武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2026年
03月13日

武蔵小杉・新丸子回遊「はらっぱフェス×リアルなぞとき2026」3/28(土)開催、6イベント&謎解きが同時開催

武蔵小杉では、地元企業や地域団体、商店街等、学識経験者、行政で構成される「武蔵小杉エリアプラットフォーム」がまちの魅力向上のための活動をしています。
同団体は周辺の公共的空間の利用を円滑化する取り組みを進め、そのリーディングプロジェクトとして「こすぎコアパーク」の活用・運用窓口を担ってきました。

武蔵小杉エリアプラットフォームは武蔵小杉駅・新丸子駅周辺の魅力を再発見し、より一層楽しんでいただくため、回遊型イベント「はらっぱフェス」を2026年3月28日(土)に開催することとなりましたので、お伝えいたします。

今回は謎解きイベント「リアルなぞとき2026」も導入され、各会場を巡りつつまち歩きと地域交流を一体的に楽しめる企画となっています。



■3月28日(土)開催「はらっぱフェス×リアルなぞとき2026」








■「はらっぱフェス×リアルなぞとき2026」の開催概要
開催日 2026年3月28日(土)
会場①
コスギゴキゲンストリート
●主催:中原区役所
●日時:3月28日(土)10:00~16:00(荒天中止)
●場所:市道小杉町21号線
「日常を、ちょっと特別な日に」をコンセプトに、オープンスペースである道路を活用し、子どもたちの遊び場や市民同士が交流できる場をつくります。


■過去の社会実験
お絵描きスペース
会場②
武蔵小杉★防災フェスティバル Produced by かわさき FM
●主催:かわさきFM/武蔵小杉エリアプラットフォーム
●日時:3月28日(土)10:00~16:00(荒天中止)
●場所:こすぎコアパーク

いつ起こるかわからない災害。しかし、「備えなきゃ」という義務感だけではなかなか行動に移せません。「楽しい!」という体験を通じて、自然と防災意識が芽生える場をつくります。
会場③
Sound & Chair‘26
●3月28日(土)11:00~20:00(荒天中止)
●主催:多摩川緑地バーベキュー広場共同事業体、(株)epigram
●場所:多摩川丸子橋第二広場
多摩川の賑わいや地域との連携、地域活性化を目的に、人気の子ども向けの巨大な滑り台や障害物コースなど空気で膨らませたふわふわ遊具に加え、WEB アプリで音楽やまちの情報を聞きながら走るランとクラフトビール、キッチンカー、音楽を楽しむ一日限りのフェスティバルを開催し、多摩川とまちをつなげる賑わいを創出します。

TABAによるクラフトビールフェス「SOUND&CHAIR」

クラフトビールを楽しむ皆さん

丸子橋リバーサイドジャンボリー「ふわふわタマランド」

会場④
こすぎるまちフェス2026
●3月28日(土)11:00~20:00(荒天中止)
●主催:川崎市まちづくり局
●場所:武蔵小杉タワープレイス
“まちを推すなら、文字から愛でよう”をコンセプトに、公共空間を活用した参加型のイベントです。武蔵小杉・新丸子の地名等の文字を使ったタイポグラフィックデザインコンテストの受賞作品が買えるショップや、文字を使ったワークショップ、木のおもちゃの体験等の他、キッチンカーも登場します。

■2024年の「こすぎるまちフェス」
会場⑤
アイハグハンドメイドマルシェ
●3月28日(土)11:00~18:00
●主催:武蔵小杉エリアプラットフォーム
●場所:コスギアイハグ
多摩川の賑わいや地域との連携、地域活性化を目的に、人気の子ども向けの巨大な滑り台や障害物コースなど空気で膨らませたふわふわ遊具に加え、WEB アプリで音楽やまちの情報を聞きながら走るランとクラフトビール、キッチンカー、音楽を楽しむ一日限りのフェスティバルを開催し、多摩川とまちをつなげる賑わいを創出します。
会場⑥
ポップコーン@しんまるこ
●3月28日(土)11:00~(ポップコーンがなくなり次第終了)
●主催:新丸子商店街
●場所:東急新丸子駅西口駅前
はらっぱフェスで回遊している子どもたちにポップコーンをプレゼント。なぞときシートの配布も行います。(荒天中止)
特別企画
はらっぱフェス×リアルなぞとき2026
●3月28日(土)11:00~18:00
●主催:武蔵小杉エリアプラットフォーム
●なぞときシート配布場所:こすぎコアパーク特設テントほか
各イベントの会場の近くにある謎を解き、すべての謎をクリアした参加者には、素敵な景品をプレゼント。
主催 武蔵小杉エリアプラットフォーム
Web 武蔵小杉エリアプラットフォーム ウェブサイト
「スキかわ」Instagram

本イベントは武蔵小杉周辺各地で同時開催されるイベントの回遊性を高めることがコンセプトです。

上記の6つのイベント同時開催に加えて、特別企画として「リアルなぞとき2026」が回遊効果をさらに高めます。

それぞれのイベントについては、今後順次詳細プログラムをご紹介してまいります。
今回はまずは3月28日のイベント全体感ということで、ご理解ください。

なお、3月29日(日)には「こすぎ名物花見市」も開催されます。
武蔵小杉から新丸子にかけて、イベントが盛りだくさんの週末になりますね。

【関連リンク】
こすぎるまちフェス2026 特設サイト
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2024/11/14エントリ 武蔵小杉のまちづくり創出スペース活用「こすぎるまちフェス」2DAYS開催、タワープレイス前など各会場に賑わい

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2026年
03月11日

震災工作車「ASTACO(アスタコ)」とお別れ、中原消防署「消防フェア」大盛況で特製ハンカチプレゼントも

中原消防署に配備されていた震災工作車「ASTACO」が、2026年3月末をもって引退します。
同署において3月7日に「ASTACO」のお別れイベントが開催され、たいへん多くの家族連れで賑わいました。

■震災工作車「ASTACO」とお別れ、中原消防署「消防フェア」大盛況で特製ハンカチプレゼントも


■3月末で引退する「ASTACO」の展示




「ASTACO(アスタコ)」は、2011年3月に中原消防署に配備されました。
双腕作業機を搭載した震災工作車で、2種のアームでがれきを掴んでどかしたり、開かなくなってしまった扉を切断したりすることができます。

先般の能登半島地震においても出動し、その機能を活かして貢献してきました。

■「ASTACO」の双腕




こちらが、「ASTACO」の双腕です。
2011年から稼働いてきた風格を感じます。

非常に惜しまれますが、15年間稼働した車両と考えると、更新の時期となるのはやむを得ないところでしょう。

これまでお疲れ様でした。

■救急車両・消防車両の展示


■運転席に乗って記念撮影もできました


今回の消防フェアでは、ASTACOのまわりに多数の救急車両・消防車両が展示されていました。
お子さんが運転席に乗って、記念撮影もできました。

■川崎フロンターレのリボンマグネットを貼った車両




こちらは、川崎フロンターレのリボンマグネットを貼った車両です。

川崎市消防局と川崎フロンターレは、市民への消防活動への理解促進と、ホームタウンスポーツの活性化を目的としてさまざまな連携・協働を行っています。

その一環として、昨年5月22日に川崎フロンターレから川崎市消防局に「エンブレムリボンマグネット」が贈呈されました。

このリボンマグネットは、2026年3月31日まで市内の消防車両92台に貼付されることになっていましたので、もうまもなく期限到来となりますね。

■消火体験




そして今回の消防フェアでは、「ASTACO」や消防車両の展示だけでなく、さまざまな体験コーナーが設置されました。

こちらは消火器による消火体験です。
いざという時のために、あわてず適切に初期消火ができるようにしておく必要があります。

■綱渡りの体験


こちらは、綱渡りの体験です。
救助作業などで必要となる場合がある動きですが、普段の中原消防署でも高所で訓練しています。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 中原消防署の訓練風景


本職の中原消防署の方の訓練風景を拝見すると、凄まじい高速綱渡りです。
これは是非動画で一度ご覧になってみてください。

■ほどけない綱の結び方


また、ほどけない綱の結び方も、救助などで必要となるスキルです。
これは覚えておくと、役に立つことがあるかもしれません。

■煙体験ハウス


火災時の死因は、炎に焼かれるよりも煙に巻かれる方が多いといいます。
また想像以上に視界が遮られてパニックになる場合もあります。

煙体験ハウスで、一度でも体験しておくことは意味があろうかと思います。

■空き缶提灯


こちらは、以前ご紹介したことのある、空き缶で作った火の用心提灯です。
元中原消防団長の方が、コツコツと作り続けているものだそうです。

■川崎市消防局のマスコット「太助」も登場




そして川崎市消防局のマスコットキャラクター「太助」も、ノリノリで登場してくれました。
このノリノリっぷりは武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルで動画でご覧ください。

子どもたちにも人気でしたよ。

■「ASTACO」特製タオルハンカチのプレゼント行列


■「ASTACO」の特性ハンカチ




そして今回大人気だったのが、「ASTACO」の絵柄が入った特製ハンカチです。
先着300名にプレゼントということで、イベント開始前から行列ができていましたね。

震災工作車は今後も配備されるもののASTACOのような双腕ではないということで、お別れの記念品として皆さん欲しかったのではないでしょうか。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 震災工作車「ASTACO」とお別れ、中原消防署「消防フェア」大盛況で特製ハンカチプレゼントも


【関連リンク】
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2026年
03月08日

武蔵小杉にベーカリーカフェ「Voyage Side mogu」オープン、「子供達のために」優しいパンを粉から手作り

今井南町の二ヶ領用水沿いに、ベーカリーカフェ「Voyage Side mogu(ボヤージュサイド モグ)」が2026年3月6日にプレオープンしました。

「未来を担う子どもたちのために」優しいパンを手作りし、カフェメニューではそのバンズを使ったハンバーガーなどを提供しています。

■武蔵小杉にベーカリーカフェ「Voyage Side mogu」オープン、「子どもたちのために」優しいパンを粉から手作り


■二ヶ領用水沿いの「レストランμ(ミュー)」跡地にオープン


■「Voyage Side mogu」プレオープンのお知らせ




■「mogu」の看板


「Voyage Side mogu」がオープンしたのは、今井南町で二ヶ領用水とサライ通り商店街が交差する角地です。

ここには2階建ての木造の建物があり、以前は五十嵐美幸さんプロデュースの「レストランμ(ミュー)」が営業していました。

「mogu」が、その跡地を活かしてオープンしたというわけです。

■「mogu」をオープンさせた藤﨑賢太郎さん


「mogu」は、東京の吾妻橋で2店舗を運営されてきた藤﨑賢太郎さんによる新店舗です。

元々「Voyage Side」として吾妻橋に出店していたベーカリーが、「mogu」として武蔵小杉へ移転オープンするかたちになりました。

「Voyage Side」は、「寄り道」という意味です。
二ヶ領用水で、お散歩ついでにふらっと立ち寄りたくなるようなお店を目指しています。

さらに「mogu」について、藤﨑さんはコンセプトを説明してくださいました。

「『未来を担う子供達のために』という願いから安心・安全なパンを目指し、パンに保存料は使わず、店舗で粉から成形して焼きたてをご提供しています。それを『子どもたちにもぐもぐしてほしい』ということで『mogu』という店名になりました」

名物の「mogu食パン」は北海道産小麦粉、牛乳、バターのみを使用しているそうです。

吾妻橋ではスペースが限られていた中、美味しいパンを使った食事も提供していたいと考えていたところ、武蔵小杉のこの物件にご縁があり「ベーカリーカフェ」として移転オープンすることにしたということでした。

■「mogu」の手作りパン








「mogu」は現在プレオープンで、3月中旬予定のグランドオープンまではパンの種類が少し限られるということです。

それでも手作りのパンが店内に並んで、通り掛けの方が買いもとめていきました。

生食パンをいただいてみたのですが、当日はトーストせずにこのままがお勧めとのこと。
生地に生クリーム、バター、はちみつが加わり、程よい甘みと柔らかい食感でとても美味しかったです。

■「Voyage Side mogu」の店内








「mogu」の店内は、従来のレストランミュー同様にゆとりのある客席が魅力です。
前述の通りお子さん大歓迎ですし、広くて半個室のようなスペースもあります。安心してご家族で召し上がれるのではないでしょうか。

同店では、子どもたちがパンを作る姿をこっそり見ることができる「mogu工房の窓」もあります。

■ゾウさんのスツール


■お子様用の椅子


勿論、お子さん用の椅子も用意されています。

■プレオープンメニュー


そしてこちらが、プレオープンメニューです。
ハンバーガー、ホットドッグ、フレンチトーストにキッズプレート580円もあります。

■moguバーガー(1,380円)





こちらはベーシックな「moguバーガー」です。
ポテトとピクルスもセットになっています。

同店のハンバーガーのバンズは、加水率110%で空気のように軽い「飲める食パン(moguAir)」を使用しています。

確かに食べてみるととっても軽やかで、くせになるバンズでした。
ハンバーガーの主役はお肉で、お肉が美味しいお店というのはたくさんあると思うのですが、「mogu」はベーカリーだけにバンズも見事でした。

■アイスティーなどドリンクメニューも


カフェメニューも現状ではプレオープン仕様で、グランドオープン後に拡充されるとのことでした。

現状ではグランドオープンは3月中旬予定ということですが、また楽しみにしたいと思います。

さらにmoguでは、子どもたちにパンを作る楽しさや食への興味を育んでもらうために、店舗2階を利用した「パン教室」の開催も企画中ということでした。

最新情報は同店のウェブサイトやSNSもご参照ください。

(たちばな)

■「Voyage Side mogu」の店舗情報
●所在地:川崎市中原区今井南町1-16
●営業時間:プレオープン中10:00~18:00、通常9:00~18:00
●定休日:プレオープン中不定休あり
●Web:https://voyage-side.jp/mogu/

■Instagram

■マップ

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2026年
03月07日

かわさきFM「コスギスイッチON!」が放送500回、防犯・交通安全・防災・武蔵小杉の地域情報など発信続け10年

かわさきFMの地域情報番組「コスギスイッチON!」が放送500回を迎えました。

この記念回には2016年4月の放送開始時にメインMCをつとめた恩田裕之さん(MCオン)も出演し、定番コーナーに加えて10年におよぶ番組ヒストリーも振り返りました。

■かわさきFMラジオ番組「コスギスイッチON!」放送500回、武蔵小杉密着で10年


■かわさきFM79.1MHz


「かわさきFM」は、武蔵小杉タワープレイスに本社とスタジオを置くコミュニティFM局です。
災害時には川崎市内の情報インフラとしての役割も担うことが期待され、川崎市が出資をしています。

同局で2016年4月7日からスタートしたのが武蔵小杉密着の情報番組「コスギスイッチON!」です。

防犯・交通安全・防災に関する情報や武蔵小杉のおでかけ情報、ゲストトークなどを毎週木曜日に放送しています。

■番組スタート時のメインMC「MCオン」(左)も出演






■放送開始


■プロデューサーのSTEW(シチュー)さん


コスギスイッチON!のプロデューサーは、STEW(シチュー)さん。
トビラ株式会社の代表取締役として、川崎市内を中心にさまざまなイベントの企画・運営などを担っています。

防犯・交通安全・防災など、コミュニティFM局としての役割をコンセプトに織り込んで「コスギスイッチON!」を立ち上げました。

コスギスイッチON!は、
●きょうの安全安心一問一答(中原警察署コラボの防犯・交通安全クイズ)
●きょうの一分防災(いざという時に役立つ防災情報)
●武蔵小杉周辺の防災コーナー
●ゲストトークコーナー
●おたより紹介コーナー
で基本的に構成されています。

■初代MCの恩田裕之(MCオン)さん


■二代目メインMCの笹田恵子(DJ Keiko)さん


■パーソナリティのるるおねえさん


そして番組のメインMCは初代の恩田裕之さんから武蔵小杉在住の笹田恵子さんに引き継がれました。

またパーソナリティとして「うたのお姉さん」として活躍する「るるおねえさん」、今回は出演できませんでしたがローカルアイドル「GABU」のゆうゆうさんなど仲間も増えました。

その中で放送500回を重ね、地域で活躍する方を中心にたいへん多くのゲストも出演しました。
この日は特別編成でゲスト出演はありませんでしたが、初代MCの恩田裕之さんがゲストのような感じですね。

プロデューサーのSTEWさんは、「お一人お一人の顔が浮かびます」と感慨深く振り返りました。

和気あいあいと、たいへん楽しい放送だったのですが、本記事であまり細かくご紹介しすぎてはいけませんので、関連リンクよりアーカイブをお聴きください。

また、「きょうの安全安心一問一答」など一部だけ武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルでレポートしております。

■番組の意義を語るプロデューサーのSTEWさん


プロデューサーのSTEWさんは、「コスギスイッチON!」の意義について、すでに亡くなられた方も含め、街の様々な人の記録を残しておくことを挙げました。

「自分自身がゲストで出ていた時に、当初こういう思いで自分はやっていたんだっていうのを再認識したとか、そういう風に聴き返すっていうような話も聞いたりもします」

また、番組スタート時のメインMCだった恩田裕之さん(MCオン)との出会いについて、恩田さんが「コスギフェスタ2015」で実施した「いす-1グランプリ」のMCを務めてくれたことを振り返りました。

その時の出会いが、「コスギスイッチON!」誕生につながったそうです。

■2015年に開催された「コスギフェスタ2015」の「いす-1グランプリ」
公道を封鎖するレース

「いす-1グランプリ」は過去記事でレポートしていますので、ご関心ある方は関連リンクよりご参照ください。

■すべてが「思い出回」という笹田恵子さん


笹田恵子さんは、思い出に残る回についての問いに、下記のようにお答えになりました。

「全部が全部、いろんな人たちとのご縁で、いろんな人たちの人生を聴かせていただいているので、私にとっては本当に、綺麗ごとのように言っちゃうんですけど全てが『思い出回』なんです」

■出演できてよかったという「るるおねえさん」


るるおねえさんは、コスギスイッチON!で良かったことについて、答えてくれました。

「コスギスイッチON!として地域により深く根差したボランティア活動やイベントMCなど、ひとりではできなかったことに挑戦できるフィールドが広がったことと、そこから多くの学びを得ることができたのが、『コスギスイッチON!』でできたことだと思います。それだけ、コスギスイッチON!が地域の人々から信頼され、愛されていた証なのではないかと思っています」

■スタジオ前で記念撮影


「コスギスイッチON!」は、かわさきFMでこれからも毎週木曜日、14時から15時まで放送されていきます。

毎回さまざまな地域のゲストが出演され、ウェブサイトではアーカイブも配信されていますので、是非聴いてみてください。

■かわさきFM「コスギスイッチON!」が放送500回、防犯・交通安全・防災・武蔵小杉のまち情報など発信続け10年


また今回、放送の模様や出演者インタビューを収録したレポート動画を武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルで公開しております。

映像とともに番組の雰囲気などもわかりますので、あわせてご視聴ください。

【関連リンク】
コスギスイッチON! 番組サイト
2015/10/25エントリ 「コスギフェスタ2015」10月25日(日)本祭2日目開催レポート:武蔵小杉駅前の公道を事務いすが疾走!「いす-1GP」首都圏初開催
2016/3/29エントリ 武蔵小杉特化の情報番組「コスギスイッチON!」が2016年4月7日(木)かわさきFMで放送開始
2023/9/2エントリ かわさきFMがこども職業体験「ラジオ番組作りを体験しよう!」開催、MCとミキサー役こなし楽しい生放送
2026/1/6エントリ 高校生ボランティア「KidSpeakConnect」が小学生向け英語ワークショップを中原区で開催、次回は1/31(日)宮内こども文化センターで

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2026年
03月06日

Kosugi 3rd Avenue×JAセレサ川崎「サードアヴェニューマルシェ」3/23(月)開催、川崎市産の野菜や果物など直売

武蔵小杉駅前の複合施設「Kosugi 3rd Avenue(コスギサードアヴェニュー)」で川崎市産の野菜を直売する「サードアヴェニューマルシェ」が、2026年3月23日(月)に開催されます。

■ Kosugi 3rd AvenueとJAセレサ川崎のコラボイベント「サードアヴェニューマルシェ」




■「サードアヴェニューマルシェ」の開催概要
日時 2026年3月23日(月)10:00~12:00※小雨決行
会場
Kosugi 3rd Avenueサウスパーク
※会場周辺は駐輪禁止です。施設駐輪場をご利用ください。
内容 JAセレサ川崎「セレサモス」による川崎市産の野菜などの販売
主催 Kosugi 3rd Avenue(コスギサードアヴェニュー)
協力 セレサモス
後援 かわさきエフエム
Web
Kosugi 3rd Avenue サード アヴェニュー マルシェ!3月23日(月)開催決定!!

「Kosugi 3rd Avenue(コスギサードアヴェニュー)」は、小杉町3丁目東地区第一種市街地再開発事業により整備された複合施設です。
低層部にはフードホールや店舗、金融機関、川崎市総合自治会館や小杉こども文化センターが入居し、高層部はタワーマンションとなっています。

こすぎコアパークに隣接した広場「サウスパーク」では、これまでにも地域イベントが開催されてきました。

「サードアヴェニューマルシェ」は、Kosugi 3rd AvenueとJAセレサ川崎のコラボイベントです。

2023年11月26日の初開催以来、毎回JAセレサ川崎の「セレサモス」が出店し、川崎市産の野菜・果物等を販売してきました。

■過去開催の「サードアヴェニューマルシェ」
コスギサードアヴェニューマルシェ

コスギサードアヴェニューマルシェ

■川崎市宮前区産のダイコン
川崎市産の野菜等

■宮前区産のトマト
川崎市産の野菜等

■高津区産のキャベツ
川崎市産の野菜等

■宮前区産のレモン
川崎市産の野菜等

こちらは、過去に開催された「サードアヴェニューマルシェ」の模様です。

JAセレサ川崎の地場野菜直売「セレサモス」ののぼりが立ち、川崎市産の野菜等が朝から並んでいました。

この時の売場には、宮前区産、高津区産を中心にさまざまな野菜、果物が並んでいました。
並ぶ商品は当然また異なりますので、予めご了承ください。

■普段の「セレサモス」はJAセレサ川崎小杉支店で
セレサモス

セレサモスの小杉支店での出張販売

■とどろきアリーナ前の出店
とどろきアリーナ前の出店

通常「セレサモス」出張販売は「Kosugi 3rd Avenue」の西側、セントア武蔵小杉のJAセレサ川崎小杉支店前で開催されていて、こちらも毎回人気を博しています。

また川崎ブレイブサンダースのホームゲームでも出店することがあります。

Kosugi 3rd Avenueのサウスパークはより駅近くで人通りも多いですから、通り掛けに買い物される方も増えるかと思います。

【関連リンク】
Kosugi 3rd Avenue ウェブサイト

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2026年
03月04日

川崎市内活動団体のイベント「つながるマルシェ2026春」が3/14(土)開催、明治大学ボランティアサークルLINKsなど8団体が出店

かわさき市民活動センターによる地域活動体験イベント「つながるマルシェ2026春」が3月14日(土)にららテラス武蔵小杉外周部の公開空地で開催されます。



■「つながるマルシェ2026春」




「つながるマルシェ2026春」の開催概要
日時 2026年3月14日(土)10:00~15:00
※荒天時中止 開催情報は後記ウェブサイトでお知らせします。
場所 ららテラス武蔵小杉 施設外周部
(川崎市中原区新丸子東3-1302)
内容 ●川崎市内を中心に活動するNPO団体が出展するイベント。体験やワークショップなどを通して、楽しみながら地域や環境について学べます!
●ご参加の方にはお菓子セットプレゼント!
主催 公益財団法人かわさき市民活動センター
協力 ららテラス武蔵小杉
Web ●かわさき市民活動センター \3/14(土)開催決定♬/ ~つながるマルシェ2026春~

■出店内容
マチノパズル
“おれんじ茶話会”プロジェクト
オレンジ色は認知症への理解を示すシンボルカラー。「認知症になっても安心して暮らせるまちづくり」を目指し、ゆっくりと歩む様子を表すキャラクター“ロバ隊長”の缶バッジをつくります。(100円)
明治大学ボランティアサークルLINKs 余ったトイレットペーパーの芯を、形をかえて再利用。便利で可愛い小物入れを作成します。
Relily baby マシンピラティスを使い、ママやお子さんが気軽に体を動かせる体験会を実施します。短時間でも効果を実感できる運動を通じて、サークル活動や地域でのつながりを知ってもらうきっかけをつくります。(一部有料)
つながるSAIWAI 好きなパーツを組み合わせて、オリジナルキーホルダー作りに挑戦!動物モチーフは色ぬり体験もでき、創造力をたっぷり発揮できます。ものづくりが好きなお子さまにおすすめです。(300円~600円程度)
武蔵小杉アフタースクール「エクステンション」 かわいいビーズのブレスレットを作りましょう!イニシャルビーズなどでアレンジすれば、自分だけのオリジナル作品が完成☆親子で、お友達と、お揃いデザインも素敵ですよ~!楽しく作って、手元をオシャレに♡(300円~500円程度)
子育て支援グループまある ちょっと休みたい親子へ。
ママパパはやさしいほぐしやハンドマッサージで、ほっと自分時間。お子さんはスタッフと一緒に遊ぶごきげん時間。泣いてもOK・予約不要。親子ひろば「まあるパーク」を体験できます☺(500円/10分)
amico 音楽遊びを体験しましょう♪
amicoは一人ひとりに寄り添った音楽エンターテイメントの提供を行っています。楽器作りやベビーマッサージなど、あなたに合った遊びをご提案!(100円~300円)
公益財団法人かわさき市民活動センター 玉を弾き出して穴に入れるレトロな「スマートボール」が体験できます。縦・横・斜めのいずれかのビンゴを狙って玉を弾いてみてください。
カンタンなルールで遊べるため、小さなお子様でも楽しめます。気軽にご参加ください♪

■ららテラス武蔵小杉外周部で開催された「つながるマルシェ」(過去開催)
つながるマルシェ

つながるマルシェ

本イベントは、川崎市内を中心に活動するNPO団体等が協力し、体験やワークショップ(一部有料)などを通じて楽しみながら地球や環境について学べるものとなっています。

明治大学ボランティア学生によるリサイクルワークショップや缶バッジ・キーホルダー・ブレスレット作り、ハンドマッサージや音楽遊びなど、8団体の出店ブースがららテラス武蔵小杉外周部の公開空地に並びます。

おひとりでも、ご家族でも楽しめ、受付では参加者にお菓子セットもプレゼントされる予定です。

■かわさき市民活動センターのスマートボール


出店のひとつ、かわさき市民活動センターのスマートボールは、過去の「かわさきSDGsパートナーまつり」でも登場していました。

ボールを弾いて、タテ・ヨコ・ナナメのいずれかのビンゴを狙います。

■明治大学ボランティアサークルLINKs Instagram

また、明治大学ボランティアサークルLINKsは、昨年かわさき市民活動センターで開催された「ごえん楽市」にも出店し、トイレットペーパーの芯などを使った万華鏡づくりを行っていました。

今回もトイレットペーパーの芯を使いますが、つくるのは小物入れということです。


会場は武蔵小杉駅東口駅前の「ららテラス武蔵小杉」外周部の公開空地というアクセスのよい場所ですので、通り掛けにでも立ち寄ってみてはと思います。

【関連リンク】
かわさき市民活動センター ウェブサイト
2023/3/21エントリ かわさき市民活動センターが「つながるマルシェ」をららテラス武蔵小杉で開催、8つのSDGs推進市民団体出展に賑わい
2023/8/28エントリ こすぎの大学参画「コモンズプロジェクト」がすごろくでコミュニティの楽しさや失敗共有、「しくじりコモンズラボゲーム」体験会レポート

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2026年
03月03日

「AOKI」新フォーマット店舗がららテラス武蔵小杉にオープン、グランツリー武蔵小杉のタワーレコード跡地は家具・インテリア「LOWYA」に

ららテラス武蔵小杉に、「AOKIららテラス武蔵小杉店」が2026年2月27日にオープンしました。
「AOKI」の新フォーマット店舗で、ビジネス・レディース・カジュアルを4:3:3の比率で展開しています。

またグランツリー武蔵小杉の「タワーレコード」が1月22日をもって閉店した跡地には、家具・インテリアショップ「LOWYA(ロウヤ)」が4月にオープンします。

■「AOKI」新フォーマット店舗がららテラス武蔵小杉にオープン、グランツリーのタワレコ跡地は家具・インテリア「LOWYA」に


■AOKIの新フォーマット店舗「AOKIららテラス武蔵小杉店」




AOKIは、旗艦店「銀座本店」の全面リニューアルを皮切りに、全国で店舗フォーマットの刷新を進めています。
その一環として、武蔵小杉駅東口駅前の商業施設「ららテラス武蔵小杉」において、ショッピングセンター型の新フォーマット店舗がオープンしました。

この「AOKIららテラス 武蔵小杉店」では、ビジネスカジュアル・レディースの売場面積を拡大し、前述の通りビジネス・レディース・カジュアルの売場が4:3:3の比率になっています。

外観・内観には2025年10月にフルリニューアルを行った大型旗艦店である銀座本店のデザインを取り入れています。
「街の総合洋品店」をコンセプトに、上記写真の通り少しレトロ感のあるデザインとなっていました。

■カジュアル


■レディース




近年はオフィスのカジュアル化が進み、「スーツにネクタイ」がむしろ違和感を感じるほどになってきました。

女性の社会進出が進む中で、「女性はある程度自由で男性はスーツでないとダメ」と、性別で服装が規定されているのもダイバーシティの考え方にそぐわなくなってきた面もあります。

スーツを売る「紳士服店」からの転換は、紳士服チェーン各店としても迫られていたところかと思います。



■グランツリー武蔵小杉の「タワーレコード」跡地


■「タワーレコードグランツリー武蔵小杉店」閉店のお知らせ


■「LOWYA(ロウヤ)」オープンのお知らせ


そしてグランツリー武蔵小杉の「タワーレコードグランツリー武蔵小杉店」は、惜しまれつつ1月22日に閉店していました。

その跡地に、ECサイト発祥の家具・インテリアブランド「LOWYA(ロウヤ)」の実店舗が4月にオープンします。

■「LOWYA」実店舗オープンのお知らせ


「LOWYA」は、株式会社ベガコーポレーションによる家具・インテリアブランドです。

2004年から2023年まではECサイトを中心に事業を拡大し、2023年からは実店舗を順次拡大。
現在では大都市を中心に13店舗があります。

●LOWYAグランツリー武蔵小杉店 開業時期:2026年4月予定
●LOWYAイオンモール橿原店 開業時期:2026年6月予定
●LOWYAイオンモール筑紫野店 開業時期:2026年7月予定

4月予定のグランツリー武蔵小杉店オープンに続いて、連続して3店舗がショッピングモールに出店予定です。

気になる方は、関連リンクから公式サイトもご参照ください。

■LOWYA 公式X


【関連リンク】
AOKI ショップ情報 ららテラス武蔵小杉店
LOWYA 公式ウェブサイト

(AOKI関連)
2013/6/15エントリ 東急武蔵小杉駅南口のパチンコ店「百億兆」「CLUB SQUARE」が閉店
2013/10/18エントリ 「AOKI武蔵小杉店」が本日オープン、10月27日(日)までセール実施中
2025/11/15エントリ 武蔵小杉駅前一等地「AOKI武蔵小杉店」が2026年1月4日閉店決定、スーツ半額など閉店セール実施中
2026/1/26エントリ 駅前好立地「AOKI武蔵小杉店」閉店のメッセージ掲示、ららテラス武蔵小杉「SUIT SQUARE」跡地に2月下旬移転オープン決定

(タワーレコードグランツリー武蔵小杉店)
2025/12/24エントリ 「タワーレコードグランツリー武蔵小杉店」2026年1月22日(木)閉店決定、「川崎フロンターレコラボT」など地域密着11年振り返る

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2026年
02月27日

あなたの「やりたい!」を実現。「中原区SDC(ソーシャルデザインセンター)」が定例会「YORIAI」を毎月開催中

中原区にゆかりのある団体や個人が集まる「中原区ソーシャルデザインセンター(中原区SDC)」が、地域主体のつながりを作るためにさまざまな活動を行っています。

弊紙でも中原区SDCの活動をいくつかご紹介してきましたが、同団体は参加者が集まる定例会「YORIAI(よりあい)」を毎月開催しています。

今回はこの「YORIAI」をご紹介したいと思います。

■あなたの「やりたい!」を実現。「中原区SDC」の定例会「YORIAI」


かわさき市民活動センターで昨年12月に開催された「YORIAI」




中原区SDCは、中原区に何らかのゆかりがあればガイドラインに沿ってどなたでも参加できます。

市民活動をされている方、何かやってみたい方など幅広く集まり、ゆるくつながる中でそれぞれが「やりたいこと」を実現することを目指しています。

メンバーが集まる定例会は「YORIAI」と呼ばれ、偶数月第3水曜日午後6時30分~午後8時00分、奇数月第2土曜日10時~11時30分に開催されています。

これは平日夜と休日日中に開催時間帯を変えることで、幅広い層の方が集まれるようにしているものです。

今回ご紹介するのは2025年12月開催で、武蔵小杉駅東口駅前広場に面した「かわさき市民活動センター」が会場でした。

■参加者の活動報告


YORIAIでは毎回、参加者の活動報告・PRタイムがあります。

これは先日開催された「街ナカアート」の市民ゴスペルコーラス隊「街ナカアートクワイヤー」の参加者募集を告知されているところです。

こうした報告・PRから参加してみたいと思える活動が見つかるかもしれませんし、「やりたいこと」で協力できそうな団体や個人と出会えるかもしれません。

■「中原区SDC」の「Don't」と「Challenge」


またこの回は、中原区のコミュニティ大学「こすぎの大学」を主宰される岡本克彦さんのアレンジで、「中原区SDCらしさ」を考える企画が行われました。

参加者の皆さんで、中原区SDCの「Don't」と、「Challenge」を出し合っていきます。

上記写真で発表されている「Don't」は、「特定の方だけが活躍する」「否定する」こと。
「Challenge」は、「誰かの『やりたい』を応援」「SDCの活動を広くしってもらう」ことでした。

■中原区SDCのグランドルールが完成




そして、岡本克彦さんが皆さんのアイデアを生成AIに投入して、「中原区SDCのグランドルール」ができあがりました。

①正しさより、気持ちを大切にしよう
②はじめてでも、ひとりでも、大丈夫
③みんなでつくって、みんなで続ける

上記3点を骨子に、イメージがわきやすいイラストであっという間に完成。
皆さんのアイデアを集約するのに、AIは非常に有効なツールですね。

■交流タイム


■記念撮影


最後に交流タイムと、記念撮影をして「YORIAI」は終了です。
皆さん楽しそうに参加されていました。

ここから新たなコラボレーションが生まれたり、活動が広がっていったりしそうです。
既に何か自分で活動していることがある方でも、漠然と何か見つけてみたい方でも大歓迎とのことでした。

「来るもの拒まず、去る者追わず」がモットーのオープンな集まりですので、関心ある方は中原区SDCのfacebookページなどもご参照ください。

■中原区SDCが区民祭でつくった「やりたいことの木」




【関連リンク】
中原区 中原区ソーシャルデザインセンターの取組
中原区SDC facebookページ
2025/10/31エントリ 「第47回なかはらゆめ区民祭」開催、等々力緑地に中原区の活動や魅力集う

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2026年
02月26日

二ヶ領用水沿いの河津桜が見頃に、メジロやヒヨドリなどバードウォッチングに好適【動画あり】

二ヶ領用水などの河津桜が、見頃を迎えていました。
河津桜の花弁の蜜を吸いにメジロやヒヨドリなどの野鳥が集まり、綺麗な歌声も聞こえてきました。

■二ヶ領用水沿いの河津桜が見頃に、メジロやヒヨドリなどバードウォッチングに好適


■二ヶ領用水沿い・今井神社付近の河津桜


二ヶ領用水沿いには多数の街路樹が植えられており、その中でも河津桜、ソメイヨシノ、八重桜が春に順番に開花していきます。

南武沿線道路の北側、今井神社付近から中原街道にかけて断続的に河津桜ゾーンがあり、今回ご紹介するのは今井神社付近「今井上町緑道」の河津桜です。

■メジロ


どなたでも目視でわかりやすいのは、メジロですね。
名前の通り目の周りが白く、うぐいす色の羽毛も綺麗です。

■逆さでも器用に蜜吸い


メジロは河津桜の枝をあちこち飛び回って、時には逆さになって器用に花弁の蜜を吸っていました。

■かわいらしい後ろ姿


河津桜に集まるメジロは過去にもご紹介しておりましたが、今回はかわいらしい後ろ姿をとらえることができました。

後ろから見ると、繊細な羽毛の形状がよくわかりますね。

■ヒヨドリ




そしてこちらは、ヒヨドリです。
目の後ろから頬にかけて、茶褐色の羽毛があるのが特徴です。

ヒヨドリも河津桜で、メジロとともに蜜を吸っていました。

■上流の河津桜


■野鳥の姿




■2024年にご紹介したエナガ
丸っこいエナガの体

二ヶ領用水沿いを北上していくと、中原街道までの間に河津桜が点在しています。
枝をよく見ると野鳥の姿がよく見つかりますので、お散歩の楽しみになろうかと思います。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 二ヶ領用水沿いの河津桜が見頃に、メジロやヒヨドリなどバードウォッチングに好適


今回撮影したメジロとヒヨドリが河津桜の蜜を吸う姿を、動画でも収めております。
鳴き声も聞き取れますので、あわせてご視聴ください。

【関連リンク】
2022/3/9エントリ 武蔵小杉で楽しむバードウォッチング。「THE KOSUGI TOWER」公開空地のバードバスにヒヨドリ・メジロ・スズメが来訪
2023/4/21エントリ 等々力緑地再編整備の環境影響配慮計画書が公表・意見募集開始、風水害記録や動植物生態など環境情報が満載
2023/11/18エントリ 武蔵小杉にバードウォッチングの季節到来、二ヶ領用水でメジロなど野鳥を観測
2024/2/25エントリ ヒヨドリやメジロも蜜吸いに参集、等々力緑地北側・多摩川土手の河津桜が満開に
2024/3/7エントリ 二ヶ領用水沿いの河津桜にメジロが集結、蜜を吸う可愛らしい姿を収録
2024/3/18エントリ 二ヶ領用水・宮内付近でエナガを撮影、花の蕾をついばむ姿が愛らしく


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2026年
02月24日

韓国式ベーグル専門店「AREUM BAGEL(アルムベーグル)武蔵小杉店」法政通り商店街にオープンで大盛況、連休は開店前に行列打ち止めも

武蔵小杉の法政通り商店街に、韓国式ベーグルの専門店「AREUM BAGEL(アルムベーグル)武蔵小杉店」が2月21日(土)にオープンしました。

3連休ということもあり、11時の開店前に当日の販売量を超える行列ができて打ち止めとなるなど、たいへんな初速となりました。

■韓国式ベーグル専門店「AREUM BAGEL武蔵小杉店」が法政通り商店街にオープン


■法政通り商店街・神奈川銀行隣の「AREUM BAGEL武蔵小杉店」






「AREUM BAGEL(アルムベーグル)武蔵小杉店」は、法政通り商店街の神奈川銀行の隣にオープンしました。

ここはかつて「西洋菓子フェリシア」があり、直近では馬肉無人販売所「ONIKUSTAND」が営業をしていたところです。

弊紙では1月22日付記事で、先行して出店第一報をお伝えしておりました。

その際にご紹介したのは新大久保店ですが、店舗の基本的な構成は共通で、店内に多様なベーグルが並び、それをトレイに乗せてレジでお会計をするかたちです。

■オープンから行列ができる「AREUM BAGEL新大久保店」




こちらは、一大コリアタウンの中にある「AREUM BAGEL新大久保店」です。

やはり行列ができていましたが、店内に入れるのが2名で、「売り物がなくなってしまうためあえてレジを1名にしており、お会計にお時間を頂戴します」という旨の掲示がありました。

必然的に行列ができやすいともいえますが、たくさんお店がある中で、人気店であることは確かでした。

それに比べると、武蔵小杉店は複数レジを構えることで、新大久保店より行列が流れやすいようにはしているとのことです。

■武蔵小杉店の待機列の案内
武蔵小杉店の待機列の案内

■長く長く伸びた待機列
武蔵小杉店の待機列

AREUM BAGEL武蔵小杉店の待機列は、道路向かい側との掲示が出ていました。

そして中原ブックランドが1階に入る「ドレッセタワー武蔵小杉」の側道沿いに、長い長い行列ができていました。

■行列はさらに奥まで


そして武蔵小杉店の行列は、さらに奥の路地まで続いていました。

この時点で開店10分前くらいで、放っておけばまだまだ行列は伸びそうだったのですが、「もうお待ちいただいても完売になってしまうと思います」とのスタッフの案内があり、行列が開店前に打ち止めとなりました。

「まだベーグルの数が限られていることもあり、平日のご利用などもお勧めいたします」とのことでした。

■さまざまなベーグル(以下、新大久保店より)






■ドバイチョコレートのベーグル




ベーグルの数が限られる理由に、「AREUM BAGEL」では製造ストックをせず、毎日の販売分を当日に焼き上げるということがあります。

日本のベーグルは一般に固めの記事が多いと思いますが、韓国式ベーグルは高加水生地で、モチモチした食感が特徴です。

弊紙では新大久保店で「ドバイチョコレート」のベーグルをいただいてみました。
モチモチ生地の中に、カダイフの独特の食感が楽しめるドバイチョコレートがあんこのように入って、これは確かに美味しかったですね。

「AREUM BAGEL」は阿佐ヶ谷、新大久保、横浜元町、池袋、名古屋大洲に続いての武蔵小杉出店となります。

そのうち初速よりは落ち着いては来ると思いますので、ある程度時間を置いて来店されるか、平日にご利用されるか、もしくは気合を入れて休日に早くから並ばれるか、検討されると良いと思います。

■「AREUM BAGEL(アルムベーグル)武蔵小杉店」の店舗情報
●所在地:中原区市ノ坪29
●営業時間:11:00~19:00※完売次第終了
●定休日:不定
●Instagram:https://www.instagram.com/areum.bagel

■マップ


【関連リンク】
2026/1/22エントリ 韓国式ベーグル専門店「AREUM BAGEL(アルムベーグル)」が武蔵小杉・法政通り商店街に出店へ、モチモチ食感&多彩な具材が新大久保でも人気

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