武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2025年
11月28日

中原区の異世界シリーズ:夜の武蔵小杉駅に出現、「首都圏外郭放水路」(のような空間)

身近な風景が、ふとした瞬間に異世界に見えることがあります。
以前、武蔵中原駅前の歩道橋をご紹介しましたが、今度は武蔵小杉駅の風景が目に留まりました。

■中原区の異世界シリーズ:武蔵小杉駅の夜に出現「首都圏外郭放水路」


■武蔵小杉駅の異世界


身近な異世界は、大体の場合夜に出現します。
こちらは武蔵小杉駅の夜で、林立する柱がなんだか幻想的に見えました。

どうも何かに似ていると思っていたのですが、

■埼玉県春日部市の首都圏外郭放水路(撮影:w_p_o / PIXTA)


似ているのは、埼玉県春日部市の「首都圏外郭放水路」ですね。

世界最大規模の地下放水路で、周辺地域の河川が洪水になった際にここに水を流し込んで水害を防ぐ役割があります。

いわゆる「インフラツーリズム」の名所として、見学ツアーなども実施されています。
ヒット映画「翔んで埼玉」など、数多くのロケで使われきました。

■迫力ある連絡通路の柱


「首都圏外郭放水路」は、巨大な柱が特徴です。

武蔵小杉駅の柱は、東急線からJR線への連絡通路を支えるものですが、撮り方によっては迫力あるインフラにも見えなくもありません。

奥に見える武蔵小杉東急スクエアが閉店したのち、終電後の真夜中にはさらに雰囲気が出るかもしれませんね。

■昼間の姿




こちらは、昼間に角度を変えて撮影したものですが、こうしてみるとなんということもない風景に見えます。

やはり夜の雰囲気と、柱が上手く重なるように見える角度がポイントかと思います。

■JR武蔵中原駅の異世界
武蔵中原駅北口

武蔵中原駅との接続部

こちらは、1年前にご紹介したJR武蔵中原駅前の異世界ですね。
詳細は関連リンクよりご参照ください。

【関連リンク】
首都圏外郭放水路 ウェブサイト
2022/8/30エントリ 川崎歴史ガイド・中原街道ルート(番外編):平塚市の中原御殿跡訪問、「中原小学校」「御殿一丁目」などまるで異世界の中原区を散策
2024/12/4エントリ 武蔵中原駅の、身近な異世界への入口。「武蔵中原駅前連絡通路」の夜景を巡る

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2025年
11月27日

南武線高架下「高架下酒場てらす」跡地に「リフィナス」店舗工事が開始、「南武線コミュニティスペース」は作業ヤード活用で来春利用再開へ

武蔵小杉駅、中原区役所向かいの南武線高架下にあった「高架下酒場てらす」は、2025年1月24日に閉店とな近くりました。

その跡地で「リフィナス」店舗工事が始まり、隣接する「南武線コミュニティスペース」が一時利用休止となっています。

■南武線高架下「高架下酒場てらす」跡地に「リフィナス」店舗新築工事開始


■中原区役所向かいの南武線高架下




JR東日本は、高架下スペースの活用を進めています。
中原区役所向かいには「銀座メガネ」の並びにかつて飲食店舗の建物があり、「具志堅」「鉄板串焼きキャンプ」「高架下酒場てらす」と移り変わってきました。

■「高架下酒場 てらす」
高架下酒場 てらす

●「具志堅」~2020年2月29日閉店
●「鉄板串焼きキャンプ」2020年10月2日開店~2022年8月28日閉店
●「高架下酒場てらす」2022年9月7日開店~2025年1月24日閉店

「鉄板串焼きキャンプ」の閉店から「高架下酒場てらす」の開店までは10日ほどで居抜きのスピード出展でした。

最後の「高架下酒場てらす」閉店後は長く未活用の状態でしたが、約10か月を経て新店舗の建屋が建設されることとなりました。

店舗(リフィナス)新築工事


現地には、これは「リフィナス」という店舗であることが掲示されています。

「リフィナス」というとキックボクシングジムがありますが、同名の別店舗の可能性もありますので、ご了承ください。

いずれにせよ真ん中に太い柱が立つ制約があるのと、コンパクトな面積ですね。

工事期間は2026年3月末までとなっており、コンパクトさに比して一定の工期があります。
仮設のような建屋ではなく、それなりにきちんとした建築になるでしょうか。

■工事中利用休止となる南武線高架下スペース




一方、隣接区画には「南武線コミュニティスペース」があります。

これは株式会社ジェイアール東日本都市開発が運営するレンタルスペースで、「この場所を一緒に盛り上げてくれる、地域の方が参加・利用できる活動」を対象にスペースの利用者を募集していました。

利用再開は2026年春以降となっています。
同社では「この場所を地域のハブとしていきたい」ということですので、希望される方はお問合せフォームから問い合わせてみてください。

なお、閉店した「高架下酒場てらす」は、武蔵小杉駅北口の小杉ビルディング地下に、「蒸し料理とおばんざい 蒸照(むしてらす)」として別業態で移転オープンしています。

下記の公式Instagramもご参照ください。

蒸し料理とおばんざい 蒸照 Instagram


【関連リンク】
フィットネス&キックボクシング リフィナス ウェブサイト
JR東日本都市開発 ウェブサイト
ベースボール&スポーツクリニック ウェブサイト
2019/4/22エントリ パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン商業施設「COSUGI COMMONS」ウエスト棟のオープン予定が出揃う、「ベースボール&スポーツクリニック」では内覧会を開催
2024/7/7エントリ 南武線高架下「ベースボール&スポーツクリニック」の新リハビリ施設が内覧会開催、高度サービス維持に向けクラウドファンディングも実施

(南武線高架下関連)
2017/8/12エントリ 南武線高架下・湘南発の和ビストロ「臥薪」がランチ営業をスタート、鎌倉野菜や小田原港直送の海鮮が彩る2,500円ランチコース
2017/10/31エントリ 南武線高架下で、ほっと一杯。沖縄料理専門店ではない居酒屋「具志堅」
2020/1/26エントリ 中原区役所前高架下の地産マルシェ跡地に自転車専門店「サイクルスポット」が出店決定、「具志堅」は2月29日閉店に
2020/6/7エントリ 中原区役所前の南武線高架下「具志堅」跡地に鉄板串焼き「CAMP」が2020年9月オープン、テラス席にテント・タープ常設しキャンプ気分を演出
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2022/9/20エントリ 武蔵小杉の南武線高架下「具志堅」「キャンプ」跡地に「高架下酒場てらす」が居抜きスピード出店、おすすめ刺身や塩もつ煮込みなど提供
2023/9/29エントリ 中原区役所前の南武線高架下遊休地を「南武線コミュニティスペース」として利用者募集、個人・企業問わず地域で参加できる活動を
2023/11/21エントリ 中原区役所前高架下「南武線コミュニティスペース」が活用開始、11/23(木祝)26(日)「ヨガ」、12/2(土)「かけっこ」教室を開催
2024/7/16エントリ 中原区役所前高架下「南武線コミュニティスペース」が本稼働、地域で参加できる活動利用を募集

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2025年
11月26日

コスギサードアヴェニューのシェアオフィス「MID POINT」併設カフェ「DANTE」跡地で一時利用コワーキングサービス開始

武蔵小杉の複合施設「Kosugi 3rd Avenue(コスギサードアヴェニュー)」には、シェアオフィス「MID POINT(ミッドポイント)武蔵小杉」および併設カフェが「DANTE COFFEE & COCKTAIL」が2020年7月27日にオープンしていました。

ただ、「DANTE」については契約満了により2025年6月22日をもって閉店となり、店舗はそのままの状態で残されていました。

先般より、この「DANTE」のスペースを活用して、ドロップインですぐ使える平日コワーキングサービスが9月5日より始まっていましたので、ご紹介いたします。

■MID POINT武蔵小杉「DANTE」跡地でコワーキングサービス開始


「MID POINT」は、コスモスイニシアが「職住近接」をコンセプトに展開するシェアオフィスです。

「MID POINT武蔵小杉」は、「Kosugi 3rd Avenue」の川崎信用金庫の一部区画(1階および2階)を活用して開設されたもので、入居者へ川崎信用金庫が経営相談を提供するなどのコラボレーションがひとつの特徴となっています。

■旧「DANTE」の入口


その「MID POINT」の1階部分に併設されていたのが、コーヒーバー「DANTE COFFEE & COCKTAIL」でした。

同店は東中野の4thウェーブコーヒー「GALLAGE」の3号店で、上質なコーヒーと、夜に提供されるアルコールが特長でしたが、前述の通り約5年間で契約満了により閉店となりました。

■「DANTE」営業時の入口
シェアオフィス「MID POINT」併設カフェ「DANTE COFFEE & COCKTAIL」

■「シェアードオフィス&コワーキングスペース」に看板を更新


従来は「MID POINT」の文字の下に「DANTE」の店名があったのですが、「シェアードオフィス&コワーキングスペース」に更新されていました。

■15分150円より、最短5分でドロップイン利用可能に


このコワーキングスペースは、最短5分でドロップイン利用(定期契約でなく、スポットでの利用)が可能となっています。

料金は15分150円からですので、「ちょっとだけ作業」などにも向いています。

■店内は「DANTE」そのまま


店内は「DANTE」時代そのままで、もちろんコンセントなども利用可能です。

コーヒーなどドリンク飲み放題で、ミニコンビニも利用できるとのことでした。

利用はLINEが必要です。
LINEで友達登録して会員登録、チェックインしてLINEから開錠する形になっています。

詳細は関連リンクより、公式ウェブサイトをご参照ください。

【関連リンク】
MID POINT ドロップインサービス
2020/7/27エントリ 武蔵小杉の新複合ビル「Kosugi 3rd Avenue」が本日第3次店舗オープン、「一番 喜龍」「川崎信金」、シェアオフィス「MID POINT」、併設カフェ「DANTE」が営業開始
2020/7/30エントリ 駅前の交流拠点に。Kosugi 3rd Avenueのシェアオフィス「MID POINT武蔵小杉」、併設「DANTE COFFEE & COCKTAIL」取材レポート

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2025年
11月25日

川崎市の市民活動見本市「ごえん楽市2025」開催、専修大学の問題解決型チャレンジプログラムで「市民活動診断」も

川崎市内で活動する市民活動団体と出会える見本市「ごえん楽市2025」が、11月15日(土)にかわさき市民活動センター・中原市民館・ららテラス武蔵小杉施設外周部で開催されました。

今回は67の市民活動団体が6グループに分かれてさまざまな活動紹介展示・ワークショップ・パフォーマンスなどを行い、ららテラス武蔵小杉外周部がはじめてイベント会場になりました。

■川崎市の市民活動見本市「ごえん楽市2025」がかわさき市民活動センターで開催


■ららテラス武蔵小杉外周部で開催された「ごえんマルシェ」


「ごえん楽市」は、公益財団法人かわさき市民活動センターが主催するイベントです。

例年メイン会場は武蔵小杉駅前のかわさき市民活動センター・中原市民館ですが、今回は隣接する大型商業施設「ららテラス武蔵小杉」の外周部も新たに会場となりました。

こちらは「ごえんマルシェ」と題して、参加型のワークショップが並んでいました。

■公益財団法人川崎市生涯学習財団






公益財団法人川崎市生涯学習財団は、中原区の「生涯学習プラザ」の運営を通じてさまざまなプログラムを提供しています。

「ごえんマルシェ」では、どんぐりを使った工作ワークショップを実施していました。

■「NPO法人なかよしの花」の「おしゃべり笛」




NPO法人なかよしの花は、2019年に中原区初となる重度心身障害者向けのグループホーム「なかよしの家」を立ち上げました。

人権と社会正義を指名に、差別・偏見・無関心のない社会や、誰もが「なかよし」になれるような地域作りを目指して活動しています。

「ごえんマルシェ」では、「おしゃべり笛」づくりと体験ができました。
セロハンが震動して、言葉が笛の音のようになります。

■クリスマス飾りのワークショップ




■メイン会場は中原市民館・かわさき市民活動センター




さて、メイン会場は中原市民館・かわさき市民活動センターです。

かわさき市民活動センターは、青少年健全育成事業として市内各地の「こども文化センター」の運営も担っています。

そのこども文化センターのキャラクターが、上記写真の「わくりん」(左)と「こぶんた」(右)です。

かわさき市民活動センターの職員さんのイラストをもとに、こども文化センター及びわくわくプラザの児童を対象としたぬりえコンクールでカラーリングを決定し2006年に誕生。

2013年度にはかわさき市民活動センターの公益財団設立10周年を記念してデザインリニューアルも行っています。

■わくりんとこぶんたのブロック


わくりんとこぶんたのブロックがかわさき市民活動センターに飾られていることは、今から約8年前、2017年に弊紙でご紹介をしておりました。

今回「ごえん楽市」に来場したように着ぐるみで立体化されていることは、初めて知りました。

■かわさき市民活動センターの「SDGsピンボール」


かわさき市民活動センターの「SDGsピンボール」は、先日NEC玉川事業場で開催された「かわさきSDGsパートナーまつり」でも出店していました。

古い木材を再利用しています。

■「シルク・ドゥ・フィル」のかぎ針編みワークショップ




こちらは、中原区のコミュニティアート活動「シルク・ドゥ・フィル」のかぎ針編みワークショップです。

かぎ針編みはどなたでも気軽に参加でき、毎回人気で皆さん楽しんでいらっしゃるように思います。

作品も色鮮やかで楽しいですね。

■「腹話術の会きずな」


こちらは、「腹話術の会きずな」の腹話術です。

同団体は会員数約80名で、川崎市総合自治会館などで活動をしています。
年間1,000回以上の公演を行い、第3日曜日の午後に例会、第1木曜・第3火曜日の午前中には少人数レッスンも実施しているということです。

■川崎市文化芸術応援チャンネル 腹話術の会きずな 川崎市文化芸術活動


「腹話術の会きずな」の実際のパフォーマンスについては、上記の川崎市のYouTubeチャンネルもご参照ください。

■NPO法人ニッポン・アクティブライフ・クラブの「鮎の色塗り」




NPO法人ニッポン・アクティブライフ・クラブ(ナルク川崎)は、会員制の助け合い組織です。

例えば、会員向けには病院、役所など付き添い、独り住まいの家庭内の清掃、ごみ出し、草取り、遠方家族への助け合い(実家の墓掃除、墓参り)などを行っています。

またこれに加えて非会員向けには高齢者・障害者施設での奉仕活動や子育て支援、地域への社会貢献活動などを行っています。

今回の「ごえん楽市2024」では、成年後見制度の啓発活動とあわせて、手作りの布製あゆに色付けをするワークショップを開催していました。

写真で参加しているのは、オープニングでミニライブを実施した、自称・夢見ヶ崎動物公園専属アイドルのGABUさんのお二人ですね。

■津軽三味線を楽しむ会Haru


音楽室では「津軽三味線を楽しむ会Haru」のほか、「音楽ボランティアグループLilu(リル)」なども登場し、楽しい音楽を披露しました。

■専修大学問題解決型チャレンジプログラム企画「市民活動診断~自分に合った市民活動を探してみよう★~」




こちらは、専修大学の問題解決型チャレンジプログラム企画「市民活動診断~自分に合った市民活動を探してみよう★~」です。

2択で興味があるものや行動スタイルなどを回答していくことで、「ごえん楽市」に出展している市民活動団体のうち、合っていると思われる団体が分かるというものです。

回答すると診断書が交付されて、これを該当する市民活動団体のところに提出します。

■ホールに並んだ出展団体ブース


■「昔ばなしを語ろう会かわさき」


弊紙記者が市民活動診断でマッチングしたのが、「昔ばなしを語ろう会かわさき」でした。

「かわさきのむかし話を語ろう」(小澤俊夫編・再話、北野書店)をもとに、川崎市内に残る昔話を語り継いでいこうという団体です。

弊紙でもこの本をもとに現地を訪れるという記事をいくつか書いていましたので、診断結果は当たっているということになります。

■「力石」のキーホルダー


今回、「昔ばなしを語ろう会かわさき」では、昔話にも出てくる「力石」のキーホルダーをプレゼントしていました。

この「力石」は各地の神社などに残されていて、昔の若者が力比べをしたものと伝えられています。

■「かわさきのむかし話を語ろう」(小澤俊夫編・再話、北野書店)
かわさきのむかし話を語ろう

■影向寺の「力石」
影向寺の「力石」

影向寺の「力石」

「かわさきのむかし話を語ろう」では、影向寺の力石が登場しました。
弊紙でもご紹介しておりますので、関連リンクよりご参照ください。

【関連リンク】
川崎市生涯学習プラザ ウェブサイト

(ごえん楽市関連)
2017/1/25エントリ パークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワー1階・かわさき市民活動センターの事業「こども文化センター」「わくわくプラザ」のイメージキャラクター、「こぶんた」と「わくりん」
2023/11/20エントリ 「ごえん楽市2023」開催レポート:「抱っこdeダンスの輪」や「かわさきのむかし話」など市民活動64団体が集結
2024/11/16エントリ 川崎の市民活動見本市「ごえん楽市024」開催、神奈川新聞市民記者企画や専修大学問題解決型チャレンジプログラムも
2025/11/16エントリ NEC玉川事業場に市内SDGs活動が集結!「かわさきSDGsパートナーまつり2025」で多様な輝き

(「かわさきのむかし話を語ろう」関連)
2023/12/16エントリ 「かわさきのむかし話を語ろう」で巡る昔話:「化かす狐」を鎮めたピンスケ・権九郎・おひなの「下小田中三稲荷」
2024/6/10エントリ 「かわさきのむかし話」探訪、現地で分かる影向寺裏「井戸坂」(高津区)にむじなが出る理由
2024/12/17エントリ 「かわさきのむかし話」探訪第3弾、川崎市最古・影向寺の「乳いちょう」と「力石」

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2025年
11月24日

武蔵小杉駅東口駅前広場バスロータリーでリアルタイム運行情報サイネージ実証実験開始、災害時の情報提供も

武蔵小杉駅東口駅前広場のバスロータリーにおいて、川崎市による「バス運行情報サイネージ」の実証実験がスタートしています。

このサイネージは東口駅前広場から発車する全路線バスの発車案内や位置情報が配信されるとともに、広告を表示されることで運営費を賄うことを試行するものです。

実証期間は2025年9月24日から2026年3月31日までで、実証後に課題に対応したうえで本格実施に移行する予定です。

■武蔵小杉駅東口駅前広場バスロータリーでリアルタイム運行情報サイネージ実証実験開始、災害時の情報提供も


川崎市では、持続可能な交通環境の形成に向けて公共交通の利用促進や、武蔵小杉駅のような交通結節点等における利用環境改善の取組を進めています。

今回の運行情報サイネージの実証実験はそのひとつで、武蔵小杉駅東口駅前広場から発車する川崎市バス、東急バス、川崎鶴見臨港バスの全路線の情報が配信されます。

■バス運行情報と広告がセットに




サイネージは、東急武蔵小杉駅から武蔵小杉駅東口駅前広場に出た正面に設置されました。
左側がバス運行情報、バス乗り場案内と地域のイベント情報。右側が広告スペースとなっています。

■バス運行情報




バスは次に発車する時刻と、バスの現在地が表示されるようになっています。
のりばや方面の案内も、比較的わかりやすいかと思いました。

■乗り場案内とイベント情報


運行情報下部は、乗り場案内と地域のイベント情報のスペースになっています。
乗り場案内は東口駅前広場だけでなく、北口ロータリーも表示されていました。

イベント情報は現在のところ、NECレッドロケッツや富士通レッドウェーブなど、かわさきスポーツパートナーの試合情報でした。

試合が行われる、等々力緑地行きのバスも武蔵小杉駅からは発車しますので、特にビジターの観客のことを想定すると掲載情報としては有効ではないでしょうか。

■右側の広告スペース




そして右側のサイネージは、広告スペースになっています。
このスペースは愛知県の長田広告株式会社が運営を受託しており、広告出稿を募集しています。

この会社には公募で決まったということで、事業内容を参照すると屋外や建物の看板・サイネージ広告を中心に取り扱っているようです。

現状は川崎区の「かわさきのりものフェスタ」や川崎市国際交流センターで開催される「外国人市民による日本語スピーチコンテスト」など、川崎市主催のイベントが掲載されていますが、そのうち民間の広告も入ってくるかもしれません。

川崎市の想定としては、市からのお知らせは全体の2割程度・残りが民間広告で、災害発生時等には自動で表示が切り替わり情報を提供することとなっています。
そのため、停電時も一定時間非常電源で稼働する仕様です。

さて、実証実験というと今後継続するかどうか未確定な場合も多いですが、今回は実証実験で確認できた課題に対処したうえで、基本的には事業として継続する前提のようです。

確かに映像機器を購入して、運行情報配信のシステムを確立し、武蔵小杉駅東口駅前広場にわざわざ施工するわけですから、撤去するのは勿体ないですね。

実証実験ではどの程度広告が集まるかを検証し、事業採算性も把握したうえで本格的に事業実施するということかと思います。

【関連リンク】
川崎市 【報道発表資料】 【報道発表】武蔵小杉駅でバスのリアルタイム情報を提供する デジタルサイネージを広告料収入で運営する実証を開始します
長田広告 ウェブサイト

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2025年
11月21日

武蔵小杉東急スクエア×中原区役所「第5回子どもお絵かきコンテスト」表彰式開催、フロンターレやのるるんなど街の「推し」輝く

中原区役所と武蔵小杉東急スクエアは、子どもたちに地域への興味・関心を持ってもらうことを目的として、市内在住・在学の小学生を対象とした「子どもお絵かきコンテスト」を2021年から共催しています。

第5回となる今年も、7月14日から8月24日までに230点の応募があり、10作品が最優秀賞など各賞を授賞しました。
10月1日から11月30日まで武蔵小杉駅の連絡通路に作品掲示がスタートしたことを、10月3日付記事でお伝えしておりました。

そして11月3日には武蔵小杉東急スクエアホールで表彰式が開催されましたので、ご紹介いたします。

■第5回子どもお絵かきコンテスト 受賞10作品が武蔵小杉駅に掲示


■武蔵小杉東急スクエアホールでの表彰式


過去4回のテーマは「わたしがくらす『みらいの武蔵小杉』」「武蔵小杉のじまん」「武蔵小杉でかつやくするひと」「100年後の武蔵小杉にあったらいいな」でした。

そして今回は「武蔵小杉推しせんきょ」です。
子どもたちがそれぞれに、武蔵小杉で好きなもの、推しているものを描きました。

表彰式は、武蔵小杉東急スクエアの館内で開催されました。

受賞者の子どもたちと保護者の皆さんらが集まり、中原区役所の沖本区長、武蔵小杉東急スクエアの布施総支配人、東急武蔵小杉駅の内田副駅長から賞状や記念品が授与されました。

■武蔵小杉東急スクエアの布施総支配人からの表彰状授与


■東急武蔵小杉駅の内田副駅長からの表彰状授与


■最優秀賞のはるるんさん


子どもお絵かきコンテストは、最優秀賞、優秀賞のほかに「中原区長賞」「東急武蔵小杉駅 駅長賞」「武蔵小杉東急スクエア賞」があります。

プレゼンターには中原区役所の沖本区長、東急武蔵小杉駅の内田副駅長、武蔵小杉東急スクエアの布施総支配人が登場しました。

■中原区役所の沖本区長挨拶


「まず初めに、第5回こどもお絵かきコンテストを開催するにあたり、多くの皆さまにご協力いただきましたこと、本当にありがとうございます。また、皆様方には日ごろから中原区政にご支援、ご協力をいただいていること、この場を借りて感謝申し上げます。

そして皆さん、受賞おめでとうございます。本年度のテーマは『こすぎの推しせんきょ』ということで、武蔵小杉の好きな所をたくさん描いてもらいました。武蔵小杉らしいタワマンだったりとか、それから駅、電車、フロンターレ関係のボールが描かれたり、それからミミケロやのるるんなどのキャラクターも描かれたりと、本当に皆さんの好きなものがたくさん詰まって、すごく、見ている私達も温かい気持ち、嬉しい気持ちになりました。描かれている絵の皆さんが全員笑顔なんですよね。そういうところも、本当にこちらまで良い気持ちになりました。

本年度は東急さんのご厚意で、駅の通路の所に大きく絵を飾らせていただいております。今日みたいなお天気の日には本当にキラキラ輝いていて、多くの方が通るところなんですけれども、ここはどこの絵なのかな?と思いながら、素晴らしい色使いなんかにも目を留めていただいていると思います。

保護者の皆さまも本当におめでとうございます。そして、子どもたちのやりたいって言ったことを温かく見守り、励まし、そしてこのコンテストに応募してくださってありがとうございます。

そしてこれからも皆さんがワクワクする街、武蔵小杉が好きになる、そんな街を目指して中原区も頑張っていきたいと思いますので、これからも皆様のご協力、よろしくお願いいたします。

本日は誠におめでとうございます。」

■武蔵小杉東急スクエアの布施総支配人挨拶


「初めまして。本日は受賞おめでとうございます。私も今回、選定にあたりまして皆さんの絵を1枚1枚拝見させていただきまして、先ほどの映像(※武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルで公開)にあった通り、本当にたくさんの絵を拝見させていただきながら、武蔵小杉の街はこういう風に見られているんだ、こういうところがみんな好きなんだ、っていうような新たな視点をたくさんいただいたように思います。

その中でも受賞された作品に関しては、すごく表現力が豊かで、楽しい素敵な絵を描いていただいたのかなという風に思い、とても私も感動いたしました。

これからも武蔵小杉の街で、友達との楽しい思い出や、ご家族との温かい時間、思い出にしながらもっともっと、街を好きになっていただければなというふうに思っております。

最後に、武蔵小杉東急スクエアに関しては、皆様が笑顔でいていただける、そして皆さんの夢を叶えられるような、そんな場所でありたいと思っておりますので、今日の、この授賞式の嬉しい気持ちだったりとか、感動したような気持ちを、これからもずっとずっと皆さんの心に留めておいていただけると私も幸いです。

これからもどうぞよろしくお願い致します。ありがとうございました。」

■東急武蔵小杉駅の内田副駅長挨拶


「たくさんの楽しい絵をありがとうございます!今日駅長は他の仕事がありましてここには来れませんでしたけれども、私内田が代わりに来ました。

まず、皆さんの絵を駅員さんと私で見た感想を申し上げます。すごく色使いがたくさんあって、いろんな表現がありました。すごく感動いたしました。

またこれからもいろんな絵を描いて楽しんでいただけれたらなと思います。
本日は本当におめでとうございます。」

■集合写真


表彰式の最後には、皆さんで記念撮影しました。
おめでとうございます。

■最優秀賞「小杉をささえてくれるみんなとキャラクターたち」


最優秀賞は「はるるんさん」の「小杉をささえてくれるみんなとキャラクターたち」です。

武蔵小杉駅と周辺の風景に加えて、消防車や東急バス、二ヶ領用水のカルガモ、ふろん太、カブレラ、のるるん、中原区の子育て支援キャラクター「ミミケロ」などが多彩に描かれていました。

この夏休みには等々力緑地で開催されていた「川崎とどろき恐竜パーク」も楽しんだそうで、恐竜も迫力ある姿で登場しています。

■最優秀賞のはるるんさんとご家族


はるるんさんは、この作品をかくのが本当に大変だったそう。

途中、絵の具がにじんでしまって、ご両親の励ましも受けながら頑張って修復し、完成にいたった力作です。

作品に描かれている電車や、フロンターレはやはりお好きとのことでした。

■作品がプリントされた記念品


受賞者には、作品がプリントされた記念品もプレゼントされました。
前述の通り苦労した作品だけに、いい思い出になるのではないでしょうか。

■武蔵小杉東急スクエア5階での展示


■武蔵小杉東急スクエアのデジタルサイネージでの表示


■武蔵小杉駅の連絡通路の掲




受賞作品は、11月末まで武蔵小杉東急スクエアの5階、館内各所のデジタルサイネージ、また武蔵小杉駅の連絡通路にも掲示されています。

特に武蔵小杉駅の連絡通路は、多くの方の目に留まるのではないでしょうか。

■中原区長賞「桜でいっぱいの二ヶ領用水」


■東急武蔵小杉駅 駅長賞「カラフルな町むさしこすぎ」


■武蔵小杉東急スクエア賞「大好きな東急線がとまるたのしい!武蔵小杉♡」


■武蔵小杉東急スクエア賞「だいすきなとしょかん」


■武蔵小杉東急スクエア賞「フロンターレがかった みんなのえ顔」


■優秀賞




いずれも街の魅力が細かく書き込まれ、また素敵な笑顔が輝くなど素晴らしい作品ばかりでした。

ご通行の際、ご覧になってみてください。

■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル 武蔵小杉の「推し」輝く!東急スクエア×中原区役所「第5回子どもお絵かきコンテスト」表彰式開催


また、今回の表彰式の模様を武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルで公開しております。
表彰式で上映されたムービーも収録しておりますので、併せてご視聴ください。

【関連リンク】
武蔵小杉東急スクエア ウェブサイト
この街大スキ 武蔵小杉

(武蔵小杉東急スクエアこどもお絵かきコンテスト関連)
2021/9/20エントリ 未来の武蔵小杉描く「子どもお絵かきコンテスト」入賞作品が武蔵小杉東急スクエア・中原市民館に展示、最優秀賞「夢と希望の街」が武蔵小杉駅階段に登場
2022/7/14エントリ 武蔵小杉東急スクエア×中原区役所「第2回子どもお絵かきコンテスト」がスタート、「武蔵小杉のじまん」テーマに最優秀作品は武蔵小杉駅階段に展示
2022/10/5エントリ 武蔵小杉東急スクエア×中原区役所「第2回子どもお絵かきコンテスト」入賞作品が発表、最優秀賞が武蔵小杉駅階段に掲示
2023/8/19エントリ 武蔵小杉東急スクエア×中原区役所「第3回子どもお絵かきコンテスト」開催中、高津区メーカーの「キットパス」コラボも
2023/10/29エントリ 武蔵小杉東急スクエア×中原区役所「子どもお絵かきコンテスト」最優秀賞が武蔵小杉駅階段に掲示、スクエア館内に各受賞作品展示も
2023/11/26エントリ 武蔵小杉東急スクエア×中原区役所「子どもお絵かきコンテスト」表彰式が初開催、武蔵小杉で活躍する人々に温かいまなざし
2024/7/26エントリ 東急スクエア×中原区役所が100年後の武蔵小杉を願う「子どもお絵かきコンテスト」募集、7/28NECレッドロケッツ川崎ラジオ体操も
2024/11/19エントリ 「100年後の武蔵小杉」で夢いっぱい!「第4回子どもお絵かきコンテスト」表彰式開催、東急スクエア等で受賞作費展示中

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2025年
11月18日

「街スキフェスタTHE武蔵小杉 with FIND LOCAL」がこすぎコアパークで11/29(土)30(日)開催、地域の魅力集め

武蔵小杉東急スクエアが、地域事業者や行政と連携した大型フェス「街スキフェスタTHE武蔵小杉 with FIND LOCAL」を2025年11月29日(土)・30日(日)に開催します。

本年3月に開催されて好評を博し、今回が2回目の開催となります。

■「街スキフェスタTHE武蔵小杉 with FIND LOCAL」
 
※東急モールズデベロップメント提供

■会場のこすぎコアパーク


■「街スキフェスタ THE 武蔵小杉 with FIND LOCAL」の開催概要
日時 2025年11月29日(土)・30日(日)11:00~17:00
※雨天などによる中止の場合は「この街大スキ武蔵小杉」のウェブサイトでご案内します。
会場 こすぎコアパーク
参加店舗 ●ニクノカタマリ【NEW】
武蔵小杉のハンバーグ定食専門店 名物のハンバーグ丼


●イクミママのどうぶつドーナツ【NEW】
イクミママが厳選した食材で作ったドーナツ


●Sandwich&Bakery Vertu375(ベルチュサンナナゴ)【NEW】
種類豊富なリュスティックのサンドウィッチ


●KOSUGI CURRY(コスギカレー)
武蔵小杉で創業15年目を迎えるカレー店の「濃すぎ」カレー


●タイレストランMai Tai(マイタイ)
ガパオライスやカオマンガイなどの本格タイ料理


●カギヤブルワリー
オリジナルクラフトビールやハーブソーセージ


●精肉あづま
神奈川県産 高座豚を使用したオリジナル肉まん


●新城サカバー×和氣和氣 with 日本飲酒党
コミュニティバーと日本酒好きのコラボ


●すずや【NEW】
川崎市で創業27年目を迎える唐揚げ専門店の「壺ダレ唐揚げ」


●東急ストア
「かわさき応援バナナ」を販売


●東急ゴルフスクール武蔵小杉【NEW】
子どもから大人まで楽しめる運動体験
※ 11月29日(土)のみ出店


●東急キッズベースキャンプ
的入れゲームチャレンジ


●佐藤生花店
季節のミニブーケやクリスマスリースなどの販売
※ 11月30日(日)のみ出店

その他企画 ●富士通株式会社・川崎市【NEW】
「川崎市脱炭素ライフスタイル行動変容促進プロジェクト」
Green Crew かわさき~みんなでいい未来へ、向かおう~の取り組み
不要になった衣料品を回収し、資源として再活用します。衣料品回収に参加いただいた方に、オリジナルグッズをプレゼントします。また、アンケートに回答いただくと、豪華景品が当たる抽選に応募できます



●かわさきFM「コスギスイッチON!」他、出張ラジオブース【NEW】
かわさきFMの人気番組「コスギスイッチON!」をはじめ、「ぐるっ人川崎」「ミュートンパーク」のパーソナリティがこすぎコアパークのサテライトスタジオで出張ラジオ。おしゃべりと音楽で会場を盛り上げます
メインパーソナリティ:「コスギスイッチON!」DJ Keikこと笹田恵子


●あそびのわとわ ディンプルアート体験【NEW】
川崎市を拠点にアクセサリー雑貨を制作している「あそびのわとわ」によるディンプルアート体験。自動車のフロントガラスの樹脂を再利用して作られたサステナブルな絵の具「ディンプルアート」を使用した、ステンドグラス風のアート雑貨を作ります
日時:11月29日(土)30日(日)11:00~17:00(体験時間約10分)
参加費:1,650~3,080円(税込み)

その他イベント
11/29(土)
●東急電鉄ブース
<東急線キャラクター「のるるん」と写真を撮ろう!>
東急線キャラクター「のるるん」と記念撮影ができます

■のるるん出庫(登場)時間※各回20組様(合計100組様)
❶11:00~11:15
❷12:00~12:15
❸14:00~14:15
❹15:00~15:15
❺16:00~16:15
■参加方法:当日、整理券を配布します
■参加費:無料

<東急線の駅係員になりきろう!東急電鉄 こども制服写真撮影会>
東急電鉄の駅員制服(100~160cmまで)を着用して、電車のモックアップ(模型)と 写真を撮ることができます
※ こども制服を着用して東急線キャラクター「のるるん」と撮影することはできません

<旧制服を使ったアートパネルのワークショップ>
旧制服のシャツ生地を活用したアートパネルを作製するワークショップを行います
■参加人数:先着120名様※参加人数に達し次第終了
■参加費:無料



●sanodesign ギフトパッケージ工作ワークショップ【NEW】
川崎市内のデザイン会社「sanodesign」が開発したサステナブルなデザイン緩衝材を使用し、クリスマスに贈るギフトパッケージを工作できます
日時:11月29日(土)11:00~17:00(体験時間約10分)
参加費:200~500円(税込み)
その他イベント
11/30(日)
●地元Bリーグクラブ「川崎ブレイブサンダース」大抽選会
11月30日(日)
川崎ブレイブサンダース LINE公式アカウントを友だち登録すると無料で参加できる大抽選会(すでに登録済みの方も対象)。試合観戦チケットやグッズ、ギフトカードなど幅広い商品をご用意しています
LINEお友達登録はこちら

■景品
【1等賞】川崎ブレイブサンダース ホームゲーム観戦チケット または amazonギフトカード
【2等賞】川崎ブレイブサンダース グッズ
【3等賞】THUNDERS CHIPS
【参加賞】川崎ブレイブサンダース マスコット「ロウル」のお面 または ポケットティッシュ


・マスコット「ロウル」も遊びに来る!
※ 混雑緩和のため「ロウル」の出演時間は非公開とします
※ 場内の混雑状況や天候によっては出演の取りやめ、または出演時間を短縮する可能性がございます
抽選会 ●街スキ大抽選会
イベント会場やこすぎコアパーク、武蔵小杉東急スクエア、武蔵小杉駅南口高架下の対象店舗の利用で参加できる「街スキ大抽選会」を2日間開催。コールマンの「インフィニティチェア」や、街スキフェスタ出店者の商品など、武蔵小杉の魅力を堪能できる景品を用意します

以下①②を提示すると1回参加可能!
①11月29日・30日の2日間、武蔵小杉東急スクエア館内で1会計500円(税込)以上ご購入のレシート
または
こすぎコアパーク・近隣店舗で500円(税込)以上ご購入時にゲットできる抽選券

②この街大スキ武蔵小杉のInstagramフォロー画面

<豪華賞品>
1等:コールマン インフィニティチェア<10,000円分相当> 1名様
2等:街スキフェスタ出展の実店舗で使える街スキフェスタ商品券<5,000円分相当> 6名様
3等:<重慶飯店>あかいくつバス缶入り杏仁酥(武蔵小杉東急フードショースライス提供)<1,350円分相当>:10名様
4等:しぶそば ボールペン・クリアファイルセット<非売品>:20名様
5等:「ららテラス 武蔵小杉・武蔵小杉東急スクエア 合計1,000円分相当お食事・お買物券」<1,000円分相当>:300名様

■2等の「街スキフェスタ出展の実店舗で使える街スキフェスタ商品券<5,000円分相当>」について

・対象店舗:街スキフェスタ出展の「カギヤブルワリー」、「KOSUGI CURRY」、「イクミママのどうぶつドーナツ」、「Sandwich&Bakery Vertu375」、「佐藤生花店」、「もとすみSAKEバー 和氣和氣」等
・使用期限:2025年12月中
※1店舗あたりの使用枚数制限はありません
※1,000円単位でご使用できますが、おつりは出ません

★抽選券対象近隣店舗★
・LATTE GRAPHIC 武蔵小杉店・&bird・PUBLIC HOUSE 武蔵小杉店・ブラッスリー ムー・しぶそば 武蔵小杉店・Canvas βase

協賛 富士通株式会社、川崎市、明治安田生命保険相互会社、株式会社東急パワーサプライ、宮崎会計・税理士事務所、株式会社Jackery Japan
協力 東急電鉄株式会社、川崎ブレイブサンダース、かわさきFM、武蔵小杉エリアプラットフォーム
後援 川崎市中原区
Web この街大スキ武蔵小杉 イベントページ

「この街大スキ武蔵小杉」は、武蔵小杉東急スクエアによる地域連携プロジェクトです。
武蔵小杉の魅力発信や、コミュニティ形成の場を提供することで、武蔵小杉の「大スキ」を増やし、武蔵小杉に愛着を持つ住民を増やすことをミッションとしています。

「街スキフェスタTHE武蔵小杉 with FIND LOCAL」は、「この街大スキ武蔵小杉」が上記のミッションに基づいて立ち上げた大型リアルイベントです。

武蔵小杉周辺地域の中核に位置する都市公園「こすぎコアパーク」を主会場として、武蔵小杉東急スクエアと連携して開催されます。

弊紙でもご紹介してきた店舗など、地域の事業者を中心とした出店で飲食や物販、ワークショップを楽しむことができます。

■新規出店「ニクノカタマリ」のハンバーグ丼
武蔵小杉駅北口の「ニクノカタマリ」

ハンバーグ丼

今回新規出店する「ニクノカタマリ」は、2022年1月に武蔵小杉駅北口にオープンしました。
名物のハンバーグ丼を提供します。

■綱島街道沿いの「Sandwich & Bakery Vertu375」
綱島街道沿いの「Sandwich & Bakery Vertu375」
■「Vertu375」のパン
Vertu375のパン

また同じく新規出店のベーカリー「Vertu375」も、2018年5月に綱島街道沿いの木月4丁目交差点付近にオープンしていました。

■「カギヤブルワリー」のクラフトビール
店内

すべてのビールが楽しめる飲み比べプランも

セットのクラフトビール

「カギヤブルワリー」は、中原街道沿いや府中街道沿いでクラフトビールを提供しています。
府中街道沿いの「カギヤブルワリー武蔵小杉店」でのランチ営業も弊紙でご紹介しておりました。

■東急ストアは「かわさき応援バナナ」を販売




東急ストアは、昨年に引き続き「かわさき応援バナナ」を販売します。

「かわさき応援バナナ」を購入すると、売上の一部がUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)の改修資金として川崎市に寄付されます。

また昨年は選手の販促カードのプレゼントもありました。
今年も実施があるかどうかはわかりませんので、予めご了承ください。

■高座豚の肉まん


■武蔵新城「MaiTai(マイタイ)」のタイ料理お弁当


■イベントでもおなじみの「KOSUGI CURRY」
二ヶ領用水・渋川沿いの出店

こちらは、「精肉あづま」による神奈川県産「高座豚」の肉まんや、武蔵新城「MaiTai」のタイ料理お弁当、「KOSUGI CURRY」なども継続出店となります。

地元の美味しいフード類も、武蔵小杉の魅力ですね。

上記は一部ですが、このように弊紙でこれまでにご紹介してきた地域のお店などが多数出店します。

東急武蔵小杉駅前で2日間にわたって開催されますので、足を運んでみてはと思います。

【関連リンク】
2025/3/15エントリ 中原区のいいもの発見「街スキフェスタTHE武蔵小杉」こすぎコアパーク初開催、サントリー商品開発センターなど地元事業者・店舗集まる

(カギヤブルワリー関連)
2023/2/5エントリ 川崎発ブルワリー・鍵屋醸造所直営「CAGHIYA TAP ROOM」が中原街道どうげん跡地にプレオープン、クラフトビールとフィッシュバーガーを提供
2023/4/25エントリ 川崎発ブルワリー直営・武蔵中原「CAGHIYA TAP ROOM」が見学可能な店内ビール醸造所を計画、4/30までクラウドファンディング実施中
2023/9/9エントリ 多摩川流域ブルワリー集結「TABA PARK2023」こすぎコアパークで開幕し盛況、東急ストア武蔵小杉店で特別販売も
2024/7/13エントリ 川崎発ブルワリー・鍵屋醸造所の「CAGHIYA PIZZA & TAP」が武蔵小杉に7/15オープン、オープニングパーティーレポート
2025/2/13エントリ 鍵屋醸造所「カギヤブルワリー武蔵小杉店」で休日ランチメニューがスタート、ふわふわフィッシュバーガーにクラフトビール付き

(その他出店店舗関連)
2018/9/18エントリ 元住吉の新店、サンドイッチや「ゴマ食」など多彩なパンが人気の「Sandwich & Bakery Vertu375」
2022/1/9エントリ 武蔵小杉駅北口に飯場・酒場「ニクノカタマリ」がグランドオープン、ランチで本格熟成ハンバーグ定食を提供

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2025年
11月17日

大学生主体の子ども向けイベント「あつまれ!秋のドキわくこすぎランド」が11/22(土)コスギアイハグで開催、芝生縁日とワークショップを無料で

府中街道沿いの複合施設「コスギアイハグ」において、大学生が主体となった子ども向けイベント「あつまれ!秋のドキわくこすぎランド~芝生縁日×キッズラボ~」が11月22日(土)に開催されます。

■「あつまれ!秋のドキわくこすぎランド~芝生縁日×キッズラボ~」


「あつまれ!秋のドキわくこすぎランド~芝生縁日×キッズラボ~」の開催概要
日時 2025年11月22日(土)11:00~16:00
※材料・景品がなくなり次第終了いたします。あらかじめご了承ください。
開催場所 コスギアイハグ アイハグパーク
※雨天の場合はコスギグリルマーケット2階のN-Laboで開催
参加費 参加無料
内容①
芝生縁日
大学生の考えた「ドキわくゲーム」を芝生の上でめいっぱい楽しもう!
●ボール落とし

●マジックハンドお菓子つかみ
●わなげ
●コインチャレンジ
●クイズ大会
内容②
キッズラボ
世界に一つだけの、個性あふれる作品を作ってみよう!
●マイエコバッグ作り
●洋服リース作り
主催 東レ建設株式会社
共催 武蔵小杉エリアプラットフォーム
Web コスギアイハグ イベント情報

■コスギアイハグの「アイハグパーク」


「コスギアイハグ」は、府中街道と二ヶ領用水の間の川崎市総合自治会館跡地に整備された複合施設です。

川崎市の用地提供のもと、東レ建設株式会社を代表企業とし、ナチュラなどが参画する共同企業体の事業提案が採択されて完成にいたりました。

「農」を体験できるシェアリングファーム「トレファーム」と、「コスギグリルマーケット」などが営業中の「食」の施設「アウトドアダイニング棟」、そして産前産後ケア施設やクリニックが入居する「健康」の「ウェルネスリビング棟」で構成されています。

その2棟の間の芝生の広場が「アイハグパーク」で、今回のイベント会場になっています。

今回のイベント「あつまれ!秋のドキわくこすぎランド」は、大学生が考えたゲームで遊べる「芝生縁日」と、オリジナルアイテムを作れるワークショップ「キッズラボ」の大きく分けて2パートで構成されています。

■イベント開催中の「アイハグパーク」(コスギアイハグ夏祭り)
昨年の夏まつり

本イベントは初開催ですので、過去のの写真はありません。
ただ、会場のイメージは過去に開催された「コスギアイハグ夏祭り」などのイベントに近いのではないでしょうか。

本イベントの特徴は、参加費無料ということです。
景品や、マジックハンドお菓子つかみのお菓子も全て無料ということでした。

その分無くなり次第終了となっていますので、16時までやっているかどうかはわかりません。
参加される方は、早めがおすすめです。

■雨天の場合はコスギグリルマーケット2階の「N-Labo」で開催
2階テラス

また雨天の場合は、アウトドアダイニング棟の「コスギグリルマーケット」2階の「N-Labo」での開催となります。

スペースとしては限られますが、こちらはしっかりと屋根がありますので安心です。

■学生団体ONE LIFEによる文房具の回収「学びの種プロジェクト」(コスギアイハグ夏祭り)


コスギアイハグでは、「コスギアイハグ夏祭り」でもインカレの学生団体「ONE LIFE」によるカンボジアの学習支援活動なども行われていました。

学生さんの活躍する場があるのは、地域にとっても良いことと思います。

【関連リンク】
2016/9/21エントリ 武蔵小杉の「ひと」(11):慶應義塾大学「Joint」代表、コスギフェスタ2016の地域運動会「コスギんピック」発起人・大和田樹さん
2025/7/28エントリ 2025コスギアイハグ夏まつりに賑わい、学生団体ONE LIFEが文房具回収しカンボジアの学習環境支援
2025/9/17エントリ 平間銀座商店街に大学生運営の駄菓子店「駄可笑屋敷(ダガシヤシキ)」が9/20(土)オープン、子どもたちの居場所目指し
2025/10/6エントリ 貧困地域のアーティスト支援「BackArt.」が武蔵小杉2か所でアート展開幕、活動の場や正当な評価得る機会を提供

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2025年
11月16日

NEC玉川事業場に市内SDGs活動が集結!「かわさきSDGsパートナーまつり2025」で多様な輝き

NECプロボノ倶楽部と川崎市、川崎市SDGsプラットフォーム、NEC共催による「かわさきSDGsパートナーまつり2025」が11月9日(日)にNEC玉川ルネッサンスシティで開催されました。

「かわさきSDGsパートナー」の企業・団体・教育機関などが「防災・環境・芸術」の3つをメインテーマに様々な企画で出展し、断続的な雨天の中でも多くの方が来場しました。

かわさきSDGsパートナーまつり2025 


「NECプロボノ倶楽部」は、NEC社員有志によるグループで、NECのリソースも活用しながら地域・社会に貢献する活動を継続しています。
中原区においてはNEC玉川ルネッサンスシティという「場所」も地域へのリソースとして提供してきました。

一方川崎市では、SDGsの取り組みをともに推進する企業や団体を「かわさきSDGsパートナー」として認定し、さまざまな協働を行っています。

「NECプロボノ倶楽部」も「かわさきSDGsパートナー」として活動し、本イベントを川崎市やNEC、かわさきSDGsパートナー各団体とともに継続開催してきました。

■NEC玉川ルネッサンスシティの会場


前述の通り、この日は断続的な小雨もありましたが、NEC玉川ルネッサンスシティに設置された屋根も活用しながら、小雨決行となりました。

■小児がん支援のレモネードスタンド




こちらは、NPO法人ジャパンハートのレモネードスタンドです。
売上を小児がんの支援に活用しています。

■かわさき市民活動センターの「SDGsピンボール」


かわさき市民活動センターの「SDGsピンボール」は、古い木材を活用したものです。

■NECネッツエスアイの非常用基地局


NECネッツエスアイの非常基地局は、災害発生時やイベント開催時などに活躍します。
本イベントのテーマの一つ「防災」に関連する出展です。

■法政大学人間環境学部小島ゼミの多摩川流域の木材活用


■川崎市の福田市長も来場


法政大学人間環境学部小島ゼミでは、多摩川流域の木材に親しむ企画を実施していました。
木琴が綺麗な音で、川崎市の福田市長も来場して真剣に話を聞いていました。

■川崎市の海岸のマイクロプラスチック分別体験


こちらは、川崎市の海岸の砂から、マイクロチップを取り分ける体験です。
細かなプラスチックが混じっていて、問題の深刻さを体感することができました。

■リユース着物


川崎市青年会議所シニア・クラブでは、リユース着物を展示していました。
綺麗なデザインですね。

■木育コーナー


本イベントでは「木育を広め隊」による木のおもちゃコーナーがいつも人気です。
皆さん夢中で遊んでいました。

■「子どもたちへの寄付スキーム分科会」




「子どもたちへの寄付スキーム分科会」では、多くの企業・団体から寄付された食品や日用品を、お子さんのいる家庭に配布する取り組みを実施していました。

■射的でお菓子プレゼントも




射的でお菓子のプレゼントもありましたので、来場した子どもたちも喜んでいました。

■防災ラリー




また、防災に関するクイズに答える「ぼうさいクイズラリー」でもお菓子がもらえましたので、多くのお子さんが挑戦していました。

■シルク・ドゥ・フィルのかぎ針編みワークショップ




「シルク・ドゥ・フィル」は、中原区でかぎ針あみアートを展開するコミュニティアート活動です。

本イベントでは、先日の「街ナカアート」に続いてかぎ針編みワークショップを開催していました。

■NEC玉川事業場を装飾する「ヤーンボミング」




「シルク・ドゥ・フィル」は、玉川事業場をかぎ針編みで装飾する「ヤーンボミング」を実施していました。

ヤーンボミングとは、編み物で街角などの空間を装飾するアート活動です。

■NEC Space Education Teamの宇宙教室


NEC Space Education Teamでは、月面などの解説をしていました。
こういった研究をされている方のお話は、知識を伝えたいという熱意が感じられます。

■KWCCCA省エネグループの手回し発電


NEC玉川ルネッサンスシティホール内では、KWCCCAの「手回し発電機」が出展していました。
ハンドルを回すと発電でき、電車の模型が動きます。

■オンラインボッチャ




カーリングのようなスポーツ「ボッチャ」をオンラインで遠隔操作する「オンラインボッチャ」は前回に引き続きの出展です。

ボールを投げる「ランプ」と呼ばれる機械をPCで操作します。

■キッチンカー「アップサイクルチキン」


広場にはキッチンカーも複数出店。
そのうちひとつは、余剰食材を活用し食品ロスを減らす「アップサイクルチキン」を販売。

また「サツマイモの味噌汁」の売り上げを向河原の子ども食堂「じぃーじぃーず」に寄付する活動も行っていました。

■ステージに出演「なかはらミュージカル」








そしてステージには、中原区の市民ミュージカル「なかはらミュージカル」が出演しました。

「なかはらミュージカル」は、地域の歴史などをテーマに毎年クオリティの高い舞台を上演しています。

2026年は3月7日(土)8日(日)に本公演を予定。
オーデイションを経たメンバーが稽古を重ねています。

この日はメンバーらが過去のナンバーを歌い踊り、本公演への期待が高まるステージとなりました。

■NECダンサーズ








こちらは、NEC社員を中心とした「NECダンサーズ」です。
老若男女問わず、多様な皆さんがダンスを披露しました。

皆さん楽しそうに踊っていた姿が、印象に残りましたね。
弊紙では、障害のある方とコラボレーションした「インクルーシブダンス」の活動もこれまでにご紹介しておりました。

■「昭和アニソン喫茶 クリームソーダ」






「昭和アニソン喫茶 クリームソーダ」は、名前の通り懐かしいいアニメソングを歌うユニットです。

「ラムのラブソング」「君をのせて」「銀河鉄道999」など、有名なアニメソングを歌いました。

これらのステージは、武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルで映像で公開しておりますので、そちらをご視聴ください。

■マインクラフトを活用した防災の取組


NEC玉川ルネッサンスシティホールでは、さまざまな団体の活動報告も行っていました。
こちらはマインクラフトを活用した防災啓発の取り組みです。

■本イベントで「マイクラで学ぶ自転車の交通安全」ワークショップも




本イベントでも「マイクラで学ぶ自転車の交通安全」ワークショップを実施し、子どもたちが熱心に取り組んでいました。

■「シルク・ドゥ・フィル」と協働したアート活動「ART FOR ALL KAWASAKI」の発表


「シルク・ドゥ・フィル」と協働したアート活動「ART FOR ALL KAWASAKI」の発表も行われました。

本イベントのテーマの一つにもなっているように、人の心に働きかける「アート」の力は決して無視できないものがあるように思います。

■川崎市消防局の煙体験ハウス


最後に、メイン会場から離れたNEC玉川事業場の「くすのき門」近くには、川崎市消防局の煙体験ハウスがありました。

この中の模様は、武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルで公開しておりますので、ステージプログラムなどと合わせてご視聴ください。

■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル「市内のSDGs活動が集結!かわさきSDGsパートナーまつり2025」で多様な輝き


【関連リンク】
NECプロボノイニシアティブ
NECプロボノ俱楽部 Facebookページ

(かわさきSDGsパートナーまつり関連)
2023/10/28エントリ 「かわさきSDGsパートナーまつり2023」NEC玉川事業場で開幕、10/29(日)まで市内の取り組みが大集結
2023/10/31エントリ NEC玉川事業場に初登場!川崎フロンターレふろん太と巡る「かわさきSDGsパートナー2023」
2024/10/12エントリ 「かわさきSDGsパートナーまつり2024」開催レポート:ふろん太がオンラインボッチャ挑戦、橘高校吹奏楽部・ダンス部好演も
2025/11/2エントリ 「かわさきSDGsパートナーまつり2025」が11/9(日)NEC玉川事業場で開催、防災・環境・芸術テーマに親子で楽しめる企画満載

(NEC玉川事業場関連エントリ)
2019/11/22エントリ NEC玉川ルネッサンスシティで地域イベント「しもぬまべこどもナイト」開催、ワークショップのLEDキャンドルやダンスは11/24レッドロケッツ試合会場でも披露へ
2021/4/15エントリ 向河原のこども食堂「ふれあい食堂」がNECルネッサンスシティで特別開催、人気ラーメン店「一風堂」がキッチンカーで子どもたちに無料提供
2021/10/23エントリ NEC玉川ルネッサンスシティで向河原のこども食堂「ふれあい食堂」らがハロウィンイベント開催、In Unityステージイベントなど多彩な企画に笑顔
2021/12/17エントリ NEC田んぼ作りプロジェクトのお米がこども食堂向けに川崎市へ贈呈、玉川事業場で贈呈式と「ふれあい食堂」らによるクリスマスイベント開催
2022/6/16エントリ NECレッドロケッツが社会課題解決プロジェクト「R-CONNECTION」推進、下沼部小学校の交通安全教室・多摩川美化活動やバレーボール教室に連続参加 2022/9/27エントリ ペットフレンドリーイベント「なかはら秋のわんにゃんまつり」がNEC玉川事業場公開空地で10月9日(日)初開催、NEC有志が地域と協力
2022/10/23エントリ 「中原スポーツまつり」がとどろきアリーナで開催、NECプロボノ俱楽部×川崎総合科学高校共創「オンラインボッチャ」新型機もお披露目
2025/2/21エントリ NEC×川崎市「次世代向けSDGs教育プログラム」を橘高校で実施、生徒らの社会解決アイデアをNECプロボノ倶楽部らがサポート

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2025年
11月15日

武蔵小杉駅前一等地「AOKI武蔵小杉店」が2026年1月4日閉店決定、スーツ半額など閉店セール実施中

武蔵小杉駅前の「AOKI武蔵小杉店」が、2026年1月4日に閉店することがわかりました。
すでに現地にて閉店セールの告知が行われています。

なお、お店の方にお話を伺うと、まだ場所は未定であるものの、武蔵小杉エリアでの移転オープンも検討されているとのことでした。

■武蔵小杉駅前の一等地「AOKI武蔵小杉店」2026年1月4日閉店決定


■こすぎコアパークに面した「AOKI武蔵小杉店」


「AOKI武蔵小杉店」は、武蔵小杉駅南口駅前「こすぎコアパーク」に面した一等地にあります。

ここは従来パチンコ店「百億兆」がありましたが2013年に閉店し、同年10月18日に「AOKI武蔵小杉店」がオープンしていました。

以来約12年にわたって営業をしていたということになります。

■かつての「百億兆」(閉店直後)




「百億兆」は、当時は駅前広場に面してはおらず、路地裏の一角でした。

それが再開発によって目の前の建物が立ち退き、こすぎコアパークが整備されたことで一躍駅前の「顔」ともいえるロケーションになったというわけです。

■閉店のお知らせ






先日より、AOKI武蔵小杉店には完全閉店のお知らせが掲示されました。
閉店日は2026年1月4日となっています。

近隣店舗としては、溝の口店や川崎子母口店、横浜綱島東店が挙げられていました。

■1階売場


■地下1階売場




店内では閉店セール実施中で、メンズスーツレジにて半額などの値引きがありました。

なお、この店舗区画は床面積はそれほど大きくないものの、1階・地下1階の2フロア構成になっています。

全体としてはそれなりの延べ床面積がありますから、駅前の一等地で何かしら活用ニーズはあるのではないでしょうか。

時代が変わり、新興企業だけでなく歴史ある大手企業でも服装自由化を導入するところが増えてきました。

スーツ販売店の事業環境も大きく変貌してきているところで、カジュアル路線を強化する方向にありますね。

【関連リンク】
2013/6/15エントリ 東急武蔵小杉駅南口のパチンコ店「百億兆」「CLUB SQUARE」が閉店
2013/10/18エントリ 「AOKI武蔵小杉店」が本日オープン、10月27日(日)までセール実施中

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