川崎フロンターレの第106回天皇杯開幕、「普段当たらない」クラブとの試合も観戦の魅力
本日、「天皇杯JFA第106回全日本サッカー選手権大会(サッカー天皇杯)」2回戦の「川崎フロンターレvsSC栃木戦」がUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で開催されました。
川崎フロンターレは先制を許したものの、キャプテンマークを巻いた大関友翔選手の2得点などで最終的には3-1で勝利。3回戦に進出しました。
天皇杯は普段は対戦しないJ2、J3や大学・実業団などのアマチュアクラブとの対戦も楽しめるのが魅力のひとつとなっています。
■川崎フロンターレの第106回天皇杯開幕、「普段当たらない」クラブとの試合も観戦の魅力
J1リーグは同リーグに所属するクラブの総当たり戦ですが、天皇杯はJ2やJ3、大学などアマチュアも含めたさまざまなクラブが参加する、トーナメント形式による日本一決定戦です。
●J1:20チーム
●J2:20チーム
●アマチュアシード:1チーム
●都道府県代表:47チーム
無条件で本戦トーナメントに出場できるのは、J1・J2の合計40チームです。
それ以外のJ3、実業団、大学などは予選を勝ち抜いて都道府県代表に選ばれる必要があります。
本日対戦した「栃木SC」はJ3ですから、都道府県予選を勝ち抜いたというわけです。
■等々力緑地の「ピコリーノ」も栃木SCの衣装に
等々力緑地入口の、小鳥のオブジェ付き車止め「ピコリーノ」は、いつも地域有志の「ピコリーノの仕立て屋さん」によって川崎フロンターレと対戦クラブの衣装を身にまとっています。
本日は勿論川崎フロンターレと栃木SCのクラブカラーの衣装でした。
J1クラブであれば毎年必ず1回は登場するのですが、栃木SCのカラーはレアとなります。
■栃木SCの選手バス
■栃木SCのトラック
■マスコットキャラクターの「トッキー」
そして選手バスや、クラブの荷物を運搬するトラックも、普段は見られない栃木SCのデザインです。
マスコットキャラクターはおさるの「トッキー」です。
栃木SCの前身は1947年創設の「栃木蹴球団」であり、長い歴史があります。
2000年にJFL昇格、2009年にJリーグ加盟が承認され、J2~J3で戦ってきました。
長らくマスコットキャラクターは存在しなかったのですが、栃木県の人気観光地である日光の猿をモチーフにした「トッキー」が2011年に登場しました。
栃木SCのクラブカラーである黄色のモヒカンに、「S」「C」と読める大きな耳が特徴です。
■普段スタジアムグルメやホームゲームイベントが並ぶ等々力球場前のスペース
■メインスタンド前の、普段より小規模なスタジアムグルメ
J1リーグの試合は「主催」がJリーグ、「主管」がホームゲーム開催クラブです。
川崎フロンターレは試合の主管クラブとして、毎回さまざまなホームゲームイベント企画などを行っています。
一方、天皇杯は主催が公益財団法人日本サッカー協会、公益社団法人日本プロサッカーリーグであり、主管は各都道府県のサッカー協会などとなりますので、川崎フロンターレは主催・主管には入りません。
そのため、J1リーグのようなエンタメ要素たっぷりのホームゲームイベントなどは行われないのが基本です。
スタジアムグルメも、普段よりは小規模なものとなっています。
余談ですが、こうした開催の立て付けであるため、普段は観戦ができないクラブスタッフの方がプライベートで観戦されるケースも多いようです。
たまにお見掛けしますが、本当にサッカー愛が深いと感じます。
■元祖ニュータンタンメン本舗は天皇杯も出店
「川崎のソウルフード」元祖ニュータンタンメン本舗は、天皇杯も出店しています。
しっかり「まぜタン」は食べられますので、ニュータンファンの方はご安心ください。
■本日の観客数は7,596人
天皇杯はJ1リーグに比べると、勝ち進んだ準決勝や元日の決勝などを除くと一般に入場者数は少な目になります。
本日の入場者数は7,596人でした。
リーグ戦では2万2,000人くらい入っていますので、客席には余裕があります。
また、帰り道の混雑もそれほどでもないというメリットもあります。
例えば初観戦などで、ゆとりをもって観戦したい方などは天皇杯から試してみるのも良いかもしれません。
■川崎フロンターレアカデミー出身の五十嵐太陽選手が栃木SCの10番として出場
栃木SCからは、川崎フロンターレアカデミー出身の五十嵐太陽選手が「背番号10」をつけて途中出場しました。
久しぶりに元気そうな姿を見て、川崎フロンターレサポーターの皆さんも喜んでいたようです。
■早稲田大学出身の山市秀翔選手が天皇杯デビュー
川崎フロンターレからは、早稲田大学出身の山市秀翔選手が途中出場しました。
山市秀翔選手はシーズン開幕前の「商店街挨拶回り」で、武蔵小杉を回ってくれたのを弊紙でもご紹介しておりました。
同選手は天皇杯デビューということになります。
天皇杯はリーグ戦とはまた違った選手らが活躍する姿を見ることができるのも、大きな魅力の一つです。
■ふろん太、カブレラも登場
■武蔵小杉ライフInstagram
■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル 川崎フロンターレ2026-27必勝祈願・商店街挨拶回りで武蔵小杉は脇坂&山市無双!監督&4選手取材コメント収録
川崎フロンターレの商店街挨拶回りや山市秀翔選手については、上記Instagramや公式YouTubeチャンネルもご参照ください。
川崎フロンターレは「J1リーグ」「ルヴァンカップ」「天皇杯」という国内3大タイトルを中心に戦っていきます。
それぞれに魅力があって、年間を通して楽しむことができます。
【関連リンク】
・川崎フロンターレ ゲーム記録 天皇杯2回戦
(川崎フロンターレ2026-27シーズン関連)
・2026/7/5エントリ 川崎フロンターレ2026-27必勝祈願・商店街挨拶回りで武蔵小杉は脇坂&山市無双!監督&4選手取材コメント収録レポート【動画あり】
・2026/7/15エントリ 3選手囲み取材14分半フル収録!川崎フロンターレ「2026-27新体制発表会見in洗足学園音楽大学」開催【動画あり】
・2026/8/11エントリ 小杉神社の川崎フロンターレコラボ御朱印誕生、8/15ホーム開幕戦開催日にマスコットデザイン4種を授与
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・2026/8/18エントリ 武蔵小杉駅の川崎フロンターレ装飾が2026/27版に更新、J1リーグ・カップ戦・U-21リーグ日程も掲載
・2026/8/24エントリ 川崎フロンターレが9/6「THE国立DAY」清水戦プロモーション、武蔵小杉駅や等々力で「好きなところ」メッセージを掲示
川崎フロンターレは先制を許したものの、キャプテンマークを巻いた大関友翔選手の2得点などで最終的には3-1で勝利。3回戦に進出しました。
天皇杯は普段は対戦しないJ2、J3や大学・実業団などのアマチュアクラブとの対戦も楽しめるのが魅力のひとつとなっています。
■川崎フロンターレの第106回天皇杯開幕、「普段当たらない」クラブとの試合も観戦の魅力
J1リーグは同リーグに所属するクラブの総当たり戦ですが、天皇杯はJ2やJ3、大学などアマチュアも含めたさまざまなクラブが参加する、トーナメント形式による日本一決定戦です。
●J1:20チーム
●J2:20チーム
●アマチュアシード:1チーム
●都道府県代表:47チーム
無条件で本戦トーナメントに出場できるのは、J1・J2の合計40チームです。
それ以外のJ3、実業団、大学などは予選を勝ち抜いて都道府県代表に選ばれる必要があります。
本日対戦した「栃木SC」はJ3ですから、都道府県予選を勝ち抜いたというわけです。
■等々力緑地の「ピコリーノ」も栃木SCの衣装に
等々力緑地入口の、小鳥のオブジェ付き車止め「ピコリーノ」は、いつも地域有志の「ピコリーノの仕立て屋さん」によって川崎フロンターレと対戦クラブの衣装を身にまとっています。
本日は勿論川崎フロンターレと栃木SCのクラブカラーの衣装でした。
J1クラブであれば毎年必ず1回は登場するのですが、栃木SCのカラーはレアとなります。
■栃木SCの選手バス
■栃木SCのトラック
■マスコットキャラクターの「トッキー」
そして選手バスや、クラブの荷物を運搬するトラックも、普段は見られない栃木SCのデザインです。
マスコットキャラクターはおさるの「トッキー」です。
栃木SCの前身は1947年創設の「栃木蹴球団」であり、長い歴史があります。
2000年にJFL昇格、2009年にJリーグ加盟が承認され、J2~J3で戦ってきました。
長らくマスコットキャラクターは存在しなかったのですが、栃木県の人気観光地である日光の猿をモチーフにした「トッキー」が2011年に登場しました。
栃木SCのクラブカラーである黄色のモヒカンに、「S」「C」と読める大きな耳が特徴です。
■普段スタジアムグルメやホームゲームイベントが並ぶ等々力球場前のスペース
■メインスタンド前の、普段より小規模なスタジアムグルメ
J1リーグの試合は「主催」がJリーグ、「主管」がホームゲーム開催クラブです。
川崎フロンターレは試合の主管クラブとして、毎回さまざまなホームゲームイベント企画などを行っています。
一方、天皇杯は主催が公益財団法人日本サッカー協会、公益社団法人日本プロサッカーリーグであり、主管は各都道府県のサッカー協会などとなりますので、川崎フロンターレは主催・主管には入りません。
そのため、J1リーグのようなエンタメ要素たっぷりのホームゲームイベントなどは行われないのが基本です。
スタジアムグルメも、普段よりは小規模なものとなっています。
余談ですが、こうした開催の立て付けであるため、普段は観戦ができないクラブスタッフの方がプライベートで観戦されるケースも多いようです。
たまにお見掛けしますが、本当にサッカー愛が深いと感じます。
■元祖ニュータンタンメン本舗は天皇杯も出店
「川崎のソウルフード」元祖ニュータンタンメン本舗は、天皇杯も出店しています。
しっかり「まぜタン」は食べられますので、ニュータンファンの方はご安心ください。
■本日の観客数は7,596人
天皇杯はJ1リーグに比べると、勝ち進んだ準決勝や元日の決勝などを除くと一般に入場者数は少な目になります。
本日の入場者数は7,596人でした。
リーグ戦では2万2,000人くらい入っていますので、客席には余裕があります。
また、帰り道の混雑もそれほどでもないというメリットもあります。
例えば初観戦などで、ゆとりをもって観戦したい方などは天皇杯から試してみるのも良いかもしれません。
■川崎フロンターレアカデミー出身の五十嵐太陽選手が栃木SCの10番として出場
栃木SCからは、川崎フロンターレアカデミー出身の五十嵐太陽選手が「背番号10」をつけて途中出場しました。
久しぶりに元気そうな姿を見て、川崎フロンターレサポーターの皆さんも喜んでいたようです。
■早稲田大学出身の山市秀翔選手が天皇杯デビュー
川崎フロンターレからは、早稲田大学出身の山市秀翔選手が途中出場しました。
山市秀翔選手はシーズン開幕前の「商店街挨拶回り」で、武蔵小杉を回ってくれたのを弊紙でもご紹介しておりました。
同選手は天皇杯デビューということになります。
天皇杯はリーグ戦とはまた違った選手らが活躍する姿を見ることができるのも、大きな魅力の一つです。
■ふろん太、カブレラも登場
■武蔵小杉ライフInstagram
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■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル 川崎フロンターレ2026-27必勝祈願・商店街挨拶回りで武蔵小杉は脇坂&山市無双!監督&4選手取材コメント収録
川崎フロンターレの商店街挨拶回りや山市秀翔選手については、上記Instagramや公式YouTubeチャンネルもご参照ください。
川崎フロンターレは「J1リーグ」「ルヴァンカップ」「天皇杯」という国内3大タイトルを中心に戦っていきます。
それぞれに魅力があって、年間を通して楽しむことができます。
【関連リンク】
・川崎フロンターレ ゲーム記録 天皇杯2回戦
(川崎フロンターレ2026-27シーズン関連)
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