武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2015年
01月28日

かまた商事市ノ坪ビル改め「Prima SK武蔵小杉」に創作ダイニング「33Dining」、「たまひよの写真スタジオ」が出店へ

【Reporter:はつしも】

一昨日、2015/1/26エントリにおいて「(仮称)かまた商事市ノ坪ビル」の1階から3階までが店舗フロアとなり、6区画が用意されていることをご紹介しました。
本エントリでは、その続報をお伝えいたします。

当ビルの正式名称が「Prima SK武蔵小杉」となり、2階に創作ダイニング「33Dining(サーティースリーダイニング)」、3階に「たまひよの写真スタジオ」が出店することがわかりました。
このうち「たまひよの写真スタジオ」は、2015年4月1日オープンを予定しています。

■「Prima SK武蔵小杉」
(仮称)かまた商事市ノ坪店

■店舗部分のイメージパース
店舗部分のイメージパース 

「Prima SK武蔵小杉」は、現在建設が進められているシティタワー武蔵小杉の南側、府中街道沿いにあります。

ここはかつては老朽化した木造アパート等がありましたが、地元で不動産業を営む株式会社かまた商事が事業主となって当ビルの開発を行なっています。

写真およびイメージパースの通り、1階から3階まで、それぞれ2つの店舗区画が設けられていることがわかります。

■2階に出店「33dining(サーティースリーダイニング)」
2階に出店「33dining(サーティースリーダイニング)」

まず2階の「33dining(サーティースリーダイニング)」からご紹介していきましょう。
同店は大手資本による既存チェーン店ではなく、今回武蔵小杉で新しく立ち上げられる創作ダイニングです。

奈良のにゅうめんと関西地方を中心とした一品料理が提供される予定で、店内はお洒落なバルをイメージしているということです。
ランチタイム営業も行なうようで、市ノ坪交差点周辺の新しい選択肢が生まれることになります。

2階ですと、イメージパースにあるテラス席が設けられる区画の可能性もありますが、これはどうかわかりません。

■3階に出店「たまひよの写真スタジオ」(写真は豊洲店)
3階に出展「たまひよの写真スタジオ」(写真は豊洲店)

■「たまひよの写真スタジオ」ウェブサイト 武蔵小杉店
http://studio.benesse.ne.jp/cat004.php

そして、3階に出店する「たまひよの写真スタジオ」は、すでに武蔵小杉店のウェブページがアップされていました。

これによると、オープン日は2015年4月1日ということです。

名前でわかるとおり、育児雑誌「たまごクラブ」「ひよこクラブ」を発行するベネッセコーポレーションによる写真スタジオです。
現在は豊洲、仙川、センター南に出店しており、武蔵小杉店が4店舗目となります。やはりお子さんの多いニュータウンを中心に展開していますね。
武蔵小杉でも、ニーズは旺盛なのではないでしょうか。

同店は自然光をとりいれたナチュラルな仕上がりの写真をコンセプトにしていますので、南西向きで日照時間の長い「Prima SK武蔵小杉」3階が出店に適していたのでしょう。
また3階は「ふらっと立ち寄る」偶発的な集客が一番しにくいでしょうから、こういった写真スタジオやクリニックなどの業種が適しているかと思います。

■「Prima SK武蔵小杉」のイメージパース
■「Prima SK武蔵小杉」のイメージパース 

前回のエントリでも申し上げました通り、このエリアは歩道も狭く周辺環境から見てもひとが行き交うにぎわいのエリアとはいえませんでした。

しかしながら近隣では「グランツリー武蔵小杉」がオープンし、シティタワー武蔵小杉の低層部にも店舗が入る予定です。また武蔵小杉駅南口から府中街道にかけての東急線高架下にも今後店舗が新設予定であり、環境が大きく変わってきています。

安全面で大きな課題だった歩道も、市ノ坪交差点から東急線高架までの区間は拡幅が進捗しており、ある程度目処が見えてきているところです。

これらの環境変化に伴って3階までが店舗区画となった「Prima SK」武蔵小杉にどういったテナントが入るものが、個人的にも気になっておりましたが、今回判明した2店舗は駅前商業施設に入っても違和感のないようなものですね。

当ビルはいわゆる武蔵小杉再開発とは別の個別の事業ですが、再開発による影響が波及して土地利用が転換されていく事例のひとつではないでしょうか。

【関連リンク】
2008/4/27エントリ 中原警察署、新庁舎に移転
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2015/1/26エントリ シティタワー武蔵小杉隣接「(仮称)かまた商事市ノ坪ビル」の3フロア・6区画店舗スペースがお目見え

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2015年
01月26日

シティタワー武蔵小杉隣接「(仮称)かまた商事市ノ坪ビル」の3フロア・6区画店舗スペースがお目見え

【Reporter:はつしも】

現在、「シティタワー武蔵小杉」南側の府中街道沿いに「(仮称)かまた商事市ノ坪ビル」の建設が進められています。

このビルは下が店舗、上がワンルームマンションとなる予定で、店舗部分の姿がだいぶ見えるようになってきました。

■シティタワー武蔵小杉南側のエリア(写真中央がかまた商事市ノ坪ビル)
シティタワー武蔵小杉南側のエリア(写真中央がかまた商事市ノ坪ビル)

この周辺では、かつて東京機械製作所玉川製造所第一工場だった場所に「グランツリー武蔵小杉」が建設され、昨年11月にオープンしています。
第二工場跡地は住友不動産の手に渡り、53階建て・800戸のタワーマンション「シティタワー武蔵小杉」が現在建設中です。

そのすぐ南側(上記写真手前)はエッソのガソリンスタンドが引き続き営業しているほか、個々の地権者による建て替えなどが進んでいまして、そのひとつが「(仮称)かまた商事市ノ坪ビル」です。

■(仮称)かまた商事市ノ坪ビル
(仮称)かまた商事市ノ坪店

「(仮称)かまた商事市ノ坪ビル」の建設については、着工前に2013/11/23エントリで一度お伝えしておりました。
計画通り、10階建てのビルとして完成に近づいています。

見る限り、1階~3階が店舗、4階~10階がマンションとなっているようです。

■(仮称)かまた商事市ノ坪店のイメージパース
(仮称)かまた商事市ノ坪店のイメージパース 

(仮称)かまた商事市ノ坪店のイメージパース

現在は工事の仮囲いが外れて見られなくなっているのですが、以前は現地に上記のイメージパースが掲示され、入居するテナントの募集がかけられていました。

イメージパースでは、外階段で1階~3階のテナントには直接入れるようになっています。
この外階段は、いまのところ実際の建物には取り付けられていません。

■1階入口に描かれた、入居テナントの案内パネル
1階入口に描かれた、入居テナントの案内パネル

イメージパースの1階左側には入居テナントの案内パネルが描かれていまして、各フロア2区画、合計6区画のテナントスペースがあることがわかります。
これは実際の建物の構造上も、確かにそのようになっているようです。

あくまでもイメージですが、2階にはテラス席のあるカフェが描かれていますね。

■かつてのかまた商事市ノ坪ビル建設地
かつてのかまた商事市ノ坪ビル建設地

これまでの府中街道沿いのこのエリアは歩道がたいへん狭く、周辺環境から見てもひとが行き交うにぎわいのエリアとはいえませんでした。

ただ、近隣に「グランツリー武蔵小杉」がオープンし、その南側のシティタワー武蔵小杉には800戸が入居するほか1階~2階には店舗もオープンします。
長年の懸案だった歩道も、市ノ坪交差点から東急線高架までの区間は拡幅が進捗しているところです。

「(仮称)かまた商事市ノ坪ビル」の店舗も個人的には1階程度のイメージだったのですが、1階~3階まで店舗となりました。
あまり集客系の業種ではないのではないかと思いますが、このあたりも周辺環境の変化を反映したものかと思います。

■近隣の「ガーラ・ヴィスタ武蔵小杉」
近隣の「ガーラ・ヴィスタ武蔵小杉」

「(仮称)かまた商事武蔵小杉ビル」のすぐ近くでは、FJネクストによる投資用分譲マンション「ガーラ・ヴィスタ武蔵小杉」(12階建て)も昨年完成しています。

53階建て「シティタワー武蔵小杉」に隣接して、「かまた商事市ノ坪ビル」「ガーラ・ヴィスタ武蔵小杉」と2棟の10階規模のマンションが並ぶ形になりますね。

■市ノ坪交差点から見たシティタワー武蔵小杉
市ノ坪交差点から見たシティタワー武蔵小杉

一方、シティタワー武蔵小杉は2016年1月竣工、3月入居開始を予定しており、竣工まであとちょうど1年というところです。

現在は53階建てのうち、30階近くまで建設が進んでいました。
大規模な再開発が周辺にも波及して、府中街道では老朽化した建物等の更新が徐々に行なわれています。

【関連リンク】
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2015年
01月21日

中原図書館の「四角いドラえもん」と「ドラえもん特別住民票」

【Reporter:はつしも】

中原図書館の児童書コーナーの一角に、「四角いドラえもん」と、川崎市の「ドラえもん特別住民票」が展示されていました。

■中原図書館の「四角いドラえもん」と「ドラえもん特別住民票」
中原図書館の「四角いドラえもん」と「ドラえもん特別住民票」

■「四角いドラえもん」
四角いドラえもん

「四角いドラえもん」と「ドラえもん」が展示されていたのは、児童書コーナーの書架の上です。
ご覧の通り、「四角いドラえもん」が書架に座っています。

テレビ版「ドラえもん」の2011年11月25日放送分に、「四角いドラえもん」というお話がありました。
これは「ドラえもんが秘密道具によって外見も正確も四角四面になってしまう」というストーリーで、中原図書館にあるこのお人形は、それを題材にしたものではないかと思います。

ドラえもんの人形はたくさん売っていますけれども、この形状は中原図書館で初めて見ました。

■「ドラえもん特別住民票」
「ドラえもん特別住民票」

そして「四角いドラえもん」の隣に展示されているのが、川崎市の「ドラえもん特別住民票」です。

これは川崎市多摩区の「藤子・F・不二雄ミュージアム」の開館1周年を記念して2012年に作成されたもので、当時ウェブサイトからダウンロードできるようになっていました。

■川崎市 2012年8月23日市長記者会見資料 ドラえもんへの特別住民票の交付及びキャラクターすかし入り住民票等証明書の交付について
http://www.city.kawasaki.jp/160/cmsfiles/contents/0000036/36028/120823-2.pdf

この特別住民票は当時たいへん好評で、当初予定していたダウンロード期間を延長して配布されていました。
中原図書館には、建て替え前の旧館の時代から展示されていましたが、いつからか「四角いドラえもん」とセットになりまして、皆さんの目を引くようになっています。
 
■「おはなしのへや」の鯉と亀
「おはなしのへや」の鯉と亀 

■絵本コーナーの鯉
絵本コーナーの鯉
 
■多目的ルームの亀
多目的ルームの亀

中原図書館の館内には、過去エントリでご紹介したように旧館時代の「鯉と亀」のデザインが隠されていたり、細かいところにちょっと面白いものがありますね。

■「藤子・F・不二雄ミュージアム」
ライブラリー

「藤子・F・不二雄ミュージアム」は開館から3年が経過した現在も、引き続き人気を集めています。
本サイトでは2011/9/23エントリでご紹介しましたが、また訪れてみたいと思います。

【関連リンク】
(藤子・F・不二雄ミュージアム関連)
藤子・F・不二雄ミュージアム ウェブサイト
2011/1/21エントリ 中原区役所にドラえもん現る
2011/6/14エントリ 「藤子・F・不二雄ミュージアム」とローソンコラボ店舗
2011/8/6エントリ 「藤子・F・不二雄ミュージアム」の広報ラッピングバスが武蔵小杉に登場
2011/9/23エントリ 「藤子・F・不二雄ミュージアム」鑑賞レポート
2013/11/30エントリ 「藤子・F・不二雄ミュージアム」が川崎市立小学校全113校に「ドラえもん」全巻セットを寄贈

(中原図書館関連)
川崎市立図書館 ウェブサイト
2008/3/22エントリ 中原図書館講演会「岡本太郎の見た日本」レポート
2008/8/21エントリ 中原図書館の「夏休み映画会」
2009/7/23エントリ 中原図書館の食事スペースと階段席
2009/11/12エントリ 川崎フロンターレと本を読もう!
2012/4/4エントリ 東日本大震災被災3県4紙による合同プロジェクト紙面を中原図書館で配布
2012/10/12エントリ 中原図書館の鯉と亀が2012年10月17日(水)に市内の小中学校等にお引越し
2012/11/30エントリ 「さようなら中原図書館 ほんのもり」が2012年12月2日(日)開催
2013/5/13エントリ 「さよなら・ありがとう!旧中原図書館」イベントレポート
2013/4/2エントリ 新「中原図書館」開館レポート
2013/12/18エントリ 中原図書館で「ビブリオバトル入門&体験講座」が2013年12月21日(土)開催
2014/1/7エントリ 中原図書館の「ビブリオバトル入門&体験講座」開催レポート
2014/6/1エントリ 「武蔵小杉Walker最新版で地元を語る会」開催レポートと、6月の読書会開催予定
2014/6/18エントリ 著者・鎌倉幸子氏と語り合う読書会「走れ!移動図書館 本でよりそう復興支援」が2014年6月23日(月)中原図書館で開催
2014/8/8エントリ 新中原図書館に眠る、鯉と亀

【「武蔵小杉ライフ」Facebookページ開設しました】
「武蔵小杉ライフ」Facebookページ
https://www.facebook.com/musashikosugilife

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2015年
01月16日

ららテラス武蔵小杉に新店舗。老舗シューズブランド「ビルケンシュトック」が2015年3月下旬出店へ

【Reporter:はつしも】

ららテラス武蔵小杉に、ドイツの老舗シューズブランド「ビルケンシュトック(BIRKENSTOCK)」が2015年3月下旬に出店することがわかりました。

出店区画はわかりませんが、これにより既存店舗が閉店となる可能性があります。

■ビルケンシュトック ウェブサイト
http://www.birkenstockjpn.co.jp/

ビルケンシュトック社の起源は1774年にさかのぼり、当時の公文書にJohann Adam Birkenstockの名前が「臣下のシューマイスター」として登録されていたのが確認できます。
1900年代当初、木製・金属製のフットヘッド(中敷)が主流だった時代にコルク・ラバー製のものを開発し、1960年代にサンダル第一号を誕生させました。

同社のフットヘッドは凹凸があり、足にフィットするようつくられているのが特徴です。

現在では日本全国に店舗ネットワークを広げ、武蔵小杉からアクセスの良い場所では渋谷マークシティ、二子玉川ライズ、クイーンズイースト、横浜ベイクォーターなどに店舗があります。

■ビルケンシュトック 渋谷マークシティ店
ビルケンシュトック 渋谷マークシティ店

ビルケンシュトック 渋谷マークシティ店

ビルケンシュトックはシューズショップですので、店舗の多くは比較的小規模です。
ららテラス武蔵小杉の新店舗も、そう大きな面積を必要とすることはなさそうです。

■ビルケンシュトックを取り扱う「SHIPS Days ららテラス武蔵小杉店」
ビルケンシュトックを取り扱っていたSHIPS Days ららテラス武蔵小杉店

■「SHIPS Days ららテラス武蔵小杉店」のビルケンシュトックのサンダル
「SHIPS Days」のビルケンシュトックのサンダル

■SHIPS Days スタッフスタイリング ららテラス武蔵小杉店
http://onlineshop.shipsltd.co.jp/styling/20140927_234951.html

なお、ららテラス武蔵小杉ではすでに2階の「SHIPS Days」でビルケンシュトックのシューズやサンダルなどの取り扱いがあります。
2014年9月27日にはビルケンシュトックのフィッターを呼んでのフィッティングフェアなども開催されていました。

ひょっとして「SHIPS Days」のビルケンシュトック売り場を拡張したインショップ(店舗内店舗)という可能性も?と思ったのですが、同店に確認したところ、ビルケンシュトックの出店予定自体ご存じないようでした。

ただ、少なくともららテラスの一部が既存店舗に代わってビルケンシュトックの区画となるわけです。
どの区画になるのか、またどういった形態になるのか気になるところですね。

■武蔵小杉東急スクエアの新店舗「和惣菜 きっちんににぎ」
武蔵小杉東急スクエアの新店舗「和惣菜 きっちんににぎ」

2014年11月22日にグランツリー武蔵小杉が登場するにいたり、武蔵小杉の商業環境は大きくかわりました。
既存の武蔵小杉東急スクエアでも「知久屋」に代わって「和惣菜 きっちんににぎ」が出店するなど、一部店舗の入れ替えが行なわれています。

ららテラス武蔵小杉は2014年4月19日オープンであり、まだ1年が経過していませんが、この段階での店舗入れ替え第1号ということになります。

ラゾーナでも大規模なリニューアルを行なったように、商業施設では適時の店舗入れ替えが必要とされています。
大規模なものはまだ当分先の話なのでしょうが、今後もある程度の入れ替えは実施されていくのではないでしょうか。

【関連リンク】
(ららテラス武蔵小杉関連)
ららテラス武蔵小杉 ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅南口地区 C地区
2014/4/17エントリ 「ららテラス武蔵小杉」プレス・関係者・地元向けプレオープンレポート
2014/4/18エントリ 「ららテラス武蔵小杉」の駐輪場ガイド
2014/4/20エントリ 「ららテラス武蔵小杉」の「KEY'S CAFE」でいただく、トップスのケーキとパスタ
2014/4/22エントリ 「ららテラス武蔵小杉」の「Afternoon Tea TEA STAND」でいただく、アップルパイ
2014/4/27エントリ 「ららテラス武蔵小杉」の「バールデルソーレ」でいただく、肉+魚料理ランチ
2014/5/2エントリ 「ららテラス武蔵小杉」の「神戸屋キッチン」でいただく、パン窯煮込みの牛ほほ肉のシチューセット
2014/6/26エントリ 武蔵小杉東急スクエア・ららテラス武蔵小杉が本日より合同セール開催、武蔵小杉ライフをコラボで応援
2014/7/8エントリ 「ららテラス武蔵小杉」の七夕「クールアース・デー」ライトダウン
2014/12/28エントリ ららテラス武蔵小杉「三井のすまいモール」の、武蔵小杉周辺模型マップ

(武蔵小杉東急スクエア関連)
2014/11/1エントリ 「グランツリー」を迎え撃つ武蔵小杉東急スクエアが店舗入れ替え、和惣菜「きっちんににぎ」本日オープン

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2015年
01月15日

三井不動産レジ保有「SIA武蔵小杉ビル」にまちづくりがテーマの複合施設「COSUGI HOUSE」3月オープン、カフェ・ワークショップスペース開設へ

【Reporter:はつしも】

武蔵小杉駅北口の「SIA武蔵小杉ビル」(旧NEC小杉ビル)が、まちづくりをテーマにした複合施設「COSUGI HOUSE」としてリニューアルオープンすることがわかりました。

オープンは2015年3月を予定しており、カフェやワークショップスペースが開設されます。

「SIA武蔵小杉ビル」は現在三井不動産レジデンシャルが保有しており、「COSUGI HOUSE」は同社が今後販売を行なうタワーマンション「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」(旧CO-SUGI PROJECT)の販売拠点としての役割も担うものと思われます。

■武蔵小杉駅北口の「SIA武蔵小杉ビル」(旧NEC小杉ビル)
武蔵小杉駅北口の「SIA武蔵小杉ビル」

武蔵小杉駅北口の「SIA武蔵小杉ビル」は、かつては「NEC小杉ビル」という名称でNECマイクロシステムが入居していました。
隣接するホテル・ザ・エルシィも閉鎖され、一体的な再開発が計画されたことによりNECマイクロシステムは2009年1月5日に横浜に移転しまして、それから実に6年にわたってほぼ空ビルの状態が続いています。

ここに至るまでに所有者はシンプレクスからUR都市機構、さらに三井不動産レジデンシャルに変わり、一時は「パークシティ武蔵小杉 ザ グランドウイングタワー」のモデルルームとして活用もされていたことがあります。

■グランドウイングタワーのモデルルームとして活用されたSIA武蔵小杉ビル
グランドウイングタワーのモデルルームとして活用されたSIA武蔵小杉ビル

今回設置される「COSUGI HOUSE」は「まちづくりをテーマにした複合施設」ということで、前述の通りカフェやワークショップスペースが設置され、さまざまなイベントも開催されるものとされています。

カフェやワークショップスペースのプロデュース・運営は、「TOKYO FAMILY RESTAURANT」「GOOD MEALS SHOP」を手がけた株式会社フライングサーカスが担当します。
カフェでは「自分で組み立てるサンドイッチ」や「選んで混ぜるサラダ」など、家族連れで楽しめるメニューが企画されているということです。

■TOKYO FAMILY RESTAURANT ウェブサイト
http://www.familyrestaurant.jp/
■GOOD MEALS SHOP ウェブサイト
http://flyingcircus.jp/

上記サイトを見ると、店舗は1年~1年半程度の期間限定とされています。
基本的にはマンションの販売期間と連動したもののようですね。

■SIA武蔵小杉ビルに設置された「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」の広告
 SIA武蔵小杉ビルに設置された「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」の広告 
 
三井不動産レジデンシャルが分譲する「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」は、現在資料請求を受け付けており、6月より販売を開始する予定です。
SIA武蔵小杉ビルの壁面にも、すでに大きな予告広告が掲出されていました。

■SIA武蔵小杉ビル(左下)と北口地区
SIA武蔵小杉ビルと北口地区

「パークシティ武蔵小杉 ザ グランドウイングタワー」の際のSIA武蔵小杉ビルは純粋な「マンション販売モデルルーム」だったのですが、今回は複合施設として企画されています。
これはやはり、JX日鉱日石エネルギー社宅跡地の「ザ ガーデン」とSIA武蔵小杉ビルが、「武蔵小杉駅北口地区」の近接したロケーションにあることが背景にあるものと思います。

これまで南武線の南側を中心に進められてきた武蔵小杉再開発が北口地区に広がるにあたり、複合施設により北口地区の活性化やモデルルームの集客をはかり、それにより自社が分譲する「ザ ガーデン」の販売促進につなげていく、ということではないでしょうか。

もちろん、カフェのお客さんやワークショップの参加者に直接的にマンションの営業をかけるような形ですと敬遠されてしまいますね。
たとえばマンションのチラシが置いてある程度で、皆さんが気軽に利用できるような個性あるカフェ、地域にも開かれたワークショップスペースなどが提供されるようであれば良いと思います。


どのような施設になるものか詳細は現段階ではわかりませんが、折角の駅前ビルです。
空きビルや単なるモデルルームとなるよりは、広く利用できる複合施設になった方が地域のためになるものと思います。

「COSUGI HOUSE」は3月オープンを予定していますので、遠からず三井不動産レジデンシャルから同施設についての情報が出てくることでしょう。

■「(仮称)小杉駅北口地区開発計画」の計画図
「(仮称)小杉駅北口地区開発計画」の計画図

「(仮称)小杉駅北口地区開発計画」の計画図

また、すでに2011/11/25エントリなどでお伝えしておりますが、SIA武蔵小杉ビルおよび小杉ビルディングの用地においては「(仮称)小杉駅北口地区開発計画」が予定されており、上記図のような商業・業務施設+タワーマンション(高さ170m)が計画されています。
ただこの計画は「事業者の意向により」(川崎市当局コメントによる)一時進捗がストップしている状況でした。

お伝えしたときにはストップさせた理由が明確にわからなかったのですが、結果としては「COSUGI HOUSE」という複合施設として一旦活用される形になりました。

今後の長期的なスケジュールはわかりませんが、まずは「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」の販売をSIA武蔵小杉ビルも活用して行い、そののちに「(仮称)小杉駅北口地区開発計画」を進めていくことになるのではないでしょうか。

■武蔵小杉駅北口地区再開発マップ
武蔵小杉駅北口地区再開発マップ

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅北部地区
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2014/2/15エントリ 日本医科大学武蔵小杉病院跡地に三菱地所レジデンスが180mツインタワー・商業施設を建設へ
2014/9/7エントリ 川崎市が「日本医科大学武蔵小杉再開発計画」に関するアンケート結果を発表
2014/10/26エントリ JX日鉱日石エネルギー社宅跡地180mツインタワー「CO-SUGI PROJECT」発表、A地区2017年度・B地区2018年度完成予定
2015/1/8エントリ JX社宅跡地ツインタワー正式名称が「パークシティ武蔵小杉ザ ガーデン」に決定、北口地区を「武蔵小杉の山の手」と位置付け

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2015年
01月08日

JX社宅跡地ツインタワー正式名称が「パークシティ武蔵小杉ザ ガーデン」に決定、北口地区を「武蔵小杉の山の手」と位置付け

【Reporter:はつしも】

JX日鉱日石エネルギー社宅跡地のツインタワーの正式名称が、「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」に決定しました。

先行して分譲される駅寄りのタワー名称は「タワーズイースト」とされており、もう1棟が「タワーズウエスト」となるようです。

■パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン 物件サイト
http://www.co-sugi.com/shinchiku/F0605001/

■パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデンの建設予定地
JX日鉱日石エネルギー社宅跡地「COSUGI PROJECT」

武蔵小杉駅北口には長年、南武沿線道路沿いにJX日鉱日石エネルギー社宅(旧日石社宅)がありました。
その跡地が三井不動産レジデンシャル・JX日鉱日石不動産によって再開発されることとなり、低層部に1,000名規模のコンベンションセンター、商業施設をともなった180m級のツインタワーマンションが建設される計画になっています。

現状の計画では「タワーズイースト」が2018年3月入居、「タワーズウエスト」が2018年度(2019年3月まで)完成予定であり、2棟は1年ほどの時間差をつけて完成する見込みです。

また現状の計画では、「タワーズイースト」には川崎市のコンベンションセンターのほか、店舗7区画が入ります。

■「開発は、いよいよ武蔵小杉駅北口、山の手エリアへ。」
http://www.co-sugi.com/shinchiku/F0605001/redev.html

物件サイトを参照すると、

「都心だけでは、ものたりない人々へ。」
「開発は、いよいよ武蔵小杉駅北口、山の手エリアへ。」

といったコピーが目に留まります。
今後再開発が進む武蔵小杉駅の北口地区を「山の手エリア」と位置付けているそうです。

「山の手」の定義は一般にあいまいなところもありますが、少なくとも地元で北口地区を「山の手」と呼ぶことはないように思います。
まあこのあたりは販売用コピーですので、あまり真剣に突っ込んでも仕方ないところかもしれませんね。

■パークシティ武蔵小杉 先行3棟
パークシティ武蔵小杉 先行3棟

武蔵小杉再開発においては、すでに三井不動産レジデンシャルによる「パークシティ武蔵小杉」3棟が竣工しています。
竣工順に「ステーションフォレストタワー」「ミッドスカイタワー」「ザ グランドウイングタワー」で、これに今回の2棟が加わることで、5兄弟ということになります。

▼パークシティ武蔵小杉 ステーションフォレストタワー 47階 最高部162.8m
▼パークシティ武蔵小杉 ミッドスカイタワー 59階 最高部203.5m
▼パークシティ武蔵小杉 ザ グランドウイングタワー 38階 最高部141.74m
▼パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト 53階 最高部178.90m
▼パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズウエスト 53階 最高部178.90m

■武蔵小杉駅北口地区再開発マップ
武蔵小杉駅北口地区再開発マップ

武蔵小杉駅北口地区では、今後広範囲にわたって再開発が進んでいきます。
今後日本医科大学武蔵小杉病院における、三菱地所レジデンスのツインタワー計画なども具体化してくることでしょう。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅北部地区
2011/8/27エントリ 旧新日本石油社宅跡地にコンベンション施設整備で川崎市と事業者が合意、2016年度完成へ
2011/8/30エントリ 旧新日本石油社宅再開発は180m級タワーマンション2棟に、低層部商業施設がエルシィ跡地とデッキ接続へ
2011/10/18エントリ JX日鉱日石エネルギー社宅跡地の180mツインタワーは54階建て・1,280戸規模に
2011/10/22エントリ (仮称)小杉町2丁目開発計画のフロアマップとイメージ図
2011/10/29エントリ 川崎市と日本医科大学の、小学校新設に向けた協定内容
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2012/2/24エントリ 日本医大再開発:武蔵小杉病院・新丸子校舎を移転、跡地開発および3,000㎡の公園を整備へ
2012/4/27エントリ JX日鉱日石エネルギー社宅跡地ツインタワーの低層部フロアマップ詳細が判明、保育所も入居へ
2011/12/12エントリ NEC小杉ビルを三井不動産レジデンシャルが取得、UR都市機構のエルシィ跡地との一体再開発に参画
2012/5/17エントリ ホテル・ザ・エルシィ跡地に180m級超高層タワーを計画
2012/5/18エントリ 「(仮称)小杉町二丁目開発計画」の条例環境影響評価準備書説明会
2012/5/28エントリ 「小杉町2丁目地区」の都市計画素案説明会を開催、6月3日(日)にも中原区役所で追加開催へ
2012/8/10エントリ 小杉町3丁目東地区に44階・160mタワー、エルシィ跡地に48階・170mタワー建設へ
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2013/9/13エントリ 大西学園中・高建替工事が2014年4月着工・2016年2月竣工へ
2014/2/15エントリ 日本医科大学武蔵小杉病院跡地に三菱地所レジデンスが180mツインタワー・商業施設を建設へ
2014/9/7エントリ 川崎市が「日本医科大学武蔵小杉再開発計画」に関するアンケート結果を発表
2014/10/26エントリ JX日鉱日石エネルギー社宅跡地180mツインタワー「CO-SUGI PROJECT」発表、A地区2017年度・B地区2018年度完成予定

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2015年
01月05日

「セントア武蔵小杉」にスリーエフの新業態コンビニ&カフェ「gooz(グーツ)」が出店決定

【Reporter:はつしも】

小杉町3丁目中央地区の「セントア武蔵小杉」に、スリーエフの新業態店舗「gooz(グーツ)」が出店することがわかりました。

■スリーエフ企業情報 gooz インストアFF(ファーストフード)強化型
http://www.three-f.co.jp/company/gooz/index.html

■gooz銀座店
「gooz銀座店」

「gooz(グーツ)」は、神奈川県を中心にコンビニエンスストアを展開するスリーエフが、「インストアファーストフード強化型」と銘打って開発した新業態店舗です。
基本的にはコンビニとカフェの融合のような店舗で、従来型のコンビニにはない「出来立て感」を重視しています。

店名「gooz(グーツ)」の由来は「お鍋がグツグツ煮える音」と「お腹がグーッと鳴る音」のイメージで、お弁当やおにぎり、ベーカリーなどは店内で調理したものを提供しています。

■gooz銀座店の店内
gooz銀座店の店内

また「gooz」は、内装も従来のコンビニ「スリーエフ」とはデザインを一新し、多摩美術大学との産学協同により、特に若い女性の感性を活かした店づくりを試みています。
オープンテラス風の空間に間接照明を用い、明るい印象の店舗になっていました。

■セレクトされた商品
セレクトされた商品

■店内で調理するベーカリー
gooz銀座店のベーカリー

■店内で調理するお弁当
店内で調理するお弁当

店内の品揃えは、一般的なコンビニエンスストアよりも「ちょっと良い」セレクト商品を並べていました。
前述の通り店内で調理するベーカリー、お弁当、淹れたてコーヒーなどが「売り」です。

■「gooz」のコーヒー
「gooz」のコーヒー

「gooz」のコーヒーは「デリドコーヒー」のようなセルフサービスになっていまして、自分でカップに注いでレジに持っていく形式です。
店内にはイートイン席が用意されており、そこで飲食が可能です。


「gooz」は、今のところ首都圏6店舗を展開しています。
横浜市内では日本大通・神奈川県庁前、都内では銀座・中目黒のほか、平塚・狭山の高速道路パーキングエリアに出店しています。

日本大通の「いちょう並木店」が第1号店で、これが2004年出店ですから新業態といいながらもすでに10年が経過しています。
ただ本格展開をスタートしたのは2014年度からで、「武蔵小杉店」は川崎市初出店ということになります。

■「gooz武蔵小杉店」出店予定地「セントア武蔵小杉」
「gooz武蔵小杉店」出店予定地「セントア武蔵小杉」

■南武線側の「A棟」1階
南武線側の「A棟」1階

「gooz武蔵小杉店」が出店するのは、小杉町3丁目中央地区第一種市街地再開発事業による「セントア武蔵小杉」です。
「セントア武蔵小杉」は南武線側のA棟、イトーヨーカドー側のB棟があり、いずれも空き区画が残されていますが、「gooz」の業種からすると出店場所は1階路面になるはずです。

となると、新たに竣工した南武線側の「A棟」1階が出店場所としては有力になりますね。
今のところオープン予定日は確認できていませんが近々といったところで、そのうち情報がオープンになるのではないでしょうか。

小杉町3丁目中央地区は地権者の権利床が多く、「セントア武蔵小杉」にも地権者店舗や再開発前からの既存店舗が多数入居をしています。
一定規模を有する再開発ビルの商業施設としては、「グランツリー武蔵小杉」「武蔵小杉東急スクエア」「ららテラス武蔵小杉」に比べると印象が薄いのは否めないところではありますが、クリニックや美容関係、音楽教室、保険相談窓口、床屋、不動産仲介など「用がある方が訪れる」タイプの店舗やオフィスを中心に営業を続けています。

そんな中でかねてから情報のあったコンビニエンスストアが新業態・カフェ併設で登場ということになりまして、周辺地域の利便性向上が期待されるところです。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉町3丁目地区 中央地区
2014/2/5エントリ 「セントア武蔵小杉」A棟の建物躯体組み上がり、B棟に「ピタットハウス武蔵小杉店」オープン
2014/7/1エントリ 「セントア武蔵小杉A棟」竣工、「味奈登庵」「いわた歯科クリニック」「あかつき証券」7月7日(月)移転オープン
2014/7/15エントリ セントア武蔵小杉A棟がオープン、「味奈登庵」「いわた歯科クリニック」「小杉画廊」などが入居

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2015年
01月04日

エクラスタワー武蔵小杉最上階から見た、武蔵小杉北側の眺望

【Reporter:はつしも】

東急武蔵小杉駅に直結して、2013年4月2日に武蔵小杉東急スクエア・中原図書館などからなる「武蔵小杉駅南口地区西街区再開発ビル」がオープンしました。

その高層階は東急不動産分譲の39階建てマンション「エクラスタワー武蔵小杉」であり、商業・公共施設・住宅の複合施設となっています。

今回は居住者専用区画である「エクラスタワー武蔵小杉」の最上階にのぼってみました。

■エクラスタワーから見た武蔵小杉タワープレイス方面
エクラスタワーから見た武蔵小杉タワープレイス方面

エクラスタワー武蔵小杉の最上階は北東に面した展望フロアになっていまして、基本的に北側、東側の眺望が見わたせるようになっています。

北側の武蔵小杉タワープレイスが、俯瞰でよく見えました。

■北口ロータリー周辺を見下ろして
北口ロータリー周辺を見下ろして

視線を下に移すと、JR武蔵小杉駅の駅舎と北口ロータリーがありました。
写真左側が先日「ガスト」がオープンした小杉ビルディング、上側が「スターバックス」などが入る武蔵小杉STMビルです。

■JX日鉱日石エネルギー社宅跡地「CO-SUGI PROJECT」
JX日鉱日石エネルギー社宅跡地「CO-SUGI PROJECT」

武蔵小杉タワープレイスの西側には、JX日鉱日石エネルギー社宅跡地があります。
ここは三井不動産レジデンシャル・JX日鉱日石不動産によるツインタワーマンション「CO-SUGI PROJECT」(仮称)がすでに着工しています。

■メインスタンド改修中の等々力陸上競技場
メインスタンド改修中の等々力陸上競技場

改修中のメインスタンド

1枚目の写真でわかるように、エクラスタワーから武蔵小杉タワープレイスに向かう直線上の先に、等々力陸上競技場があります。

ここからは、改修工事中のメインスタンドの内側が見えました。

■日本医科大学武蔵小杉病院と、新丸子キャンパス
日本医科大学武蔵小杉病院と、新丸子キャンパス 

そしてこちらは、武蔵小杉タワープレイス北側の日本医科大学武蔵小杉病院、新丸子キャンパスです。

新丸子キャンパスは移転し、武蔵小杉病院は新丸子キャンパスのグラウンドに移転・建て替えとなる予定です。
現在の武蔵小杉病院の跡地は2区画に分割され、180m級のツインタワーマンションが建設される計画となっています。

■新丸子駅と丸子橋
新丸子駅と丸子橋

視線を東側に移していくと、東急新丸子駅と多摩川を渡る東急線、そして青い丸子橋がよく見えました。

奥には都内の高層ビル群も、見渡すことができます。
特に冬場は空気が澄んでいますので、遠くまで視界が届いて良いです。

■エクラスタワー武蔵小杉(右側)
新たに建築されたタワー群

今回は久しぶりに、タワーマンションの眺望シリーズをお届けいたしました。
変わっていく街の姿を、俯瞰で記録しておくことも意味があるかと思います。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅南部地区A地区
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅南部地区B地区
2008/2/10エントリ レジデンス・ザ・武蔵小杉からの眺望(1)
2008/2/13エントリ レジデンス・ザ・武蔵小杉からの眺望(2)
2008/2/16エントリ レジデンス・ザ・武蔵小杉からの眺望(3)
2008/2/19エントリ レジデンス・ザ・武蔵小杉からの眺望(4)
2008/2/22エントリ レジデンス・ザ・武蔵小杉からの眺望(5)
2008/11/27エントリ パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワーの眺望(1)
2008/12/3エントリ パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワーの眺望(2)
2008/12/9エントリ パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワーの眺望(3)
2008/12/15エントリ パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワーの眺望(4)
2008/12/22エントリ パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワーの眺望(5)
2008/12/29エントリ パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワーの眺望(6)
2009/1/5エントリ パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワーの眺望(7)
2009/1/12エントリ パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワーの夜景(1)
2009/1/19エントリ パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワーの夜景(2)
2010/9/23エントリ レジデンス・ザ・武蔵小杉の屋上パノラマ
2011/3/7エントリ 井田山(1):井田山から見る武蔵小杉
2012/2/26エントリ パークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワーのリゾートラウンジから見た東急「デヤ7200・デヤ7290」のさよなら運転
2012/12/9エントリ 関東労災病院の病院見学会レポート:屋上パノラマと多彩な催しで初開催
2013/11/27エントリ 「川崎マリエン」から見る武蔵小杉の高層ビル群と、スバルの自動車

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2015年
01月01日

2015年元旦・武蔵小杉の初売り模様

【Reporter:はつしも】

2015年1月1日元旦、武蔵小杉の各商業施設では初売りが行われました。

■紀伊國屋書店武蔵小杉店
紀伊國屋書店武蔵小杉店

■紀伊國屋書店の洋書初売り
紀伊國屋書店初売り

グランツリー武蔵小杉の「紀伊國屋書店武蔵小杉店」では、本日1月1日から4日まで、「洋書初売り」が行われています。

同店は当初のリリースにもあったとおり、海外店舗と連携した雑貨・洋書の販売などを特徴としています。
今回の「洋書初売り」では、洋書・洋雑誌が20%OFFで販売されていました。

■ほぼ満席の「白ヤギ珈琲店」
ほぼ満席の「白ヤギ珈琲店」

また紀伊國屋書店内の「白ヤギ珈琲店」も、行列ができる盛況ぶりでした。
元旦から人が集まってくるものなのですね。

■「アカチャンホンポ」の福袋
「アカチャンホンポ」の福袋

■「キデイランド」の福袋
「キデイランド」の福袋

「ふなっしー」の福袋

「グランツリー武蔵小杉」では、各店舗で福袋の販売がスタートしていました。
人気の福袋は早々になくなってしまいましたが、まだ残っているものも多数ありました。

■元旦の盛況
元旦の盛況

福袋や新春イベントなども多数企画されて、グランツリー武蔵小杉は元旦から盛況でした。
明日、明後日も引き続き「初買い」される方が集まるのではないでしょうか。

■「ららテラス武蔵小杉」の人波
「ららテラス武蔵小杉」の人波

東急武蔵小杉駅からグランツリー武蔵小杉への導線は、「ららテラス武蔵小杉」を経由するようになっています。

これによりグランツリーとららテラスの間には、元旦もかつてない人の流れが出来上がっていました。

■武蔵小杉東急スクエア「カルディ」の福袋
武蔵小杉東急スクエア「カルディ」の福袋

■武蔵小杉東急スクエア「アンデルセン」のコミュニケーションペーパー
武蔵小杉東急スクエア「アンデルセン」のコミュニケーションペーパー

■武蔵小杉東急スクエアの行列
武蔵小杉東急スクエアの行列

ららテラスを通過した先、武蔵小杉東急スクエアの初売りにも、たくさんの人が集まっていました。
「カルディコーヒーファーム」の人気の福袋は、早めに完売してしまったようです。

■中原図書館の新年のご挨拶
中原図書館の新年のご挨拶

武蔵小杉東急スクエアの上、川崎市立中原図書館には、新年のご挨拶が掲示されていました。
川崎市立図書館は1月4日(日)まで休館、1月5日(月)から開館となります。

新春初売りからは少し遅れますが、中原図書館もまた開館後は多くの利用者で賑わうことと思います。


明日以降も、グランツリー武蔵小杉などで新春イベントやセールが行われる予定です。
武蔵小杉が「買い物に集まる街」になって初めてのお正月が、もう少し続きます。

【関連リンク】
グランツリー武蔵小杉 ウェブサイト
武蔵小杉東急スクエア ウェブサイト
ららテラス武蔵小杉 ウェブサイト
2013/12/29エントリ 武蔵小杉周辺の大型店・スーパーマーケットの年末年始営業時間
2014/12/26エントリ 武蔵小杉周辺の大型店・スーパーの年末年始営業時間まとめ:グランツリー・東急スクエア・ららテラス元旦営業揃い踏み
2014/12/31エントリ 武蔵小杉の2014大晦日、グランツリーのおりがみワークショップと福袋


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2014年
12月30日

小杉ビルディングの「ガスト」が本日グランドオープン、旧ドコモショップ跡地は2分割に

【Reporter:たちばな】

本日、小杉ビルディングの「ガスト武蔵小杉駅前店」がグランドオープンしました。

■武蔵小杉駅北口の小杉ビルディング
武蔵小杉駅北口の小杉ビルディング

小杉ビルディングは、武蔵小杉駅北口ロータリーに面した複合ビルです。
「ガスト武蔵小杉駅前店」がオープンしたのはその2階で、入口はロータリーに面した建物中央にあります。

■「ガスト武蔵小杉駅前店」への階段
「ガスト武蔵小杉駅前店」への階段

「ガスト武蔵小杉駅前店」に入るのは、この階段をのぼっていきます。
残念ながらバリアフリールートはありませんでしたので、ベビーカーなどは抱えていく必要があります。

■「ガスト武蔵小杉駅前店」の店内
「ガスト武蔵小杉駅前店」の店内

「ガスト武蔵小杉駅前店」の店内

「ガスト武蔵小杉駅前店」の店内には、禁煙席100席、喫煙席52席の合計152席が用意されています。
入口は狭いのですが店内に入ってみると、想像以上にスペースがありました。

■喫煙席
喫煙席

喫煙席52席は、禁煙席とは仕切られたルームが用意されています。

■プレオープン期間中の営業時間
プレオープン期間中の営業時間

グランドオープンは本日12月30日でしたが、以前お伝えした通り同店は26日にはオープンしていまして、29日までが営業時間を短縮したプレオープンとなっていました。

本日以降のオープン時間は、7:00~26:00となります。
朝早くから深夜まで駅前で営業していますから、重宝される方もいらっしゃることと思います。

■「ガスト」のロゴ
「ガスト」のロゴ

ビルの2階にあって入口もあまり目立たないため、集客的にはどうかと思ったのですが、このときにもアイドルタイム(閑散時間帯)に7割程度の客席が埋まって盛況と言ってよい状態でした。
ガストは使いやすいファミリーレストランとして、確実にニーズがあるようです。



一方、小杉ビルディング1階に残された店舗区画にも、動きが出てきました。
かつては「ドコモショップ武蔵小杉駅前店」1店舗で使っていた区画が2つに分割され、それぞれ工事がスタートしています。

■2つに分割された旧ドコモショップの区画(南側)
2つに分割された旧ドコモショップの区画

■2つに分割された旧ドコモショップの区画(北側)
2つに分割された旧ドコモショップの区画

旧ドコモショップの区画は、南側:北側が1:2程度の比率で分割されているようです。
もともとかなり大きい区画でしたから、分けた方がテナントが入りやすいかもしれませんね。

それぞれの区画にどのようなテナントが入るのか現段階ではわかりませんが、何かしらわかることがあればまたお伝えしたいと思います。

【関連リンク】
ガスト 店舗情報 武蔵小杉駅前店
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅北部地区
2013/1/29エントリ 小杉ビルディングをドン・キホーテグループの日本商業施設が取得
2013/2/23エントリ 小杉ビルディングの三井住友銀行が東京機械製作所オフィスビルに2013年5月27日に移転
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2013/11/16エントリ 「塚田農場武蔵小杉北口店」が2013年11月28日(木)オープン、予約受付開始
2014/1/20エントリ 小杉ビルディングにカラオケ店「コート・ダジュール」2店舗目、武蔵小杉北口店が2014年3月上旬オープンへ
2014/2/13エントリ 小杉ビルディングの、怒れるドコモダケ
2014/7/27エントリ 中丸子地区三角地帯の商業施設を増築しドコモショップ出店、旧セントラル駐車場は@Parkに一体化
2014/8/7エントリ ドコモショップ武蔵小杉駅前店が、2014年9月1日に武蔵小杉東急スクエア店に統合
2014/8/26エントリ グランツリー向かい側「ドコモショップ武蔵小杉店」2014年9月1日(月)オープン
2014/9/9エントリ 「北海道新得町塚田農場」が武蔵小杉駅南口・センターロード内に出店
2014/9/15エントリ 武蔵小杉駅北口の「武蔵小杉駅前交番」が2014年11月4日まで閉鎖、「デイリーヤマザキ」が9月10日閉店
2014/10/9エントリ 小杉ビルディングのデイリーヤマザキ跡地に「ファミリーマート武蔵小杉北口店」が2014年10月31日(金)オープン予定
2014/11/11エントリ 武蔵小杉駅北口の小杉ビルディングにスパニッシュバル「BALSA BALSA」、ファミリーレストラン「ガスト」が2014年12月オープン
2014/12/4エントリ 武蔵小杉駅北口・小杉ビルディングのスパニッシュバル「BALSA BALSA」12月12日オープン、ファミリーレストラン「ガスト」12月26日オープン
2014/12/19エントリ 小杉ビルディングのスパニッシュバル「BALSA BALSA」のパスタランチと、「ガスト」12月26日オープン準備中

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