武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2018年
12月12日

東急武蔵小杉駅南口・こすぎコアパークの「こすぎトワイライトイルミネーション」がスタート、今シーズンのテーマは「宇宙」に

【Reporter:はつしも】

東急武蔵小杉駅南口のこすぎコアパークにおいて、「こすぎトワイライトイルミネーション」(こすぎコアパークイルミネーション)がスタートしました。

今年は昨年のような特別な演出はなく、こすぎコアパークの3本の街路樹にイルミネーションが設置されています。

■こすぎトワイライトイルミネーション
こすぎコアパークイルミネーション

こすぎコアパークイルミネーション

東急武蔵小杉駅南口の「こすぎコアパーク」では、2016年からクリスマスシーズンから2月ごろにかけてのイルミネーション設置が行われるようになりました。

演出は年によって異なりますが、毎年3本の街路樹が軸になっています。

■「宇宙」のキューブの演出
「宇宙」の演出

「宇宙」の演出

「宇宙」のキューブ

「こすぎトワイライトイルミネーション」では街路樹にキューブ状のオブジェが取り付けられています。

昨年はこれが「キリン」の模様で、こすぎコアパーク中央に設置されたキリンのオブジェにつながるストーリーになっていました。

今年のキューブは「宇宙」です。

■木の根元の演出
木の根元の演出

「こすぎコアパーク」の街路樹は、なかなか根付くのが難しいようで、2014年に3本のうち2本が枯れてしまいました。
このときには枯れた木を伐採して植え替えをしています。

現在、3本のうち2本の枝葉が少々寂しい感じになっていまして、イルミネーションも若干厳しいものになることが予想されました。

そこで…ということかどうかはわかりませんが、今回は木の根元にイルミネーションが広がるような設置になっていました。
小さなことですが、これはひとつの工夫であったかと思います。

■「コスギスイッチON!」twitter

なお、本日はささやかではありましたが、イルミネーション点灯の式典と、商店街によるお汁粉のふるまいがありました。

こちらは当初の予定にはなかったようですが、急遽セッティングされました。

■2017年に登場した「キリン」のイルミネーション
「コスギトワイライトイルミネーション」の全景

■2018年1月22日の大雪の日のイルミネーション
こすぎコアパークイルミネーション 

街中にイルミネーションが増えてくると、いよいよ年末という気がいたします。

今年も残り少なくなってまいりましたが、引き続き最後まで様々な情報をお伝えしてまいりたいと思います。

【関連リンク】
2016/11/24エントリ 武蔵小杉駅前「1stこすぎコアパークイルミネーション」が実施決定、2016年12月4日(日)点灯式に法政二中・高合唱部コンサートを開催
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2017/11/7エントリ 「こすぎコアパークイルミネーション2017」が本日から2月14日まで点灯開始、クリスマス時期にはさらなるシークレット企画を準備中
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2018年
12月11日

府中街道の蕎麦店「満留賀」が道路拡幅のため2018年12月31日をもって閉店、48年の歴史に幕。来年2月4日に横浜市旭区に移転オープン

【Reporter:はつしも】

現在、武蔵小杉駅周辺では府中街道の拡幅が進められています。

一部が供用開始になった東横化学前~東急線高架下までの「市ノ坪工区」に続いて、現在は東急高架下~小杉御殿町交差点付近までの「小杉工区」の用地取得が進められてきています。
この「小杉工区」においても用地取得率が50%を超え、既存の建物が立ち退いたあとの遊休地がだいぶ増えてきました。

その中で営業を続けていた蕎麦店「満留賀」が、2018年12月31日をもって閉店することが決定しました。
同店は横浜市旭区鶴ヶ峰本町に移転し、「酒と蕎麦 まるか」として2019年2月4日より営業を再開します。

これにより同店は、武蔵小杉での48年にわたる歴史の幕を下ろすことになりました。

■府中街道沿いの「満留賀」
府中街道沿いの「満留賀」

■「満留賀」の店内
満留賀の店内

「満留賀」は、府中街道のうちサライ通り商店街の入り口近くにあります。
建物のすぐ裏手は「64Cafe+Ranai」と、「川崎信用金庫武蔵小杉支店」の仮店舗です。

店舗の周囲は川崎市による用地取得がだいぶ進みまして、「満留賀」だけが取り残されるような格好になっていました。

■「満留賀」の屋号
「満留賀」の屋号 

「満留賀」とは、たいへん広く暖簾分けされているそば屋の屋号です。
これは愛知県宝飯郡御津町(現豊川市)から上京してきた加藤豊造が、下谷区(現台東区)の「三河屋そば店」で修業をしたのちに1900年(明治33年)に独立したのがはじまりといわれています。

当初の屋号は加藤の「加」を丸で囲んた「(加)三河屋」(まるかみかわや)でしたが、その後近隣に「(三)三河屋」というそば屋ができ、混同を避けるため屋号を「まるか」にすべきかと真龍寺の僧・安藤正純に相談したところ、「満留加」の文字をいただいたという逸話が残されています。

現在暖簾分けで広がっているのは「満留『加』」よりも「満留『賀』」ですが、これは縁起が良いとされる吉祥名と考えられます。

■「満留賀」閉店および移転オープンのお知らせ
「満留賀」閉店および移転オープンのお知らせ

府中街道の「満留賀」の店頭には、現在の店舗閉店と、横浜市での移転オープンのお知らせが掲示されていました。
現在の店舗は1970年(昭和45年)から営まれているもので、冒頭にご紹介した通り、48年の歴史があります。

当時の武蔵小杉駅周辺や府中街道はまだまだ発展途上で、ビルも少なかったことと思います。

移転先の横浜市旭区鶴ヶ峰本町は、相鉄線の鶴ヶ峰駅が最寄り駅です。
武蔵小杉からは乗換え含めて40分前後というところで距離がありますから、何らかご縁のあった場所なのでしょう。

■「満留賀」の隣で営業をしていた「エル・アミーゴ」(右側が満留賀)
エル・アミーゴ

そういえば、「満留賀」の隣で営業をしていたのは、ステーキ店「エル・アミーゴ」でした。
同店は1965年(昭和40年)に開店し、ちょうど50年後の2015年に閉店しています。

1960~1970年代あたりに、府中街道沿いにお店が立ち並び始めたところが多かったのかもしれませんね。

■「満留賀」のそば
満留賀のそば

折角ですので、「満留賀」のそばを記念にいただいてみました。
「満留賀」のそばの特徴はつゆの味が濃いめなことで、武蔵小杉でも比較的その特徴は生きていたように思います。

もっとも、「満留賀」の暖簾分けは長い年月が経つうちに必ずしも直系店舗だけに収まらず、あやかって店名をつけたお店も少なくないようです。
そのあたりの明確な歴史を辿るのは、なかなかに難しいでしょう。

■出前もいたします
出前をいたします

出前も承ります

「満留賀」は、今年の大みそかまで営業をしています。
年越しそばが最後のかきいれ時ということになりそうですね。

まだ通常営業の時間も残されていますから、思い出のある方など、年内にご来店ください。

■拡幅のための用地取得が進んだ「満留賀」の周囲
拡幅の為の用地取得が進んだ「満留賀」の周囲

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:その他関連情報 府中街道

(府中街道遊休地活用関連)
2017/3/30エントリ 川崎市の府中街道拡幅遊休地活用募集に東武プロパティーズなどが入札、東急武蔵小杉駅南口高架下に時間貸し駐輪場が4月5日(水)頃オープン
2017/4/6エントリ 東急電鉄がフィル・カンパニーとの駐車場複合ビルに「すこやか小杉保育園」2017年8月頃開園を発表/高架下の府中街道拡幅予定地に「TOBU PARK武蔵小杉駅駐輪場」がオープン
2017/5/31エントリ 府中街道拡幅遊休地活用「TOBU PARK武蔵小杉駅駐輪場」が利用料金を「16時間100円」に値下げ、等々力緑地近くに「三井のリパーク川崎宮内4丁目」がオープン
2017/11/28エントリ 川崎市が府中街道拡幅用地活用入札「第2回」を実施、「小杉町3丁目」用地を移動販売・露店による物販・飲食店舗等を用途に月額7万円台から募集
2018/4/11エントリ 川崎市が府中街道拡幅遊休地活用を推進、小杉町3丁目の川崎信金前に「TOBU PARK武蔵小杉駅第2駐輪場」がオープン
2018/8/1エントリ 川崎市が府中街道拡幅の遊休地活用を推進、等々力緑地入口に「タイムズ川崎宮内第2」がオープン

(その他府中街道拡幅関連)
2012/3/1エントリ さよなら、リンガーハット川崎武蔵小杉店
2012/8/11エントリ 府中街道の中華料理店「かんちゃん」閉店、 府中街道拡幅用地の取得進む
2015/5/25エントリ 府中街道拡幅により安いステーキ「エル・ア ミーゴ」が閉店、50年の歴史に幕
2015/8/24エントリ 武蔵小杉「吉岡時計店」の、3万分の1の奇 跡。オスの三毛猫「ジロー君」と、「ミケタン」
2016/12/7エントリ 府中街道拡幅区間に残る、「黒焼き」のうなぎ専門店。相撲部屋を移築した「むさし野」
2017/1/8エントリ 相撲部屋を移築した「黒焼き」のうなぎ専門店「むさし野」が、府中街道拡幅のため閉店
2017/10/5エントリ 「ニッポンレンタカー中原区役所前営業所」が府中街道拡幅のために一時閉鎖、用地提供の上11月10日(金)再オープンへ
2017/11/15エントリ 府中街道拡幅後の新築ビル「SOARS」「クレスト武蔵小杉Ⅱ」が竣工、「SOARS」2階に洋食ダイニング「さんぐり家」が11月下旬オープン
2017/11/30エントリ 府中街道拡幅:「ニッポンレンタカー中原区役所前営業所」が営業再開・「フラワーマルシェ」移転先募集・「むさし野」周辺ビル解体着手

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2018年
12月10日

「富士通フェスティバル イルミナイト川崎2018」が12月22日(土)開催、本館ビル最上階ラウンジディナー参加を12月12日・13日に受付

【Reporter:はつしも】

「富士通フェスティバル イルミナイト川崎2018」が、12月22日(土)にJR武蔵中原駅前の富士通川崎工場において開催されます。

本イベントでは、クリスマスイルミネーションやウインドウアート、同社の技術を活用したゲーム大会、音楽イベント、ワークショップなどさまざまな企画が実施されます。

また本館ビル20階では「ラウンジディナー」が事前予約制で開催されます。
こちらは12月12日(水)~13日(木)の9:00~17:00(11:30~13:30除く)に電話による受付を行い、抽選で当選者が発表されることになります。

■「富士通フェスティバル イルミナイト川崎2018」
 富士通フェスティバル イルミナイト川崎2018

■「富士通フェスティバル イルミナイト川崎2018」の開催概要
開催日時 2018年12月22日(土)16:00~20:00(※最終入場19:40)
会場 富士通川崎工場(JR武蔵中原駅前)
内容
※詳細後記
●ウェルカムスープ&ポップコーン
●ウインドウアート
●イルミナイトコンサート
●ラウンジディナー(※事前予約制)
●竹ぼっくりリース作り
●魔法学校
●20階展望フロアでの夜景観賞
●ふわふわ
●飲食店などの出店
●テクノロジーホール見学
主催 富士通川崎工場、富士通労働組合プロダクトグループ
お問い合わせ イベント事務局 044-777-1111
ウェブサイト 富士通 社会貢献活動 富士通フェスティバル イルミナイト川崎2018

■イベント詳細
来場者プレゼント ●数量限定でウェルカムスープとポップコーンをプレゼント
※なくなり次第終了

温かいスープ
ウインドウアート <武蔵中原駅側>
●近隣学校の生徒と従業員家族から募集した楽しいイラストをメインビル壁面に投影します。
※当日先着20名で、投影するイラストやメッセージを募集します。(詳細後記)
※「おねぼうサンタゲーム」を投影して実施します。(詳細後記)

ウインドウアート(本館ビル南側) 


<多摩川側>
●メインビルの窓を利用し、楽しいイラストが浮かび上がります。

クリスマスウインドウアート「雪だるま」 
イラスト・メッセージ募集 あなたが書いたイラストやメッセージを、メインビルに映し出します。
●参加方法:B4の画用紙にクレヨンやマジックで絵を描いてお持ちください。※ひとり1枚まで
●受付場所:メインビル1階正面入口前本部席
●受付時間:16:00~17:00
●投影時間:19:00~19:30
※投影にふさわしくないと判断したものについては、受付をお断りさせていただく場合がございます。

当日募集のメッセージ
おねぼうサンタゲーム 富士通の最先端技術を使った楽しいゲームが体験できます!
●対象者:年齢制限なし
※ただし、申込多数の場合は小さいお子様を優先させていただくことがあります。

●参加方法:受付にお越しください。
※スマートフォンが必要となります。

●開始時間:17:30~19:00
※開始10分前(17:20)から受付開始

「おねぼうサンタのかべのぼり」
イルミナイトコンサート この時期にぴったりな演奏&歌声をみなさまにお届けします。
①チャイルドケアセンター(16:35~16:45)
②富士通川崎合唱団(16:50~17:20)
③富士通川崎吹奏楽団(17:35~18:05)

クリスマスコンサート
竹ぼっくりリース作り 竹を使ってリースを作ろう!
●対象者:小学生のみ
●参加方法:事前予約券を配布します。受付へお越しください。
●受付場所:メインビル1階 竹ぼっくり作りスペース
●受付時間:16:00~(各回15名)
※予約券がなくなり次第終了となります。
●開始時間:
1回目16:15~
2回目17:10~
3回目18:00~
4回目18:50~
※各回30分

※時間通りに集合いただけなかった場合は、無効とさせていただきますのでご了承ください。

竹細工教室 
魔法学校 見る!聞く!触る!の魔法を体験しよう!
●対象者:中学生まで
●参加方法:メインビル1階
●開催時間:16:00~20:00

魔法を実践!
ふわふわ 富士通の前庭にふわふわが登場します。

ふろん太くんのふわふわ 
飲食店などの出店 前庭に飲食店などが出店します。

模擬店 
テクノロジーホール見学 メインビル地下1階のテクノロジーホールの見学ができます。富士通のヒストリー展示のほか、鉄道シミュレーターなどが楽しめます。

鉄道シミュレーター
備考 記載のイベントは当日内容が変更になる可能性がございます。予めご了承願います。

「富士通フェスティバル イルミナイト川崎」は、「春まつり」と並んで富士通川崎工場において毎年開催されている地域貢献イベントのひとつです。

昨年登場した、富士通の実証実験技術が体験できる「未来技術のタッチ&トライ」は事前告知の中には含まれていませんでしたが、それ以外はイベント内容は大きく変わりません。

■昨年のウインドウアート「川崎フロンターレ初優勝祝賀」
川崎フロンターレ初優勝おめでとう!  

昨年のクリスマスウインドウアートでは、富士通スポーツの紹介の一環として、川崎フロンターレJ1初優勝祝賀映像が投影されました。

この流れでいくと、今年は「J1連覇」バージョンになりそうですね。

■対象が全年齢に拡大された「おねぼうサンタのかべのぼり」
「おねぼうサンタのかべのぼり」 

毎年恒例の、本部ビルの壁面を使ったゲーム「おねぼうサンタのかべのぼり」は、昨年同時プレイ人数が4名から10名以上に拡大されていました。

そして今年は、対象が「小学校3年生」から「年齢制限なし」に変更されています。

ただし、開催概要に記載の通り、申込多数の場合は小さいお子さんを優先されることもあるとのことです。
この点、あらかじめご承知ください。

■緑地保全活動による竹ドームのイルミネーション
本館前のイルミネーション  

■富士通本館20階から見た、夕暮れの武蔵小杉
富士通本館20階から見た、夕暮れの武蔵小杉 

また、イベント名に「イルミナイト」とある通り、また富士通川崎工場の敷地内に設置されるイルミネーションも、本イベントの見所です。

また本館ビル20階の展望スペースから武蔵小杉方面や横浜方面、東京方面の眺望も楽しめます。
イベント開催時間が16時~20時ですので、早めの時間帯に行けば夕暮れ、17時以降には夜景にかわっていきます。

つかの間のマジックアワー(日没直後の残光が残った、最も美しいといわれる時間帯)を狙ってみるのもよいでしょう。

なお、本イベントで解放される地下1階テクノロジーホールの見学につきましては、2013/5/19エントリで詳細をレポートしておりますので、ご参照ください。

【関連リンク】
富士通ウェブサイト 地域貢献活動
2008/12/24エントリ 2008富士通川崎工場クリスマスイベントレポート
2009/12/24エントリ 2009富士通川崎工場クリスマスイベントレポート
2010/12/24エントリ 2010富士通川崎工場クリスマスイベントレポート
2011/12/22エントリ 2011富士通川崎工場クリスマスイベントレポート
2012/12/22エントリ 2012富士通川崎工場クリスマスイベントレポート
2013/12/21エントリ 2013富士通川崎工場クリスマスイベントレポート
2014/12/22エントリ 「富士通フェスティバル イルミナイト川崎2014」開催レポート
2015/12/19エントリ 「富士通フェスティバル イルミナイト川崎2015」開催レポート
2016/12/24エントリ 「富士通フェスティバル イルミナイト川崎2016」開催レポート:夕暮れの武蔵小杉眺望・新企画「魔法学校」などを楽しむ
2017/12/23エントリ 「富士通フェスティバル イルミナイト川崎2017」開催レポート:本館壁面にフロンターレJ1初優勝祝賀メッセージが登場、本館ビルで富士通の新技術を体験

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2018年
12月09日

「モスバーガー武蔵小杉店」が30周年を迎え記念イベントを開催、店頭に「モッさん」が登場

【Reporter:はつしも】

「モスバーガー武蔵小杉店」が、今年で30周年を迎えました。
同店ではこれを記念して、この12月8日、9日の週末に記念イベントを開催していました。

店頭にはモスバーガーのキャラクター「モッさん」が登場し、ドリンク無料券の配布やくじ引きが行われました。

■「モスバーガー武蔵小杉店30周年」
モスバーガー武蔵小杉店30周年 

■モスバーガー武蔵小杉店に登場した「モッさん」
モスバーガー武蔵小杉店前に登場した「モッさん」

「モスバーガー武蔵小杉店」は、南武沿線道路の小杉御殿町交差点近くのビル1階にあります。
駅前を中心にマクドナルドが出店する中、駅から数分のロケーションで営業を続けてきました。

スペースも限られていますので、普段はイベント等を行うことはないのですが、今回は店頭にモスバーガーのキャラクター「モッさん」が出迎えてくれました。

■「ありがとう30周年」
ありがとう30周年

■黒板メッセージ
黒板メッセージ

店頭には「ありがとう30周年」のイベントのお知らせや、黒板メッセージが掲示されていました。
この黒板メッセージは普段からいつも更新されていますが、今回は30周年の特別メッセージです。

イベント告知のおかげもあってか、この2日間たいへん盛況だったようです。

■かつての「赤いモスバーガー」
かつての「赤いモスバーガー」

こちらは、今から11年前、2007年に撮影した写真です。
この時はまだ看板が「赤モス」でしたが、その後現在の「緑モス」に転換されました。

これは2004年~2008年ごろにモスバーガーが「安全・安心・環境」を象徴する色として「脱ファーストフード」の店舗ブランドの転換を進めたものです。

■モスバーガー武蔵小杉店と「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」
モスバーガー武蔵小杉店と「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」

「モスバーガー武蔵小杉店」の隣はかつてはJX日鉱日石エネルギー社宅ですが、現在はツインタワーマンション「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」がほぼ完成に近づいています。

30年間の間に、周辺環境も大きく変わってきましたね。

【関連リンク】
モスバーガー武蔵小杉店 twitter
モスバーガーウェブサイト モッさんの部屋
2012/11/21エントリ モスバーガー武蔵小杉店前の「小杉二丁目」交差点で交通事故が多発

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2018年
12月08日

東急線の車庫「元住吉検車区」で見た、東横線の週末洗車作業

【Reporter:はつしも】

東急元住吉駅の南側に、東急電鉄の車両基地「元住吉検車区」があります。
ここには車両整備の施設などもありますが、先日洗車の様子を見ることができましたので、ご紹介します。

■元住吉検車区
元住吉検車区m

元住吉検車区は、元住吉駅の南側にあります。
主に線路の西側に広大な敷地が広がっていまして、車両を留置しておくための多数の線路が分岐しています。

平日朝のラッシュ時などはもっと電車が出払っているのですが、休日や昼間などは、ご覧のように多数の電車が並んでいる姿を見ることができます。

■元住吉検車区の洗車場
洗車場

元住吉検車区の一番西側には、洗車場があります。
この留置線には両側にステップが設置されていまして、車両側面での洗車などの作業が可能です。

■洗車スタッフの出動
洗車スタッフの出動

さて、ここで洗車スタッフの出動です。
両手にシャワーホース、バケツ、ブラシなどを持って次々とステップに上っていきます。

■シャワーでの清掃
車両前面の清掃

まずはシャワーでの清掃です。
ホースをバルブにつないで、放水で汚れを落としていました。

■側面の清掃
側面の清掃

側面の清掃

続いて、側面の清掃です。
側面にはステップがありますので、より丁寧な作業が可能です。

ここではブラシに洗剤をつけて、磨いていました。
長い編成の車両をひとりで洗車するのは大変ですから、複数人で分担して作業を行います。

元住吉検車区でこのような洗車を定期的に行うことで、電車が気持ちよく利用できるようになっているわけですね。



■渋谷ヒカリエ号
渋谷ヒカリエ号

なお、休日の元住吉検車区では、1編成しかない「渋谷ヒカリエ号」もよく見かけます。

その他、直通運転を行っている西武線や東武線、東京メトロの車両などを見ることができるのも、元住吉検車区の楽しいところかと思います。

■車両の合間から見える武蔵小杉のタワーマンション
車両の合間から見える武蔵小杉のタワーマンション

武蔵小杉のタワーマンション

また車両の合間からは、武蔵小杉のタワーマンションを見ることができます。
毎年のようにタワーの数が増えまして、元住吉検車区からの風景も変わってきました。

毎年東急電鉄による見学イベントが開催されているほかは、ここで特に何があるというわけではないのですが、元住吉方面でのお散歩ルートにいかがでしょうか。

■慶應義塾大学日吉キャンパスから見た元住吉検車区
日吉キャンパスから見た東急電t熱武蔵小杉検車区

【関連リンク】
2007/9/28エントリ 南武線の車庫・中原電車区
2010/3/7エントリ 東急線の車庫:元住吉検車区
2012/4/28エントリ 元住吉検車区と、「ヒカリエ」「横浜DeNAベイスターズ」のヘッドマーク
2012/5/30エントリ 中原電車区の鶴見線車両と、クモヤ145形
2012/9/22エントリ 元住吉検車区の東京メトロ副都心線・東武 線・西武線車両
2014/3/24エントリ 元住吉検車区の「渋谷ヒカリエ号」

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2018年
12月07日

等々力陸上競技場の2018年最終戦。高円宮杯最終節「川崎フロンターレU-18対東京ヴェルディユース戦」が12月9日(日)13時キックオフ

【Reporter:はつしも】

川崎フロンターレアカデミー(育成チーム)の「U-18」が参戦する「高円宮杯U-18サッカーリーグ プリンスリーグ」の最終節(東京ヴェルディユース戦)が、2018年12月9日(日)13:00キックオフで等々力陸上競技場において開催されます。

J1リーグのトップチームの試合は12月1日に終了していますので、等々力陸上競技場でフロンターレの応援ができる本年最後の試合ということになります。

※開催情報の詳細はエントリ末尾の関連リンクをご参照ください。

■最終節が行われる等々力陸上競技場
等々力陸上競技場 

川崎フロンターレのトップチームの下部には、U-18(18歳以下)、U-15(15歳以下)などのアカデミーが組織され、各年代の優秀な選手がトップチームを目指して育成されています。

「U-18」が参戦する大きな大会のひとつが「高円宮杯U-18サッカーリーグ プリンスリーグ」であり、無料で観戦が可能です。

普段の練習や試合は等々力第1サッカー場などで行われているのですが、プリンスリーグの最終節は昨年に引き続き等々力陸上競技場で開催されました。
 
■プレミアリーグ昇格戦出場をかけた2017年の最終節・前橋育英高校戦
プレミアリーグ昇格戦出場をかけた前橋育英高校戦 

「高円宮杯U-18サッカーリーグ プリンスリーグ」の上には、「プレミアリーグ」という上位リーグが存在します。
プレミアリーグに昇格するための参入戦に出場するためには、勝ち点が3位以内に入っている必要があります。

2017シーズンにおいては、前節時点で川崎フロンターレU-18は4位であり、参入戦出場は最終節の結果にかかっていました。
最終節の対戦相手は首位の前橋育英高校であり、この日も接戦となりました。

開始早々、3分に村田聖樹選手のゴールにより先制するものの、後半に同点に追いつかれました。
後半ロスタイムも時間がなくなり、ラストワンプレーの川崎フロンターレのコーナーキックとなったところでゴールキーパーも含め全員がゴール前に上がります。

そして最後はゴールキーパーの早坂勇希選手がこぼれ球を詰めて決勝ゴールを決めるという、あまりにも劇的な展開でした。
早坂選手は、おそらくゴールキーパーとしては公式戦初ゴールということであったかと思います。

他チームの結果により、川崎フロンターレU-18は得失点差で4位に終わり、残念ながらプレミアリーグ参入戦は出場がかないませんでしたが、たいへん熱い試合を観戦できました。

■劇的な勝利を喜ぶボールボーイのアカデミー生
劇的な勝利を喜ぶボールボーイのアカデミー生

「U-18」の試合のボールボーイや、グッズ販売スタッフなどはアカデミー生の子どもたちがつとめています。

最後の劇的な勝利を、まだ幼いアカデミー生たちも喜んでいました。

■来場者数「1,010人」
来場者数1,010人

■サポーターの皆さん
サポーターの皆さん

試合後半には、「本日の来場者数」も「1,010人」と発表されていました。
普段サポーターが集まるGゾーン、バックスタンドを中心に、たいへん大きな声援が「U-18」に寄せられていました。

先日、中村憲剛選手が報道ステーションに出演し、トップチームでも「かつては3,000人くらいしか入らない時期もあった」ことをインタビューでお話されていました。

そう思うと、「U-18」の試合で千人超えは、なかなかの数字のように思えました。

トップチームの応援と同様に、サポーターの皆さんによる応援歌が展開されます。
また選手ひとりひとりの応援歌はさすがにありませんが、好プレーなどに対して選手の名前を呼びかけるのは変わりません。

もちろんトップチームと比較はできませんけれども、いつもの応援の一体感は得ることができますし、入場無料ですので、個人的には「U-18」の観戦もありではないかと思います。

■ふろん太君も登場
ふろん太君も登場

そしてもちろん、ふろん太君も登場します。
2016年はカブレラもいたのですが、2017年のときは来ていなかったようです。

■勝利を祝う「VAI LA DE FRONTALE」
勝利を祝う「VAI LA DE FRONTALE」

勝利の際、みんなで肩を組んでジャンプしながら歌う応援歌「VAI LA DE FRONTALE」も全く同じです。

高校生ですから、トップチームより少し小柄ですね。

■今年で卒業となる3年生の挨拶
今期で卒業となる3年生の挨拶

今年で引退となる3年生の挨拶

最後に、今年で卒業となる3年生の挨拶がありました。
川崎フロンターレの下部組織であっても、全員がトップチームに入れるわけではありません。

今後大学などでサッカーを続けるにあたっての意気込みや、これまでのサポーターの応援に対する感謝の思いなどを一人ずつお話されていました。

涙する選手の姿も見受けられ、それだけ全力を投じてきたということかと思います。

直接トップチーム昇格でなくても、大学などで経験を積んで、また川崎フロンターレで活躍してくれる選手がここから現れることも期待されます。

■U-18時代の田中碧選手(2016年のプリンスリーグ最終節)
現在はトップチームに昇格した田中碧選手 

■2018シーズンにプロデビューした田中碧選手(9/18札幌戦)
ついにピッチに立った田中碧選手 

■初のベンチ入りを果たした宮代大聖選手
宮代大聖選手 

■同じく「U-18」出身の安藤駿介選手、三好康児選手、板倉滉選手
チャリティートークショー 

■三好康児選手はレンタル移籍先のコンサドーレ札幌を退団へ
三好康児選手 

「川崎フロンターレU-18」出身といえば、最近では田中碧選手、宮代大聖選手、三好康児選手、板倉滉選手などが昇格をしています。
このうち宮代選手は現在もU-18所属ですが、トップチームの試合にも出場できる2種登録選手としてプロ契約を行っています。

2018シーズンは三好選手は期間限定でコンサドーレ札幌へレンタル移籍、板倉選手はベガルタ仙台へレンタル移籍となりました。
しかしながら三好選手はフロンターレに戻る意思が強く、1年で札幌を退団することが決定的になっています。

板倉選手についても生え抜き選手として、また成長して戻ってくることを期待するサポーターが多いようです。


さて、これからのお正月といえば、「全国高校サッカー選手権大会」の印象が強いですね。

同大会は高校の部活サッカーの大会ですけれども、「川崎フロンターレU-18」のようなユースチームの選手たちの姿も、一度見てみてもよいと思います。

【関連リンク】
川崎フロンターレ ウェブサイト U-18を見に行こう!「12/9東京ヴェルディユース戦」について
高円宮杯 U-18サッカープリンスリーグ関東 ウェブサイト
武蔵小杉ブログ 川崎フロンターレ関連エントリ

(川崎フロンターレ アカデミー関連)
2016/12/17エントリ 川崎フロンターレの20周年事業。川崎市に寄贈された「等々力第1サッカー場」の人工芝と、夜間LED照明設備
2017/12/9エントリ 年内、まだ等々力でフロンターレを応援できる!「高円宮杯U-18プリンスリーグ」最終節前橋育英高校戦が12月10日(日)開催/田中碧選手が出場した昨年最終節を振り返る

(川崎フロンターレ J1連覇関連)
2018/11/10エントリ 川崎フロンターレが後発参入チーム初のJ1連覇、新聞2紙が号外を武蔵小杉駅前などで配布、イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店に優勝祝賀懸垂幕が登場
2018/11/11エントリ 川崎フロンターレJ1連覇翌日、麻生グラウンドで「あさお青玄まつり」開催。青玄寮住人の守田英正選手・田中碧選手らがファンサービス
2018/11/16エントリ 川崎市が「川崎フロンターレ2018J1リーグ優勝記念パレード」12月9日(日)開催を発表、川崎市役所から川崎駅前までを30分で行進
2018/11/27エントリ 川崎フロンターレJ1連覇を祝う、武蔵小杉・新丸子・武蔵中原・向河原の祝賀メッセージ総まとめ
2018/12/1エントリ 川崎フロンターレがJ1リーグ最終戦「ジュビロ磐田戦」に2-1勝利、リーグ最多得点・最少失点で現行制度初の完全優勝

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2018年
12月06日

「第9回なかはらフォトコンテスト」が12月28日(金)まで作品を募集、「あなたに知らせたい中原の魅力」を発見

【Reporter:はつしも】

 「第9回なかはらフォトコンテスト」が、12月28日(金)まで作品を募集を行っております。

昨年より「イベント・行事」「一般」の2部門に分かれ、「あなたに知らせたい中原の魅力」をテーマに、中原区の魅力を発見する写真コンテストとなっています。

 応募は郵送・持参のほか、メールでの応募も可能となっています。

■「第9回なかはらフォトコンテスト」
「第9回なかはらフォトコンテスト」
※中原区まちづくり推進委員会 なかまちブログより

■「第9回なかはらフォトコンテスト」の開催概要
テーマ 「あなたに知らせたい中原の魅力」
部門 ●イベント・行事部門
●一般部門
※昨年に引き続き2部門に分け、「最優秀賞」を設けます。
※入賞作品は最優秀賞1点、各部門ごとに優秀賞2点、入選5点を予定しています。
応募期間 2018年12月28日(木)まで(必着)
応募資格 ●住所、年齢等を問わず、どなたでも応募できます。
●ひとり各部門3点まで応募できます。
応募方法 ●メールによる応募の場合
65nakamachi@city.kawasaki.jpにタイトル、撮影場所、撮影時期、コメント(60文字以内)、氏名(ニックネームを使用する場合はニックネームも併せて明記)、住所、電話番号、応募部門を明記の上、ご応募ください。なお、1枚の写真容量は5GBまで、1回のメールに写真1枚のみ添付してください。

●郵送・持参での応募の場合
2L判の写真1点につき、チラシ裏面の応募票を1枚貼付し、持参または郵送でご応募ください。 応募票は下記URLからダウンロードできます。
応募票ダウンロード
応募先 中原区役所地域振興課
〒211-8570 川崎市中原区小杉町3-245
電話 044-744-3324 ファクス 044-744-3346
詳細リンク集 ●チラシ【リンク
●過去入賞作品【リンク
●中原区まちづくり推進委員会 なかまちブログ【リンク
審査 ●審査員(市民ミュージアム林氏、他関係者)による審査により、入賞作品を決定します。
●入賞作品は、最優秀賞1作品、各部門ごとに優秀賞2作品、入選5作品を予定しています。

●審査は、写真技術の優劣よりも、その場の良さを感じられるかどうかを基準に選考します。
●審査は、すべてプリントしたものを使用します。(メールでの応募の場合は、主催者側でプリントしたものを使用します)
入賞発表 ●2017年2月上旬に入賞者に直接告知します。
●入賞者には、賞状及び副賞を贈呈します。
主催 中原区まちづくり推進委員会、中原区役所

■応募要項
応募条件 ●概ね1年以内に中原区を被写体とした一枚写真(カラー・モノクロ)に限ります。
●中原区を被写体としていることが写真から判断できない場合、選考の対象外となる場合があります。
●応募できる作品は応募者本人が撮影した未発表の作品に限ります。
●デジタルカメラ写真は合成処理等デジタル加工していないものに限ります。
●応募者は、応募作品に(1) 他人が権利を有する著作権が写っている場合、または(2)他人の肖像が写っている場合は、その著作物の権利者、又はその肖像ご本人(20歳未満の場合は保護者)から事前に承諾を得たうえでご応募ください。
●肖像権の侵害等については、主催者は一切の責を負いません。
●一般の人が立ち入れない場所からしか撮影することができない風景は対象としません。
●撮影に際しては、公共ルール・マナーを守りましょう。
●応募作品の返却はいたしません。
●入賞作品の著作権は撮影者に帰属します。
●入賞作品については後日、写真のデータまたはフイルムをご提供いただきます。
●入賞作品は区の広報物、イベント等で使用させていただきます。

「なかはらフォトコンテスト」は、市民活動団体である中原区まちづくり推進委員会と、中原区役所の協働で毎年開催されているフォトコンテストです。

昨年の応募テーマ「私だけが知っている中原」を、今回は新たに「あなたに知らせたい中原の魅力」にかえて、あらためて「中原区の魅力を発信」するコンテストであることを明確にしました。

様々な表情があり、決して一面的ではない中原区の魅力を共有することで、地元に愛着をもっていただくこと、また中原区の魅力を広くPRすることを目的としています。

本コンテストは、昨年から「イベント・行事部門」「一般部門」の2部門に分かれました。
また、応募作品の中から最優秀賞1点、各部門ごとに優秀賞2点、入選5点を選ぶ予定になっています。

過去のコンテストに引き続き、今回も本サイト「武蔵小杉ライフ」が審査員をつとめております。



ここで少し、前回の受賞作品をご紹介してみたいと思います。


ベストショット
タイトル:ベストショット
撮影者:平野昌子 さん
撮影場所:元住吉駅

(武蔵小杉ライフ講評)
元住吉駅の展望デッキ。きわめて日常的な場所が「晴れの舞台」になるという、新しい顔を切り出しています。
またこの場所は武蔵小杉のタワーマンションが毎年増えていくのが見られ、実はそれが年月を特定できるタイムスタンプにもなっていますから、結婚式の写真としても良いのではないでしょうか。 


サッカーを観る幼女
タイトル:サッカーを観る幼女
撮影者:西堀幹人 さん
撮影場所:等々力緑地

(武蔵小杉ライフ講評)
川崎市市民ミュージアムの北側にあるサッカー場です。川崎フロンターレの協力により綺麗な人工芝と夜間照明設備が設置されているのですが、存在を知らない方も多いのではないでしょうか。
フロンターレユースの練習にも使われ、川崎市の未来のスターが誕生する場所に、豊かな将来をお持ちの小さいお子さんを写した構図に魅力を感じました。

伝承の背
タイトル:伝承の背
撮影者:平本康治さん
撮影場所:神明大神

(武蔵小杉ライフ講評)
近年、クレームリスクを原因として人の顔が写った街の写真を撮ることが難しくなりました。顔を避けた撮影は、本来の街の風景のダイナミズムを失わせてしまうことが多いのですが、この写真はそれに当てはまらず、まさに「背中が雄弁に語る」写真ですね。
華やかなお祭り写真などよりも地味な、静かな風景だと思いますが、地域の力を感じます。
 
それぞれの講評は、本サイトによる昨年のものです。
1枚目が、「最優秀賞」を受賞した作品でした。

上記はいずれも「一般部門」ですが、前述のとおりこのほかに「イベント・行事部門」があります。

まだまだほかにも中原区の風景はたくさんありますし、毎年新しい発見があることを楽しみにしております。

■NG写真例 中原区であることがわからない写真
NG写真例 中原区であることがわからない写真
※江川せせらぎ遊歩道で本サイトが撮影

■NG写真例 一般に人が立ち入れない場所から撮影した写真

NG写真例 一般に人が立ち入れない場所から撮影した写真
※関東労災病院屋上ヘリポートで本サイトが撮影

一方、毎年ご案内の通り、応募要項に記載のある「中原区であることがわからない写真」「一般に人が立ち入れない場所から撮影した写真」は基本的に先行の対象外となります。

「なかはらフォトコンテスト」は、「中原区の魅力」を共有することで実際に住民の皆さんが街歩きを楽しむことを想定しています。
かわいらしい動植物やお子さん、ビル屋上からの写真などは対象外となる可能性が高いですので、ご注意ください。

また本コンテストは写真の美麗さや撮影テクニック、機材の優劣を競うものではありません。
中原区の魅力が伝わることが第一ですので、撮影するカメラはいまどきのスマートフォンで十分です。

メールで気軽に応募ができますので、お手元のスマートフォンで撮ってそのまま応募してみてはいかがでしょうか。

※念のためのおことわり
審査は複数の審査員による多面的な検討を行います。本サイトに書かれている評価や意見はいち審査員としての非公式のものであり、方向性に齟齬はないと思っておりますが本コンテストを代表するものではありません。


【関連リンク】
中原区まちづくり推進委員会公式ブログ なかまちブログ
2011/12/29エントリ 「第2回なかはらフォトコンテスト」入選作品発表
2013/1/21エントリ 「第3回なかはらフォトコンテスト」優秀賞・入賞作品発表、中原区役所で全応募作品を展示中
2013/4/18エントリ 「第4回なかはらフォトコンテスト」に向けた「写真講座」が2013年5月8日(水)開催
2013/9/5エントリ 「第4回なかはらフォトコンテスト」優秀賞・入選作品発表、中原区役所で全応募作品を展示中
2015/1/12エントリ 「第5回なかはらフォトコンテスト」優秀賞・入選作品発表
2016/1/23エントリ 「第6回なかはらフォトコンテスト」優秀賞・入選作品発表
2017/3/13エントリ 「第7回なかはらフォトコンテスト」優秀賞6作品・入選12作品発表
2018/5/16エントリ 「第8回なかはらフォトコンテスト」最優秀作品1点、優秀・入選作品12点をご紹介

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2018年
12月05日

パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデンから接続「小杉町ペデストリアンデッキ」から初めて見る、南武沿線道路のケヤキの紅葉

街路樹の紅葉が美しい時期になり、南武沿線道路ではケヤキが綺麗に色づいています。

この紅葉については今から11年前、2007/11/19エントリでご紹介しておりましたが、本年は南武沿線道路をまたぐ歩道橋「小杉町ペデストリアンデッキ」が4月に供用開始になり、従来とは異なるアングルでケヤキを見ることができるようになりましたので、ご紹介します。

■「小杉町ペデストリアンデッキ」
小杉町ペデストリアンデッキ

武蔵小杉駅の北口では、従来のJX日鉱日石エネルギー社宅跡地の再開発が行なわれ、ツインタワーマンション「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」の建設が進められています。
ツインタワー「タワーズイースト」「タワーズウエスト」のうち、武蔵小杉駅寄りの前者についてはすでに完成し、2018年3月に入居が始まっていました。

この低層部には2階建ての商業・業務施設「COSUGI COMMONS」が配置されていまして、その2階部分からはホテル・ザ・エルシィ跡地につながるペデストリアンデッキが整備されています。

ホテル・ザ・エルシィ跡地はまだ再開発が未着手であり、現在はコインパーキングになっています。
そのためペデストリアンデッキはコインパーキング前に降りる形状になっていますが、将来的には再開発ビルに接続される計画です。

■ペデストリアンデッキから見た南武沿線道路の紅葉(小杉御殿町交差点方面)
ペデストリアンデッキから見た南武沿線道路の紅葉(小杉御殿町交差点方面)

■同じく、JR武蔵小杉駅北口方面
同じく、JR武蔵小杉駅方面

そしてこちらが、小杉町ペデストリアンデッキから見た南武沿線道路の紅葉です。
普段はこの場所で道路の真ん中からケヤキを見上げることはありませんし、またデッキは高さがありますので、新鮮な風景でした。

JR武蔵小杉駅北口方面を見ると、ロータリーの歩道橋が見えます。
この歩道橋であれば、小杉町ペデストリアンデッキに近い風景が見えますね。

■地上から見上げた紅葉とパークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン
地上から見上げた紅葉とパークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン

■同じく、武蔵小杉タワープレイス
ケヤキの紅葉と武蔵小杉タワープレイス 

■同じく、武蔵小杉STMビル(北口ロータリー正面のオフィスビル)
同じく、武蔵小杉STMビル

一方、こちらは従来通り、地上からケヤキの紅葉を見上げてみたものです。
青空の日などは、色合いが特に美しいのでこれも良いと思います。

1年間の中でも一時期だけのものですので、日常の風景ではありますがここに記録しておきます。

【関連リンク】
2007/11/19エントリ 武蔵小杉の紅葉1:南武沿線道路
2007/11/24エントリ 武蔵小杉の紅葉2:二ヶ領用水
2008/11/15エントリ 紅葉の二ヶ領用水と渋川で、耳をすませば
2009/11/27エントリ 武蔵小杉に冬の訪れ
2008/11/30エントリ 武蔵小杉のイチョウの紅葉
2009/12/5エントリ 等々力緑地の紅葉
2010/12/16エントリ 等々力緑地のイチョウの実
2011/9/29エントリ 等々力緑地のプラタナス
2011/11/24エントリ 等々力緑地のイチョウの紅葉
2013/11/22エントリ 渋川・西加瀬付近のソメイヨシノの紅葉
2013/12/7エントリ 武蔵小杉の紅葉めぐり
2014/12/10エントリ 等々力緑地「フロンターレロード」のイチョウの紅葉
2015/11/19エントリ 等々力緑地の紅葉・黄葉と、鏡面世界パノラマ
2015/11/29エントリ 等々力緑地で黄金に輝く、イチョウの黄葉ライトアップ
2015/12/6エントリ パークシティ武蔵小杉周辺と、南武沿線道路の紅葉
2016/11/20エントリ 武蔵小杉に、紅葉の季節が到来。等々力緑地の「ふるさとの森」を探訪

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2018年
12月04日

「メガネのオーサカ」が2019年1月31日に現店舗の営業終了・2月7日仮店舗に移転決定、再開発ビル「Kosugi 3rd Avenue」に2020年6月オープンへ

【Reporter:はつしも】

旧中原図書館とその周辺において、「小杉町3丁目東地区第一種市街地再開発事業」が進められています。
2018/6/15エントリなどでお伝えしてきた通り、現在は再開発ビル「Kosugi 3rd Avenue」の建設が本格化し、イトーヨーカドー前の「メガネのオーサカ」「中華一番」などの一部ビルだけが残されて営業を続けているところです。

このたび、そのうち「メガネのオーサカ」が2019年1月31日(木)に現店舗での営業を終了し、同年2月7日(木)からイトーヨーカドーを挟んで反対側の仮店舗に移転することがわかりました。

同店はそこで1年4か月ほど営業し、2020年6月にオープン予定の「Kosugi 3rd Avenue」1階にオープンすることをカスタマー向けに告知しています。

■「メガネのオーサカ」の移転告知
「メガネのオーサカ」の移転告知

■「メガネのオーサカ」
「メガネのオーサカ」

「メガネのオーサカ」は、武蔵小杉で40年にわたって営業を続ける老舗のメガネ店です。
使われなくなったメガネの寄贈を募り、タイで老眼鏡として活用していただく「メガネボランティア」活動を継続しているほか、地域活動にも積極的に協力をされています。

同店は、これまでにもお伝えしてきたとおり、当初は現在「TSUTAYA」が入居している仮設店舗に移転をする予定でした。
これは正式に告知も行われていましたが、その後2016年11月の段階で「2019年秋頃まで現店舗で営業し、2020年4月頃完成予定の再開発ビル移転」への変更があらためて告知されました。

ただ、この計画ですと2019年秋頃から2020年4月までには半年ほどの空白期間が存在し、その間の営業をどうするのかという課題が残されていました。
今回はその空白期間を埋める仮店舗が確保できたことにより、「決定版」として新スケジュールを告知されたものと思います。

前回に比べて「Kosugi 3rd Avenue」の完成が「2020年4月頃」から「2020年6月」にアップデートされている点は今後も多少変動の余地があるのかもしれませんが、同商業施設開業に至るまでの「メガネのオーサカ」の予定については、日付も確定してこれで進行となるでしょう。

■移転先のビル
移転先のビル

移転先のビル

移転先として地図で示されているのは、イトーヨーカドー西側の石橋ビルです。
この1階には、ちょうど不動産仲介店舗が移転した跡地がありました。

現在の店舗からも比較的近いですので、普段ご利用の方も不便はなさそうです。

■現在も既存ビルが残されている「メガネのオーサカ」のエリア
現在の既存ビルが残されている「メガネのオーサカ」のエリア

■「メガネのオーサカ」が入居する「Kosugi 3rd Avenue」のイメージパース
「メガネのオーサカ」

Kosugi 3rd Avenueのイメージパース

Kosugi 3rd Avenueのイメージパース

「Kosugi 3rd Avenue」は、小杉町3丁目東地区の既存構築物をすべて再開発ビルにまとめて建て直しを行うもので、低層部の商業・業務施設と高層部のタワーマンション「Kosugi 3rd Avenue the residence」で構成されています。

低層部の商業・業務施設は4階建てで、3~4階は主に公共施設「小杉こども文化センター」「川崎市総合自治会館」が入居し、1~2階に地権者店舗を含む各種店舗が入居する予定です。

「メガネのオーサカ」は、地権者店舗として前述の通り1階に入居することになります。

■工事が本格化する「Kosugi 3rd Avenue」
工事が本格化する「Kosugi 3rd Avenue」

「Kosugi 3rd Avenue」は、主にタワーマンション棟が位置する敷地の北側から先行して工事が進められています。

まずはこちらが進捗して、後工程として現在の「メガネのオーサカ」や「中華一番」のビル、「TSUTAYA」の仮設店舗の敷地の工事が着手されていく計画です。

これまでの様々な計画の変遷なども見ておりますと、既存の商業地で様々な兼ね合いをクリアしながら再開発事業を進めていくことの難しさをあらためて感じますね。

【関連リンク】
(Kosugi 3rd Avenue関連)
小杉町3丁目東地区再開発組合 Kosugi 3rd Avenue ウェブサイト
Kosugi 3rd Avenue the residence ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉町3丁目地区 東地区
2018/4/24エントリ 小杉町3丁目東地区再開発の三井不動産タワーマンション「Kosugi 3rd Avenue The Residence(コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス)」が発表、2020年8月下旬入居を予定
2018/6/15エントリ 小杉町3丁目東地区再開発ビル「Kosugi 3rd Avenue(コスギサードアベニュー)」建設工事が本格化、地下部分の鉄骨が組みあがり2018/9/10エントリ 小杉町3丁目東地区再開発のワークショップスペース「Kosugi 3rd Avenue Labo」が平日カフェ営業をスタート、元住吉の「Cafe OrangeBule」などが出店

(メガネのオーサカ関連)
メガネのオーサカ 再開発について
 ・武蔵小杉ライフ:タウンガイド:その他専門店 メガネのオーサカ
2008/5/2エントリ 武蔵小杉で30年。「メガネのオーサカ」
2008/9/30エントリ 武蔵小杉・「メガネのオーサカ」の2008年タイボランティア
2008/12/1エントリ 「メガネのオーサカ」2008年タイボランティア手記
2009/8/12エントリ 武蔵小杉で「目にやさしいチーズケーキ」を買う
2009/10/16エントリ 武蔵小杉のメガネ屋さんで「目にやさしいスイーツ」第2弾を買う
2009/11/24エントリ 「メガネのオーサカ」2009年タイボランティア手記
2010/10/24エントリ タイからの絵葉書:「メガネのオーサカ」2010年タイボランティア
2014/9/28エントリ 武蔵小杉の「ひと」(9):「コスギフェスタ2014実行ワーキング・グループ」松尾寛さん、大坂亮志さん
2016/6/6エントリ 「小杉こども文化センター」代替施設が中原区役所敷地内に6月1日暫定開設、小杉町3丁目東地区再開発地区内に整備する仮施設に同施設や「メガネのオーサカ」が移転へ
2016/11/7エントリ 小杉町3丁目東地区再開発:建物解体により11月15日から2020年3月まで車両通行止め、メガネのオーサカ・中国料理一番が2019年秋頃まで現店舗で営業継続

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2018年
12月03日

「川崎パパ塾」が整理収納アドバイザーによる「今日から実践!家族が笑顔で暮らすための片づけ習慣術」講座を12月19日(水)開催

【Reporter:はつしも】

父親の地域参加を考える「川崎パパ塾」が、2018年度の講座を毎月開催しています。
第8回講座「今日から実践!家族が笑顔で暮らすための片付け習慣術」が12月19日(水)に開催されますので、ご紹介します。

■「川崎パパ塾」2018年度講座の開催概要
開催回数 全10回予定
会場 武蔵小杉駅周辺を予定
ウェブ ●ウェブサイト
●facebookページ
主催 川崎パパ塾
協賛 ナイス株式会社/小杉ママのチャリティーリユース/はり・きゅう・マッサージ治療院alto
協力 かわさき市民活動センター/武蔵小杉ライフ
後援 NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント

■第8回「今日から実践!家族が笑顔で暮らすための片付け習慣術」のプログラム
日時 2018年12月19日(水)19:30~21:30(19:00受付開始)
会場 小杉町3丁目町会会館【アクセス
内容

皆さんのご家庭では、すっきりと片付いたお部屋で笑顔の毎日を過ごしていますか?皆さんのご家庭では、すっきりと片付いたお部屋で笑顔の毎日を過ごしていますか?片付けは、今や、書籍や雑誌、テレビなどで特集されるほどのブームです。
片付けは、今や、書籍や雑誌、テレビなどで特集されるほどのブームです。

なぜでしょうか?
それは、片付いた家は気持ちもスッキリして、家族が自然と笑顔溢れるようになることが多いからです。
でも、実際に皆さんのご家庭はいかがでしょうか?床にまでモノが散らかり、探し物は見つからず、モノをかき分けて家の中を移動する・・・
以前の我が家は、まさにそうでした。

そもそも片付けにはセンスや根気、そして時間が必要だと思っていませんか?
そう思っていた私は、片付けること自体を諦めていました。
そして、探し物をすることによるストレスや時間によって、ぎくしゃくした家庭だったのです。
でも、あることがきっかけで、『片付けはセンスではなく理論である』ということがわかりました。
それからは家の中がスッキリと片付くようになりました。

そうすると家族の気持ちもスッキリ、綺麗に整理されるようになり、自然と笑顔溢れる家庭になったのです。

こちらのセミナーでは、まずは片付けの基本として「片付けの理論」について、お話したいと思っています。

でもそれだけにとどまりません。私がお伝えしたい「片付け」とは、いわゆる“整理整頓”や“収納”などの目に見える片付けだけでなく、もっと深いところに本質があるのです。
その本質をとらえて習慣化することによって、家族の夢や目標を叶えることができるようになります。

 今回は我が家の実践例を紹介しつつ、片付けの本質について一緒に考えて、ぜひそのエッセンスをお持ち帰りいただければと思います。
そして皆さんが笑顔な毎日を過ごせるようになると嬉しいです。

講師

●大村パパ
大村パパ
※写真提供:川崎パパ塾、以下同じ

電機メーカーに勤務、パラレルキャリアとして「片付け」や「逆算思考」をベースにしたワクワクな毎日を過ごすための習慣術について週末を中心にセミナーを開催

1974年生まれ、静岡出身、川崎市で独身時代を過ごした3人の子育てパパ
●片付けパパ(R)/片付け部長(R)の提唱者
●整理収納アドバイザー1級
●逆算手帳・認定講師(第0期)
●笑顔のコーチング認定ファシリテーター

●ウェブサイト「片付けパパの『7つの片付け習慣術』」
http://omuranobuo.com/

対象 子育て中のパパ、これからパパになる方
※ママも大歓迎!
定員 20名
料金 1,000円/1名
※ドリンク(ビール等あり)、お茶菓子を準備しています。
申込方法 下記のウェブページからお申込みください。
イベントページ
※イベントページ内に申込ページへのリンクがあります。
申込ページ
※申し込みページに直接アクセスする場合はこちら。

「パパ塾」は、2010年から活動をしている、ボランティア自主企画によるパパの学習活動です。

「パパが変われば、家族と地域が変わる」をメインテーマに、父親の子育て参加や、相互のネットワーク作り、社会参加がしやすい環境づくりなどを促進する取り組みを行っています。

片付けのイメージ 

年末も近くなってきましたが、「なかなか片付けられない…」という方、多いのではないでしょうか。

家が片付いていないと「探し物の時間」が長くなったり、家族関係のギクシャクにもつながってしまうことがあります。
逆に言えばきちんと片付いた状態にすることで、家族円満にも役立つということです。

では、どうしたら片付けられるのか?というのが重要なポイントですが、単に収納テクニックなどの問題ではなく、もっと本質的な習慣づけにコツがあるようです。

今回は「整理収納アドバイザー」の大村パパが講師となって、その本日を伝授してくれるということです。

大村パパはウェブサイト(前掲およびエントリ末尾にリンク掲載)も開設していますので、そちらもご参照ください。
考え方は人ぞれぞれですので、ご関心が持てるようでしたら、今回の「パパ塾」に参加してみると良いと思います。

■過去の「川崎パパ塾」開催風景
グループでの懇親 

「川崎パパ塾」は派手なイベントなどはやられていませんが、かねてからきわめて実直に活動を継続されています。

一般にこういったセミナーの中には、ビジネスがセットだったりするものもあります。
それはそれで一概に悪いということではありませんが、「川崎パパ塾」はそういった「色」はついていませんので、安心して参加できることは申し上げておきたいと思います。

【関連リンク】
大村パパウェブサイト 片付けパパの「7つの片付け習慣術」
川崎パパ塾 ウェブサイト
川崎パパ塾 Facebookページ
2014/10/1エントリ 「第9回なかはら子ども未来フェスタ」で開催、「川崎パパ塾」の折り紙ヒコーキ講座
2016/1/31エントリ 「川崎パパ塾」のミニ絵本図書館「パパの本棚」が、中原市民館から「COSUGI CAFE」へ移転
2017/9/25エントリ イクメン育成「川崎パパ塾」が2017年度スケジュールを公開、第1回「夫婦のパートナーシップ」(10月25日開催)の参加者募集をスタート
2017/10/17エントリ 「川崎パパ塾」の2017年度第2回講座「紙飛行機作り」(11月16日)が参加受付スタート、「なかはら子ども未来フェスタ」の紙飛行機ワークショップ準備活動を実施
2017/11/27エントリ 「第12回なかはら子ども未来フェスタ」開催レポート:パラスポーツ「ボッチャ」体験と、川崎パパ塾「飛行距離ギネス記録紙飛行機」などが賑わう
2017/12/27エントリ 「川崎パパ塾」2017年度第3回講座「胎内記憶で学ぶ、子育ての神秘」が2018年1月20日(土)開催、夫婦参加歓迎で申込受付中
2018/1/2エントリ 「川崎パパ塾」が1月8日(月・祝)「お正月deミュージアム」に参加、1月31日(水)第4回講座「パパカメラ:家族写真を撮ろう」の参加申込スタート
2018/1/15エントリ パパの子育てを考える「川崎パパ塾」の第5回講座「頭の良い子が育つ家とは?」(2月8日開催)が参加受付スタート
2018/1/27エントリ 「川崎パパ塾」の第6回講座「パパも知っておきたい薬のはなし」(2月15日開催)が参加受付開始、薬剤師パパが子供向けの薬の知識をレクチャー
2018/3/14エントリ 「川崎パパ塾」が2017年度最終講座「パパの新しい働き方・生き方を考える『育休・ライフシフト』」を3月29日(木)開催、参加申込受付中
2018/6/10エントリ 「川崎パパ塾」が2018年度講座をスタート、第1回「初心者の写真講座『家族写真の撮り方&楽しみ方』」(6月27日開催)の参加申込を受付中
2018/7/2エントリ イクメン育成「川崎パパ塾」が2018年度第2回講座「怒らない子育て」を7月25日(水)開催/第1回「初心者の写真講座」はパパママで賑わう
2018/8/9エントリ パパママが交流「川崎パパ塾」が「家族旅行」をテーマに第3回講座を8月23日(木)開催、参加申込スタート
2018/8/21エントリ 川崎市内幼稚園の11月1日一斉入園受付を控え、川崎パパ塾が講座「パパの為の幼稚園選びのポイント&新しい教育科目」を9月13日(木)に開催
2018/9/19エントリ 「川崎パパ塾」が「パパの料理教室」を10月13日(土)に中原市民館で開催、スパイスから作るキーマカレーを伝授
2018/10/31エントリ 「川崎パパ塾」が11月15日(木)開催講座で「紙ヒコーキで地域参加」を伝授、11月23日「なかはら子ども未来フェスタ」に紙ヒコーキ体験を出展

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