武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2011年
09月24日

東急武蔵小杉駅のオリジナルPASMOケース

hatsushimo.gif

今回は、2011年8月27日の東急武蔵小杉駅「納涼祭り」で販売され
ていた、オリジナルPASMOケース
の現物をご紹介したいと思います。

■東急電鉄プレスリリース 8月27日(土)、武蔵小杉駅と青葉台駅で
『納涼まつり』を開催します

http://www.tokyu.co.jp/railway/railway/mid/oshirase/
20110827ibent.html


■東急武蔵小杉駅オリジナルPASMOケース
東急武蔵小杉駅オリジナルPASMOケース

こちらが、事前のプレスリリースでも画像が紹介されていた東急
武蔵小杉駅のオリジナルPASMOケースです。
カードが変形しないように固いプラスチック素材でできています。

表面には、エクラスタワー武蔵小杉のイメージパースとともに、
東急東横線・目黒線の写真が掲載
されています。
この裏側に、PASMOを差し込むようになっています。

■東横線のイラスト
東横線のイラスト

チェーンの先端には丸い持ち手が付いていまして、前掲の写真
ではお星様に「Musashi Kosugi!!」という吹き出しがついた絵柄
見えます。
これを裏返すと、ご覧のように東急東横線のイラストが付いていま
した。

このオリジナルPASMOケースは東急武蔵小杉駅の駅員さんが
デザイン
されたものということですので、おそらく、この絵も駅員
さんが描いたもの
ではないでしょうか。

今回のグッズは、東急のブランド構築とは完全に分離された感じで、
東急武蔵小杉駅プレゼンツという感じですね。

■東急電鉄の団扇
東急電鉄の団扇

東急電鉄の団扇

また、納涼祭りでは、東急電鉄オリジナルの団扇も配布されて
いました。この絵柄は、「がんばろう 日本!」のキャッチフレーズ
とともに、東急電鉄の各車両が手を繋いでいる
ものです。
あわせて裏面には、東急線の路線図が掲載されていました。

これまで、東急電鉄の「駅名ストラップ」もご紹介したことがあり
ましたが、いろいろグッズがあります。

■東急電鉄の駅名ストラップ
東急電鉄の駅名ストラップ

今回の「納涼まつり」のようなイベントはこれまでにあまり記憶にあり
ませんが、2012年3月には駅ビルも完成しますし、その時にはまた
何かイベントがあるのではないでしょうか。

【関連リンク】
2009/2/13エントリ いつもポケットに、武蔵小杉ライター
2009/2/24エントリ 2009年東急線駅名ストラップ・武蔵小杉駅バージョン
2009/3/4エントリ 2009年東急線駅名ストラップ・東横線川崎市内
2009/3/19エントリ CDジャケットに、武蔵小杉の高層ビル群登場
2009/10/27エントリ 東急武蔵小杉駅下りホームに鉄道グッズコー
ナー設置

2010/11/2エントリ JR武蔵小杉駅の駅名キーホルダー

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2011年
09月23日

「藤子・F・不二雄ミュージアム」鑑賞レポート

2011年9月3日、ドラえもんの誕生日に、多摩区の生田緑地に「藤子・F・不二雄ミュージアム」がオープンしました。
藤子・F・不二雄先生の命日にあたる今日、ミュージアムのご紹介をしてみたいと思います。

■藤子・F・不二雄ミュージアム 公式サイト
http://fujiko-museum.com/pc.php

「藤子・F・不二雄ミュージアム」は、武蔵小杉からですと、南武線に乗って宿河原駅、登戸駅で下車することになります。
このほか、小田急線の向ヶ丘遊園駅も比較的近い位置にあります。

■登戸駅のドラえもんオブジェ
登戸駅のドラえもんオブジェ

前掲の3駅には、藤子・F・不二雄先生のキャラクターのオブジェが設置されています。これは登戸駅のドラえもんです。

武蔵小杉駅からは宿河原駅の方が近いのですが、登戸駅からはミュージアムまでのシャトルバスが出ていますので、こちらのルートを選択しました。

■登戸駅からのシャトルバス
登戸駅からのシャトルバス

登戸駅からのシャトルバスは毎時5本程度運行されているほか、ピーク時には臨時便も出ています。
バスの車体に藤子・F・不二雄先生のキャラクターが描かれたラッピングバスになっています。

いくつかバージョンがありまして、これは「ドラえもん」のバスですね。

■シャトルバス社内にあしらわれたデザイン
シャトルバス車内にあしらわれたデザイン

シャトルバス車内にあしらわれたデザイン

シャトルバスは車体のラッピングだけでなく車内にもキャラクターのデザインがあしらわれています。
写真はブザーボタンと、吊り革です。ドラえもんやパーマンのデザインがかわいいですね。

シャトルバスは直行ですので、ブザーボタンは実際に使うことはないのですが、押すとランプが点灯します。運転手さんが「何度でも押してください」とアナウンスしてくれました。

なお、シャトルバス以外にも小田急線に藤子・F・不二雄ミュージアムのラッピング電車が運行されているのですが、こちらは都条例に抵触しているとの指摘があり、9月までで運行終了することになってしまいました。

■カナロコ 小田急F-Trainに都条例がブレーキ、「広告」規制で月内で運行終了に
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1109230012/

広告物としての規制に抵触するということですが、このラッピング電車は好評を博していたようですし、非常に残念ですね。

■藤子・F・不二雄ミュージアム
藤子・F・不二雄ミュージアム

今回は一番早い10時のチケットを購入しまして、定刻にはミュージアムに到着したのですが、休日ということもあって入口には長蛇の列ができていました。
実際に入館できるまでには15分程度かかりましたので、この点はスケジュールを組む上で留意する必要があります。

館内には数多くの原画、資料などが展示されていまして、藤子・F・不二雄先生の生い立ちや作品の成り立ちを知ることができます。
展示室は撮影が出来ませんので、実際にミュージアムでご覧ください。

また、シアターではミュージアム用に作られた10分程度のオリジナル映画が上映されています。
これがなかなか良くできていまして、楽しめました。

■休憩所の「きれいなジャイアン」
休憩所の「きれいなジャイアン」

■屋外広場のパーマン
屋外広場のパーマン

■ドラえもん
ドラえもん

■ピー助とのび太
ピー助とのび太

屋外の広場などは撮影が可能になっていまして、キャラクター達が各所で来場者を迎えてくれます。
おや、ピー助とのび太の奥の茂みに何か見えるような・・・。

■奥の茂みのバウワンコ像
奥の茂みのバウワンコ像

これは、「のび太の大魔境」のバウワンコ像ですね。
敷地内には、他にもこのような隠れキャラが多数ありますので、是非探してみてください。

■ミュージアムカフェの待ち時間
ミュージアムカフェの待ち時間

お腹がすいたらミュージアムカフェでランチやおやつをいただくこともできるのですが、このカフェは人気が高く、私が見ている範囲では最大90分待ちの状態になっていました。

受付をすると番号札を渡され、その間はミュージアム内を回ることができます。お店の入口にただいまの案内番号が表示されていますので、それを確認しつつ待つことになります。

ミュージアムのチケットは時間指定ではありますが入替制ではないため、後ろの時間帯になるほど混雑が激しくなっているようです。

■藤子・F・不二雄ミュージアム 混雑発生時の対応について
http://fujiko-museum.com/important/

ミュージアムの公式サイトにもお知らせが出ていまして、これによると、来場者の平均滞在時間が想定をはるかに超えているそうです。
それだけ楽しめる内容ということなのでしょうが、「混雑を気にせずゆったりと見られるように」という時間指定チケットのコンセプトは、実際にはなかなか難しいようですね。

■ライブラリー
ライブラリー

ただ、そんな待ち時間にうってつけの場所が、こちらのライブラリーです。ここには藤子・F・不二雄先生の作品が多数そろえてありますので、ここで懐かしいマンガを読んでいるとあっという間に時間は過ぎてしまいます。

ライブラリーとキッズスペースはフロアが違うのですが、近くの吹き抜けを見上げたところにカフェの入口があり、そこで番号表示を視認することができました。
(※番号表示の看板は固定ではありませんので、置き場所によって見えないこともあるかもしれません)

■キッズスペース
キッズスペース

また、ライブラリーに隣接して、未就学児を対象としたキッズスペースも設置されています。

さて、そうこうしているうちに時間も過ぎまして、カフェに入れることになりました。

■暗記パン
暗記パン

■ふわふわ卵のドリアもん
ふわふわ卵のドリアもん

こちらが各種媒体でも取り上げられていた、ドラえもんメニューです。「暗記パン」は懐かしいですね。
味は正直あまり過大には期待していなかったのですが、「ふわふわ卵のドリアもん」は想像以上においしかったです。

■ミュージアムショップ
ミュージアムショップ

一通りミュージアムを回って、お帰りの途中には定番のミュージアムショップがあります。
ここには、藤子・F・不二雄先生のキャラクターグッズが多数揃っています。子どもたちの人気は、頭にセットできる実物大?のタケコプターだったようで・・・。

大体このようなところで、たっぷり3時間ほどミュージアムを楽しむことができました。
チケットは入場時間が2時間刻みになっていますが、最初の行列で15分、シアターで10分、カフェの待ち時間で1時間、カフェの食事・休憩時間で30分とすると、2時間での退場はなかなか難しそうです。

当面、休日は混雑が続きそうですので、滞留しているお客さんのいない10時のチケットか、平日がお勧めかもしれません。
(今回、入場までの行列とカフェの待ち時間以外は、それほど混雑でストレスということはありませんでした)

やや交通が不便な場所にありますが、武蔵小杉からは電車と徒歩でも30分程度で行けますし、お勧めできるスポットです。

■川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム 入館チケットの川崎市民向け優先販売のお知らせ
http://kawasaki.fujiko-museum.com/ticket01.html

藤子・F・不二雄ミュージアムのチケットはローソンの各店舗で購入できるほか、市内のJTBの店舗にて川崎市民向けの優先販売
行っています。武蔵小杉ですと、イトーヨーカドー2階のJTBが窓口となります。

10月13日から11月6日までは近くの「生田緑地ばら苑」の秋の一般開放もありますし、ミュージアムとセットで一日楽しめるコースになりそうですね。

■藤子・F・不二雄ミュージアムのマップ
藤子・F・不二雄ミュージアム マップ

【関連リンク】
藤子・F・不二雄ミュージアム 公式サイト
2011/1/21エントリ 中原区役所にドラえもん現る
2011/6/8エントリ 生田緑地ばら苑の春
2011/6/14エントリ 「藤子・F・不二雄ミュージアム」とローソン
コラボ店舗

2011/8/6エントリ 「藤子・F・不二雄ミュージアム」の広報ラッピング
バスが武蔵小杉に登場

2011/9/9エントリ 川崎市Walker 2011-2012年版が本日発売

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2011年
09月22日

2011年9月24日(土)、等々力緑地で「CCとどろき エコ暮らしこフェア」開催

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2011年9月24日(土)に、等々力緑地において「CCとどろき エコ
暮らしこフェア」
が開催されます。
これはCCかわさき“エコ暮らし”キャンペーンとして、低炭素・資源
循環・自然共生の3つの環境配慮行動を呼びかけるもので、
中原区恒例の「エコカフェ」が登場するほか、フロンターレ公式戦
vs清水エスパルス戦
もあわせて開催されます。

■中原区ウェブサイト 第2回エコカフェを開催します
http://www.city.kawasaki.jp/event/info9210/index.html

中原区のウェブサイトでは、「第2回エコカフェ」の告知として
紹介されていますが、「エコ暮らしこフェア」全体の情報も
掲載されています。

<CCとどろき エコ暮らしこフェアのイベント概要>
■日時:2011年9月24日(土)
■会場:等々力緑地
■参加費:無料、コーヒー代等は実費負担
■第1会場(等々力陸上競技場側) 15:00~18:00

 ○15:00~17:00 電気自動車の乗車体験
  ※係員が運転する車への乗車となります
 ○17:00~18:30 エコドライブシュミレータ体験
 ○使用済みてんぷら油回収コーナー
  ※リサイクル石鹸「きなりっこ」プレゼント
 ○環境紙芝居
 ○手回し発電機体験
 ○環境かるた
 ○エコクイズコーナー
 ○出張エコ図書館
 ○エコライフゲーム(環境すごろく)
 ○地球温暖化防止全国ネット
 ○ハーゲンダッツエコ教室
 ○海洋楽研究所
 ○粘土イルカ作り教室
 ○多摩川エコミュージアム/とどろき水辺の学校
 ○Doleオーガニックバナナクレープ販売

■第2会場 市民ミュージアム側(エコカフェ) 13:00~18:30
 ○環境“楽習会”太陽と遊ぼう
 ○オープンカフェ マイボトルを持って集まろう!
 ○クッキー等の販売
 ○燃料電池の紹介
 ○ミックスペーパー・プラスチック容器分別方法
 ○15:00~ なかはら打ち水大作戦
 (イベントコーナー)
 ○13:30~/15:30~ なかはら防災紙芝居
 ○14:30~/16:30~ ソーラー発電と親父バンド
 ※マグカップ、エコバッグなどオリジナルグッズプレゼント

■ふろん太くん参加による「打ち水大作戦」(法政通り商店街)
ふろん太くん参加による「打ち水大作戦」

■その他
 ○19:00~ 等々力陸上競技場 フロンターレvsエスパルス戦
 ○15:00~17:00 使用済みてんぷら油で走るバス乗車体験
 ○緑化活動ブース
 ○等々力緑地環境ブース
 ○自転車タクシー(催し物広場~市民ミュージアム前まで)
 ○朝日新聞エコクイズラリー しつもん!ドラえもん

■等々力陸上競技場
等々力陸上競技場

イベント内容は以上で、通常の「エコカフェ」よりもかなり規模を拡大
したもの
になっています。
体験型の催しが多数ありますので、家族で楽しめそうですね。

フロンターレ公式戦もありますので、サポーターの皆さんも参加
される方がいらっしゃることと思います。連敗を止めたフロンターレも、
ここでぐっと盛り返していきたい、大切な試合です。

エコカフェご参加の際は、ぜひマイボトル持参でどうぞ。

■ロジ―ちゃんのエコタンブラー
ロジーちゃんのエコタンブラー

【関連リンク】
2010/6/14エントリ 中原区環境“楽習会”レポート
2010/8/11エントリ 中原区役所の「緑のカーテン」完成
2010/8/29エントリ 中原区エコカフェ開催
2010/11/9エントリ 「第6回エコカフェ」のスケルトンごみ収集車
2011/7/14エントリ 「ロジーちゃんと地球にやさしい生活」配布中

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2011年
09月21日

台風15号が武蔵小杉を直撃、JR武蔵小杉駅の看板が破損

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本日、台風15号が武蔵小杉を直撃し、大変強い風雨に見舞われ
ました。夕方以降の帰宅時間帯にピークを迎えたため、帰宅に
苦労された方が多かったようです。

■増水した多摩川
増水した多摩川

こちらは、本日21時台の多摩川です。川の水が濁り、普段よりも
増水しているのがわかります。

■JR武蔵小杉駅の壊れた看板
JR武蔵小杉駅の壊れた看板

JR武蔵小杉駅の壊れた看板

目立った被害としては、JR武蔵小杉駅の看板が吹き飛ばされて、
ご覧のように蛍光灯が露出した状態
になっていました。
飛ばされた看板は周囲に見当たりませんでしたが、JRが回収した
のでしょうか。

そういえば、2009年の台風18号では、武蔵小杉駅北口のバス停の
屋根が吹き飛ばされてしまいました
2009/10/9エントリ参照)。
その後バス停の屋根はリニューアル工事が行われていましたので、
さすがに今回は被害を受けなかったようです。

■JR南武線下りホームの入場制限
JR南武線下りホームの入場制限

22:10頃、武蔵小杉駅のJR南武線の下りホームは混雑が激しくなり、
入場制限
が行われていました。
この時、東急線や南武線、横須賀線は一応動いてはいましたが
まだダイヤは乱れている状態でした。

アナウンスによると、南武線ホームにいる方で2,3本待ちだったよう
です。南武線ホームがこの状態ですと、南武線口から横須賀線への
乗換えもできなかったものと思います。

■大破した傘
大破した傘

大破した傘

街中で何より目についたのは、大破して廃棄された傘でした。
路上に放置されているものも多く、明日以降処分するのが大変そう
です。
これだけの強風の中傘を路上に放置するのは大変危険でもあり
ましたし、大変な事情はあってもきちんと持って帰るべきところ
ですね。

一時ほぼ全線がストップした首都圏の電車も、20時ごろから徐々に
動き始めていまして、そろそろ多くの方が帰宅することができたの
ではないでしょうか。
時間帯によってかなり苦労された方もいらっしゃったかと思います
けれども、無事にお帰りになれましたら何よりです。

【関連リンク】
2008/8/29エントリ 多摩川増水
2009/10/9エントリ 武蔵小杉駅北口バス停の屋根が、台風18号で
飛ばされ消失

2009/12/12エントリ 武蔵小杉駅北口ロータリーのバス停の屋根
修復工事

2010/1/14エントリ 武蔵小杉駅北口バス停の屋根が修復完了
2011/3/29エントリ 武蔵小杉駅北口ロータリーのバス停の屋根が
リニューアル

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2011年
09月20日

下小田中のパンジーの苗

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先日、下小田中付近を通った際に、パンジーの苗が育てられている
のが目に留まりました。

■下小田中のパンジー農家
下小田中のパンジー農家

今井小学校の前の道路をまっすぐ下小田中方面に進んでいくと、
左手に温室が見えてきます。この温室は道路に面していまして、
パンジーの苗がたくさん並んでいるのが見えました。

■パンジーの苗
パンジーの苗

パンジーの苗はまだ小さいですが、瑞々しい葉をつけています。
見たところ、順調に育っているようですね。

■開花したパンジー(2009/2/14エントリ)
開花したパンジー

ここのパンジーは、2009/2/14エントリでもご紹介したことがありま
して、その際には色とりどりのパンジーが開花していました。

パンジーの出荷シーズンは11月が盛りとされていますので、あと
2ヶ月ほどでこのように見事に生育するものと思います。
今シーズンも、各地でパンジーの花が見られるのが楽しみです。

■「鹿島園」の多摩川梨
「鹿島園」の多摩川梨

「鹿島園」の多摩川梨

シーズンと言えば8月には多摩川梨が収穫の時期を迎えていまし
て、パンジー温室のすぐ近くでは梨の直売が行われていました。
この「鹿島園」は多摩川梨とパンジーの両方を栽培しているよう
です。

■鹿島園ウェブサイト
http://homepage3.nifty.com/kashimaen/

私は実は、地元川崎の多摩川梨を食べたことがありませんで、
一度食べてみたいと思っているところです。

中原区も下小田中周辺には住宅街の中に農地が残されており、
トマトやナスなども栽培
されています。
都市化が著しい武蔵小杉駅周辺とはまた違って、落ち着いた
雰囲気がありますね。

【関連リンク】
2009/2/14エントリ 中原区の花、下小田中のパンジー

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2011年
09月19日

東京機械製作所玉川製造所の一部施設除却工事

hatsushimo.gif

東京機械製作所玉川製造所第二工場で、一部施設の除却工事
行われていました。

■東京機械製作所玉川製造所とクレーン
東京機械製作所玉川製造所とクレーン

こちらは、東京機械製作所玉川製造所の南端で、第二工場が
ガソリンスタンドと隣接している部分
です。ここの綱島街道拡幅
用地に、大きなクレーンが配備されていました。

■工場裏手の設備
工場裏手の設備

敷地内を見てみると、何か工場裏手の設備を吊り上げようとして
いるようです。

■クレーンでの吊り上げ
クレーンでの吊り上げ

やがて、クレーンによって工場設備が吊り上げられました。
高々と吊られて工場の壁を越えた設備は、やがて綱島街道の
拡幅用地に着地
しました。

■綱島街道拡幅用地に並んだ除却設備
綱島街道拡幅用地に並んだ除却設備

綱島街道拡幅用地には、すでにいくつかの設備が撤去されて
並んでいました。正確にはわかりませんでしたが、何か変電設備
のようなもの
に見受けられました。

玉川製造所の解体工事の着手は2012年3月予定となっていますし、
それにあたっての工事説明等も行われていませんので、これを
もって本格的な解体工事着手というわけではなさそうです。

ただ、一部付属設備や工場内の既存設備の除却などは徐々に
進められていくのでしょうね。
大規模な工場ですし、いろいろと大変な作業があるものと思います。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:東京機械製作所地区(大規模工場
跡地地区)

2010/7/22エントリ 東京機械製作所跡地に11万㎡商業施設と
57階タワーマンションを建設、2015年度完成へ

2010/7/23エントリ 追補:東京機械製作所跡地商業施設は2014年度
完成、2015年度に全体完成

2010/8/2エントリ 東京機械製作所跡地再開発・大型複合商業施設と
高層マンションの詳細情報

2010/9/2エントリ 東京機械製作所玉川製造所再開発に係る
条例環境影響評価方法書説明会

2010/10/24エントリ 東京機械製作所が玉川製造所第二工場
用地を住友不動産に売却を決議、2011年3月23日引渡しへ

2010/11/25エントリ 東京機械製作所跡地の大型複合商業施設に
大型スーパーとシネコン入居へ

2011/4/21エントリ 東京機械製作所玉川製造所第二工場の売却完了、
かずさテクノセンター竣工

2011/7/15エントリ 東京機械製作所玉川製造所再開発地区内の
ビルが閉鎖

2011/8/17エントリ 東京機械製作所玉川製造所再開発の事業計画
が公示

2011/8/19エントリ 東京機械製作所玉川製造所跡地再開発の
平面図と立面図

2011/8/22エントリ 東京機械製作所跡地の大型複合商業施設が
イトーヨーカドーに決定、アリオ形態の複合SCに

2011/8/24エントリ 東京機械製作所の「アリオ武蔵小杉」はシネコン
誘致断念、イトーヨーカドーは2店舗併存へ
2011/8/28エントリ 東京機械
製作所玉川製造所跡地「アリオ武蔵小杉」のイメージパース

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2011年
09月18日

2011年10月5日(水)にエポックなかはらで「拉致問題を考える国民大集会」開催

hatsushimo.gif

2011年10月5日(水)、エポックなかはらにおいて「拉致問題を考える
国民大集会」が開催
されます。

■川崎市ウェブサイト 「拉致問題を考える国民大集会in神奈川」の
開催について

http://www.city.kawasaki.jp/event/info9198/index.html

■「拉致問題を考える国民大集会in神奈川」の概要
開催日時:2011年11月5日(水) 14:00~16:30(開場13:00)
開催会場:JR武蔵中原駅前 エポックなかはら
参加費用:無料
主催:政府拉致問題対策本部、神奈川県、横浜市、川崎市、相模原市
参加申込:下記のエントリーフォームより申込み
https://fmwb.city.kawasaki.jp/uketsuke/
dform.do?id=1314336672270


■プログラム
(第一部)
・オープニング、主催者挨拶
・特定失踪者ご家族紹介
・横田ご夫妻講演

(第二部)
・白鳥英美子さんミニコンサート

■川崎総合福祉センター エポックなかはら
■エポックなかはら

2011年10月5日は、拉致被害者である横田めぐみさんの47回目の
誕生日
にあたります。
横田さんご夫妻は川崎市在住であり、これまでにも市内での活動を
数多くされていました。そのうちのひとつが川崎市平和館を会場と
した「かわさき市民のつどい」で、これが毎年10月初旬開催
となって
いました。

今回の「拉致問題を考える国民大集会in神奈川」は、これを拡張
したもので、主催も川崎市単独から、政府及び神奈川県、県内の
3政令指定都市共同によるもの
となっています。

なるべく多くの方に関心を寄せていただきたいとの趣旨で、今回は
このような立てつけになったようです。

■例年開場となっていた中原平和公園の平和館
例年会場となっていた中原平和公園の平和館

そういえば、こういったイベントなども、将来的にはJX日鉱日石社宅
跡地に建設されるコンベンション施設
で開催できるようになるので
しょうね。
幅広い集客をするには交通の利便性は非常に重要ですし、費用を
投じて施設を作るということは、当然川崎市の各種イベントに活用
されることになるでしょう。

一方でエポックなかはらのホールも施設としては人気のようでして、
土日はなかなか予約が取りづらいようです。
本イベントに限らずさまざまな催しが開催されていますので、何らか
ご利用されたことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

【関連リンク】
川崎市総合福祉センター エポックなかはら

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2011年
09月17日

NEC玉川事業場の7・8号館解体完了

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2011/6/3エントリで取り上げたNEC玉川事業場の7・8号館の解体が
完了
し、更地の状態になりました。

■NEC玉川事業場7・8号館の跡地
NEC玉川事業場7・8号館

現地では、ご覧の通り仮囲いも撤去され、地上からでも跡地がよく
見えるようになっています。
撮影地点の背面にはNEC玉川ルネッサンスシティがあり、写真
右手奥には新幹線・横須賀線の線路が通っています。

■奥に見えるナイスシティアリーナ武蔵小杉エアリーコート
奥に見えるナイスシティアリーナ武蔵小杉エアリーコート

奥に見える高い建物は、ナイスシティアリーナ武蔵小杉エアリー
コート
です。
完成予定は2011年11月下旬となっているようで、そろそろ工事も
大詰めですね。

■敷地中央の道路
敷地中央の道路

解体された敷地には、まっすぐな道路が南北に走っています。
奥右手にはNECレッドロケッツ玉川アリーナがあります。
突き当たりの公道を右折すると、御幸踏切で横須賀線の線路を
横断することになります。

■7・8号館跡地前の並木とソリューションセンター
7・8号館跡地前の並木とソリューションセンター

この7・8号館跡地沿いには、ご覧のような並木が残されています。
写真奥に見えるのがNEC玉川ソリューションセンターです。

■7・8号館跡地周辺マップ
7・8号館跡地周辺マップ

この周辺をマップで見てみると、上記のようになります。
先行して旧建物が解体された用地にはNEC玉川ルネサンスシティ、
NEC玉川ソリューションセンター
が建てられています。

さらには2010年3月には横須賀線武蔵小杉駅が開業しており、
NECグループの拠点としては利便性も高まっているところですね。

7・8号館は1937年に建てられたものがそのまま残っていたのだ
そうですが、それから74年が経過し、周辺の環境も大きく変わっ
ています。

駅前の大規模用地として、このまま遊休地とすることは経営効率
も良くないですから、いずれ何らか活用されるのではないか、と
想像するところです。

■大規模再開発が行われる富士通川崎工場
大規模再開発が行われる富士通川崎工場

折しも、2011/9/16エントリで取り上げたように、富士通が武蔵中原の
川崎工場において大規模な再開発事業を行う
ことが明らかになって
います。
この富士通の事業では、本館と一部の建物を除く一連の既存建築
物を解体する計画
となっており、川崎工場は一大転換点を迎える
ことになります。

中原区を代表するNEC、富士通の両拠点はいずれも70年以上の
歴史
を有しており、時期的にも設備更新の時期にきているので
しょうね。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅東部地区 D地区
2009/10/8エントリ NEC玉川ソリューションセンター建設中
NECレッドロケッツ
2010/1/2エントリ NEC玉川ルネッサンスシティの玉川稲荷神社
2010/6/27エントリ NEC玉川ソリューションセンター竣工
2010/10/25エントリ 横須賀線武蔵小杉駅改札口外にNEC玉川
事業場専用出入口設置

2010/11/11エントリ 横須賀線武蔵小杉駅改札前のNEC玉川
事業場専用出入口供用開始

2011/6/3エントリ NEC玉川事業場の7・8号館解体工事

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2011年
09月16日

富士通川崎工場再開発・第一期事業の計画概要

hatsushimo.gif

富士通川崎工場再開発計画の環境アセスメント手続きが開始され、
第一期の計画概要が明らかになりました。

■富士通川崎工場再開発計画 第一期計画図
富士通川崎工場再開発計画 第一期計画図

基本的に上記の計画図に情報を網羅しましたが、ひとつひとつ
ピックアップしていくと、以下の通りになります。

■駅前広場
川崎工場の敷地の南東部分を広場として開放し、武蔵中原駅の
駅前にふさわしいオープンスペースとします。

■道路拡幅
川崎工場東側の道路を、8mから12mに拡幅し、事業完了後は
川崎市に移管します。これに伴い、南武沿線道路との交差点を
改良します。

■デッキ(コリドー)の設置
現在の南武沿線道路をまたぐJR武蔵中原駅直結の歩道橋に接続
する形で、川崎工場敷地内に2階レベルのデッキ(コリドー)を新設
します。
デッキはホール棟および新棟に直結します。

■ホール棟の建設
敷地の南側に、3階建てのホール棟を建設します。

■新棟の建設
敷地の中央に、12階建て・60mの新棟を建設します。
新棟の南側は6階建て、北側は12階建てで構成されます。

■駐輪場の設置
敷地の東側に2か所、駐輪場が新設されます。

■隣接地との地下通路を設置
敷地の東側に、隣接地との地下通路入口が設置されます。

       ※       ※       ※

大体このようなところですが、周辺地域にとってかかわりのある部分
としては、駅前広場の設置と、東側道路の拡幅ですね。

JR武蔵中原駅の南側には広場がありますが、北側は南武沿線道路
が迫っていてスペースがありませんでした。また、東側の道路も
狭い歩道が片側にしかありませんでしたので、これが拡幅される
のは良いことと思います。

■新棟の建設予定地
新棟の建設予定地

12階建ての新棟がどこに建設されるのかが気になっていましたが、
現在の本館の北側ということになりました。ちょうど、上記の写真の
場所ですね。
ここは先行して、既存の建物が解体されています。

また、敷地の南側に3階建てのホール棟が建設されるというのも
新しい情報です。

このホール棟は、配置を見ると川崎工場の守衛所の外側にも歩道
橋と接続された入口がある点
が注目されます。
つまり、このホールは、地域向けのイベント等にも開放されることを
想定
しているのではないでしょうか。

NEC玉川ルネッサンスシティのホール棟と同じような位置づけでは
ないかと思います。

■NEC玉川ルネッサンスシティのホール棟(写真中央の低層部)
NEC玉川ルネッサンスシティのホール棟(写真中央の低層部)

なお、新棟の建設スケジュールは2013年度下期から2015年度
下期
とされていますが、ホール棟の完成はそのさらに2年後の
予定となっています。
仮にホールが春まつりなどで地域に開放されるとしても、大分先の
話になりそうですね。

第一期の事業が完了しても、富士通川崎工場の北側にはまだ
広大な敷地が残されていますので、第二期での活用も気になる
ところです。

【関連リンク】
富士通プレスリリース 川崎工場の再開発プロジェクトについて
2010/4/4エントリ 「2010富士通春まつり」レポート
2010/12/24エントリ 2010富士通川崎工場クリスマスイベントレポート
2011/3/16エントリ 「2011富士通春まつり」が開催中止
2011/5/7エントリ 富士通川崎工場の「緑の景観づくり推進事業」
2011/8/27エントリ 富士通川崎工場再開発計画始動、オフィス
ビル7棟を建設へ

2011/9/7エントリ 富士通が川崎工場再開発計画をリリース、
第一期事業として新棟を2015年度完成へ

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2011年
09月15日

横須賀線武蔵小杉駅ロータリーからの市民ミュージアム行き東急バス

hatsushimo.gif

2011年9月1日より、横須賀線武蔵小杉駅より市民ミュージアム行き
のバスが運行
されています。
2011/8/23エントリでも取り上げましたが、この路線は東急バスに
よって「杉05系統」として新設
されたもので、9時台から16時台、毎時
1本を基本として運行されています。

■横須賀線武蔵小杉駅ロータリー2番乗り場の東急バス
横須賀線武蔵小杉駅ロータリー2番乗り場の東急バス

この新設路線は、やはりロータリーの2番乗り場に発着することと
なりました。
2番乗り場は新駅開業当初から1年にわたって空席でしたが、2011年
3月16日より羽田空港リムジンバスが発着
しています。
今回の東急バスの路線新設により、2番乗り場はリムジンバスと
「杉05系統」の共用
になります。

■バスの行先表示
バスの行先表示

バスの行先表示

東急バスの前・後・側面には、それぞれ行先表示があります。
ごく当たり前の表示ですが、「横須賀線小杉駅」「東横線小杉駅」
「市民ミュージアム」
が結ばれているのは新鮮に感じます。

■新駅前交差点を曲がる東急バス
新駅前交差点を曲がる東急バス

■綱島街道を走る東急バス
綱島街道を走る東急バス

新駅から府中街道までの経路は2011/8/23エントリで想像した通り
で、ロータリーから中原消防署前の交差点まで一旦北上して綱島
街道に入り、市ノ坪交差点で府中街道に入るコース
になっています。

綱島街道のこの区域を東急バスが走る姿も、なかなか新鮮です。

今のところまだ利用率が高いとはいえないようですし、1時間に1本
時間帯も限られた現行ダイヤは使いやすいとはいえません。

ただ折角の新路線ですし、今後徐々に知名度がアップしていけば
いいですね。

■「杉05系統」の経路
「杉05系統」の経路

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅東部地区:横須賀線武蔵小杉
2009/12/18エントリ JR東日本2010年3月13日ダイヤ改正:横須賀線
2009/12/25エントリ 横須賀線武蔵小杉駅ロータリーから川崎市営バス
新規路線設定

2010/2/13エントリ 横須賀線武蔵小杉駅の臨港バス実地研修
2010/3/1エントリ 東急バスが横須賀線武蔵小杉駅発着路線の参入撤回
2010/12/26エントリ 川崎市議会より:市内中部からの羽田空港行
直行バスを事業者と調整

2010/2/15エントリ 横須賀線武蔵小杉駅ロータリーから羽田空港行き
リムジンバスが2011年3月中旬運行開始

2010/8/23エントリ 横須賀線武蔵小杉駅発着の川崎市営バスが
利用低迷

2011/3/9エントリ 武蔵小杉発の羽田空港行きリムジンバスを
3月16日運行開始、最終バスは南武線口にも停車

2011/3/16エントリ 武蔵小杉駅からの羽田空港行きリムジンバスが
運行開始

2011/8/6エントリ 「藤子・F・不二雄ミュージアム」の広報ラッピング
バスが武蔵小杉に登場

2011/8/23エントリ 横須賀線武蔵小杉駅から市民ミュージアム
行き東急バスが2011年9月1日新設

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