今回はそれらのキャラクターが一堂に会し、「武蔵小杉駅オリジナルキャラクター列伝」が展開されました。

■「よんれつ君」
「よんれつ君」

最初はもちろん、2012年に大ヒットを飛ばした「よんれつ君」です。
本サイトの記事とtwitterが全国レベルで拡散し、ネット上で一躍有名になりました。

同時期に発売された「武蔵小杉Walker」を本サイトが企画支援していた縁もあり、同誌でも紹介されました。

■「もぐもん」
もぐもん

2015年に、「ロボ君」と一緒に登場したモグラのキャラクター「もぐもん」です。
ホームに穴を掘っているため、歩きスマホをしていると落下する危険があります。

「もぐもん」は、32連ポスターラックだけでなく、自動改札機の残高表示パネルのアイキャッチにも登場しました。

■「かたつむり君」
かたつむり君  

2013年に登場した「かたつむり君」です。

武蔵小杉駅は連絡通路が長いため、時には通路を走る方も見受けられます。
「かたつむり君」は、時速4km程度のゆっくり歩行を呼び掛けていました。

■「ロボ君」
ロボ君

2015年に登場した「ロボ君」。スマホ歩きが癖で、「もぐもん」が掘ったホームの穴に落下したりしています。
今回は案内役をつとめてくれました。

武蔵小杉駅オリジナルキャラクターは、あまり正式名称が明示されていませんので、登場当初は本サイトは「スマホ君」と呼んでいました。

同年、JR武蔵小杉駅がそれまでに登場したキャラクターを一覧で紹介したことで、名前が「ロボ君」であることがわかりました。

■「SS君」
SS君

2013年に登場した「SS君」です。
湘南新宿ラインのPRを行っていました。

「地下ではないので街の風景が見られる」「トイレがついている」「2階建てグリーン車がある」「地上で乗り換えがラクラク」など、競合する某私鉄・直通する地下鉄を意識したPRポイントが印象に残りました。

■「多摩川梨くん」
多摩川梨くん

2014年に登場した「多摩川梨くん」です。
南武線沿線の特産品キャラクターで、32連ポスターラックでは南武線の新型車両「E233系」を紹介してくれました。

■「さんれつ団子」
さんれつ団子

■「枝豆君」
枝豆君

比較的最近、2017年に登場した「さんれつ団子」「枝豆君」です。

南武線は「よんれつ」ですが、横須賀線・湘南新宿ラインは「さんれつ」乗車をお願いしています。
武蔵小杉新駅ホームの混雑が激しくなってきたころに啓発キャラクターとして登場しました。

■「こすぎりん」
こすぎりん

そしてこちらは新キャラクターの「こすぎりん」です。
見たところ、頭に杉の木が生えているキリンですね。

駅員の帽子をかぶっていますから、武蔵小杉駅のスタッフでしょうか。
今後の活躍を期待したいと思います。

■「武蔵小杉駅オリジナルキャラクター列伝」
武蔵小杉駅オリジナルキャラクター列伝

なお、武蔵小杉駅オリジナルキャラクターはこれだけではありませんが、今回はいったんここで締めとなります。

これ以外のキャラクターについては、本エントリの関連リンクをご参照ください。

■「予告」
予告

■「今後も武蔵小杉駅は変わります!」
今後も武蔵小杉駅は変わります!

■「詳しくはJR東日本のホームページをご覧ください」
詳しくはJR東日本のホームページをご覧ください

■「これからもよろしくお願い致します!」
「これからもよろしくお願い致します!」

最後は予告とご挨拶でした。

今後の武蔵小杉駅の変化は、すでにJR東日本からリリースが発表され、本サイトでもお伝えしている「ホームと改札口の増設」が一番大きなところかと思います。

またJR東日本が小杉ビルディングを買収したことによる、将来的な駅ビル開発や旧駅舎のリニューアルなども期待されるところです。

勿論それ以外にも、ホームドアの設置であったり、利用者の利便性・安全性の向上に資する施策が出てくることがあろうかと思います。

本サイトでも引き続き、武蔵小杉駅の動向をお伝えしてまいります。

【関連リンク】
2012/8/22エントリ 「武蔵小杉駅からのお願いです。」
2012/8/29エントリ 2012年9月6日発売「武蔵小杉Walker」にJR武蔵小杉駅の「よんれつ」掲載決定
2012/9/5エントリ 9月6日(木)発売「武蔵小杉Walker」前日早読みレポート、「よんれつ」無事掲載
2012/10/2エントリ JR武蔵小杉駅のみどりの窓口に、動く「よんれつ」が再登場
2012/11/28エントリ 武蔵小杉駅から「よんれつ」で、「ふるさと」へ帰ろう
2012/12/11エントリ JR武蔵小杉駅の「よんれつ」新作、「ふるさと」が大幅拡張
2013/4/22エントリ JR武蔵小杉駅に「よんれつ」後継「SS君」投入、湘南新宿ラインの魅力をご紹介
2013/9/26エントリ JR武蔵小杉駅が連絡通路で「秋田デスティネーションキャンペーン」を展開
2013/11/15エントリ JR武蔵小杉駅のカタツムリ君が、時速4kmのゆっくり歩行を呼びかけ中
2013/12/15エントリ JR湘南新宿ライン「速いぞ!」に対抗、東急東横線「速い、だけじゃない。」
2014/3/4エントリ JR武蔵小杉駅が新キャラクター「Suica君」を投入、定期券の早期購入を呼びかけ中
2014/3/10エントリ JR武蔵小杉駅が新キャラクター「Suica君」を連絡通路に全面投入、定期券の早期購入をさらに呼びかけ中
2014/6/14エントリ JR武蔵小杉駅連絡通路に山形ディスティネーションキャンペーン「きてけろくん」が登場
2014/8/6エントリ JR南武線新型車両「E233系」が2014年10月導入、新型車両で叶える「あなたの夢」募集中
2014/9/17エントリ JR武蔵小杉駅の「カタツムリ君」が南浦和駅に進出、連絡通路でゆとり歩行を呼びかけ中
2014/10/4エントリ JR南武線新型車両「E233系」本日投入、武蔵小杉駅等で記念商品販売と「懐かしの写真展」がスタート
2014/10/23エントリ 南武線エキナカで、地産地消。「多摩川梨ジャム」使用商品を販売中
2014/10/30エントリ JR武蔵小杉駅の連絡通路で新キャラクター「多摩川梨くん」が南武線新型車両「E233系」を紹介中
2015/4/19エントリ JR武蔵小杉駅の連絡通路で「ふくしまデスティネーションキャンペーン」展開、福島の歴史・自然・温泉・遊びをお勧め中
2015/4/23エントリ JR武蔵小杉駅が「ふくしまデスティネーションキャンペーン企画 列車クイズ」を開催、全問正解者に横浜支社特製クリアファイルをプレゼント
2015/6/24エントリ ふたたび、「武蔵小杉駅からのお願いです。」よんれつ通路で「スマホ君」がスマホ歩き禁止を呼びかけ中
2015/9/10エントリ JR武蔵小杉駅が「よんれつ」など連絡通路の歴代キャラクターを紹介、「スマホ君」の正式名称「ロボ君」を発表
2015/10/27エントリ JR武蔵小杉駅の新型自動改札機に連絡通路のキャラクター「モグラ君」が登場
2016/4/20エントリ JR武蔵小杉駅連絡通路のオリジナルキャラクター「ロボ君」「カタツムリ君」「モグラ君」がびゅうプラザ前に登場、おトクなきっぷをご案内
2017/1/14エントリ JR武蔵小杉駅が名所「よんれつ連絡通路」で「90年後の武蔵小杉駅ポスター絵画展」(一般公募)3月開催を決定、2月12日(日)まで「あなたの思い描く絵」を大募集
2017/2/13エントリ JR武蔵小杉駅の「よんれつ連絡通路」に「武蔵小杉駅オリジナルかるた」15種が登場、「笑顔あふれる武蔵小杉駅」のメッセージを発信中
2017/3/1エントリ JR武蔵小杉駅のよんれつ連絡通路で「90年後の武蔵小杉駅 ポスター絵画展」が本日開幕、一般公募の60作品を3月末まで展示
2017/8/21エントリ みたび、「武蔵小杉駅からのお願いです。」よんれつ連絡通路で「さんれつ」団子らが横須賀線・湘南新宿ラインの3列乗車を呼びかけ中
2018/4/18エントリ 四たび、「武蔵小杉駅からのお願いです」。JR東日本が新キャラクター「むさしこちゅぎ」を駅構内モニターに投入、歩きスマホなどマナー向上を呼びかけ中
2018/9/3エントリ JR武蔵小杉駅の「よんれつ連絡通路」に「武蔵小杉駅オリジナルかるた」第2弾が登場、「活気溢れる武蔵小杉駅」のメッセージを発信中

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2019年
03月14日

武蔵小杉駅南口駅前「ブラジル」跡地の新商業ビルがイメージパースを公開、7フロアに店舗が入居へ

【Reporter:はつしも】

2017年6月末に、武蔵小杉駅南口駅前の「喫茶ブラジル」「洋酒コンパブラジル」が閉店し、そののちにビルの解体が行われました。
現在は、その跡地に新たなビルの建設が進められているところです。

徐々にビルの鉄骨が組み上げられていく中、地元の不動産店舗に、同ビルのイメージパースが掲示されていました。

■「ブラジル」跡地に建設が進む新たなビル
武蔵小杉駅南口のビル建設地 

かつての「ブラジル」のビルは、武蔵小杉駅南口の「こすぎコアパーク」の前にありました。
もっとも、相当古くから営業してきたお店でしたから、「ブラジル」の目の前に後から「こすぎコアパーク」ができたといったほうが正確でしょう。

現在は隣に「丸亀製麺」が入居するビルと、「AOKI」が入居するビルに挟まれています。

■新ビルのイメージパース
新ビルのイメージパース

そしてこちらが、新ビルのイメージパースです。
7階建てで、各フロアに店舗が入居しています。

敷地面積はあまりありませんから、全体として細長いイメージですね。
ガラス張りで綺麗な、かつての武蔵小杉駅前にはあまりなかった商業ビルです。

■イメージパースに近い構図
イメージパースに近い構図

イメージパースに近い構図で、新ビルを撮影してみました。

現在は隣の4階建てビルよりも少し高い程度ですから、これからまだもう少し背が高くなるでしょう。

■ビルの建て替えが進む武蔵小杉駅南口
小型のクレーンが稼働する工事現場

武蔵小杉駅南口では、近年ビルの建て替えが進んできました。

この通りは昔はパチンコ店が並ぶ裏通りだったのですが、再開発によって駅前広場に面した一等地に変わりました。
地価も上昇したでしょうし、そのような環境変化も、ビルの建て替えを促進したことと思います。

■裏側のセンターロード
裏側のセンターロード

新ビルの裏側は、センターロードです。
ビルの正面はやはりこすぎコアパーク側でしょうが、1階のこちら側にも、出入口ができるかもしれません。

■かつての「喫茶ブラジル」のビル
「ブラジル」のビル 

こちらは、かつての「喫茶ブラジル」「洋酒コンパブラジル」のビルです。
閉店・解体してからもう1年半以上が経過して、懐かしく感じます。

夜には店内からカラオケの歌声が聞こえてきて、かつての裏通りのイメージを色濃く残していました。

新ビルにはまた7店舗が入るようですから、武蔵小杉駅前の新たな賑わいを支えることになるのではないでしょうか。

【関連リンク】
2016/7/6エントリ 新規オープン「丸亀製麺武蔵小杉店」の「イートイン」と、うどんもオーダー可能「テイクアウト」
2016/10/5エントリ 武蔵小杉駅南口「S.N.Bビルディング」の「お好み焼き 忍」が10月6日(木)17時オープン、1年5か月ぶりに営業再開
2017/6/4エントリ 武蔵小杉駅南口駅前「喫茶ブラジル」が2017年6月29日閉店、ビル建て替えにより「洋酒コンパブラジル」も閉店へ

2017/7/11エントリ 武蔵小杉駅南口駅前「喫茶ブラジル」「洋酒コンパブラジル」のビルが解体着手、跡地に7階建ての商業ビルが2018年9月完成へ

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2019年
03月13日

川崎フロンターレが齋藤学選手のゴールによりシドニーFCを下す、今季ACL・等々力陸上競技場で初勝利

【Reporter:はつしも】

本日、AFCチャンピオンズリーグ(アジアチャンピオンズリーグ、ACL)のグループステージ「川崎フロンターレvsシドニーFC戦」が等々力陸上競技場で開催されました。

ホームの川崎フロンターレが押し込む試合展開の中、後半83分に齋藤学選手がこぼれ球を詰めて1-0で勝利しました。

■Jリーグ公式twitter

昨シーズン、川崎フロンターレはACLでは1勝もできずにグループステージで敗退するという、たいへん悔しい結果に終わりました。
今シーズンはJ1リーグ3連覇に加えて、ACLにおけるアジア制覇等も目標として臨んでいたところです。

ACL1戦目の「上海上港戦」は敗北したものの、本日の2戦目で勝利を掴み取ることができました。

また今シーズン、緒戦で勝利した「FUJI XEROX SUPER CUP」は埼玉スタジアムであったこと、J1リーグは開幕以来3戦連続ドローとなっていたことから、等々力陸上競技場では本日が初勝利となりました。

■等々力緑地の「ピコリーノ」
等々力緑地の「ピコリーノ」

こちらは等々力緑地にある、小鳥オブジェ付き車止め「ピコリーノ」です。
毎回地域の方が小鳥にチームカラーの服を着せてくれているのですが、本日はACL仕様でした。

川崎フロンターレの「青黒」やJリーグのクラブカラーはお馴染みですが、シドニーFCの薄い水色はなかなか見られないカラーです。

■早朝の「ホームA」指定席決め
早朝の指定席決め

指定席決め

ACLは、普段のJ1リーグとは座席の取り扱いなどが異なります。
今シーズンは「全席指定」での販売となっていました。

普段の「ホームA自由」は「ホームA指定」に切り替わりまして、引換券を購入後に上記写真の「座席表」で席を選び、座席番号のついたチケットと引き換えるという形式でした。

今後観戦をご予定の方は、ご注意ください。

■選手送迎バス
選手送迎バス 

こちらは等々力陸上競技場前の選手送迎バスです。

さすがにシドニーからは自前の送迎バスを持ち込むことはしませんので、シドニーFCはよく見かける観光バスタイプでした。

■等々力陸上競技場
等々力陸上競技場

■座席設定のないゴール裏
座席が設定されないゴール裏

また、ACLは観客席の規定もJ1リーグとは異なる部分があります。
等々力陸上競技場ゴール裏の立見席は、ACLの規定上、観客席とは認められないために無観客となっていました。

■Gゾーンの声援
Gゾーンの声援

本日の入場者数は11,278人と、J1リーグの半分以下ですが、サポーターが集まる「Gゾーン」の熱さはいつも通りです。

等々力陸上競技場での今シーズン初勝利に、たいへんな盛り上がりを見せました。

■「あんたが大賞」齋藤学選手
「あんたが大賞」齋藤学選手

あんたが大賞「齋藤学選手」

本日のヒーローは、もちろん久々の得点を挙げた齋藤学選手です。
昨シーズンに横浜F・マリノスから移籍してのち、大けがからの復帰ということもあってたいへん苦しいシーズンを送ってきました。

今シーズンも現段階でレギュラー獲得には至っておらず、3月10日の「横浜F・マリノス戦」にもベンチ入りしたものの出場できず、悔しかったということでした。

試合終了後の「あんたが大賞」(マンオブザマッチ)にも選ばれて、今後のさらなる活躍が期待されるところです。

■活躍した長谷川竜也選手(左)、田中碧選手(右)
活躍した長谷川竜也選手、田中碧選手

また、横浜F・マリノス戦で急遽フル出場し、活躍した田中碧選手は本日もフル出場し、引き続き高いパフォーマンスを見せました。

後半、ワンツーからペナルティエリア内に入って強烈なシュートを放ち、惜しくもキーパーにセーブされたものの「シュートに絡む」プレイが光っています。

現在、スポーツメディアでも注目度が上昇中で、東京五輪代表を期待する記事も見受けられるようになりました。

まだ20歳の若さで運動量やフィジカルの強さ、ボール奪取力もあり、同じくボランチの大島僚太選手とはまた違った特徴を持っています。

今シーズン、まだまだ伸びしろがあるのではないでしょうか。


さて、次は週末の3月17日(日)、ガンバ大阪戦です。
本日に続いて、J1リーグでの初勝利が期待されるところです。

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