本日2014年5月22日(木)、「武蔵小杉Walker最新版」が発売になりました。
中原区内の各書店では多くの部数が平積みされ、早朝からの店頭販売などが行われました。
■有燐堂による武蔵小杉東急スクエア1階での「武蔵小杉Walker最新版」販売
旧版の「武蔵小杉Walker」は、2012年9月6日に発売されまして、発売日の模様は
同日のエントリでもお伝えしておりました。
そのときにはまだ、有燐堂武蔵小杉東急スクエア店はありませんでした。
余談ですが、
同店で2013年に最も売れたのは、「田園都市生活」の武蔵小杉特集号だったそうです。こういったタウンムックは広範囲で売れるものではありませんが、地元では確実な売れ筋商品なのですね。
同店では、
武蔵小杉東急スクエアの1階に臨時のカウンターを出して、「武蔵小杉Walker最新版」の販売を行っていました。
■有燐堂店舗内での「武蔵小杉Walker最新版」販売
■中原ブックランドTSUTAYA小杉店
■住吉書房新丸子店
■住吉書房元住吉店
その他の各書店でも、店舗内での通常販売のほか、臨時カウンターでの店頭販売を行っていました。
各店舗とも、
かなりの部数が平積み…というよりも山積みになっています。
旧版の「武蔵小杉Walker」は、
当初想定を超える売れ行きで各書店で一時完売状態となりました。
結果として
3刷まで再版がかかりまして、「ひと駅Walker」シリーズ内で比較してみても成功といえる結果になりました。
■前回完売状態になった「武蔵小杉Walker」
また前回は時期的にこれといった話題性のある施設もまだオープンしていなかったのですが、今回は
「武蔵小杉東急スクエア」「ららテラス武蔵小杉」という2つのショッピングセンターがオープンしています。
これらの状況を勘案すると、今回は各書店とも旧版よりは強気な発注をかけることができたのではないでしょうか。
■中原図書館の「武蔵小杉Walkerで地元を語る会」のお知らせ
さて、実際に「武蔵小杉Walker最新版」を読んでみると、
人それぞれに思うところも出てくるのではないかと思います。
そんな皆様の
地元トークの場として、かねてからご紹介の通り、NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメントと武蔵小杉ライフは、川崎市立中原図書館の協力により
「武蔵小杉Walker最新版で地元を語る会」を5月29日(木)に開催いたします。
定員40名の残り枠が少なくなっておりますので、ご関心のある方は下記をご参照くださいね。
■第46回読書会「武蔵小杉Walkerで地元を語る会」のポスター
※本ポスターは中原図書館等で掲示されています。
■第46回読書会「武蔵小杉Walker最新版で地元を語る会」の開催概要
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