武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2014年
11月11日

武蔵小杉駅北口の小杉ビルディングにスパニッシュバル「BALSA BALSA」、ファミリーレストラン「ガスト」が2014年12月オープン

【Reporter:はつしも】

武蔵小杉駅北口の小杉ビルディングに、スパニッシュバル「BALSA BALSA(バルサバルサ)」、ファミリーレストラン「ガスト」が2014年12月にオープンすることがわかりました。

■武蔵小杉駅北口の小杉ビルディング
武蔵小杉駅北口の小杉ビルディング

小杉ビルディングでは、9月に「ドコモショップ」「デイリーヤマザキ」「HOKUO」が相次いで閉店しまして、そのうち「デイリーヤマザキ」の跡地には、10月30日に「ファミリーマート」がすでにオープンしています。
今回の「BALSA BALSA(バルサバルサ)」「ガスト」は、残された跡地に出店することになります。

■株式会社ボクデン 店舗情報 スパニッシュバル BALSA BALSA
http://www.bokuden.co.jp/balsa.html
※岡山駅前の既存店舗の情報です。

「BALSA BALSA(バルサバルサ)」は、銀座などに韓国料理店「ボクデン」を展開する株式会社ボクデンによるスパニッシュバルです。
現在は同社の本拠地である岡山に1店舗があり、武蔵小杉店が2号店となります。

武蔵小杉店のオープン予定地は、小杉ビルディングの1階です。
現状あいている1階の区画は「HOKUO」の跡地か、「ドコモショップ」の跡地1階のいずれかということになります。

■「HOKUO」跡地
「HOKUO」跡地

■「ドコモショップ」の跡地
「ドコモショップ」の跡地

上記のいずれになるかは、まだ定かにはわかりません。
「HOKUO」跡地ですと、かなり小規模な店舗になりますね。



■すかいらーくグループ カフェレストラン ガスト
http://www.skylark.co.jp/gusto/

続いて「ガスト」は、ご説明の必要もあまりない、すかいらーくグループのファミリーレストラン(カフェレストラン)ですね。 こちらは小杉ビルディングの2階にオープンするようです。

そうすると必然的に「ドコモショップ」跡地の2階がオープン予定地になるものと思われます。

■東急武蔵小杉駅構内の「Sガスト」(左)と「ユニクロ」(右)
東急武蔵小杉駅構内の「Sガスト」(左)と「ユニクロ」(右)

かつて東急武蔵小杉駅南口改札前には、クイックレストラン「Sガスト」と「ユニクロ」などがありましたが、武蔵小杉東急スクエアの再開発により閉店しました。
その後「ユニクロ」は武蔵小杉東急スクエア4階に再オープンしていまして、このたびブランドは少し異なりますが「Sガスト」も「ガスト」として武蔵小杉に復活することになりました。


スパニッシュバル「BALSA BALSA(バルサバルサ)」のような選択肢がまた増えるのは良いと思いますし、「ガスト」も確実にニーズのあるジャンルでしょう。
現状、残り区画が1階にまだひとつ残りますので、そちらも楽しみですね。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅北部地区
2013/1/29エントリ 小杉ビルディングをドン・キホーテグループの日本商業施設が取得
2013/2/23エントリ 小杉ビルディングの三井住友銀行が東京機械製作所オフィスビルに2013年5月27日に移転
2013/5/27エントリ 「TKS武蔵小杉ビル」に「三井住友銀行武蔵小杉支店」が本日オープン
2013/11/16エントリ 「塚田農場武蔵小杉北口店」が2013年11月28日(木)オープン、予約受付開始
2014/1/20エントリ 小杉ビルディングにカラオケ店「コート・ダジュール」2店舗目、武蔵小杉北口店が2014年3月上旬オープンへ
2014/2/13エントリ 小杉ビルディングの、怒れるドコモダケ
2014/7/27エントリ 中丸子地区三角地帯の商業施設を増築しドコモショップ出店、旧セントラル駐車場は@Parkに一体化
2014/8/7エントリ ドコモショップ武蔵小杉駅前店が、2014年9月1日に武蔵小杉東急スクエア店に統合
2014/8/26エントリ グランツリー向かい側「ドコモショップ武蔵小杉店」2014年9月1日(月)オープン
2014/9/9エントリ 「北海道新得町塚田農場」が武蔵小杉駅南口・センターロード内に出店
2014/9/15エントリ 武蔵小杉駅北口の「武蔵小杉駅前交番」が2014年11月4日まで閉鎖、「デイリーヤマザキ」が9月10日閉店
2014/10/9エントリ 小杉ビルディングのデイリーヤマザキ跡地に「ファミリーマート武蔵小杉北口店」が2014年10月31日(金)オープン予定

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2014年
11月01日

「グランツリー」を迎え撃つ武蔵小杉東急スクエアが店舗入れ替え、和惣菜「きっちんににぎ」本日オープン

【Reporter:はつしも】

武蔵小杉東急スクエアの「フードショースライス」に、和惣菜の専門店「きっちんににぎ」が本日オープンしました。

■武蔵小杉東急スクエア 新店OPENのお知らせ きっちんににぎ
http://www.kosugi-square.com/news/template.html?id=808

■和惣菜専門店「きっちんににぎ」
和惣菜専門店「きっちんににぎ」 

「きっちんににぎ」のオープンについては、2014/9/19エントリで第一報をお伝えしました。

同店はもともとは京都の和菓子店「仁々木」がはじまりです。
その新業態店が惣菜店「キッチン仁々木」で、これまでの店舗は近江牛100%の特性コロッケや実山椒香味カレーパンなどの販売を行っていました。

東日本においてはまだ店舗が少なく、和菓子店の「仁々木」が横浜そごう、「キッチン仁々木」が東名高速の海老名サービスエリアに出店しています。

■さらなる新業態としてオープンした「きっちんににぎ」
さらなる新業態としてオープンした「ににぎ」 

そして、このたびの武蔵小杉東急スクエアの新店舗は「きっちんににぎ」と店名を平仮名にし、手作りの関西風「おいなりさん」と和惣菜を販売するさらなる新業態店としてオープンしました。

■「ににぎ」のおいなりさん(左から黒糖、わさび、ににぎ)


こちらが、「ににぎ」の一押しのおいなりさんです。
全部で6種類のおいなりさんがありまして、オープニングでは「ににぎ」「わさび」「黒糖」をセットとしたパック(税込220円)が販売されていました。

基本の「ににぎ」は金ごまの風味がよくきいて、「わさび」もふんわりとした「あげ」の食感がよく、いずれも美味しくいただきました。

■和惣菜「大根と厚揚げの煮物」
和惣菜「大根と厚揚げの煮物」

おいなりさんのほか、「ににぎ」には各種和惣菜も販売しています。
写真は「大根と厚揚げの煮物」(税込184円)です。

少人数の世帯をターゲットにしているでしょう、全般的に1パックの量を抑えているのが特徴でした。

■武蔵小杉東急スクエア フードショースライス 武蔵小杉東急スクエア フードショースライス

■武蔵小杉東急スクエア <知久屋>閉店のお知らせ
http://www.kosugi-square.com/news/template.html?id=807

ところで、「きっちんににぎ」の区画で従来営業をしていたのは、お弁当屋さんの「知久屋」でした。
同店は10月29日(水)をもって閉店していますので、30日、31日の2日間で店舗が「きっちんににぎ」に早変わりしたことになりますね。


武蔵小杉東急スクエアは、渋谷の東急のように広域集客をする規模の商業施設ではなく、フルサイズの「フードショー」のように網羅的な食材の選択肢があるわけではありません。
メイン顧客である地元住民に飽きられないためには、定期的な店舗の入れ替えは必要かと思います。

折しもあと3週間後、11月22日(土)には「グランツリー武蔵小杉」のグランドオープンが控えています。
これを迎え撃つ武蔵小杉東急スクエアも座して待っているわけにはいきませんし、引き続き「次の一手」が必要になってくるのではないでしょうか。

■武蔵小杉東急スクエア
武蔵小杉東急スクエア

【関連リンク】
武蔵小杉東急スクエア ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅南部地区A地区
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅南部地区B地区
2013/4/1エントリ 「武蔵小杉東急スクエア」関係者・プレス向け内覧会レポート
2013/4/2エントリ 新「中原図書館」開館レポート
2013/4/4エントリ 武蔵小杉東急スクエア・中原図書館の駐輪場ガイド
<2013/4/10エントリ 武蔵小杉東急スクエアの「雨に濡れる」連絡通路に庇が設置へ
2013/4/14エントリ 武蔵小杉東急スクエアで「駅員さんになって電車とツーショット!」撮影会が開催
2013/4/16エントリ 武蔵小杉東急スクエア「フードショースライス」の「ぐるチュロ」
2013/4/19エントリ 「TSUTAYA小杉店」の武蔵小杉東急スクエア側駐輪スペースが閉鎖
2013/4/26エントリ 武蔵小杉東急スクエア連絡通路の庇が完成、「雨に濡れない」駅直結に
2013/6/6エントリ 武蔵小杉東急スクエアの電子マネーとドコモ基地局がついに開通、東急ストアは6月10日から24時間営業再開へ
2011/9/29エントリ 武蔵小杉東急スクエアに「アクアビジョン」「アクアネイル」がオープン
2013/10/9エントリ 武蔵小杉東急スクエアのデジタルサイネージに「コスギフェスタ2013」ポスターが投影開始
2013/10/24エントリ 武蔵小杉東急スクエアで、5つの「カラフルなかぼちゃ」を探そう
2013/10/31エントリ 武蔵小杉東急スクエアの、自動ドア
2013/10/17エントリ 武蔵小杉東急スクエアに3歳未満プレイスペース「ベビースクエア」がオープン
2013/12/12エントリ 武蔵小杉東急スクエアにフラワーショップ「FLEURISTE BON MARCHE」が本日オープン
2013/12/16エントリ 武蔵小杉東急スクエアのクリスマス
2013/12/25エントリ 武蔵小杉東急スクエアの「QBハウス」が2013年12月27日(金)リニューアルオープン
2014/1/4エントリ 武蔵小杉東急スクエアの年始イベント:福袋・獅子舞・ノンタン
2014/6/26エントリ 武蔵小杉東急スクエア・ららテラス武蔵小杉が本日より合同セール開催、武蔵小杉ライフをコラボで応援
2014/9/19エントリ 武蔵小杉東急スクエアに「キッチン仁々木」11月出店、グランツリー武蔵小杉に対抗し新店舗導入へ
2014/10/15エントリ 武蔵小杉東急スクエアの2014ハロウィンイベント

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2014年
10月26日

JX日鉱日石エネルギー社宅跡地180mツインタワー「CO-SUGI PROJECT」発表、A地区2017年度・B地区2018年度完成予定

【Reporter:はつしも】

JX日鉱日石エネルギー社宅跡地の「(仮称)小杉町二丁目開発計画」が着工し、三井不動産レジデンシャル・JX日鉱日石不動産より「CO-SUGI PROJECT」として発表されました。

■「CO-SUGI PROJECT」物件サイト
http://www.co-sugi.com/shinchiku/F0605001/

■「CO-SUGI PROJECT」建設地
「CO-SUGI PROJECT」の建設地 

「CO-SUGI PROJECT」として発表されたのは、元々はJX日鉱日石エネルギー社宅のあった用地です。ここにはかねてから180mのツインタワーおよび商業施設、コンベンション施設が建設されれることがあきらかになっていました。

■武蔵小杉駅北口地区再開発マップ
武蔵小杉駅北口地区再開発マップ

このたび、前掲のマンション販売ウェブサイトがプレオープンし、このうち駅寄りでコンベンション施設が整備される「A地区」が先行して着手されるスケジュールがあきらかになりました。

「A地区」2015年6月下旬より販売開始、2017年12下旬月竣工、2018年3月下入居となります。
「B地区」はこれに1年ほど時間差をつけるかたちで、2018年度(2019年3月まで)完成予定となっています。
 
■「CO-SUGI PROJECT」の現地広告
「CO-SUGI PROJECT」の現地広告

現在、「CO-SUGI PROJECT」の現地の仮囲いには、マンション販売の広告が掲出されています。

■「大規模複合施設開発」
「大規模複合施設開発」 

広告には、再開発事業のコンセプトが記載されていました。

「約200mにもおよぶ商業施設」とありますが、「平米」ではなく「メートル」で表記するのは珍しいですね。

■東西約200mの南武沿線道路に面した敷地


「CO-SUGI PROJECT」の敷地は、南側が南武沿線道路に面していまして、この東西全長が約200mです。
低層部商業施設は南武沿線道路側に配置されるのでしょうから、「約200mにもおよぶ商業施設」というのは、この東西全長のことを指しているのではないでしょうか。

ただ、発表された物件概要を参照すると、「A地区」再開発ビルの構成は住宅592戸に加えて店舗7区画、コンベンション施設とあります。

以前もお伝えした通り、「CO-SUGI PROUECT」の商業施設はそれほどの規模のものではありません。このあたりは、キャッチコピーがややミスリードを誘うかもしれませんね。

■「学習塾」の設置予定
「学習塾」の設置予定

また現地の「事業計画のお知らせ」を参照すると、建物の用途が訂正され、新たに「学習塾」が追加されました。

わざわざ追加したということは、具体的に「学習塾」の入居予定があるということなのでしょう。

■「タウン イン ザ ガーデン」
 

■「レジリエントタウン」
「レジリエントタウン」

コンセプトの一つに、災害対応に関する記述がありました。

「(仮称)小杉町二丁目開発計画」の段階から、敷地内にはマンホールトイレが整備されることは説明されていまして、本サイトでもお伝えしておりました。

近年のタワーマンションでは、免震構造なども標準的になってきましたね。

■旧NEC小杉ビル(SIA武蔵小杉ビル)
旧小杉ビルディングの「CO-SUGI PROJECT」広告

また現地のほか、近隣の旧NEC小杉ビル(SIA武蔵小杉ビル)にも「CO-SUGI PROJECT」の広告が掲示されていました。

旧NEC小杉ビルは、2011/12/12エントリでお伝えした通り、UR都市機構から三井不動産レジデンシャルが取得しています。

こちらは事業者の意向により、再開発の順番としては「CO-SUGI PROJECT」よりも後回しになっています。

三井不動産としてはまずは2018年3月に「CO-SUGI PROJECT」A地区を完成させ、その後B地区、小杉町3丁目東地区、さらにこの「エルシィ跡地+旧NEC小杉ビル跡地」に着手していくものと思います。

とりあえず旧NEC小杉ビルは、先行する「CO-SUGI PROJECT」の広告塔として活用されるようですね。

■「(仮称)小杉町二丁目開発計画」(CO-SUGI PROJECT)イメージパース(過去資料)
「(仮称)小杉町二丁目開発計画」イメージパース

■A・B地区をつなぐペデストリアンデッキのイメージ(過去資料)
小杉町2丁目開発計画 ペデストリアンデッキ部分イメージパース

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅北部地区
2011/8/27エントリ 旧新日本石油社宅跡地にコンベンション施設整備で川崎市と事業者が合意、2016年度完成へ
2011/8/30エントリ 旧新日本石油社宅再開発は180m級タワーマンション2棟に、低層部商業施設がエルシィ跡地とデッキ接続へ
2011/10/18エントリ JX日鉱日石エネルギー社宅跡地の180mツインタワーは54階建て・1,280戸規模に
2011/10/22エントリ (仮称)小杉町2丁目開発計画のフロアマップとイメージ図
2011/10/29エントリ 川崎市と日本医科大学の、小学校新設に向けた協定内容
2011/12/12エントリ NEC小杉ビルを三井不動産レジデンシャルが取得、UR都市機構のエルシィ跡地との一体再開発に参画
2011/12/23エントリ 大西学園中学・高等学校の建替え工事が竹中工務店に決定、2015年4月供用開始へ
2012/2/24エントリ 日本医大再開発:武蔵小杉病院・新丸子校舎を移転、跡地開発および3,000㎡の公園を整備へ
2012/4/27エントリ JX日鉱日石エネルギー社宅跡地ツインタワーの低層部フロアマップ詳細が判明、保育所も入居へ
2011/12/12エントリ NEC小杉ビルを三井不動産レジデンシャルが取得、UR都市機構のエルシィ跡地との一体再開発に参画
2012/5/17エントリ ホテル・ザ・エルシィ跡地に180m級超高層タワーを計画
2012/5/18エントリ 「(仮称)小杉町二丁目開発計画」の条例環境影響評価準備書説明会
2012/5/28エントリ 「小杉町2丁目地区」の都市計画素案説明会を開催、6月3日(日)にも中原区役所で追加開催へ
2012/8/10エントリ 小杉町3丁目東地区に44階・160mタワー、エルシィ跡地に48階・170mタワー建設へ
2012/11/27エントリ 川崎市まちづくり局が「小杉町2丁目地区開発計画に関する説明会」を2012年12月1日(土)に開催
2013/1/25エントリ 日本医科大学武蔵小杉病院の移転跡地に都市型住宅・福祉・商業の高層ビル2棟を誘導へ
2013/9/13エントリ 大西学園中・高建替工事が2014年4月着工・2016年2月竣工へ
2014/2/15エントリ 日本医科大学武蔵小杉病院跡地に三菱地所レジデンスが180mツインタワー・商業施設を建設へ
2014/9/7エントリ 川崎市が「日本医科大学武蔵小杉再開発計画」に関するアンケート結果を発表

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2014年
10月15日

武蔵小杉東急スクエアの2014ハロウィンイベント

【Reporter:はつしも】

武蔵小杉東急スクエアが、現在ハロウィン仕様になっています。
4階レストランフロアでは記念撮影スポットも登場し、各種ハロウィンイベントなども予定されています。

■武蔵小杉東急スクエアのハロウィン仕様(4階改札口)
 

武蔵小杉東急スクエアのハロウィン飾りつけは、まず各所のエントランスが目に入ります。
こちらは4階の東急線改札口で、ガラス面に大きなジャックオーランタンが出現しています。

■各所の飾りつけ
各所の飾りつけ 

館内を見渡しますと、いたるところにハロウィンの飾り付けがあります。
多いのはジャックオーランタンと、ゴーストですね。

■4階レストランフロアの記念撮影スポット
4階レストランフロアの記念撮影スポット

そしてこちらが、4階レストランフロアの記念撮影ポットです。
巨大なかぼちゃの前で、写真撮影ができるようになっています。

■記念撮影スポット「ゾンビマント」のご案内
記念撮影スポット「ゾンビマント」のご案内

■用意された「ゾンビマント」
用意された「ゾンビマント」

ハロウィンといえば、仮装ですね。
さすがに自宅から仮装してこの記念撮影スポットにやってくる方はあまりいないと思いますが、ここには撮影用の「ゾンビマント」が用意されています。

希望の方はこのゾンビマントをまとって、記念撮影してみましょう。

■武蔵小杉東急スクエア イベント情報 【おいしい!ハロウィン大集合】ハロウィン仮装撮影会
http://www.kosugi-square.com/news/template.html?id=782

平常時はゾンビマントだけなのですが、10月25日(土)10:30~16:00には、この場所で「ハロウィン仮装撮影会」が開催されます。

このときには大人用・子供用の仮装衣装が用意されるとのことです。

■「大野屋商店」の巨大かぼちゃ
「大野屋商店」の巨大かぼちゃ

■武蔵小杉東急スクエア イベント情報 クイズ抽選会~巨大かぼちゃ、これ何キロ??~
http://www.kosugi-square.com/news/template.html?id=792

一方、1階の大野屋商店では、巨大かぼちゃの重さを当てるクイズが行なわれています。
締め切りは10月29日(水)までで、「ピタリ賞」「ニア賞」がありますので、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

■武蔵小杉東急スクエア イベント情報 【おいしい!ハロウィン大集合】ハロウィンマスクづくり
http://www.kosugi-square.com/news/template.html?id=780

その他、10月18日(土)には「ハロウィンマスク作り」などもあります。
ここでマスクを作って、10月25日(土)の「コスギフェスタ2014」・・・という方もいらっしゃるでしょうか。

■デジタルサイネージもハロウィン仕様に
デジタルサイネージもハロウィン仕様に

また、4階レストランフロアには、デジタルサイネージが設置されています。
これは前に立つと自分の姿が映り、顔や手の部分が何種類かの動物になるというもので、子どもたちに人気があります。

これも今はハロウィン仕様になりまして、蝙蝠の羽や帽子などがあらわれるようになっています。

■仮装したマネキン
仮装したマネキン

また武蔵小杉東急スクエア2階、3階のファッション店舗のあるフロアでは、マネキンが仮装しています。
これは「不思議の国のアリス」とウサギたちですね。

身にまとっている洋服(アリスを除く)は、実際に各店舗で販売しているものです。

■「カラフルなかぼちゃ」
「カラフルなかぼちゃ」 

昨年の武蔵小杉東急スクエアのハロウィンについては、2013/10/24エントリでご紹介しました。

昨年は館内に5つの「カラフルなかぼちゃ」が飾られていて、それを探すという趣向がありました。
今年はそういった趣向はないのですが、「カラフルなかぼちゃ」は館内でまた見つけることができました。

■工事のため閉鎖中の西側出入口
 

工事のため閉鎖中の西側出入口

武蔵小杉東急スクエアでは、現在工事のため10月下旬まで西側出入口が閉鎖されています。
この閉鎖されている出入口の内側も、しっかりハロウィン仕様になっています。

これは空調改善のためのもののようです。
武蔵小杉東急スクエアは、オープン時に問題となった「駅直結部の庇の増強」や、「展望デッキの自動ドア化」「階段の手すりの設置」など、オープン後にも適時費用を投じた施設改善を行っています。

「武蔵小杉東急スクエア」に比べますと、「ららテラス武蔵小杉」は、ハロウィン仕様をそれほど強くは押していないように思います。
これは飾り付けのコンセプトの違いでどちらが良いという話ではありませんが、やはりそれぞれの施設の個性が現れるものですね。

■武蔵小杉東急スクエア
武蔵小杉東急スクエア

【関連リンク】
武蔵小杉東急スクエア ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅南部地区A地区
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅南部地区B地区
2013/4/1エントリ 「武蔵小杉東急スクエア」関係者・プレス向け内覧会レポート
2013/4/2エントリ 新「中原図書館」開館レポート
2013/4/4エントリ 武蔵小杉東急スクエア・中原図書館の駐輪場ガイド
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2013/10/24エントリ 武蔵小杉東急スクエアで、5つの「カラフルなかぼちゃ」を探そう
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2013/12/12エントリ 武蔵小杉東急スクエアにフラワーショップ「FLEURISTE BON MARCHE」が本日オープン
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2014/6/26エントリ 武蔵小杉東急スクエア・ららテラス武蔵小杉が本日より合同セール開催、武蔵小杉ライフをコラボで応援
2014/9/19エントリ 武蔵小杉東急スクエアに「キッチン仁々木」11月出店、グランツリー武蔵小杉に対抗し新店舗導入へ

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2014年
10月11日

フーディアム武蔵小杉2階に「Eyelash Salon Blanc」が2014年11月29日(土)オープンへ

【Reporter:はつしも】

フーディアム武蔵小杉2階に、「Eyelash Salon Blanc」(アイラッシュサロンブラン)武蔵小杉駅前店が2014年11月29日(土)にオープンすることがわかりました。

■「Eyelash Salon Blanc」ウェブサイト
http://www.blanc-lash.com/

■「Eyelash Salon Blanc」オープン予定地(「Fare」跡地)
「Fare」跡地の未オープンの区画

「Eyelash Salon Blanc」は、全国に店舗展開するアイラッシュサロンです。
神奈川県内ではアトレ川崎、青葉台東急スクエア、トレッサ横浜など8箇所に出店しています。

「Eyelash Salon Blanc」の「武蔵小杉駅前店」がオープンするのは、フーディアム武蔵小杉2階にあった美容室「Fare」の跡地です。
「Fare」は2008年5月24日のフーディアム武蔵小杉オープン当初から営業していた店舗でしたが、2014年5月14日に閉店となりました。

その跡地は2つの区画に分けられ、ひとつはすでに英会話スクール「Gaba」が9月1日に開校しています。
今回「Eyelash Salon Blanc」がオープンするのは、「Gaba」の隣に残された区画です。

■9月1日にオープンした「Gaba武蔵小杉ラーニングスタジオ」
9月1日にオープンした「Gaba武蔵小杉ラーニングスタジオ」

フーディアム武蔵小杉の2階では、直近では「クツショウテン」跡地が「保険見直し本舗」の増床スペースとなっています。「Fare」跡地に「Gaba」「Eyelash Salon Blanc」がオープンすることで、2階のテナント区画は全て埋まったことになります。

このフロアには「なんとなく人が集まる賑わい」を期待するのは難しいところですので、アイラッシュサロンのような「用がある人だけが行く」業態は適しているかと思います。

■フーディアムのこれまでの店舗入れ替わり
▼55ステーション(2009年3月閉店)⇒ぷらちなはーと(2012年12月閉店)⇒ジュエリープラザ(2014年3月頃閉店)⇒クツショウテン(2014年6月29日閉店)⇒保険見直し本舗増床
▼パリミキ(2009年9月閉店)⇒現・フィットネス用品売り場
▼アイシティ(2010年3月閉店)⇒現・ストレッチファクトリー
▼柿安口福堂(2011年1月閉店)⇒さざれ(2011年12月閉店)⇒幸せの黄金鯛焼き(2013年1月閉店)⇒千花いただきや(2014年1月閉店)⇒店舗区画撤去
▼Fare(2014年5月14日閉店)⇒Gaba(2014年9月1日開店)およびBlanc(2014年11月29日オープン予定)
▼日本一(2014年5月20日閉店)⇒D's Selection(2014年7月12日開店)

また2014/9/26エントリでお伝えしたとおり、1階の定着率が低い区画「千花いただきや」跡地は、テナント区画が完全に撤去されて通常のフーディアムの売り場になっています。

これにより、フーディアム武蔵小杉は11月29日をもって空き区画がなくなることになりますね。

■フーディアム武蔵小杉
フーディアム武蔵小杉

■イオン株式会社 ニュースリリース イオン株式会社による株式会社ダイエーの株式交換による完全子会社化に関するお知らせ(PDF)
http://www.aeon.info/news/2014_2/pdf/140924R_1.pdf
■常和ホールディングス ニュースリリース 当社連結子会社による固定資産の取得に関するお知らせ
http://www.jowa-hd.co.jp/news/pdf/2014/20141002.pdf

また、前回エントリではイオンがダイエー子会社化をリリース(9月24日付)したことをお伝えしましたが、
10月2日には、常和ホールディングスが「パークシティ武蔵小杉プラザ」(フーディアムのビル)を取得(信託受益権の取得)したことをリリースしていました。

取得価額は108億円、引渡し日は2014年12月17日予定となっています。

ビル自体のオーナーも替わり、フーディアムを経営するダイエーもイオンに経営統合されることになり・・・、ということで、同商業施設をとりまく環境は大きく変わってきています。

2014年11月22日には近隣に「グランツリー武蔵小杉」のグランドオープンも控え、今後のフーディアム武蔵小杉の動向が一層注目されるところです。

■近隣にオープン予定「グランツリー武蔵小杉」
完成に近づく「グランツリー武蔵小杉」 

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:スーパーマーケット foodium武蔵小杉
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅南部地区 D・E地区
2008/5/24エントリ フーディアム武蔵小杉本日オープン
2008/7/25エントリ フーディアム武蔵小杉に関するアンケート結果
2009/3/17エントリ フーディアム武蔵小杉の55ステーションが閉店
2009/3/13エントリ 「武蔵小杉に関するアンケート」集計結果レポート
2009/8/31エントリ フーディアム武蔵小杉2階、パリミキ9月23日閉店
2009/10/1エントリ フーディアム武蔵小杉のパリミキ跡地に催事場オープン
2010/5/14エントリ フーディアム武蔵小杉2階のアイシティが2010年7月31日閉店
2010/6/23エントリ 貴金属修理・買取「ぷらちなはーと」がフーディアム武蔵小杉2階にオープン
2011/12/18エントリ フーディアム武蔵小杉の薄皮たい焼き「さざれ」が本日閉店
2012/1/18エントリ フーディアム武蔵小杉に「幸せの黄金鯛焼き」が本日オープン
2013/5/9エントリ フーディアム武蔵小杉にたこ焼き・お好み焼き店「ITADAKIYA(いただきや)千花」が2013年5月13日(月)オープンへ
2014/2/11エントリ フーディアム武蔵小杉のたこ焼き・お好み焼き店「千花いただきや」が閉店
2014/4/14エントリ フーディアム武蔵小杉2階「ジュエリープラザ」閉店、跡地に「クツショウテン」がオープン
2014/5/24エントリ フーディアム武蔵小杉の美容室「Fare」、惣菜店「日本一」が2014年5月に連続閉店
2014/6/27エントリ フーディアム武蔵小杉の「クツショウテン」が6月29日(日)閉店、3か月足らずで営業終了に
2014/8/4エントリ フーディアム武蔵小杉2階に「Gabaマンツーマン英会話」が2014年9月1日(月)オープンへ
2014/9/26エントリ フーディアム武蔵小杉の「保険見直し本舗」が増床リニューアル、「Fare」跡地は「Gaba」と新店舗で2分割

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2014年
10月09日

小杉ビルディングのデイリーヤマザキ跡地に「ファミリーマート武蔵小杉北口店」が2014年10月31日(金)オープン予定

【Reporter:はつしも】

武蔵小杉駅北口の小杉ビルディングに、「ファミリーマート武蔵小杉駅北口店(仮称)」が2014年10月31日(金)にオープン予定であることがわかりました。

■武蔵小杉駅北口の小杉ビルディング
武蔵小杉駅北口の小杉ビルディング
小杉ビルディングは、武蔵小杉駅北口ロータリーに面した複合商業ビルです。
現在はドン・キホーテグループの日本商業施設が保有しており、8月末から1階店舗が相次いで閉店していました。

まず8月31日をもって、「ドコモショップ武蔵小杉駅前店」が閉店となりました。これは「武蔵小杉東急スクエア店」との統合によるものでした。
これにより、ロータリー側の好立地が空いた形になっています。

■9月10日に閉店した「デイリーヤマザキ」跡地
9月10日に閉店した「デイリーヤマザキ」跡地
■9月20日に閉店した「HOKUO」跡地
9月20日に閉店した「HOKUO」跡地
続いて9月10日には、「デイリーヤマザキ」が閉店し、さらに9月20日にはベーカリー「HOKUO」が閉店となりました。

現状、「ドコモショップ」「デイリーヤマザキ」「HOKUO」の3つのテナント区画が空いていることになりますが、「ファミリーマート」が入るには「ドコモショップ」跡地は大きすぎ、「HOKUO」跡地では小さすぎます。

つまるところ必然的に、「デイリーヤマザキ」跡地に「ファミリーマート」がオープンすることになるのではないかと思います。

■継続して営業している「エクセルシオールカフェ」「三井住友銀行ATM」
継続して営業している「エクセルシオールカフェ」「三井住友銀行ATM」
その他、小杉ビルディングの1階では「エクセルシオールカフェ」「三井住友銀行ATM」が引き続き営業しています。
これらに加えて空き区画も、それぞれテナントが入ることになりそうですね。

やはり注目されるのは、最大区画の「ドコモショップ」跡地です。
引き続きわかることがあれば、お伝えしたいと思います。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅北部地区
2013/1/29エントリ 小杉ビルディングをドン・キホーテグループの日本商業施設が取得
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2014/1/20エントリ 小杉ビルディングにカラオケ店「コート・ダジュール」2店舗目、武蔵小杉北口店が2014年3月上旬オープンへ
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2014/7/27エントリ 中丸子地区三角地帯の商業施設を増築しドコモショップ出店、旧セントラル駐車場は@Parkに一体化
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2014/8/26エントリ グランツリー向かい側「ドコモショップ武蔵小杉店」2014年9月1日(月)オープン
2014/9/9エントリ 「北海道新得町塚田農場」が武蔵小杉駅南口・センターロード内に出店
2014/9/15エントリ 武蔵小杉駅北口の「武蔵小杉駅前交番」が2014年11月4日まで閉鎖、「デイリーヤマザキ」が9月10日閉店

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2014年
09月26日

フーディアム武蔵小杉の「保険見直し本舗」が増床リニューアル、「Fare」跡地は「Gaba」と新店舗で2分割

【Reporter:はつしも】
 
フーディアム武蔵小杉2階の「保険見直し本舗」が増床し、2014年9月25日にフルリニューアルオープンしました。

■保険見直し本舗ウェブサイト 地域密着型の保険ショップ「保険見直し本舗」「フーディアム武蔵小杉店」(神奈川県)フルリニューアルオープン
http://www.hokepon.com/info/news/shop/8978/

■リニューアルオープンした「保険見直し本舗」
リニューアルオープンした「保険見直し本舗」

フーディアム武蔵小杉2階は、たいへんテナントの入れ替わりが激しい状態が続いています。その中にあって「保険見直し本舗」は、2008年5月のオープン当初から定着している店舗でした。
今回「保険見直し本舗」が増床したのは、6月29日まで「クツショウテン」が出店をしていた区画です。

■増床された旧「クツショウテン」の区画
増床された旧「クツショウテン」の区画

旧「クツショウテン」は4月11日にオープンしたものの、「商業施設の事情により靴修理の機械を動かすことができなくなった」という理由で3ヶ月足らずで閉店を余儀なくされた悲運の店舗でした。
その跡地を活用し、「保険見直し本舗」が新たなカウンターと、幼児向けのプレイスペースを設けています。

「保険見直し本舗」はダイエーのグループでもありませんし、必要ない賃料を払って増床する義理はありません。
実際にどうなるかはわかりませんが、少なくとも現段階においては、増床した分の賃料を上回る増収が見込める、という判断を同店が下していることになります。

そういえば武蔵小杉駅周辺の商業施設には、ほとんど標準装備のように保険関連のショップが出店しています。
どちらかといえば地味な店舗で、出店が大歓迎されるというような類のものではありませんが、それだけ出店するのは確実にニーズがあるということなのでしょう。

■9月1日オープン「Gaba武蔵小杉ラーニングスタジオ」
9月1日オープン「Gaba武蔵小杉ラーニングスタジオ」

また「保険見直し本舗」の向かい側の美容室「Fare」の跡地には、「Gaba武蔵小杉ラーニングスタジオ」(Gabaマンツーマン英会話/Gabaこどもマンツーマン英会話)が9月1日にオープンしていました。

実際にオープンしてみると、「Gaba」がオープンしたのは「Fare」跡地の半分ほどの区画であり、残りはまだ別店舗の区画として残されていることがわかりました。

■「Fare」跡地の未オープンの区画
「Fare」跡地の未オープンの区画

こちらの残り区画は、また別店舗がオープンすることになりそうです。
現段階でひとつ心当たりはあるのですが、確認が取れたらまたお知らせしたいと思います。

■店舗区画が撤去された「千花いただきや」跡地
店舗区画が撤去された「千花いただきや」跡地

一方、フーディアム武蔵小杉1階の「千花いただきや」跡地では、完全に店舗区画の壁などが撤去されまして、単なるフーディアムの売り場になっていました。
こちらも「柿安口福堂」「さざれ」「幸せの黄金鯛焼き」「千花いただきや」と店舗が定着しなかった区画でした。

「千花いただきや」が2014年1月に閉店したままの状態になっていたのですが、フーディアムとしてはここにテナントを入れることは完全に断念したかたちになります。
確かにどうしてもうまくいかないのであれば、その分少しでも売り場として活用したほうが良いかもしれませんね。

■フーディアムのこれまでの店舗入れ替わり
▼55ステーション(2009年3月閉店)⇒ぷらちなはーと(2012年12月閉店)⇒ジュエリープラザ(2014年3月頃閉店)⇒クツショウテン(2014年6月29日閉店)⇒保険見直し本舗増床
▼パリミキ(2009年9月閉店)⇒現・フィットネス用品売り場
▼アイシティ(2010年3月閉店)⇒現・ストレッチファクトリー
▼柿安口福堂(2011年1月閉店)⇒さざれ(2011年12月閉店)⇒幸せの黄金鯛焼き(2013年1月閉店)⇒千花いただきや(2014年1月閉店)⇒店舗区画撤去
▼Fare(2014年5月14日閉店)⇒Gaba(2014年9月1日開店)※一部区画
▼日本一(2014年5月20日閉店)⇒D's Selection(2014年7月12日開店)

■イオン株式会社 ニュースリリース イオン株式会社による株式会社ダイエーの株式交換による完全子会社化に関するお知らせ(PDF)
http://www.aeon.info/news/2014_2/pdf/140924R_1.pdf

ところで、ちょうど9月24日に、イオンによるダイエー完全子会社化のリリースが出ていました。
今後ダイエーはイオンの完全子会社として引き続き経営再建を行なっていくことになり、「ダイエー」の屋号は消滅することになります。

イオンの傘下で、フーディアムを含めた既存店舗についても一層の見直しが入りそうですね。
そうした中でフーディアム武蔵小杉についても今後どのような判断になるのか、気になるところです。

■フーディアム武蔵小杉
フーディアム武蔵小杉

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2014/4/14エントリ フーディアム武蔵小杉2階「ジュエリープラザ」閉店、跡地に「クツショウテン」がオープン
2014/5/24エントリ フーディアム武蔵小杉の美容室「Fare」、惣菜店「日本一」が2014年5月に連続閉店
2014/6/27エントリ フーディアム武蔵小杉の「クツショウテン」が6月29日(日)閉店、3か月足らずで営業終了に
2014/8/4エントリ フーディアム武蔵小杉2階に「Gabaマンツーマン英会話」が2014年9月1日(月)オープンへ

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2014年
09月19日

武蔵小杉東急スクエアに「キッチン仁々木」11月出店、グランツリー武蔵小杉に対抗し新店舗導入へ

 

「武蔵小杉東急スクエア」に、話題のテイクアウト惣菜店「キッチン仁々木」(ににぎ)が2014年11月に出店することがわかりました。

■武蔵小杉東急スクエア
武蔵小杉東急スクエア

■「仁々木」(ににぎ)ウェブサイト
http://ninigi.co.jp/
※ウェブサイトの情報はほとんどが和菓子店「仁々木」のもので、「キッチン仁々木」とは業態が異なります。

「仁々木」は、京都発祥の和菓子店で、「むしやしない処」とも呼びます。
京都では軽食で小腹を満たすことを「むしやしない」というのだそうです。空腹で鳴くお腹の虫を、軽食で養うということですね。

「キッチン仁々木」はその新業態店舗で、近江牛100%の特製コロッケや実山椒香味カレーパンなどの販売を行なっています。

東日本においてはまだ店舗が少なく、和菓子店の「仁々木」が横浜そごう、「キッチン仁々木」が東名高速の海老名サービスエリアに出店しています。
「武蔵小杉東急スクエア」の「キッチン仁々木」は、これに続くものです。

■食べログ キッチン仁々木
http://tabelog.com/kanagawa/A1408/A140801/14044680/

首都圏には一般の店舗で購入できる場所がないため、「キッチン仁々木」の内容については上記「食べログ」なども参考にしてみてください。
海老名サービスエリアでは同店舗限定商品「最中コロッケ」が話題になっているようです。

■武蔵小杉東急スクエア フードショースライス 武蔵小杉東急スクエア フードショースライス

さて、出店先となる武蔵小杉東急スクエアですが、基本的にテナント区画は全て埋まっている状態です。
場所は必然的に「フードショースライス」なのでしょうが、そこに「キッチン仁々木」を入れるとなると店舗の入れ替えが必要となります。

週代わりの「THIS WEEK」を「キッチン仁々木」で固定化させるという手もありますが、これはこれで「フードショースライス」の鮮度を保つためには必要な機能という気もいたしますね。

11月オープンということですから、いずれ既存の区画に何らか動きが出るのではないでしょうか。

■11月下旬オープン「グランツリー武蔵小杉」
11月下旬オープン「グランツリー武蔵小杉」

そして11月といえば、勿論「グランツリー武蔵小杉」がオープンするタイミングです。
「グランツリー武蔵小杉」は、当初の「アリオ」の想定を大きく超えて、「日本初出店」などを含む話題の店舗や実力派の店舗、新業態店舗などを取り揃え、たいへん力の入った商業施設になっています。

「グランツリー武蔵小杉」がオープンすれば、従来は東急線西側中心だった武蔵小杉の「商業の重心」が、大きく東側に移動します。
「武蔵小杉東急スクエア」としても、街全体の広域集客という面ではプラスの部分もありますが、基本的には迎え撃つべき競合施設ということになるでしょう。

今回の「キッチン仁々木」の出店は、「武蔵小杉東急スクエア」が「グランツリー武蔵小杉」オープンのタイミングで新機軸の店舗を引っ張ってきた形になり、当然ながらグランツリーをある程度意識した展開かと思います。

漫然と当たり前の店舗を並べて放置していては、食われてしまうということでしょうか。
ラゾーナ川崎プラザなども、全国トップクラスの売上をあげ続ける中にあっても、大規模な店舗の入れ替えを行なっています。

「武蔵小杉東急スクエア」はまだオープンして1年半ほどですが、ある程度の店舗入れ替えはいずれ必要になってきたでしょう。
商業施設間の切磋琢磨が行なわれるのは、消費者としては良いことかと思います。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅南部地区A地区
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅南部地区B地区
2013/4/1エントリ 「武蔵小杉東急スクエア」関係者・プレス向け内覧会レポート
2013/4/2エントリ 新「中原図書館」開館レポート
2013/4/4エントリ 武蔵小杉東急スクエア・中原図書館の駐輪場ガイド
<2013/4/10エントリ 武蔵小杉東急スクエアの「雨に濡れる」連絡通路に庇が設置へ
2013/4/14エントリ 武蔵小杉東急スクエアで「駅員さんになって電車とツーショット!」撮影会が開催
2013/4/16エントリ 武蔵小杉東急スクエア「フードショースライス」の「ぐるチュロ」
2013/4/19エントリ 「TSUTAYA小杉店」の武蔵小杉東急スクエア側駐輪スペースが閉鎖
2013/4/26エントリ 武蔵小杉東急スクエア連絡通路の庇が完成、「雨に濡れない」駅直結に
2013/6/6エントリ 武蔵小杉東急スクエアの電子マネーとドコモ基地局がついに開通、東急ストアは6月10日から24時間営業再開へ
2011/9/29エントリ 武蔵小杉東急スクエアに「アクアビジョン」「アクアネイル」がオープン
2013/10/9エントリ 武蔵小杉東急スクエアのデジタルサイネージに「コスギフェスタ2013」ポスターが投影開始
2013/10/24エントリ 武蔵小杉東急スクエアで、5つの「カラフルなかぼちゃ」を探そう
2013/10/31エントリ 武蔵小杉東急スクエアの、自動ドア
2013/10/17エントリ 武蔵小杉東急スクエアに3歳未満プレイスペース「ベビースクエア」がオープン
2013/12/12エントリ 武蔵小杉東急スクエアにフラワーショップ「FLEURISTE BON MARCHE」が本日オープン
2013/12/16エントリ 武蔵小杉東急スクエアのクリスマス
2013/12/25エントリ 武蔵小杉東急スクエアの「QBハウス」が2013年12月27日(金)リニューアルオープン
2014/1/4エントリ 武蔵小杉東急スクエアの年始イベント:福袋・獅子舞・ノンタン
2014/6/26エントリ 武蔵小杉東急スクエア・ららテラス武蔵小杉が本日より合同セール開催、武蔵小杉ライフをコラボで応援
2014/7/4エントリ IDAIモールと武蔵小杉東急スクエアの、七夕飾り

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2014年
09月07日

川崎市が「日本医科大学武蔵小杉再開発計画」に関するアンケート結果を発表



川崎市が「武蔵小杉駅周辺開発計画に関する意向調査」のアンケート結果を取りまとめ、川崎市のウェブサイトに報告書を掲載しました。

■川崎市 武蔵小杉駅周辺開発計画に関するアンケートの結果について
http://www.city.kawasaki.jp/500/page/0000060732.html

これは、日本医科大学武蔵小杉病院跡地の再開発計画について、中原区民の幅広い意見を集約することを目的としたものです。

■武蔵小杉駅北口地区再開発マップ
武蔵小杉駅北口地区再開発マップ

■B街区・C街区の断面イメージ
 B街区・C街区の断面イメージ

日本医科大学武蔵小杉病院および同大学新丸子キャンパスは移転・建て替えを予定しており、その跡地には三菱地所レジデンスによる180m程度のツインタワーマンションが建設されることが計画されています。

川崎市及び事業者としてはこの日本医科大学再開発について、通常の環境アセスメントよりも早期の段階で地域の意見を受け付けることとしており、2014年2月12日および本日15日に本事業の地元向け説明会が行われました。

この説明会参加者を対象としたアンケートが行われましたが、これは近隣町内のみを対象としたものでした。
今回川崎市が行ったアンケートは、中原区全体から無作為に2,000人を抽出し、そのうち479名から回答を得たものです。

このアンケートの質問事項は、回答者の属性に関するものを除き、以下の3点です。


1.C街区(現在の病院敷地)に計画されている建物の低層部には、店舗やサービス施設
などの導入が想定されていますが、具体的には、どのような用途が望ましいとお考えで
すか。 該当する項目にチェックをお願いします。(複数でも結構です)

2.建物以外のオープンスペースには、どのような機能の導入が望ましいとお考えですか。
該当する項目にチェックをお願いします。(複数でも結構です)

3.その他、当開発に関するご要望などが御座いましたらご記入願います。


これらの質問に対する回答は、抜粋すると以下の通りです。

■質問1 希望する店舗やサービス施設の回答
<医療・福祉・健康増進施設>

質問1 希望する店舗やサービス施設の回答<医療・福祉・健康増進施設> 
 
<物販・飲食店舗・サービス店舗>
 質問1 希望する店舗やサービス施設の回答<物販・飲食店舗・サービス店舗>

再開発ビルに希望する店舗やサービス施設については、「保育所」「飲食店」「書店」「スーパーマーケット」などが高い支持を集めることになりました。

「保育所」は、まさに武蔵小杉駅周辺の街の課題ですね。
「飲食店」「書店」は、店舗のアンケートを取ると大体上位にくるのではないかと思います。

かつては武蔵小杉タワープレイスに文教堂がありましたが閉店してしまい、現在では北口には新丸子まで行かないと書店がありません。
そのあたりも、アンケートで上位に入った要因かと思います。

■質問2 オープンスペースに希望する機能
 質問2 オープンスペースに希望する機能
オープンスペースに求める機能としては「豊富な緑化空間」「災害発生時の避難場所」「子供が遊べる広場」が上位になりました。

現在の日本医科大学グラウンドには、見事なソメイヨシノが立ち並んでいますが、再開発によってどうなるかはわかりません。
建物の高層化とオープンスペースの提供はトレードオフの関係にあり、事業上の制約はあるのでしょうが、最大限地域に寄与するものになれば良いと思います。


質問3自由記載で、200人から367件のさまざまな意見が提出されています。

回答内容は幅広く拡散していますので全体をまとめることは難しいのですが、前掲の川崎市の資料では以下が「主な意見」として要約されています。

■質問3 自由意見の主な回答(※川崎市による要約)
<医療・福祉・健康増進施設に関すること>
・保育所の整備
・医療機能の充実 等
<オープンスペースに関すること>
・緑地の整備
・駐輪場の整備 等
<開発計画全般に関すること>
・高層住宅建設に反対
・ビル風への懸念・対策の要望
・高齢者に優しいまちづくり
・子育て環境の整備
・歩道の整備、バリアフリー化
・人口増が不安、鉄道等公共インフラのキャパシティ不足 等

このうち最も多かったのは、「高層住宅建設に反対」(31件)でした。

全回答者数が479名ですから、約6.5%の方が自由記載で記述されたことになりますね。

川崎市としては、今回のアンケート結果をもとに、以下の考え方で開発計画を策定していくこととしています。

■アンケート結果を踏まえた開発計画策定の考え方
・子育て世帯が増加している小杉駅周辺地区の特徴に対応した「子育て支援機能の整備、充実」を図る。
・超高齢化社会に対応するための「医療・福祉施設の整備」を図る。
・「緑地・広場の創出」や「防災機能の強化」等を図る。
・物販・飲食店舗・その他サービス施設については、アンケート結果に加え、地元商店街等の意見、事業性を踏まえながら、機能導入を図る。
・自由意見の中でビル風などの開発に伴う懸念事項もあることから、周辺環境に配慮した計画とするとともに、事業者との調整を図る。

また今後のスケジュールは、以下の通りです。

▼想定スケジュール
・2014年~2015年:環境アセスメント手続き
・2015年:都市計画決定
・2016年:B街区(日本医科大学病院)着工
・2018年:B街区(日本医科大学病院)完成
・2019年:C街区(ツインタワー)着工
・2022年:C街区(ツインタワー)完成
※スケジュールは想定であり、変更される可能性があります。

現状のスケジュールからすると、本年度から来年度にかけてのどこかの段階でアンケート結果も踏まえた環境アセスメント手続きに入ることになりそうです。

ここまでの地元説明会や区民アンケート等は事業者や川崎市が任意で行っているものですが、環境アセスメント以降は法定の行政手続きとなります。

環境アセスメントにおいては、またあらためて所定の説明会等が行われることになるでしょう。

■日本医科大学武蔵小杉病院・新丸子キャンパス用地
日本医科大学武蔵小杉病院・新丸子キャンパス用地

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2014年
09月03日

「TKS武蔵小杉ビル」が「KDX武蔵小杉ビル」に名称変更



東急武蔵小杉駅東口の「TKS武蔵小杉ビル」が名称変更され、「KDX武蔵小杉ビル」になっていました。
またオフィステナントの入居も進み、大部分のフロアが稼動しています。

■「KDX武蔵小杉ビル」(旧TKS武蔵小杉ビル)
「KDX武蔵小杉ビル」(旧TKS武蔵小杉ビル)

「KDX武蔵小杉ビル」(旧TKS武蔵小杉ビル)の場所には、もともと東京機械製作所の「新丸子社宅」2棟がありました。
東京機械製作所玉川製造所の移転により同社宅が解体となり、1棟は「ブリリア武蔵小杉」、もう1棟が「TKS武蔵小杉ビル」として再開発が行われました。

「新丸子社宅」のうち1棟はかなり昔に居住者への分譲が行われていたため、分譲分は「ブリリア武蔵小杉」への権利変換が行われています。
「TKS武蔵小杉ビル」は当初は東京機械製作所が継続保有して賃貸収入を得る計画でしたが、同社は2013年7月30日付でケネディクスが100%出資するSPC「合同会社KRF41」に90億3,800万円で同ビルを売却しました。
その後さらにSPCが2014年3月20日付でケネディクス・オフィス投資法人(REIT、不動産投資信託)に120億円で譲渡し、現在は同投資法人による運用が行われています。

同ビルは竣工時より、東京機械製作所の略称である「TKS」を名称としていました。
ケネディクスのSPCに売却されたのちも「TKS」のままになっていたのですが、ケネディクス・オフィス投資法人が取得したのちに正式名称が「KDX」に変更されました。
「KDX」はケネディクスの保有するビルに共通する名称で、もちろん同社の略称から取られたものです。

■「KDX武蔵小杉ビル」
KDX武蔵小杉ビル

「KDX武蔵小杉ビル」

現在、「KDX武蔵小杉ビル」のエントランス部分では、「TKS武蔵小杉ビル」のロゴが「KDX武蔵小杉ビル」に差し替えられています。
ロゴの下に小さく、「旧TKS武蔵小杉ビル」と入っていました。

■最上部に残された「TKS」のロゴ
最上部に残された「TKS」のロゴ

ところが、ビル外壁の最上部の「TKS」のロゴは、現在もそのまま残されています。
このロゴは三井住友銀行のロゴとともに、夜になると輝いています。

これはエントランス部分よりもかなり施工コストがかかるため、当面はこのままにしているのでしょうね。
今後外壁の修繕工事などが入る際に、ついでに取り替えられるかもしれません。

■ケネディクス・オフィス投資法人 ポーフォリオ概要 KDX武蔵小杉ビル
http://www.kdx-reit.com/cms/portfolio_0199.html

なお、ケネディクス・オフィス投資法人のポートフォリオに記載された物件写真では、「TKS」「三井住友銀行」のロゴは抹消されていました。

■KDX武蔵小杉ビルのフロアガイド
KDX武蔵小杉ビルのフロアガイド

■灯りのついたKDX武蔵小杉ビル
灯りのついたKDX武蔵小杉ビル

各フロアのオフィステナントも入居が進みまして、8階以外はほぼ埋まったようです。
夜間になると室内照明でかなり明るくなっています。

4階から7階までを占める最大のオフィステナントは、「ヤマトシステム開発」でした。
ヤマト運輸グループで、豊洲に本社を置くシステムソリューションの会社ですね。

都市としてバランスの取れた発展をしていくためには、オフィス誘致による昼間人口の増加も重要な要素になってきます。
武蔵小杉にはNEC玉川事業場、武蔵小杉タワープレイスのほか、近年では野村不動産武蔵小杉ビルが建設されてきました。

また武蔵小杉東急スクエア、ららテラス、グランツリー武蔵小杉なども、「ショッピングに行く」という利用者側の視点だけになりがちですが、そこに相当数の雇用が生まれるという側面も見逃してはならないでしょう。

そのような中、「KDX武蔵小杉ビル」は「TKS武蔵小杉ビル」として竣工して以来空室の期間が長かったですが、ようやくオフィスビルとして本格的に稼動するに至りました。
今後残りの空きフロアについても、引き続き入居の準備、またはリーシング営業が行われていくものと思います。

【関連リンク】
ヤマトシステム開発 ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:再開発情報:新丸子東3丁目地区
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