武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2022年
10月02日

「丸子の渡し祭り」で多摩川両岸に賑わい、同時開催「多摩川で和むe体験」「丸子橋リバーサイドジャンボリー」でイベント満載の1日に

本日、丸子橋近くの多摩川河川敷において「川崎市中原区制50周年記念 第9回 丸子の渡し祭り」が開催されました。

■「川崎市中原区制50周年記念 第9回 丸子の渡し祭り」ののぼり
「丸子の渡し」ののぼり

江戸と平塚市の中原を結ぶ交通網として江戸時代に発展したのが中原街道で、その途上で多摩川を渡る渡し船が「丸子の渡し」と呼ばれていました。

1935年に丸子橋が完成したことで「丸子の渡し」は役割を終えましたが、川崎市側・大田区側の地域の皆さんの力により「丸子の渡し祭り」として毎年1日限定で復活しています。

今回は「第9回」となり、周辺の関連イベント「多摩川で和むe体験」や、川崎市による河川敷利用実証実験の民間事業「多摩川リバーサイドジャンボリー」と同日開催となりました。

本日の丸子橋近くには、「丸子の渡し祭り」ののぼりがたくさん立てられていました。

■救命胴衣をつけて待機
救命具をつけて待機

救命具をつけて待機

「丸子の渡し祭り」は、当時の雰囲気のままに小型のボートで多摩川を渡ります。
そのため一度に乗れるのは数人で、なおかつ近年は人気イベントのため待ち時間が少々長くなります。

救命胴衣をつけて、待機です。

■川崎市中原区側から出発
川崎市中原区側から出発

中原区側から出発

■大田区側での会場
大田区側での会場

「丸子の渡し」ですので、渡し船の行先はもちろん東京都大田区です。
「丸子の渡し祭り」では、大田区側でも同時にイベントが行われていました。

■「うのき水辺の楽校」のミニ水族館
うのき水辺の楽校によるミニ水族館

ミニ水族館

多摩川流域には、各地に水辺での体験学習を行う「水辺の楽校」が活動しています。

丸子の渡し祭りでは、川崎市中原区側では「とどろき水辺の楽校」が、東京都大田区側では「うのき水辺の楽校」が運営に加わっています。

大田区側のイベント会場においては、「うのき水辺の楽校」がミニ水族館を開催していました。

■大田区公式PRキャラクター「はねぴょん」
大田区公式PRキャラクター「はねぴょん」

はねぴょん

はねぴょん

こちらは、大田区の公式PRキャラクター「はねぴょん」です。
やはりこれは羽田空港をもとにしたキャラクターですね。

趣味はお散歩とポージング、特技はダンスということです。
今回のイベントではグッズ販売などを行って今いた。

■渡し船で中原区側に戻る
渡し船で中原区側に戻る

大田区側からの帰りは、丸子橋を歩いても良いのですが、せっかくなので渡し船で戻るのが人気でした。

短い時間ですが、船上からの丸子橋などの風景を楽しめたのではないでしょうか。

■中原区側に戻り、「丸子の渡し祭り」のステージ
丸子の渡し祭りのステージ

大道芸

さて、中原区側に戻って渡し船以外の企画をご紹介しましょう。
河川敷に設置されたステージでは、大道芸などが行われていました。

■河川敷の空を舞うシャボン玉
河川敷の空を舞うシャボン玉

河川敷の空を舞うシャボン玉

また河川敷では、長い紐を使ってたくさんのシャボン玉を飛ばしていました。
風に吹かれて飛んでいくシャボン玉を、子どもたちが喜んで追いかけていました。

■「丸子宮元囃子」の演奏
太鼓

こちらは「丸子宮元囃子保存会」による祭囃子の演奏です。

上丸子地区の囃子は日枝神社の氏子によって組織され、古くから継承されてきました。
戦後に一時休止状態となっていましたが、1967年に復活して今に至る歴史ある囃子です。

■「菓心 桔梗屋」の出店
桔梗屋の出店

また会場では、和菓子店「菓心 桔梗屋」も出店していました。
新丸子の老舗和菓子店ですので、「丸子の渡し」をしのぶイベントにはよく似合います。

■「多摩川で和むe体験」の川崎フロンターレサッカー教室
川崎フロンターレのサッカー教室

川崎フロンターレのサッカー教室

川崎フロンターレのサッカー教室

川崎フロンターレのサッカー教室

また本日の「丸子の渡し祭り」は、関連イベント「多摩川で和むe体験」との同時開催になっていました。

こちらは人力駆動の「eボート」体験や川崎フロンターレのサッカー教室、走り方教室などが行われていました。

コロナ禍においてはこうしたサッカー教室などもほとんどが中止になっていましたが、ようやく開催できるようになってきたものです。

■丸子橋リバーサイドジャンボリー「ふわふわタマランド」
丸子橋リバーサイドジャンボリー「ふわふわタマランド」

丸子橋リバーサイドジャンボリー「ふわふわタマランド」

丸子橋リバーサイドジャンボリー「ふわふわタマランド」

また丸子橋の反対側では、9月にご紹介した「丸子橋リバーサイドジャンボリー」が開催されていました。

上記は「丸子橋リバーサイドジャンボリー」の企画の一つ「ふわふわタマランド」です。

9月に開催された時とは、アトラクションの一部が入れ替わっています。

また2022年10月22日(土)、23日(日)、11月5日(土)、6日(日)にも開催される予定で、このときも内容は入れ替わるものと思います。

■丸子橋リバーサイドジャンボリー「タマタマ動物園」
タマタマ動物園

タマタマ動物園

タマタマ動物園

最後にこちらは、「ふわふわタマランド」の隣で開催されていた「タマタマ動物園」です。
ヤギがずっと河川敷の草を食べていたのが印象的でした。

このように、本日は丸子橋周辺がイベント満載で、飲食もありましたので1日楽しめるようになっていたのではないでしょうか。

「丸子橋リバーサイドジャンボリー」は、川崎市による「令和4年度 多摩川丸子橋河川敷における新たな利活用に向けた社会実験」の一環として、民間からの事業提案として実施されているものです。

都市近郊に残された大規模スペースとして、今回のイベントも含めさまざまな検討が行われていくものと思います。



さて、この社会実験の事業のひとつとして、明日10月3日(月)から平日5日間は、一般社団法人武蔵小杉エリアマネジメントによる「キッズ・プレイパーク」が開催されます。

■「キッズ・プレイパーク」
キッズ・プレイパーク

■「キッズ・プレイパーク」の開催概要
日時 ●2022年9月24日(土) 9:00〜17:00中止
●2022年10月3日(月)~7日(金)14:00~18:00
場所 多摩川丸子橋河川敷ピクニック広場
参加料 1人500円/未就学児無料
※当日現金でお支払いください。
対象 誰でも参加可能
貸し出し予定のおもちゃ ●ラジコンカー(6台)※舞マシン大歓迎
●縄跳びの縄
●フリスビー
●バトミントン(ラケットとシャトル)
●プラスティックバットとボール
●大きいボール (サッカー・ドッジボール等)
●フラフープ
●テーブルゲーム各種
●プラスティックおもちゃ各種 (船、機関車、ロケット、銃、刀等)
●プラスティック人形各種 (リカちゃん人形、小フィギュア) (スペースレンジャー、カウボーイ)
●ぬいぐるみ人形各種
※おもちゃはすべて善意に寄付されたものです。
運営 一般社団法人武蔵小杉エリアマネジメント
Web NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント
※一般社団法人に移行中です。

キッズプレイパーク

「キッズ・プレイパーク」は、多摩川河川敷に子どもたちが思いっきり遊びまわれる場所を提供します。
河川敷の広い空間に、「好きなおもちゃを好きなだけ借りて遊べる」場所を創出するものです。

今回の目玉の一つはラジコンバギーで、6台が用意されて皆さんで一緒に走らせることができます。

平日ですのでこの土日の「丸子橋リバーサイドジャンボリー」ほどは混雑しないと思われます。
この機会に多摩川の広いスペースで、さまざまなおもちゃで遊んでみてはいかがでしょうか。

【関連リンク】
2016/10/30エントリ 「第3回 丸子の渡し祭り」開催レポート:渡し船は1時間40分待ちの盛況、大田区発祥「揚げパンマン」登場
2022/9/10エントリ 多摩川河川敷利活用の社会実験事業「丸子橋リバーサイドジャンボリー」が本日開幕、巨大ふわふわやキッチンカーが登場
2022/9/30エントリ 多摩川丸子橋河川敷にイベントの秋到来、「ふわふわタマランド」「タマタマ動物園」「丸子の渡し祭り」「キッズ・プレイパーク」が10/1より連続開催

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2022年
10月01日

「中原区制50周年記念 丸子の渡し花火」が打ち上げ、告知絞り遠くからの鑑賞を呼びかけ

本日、丸子橋近くの多摩川河川敷において「川崎市中原区制50周年記念 令和4年 第3回 丸子の渡し花火」が実施されました。

主催者である丸子多摩川観光協会 丸子の渡し花火実行委員会からは「河川敷には集まらず、できる限り遠くから」眺めていただきたい旨お願いをしたうえでの開催となりました。

■「川崎市中原区制50周年記念 令和4年 第3回 丸子の渡し花火」
丸子の渡し花火

丸子の渡し花火

丸子の渡し花火

丸子橋近くでは、1923年から1967年頃まで「丸子多摩川花火大会」が開催されていました。
これを再開したいという機運が高まり、署名運動を経て2020年10月18日に58年ぶりの「試し打ち」が行われました。

そして2021年10月24日にもコロナ禍の早期終息を願って「丸子の渡し花火」が打ち上げられ、今年もこれに続く開催となりました。

全く事前告知が無く花火を打ち上げると周辺地域で驚かれることになるため、地域の町内会等には掲示でお知らせが行われました。

しかしながら警備は限られたボランティアスタッフでまかない、人が集まることを避けるために河川敷には集まらず、できる限り遠くから鑑賞いただきたいというお願いが添えられていました。

そのような事情もあることから、本サイトでも事前の記事掲載や河川敷での取材も控えることとしておりました。

今回は横須賀線武蔵小杉駅近くからの花火の模様を皆様にお届けして、ご覧になれなかった方も少しでもお楽しみいただければ幸いです。

今年もコロナ禍により、多摩川花火大会は開催できませんでした。
来年、丸子橋も含めてどのような形になるかわかりませんが、引き続き注目してまいりたいと思います。

【関連リンク】
2012/8/15エントリ ガス橋から見た、六郷土手の花火大会
2014/8/23エントリ 等々力緑地北側の河川敷で観る、川崎市制90周年記念多摩川花火大会
2015/8/4エントリ 武蔵小杉から強引に観る、横浜港の「神奈川新聞花火大会」
2015/8/22エントリ 中原区内の南武線から見た「川崎市制記念多摩川花火大会」「世田谷区たまがわ花火大会」
2020/8/16エントリ 新丸子「菓心 桔梗屋」が創作和菓子「おうちで花火大会」を限定発売、コロナの夏に在りし日の丸子橋花火大会を再現
2020/10/18エントリ 丸子橋近くで53年ぶり花火打ち上げ、コロナ退散祈願と「丸子多摩川花火大会」再開に向け検証の試し打ち
2021/10/24エントリ コロナ禍早期終息願い「丸子の渡し花火」が丸子橋付近で打ち上げ、昨年の53年ぶり試し打ちを引き継ぎ再開へ弾み
2021/11/30エントリ 中丸子の多摩川河川敷で10分間のサプライズ花火が打ち上げ、森永乳業のカフェラテ「マウントレーニア」花火パッケージをプロモーション

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2022年
10月01日

川崎市新型コロナウイルス関連統計2年半総括:病床逼迫は第5波、陽性率・感染者数は第7波が最高水準

川崎市では、市内における新型コロナウイルス感染者数を毎日発表しています。

本サイトでは独自に集計を行い、毎週土曜日締め(日~土)でグラフ化して提供をしてまいりましたが、全国で「全数届け出」の見直しが行われ、川崎市においても9月27日以降は「前日に市内医療機関等が新型コロナウイルス感染者等情報把握・管理 支援システム(HER-SYS)に入力した年代別陽性者数」のみが公表されることとなりました。

これによりまして、集計されるデータ種別・継続性が限定的となることから、本サイトでも毎週の詳細データの報告は終了することとしました。

今回はこれまでの総括として、9月26日までに公表された詳細データと、本日10月1日までに公表された範囲でのデータを対象として、2020年3月からの長期ヒストリカルデータをご報告したいと思います。

■2022年10月1日 川崎市新型コロナウイルス関連データサマリー
川崎市新型コロナウイルス関連データサマリー
まず、2022年9月25日(日)~10月1日(土)の週間および累計データをお伝えします。

週間感染者数は3,687人(前週比1,284人減)の一方、陽性率は1.9pt上昇の51.3%となりました。
このうち9月27日以降は、新たな基準での集計です。

ワクチン接種状況は、9月26日現在で4回目接種が対象者の69.7%に達しました。
4回目接種の対象者が3回目よりも少ないため、3回目の接種率を0.1pt上回っています。

■川崎市内の感染者増加数の推移
感染者増加数の推移 
■川崎市の感染者増加数の推移(1週間移動平均)
川崎市の感染者増加数の推移(1週間移動平均) 
■川崎市の感染者増加数の推移(人口10万人当たり)
直近1週間の人口10万人あたり 

続いて、集計開始以来の感染者数の推移をここで総括としてグラフ化しておきましょう。
こうして振り返ると「第6波」「第7波」の山が際立っていたことがわかります。

上記は10月1日までデータがありますが、9月27日以降は新たな基準によるものです。

■感染経路の推移
感染経路の推移

こちらは、感染経路の推移です。

2022年に入ってからはほとんどが「不明」で、感染の拡大により経路のトレースはほぼできない(しない)状態になっていたことが伺われます。

■陽性率・病床使用率の推移
陽性率・病床使用率の推移

続いて、陽性率・病床使用率の推移です。
陽性率は現在の「第7波」以降が5割超で最も高い状況でした。

一方、病床使用率は2021年7~8月頃の「第5波」が最も逼迫していたことがわかります。

■区別の感染者数の推移
区別の感染者数の推移

こちらは、川崎市7区および市外等の地区別の感染者数の推移です。
2022年1月以降の「第6波」で感染者数が急増しましたが、その最大の要因が「市外等」であったことがわかります。

また川崎市7区では「川崎区」が頭一つ抜けていました。


今回の総括は以上です。

本サイトでは2020年4月5日発表データより独自に集計を行い、約2年半にわたってグラフ化してまいりました。

しかしながら今後は感染者数の内訳は年代別しか集計されず、総数だけであれば行政発表で十分足りるであろうこと、また引き続き公表される医療状況やワクチン接種状況についても、今後当面逼迫や大きな動きがないと思われることから、冒頭にご案内の通り、本サイトでの独自集計・グラフ化しての週次レポートは今回をもって一旦終了とさせていただきます。

なお、データの蓄積自体は当面継続いたしますので、万一状況が変わることがあればレポートすることがあるかもしれません。

何卒よろしくお願い申し上げます。

【関連リンク】
川崎市 新型コロナウイルス感染症関連情報リンクページ
川崎市 【緊急情報】川崎市内の新型コロナウイルスに感染した患者の発生状況
川崎市 【ワクチン接種】追加(3回目)接種を受ける方へ

(ワクチン接種関連)
川崎市 ワクチン接種
2021/6/7エントリ NEC玉川ルネッサンスシティで川崎市の新型コロナワクチン大規模接種がスタート、64歳以下接種券の6/14以降順次送付を発表
2021/8/27エントリ 楽天グループが二子玉川本社での新型コロナワクチン職域接種を川崎市民向けに1万2千回分提供、8/29予約開始・9/1~2に1回目接種
2021/8/28エントリ 川崎市8/22~28新型コロナ統計:週間感染者が8週ぶり前週比減少、ワクチン2回接種完了数が市人口の3割を突破
2021/8/30エントリ NEC玉川ルネッサンスシティの「川崎市大規模接種会場」での、新型コロナウイルスワクチン接種レポート
2021/9/4エントリ 「元住吉こころみクリニック」が住吉神社境内「住吉会館」で新型コロナワクチン地域集団接種を実施、中原・高津・宮前・幸の4区に対象範囲拡大 

(7月以降の新型コロナウイルス統計エントリ)
2022/7/2エントリ 川崎市6/26~7/2新型コロナ統計:週間感染者数が前週比1.5倍の2,378人に急増、中原区2.3倍など各区で増加
2022/7/9エントリ 川崎市7/3~9新型コロナウイルス統計:週間感染者数が前週比倍増4,893人で累計20万人突破、陽性率30.7%に急上昇
2022/7/18エントリ 川崎市7/10~16新型コロナ統計:陽性率4割超で週間感染者数が前週比倍増1万人突破、入院患者病床使用率21.2%で「ステージⅢ」相当に
2022/7/23エントリ 川崎市7/17~23新型コロナ統計:感染者数が週間17,227人・7/23単日3,291ともに過去最多更新、陽性率50.8%・入院患者病床使用率が33%に
2022/7/30エントリ 川崎市7/24~30新型コロナ統計:週間感染者数21,652人が過去最多更新、陽性率が過去最高60.6%・入院患者病床使用率51.3%が「ステージⅣ」相当に
2022/8/7エントリ 川崎市7/31~8/6新型コロナ統計:週間感染者数19,945人は7週ぶり減少も陽性率が過去最高64.3%・入院患者病床使用率62.3%に上昇 2022/8/21エントリ 川崎市8/14~20新型コロナウイルス統計:週間感染者数3週連続減少も陽性率高止まり、重症患者病床使用率20.3%で「ステージⅢ」相当に
2022/8/28エントリ 川崎市8/21~27新型コロナウイルス統計:週間感染者数4週連続減少の11,621人・過去2番目に多い18人が死亡
2022/9/3エントリ 川崎市8/28~9/3新型コロナウイルス統計:週間感染者が8週ぶり1万人切る8,520人、陽性率56.9%・入院患者病床使用率68%はいまだ高水準
2020/9/11エントリ 川崎市9/4~10新型コロナ統計:週間感染者6週連続減少6,932人、入院患者病床使用率47.8%(前週比▲20.2pt)で「ステージⅢ」相当に改善
2022/9/17エントリ 川崎市9/11~17新型コロナ統計:週間感染者7,027人(前週比95人増)の7週ぶり増加、陽性率・病床使用率はそれぞれ改善
2022/9/24エントリ 川崎市9/18~24新型コロナ統計:週間感染者4,971人(前週比1,961人減)、陽性率は微減続き49.4%

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2022年
09月30日

多摩川丸子橋河川敷にイベントの秋到来、「ふわふわタマランド」「タマタマ動物園」「丸子の渡し祭り」「キッズ・プレイパーク」が10/1より連続開催

丸子橋近くの多摩川河川敷に、イベント満載の時期がやってきました。

10月1日(土)、2日(日)には、9月にも開催された「丸子橋リバーサイドジャンボリー」の「ふわふわタマランド」がふたたびやってきます。

そして10月2日(日)には、同じく「丸子橋リバーサイドジャンボリー」の「タマタマ動物園」が、さらに「丸子の渡しまつり」が開催されます。

さらに10月3日(月)~7日(金)の平日午後には、河川敷で子どもたちが遊べる「キッズ・プレイパーク」が連続開催されますので、ご紹介します。

■丸子橋リバーサイドジャンボリー「ふわふわタマランド」
多摩川リバーサイドジャンボリー

ハーネスをつけたトランポリン

■丸子橋リバーサイドジャンボリー「ふわふわタマランド」の開催概要
日時 ●2022年9月10日(土)、11日(日)※終了
●2022年10月1日(土)、2日(日)
●2022年10月22日(土)、23日(日)
●2022年11月5日(土)、6日(日)
それぞれ11:00~17:00

場所 多摩川丸子橋河川敷
参加料 各アトラクション1回200円~1,000円
※当日販売
※アトラクションにより異なります
イベント概要 多摩川に巨大ふわふわが大集合!親子で一緒に楽しめる体験型イベント
ラインナップ ※遊具は1日4種類。日程によって入れ替わります。
●高さ13mの超大型スライダー!「タイタン」 ※対象年齢4歳以上

●高さ8mの大型スライダー!「スクリーマー」 ※対象年齢2歳以上
●ハーネスを付けて高さ7mのクライミング「クライミングウォール」 ※対象年齢4歳以上
●ふわふわミニアスレチック「ミニコンボ」 ※対象年齢2歳以上
●高さ8mの大ジャンプ!「バンジートランポリン」 ※対象年齢2歳以上~体重50㎏の方まで
●親子で一緒に楽しめる「迷路」 ※対象年齢3歳以上
●海外で大人気のランニングアトラクション「エアータイムラン」 ※対象年齢4歳以上
●遊びがたくさんアスレチックスライダー「デュアルスライダー」 ※対象年齢4歳以上
●ふわふわの中で飛び回れ「カンガルードーム」 ※対象年齢4歳以上
注意事項等 <備考(注意事項)>
●参加者が多い場合は入場制限となる場合がございます。
●マスク着用にてお楽しみください。
●雨天時および風速8m/秒以上が予想されるときは安全管理上、運営中止いたします。 あらかじめご了承ください。

<安全性について>
エアー遊具運営会社が遊具規定より更に厳しくした独自のマニュアルにて実施いたします。
またエア遊具安全普及協会(JIPSA)に入会しており、現場責任者は全員「エア遊具安全管理士」の資格を取得しております。
Web 丸子橋リバーサイドジャンボリー

■丸子橋リバーサイドジャンボリー「ふわふわタマランド」の開催概要
日時 ●2022年10月2日(日)12:00~16:00
場所 多摩川丸子橋河川敷
参加料 ●大人(中学生以上)700円
●こども(小学生以下)500円
●ポニー乗車体験500円
※予約不要
イベント概要 ●ふれあい動物広場
●ポニー乗車体験
●同時開催 猿まわし劇場
内容 「1日だけの河川敷動物園!」
ウサギやヤギ、ポニーなどおとなしい動物を中心にたくさんの動物がくるよ。お楽しみに! ・参加者が多い場合は入場制限となる場合がございます。 ・マスク着用にてお楽しみください。

【どうぶつ一覧】
うさぎ モルモット チャボ ガチョウ アヒル カモ 七面鳥 ニワトリ ハツカネズミ ホロホロ鳥 ハツカネズミ 白ヤギ 黒ヤギ イヌ 大型インコ 中型インコ シマリス どうぶつ達の状況によって予告なく変更となる場合がございます。予めご了承ください。
Web 丸子橋リバーサイドジャンボリー

まず、「丸子橋リバーサイドジャンボリー」の「ふわふわタマランド」と「タマタマ動物園」です。
このうち「ふわふわタマランド」は2022/9/10エントリでレポートしていますので、ご参照ください。

ただし、登場するふわふわはまた違うものになるのではないかと思いますので、9月に参加して面白かったという方は注目してみてください。



■「第9回 丸子の渡し祭り」
丸子の渡し祭り

■同時開催「川崎市 多摩川で和むe体験」
多摩川で和むe体験

■「第9回 丸子の渡し祭り」の開催概要
日時 ●2022年10月2日(日)10:00~
場所 川崎市側:丸子橋第一広場/大田区側 多摩川丸子橋緑地
プログラム抜粋 渡り舟乗船体験(有料) 【川崎市側催事】(無料) ★多摩川寄席 ★竹灯り・キャンドルジャズコンサート ★映画上映会 【大田区側催事】(無料) ☆多摩川ミニ水族館 ☆シャボン玉オヤジ 【販売】 ・和菓子新丸子桔梗屋 ・大田区公式PRキャラクター「はねぴょん」グッズ(大田区側) ※祭事は当日の天候などにより中止となる場合があります。
主催 丸子の渡し復活協議会
後援 国道交通省京浜河川事務所 川崎市 大田区
Web 川崎市観光協会 丸子の渡し祭り

3艘で回転する渡し船

江戸と平塚市の中原を結ぶ交通網として、徳川家康が整備したのが中原街道です。
その途上、多摩川を渡る渡し船が「丸子の渡し」と呼ばれていました。

1935年に丸子橋が完成したことで「丸子の渡し」は役割を終えましたが、川崎市側・大田区側の地域の皆さんの力により「丸子の渡し祭り」として毎年1日限定で復活することになりました。

本サイトでも2016年にレポートしておりますので関連リンクからご参照ください。

今回は「多摩川で和むe体験」と同時開催となります。
こちらのeボート体験・サッカー教室・走り方教室は事前申込制でエントリーは終了していますが、「ボッチャ体験」は当日参加が可能です。



■「キッズ・プレイパーク」
キッズ・プレイパーク

■「キッズ・プレイパーク」の開催概要
日時 ●2022年9月24日(土) 9:00〜17:00中止
●2022年10月3日(月)~7日(金)14:00~18:00
場所 多摩川丸子橋河川敷ピクニック広場
参加料 1人500円/未就学児無料
※当日現金でお支払いください。
対象 誰でも参加可能
貸し出し予定のおもちゃ ●ラジコンカー(6台)※舞マシン大歓迎
●縄跳びの縄
●フリスビー
●バトミントン(ラケットとシャトル)
●プラスティックバットとボール
●大きいボール (サッカー・ドッジボール等)
●フラフープ
●テーブルゲーム各種
●プラスティックおもちゃ各種 (船、機関車、ロケット、銃、刀等)
●プラスティック人形各種 (リカちゃん人形、小フィギュア) (スペースレンジャー、カウボーイ)
●ぬいぐるみ人形各種
※おもちゃはすべて善意に寄付されたものです。
運営 一般社団法人武蔵小杉エリアマネジメント
Web NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント
※一般社団法人に移行中です。


キッズプレイパーク

「キッズ・プレイパーク」は、多摩川河川敷に子どもたちが思いっきり遊びまわれる場所を提供します。
河川敷の広い空間に、「好きなおもちゃを好きなだけ借りて遊べる」場所を創出するものです。

今回の目玉の一つはラジコンバギーで、6台が用意されて皆さんで一緒に走らせることができます。

本来は9月24日に「コスギんピック」と同時開催される予定でしたが、悪天候により中止になってしまいました。

今回は平日5日間の午後、放課後の子どもたちをターゲットに開催されます。

<ご紹介した多摩川丸子橋河川敷のイベント>
●10月1日(土)ふわふわタマランド
●10月2日(日)ふわふわタマランド、タマタマ動物園、丸子の渡し祭り
●10月3日(月)~10月7日(金)キッズ・プレイパーク

イベントスケジュールをおさらいすると、上記の通りになります。

それぞれに楽しめるイベントかと思いますので、ご都合やご関心に応じて参加してみてはいかがでしょうか。

【関連リンク】
2016/10/30エントリ 「第3回 丸子の渡し祭り」開催レポート:渡し船は1時間40分待ちの盛況、大田区発祥「揚げパンマン」登場
2022/9/10エントリ 多摩川河川敷利活用の社会実験事業「丸子橋リバーサイドジャンボリー」が本日開幕、巨大ふわふわやキッチンカーが登場

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2022年
09月29日

中原区・なかはら散策ガイドの会が平塚市コラボの中原街道まち歩きを開催、小杉御殿・中原御殿の歴史を辿る

川崎市中原区の区名のもととなった「中原街道」は、平塚市の「中原御殿」と中原区の「小杉御殿」という2つの徳川将軍家の別荘をつないでいます。

そのご縁から中原区と平塚市の交流・連携事業がスタートし、「市政だより」での特集や史料を両市の図書館で展示する「図書館交流」について、本サイトでもご紹介してまいりました。

この中原区×平塚市のコラボ企画の一環として、歴史とまち歩きを通して中原区の魅力を発券する「なかはらの魅力発信講座」において、『中原街道を歩く』企画が9月26日に開催されました。

この日は中原区役所とともにまち歩きを主催した「なかはら散策ガイドの会」に加えて、平塚市区教育委員会の方もゲストとして参加し、中原街道の歴史につて講話を提供しました。

■旧原家住宅表門
旧原家住宅表門
※写真提供:中原区役所、以下同じ

最初にこちらは、「旧原家住宅表門」です。

名主であった原家九代目の文次郎氏が1889年から24年の歳月をかけて、この地に母屋を1913年に完成させました。

総ケヤキ造りの母屋は、当時の高度な木造建築技術を駆使した建築物であり、国登録有形文化財に指定されています。

母屋は1991年に日本民家園に移築されましたが、表門は中原街道沿いに現存し、お屋敷の敷地のマンション開発においても保存されました。

■「なかはら散策ガイドの会」の皆さん
なかはら散策ガイドの会の皆さん

まち歩きをガイドするのは、「なかはら散策ガイドの会」の皆さんです。

2008年に開催された「区内観光ガイド育成講座」の修了者らが加わって2009年に発足し、中原区内でまち歩きをしながら各種スポットや歴史の紹介をしています。

今回は中原区役所とともに「なかはらの魅力発信講座」を開催しました。

■安藤家長屋門
安藤家長屋門

続いて「旧原家住宅表門」のすぐ近くに、川崎市重要歴史記念物に指定されている「安藤家長屋門」があります。

安藤家もかつては後北条氏(小田原北条氏)に仕えたといわれる旧家でした。
北条氏が1590年に豊臣秀吉に敗れ没落するとともに土着・帰農し、江戸時代には近隣一体の割元名主をつとめています。

割元名主とは、近隣一体の名主たちと代官との間で法令の伝達や年貢の取りまとめにあたる役割を担っていた名主の代表格で、安藤家が代官から賜ったとされる立派な長屋門がここに現存しています。

長屋門は木造平屋で、門の両側に部屋が設けられているのに加えて、中央の屋根の部分が中2階になっています。「寄棟(よせむね)造」に「桟瓦葺(さんがわらぶき)」で建てられ、建築時期は幕末頃とされています。

■石橋醤油店
石橋醤油店

石橋醤油店

続いてこちらは「石橋醬油店」です。
明治3年に農業のかたわらで醤油や味噌の醸造を始め、「キッコー文山」の屋号で販売したとされています。

現在は醤油蔵は取り壊されていますが、本サイトでもご紹介した「川崎歴史ガイド」のパネルや記念碑などが設置されていました。

■小杉陣屋跡
小杉陣屋跡

小杉陣屋跡

小杉御殿の建設などが行われた徳川家康の治世当初において、多摩川周辺の土地は非常に生産性の低い状態でした。水利が悪く、草地や荒地ばかりの中に小さい集落が点在しているのみだったようです。

米の増産に取り組んでいた家康は江戸近郊の各地で新田開発を計画しますが、それにあたって多摩川からの農業用用水路の敷設を進言し、用水奉行を任されたのが小泉次大夫でした。
次大夫によって川崎市内に敷設されたのが二ヶ領用水であり、その拠点となったのが小杉陣屋です。

小泉次大夫は、1597年(慶長2年)より、多摩川両岸の用水路建設に着手しましたが、完成までに14年を要する難工事でした。
陣屋は川崎側の小杉陣屋だけでなく、江戸側の狛江にも設けられ、次大夫が各地の現場で指揮を取って完成にこぎつけました。

■小杉御殿の御主殿跡
小杉御殿の御主殿跡

続いて、小杉御殿の御主殿跡です。

小杉御殿の敷地は約40,000㎡、図面で残されているところによると、その中には表御門、御主殿、御殿番屋敷、御賄屋敷、御蔵、御馬屋敷、裏御門などが配置されていたことが確認できます。

そのうちの御主殿跡が、住宅街の細い路地の奥に残されていました。
現在は小さな稲荷があります。

■西明寺の参道
西明寺の参道前

西明寺の参道

こちらは、西明寺の参道です。

ちょうど中原街道が「カギ道」になるところで、現在はカギ道を解消するための道路整備が参道脇で徐々に進んできています。

■最後は等々力陸上競技場で平塚市教育委員会の方から講話
最後は等々力陸上競技場で平塚市教育委員会のゲストから講話

そして最後は、等々力陸上競技場メインスタンドです。

平塚市教育委員会の方がゲストで登場し、中原街道と中原御殿の歴史について講話をしてくださいました。

天正から文禄、慶長年間において府中御殿、青戸御殿、鴻巣御殿など各地に次々と御殿が建てられ、中原御殿が建設されたのが慶長元年(1596年)。
同年には藤沢御殿も建てられています。

小杉御殿が建てられたのが関ケ原の戦いから8年後の慶長13年(1608年)ということですから、中原御殿が先でした。

その後も土気御殿、船橋御殿、東金御殿が1613年までに建てられるなど、江戸周辺地位に御殿がたくさんあったということです。

「小杉御殿」については地域でさまざまな情報発信がありますが、平塚市の中原御殿やその他の御殿についてはあまり聞いたことがありませんでしたので、貴重な機会だったのではないでしょうか。

本サイトでは不定期連載「川崎歴史ガイド・中原街道ルート」において中原街道の歴史について継続的にご紹介をしています。

詳細は関連リンクからご参照ください。

【関連リンク】
川崎市報道発表資料 中原区と平塚市のコラボ企画、続々登場!~地元の魅力を連携発信し、地域活性化につなげます~
中原区 なかはらの魅力発信講座(前期)

(川崎歴史ガイド・中原街道ルート連載)
2009/9/23エントリ (1):「丸子の渡し」
2009/10/6エントリ (2):「旧原家母屋跡地」
2009/11/9エントリ (3):「旧名主家と長屋門」
2009/11/29エントリ (4):「明治の醤油作りと八百八橋」
2009/12/21エントリ (番外編):「武蔵小杉駅の八百八橋」
2010/2/9エントリ (番外編):「丸子の渡しガイドパネル入札不調」
2010/2/14エントリ (5):「小杉御殿と『カギ』の道」
2010/3/30エントリ (6):「小杉御殿の御主殿跡」
2010/5/23エントリ (番外編)「中原区役所の八百八橋」
2010/6/28エントリ (7):「小杉陣屋と次大夫」
2010/7/19エントリ (8):「御蔵稲荷と多摩川」
2010/8/19エントリ (9):「西明寺と小杉学舎」
2010/11/12エントリ (10):「小杉駅と供養塔」
2011/2/11エントリ (11):「庚申塔と大師道」
2011/3/27エントリ (12):「小杉十字路」
2011/4/7エントリ (番外編):「中原区役所の八百八橋」リニューアル
2011/5/3エントリ (番外編):「中原区役所の八百八橋」看板設置と石橋ベンチ
2011/7/9エントリ (13):「二ヶ領用水と神地橋」
2011/9/4エントリ (14):「泉沢寺と門前市」
2012/12/1エントリ 「安藤家長屋門」が川崎市指定文化財に、本日12月1日(日)に一般開放
2013/2/9エントリ 「安藤家長屋門 川崎市重要歴史記念物記念イベント」が2013年3月14日(木)、30日(土)開催
2013/2/12エントリ 川崎市重要歴史記念物「安藤家長屋門」一般公開レポート
2013/8/16エントリ (15):「旧中原村役場跡」
2014/2/10エントリ (16):「木月堀と『くらやみ』」
2015/12/20エントリ (番外編):旧原家母屋跡地「GATE SQUARE小杉御殿町」の歴史展示
2016/3/16エントリ (番外編):神明神社と上小田中公園に残る、「くらやみ」の歴史
2016/4/8エントリ (番外編):旧中原街道「桜坂」から見えるソメイヨシノと、武蔵小杉の高層ビル群
2016/8/16エントリ (番外編):大田区側「おいと坂」と、「美富士橋」から見る武蔵小杉の高層ビル群
2021/4/27エントリ 川崎歴史ガイド・中原街道ルート(番外編):子母口富士見台古墳から見た武蔵小杉の高層ビル群と、富士見台からの富士山
2022/8/30エントリ 川崎歴史ガイド・中原街道ルート(番外編):平塚市の中原御殿跡訪問、「中原小学校」「御殿一丁目」などまるで異世界の中原区を散策 2022/9/9エントリ 中原区×平塚市コラボ・中原図書館で中原街道史料展示開始、小杉御殿・川崎フロンターレvs中原御殿・湘南ベルマーレ「中原街道御殿ダービー」も熱戦

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2022年
09月28日

「東急創立100周年記念企画 武蔵小杉エリアの今と昔」写真展が「武蔵小杉駅」バージョンに更新、1939年「工業都市駅」開業以来の歴史を辿る

東急武蔵小杉駅の武蔵小杉東急スクエア改札口において、今昔写真展「東急創立100周年記念企画 武蔵小杉エリアの今と昔」が開催されています。

2022/7/12エントリでは「新丸子駅」が特集されていたものをご紹介しましたが、このたび「武蔵小杉駅」の特集に更新されました。

■東急武蔵小杉駅の「東急創立100周年記念企画 武蔵小杉エリアの今と昔」
武蔵小杉エリアの今と昔

武蔵小杉エリアの今と昔

武蔵小杉エリアの今と昔

東急グループは、2022年9月2日に100周年を迎えました。

東急武蔵小杉駅ではこの記念事業の一環として、武蔵小杉東急スクエア改札口のガラス面において「武蔵小杉エリアの今昔写真展」を開催しています。

「武蔵小杉エリア」ということで、写真展のカバー範囲は武蔵小杉駅だけでなく、周辺駅も対象にしているようです。

初回の「新丸子駅」に続いて、今回は「武蔵小杉駅」の写真が展示されました。

■1939年の「工業都市駅」から
前身の1939年「工業都市駅」から

今昔写真展は、基本的に左から右に向かって時系列になっています。
最初は1939年の「工業都市駅」の写真からです。

「工業都市駅」はかつて東横線にあった駅で、1939年に開業し1953年に廃止されました。

現在の武蔵小杉駅よりも少し南、府中街道との交点付近にあった、武蔵小杉駅の前身ともいえる駅です。

■1953年~1961年の武蔵小杉駅
1953年~1961年の武蔵小杉駅

■武蔵小杉駅北口から蒲田駅行きのバス(1961年)
蒲田駅行きのバス

続いて、1953年から1961年の武蔵小杉駅です。
こちらは現在との対比写真になっていました。

1961年当時、武蔵小杉駅の北口からはガス橋を経由して蒲田駅まで行く路線バスがあったのですね。

■1974年の武蔵小杉駅
1974年の武蔵小杉駅

■1974年 改札自動化
1974年 改札自動化

1974年の東急武蔵小杉駅です。
この年、改札が自動化されたということです。

首都圏においても、早い段階での自動化だったのではないでしょうか。

■1974年~1984年の武蔵小杉駅
1974年~1984年の武蔵小杉駅

1974年~1984年の武蔵小杉駅です。
1984年に「東急バス武蔵小杉観光案内所」が開設されていました。

■1997年~2000年の武蔵小杉駅
1997年~2000年の武蔵小杉駅

■東横線複々線化工事
東横線複々線化工事

1997年~2000年には、旧目蒲線(現在の目黒線)の乗り入れ、東横線複々線化工事とそれに伴う駅改良工事が行われていました。

これは前回ご紹介した「新丸子駅」と同様ですね。

■2001年以降の武蔵小杉駅
2001年以降の武蔵小杉駅

2001年以降の武蔵小杉駅

最後は、2001年以降の武蔵小杉駅です。
2013年に武蔵小杉東急スクエアが開業という大イベントはありましたが、駅のホームなどは2001年時点で概ね現在の姿になっています。

2015年に、深夜にホームドア設置工事が行われていた時の姿も収められていました。


今昔写真展「東急創立100周年記念企画 武蔵小杉エリアの今と昔」は、改札内にありますが、機会がありましたらゆっくり1枚ずつ眺めてみてはいかがでしょうか。

【関連リンク】
東急グループ 100周年特設サイト
東急ウェブサイト 100年のあゆみ

(東急武蔵小杉駅イベント関連エントリ)
2012/3/26エントリ 「東急武蔵小杉駅春まつり」と、東日本大震災復興を願う千羽鶴
2012/8/25エントリ 第2回「東急武蔵小杉駅納涼まつり」と、おおだこポリス
2013/8/24エントリ 第3回「東急武蔵小杉駅納涼まつり」、武蔵小杉東急スクエアと連携開催
2015/6/13エントリ 「東急武蔵小杉駅開業70周年記念入場券」発売および「記念イベント」開催レポート
2022/7/12エントリ 「東急創立100周年記念企画 武蔵小杉エリアの今と昔」が東急武蔵小杉駅で開催、新丸子駅の1935年以降今昔写真を展示

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2022年
09月27日

ペットフレンドリーイベント「なかはら秋のわんにゃんまつり」がNEC玉川事業場公開空地で10月9日(日)初開催、NEC有志が地域と協力

NECの有志で活動する「NECプロボノ俱楽部」が、「なかはらペットフレンドリーイベントvol.1 なかはら秋のわんにゃんまつり」をNEC玉川事業場公開空地で2022年10月9日(日)に開催します。

ペット関連団体や企業、川崎市動物愛護センターなどの協力のもと、わんちゃんとのふれあい体験や撮影会、しつけスキル認定や里親募集などペットに関連する企画が展開されます。

■「なかはらペットフレンドリーイベントvol.1 なかはら秋のわんにゃんまつり」
なかはら秋のわんにゃんまつり
なかはら秋のわんにゃんまつり
※NECプロボノ俱楽部提供、以下同じ

■「なかはら秋のわんにゃんまつり」の開催概要
日時 2022年10月9日(日)9:00~15:30
※雨天の場合は10月16日(日)に延期
会場 NEC玉川事業場公開空地(中原区下沼部1753)
形式 入場無料、犬同伴OK
※可能であればワンちゃんのオムツの着用にご協力お願いいたします。
Web Facebookページ

■開催企画一覧
わんにゃんふれあい体験会 NPO 法人シェアドッグスクール様のご協力のもと、 わんちゃんとのふれあいを、こどもたちに体験して頂けます。

★ふれあい体験会
①10 時~②11 時 30 分~③14 時 30 分~
★こどもワークショップ
①10 時 30 分~②13 時 30 分~
★わんちゃんと飼い主参加ゲーム大会
①13 時~ ②15 時~
※各回 有料 500 円~。当時申込 定員あり。

【NPO 法人シェアドッグスクール】
犬とのふれあい体験を通じて地域の子育てを応援しています。わんちゃんふれあい交流会や飼い主さんの交流活動、高齢者アニマルセラピー活動に取り組んでいます。

ふれあい体験会
wanekco talk体験会 クラウドファンディングサイトMakuakeで 商品化された「waneco talk」を、わんちゃんにつけてお試し頂けます。

【waneco talk】
LINE を使った、犬や猫と “まるでトークし ているみたい” な体験サービス。動物病院がつくったセンサーで健康管理も実現します。
WEB

waneco tak
※NEC提供
愛犬撮影会
※事前予約制
プロカメラマンによる撮影会を行います。 下記WEB サイトからお申し込み 頂き、当日現金 500 円をご持参ください。
申込はこちら

●カメラマン紹介
高野 洋
写真家としてポートレートから、商品・施設の幅広い広告写真を手がけながら、自然写真家としても活動。
UVプリンターを駆使してマテリアルと写真を融合させ、“存在する写真”に挑戦する。
飼い主さんとワンちゃんの想い出を残す屋外での撮影イベントなども実施する。
現在「旅するスタジオ&カフェ」を開発中。世界一周バックパッカー。

愛犬撮影会
Wan!Passしつけスキル認定 愛犬のいま「できること!」をしつけテストを受けて、プロのドッ クトレーナーに認定してもらおう!

【Wan!pass(ワンパス)】
「わんこと行ける場所がスグ見つかる!」「紙のワクチン証明書はもう不要!」愛犬と飼い主さんのより幸せな世界を実現する最新アプリ!

しつけスキル認定
パネル展示 川崎市動物愛護センター 「ANIMAMALL」様のご協力のもと、ペットに関するパネル展示を行います。 
里親募集 ADOPTION PARK は未来のペットショップを 目指す保護犬猫の譲渡会。今回はポスターでの参加で、新しい家族を探します!気になるコがいればポスター記載の QR コードを読み込んでみてください!
マルシェ コーヒートラック、ペット グッズなどのマルシェも開催予定です。

●ポーセラーツ*HANA*
リードやキーチャーム等のパラコードグッズ及びワンニャン食器の販売

軽くて丈夫なパラコートでリードやキーチャームを編んでいます。ワンニャン用の食器は可愛い絵柄を取り揃えています。
WEB



手作りあかり教室 lumiavenir -ルミアベニール-
和紙で作ったまんまるの犬猫ランタン作り(1,100円)
所要時間30分、対象年齢5歳以上(小学校低学年以下は保護者同伴)
事前予約はこちら】※当日枠もあり
WEB


手作りあかり

●ドッグキャンパス元住吉店
①お手入れ相談(無料)②爪切り(500円)
※ドッグアドバイザーも常駐しますので、気軽にご相談ください。
WEB

ドッグキャンパス元住吉店

●urbancowgirl
小さな犬のセーターとグッツ

ベビーにも使われている、オーガニックコットンの厳選された毛糸を使用しお肌の弱いワンちゃんや脱毛症のワンちゃん、シニア期のワンちゃんにも優しい、肌触りが良く、伸縮性もあって着心地のよいシンプルなニットを主に作成販売しています。
Instagram


urbancowgirl 

●RR COFFEE
とっておきの焙煎で、 まごころこめたコーヒーを、 ご近所でもお家でも。
小型焙煎機を積んだ移動焙煎車で、川崎から特製うなぎロースト豆をお届けします。
WEB


焙煎豆珈琲屋RR

●ヴォイス株式会社
ペットフードやお散歩・マナーサポート製品の販売をいたします!
WEB


武蔵小杉エリアでは、かねてから地域在住のNEC社員の方が、ペットの虐待や多頭飼育などにおける社会課題解決に向けた活動をされていました。

タワーマンションを中心としたエリアではペットの飼育も多く、必然的にマナーやしつけなどのトラブルも多くなるため、NEC有志がスキルを活かして地域・社会課題解決に貢献する「NECプロボノ倶楽部」と連携して今回の企画をスタートさせたということです。

ペット関連のNPOや団体、企業などの協力を得て、NEC玉川事業場公開空地で上記のようなさまざまな企画が集まることとなりました。

■NECのソリューション「waneco talk」
waneco talk

waneco talk

waneco talk
※NEC提供

今回は、AI技術を駆使したペットと会話が出来るNECのサービス 「waneco talk」の 事業部門も活動趣旨に賛同し、同サービスが体験できることとなりました。

同サービスでは、犬や猫の活動データをNECの最先端AI技術群「NEC the WISE」が分析し、LINEメッセージに変換することでペットと会話をしているような体験を楽しむことができます。

本イベントは「なかはらペットフレンドリーイベントvol.1」ということで、第1回目の取り組みとなります。

NECも有志による活動であり、会場提供はされていますがスポンサーとして企業から開催資金が提供されているわけではありません。

参加社員有志の寄附や地域の皆さんの協力により、草の根活動を土台としているということです。

本サイトとしてもそのような活動を支援いたしたく、イベント内容をお知らせいたします。

【関連リンク】
NECプロボノイニシアティブ
NECプロボノ俱楽部 Facebookページ

(NEC玉川事業場関連エントリ)
2019/11/22エントリ NEC玉川ルネッサンスシティで地域イベント「しもぬまべこどもナイト」開催、ワークショップのLEDキャンドルやダンスは11/24レッドロケッツ試合会場でも披露へ
2021/4/15エントリ 向河原のこども食堂「ふれあい食堂」がNECルネッサンスシティで特別開催、人気ラーメン店「一風堂」がキッチンカーで子どもたちに無料提供
2021/10/23エントリ NEC玉川ルネッサンスシティで向河原のこども食堂「ふれあい食堂」らがハロウィンイベント開催、In Unityステージイベントなど多彩な企画に笑顔
2021/12/17エントリ NEC田んぼ作りプロジェクトのお米がこども食堂向けに川崎市へ贈呈、玉川事業場で贈呈式と「ふれあい食堂」らによるクリスマスイベント開催
2022/6/16エントリ NECレッドロケッツが社会課題解決プロジェクト「R-CONNECTION」推進、下沼部小学校の交通安全教室・多摩川美化活動やバレーボール教室に連続参加

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2022年
09月26日

武蔵小杉の自主講座「川崎パパ塾」が「親の介護」テーマに9月30日(金)オンライン座談会開催、介護経験パパがガイド役に

中原区で活動するパパの自主講座「川崎パパ塾」が、「オンライン座談会(居酒屋)」を2022年9月30日(金)に開催します。

今回のテーマは「親の介護」で、実際に介護を体験した「新田パパ」が司会進行をつとめます。
Microsoft Teamsを活用し、どなたでもオンラインで気軽に参加できます。

■川崎パパ塾の「オンライン居酒屋」
 川崎パパ塾の「オンライン居酒屋」

■川崎パパ塾の「オンライン居酒屋」の開催概要
日時 2022年9月30日(金)22:00~23:00
※二次会予定あり
形式 「Microsoft Teams」によるビデオ会議
おしゃべりが弾む飲み物とおつまみを準備ください
対象 パパ・ママ、ジジ、ババ、その他、ご興味のある方
内容 9月の『居酒屋パパ塾』のテーマは?
親の介護です!
子育てが終わったと思ったら? もしかしたら同時にやってくる?
親の介護について、ちょっとお話ししてみませんか?

事務局メンバーで、しばらく活動をお休みしていた新田パパ! お休みしていた理由が「親の介護」だったんです。

今回は、新田パパの色々なリアルな経験話を中心に、「親の介護」について考えてみませんか?

=====================
司会進行:新田パパより

定期的にアドラー子育てのコラムや講座開催などパパ塾の活動をしておりましたが、去年の4月より活動をお休みしておりました。

理由は、、、 突然、父の介護が始まったからでした。 「介護は突然やってくる」とは良く言ったもので、まさに、そうでした。

その後は俗に言う「介護のジェットコースター」。

落ち着いてきたと思ったら急激に悪化したりの繰り返し。 子育てと似ているところもありますが、大きな違いは、子育てはできることが増えていきますが、介護はできないことが増えていきます。

大変ではありましたが、なんとかボチボチやってきました。

そんな経験から、お伝えしたいことがいくつかあります。

「あー、先に知っておきたかった〜」ということも。

私の経験をネタに、パパ塾居酒屋で、雑談的にお話しできたらと思います。

専門家のように金銭的なこととか詳細にはお話しできませんが、何かのお役に立てたら嬉しいです。
料金 もちろん無料
申込方法 イベント告知ページ
公式LINEからお申込み
予約は公式LINEからお願いします。登録後、「予約したい」と送信ください。


「パパ塾」は、2010年から活動をしている、ボランティア自主企画によるパパの学習活動です。

「パパが変われば、家族と地域が変わる」をメインテーマに、父親の子育て参加や、相互のネットワーク作り、社会参加がしやすい環境づくりなどを促進する取り組みを行っています。

パパ塾の講座は、特別な専門講師や「先生」に講義していただくのではなく、同じ地域に暮らす「少しだけ先輩」のパパが登壇するのが特徴です。

■従来の「川崎パパ塾」(写真はコロナ禍以前)
「川崎パパ塾」過去の開催風景

■「川崎パパ塾」のオンライン開催風景(コロナ禍以降)
パパ塾

「川崎パパ塾」ではこれまで、毎回テーマごとに地域の方が講師として登壇し、その講演内容をもとにワークショップ開催、また二次会として懇親会も開催を開催してきました。

しかしながら新型コロナウイルス感染症の影響により、現在ではビデオ会議サービスを活用した「オンライン居酒屋」形式で開催しています。

今回のテーマは「親の介護」は、多くの方が突然直面する問題です。

「どうにかなる」と深く考えずにいても、実際に「介護のジェットコースター」が始まるとまったくどうにもならない…、というのも一般に言われることですが、そんな中でも地域の先輩パパの話を聴けるのは貴重ではないでしょうか。

介護についてはリケートな部分もあるでしょうし、親族など近すぎる人よりも「地域のパパ」の方が気軽に聞けることもありそうです。

参加費無料、22~23時の1時間で終わりますので(希望者は2次会も予定)、この機会に参加してみてはいかがでしょうか。

参加は公式LINE経由での事前申し込み制となっていますので、前掲のリンクよりアクセスください。

【関連リンク】
川崎パパ塾 ウェブサイト
202010/21エントリ 「川崎パパ塾」がZoomによるオンライン講座「バーベキューはパパによるオモテナシ」を10月22日(木)開催、中原区のパパ3人がノウハウ伝授
2022/1/26エントリ 川崎パパ塾が「オンライン居酒屋」を1月28日(金)初開催、コロナ禍に気軽なフリートークの場を提供

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2022年
09月25日

武蔵小杉駅の川崎ブレイブサンダース装飾が2022-23シーズン版に更新、チームスローガンは「FULL THROTTLE -その世界は強いほど美しい-」

東急武蔵小杉駅構内およびJR武蔵小杉駅北口の川崎ブレイブサンダースのビジュアルが、新たな2022-23シーズン仕様に更新されました。

新シーズンのスローガン「FULL THROTTLE(フルスロットル)-その世界は強いほど美しい-」をあしらったデザインになっています。

■東急武蔵小杉駅の改札口
東急武蔵小杉駅の改札口

東急武蔵小杉駅は、2019年より「スポーツの駅」と題して川崎フロンターレ・川崎ブレイブサンダースの装飾が行われています。

JR乗り換え側の改札口の柱と、コンコース内の広報スペース「こすぎアイ」が装飾場所になっていまして、大きく分けて上記写真の左側が川崎フロンターレ、右側が川崎ブレイブサンダースです。

両クラブとも各シーズンごとに選手やユニフォーム、またスローガンなども更新されますので、それにあわせて装飾ビジュアルも更新されます。
Jリーグが年明けに新シーズンが開幕するのに対して、Bリーグは秋に開幕して年を跨いでリーグ戦が行われます。

そのため、10月に2022-23シーズンが開幕する川崎ブレイブサンダースの装飾が、このタイミングで更新されたというわけです。

■改札口の川崎ブレイブサンダース装飾(藤井祐眞選手)
藤井祐眞選手

■改札口の川崎ブレイブサンダース装飾(篠山竜青選手)
篠山竜青選手

改札口のブレイブサンダース装飾は、片面が藤井祐眞選手、もう片面が篠山竜青選手でした。

藤井祐眞選手は2021-22レギュラーシーズンMVPで、現在の川崎ブレイブサンダースを牽引する存在です。
また篠山竜青選手もクラブの顔ともいえるベテランで、これまでに日本代表キャプテンもつとめてきました。

■「こすぎアイ」の装飾
こすぎアイの装飾

東急武蔵小杉駅コンコース内の広報スペース「こすぎアイ」も、2019年から川崎フロンターレと川崎ブレイブサンダースの装飾が行われています。

現在はこの映像装置で本サイト「武蔵小杉ライフ」がニュース配信も行っています。

映像装置が設置されている側の壁面が川崎ブレイブサンダースの装飾で、こちらが更新されました。

■右側は藤井祐眞選手、篠山竜青選手
藤井祐眞選手・篠山竜青選手

■左側はジョーダン・ヒース選手、マット・ジャニング選手
ジョーダン・ヒース選手、マット・ジャニング選手

映像装置の右側は藤井祐眞選手・篠山竜青選手で改札口と共通ですが、写真は別カットになっています。

また平面の壁面の方がチームスローガン「FULL THROTTLE -その世界は強いほど美しい-」が読み取りやすいですね。

このスローガンには、「練習も試合も常に全力で挑み、全員が全力でシーズンを戦いきるという強い想い、天皇杯連覇達成時に見た光景、そして未だ到達していない、リーグ制覇という最大の目標達成時に見えるであろう光景、その美しい世界を見るために全力を尽くすという想い」が込められています。

またこの明るい黄緑のカラーは「ライトニングカラー」として、スローガンの持つ「強度」「スピード」「モノとモノがぶつかりあうときに発する光」「限界を超える」といった意味が込められているのだそうです。



■JR武蔵小杉駅北口の川崎フロンターレ・川崎ブレイブサンダース装飾
JR武蔵小杉駅北口

続いてJR武蔵小杉駅北口も見ていきましょう。
こちらでも川崎フロンターレ・川崎ブレイブサンダースの装飾が行われています。

駅舎壁面は両クラブのエンブレムで、両クラブにとって普遍的なメッセージが書かれていますのでシーズンごとの更新は必ずしもありません。

今回は1階部分の柱や、川崎市の案内板の装飾が更新されました。

■1階部分の柱の装飾
1階部分の柱の装飾

1階部分の柱の装飾

1階部分の柱の装飾

1階部分の柱は、1本ずつ交互に川崎フロンターレ・川崎ブレイブサンダースの装飾が行われています。

それぞれのデザインやスローガンは、東急武蔵小杉駅と基本的に共通です。

■川崎市の案内板の装飾
川崎市の案内板の装飾

そしてロータリーに設置された川崎市の案内板の裏側にも、かねてから川崎ブレイブサンダースの装飾が行われていました。

ここはシーズンのホームゲームスケジュールが記載されていまして、順次戦績も更新されていきます。

ホーム開幕戦は10月8日(土)・9日(日)のとどろきアリーナ、広島ドラゴンフライズ戦です。
これからまだ見ぬリーグ戦タイトルを目指して、熱い戦いが続いていくことになります。

【関連リンク】
川崎ブレイブサンダース 2022-23チームスローガンおよびチームキャプテン決定のお知らせ
2017/4/5エントリ 東急武蔵小杉駅コンコースのリニューアルが完了、川崎フロンターレも登場する情報発信&イベントスポット「こすぎアイ」が正式供用開始
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2022年
09月24日

武蔵小杉でママ応援「まんなかフェス2022」2日目レポート:過去最大規模の約60店舗出店、ステージではダンスチームが熱演

武蔵小杉の子育てママ応援イベント「まんなかフェス2022」が、9月22日(木)、23日(金祝)の2日間にわたって開催されました。

22日は好天、23日は台風の接近により雨天の見込みでしたが、おおよそ曇天にとどまり両日ともたいへん盛会に終わりました。

2022/9/22エントリでは1日目の模様をお伝えいたしましたが、2日目は約2倍の出店がありステージプログラムもダンスチームなどが多く出演しましたので、本エントリでは2日目のレポートをお届けしたいと思います。

■約2倍の出店があった「まんなかフェス2022」2日目
約2倍の出店があったまんなかフェス2日目

約2倍の出店があった「まんなかフェス」2日目

「まんなかフェス2022」は、こすぎコアパークにメインステージを配置し、パーク前の道路を歩行者天国にして数多くのショップ・ワークショップの出店がありました。

2日目の約2倍、約60のショップ・ワークショップが並び、歩行者天国にした道路がテントで端から端まで一杯になりました。

■ハンドマッサージ
指ヨガ体験「Shizue」

■気功整体施術体験
気功整体施術体験

■ペットマッサージ
ペットマッサージ

2日目の出店で目に留まったのは、整体・マッサージの出店です。
少々珍しかったのはペットマッサージで、このときは猫ちゃんが気持ちよさそうにマッサージを受けていました。

■1日目にご紹介した飲食系は早めに完売
1日目にご紹介した飲食系は早めに完売

1日目にご紹介した飲食系は早めに完売

また2日目は祝日ということもあって、たいへん盛況になりました。
1日目にご紹介した「溝の口カレー」や「豆こねくと」などは、早めに完売となっていました。

■「豆こねくと」の新しい建物
豆こねくとの建物

余談ですが、小杉小学校前の「豆こねくと」の建物は、このたび無事に竣工しました。
この1階の店舗区画に、今秋再オープンを予定しています。

■飲食出店店舗も増加
飲食出店店舗も増加

前述の通り早めに完売した店舗もありましたが、2日目は他にも飲食店舗が増えていましたので、飲食を楽しまれた方も多かったのではないでしょうか。

売れ行きも非常に良かったそうです。

■ジオラマワークショップ
ジオラマワークショップ

ジオラマワークショップ

ジオラマワークショップ

続いて、1日目にはなかったワークショップもご紹介していきましょう。
こちらはジオラマワークショップです。

小物入れの上に、好きな素材を使って素敵な箱庭を作っていきます。
これは人によってまったく違うものができあがりますので、楽しいですね。

■ディンプルアート
ディンプルアート「&べすてぃー」

ディンプルアート

ディンプルアート「あそびのわとわ」

ディンプルアート「あそびのわとわ」

こちらは「あそびのわとわ」「&ベスティー」のディンプルアートワークショップです。
特殊な液体絵の具で、凹凸のある絵をガラス面に描くことができます。

色も豊富にあり、皆さん思い思いの絵を描いていました。

■カップケーキ型のカード作成ワークショップ
カップケーキ型のカード作成

カップケーキ型のカード作成

こちらは、カップケーキ型のカード作成ワークショップです。
家族や友達へのメッセージカードとして使えますね。

■ハンドメイド雑貨
ハンドメイド雑貨

ハンドメイド雑貨

■食品サンプル
食品サンプル

その他、かわいらしいハンドメイド雑貨は勿論、食品サンプルの「つかさサンプル」もキーホルダーづくりで出店していました。

■救急車の適正利用で川崎市・川崎フロンターレと協力する「コールドクター」
救急車適正利用で川崎市・川崎フロンターレと協力するコールドクター

コールドクター

また先日、川崎市消防局・川崎フロンターレと救急車の適正利用について協力していくことを記者会見した「株式会社コールドクター」も、「まんなかフェス2022」に出店していました。

同社はオンラインでの医療相談や診療、また夜間・休日の往診サービスを提供しています。

■かわさき舞祭り「EMI Dance Team」
かわさき舞祭り「EMI Dance Team」

かわさき舞祭り「EMI Dance Team」

かわさき舞祭り「EMI Dance Team」

かわさき舞祭り「EMI Dance Team」

■EMI Dance Team Youtubeチャンネル「COLORS〜150万都市celebration」(5:33)


一方、ステージプログラムママ向けの講座が多く組まれていた1日目と異なり、2日目はダンスチームの出演が多くありました。

こちらはかわさき舞祭りのチーム「EMI Dance Team」です。

宮前区を中心に活動するチームで、今回もエネルギッシュに舞い踊ってくれました。
川崎市をテーマにした「COLORS〜150万都市celebration」など地域をテーマにした楽曲も特徴的で、地域への愛情を感じます。

■「Happy-Days×A☆hop」
Happy-Days×A☆hop

Happy-Days×A☆hop

最後にご紹介するのは、「Happy-Days×A☆hop」です。
Happy-Daysはママダンス・キッズダンスのスクールで、高津区の久末や武蔵中原などで活動しています。

幅広い年代が参加していまして、キッズダンスのチームが多い中、ママのキレキレのダンスも格好良かったと思います。


過去最大規模だった「まんなかフェス2022」をご紹介し尽くすことは到底できませんが、2日分のレポートを2回に分けてお届けしました。

武蔵小杉には子育て世代のご家族が非常に多いですが、そんな中で仕事も子育ても全力で楽しむ女性たちが企画運営するイベントは、非常にパワフルに感じました。

今回5周年を迎え、武蔵小杉の恒例イベントとして定着・成長していくのではないでしょうか。

【関連リンク】
まんなかフェス facebookページ
EMI Dance Team ウェブサイト
Happy-Days Instagram
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