武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2025年
03月07日

等々力緑地で自作ロケット40m打ち上げ!川崎ロケット教室プロジェクトFUEL【動画あり】

「川崎ロケット教室プロジェクトFUEL(フエル)」が、川崎市内でロケットを作り、飛ばす活動を行っています。
2025年2月24日に等々力緑地でロケット教室が行われ、子どもたちが作ったロケットが空を飛びましたので、ご紹介したいと思います。

■等々力緑地で自作ロケットを発射!「川崎ロケット教室プロジェクトFUEL」
ロケット教室プロジェクトFUEL

■ロケット教室は等々力緑地のいこいの家


「川崎ロケット教室プロジェクトFUEL」のロケット教室は、等々力球場1階の「とどろきいこいの家」からスタートしました。

まずは建物の中でロケットを作ってから、等々力緑地の運動広場で打ち上げを行う順番です。

■川崎ロケット教室プロジェクトFUEL代表の伊東悠太さんの説明




「川崎ロケット教室プロジェクトFUEL」は、「下町ロケット」のモデルともいわれる、植松努さんが社長をつとめる植松電機の認定団体です。

植松努さんは子どものころからの夢を追求してロケット開発を実現し、「夢をあきらめないこと」の大切さを説きながらロケット教室を展開しています。

伊東悠太さんはその理念やロケットの素晴らしさに共鳴して、川崎市で植松電機の認定のもとに「FUEL」のロケット教室を継続的に開催しています。

「FUEL」とは燃料という意味です。

自分でロケットを作り、飛ばすことを通じて夢を追いかけることの大切さを伝え、楽しさや自身に繋がって「心の燃料」となることをコンセプトに活動をしています。

■植松努さんのメッセージ動画




冒頭に、伊藤さんの説明に加えて植松努さんのメッセージ動画を視聴しました。

勉強が苦手だったという植松さんは、当時の先生らに散々夢を否定されていました。

「『どうせ無理』というのはやったことがない人たち」

諦めずに夢をつかんだ植松さんの想いが子どもたちに伝わる、素晴らしいメッセージでした。

教室で視聴するものとは違いますが、植松さんのTED(アメリカ・カナダの非営利メディア組織)スピーチは非常に有名で、Youtubeで公開されています。
自然と目頭が熱くなるような、子どもたちに見せたくなるようなものですので、記事末尾よりご参照ください。

この日参加した子どもたちにも伝わったようで、ビデオを見入っていました。

■ロケット作り










植松さんのメッセージを観たら、さっそくロケット作りです。
設計図を観ながら、基本的に自分で作っていきます。

まずは本体の組み立てからです。

■スタッフの方もサポート




もちろん、伊東さんをはじめスタッフの皆さんもサポートしてくれますので、安心です。
市内の高校生も有志で参加していました。

■パラシュートはクシャクシャにするのがポイント


ロケットの中には、パラシュートを入れます。
このパラシュートはできるだけクシャクシャにするのがポイントです。

■パラシュートを格納


パラシュートを格納したら、ロケットの構造としては一通り完成です。
このあとは、自由に彩色をしていきます。

■ロケットを自由に塗装




ロケットは白色ですので、自由に塗装をしていきます。
皆さん上手彩色して、オリジナルのロケットができあがっていきました。

■いよいよ発射!




運動広場に移動して、いよいよ発射です。
発射台からは、一度に2機のロケットを発射可能です。

■発射の瞬間




こちらが、発射の瞬間です。
このロケットは火薬を使って、本物のロケットと同じ構造で発射されます。

約40m打ち上げられるということでした。

■発射したらロケットを追いかけ


■パラシュートで落下


空中でパラシュートが開いて、ロケットは風に流されながらゆっくりと落下してきます。

発射と同時にこれを追いかけるのですが、遠くまで跳びますのでキャッチするのはなかなか難しいです。

子どもたちのロケットは次々と発射され、たいへん盛り上がっていました。

■記念写真


自分で作った本格的なロケットが打ちあがり、子どもたちも楽しく、また自身にもつながったのではないでしょうか。

記念撮影ののち、等々力いこいの家でクロージングしてロケット教室は終了です。

■「FUEL」代表の伊藤悠太さん


「FUEL」代表の伊東悠太さんから、メッセージをいただきました。

「こんにちは。川崎ロケット教室プロジェクトのFUELという団体をやっている伊東と申します。我々は川崎市で、自分で本物と同じ構造のロケットを作って、自分で打ち上げるっていう企画をやっています。もし興味ある人がいたら、年に何回かやっているので参加してもらえたら嬉しいです。

今、等々力緑地で結構やってるんですけど、それ以外に場所が無かったりするので、もし学校などでPTAさんとつながりなどありましたら、ロケット教室をできるところがあったら情報いただけたら嬉しいです。

是非是非、興味ある人参加してください!」

「FUEL」のロケットは本格的で、発射するのに少量ですが火薬を使います。
これができるところがなかなか無いのだそうで、今後等々力緑地が再編整備の工事が入ると、開催場所がなくなってしまうということでした。

小学校のグラウンドなど、学校の理解があれば可能性があるそうで、ご協力をいただけるところを探していらっしゃいました。

植松電機認定のロケット教室のプログラムは素晴らしいもので、子どもたちの教育にたいへん有益なものと感じました。
良いご縁があればと思います。

■次回のロケット教室は3月20日(日)
モデルロケット教室

また、「FUEL」のロケット教室は、次回は3月20日(木・祝)に等々力緑地で開催されます。
興洋開運株式会社の支援金により、参加費も2,000円に抑えられています。

定員は10名程度と少なめになっています。
詳細は公式ウェブサイトをご参照ください。

■川崎ロケット教室プロジェクトFUEL Instagram

■植松努さん TEDスピーチ


■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 等々力緑地で自作ロケット40m打ち上げ!川崎ロケット教室プロジェクトFUEL


また今回も、イベントレポート動画を武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルで公開しております。

火薬で勢いよくロケットが打ちあがる様子は、是非動画で見ていただきたいですね。

【関連リンク】
川崎ロケット教室プロジェクトFUEL ウェブサイト
3/20ロケット教室イベント情報

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2025年
03月06日

松陰神社の自家焙煎コーヒー店「プチカフェ」が向河原に移転オープン、チョコレートバスクチーズケーキもお勧め

向河原に自家焙煎コーヒーのお店「プチカフェ」が2025年2月にオープンしました。

こだわりの自家焙煎コーヒーはもちろん、チーズケーキやシフォンケーキ、トーストなど軽食も提供しています。

■向河原に新規オープン「プチカフェ」
向河原プチカフェオープン

■南武線沿いにオープンした「プチカフェ」




「プチカフェ」がオープンしたのは、向河原駅前の商店街「向河原商栄会」を南下した場所です。

ここには以前も自家焙煎コーヒー店「fu's-coffee(フーズコーヒー)」がありましたが、その跡地に「プチカフェ」がオープンするかたちになりました。

■綺麗にリノベーションされた店内




「プチカフェ」の建物自体はフーズコーヒー時代と同様ですが、内部は綺麗にリノベーションされています。

実はまだ部分的に工事が残っている部分もあり、急遽お休みになる可能性もあるそうですが、一通りはできあがったところでプレオープンとなりました。

名前の通りこじんまりとした店内で、客席は11席でした。
4名で座れるテーブル席が1組あります。

■メニュー








店主の武田さんは、写真はご遠慮されましたが、物腰の柔らかい方です。

もともとは東急世田谷線沿線の松陰神社で2003年に自家焙煎コーヒー店を始められたそうですが、いつしかランチが人気に。

偶々向河原のこの物件に出会い、自家焙煎コーヒー豆にこだわる「原点」に回帰したいと「プチカフェ」を移転オープンされました。

店内ではご覧の通り、コーヒー豆の販売も行っています。

■店内でいただくコーヒー


■お勧めのチョコレートバスクチーズケーキ


また店内でいただくコーヒーも、香りよく満足のいくものでした。

メニューにチーズケーキ(2種)とあるのは、バスクチーズケーキでプレーンとチョコレートの2種です。
武田さんのお勧めは「チョコレート」ということでした。

これが口当たりがしっとりと柔らかく、お勧めされるだけあってなかなかに美味しかったです。

■3/15までは10:00~18:00が営業時間


前述の通り、「プチカフェ」はまだ絶賛体制構築中です。
そのため、3月15日までは通常よりも短縮の10:00~18:00営業となっています。工事等でお休みが入る可能性もありますので、予めご了承下さい。

ランチ営業もそのうち始められるということでした。

駅からも離れて落ち着いた雰囲気で、向河原で人気を集めそうです。

■「プチカフェ」の店舗情報
●所在地:川崎市中原区下沼部1779
●営業時間:10:00~18:00※3/15まで
●定休日:不定

■Instagram

■マップ


【関連リンク】
2021/11/16エントリ 向河原で温かい居場所作り「むかいがわら こども食堂じぃーじぃーず」がオープン、朝300円・昼夜600円の定食に夜はお酒も提供
2024/4/10エントリ 向河原に絵本&ブックカフェ「ぷあぷ」がオープン、キッズスペース備えくつろぎの時間を提供

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2025年
03月04日

南武線3/15ワンマン運転化で廃止「ご当地発車メロディ」8駅12曲をアーカイブ!川崎フロンターレ応援歌や「Jupiter」とお別れ

JR東日本が2025年3月15日にダイヤ改正を行い、南武線においてワンマン運転が開始されます。

これに伴って、現在南武線の一部の駅で導入されている「ご当地発車メロディ(駅メロ)」が廃止されることになりました。

各駅で地域の方に親しまれ、非常に惜しまれることから、弊紙では武蔵小杉駅・武蔵中原駅など8駅12曲のご当地発車メロディをアーカイブし、武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルで公開させていただきました。

■ワンマン運転で廃止、南武線の「ご当地発車メロディ」
南武線のご当地発車メロディ

■南武線ワンマン運転開始のお知らせ
ワンマン運転のお知らせ

■ワンマン運転が開始される南武線
ワンマン運転が導入される南武線

現在、南武線は運転士と車掌が乗車して運行されています。
運転士は先頭車両、車掌は最後尾の車両に乗車し、運転や安全確認などの各種業務を分担して電車を運行しています。

それを運転士のみのひとりで運行するのが「ワンマン運転」です。

従来、安全確認や不測の事態をカバーしてきたのが車掌ですが、当然、運転士ひとりで人的に対応できる範囲には限りがあります。
そのため、南武線からのワンマン運転開始のお知らせにもある通り、駆け込み乗車をやめたり分散乗車したり、緊急時には乗客が非常ボタンを押すなど、安全運転のために協力を呼び掛ける形になります。

■ホームドア裏側の操作パネル
ホームドア裏側の操作パネル

■ご当地発車メロディの操作ボタン

ご当地発車メロディの操作ボタン  

車掌は、駅に電車が停車した際、最後尾車両の前にあるホームドア裏側の操作パネルを取り扱います。

ここに「ご当地発車メロディ」のボタンがあり、車掌がオンオフを操作しています。

■「ご当地発車メロディ」のボタン操作(武蔵溝ノ口駅)
ご当地発車メロディの操作

「ご当地発車メロディ」の操作ボタンは、1回押すとスタート、もう1回押すと停止します。

ラッシュ時などの時間帯、駅ごとの乗降客数の違いによってメロディを鳴らす時間はかなりばらつきがあります。

メロディが鳴り終わる前に切ってしまう場合もありますし、今回動画収録した武蔵溝ノ口駅では、2回「Jupiter」を聴くこともできました。

武蔵溝ノ口駅の「Jupiter」は、平原綾香さんが同駅が最寄りの洗足学園音楽大学出身であるご縁から、川崎市市制100周年・洗足学園音楽大学100周年を記念して発車メロディとして導入されました。

平原綾香さんが洗足学園音楽大学在学中にリリースしたデビュー曲でもあり、平原さん自身がアレンジとサクソフォーン等の演奏をされた特別バージョンになっています。

■武蔵中原駅は川崎フロンターレの応援歌(チャント)
武蔵中原駅は川崎フロンターレの応援歌

武蔵小杉駅と武蔵中原駅は、Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)へのアクセスルートであることから、川崎フロンターレの応援歌(チャント)が発車メロディとして採用されています。

こちらは導入時に、弊紙でもご紹介しておりました。

■南武線のご当地発車メロディ一覧
川崎駅 川崎市歌
武蔵小杉駅 ナンバーワン野郎!(ザ・クロマニヨンズ)
武蔵中原駅 FRONTALE2000(川崎方面)
FRONTALE20000(立川方面)
武蔵溝ノ口駅 Jupiter(平原綾香さん)
宿河原駅 夢をかなえてドラえもん(川崎方面)
すいみん不足(立川方面)
登戸駅 ぼくドラえもん(立川方面1番線)
きてよパーマン(川崎方面2番線)
ドラえもんのうた(川崎方面3番線)
稲田堤駅 丘を越えて
矢野口駅 稲城繁盛節

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 南武線ワンマン運転化で廃止!「ご当地発車メロディ」8駅12曲をアーカイブ


さて、発車メロディはどう頑張っても写真と文章だけではお伝えすることができませんので、武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルでアーカイブさせていただきました。

8駅12曲を収録し、地域の記録として残しておきたいと思います。

たいへん惜しまれるところではありますが、これを存続させるには設備投資が必要になり、ハードルがかなり高いようです。

また次の設備更新の際にでも無理なく盛り込めると良いのでしょうが、まずは3月14日を最後に「ご当地発車メロディ」は廃止となります。

【関連リンク】
2012/12/6エントリ 東横線武蔵小杉駅・新丸子駅の発車ベルメロディが川崎フロンターレ応援歌に
2013/1/24エントリ JR武蔵中原駅の発車メロディがフロンターレの応援歌に
2021/1/23エントリ JR東日本横浜支社が武蔵中原駅など8駅限定で「駅カード」を配布、南武線E233系や川崎フロンターレ発車メロディなど駅プロフィールを紹介
2025/2/17エントリ 「南武線消しゴム」などプレゼント!南武線と川崎市の魅力知る施設巡る「クイズ&スタンプラリー」開幕

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2025年
02月21日

NEC×川崎市「次世代向けSDGs教育プログラム」を橘高校で実施、生徒らの社会解決アイデアをNECプロボノ倶楽部らがサポート

NECは川崎市と協働し、SDGsをテーマとした次世代向け教育プログラム「NEC Future Creationプログラム」を2024年9月から2025年1月にかけて実施していました。

本プログラムではNEC・川崎市のSDGsに関する取り組み事例を踏まえ、川崎市立橘高校の生徒たちがNECグループ社員らとともに社会解決のアイデアを考えました。

■NEC×川崎市の次世代向けSDGs教育プログラム
NEC×川崎市 次世代向けSDGs教育プログラム
※写真提供:NEC、以下同じ

「NEC Future Creationプログラム」は、SDGsが目指す「誰一人取り残さない」未来の創造をテーマに、高校生とNEC社員との学びの循環を生み出すとともに、NEC社員が次世代を担う高校生にNECの価値を発信することで「NEC Way」を体現することを目的としています。

本プログラムでは、NECが課題解決や商品開発で使用しているフレームワーク分析ツール「VPC(バリュープロポジションキャンバスシート)」などを活用します。
これは実際にビジネスで使われているフレームワークで、顧客ニーズを起点として、商品やサービスを通じて提供できる価値を導き出します。

こうしたツールによるロジック整理のもと、橘高校の生徒らが自ら川崎市の「ありたい未来」や社会課題解決のアイデアを考え、さらにNEC社員も高校生との対話を通じてブラッシュアップに協力をしていきました。

■NEC玉川事業場で開催されたプログラム
プログラムの様子

■NECプロボノ倶楽部のメンバーをはじめとしたNECグループ社員もサポート
プログラムの様子

プログラムの様子

本プログラムは2024年9月から2025年1月まで、川崎市立橘高校とNEC玉川事業場で開催されました。
いずれも窓からお互いの建物が見えるような「ご近所さん」でもあります。

川崎市立橘高校国際科2年生40名と、NECグループ社員22名、そして協働する川崎市等が参加しました。

9月には川崎市から同市のSDGsの取り組みについての講座が行われ、11~12月には生徒らが考えたアイデアを、「NECプロボノ倶楽部」をはじめとしたNECグループ社員とともにブラッシュアップしました。

「プロボノ」とは、社員の持つプロフェッショナルスキルや経験を活かして社会課題解決に取り組むボランティア活動です。NECグループ社員有志による「NECプロボノ倶楽部」は、現在600名以上の社員が参加しているということです。

両者協働でアイデアを磨き上げたうえで、1月には本プログラムの発表会が行われました。

■「NEC Future Creationプログラム」発表会
プログラムの様子

プログラムの様子

本プログラムの発表は、川崎市立橘高等学校「国際科」の生徒らしく、英語での発表が行われました。

学問においてもビジネスにおいても、高いレベルであるほど英語での論文発表やプレゼンテーション・コミュニケーションが必要になってきますし、これも非常に有益な体験です。

参加した生徒らのアンケートでは、ほとんどがSDGsや社会課題に対する理解・関心を深めるのに有益であったとされ、また自身の未来を考える参考になったといいます。

<生徒らの感想(一部抜粋)>
●社会の課題に対して様々な立場から考えることで、新たな考えや問題への理解が深まるということを学んだ。 
●自分たちが考えていたプロジェクトは夢物語だと思っていたが、AI等の最先端技術を使えば夢も現実になることが分かった。
●次世代の社会をつくるために得られたヒントをもとに、これからより良い未来をつくっていきたいと思った。
 
生徒らだけでなく、NECの有形無形のリソースがサポートすることで、さまざまな思考が広がったのではないかと思います。

川崎市市制100周年記念事業として本プログラムを協働した川崎市は、プログラム終了を下記のように振り返りました。

「今回のプログラムは、高校生がSDGsについて学び、デジタル技術による課題解決策を検討し、それを英語で発表されており、参加した生徒にとっては大変な中でも非常に意義深い取組だったのではないかと思います。
また、本市が持続的なまちづくりを進めるうえで、学生や企業の皆さまと一緒に未来について考えることはとても重要だと考えていますので、こうした協業のプログラムが市内でたくさん生み出されるよう、川崎市も頑張って協働・連携の取組を推進していきます」

またNECも、引き続き「NEC Future Creationプログラム」などの取り組みを通じて、川崎市における持続可能な社会の実現に貢献していくということです。

本プログラムに参加した橘高校の生徒たちのアイデアが何らか形になればさらに素敵ですし、こうした経験によって生徒たちの成長につながればと思います。

【関連リンク】
NECウェブサイト NEC Future Creationプログラム
NECプロボノイニシアティブ
NECプロボノ俱楽部 Facebookページ
川崎市立橘高等学校 ウェブサイト

(NEC玉川事業場関連)
2019/11/22エントリ NEC玉川ルネッサンスシティで地域イベント「しもぬまべこどもナイト」開催、ワークショップのLEDキャンドルやダンスは11/24レッドロケッツ試合会場でも披露へ
2021/4/15エントリ 向河原のこども食堂「ふれあい食堂」がNECルネッサンスシティで特別開催、人気ラーメン店「一風堂」がキッチンカーで子どもたちに無料提供
2021/10/23エントリ NEC玉川ルネッサンスシティで向河原のこども食堂「ふれあい食堂」らがハロウィンイベント開催、In Unityステージイベントなど多彩な企画に笑顔
2021/12/17エントリ NEC田んぼ作りプロジェクトのお米がこども食堂向けに川崎市へ贈呈、玉川事業場で贈呈式と「ふれあい食堂」らによるクリスマスイベント開催
2022/6/16エントリ NECレッドロケッツが社会課題解決プロジェクト「R-CONNECTION」推進、下沼部小学校の交通安全教室・多摩川美化活動やバレーボール教室に連続参加 2022/9/27エントリ ペットフレンドリーイベント「なかはら秋のわんにゃんまつり」がNEC玉川事業場公開空地で10月9日(日)初開催、NEC有志が地域と協力
2022/10/23エントリ 「中原スポーツまつり」がとどろきアリーナで開催、NECプロボノ俱楽部×川崎総合科学高校共創「オンラインボッチャ」新型機もお披露目
2024/10/12エントリ 「かわさきSDGsパートナーまつり2024」開催レポート:ふろん太がオンラインボッチャ挑戦、橘高校吹奏楽部・ダンス部好演も

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2025年
02月20日

3/22(土)23(日)武蔵小杉はイベント巡る「はらっぱフェス」!「花見市」「緑化フェア」「ふわふわタマランド」など同時開催

武蔵小杉では、地域で事業を行う企業や商店街等と川崎市・中原区で構成された「武蔵小杉エリアプラットフォーム」が活動をしています。

同団体は「いつも何か楽しいことがある」まちづくりの一環として、周辺の公共的空間の利用を円滑化する取り組みを進め、そのリーディングプロジェクトとして「こすぎコアパーク」の活用・運用窓口を担ってきました。

このたび、同団体が主催する「はらっぱフェス」が2025年3月22日(土)23日(日)に開催されることとなりました。

■3/23(土)23(日)「はらっぱフェス」
はらっぱフェス

■「はらっぱフェス」の開催概要
開催期間 2025年3月22日(土)23日(日)
対象イベント①
ふわふわタマランド
【多摩川丸子橋河川敷】
●3月22日(土)23日(日)11:00~16:00
多摩川河川敷に巨大ふわふわ遊具が登場!

●3月22日(土)11:00~
「羽田スカイウォーク」同時開催!パワーボール®(おにぎり)&スープをプレゼント!先着250名・なくなり次第終了

多摩川リバーサイドジャンボリー
対象イベント②
Cheer up Market sakura festival
【コスギアイハグ】
●3月22日(土)11:00~17:00
ハンドメイド品やワークショップが大集結!みんなが楽しめるハンドメイドマーケット
対処イベント③
こすぎ名物花見市
【コスギアイハグ・二ヶ領用水・渋川】
●3月23日(土)10:00~16:00
今年も二ヶ領用水・渋川沿いで開催!満開な桜と地域の魅力はふれるイベントや出店が集まる!

コスギアイハグのメインステージ

二ヶ領用水・渋川沿いの出店
対象イベント④
全国都市緑化かわさきフェア
【等々力緑地】
●3月22日(土)23日(日)9:30~17:00
国内最大級の花とみどりの祭典!広々としたみどりの中でさまざまなアクティビティやスポーツを体験できる!ティラノサウルス大運動会も開催!

に追補させていただくメインガーデン「アクティブガーデン」
対象イベント⑤
にぎわいグルメパーク
【こすぎコアパーク】
●3月22日(土)23日(日)11:00~18:00
コアパーク内に8台のキッチンカーが集結!「スキかわ」Instagramをフォローしてくれた方は先着順でプレゼントがもらえる!(※コアパーク内テントブースにてなくなり次第終了)
デジタルスタンプラリー ●上記イベントを2か所以上を回ってかならず当たる特典GET!
●特賞:武蔵小杉東急スクエアお食事・お買い物券5,000円分(他、ビール・ジュースなどドリンク総額100万円分!)※なくなり次第終了
●景品交換場所:コアパーク内テントブース
※景品交換は両日ともに18:00まで
※デジタルスタンプラリー等の詳細は後記「スキかわ」Instagramで公開される予定です。
主催 武蔵小杉エリアプラットフォーム
協賛 NEC/NTT東日本/大相撲川崎場所/グランツリー武蔵小杉/ディアスタッフ/東急/武蔵小杉東急スクエア/ららテラス武蔵小杉/かわさきエフエム/ナチュラ
Web 武蔵小杉エリアプラットフォーム ウェブサイト
「スキかわ」Instagram

同イベントは武蔵小杉周辺各地で同時開催されるイベントの回遊性を高めるもので、多摩川丸子橋の「ふわふわタマランド」、コスギアイハグ周辺の「こすぎ名物花見市」「Cheer up Market sakura festival」、等々力緑地の「全国都市緑化かわさきフェア」、こすぎコアパークの「にぎわいグルメパーク」が対象となります。

各イベントを2カ所以上を回ると特典がプレゼントされる「デジタルスタンプラリー」により、地域を回りながら多くのイベントを楽しんでいただくことをコンセプトとしています。

■イベント情報を発信する「スキかわ」Instagram

本イベント開催にあたり、武蔵小杉エリアプラットフォームはInstagram「スキかわ」を開設しました。

デジタルスタンプラリーの情報等は、こちらで公開される予定です。
またフォローをしておくとこすぎコアパークの「にぎわいグルメパーク」で先着でプレゼントがもらえます。

参加予定の方はフォローしておくとよいでしょう。

■多摩川丸子橋河川敷の「ふわふわタマランド」
丸子橋リバーサイドジャンボリー「ふわふわタマランド」

ハーネスをつけたトランポリン

多摩川丸子橋河川敷で開催される「ふわふわタマランド」は、過去にもご紹介しておりました。
河川敷に大型のふわふわアトラクションが登場するものです。

■「こすぎ名物花見市」
コスギアイハグのメインステージ

二ヶ領用水・渋川沿いの出店

そして今年の「こすぎ名物花見市」は、3月23日(日)開催となりました。
昨年はソメイヨシノの開花タイミングに合わなかった野ですが、今年はどうでしょうか。

■全国都市緑化かわさきフェアの「アクティブガーデン」(2024秋季開催)
に追補させていただくメインガーデン「アクティブガーデン」

また「全国都市緑化かわさきフェア」も、3月22日から再び開幕します。
こちらもイベント満載ですので、楽しみですね。

というわけで、3月22日(土)23日(日)は武蔵小杉周辺各地でさまざまなイベントが開催されます。

全て回るのはたいへんかもしれませんが、デジタルスタンプラリーを手に、いくつか回ってみ
てはいかがでしょうか。

【関連リンク】
コスギアイハグ ウェブサイト
2022/9/30エントリ 多摩川丸子橋河川敷にイベントの秋到来、「ふわふわタマランド」「タマタマ動物園」「丸子の渡し祭り」「キッズ・プレイパーク」が10/1より連続開催
2024/3/25エントリ 桜は咲かねど賑わい満開!「第44回こすぎ名物花見市」がコスギアイハグと二ヶ領用水・渋川沿いで開催
2025/2/6エントリ 全国都市緑化かわさきフェア企画「未来っていいな☆まつり」が3/29・30等々力緑地で開催、「ドラえもんたちとのパレード」参加申込開始

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2025年
02月18日

高津区久末の高台から農地越しに望む、武蔵小杉の高層ビル群。スカイツリーや東京タワーも

高津区久末は、台地と谷が入り組んだ地形になっています。
市街化調整区域で農地等も多いことから、武蔵小杉がよく見えるのではないか、ということで行ってまいりました。

■高津区久末の高台から望む武蔵小杉の高層ビル群遠景
高津区久末の高台から望む武蔵小杉の高層

■高津区久末の撮影地マップ
高津区久末のマップ

高津区久末は、矢上川を境界とした南側にあります。
中原区から行く場合は、最短距離ではありませんんが矢上川沿いを進むのがわかりやすいかもしれません。

■高台を上る坂道
高台を登る坂道

高台を登る坂道

久末の高台を登る坂道は、自転車に乗るのは困難です。
電動機付きでなければ、押して歩くことになろうかと思います。

■川崎市立久末小学校
久末小学校

久末小学校

高台の上には、川崎市立久末小学校があります。
前述の通り農地が多いため、小学校の看板も畑の野菜のキャラクターになっていました。

この小学校の教室からですと、かなり眺めが良さそうです。

■農地越しに見えた武蔵小杉の高層ビル群遠景
農地越しに見えた武蔵小杉の高層ビル群遠景

農地越しに見えた武蔵小杉の高層ビル群遠景

そして久末小学校付近からは、農地越しに武蔵小杉の高層ビル群が遠くに見えました。

武蔵小杉の眺望は多くの場所からご紹介してきましたが、このように農地と組み合わせられる場所はある程度離れる必要があります。

■パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデンと武蔵小杉タワープレイス
農地越しに見えた武蔵小杉の高層ビル群遠景

それでは、武蔵小杉の高層ビル群を左から見ていきましょう。
一番左は、パークシティ武蔵小杉ザ ガーデンのツインタワーと、オフィスビルの武蔵小杉タワープレイスです。

裏には日本医科大学武蔵小杉病院跡地に建設中のザ・パークハウス武蔵小杉のタワークレーンがあるはずですが、この角度からは隠れていました。

■プラウドタワー武蔵小杉、Kosugi 3rd Avenue the Residence、エクラスタワー武蔵小杉
農地越しに見えた武蔵小杉の高層ビル群遠景

プラウドタワー武蔵小杉、Kosugi 3rd Avenue the Residence、エクラスタワー武蔵小杉はほぼ重なったように見えました。

パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワー、ミッドスカイタワー、ザ グランドウイングタワー
農地越しに見えた武蔵小杉の高層ビル群遠景

東急武蔵小杉駅東口駅前のパークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワー、ミッドスカイタワー、ザ グランドウイングタワーです。

右手前に半分くらいの高さに見えるのは法政通り商店街のドレッセタワー武蔵小杉です。

■レジデンス・ザ・武蔵小杉(中央)
農地越しに見えた武蔵小杉の高層ビル群遠景

ドレッセタワー武蔵小杉のすぐ右側には、横須賀線武蔵小杉駅前で1階にデリド武蔵小杉が入るレジデンス・ザ・武蔵小杉が見えました。

■シティタワー武蔵小杉、リエトコート武蔵小杉、THE KOSUGI TOWER
農地越しに見えた武蔵小杉の高層ビル群遠景

一番右に見えたタワーマンションの塊は、黒いのがシティタワー武蔵小杉、白いツインタワーがリエトコート武蔵小杉、そしてオレンジ色のTHE KOSUGI TOWERでした。

■武蔵中原の富士通メインビルと東京スカイツリー、東京タワー
農地越しに見えた武蔵小杉の高層ビル群遠景

なお、武蔵中原のFujitsu Technology Park(旧富士通川崎工場)の奥には、東京スカイツリーや東京タワーも見えました。

冬場の空気が綺麗な時期に観に行くと、良いと思います。

■高津区久末のマップ


【関連リンク】
(〇〇から見た武蔵小杉)
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2013/11/27エントリ 「川崎マリエン」から見る武蔵小杉の高層ビル群と、スバルの自動車
2015/3/22エントリ 多摩川浅間神社の見晴らし台から望む、武蔵小杉周辺パノラマ
2015/8/21エントリ 多摩川浅間神社・河川敷から見る武蔵小杉の高層ビルと、富士山の夏景色
2016/2/5エントリ 大田区側の多摩川河川敷から見る、武蔵小杉の 鏡面世界パノラマ
2016/4/8エントリ (番外編):旧中原街道「桜坂」から見えるソメイヨシノと、武蔵小杉の高層ビル群
2016/7/29エントリ 慶應義塾大学日吉キャンパスから見る、武蔵小杉の高層ビル群と井田病院
2016/8/6エントリ 川崎歴史ガイド・中原街道ルート(番外編):大田区側「おいと坂」と、「美富士橋」から見る武蔵小杉の高層ビル群
2016/8/10エントリ 府中街道・市ノ坪跨線橋から見る、武蔵小杉の高層ビル群と富士山
2016/11/27エントリ 武蔵小杉視点で巡る、三菱ふそう川崎工場の「2016ダイムラー・グループ ファミリーデー」開催レポート
2016/12/10エントリ 井田山(5):東京都心と、武蔵小杉・新川崎の高層ビル群を一望する。隠れたパノラマスポット「井田伊勢台公園」
2016/12/27エントリ 多摩川の大田区側河川敷・多摩川浅間神社から見る、マジックアワー武蔵小杉
2017/5/10エントリ SUUMO住宅展示場武蔵小杉のはしご車から見た、武蔵小杉の高層ビル・アルファシステムズ・ガーデンティアラ武蔵小杉など
2017/10/30エントリ 慶應義塾大学理工学部「矢上キャンパス」から見る、武蔵小杉の高層ビル群と東海道新幹線のトンネル
2018/1/16エントリ ガス橋を起点に、多摩川河川敷を移動しつつ見た武蔵小杉
2018/2/23エントリ 新鶴見操車場跡地をまたぐ「小倉跨線橋」から見た、武蔵小杉の高層ビル群
2018/3/7エントリ 武蔵小杉からリムジンバスで50分。羽田空港国際線ターミナルから見た、武蔵小杉の高層ビル群
2018/5/24エントリ 横浜ランドマークタワーから見る、武蔵小杉の高層ビル群と富士山
2018/6/21エントリ 横須賀線・湘南新宿ラインをまたぐ「御幸跨線橋」から見る、武蔵小杉の高層ビル群と市ノ坪住宅の屋根付きフェンス
2019/8/8エントリ 「フロンターレポスト」が川崎市7区に設置完了、新川崎駅前「2018シーズンユニフォーム仕様」ポストから武蔵小杉の高層ビルを望む
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2020/3/2エントリ 新超高層ビル「渋谷スクランブルスクエア」の展望スペース「渋谷スカイ」から一望する首都圏と、武蔵小杉の高層ビル群
2020/3/10エントリ 武蔵小杉から相鉄・JR直通線で1駅。「羽沢横浜国大駅」と、駅周辺から見るみなとみらい・新横浜・武蔵小杉の高層ビル群
2020/12/18エントリ センター北「モザイクモール港北」の屋上観覧車から見える、武蔵小杉・新川崎・横浜みなとみらいの高層ビル群
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2021/2/19エントリ 高尾山から見た、過去最長距離37キロ先の武蔵小杉の高層ビル群と、みなとみらい・東京都心の眺望レポート
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2024/11/25エントリ 中原街道・千年交差点先の高台から見える、武蔵小杉の高層ビル群【夜景バージョン】

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2025年
02月09日

上丸子山王町「12 COFFEE AND BAKE」がいちごのショートビスケットを数量限定提供、高津区Strawberry Farm Sunのいちごと相性抜群

上丸子山王町に、新たなカフェ「12 COFFEE AND BAKE(ジュウニコーヒーアンドベイク)」が2023年8月23日にオープンし、当時の記事でご紹介しておりました。

現在いちごシーズンが到来しまして、期間・数量限定で「いちごのショートビスケット」を提供していますので、ご紹介いたします。

■「12 COFFEE AND BAKE」のいちごのショートビスケット
いちごのショートビスケット

■上丸子山王町の「12 COFFEE AND BAKE」
12 COFFEE AND BAKE

■2023年オープン当時の店内
店内はカウンター席

■現在はさまざまなグッズで賑やかに
グッズで賑やかになった店内

「12 COFFEE AND BAKE」は、上丸子山王町2丁目の住宅街にあります。
武蔵小杉駅からは、南武沿線道路をまっすぐ向河原方面に向かい、「山王不動産」の門で右折してすぐの場所にあたります。

カウンター10席ほどで、こじんまりとした温かみのある店内になっていました。

店内全景写真は2023年のオープン当時のもので、現在は店内に川崎フロンターレやNECレッドロケッツ川崎などのさまざまなグッズで賑やかになっています。

■店主のMORIYAMAさんご夫婦
MORIYAMAさんご夫婦

お店を営まれているMORIYAMAさんご夫婦は、生粋のフロンターレサポーター。
その後もお変わりなくフレンドリーに迎えてくださいます。

■いちごのショートビスケット
いちごのショートビスケット

「12 COFFEE AND BAKE」は、店名にもあるように焼き菓子を提供しています。

このビスケットは、個人的には過去に食べたビスケットの中では一番美味しいかなと思うのですが、今回はそれに高津区「Strawberry Farm Sun」のいちご(スターナイト)を生クリームと共に贅沢に盛り付けています。

そしてさらに、ヨーグルトソースをかけていただくようになっています。

■ヨーグルトソースをかけていただきます
練乳シロップをかけていただきます

これは美味しくないわけがない!ということでレポートするわけなのですが、やはり焼きたてサクサクのビスケットとの相性は抜群でした。

いちごは数が残り少なくなってきているそうですが、明日2月10日も多少はご用意可能とのこと。

希望される方はお早めにどうぞ。

■ふろん太君も美味しくいただいたそう
同店は勿論川崎フロンターレのサポートショップにも加入していまして、ちょうど先日ふろん太君が来店していました。

ふろん太君も、いちごのショートビスケットを美味しくいただいたそう。

■高津区久末の「Strawberry Farm Sun」
Strawberry Farm Sun

Strawberry Farm Sun

「Strawberry Farm Sun」は、高津区久末にあります。
高台の上にあり、武蔵小杉から行くにはそれなりに大変なのですが、こちらはまた別途、ご紹介したいと思います。

※直近では収穫量が少ないため「数週間直売をお休み」されることが告知されていますので、ご注意ください。記事末尾より公式ウェブサイト・Instagramをご参照ください。

■NECレッドロケッツ川崎のサイン入りポスター
NECレッドロケッツのサイン入りポスター

■同じく、サイン入りウェア
サイン入りウェア

また同店は前述の通りフロンターレサポーターご夫婦のお店ですが、上丸子山王町はNECレッドロケッツ川崎の拠点にも近く、レッドロケッツの選手らも来店されるそうです。

店内にはサイン入りポスターなどもありました。

メニューはまた季節ごとに変わっていくと思いますが、いちご終了後もまた美味しいメニューが提供されているはずですので、一度試してみてはと思います。

■練乳シロップを賭ける動画はこちら(武蔵小杉ライフ公式X)


■「12 COFFEE AND BAKE」の店舗情報
●所在地:川崎市中原区上丸子山王町2-1397-7 コーポ山王
●営業時間:9:00~18:00(L.O.17;30)
●定休日:木曜日
●X(twitter):https://x.com/12COFFEEANDBAKE
●Instagramhttps://www.instagram.com/12coffee_and_bake/

■マップ


【関連リンク】
Strawberry Farm Sun ウェブサイト
Strawberry Farm Sun Instagram
※直売情報はこちらをご参照ください。
2023/9/1エントリ 上丸子山王町にカフェ「12 COFFEE AND BAKE」がオープン、フロサポご夫婦がコーヒーや焼き菓子等で日々の生活応援
2024/2/6エントリ 武蔵小杉のニュースタイル八百屋「中三青果店」でいただく、高津区「STRAWBERRY FARM Sun」のいちごフルーツポンチ

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2025年
02月06日

全国都市緑化かわさきフェア企画「未来っていいな☆まつり」が3/29・30等々力緑地で開催、「ドラえもんたちとのパレード」参加申込開始

「全国都市緑化かわさきフェア」春季が2025年3月22日(土)から4月13日(日)まで開催されます。
このメイン会場のひとつである等々力緑地において、市制100周年でチャレンジしたActionや向上したシビックプライドを未来へつなぐイベント「未来っていいな☆まつり ~夢を集めて川崎100周年~」が3月29日(土)30日(日)に開催されることが発表されました。

本イベントでは川崎市ゆかりの「ドラえもん」を起用し、ドラえもんたちと一緒に行進できる参加型のパレードで川崎市市制100周年のフィナーレを飾ります。
このパレードの参加申込みが2月5日からスタートとなりました。

また未来を体感するブースや藤子・F・不二雄作品キャラクターのスタンプラリーなど、市制100周年の取組を未来へつなぐさまざまなコンテンツ展開し、将来を担う子どもたちに川崎への愛着と誇りを生みだしていくことを目的としています。

■「未来っていいな☆まつり~夢を集めて川崎100周年~」
未来っていいな☆まつり
※川崎市提供、以下同じ。コンテンツはいずれもイメージ写真です。

■「未来っていいな☆まつり~夢を集めて川崎100周年~」の開催概要
日時 2025年3月29日(土)・30日(日)10:00~17:00
※雨天時は一部のコンテンツを中止・変更する場合がございます。
会場 等々力緑地 催し物広場
【全国都市緑化かわさきフェア会場内】
主催 川崎市市制100周年記念事業・全国都市緑化かわさきフェア実行委員会
コンテンツ(1)
「未来っていいな☆ドラえもんパレード」
ドラえもんたちと一緒に、子ども参加型のパレードを実施します。

●実施日時:3月29日(土) ・30(日)11時/13時30分(各30分程度)
※市立橘中学校(29日)大西学園中高等学校(30日)吹奏楽部によるマーチング
※参加者にはドラえもんオリジナルバルーンをプレゼント
※雨天時はUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)外周部等で実施予定

●パレードの参加者募集
ドラえもんたちと一緒に歩く、パレードの参加者を募集します。

■対象:市内在住・在学で小学校6年生までの、一人でパレードに参加できる幼児・児童
(車椅子等介助が必要な方は、介助する方も参加いただけます。)
※当日は保護者の同伴が必要です。
■パレード開催場所:等々力緑地 催し物広場内をゆっくり歩きます(200m程度)。
■定員:各回50人 計200人
※申込多数の場合は抽選

■募集期間:2月5日(水)~3月10日(月)
※詳細は【申込フォーム】を御覧ください。

(登場予定のドラえもん、のび太、しずか)
登場予定のドラえもん、のびた、しずか
ⒸFujiko-Pro
コンテンツ(2)
市制100周年の取組を未来へつなぐブース出展
①未来を体感するブース
市内の企業等と連携しながら、子どもたちが未来を感じることができる、体験型のブース出展を行います。

●自分の塗り絵が3Dモデルになる飛行機レース
※3月22日(土) ・23(日)にも同会場にて出展予定
●ドローン体験、地震体験VR
●川崎市自動運転バス(Minibus 2.0)の展示 など

(ドローン体験)
ドローン体験

(自動運転バス(Minibus 2.0))
自動運転バス

(飛行機レース)
飛行機レース
飛行機レース

②100周年の取組を振り返るブース
100周年の取組紹介や記念商品展示など、100周年の取組を振り返ることができるブースを出展します。
UNI COFFEE ROASTERYの生ドーナツ等の記念商品の一部も販売予定です。

(記念商品展示)
記念商品展示

(取り組み紹介)
取り組み紹介

(記念商品販売「UNI COFFEE ROASTERYの生ドーナツ」)
生ドーナツ

③川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアムブース
川崎が誇る「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」をPRするブースとして、ポケットミュージアムの出張展示や来場者へオリジナルクリアファイルを配布予定です。
藤子・F・不二雄ミュージアムブース


コンテンツ(3)
体験を記憶や記録に残すコンテンツ
同時開催中の緑化フェア会場を回る「ドラえもん」をはじめとする藤子・F・不二雄作品キャラクターのスタンプラリーや、ドラえもん名言パネルの設置、フォトスポットの設置など、幅広い世代の記憶に残るコンテンツを実施します。

(ドラえもんフォトスポット)
フォトスポット

フォトスポット

フォトスポット

(フォトスポットイメージ)
フォトスポット
Web 川崎市市制100周年記念事業公式ウェブサイト イベント情報

全国都市緑化フェアは、緑の大切さを学びつつ、緑がもたらす快適で豊かなまちづくりを推進するため、1983年から全国各地を巡回して開催されてきました。

これが川崎市制100周年記念事業として、2024年秋季と2025年春季に川崎市で開催されることとなり、富士見公園・等々力緑地・生田緑地の3か所がコア会場となります。

■全国都市緑化かわさきフェアの「アクティブガーデン」(2024秋季開催)
に追補させていただくメインガーデン「アクティブガーデン」

緑化フェアは2回に分けて開催され、2024年秋季開催が10月19日(土)から11月17日(日)まででした。こちらは弊紙でも集中的にご紹介をしていたところです。

今回の「未来っていいな☆まつり ~夢を集めて川崎100周年~」は、2025年3月22日(土)から4月13日(日)までの春季開催の一部として3月29日(土)・30日(日)に開催されます。

前掲のイベント内容に加えて、勿論緑化フェアのさまざまな植物や展示、企画なども楽しめることと思います。

開催まではまだ少し時間がありますが、ドラえもんたちと一緒に行進できる参加型のパレードの参加申込みが2月5日からスタートし、3月10日までとなっています。

希望される方は、忘れずにお申込みください。


■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 最速公開「全国都市緑化かわさきフェア」内覧レポート!等々力緑地編


■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル さとうたけしさんライブペインティングも!全国都市緑化かわさきフェア等々力緑地会場レポート追補編


■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 「全国都市緑化かわさきフェア」内覧レポート!都市の緑化がテーマの「富士見公園編」


【関連リンク】
(全国都市緑化かわさきフェア関連)
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2024/9/30エントリ 二ヶ領用水・今井上町緑道で「ランタンナイト&清掃活動」開催、「菓心桔梗屋」出張販売も
2024/10/17エントリ 最速公開!「全国都市緑化かわさきフェア」内覧レポート【等々力緑地編】、10/19開幕日にはコアパークで「KOSUGIキャンドルナイト」も※20日順延
2024/10/18エントリ 川崎市7区巡る謎解きラリー「謎走中!」が開催中、市民参加で作った謎を配置し「全国都市緑化かわさきフェア」生田緑地でイベントも
2024/10/20エントリ 「KOSUGIキャンドルナイト」でこすぎコアパークが別世界に、11/2丸子橋でのキャンドルナイト控え緑化フェアとコラボ
2024/10/27エントリ コスギカレーフェス2024開幕!緑化フェア開催中の等々力緑地「武蔵小杉カレーEXPO」に賑わい、スタンプラリーもスタート
2024/10/29エントリ 二ヶ領用水の公衆トイレや緑道を今井小学校3年生が装飾、「全国都市緑化かわさきフェア」等々力緑地会場導線に
2024/10/30エントリ 絶賛開催中!「全国都市緑化かわさきフェア」内覧レポート【富士見公園編】、3会場のコンセプト取材も
2024/11/13エントリ 「全国都市緑化かわさきフェア」等々力緑地会場追補編:さとうたけしさん「川崎市3景」ライブペインティングショーも見事
2024/11/15エントリ 「全国都市緑化かわさきフェア」装飾が武蔵中原や新丸子に登場、JAセレサ川崎中原支店は川崎市市制100周年花壇も 2024/11/26エントリ 「全国都市緑化かわさきフェア」等々力緑地会場秋季最終日レポート:木育コーナー「やさちぃきのひろば」など盛況に

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2025年
01月31日

川崎市公園緑地協会・中原区子ども会連合会が新春凧揚げ「絵付け品評会」優秀作品を中原区役所で展示

2025年1月5日に、公益財団法人川崎市公園緑地協会による「新春凧あげ大会」が多摩川・宮内の河川敷で開催されました。
本イベントは中原区子ども会連合会が協賛し、地域の親子約600人・300張を越える角凧が参加しました。

また当日は子どもたちが絵付けした凧の品評会も行われ、両団体による審査の結果、優秀作品50点が選定されました。
これらの優秀作品は、1月20日から24日にかけて中原区役所に展示されていましたので、本記事に記録しておきたいと思います。

■令和6年度・第44回新春絵付け凧優秀作品展
新春絵付け凧優秀作品展

新春絵付け凧優秀作品展

優秀作品の展示が行われていたのは、中原区役所の1階です。待合スペース裏手の壁面に、50点の鮮やかな凧が並んでいました。

■鮮やかな優秀作品
優秀作品展示

鮮やかな優秀作品
※氏名部分をマスキングしてあります。

新年の凧揚げイベントでしたので、絵付けはやはり干支の巳(へび)が多かったですね。
それぞれにお目出たい絵柄になっています。

■「星は無限 資源は有限 SDGs」
星は無限 資源は有限

絵付けのなかには、環境保護をテーマにしたものもいくつかありました。
「星は無限 資源は有限 SDGs」というメッセージとともに、虹色の蛇が描かれている作品です。

■個性あふれる作品
個性あふれる作品

個性あふれる作品

蛇はリアルな絵柄もあれば、デフォルメされたかわいらしい絵柄もありました。

上記2点はいずれも野球の絵を取り入れていますが、これは野球クラブの子どもたちが参加しているものと思います。

■海のいきものたち
個性あふれる作品

また絵付けの中には、蛇が登場しないものもありました。
こちらは海のいきものたちを描き、海洋プラスチック問題を啓発する内容になっています。

展示は5日間という短い期間で終了していますので、本記事でお楽しみいただけますと幸いです。

■中原区スポーツ推進委員会Instagram

また1月5日の凧揚げの様子は、中原区スポーツ推進委員会のInstagramで写真や動画で紹介されています。

こちらもあわせてご参照ください。

【関連リンク】
中原区子ども会連合会ウェブサイト 凧揚げ大会

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2025年
01月29日

ドクターイエローT4編成ラストラン!マジックアワー武蔵小杉を最後の通過【動画あり】

JR東海の検査専用車両「ドクターイエロー」(T4編成)が、2025年1月28日、29日の運行をもって引退しました。

武蔵小杉も日没直前のマジックアワーに通過し、丸子橋や多摩川河川敷など各所で多くの方がラストランを見守りました。

■ドクターイエローT4編成ラストランで武蔵小杉を通過
ドクターイエローT4編成ラストラン

■ドクターイエローが通過したマジックアワーの武蔵小杉
マジックアワー武蔵小杉

この両日に実施されたのは、「のぞみ検測」とよばれる点検作業です。
博多から東京まで、のぞみ停車駅に停車しつつ主本線の軌道や架線の検測(点検)を行いました。

武蔵小杉を通過したのは日没直前の、一番美しいといわれる「マジックアワー」でした。

■武蔵小杉を背に、多摩川を渡るドクターイエロー
ドクターイエロー

こちらが武蔵小杉の高層ビル群を背に、最後の多摩川を渡る検測中のドクターイエローです。
暗い中でも、鮮やかな黄色の車体と、青いラインが見えました。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル ドクターイエローT4編成ラストラン!マジックアワー武蔵小杉を通過


ドクターイエローT4編成が多摩川を渡るラストランの様子は、武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルで動画も公開しております。
ほんの数秒ですが、あわせてご視聴ください。

■マジックアワー武蔵小杉
マジックアワー武蔵小杉

マジックアワー武蔵小杉

マジックアワーの武蔵小杉の高層ビル群も、美しく見えました。
川岸に人の姿多いのは、おそらくはドクターイエローを撮影されていたのではないでしょうか。

なお、JR西日本が保有するドクターイエローT5編成は、まだこれからも東京~博多間で見ることができますが、こちらも2027年をめどに引退する予定となっています。

■昨年11月に運行された特別列車「ドクターイエロー味ぽん号」
多摩川を通過するドクターイエロー味ぽん号

多摩川を通過するドクターイエロー味ぽん号

【関連リンク】
2024/11/10エントリ 史上初貸切運行「ドクターイエロー味ぽん号」が、本日14時8分頃武蔵小杉~多摩川通過、味ぽんロゴ入りシートも確認

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