武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2026年
02月14日

武蔵小杉「コスギアイハグ」に共生社会目指す「studioFLAT kosugi」開設、パラアート推進「Colorsかわさき」巡回展がスタート

府中街道沿いの複合施設「コスギアイハグ」に、生活介護事業所「studioFLAT kosugi(スタジオフラットコスギ)」が3月1日開設に向けて準備が進められています。

同事業所はアート活動などにより、障がいの有無にかかわらず輝ける共生社会を目指すことを掲げ、アートギャラリー「galleryFLAT(ギャラリーフラット)」が併設されています。
このギャラリーにおいて、川崎市文化財団によるパラアート推進事業「Colorsかわさき2025展」の巡回展が本日より開幕しました。

■コスギアイハグに共生社会目指す「studioFLAT kosugi」開設、パラアート巡回展がスタート


■府中街道沿いの複合施設「コスギアイハグ」のアウトドアダイニング棟


■同じく、ウェルネスリビング棟


「コスギアイハグ」は、府中街道沿いの川崎市総合自治会館跡地に整備された複合施設です。

「食・農・健(健康)」をコンセプトに、シェアリングファーム、飲食施設「コスギグリルマーケット」が入居するアウトドアダイニング棟、クリニックや産前産後ケア施設などが入居するウェルネスリビング棟があります。

また2棟の間には、芝生の「アイハグ広場」があり、イベント会場として活用されてきました。

弊紙ではこれまで主に「コスギグリルマーケット」や、「アイハグ広場」でのイベントをご紹介してきたところです。

■ウェルネスリビング棟1階の「studioFLAT kosugi」




そして今回生活介護事業所「studioFLAT kosugi」が開設されるのが、ウェルネスリビング棟の1階です。

生活介護事業所としては3月1日オープン予定ですが、併設のギャラリー「gallery FLAT」はこのたび先行して供用開始となりました。

■「Colorsかわさき展」巡回展開催


そして本日よりスタートしたのが、川崎市文化財団によるパラアート推進活動「Colorsかわさき展」の一部を展示する巡回展です。

作者の障がいの有無にとらわれず、ひとつひとつの作品の魅力をダイレクトに伝えることをコンセプトにしています。

■「gallery FLAT」










今回は、2025年11月に開催された「Colorsかわさき展」本展の中からアーティスト21名の作品と、田島支援学校の子どもたちが製作した作品が展示されました。

■田島支援学校の子どもたちの「廃棄シーツキャンバスアート」


■「廃棄シーツキャンバスアート」の制作プロセス


今回、ひとつの目玉として展示されているのが、川崎市の田島支援学校の子どもたちがアップサイクルをテーマに制作した、「廃棄シーズキャンバスアート」です。

このアートは、株式会社榮橋商会の協力により、衛生基準の高い工場で洗浄された廃棄予定のシーツを素材として活用しています。

伝統的なキャンバス製作技法を模して、にかわと下地のジェッソを塗って「廃棄シーツキャンバス」が完成します。

それを田島支援学校での絵画制作授業で活用し、水彩紙よりも発色の良いアート作品が完成しました。

■廃棄シーツキャンバス作品のテクスチャ



このアート制作にあたっては、studioFLATと、市内でさまざまなクリエイティブ活動を支援する「株式会社ノクチ基地」が協力しました。

■創造性豊かな作品






ギャラリーには、他にも創造性豊かな作品が多数展示されています。
それぞれ作者の名前と、作品の紹介が添えられていますので、是非現地でご覧になってみてください。

■アート関連の本棚も




■二ヶ領用水からの自然光も入ります


gallery FLATからは、二ヶ領用水沿いの桜並木も見えました。
明るく自然光が入り、春になればソメイヨシノの花も綺麗でしょう。

「Colorsかわさき展」巡回展は、2月14日(土)から19日(木)まで、6日間開催されています。
特段予約などは不要で、どなたでも自由に観覧できます。

本日を除くと残る休日開催は2月15日(日)のみとなっていますので、お時間あれば覗いてみてはいかがでしょうか。

■studioFLAT協力による「なかはらっぱ」の看板


■「高喜商店」のstudioFLAT協力のパッケージデザイン
パッケージデザインはstudioFLAT協力

■パラアートギャラリーが開設された「チャリパ武蔵小杉駅前駐輪場」
チャリパ武蔵小杉駅前駐輪場

■「studioFLAT」によるアート作品展示(かわさきSDGsパートナーまつり)
スタジオフラット

「studioFLAT」の活動については、中原区役所の「なかはらっぱ」看板や武蔵小杉駅近くの駐輪場におけるパラアートギャラリー、「かわさきSDGsパートナーまつり」など、過去に何度もご紹介してまいりました。

詳細は関連リンクよりご参照ください。

【関連リンク】
・studioFLAT ウェブサイト
・2023/10/28エントリ 「かわさきSDGsパートナーまつり2023」NEC玉川事業場で開幕、10/29(日)まで市内の取り組みが大集結
・2024/2/23エントリ 東急線高架沿い「チャリパ武蔵小杉駅前駐輪場」にパラアートギャラリーが開設、幸区「studioFLAT」など鮮やかな作品が展示
・2024/7/15エントリ パラアート支援「studio FLAT」の看板作りワークショップも見事、「なかはらっぱ祭り」でグランツリー・中原市民館に賑わい
・2024/8/22エントリ 創業120年「海苔問屋 高喜商店」がパラアート支援「studioFLAT」と協力し「せとうちレモン海苔」発売、デザイン採用&売上の一部還元
・2025/6/15エントリ 中原区役所5階のフリースペース「なかはらっぱ」に設置、パラアート支援「studio FLAT」協力ワークショップで作った看板

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2026年
02月09日

武蔵小杉にモノトーンの冬到来、ほどよい積雪が二ヶ領用水・渋川で美しく

2026年2月8日は、昼過ぎまで雪が降りました。

武蔵小杉ではそれほどの積雪にはならなかったのですが、二ヶ領用水や渋川沿いでは街路樹などにほどよく雪が積もり、美しいモノトーンの風景を楽しむことができました。

■武蔵小杉にモノトーンの冬到来、ほどよい積雪が二ヶ領用水・渋川で美しく


■2月8日の降雪


■街路樹に雪が積もった二ヶ領用水






まずこちらが、街路樹に雪が積もった二ヶ領用水(今井神社付近)です。

弊紙でも雪景色はこれまでに何度もご紹介していましたが、いずれも首都圏では「大雪」とされるレベルで、一面が真っ白になった様子でした。

今回はアスファルトの上にはほぼ雪が積もらず、土の部分や街路樹の枝の上だけが白くなることで、なんとも綺麗なモノトーンの風景になっていました。

■小杉御殿町交差点の中古車販売店「ガリバー」のスマイル


二ヶ領用水を南下すると、小杉御殿町交差点に中古車販売店の「ガリバー」があります。
ここには雪で作ったスマイルがありました。

■積雪した河津桜




そして小杉御殿町交差点付近には、早咲きの河津桜があります。
河津桜の花びらにも、雪が積もっていました。

■渋川の雪景色







そして渋川に入ると、こちらもソメイヨシノの枝に雪が載って、綺麗でした。
また遊歩道がほどよく雪化粧しているのも良いですね。

足元自体には雪が積もっていないため、滑らず安心して歩けるのもメリットです。

■渋川の雪だるま




渋川では、あちこちで子どもたちが雪だるまを作っていました。
それぞれに個性があって楽しいです。

■雪景色のパークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン


■縁どられた遊歩道


また遊歩道の縁の部分だけにうっすらと雪が積もっっているのも、計算されたデザインのようで美しく感じました。

■橋の下から


このように、一面の雪とはまた違った美しさがあることを、改めて知りました。
撮影は11時ごろですが、傘を差さずに歩けるくらいで、お散歩にはちょうど良かったです。

■「おやつ研究所」の積雪


■今井西町けやき公園の積雪


■今井西町けやき公園の雪だるま


今井西町けやき公園で見かけた雪だるまは、ちょっと顔がリアルでした。
雪を集めれば、結構大きなものも作れるのですね。

■サライ通り商店街のマツモトキヨシは2月14日オープン


サライ通り商店街で工事中だったマツモトキヨシ川崎今井仲町店は、2月14日オープンでした。
雪が降る中でも作業をされていて、お疲れさまでした。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 武蔵小杉にモノトーンの冬到来、ほどよい積雪が二ヶ領用水・渋川で美しく


さて、今回もモノトーンの風景を武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルで40秒ほどの動画で公開しておりますが、これは正直スチール写真のほうが綺麗に見えるかもしれません。

降雪の様子はわかりますので、あわせて掲載しておきます。


【関連リンク】
・2025/12/11エントリ サライ通り商店街に「マツモトキヨシ川崎今井仲町店」2026年2月オープン決定

・2008/1/23エントリ 武蔵小杉に降る雪
・2008/2/3エントリ 武蔵小杉に降る雪(再)
・2008/4/30エントリ 武蔵小杉にツツジが咲く頃
・2010/2/5エントリ 武蔵小杉に降る雪(2010年2月)
・2011/2/16エントリ 武蔵小杉に降る雪(2011年2月)
・2012/1/24エントリ 武蔵小杉に降る雪(2012年1月)
・2012/1/29エントリ JX日鉱日石エネルギー社宅跡地に残る雪
・2012/2/29エントリ 武蔵小杉に降る雪(2012年2月)
・2013/1/14エントリ 武蔵小杉に降る雪(2013年1月)と、東急バスのタイヤチェーン装着
・2014/2/8エントリ 武蔵中原に降る雪
・2014/2/9エントリ 大雪の翌日、武蔵小杉の雪だるまと雪かき作業
・2014/2/15エントリ 東急元住吉駅で東横線衝突事故が発生:一部区間で運転再開、16日始発より全線復旧見込
・2014/2/18エントリ 2月14日の大雪により、二ヶ領用水の八重桜が倒れる
・2016/1/18エントリ 武蔵小杉のこすぎコアパーク・家族の絆モニュメント・新駅前・グランツリーなど新スポットに今冬初の積雪
・2018/1/22エントリ 武蔵小杉に4年振りの大雪。JR武蔵小杉駅入場規制の行列が伸び、武蔵小杉東急スクエア・ららテラス武蔵小杉が19時に早期閉館 ・2018/2/5エントリ 2018年1月23日、大雪翌朝の武蔵小杉の雪景色。多摩川には幻想的な「川霧」が発生
・2022/1/6エントリ 2022年始の武蔵小杉に大雪、Kosugi 3rd Avenueやこすぎコアパークなど各地に雪だるまが登場
・20234/2/5エントリ 2024首都圏初の大雪警報で武蔵小杉・元住吉にも積雪、路面凍結に注意を


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2026年
02月06日

衆議院議員総選挙2/8(日)投開票、武蔵小杉駅前街頭演説や中原区役所期日前投票に人出

第51回衆議院議員総選挙・第27回最高裁判所裁判官国民審査が2月8日に投票となります。
選挙戦も最終版を迎えて、中原区内でも各地で街頭演説などが行われています。

武蔵小杉駅前のこすぎコアパークなどでも街頭演説に人が集まり、また期日前投票が行われている中原区役所でも長い行列ができていました。

■衆議院議員総選挙・最高裁国民審査2/8投開票、武蔵小杉駅前街頭演説や期日前投票に人出


■こすぎコアパークでの街頭演説

※政党・候補者名がわかる情報を加工して消してあります。

2月8日の投開票を目前に控えて、武蔵小杉駅前など各地で各候補者の選挙活動も活発に行われています。

本日は武蔵小杉駅前のこすぎコアパークで、大規模な街頭演説も行われていました。

■中原区役所の懸垂幕


中原区役所には、投票日を告知する懸垂幕が出ていました。
2月8日(日)が投票日ですが、前日まで期日前投票・不在者投票が可能です。

■中原区役所の選挙ポスター


選挙ポスターは、公共施設を中心に設置されています。
中原区役所でも、上記写真の府中街道沿いと、南武線側に設置されていました。

■期日前投票の行列


また衆議院議員総選挙・最高裁国民審査ともに、前日まで期日前投票が可能です。
投票時間は8時半から20時までで、本日の中原区役所は20時前に長い行列ができていました。

今回は「投票所入場整理券」の到着がギリギリになったことや(なくても投票は可能ではありますが)、ちょうど大規模な街頭演説で人が集まっていたことも、このタイミングに集中したことに多少影響があったかもしれません。

■同じく期日前投票ができる川崎市国際交流センター


中原区では、前掲の中原区役所のほか、川崎市国際交流センターでも期日前投票が可能です。
上記写真は今回の衆議院議員総選挙ではなく、昨年の川崎市長選挙のときのものです。

■川崎市長選挙の際の投票済証明書


川崎市長選挙では、川崎市出身で元川崎フロンターレ、プレミアリーグのリーズ・ユナイテッド所属の田中碧選手の「投票済証明書」がもらえましたが、今回は国政ですので、そういった川崎市独自の広報施策はなさそうです。

ただ、投票は国民の重要な権利ですので、弊紙といたしましても事前に記事でお知らせをさせていただくことといたしました。

選挙公報は期日前投票の会場やウェブサイト等で閲覧できますので、どうぞご参照ください。

【関連リンク】
・川崎市選挙管理委員会 第51回衆議院議員総選挙・第27回最高裁判所裁判官国民審査
・2009/9/5エントリ 武蔵小杉再開発地区初の国政選挙
・2009/10/19エントリ 川崎市長選挙が10月25日に投票・あなたの一票、おっき~な!
・2010/6/24エントリ 本日参院選公示:武蔵小杉周辺の選挙掲示板
・2010/7/2エントリ 武蔵小杉を走る選挙公報バス
・2017/10/21エントリ 「コスギフェスタ2017」本祭開催レポート:ハロウィン企画を雨天決行、22日衆院選・市長選を控え「選挙に行こう!」キャンペーンも実施
・2019/4/4エントリ 第19回統一地方選が4月7日(日)投票、川崎市議会議員選挙のメインキャラクター・川崎フロンターレ中村憲剛選手の広報物が各地に展開
・2019/4/5エントリ J1リーグ第6節・川崎フロンターレvsセレッソ大阪戦は1-1ドロー、満開の「お花見シート」と中村憲剛選手起用の統一地方選啓発ブースを設置
・2019/7/18エントリ 7月21日(日)「参院選」投票啓発を武蔵小杉各所で展開、ブックカフェ「COYAMA」では「VOTE! & READ!」キャンペーンを7月28日(日)まで実施中
・2021/10/29エントリ 第20回川崎市長選挙・第49回衆議院議員総選挙が10月31日(日)執行、川崎市メインキャラクター「莉子」さんのビジュアルが市内各所に展開
・2022/7/3エントリ 「第26回参議院議員通常選挙」7月10日(日)投票控え街中に啓発ビジュアル展開、武蔵小杉駅前「こすぎコアパーク」では大規模街頭演説も
・2023/4/8エントリ 第20回統一地方選挙4/9投開票控え武蔵小杉周辺に選挙告知展開、啓発ビジュアルに川崎フロンターレサポーター・岡本夏美さん起用
・2025/7/13エントリ 第27回参議院議員通常選挙が7/20投票控え市内各所で選挙PR、7/19まで期日前投票で中原区役所に行列
・2025/10/20エントリ 10/26投票・川崎市長選挙啓発ビジュアルにサッカー田中碧選手が登場、投票済証明書も特製カードに

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2026年
01月29日

1790年創業、水戸「吉久保酒造」武蔵小杉ラベル日本酒をセブンイレブングランツリー武蔵小杉前店で限定発売

茨城県水戸市に、寛政2年(1790年)創業の歴史ある酒蔵「吉久保酒造」があります。

この「吉久保酒造」が「川崎武蔵小杉」ラベルの日本酒を製造し、セブンイレブングランツリー武蔵小杉前店で限定販売していますので、ご紹介いたします。

■1790年創業・水戸「吉久保酒造」が「川崎武蔵小杉」ラベルの日本酒をセブンイレブングランツリー武蔵小杉前店で限定販売


■水戸市本町の「吉久保酒造」




■古くからの酒蔵


吉久保酒造は寛政2年(1790年)に創業し、良質な常陸の米と水戸光圀公ゆかりの「笠間水道」で酒作りをしてきました。

株式会社化した現在の本社や酒蔵があるのは、水戸市本町。
水戸では「下市(しもいち)」と呼ばれる、水戸藩時代からの歴史ある商業地です。

事前予約で古い酒蔵の見学もできるということでした。

■看板商品は「一品」




■「一品」プロモーションビデオ


吉久保酒造の看板は「一品」です。
国際的なワインコンペティションにも出品し、「一品」の純米大吟醸が金賞を受賞していました。

現在の原料米は「山田錦」で、じっくりと醸し出した端麗でなめらかな香味が特徴ということです。

■セブンイレブングランツリー武蔵小杉前店


そして今回ご紹介する「川崎武蔵小杉ラベル」を販売しているのが、セブンイレブングランツリー武蔵小杉前店です。

グランツリー武蔵小杉の、綱島街道を挟んで反対側にあります。
「サクセス武蔵小杉ビル」という建物で、1階がセブンイレブン、上階には早稲田アカデミーなどが入居しています。

■「川崎武蔵小杉ラベル」限定販売






そしてこちらが、吉久保酒造の「川崎武蔵小杉ラベル」です。

「セブンイレブングランツリー武蔵小杉前店厳選」ということで、同店の限定販売となっていました。

コンビニエンスストアのご当地商品ということで、飲みやすい仕上がりです。

■J1昇格で川崎フロンターレと対戦「水戸ホーリーホック」のホーリー君


水戸といえば、間もなく開幕するJ1リーグに今季から水戸ホーリーホックが初昇格しました。
水戸のケーズデンキスタジアムへのアウェイツアーに備えて、ここで「吉久保酒造」のお酒を試してみるのも良いと思います。

【関連リンク】
・吉久保酒造 ウェブサイト
・2019/5/16エントリ サクセス武蔵小杉ビル1階に「セブンイレブン グランツリー武蔵小杉前店」が本日オープン、小杉ビルディングから移転の「早稲田アカデミー」新校舎も稼働中



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2026年
01月28日

今井仲町の南武線高架下にクリック・調剤薬局・物販店舗出店、中原区役所向かいはキックボクシングスタジオ「リフィナス」が4月1日オープン

JR東日本では、鉄道高架下スペースの活用を推進しています。

南武線においても高架化が行われた区間において店舗や駐車場・駐輪場、保育所、町内会館や防災倉庫等さまざまな活用を行ってきましたが、現在、今井仲町においてクリニック・調剤薬局・物販店舗の建設工事が行われていますので、お伝えいたします。

■南武線武蔵小杉駅~武蔵中原駅間高架下に新店舗、クリニック・調剤薬局・物販店舗が出店へ




工事が行われているのは、南武線武蔵小杉駅~武蔵中原駅間の今井仲町エリアです。
府中街道の西側住宅街にあたりっます。

■都市計画法に基づく公示


■「調剤薬局、クリニック」


■「クリニック、物販販売業を営む店舗」


現地には、都市計画法に基づく許可が2件公示されています。
「クリニック、調剤薬局」「クリニック、物販販売業を営む店舗」とされていました。

■大きく分けて2区画


建設中の建物も、大きく分けて2棟あるように見えます。
2棟にクリニック2院、調剤薬局、物販店舗の合計4店舗が入るということでしょうかね。

■南武線の南側側道


この南武線沿いの側道は、普段あまり人通りの多い場所ではありません。
ちょうど店舗ができる区画は南武沿線道路からも1本裏側に隠れた場所になり、周辺地域の方でないと目に留まらないでしょう。

物販店舗がどのようなジャンルかわかりませんが、クリニックや調剤薬局というのは、業種として無難なところかなと思います。

■中原区役所向かいの南武線高架下はキックボクシングスタジオ「リフィナス」




なお、同じく中原区役所向かいの南武線高架下「高架下酒場てらす」跡地には「リフィナス」という店舗が出店することを昨年11月にお伝えしておりました。

こちらはやはり、キックボクシングスタジオ「リフィナス」で、4月にオープン予定であることがわかりましたので、追補としてお伝えしておきます。

【関連リンク】
・キックボクシング リフィナス武蔵小杉
・2025/11/27エントリ 南武線高架下「高架下酒場てらす」跡地に「リフィナス」店舗工事が開始、「南武線コミュニティスペース」は作業ヤード活用で来春利用再開へ

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2026年
01月26日

駅前好立地「AOKI武蔵小杉店」閉店のメッセージ掲示、ららテラス武蔵小杉「SUIT SQUARE」跡地に2月下旬移転オープン決定

武蔵小杉駅前の「AOKI武蔵小杉店」が2026年1月4日に閉店し、新たにららテラス武蔵小杉の「SUIT SQUARE」跡地に2月下旬に移転オープンすることがわかりました。

■武蔵小杉駅前好立地「AOKI武蔵小杉店」閉店、ららテラス武蔵小杉に2月27日移転オープンへ


■かつて営業していたパチンコ店(百億兆)


■こすぎコアパークに面した「AOKI武蔵小杉店」(閉店前)


■同じく、閉店後の現在
閉店後

「AOKI武蔵小杉店」は、武蔵小杉駅南口駅前「こすぎコアパーク」に面した好立地にありました。

ここは従来パチンコ店「百億兆」がありましたが2013年に閉店し、同年10月18日に「AOKI武蔵小杉店」がオープンしました。

そして約12年間を経て、この場所を去るかたちとなりました。

■「12年間ご愛顧いただき誠にありがとうございました。」
12年間ご愛顧いただき誠にありがとうございました。

■ららテラス武蔵小杉への移転告知




■近隣店舗の案内


閉店後のウインドウには、閉店のご挨拶と、ららテラス武蔵小杉への移転案内、そして近隣店舗のご案内が掲示されていました。

こすぎコアパークに面した駅前ですので、非常に目立ちます。
すでにご覧になったという方も多いのではないでしょうか。

ここでは「2月下旬」とありますが、すでにららテラス武蔵小杉のウェブサイトのフロアガイド【2月27日(土)オープン予定】であることが告知されています。

ただ、2月27日は金曜日のはずでして、これが2月27日(金)、2月28日(土)のいずれの誤りであるのか判然としません。

ですので、本記事では一旦「2月下旬」とさせていただいております。

■ららテラス武蔵小杉のオープン予定区画
ららテラス武蔵小杉

■2階のオープン予定区画
ららテラス武蔵小杉

ららテラス武蔵小杉

移転オープンするのは、ららテラス武蔵小杉2階です。
イメージキャラクターの上戸彩さんの広告が掲示されていました。

■「SUIT SQUARE」閉店のお知らせ
ららテラス武蔵小杉

この区画は「洋服の青山」系列の「SUIT SQUARE」ららテラス武蔵小杉店が営業していましたが、1月11日をもって閉店していました。

その跡地が「AOKI」になるというわけです。

上記に案内のある通り、「洋服の青山」は小杉御殿町交差点角地にも「川崎武蔵小杉店」がありまして、駅から徒歩数分というところです。

紳士服店もカジュアル路線へシフトが進む中、既存店舗のリニューアル等も行われていくのではないでしょうか。

【関連リンク】
・2013/6/15エントリ 東急武蔵小杉駅南口のパチンコ店「百億兆」「CLUB SQUARE」が閉店
・2013/10/18エントリ 「AOKI武蔵小杉店」が本日オープン、10月27日(日)までセール実施中
・2025/11/15エントリ 武蔵小杉駅前一等地「AOKI武蔵小杉店」が2026年1月4日閉店決定、スーツ半額など閉店セール実施中

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2026年
01月25日

武蔵小杉の新フリーマーケット「RE:コスギ」こすぎコアパークで開幕、毎月第4月曜日にモノの循環と交流促進

武蔵小杉駅前のこすぎコアパークで、フリーマーケット「RE:コスギ vol.1」が本日初開催され、地域の方を中心に多くの出店が並びました。

今後毎月第4日曜日に定例開催を予定しており、現在、2月22日(日)に開催される「vol.2」の出店者の募集も行われています。

■武蔵小杉駅前フリーマーケット「RE:コスギ」こすぎコアパークで初開催、第2回出店者募集も


■こすぎコアパークに並んだフリーマーケット出店




■「RE:コスギ」の看板


「RE:コスギ」は、こすぎコアパークの管理運営を行う「武蔵小杉エリアプラットフォーム」による地域密着型のフリーマーケットです。

「RE:コスギ」の“RE”には、Reuse(再利用)、Reconnect(再接続)、Regional(地域)といった意味を込め、モノの循環をきっかけに、地域内での新たな交流や発見が生まれる場づくりを目指すものとしています。

看板にある通り、毎月第4日曜日の10:00~16:00に開催します。

■会場に並ぶフリーマーケット出店
















フリーマーケットというと、やはり一定年数で着られなくなる子ども服やおもちゃが定番ですね。

プラレールやミニカー、かわいいキャラクターグッズなどがたくさんありました。

■かわいいシール




かわいらしいシールも、小学生の女の子に人気ですね。
こういったシールは交換するのが楽しみの一つで、「シール交換台」を設けている出店もありました。

■さまざまな雑貨や食器なども


■手編みの帽子などハンドメイド品も




その他、手編みの帽子などのハンドメイド品や、さまざまな雑貨、食器などもありました。
お子さん向けだけでなく、幅広く掘り出し物を探す楽しみがあったのではないでしょうか。

■「RE:コスギ」の出店者募集
出店者募集

■「RE:コスギ vol.2」の開催概要
日時 2026年2月22日(日)10:00~16:00
※7~8月を除く毎月第4日曜日開催
会場 こすぎコアパーク
内容 地域密着型フリーマーケット
入場料 無料
主催 武蔵小杉エリアプラットフォーム【イベント情報】
出店者募集 【出店申し込みフォーム】

「RE:コスギ」vol.2は、2月22日(日)に開催されます。
地域の幅広い方が出店応募できますので、再利用できるアイテムをたくさんお持ちの方は、検討してみてはいかがでしょうか。

【関連リンク】
・武蔵小杉エリアプラットフォーム ウェブサイト
・2026/1/16エントリ 武蔵小杉駅前フリーマーケット「RE:コスギ」が1/25(日)こすぎコアパークで初開催、毎月第4日曜日定例開催で2/22出店者も募集中

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2026年
01月22日

韓国式ベーグル専門店「AREUM BAGEL(アルムベーグル)」が武蔵小杉・法政通り商店街に出店へ、モチモチ食感&多彩な具材が新大久保でも人気

武蔵小杉の法政通り商店街に、韓国式ベーグルの専門店「AREUM BAGEL(アルムベーグル)」が出店することがわかりました。

オープン時期は現段階で未確定ですが、日本では阿佐ヶ谷に1号店があり、一大コリアンタウンの新大久保でも人気のお店です。

■韓国式ベーグル専門店「AREUM BAGEL」が武蔵小杉・法政通り商店街に出店、モチモチ食感&多彩な具材が新大久保でも人気


■法政通り商店街・神奈川銀行隣の「AREUM BAGEL武蔵小杉店」出店区画


「AREUM BAGEL(アルムベーグル)武蔵小杉店」のオープン予定地は、法政通り商店街の神奈川銀行の隣です。
ここにはかつて「西洋菓子フェリシア」があり、直近では馬肉無人販売所「ONIKUSTAND」が営業をしていた場所にあたります。

■「AREUM BAGEL(アルムベーグル)」のロゴ


■オープンから行列ができる「AREUM BAGEL新大久保店」


こちらは、「AREUM BAGEL新大久保店」です。
多くの観光客が集まる一大コリアタウンとなっていますが、その中でも行列ができていました。

店内に入れるのが2名で、「売り物がなくなってしまうためあえてレジを1名にしており、お会計にお時間を頂戴します」という旨の掲示がありました。

結果として行列ができやすいという側面があるわけですが、それにしても人気があることは事実かと思います。

■店内に並ぶベーグル






そしてレジを増やすなどしてサクサク対応した場合「売り物がなくなってしまう」という理由に、「AREUM BAGEL」では製造ストックをせず、毎日の販売分を当日に焼き上げるということがあります。

日本のベーグルは一般に固めの記事が多いと思いますが、韓国式ベーグルは高加水生地で、モチモチした食感が特徴です。

■プレーンのベーグル


■さまざまな具材も




そして「AREUM BAGEL」では、定番のプレーンにはじまり、さまざまな具材のベーグルが楽しめるのが特徴です。

■ドバイチョコレートのベーグル




今回は一時期話題になった「ドバイチョコレート」のベーグルをいただいてみました。

モチモチ生地の中に、カダイフの独特の食感が楽しめるドバイチョコレートがあんこのように入って、これは確かに美味しかったですね。

「AREUM BAGEL」は阿佐ヶ谷、新大久保、横浜元町、池袋、名古屋大洲に続いての武蔵小杉出店となります。

新大久保まで行くのは時間がかかり、観光地はかなり並びますので、地元の武蔵小杉で食べられるのは、韓国グルメファンの方には嬉しいニュースではないでしょうか。

■「AREUM BAGEL」Instagram
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【関連リンク】
・AREUM BAGEL Instagram

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2026年
01月16日

武蔵小杉駅前フリーマーケット「RE:コスギ」が1/25(日)こすぎコアパークで初開催、毎月第4日曜日定例開催で2/22出店者も募集中

武蔵小杉駅前のこすぎコアパークで、フリーマーケット「RE:コスギ vol.1」が2026年1月25日(日)に初開催されます。

今後毎月第4日曜日に定例開催を予定しており、現在、2月22日(日)に開催される「vol.2」の出店者の募集も行われています。



■武蔵小杉駅前フリーマーケット「RE:コスギ」こすぎコアパークで初開催、第2階出店者募集も


出店者募集

■「RE:コスギ vol.1」の開催概要
日時 2026年1月25日(日)10:00~16:00
※7~8月を除く毎月第4日曜日開催
会場 こすぎコアパーク
内容 地域密着型フリーマーケット
入場料 無料
主催 武蔵小杉エリアプラットフォーム【イベント情報】
次回開催 2月22日(日)vol.2の出店者募集中です。
【出展申し込みフォーム】

武蔵小杉エリアプラットフォームが開催する「RE:コスギ」は、地域密着型のフリーマーケットです。

「RE:コスギ」の“RE”には、Reuse(再利用)、Reconnect(再接続)、Regional(地域)といった意味を込め、モノの循環をきっかけに、地域内での新たな交流や発見が生まれる場づくりを目指しているということです。

出店規約に基づいて幅広い出店が可能で、出店料は3,000円(川崎市民2,500円)となっています。

■会場のこすぎコアパーク(2025年の街スキフェスタ武蔵小杉開催中)


会場のこすぎコアパークは、駅前の日常導線上にあります。

ここに最大30店舗の出店が可能で、これまでこれまで地域イベントに参加する機会が少なかった人も、ふらりと立ち寄りやすい開かれた空間を創出するものとしています。

地域住民の方の出店を中心とするコンセプトで、資源の有効活用は勿論、新たな交流も生まれると良いなと思います。

【関連リンク】
・武蔵小杉エリアプラットフォーム ウェブサイト

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2026年
01月07日

武蔵小杉の老舗「大野屋(OONOYA)」「大野屋商店」が三越伊勢丹グループ入り、クイーンズ伊勢丹運営会社に2026年春事業譲渡

スーパーマーケット「大野屋(OONOYA)」および食品セレクトショップ「大野屋商店」を運営する株式会社大寿が、三越伊勢丹グループで「クイーンズ伊勢丹」を運営する株式会社エムアイフードスタイルに両店舗の事業を譲渡することとなりました。

事業譲渡は、株式会社エムアイフードスタイルが100%出資して新設する会社が「大野屋(OONOYA)」「大野屋商店」の事業を株式会社大寿から新設分割により承継するかたちで行われます。

最終的な事業譲渡のは2026年春を予定しており、クイーンズ伊勢丹において大野屋の商品の販売等も行われる見込みです。

■武蔵小杉の老舗スーパー「大野屋」「大野屋商店」が三越伊勢丹グループ入り、クイーンズ伊勢丹運営会社が2026年春事業譲渡


■武蔵小杉発祥の老舗スーパーマーケット「大野屋(OONOYA)」




■食品セレクトショップ「大野屋商店」



「大野屋」は、1936年に創業した「寿美多屋」をルーツとする老舗食品スーパーです。
現在の社名が株式会社大寿、屋号が大野屋(OONOYA)となっています。

現在は「大野屋(OONOYA)」が武蔵小杉や元住吉などに4店舗、食品セレクトショップの「大野屋商店」が武蔵小杉東急スクエアなどに3店舗出店しています。

とりわけ中原区内では地域に愛され、長く営業を続けてきました。

■2022年に建て替えリニューアルされた大野屋小杉店の建物
大野屋小杉店がオープンした大野ビルディング

大野屋小杉店は、1957年にオープンし、2022年に建て替えリニューアルオープンとなりました。

「大野屋(OONOYA)」は前述の通り地域で愛され、信頼を得ているブランドであり、事業譲渡後もそのまま存続する見込みです。

2026年春頃の事業譲渡完了までに両社および地域のカスタマーとの相互理解を深めていくとしています。
現段階では大野屋のウェブサイトや店頭などにもお知らせは出ておらず、カスタマー向けには特段の広報などはないようですが、そのうち何らかお知らせをされるのではないでしょうか。

■クイーンズ伊勢丹×OONOYA・大野屋商店

左:株式会社エムアイフードスタイル 代表取締役社長 雨宮隆一氏、右:株式会社大寿 代表取締役社長 大野孝将氏)

■大寿 代表取締役社長 大野孝将氏コメント
弊社はこれまで、地域の皆さまに支えられ、食を通じて日々の暮らしに温かさと喜びをご提供することを大切にしてまいりました。このたび、三越伊勢丹グループの一員として、その使命をさらに広げる新たな一歩を踏み出すこととなりました。より一層の価値を生み出す企業として邁進し、お客さまには引き続き安心してお買い物いただける存在であり続けるよう、従業員一同、変わらぬ想いで努めてまいります。

■エムアイフードスタイル 代表取締役社長 雨宮隆一氏コメント
大野社長との出会いは、食へのこだわりなど多くの点で深く共感でき、事業を共にできる機会を得られたことは、当社にとって大きな喜びです。当社はこれまで神奈川県内では横浜・藤沢に出店しており、川崎エリアとの接点は限定的でした。しかし、OONOYA・大野屋商店が加わることにより、三越伊勢丹グループのスーパーマーケットを新たに川崎のお客さまへお届けできるようになります。さらに、OONOYAの魅力ある商品をクイーンズ伊勢丹でもご紹介できることで、エムアイフードスタイルは一層進化できると確信しております。

■大野屋の「大寿杏仁豆腐」


なめらか

株式会社エムアイフードスタイルの雨宮社長のコメントでは、
「OONOYAの魅力ある商品をクイーンズ伊勢丹でもご紹介できることで、エムアイフードスタイルは一層進化できる」
との言及があります。


大野屋では以前ご紹介した「大寿杏仁豆腐」などのオリジナル商品もありますので、こういった大野屋のオリジナル商品や、目利きで仕入れた商品がクイーンズ伊勢丹でも販売されることがあるかもしれません。

経営環境は大きく変化しますから、将来的にどのような形になるかは勿論保障することは難しいと思いますが、大野屋は大野屋として引き続きご愛顧頂きたいということですので、一安心というところです。

【関連リンク】
・武蔵小杉ライフ:タウンガイド:スーパーマーケット 大野屋
・2014/11/26エントリ 大野屋の良質オリジナル商品「数量限定国産ぜいたくジャム」
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