武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2023年
03月10日

マルダイ宮内店が「フーズマーケットさえき宮内店」に転換、2020年の企業買収により店舗ブランド統合

府中街道沿いの「マルダイ宮内店」が、「フーズマーケットさえき宮内店」に転換されました。

「マルダイ」の運営会社を、東京都多摩地域を地盤とするさえきセルバホールディングスが2020年11月に買収したことによるもので、少し時間が経過してからの店舗ブランド転換となりました。



■マルダイ宮内店(2020年3月撮影)
マルダイ宮内店

マルダイ宮内店

マルダイ宮内店

「マルダイ宮内店」は、武蔵小杉駅付近からは府中街道をまっすぐ北上し、等々力緑地を過ぎた先にありました。

裏手はすぐ二ヶ領用水で、府中街道および二ヶ領用水沿いの住民の皆さんに利用されてきました。

店舗自体は昔からありましたが、上記店舗(2020年3月撮影)は2019年に新築されたものです。

そのあと比較的すぐ、2020年11月にマルダイが買収されたというわけですね。

■「フーズマーケットさえき宮内店」に転換された店舗
フーズマーケットさえき宮内店

フーズマーケットさえき宮内店

フーズマーケットさえき宮内店

そしてこちらが、「フーズマーケットさえき宮内店」に転換された店舗です。

建物自体はかわりませんが、コーポレートカラーが塗り替えられ、看板なども新しくなりました。

「生鮮市場」というフレーズは、「マルダイ」からそのまま引き継がれています。

■店舗ブランド転換のお知らせ
フーズマーケットさえき宮内店

■店内
フーズマーケットさえきの店内

フーズマーケットさえき宮内店

店内

従来の「マルダイ」から、どのように店舗が変わったのかは、正直なところ「マルダイ」時代をそれほど把握していないため、わかりません。
ただ、建物もまだ新しく、リニューアルされて綺麗な店内です。

店舗自体は大きくありませんが、周辺は武蔵小杉駅前のように食品スーパーが集積しているわけではないため、貴重な選択肢として二ヶ領用水沿い住民の皆さんに利用されています。

新たに生まれ変わって、またこれから徐々に店名も馴染んでくるのではないでしょうか。

■「フーズマーケットさえき宮内店」の店舗情報
●中原区宮内4-7-9
●営業時間:9:00~21:00
●定休日:なし
●Web:https://kh.freshsaeki.co.jp/store/miyauchi

■マップ

※本日時点では「マルダイ」のままになっています。

【関連リンク】
さえきセルバホールディングス ウェブサイト

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2023年
03月09日

武蔵小杉の社会実験イベント「SDGsフェア」「Nakahara Actions 50th-100th」3/11(土)同時開催、まちなか空間を活用

こすぎコアパークなど武蔵小杉周辺各地において、「SDGsフェア」が2023年3月11日に開催されます。

本イベントはSDGsの取り組みに触れる企画が多数出展するとともに、駅周辺の空間を活用する社会実験としても実施されます。

また、中原区制50周年の締めくくりから「川崎市制100周年」につなげていく「Nakahara Actions 50th-100th」も同時開催されます。
 

■「SDGsフェア」
SDGsフェア
SDGsフェア
■「SDGsフェア」の開催概要
日時 2023年3月11日(土)10:00~16:00
※一部企画は実施時間が異なります
※小雨決行、荒天中止(予備日なし)
会場 こすぎコアパーク、イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店前道路、中原区役所、KOSUGI iHUG(コスギアイハグ)
主催 武蔵小杉エリアプラットフォーム
協力 中原区役所、一般社団法人武蔵小杉エリアマネジメント、中原区道路公園センター、川崎市防災指導公社、中原消防署、中原生活環境事業所、イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店、株式会社ジェイアール東日本都市開発、NECプロボノ俱楽部、日本理化学工業株式会社、川崎市で木育を広め隊、神奈川東部ヤクルト販売株式会社、株式会社NTT東日本-南関東、東レ建設株式会社、ローカルフードサイクリング株式会社、株式会社TBSテレビ、空とぶサカナプロジェクト、武蔵小杉駅前通り商店街振興組合、蔦井株式会社、川崎もったいないプロジェクト(順不同)
WEB 武蔵小杉エリアプラットフォームfacebookページ


■「SDGsフェア」の開催概要
新施設「KOSUGI iHUG」の防災機能を知ろう! 3/25オープンの複合施設「KOSUGI iHUG」にある非常時に役立つ防災機能等をご紹介します。
区役所コンサート 「口笛世界チャンピオン」青柳呂武による区制50周年記念コンサート開催!(開演13:30)
はたらく車 まちの道路や公園で活躍するはたらく車に乗ってみよう!ヘルメットや作業服を着て、運転席での記念撮影もOK
地震体験 「地震体験車」で地震の疑似体験をしてみませんか。突然、グラッときたら!その時のために…身をもって備えましょう!
古布類回収・収集車へのごみ投入体験と各種相談受付 ブースにて古着の回収を行いリサイクル洗剤プレゼント!また、模擬ごみのスケルトン車(ごみ収集車)への投入体験も実施します!
キットパス号に楽がきしよう!! キットパス号は「キットパス」で自由に楽がきが出来るスペシャルカー。青空の下で思いっきり楽しんじゃおう♬(無料、混雑時は人数制限あり)
キットパスでペット足あとスタンプワークショップ キットパスでウチのコの足あとスタンプをとろう!ペット防災手帳も配布。大切な思い出を残しながら災害に備えよう!先着わんちゃん50頭(なくなり次第終了)
キットパスde色塗り♬森のかけらのカスタネット♬ 神奈川県の間伐材を活かした「森のかけらのカスタネット」にキットパスで色付けして世界で一つだけの作品を作ろう!先着こども30名(無くなり次第終了)
0円スーパー 食品ロスを減らし、CO2排出を削減しよう! 家庭、企業、飲食店、自治体などで不要となった食品を持ち寄り、共有資源として管理し、食品ロスの啓発活動をしながら、0円で提供していく取り組み。
おもちゃのリユース体験 いらなくなったおもちゃを他のおもちゃと交換できます。または「リユース品交換チケット」をもらい他のリユース品と交換できます。
次の世代につなぎたい本箱市 お立ち寄りいただいた方に本を一冊差し上げます。誰かに読み継いでほしい本の持ち込みも歓迎です。
武蔵小杉駅前通り商店街フランク屋台 大人気のハーブ入りフランクフルトを4年ぶりに販売します。毎回大好評!売り切れ御免!お早めにお越しください。
インフォメーション SDGsフェアに関する総合案内所です。イベント案内リーフレット、クイズ台紙を配布します。地図上の★の場所にあります。
武蔵小杉エリアプラットフォーム未来ビジョンお披露目 武蔵小杉のまちをもっと面白くするため、どんな街を目指してどんなことをやっていきたいか、これまで検討を重ねてきた内容を「武蔵小杉未来ビジョン」としてまとめました。官民連携により、ここにしかない「小杉ユニーク」なまちを目指します。
区制50周年、市制100周年ブース 記念ムービー、区PRムービーの上映や「区民の手でつくる、100周年メッセージパネル」の作成。メッセージ記入でノベルティ配布!
全国都市緑化かわさきフェアブース 令和6年度に等々力緑地を会場のひとつとして開催する「緑化フェア」をみどりでつなげるクイズに参加してみんなで盛り上げよう!
災害伝言ダイヤルとロボットによるSDGsの紹介 災害伝言ダイヤル171およびWEB171の利用体験ができます。また、AIロボットがSDGsの活動を紹介します。
「まちも心もキレイに」ごみ拾い大作戦! 駅周辺のごみを拾って「まちも心もキレイに」しよう!ごみを拾ってきてくれたお子さん(中学生以下)にはリユース品交換チケットプレゼント!
ペットボトルのキャップ回収・ミニジュース特別販売 ガチャガチャで遊ぼう!キャップ10個以上かリユース品交換チケットでヤクルト風味のジュースや役立つグッズがもらえるよ。
台所からはじめる生ごみの栄養循環at武蔵小杉 東急スクエアの展望デッキで行われているごみ堆肥を使ったガーデンの紹介や、LFCコンポストをご紹介/販売いたします。
空飛ぶサカナ 未来につなぐサステナブルプロジェクト 身近な東京湾の環境問題を考えていただくために、海洋プラスチック、外来生物の貝殻を使ったアクセサリーづくりを体験できるブースです。※レジンを使用します
舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」 舞台のために書き下ろされたハリー・ポッター続編の物語。ハリー達が魔法会を救ってから19年後、父となったハリーが描かれる。

■「SDGsフェア」の企画内容
企画内容 
※クリックで拡大します。

■会場マップ
会場マップ

「SDGsフェア」「Nakahara Actions 50th-100th」は、こすぎコアパーク、イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店前道路、中原区役所の芝生広場、そして川崎市総合自治会館跡地の複合施設「KOSUGI iHUG(コスギアイハグ)」を会場として開催されます。

■2020年の社会実験での「道路上の臨時通路」
道路横断も可能に

マップでは、武蔵小杉東急スクエアとKosugi 3rd Avenueの間の道路に「臨時通路」が設置されることになっています。

これは過去の社会実験においても実施され、上記写真のように普段はガードレールで遮断されている道路が横断できるようになっていました。

形態はまだ違うかもしれませんが、これに近い形で歩行者導線が作られるのではないでしょうか。

本イベントはこうした導線整備に加えて、「まちなか空間」を使たイベントを実施した際に生じる人や車、自転車等の通行量の変化をAI技術で分析調査します。

■イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店前の「本箱市」
Kosugi Lab. Weekの本箱市

春から新しいことにチャレンジしたいあなたへ

イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店前の道路では、「本箱市」が開催されます。
「本箱市」は、2022年の社会実験「Kosugi Lab. Week」でも開催されていました。

あらかじめ集められた本が来場者に1冊進呈されるほか、「誰かに読んでほしい本」を持ち込むこともできます。

■防災機能が紹介される「KOSUGI  iHUG」(写真は整備中時点)
川崎市総合自治会館跡地の複合施設

また本イベントでは、3月25日にオープンする川崎市総合自治会館跡地の複合施設「KOSUGI iHUG(コスギアイハグ)」の防災機能も紹介されます。

ここでは建物内への浸水対策として、超軽量素材「炭素繊維」製の止水板パネルを展示し、その軽さを体験する企画も予定されています。

■中原区役所芝生の広場での「木育」
木育ひろばで遊ぶ子どもたち

■中原区役所芝生広場での起震車体験(写真は区民祭)
起震車体験

また今回は、中原区役所広場も会場となり「Nakahara Actions 50th-100th」も同時開催されます。

中原区役所広場では「SDGsフェア」の企画としてはペットの防災コーナー、木育・モルック体験が、また「Nakahara Actions 50th-100th」では、「口笛世界チャンピオン」による中原区役所コンサート(13:30~14:30)、起震車体験、スケルトンパッカー車展示、「働く車」の展示と記念撮影が行われます。

「Nakahara Actions 50th-100th」では、多くの団体・企業がかかわることで市制100周年に向けてそれぞれが主体となり、盛り上げていくきっかけとなることを目指しているということです。

他にも実に様々な企画がありますので、前掲の資料をチェックしてみてください。

【関連リンク】
2020/11/7エントリ 中原区役所の社会実験「KOSUGI 3E OPEN TERRACE」開幕、11/8(日)まで武蔵小杉駅前道路を歩行者天国化・くつろぎの空間に
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2023年
03月08日

川崎フロンターレの「Ankerフロンタウン生田」3/25開業でクラウドファンディング、ウエインズトヨタ神奈川の貸与車両に応援メッセージ掲載等特典に

川崎フロンターレは、アカデミー育成拠点を中心とした複合スポーツ施設「Anketフロンタウン生田」を2023年3月25日にオープンします。

同施設は48,000㎡に及ぶ敷地にサッカーグラウンドはもちろん、テニスコート、アリーナ、野球場としても活用できる多目的広場など多彩な施設を有しています。

4月1日からは一般利用も可能で、未来のスポーツ界を担う子どもたちの育成拠点となることはもちろん、地域の集いの場や健康促進・青少年育成、災害時の一時避難場所、防災拠点など多面的な価値を地域に提供することを目指しています。

■「Ankerフロンタウン生田」×ウエインズ
フロンタウン生田×ウエインズ
©KAWASAKI FRONTALE

このオープンに伴い、川崎フロンターレのオフィシャルパートナーである「ウエインズトヨタ神奈川株式会社」が燃料電池車「MIRAI」と「ハイエース」を貸与することになりました。

また同社はこれに加えて、サポーターや地域の皆さんと『一緒に応援する気持ちを乗せたい』とのコンセプトからクラウドファンディングを立ち上げ、プロジェクト支援者のメッセージを車両に入れて川崎市内を走らせることになりましたので、ご紹介いたします。

■「川崎フロンターレ応援カーを走らせたい!」クラウドファンディング実施概要
内容 「Anker フロンタウン生田」は最寄り駅から徒歩約15分の距離にあることから、“老若男女問わず、みんなの集いの場”また“働きやすい環境”になるよう、移動を支える車両の提供。また、車両には川崎フロンターレを応援する気持ちを乗せたい、との想いから、プロジェクト支援者のメッセージを車両に入れるなど、単に車両を提供するだけでなく、「想いも一緒に乗せて走らせる」プロジェクトです。
ご支援いただいた資金で行うこと 「Anker フロンタウン生田」で使用する「MIRAI」1台と「ハイエース」2台に、プロジェクト支援者のメッセージを入れる費用と管理・維持費に充てさせていただきます。2023年4月より2年間、みなさんの応援メッセージが入った車両が川崎市内を走ります。
期間 3月1日(水)12:00[正午]~3月14日(火)午前11:59
返礼品 ●VIPルームで観戦コース(26万円・1名)
●MIRAI号で応援コース(26,000円・20名)
●Ankerフロンタウン生田1号で応援コース(26,000円・70名)
Ankerフロンタウン生田2号で応援コース(26,000円・70名)
●マグカップで応援コース(2,600円・1,000名)
※詳細は下記クラウドファンディングサイト・川崎フロンターレからのお知らせをご参照ください。
WEB クラウドファンディングサイト
川崎フロンターレ 川崎フロンターレ応援カーを走らせたい! ウエインズトヨタ神奈川×Anker フロンタウン生田「クラウドファンディング」実施のお知らせ

■すでに先着1名が埋まった「VIPルームで観戦コース」
VIPルームで観戦コース
©KAWASAKI FRONTALE

最高額の26万円「VIPルームで観戦コース」は、すでに先着1名分が埋まっています。

こちらは等々力陸上競技場のVIPルームで9名まで、5/28リーグ戦の観戦ができ、プロジェクト参加記念の川崎フロンターレ公認マグカップが全員貰えるというものでした。

■応援メッセージを入れられる車体イメージ
車体イメージ
©KAWASAKI FRONTALE
車体イメージ
©KAWASAKI FRONTALE
車体イメージ
©KAWASAKI FRONTALE

続いてこちらは、ネッツトヨタ神奈川ウエインズから寄贈される、「MIRAI号」とハイエース(1号・2号)です。

26,000円の協力で、2023年5月から2025年4月までの2年間、車体に応援メッセージが入れられるほか、前述の公認マグカップ1個がもらえます。

■プロジェクト参加記念 川崎フロンターレ公認マグカップ
川崎フロンターレ公認マグカップ
©KAWASAKI FRONTALE

そして最もお手軽なのは、2,600円の「マグカップで応援コース」です。
こちらは川崎フロンターレ公認マグカップを1個もらえます。

前掲の上位コースでは、それぞれセットでついてきます。

集まったお金は、ウエインズトヨタ神奈川から貸与された車体にメッセージを入れる費用、および維持管理費用として活用され、川崎市内を走るということです。



ウエインズトヨタ神奈川は、2023年1月に横浜トヨペット、トヨタカローラ神奈川、ネッツトヨタ神奈川の3社が統合されたトヨタの販売会社です。

地域連携活動にも力を入れ、2004年から川崎フロンターレの選手・関係者の移動や荷物の運搬用に10台以上の車両を提供し、2013年からはオフィシャルスポンサーとして看板の掲載やエキサイトマッチの開催(試合の冠スポンサー)も行っています。

■ウエインズトヨタ神奈川中原店(旧横浜トヨペット)の優勝祝賀懸垂幕(2018年)
トヨペットの懸垂幕 

こちらは、ウエインズトヨタ神奈川中原店の優勝祝賀懸垂幕です。

2018年のJ1連覇時のもので、当時は前述の統合前で「旧横浜トヨペット」時代でした。

■ウエインズトヨタ神奈川丸子店の優勝祝賀懸垂幕(2021年)
新丸子のネッツトヨタ

トヨタカローラ神奈川

続いてこちらは、ウエインズトヨタ神奈川丸子店の優勝祝賀懸垂幕です。
2021年のもので、こちらも当時は統合前で「トヨタカローラ神奈川」でした。

■「キットパス」体験
キットパス

また、ウエインズグループはホームゲームイベントにも協力しています。

こちらは、2022年6月開催「かわさきSDGsランド」における、水に溶ける環境にやさしい塗料「キットパス」によるお絵かき体験です。

ウエインズグループの協力により、車のボディに自由にお絵かきができるコーナーになっていました。

このように、ウエインズグループはかねてから川崎フロンターレの地域向けイベントへの協力や、応援を行ってきました。

今回は新たな地域のスポーツ交流拠点「Ankerフロンタウン生田」への支援ということですので、もしご関心ある方は、前掲のクラウドファンディングサイトをご参照ください。

【関連リンク】
Ankerフロンタウン生田 ウェブサイト
ウエインズトヨタ神奈川 ウェブサイト
2018/11/27エントリ 川崎フロンターレJ1連覇を祝う、武蔵小杉・新丸子・武蔵中原・向河原の祝賀メッセージ総まとめ
2021/12/19エントリ 川崎フロンターレのJ1連覇祝賀メッセージが武蔵小杉・新丸子・武蔵中原・元住吉・平間等各地に出揃う、今季は武蔵小杉駅階段にも掲示
2022/6/19エントリ 川崎フロンターレ・川崎市・公園緑地協会・富士通川崎工場が「第1回かわさきSDGsランド」開催、「水曜どうでしょう」コラボイベントも

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2023年
03月07日

府中街道沿いの新幹線高架下に「エニタイムフィットネス武蔵小杉市ノ坪店」が2023年4月18日オープン、マシンジム特化で24h営業

府中街道沿いの新幹線高架下に、「エニタイムフィットネス武蔵小杉市ノ坪店」が2023年4月18日(予定)にオープンすることとなりました。

■府中街道沿いの「エニタイムフィットネス武蔵小杉市ノ坪店」オープン告知
エニタイムフィットネス武蔵小杉市ノ坪店

「エニタイムフィットネス武蔵小杉市ノ坪店」のオープン告知は、府中街道沿いの旧JR東海社宅跡地のフェンスに掲示されていました。

これだけ見ると、旧JR東海社宅跡地(この仮囲いの中)に店舗ができるように見えますが、ここはあくまでも広告が出ているだけで出店場所とは異なります。

■新幹線高架下の「エニタイムフィットネス武蔵小杉市ノ坪店」オープン予定地
エニタイムフィットネス武蔵小杉市ノ坪店オープン予定地

エニタイムフィットネス武蔵小杉市ノ坪店

「エニタイムフィットネス武蔵小杉市ノ坪店」がオープンするのは、すぐ近くの新幹線の高架下です。

高架下のスペースを活用して、店舗の建物ができていました。

ロケーションが駅前でないということもあり、この奥に駐車場15台分と駐輪場も完備しています。

■Kosugi 3rd Avenueの「エニタイムフィットネス武蔵小杉店」
エニタイムフィットネス武蔵小杉店

■「有酸素エリア」
有酸素エリア

■「ウェイトエリア」
広いスペース

■「ファンクションエリア」
ファンクションエリア

「エニタイムフィットネス」は、米国発のフィットネスクラブです。

特徴は店名にもある通り「いつでも利用できる」24時間・年中無休営業で、会員だけが入館できるオートロック方式を導入しています。

またマシントレーニングに特化しているのも、特徴のひとつです。

武蔵小杉ではKosugi 3rd Avenueにも出店しており、本サイトでは2020/7/15エントリで取材レポートさせていただきました。

近隣では元住吉、武蔵中原、武蔵新城にも店舗があり、中原区内をかなりカバーしつつあります。

■2013年に解体されたJR東海社宅
解体が進むJR東海市ノ坪社宅

なお、「エニタイムフィットネス武蔵小杉市ノ坪店」のオープン告知が掲示されていたJR東海社宅跡地は、2013年に従来の社宅が解体されていました。

その後用地の一部が「株式会社ヤンヤン」の物流倉庫として活用されているようですが、まだ仮囲いに覆われたままの用地が残っています。

■JR東海社宅跡地の仮囲い
JR東海社宅跡地

■「株式会社ヤンヤン」の物流倉庫
JR東海社宅跡地

ロケーションとしては府中街道沿いで悪くありませんので、残りの遊休地についても、いずれ何らか活用されるのではないでしょうか。

【関連リンク】
(エニタイムフィットネス関連)
エニタイムフィットネス 武蔵小杉市ノ坪店
2013/7/2エントリ 市ノ坪でJR東海社宅が解体、寝具メーカー・ヱビス本社が建て替え
2019/12/5エントリ 24h営業「エニタイムフィットネス」が2020年1月31日元住吉にオープン、武蔵小杉の新商業施設「Kosugi 3rd Avenue」にも出店決定
2020/7/15エントリ 「Kosugi 3rd Avenue」オープン第2弾が7/18(土)に到来、「エニタイムフィットネス武蔵小杉店」プレオープンレポート

(中丸子の土地利用転換関連)
2008/9/7エントリ 島忠市ノ坪店閉店
2009/5/21エントリ 島忠市ノ坪店跡地をゴールドクレストが買収
2010/9/7エントリ 島忠市ノ坪店跡地のゴールドクレストマンション計画と、ケーヒン川崎工場閉鎖
2011/7/29エントリ 市ノ坪のケーヒン川崎工場跡地にゴールドクレストがマンション建設、島忠跡地と連続開発へ
2011! /12/5エントリ ケーヒン川崎工場解体完了と、ゴールドクレストのマンション計画公示
2013/1/28エントリ ケーヒン川崎工場跡地「クレストフォルム武蔵小杉ブライトコート」の提供公園
2013/4/17エントリ クレストフォルム武蔵小杉ブライトコート竣工、「市ノ坪広町公園」供用開始
2013/7/2エントリ 市ノ坪でJR東海社宅が解体、寝具メーカー・ヱビス本社が建て替え
2013/8/13エントリ ケーヒン川崎工場跡地に「(仮称)小杉もりのこ保育院・・」2014年春開園へ
2014/2/1エントリ 府中街道沿い「フィットケアデポ市ノ坪店」が2014年5月下旬オープンへ
2015/2/9 エントリ 市ノ坪で進む、土地利用転換。「フィットケアデポ市ノ坪店」と、株式会社ヱビスの寝具直販店舗「futon house ebisu」
2015/6/26エントリ 市ノ坪の工場跡地で、伊藤忠都市開発が391戸の大規模学生寮を2017年オープンへ
2015/7/1エントリ 武蔵小杉新駅前のリカザイ本社工場が建替え、6階建ての工場・店舗・共同住宅複合ビルが2016年3月竣工へ
2015/1/15エントリ 中丸子のケーヒン川崎工場別館が解体、跡地にナイスグループのマンション建設へ
2015/4/5エントリ 武蔵小杉新駅前「リカザイ新本社」1階に「セブンイレブン川崎武蔵小杉駅新南口店」が出店決定、隣接「デイリーヤマザキ」と真っ向勝負
2016/1/25エントリ NEC半導体と共に発展し、半導体と共に玉川事業場を去る。「玉川電器」本社が横浜移転
2016/4/7エントリ 伊藤忠都市開発が学生専用住宅参入第1号「クレヴィア ウィル武蔵小杉」を中丸子に発表、2017年3月オープンに向け6月入居受付開始
2017/2/5エントリ 大規模学生寮「クレヴィアウィル武蔵小杉」の一部が青学大・テンプル大の国際学生寮に、隣接の「フィットケアデポ市ノ坪店」閉店跡地は7階建てのマンションに転換
2019/8/3エントリ 市ノ坪のパチンコ店「パーラーパル3」閉店後のビルが解体開始、跡地に明和地所のマンションが2021年3月完成へ

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2023年
03月06日

「中原区制50周年記念アーカイブ写真」が武蔵小杉駅前駐輪場で展示、中原区内各駅の今昔風景を収集

中原区の川崎市営駐輪場を指定管理者として運営する「川崎市交通安全協会・NCD共同事業体」が、武蔵小杉駅前等で「中原区 区制50周年記念アーカイブ写真」の展示をスタートさせました。

昭和20年代から近年に至るまでの、武蔵小杉・元住吉・武蔵中原・武蔵新城・向河原・平間周辺の写真が展示されています。

■武蔵小杉駅東口駅前広場の駐輪場入口
武蔵小杉駅東口駅前広場の駐輪場の入口

まずこちらは、武蔵小杉駅東口駅前広場の駐輪場入口です。
この駐輪場は「武蔵小杉駅周辺自転車等駐車場 第5施設」で、駅前広場の地下に設置されています。

その南側出入口に、「中原区 区制50周年記念記念アーカイブ写真」が展示されていました。

■「中原区 区制50周年記念アーカイブ写真」
写真展示

「中原区 区制50周年記念アーカイブ写真」は、6枚のパネルで構成されています。
1枚のパネルには3~5枚の写真が割り付けられ、合計23枚の写真が集められていました。

■武蔵小杉駅周辺の写真
武蔵小杉駅周辺の写真
※個人名が記載された部分を加工、以下同じ

こちらは、武蔵小杉駅周辺の写真です。

昭和20年(1945年)、昭和40年(1965年)の古いもので、かつての駅舎や、駅前にあった「東光ストア」などが見て取れます。

■武蔵中原駅周辺の写真
武蔵中原駅周辺の写真

続いて、武蔵中原駅周辺の写真です。

こちらもかつての駅舎や、現在も駅前にある聾学校、また南武線が地上にあった時代の踏切の写真などがありました。

■武蔵新城駅周辺の写真
武蔵新城駅周辺の写真

武蔵新城駅周辺の写真は、5枚集まっていました。
昭和20~30年代の写真が4枚、一番新しいのが昭和60年(1985年)のもので1枚あります。

1985年はそれほど大昔ではないイメージですが、写真をみるとかなり時代を感じる風景になっていました

■向河原駅周辺の写真
向河原駅

向河原駅周辺の写真は、川崎市立下沼部小学校からの提供でした。
下沼部小学校前のバス通りの商店街が、たいへん賑わっていた様子がわかります。

南武線向河原駅の駅舎は、現在とほぼ変わりませんね。

■平間駅周辺の写真
平間駅周辺の写真

続いて、平間駅周辺の写真は3枚ありました。

平間駅前の踏切を通る黄色い南武線や、平間駅前商店街の「三和銀行」など、現在は見られない風景です。

■元住吉駅周辺の写真
元住吉駅周辺の写真

最後は、元住吉駅周辺の写真です。

現在の「ブレーメン通り商店街」を名乗る前の、「元住吉駅西口商店街」のアーチが見えます。
また、昭和55年(1980年)の「第2回中原区民祭」の横断幕も架かっていますね。

6枚のパネルは以上です。
ディテールを見ていくとまだまだ発見がありますので、是非現地で見てみてください。

■横須賀線武蔵小杉駅前の駐輪場
横須賀線武蔵小杉駅前の駐輪場

横須賀線武蔵小杉駅前の駐輪場

また、「中原区 区制50周年記念アーカイブ写真」は、横須賀線武蔵小杉駅前の4階建て駐輪場(武蔵小杉駅周辺自転車等駐車場第3施設)にも掲示されていました。

掲示されている内容は共通ですので、いずれでも普段ご利用の駅で、ご覧になってみてください。

【関連リンク】
川崎市営自転車等駐車場情報 中原区
2012/11/1エントリ 武蔵小杉駅周辺自転車等駐車場第5施設が本日一部供用開始、地下に流れる「川崎おどり」

(中原区制50周年関連エントリ)
中原区 中原区制50周年記念事業
2022/3/28エントリ 中原区役所の3者同時通話電話機「デュエットホン」が区制50周年に向けリニューアル、NTTコラボの防災啓発イベントを開催
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2022/9/23エントリ 中原区制50周年記念イベントがグランツリー武蔵小杉で開催、2000年のタイムカプセル収蔵品もお披露目
2023/1/27エントリ 中原区制50周年記念で開封「タイムカプセル」内容物が中原区役所で展示、2000年当時の川崎フロンターレユニフォームも

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2023年
03月05日

かわさき市民活動センターがSDGs推進市民活動団体イベント「つながるマルシェ」を3/18(土)ららテラス武蔵小杉で開催※3/19順延

かわさき市民活動センターが、SDGsを推進する市民活動団体によるイベント「つながるマルシェ~市民活動はSDGs~」を2023年3月18日(土)に開催します。

本イベントはららテラス武蔵小杉の協力により、同商業施設外周部の歩道が会場となります。

※本イベントは3月19日(日)に順延されました。

■川崎市市民活動センターによる「つながるマルシェ」
つながるマルシェ
※川崎市市民活動センター提供、以下同じ

■「つながるマルシェ~市民活動はSDGs~」の開催概要
日時 ●2023年3月18日(土)10:00~15:00
※荒天時は19日(日)に順延
会場 ららテラス武蔵小杉施設外周部(歩道)
主催 公益財団法人かわさき市民活動センター
協力 ららテラス武蔵小杉
Web かわさき市民活動センター つながるマルシェ

■出展団体紹介
アイサーチ・ジャパン(国際イルカ・クジラ教育リサーチセンター)
Web
【体験】【販売】
本物のイルカやクジラの骨や歯に触って、体の特徴や暮らし方を学べます。
手ぬぐい、Tシャツ、石けんなど、環境に優しい商品の販売もあります!

アイサーチ・ジャパン

<対応するSDGs目標>
12.つくる責任 つかう責任
14.海の豊かさを守ろう
アトリエhumuhumu(フムフム)
Web
【相談】【販売】
不用になった着物などのリメイク品や服、小物類の販売です。
大切な洋服をよりいいものにするためのリメイク無料相談あり!

アトリエフムフム

<対応するSDGs目標>
3.すべての人に健康と福祉を
一般社団法人カノンパートナーズ
Web
【体験】【相談】
介護予防の各教室や健康寿命の延伸や体操教室のご紹介をします。
肩こり・腰痛などを改善させる簡単ストレッチのレクチャーもあります!

カノンパートナーズ

<対応するSDGs目標>
3.すべての人に健康と福祉を
かわさきハワイアンフェスティバル実行委員会
facebookページ
【体験】【ワークショップ(有料)】
当団体の継続的な活動の折り紙レイ作りの無料体験です。
ハワイでお馴染みのシュシュ作りワークショップもお楽しみください!

かわさきハワイアンフェスティバル実行委員会

<対応するSDGs目標>
4.質の高い教育をみんなに
NGO外反母趾研究会
Web
【ワークショップ(有料)】【相談】
医療従事者による足裏のバランス測定です。
病院で使用する測定器で、身体バランスを整える方法と足腰膝の障害予防方法をお伝えします。

NGO外反母趾研究会 
<対応するSDGs目標>
3.すべての人に健康と福祉を
NPO法人なかよしの花
Instagram
【販売】
宮前区にある重度障がい者グループホームで生活している利用者さんの日常を写真や動画でお伝えします。
オリジナルロゴ入りのTシャツや小物販売もあります!

NPO法人なかよしの花

<対応するSDGs目標>
11.住み続けられるまちづくりを
ほの香
Instagram
【ワークショップ(有料)】【販売】
 親子で楽しめる、かわいいシャカシャカキーホルダーのワークショップです。
コミュニケーションを大切にしながらオリジナルのキーホルダーを作りましょう!

ほの香

<対応するSDGs目標>
12.つくる責任 つかう責任
unicocco(ユニコッコ)
Instagram
【販売】
ボタンやハギレをつかったアップサイクルアクセサリーや小物を販売します。
不用品のボタンやハギレなどを活かしてモノを大切にする気持ちを伝えます。

ユニコッコ

<対応するSDGs目標>
12.つくる責任 つかう責任

「つながるマルシェ」は、地域や社会をより良くしていくために活動をする市民活動団体が、それぞれの活動に関連するワークショップや体験会、グッズ販売を行うイベントです。

2021~2022年から年2回(春・秋)継続的に開催されてきました。

これまではかわさき市民活動センターやグランツリー武蔵小杉が会場でしたが、今回はららテラス武蔵小杉が会場となります。

■ららテラス武蔵小杉
ららテラス武蔵小杉

ららテラス武蔵小杉は、武蔵小杉駅東口駅前広場に面した商業施設です。
その施設外周部の歩道に、参加団体のテントが並ぶかたちになります。

■「街ナカアート2022」に出店していたの「アイサーチ・ジャパン」の海洋学習教室
海洋環境学習教室

クジラ・イルカの骨や歯

参加団体のうち、「アイサーチ・ジャパン(国際イルカ・クジラ教育リサーチセンター)」は、「街ナカアート2022」にも出展し、本サイトでもご紹介しておりました。

本物のイルカやクジラの骨などに触って、特徴や暮らし方を学ぶ海洋環境学習ができます。

■「unicocco(ユニコッコ)」Instagram

「unicocco(ユニコッコ)」は、3人の作家によるアップサイクルブランドです。

「誰かにとっては要らないものかもしれないけれど、誰かにとっては宝物になるかもしれない」
そんなコンセプトで、さまざまな不用品やハギレなどを組み合わせて、素敵なアクセサリーを作っています。

本イベントではアクセサリーの販売を通じて、物を大切にすることを伝えていきたいということです。

ほかにも、不用品を使ったリメイク品の販売や、キーホルダーづくり、ハワイのレイ作りなどのワークショップ、健康アドバイスなど、8つの団体がそれぞれにさまざまな出展を行います。

3つのブースで体験や購入をすると、先着300名にお菓子詰め合わせがプレゼントされます。

各団体のウェブサイトやfacebookページ、Instagramなどをリンクしていますので、そちらもご参照ください。

■かわさき市民活動センターYoutubeチャンネル 「つながるマルシェ」プロモーション動画


また、かわさき市民活動センターでは、昨年の「つながるマルシェ」のプロモーション動画も公開しています。

出展団体は入れ替わりがありますが、イベントの雰囲気は掴めると思いますので、ご覧になってみてください。

■武蔵小杉駅東口駅前の「かわさき市民活動センター」(中原市民館と併設)
中原市民館

【関連リンク】
かわさき市民活動センター ウェブサイト
2022/10/23エントリ アートで楽しくつながる「街ナカアート2022」がこども食堂フォーラム内で中原平和公園開催、参加型企画やダンス体験などが人気に

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2023年
03月04日

J1第3節・川崎vs湘南はドロー、動物たちとのふれあい「フロンターレ牧場」が賑わい平塚新スタジアムの署名活動も

本日、2023明治安田生命J1リーグ第3節「川崎フロンターレvs湘南ベルマーレ戦」が等々力陸上競技場で開催されました。
川崎フロンターレにとっては開幕戦以来の2戦目のホームゲームであり、横浜F・マリノスに続く「神奈川ダービー」でした。

この試合、川崎フロンターレはゲームの序盤から湘南ベルマーレの果敢なプレスに苦しみながらも徐々にリズムを掴み、お互いにゴールに迫る展開となりました。

後半64分に失点し、これは開幕戦から3試合連続で先取点を奪われる苦しい展開。
しかしながら81分、湘南ベルマーレから今季加入した瀬川祐輔選手がショートカウンターから抜け出して1点を返し、1-1のドローで終了となりました。

瀬川選手にとっては移籍後初ゴール、古巣からのいわゆる「恩返し弾」ということになります。

■JリーグTwitter 川崎Fvs湘南 ゴール動画 瀬川祐輔
■瀬川祐輔選手とキャプテン橘田健人選手
瀬川祐輔選手とキャプテン橘田健人選手
©KAWASAKI FRONTALE

川崎フロンターレは開幕3戦で1勝1敗1分という結果です。
難しい試合が続いていますが、いずれも先制されながらも粘り強く戦っているのが特徴です。

鬼木監督は終了後の記者会見で、
「選手が最後の最後まであきらめずに勝ち点1を拾った形になりますので、次のゲームに活かしていきたいと思います」
このように振り返りました。



また本日は、ホームゲームイベントとして「フロンターレ牧場・カブトムシの森~幼虫採集編~」が開催されましたので、レポートしたいと思います。

■ホームゲームイベントが開催された等々力陸上競技場周辺
等々力陸上競技場  

■「フロンターレ牧場」の目玉イベント「どうぶつかけっこ」
どうぶつかけっこ  

どうぶつかけっこ

どうぶつかけっこ

「フロンターレ牧場」は、毎年継続的に開催されている人気のホームゲームイベントです。

川崎市内唯一の牧場「福田牧場」(高津区新作)や、「相澤良牧場」(横浜市瀬谷区)などの協力を得て、動物たちとのふれあいや、特製ソフトクリームの販売などが行われます。

最初にご紹介するのは、「どうぶつかけっこ」です。

会場を競馬場に見立て、子どもたちがジョッキーとなって、「福田牧場」で生まれたばかりの子ヤギたちと一緒にゴールを目指します。

当初は新企画としてアヒル・カモも登場する予定だったのですが、鳥インフルエンザの影響によりこちらは残念ながら見送りとなりました。

■出走する子ヤギは選手名が元ネタ
出走ヤギ名は選手が元ネタ

出走する子ヤギの名前は、選手名が元ネタになっています。
川崎フロンターレの公式SNSなどを見ていると、元ネタがわかってより楽しめると思います。

■出走のファンファーレは洗足学園音楽大学の皆さん
ファンファーレは洗足学園音楽大学の皆さん  

かけっこのファンファーレは、前回に引き続き洗足学園音楽大学の皆さんによる演奏です。
この演奏があるだけで、フロンパークがぐっと競馬場の雰囲気になり子ヤギの出走が盛り上がります。

また本物の競馬場のように、来場者は1位のヤギを予想する「かけっこ券」を購入できます。
見事的中すると、抽選で川崎フロンターレ選手のサイン入りグッズなどがもらえるというわけです。

観戦する側も賞品がかかっていると、応援にも熱が入りますね。

■羊の毛刈り体験
ひつじの毛刈り体験

ひつじの毛刈り体験

また、福田牧場からは羊も「フロンターレ牧場」に参加しました。
「羊の毛刈り体験」ができ、立派な羊毛が「収穫」されました。

■牛の乳しぼり体験
牛の乳しぼり体験

牛の乳しぼり体験  
 
そして体験企画では、「牛の乳しぼり体験」も毎回人気を博しています。
こちらの乳牛は「相澤良牧場」(横浜市瀬谷区)から来てくれました。

■「相澤良牧場」直営店の出店
相澤良牧場の店舗  

相澤良牧場の直営店
 
■オリジナルソフトジェラート(イチゴソルベ)
オリジナルソフトジェラート  

「相澤良牧場」は、直営店舗のキッチンカーを出動させてソフトクリームなどの販売も行っています。

これが毎回大人気で、長い長い行列ができていました。

「オリジナルソフトジェラート」は、相澤良牧場でとれた新鮮な牛乳をもとに作ったソフトクリームと、ジェラートの組み合わせになっています。

濃厚で粘度の高いソフトクリームがたいへん美味しく、ジェラート(写真はイチゴソルベ)と混ぜながら飽きずに食べられました。

■温かい豚まんなども
豚まん

本日は昼に気温が上がりましたのでソフトジェラートがよく出ていましたが、ほかにも豚まんやシチューなどの温かいメニューも販売していましたね。

豚まんは横浜のブランド豚「はまぽーく」によるものです。

■「イクミママのどうぶつドーナツ」も販売
イクミママのどうぶつドーナツ

ねこどらやき  
 
またフード系では昨年比引き続き「動物」つながりで、元住吉の人気ドーナツ店「イクミママのどうぶつドーナツ」も出店していました。

「イクミママ」は武蔵小杉駅北口のオフィシャルカフェ「フロカフェ」でもふろん太・カブレラドーナツを提供しています。

今回はドーナツに加えて、かわいい「ねこどらやき」も販売していました。

■動物たちへのえさやり体験
えさやり体験  

■小動物とのふれあい
小動物とのふれあい

小動物とのふれあい  

こちらは、動物たちへのえさやり体験・小動物とのふれあいです。
羊やヤギへのえさやり、うさぎやひよこなどの小動物を手元に置いてのふれあいが子どもたちに人気でした。

■干し草のベッド体験
干し草のベッド体験

牧場と言えば、干し草の山のイメージもあります。
「フロンターレ牧場」では、「干し草のベッド体験」も定番になっています。

シーツを引いた干し草の山にダイブすると、心地よいフンワリ感。
シンプルな体験コーナーですが、こちらも多くのご家族がトライしていました。

■動物ソングの手遊びうた
動物ソング

動物ソング


動物ソング

またフロンパークの一角では、小さいお子さん向けに手遊びをまじえた「動物ソング」も歌われていました。

歌詞に動物がたくさんでてくるのにあわせて、手を動物のかたちにして踊ります。
会場の子どもたちも一緒に踊って、楽しい場になっていました。



■「カブトムシの森~幼虫採集編~」
カブトムシの森
 
カブトムシの幼虫

続いてこちらは、併催イベント「カブトムシの森~幼虫採集編~」です。

茨城県かすみがうら市でカブトムシの飼育を行っている「株式会社ミタニ」の協力を得て、川崎フロンターレでは、かねてからカブトムシ飼育の体験イベントを行ってきました。

今回はカブトムシの幼虫の採集体験です。
ここからカブトムシを飼育し、夏に向けて成虫まで育てていくことができます。

この時点ではオス・メスの区別はつきませんので、今後の成長のお楽しみです。

■ミタニ秘伝の発酵マットの発売
ミタニ秘伝のマット販売

採集体験とあわせて、「ミタニ秘伝!飼育用極上発酵マット」の販売も行われていました。

このマットには、カブトムシが元気に大きく健康に育つために必要な栄養がたっぷり詰まっているのだそうです。

カブトムシの飼育にはぜひ欲しくなるところですが、通常のお店などでは販売していません。
今回の「カブトムシの森」イベントでは特別価格(5L500円、10L1,000円)での販売を行っていました。

また、会場のフェンスには、担当スタッフによるカブトムシ飼育日記も掲示されており、本イベント当日だけではないカブトムシ企画の全体像がわかります。

■フロンパークでのマスコットグリーティングもにぎやかに(ノックとティー)
マスコットグリーティングもにぎやかに

また今シーズンは、フロンパークでのマスコットグリーティングも復活しています。

本日の冠スポンサーである「ノクティプラザ」のマスコットキャラクター「ノック」と「ティー」も登場しました。

■カブレラ、ふろん太
マスコットグリーティングもにぎやかに

■レギュラー化した「たかたのゆめちゃん」
マスコットグリーティングもにぎやかに

そしてもちろん、川崎フロンターレのふろん太、カブレラ、そしてカブレラと結婚した「たかたのゆめちゃん」も勿論登場しました。

カブレラとたかたのゆめちゃんについては、今シーズン「新展開」も予定されているとか。

フロンパークの賑わいが、凡そ従来通りに戻ってきました。

■平塚の「シン・スタジアム」建設の署名活動
署名活動

署名活動

署名活動

また、本日は等々力陸上競技場前で、湘南ベルマーレのホームタウンである平塚市における新スタジアム(シン・スタジアム)建設に関する署名活動も行われていました。

これは川崎フロンターレサポーターも、多くの方が足を止めて協力されていました。

オンライン署名もありますので、ご関心ある方はエントリ末尾の関連リンクをご参照ください。

■メディア向けに配布された湘南ベルマーレの2023オフィシャルガイドブック
湘南ベルマーレのオフィシャルガイドブック




次の川崎フロンターレの試合は、3月8日(水)に「2023YBCルヴァンンカップ」のグループリーグ「清水エスパルス戦」、3月11日(土)にJ1リーグ第4節「アルビレックス新潟戦」があります。

いずれもアウェイゲームとなりますので、スポーツコンテンツ配信サービス「DAZN」でご覧になる方も多いでしょう。

武蔵小杉駅北口のオフィシャルカフェ「フロカフェ」では、後援会員限定のアウェイゲーム観戦予約も受け付けていますので、関連リンクより公式ウェブサイトをご参照ください。

(はつしも)

■等々力陸上競技場の「ピコリーノ」(川崎フロンターレvs湘南ベルマーレ仕様)
等々力陸上競技場のピコリーノ

【関連リンク】
川崎フロンターレ ゲーム記録 第3節
フロカフェ アウェイ観戦予約ページ
平塚をシン・スタジアムがある街に
平塚をシン・スタジアムがある街に オンライン署名サイト

(2023シーズン関連)
2023/1/11エントリ 川崎フロンターレが2023必勝祈願・新年ご挨拶回りを3年ぶり実施、中原区内を小林・家長・大島・車屋ら各選手が回り橘田選手は「アボカド隊長」で登場
2023/1/21エントリ 川崎フロンターレの商店街タペストリーが2023シーズン版に更新、向河原~平間などで付け替え
2023/2/2エントリ 東急武蔵小杉駅構内と周辺・中原区役所の川崎フロンターレ装飾が2023シーズン版に更新、新キャプテン橘田健人や川崎復帰の宮代大聖も
2023/2/15エントリ JR川崎駅北口通路の川崎フロンターレヒストリー展示が更新、2022-2023シーズン追加でカタール移籍の谷口彰悟選手やパリSG戦の写真も
2023/2/17エントリ 川崎フロンターレのJ1リーグとフロカフェ「川崎いちごフェス2023」開幕、ホームゲーム限定「かわさきイチゴのカブレラ大福」も登場
2023/2/19エントリ 川崎市×双日による中原区・高津区のデマンド交通実証実験「チョイソコかわさき」体験レポート:川崎フロンターレ開幕戦でも等々力まで試験運行

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2023年
03月03日

元住吉屈指の人気洋食店。「鉄板焼 ゆうき亭」でいただく、ハンバーグランチ

モトスミ・ブレーメン通り商店街の路地に、ハンバーグ・ステーキなど鉄板焼きを中心とした洋食店「ゆうき亭」があります。

地元で長く愛される同店ですが、弊紙ではサイト本体「武蔵小杉ライフ」のタウンガイドには開設初期から掲載していたものの、意外とオフィシャルブログでは記事化していなかったことに最近思い当たりました。

そこで今回は、同店のハンバーグランチをご紹介したいと思います。

■元住吉の「ゆうき亭」
ゆうき亭

ゆうき亭

「ゆうき亭」は、ブレーメン通り商店街のメインストリートから、横浜銀行の角を曲がってすぐの場所にあります。

マンションの1階部分が店舗になっています。

■ランチでの行列
ランチでの行列

「ゆうき亭」のランチは、11:30にスタートし、14:30がラストオーダーとなります。

特に休日には11:30のスタートにあわせて行列ができますので、「一巡目」に入れるように早めに並んでおくのがお勧めです。

■客席
客席

客席

客席は、壁際のテーブル席と、キッチンカウンター席があります。

キッチンカウンターは目の前が鉄板ですので、ハンバーグやステーキのシズル感・ライブ感が味わえます。

■ランチメニュー
ランチメニュー

ランチメニュー

「ゆうき亭」のランチメニューは、ハンバーグとステーキが看板になっています。
ハンバーグはデミグラスソース、てりやき、和風、オムレツ仕立てなど各種あり、ポークジンジャーや照り焼きチキン、海老フライとのセットもあります。

またステーキもキングサーモン、もち豚ロース、角切り、サーロインがあります。

その他、スパゲッティやお子様ランチ、一品追加などもありますので、鉄板焼きだけでなく色々楽しめるかと思います。

■デミグラスハンバーグ(130g)
デミグラスハンバーグ

定番はやはり、ランチメニューの一番上にある「デミグラスハンバーグ」(130g)です。

「ゆうき亭」は最高級和牛を中心に良質な食材を使いつつ、「お箸と茶碗で気軽に食事が楽しめるお店」をコンセプトにしています。

デミグラスハンバーグも、肉汁たっぷりで美味しさの詰まった仕上がりに、デミグラスソースが惜しみなくかかって満足度が高いメニューでした。

■デミグラスハンバーグと照り焼きチキン
ハンバーグと照り焼きチキン

■ハンバーグオムレツ仕立て
ハンバーグオムレツ仕立て

デミグラスハンバーグとてりやきハンバーグは、ポークジンジャー、照り焼きチキン、海老フライと盛り合わせにすることもできます。

ハンバーグは130g→100gになりますが、その分2つの味が楽しめて一層ごはんが進みます。

また、オムレツ仕立てはトマトソースで、玉子の中にハンバーグが包まれています。
これまたオススメできる一品です。

■セットのごはん
ごはん

■セットのサラダ
サラダ

■セットのドリンク(ほうじ茶)
ドリンク

ランチセットは、ごはんとサラダ、そしてドリンク(ほうじ茶orウーロン茶)がついています。

これらのセットで、定番のデミグラスハンバーグで税込1,170円となっています。
昔に比べて価格改定もありましたが、それでも高すぎないように抑えられているように思いました。

■テイクアウトも対応
テイクアウトも受付中

同店では、テイクアウトも対応しています。

テイクアウトメニューは別途ありますので、エントリ末尾の店舗情報より公式ウェブサイトをご参照ください。
受取の1時間前までに注文をお願いしたいとのことで、電話番号もウェブサイト掲載されています。

なお、今回ご紹介した3種のメニューはいずれもテイクアウト可能で、価格が異なります。


また同店は勿論、ディナーメニューも充実しています。
こちらもそのうち頂いてみたいなと思います。

(はつしも)

■「ゆうき亭」の店舗情報
●所在地:中原区木月1-28-16
●営業時間:11:30~14:30(L.O.)、17:00~20:00(L.O.)
●定休日:火曜日
●Web:https://www.yukitei.com/

■マップ


【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:レストラン ゆうき亭

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2023年
03月02日

新丸子のシュークリーム専門店「プティット・レノール」がイートイン営業中、期間限定「くまのチョコシュー」も

新丸子の綱島街道沿いに、シュークリーム専門店「Petite Renheur(プティット・レノール)」が2022年5月7日にオープンしてから、10か月ほどが経過しました。

オープン当初はイートインが解禁されていませんでしたが、その後イートインできるようになりましたので、ご紹介したいと思います。

■新丸子・綱島街道沿いの「Petite Renheur(プティット・レノール)」
新丸子のプティット・レノール

「プティット・レノール」は、新丸子駅東口から商店街をまっすぐ進み、綱島街道を渡った先の角地のマンション「ポッドクレスト武蔵小杉」1階にあります。

同店は大岡山のパティスリー&カフェ「Teaful(ティーフル)」の姉妹店で、同店で働いていた方が独立してお店を出されました。

オープン直後はたいへんな行列で購入も一苦労でしたが、現在は落ち着いて購入できるようになりました。

■イートインスペース
イートインスペース

イートインスペース

イートインスペース

イートインスペースは、大きく開放された窓に面したカウンター3席が中心です。
そのほか、ショウケース寄りに小さなチェアとテーブルもありました。

■バレンタイン期間限定の「チョコシュー」
バレンタイン期間限定のチョコシュー

こちらは「チョコシュー」ですが、バレンタイン期間限定で「くまのチョコシュー」になっていました。
2月25日時点でもまだ提供されていましたので、提供期間は店舗までお問合せください。

チョコクリームとカスタードクリームがたっぷりで、ケーキ感覚でいただけます。
同店の生菓子は全て小麦粉の代わりに米粉を使用し、グルテンフリーなのも特長です。

■ドリンクも提供
ドリンクも提供

イートインでスイーツを食べるにはドリンクが欲しくなりますので、もちろんドリンクメニューが用意されています。

・アイスコーヒー 350円
・アイスカフェオレ 380円
・アイスティー 350円
・自家製レモネード 400円
・レモンスカッシュ 400円
・マンゴースムージー 480円
・クランベリージュース 420円
※メニュー・値段は変更される場合があります。

ドリンクと一緒に、一休みするのもよいでしょう。

■モンブランシュー(9月)
モンブランシュー

「プティット・レノール」では、季節ごとのメニューも提供しています。
上記は9月頃に販売していた「モンブランシュー」です。

最新メニューなどの情報は、同店のInstagramもご参照ください。

■シュークリームのショウケース
シュークリームのショウケース

■「プチシュー」
プチシュー

■プチシューやホールケーキのご案内
プチシューやホールケーキのご案内

同店のイチ押しメニューの「プチシュー」は、オープン時のエントリでご紹介しました。
そのほかホールケーキもオーダーできますので、店舗にてご相談ください。

(たちばな)

■「Petite Renheur(プティット・レノール)」の店舗情報
●所在地:川崎市中原区新丸子東1-790-4 ポッドクレスト武蔵小杉1F
●営業時間:10:00~19:00
●定休日:火曜日(祝日の時は翌日に振替)
●Web:https://www.renheur.jp/
●Instagram:
https://www.instagram.com/petite_renheur/


■マップ


【関連リンク】
ティーフル ウェブサイト
2022/5/10エントリ 新丸子・綱島街道沿いにシュークリーム専門店「プティット・レノール」がオープン、ケーキ感覚のシュークリームに米粉のプチシューも

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2023年
03月01日

「丸善日吉東急アベニュー店」が天一書房閉店跡地に本日オープン、15万冊の蔵書にオープン記念文具セットも

日吉東急アベニューの書店「天一書房」が、2023年1月15日をもって閉店しました。
その後継として、大手書店の「丸善」が本日3月1日に新規オープンしました。

240坪の売場のうち190坪を約15万冊の蔵書を有する書籍、50坪を文具とし、オープニングキャンペーンも実施しています。

■「丸善日吉東急アベニュー店」
丸善日吉東急アベニュー店

日吉東急アベニュー店のオープン告知

「丸善日吉東急アベニュー店」は、日吉東急アベニュー南館の3階にオープンしました。

ここには「日吉東急百貨店」(現在の日吉東急アベニュー)が1995年に開業した当時から「天一書房」が営業をしていましたが、前述の通り閉店しました。

書店の経営はどこでも難しい時代ではありますが、日吉駅前には日本を代表する私立大学のひとつ、「慶應義塾大学」日吉キャンパス、そして理工学部の矢上キャンパスがあります。

そこに一定規模の書店がなくなるというのは、やはり学生としても厳しいものがあります。

日吉東急アベニューとしても後継の書店誘致に取り組み、結果として大手の「丸善」の出店にこぎつけました。

上記のお知らせの通り、今治ハンドタオルのプレゼントなどを行うオープニングキャンペーンを実施しています。

※エコバッグは本日時点で配布終了していますので、ご承知ください。

■「丸善日吉東急アベニュー店」オープニングの賑わい
オープニングの賑わい

オープニングの賑わい

本日はオープン初日ということもあって、多くの方が来店されました。
レジから、店舗の奥のほうまで行列が続いていました。

■資格取得のテキスト
資格取得の実用書

■学術書(数学)
学術書(数学)

■学術書(法学)
法学

■学習参考書
学習参考書

丸善日吉東急アベニュー店の売場面積は、基本的に従来の天一書房と変わりません。
ただ、学生の街とあって、学術書などが売場面積に比して充実していたように思います。

■コミックス
コミックス

もちろん、通常の雑誌や文庫本、コミックスなどもそろっていますので、天一書房の跡を継いで、日吉を代表する書店となっていくでしょう。

■文具コーナー
文具コーナー

文具コーナー

■知育玩具コーナー
知育玩具

知育玩具

また、文具・知育玩具のコーナーも、比較的大きく割かれていました。
文具は学生が買うでしょうし、教育熱心なご家庭が多い土地柄で知育玩具もニーズがありそうです。

■丸善日吉東急アベニュー店オープン記念文具セット
オープン記念文具セット

オープン記念文具セット

■「おすすめ文具パック」
オススメ文具パック

おすすめ文具パック

また今回「丸善日吉東急アベニュー店オープン記念文具セット」「おすすめ文具パック」も数量限定で販売していました。

550円~11,000円までバリエーションがありますので、ちょうどよいセットがありましたらこの機会に購入するのもよいでしょう。

■日吉東急アベニュー
日吉東急アベニュー

周辺地域の大手書店では、グランツリー武蔵小杉に「紀伊国屋書店武蔵小杉店」(306坪)があります。
日吉には「丸善日吉東急アベニュー店」(240坪)ということで、元住吉を挟んで大手2社が並び立つこととなりました。

(こだなか)

■丸善日吉東急アベニュー店の店舗情報
●所在地:横浜市港北区日吉2-1-1 日吉東急アベニュー 南館3階
●営業時間:10:00~21:00
●定休日:なし
●Web:https://honto.jp/store/detail_1570240_14HB310.html

■丸善日吉東急アベニュー店twitter

【関連リンク】
丸善ウェブサイト 2023年3月1日、丸善 日吉東急アベニュー店がオープンしました
2008/11/8エントリ 陸の王者、武蔵小杉の空を飛ぶ
2016/7/29エントリ 慶應義塾大学日吉キャンパスから見る、武蔵小杉の高層ビル群と井田病院
2016/8/16エントリ 井田山周辺の別世界。アイザック・ニュートン生家のりんごの木を継承する、新日鉄先端技術研究所跡地の分譲住宅街「さくらが丘Isaac日吉」を歩く
2016/9/21エントリ 武蔵小杉の「ひと」(11):慶應義塾大学「Joint」代表、コスギフェスタ2016の地域運動会「コスギんピック」発起人・大和田樹さん
2017/1/16エントリ 日吉の住宅街で、絵本と児童書を地域につないで44年。「こどもの本のみせ ともだち」
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2020/12/22エントリ 川崎・横浜の市境巡り。中原区井田と港北区日吉のごみ収集の境界線
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