武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2011年
09月14日

武蔵小杉STMビルに機械式駐輪場が設置

hatsushimo.gif

武蔵小杉駅北口のSTMビルの敷地内に、機械式の駐輪場が設置
され、「武蔵小杉STMビル駐輪場」として営業開始していました。

■武蔵小杉STMビルの駐輪場
武蔵小杉STMビルの駐輪場

武蔵小杉STMビルは、武蔵小杉駅北口ロータリーの正面にある
オフィスビル
です。1階には横浜銀行やスターバックスが入居して
いまして、今回機械式駐輪場となったのは、その入口前面のスペ
ースです。

■機械式駐輪場
機械式駐輪場

駐輪場の設備は一般的なもので、前輪を駐輪機械に入れることで、
料金のチャージが始まるシステムになっています。

■精算機
精算機

この駐輪場はA・B・Cの3区画に分かれていまして、精算はそれぞれ
の区画で行う
ことになります。例えば、A区画での駐輪料金をB区画の
精算機で精算することはできません。
3区画合計で、180台のキャパシティがあります。

■駐輪料金等の案内
駐輪料金等の案内

駐輪料金は最初の90分無料、その後5時間ごとに100円です。
近隣でのちょっとした所用であれば、無料で使えますね。
機械式駐輪場としては、ごく一般的なシステムになっているかと
思います。

       ※       ※       ※

武蔵小杉駅北口周辺の駐輪場については、2009年の川崎市議会
において「武蔵小杉タワープレイスに駐輪場の設置を協議中」と
いう答弁
がなされていました(2009/10/14エントリ参照)。

ただ、その後もタワープレイスに駐輪場は設置されておらず、
従来通り違法駐輪の名所のようになっています。タワープレイスに
おいては残念ながら、駐輪場設置の協議は不調に終わってしまった
ようです。

■武蔵小杉タワープレイス前の違法駐輪
武蔵小杉タワープレイス前の違法駐輪

今回武蔵小杉STMビルに設置された駐輪場は、おそらくは当時の
タワープレイスで想定されていたものに近いのではないでしょうか。
武蔵小杉STMビルも、駐輪場設置前から違法駐輪が溜まっている
ような状況でしたから、結局そうなるのであればきちんと駐輪場と
して管理をして、課金をする仕組み
を作ったほうが良いと思います。

「他に停めるところもないんだし、ちょっとくらいならいいでしょ」と
いう感覚の方にとっても、90分は無料で停められるわけです。

武蔵小杉STMビルのスターバックスで一休みをしたり、銀行でお金
をおろしたり
という時にも使えますし、テナントとしてもメリットがあろう
かと思います。

■JR武蔵小杉駅北口(右側がSTMビル)
JR武蔵小杉駅北口(右側がSTMビル)

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:生活情報:駐輪場
2009/5/31エントリ 武蔵小杉STMビルのサイレンが誤作動
2009/10/14エントリ 武蔵小杉タワープレイス広場に、駐輪場
設置を協議中

2011/8/14エントリ 武蔵小杉STMビルの窓掃除

Comment(1)

2011年
09月13日

法政通り商店街の「二ヶ領用水発電所」

hatsushimo.gif

二ヶ領用水と法政通り商店街が交わる今市橋に、水流を利用した
発電機が設置
され、河童のねぶたの目が輝いていました。


■法政通り商店街ウェブサイト 二ヶ領用水発電所ついに公開!
http://kosugi-houseidori.net/log/eid421.html

■二ヶ領用水の発電機
二ヶ領用水の発電機

発電機の水車

二ヶ領用水の今市橋のそばに、水車のようなものがくるくる回って
いまして、近づいてみると、これは自転車の車輪を再利用したもの
であることがわかります。
水車の羽の部分は、ペットボトルでできていました。

■回転する発電機(動画)


この水車が回る力で発電がなされていまして、今市橋上の河童の
ねぶたに送電
されています。

■今市橋上の河童
今市橋上の河童

こちらは、例年の法政通り商店街のイベント「夜みこし」でおなじみの
河童のねぶた
です。
この河童の横に、発電機についての説明が掲示してあります。

■夜に輝く河童
夜に輝く河童

夜になるとこの河童が輝いているのですが、河童全体の電力を
まかなうのはさすがに無理でして、河童の目の電球を点滅させる
ための電力が発電機から供給
されています。

■点滅する河童の目(動画)


こちらの動画をご覧いただくと、確かに河童の目が点滅している
のがわかります。
なお、車輪が回転する限り、昼夜を問わず発電はされていまして、
分かりづらいですが昼間でも河童の目は点滅しています。

なお、エントリ冒頭に記載の法政通り商店街ウェブサイトによると、
この水車5億個で原子力発電所1基分(100万kW)の電力を
まかなうことが可能
だそうです。
もちろん、二ヶ領用水に水車5億個を設置するスペースは実際
にはありませんけれども、夢のある発想ですね。

この発電機、今後常設されるものではないとのことですので、
見てみたいという方はお早めにどうぞ。

【関連リンク】
法政通り商店街公式ウェブサイト
2009/7/31エントリ 法政通り商店街の「80m大そうめん流し」
2010/7/24エントリ 法政通り商店街の「全長80m大そうめん流し」2010
2010/8/6エントリ 市ノ坪神社の盆踊り・2010
2010/9/4エントリ 法政通り商店街の「夜みこし」2010
2011/7/23エントリ 法政通り商店街の「全長80m大そうめん流し」2011

Comment(0)

2011年
09月12日

武蔵小杉駅南口地区西街区1階のスーパーマーケットがマルエツに決定

hatsushimo.gif

武蔵小杉駅南口地区西街区のエクラスタワー武蔵小杉1階に入店
予定のスーパーマーケットが、マルエツになることが公表
されました。
エクラスタワー武蔵小杉の販売サイトにおいて情報がアップデート
されたものです。

■エクラスタワー武蔵小杉物件サイト
http://www.kosugi-01.com/saikaihatsu.html

上記ページを参照すると、2011/9/6エントリで取り上げた東急武蔵
小杉駅ビルのリリース内容がアップデートされている中、大型スー
パーマーケット「マルエツ」が出店予定であることが記載
されてい
ます。

■建設中のエクラスタワー武蔵小杉
建設中のエクラスタワー武蔵小杉

今回のマルエツ出店については以前から十分想定されたもので、
本ブログでは2011/1/23エントリで一連の状況をまとめてお伝え
しておりました。

詳細は当該エントリをご参照いただきたいと思いますが、西街区
では旧こすぎFROM跡地がマルエツ開発の所有となっており、
再開発による権利変換に伴って、同社が権利床を保有
している
状態です。
マルエツ開発は、その権利床を活用して順当にマルエツを出店
させることになったわけです。

■既存のマルエツ小杉店
既存のマルエツ小杉店

現在、西街区に隣接して、既存のマルエツ小杉店が営業を行って
いますが、こちらは2011/7/26エントリでお伝えしているように、
小杉町3丁目東地区再開発の区域内となっています。

小杉町3丁目東地区再開発では商業施設・公共公益施設および
タワーマンションの建設が計画
されており、現在のマルエツ小杉店
が入るUR都市機構のアパートは取り壊される見込み
です。

こちらのマルエツ小杉店は、こすぎFROMと異なり、マルエツは
単なるテナントで土地の所有者ではありませんから、再開発に
再開発に伴って退去
することになります。

小杉町3丁目東地区の再開発が着手されるまでにはまだ年数が
かかりますし、最終的に既存のマルエツがどうなるかは現段階で
何も公表されていません。
ただ、上記のような全体の再開発の動きと権利床の状況からする
と、既存のマルエツが移転する形ではないか、との推測はできま
すね。

なお、西街区のスーパーマーケットについては、「散歩の達人」の
2007年7月号において「大型高級スーパー」が出店予定
であること
が紹介されていました。
これは西街区の事業主代表である再開発組合の理事長が取材に
対してコメント
されていたもので、2007/6/23エントリでも取り上げて
いました。

そこから4年以上が経過していますので、その中で想定される事業
計画等も変わってきた
(商業施設のフロア数なども変わりました)
ものと思います。

       ※       ※       ※

ところで、4年前から「大型」というキャッチフレーズだけは変わって
いない
わけですが、どの程度の面積になるでしょうか。
「大型」というのも、「高級」と同じようにあいまいな言葉ですね。

西街区の商業施設は北側エリアと南側エリアに二分されており、
北にマルエツ、南にパチンコ店が入る
ことになります。

図面を参照すると、非常にざっくりとした計算ですが、北側の
マルエツが入るエリアの床面積は2,200㎡くらい
にはなるようです。
ただし、スーパーマーケットの場合はバックヤードの面積が結構
大きく必要になりますので、この全てが売り場面積になるものでは
ありません。
この2,200㎡からバックヤード等を差し引いたエリアが売り場面積
となります。

近しいイメージとしては、フーディアム1階(売り場面積1,768㎡)
くらい
でしょうか。

■フーディアム武蔵小杉
フーディアム武蔵小杉

東急武蔵小杉駅直結型では南口に東急ストアもありますし、反対
側の東京機械製作所玉川製造所にはイトーヨーカドーが出店を
予定しています。
さらに一層、駅周辺でのスーパー同士の競合が激しくなりそう
ですね。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅南部地区A地区
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅南部地区B地区
2010/3/16エントリ 武蔵小杉駅南口地区西街区の工事説明会
2010/7/30エントリ 東急武蔵小杉駅ビル計画が公示、2012年12月に
西街区再開発ビルと同時期完成へ

2010/8/20エントリ 東急武蔵小杉駅ビルの図面:駅上商業施設が
2層構造に

2010/9/16エントリ 川崎市議会より:東急武蔵小杉駅ビルと東西街区の
接続計画

2010/9/18エントリ 武蔵小杉駅南口地区西街区・エクラスタワー武蔵
小杉の商業施設1階にスーパーマーケットが入居

2010/10/21エントリ 「散歩の達人」に武蔵小杉登場、西街区
商業施設にイタリアン出店多し

2010/11/20エントリ エクラスタワー武蔵小杉のモデルルームと
工事進捗

2010/12/8エントリ 新中原図書館整備:川崎市が西街区の保留床を
約33億円で取得へ

2010/12/27エントリ 川崎市議会より:西街区のパチンコ店と新中原
図書館に関する代表質問

2010/12/30エントリ 武蔵小杉駅南口地区西街区再開発ビルの鉄骨
2011/1/2エントリ 武蔵小杉駅南口地区西街区にパンジーで描く
「EXLUS」

2011/1/23エントリ 武蔵小杉駅南口地区西街区の権利床とテナント
2011/3/3エントリ 武蔵小杉駅南口地区西街区のタワークレーン
2011/3/17エントリ 武蔵小杉駅南口地区西街区の鉄骨
2011/4/26エントリ 武蔵小杉駅南口地区西街区の進捗と、イメージ
パース掲示
2011/7/26エントリ 小杉町3丁目東地区再開発で商業・公共公益
施設とタワーマンションを建設へ

2011/9/3エントリ 武蔵小杉駅南口地区西街区の工事進捗と、
東急武蔵小杉駅ビル新設改札との接続

2011/9/6エントリ 東急武蔵小杉駅ビルが公式リリース、ビル内に
学童保育施設および保育所を開設へ

Comment(7)

2011年
09月11日

「コスギフェスタ2011」パークシティ武蔵小杉前で10月30日(日)開催

hatsushimo.gif

2011年10月30日(日)、武蔵小杉再開発地区において、NPO法人
小杉駅周辺エリアマネジメント主催による「コスギフェスタ2011」
(略称:KOF2011)が開催
されます。

本イベントは、3年前から同地区において開催されてきた「ハロウィン
イベント」を発展・拡張
させたもので、従来からのハロウィン仮装
イベントに加え、中原市民館前の都市計画道路を会場とした様々な
催し
が行われます。

■「コスギフェスタ2011」のイベントサイト
https://sites.google.com/a/web634.com/ksg/

<「コスギフェスタ2011」のイベント概要(予定)>
■会場マップ
会場マップ

■メインステージ(10:00~16:00)
ジャグリング、住吉高校およびバンビーズのチアリーディング、
E-JUNC DANCE(いーじゃんダンス)、ブラスバンドなど、多彩な
アトラクション
が登場します。
また、ハロウィンイベントの仮装コンテストもメインステージで実施
されます。

■模擬店出店およびフリー飲食スペース
中原市民館前に模擬店が出店。また、道路1車線をフリー飲食
スペースとして開放
します。小杉商店街の協力による模擬店では、
恒例の焼きそばをたくさん用意しています。

■ハロウィンイベント(事前登録制)
2009年にスタートしたハロウィンイベントが、パワーアップして
今年も開催されます。再開発地区の各マンションなどにお菓子の
配布場所が設置され、各配布場所を仮装した子どもたちが回り
ます。
また、メインステージでは仮装コンテストが「子どもの部」「大人の
部」に分けて実施
されます。

※上記イベント内容は予定であり、変更される可能性があります。

■昨年のハロウィンイベント
昨年のハロウィンイベント

コスギフェスタ2011が開催される武蔵小杉再開発地区は、従来は
主に工場や駐車場等で活用されていた経緯があり、町内会等の
既存のコミュニティが存在しませんでした。
しかしながら現在では再開発によってそこに複数の大型マンションが
建ち、多くの方が新たにお住まいになっている状況
です。

本イベントは、この再開発地区におけるコミュニティの形成、また
既存市街地にお住まいの方との相互の交流
を目的としたものであり、
今年から新たに開催されることとなりました。

再開発エリアには、これまで市民が中心となった伝統行事がありま
せんでしたが、武蔵小杉周辺エリアには長く伝統ある行事が多く
存在します。
本イベントでは、幅広い地域住民の相互協力によって「伝統と都市
文化が交錯する武蔵小杉」
を実現することをサブテーマとしています。

このようなコンセプトに基づき、再開発地区に限らず、幅広い地域の
皆様の参加を歓迎
しています。

■こすぎ夏フェスタ’08
こすぎ夏フェスタ'08

再開発地区でのお祭りと言えば、2008年に開催された「こすぎ夏
フェスタ’08」
がありました。当時はまだ更地だった横須賀線武蔵
小杉駅ロータリー
を活用して行われたものですが、このような
イベントを開催する場所がなくなった
こともあり、その後継続する
ことはできませんでした。

今回は中原警察署や周辺マンションの管理組合、小杉周辺の
各商店街、各事業者等の協力が得られたことにより、都市計画
道路の一部を開放して開催が実現
できることとなったものです。
現在、「コスギフェスタ2011実行ワーキング・グループ」において、
10月30日開催に向けた打合せが重ねられています。今後、
本サイトトップページおよび本ブログにおいて、企画の詳細を
お伝えしていく予定です。

エントリ冒頭に掲載したイベントサイトにおいても、ワーキング・
グループのメンバーの皆さんのブログ記事(内容はイベントに限り
ませんが)が頻繁にアップ
されていますので、どうぞご参照
ください。

【関連リンク】
NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント 公式ウェブサイト
2008/8/20エントリ 小杉駅周辺エリアマネジメントと「こすぎ夏フェ
スタ'08」

2008/8/23エントリ 「こすぎ夏フェスタ'08」成功
2008/9/27エントリ なかはらオープンカフェ、リエトコートで開催
2008/9/28エントリ なかはらオープンカフェ2日目
2009/7/19エントリ 「第1回こすぎフリーマーケット」「第5回なかは
らっぱ祭り」開催レポート

2009/10/31エントリ 武蔵小杉を練り歩く子ども仮装行列
2009/11/7エントリ 「キラッと!小杉&丸子モールマップ」
2010/9/26エントリ THE KOSUGI TOWERで「コスタまつり
2010秋」開催

2010/10/19 武蔵小杉の「ひと」(4):NPO法人小杉駅周辺エリア
マネジメント(前編)

2010/10/19 武蔵小杉の「ひと」(4):NPO法人小杉駅周辺エリア
マネジメント(後編)

2010/11/1エントリ 武蔵小杉を練り歩く子ども仮装行列2010

Comment(4)

2011年
09月10日

SUUMO住宅展示場武蔵小杉の「秋祭り」と「今井神社祭礼」

hatsushimo.gif

2011年9月10日、11日にかけて、SUUMO住宅展示場武蔵小杉の
「秋祭り」および「今井神社祭礼」
が行われています。

■SUUMO住宅展示場のスーモ星人
SUUMO住宅展示場武蔵小杉のスーモ星人

イベントということで、もちろんスーモ星人も会場に登場しています。
このスーモ星人、以前とは着ぐるみがバージョンアップしていまして、
多少毛足が長くなり、同時に背が高くなりました。

従来型はイラストに比べて「もふもふ感が足りない」とは思っており
ましたので、これが改良型ということですね。
また、2011/7/24エントリの写真などを参照すると、従来型は小柄な
女性の背丈だったのですが、新スーモ星人は成人男性よりも大きい
サイズ
になっています。

新スーモは大柄な男性も中に入れるようになっているわけで、
これも改良…ということになるでしょうか。

■スーモのうちわ
スーモのうちわ

それはさておき秋祭りですが、このイベントでは、先般の今井小学校
や今井神社の盆踊り大会で配布されていた団扇を持参すると、
露店などで遊べるクーポン券(5枚つづり)と交換
できるようになって
います。
(団扇が無くてもクーポン券は購入することができます)

■スーパーボールすくい
スーパーボールすくい

■スマートボール
スマートボール

■ゴルフパターゲーム
ゴルフパターゲーム

■輪投げ
輪投げ

SUUMO住宅展示場の中には多数のアトラクションがありまして、
子どもが楽しめるようになっています。基本的にモデルハウスと
しての営業色はなく、単にクーポン券を使って遊ぶことができます。

■スーモトレイン
スーモトレイン

こちらは、会場内を回っているスーモトレイン。こちらはクーポン券が
不要で、何度でも乗ることができます。

■川崎フロンターレのキックターゲット
川崎フロンターレのキックターゲット

また、本イベントには川崎フロンターレも協力していまして、おなじみ
キックターゲットなどが設営されていました。
ふろん太君の姿も見え、スーモ星人と一緒に記念撮影をしたり
していました。

■今井上町の神輿登場
今井上町の神輿登場

今井上町の神輿登場

冒頭で申しあげたとおり、SUUMOの秋祭りは、今井神社祭礼と
同日程で開催
されています。
今井神社祭礼では、今井四町会(今井仲町、今井南町、今井上町、
今井西町)の神輿が今井神社に集結しますが、そのうち今井上町、
今井西町の神輿がSUUMO住宅展示場に立ち寄る
ことになって
います。

写真は今井上町の神輿ですね。団扇や半纏に町会の名前が
入っています。

■今井神社の露店
今井神社の露店

今井神社祭礼は本日が「宵宮」、明日が「本宮」となりますが、
本日から境内に露店が出ています。

SUUMOの秋祭りと今井神社祭礼のいずれも明日まで開催されて
いますので、また多くの方が集まることと思います。

【関連リンク】
SUUMO住宅展示場武蔵小杉 公式ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:生活情報:神社・仏閣 今井神社
2010/8/7エントリ 今井神社の盆踊り・2010
2010/9/11エントリ 「SUUMO住宅展示場武蔵小杉」本日オープン
2010/9/12エントリ 今井神社祭礼・2010年
2010/12/28エントリ 「SUUMO住宅展示場武蔵小杉」のイルミネー
ション

2011/1/13エントリ 新春フロンターレイベント:スーモとコラボ、
おフロんたーれ、中村憲剛選手サイン会

2011/7/24エントリ 今井西町の盆踊り大会を今井小で開催、
スーモ星人が徒歩で来訪

2011/7/30エントリ 今井神社の盆踊り大会のマルモリダンスと、
スーモ星人来訪

Comment(0)

2011年
09月09日

川崎市Walker 2011-2012年版が本日発売

hatsushimo.gif

本日、川崎市Walkerの2011-2012年版が発売されました。
川崎市Walkerは、2006年に初登場し、その後2007、2008年まで
続けて刊行されていたものの、その後は刊行が途絶えていました。

おそらくはネタ切れと収益性の問題だったのでしょうが、今回は
9月3日にオープンした「藤子・F・不二雄ミュージアム」が記事の
目玉
となっています。
全国区の「ドラえもん」に後押しされるかたちで、川崎市Walkerが
3年ぶりに復活
することになりました。

■店頭の川崎市Walker(住吉書房中原店)
店頭の川崎市Walker(住吉書房中原店)

■川崎市Walkerの表紙
川崎市Walkerの表紙

本日より、川崎市内の書店を中心として、川崎市Walkerが店頭に
並んでいます。表紙はもちろん、ご覧の通りドラえもんです。

武蔵小杉周辺地区で最も熱心に川崎市Walkerを売っていたのは、
住吉書房
でした。写真の中原店では大きな面積を割いて手作りの
POPもありましたし、新丸子店では店先に店員を1名配置し、
大きな声で「川崎市Walker本日発売です!新丸子の情報も掲載
されています!」と呼び込み
を行っていました。

■中原区の紹介ページ
中原区の紹介ページ

主役は藤子・F・不二雄ミュージアムですが、中原区の情報も掲載
されています。
武蔵小杉駅周辺のお店では、ブーランジュリー・メチエ、串カツ田中、
越後つけ麺維新、ほりや、GOSSO、酒楽酒酒酒、肉屋さんのラー
メン屋 生治ミート、泉心庵
が掲載されていました。

その他、新丸子・元住吉のお店なども多数掲載されています。

       ※       ※       ※

そういえば、2007年に川崎市Walkerが初めて刊行されたときの目玉
は、「ラゾーナ川崎プラザ」のオープン
でした。
今後また川崎市Walkerが毎年刊行されていくのかどうかはわかり
ませんが、2014年度の「アリオ武蔵小杉」オープンは決して小さくは
ないトピックス
のはずです。

そのときには川崎市Walkerがまた発売されて、「アリオ武蔵小杉」が
表紙を飾っているのではないか・・・、
と期待されるところです。

2010年には「るるぶ川崎市」も6年ぶりに新版が刊行されましたし、
今後の両誌の更新が気になりますね。

■これまでに刊行された川崎市Walker
これまでに刊行された川崎市Walker

【関連リンク】
Walkerplus 川崎市Walker
2007/11/29エントリ 川崎市Walker 2008年版発売
2008/10/17エントリ 川崎市Walker09年版、本日発売
2010/12/11エントリ 「るるぶ川崎市」6年ぶりの新版発売、横須賀線
武蔵小杉駅連絡通路は5月完成?

Comment(0)

2011年
09月08日

横須賀線武蔵小杉駅前の新幹線高架下に保育所を新設

hatsushimo.gif

横須賀線武蔵小杉駅の新幹線高架下に、新たに保育所が新設
されることがわかりました。施工業者より近隣に通知が行われて
いるもので、JRによる駅型保育所として運営されるものと思われ
ます。

■新幹線高架下保育所の建設予定地
新幹線高架下保育所の建設予定地

こちらが、保育所の建設が予定されている新幹線高架下です。
写真左手がレジデンス・ザ・武蔵小杉のサブエントランスおよび
デリド武蔵小杉、右手が横須賀線武蔵小杉駅改札口
です。

新駅建設当初にも、テナントスペースにはならないのか、という
希望をコメントでいただいたことがあったのですが、その後も
特段活用はされていませんでした。

中原区内における保育所ニーズは今後も高まることが予想され、
川崎市も鉄道事業者への補助制度を新設して保育所の誘致を
進めてきたところです。
そのような地域の情勢を受けて、JRが保育所用地として高架下を
活用することを決定したものと思われます。

なお、JRは今井仲町の南武線高架下においても保育所の新設を
計画
しています(2011/6/4エントリ参照)。東急電鉄も一昨日、
武蔵小杉駅ビル内での保育所新設をリリース
したばかりです
2011/9/6エントリ参照)。
川崎市の狙い通り、鉄道事業者による保育所新設が相次いで
実施されることになります。

■新横浜ステーション開発株式会社 高架開発事業について
http://www.cubicplaza.com/corporate/kouka.html

今回の建設地となる東海道新幹線はJR東海の管轄であり、
多摩川以南~熱海間の高架下の管理・賃貸・開発は、グループ
企業の新横浜ステーション発株式会社が担当
しています。

同社は新横浜のキュービックプラザを運営している会社ですが、
上記の役回りからすると、武蔵小杉の高架下についても事業者側
として関与することになりそうです。

施工業者は名工建設株式会社となっており、こちらは名古屋市の
地方ゼネコン
です。このあたりも、事業者側がJR東海グループで
あることと関連しているのでしょうね。

■新幹線高架下の現況
新幹線高架下の現況

新幹線高架下の現況はご覧の通りで、今のところ本格的な工事は
着手されていません。
工事期間は2011年8月22日~2012年2月29日とされていますので、
それほど大掛かりな工事ではなさそうです。

この工期からすると2012年4月開園予定ということになりそうですが、
今のところ川崎市、JRからはリリースがありません。
ただ、間違いなく川崎市の鉄道事業者への補助金制度を活用した
ものでしょうし、しかるべく事前相談や届出はなされているでしょう。

いずれどこかの時点で、保育所新設に関するリリースが川崎市から
出るものと思います。

■横須賀線ホームから見る保育所建設予定地
横須賀線ホームから見る保育所建設予定地

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:生活情報:保育園・幼稚園
2008/5/18エントリ JR東日本、武蔵小杉に120人規模の認可保育園を新設
2008/11/2エントリ 武蔵小杉周辺の保育園新設の進捗
2009/1/26エントリ (仮称)武蔵中原駅周辺保育所建設中
2009/4/18エントリ 「茶々いまい保育園」今井仲町に開園
2011/2/17エントリ 川崎市が保育所整備補助金制度導入:東急武蔵
小杉駅ビル・南武線高架下に新設へ

2011/6/4エントリ 今井仲町の南武線高架下にJRが保育所を新設

Comment(2)

2011年
09月07日

富士通が川崎工場再開発計画をリリース、第一期事業として新棟を2015年度完成へ

hatsushimo.gif

本日付で、富士通が川崎工場再開発プロジェクトについてプレス
リリースを発表
しました。
本再開発計画に関して、本ブログでは2011/8/27エントリですでに
お伝えしておりますが、それが公式にリリースされた形です。

■富士通プレスリリース 川崎工場の再開発プロジェクトについて
http://pr.fujitsu.com/jp/news/2011/09/7.html?nw=pr

詳細は上記リリースをご参照いただきたいと思いますが、再開発
計画の概略スケジュール等
が明らかになっています。

■富士通川崎工場再開発計画のスケジュール(予定)
<第一期>
 ○2011~2016年:敷地内に新棟を建設し、老朽化建屋を解体
   2011年9月上旬 環境影響評価手続きの開始
   2013年度下期 建設工事開始(予定)
   2015年度下期 新棟竣工(予定)
<第二期>
  ○時期未定:ビジネス環境に合わせ、さらなる整備を実施


■新棟の概要
 ○建設規模:地上12階、地下1階(高さ:約60m)
 ○延床面積:約12万㎡
 ○入居部門:川崎工場現状入居部門・富士通研究所(川崎地区)


再開発計画は第一期と第二期に分かれており、まずは老朽化した
工場建屋の解体と新棟の建設を行うことになります。

■富士通川崎工場
富士通川崎工場

新棟の階数・高さは前回エントリでお伝えした通りですが、延床
面積が約12万㎡
となっています。
地上12階・地下1階の13フロアですので、単純に12万㎡を13で
割ると1フロアあたり約9,230㎡となります。
(※建物形状がわかりませんので、正確な計算ではありません)

建物が正方形とすれば約96m×96m相当ですからかなり大きい
ですが、少なくともこれで7棟分ということはないように思います。
前回エントリでお伝えした通り、本再開発計画全体では7棟の
建設が予定
されているはずですので、残りの棟は「第二期」構想
ということになるのかもしれません。

第一期でも2016年までかかりますので、第二期まで完了するには
かなりの年数がかかりそう
ですね。富士通の事業環境変化等も
勘案しつつ、中長期的に再開発が進められていくものと思います。

誕生以来70年以上を数えるこの川崎工場も、これから大きく姿が
変わっていくことになります。

■祝70周年 川崎工場(2008年 川崎工場本館にて)
祝70周年 川崎工場(2008年川崎工場本館にて)

【関連リンク】
富士通 公式サイト
2010/4/4エントリ 「2010富士通春まつり」レポート
2010/12/24エントリ 2010富士通川崎工場クリスマスイベントレポート
2011/3/16エントリ 「2011富士通春まつり」が開催中止
2011/5/7エントリ 富士通川崎工場の「緑の景観づくり推進事業」
2011/8/27エントリ 富士通川崎工場再開発計画始動、オフィス
ビル7棟を建設へ

Comment(2)

2011年
09月06日

東急武蔵小杉駅ビルが公式リリース、ビル内に学童保育施設および保育所を開設へ

hatsushimo.gif

本日付で、東急電鉄が東急武蔵小杉駅ビルに関するリリースを
公表
しました。駅ビルのイメージパースが公開されているほか、
テナントとして学童保育施設「キッズベースキャンプ」及び保育所が
開設
されることが明らかになっています。

これまでにも本ブログで取り上げてまいりましたが、あらためて
駅ビルへの改札口新設、東西再開発ビルとの接続についても
本リリースにおいて説明がなされました。

また同日、東急グループの株式会社キッズベースキャンプも
リリースを発信
しました。東急電鉄のリリース同様、東急武蔵小杉
駅ビル内での新施設開設を公表したものです。

■東京急行電鉄 ニュースリリース(PDF)
http://www.tokyu.co.jp/contents_index/guide/pdf/
20110906.pdf

■キッズベースキャンプ ニュースリリース(PDFファイル)
http://prtimes.jp/data/corp/1320/1d864375aa495
a846860d97350f985d7.pdf


■東急武蔵小杉駅ビル イメージパース
東急武蔵小杉駅ビル イメージパース

イメージパースを参照すると、駅ビルはブラウンを基調とした建物
で、ホームの新丸子寄りからエスカレーターで新設される改札階
(4階)に上る構造
になっているようです。
また、1階改札階がロータリー側に向かってオープンな形状になって
いるところも注目されるところです。

駅ビルに開設される学童保育施設「キッズベースキャンプ」ですが、
運営会社は東急グループとしてこれまで東急沿線に施設を展開
していました。

以前、2007/12/3エントリで取り上げたことがありましたが、すでに
「キッズベースキャンプ武蔵小杉」が木月大町に開設されています。
東急武蔵小杉駅ビルの施設は、中原区では2つ目となりますね。

■キッズベースキャンプ武蔵小杉
http://www.kidsbasecamp.com/location/
musashikosugi/index.html


なお前述の通り、プレスリリース中、東急武蔵小杉駅ビルにはキッズ
ベースキャンプとは別に保育所も開設
されることが記載されています。
これは2011/2/17エントリで取り上げた、川崎市の鉄道事業者への
補助金制度を活用したものですね。

当時は場所と時期の条件などから「駅ビルに設置と考えてほぼ
間違いないであろう」という判断をしていましたが、これで確定

なりました。
現状わかっている東急武蔵小杉駅ビルのテナントは、
1.保育所
2.キッズベースキャンプ

上記の2つということになります。

両施設は特性上、改札階というよりは上の階層に入居する可能性が
高いような気がいたします。

■東急武蔵小杉駅ビル 2013年3月完成の告知
東急武蔵小杉駅ビル 2013年3月完成の告知

東急武蔵小杉駅では現在、いよいよ本格的な駅ビル建設工事
始まっています。

駅ビルのオープンは2013年3月を予定しており、これから建物
躯体が立ち上がってくるのが非常に楽しみなところです。

■東急武蔵小杉駅ビル建設予定地
東急武蔵小杉駅ビル建設予定地

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅南部地区B地区
2007/12/3エントリ 学童保育アフタースクールが武蔵小杉出店
2010/7/30エントリ 東急武蔵小杉駅ビル計画が公示、2012年12月に
西街区再開発ビルと同時期完成へ

2010/8/20エントリ 東急武蔵小杉駅ビルの図面:駅上商業施設が
2層構造に

2011/2/17エントリ 川崎市が保育所整備補助金制度導入:東急武蔵
小杉駅ビル・南武線高架下に新設へ

2011/3/10エントリ 東急武蔵小杉駅ビル建設工事により「住まいと
暮らしのコンシェルジュ」が一時休業へ

2011/7/3エントリ 東急武蔵小杉駅の「BOOKS SAGA」が2011年7月
26日閉店

2011/7/14エントリ 東急武蔵小杉駅ビル8月着工に伴いエキナカ
閉店相次ぐ、2013年3月完成へ

2011/7/18エントリ 東急武蔵小杉駅構内「三崎市場」跡地に「越後
つけ麺 維新」が2011年8月21日オープン

2011/7/27エントリ 東急武蔵小杉駅の「BOOKS SAGA」が閉店、
東急武蔵小杉駅ビル着工へ

2011/8/15エントリ 東急武蔵小杉駅ビル着工、南北自由通路が
2011年8月30日閉鎖へ

2011/9/3エントリ 武蔵小杉駅南口地区西街区の工事進捗と、
東急武蔵小杉駅ビル新設改札との接続

Comment(2)

2011年
09月05日

苅宿小田中線 東横立体工区の踏切解消計画

【Reporter:はつしも】

関東労災病院の南側の東急線の踏切を立体交差にする事業がかねてより計画されています。先般コメントもいただきました通り、既に事業用地は取得が完了しているようで、今後の工事着工を待つばかりの状態になっています。

■川崎市 事業路線情報 苅宿小田中線 東横立体工区
http://www.city.kawasaki.jp/53/53gairo/home/kariyado3/kariyado3.htm

■苅宿小田中線 東横立体工区
苅宿小田中線 東横立体工区

この道路は苅宿小田中線と呼ばれ、川崎市の道路整備プログラムにおいて整備が予定れています。名前の通り苅宿から小田中を結ぶ道路ですが、そのうち東急線と交差する部分は「東横立体工区」として、立体交差によって交通環境を改善する計画となっています。

■苅宿小田中線 東横立体工区の事業計画
苅宿小田中線 東横立体工区の事業計画

■完成イメージ
完成イメージ

現地には事業計画の図面等が掲示されていまして、これを参照すると、立体交差のイメージを理解することができます。
両側に歩道が設置された本線が中央を通り、これが東急線の下をくぐることによって踏切が解消される計画です。

東急東横線・東急目黒線は高架化や地下化が進んでいますが、この区域は目黒線の延伸に伴って、高架上が東横線・高架下が目黒線という2層構造になっています。
つまり、上記完成イメージのような立体交差にしない限りは、踏切が解消できないわけですね。

■苅宿小田中線 東横立体工区の事業用地
苅宿小田中線 東横立体工区の事業用地

■トヨタレンタリースの立ち退き跡
トヨタレンタリースの立ち退き跡

このため、東横立体工区内では既存の道路の両側が事業用地として確保されています。見る限り、事業用地の確保は完了しているようで、立ち退き後の更地が残されていました。

この状態からしばらく動きが見えないようなのですが、川崎市の道路整備プログラムによれば、この区間は平成26年度(2014年度)までに完成を予定しています。

■川崎市建設緑政局 川崎市の道路整備プログラム
http://www.city.kawasaki.jp/53/53doukei/home/seibi_program/seibi_program.htm

鉄道と立体交差する道路となるとそれなりに工期がかかるはずですので、そのうち工事が始まってもおかしくないのでは・・・と思いますね。

中原区の道路事情は決して良好とは言えませんし、少しずつでも改善されていくとよいと思います。

■立体交差が予定される踏切
立体交差が予定される踏切

【関連リンク】
2010/10/22エントリ 開かずの御幸踏切と、隣接の歩道橋

Comment(5)