武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2023年
05月22日

「スポーツクラブエポック中原」運営会社が破産開始決定、スポーツクラブ各店舗が営業停止に

「スポーツクラブエポック中原店」を運営する株式会社エポックスポーツクラブが、東京地方裁判所において破産開始決定の通知を受けたことを本日発表しました。

これにより、「スポーツクラブエポック中原店」を含む各スポーツクラブ店舗の営業が停止します。

■破産開始決定発表日の営業を終えたスポーツクラブエポック中原店
スポーツクラブエポック中原店

■破産開始決定の発表(エポックスポーツクラブウェブサイトより)
エポックスポーツクラブ

本日時点において、エポックスポーツクラブ中原店の現地には告知等は掲示されていません。

ウェブサイトに「重要なお知らせ」として、前述の通り破産開始決定を受けたこと、スポーツクラブの営業を停止すること、また今月中の裁判所から連絡が行われ、詳細はそちらを参照いただきたいことが掲載されています。

また、同社の敷地内等に立ち入るなどの行為は処罰の対象となる旨、注意喚起が行われています。
今後資産の処分等が行われるため、保全をはかるものでしょう。

本日夜、館内からは「また別のスポーツクラブでお会いしましょう」とお別れの挨拶をしてスポーツクラブエポック中原をあとにする方の姿が見受けられました。

■破産開始決定前のスポーツクラブエポック中原店
スポーツクラブエポック中原店

■ロビーのダイヤル式公衆電話
スポーツクラブエポック中原店

本サイトでは、「スポーツクラブエポック中原店」のロビーに設置された、ダイヤル式のピンク電話「特殊簡易公衆電話」を2016年にご紹介しておりました。

「特殊簡易公衆電話」は店舗が施設内に設置する公衆電話で、NTTが1959年からスタートさせたサービスです。電話機の多くがピンク色であるため、一般に「ピンク電話」といわれていました。

これは、「初期型」の次に1972年に登場した「大型ピンク電話」です。電話機としては長年現役でしたが、今から10年前、2005年に販売終了しています。

スポーツクラブエポックの大型ピンク電話は、その生き残りです。

こうした年代物が残る、昔ながらのスポーツクラブでしたので、思い出のある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

【関連リンク】
・スポーツクラブエポック中原店 ウェブサイト
・2016/5/18エントリ 「スポーツクラブエポック中原」に残る、ダイヤル式のピンク電話

2023年
05月22日

川崎パパ塾がオンライン交流会を5/26(金)22時開催、みんなが気になる「となりのパパの子育て」テーマに

中原区で活動するパパの自主講座「川崎パパ塾」が、「オンライン居酒屋(座談会)」を2023年5月26日(金)22時に開催します。

今回のテーマは4月に引き続き「となりのパパの子育て」で、パパ同士で子育てについて自由に語りあいます。

ツールはZoomを活用し、どなたでもオンラインで気軽に参加できます。

■川崎パパ塾の「オンライン居酒屋」
オンライン居酒屋パパ塾  

■川崎パパ塾の「オンライン居酒屋」の開催概要
日時 2023年5月26日(金)22:00~(1時間程度)
形式 「Zoom」によるビデオ会議
対象 パパ・ママ、ジジ、ババ、その他、ご興味のある方
内容 皆さんは、 となりのパパが、 どのような子育てをしているのか? 気になったりしませんか?
自分よりも子育てをやってる方なのか? もしくは、 自分は結構、やってる方なのか?
また、 子育ての成功話や、失敗話も聞きたくないですか?
オンライン居酒屋パパ塾では、恒例となりました、 「となりのパパの子育て」をテーマに 語り合ってもらいます!
あなたの子育てが、ワクワクになるヒントが、 見つかるかもしれません!
ご興味がございましたら、 是非ご参加ください
料金 完全無料
参加方法 【イベント告知ページ】
【
公式LINEからお申込み】
※上記公式LINEにご登録いただくと参加に必要なURLを入手いただけます。
※「ZOOM」を利用しています。
※5分前より入室ください。

「川崎パパ塾」は、2010年から活動を継続しているパパの学習活動です。
もともとは行政主体で開催されていた父親学級を、地域のパパたちが自主企画としてスタートさせました。

「パパが変われば、家族と地域が変わる」をメインテーマに、父親の子育て参加や、相互のネットワーク作り、社会参加がしやすい環境づくりなどを促進する取り組みを行っています。

その一環として、川崎パパ塾ではパパが子育てと地域の関わり方が学べる講座やイベントを定期的に開催しています。

パパ塾の講座は、特別な専門講師や「先生」に講義していただくのではなく、同じ地域に暮らす「少しだけ先輩」のパパが登壇するのが特徴ですが、今回は特に「講師役」は立てられていません。

気軽にどなたでも参加できる「オンライン居酒屋」として、パパ同士で子育ての成功・失敗体験を共有し合う会になっています。

■従来の「川崎パパ塾」(写真はコロナ禍以前)
「川崎パパ塾」過去の開催風景

■「川崎パパ塾」のオンライン開催風景(コロナ禍以降)
パパ塾

「川崎パパ塾」ではコロナ禍以前には毎回テーマごとに地域の方が講師として登壇し、その講演内容をもとにワークショップ開催、また二次会として懇親会も開催を開催してきました。

直近ではビデオ会議サービスを活用した「オンライン居酒屋」形式で開催しており、今年は「隣のパパの子育て」が定番テーマになっています。
それだけ1回では語り尽くせないテーマ、ということはないでしょうか。

参加費無料、22時から約1時間で終わりますので、お子さんも寝て落ちついた時間帯に参加してみてはいかがでしょうか。

なお、前回までは「Microsoft Teams」を使用していましたが、今回は「Zoom」です。
慣れない方には、Teamsよりとっつきやすい印象もあります。

参加は公式LINE経由での事前申し込み制となっていますので、前掲のリンクよりアクセスください。

【関連リンク】
・川崎パパ塾 ウェブサイト
・202010/21エントリ 「川崎パパ塾」がZoomによるオンライン講座「バーベキューはパパによるオモテナシ」を10月22日(木)開催、中原区のパパ3人がノウハウ伝授
・2022/1/26エントリ 川崎パパ塾が「オンライン居酒屋」を1月28日(金)初開催、コロナ禍に気軽なフリートークの場を提供 ・2022/9/26エントリ 武蔵小杉の自主講座「川崎パパ塾」が「親の介護」テーマに9月30日(金)オンライン座談会開催、介護経験パパがガイド役に
・2023/3/14エントリ 武蔵小杉の自主講座「川崎パパ塾」がオンライン居酒屋を3月15日(水)22時開催、「となりのパパの子育て」テーマに歓談

Comment(0)

2023年
05月21日

「第52回花と緑の市民フェア」「第57回川崎市畜産まつり」等々力緑地で開催、乳しぼり体験など久々のふれあいイベントに賑わい

2023年5月20日(土)、21日(日)に、「第52回花と緑の市民フェア」「第57回川崎市畜産まつり」が同時開催されました。

コロナ禍による中止等が続いてきましたが、久々に行動制限のない環境下での開催となりました。

等々力緑地  

■「花と緑の市民フェア」「川崎市畜産まつり」が開催された等々力緑地
花と緑の市民フェア・川崎市畜産まつりが開催された等々力緑地

等々力緑地

「花と緑の市民フェア」は、都市農業の振興や地産地消・都市緑化の推進を目的として花の品評会・即売会、市内産農産物の販売などを実施しています。

一方、「川崎市畜産まつり」は、市民に川崎の畜産を身近に感じていただき、都市での畜産経営への理解促進を目的として、乳しぼりなどさまざまな畜産体験を提供しています。

「花と緑の市民フェア」がこの土日、「川崎市畜産まつり」が日曜日のみでしたので、同時開催となった本日5月21日(日)の模様をお伝えしたいと思います。

本日は天気も良く、久々に行動制限のない開催ということもあってかたいへん多くの方で等々力緑地の催し物広場がにぎわいました。

■福田牧場
福田牧場

■南生田養鶏園
南生田養鶏園

■森養豚場
森養豚場

本イベントには、川崎市内の牧場・養鶏場・養豚場などが協力をしています。
福田牧場は川崎市内唯一の牧場で、川崎フロンターレのホームゲームイベント「フロンターレ牧場」での動物ふれあい体験も行っているのを弊紙でもご紹介しておりました。

■牛の乳しぼり体験
牛の乳しぼり体験

牛の乳しぼり体験

■ポニーの乗馬体験
ポニーの乗馬体験

■動物とのふれあい体験
動物とのふれあい体験

動物とのふれあい体験

動物とのふれあい体験

動物とのふれあい体験

動物とのふれあい体験

動物とのふれあい体験

動物とのふれあい体験

乳しぼり体験や乗馬体験、動物たちとのふれあい体験は大人気で、あっという間に受付終了となっていました。

コロナ禍で長い間、接触系のイベントが開催できなかったこともあり、貴重な体験になったのではないでしょうか。

■卵の販売(森正養鶏場)
森正養鶏場の卵の直売

卵の直売

また本イベントではふれあいだけでなく、卵の直売も行われていました。
こちらは高津区子母口の森正養鶏場です。

■「かわさきそだち」川崎産野菜の販売
川崎野菜の販売

川崎野菜の販売

川崎野菜の販売

川崎野菜の販売

またこちらは、JAセレサ川崎による「かわさきそだち」川崎産野菜の直売です。

柿生支部の野菜価格一覧表も掲示されていましたが、実にさまざまな野菜が生産・販売されていることがわかります。

■「多摩川梨ジャム」の販売
多摩川梨ジャム

川崎市の名産品には、「多摩川梨」があります。
2021-2023かわさき名産品にも指定されている「多摩川梨ジャム」も本イベントでは販売されていました。

■「カジノヤ」の納豆詰め放題
カジノヤの納豆詰め放題

カジノヤの納豆詰め放題

カジノヤの納豆詰め放題

カジノヤは、川崎市内の納豆メーカーです。
200円で工場直送の納豆詰め放題を実施していました。

頑張って詰めると、お得だったのではないでしょうか。

■川崎市公園緑地協会の「種だんご作り」
種だんご作り

種だんご作り

種だんご作り

川崎市公園緑地協会では、川崎市緑化基金への寄附と、種だんご作りのワークショップを実施していました。

土に触る機会の少ない子どもたちも、楽しそうでしたね。

■花の品評会
花の品評会

花の品評会

花の品評会

こちらは、JAセレサ川崎による「花の品評会」です。
20日に審査会が行われ、入賞作品等が決定されて本日21日には即売会が実施されていました。

どの作品も、とても綺麗ですね。

■鉢植えなどの販売
鉢植え等の販売

■園芸用品の販売
園芸用品の販売

また本イベントでは、花苗・野菜苗・盆栽や、園芸用品などの販売も行われていました。
また物販だけでなく、「園芸相談」のブースもありましたので、お庭やベランダで園芸をされる方には充実した内容だったかと思います。

■市内小中学生による公園とみどりのポスター・標語
ポスター・標語

ポスター・標語

ポスター・標語

ポスター・標語

最後は、市内小中学生による「公園とみどりのポスター」「公園とみどりの標語」入賞作品展をご紹介しましょう。

ポスターは、緑色を中心とした水彩がどれも迫力があります。
また標語も「物言わぬ 緑が止める 温暖化」など、インパクトのある作品が多く展示されていました。


3年ぶりの「花と緑の市民フェア」「川崎市畜産まつり」のイベントレポートは、以上です。
以前は毎年ご紹介していたのですが、久しぶりに等々力緑地にも定番イベントが帰ってきました。

また今後もかつてのような催しが、それぞれ復活してくるのではないでしょうか。

【関連リンク】
・川崎市 花と緑の市民フェア 過去の開催風景
・川崎市 川崎市畜産まつり 過去の開催風景
・武蔵小杉ライフ:タウンガイド:公園 等々力緑地
・2015/5/17エントリ 「第46回花と緑の市民フェア」「第49回川崎市畜産まつり」開催レポート
・2017/5/24エントリ 「第48回花と緑の市民フェア」「第51回川崎市畜産まつり」開催レポート:牛の乳搾り体験や、卵の品評会で知る「新鮮卵の見分け方」
・2018/5/27エントリ 「第49回花と緑の市民フェア」「第52回川崎市畜産まつり」開催レポート:鉢植え野菜の販売や、盆栽展などに多くの来場
・2019/5/19エントリ 「第50回花と緑の市民フェア」「第53回川崎市畜産まつり」が等々力緑地で開催、各種畜産・緑化企画に加えふろん太ふわふわも登場

Comment(0)

2023年
05月20日

女性の奉仕団体・国際ソロプチミスト川崎が「トルコ・シリア大地震支援チャリティバザー」をこすぎコアパークで開催、朝採れ川崎野菜など支援集まる

本日、武蔵小杉駅前のこすぎコアパークにおいて「国際ソロプチミスト川崎」による「トルコ・シリア大地震支援チャリティバザー」が開催されました。

会員の皆さんが協力を募った物品・食品・鉢植え等が販売され、収益金は全て災害支援金等んお奉仕資金として活用されます。

■国際ソロプチミスト川崎の皆さんによる「トルコ・シリア大地震支援チャリティバザー」
国際ソロプチミスト川崎の皆さん

国際ソロプチミスト川崎チャリティバザー

国際ソロプチミスト川崎チャリティバザー

国際ソロプチミストは、平和と女性の地位向上を目的に、地域や世界に奉仕活動をする国際組織です。

ソロプチミストとは、「Soror(ソロ、姉妹)」と「Optima(オプチマ、最適)」というラテン語を組み合わせた造語で、「女性のために最良」であることを意味しています。

「国際ソロプチミスト川崎」は、国際ソロプチミストアメリカの日本東リジョンに所属し、1980年から教育、環境、人権、女性の地位、国際理解など様々の分野で活動をしています。
2001年の「男女平等かわさき条例」施行以来、市の審議会等への委員としての参加や、福祉行政などにも取り組んでいます。

こすぎコアパークではチャリティバザーを継続的に開催していまして、コロナ禍もありましたが昨年、2年ぶりに再開となりました。

■タオル・雑貨類・食器類・衣類等
タオル・雑貨類・食器類・衣類等

■鉢植え
鉢植え

鉢植え

■食品
食品

食品

■宮前区で採れた野菜
宮前区で採れた野菜

野菜

「トルコ・シリア大地震支援チャリティバザー」では、ご覧の通り会員の皆さんが協力を募り、さまざまな販売品が集まっていました。

野菜は宮前区の農園の朝採れ野菜ということです。

■茹でたとうもろこし
とうもろこし

こちらは、とうもろこしを茹でたものです。
新鮮かつ立派に実ったとうもろこしで、たいへん美味しくいただきました。

今回の収益金は、「読売光と愛の事業団」や国内外の災害支援等、すべて災害支援金の奉仕資金として活用されるということです。

たいへん盛況でしたし、多くの支援金が集まったのではないでしょうか。

また冒頭の写真でご紹介した通り、会員の皆さんも笑顔で楽しく活動されていた様子が、印象に残りました。

「国際ソロプチミスト川崎」ではまた今後もチャリティバザー等、奉仕活動を継続されますので、関連リンクより公式ウェブサイトもご参照ください。

■中原平和公園の、国際ソロプチミスト川崎寄贈による時計のオブジェ
 時計のオブジェ

 国際ソロプチミスト川崎

国際ソロプチミスト川崎からの寄贈

【関連リンク】
・国際ソロプチミスト川崎 ウェブサイト
・2020/11/24エントリ 中原平和公園・彫刻展示広場の紅葉が見頃に、紅黄のコントラストも鮮やか
・2022/6/4エントリ こすぎコアパークで「まちかどパラアート展」「国際ソロプチミスト川崎チャリティバザー」が同時開催、イベント活用再開進む

Comment(0)

2023年
05月19日

中原区の小学校3年生が応募「令和4年度交通安全標語」のぼり旗が中原区役所で掲示、春の全国交通安全運動期間に啓発

2023年5月11日から20日まで、「令和5年春の全国交通安全運動」が実施されています。

中原区交通安全対策協議会では、昨年度に中原区内の小学校3年生を対象に「令和4年度交通安全標語」を募集しており、この最優秀作品、入賞作品がのぼり旗となって、全国交通安全運動期間に中原区役所に掲出されていました。

■中原区交通安全対策協議会の「令和4年度交通安全標語」


■最優秀作品「とび出すな 角はあぶない 止まろうね」(大谷戸小学校)
最優秀作品「とび出すな 角はあぶない 止まろうね」

こちらが、最優秀賞を受賞した作品「とび出すな 角はあぶない 止まろうね」です。
中原区役所の南武線側出入口前に設置されていました。

基本中の基本だけに、ストレートでわかりやすい言葉が評価されたのではないでしょうか。

大谷戸小学校3年生(当時)の山口泰司さんが受賞したことが発表され、3月には表彰式も行われていました。

■イッツコム地モトNEWS 交通安全標語 最優秀賞 授賞式


「イッツコム地モトNEWS」では、授賞式の模様が紹介されていますので、ご参考ください。
中原区役所に設置されていたのぼり旗も登場しています。

■他の入賞作品ののぼり旗
その他の入賞作品

また、他の入賞作品についても、中原区役所の建物沿い(南武線側)に並んでいましたので、順番にご紹介していきましょう。

■「歩くとき スマホ見てたら あぶないよ」
他の入賞作品

住吉小学校3年生の「歩くとき スマホ見てたら あぶないよ」です。
歩きスマホに関する啓発は、昨年の交通安全標語にもありました。

■「自転車に 乗る時左に よりましょう」
他の入賞作品

新城小学校3年生の「自転車に 乗る時左に よりましょう」です。

自転車は「軽車両」として、道路交通法の規則に従って安全運転が必要です。

■「しんごうが チカチカしたら つぎを待て」
他の入賞作品

大戸小学校3年生の「しんごうが チカチカしたら つぎを待て」です。

急いでいるとどうしても無理に横断歩道を渡りがちですが、あわてずに次を待つのが安全ですね。

■「あせらずに 気もちのよゆう 大事だよ」
他の入賞作品

玉川小学校3年生の「あせらずに 気もちのよゆう 大事だよ」です。

さきほどの横断歩道に限らず、さまざまな交通シーンに当てはまりそうです。

■「見守りは 事故からふせぐ ヒーローだ」
他の入賞作品

宮内小学校3年生の「見守りは 事故からふせぐ ヒーローだ」です。

通学時間帯には、交差点や踏切などでPTAの方などが見守りをされていますね。
こうした地域の方の協力に着目した、新しい視点です。

■「自てん車は 車といっしょ あぶないよ」
他の入賞作品

下小田中小学校3年生の「自てん車は 車といっしょ あぶないよ」です。

前述の通り、自転車は道路交通法上「軽車両」にあたり、車道を走行するのが基本です。
歩道をスピードを出して走ると危険ですし、また直近ではヘルメットの着用も努力義務化された点にも留意が必要ですね。

■「ちゃんとみて 青になっても 右 左」
他の入賞作品

さいごは、西丸子小学校3年生の「ちゃんとみて 青になっても 右 左」です。

信号が青になっても、交差点を曲がって来る車が入って来る場合や、中にはぎりぎりで進入してくる車もありますので、確認が大切ですね。

これらののぼり旗は、中原区役所での掲示終了後も、中原区内で交通安全のために活用されるということです。

■一昨年度の区内小学校3年生による交通安全標語
中原区内小学校の交通安全標語

■一昨年度の最優秀賞 東住吉小学校「自転車も 赤、青、黄色 ちゃんと見て」
東住吉小学校

一昨年度の中原区内小学校3年生による交通安全標語は、各小学校周辺の電柱に設置されていました。

こちらも昨年のエントリでご紹介しておりますので、関連リンクよりご参照ください。

【慣例リンク】
・中原区 交通安全運動
・2009/3/26エントリ 中原警察署管内交通事故死亡者ゼロ記録が700日に
・2012/9/27エントリ 綱島街道・木月歩道橋の交通安全表示
・2015/2/10エントリ 武蔵小杉駅近くの南武沿線道路で川崎市バスと乗用車の正面衝突事故が発生、16名が負傷
・2020/8/24エントリ 中原警察署管内の交通死亡事故ゼロ記録が連続1,058日に到達、過去最長を大幅に更新
・2022/4/5エントリ 武蔵小杉駅・武蔵中原駅周辺の案内サインに富士通フロンティアーズ・富士通レッドウェーブの装飾が追加に、中原警察署の制服で交通安全啓発も
・2022/6/16エントリ NECレッドロケッツが社会課題解決プロジェクト「R-CONNECTION」推進、下沼部小学校の交通安全教室・多摩川美化活動やバレーボール教室に連続参加
・2022/8/4エントリ 中原区交通安全対策協議会が区内小学校3年生の交通安全標語入賞19作品を電柱幕で掲示、毎年更新へ

Comment(0)

2023年
05月18日

「武蔵小杉カレーフェスティバル2023」今秋4年ぶりフル開催決定、5/20-21「よこすかカレーフェス」のカレードッグ対決にも参戦

武蔵小杉のカレーの祭典「武蔵小杉カレーフェスティバル(コスギカレーフェス)」が、2023年10月下旬~11月上旬頃にかけて開催されることが決定しました。

地域のカレー店を巡る「カレースタンプラリー」と、カレー店が会場に出店する「カレーEXPO」の2本立てで完全復活するのは、実に4年ぶりとなります。

■「武蔵小杉カレーフェスティバル」2023年開催決定のお知らせ
 武蔵小杉カレーフェスティバル  
※武蔵小杉カレーフェスティバル提供

「武蔵小杉カレーフェスティバル」は、「コスギカレー」店主の奥村佑子さん(ゆもちんさん)が中心となって有志で立ち上げられたカレーイベントです。

2015年に「コスギフェスタ」の共同企画としてスタートし、毎年バージョンアップを重ねてきましたが、新型コロナウイルス感染症の影響により中止または「スタンプラリーのみ」など制約が続いてきました。

約3年にわたる行動制限も撤廃され、今年はついにフルバージョンでの開催となります。

開催時期は上記告知の通り、「武蔵小杉カレースタンプラリー」が10月下旬~11月上旬の2週間程度となります。
イベント会場にカレー店が集まる「武蔵小杉カレーEXPO」は、11月2週目ごろの1日開催ということです。

現時点では詳細日程・会場は未公表で、今後はfacebookページなどSNSで情報更新されていくということですので、ご注目ください。

■2018年の「武蔵小杉カレーEXPO」
こすぎコアパークの賑わい

武蔵小杉カレーEXPOが開催されたこすぎコアパーク

■人気だった「食べ比べセット」
サパナマハルなど初参加店舗も注目

こちらは、2018年にこすぎコアパークで開催された「武蔵小杉カレーEXPO」です。
カレー店10店舗が集まり、たいへん多くの方で賑わいました。

4店舗のカレーを楽しめる「食べ比べセット」も人気でしたね。

■2021年の「武蔵小杉カレースタンプラリー」の台紙
 スタンプ台紙

そしてこちらは、2021年の「武蔵小杉カレースタンプラリー」の台紙です。
武蔵小杉周辺のカレー店や、カレーパン販売店などを巡り、集めたスタンプに応じて賞品がもらえました。

限られた期間で、全店舗を回る猛者も毎年登場していた人気企画です。
スタンプラリーはコロナ禍においても、一定の制約のもとに開催できた年がありました。

「武蔵小杉カレーフェスティバル2023」の参加店舗はまだわかりませんが、今後店舗の募集も進んでいくことと思います。



さて、「武蔵小杉カレーフェスティバル2023」に先立って、「よこすかカレーフェスティバル2023」が今週末、5月20日(土)、21日(日)に開催されます。

こちらの「カレードッグ対決」に、「武蔵小杉カレーフェスティバルチーム」が参戦することになりました。

■「よこすかカレーフェスティバル2023」
よこすかカレーフェスティバル2023
※武蔵小杉カレーフェスティバル提供

■カレードッグ対決
カレードッグ対決
※武蔵小杉カレーフェスティバル提供

「よこすかカレーフェスティバル2023」のカレードッグ対決では、首都圏でカレーフェスなどが行われている武蔵小杉・柏・神田・横須賀が参戦し、それぞれのオリジナルカレードッグで対決します。

1日限定600食で、投票により「KING of TURBAN」の称号をかけて競い合うという企画です。

■「コスギカレー」と「JAGA」コラボによる「ムサシコスギカワイスギナンドッグ」
ムサシコスギカワイスギナンドッグ
※武蔵小杉カレーフェスティバル提供

ムサシコスギカワイスギナンドッグ
※武蔵小杉カレーフェスティバル提供

「武蔵小杉カレーフェスティバルチーム」は、コスギカレーと「JAGA」がコラボし、「ムサシコスギカワイスギナンドッグ」を開発しました。

JAGAのモチモチナンに、コスギカレーの濃厚カレーが載っています。
さらにウインナーとグリーン・チーズ・ハニーヨーグルトの3種のソースといちごをトッピングした、かわいらしい仕上がりとなっています。

■「JAGA」と「コスギカレー」による共同開発風景
ムサシコスギカワイスギナンドッグ
※武蔵小杉カレーフェスティバル提供

■共同開発するコスギカレーの奥村佑子さん(ゆもちんさん)
ムサシコスギカワイスギナンドッグ
※武蔵小杉カレーフェスティバル提供

普段は食べられない、こうした特別コラボ商品もカレーイベントの醍醐味ですね。
販売はゆもちんさんと、学生インターンの皆さんらが参加されるということです。

今回は武蔵小杉ではなく横須賀ですが、横須賀線もあることですし、週末電車に乗って一足早く「武蔵小杉カレーフェスティバル」の前哨戦を楽しんでみてはいかがでしょうか。

■武蔵小杉カレーフェスティバルInstagram


【関連リンク】
・武蔵小杉カレーフェスティバル facebookページ

・2015/11/23エントリ 「コスギフェスタ2015」前夜祭「タワレコ秋のミュージックフェスタ」「武蔵小杉カレーEXPO」開催レポート/24日(土)本祭1日目の見所まとめ
・2016/10/22エントリ 「コスギフェスタ2016」前夜祭「武蔵小杉カレーEXPO」「タワレコ秋祭りミュージックフェスタ」開催レポート/本祭1日目の見所まとめ
・2017/10/20エントリ 「コスギフェスタ2017」前夜祭「武蔵小杉カレーEXPO」「タワレコ秋祭りミュージックフェスタ」開催レポート/21日本祭・ハロウィン企画は雨天決行
・2018/10/21エントリ 「コスギフェスタ2018」2日目「武蔵小杉カレーEXPO」開催レポート:こすぎコアパーク大盛況、ステージには「Kバレエスクール」が初出演
・2019/10/21エントリ 「武蔵小杉カレースタンプラリー」学生インターンが盛り上げ企画で2日間で28店舗完遂、「顔ハメパネル」で貰える幻の「29個目スタンプ」も登場
・2020/10/20エントリ 「コスギカレーフェス2020」開幕:参加12店舗で特別メニュー提供し「カレー占い」でカレーアイテムプレゼント
・2021/10/5エントリ 「コスギフェスタ2021」で唯一開催「武蔵小杉カレースタンプラリー」が参加20店舗で10月11日開幕、一部店舗でテイクアウト・デリバリーも対応

Comment(1)

2023年
05月17日

武蔵小杉東急スクエア展望デッキで堆肥作り・野菜栽培・収穫する食の循環体験。「スクエアコミュニティガーデン」が5/20まで参加者募集

武蔵小杉東急スクエア4階には、東急線の旧車両を活用した展望デッキがあり、2021年から継続してミニ菜園が設置されています。

このミニ菜園において、今年も各ご家庭で作った堆肥を持ち寄り、野菜を育てて収穫まで楽しむ「スクエアコミュニティガーデン」が2023年5月~10月の約半年間実施されることとなりました。

5月20日(土)まで参加者を募集し、5月27日(土)に野菜植え付けイベントが開催されます。

※当初募集締め切りは5月13日(土)でしたが、延長されました。

■武蔵小杉東急スクエアの「スクエアコミュニティガーデン」
武蔵小杉東急スクエアのスクエアコミュニティガーデン  

スクエアコミュニティガーデン

「スクエアコミュニティガーデン」は、各ご家庭で生ごみを堆肥化して持ち寄り、野菜を栽培して収穫し、再び食べるという「食の循環体験」を提供します。

月に数回の水やり、収穫などを協力して実施するため、積極的に現地で参加いただける方を募集しています。

■ローカルフードサイクリングによる「LFCコンポスト」
 LFCコンポスト

 LFCコンポスト
※ローカルフードサイクリング株式会社提供

「スクエアコミュニティガーデン」では、ローカルフードサイクリング社が開発した「LFCコンポスト」を活用します。

これはマンションのバルコニーなどでも利用できるバッグ状の容器で、ここに各ご家庭の生ごみを入れて混ぜておくことで、堆肥化ができます。

従来型のコンポストを都市部で使用するには「匂い」と「虫」の発生が課題でしたが、「LFCコンポスト」は「匂い」を抑える基材配合と、「虫」の侵入を防ぐファスナーによりこのハードルをクリアしています。

こうした機能性などが評価されて、「LFCコンポスト」は2021年の「ソーシャルプロダクツ・アワード」で優秀賞を受賞していました。


参加費用は税込3,000円で、LFCコンポストは税込5,313円で購入(すでにお持ちの場合などは不要)することになります。

また、参加条件として、武蔵小杉東急スクエアでのお買い上げレシート税込3,000円分(合算可能)が必要となっています。

「スクエアコミュニティガーデン」の詳細は下記および武蔵小杉東急スクエアのウェブサイト、または現地に掲示されているご案内を参照ください。

■「スクエアコミュニティガーデン」の現地のご案内
参加者募集  
※参加締切は5月20日(土)まで延長されています。

■武蔵小杉東急スクエアの「スクエアコミュニティガーデン」概要
場所 武蔵小杉東急スクエア 4F展望デッキ
期間 ●2023年5月~10月
●野菜植え付けイベント:2023年5月27日(土)8:00~9:30
※雨天・荒天時は翌日。後述の通り本イベントへの参加が申込の前提となります。
活動内容 ●ご家庭のLFCコンポストで作った堆肥を持ち寄るコミュニティコンポスト活動
●ご自身の堆肥を利用し、野菜栽培、収穫、再び食べる、という食の循環体験
●月に数回の水やり、収穫など協力して実施。積極的に現地にお越し頂ける方を募集しております。
参加費 3,000円(税込)
※別途LFCコンポスト単品の購入費用として5,313円(税込)をご負担いただきます。既にLFCコンポストお持ちの方は不要です。
※2023年4月現在の情報です。最新の金額と異なる場合がございます。
参加条件 武蔵小杉東急スクエアでのお買い上げレシート税込3,000円分(合算可能)の画像を 応募フォームに添付の上お申し込みください。
※対象レシート期間:4 月1日(土)~ 5月20日(土)
※レシート対象外店舗:東急ストア、ハックドラッグ ( 調剤 )、ドコモショップ ( 料金支払い )、宝くじショップ、イッツコムスポット、 東急株式会社 住まいと暮らしのコンシェルジュ、東急 ほけんのコンシェルジュ、ほけん百花、 ポピンズナー サリースクール武蔵小杉、栄光ゼミナール / 栄光サイエンスラボ、キッズベースキャンプ ※右記店舗は武蔵小杉東急スクエアには含まれません。 マルエツ、リトルマーメイド、小杉らぁめん夢番地、ミスターミニット、KOSUGI PLAZA アクアビジョン / アクアネイル、&bird、LATTE GRAPHIC 武蔵小杉店
募集期間 2023年5月20日(土)まで
※当初の13日(土)より延長されました。
募集人数 10名様(応募多数の場合は抽選になります)
※申し込み後のキャンセルはできません。
※参加者は5月27日(土)の初回活動へのご参加が前提となります。雨天・荒天時は5月28日(日)となります。
※参加される方には別途、個人情報の取扱いについてご連絡いたします。
応募先 【応募フォーム】
お問い合わせ ローカルフードサイクリング株式会社東京事務局
090-4426-2043(平日10:00~16:00)
Web ●武蔵小杉東急スクエア スクエアコミュニティガーデン参加者募集!

【関連リンク】
・川崎市 生ごみ堆肥の受け入れを行います!
・武蔵小杉東急スクエア ウェブサイト
・ローカルフードサイクリング LFCコンポストウェブサイト
・2013/10/30エントリ 武蔵小杉東急スクエア展望デッキの、自動ドア
・2015/8/16エントリ 武蔵小杉東急スクエアの展望デッキに「東急武蔵小杉駅70周年記念展示」が新登場
・2021/6/29エントリ 川崎市と企業が家庭の生ごみを堆肥化・市内野菜栽培に活用する「eco-wa-ring Kawasaki」推進、武蔵小杉東急スクエアにシェアガーデンを導入
・2022/5/11エントリ 武蔵小杉東急スクエア展望デッキのシェア菜園「スクエアコミュニティガーデン」の参加者を5/13まで募集、家庭で堆肥を作り野菜を栽培・収穫

Comment(0)

2023年
05月16日

中原区役所のフォトコーナーがリニューアル、なかはらフォトコンテスト入選作品を区内アーティスト「絵描き屋みかん」さんがイラスト化

中原区役所に設置された、フォトコーナー(フォトスポット)がリニューアルされました。

中原区制50周年記念事業のひとつとして、区内在住のアーティスト「絵描き屋みかん」さんが中原区の風景写真をイラスト化しています。

■中原区役所のフォトコーナー
中原区役所のフォトコーナー

中原区役所には、入籍や出生届け、転入手続きなど人生の新しい門出を迎える方が多く訪れています。

それぞれの手続きに際して、区役所で記念撮影をする方が多いことがかねてから確認されていまして、サービス向上の一環として2017年1月にフォトコーナーが設置されていました。

初代のフォトコーナーについては弊紙でも2017/7/13エントリでご紹介をしておりました。

設置当初から5年が経過しまして、このたびリニューアルに至ったものです。

■フォトコーナーの日付
フォトコーナーの日付

フォトコーナーの日付は、毎日更新されています。

「Happy Wedding」というメッセージもありまして、やはりわざわざ記念写真を撮るのは、転入というよりはご結婚のケースが多いようですね。

このブラックボードは、オリジナルコメントも書けるということです。

■「絵描き屋みかん」さんによる中原区の風景イラスト
中原区の風景イラスト

中原区の風景イラスト

中原区の風景イラスト

今回のフォトコーナーのリニューアルは、若手職員による「中原区役所サービス向上委員会」でさまざま検討されました。

検討の結果、中原区の魅力ある四季折々の風景を知っていただきたいということで、中原区内の風景イラストになりました。

これらの風景は、2010年から2019年まで開催され、弊紙「武蔵小杉ライフ」も審査員をつとめていた「なかはらフォトコンテスト」の入選作品から選ばれています。

それを中原区在住のアーティスト「絵描き屋みかん」さんがイラスト化しています。

「絵描き屋みかん」さんにお話を伺うと、
「なかはらフォトコンテストの作品は、いずれも伝えたいものがしっかりと伝わってきて、とても描きやすかったです」
とのことでした。

確かに、弊紙も審査員として写真を目にしてからかなり年数が経っていますが、それでもはっきりと写真を覚えていました。
それだけ作家性のある作品だったのかなと思います。

そんな写真が「絵描き屋みかん」さんの手によってまた素敵なイラストになっていますので、入籍される方でなくても、ご覧になってみてはいかがでしょうか。

■ライトも設置
ライトも設置

また今回のリニューアルに当たって、パネル上部にライトも設置されました。
記念撮影の際の演出にもなりますので、ご活用ください。

■従来のフォトコーナー(2017年)
記念撮影コーナーでの撮影イメージ

■絵描き屋みかんInstagram


【関連リンク】
(フォトスポット関連)
・2017/7/13エントリ 武蔵小杉での入籍・出生・転入の記念にパチリと1枚。中原区役所1階の「記念撮影コーナー」
・2021/1/28エントリ 武蔵小杉周辺がTVアニメ「デジモンアドベンチャー:」の舞台に。中原区役所にフォトスポット設置、ロケ地巡りマップ等配布スタート

(中原区制50周年関連エントリ)
・中原区 中原区制50周年記念事業
・2022/3/28エントリ 中原区役所の3者同時通話電話機「デュエットホン」が区制50周年に向けリニューアル、NTTコラボの防災啓発イベントを開催
・2022/4/2エントリ 中原区制50周年記念PR動画「このまちのどこが好き?」が公開、川崎フロンターレ中村憲剛FROなど全登場スポット・出演者を解析 ・2022/6/1エントリ 中原区役所に「中原区制50周年記念花壇」が登場、「花クラブ実行委員会」が描いた「50」が鮮やか
・2022/9/23エントリ 中原区制50周年記念イベントがグランツリー武蔵小杉で開催、2000年のタイムカプセル収蔵品もお披露目
・2023/1/27エントリ 中原区制50周年記念で開封「タイムカプセル」内容物が中原区役所で展示、2000年当時の川崎フロンターレユニフォームも ・2023/3/6エントリ 「中原区制50周年記念アーカイブ写真」が武蔵小杉駅前駐輪場で展示、中原区内各駅の今昔風景を収集
・2023/3/11エントリ 武蔵小杉の「SDGsフェア」市制100周年企画と同時開催、各会場賑わい「口笛世界チャンピオン」青柳呂武さんが超絶技巧披露

(なかはらフォトコンテスト関連)
・2011/12/29エントリ 「第2回なかはらフォトコンテスト」入選作品発表
・2013/1/21エントリ 「第3回なかはらフォトコンテスト」優秀賞・入賞作品発表、中原区役所で全応募作品を展示中
・2013/9/5エントリ 「第4回なかはらフォトコンテスト」優秀賞・入選作品発表、中原区役所で全応募作品を展示中
・2015/1/12エントリ 「第5回なかはらフォトコンテスト」優秀賞・入選作品発表
・2016/1/23エントリ 「第6回なかはらフォトコンテスト」優秀賞・入選作品発表
・2017/3/13エントリ 「第7回なかはらフォトコンテスト」優秀賞6作品・入選12作品発表
・2018/5/16エントリ 「第8回なかはらフォトコンテスト」最優秀作品1点、優秀・入選作品12点をご紹介
・2019/4/25エントリ 中原区の魅力を発見。「第9回なかはらフォトコンテスト」最優秀作品1点、優秀・入選作品10点をご紹介
・2019/11/7エントリ 第10回「なかはらフォトコンテスト」が中原の魅力を伝える写真を12月27日(金)まで募集中
・2020/8/7エントリ 中原区役所が「なかはらフォトコンテスト」入賞作などから絵はがきを作成、ウェブ&区役所で無料配布スタート
・2020/11/8エントリ グランツリー武蔵小杉の改装工事壁面に「なかはらフォトコンテスト」過去10回の入賞作品等が展示
・2021/7/12エントリ ららテラス武蔵小杉で「なかはらフォトコンテスト」入選作品を展示、お買い物・お食事券2,000円分が当たる「中原区クイズラリー」も同時開催

Comment(0)

2023年
05月15日

グランツリー武蔵小杉の川崎フロンターレ応援フォトスポットが2023シーズン版に更新、「新加入」と「王座奪還」テーマに

グランツリー武蔵小杉では、2021シーズンより「川崎フロンターレ応援フォトスポット」が常設されています。

フォトスポットはシーズンごとに2回ほど更新されており、このたび2023シーズン版に更新されましたので、お伝えいたします。

■グランツリー武蔵小杉の川崎フロンターレ応援フォトスポット(2階)
グランツリー武蔵小杉の川崎フロンターレ応援フォトスポット

川崎フロンターレ応援フォトスポット

グランツリー武蔵小杉のフォトスポットは、2階・3階に設置されています。
今回は2階が「NEW MEMBER」、2階が「CHALLENGER」というコンセプトで選手がセレクトされています。

2階の「NEW MEMBER」はその通り2023シーズンの新加入選手ですね。

■上福元直人選手・宮代大聖選手
上福元直人選手・宮代大聖選手

こちらは上福元直人選手・宮代大聖選手です。

上福元直人選手は京都サンガFCから加入したゴールキーパーです。
今季リーグ戦は開幕からチョン・ソンリョン選手が起用されていたものの、カップ戦の出場からチャンスを掴んで直近ではスタメンで起用されています。

また宮代大聖選手はユース出身で「川崎の大砲」と呼ばれるフォワードです。
レンタル移籍により他クラブで経験を積み、今季から満を持してレンタルバック。フォワードのレアンドロ ダミアン選手、小林悠選手が開幕時点で負傷していたこともあり、今季はスタメンで起用が続いています。

はからずも「今季加入からスタメンを掴んだ2人」という組み合わせになりました。

■山田新選手・大南拓磨選手
山田新選手、大南拓磨選手

続いてこちらは、山田新選手、大南拓磨選手です。

山田新選手は、川崎フロンターレユースから桐蔭横浜大学を経てトップチームに加入しました。
大学選手権ではMVPに選ばれるなど結果を残してきたフォワードで、現在も宮代大聖選手に次ぐフォワードのセカンドチョイスの座を占めつつあります。

大南拓磨選手は、柏レイソルから加入したデイフェンダーです。
日本代表選出経験もあり、カタールに移籍した谷口彰悟選手の後継として開幕からフル稼働を続けていました。

直近ではユースから新加入の高井幸大選手の台頭もあり、定位置のセンターバックだけでなくサイドバックとしても活躍し知恵ます。

■3階の川崎フロンターレ応援フォトスポット
3階の川崎フロンターレ応援フォトスポット

続いて、3階のフォトスポットは「CHALLENGER」です。

王座を奪還に挑むという意味では全選手が対象ではありますが、今季のクラブのテーマである「最強のチャレンジャー」としての選手たちが起用されています。

■橘田健人選手・佐々木旭選手
橘田健人選手・佐々木旭選手

「王座奪還へ」のメッセージと共に登場したのは、橘田健人(たちばなだけんと)選手と佐々木旭選手でした。

橘田健人選手は、今季3年目で初のキャプテンを任されました。
中盤を強い強度で支えるミッドフィールダーです。

今季は瀬古樹(せこたつき)選手の成長や大島僚太選手の復帰もあり、直近ではスタメンを外れる試合もありますが優勝のためには一層の活躍が期待されます。

佐々木旭選手は、今季2年目を迎えるサイドバックです。

長年クラブを支えてきた登里享平選手とのポジション争いは熾烈ですが、ルーキーイヤーはリーグ戦21試合に出場。
確かな技術と積極的なプレイが光ります。

■大島僚太選手・チャナティップ選手
大島僚太選手・チャナティップ選手

最後に「CHALLENGER」として登場したのは大島僚太選手とチャナティップ選手です。

大島僚太選手は、Jリーグを代表するほどの「最高の技術」を持つ中盤の司令塔です。
この2年ほど肉離れなどの筋肉系の負傷により十分な稼働ができず、今季も同様の負傷がありましたが、ついに復帰してきました。

現在は途中出場から違いを生みだし、まるで空からフィールドを見ているような広い視野で効果的なパスを供給しています。

チャナティップ選手は、タイでは知らない人がいないほどの英雄です。
川崎フロンターレでは中盤の前寄り、インサイドハーフかトップ下で起用されています。

昨シーズン北海道コンサドーレ札幌から加入してから、負傷もありまだ思うような活躍ができていませんが、出場時の俊敏なドリブルはスタジアムを沸かせます。


以上、今回の「川崎フロンターレ応援フォトスポット」にも8名が登場し、いずれも優勝のためには欠かせない選手です。

なお、今回から選手名の下に誕生日も記載されるようになりました。

●上福元直人選手:1989年11月17日
●大島僚太選手:1993年1月23日
●チャナティップ選手:1993年10月5日
●大南拓磨選手:1997年12月13日
●橘田健人選手:1998年5月29日
●佐々木旭選手:2000年1月26日
●宮代大聖選手:2000年5月26日
●山田新選手:2000年5月30日

これを見ると、5月26日~30日に宮代大聖選手、橘田健人選手、山田新選手の誕生日が集中していますね。

ちょっとしたプロフィール情報なども記載があると、良いかもしれません。

【関連リンク】
・武蔵小杉ブログ 川崎フロンターレ関連エントリ
・2021/2/5エントリ グランツリー武蔵小杉で川崎フロンターレ写真展がスタート、リニューアル準備の仮囲いで24年の歴史を振り返る
・2021/5/1エントリ グランツリー武蔵小杉で5/2まで開催「川崎フロンターレCheering FESTIVAL」でふろん太久々イベント登場、8選手フォトスポットも館内常設に
・2021/8/19エントリ グランツリー武蔵小杉で川崎フロンターレ・ブレイブサンダース・NECレッドロケッツ・富士通レッドウェーブ・フロンティアーズのユニフォームが展示
・2021/10/12エントリ グランツリー武蔵小杉の川崎フロンターレフォトスポットが更新、ハロウィンの「パンプキンキャッスル」も登場
・2022/5/5エントリ グランツリー武蔵小杉の川崎フロンターレフォトスポットが2022シーズン版に更新、武蔵小杉などを背景にチャナティップら新加入4選手も登場 ・2022/12/19エントリ グランツリー武蔵小杉の川崎フロンターレフォトスポットがシーズン終盤に更新、本日退団発表の谷口彰悟選手も最後の登場

Comment(0)

2023年
05月14日

ららテラス武蔵小杉4階「Tops」跡地に北欧カフェ「OSLO COFFEE(オスロコーヒー)」がオープン、北欧プリンや伝統菓子「セムラ」など提供

ららテラス武蔵小杉1階に「洋麺屋五右衛門」、4階に「OSLO COFFEE(オスロコーヒー)が2023年5月12日にオープンしました。

これらはドトール系列の日本レストランシステムが運営する店舗ブランドで、同日の記事で「洋麺屋五右衛門」をご紹介しておりました。

今回は「OSLO COFFEE」をご紹介したいと思います。

■ららテラス武蔵小杉4階の「OSLO COFFEE」
ららテラス武蔵小杉4階の「オスロコーヒー」

オスロコーヒー

「OSLO COFFEE」は、ららテラス武蔵小杉4階の「トップス」跡地にオープンしました。

「トップス」はカフェ併設型でここで営業していましたが、今春のららテラス武蔵小杉リニューアルを機に1階の洋菓子販売専門コーナーに移転しています。

「OSLO COFFEE」は、2013年に五反田に1号店がオープンしました。

■メニュー
コーヒー

メニュー

■ららテラス武蔵小杉店ではハンドドリップで提供
ハンドドリップで提供

「OSLO COFFEE」では、エチオピア産モカ イルガフェチェ、グアテマラ産 農園指定品のコーヒー豆を使っています。

店舗によりエアロプレス(空気の力を利用して短時間で抽出する手法)・ハンドドリップの両方がありますが、ららテラス武蔵小杉店ではハンドドリップで提供しています。

深煎りの「KING」、浅煎りの「QUEEEN」の2種が基本となっています。

■北欧食材のケーキ類
北欧食材のケーキ類

また、「OSLO COFFEE」では、北欧食材のサンドイッチやケーキ類も提供しています。
レジ前にショウケースがありますので、ここで並びながら好きなものを選びましょう。

■北欧チーズケーキ「オストーカ」
オストーカ

こちらは北欧チーズケーキの「オストーカ」です。
キャラメルを絡めたナッツをたっぷり載せた、北欧の伝統的なチーズケーキです。

北欧産のクリームチーズに、シナモンを利かせています。

■「セムラ」
セムラ

続いてこちらは「セムラ」と呼ばれるアーモンドとクリームのブリオッシュです。

カルダモンとオレンジリキュールが香るブリオッシュに、甘いアーモンドペーストとホイップクリームをたっぷり絞った、北欧の「国民的スイーツ」ということです。

■「QUEEN」(500円)と「北欧プリン」(500円)
QUEENと北欧プリン

■「QUEEN」
QUEEN

今回は基本のコーヒーの一つ「QUEEN」と、「北欧プリン」をいただいてみました。

「QUEEN」は浅煎りで、フルーティーな香りと優しい酸味が特徴です。
苦み・コクを追求した深煎りの「KING」よりも飲みやすいかもしれません。

■北欧プリン
北欧プリン

そして「北欧プリン」は、添えられたカラメルをかけていただきます。
比較的固めに仕上げた、しっかりしたプリンに生クリームが載せてあります。

カラメルでプリン生地や生クリームの甘さが引き立って、なかなか美味しいです。

■お子さん用のムーミン食器
ムーミン食器

同店ではお子さん用には、ムーミン食器も用意されていました。
ニョロニョロなどの絵柄がかわいいですね。

■木質の店内
木質の店内

また店内は、木質を活かした内装になっていました。
こういった雰囲気も、北欧をイメージしたものでしょう。

ららテラス武蔵小杉の4階は美容室や料理教室、クリニックなどの店舗構成になっていますので、あまりガヤガヤすることがなく、カフェとして落ち着いて利用できるのではないでしょうか。

(たちばな)

■「OSLO COFFEEららテラス武蔵小杉店」の店舗情報
●所在地:川崎市中原区新丸子東3-1302 ららテラス武蔵小杉4F
●営業時間:11:00~21:00(L.O.20:30)
●定休日:なし
●Web:https://www.oslo-coffee.com/

■マップ


【関連リンク】
・武蔵小杉ライフ:タウンガイド:大型商業施設 ららテラス武蔵小杉
・2023/5/12エントリ ららテラス武蔵小杉に「洋麺屋五右衛門」「OSLO COFFEE」が同時オープン、五右衛門釜茹での和風パスタを提供

Comment(1)