武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2025年
07月25日

JR武蔵小杉駅が綱島街道改札利用を「さらにさらに」PR、所要約5分の利便性訴求し導線案内を強化

JR武蔵小杉駅「綱島街道改札」は、2023年12月24日に供用開始になりました。

同駅ではこの改札の利用促進を図っており、2025年始には連絡通路に利便性を訴求するポスターが連貼りされていたほか、6月には「使わないのはもったいない!」と、さらに同改札の利用をPRする新ポスターが登場していました。

そして今回はさらにさらに、東急線への乗り換え導線であることを示す案内が強化されていましたので、ご紹介いたします。

■JR武蔵小杉駅が綱島街道改札を「さらにさらに」PR
綱島街道改札PR

■連絡通路のポスター


まずこちらは、JR南武線と横須賀線の間の連絡通路に掲示されていたポスターです。

綱島街道改札が、横須賀線ホームから東急線への乗り換えには所要時間5分ほどで、たいへん便利であることと、実際の乗り換え導線をPRする内容になっていました。

■「横須賀線から東急線をご利用の皆さま!!使わないのはもったいない!」


■横須賀線ホームから東急線武蔵小杉駅への乗り換えは所要時間約5分


■綱島街道改札から東急武蔵小杉駅への導線案内









というわけで、綱島街道改札から東急武蔵小杉駅まではそれほど複雑な導線というわけではないのですが、親切に案内されていました。

これから暑くなりますので、日陰の連絡通路経由で乗り換えたいというニーズも一定割合ありそうですが、約5分のスピードを優先したい方もいらっしゃるでしょう。

■コンコースの案内


そして、上記写真右側の掲示は6月のご紹介でもすでにありましたが、左側の東急線への導線案内は新たに追加されたものです。

■東急線の導線案内




これだけ壁に連貼りされていると、多くの方の目に留まりそうですね。

■足元の東急線への導線案内






そして綱島街道改札が近づいてくると、足元に「東急線」への矢印案内が登場しました。
横須賀線ホームから東急線へは綱島街道改札を利用していただきたいという、強い意志を感じます。

■JR武蔵小杉駅の綱島街道改札
綱島街道改札

■2025年1月に掲示されていた綱島街道改札PRポスター
綱島街道改札PRポスター

綱島街道改札PRポスター

■2025年6月に掲示されていた綱島街道改札の利用促進をはかるポスター
綱島街道改札の利用促進を図るポスター

こちらは、過去2回にわたって強化されてきたPRポスターです。
また今後、「さらにさらにさらに」強化されることも、あるかもしれませんね。

【関連リンク】
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2023/12/19エントリ JR武蔵小杉駅「綱島街道改札」が報道機関向け公開、新たな導線で混雑緩和と地域活性化に期待
2023/12/24エントリ JR武蔵小杉駅「綱島街道改札」が開業、記念謎解きイベント「むさっこあらを救出せよ!」も開幕
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2024/12/18エントリ JR武蔵小杉駅「綱島街道改札開業1周年イベント」が12月21日(土)開催、「きっぷのロール紙芯」使うオリジナルリース作りも
2024/12/21エントリ JR武蔵小杉駅「綱島街道改札」開業1周年イベント開催、ハマの電チャン&ロジーちゃんも共演
2025/1/7エントリ JR武蔵小杉駅連絡通路で「綱島街道改札」PRポスターを展開、「横須賀線・東急線乗換所要約5分」の利便性訴求
2025/6/13エントリ 綱島街道・上丸子跨線橋拡幅最後の仕上げ。西側の「斜路付き階段」築造工事が着工

2025/6/21エントリ 「使わないのはもったいない!」JR武蔵小杉駅が綱島街道改札の東急線乗換利用をさらにPR









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2025年
07月24日

ペットと防災学ぶ「こども防災塾」が8月17日(日)川崎市総合自治会館で開催、講話&ワークショップで夏休みの自由研究にも好適

川崎市ではこの夏、小学校4~6年生の児童とその保護者を対象とした「こども防災塾」を開催します。

中原区内では8月17日(日)にKosugi 3rd Avenueの川崎市総合自治会館において、「防災×ペット」をテーマにした講座とワークショップが開催されます。

■令和7年度「こども防災塾」参加者募集!
こども防災塾

こども防災塾

こども防災塾
※川崎市役所危機管理本部提供

■令和7年度「こども防災塾」の開催概要(川崎市ウェブサイトより)
講座内容 (1)8月16日(土)14:00-16:00
場所:川崎市役所 本庁舎復元棟101会議室
内容:防災×看護をテーマとした講座とワークショップ(災害時に健康を守るためのグッズを作ろう!)
協力:公益社団法人 川崎市看護協会

(2)8月17日(日)14:00-16:00
場所:総合自治会館ホール
内容:防災×ペットをテーマとした講座とワークショップ(ペットの防災を学ぼう)
協力:健康福祉局生活衛生課

(3)8月23日(土)10:00-12:00(12組24人)/14:00-16:00(13組26人)
※二部制でいずれか一方にお申込み可
場所:麻生市民館 料理室
内容:防災×食をテーマとした講座とワークショップ(備蓄食品を使ったおいしい料理を作ろう!)
協力:まごころキッチンプロジェクト

(4)8月24日(日)14:00-16:00
場所:宮前市民館 大会議室
内容:防災×地形をテーマとした講座とワークショップ(身の回りのハザードを調べて「マイハザードマップ」を作ろう!)
協力:アジア航測株式会社
対象者 対象者:市内在住又は在学の小学生4年生から6年生までの児童とその保護者(2人で1組)
定員 定員:各回25組50人(募集人数を超過した場合は抽選となります)
申込み 令和7年6月30日 月曜日から令和7年7月29日 火曜日までに申し込みフォームからお申込みください。
申込フォーム
※いただいた個人情報は個人情報の保護に関する法律に基づき、事業執行の目的に限り使用します。
※7月15日(火)17時までのお申込みの抽選結果は、7月25日(金)までに、以降のお申込みの抽選結果は、8月1日(金)までに登録されたメールアドレスへご連絡いたします。
主催 川崎市危機管理本部危機管理部
Web ●川崎市 夏の自由研究にも役立つ!令和7年度「こども防災塾」参加者募集

「こども防災塾」は、川崎市役所本庁舎(川崎区)、川崎市総合自治会館(中原区)、麻生市民館(麻生区)、宮前市民館(宮前区)の4か所で開催されます。
今年は宮前区が新たに開催地として加わりました。

それぞれにテーマ設定は異なり、中原区の川崎市総合自治会館では「ペット×防災」がテーマとなっています。

中原区ではマンション住まいなどでペットを飼われる方も多く、災害時に家族の一員であるペットをどう守っていくかは非常に重要な課題です。

中原区開催では川崎市健康福祉局生活衛生課の職員を講師に、災害時にペットを守るための「ペットの防災手帳」を使ったワークショップを予定しています。

各回とも講師による防災講座とテーマに応じたワークショップがセットで、各ご家庭での防災力を高めるとともに、お子様の自由研究にも役立つプログラムとなっています。

■川崎市ぼうさいチャンネル【防災】2分で分かる!令和6年度こども防災塾!(中原区会場)【川崎市】


昨年の中原区会場のテーマは、「地球温暖化」と「必要な防災グッズ作り」でした。
「川崎市ぼうさいチャンネル」で、2分でわかるダイジェスト動画を公開していますので、参考としてご覧ください。

テーマは異なりますが、講話+ワークショップという基本的な構成は共通しています。

■昨年の開催風景(中原区)
昨年の開催風景
※川崎市ウェブサイトより

昨年の中原区開催も、たいへん多くの方が参加されていました。

参加は事前申込制で、7月29日(火)までとなっておりますので、希望される方はお早めにどうぞ。

■「なかはら秋のわんにゃんまつり」でのペットと防災に関する啓発
ペットと防災

ペットと防災

■川崎フロンターレのホームゲームイベントの「ペットの防災」啓発コーナー


■「なかはらSDGsまつり」での「ペットの防災」研究発表(新城小学校)


中原区内ではNEC玉川ルネッサンスシティでの「なかはら秋のわんにゃんまつり」、川崎フロンターレのホームゲームイベント「ワンダーニャンド」や、「なかはらSDGsまつり」などで「ペットと防災」をテーマにした企画が登場していました。

それだけ皆さん関心があるテーマなのだと思います。

【関連リンク】
2013/8/31エントリ 川崎市総合防災訓練によりパークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワー・等々力緑地でヘリ救助訓練等防災イベントを実施
2014/3/20エントリ 西街区商業施設・武蔵小杉東急スクエアの消防訓練
2023/11/12エントリ 「武蔵小杉カレーEXPO」「なかはら秋のわんにゃんまつり」「なかはらウェルカムパーティー」がNEC玉川事業場で同時開催、グルメ・ペット・地域活動テーマに大盛況
2023/12/4エントリ マンホールトイレ設営も!「第2回中原区総合防災訓練」が今井中学校で開催
2025/3/5エントリ 中原区役所が同日開催、グランツリー武蔵小杉「なかはらSDGsまつり」とKosugi 3rd Avenue「こすぎでそとあそび」
2025/7/11エントリ 【締切】マイクラで作る武蔵小杉の街で学ぶ!小中学生向け防災ワークショップが7/27(日)市民活動センターで開催、中原区役所やNECらも協力

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2025年
07月21日

「2025コスギアイハグ夏祭り」が7月24日(木)開催、カンボジア教育支援の学生団体ONELIFEによる文房具回収・寄贈活動も

武蔵小杉の複合施設「コスギアイハグ」において、「2025コスギアイハグ夏まつり」が7月24日(木)17~20時に開催されます。

毎年好評の縁日イベントやガラガラ抽選会、子ども薬剤師体験、シェアリングファームでの夏野菜収穫イベントなどが行われます。

また今年は、学生団体ONELIFEとの連携により、不要になった文房具を回収し、カンボジアの子どもたちに寄贈する活動も実施されます。

■「コスギアイハグ夏まつり」    


コスギアイハグ夏祭り

コスギアイハグ夏祭り
※ナチュラ提供

■「2025コスギアイハグ 夏まつり」の開催概要
開催日時 2025年7月24日(木)17:00~20:00
※トレファームイベントのみ16:30~
会場 コスギアイハグ(KOSUGI iHUG)
川崎市中原区小杉町3-24-10
備考 ●予約不要・入場無料
●自転車は指定の駐輪場に駐輪してください。
●内容は変更になる可能性があります。
Web コスギアイハグ イベント情報

■イベント内容
野菜収穫イベント 会場:トレファーム
時間:16:30~18:00
【事前予約優先枠】定員30名※予約はSNS参照
【当日受付枠】先着20名予定※整理券配布16:30~
ガラガラ抽選会 会場:アイハグパーク
7月中旬よりコスギアイハグでのお買い物で抽選会参加券をお配りします。
※景品が無くなり次第終了
わくわく縁日 会場:アイハグパーク
お子さま向けの企画をご用意します。
子ども薬剤師体験 会場:そうごう薬局
時間:17:30~20:00
定員:20~30名(先着)※混雑具合によって前後あり
健康相談会 会場:そうごう薬局
時間:17:30~20:00
血圧測定器、血管年齢測定器、In Bodyの3種を使用し生活で何に気を付けるべきかを薬剤師が相談に乗ります。
心の悩み相談会&射的 会場:ウェルネスリビング棟1階テラス
発達支援や心の悩み等お気軽にご相談ください。
手形アートのうちわ作り 会場:憩いの広場
夏の思い出に、かわいい手形をモチーフとしたうちわを作ってみませんか?
フード&ドリンク 会場:コスギグリルマーケット
通常の店内利用に加え、お祭りと一緒にお楽しみ頂けるテイクアウトメニューもございます。
不要な文房具回収 カンボジアに教育支援を行う学生団体ONELIFEと連携し、不要になった文房具の回収を行います。回収した文房具は全てカンボジアの子どもたちへ寄付されます。

<回収しているもの>
・鉛筆(色鉛筆も可)
・消しゴム
・ペン類(ボールペン、サインペン、クレヨン)
・修正ペン、テープ
・折り紙
※壊れたもの、ひどく汚れたものの寄付はご遠慮ください。

■会場となるコスギアイハグ
昨年の夏まつり

「コスギアイハグ」は、府中街道沿いの川崎市総合自治会館跡地に2022年に開業した複合施設です。

東レ建設やナチュラなどが参画した共同企業体により整備され、「農」「食」「健康」をテーマにアウトドアダイニングやシェアリングファーム、クリニックや産前産後ケア施設などが入居しています。

「コスギアイハグ夏まつり」は、2023年に初開催されて以来、毎回好評を博してきました。
今回も施設中央の芝生の広場「アイハグパーク」を中心に開催されます。

■毎年恒例の縁日屋台
わくわく縁日 

わくわく縁日 

わくわく縁日

■「そうごう薬局」の薬剤師体験
薬剤師体験

■手形アートのうちわ作り
手形アートのうちわ作り

うちわ作り

■ガラガラ抽選会
家電が当選!

■テイクアウトグルメ
テイクアウトグルメ

テイクアウトグルメ

「コスギアイハグ夏まつり」恒例の縁日屋台や、薬剤師体験、てのひらアートのうちわ作り、ガラガラ抽選会、テイクアウトグルメは今年も楽しめます。

■学生団体ONELIFEとの連携による文房具の回収
文房具回収

学生団体ONELIFE

文房具回収

今回、新たな取り組みとなるのが、不要になった文房具の回収です。

この活動を行う学生団体ONELIFEは、2015年に設立されました。
100名以上の首都圏の学生で構成され、カンボジアへの教育支援を行っています。

これまでに5校の小学校建設に貢献し、本屋遊具などの支援も継続しているということです。

今回回収する文房具も、全てカンボジアの子どもたちに寄贈されます。
余剰の文房具がありましたら、回収対象をご確認の上、お持ちになってはいかがでしょうか。

■学生団体ONELIFE X


■学生団体ONELIFE Instagram

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル こども縁日や体験企画が人気!「コスギアイハグ夏まつり」


また昨年のイベントレポート動画を武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルで公開しております。
定番のプログラムのご参考にどうぞ。

【関連リンク】
コスギアイハグ ウェブサイト
学生団体ONELIFE ウェブサイト
2023/7/27エントリ 初開催「コスギアイハグ夏まつり」が大盛況、子どもたちがアートワークショップや縁日屋台に集まりテイクアウトグルメも
2024/7/25エントリ 「2024コスギアイハグ夏まつり」が開催、縁日屋台や薬剤師体験、テイクアウトグルメが大人気

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2025年
07月20日

市民活動の祭典「なかはらっぱ祭り2025」が中原市民館で開催、インクルーシブダンス「Sunrise and Sunset」好演【動画あり】

第21回中原市民活動の集い「なかはらっぱ祭り」が本日中原市民館で開催され、中原市民館全体を活用してさまざまな市民活動団体が活動発表やワークショップを行いました。

またステージプログラム最後はかわさきパラムーブメントの一環として、インクルーシブダンス「Sunrise and Sunset」が上演され、たいへん好評を博しました。

■「なかはらっぱ祭り2025」が中原市民館で開催、インクルーシブダンスも好演
なかはらっぱ祭り

■会場となった中原市民館


「なかはらっぱ祭り」は、中原区内の市民活動団体が集まる祭典です。
それぞれの活動を地域の皆さんに知っていただくとともに、団体同士の交流も促進するものとなっています。

例年、武蔵小杉駅東口駅前の中原市民館が会場です。

■川崎ワカモノ未来PROJECTの出展




1階ラウンジには、「川崎ワカモノ未来PROJECT」が出展していました。
「川崎ワカモノ未来PROJECT」は、川崎市内の若者たちが自らアイデアを出し、アクションにつなげていく取り組みです。

■「川崎ワカモノ未来PROJECT」の活動を体験するすごろくゲーム


今回メインで出展していたのは、「川崎ワカモノ未来PROJECT」の活動を体験するすごろくゲームです。

■すごろくのマス










このすごろくゲームでは、「川崎ワカモノ未来PROJECT」に参加して、仲間をつくり、アイデアを出し、アクションにつなげていくプロセスを追体験していきました。

すごろくに参加した子どもたちが、成長して川崎市で活躍してくれると良いなと思います。

■「まちのひろば」の関するアンケート






川崎市では、地域の居場所や結節点となる「まちのひろば」作りを推進しています。
ここでは、どんな場所があったらよいか? を付箋でアンケートしていました。

見ていくと多様なニーズがあることがわかります。

■昔遊び






1階ラウンジには、かつて「なかはらフォトコンテスト」などで活動していた「まちづくり推進委員会」メンバーによる「まちづくり推進委員会ゆかりの会」が出展していました。

こまやけん玉などの「昔遊び」などが人気でした。

■「健康サークル」の姿勢チェック






体育室では、「健康サークル」による姿勢チェックが行われていました。
姿勢が悪い方は結構多くいらっしゃいますので、機会があれば見直してみると良いと思います。

■「Lana Hawaiian Quilt」のハワイアンキルト




■トロピカルフラワーストラップ作り


2階会議室では、「Lana Hawaiian Quilt」がハワイアンキルトの作品展示を行っていました。
いずれも色鮮やかできれいですね。

また同団体はトロピカルフラワーストラップを作るワークショップも行っていました。

■「かわさきかえるプロジェクト」のリサイクル粉石けん紹介


■石けんの型抜きワークショップ


2階実習室には、「かわさきかえるプロジェクト」が出展していました。
環境に優しいリサイクル粉石けん「きなりっこ」の紹介とともに、石けんの型抜きワークショップも行っていました。

■二ヶ領用水・中原桃の会


1階ギャラリーは、市民活動団体の活動展示でした。

「二ヶ領用水・中原桃の会」では、二ヶ領用水に桃を植えたり、清掃などの環境維持活動などを行っています。

■「にじの会」




「にじの会」は、古くから活動を続けている保育ボランティアグループです。
なかはらっぱ祭りでは、児童室で授乳ができる保育スペースを提供していました。

■ステージプログラム


また「なかはらっぱ祭り」では、ステージプログラムも定番です。
音楽や舞踊団体を中心に、次々と出演しました。

■In Unity実行委員会による「音楽のまち かわさき」ミニライブ(GABU)






中原区の音楽とダンスの祭典「In Unity実行委員会」による「音楽のまち・かわさき」ミニライブです。

出演したのは「自称・夢見ヶ崎動物公園専属アイドル GABU」のふたりでした。
地域イベントではすっかりお馴染みで、フルメンバーではありませんでしたがいつもながら元気な歌声です。

■インクルーシブダンス「Sunrise and Sunset」


ステージのトリは、多様性がテーマのインクルーシブダンス音楽プロジェクト「いろいろねいろ」によるプログラム「Sunrise and Sunset」です。

このプロジェクトは「かわさきパラムーブメント」の活動のひとつで、川崎市内で音楽を中心としたワークショップなど、さまざまな活動を展開しています。

今回は事前に参加者を募集しての公演となりました。

■「Sunrise and Sunset」をプロデュースした藤平真梨さん


今回のインクルーシブダンスをプロデュースしたのは、「ダンサンブル」を主宰する藤平真梨さんです。

藤平さんはバレエダンサーからコンテンポラリーのフリーダンサーに転じて活躍してこられました。

「人の数だけ踊りがある!」をモットーに「ダンサンブル」を立ち上げられたといいます。

■多様性と個性あふれるダンス


















インクルーシブダンスのコンセプトは、その人がその人であるがままで、お互いの存在を認め合うことです。

障害や年齢、性別、ダンス経験に関わらずさまざまな人たちが集まって、化学反応を起こして自然な姿を舞台で表現することとしています。

そのコンセプトに相応しい、多様性あふれるダンスでした。

■藤平さんも加わってダンス


■観客の皆さんも一緒にダンス




藤平さんや観客の皆さんも加わって、「Sunrise and Sunset」は見事終演となりました。

このダンスは武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルでダイジェストを公開しております。
写真だけでは伝わらない魅力がありますので、是非ご視聴ください。

■最後はロジーちゃんとミミケロがお見送り


■スタンプラリーで賞品も


最後は中原区のエコキャラクター「ロジーちゃん」と、子育て支援キャラクター「ミミケロ」がお見送りです。

各出店を回るスタンプラリーは賞品がもらえますので、交換する方が多くいらっしゃいました。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 「なかはらっぱ祭り2025」で多様性表現!インクルーシブダンス「Sunrise and Sunset」


最後に、インクルーシブダンス「Sunrise and Sunset」のダイジェスト動画をお届けします。
世界観に引き込まれるような、本当に素敵なダンスでしたので是非ご視聴ください。

【関連リンク】
中原区役所 中原区民交流センター「なかはらっぱ」
studioFLAT ウェブサイト
2009/7/20エントリ 第5回なかはらっぱ祭りと、実行委員会
2010/6/18エントリ 中原区の市民活動団体紹介冊子「なかはらっぱの仲間たち」
2010/7/10エントリ 武蔵小杉の「ひと」(2):なかはらっぱ(中原区地域振興課)・本多純さん(前編)
2010/7/11エントリ 武蔵小杉の「ひと」(2):なかはらっぱ(中原区地域振興課)・本多純さん(後編)
2010/7/18エントリ 「第6回なかはらっぱ祭り」イベントレポート
2011/6/5エントリ 武蔵小杉に、花を植えよう。「花クラブ実行委員会」による梅雨時の花々と花植え体験
2011/7/10エントリ 「第7回なかはらっぱ祭り」2011年7月17日(日)開催
2012/6/11エントリ 「二ヶ領用水 中原桃の会」による中原区制40周年記念植樹「源平枝垂れ桃」
2013/7/14エントリ 「第9回なかはらっぱ祭り」開催レポート
2014/7/21エントリ 「第10回なかはらっぱ祭り」開催レポート
2015/7/20エントリ 「第11回なかはらっぱ祭り」レポート:体育室で、整列する靴たち
2016/7/28エントリ 「第12回なかはらっぱ祭り」レポート:中原市民館に「In Unity」「かわさき犬・猫愛護ボランティア」「Coaクラブ」など市民活動団体が集結 2019/7/15エントリ 「第15回なかはら市民活動の集い なかはらっぱ祭り」開催レポート:中原区社会福祉協議会の新マスコット「中原パルるん」がデビュー
2023/7/17エントリ 第19回中原市民活動の集い「なかはらっぱ祭り」開催レポート:中原区の今昔写真展示や4年ぶり体験型企画フル開催に賑わい戻る
2024/7/15エントリ パラアート支援「studio FLAT」の看板作りワークショップも見事、「なかはらっぱ祭り」でグランツリー・中原市民館に賑わい
2025/6/15エントリ 中原区役所5階のフリースペース「なかはらっぱ」に設置、パラアート支援「studio FLAT」協力ワークショップで作った看板

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2025年
07月20日

「武蔵小杉クラフトビールパーク」3連休に開幕、J2首位水戸ホーリーホック&鹿島推し「MitoBrewing 大工町醸造所」がJサポ歓迎

武蔵小杉のクラフトビールフェス「MUSASHIKOSUGI CRAFT BEER PARK(武蔵小杉クラフトビールパーク) in こすぎコアパーク」が開幕しました。

7月21日(月)まで、首都圏を中心に各地のブルワリーに加えてフード出店も並び、ステージパフォーマンスも行われます。

■「MUSASHIKOSUGI CRAFT BEER PARK in こすぎコアパーク」
武蔵小杉クラフトビールパーク

■こすぎコアパークのイベント会場入口


こすぎコアパークは、東急武蔵小杉駅南口駅前のオープンスペースです。
再開発事業によって整備されてから、さまざまなイベントに活用されてきました。

駅前だけに人の集まりはよく、特に人気なのはフード系のイベントです。

■「MUSASHIKOSUGI CRAFT BEER PARK in こすぎコアパーク」の案内




「MUSASHIKOSUGI CRAFT BEER PARK in こすぎコアパーク」では、首都圏を中心に各地から個性あふれるブルワリーが集まりました。

【7/19の出店】
●こまいぬブルワリー(柏市)
●Distant Shores Brewing(東村山市)
●カギヤブルワリー(鍵屋醸造所)(川崎市)
●ライオットビール(世田谷区)
●アノンド
●横濱金沢ブリュワリー(横浜市)
●本庄銀座ブルワリー(本庄市)
●江口屋醸造所
●羽田麦酒(大田区)
●東海道BEER川崎宿工場(川崎市)
●TKBrewing(川崎市)
●HAKUBA CRAFT(長野県)
●MitoBrewing 大工町醸造所(水戸市)
●KANON(キッチンカー)
●HOTDOG&FRIES「TACHIBANAYA」(キッチンカー)

上記は本日の店舗ですので、変動する可能性があります。
入口に一覧がありますので、最初にご覧になるとよいでしょう。

■会場に並ぶ店舗と客席


■賑わう中央部の客席


こすぎコアパークの外周部が店舗、中央が客席でたいへん賑わっていました。
テントの屋根がありますので、直射日光はしのげます。

■各地のブルワリー


■地元からは「カギヤブルワリー」


地元からは、武蔵小杉と武蔵中原に店舗をもつ「カギヤブルワリー(鍵屋醸造所)」が出店していました。

■「MitoBrewing 大工町醸造所」




今回ピックアップしてご紹介するのは、「MitoBrewing 大工町醸造所」です。

茨城県水戸市で100年の歴史を有する老舗鰻蒲焼割烹「ぬりや」が立ち上げた、クラフトビール工房です。

水戸といえば、J2リーグのサッカークラブ「水戸ホーリーホック」のホームタウンです。
昇格・降格の経験がないことから「J2の重鎮」とも呼ばれますが、今季は絶好調でJ2首位を爆走中。
来季のJ1リーグ昇格に向けて後半戦を戦っています。

お店の方もしっかり水戸ホーリーホックのユニフォーム(GKのアウェイ用2ndユニフォーム)を着用して応援されていました。

川崎フロンターレと水戸ホーリーホックが天皇杯で対戦したこともしっかり覚えていらっしゃって、Jサポ話も楽しませていただきました。

「ぜひ、Jサポの皆さまに来ていただきたいです」
とのことでした。

■水戸ホーリーホックや鹿島アントラーズ、茨城ロボッツなどのマスコット


店先には、水戸ホーリーホックのマスコット「ホーリー君」や、鹿島アントラーズの「しかたこ」(鹿島灘の名産品「鹿島だこ」をモチーフにしたキャラクター)、Bリーグの「茨城ロボッツ」の「ロボスケ」などがいました。

カエルは愛媛FC非公式応援キャラクター「一平くん」です。

なお、お店の方は鹿島アントラーズも茨城のクラブとして応援されていらっしゃるそうで、7月21日の着用ユニフォームは鹿島アントラーズになるようです。

■大工町醸造所のメニュー


■うっかりペールエール


「MitoBrewing 大工町醸造所」の「うっかりペールエール」です。
飲みやすくて美味しかったです。

■飲み比べセット


本イベントでは、飲み比べセットも提供されていますので、こちらで色々試してみるのもよいでしょう。

■クラフトビールを楽しむお客さん


■フード出店




またフード出店もありますので、ビールと合わせて楽しめます。

■大道芸「KAYA」さんのパフォーマンス


■「ちょねさゆ」さんのライブ


本イベントでは、ステージプログラムもあります。
本日は「KAYA」さんの大道芸や、「ちょねさゆ」さんのライブ、「yaya」さんのバルーンアートがありました。

日ごとにプログラムが異なりますので、当日のプログラムをご参照ください。

■飲食後のごみは購入された店舗に


本イベントでは、飲食後のごみは購入した店舗で回収することになっています。
こすぎコアパークの美化に、ご協力ください。

■MitoBrewing 大工町醸造所 X

■MitoBrewing 大工町醸造所 Instagram
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【関連リンク】
鰻蒲焼割烹ぬりや

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2025年
07月17日

武蔵小杉近くで2009年閉鎖「南武線下児童用トンネル」のなごり残す看板を発見、在りし日の姿も回顧

新丸子東2丁目の南武線沿いに、老朽化した注意書きの看板が残されていました。

薄れた文字を読み解いてみると、かつてこの場所に存在した、南武線の地下をくぐる「児童用通学路」の入口を塞がないための看板であったことがわかりました。

■南武線下「児童用トンネル」のなごり残す看板
児童用トンネル

■新丸子東2丁目の南武線突き当りの行き止まり


■行き止まりに残された黄色い看板


新丸子東は、南武線を挟んで北側が2丁目、南側が3丁目です。
武蔵小杉駅東口駅前(南武線の南側にあたる)は、実は町名としては「新丸子東3丁目」というわけです。

上記写真は新丸子東2丁目です。
道路が南武線に突き当たるところで行き止まりになり、黄色い看板が残されていました。

■黄色い看板




この看板はかなり文字が薄れていたのですが、気になって確認してみるとまだ判読ができました。

学童通学路につき駐車禁止
中原警察署
新丸子東二・三丁目新和会

■裏面も同じ内容


裏返してみると、裏面も同じ内容でした。

■南武線沿いの茂みにも同じ看板が残留


周囲を見渡すと、南武線沿いの茂みにも、同じ内容と思われる黄色い看板が残留していました。

かつてこの行き止まりにあった、南武線をくぐる児童用通学路(トンネル)を塞がないようにするためのものだったのでしょう。

■2009年10月20日に閉鎖された児童用通学路(トンネル)






こちらがかつて存在した、南武線を地下でくぐる児童用通学路です。
「児童用」というのは、
高さが1.4mほどしかなかったためです。

どなたでも通行は可能ですが、頭をぶつけますので、入口には注意喚起の掲示がありました。

■南武線下のトンネル部分






武蔵小杉の再開発事業にあわせて、東急線寄りの場所にエレベーター付きの人道地下通路が整備され、この児童用通学路は2009年10月20日10:00をもって閉鎖されました。

上記の写真は、その直前に記録として残しておいたものです。

現在では児童用通学路の出入口は、前掲の写真の通りコンクリートで封鎖されました。
ただ、トンネル自体は完全に埋めたわけではなく、トンネル構造が現在も残されているようです。

また地上部分においては、今回ご紹介した黄色い看板が、かつての児童用通学路の名残りとして確認することができました。

かつてのトンネルで通学されていたという方も、まだ多くいらっしゃることと思います。

■新たに整備人道地下通路
スロープの出入口

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル さよなら、武蔵小杉の児童用トンネル


なお、弊紙では2009年当時、児童用通学路の動画も記録として残しておりました。
こちらも再掲しておきます。

【関連リンク】
2009/10/3エントリ 南武線の児童用トンネルが10/20閉鎖、人道地下通路を部分供用開始
2009/10/18エントリ さよなら、南武線の児童用トンネル
2009/10/20エントリ 南武線の人道地下通路が本日より部分供用開始
2010/4/11エントリ 人道地下通路のエレベーターと監視カメラ
2011/8/11エントリ 南武線の人道地下通路における禁止事項
2019/11/27エントリ 令和元年台風19号により水没「新丸子東地下通路」が部分復旧で供用開始、エレベーターは交換のため2020年夏頃まで使用停止に

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2025年
07月14日

川崎フロンターレ応援店舗「靴下屋武蔵小杉東急スクエア店」で「チョリ山チョリ男」コラボ靴下限定販売、好評につきバージョンアップ再販

「靴下屋武蔵小杉東急スクエア店」は、かねてから川崎フロンターレのサポートショップとして同クラブを応援しています。

現在はこれに加えて、川崎のくずもちキャラクター「チョリ山チョリ男」のコラボ靴下を武蔵小杉東急スクエア店限定で販売していますので、ご紹介します。

■靴下屋武蔵小杉東急スクエア店で限定販売、「チョリ山チョリ男」コラボ靴下
チョリ山チョリ男

■靴下屋武蔵小杉東急スクエア店


■川崎フロンターレ「2025サポートショップ加盟店」のフラッグ


■サポートショップ加盟店得点


「靴下屋武蔵小杉東急スクエア店」は、武蔵小杉東急スクエアの3階中央部にあります。

かねてから川崎フロンターレの「サポートショップ」として、後援会員向けの特典(プロパー商品税込2,500円以上で10%OFF)を提供していました。

■川崎フロンターレ応援コーナー




店頭にあるのが、川崎フロンターレ応援コーナーです。

ここにはコラボグッズというわけではないのですが、川崎フロンターレカラーの靴下であったり、「KAWASAKI CITY」の文字とサッカーボールが描かれた5本指靴下などの取り扱いがありました。

■次の試合予告も掲示


また応援コーナーには、次の試合予告も掲示されています。
次は7月16日(水)の天皇杯3回戦、SC相模原戦です。

■「チョリ山チョリ男」コラボソックス






そしてこちらが、「チョリ山チョリ男」のコラボソックスです。
これは以前好評だったものをバージョンアップさせての再販ということでした。

当初プレゼントしていたステッカーはなくなりましたが、コラボソックス各種は在庫がありますので、欲しい方はお早めにどうぞ。

靴下屋の中でも、武蔵小杉東急スクエア店限定となります。

■川崎フロンターレのイベントにも登場した「チョリ山チョリ男」


チョリ山チョリ男は、川崎大師名物のくずもちの妖精です。

川崎大師をテーマにした川崎フロンターレのホームゲームイベント「川崎大師マンブラザーズ」にも登場していました。

また今後も、川崎市内各地で活躍するのではないでしょうか。

なお、SNSを参照すると、本日は武蔵小杉のKosugi 3rd Avenueに来ていたようです。

■チョリ山チョリ男 X


■靴下屋武蔵小杉東急スクエア店 X

■靴下屋武蔵小杉東急スクエア店 Instagram

【関連リンク】

チョリ山チョリ男 ウェブサイト
2025/6/22エントリ 川崎フロンターレvs神戸「川崎市制記念試合」にGENERATIONS中務裕太さん来場、上下水道局&川崎大師イベントに賑わい

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2025年
07月11日

【締切】マイクラで作る武蔵小杉の街で学ぶ!小中学生向け防災ワークショップが7/27(日)市民活動センターで開催、中原区役所やNECらも協力

※7/15追記
本イベントは応募多数により締切ました。なお、当初の参加フォームにメールアドレスの記載欄が抜けていたため、応募済みの方は【こちら】から再登録をいただきたい旨、主催者よりご連絡をいただいています。

子どもたちが社会の未来を変える「提案」を発信する「子どもSDCクラブ」が、「Minecraft(マインクラフト)」を活用した「僕らの防災大作戦!Minecraftで挑む、未来の危機」を2025年7月27日(日)にかわさき市民活動センターで開催します。

本イベントではマインクラフトでまちを再現したうえで災害を体験し、「防災のプロ」である中原区役所危機管理担当から防災のリアルを学んでいきます。
そして参加者同士で話し合うことで未来を変えるアイデアを考えていくというものです。

■「僕らの防災大作戦!Minecraftで挑む、未来の危機」
僕らの防災大作戦!Minecraftで挑む、未来の危機

■開催概要主催
開催日時 2025年7月27日(日)9:30~12:00
会場 かわさき市民活動センター会議室AB
対象

小中学生と保護者10組
※小学生のお子さんは原則として保護者の同伴をお願いします。
※Minecraft初心者のお子さんも大歓迎!講師が基礎から丁寧に教えます!

内容 「助けを待つな!君がまちを守るんだ!」教育版Minecraftでリアルに再現。プロから防災を学び、君がヒーローになる!

●第1章 災難だ!どうする?
Minecraftでまちを再現し災害を体験!

●第2章 プロから学ぶ!
プロに学ぶ防災のリアル。その時、何が起こるのか?

●第3章 未来を変える!
考えて、話し合って、君のアイディアでまちを守れ!
先生のご紹介 ●災害のリアルから防災を学ぶ
川崎市中原区役所 危機管理担当 課長 倉又亮輔さん

●Minecraftプログラミング&ワークショップ指導
すまいるキッズ代表、NECプロボノ倶楽部 西村公児さん
参加者へのお願い ●PCの貸し出しを希望される方は事前にフォームにてお知らせください。
●ノートPC及びタブレットを持参される方は、教育版Minecraftのインストールをお願いします。(インストールの方法は別途ご連絡いたします)
申込方法 応募多数により締切となりました。
主催 子どもSDCクラブ
協力 NECプロボノ俱楽部、一般社団法人Nボノ、川崎市中原区役所危機管理担当、NECグループ(NEC、NECソリューションイノベータ等)、パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワー防災・防犯委員会
※本イベントは2025年度かわさき公益活動助成金事業です。
Web https://kodomosdc.org/


「子どもSDCクラブ」は、子どもたちが自らの声を「提案」として社会に発信し、未来を変えていくための活動です。いじめや不登校、孤立といった課題に向き合いながら、地域や世界の大人と子どもがつながる居場所を目指しています。

本イベント「僕らの防災大作戦!Minecraftで挑む、未来の危機」のコンセプトは、災害時に子どもたちが、自ら行動する力を育てるということです。

子どもSDCクラブでは都市開発が進んだ武蔵小杉エリアでの地域のつながりの希薄化、それに伴う災害への備えや対応力について課題意識をもっています。

本イベントにおいては子ども自身が防災について「知り」「考え」「伝える」体験を通じて、災害に強く、立ち直る力(レジリエンス)を育てることとしています。

■課題解決のアイディア出し(過去イベントより)
課題解決のアイディア出し

本イベントでは、子どもたちにもたいへん人気があり、教育活用においても高い評価を得ているコンピュータゲーム「Minecraft(マインクラフト)」を使います。

子どもたちが実際にMinecraftの世界で武蔵小杉の街を再現し、そこで震度7の地震や火災を仮想体験します。

「自分がその場にいたらどのように行動するか」
「どこに避難し、誰を助けるのか」

自分のまちを舞台に、実際にどう行動するのか考える力を養います。

そのうえで、川崎市中原区役所 危機管理担当の倉又さんによる講話から災害のリアルを学び、防災の基本と日常生活への取入れを具体的に学ぶということです。

そして最後はグループワークで、課題解決のアイディア出しを行い、各グループが「未来の
まちを守るための提案」を発表して学びを生活につなげていきます。

子どもたちの夏休みの学びとして、非常に有益ではないでしょうか。

■「Minecraft(マインクラフト)」で作ったふろん太
マインクラフトで作ったふろん太

Minecraftでは、プレイヤーがブロック等の様々な素材を自由に積み重ねて、思い思いの世界を作り出すことができます。

本イベントはMinecraft初心者でも大丈夫ということですし、PCの貸し出しも希望できますので、お気軽にご相談ください。

【関連リンク】
2013/8/31エントリ 川崎市総合防災訓練によりパークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワー・等々力緑地でヘリ救助訓練等防災イベントを実施
2014/3/20エントリ 西街区商業施設・武蔵小杉東急スクエアの消防訓練
2023/12/4エントリ マンホールトイレ設営も!「第2回中原区総合防災訓練」が今井中学校で開催

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2025年
07月07日

武蔵小杉の2025七夕飾り。中原警察署&タワーマンション工事現場&コスギアイハグを巡る

本日は7月7日、七夕でした。
先日は新丸子・iDAiモールの七夕飾りをご紹介しましたが、本日は武蔵小杉の七夕飾りを回ってみたいと思います。

■武蔵小杉の2025七夕飾り・短冊に願いをこめて
武蔵小杉の七夕飾り

■中原警察署の七夕飾り


まず最初に、恒例の中原警察署です。

中原警察署では、中原区の安全・安心を願うとともに、住民の安全・安心意識の浸透を図るために、保育園児と各関係団体による七夕の飾り付けと展示6月30日にを行いました。

■中原警察署長の短冊


中原警察署の菅健司署長は、2025年3月21日付で着任されました。
署長の願い事は勿論、中原区が平和であることです。

■署員の方の願い事


■子どもたちの願い事






中原警察署の短冊は、署員の方によるものと、地域のお子さんによるものが一緒に並んでいます。

どちらも素敵な願い事です。

■ザ・パークハウス武蔵小杉タワーズ工事現場の七夕飾り




続いてこちらは、武蔵小杉駅北口の旧日本医科大学武蔵小杉病院跡地に建設中のツインタワー「ザ・パークハウス武蔵小杉タワーズ」の工事現場の七夕飾りです。

仮囲いの角のスペースを活用して、ご覧の通り七夕飾りがありました。

■「サンフレッチェ広島が優勝しますように」


ここは建設工事に従事している、さまざまな会社の方の短冊がありました。

具体的な社名と個人名が書かれているものが多いため写真は控えますが、「綺麗にコンクリートを打てますように」や安全祈願など、工事現場らしい願い事がたくさんありました。

またJリーグのサンフレッチェ広島の優勝を祈願する短冊もありました。
大規模な工事ですので、ひょっとしたら地方から来ている方もいらっしゃるのかもしれません。

■「コスギアイハグ」の七夕飾り








そして最後は、府中街道沿いの複合施設「コスギアイハグ」の七夕飾りです。
こちらは地域住民の皆さんの願い事がありました。

ファミリー層が多いためか、家族の幸せや健康を願うものが多かったように思います。

皆さんの願い事が届きますよう。

【関連リンク】
2009/7/7エントリ レジデンス・ザ・武蔵小杉の七夕ライトダウン
2012/7/3エントリ 中原警察署の巨大七夕飾りが再登場
2013/7/7エントリ 梅雨明けの武蔵小杉の、七夕飾り
2015/7/4エントリ 「消五郎」が見守る中原消防署の七夕飾り短冊募集と、消防風鈴・消防車カード・ペーパークラフト配布中
2016/7/1エントリ 中原警察署の巨大七夕飾りが登場、同署オリジナルキャラクター「こすぎタワーくん」などに願いを託して
2017/7/6エントリ 中原警察署の巨大七夕飾りが久々の青空に登場、警察署員と平間幼稚園の子どもたちの願いをのせて
2017/11/10エントリ 武蔵小杉・法政通り商店街の1958年七夕祭りのチラシを公開!当時の全店舗がわかる絵図を掲載、映画館「有楽座」では「無法松の一生」などを上映
2018/7/3エントリ 梅雨明けの中原警察署・KDX武蔵小杉ビルに七夕飾りが登場。署員による地域安全への決意や、平間幼稚園の園児たちの願い事が集まる
2017/11/10エントリ 武蔵小杉・法政通り商店街の1958年七夕祭りのチラシを公開!当時の全店舗がわかる絵図を掲載、映画館「有楽座」では「無法松の一生」などを上映
2019/6/22エントリ 新丸子イダイモールに七夕飾りが設置、川崎フロンターレコラボ「カブレラ短冊」が7/7鳥栖戦「カブの日」に先駆け登場
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2020/7/5エントリ グランツリー武蔵小杉と中原警察署に七夕飾りが登場、コロナ禍解決を願う短冊が集まる 2021/7/2エントリ 新丸子「iDAiモール」に七夕飾りが2年ぶりに登場、商店街を鮮やかに彩る
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2022/6/11エントリ 新丸子・iDAiモールに七夕飾りが登場、3年ぶり復活「まーるん短冊」も小野理容室・菓心 桔梗屋で7/7まで実施
2022/6/25エントリ 川崎市とどろきアリーナに「かわさきスポーツパートナー」仕様の七夕飾りが設置、ふろん太・ロウル・キャプテンスティーム・レッディが登場
2022/7/7エントリ JR武蔵小杉駅・武蔵中原駅に七夕飾りが登場、7/10(日)まで「南武線・南武支線・鶴見線星座」デザインの短冊で願い事を受付中
2023/7/4エントリ JR武蔵小杉駅・新丸子iDAiモールに七夕飾りが登場、「南武線&鶴見線」「まーるん」デザインの短冊に願い事集まる
2023/7/6エントリ 「NEC的からくり装置×七夕イルミネーションイベント」がNEC玉川ルネッサンスシティで7/6-7開催、事業領域を街に見立て天の川が輝く
2024/7/4エントリ 新丸子・iDAiモールの七夕飾りを梅雨の晴れ間に撮影、まーるん短冊に願いを込めて
2025/7/3エントリ 新丸子「iDAiモール」の夏空に七夕飾りが登場、まーるん短冊に地域の皆さまの願い事集まる


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2025年
07月05日

長年の疑問を検証、「ダイアパレス武蔵小杉公園」と向河原「宝珍樓」のパンダは同じ?

以前から、武蔵小杉の「ダイアパレス武蔵小杉」に設けられた公園にいるパンダの乗り物と、向河原の「宝珍樓」にいるパンダの置き物が「同じものでなないか」と気になっていました。

この疑問を、10年越しに解決してみようと思いました。

■「ダイアパレス武蔵小杉」と向河原「宝珍樓」のパンダ比較
中原区のパンダ比較

■ダイアパレス武蔵小杉武蔵小杉公園のパンダ




まずこちらは、ダイアパレス武蔵小杉に設けられた公園のパンダです。

ダイアパレス武蔵小杉は、法政通り商店街の「中原ブックランド」の裏手にある1981年竣工のマンションです。

その公園内に、パンダ(の乗り物)1頭がいました。

■向河原「宝珍樓」のパンダ




続いてこちらは、向河原商栄会の中華料理店「宝珍樓」のパンダ(の置き物)です。
2頭いまして、それぞれ違うデザインになっています。

これが以前から、ダイアパレス武蔵小杉公園のパンダと同じではないか?という疑問がありました。

■上向きのパンダ


宝珍樓の2頭のパンダのうち、こちらは顔が上向きで、あきらかに違うパンダでしょう。

■ダイアパレス武蔵小杉公園のパンダ


■向河原「宝珍樓」のパンダ


つまり、こちらの2頭のパンダが同じかどうか、というのが問題なわけですが、わかりやすく左右に並べてみましょう。

■2棟のパンダ比較


こうしてみると、凡そ同じようなポーズには見えるのですが、

●黒目の面積が異なる
●目の周りの黒い部分の面積が異なる
●鼻づらの黒部分の面積が異なる
●ダイアパレス武蔵小杉のパンダは耳に凹みがある
●宝珍樓のパンダは右前足が前に出ている

いくつか相違点が見受けられました。
似てはいるものの、違う型のパンダであることがわかりました。

だからといって何がどうということもないのですが、長年の疑問を解消しましたことをここにご報告いたします。

「宝珍樓」のパンダは、商店街沿いにありますので地域の方に長年親しまれているようです。

■宝珍樓 公式X
【関連リンク】
宝珍樓 ウェブサイト

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