武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2026年
04月09日

「クラフトビールパークin武蔵小杉2026」が4/17(金)~19(日)こすぎコアパークで3DAYS開催決定、ビール飲み比べにフード出店も

武蔵小杉駅前の「こすぎコアパーク」が、再び芳醇なビールの香りに包まれる季節が巡ってきました。

クラフトビールの祭典「CRAFT BEER PARK(クラフトビールパーク) in 武蔵小杉2026」4月17日(金)から19日(日)にかけて3日間開催されることとなりましたので、ご紹介します。

■クラフトビールの祭典「CRAFT BEER PARK in 武蔵小杉2026」4/17(土)より3日間開催、約20店舗が出店




■「CRAFT BEER PARK in 武蔵小杉2026」の開催概要
開催日 ●2026年4月17日(金)16:00-20:00(プレオープン)
●2026年4月18日(土)11:00-20:00
●2026年4月19日(日)11:00-18:30
※開催時間などは事情により若干変更する場合がございます。
※雨天決行・荒天中止/中止の場合はSNSにて発表いたします。
会場 こすぎコアパーク
入場料 無料
店舗一覧
※4/8現在
●ふたこビール
●アルフレンテ
●羽田ブルワリー
●Twin Peaks Mountain Brewing
●横濱金沢ブリュワリー
●MATSURI BREWING / 祭醸造
●HK. Lovecraft
●HAKUBA CRAFT
●ピーロート・ジャパン
●浜松ぎょうざのお宮さん
●SUNNY SUNNY
●韓国トッポギ屋台
●ペッカリービール
●Better life with upcycle
●インド料理屋JAGA
●Walk&I
●いろり茶屋火処
●Erciyes Kebab
●DREAM BEER
●PREMIUM WATER
その他コンテンツ ●LINEお友達追加でクーポンGET!
当日会場では、クーポンが必ず当たる無料くじ引きができます!
→公式LINE登録で無料くじ引きができます。
  https://lin.ee/OTiv3Mi
主催 クラフトビールフェス実行委員会
事務局 DotDeli株式会社
公式SNS X
Instagram

「CRAFT BEER PARK in武蔵小杉」は、昨年も7月18日から21日にかけて開催されていました。

今回の開催は4月17日(金)~19日(日)の3日間です。
初日の金曜日は夕方からのプレオープンとなっており、お仕事帰りの一杯を駅前で楽しむのに適したスケジュールになっています。

昨年の開催時にも川崎市内外から多くのブルワリーが集結し、駅前のこすぎコアパークが暑い中賑わっていました。

■昨年の「CRAFT BEER PARK in 武蔵小杉」


こすぎコアパークは、再開発によって生まれた武蔵小杉の「顔」とも言える空間です。

これまでにも様々なイベントが行われてきまして、比較的クラフトビール関連のイベントは多いように思います。

それだけ人気のコンテンツということで、今回の「CRAFT BEER PARK」も、過ごしやすい春の開催でまた賑わうのではないでしょうか。

■賑わう中央部の客席


■ふたこビールの「ふたこエール」(900円)


こちらは、今回出店する「ふたこビール」(二子玉川)によるフラッグシップビール「ふたこエール」(900円)です。

3種類のモルトを使用することで、ペールエールながら豊潤な味わいとフルーティーな香りが特徴ということです。

■羽田ブルワリーのクラフトビール


続いてこちらは、大田区の「羽田ブルワリー」によるクラフトビール(800円)です。

1仕込み150リットルと、小さな手作りの醸造設備を使って製造されているということです。

■「お宮さん」の浜松餃子(700円)


近年、餃子の消費量が日本一だという浜松市からは、浜松餃子の「お宮さん」が出店。

この浜松餃子(700円)のひき肉は遠州ポークを使用し、シャキシャキ食感にパリパリの皮、ふんだんに使用している新鮮野菜の旨味、甘みにパンチの効いた青森県田子産にんにくがアクセントということです。

■「Walk&I」の牛たんフランク(800円)


最後にこちらは、「Walk&I」の牛タンフランク(800円)です。
ジューシーに焼き上げがるフランクは、ビールのお供に好適ですね。

なお、出店店舗は変更・追加になる場合がありますので、予めご了承ください。

こすぎコアパークはいつも通り入場は無料となっており、クラフトビールを片手に各ブースを巡る時間は、日常の中に少し贅沢な彩りを与えてくれるのではないでしょうか。

雨天決行となっておりますが、荒天時の案内については公式のInstagramやX(旧Twitter)にて随時発信されるとのことですので、お出かけ前に確認されるのが良さそうです。

各ブルワリーのこだわりや会場を彩るグルメなど、春の柔らかな日差しの中、あるいは夕暮れ時の心地よい風の中で楽しんでみてはいかがでしょうか。

■クラフトビールパークin武蔵小杉 公式X

【関連リンク】
2025/7/20エントリ 「武蔵小杉クラフトビールパーク」3連休に開幕、J2首位水戸ホーリーホック&鹿島推し「MitoBrewing 大工町醸造所」がJサポ歓迎

Comment(0)

2026年
04月07日

明治大学男子チアリーディングチーム「ANCHORS」が武蔵小杉・こすぎコアパークに2週連続見参、次回は4/11(土)に

2026年4月5日、桜の季節も終盤を迎え、こすぎコアパークでは手作り雑貨が並ぶ「ハンドメイドマルシェ」が開催されました。
駅前の広場が賑わいを見せるなか、ひときわ大きな歓声に包まれたのが、明治大学の男子チアリーディングチーム「ANCHORS(アンカーズ)」によるパフォーマンスです。

「武蔵!」「小杉!」という威勢の良い掛け声とともに、紫紺と黒のユニフォームに身を包んだメンバーたちが元気いっぱいに登場しました。

■明治大学チアリーディングチーム「ANCHORS」こすぎコアパークに見参、次回4/11も出演


明治大学は、川崎市多摩区にもキャンパスを置く、改めてご紹介するまでもない有名私立大学です。

その男子チアリーディングチーム「ANCHORS」は、以前弊紙でもレポートした「KOSUGI SPORTS FES 2025」などにも出演しており、武蔵小杉の街でもご覧になったことがある方がいらっしゃるかと思います。

■元気いっぱいの登場


■得意技の披露から


■「ワンワン」


パフォーマンスは、まず彼らの得意技披露からスタートしました。
「1-1(ワンワン)」と呼ばれる、一人でもう一人を支える難易度の高いリフトなどが次々と決まります。

■回転を加えたリフト






さらにひねりを加えたダイナミックな動きや、空中で華麗に舞う宙返りなど、男子ならではの迫力ある演技に、通行中の方々も思わず足を止めて見入っていました。

■音楽に乗せたダンスパフォーマンス
















中盤からはアップテンポな音楽に乗せたダンスパフォーマンスへと移ります。
「明治の男子がチアをする!やっぱり明治がNo.1!」という彼ら定番のキャッチフレーズが響き渡り、会場もたいへん盛り上がりました。

■リフト体験




そして演技の最後には、来場者が実際にリフトを体験できるコーナーも設けられました。

このチア体験、驚くことに体重制限がありません。小さなお子さんはもちろんのこと、大人の方もメンバーに持ち上げられ、普段は見ることのできない高い視点からの景色を楽しんでいました。

■8/26には杉並公会堂で単独公演も予定


■単独公演に向けた資金協力を募集


ANCHORSは、今週末の4月11日(土)にも再び「ハンドメイドマルシェ」にあわせてこすぎコアパークでパフォーマンスを行う予定となっています。

時間は11:00~11:30と12:30~13:00の2回を予定しています。

また、彼らは8月26日に都内での単独公演「ANCHORS SEA STAGE 2026」を控えており、その開催に向けた資金援助の呼びかけも行われていました。

若い力による情熱的なステージを応援したいという方々が、募金に協力されていました。

■12期代表の藤岡さん


「ANCHORS」12期代表の藤岡さんから、メッセージをいただきました。

「こんにちは。明治大学の男子チアリーディングチームのANCHORSです。本日はこちらの武蔵小杉駅の前でパフォーマンスさせていただきました。来週の 4月11日もこちらでパフォーマンスするので、ぜひ皆さんお越しください。
我々は 夏の単独公演を 8月26日に開催させていただきます。ぜひ皆さんコアパークにも来ていただいて、資金繰りでも応援していただければなと思います。皆さん、これからもANCHORSよろしくお願いします。ありがとうございました!」

■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル 明治大学チアリーディングチーム「ANCHORS」こすぎコアパークに見参、次回4/11も出演


本日の活気あふれるパフォーマンスの様子は、武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル」でも公開しております。
写真では伝えきれない、躍動感あふれる彼らの動きをぜひ動画でもお楽しみください。

なお、ANCHORSは撮影・SNS投稿OKです。
是非撮影して広めていただきたいということですので、ご自身のお子さんのチア体験も気兼ねなく撮影できます。

KOSUGI SPORTS FESの時にも言及させて頂きましたが、これはSNS全盛時代には大きな強みといえるでしょう。

規制がかからず、会場もリラックスした雰囲気になるような気がします。

【関連リンク】
ANCHORS 公式サイト
2025/7/26エントリ かわさきスポーツパートナーと楽しむ「KOSUGI SPORTS FES 2025」開幕、富士通スポーツ選手や明治大学男子チア「ANCHORS」も登場

Comment(0)

2026年
04月06日

武蔵小杉・新丸子巡る「第2回はらっぱフェス」レポ完結編、「アイハグハンドメイドマルシェ」と「ポップコーン@しんまるこ」

2026年3月28日、武蔵小杉・新丸子エリアの計6箇所で同時開催された「第2回はらっぱフェス」は、多くの地域住民の皆様で賑わいました。

弊紙ではこれまで各会場の様子を順次レポートしてまいりましたが、今回は最後を飾る「アイハグハンドメイドマルシェ」と「ポップコーン@しんまるこ」の模様をお届けします。

■武蔵小杉・新丸子を巡る「第2回はらっぱフェス」レポ完結編、「アイハグハンドメイドマルシェ」と「ポップコーン@しんまるこ」


■ハンドメイド作家さんが集結した「コスギアイハグ」のアイハグ広場








まずは、武蔵小杉の新しい交流拠点として定着したコスギアイハグです。

芝生が広がる「アイハグ広場」では、「アイハグハンドメイドマルシェ」として地元のハンドメイド作家によるマルシェが開催されました。

■素敵なハンドメイド雑貨




手作りの温もりが感じられる雑貨やアクセサリーが並び、足を止めて作家さんと会話を楽しむ方々の姿が印象的でした。

■消しゴムはんこのお店「エピリリ」


数ある店舗の中でも目を引いたのが、消しゴムはんこのお店「エピリリ」です。

繊細に彫られたはんこの数々は動物など様々なデザイン。
ここにオーダーで名前を彫ってくれます。

日常のちょっとした場面に彩りを添えてくれそうなものばかりですね。

■「ハンドメイド工房Ovis」のフェルトキーホルダー


また、羊毛フェルトで動物たちを形作る「Ovis」のブースには、愛らしい表情の作品が並んでいました。

こうした作家さんとの距離が近いマルシェは、作品の背景にある物語を知ることができる貴重な機会となります。

■たくさんのハンドメイド雑貨との出会いがありました




まだまだほかにも、個性あふれるハンドメイド雑貨との出会いがありました。
量産されていない、お気に入りアイテムを探すのは楽しい物でした。



■「はらっぱフェス」ののぼり


■「ポップコーン@しんまるこ」


続いて、新丸子駅西口駅前に移動しました。
こちらでは「ポップコーン@しんまるこ」と題して、お子様を対象にしたポップコーンのプレゼントが行われていました。

香ばしい香りに誘われて、多くのご家族連れが足を運んでいました。
小さな手でカップを抱え、笑顔でポップコーンを頬張る姿は、街のあちこちで笑顔が生まれた「はらっぱフェス」を象徴する光景の一つと言えそうです。

■3月28日(土)開催「はらっぱフェス×リアルなぞとき2026」




多摩川の河川敷から駅前まで、街全体が一つの遊び場となった「第2回はらっぱフェス」。

「Sound&Chair」や「武蔵小杉☆防災フェスティバル」など、各会場がそれぞれの特色を活かしながら、地域を回遊できる楽しい一日となりました。

今回の全6会場の賑やかな様子は、すべて武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルでも公開しております。
映像を通して、当日の熱気と街の活気を改めて感じていただければ幸いです。

■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル 第2回はらっぱフェス開催レポ完結編、「アイハグハンドメイドマルシェ」&「ポップコーン@しんまるこ」


■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル 「かわさきFM 武蔵小杉☆防災フェスティバル2026」初開催、楽しく学べる企画が大盛況


■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル 多摩川河川敷で音楽とクラフトビール楽しむ「SOUND & CHAIR '26」開催、川崎フロンターレコラボ「FRO AGARI YELL」も


■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル 武蔵小杉駅前の道路が遊び場に、第2回はらっぱフェス連携企画「コスギゴキゲンストリート」で非日常空間が出現


■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルで 文字を愛でるクリエイターイベント「こすぎるまちフェス2026」開催、「武蔵小杉」タイポグラフィに桔梗屋「みかぼ焼き」など地元店舗グッズも


【関連リンク】
川崎市 第2回はらっぱフェス開催のお知らせ
2026/3/13エントリ 武蔵小杉・新丸子回遊「はらっぱフェス×リアルなぞとき2026」3/28(土)開催、6イベント&謎解きが同時開催
2026/3/18エントリ 多摩川河川敷でクラフトビールと音楽の祭典「Sound & Chair '26」が3/28開催、多摩川流域11ブルワリー集結しランニング企画も
2026/3/19エントリ かわさきFMが体験型防災イベント「武蔵小杉☆防災フェスティバル2026」を3/28(土)こすぎコアパークで開催、楽しく学べるコンテンツ満載
2026/3/27エントリ 3/28(土)武蔵小杉・新丸子回遊イベント「はらっぱフェス」直前まとめ、「コスギゴキゲンストリート」や「防災フェス」最新タイムテーブルも
2026/3/28エントリ 文字を愛でるクリエイターイベント「こすぎるまちフェス2026」開催、「武蔵小杉」タイポグラフィに桔梗屋「みかぼ焼き」など地元店舗グッズも
2026/3/30エントリ 武蔵小杉駅前の道路が遊び場に、第2回はらっぱフェス連携企画「コスギゴキゲンストリート」で非日常空間が出現
2026/4/1エントリ 多摩川河川敷で音楽とクラフトビール楽しむ「SOUND & CHAIR '26」開催、川崎フロンターレコラボ「FRO AGARI YELL」も
2026/4/2エントリ 「かわさきFM 武蔵小杉☆防災フェスティバル2026」こすぎコアパークと市道で初開催、楽しく学べる企画が大盛況

Comment(0)

2026年
04月04日

南武線高架下にエクササイズジム「リフィナス キックボクシング武蔵小杉」がオープン、「女性や初心者も安心」コンセプトに

JR武蔵小杉駅近くの南武線高架下に「リフィナス(Refinas)キックボクシング武蔵小杉」が2026年4月1日にオープンしました。

女性や初心者も安心して利用できることをコンセプトに、無料体験なども受け付けています。

■南武線高架下に「リフィナス キックボクシング武蔵小杉」がオープン、女性や初心者も安心


■「リフィナス」がオープンした中原区役所向かいの南武線高架下


「リフィナス キックボクシング武蔵小杉」がオープンしたのは、中原区役所向かいの南武線高架下です。

ここには従来は居酒屋「高架下てらす」がありましたが、完全に建て替えを行っての新規オープンとなりました。

■「リフィナス」のファサード


■ロゴマーク


リフィナスは、従来の格闘技ジムのイメージを覆す「フィットネス」としてのキックボクシングを提唱しています。

「リフィナス(Refinas)」の名前の由来は「Refine(洗練する、上品にする)」で、利用者の皆さんが輝くための一助となることを目指しているということです。

■白を基調にした明るくスタイリッシュなジム内






また「リフィナス」は、お洒落で清潔感の漂うジムづくりもコンセプトとしています。

ジム内は白を基調とした、スタイリッシュな空間となっており、女性や初心者の方でも気兼ねなく足を踏み入れられる雰囲気です。

実際に既存の他店舗では、利用者の約6割が女性というデータもあり、健康維持やストレス解消の場として支持を集めているようです。

■武蔵小杉店トレーナーの堀田京華さん


今回、武蔵小杉店でトレーナーをつとめる堀田京華さんにご案内をいただきました。
堀田さんはご自身もキックボクシングの大会に出場されているということで、現在試合前で減量の追い込み中でした。

キックボクシングでは女性トレーナーが少ないということで、女性の利用者からも安心と好評をいただいているそうです。

■サンドバック打ち




体験の基本トレーニングメニューは、なわとびやシャドーボクシングに加え、トレーナーと1対1で行うミット打ちなど1時間が用意されています。

全身運動であるキックボクシングは、有酸素運動と筋力トレーニングの両面の効果が期待できるエクササイズです。

いい汗がかけそうですね。

■カラフルなグローブ


■ロッカー・パウダールーム・シャワールームは男女別に完備




設備面も充実しており、男女別のロッカールーム、パウダールーム、シャワールームが完備されています。

パウダールームにはアメニティも揃っており、仕事帰りやお出かけ前でも安心して利用できる配慮がなされています。

武蔵小杉周辺では、これまでにも健康増進に繋がる施設が増えてきました。
高架下の空間が、再び地域の活力を生む場所として活用されるのは喜ばしいことですね。

■トレーナーの堀田さんよりメッセージ


堀田さんより弊紙の読者の皆様に向けてメッセージをいただきました。

「皆様はじめまして。リフィナス武蔵小杉店の堀田です。キックボクシングはハードなイメージがあるかもしれませんが、初心者の方や女性も大歓迎です。
リフィナスでは技術を磨くだけではなく、皆様が前向きに変われる場所でありたいと考えています。疲れている時でもここに来れば元気になれる、そのような環境作りを心がけています。無料体験も行っているので、ぜひ気軽に遊びに来てください!」


なお、今回のオープンに伴う店内の様子やトレーニング風景については、後日「武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル」「武蔵小杉ライフ公式Instagram」などでも動画を公開しております。

実際にミットを叩く音や店内の空気感など、動画ならではの視点でお伝えできればと思います。

■武蔵小杉ライフ公式Instagram


リフィナス武蔵小杉店では現在、無料体験レッスンを受け付けています。
春の陽気に誘われて、新しい運動習慣を始めてみるのも良いかもしれません。

■「リフィナス キックボクシング武蔵小杉」の店舗情報
●所在地:中原区小杉町3-240-2(南武線高架下)
●営業時間:平日 11:00-22:00 土曜 10:00-20:00 日祝 10:00-18:00
●定休日:月曜日
●Web:https://refinas.jp/gym/musashikosugi/

■マップ


【関連リンク】
リフィナス公式サイト 武蔵小杉店
2025/11/27エントリ 南武線高架下「高架下酒場てらす」跡地に「リフィナス」店舗工事が開始、「南武線コミュニティスペース」は作業ヤード活用で来春利用再開へ
2026/1/28エントリ 今井仲町の南武線高架下にクリック・調剤薬局・物販店舗出店、中原区役所向かいはキックボクシングスタジオ「リフィナス」が4月1日オープン

Comment(0)

2026年
04月02日

「かわさきFM 武蔵小杉☆防災フェスティバル2026」こすぎコアパークと市道で初開催、楽しく学べる企画が大盛況

武蔵小杉駅前のこすぎコアパークおよび市道小杉町21号線において、「かわさきFM 武蔵小杉☆防災フェスティバル2026」が開催されました。

■「かわさきFM 武蔵小杉☆防災フェスティバル2026」初開催、楽しく学べる企画が大盛況


このイベントは武蔵小杉・新丸子エリアで多数のイベントを同時開催する「第2回はらっぱフェス」の一環として行われたもので、地域の防災意識を高めるための様々な体験型コンテンツが集結しました。

震災から時間が経過するなかで、改めて「自分たちに何ができるか」を親子で考える貴重な機会となりました。

■こすぎコアパークの会場入口


■オープニングセッションでは、総務省関東総合通信局が「臨時災害放送局」を紹介


■同じく、神奈川トヨタ自動車による「クラウンFCEV」による電源供給の紹介




イベントの幕開けを飾ったオープニングセッションでは、災害時の情報伝達やエネルギー確保についての紹介が行われました。

総務省関東総合通信局からは、災害時に限定された地域で情報を発信する「臨時災害放送局」の仕組みについて解説があり、非常時におけるラジオの重要性が改めて強調されました。

また、神奈川トヨタ自動車による「クラウンFCEV(燃料電池車)」の展示では、災害時に車を電源として活用するデモンストレーションが行われました。

FCEVはおおよそ3日間程度の原電供給が可能で、本イベントのステージは、FCEVから電源供給されていたのだそうです。

■自衛隊川崎出張所 自衛隊制服コレクション


ステージでは、他にも防災に関連するプログラムが充実。
自衛隊川崎出張所からは「陸海空自衛隊制服コレクション」で出演です。

■アイコミュニケーションズの災害対策電源ユニット「Eneco」の展示


電源回りではあわせて、アイコミュニケーションズによる災害対策電源ユニット「Eneco」も展示されていました。

「Eneco」は、災害時にも安全に電源の復旧ができるのだそうです。

■コアパーク中央のキッズスペース




会場内には、子どもたちが遊びを通して自然に防災知識を身につけられる工夫が随所に凝らされていました。

こすぎコアパークの中央には、キッズスペースを配置。防災にまつわる絵本などが並べられました。

小さなお子さんも、保護者の方と一緒にページをめくりながら、見て触れて学ぶ穏やかな時間が流れていました。

■災害時にもっていくものを選ぶゲーム














こちらは、災害時にもっていくものを選んでいくゲームです。
ジャンル別に、実に様々なアイテムがあります。

災害時には時間が限られていることが想定されますから、こういった体験をしておくことも有益かと思います。

ゲームに参加するとごほうびガチャができました。

■かわさきFMラジオDJ体験(写真提供:かわさきFM)


「かわさきFMラジオDJ体験」では、本物の機材を前にマイクに向かう貴重な体験ができました。

ラジオ局は、災害時の重要な情報インフラです。
情報を「伝える」側を体験することで、放送の役割を身近に感じたのではないでしょうか。

■保存食の紹介


■ピザづくり体験






「食」の観点からの防災体験も用意されました。
株式会社ロビームによるピザ作り体験では、身近な道具で調理を行う楽しさを通じて、非常時の食の工夫を伝えていました。

■中原区危機管理担当の「あそんで学ぼう!なかはら防災ひろば」




■城南進研グループの「わくわく防災教室」


■はちどりキッチンの「家族で心を合わせるコスギ防災コミュニケーションゲーム」




こちらは、はちどりキッチンによる「家族で心を合わせるコスギ防災コミュニケーションゲーム」です。

災害発生時には、家族がバラバラの場所にいることが想定されます。
実際の状況をシミュレーションして家族の行動を考える大切さを学びました。

■テープアート体験





(写真提供:かわさきFM)

こすぎコアパークの大きな壁面をキャンバスにした「テープアート体験」では、色とりどりのテープを使って自由に表現を楽しむ子どもたちの姿が見られました。

ご覧の通り、どんどん壁面がカラフルに彩られていきました。
非日常的な体験で、街への愛着を育むことにもつながりそうです。

■巨大すごろくで防災を学ぶ








こすぎコアパーク前の市道小杉町21号線で人気を集めていたのが「巨大防災すごろく」です。

自分がコマとなって進みながら、止まったマスのクイズに答えることでさまざまな防災知識を学ぶことができます。

■くつろぎのスペースも設置


■震災工作車「ASTACO」最後の展示






そして隣接イベント「コスギゴキゲンストリート」のエリアでは、赤い双腕が特徴的な震災工作車「ASTACO(アスタコ)」の展示も行われていました。

弊紙でもお伝えしてきた通り、このASTACOは残念ながら2026年3月末をもって引退が決まっています。
今回が本当に最後の展示・乗車体験ということで、多くの方が並んでいましたね。

■「はらっぱフェス」によるInstagramフォローキャンペーンも


■武蔵小杉・新丸子の街をめぐる「リアルなぞとき2026」も開催




また今回、「第2回はらっぱフェス」の企画として、Instagram「スキかわ」のフォローキャンペーンや、武蔵小杉・新丸子の街をめぐる「リアルなぞとき2026」なども開催されていました。

こちらもたいへん人気だったようです。
謎解きは結構難しかったという評判で、皆様無事に解けたでしょうか。

■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル 「かわさきFM 武蔵小杉☆防災フェスティバル2026」初開催、楽しく学べる企画が大盛況


今回のフェスティバルの様子は、武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルでも動画を公開しております。

災害への備えは一度学んで終わりではなく、こうした地域のイベントもきっかけとして定期的にアップデートしていくことが大切ですね。

来場された皆さんの表情からは、楽しく学べる満足感があったように思われました。

【関連リンク】
川崎市 第2回はらっぱフェス開催のお知らせ
2026/3/13エントリ 武蔵小杉・新丸子回遊「はらっぱフェス×リアルなぞとき2026」3/28(土)開催、6イベント&謎解きが同時開催
2026/3/18エントリ 多摩川河川敷でクラフトビールと音楽の祭典「Sound & Chair '26」が3/28開催、多摩川流域11ブルワリー集結しランニング企画も
2026/3/19エントリ かわさきFMが体験型防災イベント「武蔵小杉☆防災フェスティバル2026」を3/28(土)こすぎコアパークで開催、楽しく学べるコンテンツ満載
2026/3/27エントリ 3/28(土)武蔵小杉・新丸子回遊イベント「はらっぱフェス」直前まとめ、「コスギゴキゲンストリート」や「防災フェス」最新タイムテーブルも
2026/3/28エントリ 文字を愛でるクリエイターイベント「こすぎるまちフェス2026」開催、「武蔵小杉」タイポグラフィに桔梗屋「みかぼ焼き」など地元店舗グッズも
2026/3/30エントリ 武蔵小杉駅前の道路が遊び場に、第2回はらっぱフェス連携企画「コスギゴキゲンストリート」で非日常空間が出現
2026/4/1エントリ 多摩川河川敷で音楽とクラフトビール楽しむ「SOUND & CHAIR '26」開催、川崎フロンターレコラボ「FRO AGARI YELL」も

Comment(0)

2026年
03月30日

武蔵小杉駅前の道路が遊び場に、第2回はらっぱフェス連携企画「コスギゴキゲンストリート」で非日常空間が出現

武蔵小杉駅前の市道小杉町21号線を歩行者天国として開放する「コスギゴキゲンストリート」が2026年3月28日に開催されました。

このイベントは、同日に武蔵小杉・新丸子エリアで多数のイベントを同時開催する「第2回はらっぱフェス」の一環として中原区役所が主催したものです。

普段は車が通り過ぎるだけの道路を、「やりたいことを実現する場」「ふらっと立ち寄って交流できる場」に変えてしまおうという、ワクワクするコンセプトのもと実施されました。

今回は同じく「はらっぱフェス」のひとつ「こすぎるまちフェス」に続いて、「コスギゴキゲンストリート」をレポートします。

■武蔵小杉駅前の道路が遊び場に、第2回はらっぱフェス連携企画「コスギゴキゲンストリート」で非日常空間が出現


■会場となった市道小杉町21号線




「コスギゴキゲンストリート」の会場となった市道小杉町21号線は、武蔵小杉東急スクエアとKosugi 3rd Avenueの間の都市計画道路です。

当日はこの道路が全面開放され、子どもたちの笑顔に包まれました。

■道路が広大なキャンバスに




一番の人気は、道路に直接絵が描ける「チョークでお絵描き」。

普段なら絶対に怒られてしまう遊びですが、今日は特別です。色とりどりのチョークで、道路が大きなキャンバスへと姿を変えていきました。

■皿回し


■フラフープ


■ぽっくり


■縄跳び


■輪投げ


■中華ゴマ


また、会場内には昔懐かしい遊びもたくさん用意されていました。

●皿回し
●ぽっくり
●けん玉
●縄跳び
●フラフープ
●中国ゴマ
●輪投げ

「やりたい!」と思った遊びにふらっと参加して、いつの間にか知らない子同士で遊んだりする姿も見受けられました。

■震災工作車「ASTACO」最後のお披露目









そして、多くの注目を集めていたのが、赤い双腕が特徴的な震災工作車「ASTACO(アスタコ)」の展示です。

弊紙でもお伝えしてきた通り、このASTACOは残念ながら2026年3月末をもって引退が決まっています。
今回が本当に最後の展示・乗車体験ということもあり、長蛇の列ができるほどの人気ぶりでした。

長年、災害現場や訓練で活躍してきたその勇姿を、多くの市民が写真に収めていました。

■紙芝居とダンス。笑顔あふれるスペシャルプログラム




遊び場の一角では、ゲストによる催しも行われました。

「紙しばいや もっちぃ」さんによる紙芝居公演では、独特の語り口と客席まで入って熱演する姿に子どもたちも引き込まれていました。

また、誰もがダンスを楽しめる場を創る「ダンサンブル」によるダンスワークショップも開催され、駅前の路上でみんなで体を動かすという、まさに「ゴキゲン」な光景が広がりました。

■「こんな風景を作りたかった」という中原区役所の皆さん


今回の試みを通して、武蔵小杉駅前の道路の可能性を感じられたのではないでしょうか。
「ふらっと立ち寄って、誰かと笑い合える」、そんなあたたかな風景が広がる一日となりました。

■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル 武蔵小杉駅前の道路が遊び場に、第2回はらっぱフェス連携企画「コスギゴキゲンストリート」で非日常空間が出現


また今回も、武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルでイベントレポートを公開しておりますので、あわせてご視聴ください。

【関連リンク】
紙しばいや もっちぃ Instagram
ダンサンブル Instagram
川崎市 第2回はらっぱフェス開催のお知らせ
2026/3/13エントリ 武蔵小杉・新丸子回遊「はらっぱフェス×リアルなぞとき2026」3/28(土)開催、6イベント&謎解きが同時開催
2026/3/18エントリ 多摩川河川敷でクラフトビールと音楽の祭典「Sound & Chair '26」が3/28開催、多摩川流域11ブルワリー集結しランニング企画も
2026/3/19エントリ かわさきFMが体験型防災イベント「武蔵小杉☆防災フェスティバル2026」を3/28(土)こすぎコアパークで開催、楽しく学べるコンテンツ満載
2026/3/27エントリ 3/28(土)武蔵小杉・新丸子回遊イベント「はらっぱフェス」直前まとめ、「コスギゴキゲンストリート」や「防災フェス」最新タイムテーブルも
2026/3/28エントリ 文字を愛でるクリエイターイベント「こすぎるまちフェス2026」開催、「武蔵小杉」タイポグラフィに桔梗屋「みかぼ焼き」など地元店舗グッズも

Comment(0)

2026年
03月29日

武蔵小杉の風物詩「第46回こすぎ花見市」好天のもと大盛況、曲芸師・石黒ヨンペイさんらステージも盛り上がり

本日、武蔵小杉の春の風物詩である「第46回こすぎ花見市」が開催されました。

二ヶ領用水・渋川沿いのソメイヨシノも満開に近づき、絶好のお花見日和となった会場は、朝から多くの来場者で賑わいました。

■「第46回こすぎ花見市」好天のもと大盛況、曲芸師石黒ヨンペイさんらステージも盛り上がり


■「KOSUGI CURRY」などキッチンカーが並ぶ渋川エリア




今年の「こすぎ花見市」は、二ヶ領用水や渋川を中心とした広い範囲にさまざまなブースが展開されました。

まず、渋川エリアには「KOSUGI CURRY」をはじめとするお馴染みのキッチンカーがずらりと配置されました。

■武蔵小杉駅前通り商店街などテントが並ぶ二ヶ領用水エリア




二ヶ領用水エリアに目を向けると、武蔵小杉駅前通り商店街のほか「JAGA」や「Gosso」といった地元の人気店が出店し、食欲をそそる香りが漂っていました。

■武蔵小杉駅前通り商店街の焼きそばも大人気


■ぐるぐるウインナー


■スーパーボールすくいなど縁日屋台


武蔵小杉駅前通り商店街のブースでは、鉄板で次々と焼き上げられる威勢の良い焼きそばや、射的などの縁日屋台が並び、子供たちの楽しそうな声が響いていました。

■「コスギアイハグ」のテイクアウト






■似顔絵コーナーも


昨年オープンした「コスギアイハグ(KOSUGI iHUG)」周辺も活気に満ちていました。

「コスギグリルマーケット」のテイクアウト販売エリアの近くには、恒例の似顔絵コーナーもありました。

■ウェルネスリビング棟前のフリーマーケットエリア


■ワークショップも出店




ウェルネスリビング棟前には掘り出し物を探す人で賑わうフリーマーケットエリアが広がりました。

ここには子どもたちの間で流行しているシール帳をデコレーションできるワークショップも出店し、子どもたちが真剣なまなざしで創作していましたね。

■地元の味を堪能。JAGAの「コルカタチキンビリヤニ」




■インドビールも


お花見に欠かせないグルメも、今年も引き続き充実のラインナップでした。

インドネパール料理の「JAGA」では、看板のカレーはもちろんのこと「コルカタチキンビリヤニ」が登場しました。

チキンとじゃがいも、ゆで卵が贅沢に入った本格的な味わいで、気温が上がるなかインドビールと一緒に楽しむ方の姿も見られました。

■「Gosso」の串カツ


また、法政通り商店街入口にある人気店「Gosso」では、その場でタレにくぐらせる串カツを販売。

片手で持ちやすいフードは、お花見散策のお供にぴったりです。

■春の空に響く音。ステージプログラムは「和太鼓祇園」から














アイハグ広場の特設ステージでは、多彩なパフォーマーが会場を盛り上げました。
このステージの様子は、武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルでも公開しておりますので、是非ご視聴ください。

満開近い桜を背景に力強い音を響かせたのは、2000年に結成された和太鼓グループ「和太鼓祇園」の皆さんです。

幼児から60代までが活動中という、幅広い世代のメンバーがチーム一丸となって叩く太鼓は迫力満点。
地元のお祭りやイベントでお馴染みの彼らですが、2024年の単独コンサートを経てさらにパワーアップした姿を見せてくれました。

■アコーディオン奏者のあんざいのりえさん


続いて登場したアコーディオン奏者のあんざいのりえさんは、幅広い年代が親しめる音色で会場を温かな空気で包みました。

東京都ヘブンアーティスト(東京都が認定するパフォーマー資格)としても活動されており、タップや曲芸を交えたステージは親しみやすいものでした。

■恐竜ショー




ステージ中盤には、子どもたちが集まる恐竜ショーが開催されました。
大きな恐竜の着ぐるみが登場し、輪っかくぐりなどのパフォーマンスを披露。そのユーモラスな姿を、皆さん楽しんでいました。

ショー終了後には恐竜とのフォトセッションも行われ、多くの家族連れが記念撮影を楽しんでいました。

■曲芸師の石黒ヨンペイさん






コメディアンである父・石黒サンペイさんに弟子入りしてキャリアをスタートさせた石黒ヨンペイさん。

楽しい手品や曲芸を次々と繰り出し、皆さん笑顔で観覧されていました。

■お父様の石黒サンペイさんとの共演も


途中、お父様の石黒サンペイさんのハーモニカ芸との共演も。
ユーモアあふれる、温かいステージでした。

ステージプログラムは、前述の通り武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルでダイジェストを公開しております。
写真だけでは伝わらないパフォーマンスが楽しめますので、是非ご視聴ください。

今年の「こすぎ花見市」は、まさに春爛漫といった雰囲気の中で、武蔵小杉の活力を改めて実感できる一日となりました。
明日以降も、しばらくは美しい桜を楽しめそうです。

二ヶ領用水沿いの散策とともに、地元の春をゆっくりと味わってみてはいかがでしょうか。

■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル 「第46回こすぎ花見市」好天のもと大盛況、曲芸師石黒ヨンペイさんらステージも盛り上がり


【関連リンク】
あんざいのりえさん 公式サイト
石黒ヨンペイさん 公式サイト
2026/3/22エントリ 二ヶ領用水など武蔵小杉周辺各地で春の訪れ告げるソメイヨシノ開花、3/29(日)「第46回こすぎ花見市」も開催へ

Comment(0)

2026年
03月28日

文字を愛でるクリエイターイベント「こすぎるまちフェス2026」開催、「武蔵小杉」タイポグラフィに桔梗屋「みかぼ焼き」など地元店舗グッズも

本日「第2回はらっぱフェス」と題して、武蔵小杉・新丸子エリアの各所でイベントが同時開催されました。

街中が賑わう中、まずは武蔵小杉タワープレイスを会場に行われた「こすぎるまちフェス2026」をレポートします。

■文字を愛でるクリエイターイベント「こすぎるまちフェス2026」開催、「武蔵小杉」タイポグラフィに桔梗屋「みかぼ焼き」など地元店舗グッズも


川崎市まちづくり局が主催するこのイベントは、“まちを推すなら、文字から愛でよう”というユニークなコンセプトを掲げています。

公共空間を活用し、地元の地名などをデザインした「タイポグラフィ」を通じて、街の魅力を再発見しようという試みです。

■会場の武蔵小杉タワープレイス公開空地






会場では、タイポグラフィックデザインコンテストの受賞作品をあしらった限定ショップやワークショップ、キッチンカーなどが登場し、多くの人で賑わいました。

■グランプリは「夜景の武蔵小杉」。受賞者の賀来竜ノ輔さん




本フェスに先立ち開催されていた「タイポグラフィックデザインコンテスト」
武蔵小杉・新丸子の魅力を文字で表現するこの大会で、見事グランプリ(最優秀賞)に輝いたのは、賀来竜ノ輔(かく りゅうのすけ)さんでした。

賀来さんはかつて武蔵中原にお住まいだった時期があり、当時武蔵中原から見えた「武蔵小杉のタワーマンションの夜景」の美しさが強く印象に残っていたそうです。
受賞作「夜景の武蔵小杉」は、その時の記憶をイメージして創作されたとのこと。

スタイリッシュでありながら、どこか温かみを感じるデザインが素敵でした。

■「武蔵小杉ライフ」のロゴもタイポグラフィ


なお余談ですが、弊紙「武蔵小杉ライフ」のロゴも、タイポグラフィを取り入れて川崎市在住の加藤敏和様にデザインしていただいたものでした。

このロゴは「武・蔵・小・杉」に対しそれぞれワンポイント、「緑・発展・人々・水」を表しています。
等々力緑地、多摩川、二ヶ領用水に代表される自然。再開発によって変わりゆく街並み、明るい未来。そしてこの街に暮らす人々。武蔵小杉の多様なイメージを表現したものです。

■表彰作品はグッズ展開


■賀来さんら表彰クリエイターの作品も販売


「こすぎるまちフェス」では、賀来さんらタイポグラフィックデザインコンテストの表彰クリエイターの作品グッズ化して販売していました。

個性あふれるデザインばかりで、見ているだけで楽しかったです。

■新丸子「菓心 桔梗屋」での「みかぼ焼き」コラボグッズ販売




また本イベントでは、クリエイターと地元店舗がコラボレーションした限定グッズも展開していました。

なかでも目を引いたのが、新丸子の老舗和菓子店「菓心 桔梗屋」の看板商品「みかぼ焼き」をモチーフにしたグッズです。

グラフィックデザイナーの橋本太郎さんによって描き出された、愛くるしい表情の「みかぼ焼き」キーホルダーとステッカー。
実物の「みかぼ焼き」と並べてみると、その可愛さに思わず笑みがこぼれます。

■「武蔵小杉」「新丸子」をデザイン化、諸橋拓実さんのシルクスクリーン体験











会場で特に人気を集めていたワークショップが、デザイナーの諸橋拓実さんによる「自分だけのまちロゴ・トートバッグを作ろう!」です。

これは、用意された「武蔵小杉」や「新丸子」のタイポグラフィ、そして個性的なイラストの中から好きなものを選び、その場でトートバッグにシルクスクリーンプリントできるという企画です。

参加者がデザインとプリント位置を選択すると、諸橋さんがスキージ(インクを伸ばす道具)を動かし、プリント作業をしてくれました。

シルクスクリーンによって自分だけの「まちロゴ」がバッグに定着し、完成したバッグを嬉しそうに掲げる参加者の姿が印象的でした。

■過去にご紹介した地域のお店も続々登場(古着とレコードの「daze & easy」)


■古絵本のお店「STAR★BOOKS」


■バウムクーヘン専門店「MYSTAR BASE」


会場のポップアップストアには、過去に弊紙でご紹介した地元店舗も数多く出店していました。

●古絵本のお店「STAR★BOOKS」
●古着とレコードの「daze & easy」
●バウムクーヘン専門店「MYSTAR BASE」

おなじみのお店が、本フェスならではの「文字」をテーマにした空間に違和感なく溶け込んでいましたね。

■子どもたちが夢中、「木育コーナー」での積み木体験




また今回、新たに武蔵小杉タワープレイスの1階建物内も会場となり、木のぬくもりに触れられる「木育コーナー」も設置されていました。

子供たちが集中して高い塔を作り上げたり、思い思いの形を作って遊んだりと、会場は木のぶつかり合う心地よい音に包まれていました。

今回の「こすぎるまちフェス」は、私たちが毎日目にしている「文字」の、デザインの力で街への愛着を深めようという、たいへん挑戦的なイベントでした。
その達成は外形的にわかるものではありませんが、少なくとも、参加者の皆さんは大いに楽しんでいらっしゃったかと思います。

■賀来竜ノ輔さんInstagram
この投稿をInstagramで見る

賀来竜ノ輔(@ryuryu1120)がシェアした投稿


■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルで 文字を愛でるクリエイターイベント「こすぎるまちフェス2026」開催、「武蔵小杉」タイポグラフィに桔梗屋「みかぼ焼き」など地元店舗グッズも



【関連リンク】
川崎市 第2回はらっぱフェス開催のお知らせ
こすぎるまちフェス公式サイト
タイポグラフィックデザインコンテスト審査結果
2024/11/14エントリ 武蔵小杉のまちづくり創出スペース活用「こすぎるまちフェス」2DAYS開催、タワープレイス前など各会場に賑わい

(はらっぱフェス関連)
2026/3/13エントリ 武蔵小杉・新丸子回遊「はらっぱフェス×リアルなぞとき2026」3/28(土)開催、6イベント&謎解きが同時開催
2026/3/18エントリ 多摩川河川敷でクラフトビールと音楽の祭典「Sound & Chair '26」が3/28開催、多摩川流域11ブルワリー集結しランニング企画も
2026/3/19エントリ かわさきFMが体験型防災イベント「武蔵小杉☆防災フェスティバル2026」を3/28(土)こすぎコアパークで開催、楽しく学べるコンテンツ満載
2026/3/27エントリ 3/28(土)武蔵小杉・新丸子回遊イベント「はらっぱフェス」直前まとめ、「コスギゴキゲンストリート」や「防災フェス」最新タイムテーブルも

Comment(0)

2026年
03月22日

二ヶ領用水など武蔵小杉周辺各地で春の訪れ告げるソメイヨシノ開花、3/29(日)「第46回こすぎ花見市」も開催へ

3月も下旬に入り、武蔵小杉周辺でもいよいよ待望の桜の季節がやってきました。
本日、地域の桜の名所である二ヶ領用水や渋川、中原平和公園、そして再開発エリアの公開空地を巡ってまいりましたが、各所でソメイヨシノの開花が確認できました。

■武蔵小杉周辺で春の訪れ告げるソメイヨシノ開花、3/29(日)「第46回こすぎ花見市」も開催へ


■パークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワー公開空地のソメイヨシノ




まずは、武蔵小杉駅周辺のタワーマンション群の足元に広がる公開空地です。
パークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワーやコスギサードアヴェニューなどの敷地内では、植栽されたソメイヨシノが、都市の景観に彩りを添えるように花を咲かせ始めていました。

タワーマンション周辺に新たに植えられ、年々少しずつ成長をしていく桜の姿は、武蔵小杉再開発地区ならではの光景です。

周辺には商業施設も多く駅近でもあることから、お買い物の合間や通勤・通学の際に、ふと春を感じさせてくれるスポットとして親しまれています。

■二ヶ領用水・今井上町付近のソメイヨシノ開花





続いて二ヶ領用水沿いです。
今井上町付近から法政通り商店街へと続く水路沿いでは、枝先に淡いピンク色の花が開き始めていました。

ソメイヨシノによってばらつきが大きく、木によってはまだ一分咲きにも満たない「咲き始め」の状態ですが、つぼみも大きく膨らんでおり、今週の気温上昇とともに一気に開花が進みそうです。

■渋川の様子






続いて、今井仲町の二ヶ領用水の分岐点から、元住吉方面へと続く渋川沿いです。
今井仲町付近では「今井ざくら」として知られるこのエリアも、木によって差はあるものの、日当たりの良い枝では花が開き始めていました。

渋川沿いは水面近くまで枝が垂れ下がるため、満開時には見事な「桜のトンネル」となります。現在はそのプロローグといった趣ですね。

■中原平和公園




中原平和公園の広場周辺は、今回観測したなかでは最も開花が進んでいないエリアでした。
日当たりは良いはずですが、他に要因があるのでしょう。

ここは木の本数が多く、レジャーシートを広げてお花見を楽しめるスポットとしても人気です。

本日はまだ咲き始めということもあり混雑は見られませんでしたが、来週末には見頃を迎え、多くの家族連れで賑わうのではないでしょうか。

■3/29(日)開催「第49回こすぎ花見市」の告知






さて、二ヶ領用水や渋川沿いなどを回る中で、「こすぎ花見市(こすぎ名物花見市)」ののぼりや横断幕が各地で設置されているのを見かけました。

■「第46回こすぎ花見市」


そして、第46回「こすぎ花見市」が開催される3月29日(日)は、ソメイヨシノがちょうど見頃を迎えそうです。

■第46回こすぎ花見市 開催概要
● 開催日時: 2026年3月29日(日) 10:00~16:00
●会場:コスギアイハグの広場および二ヶ領用水・渋川周辺
●内容:津軽三味線、腹話術、アコーディオン、バナナの叩き売り、祇園太鼓、模擬店、フリーマーケットなど多数出店

<タイムテーブル>※3/29更新
10:00 開会
10:00 和太鼓祇園
10:45 アコーディオン(あんざいのりえ)
11:25 バナナのたたき売り
11:40 マジックショー Performaer Mr. STAR
11:55 恐竜ショー
12:15 和太鼓祇園
13:00 アコーディオン(あんざいのりえ)
13:45 曲芸師(石黒ヨンペイ)
14:45 津軽三味線(佐々木壮明)
16:00 閉会

好天で大盛況だった昨年に引き続き、今年も地元の商店街や協力団体による多数の出店が予定されています。

二ヶ領用水や渋川のせせらぎのもと、満開の桜を愛でながら、地元の味やパフォーマンスを楽しむ一日は、武蔵小杉の春の風物詩ともいえるイベントです。

■渋川沿いの出店ゾーン


■二ヶ領用水沿いの出店ゾーン


■武蔵小杉駅前通り商店街の出店




■縁日屋台


■賑わうコスギアイハグの客席


■コスギアイハグのフリーマーケット


■ステージの和太鼓祇園


「こすぎ花見市」については、関連リンクより過去記事もご参照ください。

今週末から来週にかけて、武蔵小杉の街が薄桃色に染まっていく様子を、引き続き見守っていきたいと思います。

【関連リンク】
(武蔵小杉のソメイヨシノ開花関連)
2016/3/20エントリ 武蔵小杉に春の訪れ。二ヶ領用水のソメイヨシノ開花宣言
2017/3/23エントリ 武蔵小杉に春の訪れ。二ヶ領用水のソメイヨシノ2017年開花宣言
2018/3/18エントリ 武蔵小杉に春の訪れ。二ヶ領用水のソメイヨシノ2018開花宣言
2019/3/21エントリ 武蔵小杉の春の訪れ。二ヶ領用水のソメイヨシノ2019開花宣言
2020/3/19エントリ 武蔵小杉のソメイヨシノが開花、「第43回こすぎ名物花見市」「富士通フェスティバル春まつり川崎2020」「第35回中原桃まつり」は中止に
2021/3/16エントリ 武蔵小杉周辺のソメイヨシノが開花、こすぎ名物花見市は2年連続中止に。駅前通り・法政通り商店街プレミアム商品券が3/19・20発売
2022/3/20エントリ 武蔵小杉・二ヶ領用水のソメイヨシノが開花、「こすぎ名物花見市」はコロナ禍で3年連続の中止が決定
2023/3/15エントリ 武蔵小杉のソメイヨシノが開花、「こすぎ名物花見市」が3/26(日)に4年ぶり開催決定
2024/4/1エントリ 武蔵小杉に春の訪れ。二ヶ領用水・渋川のソメイヨシノ2024開花宣言

(こすぎ名物花見市関連)
2008/4/10エントリ 丸子・小杉桜まつり2008レポート
2009/4/5エントリ 丸子・小杉桜まつり2009レポート
2010/4/5エントリ 「2010丸子・小杉桜まつり」レポート
2011/3/19エントリ 「2011丸子・小杉花見市」開催中止
2013/4/7エントリ 「第36回こすぎ名物花見市」レポート
2014/4/7エントリ 「第37回こすぎ名物花見市」レポート
2015/4/6エントリ 「第38回こすぎ名物花見市」雨天のレポート、ダンスグループ「KSG48」始動
2016/4/3エントリ 「第39回こすぎ名物花見市」開催レポートと、中原平和公園に至る二ヶ領用水のソメイヨシノ
2017/4/2エントリ 「第40回こすぎ名物花見市」レポート:中原警察署・KSG48・ふろん太くん・所英男さん・イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店が自転車安全啓発活動を実施
2018/4/10エントリ 早朝の準備中をめぐる、「第41回こすぎ名物花見市」
2019/4/8エントリ 「第42回こすぎ名物花見市」レポート:好天とソメイヨシノの見頃に恵まれ盛況、ビンゴゲームは長蛇の列に
2020/3/19エントリ 武蔵小杉のソメイヨシノが開花、「第43回こすぎ名物花見市」「富士通フェスティバル春まつり川崎2020」「第35回中原桃まつり」は中止に
2021/3/16エントリ 武蔵小杉周辺のソメイヨシノが開花、こすぎ名物花見市は2年連続中止に。駅前通り・法政通り商店街プレミアム商品券が3/19・20発売
2022/3/20エントリ 武蔵小杉・二ヶ領用水のソメイヨシノが開花、「こすぎ名物花見市」はコロナ禍で3年連続の中止が決定
2023/3/26エントリ 「第43回こすぎ名物花見市」が雨天のもと4年ぶり開催、二ヶ領用水・渋川沿いに模擬店復活しコスギアイハグにステージも
2024/3/25エントリ 桜は咲かねど賑わい満開!「第44回こすぎ名物花見市」がコスギアイハグと二ヶ領用水・渋川沿いで開催
2025/3/23エントリ 「第45回こすぎ花見市」に楽しさ満開、「全国都市緑化かわさきフェア」「にぎわいグルメパーク」など武蔵小杉回遊の1日に










Comment(0)

2026年
03月20日

東急×JR×法政二高鉄道研究部コラボ!武蔵小杉東急スクエア13周年「てつどうフェスタ」本日開催で大盛況

武蔵小杉東急スクエアの開業13周年を記念した「13th Anniversaryキャンペーン」が、2026年3月16日(月)から4月5日(日)まで開催されています。
弊紙でも以前のエントリでお伝えしておりましたが、本日3月20日(金・祝)には、目玉イベントの一つである「てつどうフェスタ」が16時まで開催中ですので、レポートいたします。

■武蔵小杉東急スクエア 1Fでの「てつどうフェスタ」開催




■青山フラワーマーケット前の会場


会場は、東急武蔵小杉駅直結、1階の青山フラワーマーケット横 特設会場です。
午前11時の開始直後から、多くのご家族連れで賑わっていました。

今回のイベントは、隣接する東急電鉄武蔵小杉駅および武蔵小杉東急スクエアJR東日本武蔵小杉駅、そして地元・法政大学第二高等学校鉄道研究部の協力のもと実現したものです。

■法政二高鉄道研究部のオリジナル駅名標と部旗


法政大学第二高等学校鉄道研究部は、武蔵小杉駅にほど近い同校で活動する伝統ある部活動です。

例年「二高祭」では、部員の皆さんが設計・制作するNゲージの精巧なレイアウト展示が人気を博すほか、地域イベントにも参加しています。

今回、会場には同部の部旗と、オリジナルの「二高駅」の駅名標が展示されていました。

■法政二高鉄道研究部によるNゲージ運転体験


まず、会場で目を引いたのは、法政二高鉄道研究部の部員たちが作成した巨大な鉄道模型(Nゲージ)のレイアウトです。

細部まで作り込まれたジオラマの中を、東急線やJR線の車両が走り抜けます。

■東急武蔵小杉駅のジオラマ




これは、東急武蔵小杉駅ですね。
駅上部の武蔵小杉東急スクエアや、JR武蔵小杉駅北口側の交番なども再現されていました。

■渋谷ヒカリエ号と南武線


線路上に走るのは東急東横線の渋谷ヒカリエ号や、南武線など。
ここでは南武線車両が東急武蔵小杉駅に入線するレアな姿も、見ることができました。

■Nゲージの運転体験が大人気


ここでは、実際にマスコン(コントローラー)を操作できる「運転体験」が実施され、子どもたちが真剣な眼差しで電車を走らせていました。

■JR東日本&東急電鉄 子ども制服撮影会(JR南武線フォトスポット)






さらに、撮影会と合わせて人気を集めたのが、JR東日本と東急電鉄の制服を着て写真を撮れる「子ども制服撮影会」です。

JR東日本、東急電鉄それぞれにフォトスポットが用意されまして、こちらはJR東日本です。

南武線のパネルの行先表示には「武蔵小杉東急スクエア13周年」の文字と、のるるんの絵柄も表示されていました。

これもまた、レアな東急電鉄とJR東日本のコラボレーションです。

■同じく、東急線フォトスポット


■JR東日本のこども制服




■東急電鉄のこども制服




■パネルで記念撮影


会場には、それぞれの鉄道会社の制服がサイズ別に用意されていました。
来場されたご家族が子どもたちを小さな駅長さんに変身させ、笑顔で写真を撮る姿が印象的でした。

■のるるん&ハマの電チャン グリーティング




そして、今回のイベントの最注目ポイントは、東急電鉄マスコットキャラクター「のるるん」と、JR東日本横浜支社マスコットキャラクター「ハマの電チャン」の共演です。

「ハマの電チャン」は比較的人型に近いためアクションが豊富で、「のるるん」は上記写真の通り目が光ったり、パンタグラフが動くギミックが楽しいです。

1日3回実施された写真撮影会は、いずれも開始前から整理券を求める列ができ、早期になくなるほどの大人気。
二人のキャラクターが並ぶ姿に、会場は大いに盛り上がりました。

本日の「てつどうフェスタ」は、地域を支える鉄道会社と地元の学生、そして商業施設が一体となった、武蔵小杉らしい温かいイベントとなりました。

武蔵小杉東急スクエアの13周年キャンペーンは4月5日まで続きますので、引き続き注目していきたいと思います。

■武蔵小杉東急スクエア「13th Anniversary」キービジュアル


■武蔵小杉東急スクエア 13th Anniversary「ここでつながる。ここから広がる わたしらしい春」
開催期間 2026年3月16日(月)~4月5日(日)
企画①
13th Anniversary 特別フェア
13周年を記念し、各店舗にてアニバーサリー特別商品や特価商品を用意。3階<靴下屋>では、武蔵小杉東急スクエア13周年の記念ロゴを刺繍したオリジナル刺繍の靴下を販売します!

●販売期間:3月16日(月)~4月5日(日)
企画②
楽天ポイント最大2,800ポイントがもらえる!スタンプカードキャンペーン
3月16日(月)より、楽天ポイントが最大2,800ポイントもらえるキャンペーンを実施します!

●キャンペーン期間:3月16日(月)0:00~4月5日(日)23:59

●参加方法:以下のいずれかの方法でスタンプカードへの参加が必要です。
・館内設置のポスターに記載の二次元コードからスタンプカードを獲得
・楽天ペイアプリ内「スタンプカード」からスタンプカードを獲得
※ポスターのQRコードからスタンプカード獲得または楽天ペイアプリをダウンロードが事前に必要です
スタンプ獲得条件:
通常スタンプ :1決済あたり税込1,000円以上のお買い物
ボーナススタンプ :同日に館内3店舗以上で、各1,000円以上のお買い物
※ボーナススタンプの獲得は1日1個まで
※通常スタンプ・ボーナススタンプの獲得は合計で「1日最大20個」が上限になります
付与上限:最大2,800ポイント
企画③
てつどうフェスタ
武蔵小杉駅最寄りの法政大学第二高等学校の鉄道研究部、当施設に隣接するJR東日本武蔵小杉駅、東急電鉄武蔵小杉駅と共にイベントを企画し、鉄道研究部の部員が作成した鉄道模型「N ゲージ」※の運転体験や、鉄道各社の子ども制服撮影会、「東急線キャラクターのるるん」とJR東日本 横浜支社 マスコットキャラクター「ハマの電チャン」のグリーティングを実施します
※ 「N ゲージ」はレールの間隔(軌間)が 9mm で、縮尺 1/148 - 1/160 の鉄道模型規格の総称

●日時:3月20日(金・祝)11:00~16:00
●場所:1階 青山フラワーマーケット横 特設会場
企画④
TOKYU POINT UP DAYS!
期間中、通常TOKYU CARDクレジットのお支払い100円(税込み)につきTOKYU POINT「2%」貯まるところ、「6%」貯まります! 
また、TOKYU POINT CARD(デジタルポイントカードを含む)をご提示してのお買い物100円(税込み)につきTOKYU POINT「1%」貯まるところ、「3%」貯まります!

●開催期間:3月20日(金・祝)~23日(月)
企画⑤
TOKYU CARD抽選会
対象店舗にてTOKYU CARD(TOKYU CARDスマート払い含む)での決済、3,000円以上(税込み・合算可)のレシートを1口として抽選会にご参加いただけます。横浜ベイホテル東急のペアディナー券のほか、豪華景品が抽選で当たります

●抽選会開催日時:3月21日(土)・22日(日)各日11:00~20:00(景品がなくなり次第終了)

●レシート対象期間:3月20日(金・祝)~22日(日)
●抽選会実施場所:4階レストランフロア とんかつ新宿さぼてん前 特設会場
企画⑥
巨大カプセルトイ抽選会
対象店舗にてお買い物・お食事の購入レシート3,000円(税込み・合算可)ごとに1回、カタログギフトやお出かけギフト、お米などが当たる巨大カプセルトイ抽選会にご参加いただけます。

●抽選会開催日時:3月28日(土)・29日(日)各日11:00~20:00(景品がなくなり次第終了)

●日時:3月29日(土)11:00~17:00
●レシート対象期間:3月23日(月)~29日(日)
●抽選会実施場所:4階レストランフロア 中華旬菜料理 東方紅前 特設会場
企画⑦
店舗ワークショップ
武蔵小杉東急スクエアの店舗 キャンドゥ、スターバックスコーヒー、有隣堂の3店舗が主催でワークショップを実施いたします。

●日時:4月4日(土)・5日(日)

※開催日、時間は店舗により異なります
●場所:4階レストランフロア特設会場
Web
武蔵小杉東急スクエアウェブサイト 武蔵小杉東急スクエア 13th Anniversary「ここでつながる。ここから広がる わたしらしい春」

【関連リンク】
法政大学第二中学校・高等学校 鉄道研究部
武蔵小杉東急スクエアウェブサイト
2025/7/14エントリ 川崎フロンターレ応援店舗「靴下屋武蔵小杉東急スクエア店」で「チョリ山チョリ男」コラボ靴下限定販売、好評につきバージョンアップ再販
2025/12/16エントリ 靴下屋武蔵小杉東急スクエア店で「チョリ山チョリ男」クリスマスコラボ靴下登場、必勝だるまやブレイブサンダースカラーも
2026/3/16エントリ 武蔵小杉東急スクエア13周年キャンペーン開幕、靴下屋で「I love小杉」靴下販売し3/20「てつどうフェスタ」も開催へ

Comment(0)