武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2025年
09月28日

二ヶ領用水で「清掃活動&灯篭流し」開催、地域の願い乗せ「ニュータンタンメン」など川崎名物灯篭も

本日、二ヶ領用水の今井上町緑道付近において清掃活動と灯篭流しが行われました。
午前中に清掃活動を行い、日没後に灯篭を流すという二部構成で、多くの地域住民が参加しました。

■2025二ヶ領用水清掃活動&灯篭流し


今井上町緑道は、二ヶ領用水と南武沿線道路の交点の北側、今井神社付近にあります。

午前中に清掃活動をした方に灯篭流しの組み立てキットがプレゼントされたほか、自作での灯篭の持ち込みも歓迎していました。

昨年は全国都市緑化かわさきフェアにあわせて開催されましたが、今年も「二ヶ領用水・中原桃の会」「シニアの『ちから』ネットワーク中原」、そして川崎市が主催して継続開催されました。

■灯篭流しの受付


■ろうそくを点灯


■上流から流していきます


組み立てた灯篭にろうそくの火を灯し、今井上町緑道の上流から灯篭を流していきます。

■二ヶ領用水を流れる灯篭


小さなろうそく1本でも、灯篭はご覧の通り明るく輝きました。
二ヶ領用水の水面に灯りが映って、美しかったです。

■思い思いの絵柄


■「二ヶ領用水」「フロンターレ」


■「工場夜景」「ニュータンタンメン」


灯篭には、思い思いの絵やメッセージ、願い事などが書かれていました。

「フロンターレ」「二ヶ領用水」「工場夜景」「ニュータンタンメン」と四方に書かれた灯篭は、川崎市の名物シリーズでしょうか。

■引っかかったり流れが悪い場合はアシスト






二ヶ領用水は、ところどころ引っかかる場所や、流れが悪い場所があります。
灯篭が滞留してしまわないよう、適宜スタッフの方が棒でアシストしてくれました。

上手く流れに乗ると、スイスイ進んでいきます。

■下流でゴール


今井上町緑道の下流が終点です。
スタッフの方がすくいあげてくれました。

灯篭流しは、時間内であれば何度でもトライできます。

■昨年9月に開催されていたランタンナイト
オリジナルのランタン飾りつけ

そういえば、昨年9月には今井上町緑道で「清掃活動&ランタンナイト」が開催されていました。
地域の美化活動に参加するきっかけにもなり、良い取り組みではないでしょうか。


■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 秋の二ヶ領用水「今井上町緑道」清掃活動&灯篭流し開催、地域の皆さんの願い乗せて


また今回も、灯篭流しの模様を武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルで公開しております。
灯篭が流れていく美しい様子は動画のほうが伝わるかと思いますので、是非ご視聴ください。

【関連リンク】
・2015/8/27エントリ 「第3回平和をねがう灯ろう流し」中原平和公園で開催 
・2024/4/3エントリ 二ヶ領用水「今井上町緑道」の舗装改修工事が完成、「しらゆり今井保育園」の花壇やベンチも整備 ・2024/4/30エントリ 二ヶ領用水・今井上町緑道で今井小学校3年生が環境保護啓発ポスターを掲示、リニューアル花壇は近隣9保育園が協力
・2024/9/30エントリ 二ヶ領用水・今井上町緑道で「ランタンナイト&清掃活動」開催、「菓心桔梗屋」出張販売も
・2024/7/28エントリ 二ヶ領用水・今井上町緑道の清掃活動&灯篭流しに約100人が参加、全国都市緑化かわさきフェア控え

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2025年
09月27日

「サードアヴェニュー縁日」開催で武蔵小杉に秋の賑わい、川崎ブレイブサンダース開幕戦もPR

武蔵小杉駅前の複合施設「Kosugi 3rd Avenue(コスギサードアヴェニュー)」の広場「サウスパーク」で、「サードアヴェニュー縁日」が本日開催されました。

法政通り商店街の協力により定番の縁日屋台が出店したほか、川崎ブレイブサンダースが10月4日の開幕戦をPRしました。

■川崎ブレイブサンダース開幕戦もPR、「サードアヴェニュー縁日2025」


■サウスパークで開催された「サードアヴェニュー縁日」




「Kosugi 3rd Avenue」は、武蔵小杉東急スクエアとイトーヨーカドー武蔵小杉駅前店の間にある複合施設です。

小杉町3丁目東地区第一種市街地再開発事業により整備され、敷地内には3か所の広場が設けられています。
なかでも一番大きい広場が南側の「サウスパーク」で、本日の「サードアヴェニュー縁日」の会場にもなりました。

■わたあめ




■かき氷


■生ビールも


縁日イベントでは、やはりわたあめとかき氷は欠かせませんね。
自分の頭ほど大きいわたあめを貰って、子どもたちも喜んでいました。

■イベントは大盛況で早期に完売も




「サードアヴェニュー縁日」は昨年初開催され、大変好評を博しました。

2回目となる本日もスタートから人出が多く、早い時間帯に玉こんにゃくやヨーヨー釣りなどが完売となっていました。

■スーパーボールすくい・ヨーヨー釣り・金魚すくいのテント


■スーパーボールすくい




■金魚すくい


数が限られるヨーヨー釣りは早めに完売になりましたが、スーパーボールすくいや金魚すくいは、終わりまで子どもたちが楽しんでいました。

■川崎ブレイブサンダース開幕戦をPRするガラガラ抽選会




そして本イベントでは、川崎ブレイブサンダースが10月4日の開幕戦をPRするガラガラ抽選会も行われていました。

公式LINEでクーポンを取得することで、抽選ができました。
ロウルのバッグなどが当たりですが、外れでも開幕戦PRのうちわや、チラシが貰えました。

開幕戦ででは川崎市市民文化大使のEXILE松本利夫さんがスペシャルゲストで登場するということです。

■サードアヴェニュー縁日の協賛企業・店舗


サードアヴェニュー縁日は、地元企業や店舗が多数協賛していました。
昔ながらのお祭りですと縦書きですが、これは横書きでロゴも入りますので、目に留まりやすいように思います。

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2025年
09月24日

「まんなかフェス2025」輝く2DAYSレポ!荒井麻珠 with RAKIRAKIDSのスペシャルステージも躍動

中原区・川崎市の女性らがつくるイベント「まんなかフェス2025」が、9月20日(土)・21日(日)にこすぎコアパークとのその周辺道路で開催されました。

1日目のレポートは同日公開し、イベントの全体概要は凡そお伝えしておりましたが、2日目の追補編と、2日分をまとめた動画レポートを公開させていただきます。

■「まんなかフェス2025」2DAYSレポート


「まんなかフェス」は、中原区・川崎市で活躍する女性らが手掛けるイベントです。
こすぎコアパークのステージを中心に、その周辺道路もイベント会場となってさまざまな出店テントが並びました。

■ジェクト中原工房のワークショップ(かんながけ体験)




ジェクト中原工房は、武蔵中原のDIY工房です。
まんなかフェス2025では2日目のみの出店で、かんながけとインパクトドライバー体験を行っていました。

■削った木片に絵も描けます




かんながけは力の入れ方が難しいのですが、上手く削れると気持ち良いです。
ヒノキの良い香りがして、絵を描くこともできました。

■インパクトドライバー体験




こちらは、インパクトドライバー体験です。
電動のドライバーでネジを締めるのですが、軸をぶらさずに上手く締まるとこれまた楽しいです。

■「Miraillかわさき」の小児がん支援




「Miraiallかわさき」では、小児がんの啓発と支援を行っていました。
レモネードを販売して、売上は諸経費を除いて小児がんの研究開発組織に寄付していました。

子どもたちが頑張って来場者に呼びかける姿が印象的でした。

■チョリ山チョリ男のぬいぐるみ販売も好調


くずもちの妖精「チョリ山チョリ男」は2日間とも登場。
ぬいぐるみの販売も好調だったそうです。

■もとすみSAKE BAR 和氣和氣の日本酒試飲




「赤たまねぎのやさしいスパイス」の隣では、「和氣和氣」が日本酒の試飲を実施。
良い日本酒が揃っていましたよ。

■ステージではカリヨンキッズのスティールパンが登場






ステージでは、カリヨンキッズのスティールパンが出演。
スティールパンの楽しい音色がこすぎコアパークに響きました。

■荒井麻珠 with RAKIRAKIDSのスペシャルステージ


2日間渡ったステージも終盤にさしかかり、盛り上がりも最高潮に。
「荒井麻珠 wiht RAKIRAKIDS」のスペシャルステージです。

荒井麻珠さんは2021年にソロシンガーとしてメジャーデビューし、幅広く活躍されています。
小柄な体から想像を超えるパワフルな歌声が、まっすぐに心に響いてくるようです。

■荒井麻珠さんとRAKIRAKIDSのエネルギーが見事に融合








今回は宮前区・中原区で活動するダンスチーム「RAKIRAKIDS」とのコラボステージで、子どもたちの躍動感あるダンスと荒井麻珠さんの歌が、見事にシンクロしていました。

「皆さんの心の“真ん中”に届くように」と想いを込めた真っ直ぐな歌声が、こすぎコアパークに浸透していくようでした。

■フィナーレは会場全体で踊ります








フィナーレは会場が一体となって「まんなかフェス」のテーマを踊りました。

そして「まんなかフェス」のフィナーレまでステージに立った荒井麻珠さんからは、
「このまんなかフェスに出演させていただけてとても嬉しかったですし、個人的にはなってしまいますが、RAKIRAKIDSの皆さんとは以前もステージをご一緒させていただいたことがありました。またこうやって、ご一緒できるのがとても嬉しかったです」
改めて喜びのメッセージがありました。

武蔵小杉が鮮やかに輝いた2日間のイベントが、終了となりました。

■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル 「まんなかフェス2025」DAYSレポ!荒井麻珠 with RAKIRAKIDSのステージも躍動


最後に、2日間のイベントをまとめたレポート動画を公開させていただきます。

荒井麻珠 with RAKIRAKIDSはもちろん、素敵なステージパフォーマンスも収録しておりますので、是非ご視聴ください。

【関連リンク】
・チョリ山チョリ男 ウェブサイト
・2018/6/2エントリ こすぎコアパークで「まんなかフェスwithコスギオープンカフェ」開催、「おずっちょ」も登場し子育てママ応援企画が賑わう
・2019/5/28エントリ 武蔵小杉の子育てママ応援イベント「まんなかフェス2019」が5月31日(金)・6月1日(土)にこすぎコアパークで開催
・2019/5/31エントリ 子育てママ応援イベント「まんなかフェス2019」がこすぎコアパークで開幕、6/1(土)まで子育て企画と市内ゆかりの飲食出店が並ぶ
・2020/10/17エントリ 「第10回コスギフェスタ×まんなかフェス2020オンライン」開催レポート:グルメ・音楽・ダンス・育児・プロレス「ノア」などコンテンツが集結
・2021/11/22エントリ 子育てママ応援イベント「まんなかフェス2021」がKosugi 3rd Avenue・こすぎコアパークで11月23日(火)に2年ぶりリアル開催 ・2021/11/23エントリ 子育てママ応援「まんなかフェス2021」開催レポート:Kosugi 3rd Avenueとこすぎコアパークにステージとハンドメイド雑貨・ワークショップ展開
・2022/9/18エントリ 武蔵小杉でママ応援「まんなかフェス2022」が9月22日・23日開催、家族で楽しめるステージ22団体・出店68店舗で過去最大規模に
・2022/9/22エントリ 「まんなかフェス2022」がこすぎコアパーク周辺で2DAYS開幕、家族で楽しめるステージ・多彩なワークショップに賑わい
・2022/9/24エントリ 武蔵小杉でママ応援「まんなかフェス2022」2日目レポート:過去最大規模の約60店舗出店、ステージではダンスチームが熱演
・2023/10/4エントリ 川崎市の女性ら仕掛ける「まんなかフェス2023」が武蔵小杉で10月7~8日開催、音楽とダンスに体験ブースなど過去最大94店舗参加
・2023/10/7エントリ 「まんなかフェス2023」武蔵小杉で開幕、音楽&ダンスや手作り雑貨ワークショップ、フード出店に賑わい
・2023/10/13エントリ 「まんなかフェス2023」追補編:NECレッドロケッツサーブターゲットや絵描き屋みかんさんなど2日目のみ出店も
・2024/9/28エントリ 「まんなかフェス2024」2DAYS開幕、武蔵小杉駅1周「川崎市制100周年記念」パレードで盛り上がり
・2024/9/29エントリ 「まんなかフェス2024」2DAYS完結!洗足学園音楽大学アイドルグループ「MARUKADO」が能登半島被災地支援チャリティ曲歌唱も
・2025/9/18エントリ 地域の女性らがつくる「まんなかフェス2025」9月20日(土)21日(日)開催、多彩な出店にチョリ山チョリ男も来訪
・2025/9/20エントリ 「まんなかフェス2025」が2DAYS開幕、武蔵小杉駅前でステージ・グルメ・ワークショップが満載


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2025年
09月23日

府中街道沿いのメガネスーパー・ローソン跡地に「松屋・松のや武蔵小杉南口店」11月中旬オープンへ

府中街道沿いの「ローソン小杉町三丁目店」は、2025年3月27日に閉店となりました。

その跡地に、「松屋・松のや武蔵小杉南口店」が11月中旬にオープンする予定であることがわかりました。

■メガネスーパー・ローソン跡地に「松屋・松のや」が11月中旬オープン
松屋・松のやオープン

■2017年8月1日に移転した「メガネスーパー武蔵小杉店」
松屋・松のやオープン

該当の場所は、府中街道の「中原郵便局前」交差点の角地です。
この1階には「メガネスーパー」がありましたが、2017年8月1日に法政通り商店街に移転しました。

なお、同店はさらにその後武蔵小杉駅前通り商店街のフィットケアデポ向かいに「メガネスーパー武蔵小杉東急南口店」として移転しています。

■メガネスーパー跡地に出店したローソン小杉町三丁目店
松屋・松のやオープン

そしてメガネスーパー跡地に出店したのが「ローソン小杉町三丁目店」です。
2017年12月7日にオープンし、2025年3月27日に閉店となりました。

■「松屋・松のや」内装工事
松屋・松のやオープン

松屋・松のやオープン

■スタッフ募集とオープンのお知らせ
松屋・松のやオープン

そして現在、ローソン跡地では「松屋・松のや武蔵小杉南口店」のオープン準備が進められています。

牛丼の松屋と、とんかつの松のやの複合店舗となりますが、これは最近の松屋の店舗では標準のようなかたちになっていますね。

記載の通り、2025年11月中旬オープン予定ということです。

■「松屋」「松のや」武蔵中原店(みんなの食卓 松屋食堂)
松屋食堂

■松屋新丸子店


最近は武蔵中原駅近くや、新丸子のiDAiモールにも松屋がオープンしており、積極的に店舗展開している印象です。

【関連リンク】
・2024/4/5エントリ 松屋&松のや併設「みんなの食卓 松屋食堂」武蔵中原店がオープン、牛丼・カレー・とんかつなど幅広メニュー提供
・2024/10/22エントリ 新丸子iDAiモールの郵便局跡地に「松屋新丸子店」が2024年11月下旬オープンへ

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2025年
09月20日

「まんなかフェス2025」が2DAYS開幕、武蔵小杉駅前でステージ・グルメ・ワークショップが満載

中原区・川崎市の女性らがつくるイベント「まんなかフェス2025」が、9月20日(土)・21日(日)にこすぎコアパークとのその周辺道路で開幕しました。

音楽とダンスのステージや子育て関連のプログラム、ハンドメイド雑貨の販売やワークショップ、飲食店舗などが多数出店し、多くの方で賑わいました。

■「まんなかフェス2025」開幕


「まんなかフェス」は、中原区・川崎市で活躍する女性らが手掛けるイベントです。
メインステージはこすぎコアパークに設置され、ここで2日間にわたってステージプログラムが展開されます。

さらにその周辺道路もイベント会場となり、さまざまな出店テントが並びました。

■こすぎコアパークのステージ


■MCはDJ Keikoさん


■「スイートハンド」




■「カリヨンおんがくえほんコンサート」




ステージMCは、かわさきFM「コスギスイッチON!」などで活躍されているDJ Keikoさんでした。

昼時には「スイートハンド」「カリヨンおんがくえほんコンサート」など、子どもたちが一緒に参加して楽しめるプログラムが続きました。

■こすぎコアパークの「わくわく博士体験」


■川崎市医師会の出展


■明治安田生命の「めいやす」


■医療のエコ活動


こすぎコアパーク周辺は「エリアA」とされています。
ここは「わくわく博士体験」など、医療・保険関係の出店が並んでいました。

■こすぎコアパーク前は「エリアC」


■日吉の「アジアンレストランジャッキー」が「ひげ虎」と出店


■ビリヤニとカレーが美味


■サモサ


こすぎコアパーク前の「エリアC」には、飲食出店がありました。
先日「武蔵小杉カレーフェスティバル」のスタンプラリーに参加していた、日吉の「アジアンレストラン ジャッキー」が今回出店していました。

同店のビリヤニは、カレーをかけながら食べると実に美味しく、お勧めできる味でした。

■日吉の「アジアンレストラン ジャッキー」(2階)


■名物「キチュリ」とカレーのセット


「アジアンレストラン ジャッキー」は「武蔵小杉カレーフェスティバル」開催期間中にご紹介しておりましたので、関連リンクよりご参照ください。

■「ぐるっ人川崎」では「赤たまねぎのやさしいスパイス」を販売




こちらでは、以前ご紹介した「ヤミスパ」をリブランディングした、「赤たまねぎのやさしいスパイス」を販売していました。

これはオール川崎にこだわった、赤たまねぎの旨味がよくきいたスパイスで、料理のちょっとした下味つけなどに非常に便利です。

■消しゴムはんこ「エピリリ」ではおなまえはんこを受注生産










こちらは、消しゴムはんこの「エピリリ」です。
動物などのさまざまな絵柄の消しゴムはんこに、自由に名前をなどを入れられる「お名前はんこ」セミオーダーができました。

数分程度でつくってくれますので、お勧めです。

■きれいなサンドアート






子どもたちが自分でできるワークショップも、人気です。
こちらは綺麗な色のついた砂を重ねていく、サンドアートですね。

■武蔵小杉東急スクエア前の「エリアB」


■「Lumiavenir」のランタンワークショップ




こちらは、毎回出店している「Lumiavenir」のランタンワークショップです。
風船に和紐を巻いて糊で固めると、かわいらしいランタンができます。

■「エリアD」はボディケア系など








■「チョリ山チョリ男」も登場








Kosugi 3rd Avenue周辺の「エリアD」は、ボディケア系の出店が多くありました。
また川崎大師のくずもちの妖精「チョリ山チョリ男」も登場して、大変人気を博していました。

ぬいぐるみなどのグッズ展開も充実しています。

■ステージのフィナーレ


本日のステージのフィナーレは、「スペシャルパフォーマンスLuminary×まんなかメンバーがエンディング」でした。

これは昨年、川崎市市制100周年の特別企画として行われた「風と緑のパレード」をコンセプトに取り入れたものでした。

ステージパフォーマンスなどは、「まんなかフェス2025」2DAYSをまとめて武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルで公開予定ですので、お待ちください。

■「まんなかフェス2025」

 
■「まんなかフェス2025」の開催概要
開催日時 2025年9月20日(土)・21日(日)10:00~17:00※荒天中止・小雨決行
会場 こすぎコアパーク/市道小杉町21号線道路、210号線道路周辺
内容 音楽とダンスのステージプログラム・ハンドメイド雑貨販売・ワークショップ・飲食出店等
主催 まんなかフェス実行委員会
協力 武蔵小杉エリアプラットフォーム/Kosugi 3rd Avenueほか
後援 川崎市中原区/川崎市教育委員会/公益社団法人 川崎市幼稚園協会
SNS ●Instagram
●facebookページ
●LINE

■「まんなかフェス」のイベントマップ
エリアマップ

■ステージのタイムテーブル


【関連リンク】
・2025/9/10エントリ 武蔵小杉カレーフェスティバル2025は日吉にエリア拡大、「アジアンレストランジャッキー」の名物「キチュリ」もスタンプラリー対象

・チョリ山チョリ男 ウェブサイト
・2018/6/2エントリ こすぎコアパークで「まんなかフェスwithコスギオープンカフェ」開催、「おずっちょ」も登場し子育てママ応援企画が賑わう
・2019/5/28エントリ 武蔵小杉の子育てママ応援イベント「まんなかフェス2019」が5月31日(金)・6月1日(土)にこすぎコアパークで開催
・2019/5/31エントリ 子育てママ応援イベント「まんなかフェス2019」がこすぎコアパークで開幕、6/1(土)まで子育て企画と市内ゆかりの飲食出店が並ぶ
・2020/10/17エントリ 「第10回コスギフェスタ×まんなかフェス2020オンライン」開催レポート:グルメ・音楽・ダンス・育児・プロレス「ノア」などコンテンツが集結
・2021/11/22エントリ 子育てママ応援イベント「まんなかフェス2021」がKosugi 3rd Avenue・こすぎコアパークで11月23日(火)に2年ぶりリアル開催 ・2021/11/23エントリ 子育てママ応援「まんなかフェス2021」開催レポート:Kosugi 3rd Avenueとこすぎコアパークにステージとハンドメイド雑貨・ワークショップ展開
・2022/9/18エントリ 武蔵小杉でママ応援「まんなかフェス2022」が9月22日・23日開催、家族で楽しめるステージ22団体・出店68店舗で過去最大規模に
・2022/9/22エントリ 「まんなかフェス2022」がこすぎコアパーク周辺で2DAYS開幕、家族で楽しめるステージ・多彩なワークショップに賑わい
・2022/9/24エントリ 武蔵小杉でママ応援「まんなかフェス2022」2日目レポート:過去最大規模の約60店舗出店、ステージではダンスチームが熱演
・2023/10/4エントリ 川崎市の女性ら仕掛ける「まんなかフェス2023」が武蔵小杉で10月7~8日開催、音楽とダンスに体験ブースなど過去最大94店舗参加
・2023/10/7エントリ 「まんなかフェス2023」武蔵小杉で開幕、音楽&ダンスや手作り雑貨ワークショップ、フード出店に賑わい
・2023/10/13エントリ 「まんなかフェス2023」追補編:NECレッドロケッツサーブターゲットや絵描き屋みかんさんなど2日目のみ出店も
・2024/9/28エントリ 「まんなかフェス2024」2DAYS開幕、武蔵小杉駅1周「川崎市制100周年記念」パレードで盛り上がり
・2024/9/29エントリ 「まんなかフェス2024」2DAYS完結!洗足学園音楽大学アイドルグループ「MARUKADO」が能登半島被災地支援チャリティ曲歌唱も
・2025/9/18エントリ 地域の女性らがつくる「まんなかフェス2025」9月20日(土)21日(日)開催、多彩な出店にチョリ山チョリ男も来訪

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2025年
09月18日

地域の女性らがつくる「まんなかフェス2025」9月20日(土)21日(日)開催、多彩な出店にチョリ山チョリ男も来訪

中原区・川崎市の女性らがつくるイベント「まんなかフェス2025」が、9月20日(土)・21日(日)にこすぎコアパークとのその周辺道路で開催されます。

音楽とダンスのステージや子育て関連のプログラム、ハンドメイド雑貨の販売やワークショップ、飲食関係などが多数出店します。

■「まんなかフェス2025」

 
こすぎコアパークのメインステージ

■「まんなかフェス2025」の開催概要
開催日時 2025年9月20日(土)・21日(日)10:00~17:00※荒天中止・小雨決行
会場 こすぎコアパーク/市道小杉町21号線道路、210号線道路周辺
内容 音楽とダンスのステージプログラム・ハンドメイド雑貨販売・ワークショップ・飲食出店等
主催 まんなかフェス実行委員会
協力 武蔵小杉エリアプラットフォーム/Kosugi 3rd Avenueほか
後援 川崎市中原区/川崎市教育委員会/公益社団法人 川崎市幼稚園協会
SNS ●Instagram
●facebookページ
●LINE

「まんなかフェス」は、働く女性らが中心となって立ち上げられた子育て応援イベントです。「まんなか」とは川崎市の地理的な真ん中、武蔵小杉のさらに真ん中(駅前)を会場とすることをさしています。

2018年の初開催から今年で8回目を迎え、中原区最大級のイベントとして大きく成長してきました。

■「まんなかフェス」のイベントマップ
エリアマップ

「まんなかフェス2025」の会場マップです。

こすぎコアパークを「エリアA」としてステージが設営され、ここで2日間にわたってステージプログラムが展開
されます。

その周辺にエリアB~Dが配置されています。

■ステージのタイムテーブル



■ステージ出演者の紹介




■音楽夫婦ユニット「スイートハンド」
スイートハンド

■各エリアの出店紹介











今年も、大変多くのハンドメイドやワークショップ等の出店が揃いました。
性別年齢問わず、楽しめるブースが見つかると思います。

■川崎フロンターレのイベントにも登場した「チョリ山チョリ男」も登場


また今年はゲストとして「チョリ山チョリ男」が登場します。
チョリ山チョリ男は、川崎大師名物のくずもちの妖精です。

川崎大師をテーマにした川崎フロンターレのホームゲームイベント「川崎大師マンブラザーズ」にも登場し、武蔵小杉東急スクエアの「靴下屋」でコラボソックスを販売するなど活躍の場を広げています。

■多数の出店
多数の出店

■ワークショップも多彩
ワークショップ出店

ワークショップ出店

ワークショップ出店

ワークショップ出店

ワークショップ出店

ワークショップ出店

ワークショップ出店

■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル パレードや洗足学園音大アイドルMARUKADOも!「まんなかフェス2024」2DAYS開催レポート


過去開催の模様は、武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルや過去記事もご参照ください。

【関連リンク】
・チョリ山チョリ男 ウェブサイト
・2018/6/2エントリ こすぎコアパークで「まんなかフェスwithコスギオープンカフェ」開催、「おずっちょ」も登場し子育てママ応援企画が賑わう
・2019/5/28エントリ 武蔵小杉の子育てママ応援イベント「まんなかフェス2019」が5月31日(金)・6月1日(土)にこすぎコアパークで開催
・2019/5/31エントリ 子育てママ応援イベント「まんなかフェス2019」がこすぎコアパークで開幕、6/1(土)まで子育て企画と市内ゆかりの飲食出店が並ぶ
・2020/10/17エントリ 「第10回コスギフェスタ×まんなかフェス2020オンライン」開催レポート:グルメ・音楽・ダンス・育児・プロレス「ノア」などコンテンツが集結
・2021/11/22エントリ 子育てママ応援イベント「まんなかフェス2021」がKosugi 3rd Avenue・こすぎコアパークで11月23日(火)に2年ぶりリアル開催 ・2021/11/23エントリ 子育てママ応援「まんなかフェス2021」開催レポート:Kosugi 3rd Avenueとこすぎコアパークにステージとハンドメイド雑貨・ワークショップ展開
・2022/9/18エントリ 武蔵小杉でママ応援「まんなかフェス2022」が9月22日・23日開催、家族で楽しめるステージ22団体・出店68店舗で過去最大規模に
・2022/9/22エントリ 「まんなかフェス2022」がこすぎコアパーク周辺で2DAYS開幕、家族で楽しめるステージ・多彩なワークショップに賑わい
・2022/9/24エントリ 武蔵小杉でママ応援「まんなかフェス2022」2日目レポート:過去最大規模の約60店舗出店、ステージではダンスチームが熱演
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・2023/10/13エントリ 「まんなかフェス2023」追補編:NECレッドロケッツサーブターゲットや絵描き屋みかんさんなど2日目のみ出店も
・2024/9/28エントリ 「まんなかフェス2024」2DAYS開幕、武蔵小杉駅1周「川崎市制100周年記念」パレードで盛り上がり
・2024/9/29エントリ 「まんなかフェス2024」2DAYS完結!洗足学園音楽大学アイドルグループ「MARUKADO」が能登半島被災地支援チャリティ曲歌唱も

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2025年
09月15日

「タヒチフェスタ2025武蔵小杉」3DAYS盛況、タヒチNo.1グループ出演しこすぎコアパーク&グランツリーで盛り上がり【動画あり】

武蔵小杉駅南口駅前の「こすぎコアパーク」と「グランツリー武蔵小杉」において、「タヒチフェスタ2025武蔵小杉(Tahiti Festa 2025 Musashi Kosugi)」が9月13日(土)~15日(月祝)の3日間にわたって開催されました。

日本国内のタヒチアンダンスグループ50組・約1,000名に加えて2025年のタヒチNo.1チーム「TEVA I TAI」が来日するなど、2会場のステージがたいへん盛り上がりました。

■「タヒチフェスタ2025武蔵小杉」
タヒチフェスタ

■グランツリー武蔵小杉会場に出演した「TEVA I TAI」


本イベントでは、グランツリー武蔵小杉とこすぎコアパークにそれぞれ会場が設営されました。
今回はスペシャルゲストとして本場タヒチから「TEVA I TAI」が来日して、両会場でパフォーマンスを披露してくれました。

「TEVA I TAI」は、タヒチアンダンスにおける最高峰のコンクール「Heiva I TAHITI 2025」のプロフェッショナル(Hura tau)部門で第1位を獲得。
名実ともにタヒチのNo.1チームと言えます

日本でタヒチアンダンスというと女性のイメージが強いかもしれませんが、「TEVA I TAI」は男女混合のグループです。
男性・女性・男女混合パートを織り交ぜた踊りは、力強くも優美で素晴らしいものでした。

■日本国内の多様なダンサーが出演




本イベントでは前述の通り、日本国内のタヒチアンダンスグループ50組・約1,000名が出演。
次々と入れ替わって、多彩な演目を楽しむことができました。

■「Teiva LC」と「Te Ra KYOKO(テ・ラ キョウコ)」の特別ステージ


そして本日最終日には、タヒチアンシンガーの「Teiva LC」と著名な日本人タヒチアンダンサー「Te Ra KYOKO(テ・ラ キョウコ)」の特別ステージもありました。

「Teiva LC」は、2014年には「Tahiti Music Awards」でベストヴォーカリストにも選ばれた実力派シンガーです。
タヒチの伝統的なナンバーを得意としています。

「Te Ra KYOKO(テ・ラ キョウコ)」は、本場タヒチの大会「Heiva I Tahiti 2019」に現地グループの一員として出演し、総合優勝した日本の著名ダンサーです。
タヒチアンダンスエクササイズの考案者でもあり、現在はタヒチアンダンススタジオ「オリタヒチ」を主宰しています。

そんなふたりのスペシャルコラボステージは美しいもので、本イベントに出演したタヒチアンダンスグループの皆さんも観客として鑑賞されていました。

■こすぎコアパークのステージも大盛況




また、もうひとつの会場であるこすぎコアパークのステージも、大盛況でした。
やはりスペシャルゲストの「TEVA I TAI」出演時の盛り上がりが最高潮でしたね。

■タヒチのドリンクや各種フードも






■タヒチのビール


■コナコーヒーも


またこすぎコアパークでは、イベントに欠かせないフード・ドリンク出店もありました。
タヒチのビールや各種キッチンカーも出店し、飲食を楽しみながらステージ鑑賞もできました。

■タヒチの工芸品販売や観光情報発信も



またグランツリー武蔵小杉でも、タヒチの工芸品販売や観光情報の発信を行っていました。
タヒチアンダンスなどのカルチャーに触れたことをきっかけに、タヒチを訪れてみようという方も、いらっしゃるかもしれませんね。

■「タヒチフェスタ2025武蔵小杉」3DAYS盛況!こすぎコアパーク&グランツリー会場が盛り上がり


最後に、本イベントのレポート動画を武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルで公開しております。

「TEVA I TAI」などのタヒチアンダンスはやはり動画でないと伝わりませんので、併せてご視聴ください。

【関連リンク】
・2022/9/17エントリ 「タヒチフェスタ2022武蔵小杉」がこすぎコアパーク・グランツリー武蔵小杉で開幕、3日間で1,000人のタヒチアンダンサーが出演
・2023/9/13エントリ 「タヒチフェスタ2023」がこすぎコアパークとグランツリー武蔵小杉で9/16~18開催、最高峰グループ「Toakura」初来日
・2023/9/18エントリ 「タヒチフェスタ2023」3連休の武蔵小杉に約1,000人のダンサー熱演、平間小学校児童「タヒチの絵」展示も
・2024/9/21エントリ 「タヒチフェスタ2024武蔵小杉」9/21-23の3連休に開幕、こすぎコアパーク・グランツリーにタヒチアンダンスや飲食・関連雑貨等が集結【動画あり】
・2025/9/12エントリ 「タヒチフェスタ2025武蔵小杉」が9/13~15開幕、こすぎコアパーク&グランツリーでダンスや飲食物販も

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2025年
09月14日

昨年大好評「サードアヴェニュー縁日」が9月27日(土)開催決定、定番縁日屋台や飲食出店に法政通り商店街が協力

武蔵小杉駅前の複合施設「Kosugi 3rd Avenue(コスギサードアヴェニュー)」の広場「サウスパーク」で、縁日イベントが9月14日(土)に初開催されます。

サードアヴェニュー縁日開催

■縁日イベント「サードアヴェニュー縁日」


※主催者提供

■「サードアヴェニュー縁日」の開催概要
日時 2024年9月27日(土)16:00~19:00※小雨決行
会場
Kosugi 3rd Avenueサウスパーク
出店内容 ●金魚すくい
●スーパーボールすくい
●ヨーヨー釣り
●かき氷
●玉こんにゃく
●綿菓子

●ラムネ等飲み物
●生ビール
※出展内容は変更になる場合があります。
※会場周辺は駐輪禁止。施設駐輪場をご利用ください。
主催 2025年度コスギ サード アヴェニュー縁日実行委員会
協力 法政通り商店街
後援 川崎市中原区・武蔵中原観光協会・かわさきFM
Web
Kosugi 3rd Avenue サードアヴェニュー縁日!9月27日(土)16:00~19:00 開催決定!

■縁日が開催される「サウスパーク」(昨年開催の様子)
サウスパーク

昨年開催の様子

「Kosugi 3rd Avenue」は、武蔵小杉東急スクエアとイトーヨーカドー武蔵小杉駅前店の間にある複合施設です。

小杉町3丁目東地区第一種市街地再開発事業により整備され、敷地内には3か所の広場が設けられています。
なかでも一番大きいのが南側の「サウスパーク」で、さまざまな地域イベントにも活用されてきました。

■綿菓子


お祭りといえば、飲食は欠かせません。

子どもたちが大好きな綿菓子やかき氷のほか、フライドポテト、玉こんにゃく、ラムネなどの飲み物、そして大人向けの生ビールも出る予定です。

■ヨーヨー釣り


■スーパーボールすくい


■金魚すくい


そして「縁日」といえば、ヨーヨー釣り・スーパーボールすくい・金魚すくいあたりは定番ですね。

縁日自体は相当昔からありますが、「スーパーボール」は1964年に米国の化学者であるノーマン・スティンレーが開発したものです。
スティンレーが玩具メーカーのWham-O社に技術を持ち込んで商品化されました。

スーパーボールはカラフルでお祭りの雰囲気にマッチしていますが、縁日の定番になったのは、どのあたりが起源なのでしょうね。

昨年に引き続き、各出店は、法政通り商店街が協力しています。
駅前にあってどの地域の方でもボーダレスに参加しやすく、またサウスパークが賑わうのではないでしょうか。

【関連リンク】
・Kosugi 3rd Avenue ウェブサイト
・2023/12/14エントリ 「コスギサードアヴェニューマルシェinサウスパーク」が初開催、「セレサモス」の川崎産野菜が好評
・2024/7/20エントリ 「からだに優しいカフェごはん」健在、「KOSUGI Cafe」が武蔵小杉Kosugi 3rd Avenueにリニューアルオープン

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2025年
09月12日

「タヒチフェスタ2025武蔵小杉」が9/13~15開幕、こすぎコアパーク&グランツリーでダンスや飲食物販も

東急武蔵小杉駅南口駅前の「こすぎコアパーク」と「グランツリー武蔵小杉」において、「タヒチフェスタ2025武蔵小杉(Tahiti Festa 2025 Musashi Kosugi)」が9月13日(土)~15日(月祝)に開催されます。

本イベントは株式会社タヒチプロモーションと武蔵小杉エリアプラットフォームの共催により開催されるもので、タヒチアンダンスや歌のステージに加えて、グルメや物販などが両会場に展開されます。

今回は日本国内のタヒチアンダンスグループ50組約1,000名が出演。
さらに2025年のタヒチNo.1チーム「TEVA TAI」が来日し、レベルの高いパフォーマンスを観ることができます。

■「タヒチフェスタ2025武蔵小杉(Tahiti Festa 2025 Musashi Kosugi)」

※タヒチプロモーション提供、以下同じ

■「タヒチフェスタ2025武蔵小杉(Tahiti Festa 2025 Musashi Kosugi)」の開催概要
開催日時 2023年9月13日(土)~15日(月祝)10:00~20:00
会場 ●こすぎコアパーク
●グランツリー武蔵小杉
料金 入場無料
実施内容 タヒチアンダンスショー/ライブ/タヒチ関連販売ブース/PRブース/キッチンカーなど
主催 株式会社タヒチプロモーション
共催 武蔵小杉エリアプラットフォーム
特別協賛 グランツリー武蔵小杉
協賛 タヒチ観光局/エア タヒチ /ヌイ/コカ・コーラボトラーズジャパン株式会社
Web 公式ウェブサイト

「タヒチフェスタ」は、南太平洋最後の楽園「タヒチ」をコンセプトにした入場無料の大規模イべントです。
2008年にスタートし、過去の累計来場者数は200万人を突破したということです。

■ステージプログラム
ステージスケジュール
※クリックで拡大ウインドウが立ち上がります。

■会場となるグランツリー武蔵小杉のステージ
グランツリー武蔵小杉

■同じく会場となるこすぎコアパークのステージ


「タヒチフェスタ2025」では、昨年に引き続きこすぎコアパークとグランツリー武蔵小杉の2か所にステージが設営されます。

■タヒチアンダンス最高峰コンクールで優勝した「TEVA I TAI」


TEVA I TAI

今回、タヒチアンダンスにおける最高峰のコンクール「Heiva I TAHITI 2025」のプロフェッショナル(Hura tau)部門で第1位となった「TEVA I TAI」が来日。

本場のパフォーマンスを地元で楽しむことができます。

■最終日には「Teiva LC」と「Te Ra KYOKO」の特別ステージも
特別ステージ

そして最終日には、タヒチアンシンガーの「Teiva LC」と著名な日本人タヒチアンダンサー「Te Ra KYOKO(テ・ラ キョウコ)」の特別ステージも予定されています。

■「Teiva LC」


「Teiva LC」は、伝統的なタヒチアンナンバーを得意とするシンガーです。
2014年には「Tahiti Music Awards」でベストヴォーカリストにも選ばれていました。

■「Te Ra KYOKO(テ・ラ キョウコ)」
テ・ラ キョウコ

「Te Ra KYOKO(テ・ラ キョウコ)」は、タヒチアンダンスエクササイズの考案者でもあり、現在はタヒチアンダンススタジオ「オリタヒチ」を主宰しています。

本場タヒチの大会「Heiva I Tahiti 2019」に現地グループの一員として出演し、総合優勝した実績も持っています。

■タヒチからの伝統工芸品を販売「Art's Ke'a」


■同じく「Kauari Anga Ere」


また本イベントでは、タヒチから伝統工芸職人が来日します。
グランツリー武蔵小杉の2階に出店します。

■ライアテア島の高校生が特産品をPR&販売


また本イベントでは、ライアテア島にある Lycée des Îles Sous-le-Vent(リーワード諸島高校) の生徒たちが、タヒチフェスタに参加して特産品をPR・販売する予定です。

■タヒチのワイン・クラフトビール


クラフトビール



また本イベントでは、タヒチのオーガニックワインやクラフトビールなども販売されます。
普段とはちょっと違った味わいを楽しんでみるのも良さそうです。

■タヒチフェスタ2025武蔵小杉限定Tシャツ


■サーファーブランド「LOCAL MOTION」
タヒチアイテムの販売

■タヒチ観光局
タヒチ観光局

さらにグランツリー武蔵小杉では、タヒチ文化に触れる雑貨等の物販コーナーも登場します。

タヒチフェスタ2025武蔵小杉限定Tシャツの販売や、世界的なサーフブランド「LOCAL MOTION」の出店もあります。

■キッチンカー出店「Re;st」
キッチンカー

こすぎコアパーク会場では、ステージの周りにタヒチのドリンクブースと、キッチンカーが毎日3店舗出店します。

横浜で店舗を構える「Re;st」は、ガーリックシュリンプが人気です。

■「blue terminal」


横浜の人気カフェ「blue terminal」は、横浜中央卸売市場から仕入れたマグロとサーモンのポキボウルや、チュロスを販売予定です。

■「FOOD TRUCK SHINCA」


「FOOD TRUCK SHINCA」は、同店こだわりのタレに48時間漬け込んだモチコチキンを販売します。

イベントにフード&ドリンクは欠かせませんね。

■昨年のこすぎコアパークのステージ
こすぎコアパークの会場

■昨年のグランツリー武蔵小杉のステージ
グランツリー武蔵小杉のステージ

■昨年の「タヒチフェスタ2024」動画


イベントは3日間ありますし、雨天でもグランツリー武蔵小杉会場があります。
タイミングの良いときに、立ち寄ってみても良いでしょう。

【関連リンク】
・2022/9/17エントリ 「タヒチフェスタ2022武蔵小杉」がこすぎコアパーク・グランツリー武蔵小杉で開幕、3日間で1,000人のタヒチアンダンサーが出演
・2023/9/13エントリ 「タヒチフェスタ2023」がこすぎコアパークとグランツリー武蔵小杉で9/16~18開催、最高峰グループ「Toakura」初来日
・2023/9/18エントリ 「タヒチフェスタ2023」3連休の武蔵小杉に約1,000人のダンサー熱演、平間小学校児童「タヒチの絵」展示も
・2024/9/21エントリ 「タヒチフェスタ2024武蔵小杉」9/21-23の3連休に開幕、こすぎコアパーク・グランツリーにタヒチアンダンスや飲食・関連雑貨等が集結【動画あり】

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2025年
09月11日

集中豪雨で首都圏混乱・武蔵小杉も冠水、JR武蔵小杉駅新南口の自動改札機水没で使用不能に

本日、首都圏において集中豪雨があり、各地で冠水や河川の氾濫等が発生しました。
東急目黒線では武蔵小山駅での冠水によって長時間にわたって折り返し運転となるなど、首都圏の公共交通も大きく混乱しました。

武蔵小杉駅周辺も同様に冠水し、JR武蔵小杉駅新南口改札では自動改札機が水没して損傷・使用不能となりました。

同駅では「綱島街道改札」の利用を呼び掛けています。

※9/12追記
翌日9/12よりJR武蔵小杉駅新南口は利用可能です。但し臨時改札機と構内一部エスカレーター・エレベーターが停止していますので、ご注意ください。

■集中豪雨で首都圏混乱、JR武蔵小杉駅新南口水没で自動改札機損傷
武蔵小杉冠水

■武蔵小杉駅周辺の冠水

※地域住民提供


※地域住民提供



川崎市の資料によれば、中原区、幸区の全域及び高津区の南東部、川崎区の北西部は、多摩川と鶴見川に挟まれた沖積低地とされています。

その中でも微妙に土地の高低はあり、武蔵小杉駅周辺などは集中豪雨時には冠水しやすい傾向があります。

■横須賀線・湘南新宿ライン・東海道新幹線のガード下

※地域住民提供

渋谷駅などもそうですが、鉄道のガード下は一段低くなっていることが多く、特に冠水しやすいですね。

車がだいぶ深く浸水してしまっている姿が見えます。

■車を押す警察官の方

※地域住民提供

これは、ガード下で浸水して動かなくなってしまった車かと思います。
警察官の方が、後ろから押していました。

■JR武蔵小杉駅新南口






そして今回、大きなダメージを受けたのがJR武蔵小杉駅新南口です。
ここは周囲よりも一段低い場所にあり、自動改札機が水没して損傷したことで使用不能になってしまいました。

この自動改札機は、令和元年東日本台風の際にも水没し、同様に使用できなくなりました。
すぐには復旧が難しく、JR東日本では他の駅から代替の自動改札機を移設して対応をしていました。

今回の復旧予定はわかりませんが、JR武蔵小杉駅では「綱島街道改札」の利用を呼び掛けていました。

■令和元年東日本台風被災時の代替の改札機
臨時の自動改札機

こちらは、令和元年東日本台風被災時に、他の駅から移設してきた自動改札機です。

令和元年東日本台風が発生したのが2019年10月12日から13日にかけてで、仮設の自動改札機で供用再開したのが15日でした。

新南口の改札口が完全復旧したのは2020年3月でしたから、約5か月もかかったことになります。

■止水版の跡




今回、JR武蔵小杉駅新南口では止水板も勿論使われましたが、根本的な地形が以前と変わるわけではありませんから、ふたたび同様に水没する結果となりました。

同駅としては、今後集中豪雨時の継続的な課題ということになるでしょう。

■武蔵小山駅の冠水で折り返し運転が発生した東急目黒線の案内


前述の通り、東急目黒線では武蔵小山駅で冠水が発生したことで、折り返し運転が行われていました。

横須賀線なども大幅に遅れ、う回路に人が集まったことで浜松町駅や田町駅などでも入場制限が生じるなど、首都圏各地で交通の混乱が生じました。

■木月トンネルは夜まで通行止めに




各地の冠水は夜にはもうすっかり引いていたのですが、木月住吉町のアンダーパス「木月トンネル」では夜間もまだ通行止めの状態でした。

ここには排水ポンプがあり、ご覧の通り水自体は排水完了していたのですが、すぐに供用再開とはいかないようです。

■冠水の跡


これは、木月トンネルの冠水の跡ですね。
トンネルの最深部から、ここまで水が溜まっていたことで木の葉や砂などが跡になっていました。

さて、今回は一時的な冠水程度にとどまり、現段階で把握できる範囲においては大きな損害などは生じていないように思われます。

影響が大きそうなのは、JR武蔵小杉駅新南口の自動改札で、これは水没による損傷となるとまた時間を要するかもしれません。

綱島街道改札は無事でしたので、こういった別ルートがあるというのは令和元年東日本台風の時とは大きな違いですね。

【関連リンク】
・2019/10/13エントリ 台風19号通過により武蔵小杉周辺が冠水、JR武蔵小杉新駅は設備故障で運行再開後も全列車が通過に
・2020/3/30エントリ 「令和元年台風19号」による水没損傷から約半年、横須賀線武蔵小杉駅の自動改札機が新調され完全復旧

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