武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2011年
12月18日

フーディアム武蔵小杉の薄皮たい焼き「さざれ」が本日閉店

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フーディアム武蔵小杉1階のたい焼き店「さざれ」が、本日をもって
閉店
しました。「さざれ」は、2011年3月18日にオープンしたばかりの
店舗であり、わずか9か月の短命に終わりました。

■薄皮たい焼きさざれさんの日記 本日最終日
http://ameblo.jp/usukawataiyaki-sazare/
entry-11110113715.html


■「さざれ」の薄皮たい焼き
「さざれ」の薄皮たい焼き


「さざれ」のたい焼きは、薄皮で包まれているのが特徴でした。
私も2回ほど食べたことがあるのですが、「思わず唸る一品」とは
いえないものの、あんこが好きなもので普通においしくいただくことが
できました。

ただ、見ている限りでは、あまり繁盛しているとは言えなかった
ように思います。
店先にイートインのベンチを設置するなど工夫もしていましたが、
ご近所の目も考えるとそこでたい焼きを食べるのもはばかられた
のでしょうか、あまり人影が見られませんでした。

       ※       ※       ※

フーディアム武蔵小杉は2008年5月24日にオープンして以来、
再開発地区を中心とするエリアの日常のお買い物を支えてきま
した。
しかしながら、とりわけ2階専門店街などは、商業施設として成功
しているとはいえない状態
が続いていました。

そのような状況下、オープン当初時に揃っていた専門店は、これ
までに数店舗が閉店となっています。

■フーディアム武蔵小杉の店舗の変遷
<1階>

①柿安口福堂(閉店)→さざれ(閉店)→?
②白洋舎
③ラ・セゾン・デ・パン
④日本一
⑤中華料理広東彩館
<2階>
⑥auショップ

⑦パリミキ(閉店)→催事場→ドラッグ売場拡張
⑧フーディアムドラッグ売り場
⑨カラダファクトリー
⑩飯野眼科
⑪パークシティ歯科クリニック
⑫日本旅行OMC
⑬Fare(美容室・エステ・ネイル)

⑭55ステーション(閉店)→ぷらちなはーと
⑮保険見直し本舗
⑯コンタクトのアイシティ(閉店)→臨時売場→ストレッチファクトリー

これまで、2階で3店舗が閉店となっていましたが、閉店後に入った
新規店舗がさらに閉店となるのは、今回が初めて
です。

同じ場所で短期間に閉店が続きますと、「店舗がうまくいかない
場所」
と捉えられて、新規店舗が出店を躊躇してしまうことも
考えられますね。
「さざれ」の後釜に、たまに寄るのが楽しみになるような、何か
良い店舗
が入ると良いのですが。

■フーディアム武蔵小杉
フーディアム武蔵小杉

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:スーパーマーケット foodium武蔵小杉
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅南部地区 D・E地区
2008/5/24エントリ フーディアム武蔵小杉本日オープン
2008/7/25エントリ フーディアム武蔵小杉に関するアンケート結果
2009/3/17エントリ フーディアム武蔵小杉の55ステーションが閉店
2009/3/13エントリ 「武蔵小杉に関するアンケート」集計結果レポート
2009/8/31エントリ フーディアム武蔵小杉2階、パリミキ9月23日閉店
2009/10/1エントリ フーディアム武蔵小杉のパリミキ跡地に催事場
オープン

2010/5/14エントリ フーディアム武蔵小杉2階のアイシティが2010年
7月31日閉店

2010/6/23エントリ 貴金属修理・買取「ぷらちなはーと」がフーディアム
武蔵小杉2階にオープン

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2011年
12月16日

中丸子地区の「三井のリパーク中丸子第2」用地に店舗・診療所付きマンションを建設へ

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中丸子地区の野村不動産武蔵小杉ビルに隣接した「三井のリパ
ーク中丸子第2」の用地に、店舗および診療所の付帯した5階建て
マンションが建設
されることがわかりました。
先日より、現地に事業計画のお知らせが掲示されています。

■(仮称)野口様武蔵小杉ビル新築工事の概要
○事業区域の面積:1197.49㎡
○用途地域:工業地域 ○高度地区:なし
○指定建蔽率:60% ○指定容積率:200%
○用途:共同住宅(戸数の記載なし)、店舗、診療所
○敷地面積:1197.49㎡
○建築面積:718.00㎡
○延べ面積:2655.00㎡
○構造:鉄骨造
○階数:地上5階・地下0階
○高さ18.300m
○工事着手予定日:2012年2月15日
○工事完了予定日:2012年9月30日
○設計者・工事請負人:大和ハウス工業株式会社


■三井のリパーク中丸子第2と周辺ビル
三井のリパーク中丸子第2と周辺ビル

中丸子地区には、従来より再開発ビルの谷間の三角地帯があり
ました。この三角地帯は、周辺一帯の開発進捗に歩調を合わせる
かたちで、三井のリパークとして運用されていました。
三角地帯は南北に二分されており、北側の敷地が三井のリパーク
中丸子、南側の敷地が三井のリパーク中丸子第2
として整備され
ました。

このうち北側の三井のリパークについては、先行して店舗付きマン
ションが建設
されることとなり、上記写真の左手に見えるように、
現在すでに建物躯体が出来上がりつつあります。

今回事業計画が公示されたのは南側の三井のリパーク第2であり、
これによって三角地帯は店舗付きマンション2棟が並ぶことになり
ます。

■三井のリパーク第2
三井のリパーク第2


■事業計画のお知らせ
事業計画のお知らせ

用途は共同住宅、店舗、診療所とありますので、おそらく1階に
店舗がひとつと、診療所が入ることになるのでしょう。
このマンションが完成することにより、中丸子地区の幹線道路沿い
には、新駅前から店舗が軒を連ねる
ことになります。

■新駅前の交差点から幹線道路沿いに並ぶ店舗
①E PRONTO (野村不動産武蔵小杉ビルN棟)
②サイゼリヤ (野村不動産武蔵小杉ビルN棟)
③デイリーヤマザキ (野村不動産武蔵小杉ビルN棟)
④ドコモスポット (野村不動産武蔵小杉ビルN棟)
⑤野村證券 (野村不動産武蔵小杉ビルN棟)
⑥(仮称)武蔵小杉・野口マンションの店舗

⑦(仮称)野口様武蔵小杉ビルの店舗
⑧(仮称)野口様武蔵小杉ビルの診療所

⑨ローソン(ロイヤルパークス武蔵小杉)

上記のように、新駅前の交差点から府中街道に向かって道路沿い
9店舗が並ぶわけで、ささやかな商店街…と言っても良いので
しょうか。

三角地帯の3店舗に何が入るのかは分かりませんが、店舗の
少ない新駅周辺にあって、近隣の皆さんの生活が便利になる
ような店舗だといいですね。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:中丸子地区B地区 (仮称)武蔵
小杉・野口マンション

2008/10/29エントリ 中丸子地区に「三井のリパーク川崎中丸子」
オープン

2010/5/13エントリ 「三井のリパーク川崎中丸子」用地に店舗付
マンション開発

2010/10/27エントリ 「三井のリパーク中丸子」閉鎖、店舗付マン
ション着工へ

2011/2/24エントリ 三井のリパーク中丸子跡地の店舗付マンションが
着工

2011/7/19エントリ 中丸子地区・店舗付マンションの躯体工事
2011/10/24エントリ 中丸子地区の「ヤマネノシゴト」

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2011年
12月14日

東急武蔵小杉駅ビル建設予定地の重機と、みずほ銀行ATM閉鎖

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東急武蔵小杉駅ビルの建設準備工事が進み、人工地盤の上に
重機
が乗せられていました。

■東急武蔵小杉駅ビル建設予定地とエクラスタワー武蔵小杉
東急武蔵小杉駅ビル建設予定地とエクラスタワー武蔵小杉

こちらは、中原市民館前あたりから東急武蔵小杉駅ビル建設予定
地を見たところです。

東急武蔵小杉駅越しに、エクラスタワー武蔵小杉の高層住宅棟
伸びているのが見えます。2011/11/27エントリで取り上げた、
外壁のカラーリングも確認できるようになりました。

■東急武蔵小杉駅人工地盤の上の重機
東急武蔵小杉駅人工地盤の上の重機

さて、1枚目の写真でも見えていますが、東急武蔵小杉駅の人工
地盤の上に、重機が乗っています。

重機という名前の通り、これは相当重そうですが、どうやってここ
まで乗せたのでしょうか。クレーンで吊って乗せる以外に方法は
なさそう
ですが、その様子を見てみたかったですね。

■東急武蔵小杉駅構内のみずほ銀行ATM閉鎖
東急武蔵小杉駅構内のみずほ銀行ATM閉鎖

みずほ銀行ATM閉鎖のお知らせ

一連の工事の進捗に伴い、11月末をもってJR武蔵小杉駅への
連絡通路近くにあったみずほ銀行のATMが閉鎖
されました。
休止ではなく「営業終了」とありますので、今後復活するかどうかは
わかりません。

非常に利便性の高い場所にありましたので、みずほ銀行を利用
されていた方にとっては少々痛いですね。

2011/11/16エントリでお伝えしたように、連絡通路の改修もスタート
しますし、各地で工事が本格化していきます。

■東急武蔵小杉駅ビルと西街区のタワークレーン
東急武蔵小杉駅ビル建設予定地と西街区のタワークレーン

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅南部地区B地区
2011/9/6エントリ 東急武蔵小杉駅ビルが公式リリース、ビル内に
学童保育施設および保育所を開設へ

2011/11/16エントリ 東急・JR武蔵小杉駅連絡通路を改修、下り
エスカレーター設置し西街区再開発ビルに接続へ

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2011年
12月13日

フロンターレ大島僚太選手と再開発地区を歩く「夜回り」を実施

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2011年12月10日(土)に、フロンターレの大島僚太選手と一緒に
「夜回り」をするイベントが、武蔵小杉再開発地区で開催
されました。

■NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント フロンターレの選手と
歩く「夜回り」がありました。

http://musashikosugi.or.jp/sub-a20111210yomawari.html

■大島選手と一緒の「夜回り」
大島選手と一緒の「夜回り」

このイベントは、川崎フロンターレ中原アシストクラブが企画した
もので、NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメントが窓口となって
参加者を募っていました。

武蔵小杉ライフは本イベントに実際に参加はしていないのですが、
小杉駅周辺エリアマネジメントから写真の提供をいただきまして、
本エントリでご紹介をしております。

ご覧の通り、大島選手だけでなく、ふろん太くん、さらにはワルンタ
君まで登場して、一緒に夜回り
をしてくれました。

■夜回り中の皆さん
夜回り中の皆さん


夜回り中の皆さん

今回の夜回りでは、火の用心、放置自転車の防止、盗難防止
呼びかけながら、武蔵小杉再開発地区をぐるりと回りました。

18歳の若手ホープである大島選手の人気もあってか、ご覧の通り
周辺地域からはたくさんの方が集まってくださいました。

■川崎フロンターレ 大島僚太選手プロフィール
http://www.frontale.co.jp/profile/2011/mem_30.html

大島選手は静岡学園からフロンターレに入団し、U-18代表にも
選出
されるなど、今後の活躍が期待されています。

■記念撮影
記念撮影

皆さんで集まっての記念撮影です。ふろん太とワルンタが大きい
ですね。よく見ると、過去に「武蔵小杉の『ひと』」に登場いただいた
方のお姿も・・・。

こういったイベントなどもひとつのきっかけとして、少しでも地域の
安全や自転車マナーなどに対する意識
が高まっていけばよいと
思います。

【関連リンク】
2007/10/5エントリ 小杉町2丁目の青色防犯灯
2007/10/12エントリ 小杉町2丁目の青色防犯灯(2)
2008/2/23エントリ 小杉町2丁目の青色防犯灯アンケート結果
2008/4/28エントリ 小杉町2丁目の青色防犯灯・その後
2009/6/3エントリ サライ通り商店街に防犯カメラ設置
2009/9/18エントリ 犯罪のないまちづくり
2010/10/1エントリ フーディアム武蔵小杉前の防犯カメラと通報装置
2010/10/3エントリ 武蔵小杉の「ひと」(3):NPO法人防犯ネット
ワーク(前編)

2010/10/4エントリ 武蔵小杉の「ひと」(3):NPO法人防犯ネット
ワーク(後編)

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2011年
12月12日

NEC小杉ビルを三井不動産レジデンシャルが取得、UR都市機構のエルシィ跡地との一体再開発に参画

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武蔵小杉駅北口のNEC小杉ビルが、シンプレクス・インベストメント・
アドバイザーズから三井不動産レジデンシャルに売却
されました。
これにより、ホテル・ザ・エルシィ跡地を保有するUR都市機構と、
三井不動産レジデンシャルの2社
による再開発協議が進められて
いくことになります。

■NEC小杉ビル
NEC小杉ビル

NEC小杉ビルに隣接するホテル・ザ・エルシィ跡地は、ホテル閉鎖
後、その用地をシンプレクス・インベストメント・アドバイザーズが取得

していました。
そこからの一時期はエルシィ跡地・NEC小杉ビルの両方をシンプ
レクスが保有している状態となり、両用地を一体化させた再開発が
計画
されていました(2008/8/15エントリ)。

シンプレクスの当時の投資家向け説明資料には、両用地に
オフィスビルを建設する計画であることが記載されていました。

しかしながら、シンプレクスはその後2010年3月24日にエルシィ
跡地をUR都市機構に売却
しました(2010/5/19エントリ)。
さらにこのたび、2011年11月15日にNEC小杉ビルの跡地が三井
不動産レジデンシャルに売却
され、シンプレクスは完全に手を
引いた形になりました。

■NEC小杉ビルとホテル・ザ・エルシィ跡地
NEC小杉ビルとホテル・ザ・エルシィ跡地

シンプレクスが去った後のエルシィ跡地では、UR都市機構による
「小杉駅北口地区居住環境整備事業」が進められています。
2010/7/14エントリ

この計画では、都市再生機構が取得した用地の道路整備や敷地の
整形・一体化などを行った上で、住宅・事務所・店舗向けの用地と
して民間事業者に譲渡
する方針となっています。

「居住環境整備事業」という名称と、今回参画してきたのが三井
不動産レジデンシャルであることから、エルシィ跡地+NEC小杉
ビルの敷地を一体化させたうえで、低層部に商業施設が入った
高層マンションが建設
されることになるのではないでしょうか。

       ※       ※       ※

さて、三井不動産レジデンシャルが本再開発事業に参画して
きたことで、腑に落ちたことがひとつあります。

それは、JX日鉱日石エネルギー社宅跡地の「(仮称)小杉町2丁目
開発計画」とのペデストリアンデッキ連携
についてです。

■(仮称)小杉町2丁目開発計画マップ
(仮称)小杉町2丁目開発計画マップ

「(仮称)小杉町2丁目開発計画」では、JX日鉱日石エネルギー社宅
跡地に、190mのタワーマンション2棟が建設
されます。
この事業主は三井不動産レジデンシャルとJX日鉱日石不動産
あり、今回NEC小杉ビルを三井不動産レジデンシャルが取得した
ことにより、双方の事業主に同社が共通して入る
こととなったのです。

これまで、武蔵小杉再開発では異なる事業主が各地で事業を進め
「東街区と東京機械が連携してデッキでつなげれば良いのでは」と
いった意見がありつつも、どうも連携不足の感がありました。

現実問題、異なる事業者がそれぞれの思惑とそれぞれのスケジ
ュールで事業を進めるのに、連携するのは難しい部分があるの
でしょう。

しかし事業主が共通となれば、デッキ接続して相互にバリューを
上げようという動きがスムーズ
になりますね。
ここ以外では、西街区のエクラスタワーと東急武蔵小杉駅ビルも、
東急電鉄が双方の事業主となっていることから、一体的開発が
実現しているものです。

■小杉町3丁目東地区再開発の基本計画図
小杉町3丁目東地区再開発の基本計画図

そういえば、同じデベロッパーということでは、NEC小杉ビルとは南武
線を挟んだ小杉町3丁目東地区も、三井不動産レジデンシャル(と東急
不動産)が参画
することになりました。(2011/10/28エントリ

こちらも接続されれば南北の商業施設の回遊性が高まりますが、
鉄道をまたぐとなると、かなりハードルが高いでしょうかね。

武蔵小杉再開発では、今後は各地で商業施設が登場することになり
ますが、それらの「点」を「面」にするような、視野の広い都市デザインが
なされるとよいと思います。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅北部地区
2010/5/19エントリ シンプレクスがエルシィ跡地をUR都市機構に
売却

2010/5/25エントリ ホテル・ザ・エルシィ跡地が再度暫定駐車場に
2010/6/11エントリ 平成22年川崎市議会第3回定例会:武蔵小杉
再開発の進捗報告

2010/6/20エントリ エルシィ跡地に「システムパーク武蔵小杉駅前
駐車場」本日オープン

2010/7/1エントリ エルシィ跡地のシステムパーク武蔵小杉が
料金値上げ

2010/7/14エントリ ホテル・ザ・エルシィ跡地で都市再生機構が「小杉
駅北口地区居住環境整備事業」を開始

2011/7/6エントリ エルシィ跡地周辺再開発の基本計画策定へ、
小杉ビルディングは駅前広場拡充を見据え段階的整備を検討

2011/8/30エントリ 旧新日本石油社宅再開発は180m級タワーマン
ション2棟に、低層部商業施設がエルシィ跡地とデッキ接続へ

2011/10/28エントリ 小杉町3丁目東地区再開発に三井不動産レジ
デンシャル・東急不動産が参画

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2011年
12月10日

シティハウス武蔵小杉の窓掃除、ふたたび

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ほぼ4か月ぶりとなる窓掃除シリーズ、今回取り上げるのは、
2009/6/8エントリ以来2回目の登場となるシティハウス武蔵小杉です。

■窓掃除のゴンドラスタンバイ(北側店舗前)
窓掃除のゴンドラスタンバイ(南側店舗前)

窓掃除のゴンドラスタンバイ(西側エントランス前)

シティハウス武蔵小杉は、中丸子地区C地区に建てられた地上
22階建てのマンション
です。
デリド武蔵小杉のあるレジデンス・ザ・武蔵小杉と、新駅ロータリーを
挟んで反対側にあります。

建物北側にはデイリーヤマザキなどが入ったテナントスペース、
西側にはマンションエントランス
がありまして、それぞれに窓掃除
用のゴンドラがスタンバイ
していました。

■ゴンドラによる窓掃除
ゴンドラによる窓掃除

ゴンドラによる窓掃除

地上にスタンバイしていたゴンドラがワイヤーで上下することによって、
このように窓掃除が実施
されています。
シティハウス武蔵小杉は80m弱ありますので、実際に登ってみると
かなりの高さです。

2009/6/8エントリでシティハウス武蔵小杉の窓掃除をご紹介した
際は、東側のバルコニー面の清掃が行われていました。

■シティハウス武蔵小杉東側バルコニー面の清掃(前回エントリ)
シティハウス武蔵小杉の窓掃除(拡大)

こちらはバルコニー面の形状のためか、ゴンドラを使わずに人を
直接ワイヤーで吊るして清掃
が行われていました。

この東側以外、今回ご紹介した北側、西側に加えて南側の3方は
ゴンドラでの清掃
が行われています。
同じビル壁面であっても、場所によって清掃方法は異なるわけ
ですね。

さて、今回で12回目を数える窓掃除シリーズ、楽しみにしている
方がいらっしゃるとは全く思っておりませんが、まだまだ続くよう
です。
いつ頃になるかわかりませんが、またどこかのビルでお会い
しましょう。

【関連リンク】
2009/2/16エントリ パークシティ武蔵小杉の窓掃除
2009/6/8エントリ シティハウス武蔵小杉の窓掃除
2009/7/15エントリ NEC玉川ルネッサンスシティの窓掃除
2009/9/15エントリ 武蔵小杉タワープレイスの窓掃除
2010/4/13エントリ THE KOSUGI TOWERの窓掃除
2010/5/20エントリ レジデンス・ザ・武蔵小杉の窓掃除
2010/9/24エントリ 野村不動産武蔵小杉ビルN棟の窓掃除
2010/11/21エントリ アルファシステムズの窓掃除
2011/5/22エントリ リッチモンドホテルプレミア武蔵小杉の
窓掃除

2011/7/15エントリ 野村不動産武蔵小杉ビルS棟の窓掃除
2011/8/14エントリ 武蔵小杉STMビルの窓掃除

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2011年
12月08日

東京機械製作所「新丸子社宅」の東棟解体

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2011/11/19エントリで取り上げた、新丸子東3丁目地区の東京機械
製作所社宅の解体工事
が本格化しています。

■東京機械製作所新丸子社宅
東京機械製作所新丸子社宅

東京機械製作所新丸子社宅は、「新丸子」といっても東急武蔵小杉
駅東側の駅前
にあります。
分譲されていた西棟と賃貸されていた東棟の2棟が、南武線の
線路沿いに並んでいます。

■解体中の東棟
解体中の東棟

解体中の東棟

現在はブリリア武蔵小杉側の東棟から解体が始まっており、重機に
よって建物がバリバリと崩されています。
解体に当たっては、散水をしながら粉塵が飛散しないように作業を
進めています。

■建築物等の解体等の作業に関するお知らせ
建築物等の解体等の作業に関するお知らせ

現地の仮囲いには、「建築物等の解体等の作業に関するお知らせ」
が掲示されていました。
石綿(アスベスト)のばく露防止対策及び石綿粉塵の飛散防止対策
措置の内容が記載されています。

「湿潤」「立ち入り禁止措置」「二重梱包」とここには記載されていま
すが、これは要するに「仮囲いで立ち入りを禁止し、散水などで
飛散を防止しながら、搬出にあたっては二重梱包をする」
という
ことですね。

東街区の中小企業婦人会館の解体工事では十分な対策を講じずに
アスベストを処理してしまうという事故もありましたが、
しっかりと
対応していただきたいところです。

■騒音・振動の表示
騒音・振動の表示

また、前回エントリでご紹介したように、仮囲いの窓の部分には
現地の騒音・振動が表示されています。
この時は解体工事は行われていなかったのですが、東急線と
南武線が交差する駅前ですので、常時電車の音などが騒音と
して測定されているものと思います。

これまでにも武蔵小杉再開発に関連して、多くの建物が取り壊され
てきました。旧中原消防署、旧中原市民館、中小企業婦人会館など、
いずれも老朽化した建物でした。

解体が始まるとあっという間に建物の姿は見えなくなってしまい、
瓦礫の山となって搬出されていくことになります。
またひとつ、武蔵小杉の風景が変わっていきますね。

■解体前の東京機械製作所の「新丸子社宅」
解体前の東京機械製作所の「新丸子社宅」

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:新丸子東3丁目地区
2011/5/14エントリ 東京機械製作所が新丸子東3丁目地区の社宅
跡地にオフィスビルを計画

2011/5/27エントリ 東京機械製作所が社宅跡地のオフィスビル開発
をリリース、店舗併設で2013年6月完成へ

2011/6/16エントリ 東京機械製作所のオフィスビルは高さ56m、
東急設計コンサルタントが設計を受託

2011/11/17エントリ 東京機械製作所が小杉御殿町の「新生寮」など
固定資産を売却

2011/11/19エントリ 東京機械製作所の「新丸子社宅」が解体開始
2011/12/3エントリ アリオ武蔵小杉の建設と、パークシティ武蔵
小杉の用途地域変更

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2011年
12月03日

アリオ武蔵小杉の建設と、パークシティ武蔵小杉の用途地域変更

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現在、東京機械製作所玉川製造所跡地に、大型複合商業施設
「アリオ武蔵小杉」を建設するための環境アセスメント
が進められ
ています。
アリオ武蔵小杉は、高さ31m、最高部40mの建物として計画され
ていますが、これを進めるにあたり、北側のパークシティ武蔵小杉
の用地が「第二種住居地域」
であることがハードルとなっています。

■アリオ武蔵小杉のイメージパース
アリオ武蔵小杉のイメージパース

第二種住居地域は、4m水平面で冬至8時~16時の間の日陰が
3時間未満となるよう日照が保証
されています。この規定に照らす
と、現在の計画のアリオ武蔵小杉の建築許可を出すことができ
ません。


■川崎市まちづくり局 川崎都市計画用途地域の変更(小杉駅
南部地区)の素案

http://www.city.kawasaki.jp/50/50tosike/home/
osirase/tosikeikaku/sinmaruko_h23/soan/
soan_youto_sinmaruko_h23.htm


これを解消するために、川崎市まちづくり局はパークシティ武蔵
小杉を第二種住居地域から「商業地域」に変更する都市計画の
変更
を打ち出しています。
商業地域は前述のような日照の保証がありませんので、アリオ
武蔵小杉の建設が可能
となる、というわけです。

■アリオ武蔵小杉建設予定地とパークシティ武蔵小杉
アリオ武蔵小杉建設予定地とパークシティ武蔵小杉

川崎市まちづくり局はこの用途地域の変更を「従来からの周知事項」
であるとしていますが、この点について、これまでの都市計画マス
タープランなど行政文書において当該記述は見受けられませんで
したし、
私も正直なところ聞いたことがありませんでした。

これを受けて、2011年11月26日に開催された都市計画公聴会
では、パークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワー管理組合が公述人
として立ち、用途変更にあたっての代替案を提示されていました。

       ※       ※       ※

<公述申述書の要旨>※公述は一般に公開されているものです。
1.建築基準法第56条の2第1項 ただし書適用を求める件

■これまで行政はミッドスカイタワー敷地を商業地域に用途変更
することは既決定であり、周知事項と説明してきた。しかしミッド
スカイタワーが販売された平成20年以前に川崎市が発表した
行政文書のどこにも当該記述は見当たらない。
■用途地域が第二種住居地域であることに着目してミッドスカイ
タワーを購入された者も相当数認められる。
■本年8月末になって初めて川崎市まちづくり局職員より、管理
組合に対して非公式の打診を受けた。我々の要請に応える形で
9月30日に区分所有者向けの非公式説明会を実施した。
■上記において、区分所有者が納得できる説明はなされていない。
■以上の経緯に鑑み、多くの区分所有者にとっては、商業地域
への用途変更は予見可能な事情と解することは困難である。

■そこで我々は川崎市に対し用途地域の変更の撤回を求めるが、
東京機械製作所再開発事業の遅延は本意でない。また、無限の
将来にわたって現在の用途地域の維持を求めるものではない。
■我々が主張しているのは、これまで享受してきた第二種住居
地域としての法益を奪う前に、他の代替措置を検討し、当該代替
措置では、都市計画行政の目的を遂行する上で、重大な公益
侵害があること若しくは他の利害関係者に対して回復しがたい
急迫な権益侵害があることを実証したうえで、利害関係人からの
理解を得る必要があると言っているに過ぎない。
■しかしながら、これまで川崎市からは、このような実証的な
説明はなされていない。

■そこで我々は代替措置として、建築基準法第56条の2第1項
「ただし書」の適用を提案する。当該措置は既存住民の法益を
変更せずに東京機械製作所再開発を可能とする、有力な代替
措置と考えるからである。

■これに対して、川崎市は先例がないとの理由から消極的な
姿勢を示している。
■ところが、ミッドスカイタワー自体が、この「ただし書」の適用に
よって建築許可が下ろされている。「ただし書」の適用により、
北側隣接地域を第二種住居地域から変更せずにミッドスカイ
タワーが建設されたわけで、全くの同条件でないにせよ先例
は存在している。
■住民自身が考えた行政法規上の具体的なカウンター提案をも
拒否し、住民から十分な納得も得られないままで、用途地域
変更を遂行するのが、果たして望ましい自治体行政なのか、
川崎市並びに関係行政官庁は真剣に考えていただきたい。

2.建築基準法第69条などに定める建築協定に関する件
■第一の主張である「建築基準法第56条の2第1項 ただし書適用
を求める件」が実現するか否かとは別に、次の点を主張したい。
■これまで事業主の東京機械製作所さんと、快適な居住性と利便
性の高い商業機能の共存のため、建築基準法第69条に基づく
建築協定実現に向けて作業を進めてきており、当事者間合意に
向けての調整は最終段階に達している。
■建築協定の内容には、ミッドスカイタワーの居住階層住民の
日照状態に関して、地表12m平面で冬至8時~16時の間の日陰
が3時間未満とする等も含めている。
■さらに、将来当事者が変更しても互いに協定の効果が持続する
ことが法律上担保された特殊な協定であり、川崎市の認可が
必要である。
■仮に第一の主張が不調に終わり、ミッドスカイタワー敷地が商業
地域に変更されたとしても、本協定は東京機械製作所再開発
事業での建物が及ぼす日照に関しては、ミッドスカイタワー
居住者が最低限の日照状態を確保するための制度的手当てで
ある。
■川崎市からは、先の住民説明会においても「できるかぎりの
支援はする」とのお言葉をいただいている。
■川崎市に対して、当該建築協定の実現に向けて、積極的かつ
前向きな指導をするとともに、申請後は速やかな認可を行うよう
要請する。

       ※       ※       ※

公述申述書の内容(要旨)は、以上です。
上記では、用途地域の変更の予見が可能であったとは解釈できず、
用途地域の変更撤回を求める一方で、東京機械製作所の再開発の
遅延を望むものではない
としています。

そこで双方の利害を調整するために提案されたのが「建築基準
法第56条の2第1項 ただし書」
の適用です。
これは、日影規制に抵触しつつも例外的に建築許可を認めるという
方策
であり、パークシティ武蔵小杉の用途地域を第二種住居地域
から変更せずにアリオ武蔵小杉を建設することが可能
となるもの
です。

この適用では、具体的にはミッドスカイタワーの4階(居住層)以上
には所定の日陰規制を敷き、それ以下は受忍する
ということになり
ます。
用途地域が商業施設に変更されますと一気に日照の担保がなく
なりますが、最低限の担保は維持しつつ、隣接地の再開発事業の
推進は可能となる、というプラン
です。

■ミッドスカイタワーの南側(写真右手が東京機械製作所)
ミッドスカイタワーの南側(写真右手が東京機械製作所)

公述申述書にある「前例」とは、ミッドスカイタワー建設時にこの
「ただし書」が適用
されたというものです。

ミッドスカイタワーは、これを建設することにより北側のフーディアム
武蔵小杉(同様に第二種住居地域)への日照が不足
となるため、
そのままでは建築許可を下すことができませんでした。
ここで「ただし書」を適用することにより、建築許可を下したわけです。

その際の許可理由は、「フーディアムは第二種住居地域であっても
住居ではないため、影響が少ない」
ということによるものでした。

■「ただし書」が適用されたフーディアム武蔵小杉
「ただし書」が適用されたフーディアム武蔵小杉

       ※       ※       ※

もうひとつ、「2.建築基準法第69条などに定める建築協定に
関する件」
として後半に記載されているのは、前述の「ただし書」の
提案が受け入れられなかった場合の「次善の策」ともいえるもの
です。

これは川崎市の認可のもと、東京機械製作所とミッドスカイタワーの
間で独自に建築協定を交わすもので、公述申述書にもある通り、
当事者が変更になっても有効
となるものです。

当事者である東京機械製作所の業績、経営状況はたいへんに
厳しいものがあり、将来的にはアリオ武蔵小杉も第三者に売却
される可能性
が否定できません。
そうなった際、こういった公的に認められた協定が重要ということ
ではないでしょうか。

       ※       ※       ※

いずれにしましても、川崎市においては、本件に限らず十分に
情報提供を行ったうえで都市計画を進めていってほしい
ところです。
パークシティ武蔵小杉の用地の用途変更については、当然ながら
「従来から既決定で周知事項」であったエビデンスが求められまし
たが、回答は「それはないが、うちうちでは決めていた」というもの
でした。

それではさすがに、理解を得ることは難しいのでは…と思う次第
です。

都市計画に当たって利害が衝突したりするのは当然おこること
ですので、やはり行政が情報は速やかに出していくこと、早い段階
で話し合いの場を持つこと、柔軟性を保つこと
が大切かと思います。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:東京機械製作所地区(大規模工場
跡地地区)

2010/7/22エントリ 東京機械製作所跡地に11万㎡商業施設と
57階タワーマンションを建設、2015年度完成へ

2010/7/23エントリ 追補:東京機械製作所跡地商業施設は2014年度
完成、2015年度に全体完成

2010/8/2エントリ 東京機械製作所跡地再開発・大型複合商業施設と
高層マンションの詳細情報

2010/9/2エントリ 東京機械製作所玉川製造所再開発に係る
条例環境影響評価方法書説明会

2010/10/24エントリ 東京機械製作所が玉川製造所第二工場
用地を住友不動産に売却を決議、2011年3月23日引渡しへ

2011/4/21エントリ 東京機械製作所玉川製造所第二工場の売却完了、
かずさテクノセンター竣工

2011/7/15エントリ 東京機械製作所玉川製造所再開発地区内の
ビルが閉鎖

2011/8/17エントリ 東京機械製作所玉川製造所再開発の事業計画
が公示

2011/8/19エントリ 東京機械製作所玉川製造所跡地再開発の
平面図と立面図

2011/8/22エントリ 東京機械製作所跡地の大型複合商業施設が
イトーヨーカドーに決定、アリオ形態の複合SCに

2011/8/24エントリ 東京機械製作所の「アリオ武蔵小杉」はシネコン
誘致断念、イトーヨーカドーは2店舗併存へ

2011/8/28エントリ 東京機械製作所玉川製造所跡地「アリオ武蔵
小杉」のイメージパース

2011/9/19エントリ 東京機械製作所玉川製造所の一部施設除却工事
2011/11/17エントリ 東京機械製作所が小杉御殿町の「新生寮」など
固定資産を売却

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2011年
11月29日

横須賀線武蔵小杉駅連絡通路の沿線案内がリニューアル

hatsushimo.gif

横須賀線武蔵小杉駅の連絡通路に、横須賀線・湘南新宿ライン・
南武線の各駅の観光案内
が掲示されていました。

■横須賀線武蔵小杉駅の連絡通路
横須賀線武蔵小杉駅の連絡通路

ここは、横須賀線武蔵小杉駅の連絡通路のうち、線路と綱島街道の
下をくぐる部分です。
連絡通路供用開始当初、ここには横須賀線各駅の観光案内が
掲示
されていたのですが、前述の通り、現在は横須賀線・湘南新宿
ライン・南武線の3路線が紹介
されています。

■湘南新宿ライン各駅の紹介
湘南新宿ライン各駅の紹介

まずこちらは、大崎・恵比寿・渋谷…ということで、湘南新宿ラインの
です。大崎より手前には藤沢・茅ヶ崎・平塚と続いていまして、
横浜など横須賀線と重複する駅は飛ばしてあります。

■横須賀線各駅の紹介
横須賀線各駅の紹介

湘南新宿ラインの各駅が終わると、続いて久里浜・鎌倉・横浜と、
横須賀線の駅が紹介されています。
鎌倉、横浜は紹介するスポットも多く、パネル2枚分を使って紹介
されていました。

■南武線各駅の紹介
南武線各駅の紹介

■武蔵小杉駅の紹介
武蔵小杉駅の紹介

そして最後、最も南武線ホーム寄りの部分には南武線各駅が紹介
されていました。
武蔵小杉駅は、ここで紹介されていました。掲載されていたのは
等々力陸上競技場と市民ミュージアムですので、以前とあまり
変わりませんね。

ご覧の通り、各路線のパネルは紅葉の絵柄が描かれていまして、
秋の観光案内といった風情です。ただ、内容的には必ずしも季節柄に
関連するものばかりではないようですね。

■連絡通路供用開始当初の横須賀線各駅案内
連絡通路供用開始当初の横須賀線各駅案内

以前は、この場所で横須賀線各駅がノーカットで紹介されていたの
ですが、武蔵小杉駅からJRで行ける各方面の情報を見ることが
できるようになりました。

正規連絡通路が供用開始となり、時間的には結構短縮された
ものの、決して短いとは言えない乗り換えルート
ですので、たまに
掲示が切り替わるのは良いと思います。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅東部地区:横須賀線武蔵小杉
2010/9/6エントリ 横須賀線武蔵小杉駅連絡通路の沿線案内と
ドライミスト

2011/6/25エントリ 横須賀線武蔵小杉駅正規連絡通路が本日供用開始
2011/6/27エントリ 横須賀線武蔵小杉駅正規連絡通路、初の平日ラッシュ

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2011年
11月27日

エクラスタワー武蔵小杉のタワーマンション棟躯体立ち上がりと、外壁サンプル

hatsushimo.gif

武蔵小杉駅南口地区西街区のエクラスタワー武蔵小杉の工事が
進み、高層部のタワーマンション棟の躯体が組み上がり始めました。

■エクラスタワー武蔵小杉
エクラスタワー武蔵小杉

武蔵小杉駅南口地区西街区は、東急武蔵小杉駅の西側に位置し、
従来は「こすぎFROM」や中原変電所があった土地です。

ここに建設が進められているエクラスタワー武蔵小杉は、1~6階が
商業施設+中原図書館、7~39階がタワーマンション
という構成に
なっています。
そのうち4階、5階は東急武蔵小杉駅ビルと直結し、4階の駅ビル
改札口までダイレクトにアクセス
することが可能になります。

■高層部タワーマンション棟の躯体
高層部タワーマンション棟

2011/11/3エントリなどでお伝えしてきたように、以前は低層部の
商業施設棟の鉄骨が順調に組み上がってきていたのですが、
現在、ご覧のように高層部タワーマンション棟の躯体が立ち上がり
つつあります。

このエクラスタワー武蔵小杉は、2013年3月竣工を予定しています
ので、工期はあと1年4か月程度
です。
そう考えると、確かにもうタワーがニョキニョキと伸び始めてもいい
頃合いですね。これから、39階までどんどん建物が高くなっていく
姿を見ることができるでしょう。

■タワーマンション棟の外壁サンプル
タワーマンション棟の外壁サンプル

工事中のエクラスタワー武蔵小杉の外壁に、このような外壁サン
プルが掲示
されていました。
掲示されている文字を読むと、一番上のサンプルは、最高層部の
32階~39階のもの
のようです。

■エクラスタワー武蔵小杉のイメージパース
西街区のイメージパース掲示

エクラスタワー武蔵小杉のイメージパースを参照すると、確かに
高層部に向かうにつれてブラウンがホワイトに近づいていくデザイン
になっています。

現地に縦一列に掲示されているサンプルは、そのままの順番で
低層部から高層部の外壁サンプル
となっているのでしょう。見る
限りカラーリングは4パターンありますから、写真では一番下の濃い
ブラウンの外壁が仮囲いで隠れて写っていないようです。

タワー躯体が伸びていく中、外壁のカラーリングで何階まで到達
したか、肉眼で判別する目安になりますね。

2011/11/25エントリでは、多摩川の大田区側から見た武蔵小杉の
再開発ビル群をご紹介しましたけれども、これから新たに1棟、
高層タワーが建ちあがっていくことになります。

■大田区側から見るビル群(右寄りにエクラスタワーが見えます)
大田区側から見るビル群(右寄りにエクラスタワーが見えます)

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅南部地区A地区
2010/3/16エントリ 武蔵小杉駅南口地区西街区の工事説明会
2010/6/5エントリ 新中原図書館のパブリックコメント募集結果
2010/9/18エントリ 武蔵小杉駅南口地区西街区・エクラスタワー武蔵
小杉の商業施設1階にスーパーマーケットが入居

2010/12/8エントリ 新中原図書館整備:川崎市が西街区の保留床を
約33億円で取得へ

2010/12/27エントリ 川崎市議会より:西街区のパチンコ店と新中原
図書館に関する代表質問

2011/1/23エントリ 武蔵小杉駅南口地区西街区の権利床とテナント
2011/9/3エントリ 武蔵小杉駅南口地区西街区の工事進捗と、
東急武蔵小杉駅ビル新設改札との接続

2011/9/6エントリ 東急武蔵小杉駅ビルが公式リリース、ビル内に
学童保育施設および保育所を開設へ

2011/9/12エントリ 武蔵小杉駅南口地区1階のスーパーマーケットが
マルエツに決定

2011/10/25エントリ 中原図書館整備工事を西松・ジェクトJVが
9億6,600万円で落札、再開発ビル3、4階にも自動書庫を設置

2011/11/3エントリ 武蔵小杉駅南口地区西街区商業施設の鉄骨
組み上がり

2011/11/16エントリ 東急・JR武蔵小杉駅連絡通路を改修、下り
エスカレーター設置し西街区再開発ビルと接続へ

2011/11/25エントリ 大田区側から見る武蔵小杉再開発ビルと、
富士山

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