武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

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2022年
10月22日

川崎ブレイブサンダースの2022-23シーズン開幕、初心者も安心の「ルール説明」をホームゲームで実施中

日本のプロバスケットボールリーグ「Bリーグ」の2022-23シーズンが開幕しました。
川崎ブレイブサンダースもすでに8試合を消化し、4勝4敗の5分の勝率スタートとなっています。

この週末、10月21日(金)、22日(土)も「シーホース三河戦」がとどろきアリーナで開催され、残念ながら連敗に終わりましたが、まだまだこれから長い戦いが続いていきます。

川崎ブレイブサンダースのホームゲームでは、ファウルがあった場合などに屋内映像装置でルール説明が行われます。

今回はこの「ルール説明」にフォーカスして、バスケットボール初心者の方向けにご紹介したいと思います。

■川崎ブレイブサンダースホームゲームのルール説明(詳細後述)


■川崎ブレイブサンダースのホームゲームが行われたとどろきアリーナ
とどろきアリーナ

とどろきアリーナ

ビジュアルも新シーズン仕様に

こちらが、等々力緑地内にある屋内運動施設「とどろきアリーナ」です。
川崎ブレイブサンダースのほか、NECレッドロケッツのホームゲームなども行われています。

館内の川崎ブレイブサンダースビジュアルも、新シーズン仕様になっていました。
チームスローガン「FULL THROTTLE(フルスロットル)」がビジュアルに添えられています。

■とどろきアリーナのコート
とどろきアリーナのコート

ホームゲームが行われるのは、とどろきアリーナのメインアリーナです。
普段は2階しか客席はありませんが、可動式の座席が設置されて約5,000人の収容人数となります。

そのコート上部に、4方向に向いた映像装置が設置され、どの客席からも得点やリプレイなどが見えるようになっています。

ルール説明が表示されるのは、この映像装置です。

■トラベリング
トラベリング

まずは基礎的なところから、「トラベリング」です。
バスケットボールではボールを持ったまま3歩以上歩いてはいけないことになっています。

たくさん歩けたら、ボールをついてドリブルする必要がなく、ラグビーのようにボールを抱えて走ればよいことになってしまいますね。

ドリブルをしたあと止まってボールを持ったら、もう一度ドリブルを始めてはないけない「ダブルドリブル」も基礎ルールですが、これはさすがにプロの試合ではなかなか見られません。

■アンスポーツマンライク・ファウル
アンスポーツマンライク・ファウル

続いて「アンスポーツマンライク・ファウル」です。
その名前の通り、非紳士的な、故意や悪質なファウルに適用されます。

かつては「インテンショナル・ファウル」と呼ばれていました。

ファウルがあった場合、シュートモーションに入っていた場合はフリースロー、そうでない場合はファウルを受けたチームのボールからリスタート(※)になります。

ただ、アンスポーツマンライク・ファウルの場合はシュートモーションに入っていなくてもフリースローが与えられ、なおかつファウルを受けたチームのスローインでリスタートとなります。

このアンスポーツマンライク・ファウルを同じ選手が試合中に2回受けると退場となります。
サッカーでいうイエローカードに近いかもしれません。

※Bリーグは40分の試合を10分に分割した4つのクォーターで試合が行われます。この1クォーターごとにチームのファウルが5以上になると、シュートモーションに入っていない通常のファウル(インテンショナル・ファウルではないファウル)でもフリースローになります。

■24秒ルール
24秒ルール

バスケットボール初心者の方があまりご存じなく、なおかつ観戦時に知っておくと良いのが「24秒ルール」です。

オフェンス(ボールを持って攻撃)開始から24秒以内にシュートを打たなくてはいけません。

バスケットボールはサッカーと違ってボールを手に持つことができますから、このルールがないと、リードした状態でボールをガッチリ抱え込んで貝のように動かなくなればそのままゲームが動かずに試合終了になってしまいます。

ですから、時間が無くなるとオフェンス側がどんなに無理な状態でもとりあえずシュートを打ちます。
またディフェンス側は、そんなに派手なパスカットは難しいですから、しつこくディフェンスをしてシュートを打たせず、時間切れにさせるのが狙いとなるわけです。

■24秒のカウントダウン
24秒ルールのカウントダウン

24秒ルールのカウントダウンは、両側ゴール上部に掲示板が設置されています。
上がクォーターの残り時間、下が24秒ルールのカウントダウンです。

試合中はこちらもチェックするとよいでしょう。

■バスケットカウント
バスケットカウント

「バスケットカウント」はシュートモーションに入った選手がファイルを受け、なおかつそのシュートが決まった場合は、追加でフリースロー1本が与えられるルールです。

バスケットボールのシュートは通常2点、ゴールから遠い場所(3ポイントラインの外側)からのシュートだと3点、フリースローは1点ですから、バスケットカウントは「3点プレイ」「4点プレイ」になりうるわけです。

人気バスケットボール漫画「スラムダンク」では、3ポイントシューターの三井寿が高校王者の「山王工業戦」で3ポイントシュート+バスケットカウントワンスローを決め、4点プレイをものにしたシーンがありました。

■ビデオ判定
ビデオ判定

ビデオ判定

バスケットボールでは「ビデオ判定」が導入されています。
必要に応じ、審判が試合を止めてビデオで判定を確認します。

ファウルが通常のファウルなのか、前掲のアンスポーツマンライク・ファウルなのか検証することに使われることが多いように思います。

ビデオ判定の際は、なぜビデオ判定をしているのかMCの説明が入ります。
サッカーでいうVAR(ビデオアシスタントレフェリー)ですが、サッカーの場合は何を確認しているのか、観客にその場で説明されることはありません。

川崎ブレイブサンダースのホームゲームではかなりまめに解説が入りますので、すっきりした感じはあります。

■ヘッドコーチチャレンジ
ヘッドコーチチャレンジ

「ヘッドコーチチャレンジ」は、1試合に1回のみ、ヘッドコーチ(監督)が納得のいかない判定についてビデオ判定を求めることができるルールです。

成功すれば判定が覆りますが、成功・失敗に関わらずチャレンジは1回限りです。
これはプロ野球にも同様のルールが導入されていますね。

このように、川崎ブレイブサンダースのホームゲームでは毎回わかるようにルール説明が入りますので、バスケットボール初心者の方でも心配なく観戦できると思います。

その他のルールも川崎ブレイブサンダースのウェブサイトに簡潔に記載がありますので、関連リンクよりご参照ください。

■チームを代表する篠山竜青選手
篠山竜青選手

■炎を使った演出
炎を使った演出

全体の試合の流れについては、2020/2/5エントリでもレポートさせていただきました。
とどろきアリーナ内でライティングや炎の演出などを駆使して、たいへん盛り上がります。

■クォーター間のグッズプレゼント
クォーター間のグッズプレゼント

■ハロー!プロジェクト「OCHA NORMA(オチャノーマ)」のミニライブ
OCHA NORMA

OCHA NORMA

クォーター間の休憩時間には、川崎ブレイブサンダースチアリーダーズ「IRIS」がパフォーマンスをしたり、グッズをバズーカ砲で客席に打ち込んだり、さまざまなアトラクションが行われます。

10月21日のシーホース三河戦では、ハロー!プロジェクトのアイドルグループ「OCHA NORMA(オチャノーマ)」のライブなども行われました。

2022年7月にメジャーデビューしたばかりの、新しいグループということです。

■とどろきアリーナ内のグッズ販売
とどろきアリーナ内のグッズ販売

■とどろきアリーナ前の出店
とどろきアリーナ前の出店

とどろきアリーナ前の出店

とどろきアリーナ前の出店

■バスケットボールシュートチャレンジ
バスケットボールシュートチャレンジ

またとどろきアリーナ内外のアリーナグルメ出店、グッズ販売も勿論あります。
10月22日(土)のシーホース三河戦2日目には、セレサモスのかわさき野菜販売もありました。

バスケットボールのシュート体験も恒例で行われています。

試合以外もさまざま楽しめると思いますので、はじまったばかりのBリーグ2022-23シーズン、川崎ブレイブサンダースのホームゲームを観戦してみるのも良いと思います。

【関連リンク】
川崎ブレイブサンダース バスケットボールの基本的なルール
2021/11/11エントリ 川崎ブレイブサンダースがバスケットボールステーション「ザ・ライトハウス」を武蔵小杉高架下に開設、子どもたちが安心して過ごせる場に
2022/2/5エントリ 川崎ブレイブサンダースがSR渋谷2連戦でSDGs推進、武蔵小杉駅北口のバスケットステーション「ザ・ライトハウス」こども食堂でお弁当配布も
2022/3/12エントリ 川崎ブレイブサンダースが千葉ジェッツ降し天皇杯連覇・藤井祐眞選手MVP受賞、武蔵小杉駅などで号外配布
2020/2/5エントリ 「川崎ブレイブサンダース」とどろきアリーナ観戦ガイド:京都ハンナリーズ戦で「ロウル」と横浜ベイスターズ「スターマン」が初コラボ

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2022年
09月25日

武蔵小杉駅の川崎ブレイブサンダース装飾が2022-23シーズン版に更新、チームスローガンは「FULL THROTTLE -その世界は強いほど美しい-」

東急武蔵小杉駅構内およびJR武蔵小杉駅北口の川崎ブレイブサンダースのビジュアルが、新たな2022-23シーズン仕様に更新されました。

新シーズンのスローガン「FULL THROTTLE(フルスロットル)-その世界は強いほど美しい-」をあしらったデザインになっています。

■東急武蔵小杉駅の改札口
東急武蔵小杉駅の改札口

東急武蔵小杉駅は、2019年より「スポーツの駅」と題して川崎フロンターレ・川崎ブレイブサンダースの装飾が行われています。

JR乗り換え側の改札口の柱と、コンコース内の広報スペース「こすぎアイ」が装飾場所になっていまして、大きく分けて上記写真の左側が川崎フロンターレ、右側が川崎ブレイブサンダースです。

両クラブとも各シーズンごとに選手やユニフォーム、またスローガンなども更新されますので、それにあわせて装飾ビジュアルも更新されます。
Jリーグが年明けに新シーズンが開幕するのに対して、Bリーグは秋に開幕して年を跨いでリーグ戦が行われます。

そのため、10月に2022-23シーズンが開幕する川崎ブレイブサンダースの装飾が、このタイミングで更新されたというわけです。

■改札口の川崎ブレイブサンダース装飾(藤井祐眞選手)
藤井祐眞選手

■改札口の川崎ブレイブサンダース装飾(篠山竜青選手)
篠山竜青選手

改札口のブレイブサンダース装飾は、片面が藤井祐眞選手、もう片面が篠山竜青選手でした。

藤井祐眞選手は2021-22レギュラーシーズンMVPで、現在の川崎ブレイブサンダースを牽引する存在です。
また篠山竜青選手もクラブの顔ともいえるベテランで、これまでに日本代表キャプテンもつとめてきました。

■「こすぎアイ」の装飾
こすぎアイの装飾

東急武蔵小杉駅コンコース内の広報スペース「こすぎアイ」も、2019年から川崎フロンターレと川崎ブレイブサンダースの装飾が行われています。

現在はこの映像装置で本サイト「武蔵小杉ライフ」がニュース配信も行っています。

映像装置が設置されている側の壁面が川崎ブレイブサンダースの装飾で、こちらが更新されました。

■右側は藤井祐眞選手、篠山竜青選手
藤井祐眞選手・篠山竜青選手

■左側はジョーダン・ヒース選手、マット・ジャニング選手
ジョーダン・ヒース選手、マット・ジャニング選手

映像装置の右側は藤井祐眞選手・篠山竜青選手で改札口と共通ですが、写真は別カットになっています。

また平面の壁面の方がチームスローガン「FULL THROTTLE -その世界は強いほど美しい-」が読み取りやすいですね。

このスローガンには、「練習も試合も常に全力で挑み、全員が全力でシーズンを戦いきるという強い想い、天皇杯連覇達成時に見た光景、そして未だ到達していない、リーグ制覇という最大の目標達成時に見えるであろう光景、その美しい世界を見るために全力を尽くすという想い」が込められています。

またこの明るい黄緑のカラーは「ライトニングカラー」として、スローガンの持つ「強度」「スピード」「モノとモノがぶつかりあうときに発する光」「限界を超える」といった意味が込められているのだそうです。



■JR武蔵小杉駅北口の川崎フロンターレ・川崎ブレイブサンダース装飾
JR武蔵小杉駅北口

続いてJR武蔵小杉駅北口も見ていきましょう。
こちらでも川崎フロンターレ・川崎ブレイブサンダースの装飾が行われています。

駅舎壁面は両クラブのエンブレムで、両クラブにとって普遍的なメッセージが書かれていますのでシーズンごとの更新は必ずしもありません。

今回は1階部分の柱や、川崎市の案内板の装飾が更新されました。

■1階部分の柱の装飾
1階部分の柱の装飾

1階部分の柱の装飾

1階部分の柱の装飾

1階部分の柱は、1本ずつ交互に川崎フロンターレ・川崎ブレイブサンダースの装飾が行われています。

それぞれのデザインやスローガンは、東急武蔵小杉駅と基本的に共通です。

■川崎市の案内板の装飾
川崎市の案内板の装飾

そしてロータリーに設置された川崎市の案内板の裏側にも、かねてから川崎ブレイブサンダースの装飾が行われていました。

ここはシーズンのホームゲームスケジュールが記載されていまして、順次戦績も更新されていきます。

ホーム開幕戦は10月8日(土)・9日(日)のとどろきアリーナ、広島ドラゴンフライズ戦です。
これからまだ見ぬリーグ戦タイトルを目指して、熱い戦いが続いていくことになります。

【関連リンク】
川崎ブレイブサンダース 2022-23チームスローガンおよびチームキャプテン決定のお知らせ
2017/4/5エントリ 東急武蔵小杉駅コンコースのリニューアルが完了、川崎フロンターレも登場する情報発信&イベントスポット「こすぎアイ」が正式供用開始
2019/10/4エントリ 東急武蔵小杉駅が川崎フロンターレ・川崎ブレイブサンダース仕様に装飾、「スポーツの駅」お披露目にふろん太・カブレラ・ロウルが登場
2020/10/30エントリ 武蔵小杉駅周辺の川崎ブレイブサンダース広報ビジュアルが新シーズン版に更新、チームスローガン「UN1TE」掲げ
2021/1/31エントリ 東急武蔵小杉駅の川崎フロンターレビジュアルが2021シーズン版に更新、イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店のグッズショップは本日取り扱い終了に
2021/10/6エントリ 川崎ブレイブサンダースの2021-22シーズン開幕、東急武蔵小杉駅「こすぎアイ」や駅周辺の広報ビジュアルが新シーズン版に更新
2022/2/1エントリ 武蔵小杉駅の川崎フロンターレビジュアルが2022シーズン版に更新、中村憲剛さんから継承「14番」脇坂泰斗選手が登場
2022/9/5エントリ 東急武蔵小杉駅が広報ビジョン「こすぎアイ」刷新、川崎フロンターレ選手映像や「武蔵小杉ライフ」の地域ニュース配信をスタート

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2022年
07月09日

NECレッドロケッツの古谷ちなみキャプテンが「神奈川フューチャードリームズ」交流戦で始球式に挑戦、県内スポーツを盛り上げ

NECレッドロケッツ古谷ちなみ選手が、BCリーグ所属の野球チーム「神奈川フューチャードリームス」の交流戦スペシャルゲストとして登場し、始球式やゲスト解説を行いました。

始球式の模様は、NECレッドロケッツの公式Youtubeでも公開されています。

■古谷ちなみ選手 始球式に挑戦!
NECレッドロケッツ古谷ちなみ選手 始球式に挑戦!
※NEC提供、以下同じ

古谷ちなみ選手は、NECレッドロケッツでキャプテンをつとめる中心選手です。

神奈川県小田原市出身で、伊勢原高校バレーボール部時代には、20年連続春高バレーに出場していた橘高校を神奈川県予選で20年ぶりに破り、伊勢原高を18年ぶりに春高出場に導く活躍を見せました。

NECレッドロケッツには松蔭大学を経て2018-19シーズンから加入、2021-22シーズンまで4季実働しています。

■始球式での古谷ちなみ選手
始球式での古谷ちなみ選手

始球式での古谷ちなみ選手

古谷ちなみ選手

「目標は『ノーバウンドでキャッチャーミットへ届けること』です!」と意気込んでいたという古谷選手。

本番では見事なフォームでノーバウンドの投球を見せました。
マウンドからボールを届かせるのは、実は想像以上に難しいのですが、さすがの運動能力ですね。

古谷ちなみ選手のインタビューは、以下の通りです。

―――人生初めての始球式を終えていかがですか?

まずはマウンドからキャッチャーまでが遠いなと思いました。140~50キロ前後のスピードで正確に投げるのは純粋にすごいとしか言えません。 バレーボールとの違いは(マウンド上では)人と人との距離が遠い。だからこそ自分の世界に入り込み、バッターとの1対1の真剣勝負!という感じでワクワクしました。 人生で1度あるかないかの素晴らしい経験をさせていただけてとても素敵な時間を過ごすことができました!

―――初めて球場で野球を観戦しましたが、感想や古谷選手流の野球観戦の楽しみ方などは見つけましたか?

テレビで見るより迫力が全然違いました!特にピッチャーの投げるボールのスピード、バットにボールがあたる音、グローブでボールを掴む音が体に響いてくるように感じました。 一番強く感じたことは、絶対球場に行って体感をしてみて欲しいという事。正直私自身、野球はテレビのニュースでちらっと見るくらいでした。知らないことが多かった分、今回初めて球場で観戦をして、野球のことをもっと知りたいと興味が湧きました。 ・・・野球を知ってる方と行くと更に楽しいのかな?と思います!

―――今回、平塚球場で始球式をしましたが今シーズンは平塚でのホームゲームもあります。意気込みをお願いします。

私の地元である小田原市から近いこともあり、個人的にとても楽しみです。私が神奈川フューチャードリームスの試合を観て感じたように、スポーツには“直接観て”初めて体感することがあると思います。私たちレッドロケッツも、勝利という結果はもちろんのこと、一人一人の魅力を輝かせ、私たちのプレーを見て、もう一度観に来たい!次は何をしてくれるのだろう?とワクワクが止まらないチームになりたいと思います。リーグ開幕、そして平塚でのホームゲームに向け、コツコツと頑張ります!

■NECレッドロケッツ公式Youtube 古谷ちなみ選手始球式に挑戦!


冒頭にご案内の通り、始球式の模様はNECレッドロケッツの公式Youtubeでも公開されています。

ご関心ある方は、こちらもご参照ください。

■左から神奈川フューチャードリームス山本雅士投手、古谷ちなみキャプテン、神奈川フューチャードリームス大高歩投手
フューチャードリームズの選手らと


中原区や川崎市、神奈川県内には、多くのスポーツチームが活動しています。

NECレッドロケッツは、「これからシーズン後半に向かう神奈川フューチャードリームズとともに同じ県内チームとして地域を盛り上げていきたい」ということでした。

競技はそれぞれ異なり、プロアマの違いなどもありますが、こうした交流をしていくことは良いことと思います。

【関連リンク】
NECレッドロケッツ 古谷ちなみ新キャプテンが始球式初挑戦!「人生で1度あるかないかの素晴らしい経験をさせていただけてとても素敵な時間を過ごすことができました!」
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2022年
06月16日

NECレッドロケッツが社会課題解決プロジェクト「R-CONNECTION」推進、下沼部小学校の交通安全教室・多摩川美化活動やバレーボール教室に連続参加

NECの女子バレーボールチーム「NECレッドロケッツ」(V1リーグ所属)は、積極的に地域貢献活動を行なっています。

これを推進するプロジェクトが「R-CONNECTION」です。

スポーツを通じてより良い社会づくりに貢献し、 NECロケッツ(レッドロケッツ・グリーンロケッツ)に関わるすべての皆さまに愛され、 必要とされる存在になる」ことを理念に、NECロケッツが「架け橋(CONNECTION)となることで、さまざまな社会課題の解決に貢献することを目指しています。

その一環として、6月2日には川崎市立下沼部小学校の「交通安全教室」に井上琴絵選手・上野香織選手がゲスト参加しました。

また6月5日には本サイトで当日レポートさせていただいた「第43回多摩川美化活動」にもスタッフが参加しています。

■下沼部小学校の交通安全教室(井上琴絵選手)
下沼部小学校の交通安全教室
※写真提供:NEC、以下同じ

■同じく、上野香織選手
横断歩道の渡り方

下沼部小学校の交通安全教室は、1年生と3年生を対象に実施されました。

1年生は「横断歩道の渡り方」をテーマに井上琴絵選手・上野香織選手が子どもたちと一緒に学びました。
また3年生は「自転車の交通ルール」をビデオ学習したのち、クイズにも両選手が参加して楽しいひとときとなりました。

■質問コーナーやバレーボール披露も
質問コーナーやバレーボール披露も

質問コーナーやバレーボール披露も

教室のあとは、両選手への質問コーナーも。
交通安全、バレーボールにとどまらず質問が寄せられて、子どもたちにも選手らを身近に感じられる機会になったのではないでしょうか。

そしてせっかく選手が来たのですからバレーボールも披露され、トップレベルのプレーに感嘆したようです。

■「多摩川美化活動」にはスタッフが参加
「多摩川美化活動」にはスタッフが参加


続いてこちらは、6月5日に開催された「第43回多摩川美化活動」です。

「多摩川美化活動」は、「多摩川をきれいに、よごさない、親しまれる川」を合言葉に、1979年から実施されている活動です。
川崎市7区のうち、多摩川に接する川崎区、幸区、中原区、高津区、多摩区の5か所にそれぞれ会場を設定し、該当する区の地域団体や企業などが清掃活動を行ってきました。

新型コロナウイルス感染症の影響により中止が続いてきましたが、今回は3年ぶりの開催となりました。

中原区においては丸子橋周辺で実施され、27団体3,179人が参加しました。
その中の1団体がNECレッドロケッツです。

■多摩川のごみを拾っていくスタッフ
多摩川のごみを拾っていくスタッフ

今回、NECレッドロケッツからはスタッフが参加して、多摩川のごみを拾っていきました。

レッドロケッツの赤いTシャツは目立ちますから、参加者から応援や激励のメッセージもいただいたということです。

■当日集積されたごみ
当日集積されたごみ

「多摩川美化活動」については、本サイトでも6月5日当日のエントリでレポートさせていただきました。

詳細は関連リンクからご参照ください。

■丸子橋近くに集積されたごみ
集まったごみ
※本サイト撮影

■NECレッドロケッツの拠点「NECレッドロケッツ玉川アリーナ」
NECレッドロケッツ玉川アリーナ
※本サイト撮影

NECレッドロケッツは、NEC玉川事業場内に練習拠点「NECレッドロケッツ玉川アリーナ」があります。

今回活動した下沼部小学校や、多摩川河川敷はまさにホームタウンと言え、以前から活発に活動されています。

■下作延小学校のバレーボール教室(左:吉田あゆみ選手、右:川上雛菜選手)
NECレッドロケッツのバレーボール教室

■栗木台小学校のバレーボール教室(左:上野香織選手、右:甲萌香選手)
NECレッドロケッツのバレーボール教室

NECレッドロケッツのバレーボール教室

なお、中原区ではありませんが、NECレッドロケッツは6月7日(火)に、 小学生を対象としたふれあい教室(バレーボール教室)を下作延小学校・栗木台小学校でも実施しています。

下作延小学校では川上雛菜選手・吉田あゆみ選手、栗木台小学校では上野香織選手・甲萌香選手、が参加してバレーボールを教えてくれました。

こちらも各小学校を回って積極的に実施していますので、また武蔵小杉周辺や中原区内でも実施されることがあるかと思います。

またNECレッドロケッツでは今後もバレーボールに限らず、さまざまな地域活動を展開されていくことでしょう。

■NECロケッツのプロジェクト「R-CONNECTION」のロゴマーク
R-CONNECTIONのロゴ

【関連リンク】
2022/6/5エントリ 第43回「多摩川美化活動」が3年ぶり開催、地域団体・富士通レッドウェーブ・フロンティアーズなど参加しタイヤ・BBQ用品など大物も回収

(NECレッドロケッツ関連)
NECレッドロケッツ スポーツを通じてより良い社会づくりに貢献するプロジェクト「R-CONNECTION」立ち上げ
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NECレッドロケッツ twitter
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2021/9/19エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街のタペストリーが秋冬バージョンに刷新、NECレッドロケッツ・川崎ブレイブサンダースに近い赤色を採用 2021/11/5エントリ V1リーグ2021-22シーズン戦う「NECレッドロケッツ」応援横断幕が中原小学校前・平間銀座商店街に登場
2022/3/21エントリ 中原区役所に川崎フロンターレに加え川崎ブレイブサンダース・NECレッドロケッツ・富士通レッドウェーブ・フロンティアーズの装飾が登場、「かわさきスポーツパートナー」一色に
2022/5/6エントリ ららテラス武蔵小杉で「中原区制50周年記念 なかはらの歩み写真展」を5/15まで開催、NECレッドロケッツ応援キャンペーンも

(NEC玉川事業場関連)
2019/11/22エントリ NEC玉川ルネッサンスシティで地域イベント「しもぬまべこどもナイト」開催、ワークショップのLEDキャンドルやダンスは11/24レッドロケッツ試合会場でも披露へ
2021/4/15エントリ 向河原のこども食堂「ふれあい食堂」がNECルネッサンスシティで特別開催、人気ラーメン店「一風堂」がキッチンカーで子どもたちに無料提供
2021/10/23エントリ NEC玉川ルネッサンスシティで向河原のこども食堂「ふれあい食堂」らがハロウィンイベント開催、In Unityステージイベントなど多彩な企画に笑顔
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2022年
04月08日

武蔵小杉周辺に川崎ブレイブサンダースの天皇杯優勝応援感謝・祝賀メッセージが登場、武蔵小杉駅北口にはエンブレムが追加設置

川崎ブレイブサンダースが、2022年3月12日「第97回天皇杯全日本バスケットボール選手権大会(バスケ天皇杯)」で優勝し、連覇を果たしてからまもなく1か月となります。

武蔵小杉周辺などに川崎ブレイブサンダースより、天皇杯連覇にあたっての応援感謝のメッセージが各所で登場したほか、祝賀メッセージも掲示が行われました。

■川崎ブレイブサンダースの天皇杯優勝応援感謝・祝賀メッセージ


■グランツリー武蔵小杉の天皇杯連覇応援感謝メッセージ
川崎ブレイブサンダースの天皇杯連覇応援感謝メッセージ 

最初にご紹介するのは、グランツリー武蔵小杉です。
1階の屋内映像装置に川崎ブレイブサンダースからの「天皇杯連覇 応援ありがとうございました」のビジュアルが表示されていました。

中央は2021-22シーズンのキャプテンであり、天皇杯MVPも獲得した藤井祐眞選手です。

■武蔵小杉駅北口のバスケットボールステーション「ザ・ライトハウス」のポスター
武蔵小杉駅北口の「ザ・ライトハウス」のポスター

続いてこちらは、武蔵小杉駅北口の昨年開設された川崎ブレイブサンダースのバスケットボールステーション「ザ・ライトハウス」です。

歩道に面したガラス面にポスターが掲示されていました。
基本的なビジュアルは共通ですが、こちらは試合スケジュールポスターになっています。

■JR川崎駅コンコースの掲示
川崎駅コンコースの掲示

JR川崎駅の掲示

こちらは、JR川崎駅コンコースの掲示です。

柱に掲示されているものは、下部に川崎市のロゴと、「川崎市は川崎ブレイブサンダースを応援しています」のメッセージが添えられていました。

■武蔵小杉東急スクエアのデジタルサイネージ
武蔵小杉東急スクエアのデジタルサイネージ

また武蔵小杉に戻りまして、こちらは武蔵小杉東急スクエアのデジタルサイネージです。

「ザ・ライトハウス」に掲示されていたポスターから、スケジュール部分を除いたバージョンです。

■武蔵小杉東急スクエアのデジタルサイネージの祝賀メッセージ
武蔵小杉東急スクエアの優勝祝賀メッセージ

そして武蔵小杉東急スクエアのデジタルサイネージでは、川崎ブレイブサンダースからの応援感謝メッセージに加えて、武蔵小杉東急スクエアからの応援祝賀メッセージも表示されていました。

マスコットキャラクターの「ロウル」が登場しています。

■中原区役所懸垂幕の優勝祝賀メッセージ
中原区役所の優勝祝賀メッセージ

そしてこちらは、中原区役所懸垂幕の優勝祝賀メッセージです。

「川崎ブレイブサンダース 祝天皇杯優勝」のメッセージと、川崎ブレイブサンダースのエンブレム、川崎市のロゴが掲示されていました。

この懸垂幕は南武線の車窓から見えますので、目に留まった方も多いのではないでしょうか。

■東急武蔵小杉駅の列車案内板の表示
東急武蔵小杉駅列車案内板の表示



さらにこちらは、優勝決定翌日の3月13日に東急武蔵小杉駅の列車案内板で表示されていた優勝祝賀メッセージです。

「川崎ブレイブサンダースにかかわる皆さま☆☆天皇杯連覇おめでとうございます」

というテロップが流れていました。

この表示は、東急新丸子駅・東急元住吉駅でも同様のものが実施されていました。

本エントリでご紹介する優勝祝賀メッセージは、以上です。
ほかにも優勝祝賀メッセージなどを掲示していたところもあったかと思います。

■JR武蔵小杉駅北口に掲出された川崎ブレイブサンダースのエンブレム
武蔵小杉駅北口に掲出された川崎ブレイブサンダースのエンブレム

川崎ブレイブサンダースのエンブレム

JR武蔵小杉駅は、2022年2月に北口駅舎のリニューアルが行われました。

従来、川崎ブレイブサンダースと川崎フロンターレのエンブレムが壁面に掲出されていたのですが、2月のリニューアル時点では川崎フロンターレだけの状態になっていました。

施工時期がずれた理由はわかりませんが、その後3月に川崎ブレイブサンダースのエンブレムも掲出されましたので、あわせてご紹介しておきます。

【関連リンク】
2021/3/13エントリ 川崎ブレイブサンダースがバスケ天皇杯4度目優勝、フロンターレに続く栄冠で史上初「川崎市内クラブ天皇杯2冠」に
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2022年
04月05日

武蔵小杉駅・武蔵中原駅周辺の案内サインに富士通フロンティアーズ・富士通レッドウェーブの装飾が追加に、中原警察署の制服で交通安全啓発も

武蔵小杉駅周辺で、「かわさきスポーツパートナー」のビジュアル装飾が進められています。

このたび、富士通のアメリカンフットボールチーム「富士通フロンティアーズ」、同じく女子バスケットボールチーム「富士通レッドウェーブ」の装飾が川崎市の案内サインに施工されました。

■武蔵小杉駅・武蔵中原駅周辺の案内サイン


■こすぎコアパークの「富士通フロンティアーズ」「富士通レッドウェーブ」装飾
富士通フロンティアーズ・富士通レッドウェーブの装飾

■富士通フロンティアーズ高木翼選手
富士通フロンティアーズ高木翼選手

■富士通レッドウェーブ宮澤夕貴選手
富士通レッドウェーブ宮澤夕貴選手

まずこちらは、こすぎコアパークの装飾です。
富士通フロンティアーズからは高木翼(たかぎつばさ)選手、富士通レッドウェーブからは宮澤夕貴(みやざわゆき)選手が登場しました。

高木翼選手は、アメリカンフットボールの花形・司令塔とされるクオーターバックです。
攻撃の起点となって配給する精度の高いロングパスが持ち味です。

宮澤夕貴選手のポジションはスモールフォワード。
外からゴールを射抜く3ポイントシュートが得意です。

ここは二人とも長距離のパス・シュートが得意な選手ということになりますね。

■反対側は川崎フロンターレと川崎ブレイブサンダース
反対側は川崎フロンターレと川崎ブレイブサンダース

なお、こすぎコアパークの装飾の反対側は、川崎フロンターレと川崎ブレイブサンダースになっています。

こちらはすでにご紹介しておりました。

■セントア武蔵小杉前の案内サインの装飾
セントア武蔵小杉前の装飾

セントア武蔵小杉前の装飾

続いて武蔵小杉駅周辺では、セントア武蔵小杉前(餃子の王将向かい)にも装飾が行われました。

こちらは富士通フロンティアーズ郭宇寧(かくゆうにん)選手と、富士通レッドウェーブ田中真美子(たなかまみこ)選手です。

郭宇寧選手は、中国出身、日本大学卒の選手です。
ポジションはオフェンスラインで、スピードがあります。

田中真美子選手は、早稲田大学時代にユニバーシアードで銀メダルを獲得しました。
リバウンド力も発揮するパワーフォワードです。

■反対側は中原警察署による交通安全サイン
セントア武蔵小杉前の装飾

この反対側に回ると、こちらは中原警察署による交通安全サインになっています。
この交差点は南武線ガード下もあって見通しが悪い部分もありますので、注意したいところです。

■側面にも文字
側面にも文字

またこの案内板には、側面にも文字が入っていました。
「川崎市は富士通レッドウェーブ(富士通フロンティアーズ)を応援しています」
ということで、これまでの川崎フロンターレ、川崎ブレイブサンダース装飾とも共通ですね。

■武蔵中原駅近くの案内サインの装飾
武蔵中原駅近くの案内サイン

武蔵中原駅近くの案内サインの装飾

一方こちらは、武蔵中原駅近くの案内サインの装飾です。
中原街道と南武沿線道路の交差点にあります。

富士通レッドウェーブ内尾聡菜(うちおあきな)選手と、富士通フロンティアーズ奥田凌大(おくだりょうた)選手です。

内尾聡奈菜選手のポジションは、スモールフォワードです。
ディフェンス力に定評があります。

奥田凌大選手は立命館大学出身のコーナーバックで、イケメン選手としても知られています。

■武蔵中原駅前の案内サインの装飾
武蔵中原駅前の案内サイン

■富士通フロンティアーズ趙翔来選手
武蔵中原駅前の案内サインの装飾

■富士通レッドウェーブオコエ桃仁花選手
富士通レッドウェーブオコエ桃仁花選手

最後は、武蔵中原駅前の案内サインです。
富士通フロンティアーズ趙翔来(ちょうしょうき)選手と、富士通レッドウェーブオコエ桃仁花(もにか)選手です。

趙翔来選手は、富士通フロンティアーズのキャプテンも務めるラインバッカーです。

オコエ桃仁花選手は、パワーフォワードです。
東京オリンピック代表として活躍し、女子バスケットボール史上初の銀メダル獲得に貢献して全国的に知名度が上がりました。

■昨年設置されていた案内サインの装飾
武蔵小杉駅近く・南武線沿いの案内板

案内板のビジュアル

両チームの装飾については、昨年すでに武蔵小杉駅近く南武線沿いに設置されており、本サイトでもご紹介しておりました。

今回はそれがさらに追加施工されたかたちです。

富士通フロンティアーズ・富士通レッドウェーブともにチームカラーは富士通のコーポレートカラーでもある赤です。

街中でなかなかに目立ちますので、すでに目に留まった方も多いのではないでしょうか。

■川崎フロンターレデザインに装飾された中原区役所の正面玄関
川崎フロンターレデザインに装飾された中原区役所の正面玄関

■川崎ブレイブサンダースデザインに装飾された南武線側の風除室
川崎ブレイブサンダースデザインに装飾された南武線側の風除室

■NECレッドロケッツデザインに装飾された東側出入口
NECレッドロケッツデザインに装飾された東側出入口

また先般お伝えした通り、中原区役所も川崎フロンターレ・川崎ブレイブサンダース・NECレッドロケッツ・富士通レッドウェーブ・富士通フロンティアーズの装飾が行われています。

武蔵小杉周辺が、「かわさきスポーツパートナー」一色になってきましたね。

【関連リンク】
富士通フロンティアーズ ウェブサイト
富士通レッドウェーブ ウェブサイト
2020/12/30エントリ 中原区役所が川崎フロンターレ&中村憲剛選手一色に、1/4までケンゴに感謝のメッセージをWeb募集・フラッグ化して贈呈へ
2021/8/5エントリ 武蔵小杉駅近くの案内板に富士通レッドウェーブ・富士通フロンティアーズのビジュアルが登場、中原区がかわさきスポーツパートナーをPR
2022/2/1エントリ 武蔵小杉駅の川崎フロンターレビジュアルが2022シーズン版に更新、中村憲剛さんから継承「14番」脇坂泰斗選手が登場 2022/3/19エントリ 中原区役所正面玄関が川崎フロンターレデザインに装飾、「LOVE KAWASAKI」掲げ日本代表谷口彰悟選手やマスコットキャラクターが登場
2022/3/21エントリ 中原区役所に川崎フロンターレに加え川崎ブレイブサンダース・NECレッドロケッツ・富士通レッドウェーブ・フロンティアーズの装飾が登場、「かわさきスポーツパートナー」一色に

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2022年
03月21日

中原区役所に川崎フロンターレに加え川崎ブレイブサンダース・NECレッドロケッツ・富士通レッドウェーブ・フロンティアーズの装飾が登場、「かわさきスポーツパートナー」一色に

【Reporter:はつしも】

2022/3/19エントリにおいて、中原区役所の正面玄関が川崎フロンターレデザインに装飾されたこと、続けて他の「かわさきスポーツパートナー」の装飾や展示も広げていくことを速報でお伝えしておりました。

そして3連休の最終日となる本日までに追加の施工が行われ、川崎ブレイブサンダース、NECレッドロケッツ、富士通レッドウェーブ、富士通フロンティアーズの装飾が出揃いましたので、あらためてご紹介いたします。

■中原区役所の「かわさきスポーツパートナー」装飾
中原区役所の「かわさきスポーツパートナー」デザイン装飾

■川崎フロンターレデザインに装飾された中原区役所の正面玄関
川崎フロンターレデザインに装飾された中原区役所の正面玄関

まずこちらは、19日にご紹介した中原区役所の正面玄関です。

川崎フロンターレデザインに装飾されましたが、20日に前面の柱にも追加で装飾が行われ、こちらが完成形となりました。

■川崎ブレイブサンダースデザインに装飾された南武線側出入口
南武線側の中原区役所の出入口

一方こちらは、本日施工された南武線側の出入口です。
ご覧の通り、「中原区役所」の看板や掲示板が川崎ブレイブサンダースデザインに装飾されました。

■川崎ブレイブサンダースデザインに装飾された南武線側の風除室
川崎ブレイブサンダースデザインに装飾された南武線側の風除室

また南武線側の風除室も、川崎ブレイブサンダースデザインに装飾されました。
前面はキャプテン藤井祐眞選手、ジョーダン・ヒース選手です。

■側面のマスコットキャラクター「ロウル」
ロウル

■側面のニック・ファジーカス選手
ニック・ファジーカス選手 

また風除室の側面は、マスコットキャラクター「ロウル」と、ニック・ファジーカス選手でした。

207cmと長身のニック・ファジーカス選手には、背比べの目盛りが付いています。

ただ、これは足元の接地面の差があり、さらに実寸の縮尺ではないようですので、目盛りは雰囲気程度にお使いください。
(実際の身長とは20センチ近く誤差が出ます)

■NECレッドロケッツデザインに装飾された東側出入口
NECレッドロケッツデザインに装飾された東側出入口

続いて、東側出入口はNECレッドロケッツデザインに装飾されました。

NECレッドロケッツは、NECの女子バレーボールチームです。
横須賀線武蔵小杉駅・南武線向河原駅近くのNEC玉川事業場に練習場があります。

この東側出入口は歩道からは見えませんので、普段あまり利用されることはないと思います。

NECレッドロケッツは2021年にリブランディングを実施し、エンブレムデザイン等を刷新するとともにマスコットキャラクターが従来の「ルナちゃん」から「キャプテンスティーム」に変更されました。

当然中原区役所の装飾も、新たなエンブレムと「キャプテンスティーム」になっています。

■中原区役所正面玄関前広場にも装飾を実施
中原区役所正面玄関前広場にも装飾を実施

掲示板は川崎ブレイブサンダースデザインに装飾

また20日には、中原区役所正面玄関前の広場にも装飾が行われました。
府中街道側の掲示板は、川崎ブレイブサンダースデザインです。

■川崎フロンターレデザインの照明
川崎フロンターレデザインの照明

■川崎ブレイブサンダースデザインの照明
川崎ブレイブサンダースデザインの照明

■NECレッドロケッツデザインの照明
NECレッドロケッツデザインの照明

■富士通レッドウェーブデザインの照明
富士通レッドウェーブデザインの照明

■富士通フロンティアーズデザインの照明
富士通フロンティアーズデザインの照明

そして正面玄関前の広場では、照明のポールも「かわさきスポーツパートナー」のデザインに装飾されていました。

ここまでご紹介してきた川崎フロンターレ・川崎ブレイブサンダース・NECレッドロケッツに加えて、富士通の女子バスケットボールチーム「富士通レッドウェーブ」、富士通のアメリカンフットボールチーム「富士通フロンティアーズ」が登場です。

それぞれマスコットキャラクターと、ウェブサイトへのQRコードが掲載されています。


今回ご紹介した内容をまとめると、

●正面玄関:川崎フロンターレ
●南武線側出入口:川崎ブレイブサンダース
●南武線側の看板・掲示板:川崎ブレイブサンダース
●東側出入口:NECレッドロケッツ
●正面玄関前広場の掲示板:川崎フロンターレ
●正面玄関前広場の照明:川崎フロンターレ、川崎ブレイブサンダース、NECレッドロケッツ、富士通レッドウェーブ、富士通フロンティアーズ

ということになります。

正面玄関前は5つの「かわさきスポーツパートナー」が出揃い、それ以外の3か所の出入り口には川崎フロンターレ・川崎ブレイブサンダース・NECレッドロケッツが配置されている格好です。


なお、「かわさきスポーツパートナー」の装飾は庁舎内にも一部実施されているということですので、こちらは明日以降開庁日にご覧ください。

また本装飾を担当している中原区役所の地域スポーツ推進担当の方にお話を伺うと、装飾はこれで完成ではなく、出入口の個別装飾がない富士通レッドウェーブ・富士通フロンティアーズについても、都合により施工時期をずらして追加で実施されるということです。

また「デュエットホン」にも装飾が行われる計画があるようですので、こちらも楽しみにしております。

■武蔵小杉駅近くの「かわさきスポーツパートナー」案内板

こすぎコアパークの脇坂泰斗選手
川崎ブレイブサンダースのビジュアル
武蔵小杉駅近く・南武線沿いの案内板

案内板のビジュアル

南武線南側の案内板

また川崎市では、駅周辺を中心として交通機関・公共施設や医療機関等の案内板を設置しています。

その案内板を活用して、これまでにタウンスポーツを推進する「かわさきスポーツパートナー」の広報ビジュアルが掲示されてきました。

過去エントリでもご紹介しておりますので、関連リンクをご参照ください。

【関連リンク】
2020/12/30エントリ 中原区役所が川崎フロンターレ&中村憲剛選手一色に、1/4までケンゴに感謝のメッセージをWeb募集・フラッグ化して贈呈へ
2021/8/5エントリ 武蔵小杉駅近くの案内板に富士通レッドウェーブ・富士通フロンティアーズのビジュアルが登場、中原区がかわさきスポーツパートナーをPR
2022/2/1エントリ 武蔵小杉駅の川崎フロンターレビジュアルが2022シーズン版に更新、中村憲剛さんから継承「14番」脇坂泰斗選手が登場 2022/3/19エントリ 中原区役所正面玄関が川崎フロンターレデザインに装飾、「LOVE KAWASAKI」掲げ日本代表谷口彰悟選手やマスコットキャラクターが登場

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2022年
03月12日

川崎ブレイブサンダースが千葉ジェッツ降し天皇杯連覇・藤井祐眞選手MVP受賞、武蔵小杉駅などで号外配布

【Reporter:はつしも】

本日、「第97回天皇杯全日本バスケットボール選手権大会(バスケ天皇杯)」決勝戦がさいたまスーパーアリーナで開催されました。

B1リーグの強豪・川崎ブレイブサンダースと千葉ジェッツが激突し、82-72で川崎ブレイブサンダースが勝利、2連覇を果たしました。

川崎ブレイブサンダースは前身である東芝時代を含めると5回目の天皇杯優勝です。

■川崎ブレイブサンダースtwitter

■日本バスケットボール協会twitter


天皇杯は都道府県代表のアマチュアも含めて一発勝負のトーナメント形式で戦うバスケットボール日本一決定戦です。
それだけに常に勝ち続けることはなかなかに難しく、川崎ブレイブサンダースは初の連覇となりました。

これを伝える神奈川新聞の号外が、本日のJR武蔵小杉駅北口など市内主要駅で配布されていました。

■川崎ブレイブサンダース天皇杯連覇を伝える神奈川新聞の号外
川崎ブレイブサンダース天皇杯連覇を伝える神奈川新聞の号外

川崎ブレイブサンダース天皇杯連覇を伝える神奈川新聞の号外

川崎ブレイブサンダース天皇杯連覇を伝える神奈川新聞の号外

号外の一面は、今シーズンのキャプテン藤井祐眞選手が、日本代表の富樫勇樹選手と競り合いながらシュートをうつ写真でした。

藤井祐真選手はこの試合両チーム最多となる25得点を挙げ、MVPにも選出されています。

また藤井祐眞選手、ニック・ファジーカス選手、マット・ジャニング選手がベスト5に選ばれました。

■JR武蔵小杉駅北口での号外配布
JR武蔵小杉駅北口での号外配布

神奈川新聞の号外は、川崎駅・武蔵小杉駅・溝の口駅・新百合ヶ丘駅でそれぞれ時間差で配布されました。

特に武蔵小杉駅は、ちょうど等々力陸上競技場で開催された川崎フロンターレvs名古屋グランパス戦終了後の帰宅時間にあたり、人通りも多かったために短時間で無くなったようです。

号外が欲しかったのに貰えなかったという方は、神奈川新聞のウェブサイトで電子版が公開されていますので、エントリ末尾の関連リンクをご参照ください。

■武蔵小杉駅北口「ザ・ライトハウス」のポスター
ザ・ライトハウスのポスター

武蔵小杉駅北口に川崎ブレイブサンダースが設置したバスケットボールステーション「ザ・ライトハウス」には、「川崎が天皇杯連覇に挑む」ポスターが掲示されていました。

この通り、悲願達成となったものです。

天皇杯は終わりましたが、川崎ブレイブサンダースのB1リーグ2021-22シーズンはまだ続いていきます。

とどろきアリーナでホームゲームが行われますので、試合情報は公式ウェブサイトをご参照ください。

【関連リンク】
バスケットボール天皇杯・皇后杯 ウェブサイト
川崎ブレイブサンダース ウェブサイト
神奈川新聞 川崎ブレイブサンダース天皇杯連覇号外電子版
2021/3/13エントリ 川崎ブレイブサンダースがバスケ天皇杯4度目優勝、フロンターレに続く栄冠で史上初「川崎市内クラブ天皇杯2冠」に
2021/3/26エントリ 川崎駅北口通路の川崎フロンターレゾーンに川崎ブレイブサンダース天皇杯優勝祝賀展示が登場、コロナ禍の全選手応援メッセージも掲示
2021/4/5エントリ 武蔵小杉の川崎ブレイブサンダース天皇杯優勝メッセージと、SDGs推進プロジェクト「&ONE」メッセージ
2021/4/23エントリ 武蔵小杉の川崎フロンターレグッズショップ「アズーロ・ネロ」でNECレッドロケッツグッズ取扱開始、川崎ブレイブサンダース天皇杯優勝コラボグッズも販売中
2021/11/11エントリ 川崎ブレイブサンダースがバスケットボールステーション「ザ・ライトハウス」を武蔵小杉高架下に開設、子どもたちが安心して過ごせる場に
2022/2/5エントリ 川崎ブレイブサンダースがSR渋谷2連戦でSDGs推進、武蔵小杉駅北口のバスケットステーション「ザ・ライトハウス」こども食堂でお弁当配布も

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2022年
02月05日

川崎ブレイブサンダースがSR渋谷2連戦でSDGs推進、武蔵小杉駅北口のバスケットステーション「ザ・ライトハウス」こども食堂でお弁当配布も

【Reporter:あさお】

川崎ブレイブサンダースは、2020年9月よりSDGsプロジェクト「&ONE(アンドワン)」を推進しています。
「SDGs」は17の持続可能な開発目標に取り組む国際的な枠組みで、川崎ブレイブサンダースはプロスポーツクラブとしてこれに貢献しています。

このたび「&ONE」のオフィシャルパートナーに川崎市ゆかりの「味の素」が加わり、川崎ブレイブサンダースのホームゲーム「サンロッカーズ渋谷戦」の2日間(2/5・2/6、とどろきアリーナ)が、SDGsの17の目標全てにチャレンジする『&ONE days(アンドワンデイズ)Supported by 味の素』として開催されることとなりました。

本日2/5がその初日となり、武蔵小杉駅北口のバスケットボールステーション「THE LIGHT HOUSE KAWASAKI BRAVE THUNDERS(ザ・ライトハウス)」を「こども食堂」としてお弁当の配布を行ったほか、とどろきアリーナとその周辺においてもさまざまな取り組みが展開されましたので、ご紹介します。

■武蔵小杉駅北口のバスケットボールステーション「ザ・ライトハウス」
川崎ブレイブサンダースのザ・ライトハウス

「THE LIGHT HOUSE KAWASAKI BRAVE THUNDERS(ザ・ライトハウス)」は、子どもたちが安心して過ごせる場所として、武蔵小杉駅北口の高架下に2021年11月11日に開設されました。

SDGsの目標のひとつ「すべての人に健康と福祉を」の達成を目的として、小学生から高校生までのお子さんが無料で利用できます。

施設内にはバスケットコートに加えてBリーグの映像配信、スポーツを中心とした漫画ライブラリー、またプログラミング体験ができるタブレットや書籍が設置され、子どもたちの心身ともに健やかな成長を支援しています。

本サイトでは同日のエントリにおいて、オープニングセレモニーの取材レポートをお届けしておりました。

■「川崎ブレイブサンダースこども食堂」でのお弁当配布
こども食堂でのお弁当配布

こども食堂でのお弁当配布

こども食堂でのお弁当配布

今回は「ザ・ライトハウス」において、「川崎ブレイブサンダースこども食堂」として、クラブハウスで実際に選手たちが食べている食堂メニューの中から選んだ人気メニューによるお弁当が配布されました。

高校生まで50円、大人300円で、密を避けるために事前申込制で、時間帯を分けての配布となりました。

オープニングセレモニーでもご挨拶され、「&ONE」のプロジェクトをけん引されている川崎ブレイブサンダースの元沢社長も見守る中、子どもたちが嬉しそうにお弁当を持ち帰っていきました。

■クラブハウス人気メニューのお弁当
クラブハウス人気メニューによるお弁当

クラブハウス人気メニューによるお弁当 

今回の「川崎ブレイブサンダースこども食堂」は株式会社アポルテフードファクトリーとかわさきこども食堂ネットワークの協力により実施されました。

お弁当は前述の通りクラブハウスの人気メニューで、
●白米(カツオのふりかけ)
●ジューシー唐揚げ
●ヘルシー豆腐ハンバーグ(玉ねぎ醤油ソース)
●ナポリタン
●いろいろ野菜のクリーム煮
でした。

唐揚げは時間が経っても美味しく、豆腐ハンバーグもヘルシーながらしっかり満足感がありました。

■感想はぜひSNSで
乾燥はぜひtwitterで

■親切に対応されたスタッフの皆さん
親切に対応されたスタッフの皆さん

受付で対応されたスタッフの皆さんが、順次来場される方に明るくご親切に対応されていたのが印象的でした。
お弁当の感想はハッシュタグをつけて、是非twitterで投稿いただきたいとのことです。

■「ザ・ライトハウス」のバスケットコート
バスケットコート

「ザ・ライトハウス」も、バスケットボールステーションとして通常営業しています。
本日お弁当を受け取りに来たお子さんが、ついでにバスケットコートで遊んでいく姿も見受けられました。

バスケットコートにはスタッフの方も配置されていて、安心して遊ぶことができます。

■ウォーキングスタンプラリー「&ONE WALKING」
ウォーキングスタンプラリー

ウォーキングスタンプラリー

また、川崎ブレイブサンダースでは、「&ONE」の取り組みの一環として、ホームゲーム開催時にウォーキングスタンプラリー「&ONE WALKING」を開催しています。

これは川崎ブレイブサンダースの公式LINEをお友達登録し、QRコード読み取りから入手したキーワードをLINEに入力することでスタンプラリーをこなしていくしくみです。

■武蔵小杉駅→とどろきアリーナコースのラリーポイント
ラリーポイント

ラリーポイント

ラリーポイント 

武蔵小杉駅からとどろきアリーナ、武蔵中原駅からとどろきアリーナまでの2コースがあり、とどろきアリーナの総合受付で抽選・景品と引き換えができます。

この企画は事前申し込み不要ですので、明日2月6日も参加可能です。

■ホームゲーム開催中のとどろきアリーナ
ホームゲーム開催準備中のとどろきアリーナ

■抽選会場
抽選会場

■川崎ブレイブサンダースと味の素のコラボTシャツ
川崎ブレイブサンダースと味の素のコラボTシャツ

今回はウォーキングスタンプラリー参加に加えて味の素の生活改善サポートアプリ「aminoステップ」をインストールすることで、上記の抽選会にも参加できました。

ホームゲームのインターバル中のフリースローイベント「超プレッシャーチャレンジ挑戦権」は、なかなかレアですね。

■フードドライブ
フードドライブ

■車いすバスケットボール体験
車いすバスケットボール体験

今回は「ザ・ライトハウス」での「川崎ブレイブサンダースこども食堂」を中心としたご紹介で、すべてはご紹介できませんが、とどろきアリーナでの「フードドライブ」や「車いすバスケットボール体験」など、ほかにも『&ONE days(アンドワンデイズ)Supported by 味の素』としてさまざまな取り組みが行われていました。

詳細はエントリ末尾の川崎ブレイブサンダースのウェブサイトをご参照ください。

また「ザ・ライトハウス」についても2021/11/11エントリでご紹介しておりますので、あわせてご覧いただけますと幸いです。

川崎ブレイブサンダースでは今後も「ザ・ライトハウス」での活動も含め「&ONE」プロジェクトを推進していくということですので、引き続きご紹介してまいりたいと思います。

■「THE LIGHT HOUSE KAWASAKI BRAVE THUNDERS」の店舗概要
●所在地:川崎市中原区新丸子964
●営業時間:平日14:00~18:00 土日祝10:00~19:00
※バスケットコートの利用は18:00までとなります
※イベント開催などにより利用できない場合がございます
※営業時間は変更となる場合がございます
※混雑時は状況により利用を制限させていただく場合がございます
●定休日:火曜日

■「THE LIGHT HOUSE KAWASAKI BRAVE THUNDERS」のマップ


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川崎ブレイブサンダース 子どもたちが安心して過ごせるバスケットボールステーション『THE LIGHT HOUSE KAWASAKI BRAVE THUNDERS』設立のお知らせ
2021/11/11エントリ 川崎ブレイブサンダースがバスケットボールステーション「ザ・ライトハウス」を武蔵小杉高架下に開設、子どもたちが安心して過ごせる場に

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2021年
11月11日

川崎ブレイブサンダースがバスケットボールステーション「ザ・ライトハウス」を武蔵小杉高架下に開設、子どもたちが安心して過ごせる場に

【Reporter:はつしも】

川崎ブレイブサンダースは、持続可能な社会の実現に貢献するSDGsプロジェクト「&ONE」を推進しています。

その一環として、子どもたちが安心して過ごせるバスケットボールステーション「THE LIGHT HOUSE KAWASAKI BRAVE THUNDERS(ザ・ライトハウス)」が武蔵小杉駅北口の高架下(ナチュラマーケット隣)に本日開設されました。

「ザ・ライトハウス」は、SDGsの目標のひとつ「すべての人に健康と福祉を」の達成を目的として、小学生から高校生までのお子さんが無料で利用できます。
施設内にはバスケットコートに加えてBリーグの映像配信、スポーツを中心とした漫画ライブラリー、またプログラミング体験ができるタブレットや書籍が設置され、子どもたちの心身ともに健やかな成長を支援します。



■「THE LIGHT HOUSE」オープニングセレモニー
ザ・ライトハウス オープニングセレモニー

本日、17時の一般供用開始に先立ってプレス向けのオープニングセレモニーが開催されました。

このセレモニーには株式会社DeNA川崎ブレイブサンダースの元沢伸夫社長、篠山竜青選手、ニック・ファジーカス選手らが登場しました。

■元沢社長
元沢社長

株式会社DeNA川崎ブレイブサンダースの元沢社長は、セレモニーにあたってクラブが考えるミッションと意気込みを語りました。

「色々ハードルがあってできるまでに2年かかりました。バスケットボール、マンガ、Bリーグの映像など自由に楽しんで、心身ともに健やかに育っていただきたいと思っています」

「我々のミッションは『川崎からバスケの未来を作っていく』こと。川崎の子どもたちのためにできることをやっていきたい」

■篠山竜青選手
篠山竜青選手

また川崎ブレイブサンダースの選手を代表して、篠山竜青選手も挨拶で「ザ・ライトハウス」への期待を込めました。

「学校でもし嫌なことがあっても、ここに来たら違う友達がいて楽しめたり、そんな場所になれば。日本でここだけしかないような場所ではないか。ザ・ライトハウスという名前の通り、子どもたちの未来を照らすような存在になればと思います」

「バスケをやっているやつだけじゃなく、Bリーグを観たり、マンガを読んだり、ここに来たら友達が来る。そして大人も見守っていて何かあれば話せるし、光が届く場所になってほしい。こういうスペースがあることを知ってもらいたい。大きな一歩だと思っています」

篠山竜青選手が語ったのは、「ザ・ライトハウス」が子どもたちにとっての「サードプレイス」になってほしいという思いでした。

学校がつらくても、家族と葛藤があっても、ここに来ればまた違う世界があることで救われる。
単なるバスケットコートではなく、子どもたちが健やかに成長することを支援するコンセプトです。

■ニック・ファジーカス選手
ニック・ファジーカス選手

ニック・ファジーカス選手は、米国出身のプレイヤーです。
同選手は囲み取材で米国との環境の違いについても質問を受け、「ザ・ライトハウス」の意義について答えました。

「米国では小さい頃からバスケットコートを利用してきましたが、日本ではまだ少ない状況です。子供の頃からバスケに興味を持ってもらうことが大切と考えていますし、駅近くでブレイブサンダースを知ってもらうきっかけになるのではないでしょうか」

■テープカットの「ロウル」
テープカットの「ロウル」

■テープカット
テープカット 

■新丸子こども文化センターの子どもたちと記念撮影
新丸子こども文化センターの子どもたちと記念撮影

本日のセレモニーには、近隣にある新丸子こども文化センターの子どもたちも招待されていました。

ファーストシュートは代表のお子さんが打ち、記念撮影も行われました。

■小学生~高校生が無料で利用できるバスケットコート
バスケットコート

バスケットコート

バスケットコートは、前述の通り小学生~高校生が無料で利用できます。
高架下ではありますが、ご覧の通り明るいデザインになっていました。

18歳以上(高校生除く)は2時間まで300円で利用できます。

■付属施設
付属施設

■川崎ブレイブサンダースのエンブレム
川崎ブレイブサンダースのエンブレム

■受付
受付 

そして、「ザ・ライトハウス」には付属の建物があります。
こちらに受付があり、スタッフが配置されて本施設も自由に利用できるようになっています。

■Bリーグの映像放映
Bリーグの映像上映

■スポーツ中心のマンガ
スポーツ中心のマンガ

施設内には、スポーツ中心のマンガライブラリーもあります。

バスケットボール漫画の金字塔「スラムダンク」はもちろん、武蔵小杉周辺を舞台にした「あひるの空」、またバスケに限らず「キャプテン翼」「MAJOR」などもありました。

■川崎ブレイブサンダースのオフィシャルグッズ
川崎ブレイブサンダースのオフィシャルグッズ

また施設内には、川崎ブレイブサンダースのオフィシャルグッズ販売もあります。
こちらは試合会場以外では初のグッズショップになるということです。

■供用開始になって賑わう「THE LIGHT HOUSE KAWASAKI BRAVE THUNDERS」
供用開始になり賑わうザ・ライトハウス

賑わうザ・ライトハウス

オープニングセレモニーに続いて「ザ・ライトハウス」が供用開始となり、さっそく子どもたちでにぎわっていました。

本サイトでもお伝えしてきた通り、中原区内にはだれでも使える公園などにバスケットゴールがありませんでした。

自転車で20分ほど行けば高津区の公園にあるのですが、武蔵小杉駅北口の「駅近」で、子どもたちが無料で気軽に利用でき、また大人の見守りもある「ザ・ライトハウス」は、非常に貴重な存在になるのではないでしょうか。

■高津区の「千年中央公園」
バスケットゴール

今回はご紹介していませんが、「ザ・ライトハウス」にはプログラミング体験ができるタブレットや書籍も設置されています。
またシェアサイクルも隣接して設置されることで、試合開催時などにとどろきアリーナとの往復なども可能です。

篠山竜青選手のコメントにも合った通り、バスケットボールをする方だけでなく、さまざまな選択肢が広がる場になればと思います。

■川崎ブレイブサンダースtwitter

■「THE LIGHT HOUSE KAWASAKI BRAVE THUNDERS」の店舗概要
●所在地:川崎市中原区新丸子964
●営業時間:平日14:00~18:00 土日祝10:00~19:00
※バスケットコートの利用は18:00までとなります
※イベント開催などにより利用できない場合がございます
※営業時間は変更となる場合がございます
※混雑時は状況により利用を制限させていただく場合がございます
●定休日:火曜日

■「THE LIGHT HOUSE KAWASAKI BRAVE THUNDERS」のマップ


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