武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2025年
10月31日

「第47回なかはらゆめ区民祭」開催、等々力緑地に中原区の活動や魅力集う

「第47回なかはら“ゆめ”区民祭」が、2025年10月19日に等々力緑地で開催されました。

「心のふれあう ふるさと中原」をテーマにさまざまな出店が並び、中原区における文化の発展や区民の交流の場となりました。

■「第47回なかはら“ゆめ”区民祭」開催、等々力緑地に中原区の活動や魅力集う


■みこし・はやしパレード




まず等々力緑地の会場を盛り上げていたのは、「みこし・はやしパレード」です。
お神輿の掛け声とお囃子の太鼓の音が楽しかったです。

■中原区社会福祉協議会の「中原パルるん」


中原区社会福祉協議会のマスコットキャラクター「中原パルるん」は、パンジーをモチーフにしたキャラクターです。

赤い羽根共同募金を実施していました。

■中原区SDCは「あなたのやりたいこと」を募集


中原区SDC(ソーシャルデザインセンター)は、中原区で活動する人を繋ぎ、支援する団体です。

区民祭では、「あなたのやりたいこと」を付箋にして集めていました。

■ペットボトルキャップでロジーちゃん作り


■ロジーちゃんの新グッズも登場


また中原区SDCでは、ペットボトルキャップを使って中原区のエコ推進キャラクター「ロジーちゃん」の顔も作っていました。

ロジーちゃんの新しいグッズもプレゼントです。

■川崎市の福田市長も参加


■福田市長と中原区の沖本区長も加わって記念撮影


また会場には、川崎市の福田市長と、中原区の沖本区長も来場していました。
中原区SDCの皆さんと記念撮影です。

なお、「なかはら“ゆめ”区民祭」が開催された10月19日は川崎市長選挙の選挙期間中でしたので、本記事の公開は26日の投票日終了まで控えておりました。

皆様ご承知の通り、福田市長が再選されています。

■川崎市長選挙の啓発ブースも




そのようなわけで、区民祭にも川崎市長選挙の啓発ブースが出店していました。
選挙ビジュアルには、サッカー日本代表・リーズユナイテッドFC所属の田中碧選手が起用されています。

田中碧選手は川崎市出身で、新城高校の卒業生でもあります。
川崎フロンターレアカデミーからトップチームに昇格し、リーグ優勝に貢献するなど活躍して海外に羽ばたきました。

■賑わう区民祭の会場


■川崎市制100周年記念の歴史本のタイトル投票


川崎市では、市制100周年を記念して「川崎市の歴史の本」を出版されるそうです。
そのタイトルの人気投票が行われていました。

候補の中では「川崎歴史100年」「カワサキノキセキ」が人気でしょうか。

■お箸作りのワークショップ




■南武線連続立体交差事業の展示も


■消防車両や道路維持車両などの展示




■消防服で記念撮影もできました


等々力球場前では、昨年に引き続き川崎市の消防車両や、道路維持車両などが展示されていました。

消防車両は、お子さん向けの消防服を着て記念撮影もできました。

■自衛隊 神奈川地方協力本部のマスコットキャラクター「はまにゃん」




こちらは、自衛隊 神奈川地方協力本部のマスコットキャラクター「はまにゃん」です。
海上自衛隊3等海曹で、「はま」は横浜の「はま」。しっぽにはいかりのマークがついています。

自衛隊神奈川地方協力本部(神奈川地本)は、横浜市中区に本部があります。

神奈川県における自衛隊の窓口として主に自衛官の募集・採用、国民保護・災害対策関連業務、自衛隊の広報、地方公共団体との各種窓口業務、退職予定自衛官の再就職援護、予備自衛官等の管理業務などを行っています。

県内に12ヵ所の募集案内所等も設け、自衛隊の制度説明や受験案内をはじめ、総合的な学習の時間の支援、体験航海・体験搭乗、基地・駐屯地のイベントの案内・見学等、幅広くサポートしているということです。

こうした事業内容から、地域で親しみをもってもらえるように「はまにゃん」のようなマスコットキャラクターを2010年に誕生させました。

■自衛隊車両の見学


区民祭の会場では、自衛隊車両などが展示され、車内を見ることもできました。

■神奈川県警のピーガルくん


こちらは、神奈川県警のマスコットキャラクター「ピーガルくん」です。
「警察官募集中」のたすきをかけていました。

■等々力球場前のステージ


■川崎市立宮内中学校吹奏楽部


等々力球場前の広場では、川崎市立宮内中学校吹奏楽部が演奏していました。
ホワイトベリーの「夏祭り」など、馴染みのある楽曲もありました。

■催し物広場の会場


■焼きそば


■焼き鳥


■中原建設連合会による椅子作りのワークショップ


区民祭の会場は、等々力球場周辺だけでなく、催し物広場にも広がっています。
こちらは飲食出店も含めて、幅広い出店が並び、また奥にはステージも設営されていました。

■川崎チアリーディングチームRAIMBOWS






この時は、「川崎チアリーディングチームRAIMBOWS」が出演。
年代別のチームで登場し、元気いっぱいの素晴らしいパフォーマンスでした。

武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルでも動画収録していますので、あわせてご視聴ください。

■東急ドレッセとどろきアリーナでは井田病院の健康チェック




さらに東急ドレッセとどろきアリーナも区民祭の会場になっていました。
上記は川崎市立井田病院の健康チェックです。

■中原区スポーツ推進委員協議会の体力測定






最後にご紹介するのは、サブアリーナで開催されていた、中原区スポーツ推進協議会による体力測定です。

大人になるとこういった機会がなくなりまして、反復横跳びなど懐かしいですね。
皆さま良いきっかけになったのではないでしょうか。

「第47回なかはら“ゆめ”区民祭」は、途中降雨もありましたが、多くの人で賑わっていました。

イベントの模様は武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルでもレポート動画として公開しております。

みこし・はやしパレードやチアリーディングのステージ、体力測定の様子などは動画のほうが伝わりますので、是非ご視聴ください。

■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル「第47回なかはら“ゆめ”区民祭」開催、等々力緑地に中原区の活動や魅力が集結


【関連リンク】
自衛隊神奈川地方協力本部 ウェブサイト キャラクター
2008/10/22エントリ なかはら“ゆめ”区民祭レポート
2011/10/16エントリ 「第33回なかはら“ゆめ”区民祭」参加レポート:「コスギフェスタ2011」広報活動実施
2012/10/21エントリ 「第34回なかはら“ゆめ”区民祭」レポート:「なかはらフォトコンテスト」審査と「NHKのど自慢」予選会
2015/10/18エントリ 「第37回なかはら“ゆめ”区民祭」開催レポート:川崎フロンターレ中原アシストクラブが多方面で協力
2016/10/16エントリ 「第38回なかはら“ゆめ”区民祭」開催レポート:川崎市消防救助隊発足50周年記念展示に双腕工作車「ASTACO」が登場 2018/10/18エントリ 「なかはら“ゆめ”区民祭」が10月21日(日)開催、第40回開催記念クイズラリーに加え「リアル宝探し」ゲームがこすぎコアパーク集合で同時開催
2022/10/12エントリ 「第44回なかはら“ゆめ”区民祭」が10/16(日)4年ぶり開催、10/19立ち上げ「中原区ソーシャルデザインセンター」がクイズラリーなど実施
2022/10/16エントリ 「第44回なかはら“ゆめ”区民祭」4年ぶり開催に賑わい、等々力球場周辺も新会場に自衛隊車両や地域団体などが集結
2023/10/15エントリ 第45回なかはら“ゆめ”区民祭雨天決行、5年ぶりパレード復活ならずも湯河原町「ゆたぽんファイブ たん平」と自衛隊「はまにゃん」登場

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2025年
10月26日

パリ五輪金・北口榛花さんがやり投げ教室「はるかなる教室」を等々力で初開催、中高生に競技の魅力伝え

パリオリンピック「やり投」金メダリストの北口榛花さんによるやり投げ教室「はるかなる教室」が、2025年10月18日に等々力緑地の「等々力補助競技場」で開催されました。

当日はやり投げ未経験者の中学生向けと、経験者の高校生向けの教室がそれぞれ開催されました。

弊紙では中学生の部を取材させていただきましたので、レポートいたします。

■パリ五輪金・北口榛花さんがやり投げ教室を等々力で初開催、中高生に競技の魅力伝え


■等々力補助競技場に登場した北口榛花さん




北口榛花さんは、北海道旭川市出身のアスリートです。

やり投げ先進国であるチェコに単身渡って指導を受け大きく成長。東京五輪を経て、パリ五輪での金メダル獲得は広く国民の皆さまの記憶にも残っているのではないでしょうか。

そんな北口榛花さんが、やり投げの楽しさを伝えるべく、自らプロデュースしたやり投げ教室「はるかなる教室」を立ち上げることとなりました。

その第1回が、ここ等々力補助競技場で開催されたというわけです。

■さまざまな動きを取り入れたランニング


■準備体操もしっかりと


■慶應義塾大学競争部投擲コーチの中島翔平さん


今回の中学生の部は、定員20名でやり投げ未経験者が集まりました。
北口さんの指導を受けられる貴重な機会とあって、首都圏だけでなく、全国各地から希望者が集まりました。

またアシスタントコーチとして、慶應義塾大学競争部投擲コーチの中島翔平さんも参加しました。

■竹製のやり




今回使用するのは、未経験者用に用意された竹製のやりです。
競技用とは異なりますが、それでも手にすると子どもたちのテンションも自然と上がりました。

■実際に投げて






■北口さんが一投ごとに指導




まずは実際に投げてみて、一投ごとに北口さんがポイントを指導していきます。

やりと体が離れない方が良いこと、右手て投じる場合、下がりがちな左手を上げること、「大体あそこに投げたい」といったターゲットイメージを持つことなど、ひとつひとつ具体的に示していきました。

■距離もぐんぐ伸びていきます


■やりを手際よく回収して次の人に


北口さんの指導を受けると、1回ごとにぐんぐんと飛距離が伸びていきました。
指導が実に的確なのだと思いますが、子どもたちも手ごたえを感じて嬉しそうです。

■北口さんの指導は明るくわかりやすい




北口さんは、やり投げ教室は初めてということでしたが、非常にわかりやすかったです。

またテレビ等でもたくさん報道された通り、たいへん明るく親しみやすいキャラクターでしたので、終始和やかに進行していきました。

■最後は記録会も






最後は記録会のようなかたちで、一人ずつ3投を放ちました。
自己記録を更新していく子も多く、大いに盛り上がりましたね。

■3年生は競技用のやりにも挑戦






3年生の希望者は、競技用のやりにも挑戦しました。
男性用、女性用で重さが異なり、初心者にはなかなか扱いが難しいようです。

ただ今回の子どもたちは、北口さんも驚く呑み込みの早さで、上手に投げて飛距離を出していきました。

■記念撮影


北口さんは、「初めての子たちには、今日が一番大事な日になると思って取り組んだし、やり投げを絶対にしてほしいということではなく、ひとつの選択肢として子どもたちの中に残ればいいなと思います」と、この教室を振り返りました。

子どもたちには大きなインパクトを残したように思いますし、ここからやり投げ競技に挑戦する子も出てくるのではないでしょうか。

■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル パリ五輪金メダル・北口榛花さんのやり投げ教室「はるかなる教室」が等々力緑地で開催、中高生に競技の魅力伝え


また、今回の「はるかなる教室」を武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルでも動画レポートしております。

北口さんの指導や子どもたちの躍動感あるやり投げの様子がわかりますので、ぜひ合わせてご視聴ください。

※競技としての正式名称は「やり投」ですが、各種メディアでの取扱い例に準じて、一般に理解しやすい「やり投げ」と表記しております。

【関連リンク】
はるかなる教室 supported by JAL ウェブサイト
北口榛花 公式X
北口榛花 公式Instagram

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2025年
10月24日

井田杉山町の人気中華料理店。「チャイニーズレストラン ジャスミン」でいただく油淋鶏のセット

井田杉山町に、地元で人気の中華料理店「チャイニーズレストラン ジャスミン(Chinese Restaurant Jasmin)」があります。

実は地域の方から10年以上前に同店を地域の方にお勧めされていたのですが、ここでご紹介しておきたいと思います。

■井田杉山町の人気中華料理店「チャイニーズレストラン ジャスミン」


■「ジャスミン」の外観




ジャスミンは、井田杉山町の幹線道路「苅宿小田中線」沿いにあります。

マップは記事末尾に掲載いたしますが、ざっくりご説明すると「法政大学川崎総合グラウンドよりも西側、ユーコープ井田三舞店よりも先」といったところです。

苅宿小田中線の信号のある交差点角地にありますから、道路に入れば見落とすことはないかと思います。

店内は広く、テーブル席に加えてカウンター席もあります。

■メニュー






メニューは麺類、ご飯類、セットメニューにドリンク各種が揃っています。

広めの席で千円ちょっと出せば食べられますし、ミニラーメン450円もありますから、小さいお子さん連れでも入りやすいかと思います。

■揚げひな鶏の薬味ソース掛けセット(油淋鶏)(1,080円)






今回は、揚げひな鶏の薬味ソース掛けセットをいただいてみました。
いわゆる油淋鶏(ユーリンチー)ですね。

やわらかい鶏肉にカリカリの衣がついて、薬味ソースとともにごはんが進みました。
物価上昇の折、満足できるセットメニューだったかと思います。

■中華弁当も


中華弁当の仕出しも3日前までの注文で可能ですので、
ニーズのある方はご相談してみても良さそうです。

■レジで販売している謎の雑貨




ジャスミンでは、レジで若干謎の雑貨を販売しています。
果たしていつからここにあるのかしら…と思いつつ、これもまたなかなか味わい深いお店でした。

■変更を重ねてきた営業時間






ジャスミンの店頭には、営業時間が掲示されています。
いままでにいろいろ変わってきたようで、今後も変わることがあるかもしれません。

予めご了承ください。

■夜のジャスミン


■「チャイニーズレストラン ジャスミン」の店舗情報
●所在地:中原区井田杉山町2-55
●営業時間:
月火金11:30~14:00/17:00~21:00
水11:30~14:00
土日祝11:30~14:30/17:00~21:00
●定休日:木曜日

■マップ


【関連リンク】
2018/1/7エントリ 井田杉山町の、板チョコレートマンション。「カーサ チョコラテ」
2024/8/27エントリ 中原区井田杉山町「長瀬園」ですくすく多摩川梨直売、幸水・豊水が果汁豊かに
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2025年
10月22日

「2025慶應連合三田会大会」が日吉キャンパスで開催、上小田中「どてっこ」出店に川崎フロンターレ協賛でチケットプレゼントも

「2025慶應連合三田会大会」が、10月19日に慶應義塾大学日吉キャンパスで開催されました。
同大学のOB会「三田会」各団体が集結するとともに、大学ゆかりの企業・店舗などが多数出店してたいへんな賑わいとなりました。

中原区上小田中の「三河名物八丁味噌 どてっこ」も、直接的な大学とのかかわりはないものの出店し、また川崎フロンターレも本イベントに協賛して11/8「ファジアーノ岡山戦」のチケットを抽選会に提供していました。

■慶應義塾大学OBの祭典「2025連合三田会」が日吉キャンパスで開催、「どてっこ」出店や川崎フロンターレ協賛も


慶應義塾大学は、他の大学に比して「OBの結束が強い」といわれます。
その原動力となっているのがOB組織「三田会」であり、基本的には卒業生が「塾員」として入会資格を得ます。

福沢諭吉が唱えた「社中協力」の精神のもとに卒業後も交流を続け、それが実業会等における人脈の形成や、大学への多くの寄附金にもつながっているようです。

三田会は卒業年度や職域・企業ごと、地域ごとなどで組織され、実にさまざまな団体があります。
川崎市でも「川崎三田会」「川崎麻生三田会」といった団体が活動しています。

これらの団体による大規模な校友イベントが「慶應連合三田会大会」であり、毎年日吉キャンパスで開催されています。
卒業年により運営の当番が回る仕組みになっていて、当番にあたるとなかなか大変といいます。

今回はひょんなことから慶應義塾大学関連の出店団体からお誘いをいただきましたので、本イベントを訪れてみました。

■慶應義塾大学日吉キャンパスで開催「慶應連合三田会大会」






慶應義塾大学日吉キャンパスは、東急日吉駅の駅前にあります。
多くの学部において、1~2年生を中心とした教養課程を学ぶほか、同じキャンパス内に慶應義塾高等学校(塾高)もあります。

シンボルのイチョウ並木の沿道や、キャンパス内広範囲に多数のテントが立ち並びました。

■「リポビタンD」の慶應義塾感謝ボトル


「リポビタンD」の「慶應義塾感謝ボトル」は、慶應義塾高校の生徒らがマーケティングを学び、デザインを企画されたということです。

大学受験がない分、さまざまな学びが出来ることも附属高校の強みでしょう。

■「特別純米酒 陸の王者」


「陸の王者」というのは、慶應義塾大学の応援歌「若き血」に出てくる言葉ですね。

■「新橋亭」


■「巴裡 小川軒」


■「築地玉寿司」


■代官山「BISTRO FAVORI」


■「BISTRO FAVORI」の揚げフレンチトースト


■「文明堂」


■「バルバッコア」




「連合三田会大会」で驚いたのは、とにかく出店店舗が豪華ということですね。
並み居る有名店が、日吉キャンパスに並んでいました。

■長野県小布施町の「小布施堂」


こちらは、長野県小布施町の有名店「小布施堂」の出店です。

■小布施町の「小布施堂」


■モンブラン朱雀


小布施堂といえば、モンブラン朱雀が有名ですね。
同店のモンブランは、一部都内の百貨店などでも販売することがあります。

■連合三田会大会では焼き栗などを販売


小布施堂は、連合三田会大会では焼き栗などを販売していました。
焼きたてがとても美味しかったです。

■「九州じゃんがら」




人気のラーメン店「九州じゃんがら」も出店していました。
もともと同店は慶應義塾大学法学部出身の方が学習塾を経営されていて、その経営立て直しのためにラーメン事業に参入したのが始まりなのだそうです。

■九州じゃんがら 公式X
■上小田中の「どてっこ」も出店


そして意外なところで、上小田中の南武沿線道路沿いにある「三河名物八丁味噌 どてっこ」も出店していました。

お話を伺うと、「どてっこ」自体は慶應義塾大学OBの方がいらっしゃるわけではなく、隣に出店していたお店に誘われてのご縁ということでした。

■南武沿線道路沿いの「三河名物八丁味噌どてっこ」
どてっこ



「どてっこ」は、料理動画配信者の「ロスあゆ」さんによる店舗で、2023年に弊紙でご紹介しておりますので、関連リンクよりご参照ください。

■抽選会の賞品も豪華




そしてこちらは抽選会ですが、賞品がきわめて豪華でした。

グランドセイコーエボリューション9コレクションは、百数十万円する高級時計です。
ロサンゼルス6日間ドジャースタジアムMLB観戦体験も、なかなかいいですね。

■川崎フロンターレのチケットプレゼント


■協賛者名にも川崎フロンターレ


そして福引商品の中には、川崎フロンターレの11/8ファジアーノ岡山戦のチケットもありました。

協賛一覧にも社名がありまして、こちらも思わぬところでお馴染みの名前をみることができました。

■三田会の旗がはためく


基本的には三田会のインナー向けイベントということになりますが、近隣にこのような世界があったということで、ご紹介しました。

【関連リンク】
2025慶應連合三田会大会ウェブサイト
2008/11/8エントリ 陸の王者、武蔵小杉の空を飛ぶ
2016/7/29エントリ 慶應義塾大学日吉キャンパスから見る、武蔵小杉の高層ビル群と井田病院
2016/8/16エントリ 井田山周辺の別世界。アイザック・ニュートン生家のりんごの木を継承する、新日鉄先端技術研究所跡地の分譲住宅街「さくらが丘Isaac日吉」を歩く
2016/9/21エントリ 武蔵小杉の「ひと」(11):慶應義塾大学「Joint」代表、コスギフェスタ2016の地域運動会「コスギんピック」発起人・大和田樹さん
2017/1/16エントリ 日吉の住宅街で、絵本と児童書を地域につないで44年。「こどもの本のみせ ともだち」
2017/7/15エントリ 等々力陸上競技場で「早慶クラシコ 早慶サッカー定期戦」が開催、早稲田大学が男子6連勝、女子無敗を守る
2017/10/7エントリ 慶應義塾大学理工学部「第18回矢上祭」が10月7日(土)・8日(日)開催:子どもが楽しめるサイエンス企画満載、明日8日はロボコンや花火大会も実施 2017/10/30エントリ 慶應義塾大学理工学部「矢上キャンパス」から見る、武蔵小杉の高層ビル群と東海道新幹線のトンネル
2020/12/22エントリ 川崎・横浜の市境巡り。中原区井田と港北区日吉のごみ収集の境界線
2022/4/22エントリ 近場のオススメ展望スポット。日吉公園の高台から望む、武蔵小杉と東京都心の高層ビル群
2023/1/30エントリ 定食酒場「三河名物八丁味噌どてっこ」が上小田中の南武沿線道路沿いにオープン、八丁味噌どて煮など9品ランチ定食がお得感満載
2023/3/1エントリ 「丸善日吉東急アベニュー店」が天一書房閉店跡地に本日オープン、15万冊の蔵書にオープン記念文具セットも
2023/8/23エントリ 慶應義塾高校が夏の甲子園107年ぶり優勝、地元東急日吉駅・商店街が優勝祝賀一色に
2025/9/10エントリ 武蔵小杉カレーフェスティバル2025は日吉にエリア拡大、「アジアンレストランジャッキー」の名物「キチュリ」もスタンプラリー対象

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2025年
10月19日

名物花火も輝く!子どもたちの学び場「玉川地区夏祭り2025」開催、「向河原ハッピーハロウィン」も同時開催

「玉川地区夏まつり2025」が、川崎市立下沼部小学校で10月18日に開催されました。

校庭に子どもたちが運営する射的などの模擬店が出店し、最後には名物の「ナイアガラ&打ち上げ花火」で盛り上がりました。

また今回は向河原商栄会、向河原子ども会と玉川地区夏祭り実行委員会の共催による「向河原ハッピーハロウィン」も同時開催され、仮装した皆さんが三社宮から下沼部小学校までのコースを巡りました。

■名物花火輝く!子どもたちの学び場「玉川地区夏まつり2025」開催、「向河原ハッピーハロウィン」も同時開催


■下沼部小学校の校庭が会場


「玉川地区夏まつり」は、毎年実行委員会と川崎市立玉川中学校区 地域教育会議の共催により毎年開催されています。

地域教育会議は玉川中学校の校区域において、「教育」をテーマに地域力を向上させることを目的に玉川中学校・玉川小学校・下沼部小学校と協働してさまざまな地域活動を実施しています。

その取り組みのひとつが「玉川地区夏祭り」です。
近年の開催は10月頃ですっかり秋ですが、かつて夏に開催された経緯から現在も「夏祭り」と題されているそうです。

■子どもたちが運営に加わるさまざまな模擬店








川崎市立玉川中学校区 地域教育会議は、学校教育の中ではなかなか得られない学びの機会を創出するため、多世代参加型のイベントを企画してきました。

「玉川地区夏祭り」でも、毎年模擬店の運営に子どもたちが参加し、接客対応に加えて参加費の取り扱いも担っています。

どの模擬店もたいへん賑わっていて、子どもたちにとって貴重な体験となったでしょう。

■キッチンカー出店なども






また会場にはキッチンカーなど飲食店舗も出店しました。
市立小学校の校庭にキッチンカーが来るというのも、他ではなかなか見かけない光景です。

イベントの盛り上がりには飲食は欠かせません。
特に焼きそばのキッチンカーには長い行列ができていました。

■同時開催「向河原ハッピーハロウィン」が開催された三社宮


■仮装した参加者の皆さん




また同日、向河原駅近くの三社宮では「向河原ハッピーハロウィン」が開催されました。
三社宮をスタートに仮装してコースを回ると、お菓子がもらえるという企画です。

そのゴール地点が「玉川地区夏祭り」が開催中の下沼部小学校になっていまして、向河原商栄会、向河原子ども会と玉川地区夏祭り実行委員会の共催イベントでした。

■目玉の花火大会は地域の皆さんの協賛を受け実施


さて、「玉川地区夏祭り」の目玉である花火大会です。
この花火は、地域の企業や団体、個人の皆さんの協賛を受けて実施しています。

■マスクマンと皆さんの掛け声で花火に点灯


花火の打ち上げ合図は、恒例のマスクマンです。

今回、弊紙では取材できませんでしたが、会場で実施されていた橘高校と玉川中学校の吹奏楽部のコラボ演奏に賛辞を贈りつつ、「1,2,3,ダー!」の掛け声で花火点火となりました。

■ナイアガラ花火




■打ち上げ花火も




■多摩川からも打ち上られました





花火は今年も校庭の「ナイアガラ花火」や打ち上げ花火に加え、多摩川からも打ち上げがありました。

資金を集めて実施にこぎつけるのはなかなかに大変なようですが、それでも多くの方の協力を得て、限られたリソースの中で趣向を凝らし、十分見ごたえのあるものになっていました。

また子どもたちへの得難い教育機会を創出しつつ、安全管理も厚く気を配っています。

実は昨年本イベントのレポート記事と動画を公開後、他県の方からも「非常に素敵な取り組み」ということで弊紙にお問い合わせをいただきました。

玉川中学校区 地域教育会議では、今後も地域の皆さんと協力して子どもたちのための取り組みを継続されることと思います。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 子どもたちの学び場「玉川地区夏まつり2025」で名物花火輝く、「向河原ハッピーハロウィン」も同時開催


また今回も、「玉川地区夏まつり」のイベントレポート動画を武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルで公開しております。

花火は動画がより楽しめるかと思いますので、あわせてご視聴ください。

【関連リンク】
川崎市立玉川中学校区 地域教育会議 facebookページ
2021/12/26エントリ 下沼部小学校で地域イベント「玉川冬花火2021」が開催、玉川中・橘高吹奏楽部演奏や全長50mナイアガラ花火に笑顔
2022/10/15エントリ 「玉川夏まつり2022」がNEC玉川ルネッサンスシティ・下沼部小学校で開催、ナイアガラ+打ち上げ花火が夜空に彩り
2023/10/29エントリ 名物ナイアガラ花火&多摩川から打ち上げも!「玉川地区夏まつり2023~またまた秋だけどね~」が下沼部小学校で開催
2024/10/23エントリ 「玉川地区夏まつり2024」が10月26日(土)下沼部小で開催、名物ナイアガラ花火に体験型アトラクション「夜狐繚乱」も初開催
2024/10/26エントリ 「玉川地区夏まつり2024」で下沼部小に賑わい、名物ナイアガラ&打ち上げ花火や子どもたち運営参加で学びも

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2025年
10月12日

9.11集中豪雨が残す傷跡。武蔵小杉「新丸子東地下通路」やJR武蔵中原駅など一部エレベーターの復旧見通し立たず

2025年9月11日に首都圏において集中豪雨があり、各地で冠水や河川の氾濫等が発生して交通網も大きく混乱しました。
武蔵小杉駅周辺も同様に冠水し、JR武蔵小杉駅新南口改札では自動改札機が水没して損傷・使用不能となっていたことを、弊紙でもお伝えしておりました。

あれから1か月が経過しましたが、新丸子東地下通路やJR南武線武蔵中原駅のエレベーターが長期にわたり未復旧となっていました。

■9.11大雨が残す傷跡。武蔵小杉・武蔵中原等の一部エレベーターが未だ復旧せず


■新丸子東地下通路のエレベーター(北側)




まずこちらは、「新丸子東地下通路」のエレベーター(北側)です。
東急武蔵小杉駅の東側にあたり、南武線の下をくぐる地下通路に設置されているものです。

南武線の南側エレベーターは通常通り使えますが、北側エレベーター(上記マップの右上)が冠水により損傷し、使用できなくなっていました。

■現地のお知らせ




エレベーターの現地には、上記のようなお知らせが掲示されていました。

新丸子東地下通路は9月11日の短時間大雨の影響により冠水があり、エレベータのー内の排水作業は完了したものの設備機器に故障が見つかったということです。

さらに部品交換による部品の製造に時間がかかること、また全国的に同様の浸水被害が発生し、作業員の調達が困難な状況にあることから、復旧の見通しが立っていないということでした。

■JR南武線武蔵中原駅のエレベーター




続いてこちらは、JR南武線武蔵中原駅のエレベーターです。
本日現在も使用停止になっています。

■現地のお知らせ




現地のお知らせは、新丸子東地下通路と基本的に同じものでした。

大雨により雨水が流入し、制御機器等が故障し交換を要する状態で、同様に復旧の見通しが立っていないということです。

すでに1か月が経過しており、掲示の通り長期化しています。

■JR武蔵小杉駅新南口の自動改札機故障(翌日に復旧済み)


このほかにも、弊紙で当日お伝えした通り、JR武蔵小杉駅新南口の自動改札機や、エスカレーター、エレベーターも故障して使用できなくなっていました。

これらは翌日から順次復旧しています。

またこのほか、武蔵小杉の商業施設の一部地下エスカレーターなども、故障により使用できない状況にありました。

■9月11日当日の横須賀線・湘南新宿ライン・東海道新幹線のガード下

※地域住民提供

■夜まで通行止めだった木月トンネル


川崎市の資料によれば、中原区、幸区の全域及び高津区の南東部、川崎区の北西部は、多摩川と鶴見川に挟まれた沖積低地とされています。

その中でも微妙に土地の高低はあり、武蔵小杉駅周辺などは集中豪雨時には冠水しやすい傾向があること、冠水により地下通路や地下設備を有するエレベーターなどは使用できなくなる可能性が高いこと、すぐには復旧できない場合があることは、あらかじめ認識をしておくと良さそうです。

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2025年
10月04日

三社宮例大祭宵宮「下沼部花魁道中」初開催、「チーム歌留多」華やかな装いで向河原駅前通りに賑わい

本日、中原区下沼部の「三社宮例大祭宵宮」の催しとして「下沼部花魁道中」が開催されました。
鮮やかな衣装をまとった花魁役が向河原駅前通りの一部区間を練り歩き、たいへん多くの方が集まりました。

■三社宮例大祭宵宮「花魁道中」初開催、下沼部駅前通りに賑わい


■向河原駅前通りで開催された「下沼部花魁道中」




「花魁(おいらん)」とは、江戸時代の吉原などの遊郭における最高位の遊女です。

花魁が華やかな装いで練り歩くのが「花魁道中」であり、これを下沼部の「三社宮奉賛会」が地域の町内会、商店街や消防団、青年会などと橋梁して現代に再現しました。

■歌踊エンターテインメント一座「チーム歌留多」による花魁道中


花魁道中を演じたのは、歌踊エンターテインメント一座「チーム歌留多」の皆さんです。

「下沼部花魁道中で御座いま~す~!」とよく通る掛け声のもとに、短い区間をゆっくりと練り歩いていきました。

■座長の中野亜美さん(左)による「亜美太夫」




チーム歌留多を率いるのは、座長の中野亜美さん。
「亜美太夫」を演じました。

声優・振付師としても多彩に活動されています。
活動内容はSNSなどもご参照ください。

■沿道の方からおひねりも


花魁道中では、沿道の方からおひねりもいただけました。
襟元にお札がたまっていきます。

■チーム歌留多の白石れいさんによる「白石大夫」


同じく、チーム歌留多の白石れいさんによる「白石大夫」も、襟元にたくさんのおひねりをいただいていました。

鶴が描かれた、美しい着物ですね。

■錫杖を持った先導


■小さい子は「禿(かむろ)」




小さい子は「禿(かむろ)」と呼ばれる役です。
禿というのは、江戸時代の遊郭における遊女見習いです。

赤地に白い花の、かわいらしい着物でした。

■堂々と歩く花魁役





■高下駄をまっすぐにそろえて歩きます


花魁は高下駄をまっすぐにそろえて、一歩一歩悠然と歩いていきます。
短い区間でしたが、ゆっくりと沿道に集まった地域の皆さんを楽しませていました。

■南武沿線道路手前でご挨拶


花魁道中は、南武沿線道路の手前で終点となりました。
座長の中野亜美さん(亜美太夫)から
「只今より三社宮例大祭宵宮の開演でございます。皆さま時間の許す限り、どうぞごゆるりとお楽しみくださいませ。本日はお越しいただき、まことにありがとうございました!」
とご挨拶がありました。

■三社宮例大祭宵宮のスタート




ご挨拶の通り、花魁道中のあと、三社宮例大祭宵宮のスタートです。
境内では出店の準備が行われ、チケットを買い求める方の行列ができていました。

地域の皆さんに長く親しまれるお祭りに、花魁道中が華やかな彩りを添えました。

■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル 三社宮例大祭宵宮「下沼部花魁道中」初開催!向河原駅前通りに賑わい


また今回も、武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルで「下沼部花魁道中」のレポート動画を公開しております。

花魁道中のあでやかな姿や会場の盛り上がり、チーム歌留多の皆さんのよく通る掛け声など、現地の雰囲気は動画の方が伝わるかと思います。あわせてご視聴ください。

【関連リンク】
チーム歌留多 ウェブサイト
中野亜美さん X
白石れいさん X

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2025年
09月25日

「街ガチャin川崎」が東急ドレッセとどろきアリーナに登場、幸高校生徒らがご当地グルメなどをキーホルダー化

川崎市のご当地キーホルダーを販売する「街ガチャin川崎」が、東急ドレッセとどろきアリーナに登場しました。

川崎工場夜景などの名物、「元祖ニュータンタンメン本舗」や「イクミママのどうぶつドーナツ」などのご当地グルメをプリントしたキーホルダーが揃います。

■「街ガチャin川崎」東急ドレッセとどろきアリーナに登場
東急ドレッセとどろきアリーナ

■「街ガチャin川崎」


「街ガチャin川崎」は、帯広市の株式会社トーシンと一般社団法人日本ガチャガチャ協会の共同事業です。
「カプセルトイで街を元気に!ジモト愛をガチャに込めて、街を盛り上げるプロジェクト」として、2021年より全国各地の地方自治体で展開されています。

川崎市においては、2024年に川崎市立幸高等学校ビジネス教養科の生徒らが企画参加して店舗との交渉を行い、地域密着での商品製作が行われました。

■「街ガチャin川崎」10種の絵柄モチーフ
(1) イクミママのどうぶつドーナッツ
(2) 煎餅屋 堂本
(3) 元祖ニュータンタンメン本舗
(4) かわさきFM
(5) 多摩川菓子店
(6) 川崎大師 雷神堂
(7) 川崎大師 大谷堂
(8) かわさきミュートン
(9) 川崎工場夜景
(10) いくたりょくちのヒーロー

また上記の他、「#C-plaノクティプラザ店」「#C-pla 川崎ルフロン店」など「#C-pla」限定デザイン1種を加えて全11種があります。

■東急ドレッセとどろきアリーナの「街ガチャin川崎」




そしてこのたび「街ガチャin川崎」が登場したのは、東急ドレッセとどろきアリーナのサブアリーナのロビーです。

1個300円ですが、キャッシュレス決済専用の「ピピットガチャ」と呼ばれるタイプで、現金は使えませんのでご注意ください。

■ご当地キーホルダーが入ったカプセル




川崎市立幸高校ビジネス教養科では、ビジネスの実体験を通じて進学・就職・起業などにつなげていくコンセプトがあります。

本企画もその学習プログラムに沿ったもので、生徒からも提案があったといいます。

■川崎市YouTubeチャンネル 幸高等学校・全日制ビジネス教養科の発表 令和7年度・川崎市立高等学校専門学科合同発表会③


川崎市のYouTubeチャンネルでも、幸高校ビジネス教養科の取り組みは紹介されていますので、ご覧ください。

「街ガチャin川崎」も登場します。

■「街ガチャin川崎」隣のブレイブサンダース・ロッドロケッツ試合結果・予定ボード




なお、「街ガチャin川崎」の隣には、川崎ブレイブサンダース・NECレッドロケッツの試合結果・予定ボードがあります。

また2025-26シーズンが開幕いたしますね。

【関連リンク】
株式会社トーシン 川崎初!「街ガチャin 川崎」12月7日(土)販売開始 ~全国で話題沸騰の「街ガチャ」シリーズが川崎に登場!~
川崎市立幸高等学校 ウェブサイト

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2025年
09月17日

平間銀座商店街に大学生運営の駄菓子店「駄可笑屋敷(ダガシヤシキ)」が9/20(土)オープン、子どもたちの居場所目指し

平間銀座商店街に、大学生が運営する駄菓子店「駄可笑屋敷(ダガシヤシキ)」が2025年9月20日(土)にオープンします。

これに先駆けて9月13日からプレオープンが行われ、同商店街のお祭りが催される中で早速子どもたちが来店していました。

■平間銀座商店街の「駄可笑屋敷(ダガシヤシキ)」
ダガシヤシキ

■場所はモスバーガーの隣


■「ダガシヤシキ」9月20日オープンのお知らせ


「駄可笑屋敷(ダガシヤシキ)」がオープンするのは、平間銀座商店街のモスバーガーの隣(小島ビルの1階)です。

ここにはかつて「小島書店」がありましたが閉店し、その跡地を活用するかたちになりました。
書店の閉店後は近隣の仮設店舗や倉庫のような形で利用されていたのですが、大家さんでいらっしゃる小島さんとしても商店街の路面で何らか地域の活性化につながるような活用ができないか、考えていたそうです。

■一般社団法人駄可笑屋敷プロジェクト 理事の平間大夢さん(大学4年生)


そこでご縁があったのが「一般社団法人駄可笑屋敷プロジェクト」です。
同法人は多様な大学生を中心に「駄菓子屋」を拠点とした地域コミュニティの立ち上げと運営を行っています。

商店街と連携しながら大学生らの手で駄菓子屋を運営し、地域の子どもたちが学び、成長する「居場所」をつくることがコンセプトです。

これまでに杉並区方南町や品川などで活動をしてきました。

学生は卒業によって入れ替わりが生じるため、卒業後にも関われるかたちとして、学生サークルではなく一般社団法人の形式をとっているということです。

■「ダガシヤシキ」の活動について語る平間さん


理事の平間大夢(ひろむ)さんは、都内の大学4年生。
杉並区方南町での「ダガシヤシキ」運営にも携わってきました。

お名前が「平間」なのは、まったくの偶然だそうです。

「単に駄菓子の物販ではなく、子どもたちの居場所を作りたいと思っています。平間のダガシヤシキの活動はまだまだこれから検討していきますが、キッチンもありますのでこども食堂や、大人向けのシェアキッチンなどさまざまな活用ができるのではないかと思っています」

出来上がってきた店舗の準備を進める平間さんは、「ダガシヤシキ」について丁寧に説明してくれました。

■準備中のキッチン
キッチン

■ダガシヤシキ・平間(川崎)のリーダー・はるどんさん


ダガシヤシキ・平間(川崎)のリーダーをつとめるのは、はるどんさん。

大学では都市やまちづくりについて勉強をされている中で、街と子どもたちをつなぐ「ダガシヤシキ」の活動に興味を持ったといいます。

「子どもたちにとってタテ(両親や先生、大人)・ヨコ(同級生)の関係はあっても、ナナメの関係がないことが多いです。そんなナナメの関係が作れる場にしていきたいです」

「ダガシヤシキ」のビジョンを語るはるどんさんも、とても楽しそうでした。

■学生メンバーの皆さんと


「ダガシヤシキ」は、学生メンバーが協力して運営していきます。

教育学部などの学生がやや多めではあるものの、大学・学部問わずさまざまな方が参加されているとのことでした。

平間の「ダガシヤシキ」ではここで活動しやすい、中原区内にお住いの学生さんが中心でした。

■懐かしい駄菓子
















店内には、懐かしい駄菓子がたくさん並んでいました。
お値段は少し上がりましたが、昔からずっと売っている商品も多いですね。

■準備中


■プレオープンで早速来店






13日からのプレオープンで、早速ご家族が来店していました。
駄菓子屋さんはめっきり減りましたが、子どもたちの心をとらえる何かがあるように思います。

■「ダガシヤシキ」の灯り


陽が落ちてくると、「ダガシヤシキ」の灯りが温かく感じます。

平間銀座商店街も昔に比べると商店が減ってきている現状があり、こうして灯りが増えて、子どもたちが集まる場所ができるというのは、良いことではないでしょうか。

■9/20オープン日にはじゃんけん大会も
じゃんけん大会も

9月20日(土)のオープン日には、15時からじゃんけん大会も開催されるとのこと。
最新情報はInstagramもチェックしてみてください。

■「駄可笑屋敷(ダガシヤシキ) 平間(川崎)」の店舗情報
●所在地:中原区上平間1955-15 小島ビル1階
●営業日:月・水・金・土
●営業時間:13:00~17:00
●決済方法:現金・PayPay
●Instagram:https://www.instagram.com/dagashiysk_kawasaki


■マップ


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2025年
09月13日

「武蔵小杉カレーEXPO2025」等々力緑地で2DAYS開幕、地元&首都圏人気カレー店集結しステージも盛り上がり

武蔵小杉のカレーの祭典「武蔵小杉カレーフェスティバル2025(コスギカレーフェス)」が、9月14日(日)でフィナーレを迎えます。

本イベントはまず8月16日に「武蔵小杉カレースタンプラリー」がスタートし、9月14日で終了となります。
その最後の土日である9月13日(土)、14日(日)の2日間にわたり、中原区や首都圏各地のカレー店が集結する「武蔵小杉カレーEXPO」が等々力緑地で本日開幕となりましたので、初日レポートをお伝え致します。

■「武蔵小杉カレーEXPO2025」等々力緑地で開幕、地元や首都圏の人気カレー店が集結しステージも盛り上がり


■武蔵小杉カレーEXPOが階差入れた等々力緑地正面広場


■会場に並ぶカレー店のテント


「武蔵小杉カレーEXPO」は、昨年は等々力緑地の催し物広場で開催されました。

今年は催し物広場ではアパレルブランド「ニコアンド」のイベントが開催されており、武蔵小杉カレーEXPOは府中街道に面した正面広場での開催となっていました。

ここは等々力緑地の一番手前にあってアクセスが良いですし、直近で雨天があっても足元がぬかるまないため、イベントには良かったのではないでしょうか。

今年も地元店舗に加えて首都圏のカレーフェス開催地域の人気店、カレーアイテムの物販店などが出店し、過去最大規模での開催となりました。

■インドネパール料理「JAGA」




地元店舗では、「インドネパール料理 JAGA」はイベントでお馴染みです。
インドカレーは勿論、タンドーリチキンもお勧めです。

■川崎ブレイブサンダースの「THUNDERS CURRY」も出店




川崎ブレイブサンダースのホームゲームで販売されている「THUNDERS CURRY」が初出店しました。

これはブレイブサンダースのブースター(ファン)に大好評で、確かに美味しいカレーです。

■武蔵新城の「みんなのおじや」


■ワンハンドで食べられる「和風カレーおじや」


■川崎生まれの「香辛子」も使用


以前、弊紙でご紹介した「みんなのおじや」は、その後武蔵新城に移転しました。
武蔵小杉カレーEXPOでは、イベント会場でワンハンドで食べやすい「和風カレーおじや」を販売していました。

同店では川崎生まれの「香辛子」も使っています。

■築地の「ペッパーズカフェ」はスリランカカレーが人気


■「東新宿サンラサー」のカレー


一方、こちらは築地から出店の「ペッパーズカフェ」や、東新宿「サンラサー」のカレーです。

首都圏の各地からの店舗も人気でした。

■横須賀「TSUNAMI」


「よこすか海軍カレー」の「TSUNAMI」も、行列ができていました。
この機会に地元店舗を試すのもよいですが、普段は行けない遠方の人気店を召し上がるのもよいでしょう。

■さまざまなレトルトカレーなどのアイテム販売


さらに会場では、さまざまなレトルトカレーの販売も。
武蔵小杉ではなかなか手に入らないものもあるそうです。

■武蔵小杉カレースタンプラリーの賞品引き換えも


■ガラガラ抽選




また約1か月間開催されてきた武蔵小杉カレースタンプラリーの賞品は、本会場での引き換えとなります。

またスタンプラリーや会場の飲食で貰える抽選券で、ガラガラ抽選が出来ます。
こちらも大人気でした。

■ボディペインティング




また会場には、ハンドペインティングのブースもありました。
型紙シールの上からスプレーで、かわいらしいペインティングができます。

■実行委員会の奥村佑子さんは「コスギカレーフェス」のペインティング


武蔵小杉カレーフェスティバル実行委員会の奥村佑子さんは、「コスギカレーフェス」のペインティングをしていました。

もちろん、これは落とすことができますのでご安心ください。

■ハウス食品の「りんごキッド」


■ハウス食品のカレー


武蔵小杉カレーフェスティバルに協賛するハウス食品からは、今年も「りんごキッド」が登場。
記念撮影もできます。

■新丸子で開催予定のイベント「まちの文化祭」のPRブース




こちらは、2025年10月15日から新丸子での開催予定のイベント「新丸子つまみぐいゼミ まちの文化祭」のPRブースです。

顔ハメパネルで記念撮影すると、ステッカーがもらえます。

■1日目のステージMCはDJ Keiko


そして武蔵小杉カレーEXPOでは、2日間にわたってステージプログラムも行われます。
1日目のMCは地域イベントやかわさきFM「コスギスイッチON!」などで活躍するDJ keikoさんでした。

■「Studio Lotus」




「Studio Lotus」は、新丸子・武蔵小杉で活動する地域密着のダンススクールです。
各年代の子どもたちが、元気いっぱいに踊りました。

■カレートークショー


音楽やダンスだけでなく、カレートークショーも。
カレーは皆さん好きですし、また料理の幅も広いので話が尽きません。

■住吉高校ダンス部




続いて登場したのは、住吉高校ダンス部です。
最近地域イベントへの出演も多く、今回もエネルギッシュなダンスを見せてくれました。

■「MIYABIカタックダンスアカデミー」




こちらは「MIYABIカタックダンスアカデミー」です。
カタックダンスとはインドの宮廷舞踊で、優美な踊りでした。

■ご当地アイドル「川崎純情小町☆」




本日の最後は、ご当地アイドル「川崎純情小町☆」です。
コロナ禍でのイベント縮小期を経て、また活発に活動されています。

出演前後、しっかりファンサービスもされていたのが印象的でした。

■ごみはエコステーションに
ごみはエコステーション

なお、武蔵小杉カレーEXPOでは、有人のエコステーションが設置され、しっかり分別をサポートされていました。

こういったところも、近年の飲食系イベントでは大切ですね。

本イベントは、明日9月14日(日)も開催されます。
スタプラリーの賞品もまだ交換できますし、飲食とステージも楽しめますので、来場してみてはいかがでしょうか。

■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル 「武蔵小杉カレーEXPO2025等々力緑地で開幕、地元&首都圏人気カレー店集結にステージも盛り上がり」


最後に、本日のイベントレポートを動画にしておりますので、あわせてご参照ください。

(ステージを中心に主催者より写真・動画提供 撮影:本平基)

■「武蔵小杉カレーフェスティバル2025(コスギカレーフェス)」
武蔵小杉カレースフェスティバル

武蔵小杉カレーフェスティバル

■「2025コスギカレーフェスティバル」の開催概要
開催期間 ●カレースタンプラリー:8月16日(土)~9月14日(日)
●カレーEXPO:9月13日(土)14日(日)10:00~18:00※予備日15日(月)
スタンプラリー参加店舗
★印:カレーEXPO参加店舗
▲ハーフ・ミニメニューあり
<武蔵小杉>
KOSUGICURRY
●インドカレーダイニングコバラヘッタ
インド料理屋JAGA
●スープカレーsyukur武蔵小杉店
●ホテル精養軒レストランラウンジ
●FUNK SPICE
●フーディアム武蔵小杉
●マヤレストラン武蔵小杉店
●銀座洋食三笠會館武蔵小杉
●ロイヤルケバブ

<グランツリー武蔵小杉>
●ドトール珈琲店
●100時間カレー

<武蔵小杉東急スクエア>
●天馬咖喱
●洋食亭ブラームス
●とんかつ新宿さぼてん
●アジアのかまど
●アンデルセン

<新丸子>
●魚ダイニングJin
●ナマステ新丸子
新丸子カレー工房パルコ▲
●Powers新丸子

●Punjabi Dhaba(パンジャビ・ダバ)
●Punjabi Bar(パンジャビ・バル)

<向河原>
●SHAHENSHAダイニング&バー向河原店
●パティスト

<武蔵中原>
●CURRYHOUSEシナモンの木

<元住吉>
●フォレストコーヒー
MALINI southindian and fusion
もとすみSAKEバー和氣和氣

<武蔵新城>
●麺楽 軽波氏
●日々と、珈琲

<平間>
お食事とんかつハンバーグ しげます
大珉

<日吉>
●アジアンレストラン ジャッキー
●HI,HOW ARE YOU
スタンプラリー賞品 ●累計5個:S&B「濃いカレー」ルウ+EXPO抽選券1枚
●累計10個:しんしん「福神漬」+EXPO抽選券1枚

●累計15個:ハウス「話題のX-BREND CURRYとジャワカレーセット」+EXPO抽選券1枚
●累計20個:ライオンビール2缶セット+EXPO抽選券1枚 
●累計23個:大型商業施設商品券500円分+EXPO抽選券2枚
●累計26個:ハウス「レッド・ブラック・ホワイトカレールウセット」+EXPO抽選券2枚
●累計30個:カレーフェスオリジナルエコバッグ+EXPO抽選券2枚
●コンプリート(累計35個):カレーフェスオリジナルポータブルファン+EXPO抽選券2枚

※商品の数には限りがあります。
※商品内容は都合により変更になる場合がございます。

【EXPO抽選会の賞品】
抽選権はEXPOでの商品購入でももらえます!2本限定「特選賞品」をご用意!
オリジナルステッカー/辛旨ペースト/X-BREND CURRY/商業施設商品券/バーモントカレー/こくまろカレー/炒め玉ねぎペースト/ラッシー/ターメリックライスの素

カレー食品提供(順不同):ハウス食品株式会社・株式会社新進・株式会社池光エンタープライズ・エスビー食品株式会社・武蔵小杉東急スクエア・ららテラス武蔵小杉
コスギカレーEXPO <会場>
等々力緑地 正面広場


<内容>
●カレー店は前掲の★印3店舗に加え、下記の他地域店舗が出店
・MT SMILE(9/14のみ)
・青海(立川)
・カリガリ(神田)
・珈琲丸(高津区)
・東新宿サンラサー(新宿)
・中国料理昌龍飯店(相模原)
・TSUNAMI(横須賀)
・Curry&Noble 強い女(埼玉・小川町)
・川崎ブレイブサンダースTHUNDERS KITCHEN
・みんなのおじや(宮内)
・TOBiMAS
・築地ペッパーズカフェ(築地)

●カレー以外の店舗
・TKBrewing(川崎産クラフトビール)
・麥酒舗(むぎさけや)
・池光エンタープライズ

●その他
・AIルウミックスメーカー体験
・新丸子・秋の文化イベント紹介

・ボディペイント
・スタンプラリー賞品交換・抽選会
・ライオンビール・kiyasume販売
・カレー関連商品販売

●ステージパフォーマンス
<9月13日(土)>

10:00-10:15オープニング
11:00-12:00出店店舗・企業紹介
12:00-12:30Studio Lotus
13:00-13:30住吉高校ダンス部
14:00-14:30カレートークショーナビゲーター:カレー細胞
15:00-15:30MIYABI カタックダンスアカデミー
16:00-16:30川崎純情小町☆
17:00-17:15初日エンディング
17:50-18:00明日のお知らせ

<9月14日(日)>
10:00-10:15オープニング
11:00-12:00出店店舗・企業紹介
12:00-12:30M's HIPHOP
13:00-13:30Melissa Barry
14:00-14:30首都圏横断カレーマラソントークショー
14:45-15:15YURA
14:45-16:15昨日のカレーを温めて
16:45-17:15ベリーダンススクール Oriental Venus
17:30-18:00エンディング
主催 武蔵小杉カレーフェスティバル実行委員会
共催 川崎とどろきパーク株式会社
協力 トビラ株式会社、NPO法人カワサキミュージックキャスト
メインスポンサー ハウス食品
協賛企業 株式会社新進、株式会社セイエンタプライズ、エスビー食品株式会社、株式会社池光エンタープライズ、グランツリー武蔵小杉、武蔵小杉東急スクエア、ららテラス武蔵小杉、株式会社fawn
Web コスギカレーフェス Facebookページ
コスギカレーフェス X
コスギカレーフェス Instagram

【関連リンク】
(武蔵小杉カレーフェスティバル関連)
2015/11/23エントリ 「コスギフェスタ2015」前夜祭「タワレコ秋のミュージックフェスタ」「武蔵小杉カレーEXPO」開催レポート/24日(土)本祭1日目の見所まとめ
2016/10/22エントリ 「コスギフェスタ2016」前夜祭「武蔵小杉カレーEXPO」「タワレコ秋祭りミュージックフェスタ」開催レポート/本祭1日目の見所まとめ
2017/10/20エントリ 「コスギフェスタ2017」前夜祭「武蔵小杉カレーEXPO」「タワレコ秋祭りミュージックフェスタ」開催レポート/21日本祭・ハロウィン企画は雨天決行
2018/10/21エントリ 「コスギフェスタ2018」2日目「武蔵小杉カレーEXPO」開催レポート:こすぎコアパーク大盛況、ステージには「Kバレエスクール」が初出演
2019/10/21エントリ 「武蔵小杉カレースタンプラリー」学生インターンが盛り上げ企画で2日間で28店舗完遂、「顔ハメパネル」で貰える幻の「29個目スタンプ」も登場
2020/10/20エントリ 「コスギカレーフェス2020」開幕:参加12店舗で特別メニュー提供し「カレー占い」でカレーアイテムプレゼント
2021/10/5エントリ 「コスギフェスタ2021」で唯一開催「武蔵小杉カレースタンプラリー」が参加20店舗で10月11日開幕、一部店舗でテイクアウト・デリバリーも対応
2023/5/18エントリ 「武蔵小杉カレーフェスティバル2023」今秋4年ぶりフル開催決定、5/20-21「よこすかカレーフェス」のカレードッグ対決にも参戦
2023/11/9エントリ 武蔵小杉カレーフェスティバル2023参加店「アルペンジロー元住吉店」でいただく、熱々鶏ステーキカリー
2023/11/12エントリ 「武蔵小杉カレーEXPO」「なかはら秋のわんにゃんまつり」「なかはらウェルカムパーティー」がNEC玉川事業場で同時開催、グルメ・ペット・地域活動テーマに大盛況
2024/5/1エントリ 武蔵小杉など6都市30店舗参加「2024首都圏横断カレーマラソンスタンプラリー」が5/18開幕、11/10まで178日間開催
2024/10/27エントリ コスギカレーフェス2024開幕!緑化フェア開催中の等々力緑地「武蔵小杉カレーEXPO」に賑わい、スタンプラリーもスタート
2025/8/18エントリ 「武蔵小杉カレーフェスティバル2025」開幕、10周年でスタンプラリー・等々力緑地EXPOが過去最大規模に
2025/8/22エントリ 武蔵小杉カレーフェスティバル2025に平間初参戦、「お食事 しげます」のボリューム満点かつカレー
2025/8/29エントリ 武蔵小杉カレーフェスティバル2025に東急スクエアから参戦、「天馬 咖喱」のふわふわオムレツカレー
2025/9/5エントリ 武蔵小杉カレーフェスティバル2025に東急スクエアから参加、「洋食亭ブラームス」のカレードリア
2025/9/10エントリ 武蔵小杉カレーフェスティバル2025は日吉にエリア拡大、「アジアンレストランジャッキー」の名物「キチュリ」もスタンプラリー対象

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