武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2025年
10月10日

「クラフトビール総選挙in武蔵小杉」がこすぎコアパークで開幕、10/10~13まで4日間全国20種が集結

クラフトビールフェス「クラフトビール総選挙2025 in 武蔵小杉」が、こすぎコアパークで開幕しました。

本日10月10日(金)から13日(日)までの4日間、全国20種のクラフトビールを楽しむことができます。

■「クラフトビール総選挙2025 in 武蔵小杉」




 ■主催する「DREAMBEER」の特徴
   



本イベントは、家庭用ビールサーバーを提供する「DREAMBEER(ドリームビア)」が継続的に開催しているものです。
2025年は4月にも開催があり、今回は年間2回目となります。

「DREAMBEER」は、現在全国96ブルワリーの280銘柄種以上のブルワリーをラインナップした会員制サービスで、今回はそのうち20種がこすぎコアパークに集結しました。

会員制サービスの販促イベントとして、「DRAMBEER」の無料試飲もあります。

■会場となったこすぎコアパーク
会場となったこすぎコアパーク
  
20種類のクラフトビール
  
こすぎコアパークは、東急武蔵小杉駅南口駅前の広場です。
会場入口には今回集結した20種のビールが一覧になっていました。

国内5地方から各4種、合計20種です。

■クラフトビール販売ブースと飲食席


■クラフトビールの説明




ビールサーバーは日本全国のエリア別に並んでいます。

まずはチケットを購入して、チケットを渡すとスタッフの方がサーバーから注いでくれる形式です。

■飲み比べる方が多数


クラフトビールは20種ありますので、やはり複数を飲み比べる方が多いですね。

前掲の写真の通り、クラフトビールの特徴がそれぞれ掲示されていますので、特徴の違うものを選ぶ方が多くいらっしゃるように思いました。

■クラフトビールの投票も




そして本イベントは「総選挙」という名前の通り、クラフトビールの投票があります。

2024年の開催時はアナログ投票、2025年4月開催はQRコードからの投票に代わりましたが、今回はサイド黄色いチップによるアナログ投票に戻りました。

■キッチンカー出店も






そしてもちろん、クラフトビール総選挙期間中、キッチンカーも出店します。
ビールに合うおつまみが、やっぱり必要ですよね。

■「&Bird」の「KOSUGIゴールデンエール」や焼き鳥も






またこすぎコアパークでは、ナチュラが運営する焼き鳥バー「&Bird」も通常営業しています。

こちらでもご当地クラフトビール「KOSUGIゴールデンエール」や、焼き鳥を注文できます。
あわせて楽しむのも良いかもしれません。

■開催時間終盤のこすぎコアパーク


■「クラフトビール総選挙2025 in武蔵小杉」開催概要
開催場所:こすぎコアパーク(武蔵小杉駅:神奈川県川崎市中原区)
神奈川県川崎市中原区小杉町3-1302
開催日程:2025年10月10日(金)~13日(月・祝)※雨天決行・荒天中止
開催時間:
・平日/11:00〜20:00(L.O. 19:30)
・土日祝/10:00〜20:00(L.O. 19:30)
入場料:無料
ビール価格:クラフトビール700円〜
フード:キッチンカーによる販売(料金別途)
お支払い方法:キャッシュレス決済のみ
(クレジットカード・電子マネー・QRコード決済対応)
※開催内容は予告なく変更・中止となる場合があります。予めご了承ください。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 全国30種ブルワリー大集合!「クラフトビール総選挙2024」がこすぎコアパークで開幕※昨年開催レポートです


また昨年開催の「クラフトビール総選挙2024」のレポート動画を再掲しておきます。
基本的なテンプレートは変わりませんので、ご参考にはなるかと思います。

【関連リンク】
DREAMBEERウェブサイト クラフトビール総選挙in武蔵小杉
2024/10/11エントリ 全国30銘柄集結「クラフトビール総選挙2024」がこすぎコアパークで開幕、14日まで4日間の賑わい
2025/4/25エントリ 「クラフトビール総選挙2025」がこすぎコアパークで開幕、4/27(日)まで日本全国40種が集結

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2025年
10月06日

貧困地域のアーティスト支援「BackArt.」が武蔵小杉2か所でアート展開幕、活動の場や正当な評価得る機会を提供

経済面など困難な環境にある世界中のアーティストを支援するソーシャルアートプロジェクト「BackArt. 」が、本日より武蔵小杉において展覧会をスタートしました。

本展覧会はアフリカ・ルワンダや南米・ボリビアの貧困地域で生まれ育ち、それぞれ異なる問題を抱えている4名のアーティストの作品を展示します。

「予告編」と「本編」の2部構成で、本日10月6日からスタートした「予告編」は武蔵小杉駅北口高架下の「ナチュラマーケット(NATURA MARKET)」では白黒プリント作品による展示を行っています。

そして10月13日からスタートする「本編」はグランツリー武蔵小杉を会場に、原画のフルカラー展示が行われる予定です。

■「BackArt.」が武蔵小杉2か所でアート展開幕、経済的困難など抱えるアーティスト支援

※BackArt.提供、以下同じ



■予告編「Monochrome Prelude – モノクロの序章」


■予告編「Monochrome Prelude – モノクロの序章」開催概要
日時 2025年10月6日(月)~31日(金)
会場 NATURA MARKET
営業時間 11:30〜15:00, 17:00〜23:00(店舗営業時間に準ずる)
内容 NATURA MARKETでの予告編では、4名のアーティストの作品をモノクロポスターとして約20点を展示します。色彩を排した形で作品に触れることで、鑑賞者は構図や筆致、造形的な特徴により意識を向けることとなります。これは、後に原画に出会う際の体験を一層際立たせる「序章」として位置付けられています。日常的な空間の中にさりげなく置かれたモノクロ作品は、やがて訪れる「色彩の本編」への期待を高めていたけたらと思います。素敵な食体験とともに、お楽しみください。

■本編「Color Unveiled – 色彩の解放」


本編「Color Unveiled – 色彩の解放」の開催概要
日時 2025年10月13日(月)~18日(土)
会場 グランツリー武蔵小杉 2F特設スペース
営業時間 10:00〜21:00(最終日のみ18:00まで)
内容 GRANDTREE 武蔵小杉での本編では、アーティストの原画作品を本来の色彩を伴って展示します。
モノクロによる事前体験を経た鑑賞者は、ここで初めて色彩の持つ豊かさや力強さに出会うこととなります。遠い地域の厳しい環境で生み出された作品が、商業施設という公共的な空間に並ぶことで、アートが持つ社会的・文化的意義を再認識させる展示となります。本編としての「色彩の解放」は、単なる視覚体験を超え、アーティストの存在や背景に思いを巡らせる契機を提供します。

■アーティストのビジムング・オリビエさんとBackArt.代表の藤井健人さん


■子どもたちと、藤井健人さん


「BackArt.」(バックアート)は、代表の藤井健人さんが立ち上げたソーシャルアートプロジェクトです。

藤井さんは川崎市出身。学生時代に困難な状況にありながら絵を描き続けるルワンダ人の青年に出会い、「生きる力そのもの」としてのアートの力を体感したといいます。

しかしながら一方で、豊かな才能がありながらも貧困や・社会的な制約によって作品の発表機会や、正当な評価を得られないアーティストがいるのも事実です。

青年との出会いをきっかけに「道なき場所に、色彩を」を理念に、アフリカ・ルワンダや南米・ボリビアといった貧困地域に暮らす若手アーティストら対し、活動の場、収益機会や正当な評価を得られる環境を整備する活動を続けています。



■参加アーティスト Bizimungu Olivier(ビジムング・オリビエ)さん




1999年生まれ、ルワンダ、キガリ市出身。
幼い頃に実父が居なくなり、首都キガリにあるスラムの困難な環境の中で生きてきたが、絵を描くことを支えに独学で表現を磨いてきた。作品は、ルワンダの風景や人々の姿を題材に、強烈な色彩と生命力あふれる筆致で「希望と再生」を描き出している。

■参加アーティスト Judith Mamani Poma(ジュディス・ママニ・ポマ)さん


2002年生まれ、ボリビア、エル・アルト市出身。
生まれつき耳が聞こえず、言葉を話すことも困難な環境に育ちながら、絵を唯一の表現手段としてきました。差別や孤立を経験しつつも描き続ける彼女の作品には、「いつか聴こえるようになるのではないか」という希望と、音のない世界を生き抜く強さ、信念が込められています。その静けさと力強さを併せ持つ作品は、鑑賞者に深い感情の余韻を残します。

■参加アーティスト Alexander Aguirre Mamani(アレクサンデル・アギーレ・ママニ)さん


2000年生まれ、ボリビア,、エル・アルト市出身。
家族の反対を押し切り芸術を学んだ若手画家。母の失明と腎疾患、父の心臓病により一家を支えるため週7日働きながらも創作を続け、現在は市立芸術学校で講師も務めています。限られた時間で描かれる作品には、家族への想いやアイデンティティーへの誇り、街に息づく祈りが繊細で重層的に表現され、静かな強さと深い人間性を映し出しています。

■参加アーティスト Richard Gulierrez Luque(リチャルド・グリエレス・ルケ)さん




1997年生まれ、ボリビア、 エル・アルト市出身。
厳しい家庭環境の中でアルコール中毒の父の反対を受けながらも、兄の支えを得て密かに創作を続けるアーティスト。彼の作品に繰り返し登場する崩れかけた岩のモチーフは、人の心の脆さを象徴すると同時に、「それでも強くあろうとする意志」と「希望を見出そうとする光」を宿しています。静かな筆致の奥に深い人間性と希望を感じさせる作品世界が特徴です。



■本日からスタートした「NATURA MARKET」での「予告編」








そしてこちらが、本日から武蔵小杉駅北口高架下「NATURA MARKET」でスタートした予告編「Monochrome Prelude – モノクロの序章」です。

店内右手のテーブルスペースを中心に、4名のアーティストの約20作品を展示しています。

白黒プリントで色彩をあえて排することで、構図や筆致、造形的な特徴などにフォーカスするコンセプトになっています。

基本的に同店での飲食を楽しみながらということになりますが、この機会に同店を利用してみてはと思います。

「BackArt.」の詳細につきましては、関連リンクから公式ウェブサイト、SNSもご参照ください。

■「BackArt.」Instagram


【関連リンク】
BackArt.ウェブサイト
BackArt.Instagram

2014/5/26エントリ イタリアン・バー・ビヤガーデン・和食・寿司の複合店「NATURA MARKET」2014年5月28日(水)武蔵小杉駅北口にグランドオープン
2015/1/16エントリ ナチュラ新業態店舗「NATURA MARKET」のイタリアンランチ
2018/11/4エントリ 「NATURA MARKET」11月7日(水)オープンの新ゾーン「TINY BREAD & CAKE」「TINY TEA & BAR」プレオープンレポート
2020/7/14エントリ 新型コロナ影響で進む業態転換。武蔵小杉駅北口「ナチュラマーケット」寿司エリアがお刺身・寿司のテイクアウト専門「魚や」に転換オープン

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2025年
10月03日

東急スクエア×中原区役所「第5回子どもお絵かきコンテスト」受賞10作品が武蔵小杉駅連絡通路に登場、川崎フロンターレなど「推し」描き

中原区役所と武蔵小杉東急スクエアは、子どもたちに地域への興味・関心を持ってもらうことを目的として、市内在住・在学の小学生を対象とした「子どもお絵かきコンテスト」を共催しています。

第5回となる今年も、7月14日から8月24日までに230点の応募があり、10作品が最優秀賞など各賞を授賞しました。

そして10月1日から11月30日まで、受賞10作品が武蔵小杉駅の連絡通路に掲示がスタートしましたので、ご紹介いたします。

■第5回子どもお絵かきコンテスト 受賞10作品が武蔵小杉駅に掲示


■作品が掲示された武蔵小杉駅の連絡通路






作品が掲示されたのは、武蔵小杉駅の東急線・JR線・武蔵小杉東急スクエアをつなぐ連絡通路です。

通路両側のガラス面に、作品が並んで掲示されていました。

■「第5回子どもお絵かきコンテスト」


今回のテーマは「武蔵小杉推しせんきょ」でした。
武蔵小杉の「ここが大好き!」「この人がすてき!」と思う“推し”の絵を描いてもらう企画です。

■最優秀賞「小杉をささえてくれるみんなとキャラクターたち」


最優秀賞は「小杉をささえてくれるみんなとキャラクターたち」です。

武蔵小杉駅と周辺の風景に加えて、消防車や東急バス、二ヶ領用水のカルガモ、ふろん太、カブレラ、のるるん、中原区の子育て支援キャラクター「ミミケロ」などが多彩に描かれていました。

この夏休みには等々力緑地で開催されていた「川崎とどろき恐竜パーク」も楽しんだそうで、恐竜も迫力ある姿で登場しています。

■中原区長賞「桜でいっぱいの二ヶ領用水」


中原区長賞は「桜でいっぱいの二ヶ領用水」です。
小学5年生の作品で、5年間で学校の隣にある二ヶ領用水でたくさんの思い出を作ったということです。

「大人になってもこの景色が残ってほしい」とのメッセージが添えられていました。

■東急武蔵小杉駅 駅長賞「カラフルな町むさしこすぎ」


東急武蔵小杉駅 駅長賞は「カラフルな町むさしこすぎ」でした。
中央は武蔵小杉駅北口の風景、奥にタワーマンションが見えます。

そしてそれぞれにカラーリングの違う東急線、南武線、横須賀線、湘南新宿ラインの姿も描かれていました。

武蔵小杉には様々な国の人が住んでいたり、様々な色の路線が乗り入れ、カラフルなところが「推し」ということでした。

■武蔵小杉東急スクエア賞は3作品


武蔵小杉東急スクエア賞は、3作品が1枚のシートでまとめて紹介されていました。
以下、1作品ずつ分けてご紹介します。

■武蔵小杉東急スクエア賞「大好きな東急線がとまるたのしい!武蔵小杉♡」


■武蔵小杉東急スクエア賞「だいすきなとしょかん」


■武蔵小杉東急スクエア賞「フロンターレがかった みんなのえ顔」


武蔵小杉東急スクエア賞3作品のうち、「フロンターレがかった みんなのえ顔」は、川崎フロンターレvs鹿島アントラーズ戦のホームゲームの様子です。

この試合は7月5日にUvanceとどろきスタジアム by Fujitsuで開催され、2-1で勝利しています。
得点者である伊藤達哉選手と、マルシーニョ選手、レオ セアラ選手の名前も、スコアボードに忠実に描かれていました。

■優秀賞




優秀賞は「わたしのすきなまち むさしこすぎ♡」「わたしたちを守ってくれる武蔵小杉」「さくさくふわふわのワッフル」「未来キラキラ中原図書館」の4作品です。

いずれも街の魅力が細かく書き込まれたり、素敵な笑顔が輝いていたり、魅力的な作品でした。

以上10作品が11月末まで武蔵小杉駅の連絡通路に掲示されていますので、通行の際にご覧になってみてください。

【関連リンク】
武蔵小杉東急スクエア ウェブサイト
この街大スキ 武蔵小杉

(武蔵小杉東急スクエアこどもお絵かきコンテスト関連)
2021/9/20エントリ 未来の武蔵小杉描く「子どもお絵かきコンテスト」入賞作品が武蔵小杉東急スクエア・中原市民館に展示、最優秀賞「夢と希望の街」が武蔵小杉駅階段に登場
2022/7/14エントリ 武蔵小杉東急スクエア×中原区役所「第2回子どもお絵かきコンテスト」がスタート、「武蔵小杉のじまん」テーマに最優秀作品は武蔵小杉駅階段に展示
2022/10/5エントリ 武蔵小杉東急スクエア×中原区役所「第2回子どもお絵かきコンテスト」入賞作品が発表、最優秀賞が武蔵小杉駅階段に掲示
2023/8/19エントリ 武蔵小杉東急スクエア×中原区役所「第3回子どもお絵かきコンテスト」開催中、高津区メーカーの「キットパス」コラボも
2023/10/29エントリ 武蔵小杉東急スクエア×中原区役所「子どもお絵かきコンテスト」最優秀賞が武蔵小杉駅階段に掲示、スクエア館内に各受賞作品展示も
2023/11/26エントリ 武蔵小杉東急スクエア×中原区役所「子どもお絵かきコンテスト」表彰式が初開催、武蔵小杉で活躍する人々に温かいまなざし
2024/7/26エントリ 東急スクエア×中原区役所が100年後の武蔵小杉を願う「子どもお絵かきコンテスト」募集、7/28NECレッドロケッツ川崎ラジオ体操も
2024/11/19エントリ 「100年後の武蔵小杉」で夢いっぱい!「第4回子どもお絵かきコンテスト」表彰式開催、東急スクエア等で受賞作費展示中

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2025年
09月30日

「令和6年度交通安全標語」のぼり旗が中原区役所に掲示、区内公立小学校3年生が応募

中原区交通安全対策協議会では、楽しみながら交通安全を学んでもらえるよう、区内の公立小学校3年生を対象に「交通安全について、みんなに気を付けてほしいこと」をテーマに毎年交通安全標語を募集しています。

「令和6年度交通安全標語」については54件の応募があり、令和7年(2025年)3月10日に最優秀賞の表彰式が行われました。

優秀作品は啓発用ののぼり旗が作られ、交通安全運動期間に中原区役所に掲示されていましたので、ご紹介します。

■中原区役所に掲示「令和6年度交通安全標語」ののぼり




「令和6年度交通安全標語」ののぼり旗は、中原区役所の南武線側に掲示されていました。

■最優秀賞「あんぜんを しっかりまもって あんしんを」(上丸子小学校)


最優秀賞は上丸子小学校3年生の小鍛治 可偉(こかじ かい)さんによる、「あんぜんを しっかりまもって あんしんを」です。

小鍛治さんは「怪我をしないように、安全をしっかり確認して安心して学校に通いたい」との思いで応募されたそうです。

■優秀賞「イヤホンを 外して聴こう 町の音」(下沼部小学校)


■優秀賞「気を付けて 見えにくい道 せまい道」(新城小学校)


■「命より 大切ですか ながらスマホ」(西丸子小学校)


■「まあいいや そのひとことで じこになる」(今井小学校)


■「てんめつは きけんのあいず あぶないよ」(玉川小学校)


■「しんごうが まばたきしてる 止まりましょ」(大戸小学校)


■「ちゃんと見て ひょうしきにも 意味がある」(宮内小学校)


■「信号が 点めつしたら わたらない」(大谷戸小学校)


■「わたるとき 運転手さん 目をあわせて」(苅宿小学校)


■急いでる そのゆだんこそ 事故の元 (東住吉小学校)


■「見て止まる いのちをまもる たからもの」(下小田中小学校)


掲示されているのは最優秀賞、優秀賞、佳作とありますが、いずれも子どもたちが考えた良い作品ばかりです。

交通安全運動期間は12月11日~20日にも実施されますので、また注目してみてください。

【関連リンク】
川崎市中原区 令和6年度交通安全標語 最優秀賞の授賞式を実施しました
2022/8/4エントリ 中原区交通安全対策協議会が区内小学校3年生の交通安全標語入賞19作品を電柱幕で掲示、毎年更新へ
2023/5/19エントリ 中原区の小学校3年生が応募「令和4年度交通安全標語」のぼり旗が中原区役所で掲示、春の全国交通安全運動期間に啓発

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2025年
09月28日

二ヶ領用水で「清掃活動&灯篭流し」開催、地域の願い乗せ「ニュータンタンメン」など川崎名物灯篭も

本日、二ヶ領用水の今井上町緑道付近において清掃活動と灯篭流しが行われました。
午前中に清掃活動を行い、日没後に灯篭を流すという二部構成で、多くの地域住民が参加しました。

■2025二ヶ領用水清掃活動&灯篭流し


今井上町緑道は、二ヶ領用水と南武沿線道路の交点の北側、今井神社付近にあります。

午前中に清掃活動をした方に灯篭流しの組み立てキットがプレゼントされたほか、自作での灯篭の持ち込みも歓迎していました。

昨年は全国都市緑化かわさきフェアにあわせて開催されましたが、今年も「二ヶ領用水・中原桃の会」「シニアの『ちから』ネットワーク中原」、そして川崎市が主催して継続開催されました。

■灯篭流しの受付


■ろうそくを点灯


■上流から流していきます


組み立てた灯篭にろうそくの火を灯し、今井上町緑道の上流から灯篭を流していきます。

■二ヶ領用水を流れる灯篭


小さなろうそく1本でも、灯篭はご覧の通り明るく輝きました。
二ヶ領用水の水面に灯りが映って、美しかったです。

■思い思いの絵柄


■「二ヶ領用水」「フロンターレ」


■「工場夜景」「ニュータンタンメン」


灯篭には、思い思いの絵やメッセージ、願い事などが書かれていました。

「フロンターレ」「二ヶ領用水」「工場夜景」「ニュータンタンメン」と四方に書かれた灯篭は、川崎市の名物シリーズでしょうか。

■引っかかったり流れが悪い場合はアシスト






二ヶ領用水は、ところどころ引っかかる場所や、流れが悪い場所があります。
灯篭が滞留してしまわないよう、適宜スタッフの方が棒でアシストしてくれました。

上手く流れに乗ると、スイスイ進んでいきます。

■下流でゴール


今井上町緑道の下流が終点です。
スタッフの方がすくいあげてくれました。

灯篭流しは、時間内であれば何度でもトライできます。

■昨年9月に開催されていたランタンナイト
オリジナルのランタン飾りつけ

そういえば、昨年9月には今井上町緑道で「清掃活動&ランタンナイト」が開催されていました。
地域の美化活動に参加するきっかけにもなり、良い取り組みではないでしょうか。


■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 秋の二ヶ領用水「今井上町緑道」清掃活動&灯篭流し開催、地域の皆さんの願い乗せて


また今回も、灯篭流しの模様を武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルで公開しております。
灯篭が流れていく美しい様子は動画のほうが伝わるかと思いますので、是非ご視聴ください。

【関連リンク】
2015/8/27エントリ 「第3回平和をねがう灯ろう流し」中原平和公園で開催 
2024/4/3エントリ 二ヶ領用水「今井上町緑道」の舗装改修工事が完成、「しらゆり今井保育園」の花壇やベンチも整備 2024/4/30エントリ 二ヶ領用水・今井上町緑道で今井小学校3年生が環境保護啓発ポスターを掲示、リニューアル花壇は近隣9保育園が協力
2024/9/30エントリ 二ヶ領用水・今井上町緑道で「ランタンナイト&清掃活動」開催、「菓心桔梗屋」出張販売も
2024/7/28エントリ 二ヶ領用水・今井上町緑道の清掃活動&灯篭流しに約100人が参加、全国都市緑化かわさきフェア控え

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2025年
09月27日

「サードアヴェニュー縁日」開催で武蔵小杉に秋の賑わい、川崎ブレイブサンダース開幕戦もPR

武蔵小杉駅前の複合施設「Kosugi 3rd Avenue(コスギサードアヴェニュー)」の広場「サウスパーク」で、「サードアヴェニュー縁日」が本日開催されました。

法政通り商店街の協力により定番の縁日屋台が出店したほか、川崎ブレイブサンダースが10月4日の開幕戦をPRしました。

■川崎ブレイブサンダース開幕戦もPR、「サードアヴェニュー縁日2025」


■サウスパークで開催された「サードアヴェニュー縁日」




「Kosugi 3rd Avenue」は、武蔵小杉東急スクエアとイトーヨーカドー武蔵小杉駅前店の間にある複合施設です。

小杉町3丁目東地区第一種市街地再開発事業により整備され、敷地内には3か所の広場が設けられています。
なかでも一番大きい広場が南側の「サウスパーク」で、本日の「サードアヴェニュー縁日」の会場にもなりました。

■わたあめ




■かき氷


■生ビールも


縁日イベントでは、やはりわたあめとかき氷は欠かせませんね。
自分の頭ほど大きいわたあめを貰って、子どもたちも喜んでいました。

■イベントは大盛況で早期に完売も




「サードアヴェニュー縁日」は昨年初開催され、大変好評を博しました。

2回目となる本日もスタートから人出が多く、早い時間帯に玉こんにゃくやヨーヨー釣りなどが完売となっていました。

■スーパーボールすくい・ヨーヨー釣り・金魚すくいのテント


■スーパーボールすくい




■金魚すくい


数が限られるヨーヨー釣りは早めに完売になりましたが、スーパーボールすくいや金魚すくいは、終わりまで子どもたちが楽しんでいました。

■川崎ブレイブサンダース開幕戦をPRするガラガラ抽選会




そして本イベントでは、川崎ブレイブサンダースが10月4日の開幕戦をPRするガラガラ抽選会も行われていました。

公式LINEでクーポンを取得することで、抽選ができました。
ロウルのバッグなどが当たりですが、外れでも開幕戦PRのうちわや、チラシが貰えました。

開幕戦ででは川崎市市民文化大使のEXILE松本利夫さんがスペシャルゲストで登場するということです。

■サードアヴェニュー縁日の協賛企業・店舗


サードアヴェニュー縁日は、地元企業や店舗が多数協賛していました。
昔ながらのお祭りですと縦書きですが、これは横書きでロゴも入りますので、目に留まりやすいように思います。

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2025年
09月24日

「まんなかフェス2025」輝く2DAYSレポ!荒井麻珠 with RAKIRAKIDSのスペシャルステージも躍動

中原区・川崎市の女性らがつくるイベント「まんなかフェス2025」が、9月20日(土)・21日(日)にこすぎコアパークとのその周辺道路で開催されました。

1日目のレポートは同日公開し、イベントの全体概要は凡そお伝えしておりましたが、2日目の追補編と、2日分をまとめた動画レポートを公開させていただきます。

■「まんなかフェス2025」2DAYSレポート


「まんなかフェス」は、中原区・川崎市で活躍する女性らが手掛けるイベントです。
こすぎコアパークのステージを中心に、その周辺道路もイベント会場となってさまざまな出店テントが並びました。

■ジェクト中原工房のワークショップ(かんながけ体験)




ジェクト中原工房は、武蔵中原のDIY工房です。
まんなかフェス2025では2日目のみの出店で、かんながけとインパクトドライバー体験を行っていました。

■削った木片に絵も描けます




かんながけは力の入れ方が難しいのですが、上手く削れると気持ち良いです。
ヒノキの良い香りがして、絵を描くこともできました。

■インパクトドライバー体験




こちらは、インパクトドライバー体験です。
電動のドライバーでネジを締めるのですが、軸をぶらさずに上手く締まるとこれまた楽しいです。

■「Miraillかわさき」の小児がん支援




「Miraiallかわさき」では、小児がんの啓発と支援を行っていました。
レモネードを販売して、売上は諸経費を除いて小児がんの研究開発組織に寄付していました。

子どもたちが頑張って来場者に呼びかける姿が印象的でした。

■チョリ山チョリ男のぬいぐるみ販売も好調


くずもちの妖精「チョリ山チョリ男」は2日間とも登場。
ぬいぐるみの販売も好調だったそうです。

■もとすみSAKE BAR 和氣和氣の日本酒試飲




「赤たまねぎのやさしいスパイス」の隣では、「和氣和氣」が日本酒の試飲を実施。
良い日本酒が揃っていましたよ。

■ステージではカリヨンキッズのスティールパンが登場






ステージでは、カリヨンキッズのスティールパンが出演。
スティールパンの楽しい音色がこすぎコアパークに響きました。

■荒井麻珠 with RAKIRAKIDSのスペシャルステージ


2日間渡ったステージも終盤にさしかかり、盛り上がりも最高潮に。
「荒井麻珠 wiht RAKIRAKIDS」のスペシャルステージです。

荒井麻珠さんは2021年にソロシンガーとしてメジャーデビューし、幅広く活躍されています。
小柄な体から想像を超えるパワフルな歌声が、まっすぐに心に響いてくるようです。

■荒井麻珠さんとRAKIRAKIDSのエネルギーが見事に融合








今回は宮前区・中原区で活動するダンスチーム「RAKIRAKIDS」とのコラボステージで、子どもたちの躍動感あるダンスと荒井麻珠さんの歌が、見事にシンクロしていました。

「皆さんの心の“真ん中”に届くように」と想いを込めた真っ直ぐな歌声が、こすぎコアパークに浸透していくようでした。

■フィナーレは会場全体で踊ります








フィナーレは会場が一体となって「まんなかフェス」のテーマを踊りました。

そして「まんなかフェス」のフィナーレまでステージに立った荒井麻珠さんからは、
「このまんなかフェスに出演させていただけてとても嬉しかったですし、個人的にはなってしまいますが、RAKIRAKIDSの皆さんとは以前もステージをご一緒させていただいたことがありました。またこうやって、ご一緒できるのがとても嬉しかったです」
改めて喜びのメッセージがありました。

武蔵小杉が鮮やかに輝いた2日間のイベントが、終了となりました。

■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル 「まんなかフェス2025」DAYSレポ!荒井麻珠 with RAKIRAKIDSのステージも躍動


最後に、2日間のイベントをまとめたレポート動画を公開させていただきます。

荒井麻珠 with RAKIRAKIDSはもちろん、素敵なステージパフォーマンスも収録しておりますので、是非ご視聴ください。

【関連リンク】
チョリ山チョリ男 ウェブサイト
2018/6/2エントリ こすぎコアパークで「まんなかフェスwithコスギオープンカフェ」開催、「おずっちょ」も登場し子育てママ応援企画が賑わう
2019/5/28エントリ 武蔵小杉の子育てママ応援イベント「まんなかフェス2019」が5月31日(金)・6月1日(土)にこすぎコアパークで開催
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2025年
09月23日

府中街道沿いのメガネスーパー・ローソン跡地に「松屋・松のや武蔵小杉南口店」11月中旬オープンへ

府中街道沿いの「ローソン小杉町三丁目店」は、2025年3月27日に閉店となりました。

その跡地に、「松屋・松のや武蔵小杉南口店」が11月中旬にオープンする予定であることがわかりました。

■メガネスーパー・ローソン跡地に「松屋・松のや」が11月中旬オープン
松屋・松のやオープン

■2017年8月1日に移転した「メガネスーパー武蔵小杉店」
松屋・松のやオープン

該当の場所は、府中街道の「中原郵便局前」交差点の角地です。
この1階には「メガネスーパー」がありましたが、2017年8月1日に法政通り商店街に移転しました。

なお、同店はさらにその後武蔵小杉駅前通り商店街のフィットケアデポ向かいに「メガネスーパー武蔵小杉東急南口店」として移転しています。

■メガネスーパー跡地に出店したローソン小杉町三丁目店
松屋・松のやオープン

そしてメガネスーパー跡地に出店したのが「ローソン小杉町三丁目店」です。
2017年12月7日にオープンし、2025年3月27日に閉店となりました。

■「松屋・松のや」内装工事
松屋・松のやオープン

松屋・松のやオープン

■スタッフ募集とオープンのお知らせ
松屋・松のやオープン

そして現在、ローソン跡地では「松屋・松のや武蔵小杉南口店」のオープン準備が進められています。

牛丼の松屋と、とんかつの松のやの複合店舗となりますが、これは最近の松屋の店舗では標準のようなかたちになっていますね。

記載の通り、2025年11月中旬オープン予定ということです。

■「松屋」「松のや」武蔵中原店(みんなの食卓 松屋食堂)
松屋食堂

■松屋新丸子店


最近は武蔵中原駅近くや、新丸子のiDAiモールにも松屋がオープンしており、積極的に店舗展開している印象です。

【関連リンク】
2024/4/5エントリ 松屋&松のや併設「みんなの食卓 松屋食堂」武蔵中原店がオープン、牛丼・カレー・とんかつなど幅広メニュー提供
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2025年
09月20日

「まんなかフェス2025」が2DAYS開幕、武蔵小杉駅前でステージ・グルメ・ワークショップが満載

中原区・川崎市の女性らがつくるイベント「まんなかフェス2025」が、9月20日(土)・21日(日)にこすぎコアパークとのその周辺道路で開幕しました。

音楽とダンスのステージや子育て関連のプログラム、ハンドメイド雑貨の販売やワークショップ、飲食店舗などが多数出店し、多くの方で賑わいました。

■「まんなかフェス2025」開幕


「まんなかフェス」は、中原区・川崎市で活躍する女性らが手掛けるイベントです。
メインステージはこすぎコアパークに設置され、ここで2日間にわたってステージプログラムが展開されます。

さらにその周辺道路もイベント会場となり、さまざまな出店テントが並びました。

■こすぎコアパークのステージ


■MCはDJ Keikoさん


■「スイートハンド」




■「カリヨンおんがくえほんコンサート」




ステージMCは、かわさきFM「コスギスイッチON!」などで活躍されているDJ Keikoさんでした。

昼時には「スイートハンド」「カリヨンおんがくえほんコンサート」など、子どもたちが一緒に参加して楽しめるプログラムが続きました。

■こすぎコアパークの「わくわく博士体験」


■川崎市医師会の出展


■明治安田生命の「めいやす」


■医療のエコ活動


こすぎコアパーク周辺は「エリアA」とされています。
ここは「わくわく博士体験」など、医療・保険関係の出店が並んでいました。

■こすぎコアパーク前は「エリアC」


■日吉の「アジアンレストランジャッキー」が「ひげ虎」と出店


■ビリヤニとカレーが美味


■サモサ


こすぎコアパーク前の「エリアC」には、飲食出店がありました。
先日「武蔵小杉カレーフェスティバル」のスタンプラリーに参加していた、日吉の「アジアンレストラン ジャッキー」が今回出店していました。

同店のビリヤニは、カレーをかけながら食べると実に美味しく、お勧めできる味でした。

■日吉の「アジアンレストラン ジャッキー」(2階)


■名物「キチュリ」とカレーのセット


「アジアンレストラン ジャッキー」は「武蔵小杉カレーフェスティバル」開催期間中にご紹介しておりましたので、関連リンクよりご参照ください。

■「ぐるっ人川崎」では「赤たまねぎのやさしいスパイス」を販売




こちらでは、以前ご紹介した「ヤミスパ」をリブランディングした、「赤たまねぎのやさしいスパイス」を販売していました。

これはオール川崎にこだわった、赤たまねぎの旨味がよくきいたスパイスで、料理のちょっとした下味つけなどに非常に便利です。

■消しゴムはんこ「エピリリ」ではおなまえはんこを受注生産










こちらは、消しゴムはんこの「エピリリ」です。
動物などのさまざまな絵柄の消しゴムはんこに、自由に名前をなどを入れられる「お名前はんこ」セミオーダーができました。

数分程度でつくってくれますので、お勧めです。

■きれいなサンドアート






子どもたちが自分でできるワークショップも、人気です。
こちらは綺麗な色のついた砂を重ねていく、サンドアートですね。

■武蔵小杉東急スクエア前の「エリアB」


■「Lumiavenir」のランタンワークショップ




こちらは、毎回出店している「Lumiavenir」のランタンワークショップです。
風船に和紐を巻いて糊で固めると、かわいらしいランタンができます。

■「エリアD」はボディケア系など








■「チョリ山チョリ男」も登場








Kosugi 3rd Avenue周辺の「エリアD」は、ボディケア系の出店が多くありました。
また川崎大師のくずもちの妖精「チョリ山チョリ男」も登場して、大変人気を博していました。

ぬいぐるみなどのグッズ展開も充実しています。

■ステージのフィナーレ


本日のステージのフィナーレは、「スペシャルパフォーマンスLuminary×まんなかメンバーがエンディング」でした。

これは昨年、川崎市市制100周年の特別企画として行われた「風と緑のパレード」をコンセプトに取り入れたものでした。

ステージパフォーマンスなどは、「まんなかフェス2025」2DAYSをまとめて武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルで公開予定ですので、お待ちください。

■「まんなかフェス2025」

 
■「まんなかフェス2025」の開催概要
開催日時 2025年9月20日(土)・21日(日)10:00~17:00※荒天中止・小雨決行
会場 こすぎコアパーク/市道小杉町21号線道路、210号線道路周辺
内容 音楽とダンスのステージプログラム・ハンドメイド雑貨販売・ワークショップ・飲食出店等
主催 まんなかフェス実行委員会
協力 武蔵小杉エリアプラットフォーム/Kosugi 3rd Avenueほか
後援 川崎市中原区/川崎市教育委員会/公益社団法人 川崎市幼稚園協会
SNS ●Instagram
●facebookページ
●LINE

■「まんなかフェス」のイベントマップ
エリアマップ

■ステージのタイムテーブル


【関連リンク】
2025/9/10エントリ 武蔵小杉カレーフェスティバル2025は日吉にエリア拡大、「アジアンレストランジャッキー」の名物「キチュリ」もスタンプラリー対象

チョリ山チョリ男 ウェブサイト
2018/6/2エントリ こすぎコアパークで「まんなかフェスwithコスギオープンカフェ」開催、「おずっちょ」も登場し子育てママ応援企画が賑わう
2019/5/28エントリ 武蔵小杉の子育てママ応援イベント「まんなかフェス2019」が5月31日(金)・6月1日(土)にこすぎコアパークで開催
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2025年
09月18日

地域の女性らがつくる「まんなかフェス2025」9月20日(土)21日(日)開催、多彩な出店にチョリ山チョリ男も来訪

中原区・川崎市の女性らがつくるイベント「まんなかフェス2025」が、9月20日(土)・21日(日)にこすぎコアパークとのその周辺道路で開催されます。

音楽とダンスのステージや子育て関連のプログラム、ハンドメイド雑貨の販売やワークショップ、飲食関係などが多数出店します。

■「まんなかフェス2025」

 
こすぎコアパークのメインステージ

■「まんなかフェス2025」の開催概要
開催日時 2025年9月20日(土)・21日(日)10:00~17:00※荒天中止・小雨決行
会場 こすぎコアパーク/市道小杉町21号線道路、210号線道路周辺
内容 音楽とダンスのステージプログラム・ハンドメイド雑貨販売・ワークショップ・飲食出店等
主催 まんなかフェス実行委員会
協力 武蔵小杉エリアプラットフォーム/Kosugi 3rd Avenueほか
後援 川崎市中原区/川崎市教育委員会/公益社団法人 川崎市幼稚園協会
SNS ●Instagram
●facebookページ
●LINE

「まんなかフェス」は、働く女性らが中心となって立ち上げられた子育て応援イベントです。「まんなか」とは川崎市の地理的な真ん中、武蔵小杉のさらに真ん中(駅前)を会場とすることをさしています。

2018年の初開催から今年で8回目を迎え、中原区最大級のイベントとして大きく成長してきました。

■「まんなかフェス」のイベントマップ
エリアマップ

「まんなかフェス2025」の会場マップです。

こすぎコアパークを「エリアA」としてステージが設営され、ここで2日間にわたってステージプログラムが展開
されます。

その周辺にエリアB~Dが配置されています。

■ステージのタイムテーブル



■ステージ出演者の紹介




■音楽夫婦ユニット「スイートハンド」
スイートハンド

■各エリアの出店紹介











今年も、大変多くのハンドメイドやワークショップ等の出店が揃いました。
性別年齢問わず、楽しめるブースが見つかると思います。

■川崎フロンターレのイベントにも登場した「チョリ山チョリ男」も登場


また今年はゲストとして「チョリ山チョリ男」が登場します。
チョリ山チョリ男は、川崎大師名物のくずもちの妖精です。

川崎大師をテーマにした川崎フロンターレのホームゲームイベント「川崎大師マンブラザーズ」にも登場し、武蔵小杉東急スクエアの「靴下屋」でコラボソックスを販売するなど活躍の場を広げています。

■多数の出店
多数の出店

■ワークショップも多彩
ワークショップ出店

ワークショップ出店

ワークショップ出店

ワークショップ出店

ワークショップ出店

ワークショップ出店

ワークショップ出店

■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル パレードや洗足学園音大アイドルMARUKADOも!「まんなかフェス2024」2DAYS開催レポート


過去開催の模様は、武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルや過去記事もご参照ください。

【関連リンク】
チョリ山チョリ男 ウェブサイト
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