武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2017年
06月18日

武蔵小杉駅前通り商店街の「もちつき大会」、「小杉てづくり市」初開催レポート:武蔵小杉に21のハンドメイド作家が集まり大盛況に

【Reporter:はつしも】

本日、武蔵小杉駅前通り商店街において「もちつき大会」が開催されました。
またこれに合わせて、同商店街の路上においてハンドメイド作家の物販やワークショップが並ぶ「小杉てづくり市」が同時開催されました。

午後から雨天になりましたが、昼頃にはたいへん多くの方が商店街に集まりました。

■武蔵小杉駅前通り商店街の「もちつき大会」
武蔵小杉駅前通り商店街の「もちつき大会」

武蔵小杉駅前通り商店街の「もちつき大会」は、毎年6月、12月に開催される恒例イベントです。
毎回法政大学相撲部の皆さんが参加してもちつきを行い、さまざまな味付けをしたお餅を即売します。

この会場周辺では、現在「小杉町3丁目東地区第一種市街地再開発事業」が進行中であり、既存の建物が次々と取り壊しになっています。

もちつきのすぐ隣のビルも先日解体が完了しまして、武蔵小杉東急スクエアやエクラスタワー武蔵小杉まで、視界が開けました。

■賑わうもちつき大会の会場
賑わうもちつき大会の会場 

■お餅購入の長蛇の列
お餅購入の長蛇の列

本日は天候がすぐれませんでしたが、お昼ごろまで何とか曇天がもちました。
つきたてのお餅を求めて、会場にはたいへん多くの地域の方が集まりました。

お餅を購入するための長蛇の列ができまして、最後尾はイトーヨーカドーの角あたりまでのびていました。

■「+Care Project」の「1Day暮らしの保健室」・絵本読み聞かせ
プラスケアプロジェクト

プラスケアプロジェクト

もちつき大会でおなじみとなった「+Care Project」は、今回からは一般社団法人プラスケアに発展してから初めての参加となりました。

従来の健康相談は同法人の事業である「1Day暮らしの保健室」に名称が変わりましたが、「気軽に健康や病気の相談ができる」基本的な内容は変わりません。

また今回の絵本読み聞かせのテーマは「はみがき・手洗い」でした。

身近なテーマだけに、これだけたくさん絵本があるのですね。

■かき氷の出店
かき氷・ソフトクリームの出店

また今回は、イトーヨーカドーの前にかき氷やソフトクリームなどの移動販売車が出ていました。

気温があまり高くありませんでしたので売れ行きはどうだったかわかりませんが、これは例年はなかったですね。



■「小杉てづくり市」
「小杉てづくり市」

そして今回、「もちつき大会」と同時開催されたのが、本サイトでもご紹介した「小杉てづくり市」です。

これは新丸子の雑貨店「Common Life」が主催者となり、雑貨や服飾など、ハンドメイド品の作家に呼びかけて21店が集まったものです。

■再開発で行き止まりとなった商店街会場
再開発で行き止まりとなった商店街会場

武蔵小杉駅前通り商店街は、前述の再開発により建物解体中で、商店街のメインストリートが旧みずほ銀行のあたりで行き止まりとなりました。

これにより商店街の人通りが従来よりもかなり減少しているということです。

今回の「小杉てづくり市」の開催には、商店街としてもにぎわいを作っていきたいという思いが込められています。

■商店街に並んだてづくり品
てづくり品

商店街に並んだてづくり品

商店街に並んだてづくり品

商店街に並んだてづくり品

商店街に並んだてづくり品

「小杉てづくり市」には、ご覧の通り素敵なてづくり品が並びました。

作家さんのてづくり品には、作家ごとのセンスやオリジナリティ、一点ものの魅力がありますね。
普段の商店街とはまた違った空間になっていたかと思います。

■オリジナルバッグづくりのワークショップ
オリジナルバッグづくりのワークショップ

オリジナルバッグづくりのワークショップ

今回の出店は、21店のうち2店がワークショップでの出店でした。

こちらはかわいい足つきのバッグに、オリジナルの絵を描くというものです。
水彩の味わいを生かして、やさしい雰囲気の絵柄をつくっています。

■手作りあかりづくり
ランプづくり

もうひとつは、手作りのあかり教室です。

あかりの絵柄を自分で作って、ベランダなどに持ち出せるあかりを作っていきます。

いずれのワークショップも、素人の手でも綺麗に仕上がるのが魅力的で、お子さんに人気を博していました。

■「小杉てづくり市」主催者・「Common Life」の佐藤由紀さん
主催者・「Common Life」の佐藤由紀さん 

「小杉てづくり市」は、ご紹介の通り新丸子の雑貨店「Common Life」の佐藤由紀さんの呼びかけで初開催されました。

開催に当たっては、佐藤さんの「てづくり市をやりたい」という思いを、商店街のもちつき大会に関わる「メガネのオーサカ」の大坂亮志さんが受け止め、「それならば是非やりましょう」という一声で今回の商店街とのコラボレーションを立ち上げていったということです。

今回集まった、センスあふれる21店の作家さんは、新丸子で感度の高い雑貨店を営む佐藤さんならではのセレクトでしょうし、駅前の場所の確保や、既存の人気イベントとコラボした集客、テントなどの準備・設営ができるのは商店街ならではの地力でしょう。

■新丸子の雑貨店「Common Life」
「Common Life」の店内 

武蔵小杉駅前通り商店街は古くから続く商店街で、「もちつき大会」はその恒例行事です。

そこにかねてからご紹介してきたように、川崎市立井田病院の西智弘先生が立ち上げた「+Care Project」の健康推進活動との協業が加わったり、あるいは再開発地区のタワーマンションの皆さんがテントの設営や、お餅の即売にスタッフとして加わったりもしています。

そして今回はさらに「小杉てづくり市」が加わりました。

古くからの商店街が、「新しい人」「新しいアイデア」「新しい取り組み」を受け入れて相互に活性化していけるのは、たいへん貴重なことかと思います。

「小杉てづくり市」は、今後も継続されるようです。
武蔵小杉の新しい風物詩になることを、期待しています。

■「小杉てづくり市」のスタッフバッヂ
「Common Life 小杉てづくり市」

【関連リンク】
(もちつき大会関連)
・2009/6/14エントリ 武蔵小杉商店街のつきたて餅販売会
・2009/12/13エントリ 恒例、武蔵小杉駅前通り商店街のもちつき大会・2009冬
・2010/6/13エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街のもちつき大会・2010初夏
・2010/12/12エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街のもちつき大会・2010冬
・2011/6/12エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街のもちつき大会を東日本大震災復興支援チャリティイベントとして開催
・2011/12/11エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街のもちつき大会・2011冬
・2012/6/10エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街のもちつき大会・2012初夏
・2012/12/16エントリ 法政大学野球部優勝パレード、相撲部・野球部もちつき大会開催
・2013/6/9エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街によるもちつき大会が本日開催、収益金を被災地・南三陸町へ
・2013/12/8エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街のもちつき大会・井田病院 西智弘先生の健康相談開催レポート
・2014/6/15エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街のもちつき大会にコスギフェスタ協力、スパイダーマン登場、西智弘さんの健康相談・絵本読み聞かせが盛況
・2014/12/14エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街のもちつき大会開催レポート:「+Care Project」が健康企画を展開
・2015/6/14エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街のもちつき大会開催レポート:家族の絆モニュメントに「+Care Project」ヤクルト君・チームパーキンソン参加
・2015/12/13エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街のもちつき大会開催レポート:雨天の法大相撲部もちつきと、「+Care Project」の肌湿度測定など
・2016/6/12エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街のもちつき大会が本日開催、同商店街・「+Care Project」のカメラによる開催レポート
・2016/12/8エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街の「もちつき大会」2016年12月開催が中止決定、ノロウイルス感染問題報道等によりイベント見直し
・2017/6/13エントリ 手作り品の作家が集まる「小杉てづくり市」が6月18日(日)に武蔵小杉駅前通り商店街の「もちつき大会」、プラスケアの「1day暮らしの保健室」と同時開催

(+Care Project関連)
・+Care Project ウェブサイト
・2017/5/23エントリ 武蔵小杉の健康プロジェクト「+Care Project」が街の医療相談スポット「暮らしの保健室」を「idacafe」などに開設、5月24日(水)は「化粧外来」もスタート

(Common Life関連)
・武蔵小杉ライフ:タウンガイド:家具・雑貨 Common Life
・Common Lifeウェブサイト
・2015/11/2エントリ 新丸子の雑貨店「Common Life」で、川崎フロンターレ公認のご当地グッズ「川崎ふきん」販売中
・2017/1/27エントリ 「新丸子の路地裏マルシェ」1月21日開催レポート:川崎野菜に聖護院大根登場、食材量り売り「バルクフーズ」初参加

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2017年
06月17日

「第6回CC等々力 エコ暮らしこフェア」開催レポート:川崎市のエコキャラ集結と、ガス管で作る万華鏡など

【Reporter:はつしも】

本日、等々力緑地において「第6回CC等々力 エコ暮らしこフェア」が開催されました。

川崎フロンターレ・川崎市・川崎市公園緑地協会・富士通川崎工場の共催により、「低炭素」「資源循環」「自然共生」をテーマにさまざまなブースが出展しました。

■「第6回CC等々力 エコ暮らしこフェア」
CC等々力エコ暮らしこフェア 

現在、等々力緑地は大規模な再編整備が進められています。
硬式野球場の建設地周辺の立ち入りができないため、今年の「エコ暮らしこフェア」もフロンパークと等々力陸上競技場前を会場として開催されていました。

上記写真でゲートをくぐっている後姿は、川崎市の「100万本植樹運動」のマスコットキャラクター、森の妖精「モリオン」です。

■「エコちゃんず」
「エコちゃんず」

本イベントでは、川崎市のエコ関連キャラクターが集結していました。

こちらはカーボン・チャレンジ川崎エコ戦略(CCかわさき)のイメージキャラクター「エコちゃんず」です。

■「ロジーちゃん」
ロジーちゃん

続いて、中原区のエコキャラクター「ロジーちゃん」です。

中原区役所のエコ関連イベントで会うことができます。

■「かわるん」
かわるん

そして川崎市の「3R」(リユース・リデュース・リサイクル)推進キャラクター「かわるん」です。

お腹(と背中)にリサイクルのマークがついています。

一通りエコ関連キャラクターに会えたところで、各出展を回ってみましょう。

■「触れてみよう!矢上川の生き物」
矢上川の生物に触れよう

触れてみよう!矢上川の生き物

こちらは「触れてみよう!矢上川の生き物」です。

矢上川は、概ね川崎市と横浜市の市境付近を流れる川で、これまでにもカルガモ親子の姿などをご紹介したことがあります。

このテントでは、想像以上に豊かな矢上川の生き物を水槽で見たり、実際にカニを触ったりすることができました。

■ガス管再利用による万華鏡づくり
ガス管再利用の万華鏡づくり

続いてこちらは、東京ガスのテントです。
ガス管を再利用して万華鏡を作ることができました。

まず、ビーズを選んで容器にいれます。

■ガス管に鏡を入れて…
ガス管に鏡を入れて…

■万華鏡完成
万華鏡完成

ガス管に紙製の鏡を三角に折って入れたら、ビーズを入れたガラス容器を取り付けます。
そして反対側にのぞき窓をつけて、ガス管の万華鏡が完成です。

ガス管というと鉄のイメージでしたが、それは昔で、今は写真のようなプラスチックが主流なのだそうです。

プラスチックといっても、かなり耐久性の強いものです。
これは今回、新しい知識でした。

■万華鏡を覗いて
万華鏡を覗いて 

万華鏡を覗くと、きちんと出来上がっていました。
シンプルな構造ですので、短時間で完成できるのも良いですね。

■エコ気球
エコ気球

「CC等々力 エコ暮らしこフェア」の人気企画「エコ気球」は今回も健在でした。
これは火を使わず、ヘリウムガスで浮いていくものです。

15時のイベント開始前にすでに整理券完売していましたので、乗るためにはかなり早い時間から並ぶ必要があるようです。

■小林悠選手・新井章太選手作の段ボールガシャ
小林悠選手・新井祥汰選手作の段ボールガシャ

今回はYoutubeチャンネルの「ボンボンTV」のコラボレーション企画として「段ボールガシャ作り」も開催されていました。

上記は新井章太選手(左)・小林悠選手(右)が動画の中で作っていたものです。

■ボンボンTV 新井章太選手・小林悠選手登場動画


両選手が登場して「段ボールガシャ」を作ったり、シュート対決をする動画はこちらですので、ご参照ください。

■オリジナルエコバッグづくり
オリジナルエコバッグづくり

こちらは、オリジナルエコバッグづくりです。
火を噴く竜でしょうか、迫力あるイラストが描かれています。

エコバッグが完成すると、「緑のカーテン」がつくれるゴーヤーの種をもらえました。

■地球温暖化VR体験
地球温暖化VR体験

全般的にお子さん向けの企画が多い中で、こちらは13歳以上を対象とした「地球温暖化VR(バーチャルリアリティー)体験」です。

温暖化がこのまま進んだら地球はどうなるのか?
気候変動を再現した映像を、VRのゴーグルで体験できました。

 ■フリースタイルのリフティングショー
フリースタイルのリフティングショー 

■ふろん太くんとワルンタくんの「席ツメ隊」
ふろん太くんとワルンタくんの「席ツメ隊」

「CC等々力 エコ暮らしこフェア」の企画以外にも、等々力陸上競技場前ではフリースタイルのリフティングショーや、「人形劇団ひとみ座」によるふろん太くんとワルンタくんの人形劇などが開催されていました。

この人形劇は、フロンターレの試合観戦のマナーを啓発するものです。
通常はしゃべらないふろん太くん、ワルンタくんがたいへん饒舌にしゃべって掛け合いをするのも見所でした。

「試合開始20分前」になったら、しっかりと席を詰めて着席をいただたいということです。

本エントリでご紹介したのはごく一部の催しで、まだまだたいへん充実したイベントになっていました。

川崎フロンターレのホームゲーム開催は、様々な楽しみが満載ですので、サッカーにそれほど関心がない方にもお勧めできます。

【関連リンク】
・川崎フロンターレ 6/17 広島「第6回 CC等々力 エコ暮らしこフェア」開催のお知らせ
・2013/6/2エントリ フロンターレホームゲーム同時開催「第3回CC等々力 エコ暮らしこフェア」開催レポート
・2014/5/18エントリ フロンターレ公式戦同時開催「第4回CC等々力 エコ暮らしこフェア」開催レポート
・2015/3/13エントリ 等々力陸上競技場 新メインスタンド完成。報 道機関向け内覧会・完成記念式典最速レポート!
・2015/3/29エントリ 等々力陸上競技場新メインスタンドの、藤子・F・不二雄ミュージアムコラボのブロンズ像 全8体をご紹介
・2015/5/27エントリ フロンターレの「遅割」半額チケットで、お得に楽しむ平日夜の等々力ホームゲーム
・2015/6/16エントリ 等々力陸上競技場「ホームA」で楽しむ、フロンターレのホームゲーム/読書会「フロンターレあるあるを読もう!」6月23日開催
・2017/4/13エントリ 無料チケットやサポートショップ優待など特典が一杯! 川崎フロンターレ後援会入会ガイド
・2017/5/19エントリ 等々力陸上競技場に残る、川崎フロンターレの軌跡。町工場「チーム等々力」の金属加工モニュメント
・2017/6/12エントリ 「第6回CC等々力 エコ暮らしこフェア」が6月17日(土)に等々力緑地で開催、川崎フロンターレvsサンフレッチェ広島公式戦も同日開催 

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2017年
06月16日

武蔵小杉のふんわりとろけるパンケーキ専門店「3 STARS PANCAKE」続報:「大人のためのチョコレート」「ココナッツハニー」「2種のバナナキャラメリゼ」をご紹介

【Reporter:たちばな】

2017/1/6エントリにおいて、市ノ坪交差点近くのパンケーキ専門店「3 STARS PANCAKE(スリースターズパンケーキ)」をご紹介しました。
その時には看板メニューである「ふわふわとろける三ツ星パンケーキ」と、「たっぷりフルーツのクレームブリュレ」をレポートさせていただきました。

その後基本のパンケーキメニューを一通りいただいてみましたので、追補レポートとしてお伝えしたいと思います。

■「3 STARS PANCAKE」が2階にオープンした「Prima SK 武蔵小杉」
「3 Stars Pancake」が2階にオープンした「Prima SK 武蔵小杉」 

「3 STARS PANCAKE」は、市ノ坪交差点近くの複合ビル「Prima SK 武蔵小杉」の2階にあります。

同店の店主さんは明治神宮前の有名店「RAINBOW PANCAKE」で修業をされて、武蔵小杉で新店舗を立ち上げられました。

■「大人のためのチョコレート」
「大人のためのチョコレート」

まずこちらは、「大人のためのチョコレート」(1,400円)です。

ベルギー産カカオ70%のビターチョコレートに、ベリーソースの甘酸っぱさが加わって大人の味わいになっています。

その上にさらにバニラアイスが載ることで、甘味・苦味・酸味がバランスを保っています。

定番の「ふわふわとろける三ツ星パンケーキ」のような、徹底した甘さが苦手な方はこちらを試してみるのも良いでしょう。

■「ココナッツハニー」
「ココナッツハニー」

続いて2品目は「ココナッツハニー」(1,200円)です。
ココナッツをベースに、ハチミツを加えたソースがパンケーキにたっぷりかかっています。

上に載っているのはココナッツの実をローストしたもので、独特の風味があります。
人によって好みもあるかもしれませんが、甘さ一辺倒にならないアクセントを加えています。

■「2種のバナナキャラメリゼ」
2種のバナナキャラメリゼ

3品目は「2種のバナナキャラメリゼ」(1,250円)です。

自家製ビターキャラメルを使い、柔らかく煮たバナナと、カリッと炙ったバナナ2種をパンケーキに添えてあります。
これにはバナナをまるごと1本使っているそうです。

この1品は、パンケーキの王道の甘味を味わいたい方にお勧めです。

■前回ご紹介「ふわふわとろける三ツ星パンケーキ」
目玉の「ふわふわとろける三ツ星パンケーキ」 

■前回ご紹介「たっぷりフルーツのクレームブリュレ」
たっぷりフルーツのクレームブリュレ

今回ご紹介した3品に、前回の「ふんわりとろける三ツ星パンケーキ」「たっぷりフルーツのクレームブリュレ」を加えた5品が、「3 STARS PANCAKE(スリースターズパンケーキ)」の基本のパンケーキとなります。

これとは別に、時期に合わせたスペシャルメニューが登場することがありますので、最新情報はfacebookページをご参照ください。

いずれも甘党の方でしたら、満足できる内容かと思います。

■店内の客席
店内のテーブル 

店内は木を基調にした明るい雰囲気で、暖かい時期にはテラス席も開放されています。

2階の店舗に入るには階段をのぼりますが、ベビーカーなどをご利用の際は、事前に連絡などいただければお店の方が持ち上げてくださるということです。
本サイトでも先日、実際にそのような場面を確認することができました。

また店内にはベビーチェアがふたつと、トイレにはおむつ交換台もあります。
たいへんおしゃれなお店、かつベビーフレンドリーな部分もありますので、小さいお子さん連れで入れないといったことはありません。

まだ試していないパンケーキがありましたら、開拓してみてはいかがでしょうか。

■「3 STARS PANCAKE」のドリンクメニュー
3 STARS PANCAKEのドリンクメニュー 

■「3 STARS PANCAKE」の店舗情報
●所在地:中原区市ノ坪128-1 Prima SK 武蔵小杉2階
●営業時間:10:00~20:00(L.O.19:00)
●定休日:月曜日(祝日の場合は翌日に振替)
●Web:https://www.3starspancake.com/
●Facebookページ:
https://www.facebook.com/3starspancake/
●Instagram:https://www.instagram.com/3stars_pancake/

■「3 STARS PANCAKE」のマップ
「3 STARS PANCAKE」のマップ

【関連リンク】
・Mighty Leaf 日本語公式サイト
・武蔵小杉ライフ:タウンガイド:カフェ 3 STARS PANCAKE
・2017/1/6エントリ 市ノ坪交差点付近「Prima SK 武蔵小杉」2階に、ふんわりとろけるパンケーキ専門店「3 STARS PANCAKE」がオープン

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2017年
06月15日

等々力陸上競技場サイド・バックスタンド3階を増築する第2期整備基本方針(案)が発表、6月17日(土)メインスタンドで説明会開催・7月11日(火)までパブリックコメント募集中

【Reporter:はつしも】

川崎市は、等々力緑地の段階的な再編整備を進めています。
目玉となるのが等々力陸上競技場の改修であり、先行して「第1期」としてメインスタンドが2016年3月に完成したのはまだ記憶に新しいところです。

その後川崎市では継続して、「第2期」のサイドスタンド・バックスタンドの整備について検討を行い、「現状維持」「一部増改築」「全面改築」の3案のメリット・デメリットを分析してきました。

検討の結果、「一部増改築」を軸に整備を推進していくことが基本方針(案)として取りまとめられ、2017年6月17日(土)には等々力陸上競技場で説明会が開催されます。

加えて、このたび市民からのパブリックコメント(意見)募集がスタートいたしましたので、お知らせいたします。

■等々力陸上競技場メインスタンド
等々力陸上競技場メインスタンド

■今後整備が行われるサイドスタンド・バックスタンド
今後整備が行われるサイドスタンド・バックスタンド

今後整備が行われるサイドスタンド・バックスタンド

等々力陸上競技場のサイドスタンド・バックスタンドは、屋根が一部の客席にしかカバーしていないこと、鉄骨部の錆の進行やコンクリートの劣化、一部シートのない立見席があることなど、さまざまな課題を抱えています。
また今後Jリーグがホームグラウンドに35,000人以上の収容能力を求める見込みであり、大規模な改修が必要となっていました。

■3階部分を増築する基本方針(案)
3階部分を増築する基本方針(案)の図

今回まとめられた基本方針(案)では、サイドスタンド・バックスタンドに3階部分を増築し、屋根がスタンド全体を覆うように改築するほか、1階客席の傾斜を変更するなどの改良が加えられることになっています。

等々力陸上競技場は、2015年3月のメインスタンド完成により収容人数が約4,000人増加し、現在は27,495人(Jリーグ公式届出は26,827人)収容となっています。
「第2期」のサイドスタンド・バックスタンド増改築によりさらに約10,000人の客席増をはかり、35,000人の収容を実現する計画です。

■バックスタンドで盛り上がるサポーターの皆さん
バックスタンドで盛り上がるサポーターの皆さん

川崎フロンターレのサポーターとしてはおそらく、「全面改築」を希望する方が多かったのではないかと思います。
全面改築をした方が、施設全体の抜本的なユニバーサルデザイン化や、日常的に利用できる大規模施設の導入なども可能となります。

しかしながら、現在のサイドスタンド・バックスタンドは川崎市としてはまだ耐用年数が残っている施設であり、市有の資産の適切なマネジメントの観点からは「全面改築は勿体ない」という考え方にもなるわけです。

それぞれのメリット・デメリットを勘案した結果、「一部増改築」案の評点が若干高い結果となり、今回の「第2期」整備の基本方針(案)が取りまとめられることとなりました。

■川崎市 等々力陸上競技場第2期整備に関する説明会の開催概要
開催日時 2017年6月17日(土)8:15~(7:45開場)
開場 等々力陸上競技場メインスタンド6階 スカイテラス
その他 ※ 午前8時15分までにメインスタンドBゲート前にお越しください。職員がご案内します。
※ 当日のJリーグ試合開催に伴う、朝のチケット列抽選後に開催します。
※ 事前の申込等は不要です。
川崎市サイト 等々力陸上競技場第2期整備に関する説明会を開催します

なお、今回の基本方針については、6月17日(土)8:15~に等々力陸上競技場において説明会が開催されます。

基本的に後掲のPDF資料に沿った内容かと思いますが、ご関心あるかたはどうぞ。

■廃止された等々力プール
廃止された等々力プール

さて、ここでひとつ気になるのは、廃止された「等々力プール」の行方です。

等々力プールについては、廃止したうえで代替施設として「じゃぶじゃぶ池」を整備することが決まりましたが、その後地域からのプール存続要望が寄せられたこともあって、「等々力陸上競技場サイドスタンド・バックスタンド」に併設することが検討されていました。

この検討については川崎市の行政資料にも明記され、本サイトでも2015/12/12エントリでお伝えしていたところです。

■川崎市 等々力緑地再編整備計画 公式野球場およびプール廃止のお知らせ
http://www.city.kawasaki.jp/530/cmsfiles/contents/
0000068/68479/haisi.pdf

※サイドスタンド・バックスタンドへのプール併設についての記載があります。

今回サイドスタンド・バックスタンドが全面改築ではなく「増改築」になりますので、プールのような複合施設導入に向けてはややハードルが高まる可能性もあります。

実際に基本計画(案)の各案メリットを比較すると、



<全面改築>
日常的に利用できる大規模な施設の導入や、効率的・効果的な民間活力の導入が図れる。
<一部増改築>
日常的に利用できる施設の導入や効率的・効果的な民間活力の導入が図れる。


上記のように、スタンド増改築にあわせて導入しうる「日常的に利用できる施設」の規模感には記述の違いがあります。

今のところできるともできないとも、またその規模もわかりませんが、プール復活を願う方には気になるところですね。

増改築にあたっての観客席の使い勝手や、併設する設備や観客席の仕様など、さまざまご意見のある方もいらっしゃるかと思います。 整備にあたってのご意見・ご要望がある方は、下記のパブリックコメントを寄せてみてはいかがでしょうか。

川崎市はパブリックコメントの結果も踏まえ、2018年3月にサイドスタンド・バックスタンドの整備計画を策定する予定です。
着工はそのあと、2020年度以降となる見込みです。

川崎フロンターレの試合を開催しながらの工事となりますので、工事期間は約27か月~35か月とされています。
最大3年近くかかる計算ですから、等々力陸上競技場が「完全体」になるのは、まだまだ先の話になりそうですね。

■川崎市 「等々力陸上競技場第2期整備 整備の基本方針」(案)に関する意見募集
概要 等々力陸上競技場は、施設の安全対策や機能向上等の必要性から第1期整備としてメインスタンドの整備(平成27年3月供用開始)を実施しました。
第2期整備(サイド・バックスタンド整備)については、事業評価として、各種競技を開催するための基準や要望等の課題を改めて整理するとともに、時代のニーズを見据えた公園施設としての競技場のあり方などを踏まえ、「現状と課題」、「課題改善の視点」、「整備の基本的な考え方」の整理と、それをもとに整備手法の評価を行い、市民の皆様等のご意見を募った上で「整備の基本方針」として取りまとめ、平成30年3月に策定予定の次期「整備計画」に反映させてまいります。
この「等々力陸上競技場第2期整備 整備の基本方針」(案)について、皆様のご意見をお寄せください。
案および資料 【意見募集のご案内(PDF)】
【「等々力陸上競技場第2期整備 整備の基本方針」(案)(PDF)】
意見募集期間 2017年6月12日(月)~7月11日(火)
意見提出方法 【意見提出フォーム】
※その他、郵送やFAX、持参による提出も可能です。詳細は後記の川崎市ウェブサイトをご参照ください。
注意事項 ●意見提出は、上記のいずれかの方法で行ってください。
●電話や来庁による口頭での御意見はお受けできません。
●意見書には、必ず「題名」、「氏名(法人又は団体の場合は、名称及び代表者の氏名)」及び「連絡先(電話番号、メールアドレス又は住所)」を記入してください。
意見を提出できる方の範囲 市内に在住、在勤、在学の方、又はこの案件の内容に利害関係のある方(個人、団体を問いません)。
結果の公表予定時期 2017年8月中旬
その他 ●お寄せいただいた意見に対する直接の回答はいたしませんので御了承ください。
●記載していただいた個人情報は、提出された意見の内容を確認する場合に利用します。また、個人情報は川崎市個人情報保護条例に基づき厳重に保護・管理します。
●意見などの概要を公表する際は、個人情報は公開いたしません。
川崎市サイト 川崎市 パブリックコメント募集 「等々力陸上競技場第2期整備 整備の基本方針」(案)に関する意見募集について


■等々力陸上競技場
等々力陸上競技場 

【関連リンク】
・等々力緑地再編整備室
・2015/12/12エントリ 「等々力球場」「等々力プール」の解体工事と、在りし日の記録。廃止されるプールは等々力陸上競技場併設を検討

(川崎フロンターレ関連) ・2015/3/13エントリ 等々力陸上競技場 新メインスタンド完成。報 道機関向け内覧会・完成記念式典最速レポート!
・2015/3/29エントリ 等々力陸上競技場新メインスタンドの、藤 子・F・不二雄ミュージアムコラボのブロンズ像 全8体をご紹介
・2015/5/27エントリ フロンターレの「遅割」半額チケットで、お得に楽しむ平日夜の等々力ホームゲーム
・2015/6/16エントリ 等々力陸上競技場「ホームA」で楽しむ、フロンターレのホームゲーム/読書会「フロンターレあるあるを読もう!」6月23日開催
・2017/4/13エントリ 無料チケットやサポートショップ優待など特典が一杯! 川崎フロンターレ後援会入会ガイド

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2017年
06月14日

JR武蔵小杉新駅コンコース床面に南武線北口・東急線方面への手作りガイドが登場、改札口からの誤出場を防止

【Reporter:はつしも】

JR武蔵小杉新駅のコンコース床面に、南武線北口・東急線方面へのガイドが登場しました。

連絡通路の32連ポスターで知られるJR武蔵小杉駅らしく、テープを切り貼りした手作り感あふれるつくりになっています。

■JR武蔵小杉新駅コンコースのガイド
JR武蔵小杉新駅コンコースのガイド

JR武蔵小杉新駅コンコースのガイド

JR武蔵小杉新駅コンコースのガイド

JR武蔵小杉新駅のガイドは、新南口改札よりのエスカレーター、階段前の床面に設置されました。

このまま新南口改札から出てしまうと、南武線乗換えでもまた初乗り料金がかかってしまいますので、それを食い止める役割を果たしています。

■南武線北口方面
南武線北口方面

■東急線方面
東急線方面

このガイドは、「南武線方面」は黄色、「東急線方面」は赤色になっています。
テープを切り貼りして作ったようで、摩耗の激しい床面での耐久性は未知数ですが、今のところ剥がれたりはせずに健在です。


■「東横特急」のロゴ
「東横特急」のロゴ 
※東急電鉄ウェブサイトより

「東急」の文字の書体は、東横線特急電車の愛称「東横特急」の書体に少し似ているような気もしますが、これはたまたまでしょうかね。

■武蔵小杉新駅のその他ガイド
JR武蔵小杉駅のその他ガイド

武蔵小杉新駅のその他ガイド

JR武蔵小杉駅のその他ガイド

南武線武蔵小杉駅、東急武蔵小杉駅から離れた場所にある武蔵小杉新駅では、他にもさまざまなガイドを充実させています。

こちらもやはり、誤って改札口を出てしまうことを思いとどまらせる内容になっていました。

今回の床面ガイドは、多くの方が利用されるエスカレーター・階段前に設置することで、ホームから降りてすぐに目に留まることを重視したものと思います。

【関連リンク】
・JR東日本 武蔵小杉駅駅構内図
・武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅東部地区 横須賀線武蔵小杉駅
・2010/3/13エントリ 横須賀線武蔵小杉駅本日開業、記念イベント開催
・2010/3/14エントリ 横須賀線武蔵小杉駅、初の平日ラッシュ
・2015/9/2エントリ JR武蔵小杉駅南武線口の自動改札機が本日新型に更新、「幅の広い」改札機を配置

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2017年
06月13日

手作り品の作家が集まる「小杉てづくり市」が6月18日(日)に武蔵小杉駅前通り商店街の「もちつき大会」、プラスケアの「1day暮らしの保健室」と同時開催

【Reporter:はつしも】

2017年6月18日(日)10時から、武蔵小杉駅前通り商店街の「もちつき大会」が開催されます。

恒例となった「+Care Project」による「1day暮らしの保健室」に加えて、今回は雑貨店「Common Life」による手作り作家が集まるイベント「小杉てづくり市」が同時開催されます。

本エントリでは、「小杉てづくり市」からお伝えしていきましょう。

■「もちつき大会」同時開催の「小杉てづくり市」
同時開催の「小杉てづくり市」
※写真・素材提供:Common Life、以下同じ

■「小杉てづくり市」が開催される武蔵小杉駅前通り商店街のスペース
小杉てづくり市」が開催される武蔵小杉駅前通り商店街のスペース

武蔵小杉駅前通り商店街では、毎年6月と12月に「もちつき大会」を開催しています。

昨年12月は、他地域におけるもちつきを原因としたノロウイルスの感染拡大がメディア等で話題となったため、いったん中止となりました。
その後商店街では衛生対策も改めて再徹底を確認し、今回よりイベントを再開する運びとなりました。

今回は新企画として、武蔵小杉駅前通り商店街と新丸子の雑貨店「Common Life」が協力し、手作り品の作家さんが一堂に会する「小杉てづくり市」が開催されます。
会場はもちつき大会のすぐそば、イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店前の路上となります。

この区画は小杉町3丁目東地区第一種市街地再開発事業の進捗により、途中で通行止めとなっています。
車両や人の通り抜けができなくなり、商店街の賑わいにも影響が出ている中、このスペースの有効活用を行うものです。

出店店舗は、21店舗です。

内訳は物販が19店舗、ワークショップが2店舗。アクセサリー、布小物からお花まで、素敵な手作り品が集まるようです。

■かわいい足つきのおえかきバッグづくり
かわいい足つきのおえかきバッグづくり

こちらはワークショップの一つ、「KARAPPOHUGMAN」によるおえかきバッグづくりです。
足つきのバッグが、たいへんかわいらしいですね。

各店舗の詳細につきましては、イベントサイトおよび下記の出店一覧をご参照ください。

■「小杉てづくり市」の開催概要
日時 2017年6月18日(日)10:00~15:00
会場 イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店前(TSUTAYA前)
内容 手作り品の販売(出展内容は下記一覧を参照)
Web ●イベントサイト
●facebookページ

■「小杉てづくり市」の出店一覧
店名 内容
atelier h.c duo
●HP
●facebook
●Instagram
小物
atelier koari
●Instagram
陶器
Cat's Paw
●twitter
アクセサリー
DaisyLewis
●Instagram
アクセサリー
Fuchsia Healing
●HP
●facebook
●Instagram
アクセサリー
FuUSENKA
●HP
●FB
●Instagram
アクセサリー/布小物
g to y 花/植物
gallery LOTTA
●HP
●FB
●twitter
●Instagram
アクセサリー
kao
●twitter
●Instagram
アクセサリー
KARAPPOHUGMAN
●HP
●facebook
●twitter
●Instagram
おえかきワークショップ
・オリジナル足つきバッグにおえかきをして、じぶんだけのキャラクターをつくっちゃいましょう!(参加費2,000円)
Lindhilo アクセサリー
nimu
●HP
●FB
●twitter
●Instagram
アクセサリー/布小物
Noir et Blanc
●HP
花/植物
reika
●Instagram
アロマグッズ
totelian
●HP
●Instagram
布小物・バッグ
アトリエ・カズ
●FB
アクセサリー
くるみぽっけ
●twitter
●Instagram
陶器
ひなぎく刺繍店
●HP
●Instagram
アクセサリー
ようふくをつくる人 金澤縁美 服飾
八の日 花・植物
手作りあかり教室 ルミアベニール ワークショップ
夏の夜、ベランダに持ち出して使えるライトを作ります。お父さんのベランダビールにもおススメ。(参加費1,000円)




続いて、「もちつき大会」の開催情報をお伝えします。
こちらは武蔵小杉駅前通り商店街による恒例イベントで、毎年たいへん多くの方が集まります。

基本的な内容は変更ありませんが、おさらいしておきましょう。

■「もちつき大会」の開催概要
日時 2017年6月18日(日)10:00~完売次第終了
会場 イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店前(旧清水薬局前)
内容 ●法政大学相撲部によるもちつき(お子さんの自由参加可能)
●つきたてのお餅の即売(きなこ・あんこ・ごま・いそべ・おろし、1パック300円)
●汁物の販売
●武蔵小杉駅前通り商店街プレミアム商品券販売(11:00から。額面6000円を1口5000円で200口限定販売、お一人様2口まで。使用期限2017年9月18日まで)
●「+Cafe Project」(一般社団法人プラスケア)による「1day暮らしの保健室」
Web ●武蔵小杉便利帳

■武蔵小杉駅前通り商店街の「もちつき大会」
武蔵小杉駅前通り商店街の「もちつき大会」

■法政大学相撲部の皆さんによるもちつき
法政大学相撲部の皆さんによるもちつき

■お餅の販売
お餅の販売

「もちつき大会」では、例年通り法政大学相撲部の皆さんや、お子さん参加によるもちつきが行われます。
ついたお餅はその場で商店街の皆さんが味付けを行い、「きなこ」「あんこ」「ごま」「いそべ」「おろし」の5種類が1パック300円で販売されます。

■武蔵小杉駅前通り商店街のプレミアム商品券の販売
武蔵小杉駅前通り商店街のプレミアム商品券の販売
※写真提供:武蔵小杉駅前通り商店街

また11時からは、武蔵小杉駅前通り商店街のプレミアム商品券も販売されます。
これは額面6000円を1口5000円で、ひとり2口まで購入できる商品券で、200口限定で販売されます。

使用期限は2017年9月18日までの2か月間ですから、お買い物やお食事のご予定がおありでしたら、十分お得に使い切ることができるのではないでしょうか。
利用できる店舗は「大野屋小杉店」などがありますが、詳細は当日販売テントでご確認ください。

■「+Care Project」による「1day暮らしの保健室」・絵本読み聞かせ
「+Care Project」による健康相談・絵本読み聞かせ」

「+Care Project」による健康相談・絵本読み聞かせ」

加えて、すっかり恒例となった「+Care Project(プラスケアプロジェクト)」による健康相談・絵本読み聞かせも引き続き実施されます。
川崎市立井田病院医師 西智弘先生を中心とした継続的な活動で、4月から「一般社団法人プラスケア」として従来の母体であるNPO法人小杉駅周辺エリアマネジメントから独立しました。

今回のもちつき大会では、「健康相談」がプラスケアの事業である「1day暮らしの保健室」という名称になりましたが、基本的な内容は変わりません。

絵本の読み聞かせは、けがや病気、障害など健康に関連することをテーマにした絵本を集めています。
普段セレクトしないタイプの絵本もあるかと思いますので、この機会に読み聞かせを受けてみるのも良いと思います。

■ガラガラ抽選会
ガラガラ抽選会

なお、ガラガラ抽選会の参加条件は、従来は「お餅の購入」でしたが、今回は「アンケートへの回答」に変わっています。
例年お餅を購入して参加されていた方は、この点だけご留意ください。

■にぎわうもちつき大会
にぎわうもちつき大会 

6月18日(日)イベント当日は、「もちつき大会」「小杉てづくり市」ともに、10時からのスタートです。
「もちつき大会」は完売次第終了で、毎年2時台くらいには終了していますから、お昼頃には行った方が良いと思います。

一方、「小杉てづくり市」は、15時までの開催となります。
こちらは初開催ですのでどのような感じになるか未知数ですが、例年のもちつき大会の賑わいを見る限り、こちらも多くの方が訪れるのではないでしょうか。

商店街の恒例行事は、固定フォーマットの安定感・安心感があるのが特徴ですね。
ただその中にも、こういった新しい企画を取り込んでいけることも重要かと思います。

関東地方も梅雨入りが本格化していく時期ですので天候は心配ですが、開催当日を楽しみにしております。

【関連リンク】
(もちつき大会関連)
・2009/6/14エントリ 武蔵小杉商店街のつきたて餅販売会
・2009/12/13エントリ 恒例、武蔵小杉駅前通り商店街のもちつき大会・2009冬
・2010/6/13エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街のもちつき大会・2010初夏
・2010/12/12エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街のもちつき大会・2010冬
・2011/6/12エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街のもちつき大会を東日本大震災復興支援チャリティイベントとして開催
・2011/12/11エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街のもちつき大会・2011冬
・2012/6/10エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街のもちつき大会・2012初夏
・2012/12/16エントリ 法政大学野球部優勝パレード、相撲部・野球部もちつき大会開催
・2013/6/9エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街によるもちつき大会が本日開催、収益金を被災地・南三陸町へ
・2013/12/8エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街のもちつき大会・井田病院 西智弘先生の健康相談開催レポート
・2014/6/15エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街のもちつき大会にコスギフェスタ協力、スパイダーマン登場、西智弘さんの健康相談・絵本読み聞かせが盛況
・2014/12/14エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街のもちつき大会開催レポート:「+Care Project」が健康企画を展開
・2015/6/14エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街のもちつき大会開催レポート:家族の絆モニュメントに「+Care Project」ヤクルト君・チームパーキンソン参加
・2015/12/13エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街のもちつき大会開催レポート:雨天の法大相撲部もちつきと、「+Care Project」の肌湿度測定など
・2016/6/12エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街のもちつき大会が本日開催、同商店街・「+Care Project」のカメラによる開催レポート
・2016/12/8エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街の「もちつき大会」2016年12月開催が中止決定、ノロウイルス感染問題報道等によりイベント見直し

(+Care Project関連)
・+Care Project ウェブサイト
・2017/5/23エントリ 武蔵小杉の健康プロジェクト「+Care Project」が街の医療相談スポット「暮らしの保健室」を「idacafe」などに開設、5月24日(水)は「化粧外来」もスタート

(Common Life関連)
・武蔵小杉ライフ:タウンガイド:家具・雑貨 Common Life
・Common Lifeウェブサイト
・2015/11/2エントリ 新丸子の雑貨店「Common Life」で、川崎フロンターレ公認のご当地グッズ「川崎ふきん」販売中
・2017/1/27エントリ 「新丸子の路地裏マルシェ」1月21日開催レポート:川崎野菜に聖護院大根登場、食材量り売り「バルクフーズ」初参加

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2017年
06月12日

「第6回CC等々力 エコ暮らしこフェア」が6月17日(土)に等々力緑地で開催、川崎フロンターレvsサンフレッチェ広島公式戦も同日開催

【Reporter:はつしも】

2017年6月17日(土)15:00~18:30に、「第6回CC等々力 エコ暮らしこフェア」が開催されます。

「低炭素」「資源循環」「自然共生」をテーマにさまざまなブースが出展し、「エコ暮らし」を楽しみながら体験し、学ぶことができるイベントとなっています。

また本イベントは川崎フロンターレ、川崎市、川崎市公園緑地協会、富士通川崎工場の共催により実施されます。
当日は19:00より、川崎フロンターレとサンフレッチェ広島の公式戦も開催される予定です。



■「第6回CC等々力 エコ暮らしこフェア」
第6回CC等々力エコ暮らしこフェア

■「第4回CC等々力 エコ暮らしこフェア」の開催概要
日時 2017年6月17日(土)15:00~18:30
※19:00より川崎フロンターレ公式戦キックオフ
会場 等々力緑地「フロンパーク」、児童遊園、等々力陸上競技場前広場
主催 川崎フロンターレ、富士通川崎工場、川崎市公園緑地協会、川崎市(環境局・中原区役所)
Web ●川崎市報道発表
●川崎フロンターレ 6/17 広島「第6回 CC等々力 エコ暮らしこフェア」開催のお知らせ
※上記の川崎フロンターレのリリースにイベント参加方法等詳細が掲載されていますので、ご参照ください。

■イベント内容:
<こどもエコパークエリア>
●移動天文車「アストロカー」水平コマ型日時計づくり

※川崎フロンターレのリリースより。以下同じ。

●遊んで学ぼう、分別クイズ


●つくろう!瞬間冷え冷えパック


●オリジナルマイバッグをつくろう


●かざぐるまを作ろう!


●ペーパークラフトで未来(MIRAI)のエコカーを作ろう


●モリオンによる花の種配布


●ペットボトルキャップで防止型マグネットをつくろう


●「たねだんご」を作ってみよう!


●クラッカーパラシュートを作ってあそぼう♪


●COOL CHOICE VR 体験


<フロンパークエリア>
●ボンボンTV presents ダンボールガチャ作り


●オリジナルマグカップ作り


●Dole 有機バナナチョコクレープ販売


●フロンターレウェアリユース体験


●驚きのクオリティ!食品サンプル作り
食品サンプル作り体験

●タブレットを使ってエコな暮らしを考えよう


●ペーパークラフトでイルカを作ろう


●純銀アクセサリー作り


<中原区エコカフェエリア>
●エコロジー・オープンカフェ


●ふれてみよう!矢上川の生きもの


●廃ガス管を活用した万華鏡づくり


●防災エコグッズづくり


●劇団ひとみ座 ごみ分別人形劇


●かわさきエコキャラ大集合!エコクイズ大会


●キッズバイク エコドライブ講座


●ジャンピングバルーン「空中散歩」




イベント内容は、以上です。

「CC等々力 エコ暮らしこフェア」のイベント詳細については、前掲の川崎フロンターレのウェブサイトがたいへん情報充実していますので、ご参照ください。
また過去開催については、本サイトで「第3回」「第4回」のレポートをさせていただきましたので、エントリ末尾の関連リンクもご参考になれば幸いです。

■整理券の配布
整理券の配布

本イベントの企画は、事前に整理券が必要となるものがあります。
整理券はイベント開始30分前の14:30から配布がスタートしますので、参加される場合は早めに動いておくのが良いと思います。

また参加費は川崎フロンターレ後援会会員の割引がありますから、多数の企画に参加される場合はこの機会に後援会に入会するのも一策です。
(後援会入会の詳細については関連リンクをご参照ください)

■ロジーちゃん
ロジーちゃん

■エコキャラ「モリオン」と「かわるん」
エコキャラ集合

クイズ大会では、川崎市のエコ関連キャラクターが一堂に会します。

本サイトでもこれまでにご紹介してきた「ロジーちゃん」「かわるん」「モリオン」「エコちゃんず」など、普段はなかなか見られないキャラクターも登場します。

毎年たいへん賑わうイベントで、川崎フロンターレの試合観戦とセットでなくても単独で楽しめます。
もちろんこの機会に観戦をしても良いでしょうし、ご関心とご都合に合わせてご検討ください。

【関連リンク】
・川崎フロンターレ 6/17 広島「第6回 CC等々力 エコ暮らしこフェア」開催のお知らせ
・2013/6/2エントリ フロンターレホームゲーム同時開催「第3回CC等々力 エコ暮らしこフェア」開催レポート
・2014/5/18エントリ フロンターレ公式戦同時開催「第4回CC等々力 エコ暮らしこフェア」開催レポート
・2015/3/13エントリ 等々力陸上競技場 新メインスタンド完成。報 道機関向け内覧会・完成記念式典最速レポート!
・2015/3/29エントリ 等々力陸上競技場新メインスタンドの、藤子・F・不二雄ミュージアムコラボのブロンズ像 全8体をご紹介
・2015/5/27エントリ フロンターレの「遅割」半額チケットで、お得に楽しむ平日夜の等々力ホームゲーム
・2015/6/16エントリ 等々力陸上競技場「ホームA」で楽しむ、フロンターレのホームゲーム/読書会「フロンターレあるあるを読もう!」6月23日開催
・2017/4/13エントリ 無料チケットやサポートショップ優待など特典が一杯! 川崎フロンターレ後援会入会ガイド
・2017/5/19エントリ 等々力陸上競技場に残る、川崎フロンターレの軌跡。町工場「チーム等々力」の金属加工モニュメント

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2017年
06月11日

武蔵小杉ワーキングマザー交流会「解決志向アプローチでみんなの『子育てあるある』楽にしよう♪」が2017年7月9日(日)開催、参加申込受付中

【Reporter:はつしも】

2017年7月9日(日)9:30~11:45に、「武蔵小杉ワーキングマザー交流会」が開催されます。

今回のテーマは、「解決志向アプローチでみんなの『子育てあるある』楽にしよう♪-ママの気分が楽になるレッスンPART2」です。
この「解決志向アプローチ」は2015年7月にもテーマ設定されていまして、好評につき今回「PART2」として開催されることとなりました。

臨床心理士の駒場優子氏を講師に迎え、講演とワークショップのあとにはランチ交流会も予定されています。

■「武蔵小杉ワーキングマザー交流会」
武蔵小杉ワーキングマザー交流会

■「武蔵小杉ワーキングマザー交流会」の開催概要
日時 2017年7月9日(日)9:30~11:45
会場 中原市民館【アクセス】
内容 「解決志向アプローチでみんなの『子育てあるある』楽にしよう」
ーママの気分が楽になるレッスンPART2ー

講師:駒場優子氏
発達心理、家族療法を専門とし、保育園、小学校など幅広い領域で臨床を実践。子どもはもちろん、大人、家族の関係を俯瞰しながら問題解決を支援するエキスパートです。
参加費 ●参加費:500円
●懇親会参加費: 2,000円(※有志参加です。是非ご参加ください)
対象者 武蔵小杉周辺エリアにお住まいのワーキングマザーおよびプレママの皆様
参加方法 本イベントは事前申込制(先着順)となっております。2017年7月5日(水)までに下記サイトよりお手続きください。
http://www.kokuchpro.com/
event/kosugiwm170709/
主催 Mothers Be Ambitious
後援 NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント

■プログラム
9:30-9:45 主催者挨拶・講師紹介
9:35-9:55 レクチャー① 親の役割と「解決志向アプローチ」
9:55-10:25 ワーク① スモールステップ
10:25-10:45 レクチャー② 子供が自信を持てるようになる褒め方とは?
10:45-11:15 ワーク② ロールプレイ:コンプリメント
11:15-11:30 まとめ
11:30-11:45 アンケート記入&クロージング
終了後 懇親会(※場所を移動します)

※本イベントは、ワーキングマザーの学び場を提供するとともに、交流のきっかけ作りとなることを目的としています。誠に恐れ入りますが、趣旨をご理解いただき、お子様連れでのご参加はご遠慮いただきますようお願いいたします。
※ワークショップで使用しますので、当日、筆記用具を忘れずにご持参いただきますようご協力よろしくお願い致します。
※本イベントは事前申込制(先着順)となっております。お申し込みはお早めにお願いいたします。
※本イベントは、地域住民同士の交流を目的として開催しています。ネットワークビジネス、その他のビジネスやセミナー、保険、特定の思想・信条等の勧誘目的でのご参加はご遠慮下さい。




「武蔵小杉ワーキングマザー交流会」は、武蔵小杉のお住まいのワーキングマザーによるグループ「Mothers Be Ambitious」の皆さんが展開する活動です。

2014年8月にスタートして以来、ワーキングマザーの縦横のつながりをつくり、働き続けたいという思いを応援することを目的として、毎回テーマを設定した交流会を定期的に開催しています。

■前回の「ママの気分が楽になるレッスン」
前回の「ママの気分が楽になるレッスン」

今回のテーマは、前掲の通り「解決志向アプローチでみんなの『子育てあるある』楽にしよう♪-ママの気分が楽になるレッスンPART2」です。

ワーキングマザーであってもなくても、子育ては思ったようにいかないことが必ずあります。
そんな壁にぶつかったとき、ワーキングマザーの方は「自分が十分に寄り添えていないからではないか」と悩んでしまう傾向があるようです。

ネガティブ思考に陥ると、イライラして一層うまくいかなくなりがちです。
そんな時に「できない原因」を突き詰めるのではなく、「できているところ」に目を向ける「解決志向アプローチ」で少し気分を楽にしてみよう、というのが今回の「ワーキングマザー交流会」のコンセプトとなっています。

そのアプローチのいち手法として、今回「スモールステップ」や「コンプリメント」というものがワークショップに盛り込まれています。

「スモールステップ」とは問題解決の手法で、それを子育てに応用することで子供の行動変容をより効果的に促すものです。

例えば、毎日「勉強しなさい!」といっても行動は変わらないことがままありますが、これを違うやり方に変えてみるわけです。
あいまいな指示ではなく、より具体的な、目の前で取り組める課題を短く刻んでいくことがポイントということです。

またここでいう「コンプリメント」とは、「子供が自信を持てる効果的な褒め方」です。
「的確な指示」と「効果的な褒め方」を併用することで、効果の最大化をはかるわけですね。

今回は臨床心理士・保育士の講師の指導のもと、これらの手法を実践するプログラムになっています。

■過去の開催風景
過去の開催風景

■会場の中原市民館
かわさき市民活動センタ・中原市民館 

今回の会場は、東急武蔵小杉駅東口駅前の中原市民館です。

また交流会終了後は、近隣でランチ交流会(2,000円程度)も有志で開催されます。交流を深めたい方は、参加されるのも良いと思います。

「武蔵小杉ワーキングマザー交流会」本編、および交流会参加は前掲の通り事前申込制、先着順です。
毎回人気の高いイベントですので、希望される方はお早めに手続きください。



なお、「武蔵小杉ワーキングマザー交流会」は、交流会以外にも活動を展開しています。

武蔵小杉の学びのコミュニティ「こすぎの大学」によるパパの子育て支援企画、「こすぎの大学パパ部」が2017年6月3日に主催した、「アドラー心理学×パパの子育て~パパこそ知っておきたい!アドラー流勇気づけコミュニケーション~」についても、同交流会が企画協力をされていました。

■「武蔵小杉ワーキングマザー交流会」が企画協力「アドラー心理学×パパの子育て」
「こすぎの大学パパ部」
 
子育ては当然ながら家族全体で取り組むものですから、こういった活動やコラボレーションが、武蔵小杉の各所で広がっていくことは良いことと思います。

【関連リンク】
(武蔵小杉ワーキングマザー交流会関連)
・武蔵小杉ワーキングマザー交流会 Facebookページ
・2014/8/21エントリ 「武蔵小杉ワーキングマザー交流会」発足、第1回ワークショップを2014年9月27日(土)開催
・2014/10/29エントリ 好評企画「武蔵小杉ワーキングマザー交流会」第2回ワークショップが2014年12月6日(土)開催、参加申込受付中
・2015/6/3エントリ 「武蔵小杉ワーキングマザー交流会」第3回ワークショップ「ママの気分が楽になるレッスン」が7月11日(土)開催、参加申込受付スタート
・2015/7/3エントリ 「武蔵小杉ワーキングマザー交流会」第3回ワークショップが好評につきリッチモンドホテルに会場変更、申込締切は7月4日(土)まで
・2016/1/26エントリ 「武蔵小杉ワーキングマザー交流会 第4回ワークショップ『仕事もプライベートもhappyに!』」が2月28日(日)開催、参加申込受付中
・2016/8/8エントリ 「武蔵小杉ワーキングマザー交流会」が9月3日(土)開催・申込受付中、「元祖イクボス」川島高之氏の特別講演・武蔵小杉で活躍するパパママのパネルディスカッションを実施
・2016/12/9エントリ 武蔵小杉ワーキングマザー交流会「職場で活かせる!ハッピー交渉トレーニング」が2017年1月21日(土)開催、先着順で参加申込受付中

(こすぎの大学関連)
・こすぎの大学 ウェブサイト
・2016/8/29エントリ 武蔵小杉に密着した、学びのコミュニティ。誰もが先生になり、アイデアを実現する「こすぎの大学」
・2017/5/18エントリ 「武蔵小杉ライフ」10周年企画第1弾・「第53回こすぎの大学~武蔵小杉と武蔵小杉ブログ~」を5月25日(木)開催、参加者で作る「未来記事」を武蔵小杉の商業施設に展示

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2017年
06月10日

「中原休日急患診療所」が川崎市医師会館に移転完了、大幅拡張された待合室に多数の利用者が集まる

【Reporter:はつしも】

川崎市医師会館が川崎区から、中原区の旧中原消防署跡地の新築ビルに移転しました。

これに伴って中原区役所敷地内で同医師会が運営する「中原休日急患診療所」についても同ビル2階に移転となり、新たに運営がスタートしています。

■中原区役所敷地内の旧「中原休日急患診療所」
中原区役所敷地内の旧「川崎市中原休日急患診療所」

■「中原休日急患診療所」移転のお知らせ
「中原休日急患診療所」移転のお知らせ

従来の「中原休日急患診療所」は、中原区役所の敷地内にありました。

2009/11/13エントリなどでご紹介をしておりましたが、建物の老朽化も進み、待合室のスペースも狭隘な状態でした。

■新しい「川崎市医師会館」
新しい「川崎市医師会館」

新しい「川崎市医師会館」

川崎市医師会館は、従来は川崎区宮前町にありました。
同医師会が旧中原消防署の用地を6億4,500万円で買収し、この7階建てのビルを建設して会館を移転するかたちになりました。

■川崎市医師会館の駐車場(拡幅用地の暫定利用)
川崎市医師会館の駐車場(拡幅用地の暫定利用)

■暫定利用の掲示
暫定利用の掲示

川崎市医師会館には、1階地上レベルに駐車場が整備されています。

ただし、そのうち建物前面の部分は府中街道拡幅用地の暫定利用であり、2022年までが利用期限であることが掲示されていました。

逆に言えば、少なくともそれまでは府中街道のこの周辺工区は拡幅されないということになりますね。

■建物下の正規駐車場
建物下の正規駐車場

一方、建物下部にも駐車場は整備されています。

こちらは当然、府中街道拡幅後も利用できる施設です。

■川崎市医師会館のロビー
川崎市医師会館のロビー 
 
「公益社団法人 川崎医師会」

■「母性ー包むかたちー」の像
「母性ー包むかたちー」の像

「川崎市医師会館」のロビーには、「母性ー包むかたちー」と題された像がありました。

二科会会員の豊田晴彦氏の作品です。

■川崎市医師会館のフロアガイド
川崎市医師会館のフロアガイド

ロビーには、川崎市医師会館のフロアガイドがありました。

7階のうち、2階が「中原休日急患診療所」になっています。

■拡張された待合室
拡張された待合室

そしてこちらが、新しい「中原休日急患診療所」の待合室です。
従来に比べて大幅に拡張されています。

余裕をもって座れるのはもちろん、外からの採光も多く明るい雰囲気なのが良いと思いました。

■旧「中原休日急患診療所」の待合室
朝8:40頃の診療所内
 
2009年にご紹介した、移転前の「中原休日急患診療所」の待合室を振り返ってみましょう。
環境としては良くなったのではないでしょうか。


ただ、新しい診療所の写真で見てわかるとおり、待っている方が相当に多いですね。

基本的な流れは以前と同様で、最初に登録をして順番を待つわけですが、かなりの待ち時間になるのではないかと思います。

なるべくならお世話になることがないよう、健康には気を付けたいところです。

■「川崎市医師会館」裏手のお花見ベンチ
「川崎市医師会館」のお花見ベンチ

なお、「川崎市医師会館」の裏手は、二ヶ領用水に面しています。
こちらにはご覧の通り、歩道沿いに長いベンチが設置されていました。

お花見シーズンには、ここで一休みもできそうですね。
こんなちょっとしたはからいも、目に留まりました。
 
 【関連リンク】
・川崎市ウェブサイト 川崎市休日急患診療所
・川崎市医師会 ウェブサイト
・武蔵小杉ライフ:再開発情報:その他関連情報 府中街道
・2008/4/21エントリ 中原消防署 新庁舎移転
・2009/5/22エントリ 中原消防署跡地の中原区役所暫定駐車場
・2009/11/13エントリ 中原区の休日急患診療所
・2010/6/14エントリ 東京機械製作所跡地再開発始動と、府中街道と二ヶ領用水の一体整備案
・2011/10/1エントリ 川崎市が旧中原消防署跡地をJR東日本に売却、新駅連絡通路跨線橋バリアフリー化のための隣接ビル代替地活用へ
・2012/8/6エントリ 都市再生機構が「小杉3丁目南地区」の事業化を検討開始
・2013/12/30エントリ 旧中原消防署跡地が「中原休日急患診療所」「中原保健所」の移転候補地に
・2014/8/28エントリ 川崎市が「国道409号(小杉工区)沿道まちづくり」を発表、総合自治会館跡地に商業・住居複合ビルを構想 ・2015/10/9エントリ 府中街道の旧中原消防署跡地に「川崎市医師会館」が移転建設決定、中原区役所から休日急患診療所が会館内に移転整備へ
・2017/3/26エントリ 旧中原消防署跡地の「川崎市医師会館」が完成に近づく、拡幅進む府中街道に白い建物躯体がお目見え

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2017年
06月09日

グランツリー武蔵小杉「西武・そごう武蔵小杉SHOP」の閉店日が2017年8月27日(日)に決定、本日6月9日より「ご愛顧感謝閉店売りつくしセール」がスタート

【Reporter:はつしも】

グランツリー武蔵小杉の「西武・そごう武蔵小杉SHOP」の閉店日が、2017年8月27日(日)に決定しました。

本日6月9日(金)から閉店日まで、「ご愛顧感謝閉店売りつくしセール」がスタートしました。

■「西武・そごう武蔵小杉SHOP」8月27日(日)閉店のお知らせ
 「西武・そごう武蔵小杉SHOP」8月27日(日)閉店

■「西武・そごう武蔵小杉SHOPご愛顧感謝閉店売りつくしセール」
「西武・そごう武蔵小杉SHOPご愛顧感謝閉店売りつくしセール」

「西武・そごう武蔵小杉SHOPご愛顧感謝閉店売りつくしセール」 

「西武・そごう武蔵小杉SHOP」は、2014年11月にグランツリー武蔵小杉の開業とともにオープンした「小型の百貨店」です。

小型で品ぞろえが限られていたこと、「渋谷西武」「横浜そごう」と映像を中継する「ライブショッピングサービス」の利用も進まなかったことなどから売り上げが伸び悩み、撤退の決断に至ったことを、本サイトでは2017/5/16エントリで第一報としてお伝えしておりました。

■店内の閉店売りつくしセール
閉店売りつくしセール

店内の閉店売りつくしセール

本日スタートの閉店売りつくしセールは、8月27日(日)の終了までは約2か月半の長丁場となります。
本日から6月29日(木)までは「第一弾」として、「春夏物早期プライスダウン」が行われていました。

紳士ネクタイ1,080円などは、お手軽ですぐになくなってしまうかもしれませんね。

■レジの行列
レジの行列

「売りつくしセール」スタートの本日は、平日ではありましたがレジに行列ができていました。

「西武・そごう武蔵小杉SHOP」のレジに行列ができているのを見たのは、開業以来これが初めてだったかもしれません。

■「西武・そごう武蔵小杉SHOP」
「西武・そごう武蔵小杉SHOP」 

開業以来2年半にわたってあまりお客さんの姿が見受けられなかった「西武・そごう武蔵小杉SHOP」が、閉店までの間、賑わいそうです。

お目当ての商品がある方は、チェックしてみるのも良いと思います。

【関連リンク】
・西武・そごう武蔵小杉SHOP ウェブサイト
・グランツリー武蔵小杉 ウェブサイト
・武蔵小杉ブログ グランツリー武蔵小杉関連エントリ

(グランツリー武蔵小杉 店舗入れ替え関連エントリ)
・2015/5/15エントリ グランツリー武蔵小杉で初の店舗入れ替え。西武・そごう「カッフェアマービレ」跡地に紳士・婦人雑貨売り場が5月30日(土)オープンへ
・2015/6/4エントリ グランツリー武蔵小杉の「西武・そごう武蔵小杉SHOP」がリフレッシュオープン、紳士・婦人雑貨を拡充
・2017/2/11エントリ グランツリー武蔵小杉1階「ハオツァイ」跡地に「鶏魚介vs鶏白湯 つけ麺や 武双」がオープン
・2017/4/7エントリ グランツリー武蔵小杉に「100時間カレーB&R」の新店舗「100時間カレーAMAZING」が本日オープン、テイクアウト弁当も販売
・2017/5/16エントリ グランツリー武蔵小杉の「西武・そごう武蔵小杉SHOP」が2017年8月末頃撤退決定、川崎市内から百貨店が消滅へ
・2017/6/2エントリ グランツリー武蔵小杉「雨時々小豆」閉店跡地に「The 3rd Kitchen」がオープン、「パスタヒロ」閉店跡地にグルメバーガー「BURGER#1」が6月末頃オープンへ

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