武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2018年
12月02日

東急線耐震補強工事で閉店の「武蔵小杉東急ストア」が2019年春再オープン決定、OPENスタッフを募集開始

【Reporter:はつしも】

東急武蔵小杉駅付近では、高架線の耐震補強工事を行っています。
これに伴って「武蔵小杉東急スクエア」の一角を成す「武蔵小杉東急ストア」や「てんや」、「ミスタードーナツ」などが2018年2月~3月にかけて順次閉店になりました。

その後耐震補強工事が進められていましたが、このたび「武蔵小杉東急ストア」が、2019年春に再オープンすることがあきらかになりました。

■「武蔵小杉東急ストア」OPENスタッフ募集
武蔵小杉東急ストアOPENスタッフ募集

「武蔵小杉東急ストア」の再オープンについては、本日付の新聞折り込みで告知が入りまして、OPENスタッフの募集が行われています。

これによると出店場所は「東横線武蔵小杉駅周辺」とされており、明示はされていません。

■高架下の旧「東急ストア」跡地
旧武蔵小杉東急ストア跡地

■耐震補強工事の案内
耐震補強工事の案内

とはいえ普通に考えれば、東急ストアが来春オープンできるような場所となると、従来の高架下ということになりますでしょうか。

現地には、まだ東急ストアの再オープンについての告知等はありません。
閉店後掲示されたご案内には、「旧店舗区画の活用については、現在未定です」と書かれていました。

この高架下エリア全体について、完全に従来通りの店舗が再オープンするかどうかは現段階でわかりません。

■東急高架下の閉店エリア
東急高架下の閉店区画 

東急武蔵小杉駅の南口 
 
この東急武蔵小杉駅南口の高架下は、一般にあまり認識がないかもしれませんが「武蔵小杉東急スクエア」の一部です。

2013年の「武蔵小杉東急スクエア」開業以前から店舗としてはありましたが、開業に伴ってその一部に組み込まれました。
 
東急ストア以外の店舗活用についても、いずれ再オープンの情報が出てくるのではないでしょうか。
 
■旧武蔵小杉東急ストアの閉店挨拶(2016年2月28日)
店長の閉店挨拶 

【関連リンク】
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2018年
12月01日

川崎フロンターレがJ1リーグ最終戦「ジュビロ磐田戦」に2-1勝利、リーグ最多得点・最少失点で現行制度初の完全優勝

【Reporter:はつしも】

本日、2018明治安田生命J1リーグの最終節「第34節」が開催され、J1連覇をすでに決めている川崎フロンターレはジュビロ磐田と対戦し2-1で勝利しました。

本試合および他クラブの試合の結果、川崎フロンターレは「リーグ最多得点かつ最少失点」での完全優勝を成し遂げました。

これは現行制度での初の快挙ということです。

■等々力緑地の「ピコリーノ」
等々力緑地の「ピコリーノ」

等々力緑地の「ピコリーノ」

川崎フロンターレのホームゲーム開催時には、等々力緑地にある小鳥のオブジェ付きの車止め「ピコリーノ」を確認する習慣があるサポーターも多いかと思います。

ここでは地域の方が独自に、フロンターレカラーや対戦相手のチームカラーの衣装を小鳥のオブジェに着せてくれています。

本日はピコリーノが、J1リーグの優勝盾「シャーレ」を持っていました。
さらにピコリーノがまとう衣装にも、ふたつのタイトルを示す星印が縫ってあります。

■餅まきにオリバー・カーン氏登場
餅まきにオリバー・カーン氏登場 

オリバー・カーン氏の餅まき

等々力陸上競技場の最終戦は、陸前高田市の物産などが集まる「陸前高田ランド」が恒例となっています。

今年の餅まきには、スペシャルゲストとして元ドイツ代表のゴールキーパー、オリバー・カーン氏が登場しました。

カーン氏は登場することが告知されていた回には、フロンパークがたいへんな人出となりました。

なお、カーン氏がまいていたのは「ミカーン」です。

■阿井莉沙さんの餅まき
阿井莉沙さんの餅まき 

■「キヅール」も登場
キヅールも登場 

そして餅まきには、川崎フロンターレ応援番組のMC・阿井莉沙さん、グルージャ盛岡のマスコットキャラクター「キヅール」、選手からはポープ・ウィリアム選手など、多くの方が参加されました。

■たかたのゆめちゃん
たかたのゆめちゃん

マスコットキャラクターでは、陸前高田市からは「たかたのゆめちゃん」が今年も来場しました。
川崎フロンターレのユニフォームをまとうなど、完全にフロンターレ仕様です。

■大和田家の蒸し牡蠣
大和田家の蒸し牡蠣 

大和田家の蒸し牡蠣  

陸前高田市の冬といえば、三陸海岸の牡蠣ですね。
好評の蒸し牡蠣が今年も登場しまして、長い長い行列ができていました。

旨味たっぷりで、ぷりっとした食感が良かったです。

■ワルンタの販促活動
ワルンタの販促活動

本日は最終戦ということで、マスコットキャラクターのふろん太、カブレラ、ワルンタ、コムゾーが全員集合しました。

特に「あまり働かない」ワルンタは出現率が低いのですが、今回は東日本大震災の募金をやや強引目に募ったり、やや横柄気味に物産販売を行ったりしていました。

■川崎フロンターレの2019シーズンユニフォーム
川崎フロンターレの2019シーズンユニフォームお披露目

2019シーズンユニフォーム

そして最終戦では、来シーズンのユニフォームがお披露目されるのが恒例になっています。
2019シーズンはユニフォームは青がベースで、ストッキングが黒となっています。

縦縞が入っていることがこれまで多かったのですが、今度は横方向に模様が入っていました。

■ホーム初スタメンとなった田中碧選手
ホーム初スタメンとなった田中碧選手

■初のベンチ入りを果たした宮代大聖選手
宮代大聖選手

さて、最終戦のスタートとなりますが、今回はユース出身の若手2選手がスタメン、およびベンチ入りを果たしました。

プロ2年目、今期北海道コンサドーレ札幌戦で初得点を挙げた田中碧選手は、アウェイ・FC東京戦に続くスタメンで、ホームでは初となります。

年代別の日本代表としても活躍する宮代大聖選手は、今回が初のベンチ入りとなりました。

■エウシーニョ選手、ダブルボランチの守田英正選手、田中碧選手
エウシーニョ選手、ダブルボランチの守田英正選手、田中碧選手

本日のダブルボランチは、大卒ルーキーの守田英正選手、前述の田中碧選手の若手コンビとなりました。
守田英正選手は、ルーキーながらボランチの定位置を獲得し、日本代表にも選出されています。

現在はロシアワールドカップ日本代表の大島僚太選手が肉離れで治療中であり、このような体制になっていました。

一番手前のエウシーニョ選手は、2017シーズンのベストイレブンにも選ばれた右サイドバックです。大胆かつ神出鬼没なオーバーラップが持ち味で、川崎フロンターレのキープレイヤーのひとりといえます。
来季の契約延長があるのか、退団するのか取りざたされているところで、心配しているサポーターも多いのではないでしょうか。

■2-1で勝利
2-1で勝利

本日の試合は、冒頭に申し上げた通り2-1で川崎フロンターレが勝利しました。
元・川崎フロンターレの大久保嘉人選手に先取点を奪われたものの、コーナーキックからの奈良竜樹選手のヘッドで追いつき、終盤の家長昭博選手の絶妙なクロスがオウンゴールを呼び、逆転勝利となりました。

■優勝セレモニー
優勝セレモニー

優勝セレモニー

11月10日のJ1優勝はアウェイでしたので、本日あらためて等々力陸上競技場で優勝セレモニーが開催されることになりました。

前回は残念ながらセレッソ大阪に敗戦したうえでの優勝でしたから、今回はホームグラウンドでの有終の美となったのではないでしょうか。

セレモニーは、毎回メインスタンド側に向かって行われますので、バックスタンド側からは裏側になります。

■川崎フロンターレ公式twitter ついに等々力陸上競技場に本物のシャーレが!

 
■等々力陸上競技場に舞う「青覇テープ」
等々力陸上競技場に舞う「青覇テープ」

優勝セレモニーでシャーレを掲げるのにあわせて、優勝記念テープ「青覇テープ」を投げることが特別に許可されました。

やはり等々力陸上競技場で勝利してのセレモニーは、最終戦ということもあって格別なものfがあります。

■「青覇テープ」は芯を抜いて
青覇テープ

青覇テープは芯を抜いて

この「青覇テープ」は、5個セットで販売されていました。
最初は中央に芯が入っているのですが、そのまま投げると人に当たってしまいます。

必ず芯を抜いてから投げる決まりになっていました。

■バックスタンドに集まる全選手
バックスタンド側に集まる全選手

メインスタンドに向かってのセレモニーが終わると、全選手がバックスタンド側に集まってきました。

「あんたが大賞」(マンオブザマッチ)の表彰や、最終戦セレモニーが行われます。

■宮代大聖選手(左)、田中碧選手(右)
宮代大聖選手(左)、田中碧選手(右)

今シーズンを終えて、選手たちもリラックスモードです。
こちらはさきほどご紹介した、ユース出身の宮代大聖選手、田中碧選手のコンビです。

田中選手はずっと一番下だったわけですが、宮代大聖選手が高校生ながらトップチームに上がってきたことにより、貴重な後輩ができました。

フラットな関係が多い川崎フロンターレではありますが、なんとなく先輩風・後輩風の両選手です。

■家長昭博選手(左)、齋藤学選手(右)
家長昭博選手(左)、齋藤学選手(右)

今シーズンのMVP級の活躍といわれる家長昭博選手は、一般にクールな印象が強いところがあります。
ただ、実際には決して不愛想なキャラクターではないようで上記写真のような表情も見せてくれます。

そういえば、優勝を決めた11月10日のセレッソ大阪戦では、齋藤学選手のパスがセレッソ大阪の選手の手に当たりました。

ハンドの反則(=フリーキック)と齋藤選手や他のフロンターレの選手も認識したことで、プレイが一拍止まり、その隙を突いてセレッソ大阪にカウンターからの失点を許す結果となりました。

■川崎フロンターレ 公式twittter 家長昭博選手の歓喜の舞

試合後、家長選手が落ち込む齋藤選手を元気づけるために「歓喜の舞」を一緒に踊った動画が話題を呼んでいました。
そんなところからも、写真のような両選手の関係も伺うことができるような気がいたします。

■「あんたが大賞」は選手全員
「あんたが大賞」

■藁科社長・鬼木監督・小林悠キャプテンからのご挨拶
挨拶

小林悠選手のご挨拶

今シーズン最後の「あんたが大賞」は、シーズン最多得点・最少失点を達成した川崎フロンターレの選手全員です。

藁科社長、鬼木監督、小林悠キャプテンらのごあいさつで、最終戦セレモニーは終了しました。

J1リーグの3連覇、今期は悔しい思いをしたアジアチャンピオンズリーグ、天皇杯、ルヴァンカップの獲得を目指して来期も全力を尽くしていくということです。

■本日のマッチデープログラム(連覇特別版)
本日のマッチデープログラム
 
なお、本日のマッチデープログラム(ホームゲームで試合ごとに販売される、試合の見所や最近のトピックスなどを記載した冊子)は、J1連覇記念特別号になっていました。

これがたいへんな人気で、早々に完売して入手できなかった方も多かったようです。

2018シーズンはこれでおしまいですが、また年明けの「新体制発表会」や「新年挨拶回り」からチームが始動するのが今から楽しみですね。

【関連リンク】
川崎フロンターレ ウェブサイト
武蔵小杉ブログ 川崎フロンターレ関連エントリ

(川崎フロンターレ J1連覇関連)
2018/11/10エントリ 川崎フロンターレが後発参入チーム初のJ1連覇、新聞2紙が号外を武蔵小杉駅前などで配布、イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店に優勝祝賀懸垂幕が登場
2018/11/11エントリ 川崎フロンターレJ1連覇翌日、麻生グラウンドで「あさお青玄まつり」開催。青玄寮住人の守田英正選手・田中碧選手らがファンサービス
2018/11/16エントリ 川崎市が「川崎フロンターレ2018J1リーグ優勝記念パレード」12月9日(日)開催を発表、川崎市役所から川崎駅前までを30分で行進
2018/11/27エントリ 川崎フロンターレJ1連覇を祝う、武蔵小杉・新丸子・武蔵中原・向河原の祝賀メッセージ総まとめ

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2018年
11月30日

競技仕様のBMXから普段使いまで。新丸子の自転車店「Bicycle Shop Pino」

【Reporter:はつしも】

新丸子駅西口の商店街に、自転車店「Bicycle Shop Pino」があります。
本エントリでは、BMXを中心とした同店をご紹介したいと思います。

■「Bicycle Shop Pino」
Bicycle Shop Pino 

■「Bicycle Shop Pino」の店主さん
店主さん

「BMX」とは、自転車競技「Bicycle Motocross」の略で、同競技で使われる自転車の総称としても使われます。
BMXには大きく分けて、スピードを競う「レース」、アクロバティックなテクニックを競う「フリースタイル」の2種があります。

「Bicycle Shop Pino」の店主さんはBMXを愛好され、これを中心とした品揃えをしつつ、いわゆる愛好家向けだけではない間口の広い店づくりをされています。

■「Bicycle Shop Pino」の店内
Bicycle Shop Pinoの店内

Bicycle Shop Pinoの店内

■「BMX」やロードバイクを中心とした品揃え
BMXを中心とした品揃え

 BMXを中心とした品揃え

自転車店というと、店内に商品がぎっしり詰まっていて動きにくいことも多いのですが、「Bicycle Shop Pino」は、ある程度スペースに余裕があります。

「BMX」の自転車の特徴は、非常にシンプルな構造で高い強度を有しているということです。
また競技に特化しているため、通常仕様では買い物かご、スタンド、ライトなどは付いていません。
この機能性を愛好される方が多いようです。

■買い物かごをカスタム設置
カスタムで買い物かごを取り付け

とはいえ、「Pino」は冒頭でもご紹介した通り、競技愛好家だけでなく、普段使いも含めた間口を広くとっているのが特徴です。

上記はカスタムで買い物かごと、ライトを設置したモデルです。

■「STRIDER」
STRIDER

■自転車関連用品
自転車関連用品

その他、店内には小さいお子さん向けの「STRIDER」や、各種自転車用品の販売も行われていました。

「STRIDER」にまたがって転がしていると、大きくなってからスムーズに自転車に乗れるようになるようです。

■川崎フロンターレ優勝記念セール
川崎フロンターレ優勝記念セール

川崎フロンターレ優勝記念セール

なお、「Bicycle Shop Pino」は川崎フロンターレサポートショップでもあります。

川崎フロンターレの優勝を記念して、ロードバイクの大幅割引セールも行っていました。
こちらはなかなかお買い得なお値段ですね。

年内くらいまで、実施しているということです。

■「コスギブルーパーク」でのBMXショー
「Pino」BMXパフォーマンス

「Pino」BMXパフォーマンス 

そのようなわけで、同店は川崎フロンターレサポートショップの祭典「コスギブルーパーク」にも参加し、BMXショーも披露されていました。

自転車の構造はシンプルながら奥が深いようですので、ご関心がありましたら「Pino」で相談してみてもよいと思います。

また、通常のパンク修理なども受け付けていますので、お気軽にどうぞ。

■「Bicycle Shop Pino」の店舗情報
●所在地:中原区新丸子町729-2 ラフィネコート101
●営業時間:10:00~20:00
●定休日:火曜日
●Webhttp://bicycleshoppino.com/

■マップ


【関連リンク】
2017/9/16エントリ フロンターレサポートショップの祭典「コスギブルーパーク(KOSUGI BLUE PARK)」が本日初開催、前例のないショップ主体の企画をフロンターレが全面支援

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2018年
11月29日

中原区役所が「『LIFE SHIFT』に学ぶ人生100年時代の楽しみ方講座」を12月16日(日)に川崎市コンベンションホールで開催

【Reporter:はつしも】

中原区役所では、武蔵小杉駅周辺における健康づくりを通じたコミュニティ形成に取り組むプロジェクト「La santeこすぎ」を推進しています。
その一環として、ライフシフト・ジャパンおよびNPO法人ファザーリングジャパンの安藤哲也氏を講師として招聘し、「『LIFE SHIFT』に学ぶ人生100年時代の楽しみ方講座」が2018年12月16日(日)に開催されることになりましたので、ご紹介します。

■「『LIFE SHIFT』に学ぶ人生100年時代の楽しみ方講座」
「『LIFE SHIFT』に学ぶ人生100年時代の楽しみ方講座」
※提供:川崎市中原区

■「『LIFE SHIFT』に学ぶ人生100年時代の楽しみ方講座」の開催概要
日時 2018年12月16日(日)10:00~12:00(受付9:45~)
会場 川崎市コンベンションホール 会議室1・2(パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト2階)【アクセス
※徒歩または公共交通機関でお越しください。
講師 ライフシフト・ジャパン株式会社代表取締役社長
NPO法人ファザーリング・ジャパン代表理事
安藤哲也氏
講座内容 ●ベストセラー書籍『LIFE SHIFT』をダイジェストで紹介
●ライフシフトする上でのポイント解説
●今後のライフプランを考える個人ワーク
●武蔵小杉地域の印象などについての簡単なインタビュー
参加費 無料
定員 30名(お申込み多数の場合は抽選となります。)
持ち物 筆記用具(個人ワーク時にペンなどを使用します。)
お申込み方法 以下のいずれかの方法で締切12月5日(水)までにお申し込みください。参加の可否を12月5日以降に通知いたしますので、連絡先(メールアドレス、電話番号)を忘れずにご記入ください。

●応募フォームでのお申込み
こちらの【応募専用フォーム】からお申込みください。
●ファックスでのお申込み
中原区役所地域振興課(ファックス番号:044-744-3346)まで
(1)お名前(ふりがな)、(2)年齢、(3)ご住所(マンション名まで)、(4)電話番号、(5)メールアドレスをお書きの上、送信ください。
お問い合わせ 中原区役所地域振興課地域コミュニティ強化担当
電話:044-744-3282(直通)
Web 中原区ウェブサイト 『LIFE SHIFT』に学ぶ人生100年時代の楽しみ方講座を開催します。(中原区 ライフシフト講座)

「ライフシフト」については、パパの自主学習講座「川崎パパ塾」においても、2018年3月にテーマとして取り上げられ、本サイトでご紹介しておりました。

これは2016年にベストセラーとなった本のタイトルであり、同書の中では、一律で「教育→勤労→引退」というステージプログラムをこなしていく時代の終焉を迎えて、どのように生きていくべきかが語られています。

「人生100年時代」と言われる中、長い年月の間には社会の環境も変化し、自分自身の価値観が変わってくることもあるでしょう。
変化に対応して、いかに人生を豊かに自分らしく生きていくか、ふと立ち止まって考えてみることも意味があると思います。

■『LIFE SHIFT』著者の安藤哲也氏
『LIFE SHIFT』著者の安藤哲也氏

今回、中原区役所が主催する「『LIFE SHIFT』に学ぶ人生100年時代の楽しみ方講座」では、昨今の「働き方改革」を超えるものとして「生き方改革=ライフシフト」を提唱しています。
講師の安藤哲也氏から『LIFE SHIFT』ダイジェスト紹介、ライフシフトのポイント解説を受けたのち、今後のライフプランを考える個人ワークも行っていく構成になっています。

■会場の「川崎市コンベンションホール」
会議室2
※本講座はこの会議室を2つ連結して開催されます。

会場は、武蔵小杉駅北口の「川崎市コンベンションホール」の会議室です。
定員30名ですから、大ホールでの一方的な講演拝聴ではなく、会議室で、ある程度双方向でのワークショップとなるものと思われます。

一般に有料でもおかしくない講座かと思いますので、この機会に「ライフシフト」の考え方に触れてみるのもよいかもしれませんね。

【関連リンク】
2018/3/4エントリ 「川崎パパ塾」が2017年度最終講座「パパの新しい働き方・生き方を考える『育休・ライフシフト』」を3月29日(木)開催、参加申込受付中

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2018年
11月28日

川崎市と横浜市の境界。東横線が矢上川を渡る「矢上川橋梁」と、側道のどんぶり坂で冠水注意

【Reporter:はつしも】

川崎市と横浜市の境界付近を流れる矢上川と、東急線の「矢上川橋梁」が交差する部分があります。
この矢上川橋梁は高さがかなり低く、矢上川の側道がどんぶり坂のようになっています。

今回はこの場所に注目してみました。

■矢上川と東急線の交点
矢上川と東急線の交点

矢上川は、中原区付近においてはおおよそ尻手黒川道路に沿って流れています。
上記写真で矢上川をまたいでいるのが、東急線の矢上川橋梁です。

■川崎市による通行注意の警告
通行注意の警告 

通行上の警告(横浜市側)

前述の通り矢上川橋梁がかなり低い場所を通っているため、その下をくぐる尻手黒川道路の側道はかなり窮屈な形状になっています。

どんぶり坂の入口には、高さ制限2.3m・最大幅員2.0mの表示と、「出水時通行不能」の警告が出ていました。

■横浜市側の警告
 

一方こちらは、横浜市側の警告です。
ここにはどんぶり坂のゲートに、電光掲示板が設置されていました。

ゲート下の看板が奥に向かって曲がっているように思われますが、通行する車がぶつかったのでしょうかね。

■電光掲示板
大雨時 

冠水注意

電光掲示板は「大雨時」「冠水注意」が交互に表示され、上部にはパトランプもついています。

暗くなった時など、川崎市側に比べてこちらの方が視認性が高そうです。

■どんぶり坂を通る車
どんぶり坂を通る車

このゲートを通って、普段は乗用車が問題なく通行しています。
ただし、豪雨の際などは危険もありますので、どうぞご留意ください。

■矢上川橋梁
けた下2.2m

矢上川橋梁

この矢上川橋梁は、2008年に塗装が行われた旨、躯体に書かれていました。
塗装の回数や塗料名、塗装した回数など、かなり詳細な情報が残されています。

これは何かしら管理上、重要な情報になるのでしょうか。

■矢上川橋梁を渡る東横線
矢上川橋梁を渡る東横線

矢上川橋梁では、東急東横線・目黒線が頻繁に通行しています。

高架線の位置が高い新丸子・武蔵小杉・元住吉付近に比べると、東横線を地上から比較的間近に眺めることができます。
 
武蔵小杉あたりから、矢上川一帯をサイクリングする際にでも、このどんぶり坂を経由してみてください。

■夕暮れの矢上川と送電鉄塔
夕暮れの矢上川と送電鉄塔

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2018年
11月27日

川崎フロンターレJ1連覇を祝う、武蔵小杉・新丸子・武蔵中原・向河原の祝賀メッセージ総まとめ

【Reporter:はつしも】

川崎フロンターレが「2018明治安田生命J1リーグ」優勝を11月10日に決め、昨年に続く連覇を成し遂げてから半月あまりが経過しました。
武蔵小杉周辺各地において、J1連覇を祝する横断幕やポスター、デジタルサイネージの放送などが行われています。

本エントリでは、それらの各種掲示をまとめてご紹介したいと思います。

■中原区役所の懸垂幕と横断幕
中原区役所の懸垂幕と横断幕

中原区役所の懸垂幕と横断幕

中原区役所の懸垂幕と横断幕

まず最初は、中原区役所からスタートです。
ここでは南武線高架に面した区役所壁面に、懸垂幕と横断幕が掲出されていました。

昨年も懸垂幕は出ていたのですが、横断幕は今回が初めてとなります。

■横断幕のライトアップ
横断幕のライトアップ

ここは南武線の車内からも見える、非常に目立つロケーションです。
電車は夜間まで運行されていますから、それを活かそうということで夜には横断幕がライトアップされていました。

■武蔵小杉東急スクエアのデジタルサイネージ
武蔵小杉東急スクエアのデジタルサイネージ

こちらは武蔵小杉東急スクエアのデジタルサイネージです。
一定間隔で表示されますので、確実に見るためにはしばらく待つ必要があります。

表示されたビジュアルデザインは、昨年と同じものです。

■「小杉ビジョン」の映像
「小杉ビジョン」の映像

「小杉ビジョン」の映像

武蔵小杉東急スクエアが入居する「武蔵小杉西街区ビル」の、こすぎコアパークに面した映像装置「小杉ビジョン」では、Jリーグによる公式動画が放送されていました。

■「小杉ビジョン」の映像動画(Youtube)


小杉ビジョンの映像は、Youtube動画にしておきました。

優勝決定した第32節「セレッソ大阪戦」は残念ながら敗北してしまいましたから、今年は「勝利の歓喜」映像が使えません。
そのため「ヴィッセル神戸戦」での大島僚太選手の会心のゴールなど、シーズン中の他の試合映像も加えて編集されています。

■「小杉らぁめん夢番地」の掲示
小杉らぁめん夢番地の掲示

同じく武蔵小杉西街区ビルでは、「小杉らぁめん夢番地」もサポートショップとして有名です。
こちらも優勝決定後早い段階で祝賀メッセージが掲示されていました。

 ■武蔵小杉商店街ののぼり
武蔵小杉商店街ののぼり

武蔵小杉駅周辺の商店街では、今年も各地に「のぼり」が設置されました。

こののぼりが聞くところによると、昨年の優勝時ではなく、それよりも前に優勝争いをしたときに作られたものなのだそうです。

そのため、しばらくお蔵入りしていたものが昨年ついに日の目を見たのだということでした。
今年も連続で登場することができて良かったですね。

■イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店の懸垂幕
イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店の懸垂幕

武蔵小杉駅前商店街の中心部、イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店では、ご覧の懸垂幕が掲出されました。

この懸垂幕については、優勝決定当日のエントリでもご紹介しておりました。

■イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店オフィシャルグッズショップの展示
イトーヨーカドーのオフィシャルグッズショップの展示

イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店の1階、川崎フロンターレオフィシャルグッズショップにも勿論優勝の演出があります。

こちらには当日の新聞号外や、フロンターレブルーの必勝ダルマなどが展示されていました。

この必勝ダルマは、おそらく「新年挨拶回り」(年明けに選手が川崎市内の各商店街を回る催し)の際などに目入れが行われるのではないかと思います。

■株式会社興建のポスター展示
株式会社興建のポスター展示

こちらは府中街道沿いにある「株式会社興建」のポスター展示です。
昨年も展示があったのですが、今年は「2連覇」バージョンになっていました。

■JAセレサ川崎のポスター
JAセレサ川崎のポスター

JAセレサ川崎のポスターは、さらに「V2」の文字が目立っていました。

これは小杉支店のものですが、各店舗に同じポスターが掲示されているのではないでしょうか。

■TOKYO FUTON COMPANYの優勝おめでとうセール
西川チェーンの優勝おめでとうセール

店舗の中には、優勝セールを実施するところもありました。
こちらは武蔵小杉タワープレイスの「TOKYO FUTON COMPANY」の優勝おめでとうセールです。

■紀伊國屋書店武蔵小杉店
紀伊國屋書店武蔵小杉店

昨年同様、川崎フロンターレのJ1優勝を特集するムックが今後連続的に発売されます。

多くはJ1リーグ終了後の12月に発売予定なのですが、それを待たず、すでに先陣を切ってサッカーダイジェストの特集号が発売されました。

こちらは紀伊國屋書店武蔵小杉店の特設コーナーです。

■「フジスポーツ」のメッセージ
フジスポーツのメッセージ

■「B&D」のメッセージ
B&Dのメッセージ

サッカーですので、やはりスポーツ用品店にも注目したいと思います。
武蔵小杉で昔からのスポーツ用品店といえば、南武線高架下の「フジスポーツ」と、大野屋2階の「B&D」です。

それぞれに優勝祝賀メッセージの掲示を行っていました。



■新丸子駅西口の横断幕
新丸子駅西口の横断幕

■商店街のポスター
商店街のポスター

続いて、武蔵小杉を離れて新丸子に移動してみましょう。

新丸子駅の西口には昨年同様に横断幕が出ていまして、商店街各地にポスターも掲示されていました。

■川崎フロンターレ後援会事務所
川崎フロンターレ後援会事務所

新丸子といえば、川崎フロンターレ後援会事務所があります。
後援会事務所にも勿論、J1連覇を祝するポスターが出ていました。

■「ねこのしっぽ」のポスター
「ねこのしっぽ」のポスター

新丸子駅の東口に出て綱島街道を渡ると、同人誌専門の印刷会社「ねこのしっぽ」があります。
同社では川崎フロンターレ公認で作ったキャラクター「カワサキまるこ」をポスタービジュアルに採用していました。

■「SHIBACOFFEE」の看板
「SHIBACOFFEE」の看板

続いてこちらは、「SHIBACOFFEE」です。
同店では川崎フロンターレ連覇を祝してオリジナルブレンド「俺の青ブレンド」を販売していました。

■ベガルタ仙台サポーター有志からのプレゼント
ベガルタ仙台サポーター有志からのプレゼント

川崎フロンターレは、東日本大震災の発生以来、「支援は、ブームじゃない。」を合言葉に被災地の支援活動を継続的に取り組んでいます。

川崎フロンターレの選手たちが現地での交流活動をしているほか、毎月の募金活動ではサポーターも加わって、武蔵小杉駅前などで募金を集めて被災地に寄付を続けています。

そのようなこともあって、被災地のクラブであるベガルタ仙台と川崎フロンターレのサポーターの関係は良好です。
両クラブの対戦時には、トラブル防止のために通常はスタジアムに設けられる「緩衝帯」が存在せず、ホーム・ビジターの客席を相互に自由通行できるなど、他にあまり例のない環境が醸成されています。

フロンターレサポートショップとして知られる「SHIBACOFFEE」には、ベガルタ仙台サポーター有志からプレゼントされた、優勝祝賀の「ベガッ太さん」人形が飾られていました。

これは昨年初優勝時のものと、今年の連覇時のペアになっています。



■富士通川崎工場の横断幕
富士通川崎工場の横断幕

それでは、武蔵中原界隈に移動してみましょう。
武蔵中原といえば、川崎フロンターレのかつての母体であり、現在のメインスポンサーである富士通の川崎工場(登記上の本店)があります。

川崎工場の入口には、大きな横断幕が掲出されていました。

■ビーンズ武蔵中原の掲示
ビーンズ武蔵中原の掲示

ビーンズ武蔵中原の掲示

また武蔵中原のもうひとつの顔といえば、南武線高架下の「ビーンズ武蔵中原」ですね。
こちらも店内各所にJ1連覇の祝賀メッセージが掲示されていました。

■住吉書房武蔵中原店
住吉書房武蔵中原店の掲示

■「青覇テープ」の販売
青覇テープの販売

ビーンズ武蔵中原には「住吉書房武蔵中原店」があります。
ここでも前掲の紀伊國屋書店武蔵小杉店同様、サッカーダイジェストの優勝特集号が販売されていました。

また同店では川崎フロンターレのグッズコーナーも設置されています。
そこでは12月1日の最終戦「ジュビロ磐田戦」で投げられる優勝祝賀テープ「青覇テープ」の販売も行われていました。

■トヨペットの懸垂幕
トヨペットの懸垂幕

武蔵中原駅周辺で、個人的に注目したのは南武沿線道路沿いの「トヨペット」の懸垂幕です。

こういった懸垂幕や横断幕などはサイズが大きいために、新しく作るのには一定のコストと時間がかかります。
そのため昨年流用のところも多かったのですが、「トヨペット」は優勝決定後すみやかに、「J1連覇」と入った新しい懸垂幕が掲出されました。

事前に準備していたものと思いますが、個人経営ではなく大手のチェーン系でこのような対応をしてくれると、店舗の方のハートを感じます。



■ブレーメン通り商店街の横断幕
ブレーメン通り商店街の横断幕

さて、続いて元住吉界隈に移動してまいりました。
こちらはブレーメン通り商店街の横断幕です。

ブレーメン通り商店街ではこれとは別に川崎フロンターレのタペストリーも街灯部分に掲示が始まりました。

■オズ通り商店街の横断幕
オズ通り商店街の横断幕

一方元住吉駅の反対側では、オズ通り商店街に横断幕が出ていました。

ふろん太くんと、オズ通り商店街のキャラクター「おずっちょ」が描かれています。

■向河原「串ぎゅう」の電光掲示板
向河原の「串ぎゅう」の電光掲示板 

さらに今度は、向河原の「串ぎゅう」までやってまいりました。

同店も川崎フロンターレのサポートショップとして知られるお店で、「新年挨拶回り」でのイベント集合場所になっていたりします。

■電光掲示板の動画(Youtube)


電光掲示板の内容は写真では全てご紹介できませんので、Youtube動画に収録しました。
お店の方の熱いメッセージが流れていきますので、どうぞご参照ください。

■東急バスのメッセージ
東急バスのメッセージ

そして最後にご紹介するのは、東急バスです。
東急バスのフロントガラス部分に、「V2おめでとう!!」のメッセージが出ていました。

歩道からは少し見えづらいかもしれませんが、注目してみてください。


本エントリでのご紹介は、以上です。
昨年とほぼ同じ枚数、30枚あまりの写真を掲載させていただきました。

ただ、全てはとてもご紹介できませんので、あくまでも一部です。
これら以外にも、まだまだ優勝祝賀メッセージを街中で見つけることができるかと思います。

【関連リンク】
川崎フロンターレ ウェブサイト
武蔵小杉ブログ 川崎フロンターレ関連エントリ

(川崎フロンターレ J1連覇関連)
2018/11/10エントリ 川崎フロンターレが後発参入チーム初のJ1連覇、新聞2紙が号外を武蔵小杉駅前などで配布、イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店に優勝祝賀懸垂幕が登場
2018/11/11エントリ 川崎フロンターレJ1連覇翌日、麻生グラウンドで「あさお青玄まつり」開催。青玄寮住人の守田英正選手・田中碧選手らがファンサービス
2018/11/16エントリ 川崎市が「川崎フロンターレ2018J1リーグ優勝記念パレード」12月9日(日)開催を発表、川崎市役所から川崎駅前までを30分で行進

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2018年
11月26日

「第13回なかはら子ども未来フェスタ」開催レポート:保育所への絵本寄贈活動「絵本のまち・かわさき」に314冊の絵本が集まる

【Reporter:はつしも】

2018年11月23日(金・祝)に、「第13回なかはら子ども未来フェスタ」が開催されました。
本イベントでは、一般社団法人ビブリオポルトスによる保育所への絵本寄贈活動「絵本のまち・かわさき」が実施されました。

■「第13回なかはら子ども未来フェスタ」
第13回なかはら子ども未来フェスタ

「なかはら子ども未来フェスタ」は、中原区役所で毎年開催されているお子さん向けのイベントです。

中原区で子育てに関連する活動を行う市民グループが集まり、体験型を中心にした様々なお楽しみ企画を実施します。

■「絵本のまち・かわさき」活動の小松雄也さんと「ビブニャン」
「絵本のまち・かわさき」活動 

イベント全体はおおよそ例年通りのプログラムですが、今回新企画だったのが「絵本のまち・かわさき」による保育所への絵本寄贈活動です。

この活動は川崎市で読書普及活動を推進する、一般社団法人ビブリオポルトスの小松雄也さんが実施しているもので、本サイトでもこれまでにご紹介してきました。

今回は中原区役所の庁舎1階で絵本の寄贈を受け付けていました。
イベント開始直後は1階エレベーター前に来場者の行列ができていまして、そこで小松さんと同法人の読書推進キャラクター「ビブニャン」がお出迎えです。

■314冊集まった絵本
314冊集まった絵本 

今回の「なかはら子ども未来フェスタ」では、43名の方から314冊の絵本が寄贈されました。
有名な絵本から、初めて見る絵本まで、対象年齢も様々な作品が集まりました。

■引き続き絵本の寄贈を受け付けています
引き続き、絵本の寄贈を受け付けています 

2019年4月には中原区内で10の認可保育所が新設される予定であり、まだまだ絵本が不足しています。

一般社団法人ビブリオポルトスでは、今後も絵本の寄贈活動を続けていくということですので、関心ある方は小松雄也さんまでメールでご相談ください。

■「絵本のまち、かわさき」運動の概要
内容 絵本の寄贈をいただき、川崎市内の保育園に届ける
寄贈方法 ●郵送の場合
下記住所まで郵送ください。
〒211-0041 川崎市中原区下小田中2-21-17-206 一般社団法人ビブリオポルトス 小松雄也

●引き取りの場合(中原区内限定)

小松さんが自転車で引き取りに訪問します。

いずれの場合も、電子メール( komatsu16yuya@hotmail.co.jp )かお手紙で小松さんまでご一報ください。
主体 一般社団法人ビブリオポルトス

■KCSセンター武蔵小杉による「姿勢の紙芝居」
姿勢の紙芝居

■ひなた村8番地による「染め紙体験」
ひなた村8番地による「染め紙体験」

■「小杉地区子ども会の店」
小杉地区子ども会の店

中原区役所の内外では、上記写真の「姿勢の紙芝居」「染め紙体験」「小杉地区子ども会の店」など、様々な催しがありました。

「中原区子ども会の店」は、看板に「なかはら“ゆめ”区民祭」とありますが、写真の間違いではありません。10月に区民祭を開催したばかりでしたから、そのまま看板を活用されたのではないかと思います。

■パラスポーツ「ボッチャ」体験
パラスポーツ「ボッチャ」体験

パラスポーツ「ボッチャ」体験

■競技用義足の体験
競技用義足の体験

競技用義足の体験

これまでにもご紹介してきたとおり、川崎市ではパラスポーツの広報活動を推進しています。
今回もカーリングに似た競技「ボッチャ」や競技用義足の体験コーナーが好評でした。

「ボッチャ」は実際にやってみると想像以上にハマるのが特徴で、お子さんが「またやりたい」と何度も何度も並んでチャレンジしていました。

■中原区の子育て支援キャラクター「ミミケロ」とエコ推進「ロジーちゃん」
ミミケロとロジーちゃん

今回の「なかはら子ども未来フェスタ」は、新企画の「絵本のまち・かわさき」活動を中心にレポートさせていただきました。

今回ご紹介した以外にも、中原区役所内での音楽・ダンスステージや、絵本の読み聞かせ、様々な遊びの体験コーナーや食育企画などが盛況でした。

毎年お子さんには大人気のイベントですので、お子さんが小学生以下でしたら、また来年参加していてはいかがでしょうか。

【関連リンク】
かわさきパラムーブメント ウェブサイト
一般社団法人日本ボッチャ協会

(なかはら子ども未来フェスタ関連)
2008/11/22エントリ 第3回なかはら子ども未来フェスタ
2010/11/27エントリ 「なかはら子ども未来フェスタ」開催レポート
2011/11/26エントリ 「第6回なかはら子ども未来フェスタ」開催レポート
2014/12/1エントリ 「第9回なかはら子ども未来フェスタ」で開催、「川崎パパ塾」の折り紙ヒコーキ講座
2016/11/26エントリ 「第11回なかはら子ども未来フェスタ」開催レポート:ふろん太くん・太助・ロジーちゃんなどが中原区役所に集結
2017/11/27エントリ 「第12回なかはら子ども未来フェスタ」開催レポート:パラスポーツ「ボッチャ」体験と、川崎パパ塾「飛行距離ギネス記録紙飛行機」などが賑わう
2018/11/13エントリ 「第13回なかはら子ども未来フェスタ」が11月23日(金・祝)開催、「絵本のまち・かわさき」運動による保育所への絵本寄贈を受付

(小松雄也さん関連)
一般社団法人ビブリオポルトス ウェブサイト
2013/12/18エントリ 中原図書館で「ビブリオバトル入門&体験講座」が2013年12月21日(土)開催
2014/1/7エントリ 中原図書館の「ビブリオバトル入門&体験講座」開催レポート
2015/1/27エントリ 影絵巻とビブリオバトルのコラボイベント。「おと絵がたり&絵本ビブリオ」が中原図書館で2月7日(土)開催
2015/11/12エントリ 「川崎フロンターレと本を読もう!」事業の「おすすめ本ガチンコバトル!」が11月30日まで投票募集中、抽選でホームゲームチケットとサイン本をプレゼント
2015/12/17エントリ 年末年始、武蔵小杉で読書イベントが集中開催。12/19「こすぎ朝学」12/20「ビブリオバトル」1/16「こすぎナイトキャンパス」1/22「ブックトークカフェ」
2017/10/4エントリ 小杉こども文化センター代替施設「小杉っこスペース」が中原区役所から府中街道拡幅遊休地に移転、遊戯室・図書室を備え拡張オープン
2018/3/21エントリ 川崎市で読書活動を推進、一般社団法人ビブリオポルトスの小松雄也さんが市内養護施設・こども文化センターに本を寄贈するクラウドファンディングを実施中
2018/6/4エントリ 川崎市で読書活動を推進、一般社団法人ビブリオポルトスの小松雄也さんがクラウドファンディングにより児童養護施設・新日本学園に110冊の選書を寄贈
2018/6/28エントリ 日本最大、川崎市総合体育大会16連覇の公立中学校「西中原中学校」と、創立70周年大同窓会
2018/7/30エントリ 川崎市で読書普及活動を推進、一般社団法人ビブリオポルトスと中原区が「絵本のまち、かわさき」運動を展開、絵本の寄贈を募り市内の保育園につなぐ

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2018年
11月25日

「交番の日制定記念日イベント」がこすぎコアパークで本日開催。プロレスリング・ノア大原選手が一日警察署長に任命、武蔵小杉駅前リングで史上初プロレス開催

【Reporter:はつしも】

本日、こすぎコアパークにおいて中原警察署による「交番の日制定記念日イベント」が開催されました。

本イベントでは、プロレスリング・ノアの大原はじめ選手が中原警察署の一日警察署長に任命されました。
またこれに加えて、こすぎコアパークにリングを設置してプロレスの実演のほか、様々なステージプログラムが行われました。

■「交番の日制定記念日イベント」
「交番の日制定記念日イベント」

■こすぎコアパークに設置されたリング
こすぎコアパークに設置されたリング

■一日警察署長に任命された大原はじめ選手
一日警察署長に任命された大原はじめ選手 

大原はじめ選手は、プロレスリング・ノアで活躍するプロレスラーです。
地元中原区出身というご縁があって、本日中原警察署の一日警察署長に任命されることになりました。

こすぎコアパークに設置されたリング上で任命式が行われ、イベントがスタートです。

■こすぎコアパークでのエキシビジョンマッチ
こすぎコアパークでのエキシビジョンマッチ

こすぎコアパークでのエキシビジョンマッチ

こすぎコアパークでのエキシビジョンマッチ 

こすぎコアパークに設置されたリングでは、エキシビジョンマッチが開催されました。

先日、とどろきアリーナで本サイトも協力して「プロレスリングHEAT-UP」が開催されたことをお伝えしておりましたが、武蔵小杉の駅前でプロレスが開催されたのはおそらく史上初めてのことであったかと思います。

■こすぎコアパークでの場外乱闘
場外乱闘 

この試合では、これまた武蔵小杉史上初の場外乱闘も行われました。

下は固いインターロッキングブロックですし、「交番の日制定記念日イベント」ですから、観客も含め危険のないよう配慮したショーの一環です。

■スペシャルゲストの「しゅはまはるみ」さん
スペシャルゲストの「しゅはまはるみ」さん

そして今回、スペシャルゲストとして登場したのが話題の映画「カメラを止めるな!」に出演していた女優の「しゅはまはるみ」さんです。

同作品は非常に低予算で作られたインディーズ映画でしたが、口コミでたいへんな話題を呼び、全国の映画館で上映され大ヒットに至りました。

作品中、しゅはまはるみさんが防犯に関連するネタに絡む部分がありまして、今回のゲスト出演となったものです。

 ■スペシャルゲストの所英男さん
スペシャルゲストの所英男さん  

また、「武蔵小杉で格闘」といえば、「闘うフリーター」所英男さんですね。

武蔵小杉ではジム「所プラス」、こすぎコアパークに面した「所英男のDr.ストレッチ」を経営しているほか、「コスギフェスタ」などの地域イベントにも積極的に協力されています。
 
今回の「交番の日制定記念日イベント」にも、ご近所から駆けつけてくれました。

■「かわさき舞祭」のダンスグループ「Little MI」
ダンスグループによるパフォーマンス

■大西学園高校ダンス部
大西学園高校ダンス部
 
その他、リングを活用したステージやコアパークのフロアでは、「かわさき舞祭」のダンスチーム「リトルEMI」、「大西学園高校ダンス部」、「住吉高校チアリーディング部LANCERS」などのパフォーマンスも披露されました。

大西学園高校ダンス部は、「踊る大捜査線」のテーマ曲など、警察に関連する選曲でのダンスでした。 
 
■警察車両などの展示
警察車両などの展示

■ミニ白バイでの記念撮影
ミニ白バイでの記念撮影

■起震車体験
起震車体験

こすぎコアパークでは、警察車両や消防車両などの展示、ミニ白バイでの記念撮影、起震車体験などおなじみの各種企画も展開されていました。

記念撮影ではお子さん向けの衣装も用意されていましたので、たくさんのご家族が楽しまれていたようです。

なお、ステージイベントは「交番の日制定記念日イベント」に関連があまりないようにも感じられますが、随所に警察署などに関連するクイズを盛り込んだりしていました。

こすぎコアパークでプロレスというのも、意外なところです。
単に堅苦しく「防犯啓発活動」でお巡りさんが呼び掛けたりチラシを配ったりするだけではなかなか関心を持ってもらえないでしょうし、ひとつの仕掛けとしては面白かったのではないでしょうか。

また同種のイベントが開催されるかどうかはわかりませんが、また機会があればご紹介したいと思います。
 
■神奈川県警のキャラクター
神奈川県警のキャラクター

【関連リンク】
中原警察署 ウェブサイト
EMIダンスチーム ウェブサイト
2010/4/25エントリ 小杉十字路の小杉交番完成
2014/9/15エントリ 武蔵小杉駅北口の「武蔵小杉駅前交番」が2014年11月4日まで閉鎖、「デイリーヤマザキ」が9月10日閉店
2016/9/18エントリ 武蔵小杉周辺の中原警察署・交番11か所を巡る旅で確認する、各地の海抜表示
2017/11/26エントリ 中原警察署×コスギスイッチON!「交番の日制定記念日イベント」が11月27日(月)開催、「災害フードフェス」も同時開催
2018/1/20エントリ スポーツ・防災・安全安心イベント「110カップ」が等々力陸上競技場で本日開催、非常食アレンジメニューや機動隊車両、富士通レッドウェーブシュートチャレンジが人気に
2018/8/6エントリ 中原警察署が「なつやすみ中原区こども交番スタンプラリー」を開催、3つ集めて「小杉らぁめん夢番地」で割引サービスやフロンターレ小中チケットを先着100名プレゼント

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2018年
11月24日

富士通川崎工場再開発により新研究棟北側に多目的グラウンドを新設、アメフト部「フロンティアーズ」や川崎フロンターレのスクール・ユース等の練習場に

【Reporter:はつしも】

現在、富士通川崎工場の敷地内において新たな研究棟の建設が進められています。
その北側にはまだ広い敷地が残されていまして、そこに多目的グラウンドが整備されることがあきらかになりました。

この球技場は富士通のアメリカンフットボール部「フロンティアーズ」や、川崎フロンターレのスクール・ユース等の練習場として活用することが検討されています。

■富士通川崎工場の多目的グラウンド建設地
富士通川崎工場の多目的球技場建設地

グラウンド建設地

富士通川崎工場は、20階建ての本館ビルの北側に広大な敷地があります。
そのすぐ北側に新たな研究棟を建設する計画であることは本サイトですでにお伝えしておりましたが、今回ご紹介するのはそのさらに北側、住宅地に面したエリアです。

上記写真の通り、すでにグラウンドを囲う形で防球ネットが設置されていました。

■グラウンド工事のお知らせ
防球ネット工事のお知らせ

グラウンド工事のお知らせ

北側の歩道に面して、工事のお知らせが掲示されていました。
そこにも「グランド新設工事」であること、「防球ネット」の設置を行っていることが明記されていました。

富士通に確認したところ、冒頭に申し上げた通り、まず明確なのはアメリカンフットボール「フロンティアーズ」の練習場であること、そのほか川崎フロンターレのスクールやユースの練習場として活用することが検討されているということでした。

現状、高津区下野毛にある「下野毛グランド」と近い機能になりそうです。

■富士通の下野毛グランド(川崎グランド)
富士通 川崎グランド

■富士通川崎工場再開発計画の配置図
富士通川崎工場再開発計画の計画図

■工事が大幅に延期された新研究棟の建設
研究棟建設の事業計画

なお、現在の富士通川崎工場本館の北側に計画されている「新研究棟」については、大幅に工期が遅れています。

2011年9月7日の富士通のプレスリリースでは、2015年度下期の完成予定とされていましたが、現在掲示されている「事業計画のお知らせ」では、「2027年1月末」と上書きされています。

11年以上の延期は、相当なものですね。

今回の多目的グラウンドについては、新研究棟にさきがけて完成することになりそうです。
「富士通フェスティバル 春まつり川崎」あたりで、何らか地域にも開放されるとよいなと思います。

■富士通川崎工場の本館ビル
富士通川崎工場の本館ビル 

【関連リンク】
富士通プレスリリース 川崎工場の再開発プロジェクトについて
2011/5/7エントリ 富士通川崎工場の「緑の景観づくり推進事業」
2011/8/27エントリ 富士通川崎工場再開発計画始動、新棟含め建物7棟を建設へ
2011/9/7エントリ 富士通が川崎工場再開発計画をリリース、第一期事業として新棟を2015年度完成へ
2011/9/16エントリ 富士通川崎工場再開発・第一期工事の計画概要
2011/12/20エントリ 富士通川崎工場再開発予定地の現況
2012/6/19エントリ 富士通川崎工場再開発計画の完成イメージ

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2018年
11月23日

ららテラス武蔵小杉の「イリナ」「パイキング」が11月25日同時閉店、「B-Rサーティワンアイスクリーム」が12月下旬出店決定

【Reporter:はつしも】

ららテラス武蔵小杉1階の「irina(イリナ)」「Pie King(パイキング)」が、2018年11月25日をもって閉店することになりました。

その一方、ららテラスでは「B-Rサーティワンアイスクリーム」が2018年12月下旬に出店することが決定しました。
タイミングからみて、閉店する2店舗との入れ替えになるものと思われます。

■閉店する「irina」「Pie King」
閉店する「イリナ」「パイキング」 

閉店する「irina」「Pie King」は、同一企業による系列ブランドとして2016年8月19日にららテラスに出店しました。
ミニロールケーキと、王冠の形をしたパイがそれぞれ看板商品でしたが、2年余りで同時閉店に至りました。

今のところB-Rサーティワンアイスクリームが出店できそうな区画は他に見当たらないため、確定ではありませんが概ねここと考えて良いでしょう。

■「B-Rサーティワンアイスクリーム グランツリー武蔵小杉店」
「B-Rサーティワンアイスクリーム」(グランツリー武蔵小杉店)

■「元住吉ブレーメン通り店」
元住吉ブレーメン通り店

「B-Rサーティワンアイスクリーム」は、米国で創業し、グローバルで展開する大手アイスクリームチェーンです。
日本でも全国に店舗がありまして、中原区ではグランツリー武蔵小杉の4階フードコート、元住吉のブレーメン通り商店街、武蔵中原のマルエツ中原店1階にそれぞれ出店しています。

グランツリー武蔵小杉とららテラス武蔵小杉は隣接した商業施設であり、店舗多しといえどもこれほど近接して出店している事例はあまり見当たりません。

ただ、近郊では町田駅前で隣接する「東急ツインズ」と「丸井」にそれぞれサーティワンが入っている事例がありましたから、ありえないことでもないようです。
今のところグランツリー武蔵小杉の店舗も、閉店等の告知はされていませんでした。

今後の出退店については現段階ではわかりませんので、あらかじめご了承ください。

■サーティワンのアイスクリーム
サーティワンのアイスクリーム

「B-Rサーティワンアイスクリーム」では、商品に非常に多くのバリエーションがあるのが特徴です。
お値段も高くありませんので、気軽にアイスクリームを食べたいときに利用しやすいですね。

サーティワン各店舗では、毎年5月9日「アイスの日」に「サーティワン感謝祭」としてシングルコーン全品100円セールなどが開催されます。

グランツリー武蔵小杉の4階フードコートはスペースがありますけれども、ららテラス武蔵小杉では店舗の外まで行列が伸びるかもしれません。

■ららテラス武蔵小杉1階の「GODIVA」
ららテラス武蔵小杉の1階

■「GODIVA」のアイスクリーム
「GODIVA」のアイスクリーム

ららテラス武蔵小杉の1階では、アイスクリームといえば「ゴディバ」が取り扱っていました。
こちらは400円の高単価アイスクリームでしたが、「サーティワン」はリーズナブルですから、路線の住み分けということになるでしょうか。

冬場のアイスクリーム需要も昔に比べて高まってきた中、知名度の高い新店舗の登場となります。

【関連リンク】
B-Rサーティワンアイスクリーム ウェブサイト
ららテラス武蔵小杉 ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:大型商業施設 ららテラス武蔵小杉
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅南口地区 C地区
2014/4/17エントリ 「ららテラス武蔵小杉」プレス・関係者・地 元向けプレオープンレポート
2014/4/18エントリ 「ららテラス武蔵小杉」の駐輪場ガイド
2014/4/20エントリ 「ららテラス武蔵小杉」の「KEY'S CAFE」で いただく、トップスのケーキとパスタ
2014/4/22エントリ 「ららテラス武蔵小杉」の「Afternoon Tea TEA STAND」でいただく、アップルパイ
2014/4/27エントリ 「ららテラス武蔵小杉」の「バールデルソー レ」でいただく、肉+魚料理ランチ
2014/5/2エントリ 「ららテラス武蔵小杉」の「神戸屋キッチン」 でいただく、パン窯煮込みの牛ほほ肉のシチューセット
2016/6/15エントリ ららテラス武蔵小杉にロールケーキタワーの「irina(イリナ)」が今夏出店決定、既存店舗と入れ替えへ
2016/7/21エントリ ららテラス武蔵小杉で店舗一斉入れ替え。「irina」に続き「サルデバル」「OJICO」「はなまるダイニングセレクト」出店決定、「たごさく」「匠」「フララニハワイ」閉店2016/8/20エントリ ららテラス武蔵小杉にロールケーキ「イリナ」、焼きたてパイ「パイキング」、ファッション雑貨「サルデバル」が8月19日・20日連続オープン
2016/8/25エントリ グランツリー武蔵小杉・ららテラス武蔵小杉の「ムサコ」たち。「むさこdeシュー」「むさこロール」「ムサコスムージー」「I LOVE MUSAKO」
2016/12/6エントリ ららテラス武蔵小杉で、モーニング営業実施中。「神戸屋キッチン」「バールデルソーレ」「成城石井」の3店舗
2017/7/10エントリ ららテラス武蔵小杉の「SHIPS Days」「liflattie ships」閉店跡地にインテリアショップ「LIVING HOUSE」がオープン
2018/3/23エントリ 武蔵小杉で相次ぐ商業施設の店舗移籍。「アーノルドパーマー」「アプレレクール」「KEYUKA」が武蔵小杉東急スクエア・ららテラス・グランツリー間で移転オープン

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