武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2009年
11月11日

中原区・武蔵小杉のスポーツチーム(1):富士通レッドウェーブ

hatsushimo.gif

中原区・武蔵小杉周辺のスポーツチーム・・・といえばJリーグの川崎
フロンターレですが、それ以外にもいくつか地元企業などのスポーツ
チームが存在します。今回から、そんな地域のスポーツチームを取り
上げてみたいと思います。
第1回は、富士通レッドウェーブから。

■富士通レッドウェーブ
http://sports.fujitsu.com/redwave/

レッドウェーブはWリーグに加盟する女子バスケットボールチームで、
名前の通り富士通のチームです。本拠地は富士通川崎工場にあり、
ホームゲームはとどろきアリーナで開催。2004年には川崎市ホーム
タウンスポーツ推進パートナー
に認定され、地域のチームとして活動
しています。

そういえば、恒例の「富士通春まつり」でレッドウェーブもバスケットボ
ールのイベントをやっていたように記憶しています。富士通川崎工場の
東側に、体育館などのスポーツ施設がありまして、スポーツ系のイベ
ントはそちらで開催されていました。

■富士通川崎工場本部ビル
富士通川崎工場本部ビル

■富士通川崎工場本部ビルから見るとどろきアリーナ
富士通川崎工場本部ビルから見るとどろきアリーナ

そんなレッドウェーブの戦績はというと、2005年~2007年の全日
本総合バスケットボール選手権3連覇、2007年Wリーグ優勝
など、
優れた成績をおさめている強豪チームです。

現在は2009-2010年リーグ戦期間中であることから、地元商店街
の店舗などに富士通レッドウェーブのポスターが掲示されていたり
します。

■富士通レッドウェーブのポスター
富士通レッドウェーブのポスター

このポスターは法政通り商店街のメンズセレクトショップ「ナクール」
のもので、「ナクール」では店舗内での掲示のかわりにウェブサイト
上に掲載を行っているのを転載させていただきました。

バスケットボールというと、日本では人気漫画「スラムダンク」による
盛り上がりはありましたが、国内リーグを観戦した経験のある方と
いうのは非常に限られる
ように思います。
やはりNBAなど世界との実力差は否めませんが、バスケットボール
経験のある私としましては、リングに触れずにシュートが入った瞬間、
あの「SWISH!」という感覚は忘れがたいものがあります。

地道な広報活動や選手の皆さんによる地域活動が必要かと思いま
すが、裾野の拡大と認知度の向上を期待したいところです。

さて、レッドウェーブだけでなく「地元スポーツ」という切り口でいろいろ
調べてみよう、ということで、次回以降は不定期で別のチームも取り
上げていきたい
と思います。

【関連リンク】
ナクール 公式ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:生活情報:公園 等々力緑地
2008/4/8エントリ 富士通春まつり2008レポート
2008/12/24エントリ 2008富士通川崎工場クリスマスイベントレポート
2009/4/6エントリ 2009富士通春まつりレポート

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2007年
09月05日

都市対抗野球で川崎市・東芝が優勝

【Reporter:はつしも】

今日は武蔵小杉というよりは、より広域の川崎市の話題ですが。

9月4日に第78回都市対抗野球大会決勝戦が東京ドームにおいて行われ、川崎市代表の東芝野球部が、東京都のJR東日本を7対5で下し優勝しました。
 
東芝野球部の優勝は8年ぶり6回目ということで、久しぶりの優勝となります。
川崎市には先端企業を中心に多くの大企業が立地しており、企業がスポンサーとなったスポーツが盛んなまちでもあります。

野球:東芝野球部
サッカー:J1川崎フロンターレ(富士通)
バレーボール:NECレッドロケッツ

他にもありますが、主だったところではこんなところでしょうか。
NECレッドロケッツは女子バレーボール日本代表を多く出しているチームですね。
(同じく9月4日、イタリア・セリエAでプレイしていた高橋みゆき選手の復帰が発表されていました)
練習場がNEC玉川事業場にあり、武蔵小杉がホームタウンのチームでもあります。

7/18エントリ「アメフト世界大会の観客動員とスポーツ振興」でも言及しましたが、最近川崎市はスポーツ振興に力を入れているようです。その点で東芝野球部の優勝はグッドニュースといえますが、市民が一体となって応援しているとはいえない状況です。

「川崎市代表ということで応援している」という人に会ったことないんですよね。

現状川崎フロンターレが一番市民球団として盛り上がっていますが、
企業スポーツと市民の一体化ということが今後の課題ではないかと思いますね。

また、フロンターレにしろ中原区と他の区ではかなり温度差があり、細長い市域の一体化という課題とも重なってくるのではないでしょうか。

【関連リンク】
東芝野球部 公式サイト
川崎市 ホームタウンスポーツ
7/18エントリ「アメフト世界大会の観客動員とスポーツ振興」

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