等々力緑地再編整備の講演会&現地見学会「公園と森の教室」が10/18(日)開催、「みる森から、つかう森へ」テーマに
川崎市は等々力緑地再編整備・運営等事業を進めており、民間企業の共同事業体である川崎とどろきパーク株式会社がこれを受託しています。
両者は本事業の理解促進を目的として、有識者や川崎市・事業者らによる講演会および現地見学会「公園と森の教室」を2026年10月18日(日)に開催しますので、お知らせいたします。
■等々力緑地再編整備の講演会&現地見学会「公園と森の教室」が10/18(日)開催、「みる森から、つかう森へ」テーマに
■「公園と森の教室」の開催概要
■講演会会場はUvanceとどろきスタジアムのメインスタンド
■6階のスカイテラス(※過去開催イベントの参考写真)

本イベントは、前述の通り講演会と、等々力緑地再編整備の現地見学会の2部構成で開催されます。
講演会の会場は、Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力緑地)のメインスタンド6階にある「スカイテラス」です。
ここで東京農業大学の福島孝則教授に加え、川崎市麻生区の造園設計家・板垣範彦氏、川崎市建設緑政局、川崎とどろきパーク、東急グリーンシステムの再編整備担当者が集まり、講演を行います。
■等々力緑地正面広場「ゲートプラザ」のイメージパース

※川崎とどろきパーク提供
■再編整備工事中の等々力緑地(参考写真。実際の見学地を示すものではありません)
■自由提案施設3棟が予定される児童公園

■21世紀の森

そして講演後は、屋外で再編整備が進む等々力緑地の見学を行います。
見学地は、現段階では具体的に示されていません。
上記はあくまでも参考写真であり、見学地を示すものではありません。
講演テーマが「みる森から、つかう森へ -人とみどりがもっと近づく公園を目指して-」であること、講演者の多くが造園・緑地関係の担当者であることを考えると、何らか緑地部分の整備に関連する内容は含まれるのではないでしょうか。
等々力緑地再編整備は大規模な事業ですから、工事進捗が局地的に目に見える一方で、全体感が十分に伝わっていない部分もあろうかと思います。
地域に向けて情報発信をしていくことは、重要と考えます。
なお、当日はUvanceとどろきスタジアムは「なかはら“ゆめ”区民祭」の会場となっています。
告知にもある通り混雑が予想されますので、予めご了承ください。
【関連リンク】
・川崎とどろきパーク 「公園と森の教室」開催のお知らせ
・川崎市 等々力緑地再編整備について
・川崎とどろきパーク 等々力緑地再編整備事業オープンハウス型説明会のご案内
・2019/12/19エントリ 東急が等々力陸上競技場全面改築など緑地再編整備を川崎市にPFI事業提案、市が取組方針案を公表し意見募集
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・2020/4/19エントリ 等々力補助競技場の再整備が完成、フィールドが人工芝化され陸上トラックが鮮やかな青色に
・2020/10/19エントリ 県内最大規模・最新設備の硬式野球場「等々力球場」が等々力緑地で供用開始、報道機関向け内覧会・完成記念式典開催レポート
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・2022/11/8エントリ 等々力緑地再編整備・運営事業を東急・富士通・川崎フロンターレなどのコンソーシアムが576億円で落札、新スタジアムなどのイメージパースを公表
・2023/4/21エントリ 等々力緑地再編整備の環境影響配慮計画書が公表・意見募集開始、風水害記録や動植物生態など環境情報が満載
・2024/1/23エントリ 等々力陸上競技場が2024年2月1日よりネーミングライツ導入、愛称が「Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu」に決定 ・2025/8/30エントリ 川崎市が等々力緑地再編整備見直し計画を発表、Uvanceとどろきスタジアムで説明会開催
・2026/2/18エントリ 等々力緑地再編整備本格着手で補助競技場などが解体、工事区域拡大で仮設トイレも各所に設置
・2026/10/6エントリ 等々力緑地正面広場4店舗が発表、マクドナルド・スタバ・サーティワン・LAWSON+toksが11月下旬以降順次オープン
両者は本事業の理解促進を目的として、有識者や川崎市・事業者らによる講演会および現地見学会「公園と森の教室」を2026年10月18日(日)に開催しますので、お知らせいたします。
■等々力緑地再編整備の講演会&現地見学会「公園と森の教室」が10/18(日)開催、「みる森から、つかう森へ」テーマに
■「公園と森の教室」の開催概要
| 開催日時 | 2026年10月18日(日)10:30~12:30(開場10:00) ※当日区民祭開催で混雑が予想されるため、お早めにご来場ください。 |
| 会場 | 等々力緑地 Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu6階スカイテラス |
| 内容 | ●会場での講演「みる森から、つかう森へ -人とみどりがもっと近づく公園を目指して-」 ・東京農業大学 地域環境科学部 造園科学科 福岡 孝則 教授 ・いきものランドスケープ 板垣 範彦 氏 ・川崎市建設緑政局総務部 みどりの将来像推進担当 担当部長 藤野 貴司氏 ・川崎とどろきパーク㈱ 施設計画Div.ディレクター 疋田 尚大 ・東急グリーンシステム㈱ パークマネジメント推進部 公園運営課 係長 田代 友紀 氏 ●等々力緑地の見学会 |
| お問合せ | ●川崎市建設緑政局 富士見・等々力再編整備室 044-200-2408 ●川崎とどろきパーク株式会社 044-711-2522 |
| Web | 川崎とどろきパーク 「公園と森の教室」開催のお知らせ |
■6階のスカイテラス(※過去開催イベントの参考写真)

本イベントは、前述の通り講演会と、等々力緑地再編整備の現地見学会の2部構成で開催されます。
講演会の会場は、Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力緑地)のメインスタンド6階にある「スカイテラス」です。
ここで東京農業大学の福島孝則教授に加え、川崎市麻生区の造園設計家・板垣範彦氏、川崎市建設緑政局、川崎とどろきパーク、東急グリーンシステムの再編整備担当者が集まり、講演を行います。
■等々力緑地正面広場「ゲートプラザ」のイメージパース

※川崎とどろきパーク提供
■再編整備工事中の等々力緑地(参考写真。実際の見学地を示すものではありません)
■自由提案施設3棟が予定される児童公園

■21世紀の森

そして講演後は、屋外で再編整備が進む等々力緑地の見学を行います。
見学地は、現段階では具体的に示されていません。
上記はあくまでも参考写真であり、見学地を示すものではありません。
講演テーマが「みる森から、つかう森へ -人とみどりがもっと近づく公園を目指して-」であること、講演者の多くが造園・緑地関係の担当者であることを考えると、何らか緑地部分の整備に関連する内容は含まれるのではないでしょうか。
等々力緑地再編整備は大規模な事業ですから、工事進捗が局地的に目に見える一方で、全体感が十分に伝わっていない部分もあろうかと思います。
地域に向けて情報発信をしていくことは、重要と考えます。
なお、当日はUvanceとどろきスタジアムは「なかはら“ゆめ”区民祭」の会場となっています。
告知にもある通り混雑が予想されますので、予めご了承ください。
【関連リンク】
・川崎とどろきパーク 「公園と森の教室」開催のお知らせ
・川崎市 等々力緑地再編整備について
・川崎とどろきパーク 等々力緑地再編整備事業オープンハウス型説明会のご案内
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・2020/4/19エントリ 等々力補助競技場の再整備が完成、フィールドが人工芝化され陸上トラックが鮮やかな青色に
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・2024/1/23エントリ 等々力陸上競技場が2024年2月1日よりネーミングライツ導入、愛称が「Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu」に決定 ・2025/8/30エントリ 川崎市が等々力緑地再編整備見直し計画を発表、Uvanceとどろきスタジアムで説明会開催
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・2026/10/6エントリ 等々力緑地正面広場4店舗が発表、マクドナルド・スタバ・サーティワン・LAWSON+toksが11月下旬以降順次オープン