府中街道沿いの複合施設
「コスギアイハグ」において、大学生が主体となった子ども向けイベント「あつまれ!秋のドキわくこすぎランド~芝生縁日×キッズラボ~」が11月22日(土)に開催されました。
同日はスタートから、たいへん多くの子どもたちで賑わいました。
■「あつまれ!秋のドキわくこすぎランド」コスギアイハグで初開催、大学生ら考案ゲームにワークショップも
■会場の「コスギアイハグ アイハグ広場」
「コスギアイハグ」は、府中街道と二ヶ領用水の間の川崎市総合自治会館跡地に整備された複合施設です。
川崎市の用地提供のもと、東レ建設株式会社を代表企業とし、ナチュラなどが参画する共同企業体の事業提案が採択されて完成しました。
「農」を体験できるシェアリングファーム
「トレファーム」と、「コスギグリルマーケット」などが営業中の「食」の施設
「アウトドアダイニング棟」、そして産前産後ケア施設やクリニックが入居する「健康」の
「ウェルネスリビング棟」で構成されています。
今回のイベント「あつまれ!秋のドキわくこすぎランド」は、コスギアイハグ中央の広場「アイハグ広場」で開催されました。
本イベントは
大学生が考え、運営するゲームで遊べる「芝生縁日」と、オリジナルアイテムを作れるワークショップ「キッズラボ」の2パート構成になっていました。
■コインチャレンジ
最初に、
「芝生縁日」から見ていきましょう。
この
「コインチャレンジ」は、水槽の中のコップに向けてコインを落とすというものです。
水でコインがゆらめいて、意外と難しいです。
■ボール落とし
「ボール落とし」も、コップにボールを落とすのが目標です。
両手にそれぞれ持った棒のうえにボールを転がし、タイミングよく左右に開くとコップに落ちます。
■わなげ
わなげもシンプルですが、子どもたちに人気の定番ゲームですね。
■マジックハンドお菓子つかみ
お菓子のつかみ取りはよくありますが、これは
マジックハンドで掴みます。
武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルの動画レポートで見ていただくとわかりますが、これは見た目より難しいです!
■クイズ大会も
そして大人気だったのは、
クイズ大会です。
出題は簡単なものから難しいものまであり、
「武蔵小杉の『小杉』の由来」を問うご当時問題も。
諸説ありますが、
多摩川が運んだ砂地を意味するという説があるそうです。
■「フロンターレ」の意味は?
川崎フロンターレの
「フロンターレ」の意味を問う問題も出題されました。
これはAの
「常に最前線で挑戦するフロンティアスピリッツ」でした。
■「キッズラボ」のオリジナルバッグ作りワークショップ
そしてこちらは、
オリジナルアイテムを作れる「キッズラボ」のワークショップです。
無地のバッグを自由に彩色して、オリジナルバッグを作れました。
■鮮やかな木が素敵
■かわいいウーパールーパー柄
色鮮やかな木や、かわいいウーパールーパー柄など、素晴らしい作品が次々と出来上がっていきました。
彩色だけでなくデコレーションもできて、素敵ですね。
■可愛いリース作りも
またこちらは、
リース作りです。
これまたかわいらしくて、素敵ですね。
■オリジナルのごみ箱作り
最後にご紹介するのは、
オリジナルのごみ箱作りです。
これは11月8日に開催された「なかはらまるまる防災博」でも実施されていました。
子どもたちが木製のパネルに自由に絵を描いて、ごみ箱に取り付けていきます。
■完成したごみ箱はこすぎコアパークへ
完成したごみ箱は、今後実証実験としてこすぎコアパークに設置されるということです。
子どもたちの絵の力で、地域の皆さんのマナーアップを期待するという実験になっています。
こすぎコアパークでは夜に飲み食いをする方がごみを捨ててしまったりしている実情もあります。
これですべて解決というわけにはいかないでしょうが、何らか美化に寄与できると良いと思います。
■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル 「あつまれ!秋のドキわくこすぎランド」初開催、大学生ら考案ゲーム&ワークショップも
武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルでは、本イベントの動画レポートを公開しています。
こちらも合わせてご視聴ください。
【関連リンク】
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コスギアイハグ ウェブサイト
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