武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2014年
01月16日

「LaLaテラス」に、アパレルブランド「ノーリーズ」「テチチ」、インテリア雑貨「ラコンテ・モア」がオープンへ



武蔵小杉駅南口地区東街区の商業施設「(仮称)LaLaテラス」に、アパレルブランド「ノーリーズ(NOLLEY'S)」「テチチ(Té chichi)」、インテリア雑貨「ラコンテ・モア(Raconte-moi)」がオープンすることがわかりました。

■「ノーリーズ(NOLLEY'S)」
「ノーリーズ(NOLLEY'S)」

■「ノーリーズ(NOLLEY'S)」ウェブサイト
http://www.nolleys.co.jp/

まずは1店舗目、「ノーリーズ(NOLLEY'S)」です。こちらは女性向けのアパレルブランドで、トラディショナルをベースにアレンジを加えたラインナップを揃えています。
これまでは都内を中心に渋谷東急、ルミネなどに出店をしてきていました。神奈川県には横浜駅などに店舗がありますが、川崎市は初出店となります。
(同一の運営会社が展開する別ブランドは、ラゾーナ川崎プラザに店舗があります)

■「テチチ(Té chichi)」
「テチチ(Té chichi)

■「テチチ(Té chichi)」ウェブサイト
http://techichi.jp/

続いて2店舗目、「テチチ(Té chichi)」も、女性向けのアパレルブランドです。「かわいい大人のためのスタイル」をコンセプトに、ベーシックなデザインを展開しています。
こちらはルミネ、パルコ、アトレなどへの出店が多いですね。川崎市では、アトレ川崎に店舗があります。

そういえば、「テチチ(Té chichi)」はルミネエスト新宿にも店舗がありまして、ルミネエストには同じく「LaLaテラス」へのオープン見込みである「SHOE BAR」「DHC」も出店していました。
こういったファッションビルですと、出店する店舗はおのずと似通ってくるのでしょうね。

■「ラコンテ・モア(Raconte-moi)」
「ラコンテ・モア(Raconte-moi)」

■「ラコンテ・モア(Raconte-moi)」ウェブサイト
http://www.raconte-moi.jp/

最後の3店舗目は、「ラコンテ・モア(Raconte-moi)」です。ヨーロッパの生活雑貨、インテリア、アンティークの販売を行っています。
自由が丘、アトレ恵比寿、玉川高島屋に店舗がありましたが、自由が丘は昨年末に閉店、玉川高島屋は期間限定ということです。

武蔵小杉店は、レギュラーの店舗としては恵比寿アトレに続く店舗ということになりそうです。

■「ラコンテ・モア(Raconte-moi)」の求人情報
http://www.froma.com/RQ32897306_ED1/?
vos=dfantwks100000070841&lac=01&st=201


情報提供いただいたところですと、上記の求人情報で2014年4月17日(木)オープンという記載があります。こちらが「LaLaテラス」のオープン日となるのかどうかはわかりませんが、この近辺ではあろうかと思います。
また、「ラコンテ・モア ル コティディアン(Raconte-moi le quotidien)」という店舗名になるようですね。

さて、あらためて「LaLaテラス」の店舗候補リストを更新しておきます。

■東街区商業施設「(仮称)LaLaテラス」の店舗
1.三井のすまいモール
2.モンベル(アウトドアブランド)
3.ノーリーズ(アパレル)
4.テチチ(アパレル)
5.ラコンテ・モア(雑貨)

<店舗候補(未確定)>
6.SHOE BAR(インポートシューズ)
7.DHC(化粧品・健康食品)
8.ROOTOTE GALLERY(トートバッグ)
9.フランフラン小型店(雑貨)
10.デルソーレ(イタリアンバール)

10店舗(候補)を眺めてみると、全般的に女性向けのファッションビルという感じがいたしますね。
概観はフーディアム(パークシティ武蔵小杉プラザ)と双子ですが、「LaLaテラス」の内装は照明が多く、結構きらびやかな印象です。

また引き続き、確認が取れた情報はお伝えしてまいりたいと思います。

■「LaLaテラス」の内装
「LaLaテラス」の内装

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅南部地区C地区
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2014年
01月15日

「JR武蔵小杉駅北口駐輪場」が本日2014年1月15日新規オープン



本日、2014年1月15日に「JR武蔵小杉駅北口駐輪場」がオープンしました。
本駐輪場は125台収容・24時間営業・一時利用専用であり、10時間ごとに100円が課金されます。

■「JR武蔵小杉駅北口駐輪場」
「JR武蔵小杉駅北口駐輪場」

本駐輪場が設置されたのは、JR武蔵小杉駅の北口を出て3分ほど東側に歩いた線路沿いにあります。

ここはかつては「森山ビル」がありましたが、JR武蔵小杉駅の連絡通路にエスカレーター・エレベーターを設置するバリアフリー化工事のために立ち退きとなりました。2013年7月28日のバリアフリー化工事完了後、森山ビルの敷地の一部が残りまして、半年近く遊休地のままになっていったところです。

本駐輪場は、その森山ビル跡地を活用して日本コンピュータ・ダイナミクス株式会社が整備したものです。

■「JR武蔵小杉駅北口駐輪場」の看板
「JR武蔵小杉駅北口駐輪場」の看板

■「JR武蔵小杉駅北口駐輪場」の設備
「JR武蔵小杉駅北口駐輪場」の設備

本駐輪場は機械式で、ラックに入庫したのち、出庫時に精算機で料金を支払うことになります。
10時間ごとに100円ですから、通勤・通学利用ですと1日100円~200円になるでしょう。

■「JR武蔵小杉駅北口駐輪場」の告知
「JR武蔵小杉駅北口駐輪場」の告知

本駐輪場は、武蔵小杉駅北口からは徒歩3分程度と比較的近い距離にあります。
また、すぐ西側には南武線の地下をくぐる人道地下通路もあり、東口の再開発地区にアクセスすることも可能です。

ただ、ここは通常ではあまり通りかからない場所ですので、駐輪場がオープンしたということ自体、現時点ご存知の方はかなり少ないものと思われます。
当然ながらオープン初日の本日は、利用者も少なかったようです。
(※本エントリの写真は本日早朝、オープン前に撮影したものです)

駐輪場の導線を考えると、上丸子周辺地区から自転車で武蔵小杉駅北口にアクセスする場合、自転車をすぐに停められて途中に信号等もなく、便利そうです。
これまで、北口地区の東急線東側には駐輪場がありませんでしたので、知名度が上がってくれば利用者も増えてくるのではないでしょうか。

一応南武線のホームからも駐輪場の一部が見えますので、ホームからお気づきになる方もいらっしゃるかもしれません。

■余裕のある東口地下「武蔵小杉駅周辺自転車等駐車場第5施設」
余裕のある東口地下「武蔵小杉駅自転車等駐車場第5施設」

武蔵小杉駅周辺では、かねてから放置自転車が地域の課題となっていました。
順番待ちの駐輪場がある一方で、東口ロータリー地下の駐輪場では定期利用・一時利用ともに余裕が残されているなど、現在では全体のバランスも指摘されているところです。

利用率の低い東口地下駐輪場では料金値下げなどの対策が取られており、不足している地域にあっては、限られたスペースを活用した駐輪場の整備が進められてきていますが、なかなか一朝一夕には解決できない問題ですね。

「JR武蔵小杉駅北口駐輪場」のオープンにあたり、まずは存在が広く認知されていけばと思います。

■武蔵小杉駅周辺・南武線以北の駐輪場マップ
 武蔵小杉駅周辺・南武線以北の駐輪場マップ

【関連リンク】
川崎市 中原区の自転車等駐車場及び自転車等放置禁止区域
 武蔵小杉ライフ:生活情報:駐輪場
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2014年
01月14日

「第4回なかはらフォトコンテスト」優秀賞・入選作品発表、中原区役所で全応募作品を展示中



「第4回なかはらフォトコンテスト」の優秀賞作品・入選作品が発表されました。

■なかはらフォトコンテスト優秀作品
http://nmachi.exblog.jp/20142136/
■なかはらフォトコンテスト入賞作品
http://nmachi.exblog.jp/20142218/

「なかはらフォトコンテスト」は、中原区まちづくり推進委員会と中原区役所が主催する地域写真コンテストです。身近な風景の中に「まちの魅力」を認識することで地元への愛着を持っていただくこと、また中原区の魅力を広くPRすることを目的としています。

本コンテストでは、なかはら“ゆめ”区民祭における市民投票と審査員により、応募全243作品の審査が行われました。
その結果、このたび優秀賞7作品・入選18作品が決定しました。


<優秀賞作品>


春の多摩川河川敷 阿部 亨さん 等々力緑地より少し上流の多摩川河川敷で撮影
土手に野の花が咲き、春真っ盛りです。 若い家族が春の河川敷を楽しそうに散歩していました。


台風一過 神田 昭さん 丸子橋で撮影
台風一過の河川敷 水面に橋が映りこんでいる


高層ビルを臨む盆踊り大会 川島 康夫さん 小杉町一丁目医大グランドで撮影
武蔵小杉駅付近の林立する高層ビルを夜景に従えて、周りの木々も歌や太鼓に合わせてそよぎ、みんなのぞめきに乗って、盛り上がる盆踊り大会。


丸子橋の下から 金子 美香さん 丸子橋で撮影
丸子橋の下から撮影。丸子橋の裏側と武蔵小杉のビル群。


踏切と高層ビル 金子 隆史さん 武蔵小杉周辺で撮影
開発著しい武蔵小杉周辺。近くの向河原駅には踏切が有り、新しい時間と古い時間が垣間見れます。


天井が 赤く色づく 秋は来ぬ 阿部 雅之さん 今井仲町緑道(二ヶ領用水)で撮影
二ヶ領用水といえば桜の名所ですが、紅葉の秋に見せる姿もよいものです。


丸子橋&小杉タワー 浅井 和範さん 丸子橋で撮影
丸子橋と小杉タワー群を撮りました。


<入選作品>


ウォーターカーテン 山本 真吾さん 多摩川ガス橋付近で撮影
穏やかな多摩川の水面に建物がカーテンのように写りこんでいました。アオサギがこの模様を楽しんでいるように見えました。


私の好きな席 古郡 憲明さん 多摩川で撮影
河川敷のゴルフ場のベンチ。夕方座っていると落ち着きます。


ユキヤナギ咲く頃 浦野  了さん 古市場陸上競技場横(多摩川河川敷)で撮影
多摩川河川敷 古市場陸上競技場付近から上流に向かって伸びるこの道路 春はリバーサイド駅伝、秋は多摩川マラソンと多くのランナー達が駆け抜けたコース 3月両側のユキヤナギが咲く頃は白一色の素晴しい別の顔を見せてくれます。此の写真は陸上競技場から小杉駅周辺のビル群を背景にした絶景ポイントです。


流木とメガネ橋 三浦 英人さん 多摩川で撮影
多摩川からメガネ橋を撮りました。川でありながら、流木が海のように感じたのが印象的でした。中原にもこのような景色がある事を知ってもらいたいと思い選びました。


ダイコン花群生 斎藤 十三男さん 中丸子 多摩川土手で撮影
ガス橋から下沼部、山王町と土手一面にダイコン花の群生は目を見張る美しさです。


丸子橋と秋の空 竹本 みずきさん 丸子橋から中原区を望む
夕日を見に、多摩川へ散歩にでました。すっかり秋めいてきた空が綺麗で、思わずスマートフォンで撮影しました。雲のカタチも、まるで絵画のようでした。


Mother Ship's ready 野口 正人さん 等々力競技場で撮影
漆黒の闇に浮かび上がる白い円形の物体は,飛び立つ寸前の宇宙船白いビームからエネルギーチャージ完了カウントダウン開始


新都市 中原区 森川 則宏さん 多摩川河原(ガス橋、丸子橋中間点)で撮影
青い空の下 多摩川河原から見る小杉 新丸子あたりの風景は、未来に向かう都市です。人々が多く住むすばらしい街に変わっていくはずです。


桜のお別れ 青木 良平さん 今井 ニヶ領用水で撮影
たまたま街をあるいていたら、桜の花びらがいっぱいの小川が目に入りました。川の側まで降りて撮影しました。


(^_^.)汗 TAKAさん 江川せせらぎ遊歩道で撮影
カルガモが猫の気配を感じて警戒しています。今年、江川せせらぎ遊歩道で生まれたこの子は生まれて半月余りで母がもが遭難してしまいましたが、ここまで無事に育ってくれました。


たそがれのピッチ 森川 進二さん 等々力競技場で撮影
等々力へサッカーを見に行ったとき、夜になる少し前の夕方、あまりにも夕やけ、ライト、芝が美しかったので。


わっしょい!! 金田 芳也さん 元住吉ブレーメン通りで撮影
元住吉の住吉神社例大祭2013でのひとコマ。ブレーメン通りを練り歩く神輿を担ぐ若手から元気なわっしょい!!


法政大学野球部2012年秋季リーグ戦優勝 茂内 康平さん 武蔵小杉で撮影
中原区にこんな素晴らしい野球部があるんです。これからも応援します


灯籠流 中村 智一さん 市ノ坪の平和公園に流れる二ヶ領用水で撮影
市ノ坪の近隣の幼稚園園児たちの灯籠流しの行事を撮ったものです。


雪の成人式 江尻 寿明さん 医大モールで撮影
残念な雪が降る。でも晴れ着はあでやか


富士を見つめる時計塔 三森 征人さん 中原区新丸子東で撮影
真っ白になった富士山を白い時計塔が見つめていました。


ブレーメン通り 中島 聡志さん 元住吉商店街で撮影
驚くほど賑わっておりました。


ブレーメン音楽隊像 山本 一夫さん 元住吉西口駅前で撮影
グリム童話で有名なブレーメン音楽隊 ドイツ この像のロバの両足を両手でさわると幸せが訪れるといういいつたえがあります。


<デジブック版>
http://www.digibook.net/d/3984c93bb1db28f46760
a037850e3af4/?viewerMode=fullWindow



今年も中原区の魅力を伝える、さまざまな写真が集まりました。

昨年の優秀賞作品・入選作品とも見比べると、武蔵小杉の高層ビル群、多摩川、二ヶ領用水、富士山、法政二高の時計塔などが定番として登場してきています。

本サイトではコンテストの趣旨に賛同し、第2回より広報支援および審査員を務めさせていただいております。
受賞作品以外の218作品にも魅力的な写真が多数ありまして、作品を選ぶのにたいへん苦労いたしました。

2014年1月7日(火)から1月31日(金)まで、中原区役所5階において応募全作品およびマナー・モラルアップポスター入選作品が掲示されています。
作品をざっと眺めるだけでも楽しめるかと思いますので、お気軽にご覧くださいませ。

なお、1月25日(土)には、「第4回なかはらフォトコンテスト」表彰式および講評が行われます。

■「第4回なかはらフォトコンテスト」表彰式および講評
▼開催日時:平成26年1月25日(土)13:00~(受付開始 12:30)
▼会場:中原区役所5階502会議室
▼講評:東京綜合写真専門学校校長 伊奈英次氏、川崎市市民ミュージアム学芸員 深川雅文氏

こちらも申込等不要で、どなたでも参加できます。
次回「第5回」の応募を予定されている方は、参考になるかもしれません。

最近はスマートフォンのカメラ機能も高度化し、通常のデジタルカメラと遜色ない写真が撮影できるようになってきました。
入賞作品の中でも、竹本 みずきさんの「丸子橋と秋の空」はスマートフォンで撮影されたものです。

特に本賞は撮影機材の優劣や技量の巧拙を評価するものではなく、あくまでも「中原区の魅力」を発見することが主旨ですので、お手持ちのどんなカメラでも参加することができます。

また来年も本サイトで告知してまいりたいと思いますので、是非お気軽にご参加ください。

【関連リンク】
中原区まちづくり推進委員会公式ブログ なかまちブログ
2011/12/29エントリ 「第2回なかはらフォトコンテスト」入選作品発表
2012/7/12エントリ 「第3回なかはらフォトコンテスト」作品募集スタート
2013/1/21エントリ 「第3回なかはらフォトコンテスト」優秀賞・入賞作品発表、中原区役所で全応募作品を展示中
2013/4/18エントリ 「第4回なかはらフォトコンテスト」に向けた「写真講座」が2013年5月8日(水)開催
2013/9/5エントリ 「第4回なかはらフォトコンテスト」10月10日(木)まで作品応募受付中

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2014年
01月13日

「コスギフェスタ2013」開催裏レポート:大規模イベントを支えた、人の力



2013年10月27日、「コスギフェスタ2013」が開催されました。当日の来場者は約3万人、過去最大規模のイベントとなりましたが、事故なく終えることができました。

来場者視点での「開催レポート」については、開催当日の2013/10/27エントリでお伝えしております。

しかしながら、本イベントが無事開催にこぎつけるまでにはさまざまな苦労がありましたし、これだけの規模のイベントを設営・運営・撤収するのは大ごとです。

本イベントを運営しているのは、普通に仕事を持って武蔵小杉に住んでいる、有志で集まった「コスギフェスタ2013実行ワーキング・グループ」メンバーとボランティアスタッフの皆さんです。

実行ワーキング・グループの連絡をやりとりするメインのメーリングリストだけでも、実に3,000通近いメールのやりとりが飛び交いました。

本エントリでは、開催レポートではお伝えできなかった「コスギフェスタ2013」運営の「裏面」を取り上げたいと思います。

■台風ダブル接近、10月23日の緊急ワーキング・グループ
台風ダブル接近、10月23日の緊急ワーキング・グループ 

■当日の天気予想図
当日の天気予想図 

本イベントはまずは開催前に、ひと山がありました。

週末にかけて台風27号・28号が首都圏にダブル接近しており、「藤原の効果」と呼ばれる現象によりそれらの進路もたいへん予測しづらい状況だったのです。

これにより、開催数日前にはそもそも開催自体が危ぶまれていました。

10月23日、緊急の「コスギフェスタ2013実行ワーキング・グループ」が召集され、本サイトも広報支援部分でのかかわりがあり、参加いたしました。

「コスギフェスタ」はステージなど会場の設営を前日に行う予定であり、当日に雨が止んでいればよいというものではありません。前日に設営ができなければ通常通りの開催は難しくなりますし、当日強風が残っていれば、安全面の懸念が生じます。

参加する各企業・団体、多数のボランティアスタッフへの連絡も含め、さまざまな物的・人的な準備のデッドラインから、当然ながら開催是非を当日判断するわけにはいきません。

23日の緊急ワーキング・グループにおいて、開催前々日の10月25日18時に最終的な判断を行うことが決定されました。

また同ワーキング・グループでは「中止」「開催」「縮小開催」の3パターンを軸にしたシミュレーションも行われ、その後もオペレーションの調整がぎりぎりまで続けられました。
(※「延期」という選択肢はほぼ存在しませんでした。理由は後述します)

■「コスギフェスタ2013」決行のお知らせ
「コスギフェスタ2013」決行のお知らせ 

10月25日18時、再び実行ワーキング・グループが召集され、「コスギフェスタ2013」の決行が最終決定されました。

結果的には前日には雨が上がり、前日からステージの設営等も作業を始めることができ、縮小も行わずに完全な形で「コスギフェスタ2013」が開催できることとなりました。

■ステージ設営
ステージ設営

■飲食テーブルの設営
飲食テーブルの設営 

当日は綺麗な晴天となり、無事に東急武蔵小杉駅東口ロータリーのメインステージの設営を行うことができました。ボランティアスタッフが朝早くから集まり、ステージやテーブル、テント等の設営が着々と進められていきました。

この場所では「武蔵小杉駅南口地区東街区第一種市街地再開発事業」によるロータリー整備工事が行われていましたが、「コスギフェスタ2013」のために工事の一時中止を行いました。

つまり台風により「コスギフェスタ2013」を1週間順延する判断をした場合、それはイコール「ロータリーの完成が1週間遅れる」ということを意味しました。

そのため、本イベントは「延期」という選択肢はほぼ存在せず、「中止」「開催」「縮小開催」の3択であったわけです。

■フーディアムの屋上でのメイン会場安全確認
フーディアムの屋上でのメイン会場安全確認 

今回のメイン会場は東急武蔵小杉駅前ということもあり、従来よりも多くの来場者が集まることが想定されていました。
こういったイベントで懸念されるのは、閉塞した空間に人が集まり過ぎて危険な状態になる、ということです。

そのためフーディアム武蔵小杉の屋上に安全管理スタッフを常駐させ、会場の混雑状況等を常時モニタリングする対策が取られていました。

■ミッドスカイタワーからの映像確認
ミッドスカイタワーからの映像確認

ミッドスカイタワーからの映像確認 

■ミッドスカイタワーから確認したメイン会場
ミッドスカイタワーから確認したメイン会場 

また、フーディアム屋上からの目視に加えて、パークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワーの高層階から動画撮影を行い、映像でもリアルタイムで会場の状況を確認できる体制を整えていました。

■「入場規制中」
「入場規制中」

あらかじめ「入場規制中」の手持ち看板も用意はしていたのですが、幸いにしてメイン会場は終始安定した状況でしたので、この看板の出番はありませんでした。

結果的に全く問題はなかったのですが、やはり大規模イベントを開催する以上、来場者の安全を担保するために必要なことであったかと思います。

■交通安全スタッフ
交通安全スタッフ

■「カードクエスト」スタッフ
「カードクエスト」スタッフ 

「コスギフェスタ2013」では、「トリックオアトリートスタンプラリー」「カードクエスト2」の参加者も過去最高となり、1,000人を超えました。
またメイン会場以外の横須賀線駅前、THE KOSUGI TOWER周辺のサブ会場での催しも盛りだくさんでしたので、再開発全体を回遊する方がたいへん多くなりました。

それらの来場者の皆さんの安全を確保すべく、多くの安全管理スタッフが投入されていました。

「カードクエスト2」ではマナーを守ることがルールに組み込まれており、写真の看板にある通り、横断歩道以外を渡ると失格となりました。
ゲームを楽しみつつ、マナーを学ぶという仕掛けです。

■清掃スタッフ
清掃スタッフ

また、「街を汚さない」ことも、「コスギフェスタ2013」では強くこだわったポイントでした。
写真のような清掃スタッフがイベント開催中は常時会場一帯を回り、ごみを拾い続けてくれました。

来場者の皆さんのマナーとボランティアスタッフの活動の甲斐あって、イベント終了後も街がきれいな状態に保たれていたかと思います。

■会場の撤収
会場の撤収 

会場の撤収 

会場の撤収 

会場の撤収

そしてイベント終了後は、会場の撤収です。
参加企業・団体の皆さん、ボランティアスタッフの皆さんの力により、日没に間に合うようにてきぱきと撤収作業が進められていきました。

■中原警察署の皆さん
中原警察署の皆さん

「コスギフェスタ2013」は、東急武蔵小杉駅前で行われる過去最大規模のイベントとあって、企画、準備の段階から中原警察署の指導および協力がありました。

何か事故が発生してしまっては、「コスギフェスタ」を地域で続けていくことが難しくなります。「コスギフェスタ」を地域に根付かせ、コミュニティ形成の場としてより発展していくため、実行ワーキング・グループの皆さん、ボランティアスタッフの皆さんなどが力を尽くしてきました。

約3万人の方が集まり、大きな事故もなく、街を汚さずに終えることができた「コスギフェスタ2013」は、大成功といってよかったかと思います。

■「コスギフェスタ2013」看板取り外し
「コスギフェスタ2013」看板取り外し

さて、年も明けまして、いよいよ「コスギフェスタ2014実行ワーキング・グループ」がいよいよ始動してきます。

「武蔵小杉を、子どもたちのふるさとにする」
「なりたい自分になれる街、武蔵小杉」

これらのテーマをより発展させ、地域の交流を進めていく本イベントの主旨に賛同し、武蔵小杉ライフは引き続き協力をしてまいります。

さらにパワーアップするであろう「コスギフェスタ」を、少しでも楽しんでいただければ幸いです。
またそのイベントを支える皆さんの活動の一端でもお伝えできればと思い、「裏レポート」として本エントリをまとめさせていただきました。

■「コスギフェスタ2013」実行ワーキング・グループ
左から本平さん、山中さん、石井さん

■「コスギフェスタ2013」実行ワーキング・グループ

【関連リンク】
コスギフェスタ2013 公式サイト
※フォトギャラリーがアップされています。
2011/10/8エントリ 武蔵小杉の「ひと」(7):「コスギフェスタ2011実行ワーキング・グループ」座長・山中佳彦さん(前編)
2011/10/8エントリ 武蔵小杉の「ひと」(7):「コスギフェスタ2011実行ワーキング・グループ」座長・山中佳彦さん(後編)
2011/10/30エントリ  「コスギフェスタ2011」開催レポート
2012/10/27エントリ 「コスギフェスタ2012」開催レポート
2013/9/21エントリ 武蔵小杉の「ひと」(8):「コスギフェスタ2013実行ワーキング・グループ」石井正士さん、本平基さん
2013/10/27エントリ 「コスギフェスタ2013」開催レポート

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2014年
01月12日

東急線高架下に連続出店、2月14日の新丸子「ワットマン」、4月の武蔵小杉「NATURA MARKET」

東急線の武蔵小杉駅・新丸子駅付近の高架下に、立て続けに新店舗がオープンします。
2014年2月8月先行オープン・14日グランドオープンの「ワットマン新丸子店」、4月オープンの「(仮称)NATURA MARKET」です。

■「ワットマン新丸子店」のオープン予定地
「ワットマン新丸子店」のオープン予定地 

■オープン告知
 オープン告知

「ワットマン新丸子店」がオープンするのは、新丸子駅の北側の東急線高架下です。同店はすでにウェブサイトに店舗情報がアップされています。

■ワットマン 店舗情報 新丸子店
http://shinmaruko.wattmann.jp/

「ワットマン新丸子店」は、家電とファッション等のリサイクルショップです。
家電のリサイクルが「ワットマンテック」、ファッション等のリサイクルが「ワットマンスタイル」という業態に分かれていまして、新丸子店は「テック」「スタイル」併設店となります。

2014年2月8日(土)が買い取りオープン、2月14日(金)がグランドオープンとなる予定です。

■オープン予定の建物
オープン予定の建物 

オープン予定の建物

「ワットマン新丸子店」オープン予定地は、高架下に以前から建てられていた比較的簡易な建物ですが、細長くそれなりの面積があります。
また北側には駐輪・駐車ができそうなスペースもありました。

これくらいの規模のリサイクルショップは周辺にありませんでしたので、できると便利かもしれません。



さて、もうひとつの「NATURA MARKET(ナチュラマーケット)」は、武蔵小杉の人気イタリアン酒場「ナチュラ」の系列店で、すでに2013/12/19エントリでお伝えしておりました。

前回エントリではオープン予定地は最終確定とはしておりませんでしたが、先般独自に確認が取れ、本サイトの分析通り高架下のマクドナルド隣であることが確定しました。

また店舗名についても、仮称ではありますが「NATURA MARKET」となる見込みです。
同店は4月にオープン予定、110坪・150席を擁し、イタリアン・バー・ビヤガーデン・和食・寿司の5業態による複合店舗となる予定となっています。

■「NATURA MARKET」の建設工事
「NATURA MARKET」の建設工事

「NATURA MARKET」の建設工事

■イタリアン酒場 NATURA 新店舗発表!
http://ameblo.jp/tomonobukawai/entry-11653518045.html
■4月オープン新店舗の全体模型写真
http://ameblo.jp/tomonobukawai/image-11647804800-12724699800.html

「NATURA MARKET」は、オープンに向けてすでに店舗の建設工事が始まっています。
模型写真の通り、高架の柱をうまくかわしたお店の構造になる予定です。

こちらもまた、楽しみな店舗ですね。

■「ワットマン新丸子店」「NATURA MARKET」のマップ
 「ワットマン新丸子店」「NATURA MARKET」のマップ

【関連リンク】
ナチュラ 公式サイト
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:レストラン NATURA(ナチュラ)
2008/11/10エントリ 向河原のイタリアン「NATURA(ナチュラ)」
2010/6/10エントリ 「サイゼリヤ武蔵小杉横須賀線駅前店」「ナチュラ武蔵小杉店」本日オープン
2010/10/22 イタリアン酒場「ナチュラ武蔵小杉店」レポート
2011/11/12エントリ 「ナチュラ武蔵小杉店」のシラスたっぷりペペロンチーノ
2012/6/8エントリ 「ナチュラ武蔵小杉店別館」2012年6月15日(金)オープン
2013/12/19エントリ 「ナチュラ」が武蔵小杉駅前にイタリアン・バー・ビヤガーデン・和食・寿司の5業態複合店を2014年4月オープンへ

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2014年
01月11日

「麺屋まつき」が閉店、跡地に武蔵小山の欧風カレー「B&R武蔵小杉店」が2014年3月オープンへ



新丸子町の「麺屋まつき」が、2013年末をもって閉店となりました。
その跡地に、武蔵小山の欧風カレー・ハヤシライスのお店「B&R」が2014年3月にオープンすることがわかりました。

■閉店した「麺屋まつき」
閉店した「麺屋まつき」

「麺屋まつき」が営業をしていたのは、新丸子駅と武蔵小杉駅の中ほど、京浜伏見稲荷神社の近くです。とんこつとしょうゆのつけめんが人気のお店でしたが、すでに現地には閉店のお知らせが掲示されています。

■武蔵小山の「B&R」
武蔵小山の「B&R」

「まつき」の跡地にオープンを予定しているのが、こちらの武蔵小山の欧風カレー・ハヤシライスのお店「B&R」です。同店ではカレー・ハヤシライスを全工程100時間をかけて煮込み、和牛の最高ランク「A5」「A4」の黒毛和牛を使っているのが特徴です。

同店は武蔵小山に2013年6月6日にオープンし、好調ということで2014年2月に「神田店」、3月に「武蔵小杉店」を続けてオープンさせることになりました。

武蔵小山の本店の店構えを見ると、ちょっと「まつき」と似ていますね。店内もカウンター7席・テーブル4席とカウンターがメインで、こちらも規模や構造が似ています。ある程度「まつき」の現状を生かして「B&R」がオープンするのではないかと思います。

■「B&R」のチキンカツカレー(980円)
「B&R」のチキンカツカレー(980円)

■セットのサラダ
セットのサラダ

こちらが、「B&R」のチキンカツカレー(980円)です。
同店のカレーはいずれも「和牛ビーフカレー」(780円)がベースになっていまして、チキンカツカレーはそれにチキンカツがトッピングされたものです。

最高ランクの黒毛和牛を使ってはいますがお値段は1,000円以内で、このパフォーマンスの良さも人気の一因となっているようです。

■チキンカツ


実際にいただいてみますと確かによく煮込まれていて、深みのあるルーがおいしかったです。和牛はほぼ形が残らない状態になっていますので、柔らかいチキンカツの方が存在感がありました。

武蔵小山の店舗はランチも営業していますが、月曜日は仕込みのためランチがお休みになります。
また同店では、お弁当のテイクアウトも可能となっていました。

■「お持ち帰り弁当できます。」
 「お持ち帰り弁当できます。」
 
「B&R」がオープンする裏通り一帯にはお店が点在し、徒歩1分の位置には同じくカレー店「KOSUGI CURRY」の店舗も営業しています。
武蔵小杉周辺も「JAGA」2店舗、「シュクル」「マヤレストラン」「パンジャビダバ」「マドラスミールス」「コピーピー」など、いろいろバリエーションが増えてきましたね。

■徒歩1分の位置にある「KOSUGI CURRY」
徒歩1分の位置にある「KOSUGI CURRY」の店舗

■「B&R」オープン予定地マップ
「B&R」オープン予定地マップ

【関連リンク】
2009/3/23エントリ 「麺屋まつき」のつけめん(とんこつ)
2009/5/8エントリ 「麺屋まつき」のつけめん(しょうゆ)

(カレー関連)
2009/4/2エントリ 武蔵小杉でスープカレー。「Syukur(シュクル)」
2009/4/25エントリ 新丸子のインドネパール料理「JAGA」
2010/3/19エントリ インドネパール料理「マヤレストラン」
2012/1/23エントリ 濃すぎカレーの移動販売。「KOSUGI CURRY」
2012/5/5エントリ 新丸子でスープカレー。「シュクル(Syukur)」新丸子店
2012/7/1エントリ 濃過ぎカレーの移動販売「KOSUGI CURRY」が店舗営業を開始
2012/7/22エントリ 法政通り商店街にインドネパール料理「JAGA」が本日オープン
2013/5/5エントリ 武蔵小杉のインド料理専門店「パンジャビダバ」が宅配サービスをスタート

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2014年
01月10日

川崎市営バスが1月18日付系統廃止・新設等を発表:横須賀線武蔵小杉駅発「西加瀬循環線」廃止、川崎駅西口行「川67系統」新設



川崎市交通局が、市営バスの2014年1月18日(土)付けダイヤ改正及び系統の廃止・新設等についての発表を行いました。
これにより、横須賀線武蔵小杉駅より発着していた「西加瀬循環線」(杉03、杉04系統)が廃止となる一方で、同駅と川崎駅西口を結ぶ「川67系統」が新設されることとなります。

■川崎市交通局 市バス ダイヤ改正及び系統の廃止・新設並びにのりばの変更について
http://www.city.kawasaki.jp/820/page/0000054348.html

■2014年1月18日(土)付ダイヤ改正、系統の廃止・新設、のりば変更の概要
▼ダイヤ改正実施系統
川63系統   新城駅前~井田営業所前~元住吉~江川町~川崎駅西口など
川64系統 蟹ヶ谷~井田営業所前~元住吉~江川町~川崎駅西口など
川66系統 井田病院~元住吉~江川町~川崎駅西口、
井田営業所前→井田病院など
川68系統 新城駅前~井田病院
杉02系統 井田営業所前~横須賀線小杉駅

▼主な改正内容
(1)始発時刻の繰り上げ
 平日朝の井田営業所前発川崎駅西口行きを5:44発→5:38発に繰り上げます。
※土曜・休日の朝についても、それぞれ始発を繰り上げます。
 平日朝の蟹ヶ谷発川崎駅西口行きを5:55発→5:51発へ繰り上げます。
※土曜・休日の朝についても、それぞれ始発を繰り上げます。
(2)終発時刻の繰り下げ
 平日夜の川崎駅西口発井田営業所前行きを22:56発→23:11発へ繰り下げます。
※土曜・休日の夜についても、それぞれ終発を繰り下げます。
(3)その他
 運行本数を見直し、運行時刻を変更いたします。

▼系統の廃止及び新設について
(1)廃止系統
杉03、杉04系統  横須賀線小杉駅~西加瀬~元住吉~横須賀線小杉駅
※石神橋停留所を運行する市バスの系統は、廃止となります。
(2)新設系統
川67系統  横須賀線小杉駅~西加瀬~江川町~川崎駅西口

(新設 川67系統の路線)


▼のりばの変更について
系統の新設及びダイヤ改正に伴い、川崎駅西口バスターミナルののりばが変更されます。
※元住吉を経由する系統を54番のりばに統一いたします。


■今回廃止される「西加瀬循環線」
今回廃止される「西加瀬循環線」

今回廃止される「西加瀬循環線」は、横須賀線武蔵小杉駅の開業に伴って西加瀬周辺地域から要望があり、署名運動の末に川崎市が設置した路線でした。しかしながらり2010/8/23エントリでも取り上げたように、実際に運行してみると利用者がたいへん少なく、新城線との統合再編がかねてから検討されていました。

この路線再編については昨年12月の川崎市議会第4回定例会でも取り上げられ、先般2013/12/27エントリでご紹介したところです。

■廃止される「西加瀬循環線」の路線
廃止される「西加瀬循環線」の路線

一方、新たに運行されるのが横須賀線武蔵小杉駅ロータリーと川崎駅西口を結ぶ「川67系統」です。この路線は労災病院、西加瀬、三菱ふそう前、夢見ヶ崎動物公園前、戸手小学校前などを経由する路線です。

「西加瀬循環線」はなくなりますが、新設の「川67系統」も西加瀬周辺を経由しますので、同地域の一定の利便は引き続き担保される形になります。

■新設される「川67系統」の路線(想定)
新設される「川67系統」の路線(想定)

武蔵小杉駅周辺を経由して川崎駅西口に向かう既存路線としては、府中街道を南下する東急バスの路線があります。
新設される「川67系統」はこの路線とは異なり、西加瀬から夢見ヶ崎動物公園へと南側を回るルートとなっています。

今まで武蔵小杉からは夢見ヶ先動物公園はちょっと行きにくかったのですが、この新路線により、バスでのアクセスが可能になりますね。
2013/8/17エントリでは、横須賀線ルートでのアクセスをご紹介しておりました)

■「川67系統」でアクセスが可能となる夢見ヶ崎動物公園
「川67系統」でアクセスが可能となる夢見ヶ崎動物公園

なお、前回エントリで取り上げたとおり、この「川67系統」は東急武蔵小杉駅東口の新ロータリーが完成したのちは、新ロータリーに乗り入れる路線となる予定です。
1月18日(土)からの運行は、3月の東口ロータリー完成までの暫定的なものとなるでしょう。

運行本数は川崎市交通局のリリースでは発表されていませんが、1日16往復程度となるようです。
(この運行本数は昨年検討段階で確認された情報ですので、変更されている可能性があります。あらかじめご了解ください)
一日8往復と発表されました。
 
あらかじめ発車時刻の確認が必要な間隔での運行にはなりそうですが、機会があれば乗ってみたいと思います。

■新設「川67系統」が乗り入れを予定する武蔵小杉駅東口ロータリー
新設「川67系統」が乗り入れを予定する武蔵小杉駅東口ロータリー」

【関連リンク】
川崎市交通局 ウェブサイト
川崎市ウェブサイト 夢見ヶ崎動物公園
2009/12/25エントリ 横須賀線武蔵小杉駅ロータリーから川崎市営バス新規路線設定
2010/2/13エントリ 横須賀線武蔵小杉駅の臨港バス実地研修
2010/3/1エントリ 東急バスが横須賀線武蔵小杉駅発着路線の参入撤回
2010/8/23エントリ 横須賀線武蔵小杉駅発着の川崎市営バスが利用低迷
2010/8/28エントリ 川崎市営バスのシートの模様
2011/8/23エントリ 横須賀線武蔵小杉駅から市民ミュージアム行き東急バスが2011年9月1日新設
2011/9/15エントリ 横須賀線武蔵小杉駅からの市民ミュージアム行き東急バス
2012/6/18エントリ 横須賀線武蔵小杉駅ロータリーから6月23日・30日フロンターレ戦の等々力直行臨時バスを運行
2012/8/24エントリ 横須賀線武蔵小杉駅ロータリーから、等々力直行臨時バスが継続運行
2012/9/17エントリ 府中街道を走る、フロンターレラッピングバス
2013/8/17エントリ 横須賀線に乗って、夢見ヶ崎動物公園へ
2013/12/27エントリ 新設「武蔵小杉駅東口ロータリー」に川崎市営バス2路線が乗り入れ、井田病院・川崎駅方面へ運行へ

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2014年
01月09日

武蔵小杉の朝活「こすぎ朝学」開催中、「ビブリオバトル体験入門」を2014年1月11日(土)実施



近年、「朝活」という言葉を耳にするようになってきました。
「朝活」とは、主に社会人が朝の時間を活用して、勉強、読書やスポーツ、交流などの自己研鑽に充てる活動です。

この「朝活」が、武蔵小杉においても2013年11月より「こすぎ朝学」としてスタートしていまして、2014年1月11日(土)には「ビブリオバトル体験入門」が開催されます。

■こすぎ朝学(朝活コミュニティ@武蔵小杉) 公式ブログ
http://asagaku-ksg.postach.io/
■Facebookページ
http://www.facebook.com/asagaku.ksg
■Twitter
https://twitter.com/asagaku_ksg

■「こすぎ朝学」の開催概要
開催区分 「こすぎ朝学」 「ゆるカフェ朝会」
開催頻度 月1回開催 毎週土曜日開催
8:30~10:00
内容 テーマ設定あり フリートーク
参加申込 必要
(facebook叉はメール)
不要
※上記は変更される可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

「こすぎ朝学」は、武蔵小杉周辺にお住まいの皆さんの有志グループによって運営されています。
毎回テーマを決めて集まる月1回開催の集まりに加えて、特にテーマを定めず気ままに集まるだけの「ゆるカフェ朝会」の2種を定期的に開催しています。

■「こすぎ朝学」の会場・コワーキングスペース「You+」
「こすぎ朝学」の会場・コワーキングスペース「You+」

「こすぎ朝学」の会場となるのは、府中街道沿いのコワーキングスペース「You+」です。
ここは夜はショットバー「MOGA」として営業をしているお店で、「MOGA」が営業していない日中にコワーキングスペースとして活用されています。

本サイトでも「MOGA」については2012/11/12エントリで、「You+」については2013/5/17エントリでご紹介しておりました。

■ゆっくりお茶を飲みながら、「こすぎ朝学」
ゆっくりお茶を飲みながら、「こすぎ朝学」

■無線LANでつながるプロジェクター
無線LANでつながるプロジェクター

「You+」は2時間500円、ワンドリンクオーダー制ですので、すなわちそれが参加にかかる費用ということになります。
(※通常、1時間以内程度の短時間利用であれば、ドリンク代のみで利用することも可能です。最初にお店にご相談ください)

コワーキングスペースには標準装備の電源、無線LANも勿論使えますし、無線でプロジェクターに接続することも可能です。

■壁面への投影
壁面への投影

朝活で共有したい資料などは、このプロジェクターを使って壁面に投影することになります。
最近はiPadなどタブレット端末をお持ちの方も多いと思いますので、タブレットだけ持参すれば十分情報共有をすることができるでしょう。

公式ブログ等でこれまでの活動内容を参照すると、第1回の「こすぎ朝学」ではスマートフォンカメラ講座をテーマにしています。
ただゆるく雑談するだけでも楽しみはあると思いますが、それぞれの方が持ち寄った「ちょっとためになる知識」が得られたりすると良いですね。




■第2回「こすぎ朝学」ビブリオバトル体験入門
 第2回「こすぎ朝学」ビブリオバトル体験入門

さて、次回1月11日(土)の第2回「こすぎ朝学」(月1回、テーマ設定型)は、「ビブリオバトル体験入門」を開催します。

「ビブリオバトル」とは、みんなで集まって5分でお勧めの本を紹介し、参加者全員で読みたくなった本を投票して決定する、スポーツのような書評会です。
2013年12月21日には、中原図書館において開催され、2014/1/7エントリでレポートさせていただきました。今後も同館において継続的に開催されていくということです。

今回の「こすぎ朝学」でのファシリテータも、中原図書館開催同様にビブリオバトル普及委員の小松雄也さんです。

■「第2回こすぎ朝学 ビブリオバトル体験入門」
http://asagaku-ksg.postach.io/di-2hui-kosugizhao-xue-tema-
xin-chun-ben-noshao-jie-he-zhan-biburiobatoru-ti-yan-ru-men


■「第2回こすぎ朝学 ビブリオバトル体験入門」の開催概要
▼開催日時:2014年1月11日(土)10:00~12:00
▼開催会場:コワーキングスペース「You+」
▼参加料金:無料(You+2時間利用料500円+ドリンク代)
▼プログラム:
 ・自己紹介
 ・ビブリオバトル概要説明(小松さん)
 ・ビブリオバトル体験入門
▼持参物:お勧めの本1冊(ジャンルを問いません)
▼申込方法:下記facebookページまたはメールにてお申込ください。

(facebookページ)
 https://www.facebook.com/events/801102749915945/
(メールアドレス)
 
 asagaku.ksg@gmail.com

前回の中原図書館開催の「入門&体験講座」レポートでは、参加者の@jun1logさんの参加レポートをご紹介させていただきました。

■まめとら.com ビブリオバトル書評合戦に体験参加して感じた勝敗を決めるメリット
http://mame-tora.com/2013/12/2150

今回ご紹介する「こすぎ朝学」は@jun1logさんが中心となって開催されているもので、中原図書館の講座参加をきっかけに、朝学でも「ビブリオバトル」を活用してみようと考えられたそうです。

中原図書館開催では20数人が集まっていたと思いますが、今回は小規模な会場ですので、ある程度こじんまりとした会になるのではないかと思います。
「朝活」、または「ビブリオバトル」に関心をお持ちの方は、この機会に参加してみるのも良いかもしれません。

■中原図書館での「ビブリオバトル入門&体験講座」
中原図書館での「ビブリオバトル入門&体験講座」

■「YOU+」の店舗情報
○所在地:神奈川県川崎市中原区市ノ坪449
○営業時間:8:30~16:30
○定休日:水曜日
○URL:
http://you-plus.biz/
○FB:http://www.facebook.com/coworkingspaceyouplus
○Twitter:https://twitter.com/YouPlusBiz

■「YOU+」「MOGA」のマップ
「YOU+」「MOGA」のマップ

【関連リンク】
知的書評合戦 ビブリオバトル 公式ページ
2013/5/17エントリ 府中街道のショットバー「MOGA」が、日中にコワーキングスペース「YOU+」として営業中
2013/12/18エントリ 中原図書館で「ビブリオバトル入門&体験講座」が2013年12月21日(土)開催
2014/1/7エントリ 中原図書館の「ビブリオバトル入門&体験講座」開催レポート

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2014年
01月08日

武蔵小杉駅のエスカレーターが急停止し10名が負傷する事故が発生、市内5駅のエスカレーターが当面利用停止



本日2014年1月8日の午前8時19分頃、東急武蔵小杉駅とJR武蔵小杉駅を結ぶ連絡通路のエスカレーターが突然停止・数メートル逆走し、利用者が将棋倒しになって10名の方がけがをされる事故が発生しました。

■アサヒ・コム エスカレーターで将棋倒し、10人搬送 武蔵小杉駅
http://www.asahi.com/articles/ASG183PLDG18ULOB00G.html
■NHK NEWS WEB エスカレーター 機械トラブル原因か
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140108/k10014354741000.html

本事案は多くの方が通行する駅構内で発生し、各種のニュースメディアが報じておりましたので、ご存知の方も多いかと思います。

まずはお怪我をされた方に心よりお見舞い申し上げます。

■事故が発生したエスカレーター
 事故が発生したエスカレーター

事故が発生したのは、こちらのエスカレーターです。この時はすでにけがをされた方は病院に搬送され、テレビ局の中継がきていました。

東急武蔵小杉駅からJR武蔵小杉駅へ向かう、上りエスカレーターです。

この上りエスカレーターは1996年に設置され、川崎市が管理しています。
反対側の下りエスカレーターは武蔵小杉東急スクエアのオープンにあわせて追加設置されたもので、まだ2012年に設置されたばかりのものです。

川崎市の発表によればエスカレーターは月2回、直近では12月20日に点検を行っていましたが、その際には異常は発見されなかったということです。

■エスカレーターの封鎖
 

エスカレーターの封鎖

その後エスカレーターは完全に封鎖され、原因調査中のためにしばらくの間利用停止されることが告知されました。

川崎市発表では同時期に同一のメーカーによって設置されたエスカレーターが市内の鉄道駅に5か所あり、武蔵中原駅、武蔵溝ノ口駅などのエスカレーターが同様に利用停止になるということです。

安全第一であることは言うまでもありませんので、早急に原因を究明したうえで、安心できる状態でエスカレーターが利用できるようになることを願います。

      ※      ※      ※

なお現在、JR武蔵小杉駅においては北口のエスカレーターの取り換え工事が行われています。

■JR武蔵小杉駅北口のエスカレーター取り換え工事
 
JR武蔵小杉駅北口のエスカレーター取り換え工事
 
JR武蔵小杉駅北口のエスカレーター取り換え工事

こちらの工事は、2014年3月31日までが工事期間とされており、北口のエスカレーターも当面利用ができないことになります。

エレベーターは利用可能ではありますが、武蔵小杉駅はしばらく不便な状態が続きそうです。

■駅前に来ていた日本テレビの中継車
武蔵小杉駅前に来ていた日本テレビの中継車

【関連リンク】
2012/5/6エントリ 中原区役所で排水口の上蓋落下事故が発生
2012/8/31エントリ 武蔵小杉駅の東急・JR連絡通路の下りエスカレーターが本日供用開始、西街区への通路が一部お目見え
2013/1/17エントリ 野村不動産武蔵小杉ビルN棟で建物の一部崩落事故が発生
2013/2/3エントリ 野村不動産武蔵小杉ビルの一部崩落事故により、非構造部の柱を撤去
2013/5/7エントリ 武蔵小杉タワープレイス前の街路樹が倒れ、南武沿線道路が一時不通に

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2014年
01月07日

中原図書館の「ビブリオバトル入門&体験講座」開催レポート



2013年12月21日に、中原図書館において「ビブリオバトル入門&体験講座」が開催されました。

■中原図書館多目的室入口
中原図書館多目的室入口

本講座については、2013/12/18エントリで告知をさせていただきました。
「ビブリオバトル」とは、みんなで集まって5分でお勧めの本を紹介し、参加者全員で読みたくなった本を投票して決定する、スポーツのような書評会です。今回は「入門&体験講座」ということで、初心者向けにルールの説明やエキシビジョンマッチの開催、グループワークでの体験などが行われました。

今回、中原図書館後援、有燐堂協力のもとに本講座を開催したのは、ビブリオバトル普及委員の大学生、小松雄也さんです。
小松さんをファシリテータに、最初に4人の大学生による「エキシビジョンマッチ」が開催されました。

■エキシビジョンマッチで紹介された本
▼「奇跡の教室 エチ先生と『銀の匙』の子どもたち」(伊藤 氏貴、小学館)
▼「めがねを買いに」(藤裕美 WAVE出版)
▼「自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間”を捨てられるか」(岡本 太郎、青春出版社)
▼「何のために生まれてきたの?」(やなせ たかし、PHP研究所)

投票の結果もっとも支持を集めたのは「奇跡の教室 エチ先生と『銀の匙』の子どもたち」で、これが「チャンプ本」といわれます。プレゼンターというよりは「本」がチャンプとなるわけですね。実際にエキジビジョンマッチを見てみると、プレゼンターの技量だけでなく本自体の訴求力も大きいように思いましたし、本が主役なのだと思います。

ただ一方で、通常であれば手に取らないような本の魅力を上手に伝えることで「読んでみたい!」と思わせるのも、ビブリオバトルの醍醐味といえそうですね。

■「こすぎナイトキャンパス」でも課題図書になった「めがねを買いに」
 ■「こすぎナイトキャンパス」でも課題図書になった「めがねを買いに」

なお、チャンプ獲得はならなかった「めがねを買いに」は、NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメントの読書会「こすぎナイトキャンパス」の課題図書にも取り上げられたことがありました。
このときには著者の藤裕美さんにも参加いただき、「めがねフィッティング」を実際にやってみる、という趣向で開催されました。

同じ本が取り上げられたのはまったくの偶然で、「新たな本との出会い」に加えて「本との再会」(自分が知っている本がどう紹介されるか?)も楽しみのひとつかと思います。

■エキシビジョンマッチ(「自分の中に毒を持て」)
エキシビジョンマッチ

■プレゼンタイマー
プレゼンタイマー

「ビブリオバトル」は、1人当たり5分間のプレゼンタイム+2分間のディスカッション(質問)タイムで順番にプレゼンテーションを行っていきます。
専用のタイマーアプリケーションがありまして、スクリーン上に残り時間のカウントダウンが表示されています。

■知的書評合戦ビブリオバトル公式サイト タイマー情報
http://www.bibliobattle.jp/taima

このタイマーアプリケーションは、ビブリオバトルの公式サイトからダウンロードできるようになっています。

小松さんによると、各種ルールには、
▼3分だとあらすじの紹介で終わってしまうが、5分だと「考える」尺がある
▼勝敗を決めることによって、聞くほうも責任が生じ真剣になる

といった意図があるそうです。

■「ビブリオバトル」体験
「ビブリオバトル」体験

エキジビジョンマッチののちに、参加者がグループに分かれてのビブリオバトル体験が行われました。
グループごとに「チャンプ本」を決めた上で決勝戦まで実施し、その上で決定された最終的なチャンプ本は、

▼「へんないきもの三千里」(早川いくを、バジリコ)

でした。

5分で本を紹介するのは難しそうですが、皆さんやってみると予想以上にまとまった話ができていました。
「へんないきもの三千里」・・・、タイトルを聞いただけでちょっと興味をそそられますね。

各グループは基本的に初対面のメンバーで、年齢・性別等もばらばらで構成されていましたが、楽しそうに話が盛り上がっていました。
「人を通して本を知る」「本を通して人を知る」という「ビブリオバトル」のコンセプトは、初めての体験講座でも十分に機能していたように思います。

      ※      ※      ※

■まめとら.com ビブリオバトル書評合戦に体験参加して感じた勝敗を決めるメリット
http://mame-tora.com/2013/12/2150
■しのジャッキーの雑記~ブログ ビブリオバトル入門&体験講座@川崎市中原図書館に参加した!
http://shinojackie.blogspot.jp/2013/12/blog-post_32.html

今回の中原図書館での「ビブリオバトル入門&体験講座」は、参加者の方によるブログエントリがふたつアップされていました。
両記事とも本の紹介も含めてそれぞれに感じられたことが伝わってきますので、関心ある方はあわせてご覧くださいませ。

中原図書館では、今回を第1回として、今後も「ビブリオバトル」が継続的に開催されていく予定です。
どっぷり本好きの方も、そうでない方も、ちょっとしたコミュニケーションのきっかけが欲しい方も、気軽に参加できるイベントかと思います。

※本エントリにおいて各紹介図書からAmazonにリンクをしておりますが、アフィリエイトではありません。

【関連リンク】
知的書評合戦 ビブリオバトル 公式ページ
2013/12/18エントリ 中原図書館で「ビブリオバトル入門&体験講座」が2013年12月21日(土)開催

(中原図書館関連)
2008/3/22エントリ 中原図書館講演会「岡本太郎の見た日本」レポート
2008/8/21エントリ 中原図書館の「夏休み映画会」
2009/7/23エントリ 中原図書館の食事スペースと階段席
2009/11/12エントリ 川崎フロンターレと本を読もう!
2012/4/4エントリ 東日本大震災被災3県4紙による合同プロジェクト紙面を中原図書館で配布
2012/10/12エントリ 中原図書館の鯉と亀が2012年10月17日(水)に市内の小中学校等にお引越し
2012/11/30エントリ 「さようなら中原図書館 ほんのもり」が2012年12月2日(日)開催
2013/5/13エントリ 「さよなら・ありがとう!旧中原図書館」イベントレポート
2013/4/2エントリ 新「中原図書館」開館レポート

(こすぎナイトキャンパス関連)
2012/1/20エントリ 武蔵小杉で読書会を。「こすぎナイトキャンパス」
2012/9/18エントリ 「こすぎナイトキャンパス」特別版「武蔵小杉Walkerで地元を語る会」を2012年9月24日開催
2012/11/5エントリ NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメントの「ちょっと小さな交流会」11月9日開催、「こすぎナイトキャンパス」11月12日開催
2012/12/6エントリ 「こすぎナイトキャンパス特別版:七味五悦三会を語る会」12月10日(月)開催、「ちょっと小さな交流会」14日(金)開催
2013/11/1エントリ 読書会「こすぎナイトキャンパス」の課題図書が、「SHIBA COFFEE」に勢揃い
2013/12/5エントリ 読書会「こすぎナイトキャンパス in SHIBA COFFEE」レポート、12月9日「七味五悦三会」開催

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