武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2018年
11月04日

「NATURA MARKET」11月7日(水)オープンの新ゾーン「TINY BREAD & CAKE」「TINY TEA & BAR」プレオープンレポート

【Reporter:はつしも】

武蔵小杉駅北口の「NATURA MARKET(ナチュラマーケット)」の新ゾーン「TINY BREAD & CAKE」「TINY TEA & BAR」が2018年11月7日(水)にオープンします。

これに先立って、本日招待者限定のプレオープンが行われましたので、ご紹介します。

■「TINY BREAD & CAKE」「TINY TEA & BAR」
「TINY BREAD & CAKE」「TINY BREAD & CAFE」 

武蔵小杉では、人気のイタリアン酒場「NATURA(ナチュラ)」が積極的な事業展開を行っています。

近年は東急線の高架下にイタリアン・バー・ビヤガーデン・和食・寿司の5業態複合店「NATURA MARKET」などをオープンさせていました。

この「NATURA MARKET」は隣にマクドナルドがありましたが、同店は2016年10月をもって閉店となりました。
今回はその跡地を活用して、「NATURA MARKET」がさらに業態を拡張させることとなりました。

■「TINY BREAD & CAKE」
TINY BREAD & CAKE

新エリアは、パンとケーキを扱う「TINY BREAD & CAKE」と、カフェ&バーとして利用できる
「TINY TEA & BAR」の2つのゾーンに分かれています。

両ゾーンはそれぞれ入口が異なりまして、東急高架線の西側からは「TINY BREAD & CAKE」に入ることができます。

■「TINY BREAD & CAKE」の店内
「TINY BREAD & CAKE」の店内

「TINY BREAD & CAKE」の店内に入ると、高架下とは思えないお洒落な空間が広がっています。左側がパン、右側がケーキのエリアです。

■奥の工房
奥の工房 

■小さいサイズのパン
小さいサイズのパン

小さいサイズのパン 

「TINY(小さい) BREAD & CAKE」という名前の通り、同店のパンやケーキは小さめサイズで仕上げられているのが特徴です。

その分お値段も「塩バターロール」110円など、100円台から購入できるようになっていました。

かわいらしい見た目で、ついついあれもこれもとトレイに載せたくなります。

■ケーキ類
ケーキ類

■チョコレート
チョコレート

■焼き菓子
焼き菓子

続いてこちらが、ケーキやチョコレート、焼き菓子です。
こちらも手のひらサイズで、たいへん凝った仕上がりになっていました。

今回は焼き菓子は試していませんが、パン、ケーキ、チョコレートともにたいへんおいしくいただきました。
時間帯によって並ぶパンの種類も少し違いまして、とても楽しくお買い物ができると思います。



■「TINY TEA & BAR」
「TINY TEA & BAR」

続いて、「TINY TEA & BAR」を見ていきましょう。
こちらは高架下の南側に入口があります。

■「TINY TEA & BAR」の店内
店内 
 
■カウンター
カウンター
 
 カウンター
 
 「TINY TEA & BAR」は、10時オープン、11時からランチタイム、13時からティータイム、17時から27時までがバータイムと、時間帯によってメニューの構成が変わります。

カウンター奥には、様々な種類のお酒が並んでいました。

■「シモタファームのフレッシュハーブティー」
シモタファームのフレッシュハーブティー 
 
今回はティータイムですので、まずはお茶をいただきました。
写真は「シモタファームのフレッシュハーブティー」(880円)です。

茨城県のシモタファームによる、オーガニックのフレッシュハーブを使っています。
ポットからティーを注いだ瞬間、さわやかな香りが広がりました。

■購入したパンの持ち込み
購入したパンの持ち込み

「TINY TEA & BAR」では、隣の「TINY BREAD & CAKE」で購入したパンなどをそのまま持ち込んで食べることができます。

その場合はお店の方に申し出るとお皿がもらえます。
そしてお店の方のアテンドに従って、「TINY BREAD & CAKE」に移動して購入する流れになっていました。

このあたりの運用はグランドオープン以降に変更される可能性もありますので、お店の方にお問い合わせください。

上記写真は手前から「全粒バケット」(130円)、「塩バターロール」(110円)、「モカパン クリーム」(160円)です。

■デセールチーズケーキ 季節のフルーツ添え
デセールチーズケーキ 季節のフルーツ添え

デセールチーズケーキ 季節のフルーツ添え

また、「TINY TEA & BAR」では、各種皿盛りデザート(各1,200円)も13時~17時のティータイムに提供しています。

写真は「デセールチーズケーキ 季節のフルーツ添え」です。

円形にかたちづくったデセールチーズケーキの上に、シャーベットやスフレ、季節のフルーツが盛りつけられた贅沢な一品でした。

■「Glace & Sorbet」
特製アイスクリーム

そしてこちらは、「TINY TEA & BAR」の特製アイスクリーム「Glace & Sorbet」です。

こちらは1個360円、2個680円で、バニラ・チョコレート・キャラメル・フランボワーズ、洋梨の中から選ぶことができました。

■ランチメニュー
ランチ 

■武蔵小杉発のクラフトビール「小杉ホワイト」
武蔵小杉発のクラフトビール「小杉ホワイト」 

なお、今回はご紹介しておりませんが、「TINY TEA & BAR」ではランチセットも提供しています。

「TINY BREAD LUNCH」は、アンティパストプレート+ディップ&バター+パンの盛り合わせ+選べるメインディッシュ+ミネストローネ+本日のTEAで、1,480円です。

さらに「NATURA」により武蔵小杉発のクラフトビール「小杉ホワイト」も提供されていました。

■11月7日(水)グランドオープン
11月7日オープン

今回のレポートは以上ですが、「TINY BREAD & CAKE」「TINY TEA & BAR」ともにご紹介できたのはごく一部のメニューです。
今回は招待者限定のオープンながら、「NATURA(ナチュラ)」グループの力の入れ方を改めて感じることができました。

11月7日(水)にグランドオープンとなりますので、一度試してみてはいかがでしょうか。

■「TINY BREAD & CAKE」「TINY TEA & BAR」の店舗情報
●営業時間:
・BREAD & CAKE:10:00~20:00
・TEA & BAR:オープン10:00~ ランチタイム11:00~13:00 ティータイム13:00~17:00 バータイム17:00~27:00(l.o.26:00)
●定休日:月曜日

 【関連リンク】
 (NATURA関連)
NATURA ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:イタリアン ナチュラ武蔵小杉店
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2013/12/19エントリ 「ナチュラ」が武蔵小杉駅前にイタリアン・バー・ビヤガーデン・和食・寿司の5業態複合店を2014年4月オープンへ
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2014/4/11エントリ イタリアン・バー・ビヤガーデン・和食・寿司の複合店「NATURA MARKET」2014年5月末に武蔵小杉駅北口オープン、6月よりランチ営業実施へ
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2015/1/16エントリ ナチュラ新業態店舗「NATURA MARKET」のイタリアンランチ
2016/1/8エントリ 東急武蔵小杉駅南口高架下「ナチュラ」新店の「立ち喰い寿司」レポート
2018/3/17エントリ イタリアン酒場「ナチュラ」が新たな挑戦。武蔵小杉駅北口高架下のマクドナルド跡地に新業態「スイーツとパンのお店」を2018年夏にオープンへ
2018/7/29エントリ 武蔵小杉「ナチュラ」が新業態店を正式発表、パン&ケーキ・ティー&バー2業態をナチュラマーケット新エリアとして高架下マクドナルド跡地に10月オープン
 
 (小杉フードフェス関連)
小杉フードフェス facebookページ
川崎ブレイブサンダース 武蔵小杉の人気飲食店「ナチュラ」とのマーケティングアライアンススポンサー提携のお知らせ
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2018年
11月03日

川崎フロンターレが那須どうぶつ王国のアルパカ「キナコちゃん」とともにJ1リーグ第31節「柏レイソル戦」を3-0で制す、次節連覇決定に王手

【Reporter:はつしも】

本日、J1リーグ第31節「川崎フロンターレvs柏レイソル戦」が等々力陸上競技場で開催されました。川崎フロンターレは連携の精度などにおいて柏レイソルを終始圧倒し、3-0で勝利しました。

同日、2位のサンフレッチェ広島が敗れたため、川崎フロンターレとの勝ち点差が7まで開きました。
これにより、11月10日開催の第32節「セレッソ大阪戦」で川崎フロンターレの連覇が決定する可能性があり、王手をかける形になりました。
 
■前夜から寝袋とテントで並ぶ柏レイソルサポーターの皆さん
柏レイソルサポーターの皆さん

柏レイソルサポーターの皆さん

等々力陸上競技場では、自由席を確保するために早くから行列ができます。

ただ、行列の自分の場所にレジャーシートなどを貼って確保する「シート貼り」は、朝7時にならないとできません。

柏レイソルサポーターンの皆さんが集まるビジター側では、なんと寝袋やテントを持ち込んで、前夜からの行列が形成されていました。

夜はかなり寒くなってきましたので、これは結構大変ですね。
さながら「等々力キャンプ場」であります。

■等々力陸上競技場
等々力陸上競技場

■那須どうぶつ王国ランド
那須どうぶつ王国ランド

那須どうぶつ王国ランド

本日のホームゲームでは、フロンパークの企画として「那須どうぶつ王国ランド」が開催されていまいた。

これは栃木県の人気動物園「那須どうぶつ王国」の協力により、アルパカの「キナコちゃん」などが登場して触れ合えるイベントでした。

ほかにもさまざまな動物が登場しましたが、ふれあいイベントは多くが早々にチケット完売となるなど、たいへん盛況でした。
 
■「イクミママのどうぶつドーナツ」
イクミママのどうぶつドーナツ

■ハロウィン仕様のドーナツ
ハロウィン仕様ドーナツ

お化け

ハロウィン仕様のドーナツ

また今回は、フロンターレロードに「イクミママのどうぶつドーナツ」が出店していました。

今回は「カブレラドーナツ」が目玉として登場していたのですが、残念ながらすでに売り切れになっていました。

そのかわりに少し時期はずれていますが、ハロウィン仕様のドーナツをいただきました。
こちらもとてもかわいいですね。

■ピッチに「キナコちゃん」登場
ピッチに「キナコちゃん」登場

試合開始前のセレモニーでは、ピッチにアルパカの「キナコちゃん」が登場しました。
アルパカが登場するスタジアムは、等々力陸上競技場のほかにはなかなか無いと思います。

■アルパカのぬいぐるみとふろん太
アルパカのぬいぐるみとふろん太

■同じく、カブレラとコムゾー
同じく、カブレラとコムゾー

マスコットキャラクターのふろん太、カブレラ、コムゾーもアルパカのぬいぐるみで遊んでいました。

マスコットキャラクターの寸劇は結構芸が細かいので、見ていると面白いです。

■本日のスターティングメンバー
本日のスタメン

■本日から復帰した、柏レイソルの中村航輔選手(左)
中村航輔選手

こちらが、本日の柏レイソルのスターティングメンバーです。
負傷のため長期欠場となっていた、ロシアW杯日本代表GK(ゴールキーパー)の中村航輔選手が、本日の川崎フロンターレ戦で復帰となりました。

中村航輔選手といえば将棋を趣味とする比較的寡黙なタイプの性格で、他の選手とあまり絡まない川崎フロンターレのマイペース王・大島僚太選手が親交をもつ数少ない選手といわれています。
 
 ■本日久々のスタメンとなった新井章太選手
本日久々のスタメンとなった新井章太選手

正GKが帰ってきた柏レイソルに対して、今日は正GKが不在となったのが川崎フロンターレです。

天皇杯準々決勝で正GKのチョン・ソンリョン選手(元韓国代表)がレッドカード退場となり、そまま天皇杯敗退となったため、そのペナルティーが天皇杯で消化できずJ1リーグに振り替えとなりました。

そのため、本日は2番手GKの新井章太選手が久々のスタメンでした。

プロサッカーでは基本的に正GKは固定されるもので、負傷などがない限りあまり交代がありません。
ただ、いつ何時アクシデントが起こらないとは限らないため、ほとんど出場機会がなくても2番手以降のGKも常に準備を欠かさないことが必要となります。

新井章太選手にとってはチャンスといえる出場機会で、同選手は見事なセーブも見せて無得点で試合を終えました。

活躍したディフェンス陣に贈られる「スーパーセキュリティ賞」を受賞です。

■「あんたが大賞」を受賞した家長昭博選手
家長昭博選手

本日の「あんたが大賞」(マンオブザマッチ)を受賞したのは、ミッドフィールダーの家長昭博選手です。

昨シーズン、川崎フロンターレに加入してから徐々にフィットし、圧倒的な「個」の存在感を示しています。
個人的には今シーズン、ベストイレブンなどもありえるのではないかと思いますが、専門家ではありませんので、そのあたりの評価がどうなっているのかはわかりません。


さて、今後川崎フロンターレは第32節でセレッソ大阪、第33節でFC東京、最終の第34節でジュビロ磐田と対戦します。

次節、川崎フロンターレが勝利しますと、連覇が決定しますし、またそれ以外のパターンでも非常に優位な状況にあります。

鹿島アントラーズの試合結果に依存していた昨年とは違い、「自分が勝利すれば優勝」という「自力優勝」への道を進んでいることが、今年のポイントです。

■川崎フロンターレ 公式Youtubeチャンネル 第31節ハイライト


【関連リンク】
川崎フロンターレ ウェブサイト
武蔵小杉ブログ 川崎フロンターレ関連エントリ

(2018シーズン関連)
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(川崎フロンターレ観戦関連エントリ)
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2018/3/2エントリ 川崎フロンターレ観戦の、お勧めファーストアイテム。バリエーションと用途が多彩な「タオルマフラー」

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2018年
11月02日

川崎市市民ミュージアム「ゴルゴ13」企画展レポート:名作「海に向かうエバ」の全原画を展示、11月3日(土)はさいとう・たかを先生サイン会を開催し入場無料に

【Reporter:はつしも】

現在、川崎市市民ミュージアムでは「連載50周年記念展示 さいとう・たかを ゴルゴ13 用件を聞こうか・・・」が11月30日(金)まで開催されています。

また企画の一環として、11月3日(土)にはさいとう・たかを先生のサイン会が先着100名(当日図録または画集の購入が必要となります)で行われ、さらに同日は企画展がどなたでも入場無料となります。

本エントリでは、この企画展をご紹介したいと思います。

■「連載50周年記念展示 さいとう・たかを ゴルゴ13 用件を聞こうか・・・」
「連載50周年記念展示 ゴルゴ13 用件を聞こうか・・・」
※提供:川崎市市民ミュージアム

「ゴルゴ13」は、さいとう・たかを氏が1968年から連載を続ける人気漫画作品です。
超一流のスナイパー・ゴルゴ13(デューク東郷)を主人公にした劇画で、これまでに190巻におよぶコミックスが刊行されています。

この連載50周年を記念してスタートしたのが今回の企画展で、同作品の原画に加えて、さいとう・プロダクション秘蔵の「武器庫」から初公開となるモデルガンの展示、さらにゴルゴ13が愛用する銃「アーマライトM16」の体感コーナーなどが設置されています。

■川崎市市民ミュージアム
川崎市市民ミュージアム

■企画展示室の入口
企画展示室の入口

「ゴルゴ13 用件を聞こうか…」は、川崎市市民ミュージアムの企画展示室1、およびアートギャラリー1・2・3で開催されています。

通常はアートギャラリーの展示は無料で開放されていることが多いのですが、今回の企画展は企画展示室、アートギャラリー共にチケットが必要です。

■入口の「ゴルゴ13」のシルエット
入口の「ゴルゴ13」のシルエット

本企画展のご案内は、各所でゴルゴ13のシルエットが登場します。
ゴルゴらしいセリフ回しで、同作品の世界に入っていくことができます。

■目玉の展示「海に向かうエバ」
※川崎市市民ミュージアムInstagram

今回の展示の目玉のひとつは、同作品の中でも名作といわれる「海に向かうエバ」の原画が全て展示されていることです。

「ゴルゴ13」と、毒針による暗殺を生業とする「エバ」の出会いを描いたこのエピソードは、女性ファンの支持も得ています。

この展示では、「海に向かうエバ」の結末までが原画で一通り読めます。
「ゴルゴ13」を読んだことがない方でもまったく問題なく読めますし、同作品の魅力の一端を知ることができるのではないでしょうか。

なお、この展示も含め、「ゴルゴ13」は大人向けの作品であり、一部性表現(ハードボイルドな作風が主眼であり、過激なものではありません)を含んでいますので、あらかじめご承知ください。

■「M16」狙撃体感スポット
「M16」狙撃体感スポット

「M16」狙撃体感スポット

超一流のスナイパーであるゴルゴ13が愛用するのは、「M16」と呼ばれる銃です。
企画展示室では貴重な原画の展示に加えて、この「M16」の狙撃を体感できるスポットが設置されていました。

「M16」は勿論モデルガンですが、持ってみるとたいへん重いことがわかります。
上部のスコープから覗いて、はるか遠くのビルのターゲットを狙撃するゴルゴになりきることができます。

■ターゲットにもなれます
ターゲットにもなれます

一方こちらは、逆にゴルゴのターゲットになりきれるフォトスポットです。
実際の漫画のコマの中に入って記念撮影してみましょう。

■ゴルゴ13の名台詞パネル
ゴルゴ13のパネル

ゴルゴ13の名台詞パネル

写真の撮り方

またアートギャラリーには、ゴルゴ13の等身大パネルも設置されていました。
「俺の後ろに立つな…」は、ゴルゴ13の有名な台詞ですね。

写真の参考例のように、あえて後ろに立って撮影してみるのも良いでしょう。

■「さいとう・たかをプロダクション」の仕事場
「さいとう・たかをプロダクション」の仕事場

さいとう・たかをプロダクションの仕事場

さいとう・たかをプロダクションの仕事場

アートギャラリーには、「さいとう・たかをプロダクション」の仕事場も再現されていました。

さいとう・たかを先生は、分業での制作体制を確立されているということです。
仕事場の展示のほか、分業による制作プロセスもパネルで説明されていました。

■「さいとう・たかをプロダクション」の武器庫からの展示
武器庫

■「M16」
「M16」

■「M16」の変遷
「M16」の変遷 

また今回は、さいとう・たかをプロダクションの協力により、門外不出といわれていた「武器庫」の展示が実現しました。

ここでも勿論「M16」がメインで登場します。
一口に「M16」といっても、さまざまな変遷があったことが解説されていました。

■「少年マガジン」


なお、今回の展示は、原画は撮影できませんが、それ以外の展示品は撮影が可能です。

フォトスポットには明確に「撮影OK」と掲示がありますので分かり易いですが、それ以外の「武器庫」の展示なども撮影できます。
(念のためスタッフに確認済みです。判別が難しい場合は個別にご確認ください)

これは市民ミュージアムの運営が民間に委託されてからの変化かと思います。

■ミュージアムショップでのグッズ販売
ミュージアムショップ

ミュージアムショップ

グッズ販売

川崎市市民ミュージアムのミュージアムショップでは、図録や各種グッズ販売が行われています。

■アイマスク
アイマスク

こちらのアイマスクは、なかなかインパクトがありますね。

「目だけ」で、読んだことがない方でもキャラクターの名前がわかるというのは、やはり作品として相当に成功したということかと思います。


本サイトでは正直なところ「ゴルゴ13」は読んだことがありませんでしたが、それでも楽しむことができました。

勿論同作品のファンの方であればさらに満喫できるかと思いますが、この機会に「ゴルゴ13」の世界に触れてみても良いでしょう。

さらに11月3日(土祝)には、さいとう・たかを先生のサイン会も開催されます。
当日9:30より図録または画集の購入(先着100名)が条件となりますので、詳細は下記の公式ウェブサイトをご参照ください。

■「連載50周年記念展示 ゴルゴ13 用件を聞こうか・・・」の開催概要
会場 川崎市市民ミュージアム 企画展示室1、アートギャラリー1・2・3
期間 2018年9月22日~2018年11月30日
休館日 毎週月曜日(ただし9月24日、10月8日は開館)、9月25日(火)、10月9日
観覧料 ●一般1,200円/学生・65歳以上1,000円/中学生以下無料(団体料金あり)
※障害者手帳等をお持ちの方およびその介護者は無料
※10月21日(日)の「なかはら“ゆめ”区民祭」当日はどなたでも無料
主催 川崎市市民ミュージアム、読売新聞社
特記事項 ●特別協力:さいとう・たかを劇画文化財団
●企画協力:さいとう・プロダクション、小学館、リイド社
●協力:堺市
関連イベント ●ギャラリーツアー11月17日(土)14:00~
●開館30周年記念特別イベント さいとう・たかを サイン会 11月3日(土祝)13:00~(※9:30より図録または画集の購入が条件となります。先着100名)
●山本恭司 弾きまくりライブ「13th Shot!!」11月4日(日)14:00~15:00
※各イベントの詳細は下記のウェブサイトをご参照ください。
Web 川崎市市民ミュージアム ゴルゴ13 用件を聞こうか・・・

■「コスギフェスタ2018」で配布された「ゴルゴ13×武蔵小杉」クリアファイル
川崎市市民ミュージアム特製「武蔵小杉×ゴルゴ13」クリアファイル

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武蔵小杉ライフ:タウンガイド:ホビー・カルチャー 川崎市市民ミュージアム
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2018年
11月01日

グランツリー武蔵小杉に馬車道の洋菓子店「ガトー・ド・ボワイヤージュ」が2019年1月出店決定、「椿屋カフェ」「ウェルホール」のオープン日は11月21日に確定

【Reporter:はつしも】

グランツリー武蔵小杉に、洋菓子店「ガトー・ド・ボワイヤージュ(Gateaux de Voyage)」が2019年1月下旬頃に出店することがわかりました。

またこれに先立って、「椿屋カフェ」および子供服店「ウェルホール(WELLWHOLE)」が2018年11月21日(水)にオープンすることが告知されました。

■「ガトー・ド・ボワイヤージュ(Gateaux de Voyage)」
ガトー・ド・ボワイヤージュ

「ガトー・ド・ボワイヤージュ」は、横浜・馬車道を本店とし、東日本を中心に店舗展開する洋菓子店です。
神奈川県においてはお膝元の横浜市内の百貨店を中心に9店舗を出店し、川崎市はグランツリー武蔵小杉が初出店となります。

■「ガトー・ド・ボワイヤージュ」の洋菓子
ガトー・ド・ボワイヤージュの洋菓子

■「幸せを呼ぶ馬車道馬蹄パイ」
幸せを呼ぶ馬車道馬蹄パイ

幸せを呼ぶ馬車道馬蹄パイ

「ガトー・ド・ボワイヤージュ」の名物のひとつは、馬車道にちなんだ「幸せを呼ぶ馬車道馬蹄パイ」です。
これはひとつ税別60円と、気軽に買えるお値段になっています。

馬蹄パイなどの焼き菓子に加えて、ケーキ類なども揃っていました。

■スイーツ系が並ぶ1階の「Tasty Table」
Tasty Table

同店の出店区画については、普通に考えれば1階の「Tasty Table」ゾーン(スイーツ系が並ぶエリア)周辺が違和感ありませんが、現段階ではわかりません。

またオープンは2019年の1月下旬とまだ先ですので、現在はまだ営業している店舗との入れ替わりになる可能性もないとはいえません。

12月~1月上旬頃までには出店について公式リリースがあると思います。



■「椿屋カフェ」がオープンする「メロウブラウンコーヒー」跡地
「椿屋カフェ」がオープンする「メロウブラウンコーヒー」跡地

「椿屋カフェ」がオープンする「メロウブラウンコーヒー」跡地

一方こちらは、このたび11月21日(水)オープンが告知された「椿屋カフェ」の出店場所です。
同店の出店については2018/10/4エントリで第一報をお伝えしておりました。

出店場所は当該エントリで候補としてご紹介した「メロウブラウンコーヒー」跡地に順当に決まっています。

■「椿屋カフェ」の既存店
「椿屋カフェ」の既存店

■「椿屋カフェ」のサイフォンコーヒー
「椿屋カフェ」のサイフォンコーヒー

「椿屋カフェ」は、銀座の花椿通りに本店がある「椿屋珈琲店」の姉妹店です。
大正時代をモチーフにした、アンティークな店内が特徴で、川崎市内ではラゾーナ川崎プラザに店舗があります。

同店ではサイフォンでコーヒーの抽出を行っており、カレーやハヤシライス等の軽食、ケーキ類も取り扱っています。

■「ウェルホール(WELLWHOLE)」が出店する「ANAP」跡地
ウェルホールの出店場所

そしてこのたびオープンが告知されたのが、子供服の「ウェルホール(WELLWHOLE)」です。
同店はF・O・インターナショナルが展開するレーベルで、現在は名古屋に1店舗のみがあります。

グランツリー武蔵小杉が、東日本初出店ということになります。

出展区画は4階ですので、現在空き区画の「ANAP」跡地ということになるでしょう。

■「ウェルホール(WELLWHOLE)」Instagram


「WELLWHOLE」は、 「大人でも子供でも着たくなるようなファッション」をコンセプトとしています。
「ママ&キッズ」のリンクアイテムなど、キッズを中心に大人向けの商品もカバーする店舗だということです。

■F・O・インターナショナルの「アプレレクール」
アプレレクール

■同じく「BREEZE」
BREEZE 

F・O・インターナショナルは、他にもこれまでに子供服の「ブリーズ(BREEZE)」、「アプレレクール(après les cours)」、ガールズファッションの「アルジー(ALGY)」をグランツリー武蔵小杉に出店させてきました。

グランツリー開業当初にオープンしたのが「ブリーズ」「アルジー」で、このうち「アルジー」に関してはその後、子供服の「アプレレクール」に切り替えています。

ここにさらに「ウェルホール」が加わることで、F・Oインターナショナルのモールのようになりますね。

従来、4階の当該ゾーンには「ALGY」「ANAP」「Lovetoxic」とティーンズファッション3店舗が並んでいたのですが、2店舗が子供服に切り替わり、残るは「Lovetoxic」のみとなりました。

ティーンズよりもキッズに商機あり、ということなのでしょうね。


このようなわけで、グランツリー武蔵小杉では開業からほぼ4周年にあたる11月21日に、とりあえず2店舗のオープンを発表しています。
今回お伝えした「ガトー・ド・ボワイヤージュ」も来年にはオープンしますし、また今後も別の空き区画の新店舗情報も出てくることと思います。

【関連リンク】
ガトー・ド・ボワイヤージュ
椿屋カフェ グランツリー武蔵小杉店
F・O・インターナショナル WELLWHOLE
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:大型商業施設 グランツリー武蔵小杉
武蔵小杉ブログ グランツリー武蔵小杉関連エントリ
2018/2/14エントリ グランツリー武蔵小杉に「コメダ謹製 やわらかシロコッペ」が本日オープン、約20種のふわふわコッペパンが初日完売
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2018/6/16エントリ グランツリー武蔵小杉で4店舗が相次ぎ閉店し入れ替え、「1st class」は第2期オープンを夏に延期し「comodoz」がゾーン完成を待たず閉店に
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2018/9/21エントリ グランツリー武蔵小杉に「自然食品F&F marche」が本日オープン、武蔵小杉在住ファーマーが運営「古川原農園」直送の新鮮野菜などを販売2018/10/4エントリ グランツリー武蔵小杉にサイフォンコーヒーのお店「椿屋カフェ」が2018年11月下旬出店決定、特製ビーフカレーなどフードメニューも提供

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2018年
10月31日

「川崎パパ塾」が11月15日(木)開催講座で「紙ヒコーキで地域参加」を伝授、11月23日「なかはら子ども未来フェスタ」に紙ヒコーキ体験を出展

【Reporter:はつしも】

父親の地域参加を考える「川崎パパ塾」が、2018年度の講座を毎月開催しています。
11月15日(木)に開催される第7回講座は、「紙ヒコーキで地域参加のやり方を教えます」です。

「川崎パパ塾」は 11月23日(金・祝)に開催される「なかはら子ども未来フェスタ」で「紙ヒコーキワークショップ」の出店を予定しています。

本講座はその予習も兼ねたもので、講座に続けて同フェスタに参加することもできます。

■「川崎パパ塾」2018年度講座の開催概要
開催回数 全10回予定
会場 武蔵小杉駅周辺を予定
ウェブ ●ウェブサイト
●facebookページ
主催 川崎パパ塾
協賛 ナイス株式会社/小杉ママのチャリティーリユース/はり・きゅう・マッサージ治療院alto
協力 かわさき市民活動センター/武蔵小杉ライフ
後援 NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント

■第7回「紙ヒコーキで地域参加のやり方を教えます」のプログラム
日時 2018年11月15日(木)19:30~21:00(19:10受付開始)
会場 小杉町3丁目町会会館【アクセス
内容 2018年11月23日(祝日)に、地域で開催される第13回なかはら子ども未来フェスタに川崎パパ塾はホストとして、紙ヒコーキブースで参加します。

内容は簡単!紙ヒコーキを地域の子ども達と作り、飛ばして遊ぶブースなんです。

だけど・・・、 あなたは自分の子どもでもない、地域の子ども達と、触れ合ったことはありますか? 紙ヒコーキは簡単に作れても、地域の子ども達との触れ合い方が苦手なパパは多いんです。

紙ヒコーキ講座
※写真提供:川崎パパ塾、以下同じ

紙ヒコーキ講座は、地域参加の楽しさを教えます

そうなんです! 紙ヒコーキ講座は、単なる紙ヒコーキ作りの講座ではなく、 パパ達に、地域づくり、パパ友づくりなど、色々なことを伝える講座なんです。

川崎パパ塾では、この地域参加のハードルを低くし、どんなパパでも気軽に、ホストとしてご参加いただけるパパを育てます。
講師 ●大川パパ
 豊田パパ
対象 子育て中のパパ、これからパパになる方
※夫婦も大歓迎!
定員 20名
※2人1組でカレーを作って頂きます。
※お子様の付き添いはできません
料金 1,000円/1名
※ドリンク(ビール等あり)、お茶菓子を準備しています。
申込方法 下記のウェブページからお申込みください。
イベントページ
※イベントページ内に申込ページへのリンクがあります。
申込ページ
※申し込みページに直接アクセスする場合はこちら。

「パパ塾」は、2010年から活動をしている、ボランティア自主企画によるパパの学習活動です。

「パパが変われば、家族と地域が変わる」をメインテーマに、父親の子育て参加や、相互のネットワーク作り、社会参加がしやすい環境づくりなどを促進する取り組みを行っています。

その一環として「パパ塾」は、11月23日(金・祝)に開催される「なかはら子ども未来フェスタ」に、「紙飛行機作り」のワークショップで参加を予定しています。

今回ご案内する講座は、そのワークショップの準備活動として「紙飛行機を作る」ことをテーマにしています。

■「なかはら子ども未来フェスタ」での紙飛行機作り
「なかはら子ども未来フェスタ」での紙飛行機作り

「なかはら子ども未来フェスタ」での紙飛行機作り
 
「なかはら子ども未来フェスタ」での紙飛行機作り

武蔵小杉には、数多くの地域イベントがあります。

ステージがあったり、模擬店があったり、ワークショップがあったりと様々ですが、そこに参加するお子さんだけでなく、ホストとして活躍する多くの大人の方もたいへん楽しそうにされています。

そんな地域イベントへの参加は地域とのかかわりを拡げる場でもありますが、いざ運営側に参加しようと思うと、若干ハードルが高いと感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

「川崎パパ塾」では、このハードルをできるだけ下げるコンセプトに、「紙飛行機作り」から気軽に参加できる講座を昨年に引き続き企画しました。

■今回作る紙飛行機
「なかはら子ども未来フェスタ」での紙飛行機作り

講師は、毎回紙飛行機作りのワークショップを運営されている「大川パパ」です。

「なかはら子ども未来フェスタ」などの地域イベントで、毎回100名以上のお子さんたちに教えています。 

今回の講座を受けて、「なかはら子ども未来フェスタ」で紙飛行機ワークショップデビューしてみるのもよいですし、まずは講座に参加してみるだけでもOKです。

パパ同士のコミュニケーションができることも「川崎パパ塾」の特徴ですので、仲間づくりを目的としてもよいかと思います。

【関連リンク】
川崎パパ塾 ウェブサイト
川崎パパ塾 Facebookページ
2014/10/1エントリ 「第9回なかはら子ども未来フェスタ」で開催、「川崎パパ塾」の折り紙ヒコーキ講座
2016/1/31エントリ 「川崎パパ塾」のミニ絵本図書館「パパの本棚」が、中原市民館から「COSUGI CAFE」へ移転
2017/9/25エントリ イクメン育成「川崎パパ塾」が2017年度スケジュールを公開、第1回「夫婦のパートナーシップ」(10月25日開催)の参加者募集をスタート
2017/10/17エントリ 「川崎パパ塾」の2017年度第2回講座「紙飛行機作り」(11月16日)が参加受付スタート、「なかはら子ども未来フェスタ」の紙飛行機ワークショップ準備活動を実施
2017/11/27エントリ 「第12回なかはら子ども未来フェスタ」開催レポート:パラスポーツ「ボッチャ」体験と、川崎パパ塾「飛行距離ギネス記録紙飛行機」などが賑わう
2017/12/27エントリ 「川崎パパ塾」2017年度第3回講座「胎内記憶で学ぶ、子育ての神秘」が2018年1月20日(土)開催、夫婦参加歓迎で申込受付中
2018/1/2エントリ 「川崎パパ塾」が1月8日(月・祝)「お正月deミュージアム」に参加、1月31日(水)第4回講座「パパカメラ:家族写真を撮ろう」の参加申込スタート
2018/1/15エントリ パパの子育てを考える「川崎パパ塾」の第5回講座「頭の良い子が育つ家とは?」(2月8日開催)が参加受付スタート
2018/1/27エントリ 「川崎パパ塾」の第6回講座「パパも知っておきたい薬のはなし」(2月15日開催)が参加受付開始、薬剤師パパが子供向けの薬の知識をレクチャー
2018/3/14エントリ 「川崎パパ塾」が2017年度最終講座「パパの新しい働き方・生き方を考える『育休・ライフシフト』」を3月29日(木)開催、参加申込受付中
2018/6/10エントリ 「川崎パパ塾」が2018年度講座をスタート、第1回「初心者の写真講座『家族写真の撮り方&楽しみ方』」(6月27日開催)の参加申込を受付中
2018/7/2エントリ イクメン育成「川崎パパ塾」が2018年度第2回講座「怒らない子育て」を7月25日(水)開催/第1回「初心者の写真講座」はパパママで賑わう
2018/8/9エントリ パパママが交流「川崎パパ塾」が「家族旅行」をテーマに第3回講座を8月23日(木)開催、参加申込スタート
2018/8/21エントリ 川崎市内幼稚園の11月1日一斉入園受付を控え、川崎パパ塾が講座「パパの為の幼稚園選びのポイント&新しい教育科目」を9月13日(木)に開催
2018/9/19エントリ 「川崎パパ塾」が「パパの料理教室」を10月13日(土)に中原市民館で開催、スパイスから作るキーマカレーを伝授

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2018年
10月30日

「多摩川にごみをすてないで。」上丸子小学校・西丸子小学校生徒によるマナーポスターが東横線・目黒線多摩川橋梁下に掲示

【Reporter:はつしも】

多摩川の河川敷は、サッカーや野球、ゴルフなどのスポーツ活動や憩いの場として活用されています。その一方で、不法にごみを投棄するなどの行為が後を絶ちません。

東横線の多摩川橋梁の橋脚部分に、上丸子小学校・西丸子小学校の生徒によるマナーポスターが掲示されていましたので、ご紹介します。

■東横線の多摩川橋梁
東横線の多摩川橋梁

東横線の多摩川橋梁の付近には、「バーベキュー禁止」の掲示が大量に設置してあります。
しかしながら掲示の設置されていない周辺エリアでバーベキューが盛んにおこなわれていまして、そこから出るごみが投棄されるケースもあります。

またそれ以外にもごみが捨てられてしまうことが多々あり、河川敷を見渡すとあちこちにごみが落ちているというのが現状です。

■橋脚部分のマナーポスター
橋脚部分のマナーポスター

そして東横線の多摩川橋梁に掲示されていたのが、小学生の児童によるマナーポスターです。

橋脚部分に、8枚横並びになっていました。

■上丸子小学校児童作品
上丸子小学校児童作品

上丸子小学校児童作品

上丸子小学校児童作品 

上丸子小学校児童作品

まずこちらは、上丸子小学校児童作品4点です。

ごみ捨てに関するマナー啓発以外にも、自然を大切にするメッセージや、子どもの遊び場としての多摩川のイメージも描かれていました。

今どきは多摩川に入っているのは釣り人くらいで、川に入って遊ぶこともなくなりました。
昔は二ヶ領用水なども盛んに子どもたちが入っていたそうですが、時代が変わりましたね。

■西丸子小学校児童作品
西丸子小学校児童作品

西丸子小学校児童作品

西丸子小学校児童作品

西丸子小学校児童作品

続いて、西丸子小学校児童作品4点です。
こちらはいずれもごみ捨てに関する啓発ポスターとなっています。

4枚目には、バーベキューによるごみ捨ても描かれていますね。


上丸子・西丸子の両小学校は、いずれも多摩川近くにあります。
上丸子小学校が児童数増加に対応するために校舎の改築を行っていた際には、多摩川河川敷がグラウンドとして使われていましたから、馴染みも深いものがあるでしょう。

多摩川橋梁にこれらのマナーポスターが掲示されていたからといって、ごみ捨てに関して直接的な改善効果は限られているかと思います。

ただ、いずれにせよ簡単に問題解決をする手段はないわけですし、地域住民や川崎フロンターレの協力による清掃活動なども含めて、地道な取り組みを進めていくしかありません。

小学校の児童のメッセージが、少しでも届くと良いと思います。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:生活情報:公園情報 多摩川緑地
2010/6/8エントリ 多摩川美化活動参加報告

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2018年
10月29日

川崎フロンターレと東急バスコラボレーション「選手送迎バス仕様」のラッピングバスが武蔵小杉など川崎市内を運行中

【Reporter:はつしも】

川崎フロンターレと東急グループは、ホームゲーム時のコラボイベント「川崎の車窓から~東急グループフェスタ~」の開催など、さまざまなコラボレーションを進めています。

その一環として、2017年の「川崎の車窓から」では、当時のキャッチフレーズ「Paint it Blue」をテーマにしたラッピングバス「Paint it Blue Bus!!」がサポーター参加型で作成されました。
このバスは本サイトでもご紹介した2018年1月14日のお披露目後に、溝の口~武蔵小杉~川崎駅間において運行が開始されていますので、ご覧になったことがある方も多いのではないでしょうか。

そして2018年の「川崎の車窓から」では、さらにもう1台、川崎フロンターレの選手送迎バスを模したラッピングバスがお披露目され、運行開始されましたので、ご紹介します。

■川崎フロンターレの選手送迎バス
川崎フロンターレの選手送迎バス

まずこちらが、ラッピングバスのもととなった川崎フロンターレの選手送迎バスです。

このバスはホームゲーム開催時には等々力陸上競技場の前に悠然と登場し、サポーターがチャント(応援歌)のひとつ「Believe In Tomorrow」などで出迎えます。

歌詞中に登場するように「俺たちの誇り」、「青と黒の勇者たち」がこのバスから一人ずつ降りてくる瞬間は、ホームゲーム開催前のハイライトのひとつといえるでしょう。

■選手送迎バスを模した東急のラッピングバス
選手送迎バスを模した東急のラッピングバス

選手送迎バスを模した東急のラッピングバス

そんなテンション上昇を味わえるのが、このたび東急バスが導入したラッピングバスです。

実物の選手送迎バスとは少し車高などのサイズ感は異なりますけれども、外側のラッピングは選手送迎バスそのものです。

■ふろん太君とカブレラ
ふろん太君とカブレラ

■ワルンタ
ワルンタ

ラッピングのデザインには、マスコットキャラクターのふろん太、カブレラはもちろん、ワルンタも描かれていました。

■エンブレムとタイトル獲得の「星」
エンブレムとタイトルの「星」

バスの降り口には、川崎フロンターレのエンブレムがありました。
エンブレムの上にあるのは、2017シーズンにJ1リーグをタイトルを獲得したことを示す星印です。

■車両の前部
車両の前面

■サッカー仕様の「ノッテちゃん」
サッカー仕様の「ノッテちゃん」

東急バスは、車両の前部にマスコットキャラクター「ノッテちゃん」が描かれています。

このノッテちゃんはいくつかのバリエーションがあるのですが、川崎フロンターレ送迎バスバージョンでは、これがサッカー仕様のノッテちゃんになっていました。

■車両の後部
車両の後部 

この新型ラッピングバスは、ホームグラウンドのある武蔵小杉駅を中心としつつ、川崎市全域で運行されるということです。

武蔵小杉駅が中心ではありますので、この周辺では比較的目撃しやすそうですが、溝の口~武蔵小杉~川崎駅に固定されていた「Paint it Blue Bus!!」よりも少しレア度が増したかもしれません。

「Paint it Blue Bus!!」とともに、武蔵小杉周辺を走る東急バスに注目してみてください。

■先行導入された「Paint it Blue Bus!!」
「Paint it Blue Bus!!」 

【関連リンク】
川崎フロンターレ フロンターレ日記(2018年8月28日)大盛況! 2018川崎の車窓から~東急グループフェスタ~
武蔵小杉ブログ 川崎フロンターレ関連エントリ
2017/10/1エントリ 川崎フロンターレと東急グループの祭典「川崎の車窓から2017~東急グループフェスタ~」開催レポート:みんなで作る、フロンターレデザインの東急ラッピングバスが完成
2018/1/14エントリ 東急バス×川崎フロンターレ「Paint it Blue Bus!!」が完成、溝の口~武蔵小杉~川崎駅間運行に先立ち市民ミュージアムで本日お披露目

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2018年
10月28日

パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズウエスト2階に認可保育園「HOPPAパークシティ武蔵小杉」が2019年4月開園、11月3日(土)に説明会開催

【Reporter:はつしも】

パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズウエストの2階に、川崎市の認可保育園「HOPPAパークシティ武蔵小杉」が2019年4月に開園することが決定しました。

11月3日(土)には川崎市国際交流センターで開園説明会が行われます。

■パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン
パークシティ武蔵小杉ザガーデン 

「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」は、JX日鉱日石エネルギー社宅跡地に三井不動産レジデンシャルとJX日鉱日石不動産が開発するツインタワーです。

ツインタワーのうち「タワーズイースト」が先行して2017年12月に竣工しまして、2018年3月にマンションが入居開始、4月1日には低層部の商業施設「COSUGI COMMONS」がオープンしました。

これに続くのが「タワーズウエスト」(上記写真手前)で、建物自体は2018年12月に竣工、タワーマンションの入居が3月ごろからスタートする見込みです。
「タワーズイースト」と同様の流れで行けば、低層部の商業施設も4月ごろに順次店舗がオープンする形になるでしょう。

■低層部の商業施設「COSUGI COMMONS」
低層部の商業施設「COSUGI COMMONS」

COSUGI COMMONS

「タワーズイースト」同様、「タワーズウエスト」の1~2階には商業施設「COSUGI COMMONS」が開業する予定です。

認可保育園「HOPPAパークシティ武蔵小杉」が開園するのは、この2階部分です。

■「HOPPAパークシティ武蔵小杉」の開園部分
認可保育園「HOPPAパークシティ武蔵小杉」 

■「タワーズウエスト」のフロアガイド
「タワーズウエスト」のフロアガイド

「タワーズウエスト」のフロアガイドは、「タワーズイースト」が開業した際に上記の通り掲示されていました。

2階部分の西側、「W9」の一番大きい部分が環境アセスメントで告知されていた、認可保育園の開園区画です。

■事業計画のお知らせ
事業計画のお知らせ 

■建築物の用途
建物の用途

認可保育園の設置自体は本事業の環境アセスメントにおいて明記されていたもので、本サイトでもその段階ですでにお伝えしております。

また、「事業計画のお知らせ」では、保育所のほかに飲食店舗、学習塾、集会場、診療所が建築物の用途として明記されています。

2階部分には、「HOPPAパークシティ武蔵小杉」が開園する「W9」区画のほかに、「W6」「W7」「W8」の3区画があります。

この3区画には、学習塾、集会場、診療所が数としてはちょうどはまりますね。
一方、飲食店舗は1階が中心になるでしょう。

■向河原の「HOPPA下沼部園」
向河原の「HOPPA」

HOPPA下沼部園 

タワーズイーストに開園する「HOPPA」は、武蔵小杉周辺では向河原に「HOPPA下沼部園」があります。

こちらは定員19名の小規模認可保育所ですから、70名規模の「HOPPAパークシティ武蔵小杉」とは規模感が少々異なります。


冒頭にお伝えした通り、「HOPPAパークシティ武蔵小杉」は11月3日(土)に開園説明会が開催されます。
詳細は関連リンクの公式ウェブサイトをご参照ください。

■タワーズイーストから接続されたペデストリアンデッキ
タワーズイーストと接続されたペデストリアンデッキ 

【関連リンク】
京進のほいくえんHOPPA お知らせ HOPPAパークシティ武蔵小杉開園説明会

COSUGI COMMONS ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅北部地区 JX日鉱日石エネルギー社宅跡地
2018/1/25エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」1階商業施設の駅寄り角地に「ブーランジェリー・メチエ」が移転決定、オープン日は4月以降に
2018/2/2エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」商業施設に「COSUGI CAFE」の後継レストラン「COSUGI LODGE」が4月1日オープン決定、地域向けワークショップ等も展開
2018/2/3エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」商業施設に良質店「猿田彦珈琲」が出店決定、武蔵小杉にサードウェーブコーヒーの波が到来
2018/2/6エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」商業施設1階に銀座の老舗レストラン「銀座洋食 三笠會館」が出店決定
2018/2/10エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」商業施設にパティスリー&ショコラトリー「ラトリエ ヒロ ワキサカ」が出店決定、元モンサンクレールの脇坂紘行氏が開業か
2018/2/18エントリ パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト商業施設にイタリアン「APPETITO」が4月1日オープン決定
2018/3/19エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」の商業施設名が「COSUGI COMMONS」に決定、来年開業「タワーズウエスト」は保育所含む9区画のフロアマップを公開
2018/3/24エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」の公開空地と2階デッキが供用開始、「COSUGI COMMONS」各店舗の4月1日以降オープン準備進む
2018/4/4エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」とエルシィ跡地をつなぐ「小杉町ペデストリアンデッキ」が供用開始、商業施設「COSUGI COMMONS」では「COSUGI LODGE」など3店舗がオープン
2018/4/27エントリ 「ブーランジェリー・メチエ」が「COSUGI COMMONS」に本日移転プレオープン、前夜のパン工場を特別公開
2018/4/30エントリ 都外初出店「猿田彦珈琲 武蔵小杉店」が「COSUGI COMMONS」に本日オープン、同店限定「小杉ブレンド」やアイスクリームなどに行列
2018/5/23エントリ 「COSUGI COMMONS」にオープンのイタリアン「トラットリア アッペティート」のランチコース
2018/6/6エントリ 「COSUGI COMMONS」にオープンの洋食店「銀座洋食 三笠會館」の武蔵小杉店オリジナルメニュー「海老ドライカレー」と、持ち帰り用のデリコーナー
2018/8/2エントリ 「COSUGI COMMONS」1階に脇坂紘行氏のパティスリー&ショコラトリー「ラトリエヒロワキサカ」が本日オープン、8月3日までケーキ・焼き菓子セットを割引販売
2018/9/6エントリ COSUGI COMMONSのパティスリー「ラトリエヒロワキサカ」のタルトフリュイ・シャインマスカットのガトー・スフレショコラ・桃のショートケーキ

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2018年
10月27日

南武線高架下のデイリーヤマザキ跡地に「地産マルシェ武蔵小杉店」がオープン、産直野菜に各種食品も揃え小型スーパーとして機能

【Reporter:はつしも】

南武線高架下の「デイリーヤマザキ川崎中原区役所前店」跡地に、ファームドゥが展開する野菜直売店「地産マルシェ武蔵小杉店」が2018年10月25日にオープンしました。

同店では群馬県や埼玉県の集荷場から毎朝トラックで各店舗に野菜が運ばれて販売されており、小型のスーパーマーケットのような形態になっています。

■「地産マルシェ武蔵小杉店」
「地産マルシェ武蔵小杉店」

■オープンの案内
オープンの案内

ファームドゥは、農業資材の販売販売会社として群馬県前橋市に1994年に設立された会社です。

その後農産物の直売店にも参入し、現在では首都圏を中心に展開する小型の直売店舗「地産マルシェ」が事業の柱のひとつになっています。

「武蔵小杉店」が出店したのは、2016年2月29日に休店となった「デイリーヤマザキ」跡地で、実に2年8か月を経ての新店舗オープンとなりました。

■「地産マルシェ武蔵小杉店」の店内
地産マルシェ武蔵小杉店の店内

■「地産マルシェ武蔵小杉店」に並ぶ野菜
「地産マルシェ武蔵小杉店」に並ぶ野菜

「地産マルシェ武蔵小杉店」に並ぶ野菜

「地産マルシェ武蔵小杉店」の店内には、集荷場から直送された軽井沢産などの野菜が並んでいました。

2018/9/13エントリでご紹介した「コトニアガーデン」の「新川崎店」に比べるとスペースは限られていますが、旧デイリーヤマザキのようにバックヤードに面積が割かれていないせいか、思ったより売り場面積がありました。

野菜中心に特化している分、一定の品ぞろえはあったように思います。

■その他食品
その他食品

■卵
その他食品

■お米
お米

また、同店では卵やお米なども含め、野菜以外の各種食品も取り扱っていまして、結果として小型スーパーのような形態になっています。

近隣の方にとっては、ちょっと気の利いたスーパーとして便利に使えそうです。

コンビニ系の小型スーパーとやや近いという見方もできますが、やはり「農産物の直売」が「地産マルシェ」の差別化ポイントということでしょう。

一方、営業時間は10:00~19:30と、通常のスーパーマーケットやコンビニよりも短くなっています。
農産物の直売をコンセプトとする以上、24時間営業などしていたら逆に品質にクエスチョンがつきますから、これは当然ですね。

■駐車場・駐輪場
駐車場・駐輪場

■店舗前の歩道は駐輪禁止です
店舗前は駐輪禁止です

なお、同店には普通車2台・軽1台分の駐車場と駐輪場も用意されています。
府中街道から車でのアクセスも可能です。

一方、店舗前の歩道は当然ですが駐輪禁止で、その旨告知も目立つように出ていました。
駐輪場を用意したうえで上記のような告知をきちんと出しておくことは、営業する上での責任として大切ですね。

■グランツリー武蔵小杉の「自然食品F&F marche」
自然食品F&F marche

すでにご紹介した通り、グランツリー武蔵小杉にも産地直送の無農薬野菜をセールスポイントとする「自然食品F&F marche」がオープンしています。

野菜の内容にこだわる健康志向ニーズが、武蔵小杉でも高まってきているのでしょうか。

■「地産マルシェ武蔵小杉店」の店舗情報
●所在地:中原区小杉町3-29-14
●営業時間:10:00~19:30
●定休日:なし

■マップ



【関連リンク】
ファームドゥグループウェブサイト 事業案内 地産マルシェ
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2018年
10月26日

グランツリー武蔵小杉と等々力緑地に残る、台風24号の傷跡

【Reporter:はつしも】

2018/10/1エントリ2018/10/2エントリにおいて、台風24号が武蔵小杉周辺にもたらした被害についてお伝えしました。
その後約1か月が経過しましたが、まだ傷跡が癒えていない部分も残されています。

今回はそのうち、グランツリー武蔵小杉や等々力緑地を訪れてみました。

■グランツリー武蔵小杉のシンボルツリー跡
グランツリー武蔵小杉のシンボルツリー跡

まずこちらは、グランツリー武蔵小杉のシンボルツリー跡地です。
ここには立派な、スギ科のセンペルセコイアが植えられていましたが、台風24号の強風にあおられて大きく傾いてしまいました。

■当時のシンボルツリー
当時のシンボルツリー

シンボルツリーは、グランツリー武蔵小杉の駐車場看板に支えられるような形で完全に倒れることは免れました。
通行人にぶつかるなどの可能性もありましたから、これは不幸中の幸いだったかもしれません。

しかしながら、根の部分が折れてしまっていましたから、ツリーを元に戻して生かすことは難しかったようです。

■根の部分から傾いた跡
根の部分から傾いた跡

前回エントリでお伝えした通り、シンボルツリーは安全のために即日伐採されました。
木の根の部分は、今のところ傾いた状態で残されています。

今後取り除かれるものか、このまま名残として残されるものかどうかはわかりません。

■グランツリー武蔵小杉のシャッター(台風通過直後)
グランツリー武蔵小杉のシャッター

グランツリー武蔵小杉のシャッター

そしてこちらは、当時のエントリではご紹介していなかったのですが、グランツリー武蔵小杉の搬入口のシャッターです。
たいへん強い強風が吹きつけた結果、内側に向かって押し込まれて壊れてしまっていました。

■現在の代用シャッター
現在の代用シャッター

そのため、現在では代用のシャッターが導入されています。
こちらはいずれ修繕されるのではないでしょうか。

台風24号の力がいかに強かったかがわかります。

■等々力緑地「ふるさとの森」の遊具
等々力緑地「ふるさとの森」の遊具

「ふるさとの森」の遊具

一方こちらは、等々力緑地「ふるさとの森」の遊具です。
近くの木が倒れて直撃したことにより、滑り台部分が完全に破断されてしまっていました。

当時は応急措置として、倒木はそのままに周辺が立ち入り禁止になっていたのですが、現在は木が取り除かれています。
遊具も滑り台部分は引き続き立ち入り禁止ですが、使用できる部分は供用開始されていました。

ただ、遊具は複合的につながっていまして、テープで簡単に封鎖されているだけで供用開始部分と滑り台が物理的に完全遮断はされていません。
お子さんが遊んでいるうちに滑り台の方に行ってしまう危険性はないとはいえませんので、保護者の方の見守りが大切と思います。

滑り台もいずれ修繕されるかと思いますが、大量生産品ではないでしょうから、グランツリー武蔵小杉のツリーやシャッター同様、なかなかすぐには難しいところです。

■台風通過直後の倒木
台風通過直後の倒木

今年はさすがに台風の季節は終わりでしょうが、2013年には10月27日の「コスギフェスタ」開催時に台風がダブル接近したこともありました。

各種自然災害はいつ発生するかわかりませんので、備えだけはしておかないといけないですね。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:生活情報:公園・公開空地 等々力緑地

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