武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2025年
12月23日

ふろん太&スティーム参加「第4回なかはらランニングフェスタ」Uとどろきで877人が快走、車いすランも楽しく

だれでも気軽に楽しめるランニングイベント「第4回なかはらランニングフェスタ」がUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で2025年12月6日に開催されました。

未就学児から小学生、中学生以上の一般の部、また車いすランまで総勢877名がランニングを楽しみ、また富士通陸上競技部協力によるランニング教室なども開催されました。

また前回に引き続き「仮装歓迎」ということで、さまざまな仮装ランナーも登場しました。

■第4回なかはらランニングフェスタ


■会場となったUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu


「なかはらランニングフェスタ」は、中原区町内会連絡協議会・中原区スポーツ推進委員会・中原区青少年指導員連絡協議会・中原区子ども会連合会・中原区商店街連合会・中原区社会福祉協議会で構成された「実行委員会」と、中原区役所の主催により企画運営されています。

今年は富士通陸上競技部協力による「ランニング教室」、未就学児と保護者ペアによる「チャレンジラン」(200m/400m)、小学1~3年生と家族による「ファミリーラン」(1km)、「車いすラン」(1km)、等々力陸上競技場とその周辺を走る「ロードレース」(3km、4.5km)、そして「車いす体験」などが実施されました。

■富士通陸上競技部協力による「ランニング教室」(子どもの部)






富士通陸上競技部協力によるランニング教室は、子どもの部を富士通陸上競技部GMの笹野浩志さんが担当しました。

笹野さんは現役時代は2004年に800mで当時日本歴代3位となる1分47秒02を記録し、日本選手権の800mでは3度優勝しています。

「身体を大きく動かすこと」など基本的な体の動かし方から、効果的な走り方を教えてくれました。

■同じく、ランニング教室(大人の部)




ランニング教室(大人の部)は、富士通陸上競技部現役選手の岡田久美子さんでした。

岡田さんは競歩で世界陸上に6度、オリンピックに3度出場し、5,000m、10,000m、35kmの日本記録を保持しています。

ウォーキングの姿勢の大切さが、よくわかりました。

■ふろん太とキャプテンスティームが登場


■開会式


開会式には、川崎フロンターレのふろん太、そしてNECレッドロケッツのキャプテンスティームも参加です。

ふたりとも「かわさきスポーツパートナー」の仲間で、たいへん仲が良さそうでした。

■中原区の沖本区長のご挨拶


開会式では、中原区の沖本区長もあいさつに立ち、「なかはらランニングフェスタ」が前述の通りたいへん多くの地域の方に支えられていることに感謝を述べました。

■未就学児と保護者による「チャレンジラン」




未就学児と保護者による「チャレンジラン」は200m/400mとコースが短いですので、気軽に参加できます。

ゴールにはキャプテンスティームがテープを持って待っていました。

■ファミリーラン・車いすラン






■ふろん太も一緒に


小学1~3年生とご家族によるファミリーラン、また車いすランは同時にスタートしました。
ふろん太も一緒に参加です。

■富士通陸上競技部の笹野浩志さん


■同じく、岡田久美子さんも参加


ランニング教室の笹野さん、岡田さんも一緒に参加です。
軽やかで美しいフォームでした。

■楽しくランニング


■仮装ランナーも


■パラリンピアンの花岡伸和さんも車いすランに参加


車いすランには、日本パラ陸上競技連盟常務理事もつとめた、パラリンピアン(車いすマラソン)の花岡伸和さんも昨年に引き継きさんかしていました。

■ゴールにはふろん太とスティーム








■記念撮影


ふろん太とスティームが待つゴールに、皆さん見事にゴールしました。
車いすは介助者の方が押す介助用でも参加できます。

■橘高等学校・宮内中学校・住吉中学校吹奏楽部の演奏




そしてランニングフェスタ開催中、メインスタンド前では川崎市立橘高等学校、宮内中学校、住吉中学校吹奏楽部の皆さんがSHISHAMOの「明日も」などを演奏し、会場を盛り上げてくれました。

演奏の模様は一部、武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルでの動画レポートで収録していますので、併せてご視聴ください。

■ロードレース


■ロードレースにも仮装ランナーが参加







そしてロードレース(小学生の部3km、一般の部4.5km)では、陸上競技場を出て等々力緑地内も走ります。

風景が変わるのも、さわやかでいいですね。

■沿道からの応援も


メインスタンド前では、沿道からの応援もありました。
ランナーの皆さんの力になったのではないでしょうか。

■ゴール


■タイムは各自確認して完走証に記録




タイムは各自確認して、完走証に記録します。
ただ、「なかはらランニングフェスタ」はタイムよりも楽しく走ることがコンセプトでした。

■メインスタンドでは測定イベントも


■富士通陸上競技部のパネル


■NECレッドロケッツ川崎のジャンプ力測定


メインスタンドのコンコース内では、握力やジャンプ力などの測定ができました。
上記写真はNECレッドロケッツ川崎によるジャンプ力測定です。

■車いすレーサー体験も


また今年も、競技用の車いすレーサーの体験ができました。
ガイド役はパラリンピアンの花岡伸和さんです。

競技用は本当にカッコいいですし、走りも気持ちよいです。
車いすランナーと一緒に走り、パラスポーツに触れる機会にもなったのではないでしょうか。

スポーツは障がいの有無や年齢にかかわらず、誰でも楽しめるものです。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 「第4回なかはらランニングフェスタ」Uとどろきで開催、大人も子ども車いす利用者も楽しく


また今回も、会場の雰囲気や走る楽しさが伝わるレポート動画を武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルで公開しましたので、是非ご視聴ください。

【関連リンク】
(なかはらランニングフェスタ関連)
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2024/12/7エントリ 仮装歓迎「第3回なかはらランニングフェスタ」が等々力で開催、パラアスリートやふろん太も車いすラン参加

(川崎市周辺のパラスポーツ関連)
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(パラリンピック関連)
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(えがお共創プロジェクト関連)
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2023/9/30エントリ 川崎フロンターレらが発達障がい児向けサッカー観戦「2023えがお共創プロジェクト」開催、4年ぶり選手交流復活し子どもたちに笑顔
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2025/10/21エントリ 川崎フロンターレらが発達障がい児らの可能性広げる「2025えがお共創プロジェクト」開催、4選手参加し笑顔いっぱい観戦体験

(富士通フロンティアーズのセンサリールーム関連)
2023/9/28エントリ 富士通フロンティアーズがアメフトXリーグで発達障がい児向け「センサリールーム」体験イベント実施、スポーツの力で可能性広げ

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2025年
10月15日

武蔵小杉駅周辺の川崎ブレイブサンダース装飾が2025-26シーズン版に更新、新スローガン「ロックオン」掲げ

プロバスケットボールリーグ「B1リーグ」の2025-26シーズンが10月4日より開幕しています。

これにあわせて、武蔵小杉駅周辺の川崎ブレイブサンダース装飾が、新シーズン仕様に更新されました。

■川崎ブレイブサンダースの武蔵小杉駅周辺装飾更新


■東急武蔵小杉駅「こすぎアイ」の装飾


最初に、東急武蔵小杉駅コンコースの情報発信スポット「こすぎアイ」を観ていきましょう。
大型ビジョンの周囲が川崎ブレイブサンダースの装飾になっています。

■左側は篠山竜青選手


左側は篠山竜青選手。
川崎ブレイブサンダースを長年支えてきた、チームを象徴するポイントガードです。

■右側は米須玲音(よねすれおと)選手と長谷川技(たくみ)選手


右側は米須玲音(よねすれおと)選手と長谷川技(たくみ)選手でした。

若手とベテランの組み合わせですが、ふたりとも公式プロフィールで仲の良い選手に篠山竜青選手を挙げています。

篠山選手のナイスキャラクターと、交友範囲の広さを感じました。

「ロックオン」というのは、川崎ブレイブサンダースの2025-26シーズンのスローガンです。

「ロックオン」は、“Rock on”=「最高!」、“Lock on”=「狙いを定める」という2つの意味を重ね合わせ、小さな目標を積み重ねながらファミリーが一体となり、共に大きな目標へ進んでいく姿勢を表現しているということです。

なお、この川崎ブレイブサンダースの装飾の反対側は、川崎フロンターレの装飾です。

■東急武蔵小杉駅改札口の柱




そして東急武蔵小杉駅のJR線側改札口の柱も、片方が川崎ブレイブサンダース、もう片方が川崎フロンターレになっています。

川崎ブレイブサンダースの装飾は、選手らの円陣風景でした。
裏側には選手名と背番号が一覧になっています。

■JR武蔵小杉駅北口の柱


また東急武蔵小杉駅だけでなく、JR武蔵小杉駅北口も川崎ブレイブサンダース・川崎フロンターレの装飾があります。

駅前ロータリーに面した柱が互い違いに装飾されているのですが、ご覧の通りこちらも新シーズン版に更新されました。

各選手が一人ずつ、大きめのビジュアルで楽しめるのが特徴です。

■案内板の裏側にはホームゲームスケジュールも


また北口の案内板裏側には、米須玲音選手と、ホームゲームスケジュールが掲載されていました。

これは応援する方には、地味に便利かと思います。

■こすぎコアパークの装飾


こすぎコアパークの装飾は、少なくとも取材時点では変わっていませんでした。
こちらは選手の顔や名前が出ませんので、何年か使っていくこともできるでしょう。

■中原区役所の南武線側玄関の装飾


■ロスコ・アレン選手、米須玲音選手、長谷川技選手


飯田遼選手、篠山竜青選手、山内ジャヘル琉人選手


最後にご紹介するのは、中原区役所の南武線側玄関の装飾です。

正面にはロスコ・アレン選手、米須玲音選手、長谷川技選手、飯田遼選手、篠山竜青選手、山内ジャヘル琉人選手がピックアップされています。

■左側にはマスコットキャラクターのロウル


■右側には全選手集合写真とホームゲームスケジュール


そして左側にはマスコットキャラクターのロウル、右側には全選手集合写真とホームゲームスケジュールが掲示されていました。

川崎ブレイブサンダースの2025-26シーズンの出だしは1勝4敗ですが、シーズンはまだまだ始まったばかりです。
2026年5月まで、長い戦いが続いていきます。

【関連リンク】
川崎ブレイブサンダース ウェブサイト
2020/2/5エントリ 「川崎ブレイブサンダース」とどろきアリーナ観戦ガイド:京都ハンナリーズ戦で「ロウル」と横浜ベイスターズ「スターマン」が初コラボ
2021/11/11エントリ 川崎ブレイブサンダースがバスケットボールステーション「ザ・ライトハウス」を武蔵小杉高架下に開設、子どもたちが安心して過ごせる場に
2022/2/5エントリ 川崎ブレイブサンダースがSR渋谷2連戦でSDGs推進、武蔵小杉駅北口のバスケットステーション「ザ・ライトハウス」こども食堂でお弁当配布も
2022/3/12エントリ 川崎ブレイブサンダースが千葉ジェッツ降し天皇杯連覇・藤井祐眞選手MVP受賞、武蔵小杉駅などで号外配布
2022/10/22エントリ 川崎ブレイブサンダースの2022-23シーズン開幕、初心者も安心の「ルール説明」をホームゲームで実施中2022/3/21エントリ 中原区役所に川崎フロンターレに加え川崎ブレイブサンダース・NECレッドロケッツ・富士通レッドウェーブ・フロンティアーズの装飾が登場、「かわさきスポーツパートナー」一色に
2023/6/21エントリ 武蔵小杉周辺「かわさきスポーツパートナー」装飾が拡大、川崎フロンターレ・ブレイブサンダース・富士通レッドウェーブ・フロンティアーズら多様な色に
2023/8/6エントリ 川崎ブレイブサンダース「夕涼み会」がコスギアイハグで初開催、佐藤ヘッドコーチ生解説付き過去試合上映を肴にオリジナルクラフトビールも
2023/9/25エントリ 川崎ブレイブサンダースの2023-24シーズン開幕控え武蔵小杉駅周辺の装飾更新、新スローガン「All-In」掲げニック現役最後の登場

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2025年
10月08日

個性つなげて優勝目指す!NECレッドロケッツが2025-26シーズン発射式「LIFT OFF!」開催【動画あり】

NEC の女子バレーボールチーム「NECレッドロケッツ川崎」の 2025-26 シーズン「LIFT IOFF!-発射式-」が、川崎ルフロンで9月27日に開催されました。

多くのクルー(ファン)が見守るなか選手・監督・スタッフらが集まり、昨年準優勝となったトップリーグ「SVリーグ」優勝に向けた決意や、各選手らのさまざまなトークが繰り広げられました。

※約1時間のイベントを、選手トーク部分を中心に約14分半に濃縮した動画を武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルで公開しております。本記事未尾よりぜひご視聴ください。

■NECレッドロケッツ川崎 2024-25シーズン発射式


■川崎ルフロン 1階の会場


NECレッドロケッツ川崎は、宇宙に飛び立つロケットをイメージして名づけられました。

毎シーズンの開幕前に、そのロケットが飛び立つ「発射式」を開催するのが恒例で、今年は9月27日に川崎駅前の「川崎ルフロン」で開催されました。

■選手登場




選手たちは、階段のレッドカーペットから登場します。
スモークが吹き上がるとともに、それぞれにユニークなポーズを披露してくれました。

大部分の選手のポーズを、武蔵小杉ライフ公式 YouTube チャンネルで公開しておりますので、そちらもお楽しみください。

■中谷宏大ヘッドコーチ挨拶


冒頭、今期新たに就任した、中谷宏大ヘッドコーチ(監督)から挨拶がありました。

「お集まりの皆様、この土曜日のお昼時に、こんなに大勢集まっていただきまことにありがとうございます。
その数の多さに今、すごくびっくりしているんですが、昨年までは対戦相手として、このクルーの皆さん、ファンの皆さんの熱量や応援の熱さは脅威に感じていました。今年はそれを背に一緒に戦っていけるという風に思っています。是非、会場で熱い応援をよろしくお願いいたします。」



選手らが着用している新ユニフォームについて佐藤淑選手、和田由紀子選手から紹介がありました。

「ピンクのラインが私はちょっと気に入っています。チームのみんなもピンク好きが多いので、かっこいいし、かわいいデザインが気にいっています。」(佐藤選手)

「両サイドが今年は紺色なんですけど、より体が引き締まって見えるデザインになっているかなと思います。」(和田選手)


■日本代表として活躍した佐藤淑乃選手


■同じく、和田由紀子選手


■山田二千華選手


また今回、日本代表として活躍した選手からも、代表活動での経験や応援への感謝、今シーズンに向けた目標などのコメントがありました。

<佐藤淑乃選手>
「経験が少ない中で試合をたくさん経験させていただいて、いろんな課題も見つかりましたし、成長もできたなと思っています。すごく楽しいシーズンが過ごせました。」
「チームで優勝するために、自分がまず、チームを引っ張っていけるような存在になりたいです。誰よりも得点を取る意識を常に忘れずにやっていきたいと思います。」

<和田由紀子選手>
「たくさん、SNSなどでメッセージをいただいていたので、毎試合、本当にたくさん力をいただいていました。」
「チームとしての優勝という目標と、自分のこれからの目標と、ひとりの選手としてまた、もっと突き抜けられるプレーヤーになれるよう、今シーズンも頑張ります。」

<山田二千華選手>
「自分も一応代表活動中も取り組んでいるものはあるんですけど、それ以上のことをチームのメンバーは本当に取り組んでいるので、毎回帰ってくるたびにみんながパワーアップしすぎて、ちょっと怖いなっていうところはあるんですけど(笑)」


■代表組に負けないよう練習するという大工園彩夏選手


一方で、大工彩夏選手からは、代表選手の活躍を見て練習のモチベーションにしているという話もありました。

「やっぱり代表選手がテレビで頑張っている姿を見て、私たちも帰ってきたときに負けていられないという気持ちで、練習やトレーニングに取り組んでいました。」

これは、前掲の山田二千華選手の「毎回帰ってくるたびにみんながパワーアップしすぎて」というコメントとも一致していますね。

■新加入のシルビア・チネロ・ヌワカロール選手


そして今シーズンも、新加入選手がいます。

昨シーズン東レアローズに在籍していたシルビア・チネロ・ヌワカロール選手は、当時のNEC レッドロケッツ川崎について「自分の得意だったスパイクがなかなか機能しない、苦戦した相手」と振り返りつつ、現在チームで温かく迎えられていることを語りました。

「本当に、チームには来た当初から温かく迎えてもらえて、練習を通してチームメイト、スタッフ、運営の皆さんにもいろいろ支えていただける部分がありました。その中で自分もこのチームの一員という気持ちで楽しくプレーさせていただいています。いただいたサポートを糧にチームに貢献できることを楽しみにしています。」

■ジョバンナ・ミラナ・デイ選手


またジョバンナ・ミラナ・デイ選手は、公園・庭園巡りや、ご夫婦でコーヒー店巡りなど、日本の生活を楽しまれているとのことでした。さらに自分の強みについて、下記のように紹介してくれました。

「チームをひとつにできるということが自分の強みだと思っています。バレーボールの試合の中で何が起こるかわからないし、次に何があるかもわからない中で、自分がポジティブなエネルギーを持ってチームに運んでいくことを大切にしています。」

■新スローガン「Bond for one」について語る甲萌香選手




NECレッドロケッツ川崎では、毎シーズンにスローガンを定めています。

今シーズンはひとりひとりの力をつなげてひとつになることを表現した「Bond for one」です。

このスローガンについて、甲萌香選手が説明してくれました。

「みんな個性が強いというか、いいところがたくさんある選手が集まっていると思うので、そのいいところをみんなで活かしあいながら、スローガンのようにつながりあって、いいチームにしていけたらと思います。」

■アウトサイドヒッターの強さについて説明する廣田あい選手


廣田あい選手は、レッドロケッツのアウトサイドヒッターの強みについて質問を受け、答えました。

「崩されたとしてもハイセットをしっかり打ち切れる選手が多いというのと、オフェンスとディフェンスにそれぞれ強みがあって、お互いに助け合える点が強みかなと思います。」

■最近の「アサイーボウルブーム」を語る細川春香選手


選手トークでは、バレーボールの話だけでなく、オフの話題もありました。

細川春香選手より、「体育館の近くにアサイーボウル屋さんができて、もうほとんどの選手がアサイーボウルを食べている」ということでした。

■向河原の「アサイー工房武蔵小杉店」




これはおそらく、弊紙でご紹介した「アサイー工房武蔵小杉店」のことではないかと推察いたします。

向河原駅近くにあり、確かにNECレッドロケッツ川崎の練習場からも近い場所ですね。

■ホームアリーナの魅力について語る長谷部奈香選手


そしてNECレッドロケッツ川崎のホームアリーナである、「東急ドレッセとどろきアリーナ」についてもコメントがありました。

長谷部奈香選手より、
「スポーツと川崎市のつながりが深いところがとても好きです。ホームの会場はほかの会場と違ってコートと客席の距離が近いように感じるので、クルーの皆さんの応援がほかの会場に比べてとても届くので、一体感を感じてより頑張ることができます。」
とのことでした。

■バレーボールの魅力を説明する古谷ちなみ選手


また古谷ちなみ選手は、バレーボールの魅力を説明してくれました。

「思うのは、やっぱり『つなぎ』がすごくいいなと思うスポーツです。私自身アタッカーをやっているんですけと、やっぱり1本目を拾ってくれる人がいて、2本目を一生懸命、選択肢を選べるようなトスを上げてくれる人がいて、という『つながり』が、ボールもそうですし、上げる人の気持ちだったりがアタッカーとしてすごく伝わってくるのが、すごくバレーボールの魅力だなとしみじみ毎日感じています。」

■アカデミー選手の紹介


こちらは、NECレッドロケッツアカデミーの紹介です。
未来のレッドロケッツやバレーボール界を担う子どもたちが育っています。

トップチームの選手らに激励のメッセージと、アカデミーも次の試合を頑張ると決意を述べていました。

■山田二千華キャプテンの挨拶


最後は、キャプテン山田二千華選手から、優勝に向けての決意表明がありました。

「本当に昨シーズン、届かなかった優勝という目標を今年は絶対成し遂げるために、私たちの強みであるオフェンス力に加えて、大事な1点や最後の1点を取りきる力と、チームが一体となってチーム力を高め、高いクオリティのバレーボールをしていきたいと思います。」

また優勝に向けて、クルー(サポーター)の皆さんの応援をお願いしたいということです。

■武蔵小杉ライフ公式 Youtube チャンネル 個性つなぎ優勝目指す!NEC レッドロケッツ川崎 2025- 26シーズン発射式「LIFT OFF!」


発射式は約1時間ですが、選手の皆さんのトーク部分を中心に約 14分に濃縮した動画を、武蔵小杉ライフ公式 YouTube チャンネルで公開させていただきました。

本記事には収録していない選手トークも多数ありますし、こればかりは文章記事よりも動画のほうが楽しさがよりリアルに伝わると思いますので、是非ご視聴ください。

また昨日は中村 GM、中谷ヘッドコーチ、山田二千華選手が川崎市長を訪問した際の、歓談ノーカット収録記事も公開しております。あわせてお読みください。

【関連リンク】
NECレッドロケッツ川崎 ウェブサイト

(記事中に登場するアサイーのお店)
2025/6/28エントリ 向河原駅近くにアサイーボウル専門店「アサイー工房武蔵小杉店」がオープン、中三青果店跡地

(NECレッドロケッツ川崎新シーズン関連)
2025/10/8エントリ NECレッドロケッツ川崎が川崎市長訪問、2025-26シーズン開幕控え山田二千華選手らが優勝への決意語る

(NECレッドロケッツ川崎関連過去記事)
2018/6/3エントリ 第2回「コスギんピック」で法政大学オレンジ・東住吉コッペパンズが優勝。大玉送りにNECレッドロケッツが参加、パラスポーツ体験も実施
2019/2/7エントリ 女子バレーボール「NECレッドロケッツ」がV・プレミアリーグホーム最終戦を2月9日(土)開催、フードショースライスで割引サービスを実施
2019/6/13エントリ 「第41回 令和元年度多摩川美化活動」が丸子橋周辺など川崎市内5会場で実施、富士通レッドウェーブ・フロンティアーズ・NECレッドロケッツも参加
2019/12/25エントリ 武蔵小杉東急スクエアの2019クリスマス:フロンターレ・ブレイブサンダース・レッドロケッツの3クラブツリーと館内装飾が登場
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2025年
10月07日

NECレッドロケッツ川崎が川崎市長訪問、2025-26シーズン開幕控え山田二千華選手らが優勝への決意語る

NECレッドロケッツ川崎は、10月11日(土)12日(日)2025-26SVリーグ開幕を迎えます。

これを控えて、中村貴司ゼネラルマネージャー、中谷宏大監督、山田二千華(にちか)選手が川崎市役所を訪問し、福田紀彦市長らに挨拶や新シーズンに向けての決意を伝えました。

弊紙では、この表敬訪問をノーカットでお伝えいたします。

■NECレッドロケッツ川崎が福田市長訪問、2025-26シーズン控え山田二千華選手らが優勝への決意語る


■川崎市役所本庁舎


■川崎市役所の市長応接室

■中村GM


<中村GM挨拶>
本日は大変お忙しいところ、皆さんご来席いただきましてありがとうございました。

我々NEC レッドロケッツ川崎はまもなくシーズンを迎えようとしております。昨年は3連覇を目指しましたけれども、惜しくも決勝で負けてしまいまして、新たに中谷新監督、そして山田新キャプテンのもとリベンジに燃えているというところでございます。

また先般世界選手権にもNEC から4名の選手が出場しまして、メダルには届かなかったのですが大いに盛り上げてくれました。このアツい熱を冷ますことなく、大同生命 SVリーグに向けて、我々はバレーボールをより人気のある、さらに子どもたち含めて夢のあるスポーツにしていく責務があると思っております。

これも川崎市民の皆さまとともに成長して、NEC レッドロケッツ川崎も成長していきたいと思っております。
まもなくシーズンが始まりますけれども、優勝目指して頑張っていきますので、皆様方の応援をよろしくお願いいたします。

■中谷監督


<中谷監督挨拶>
中谷です。どうぞよろしくお願いいたします。

私はここが3チーム目になりますが、今までのチームに比べてやはり地の期待、地域の期待、それから会社・組織の伝統や文化、そういったものに日々、自分自身が緊張感を覚えながら、ここまで過ごしております。

間もなくリーグが開幕しますが、中村 GM からお話があったように、つい先日まで日本代表4名が世界選手権で戦っておりまして、本当にまだ一緒には2、3回しか練習していない状況です。開幕戦を控えてこれからチームがどうなっていくかというのが、これから見えてくるところでございます。

まだ(チームが)できていない分不安もありますが、伸びしろという意味で、非常に自分自身楽しみでもありますし、また選手自身、たぶん昨年の悔しさを一番感じていると思いますので、ファイナルでリベンジを果たすべく、一歩一歩成長しながら頑張っていきたいと思います。

優勝するということは本当に大目標で、絶対目標であります。
それとともに、いかにバレーボールを盛り上げて、地域の皆さまに応援していただけるチームになるかというところを僕自身大事にしていきたいと思っておりますので、等々力の会場ではぜひ多くの皆さまに応援いただければと思っております。

地域を盛り上げられるように、自分自身精一杯頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

■山田二千華選手


<山田選手挨拶>
今シーズンよりキャプテンをつとめさせていただきます、山田二千華です。
今シーズンのチームは、自分も代表活動を終えて合流してからまだ時間が経っていないんですけど、夏場にチーム全員がフィジカルなどを強化しながらチームを作っていく中で、代表で経験してきたことを組み合わせて、成長しながらリーグを戦っていけるようにしたいと思っています。

昨シーズン本当に悔しい思いをした分、自分たちも試合をしながらピークを最後に持っていけることも、私たちのチームの強みだと思っているので、そういうところを意識しながら、チームとともに、自分自身もキャプテンとして成長しながら、リーグの最終目標である優勝にしっかり結果をつなげていきたいと思います。

川崎市を代表してSVリーグを戦うというところでは、本当にたくさんの方に応援してもらっている分、いろんな方に自分のプレーを見てもらって、いろんな、勇気あるプレーや行動をお届けできるように、今シーズンは頑張っていきたいなと思います。





<福田市長>
こんにちは。本日はお忙しいところ、わざわざ市役所まで来ていただいて本当にありがとうございます。また、中村 GM、おかえりなさい。またこういう形で再会できて本当に嬉しく思っています。

中村GMがおっしやったように世界バレーで、ものすごい盛り上がりました。私自身も、ほぼとは言わないんですけど、(日本代表が)「だいぶレッドロケッツじゃん」いう感じで(笑)、選手が活躍される姿を見てものすごく興奮しました。

時間帯が時間帯だったので、ご飯食べようかなと思ったら食べられないぐらいの興奮で、要は一瞬も目が離せない興奮状態、日本全国すごい興奮状態だったと思うんですけど、あの熱量をそのまま SVリーグにつなげていく、そしてもっと大きくしていくという今シーズンに、すごい期待したいなと思っております。

ネーションズリーグもそうですし、世界バレーは今までバレーボールを見ていなかった人なども、一気に引き付けられる瞬間です。それを是非レッドロケッツの試合に、地元としても繋げていきたいですし、川崎市民あげて地元のチームを応援する、そういう輪をさらに大きくできるように、一生懸命応援させていただきたいなと思っております。

全体のリーグとして、それぞれの地域を代表するチームが切琢磨していく姿。これがバレーボール全体を盛り上げていくことだと思うので、そういう雰囲気を作れたらいいなと思っています。コート外でもレッドロケッツはすごく市の事業に協力していただいているので、そういう身近なトップアスリート、本当のプロの選手が身近にいるということは、子どもたちにとってこんなに刺激になることはありません。自分たちも頑張ればもしかしたら届くんじゃないかという、近しい中で世界の舞台で活躍されている姿を見させていただいて、本当にラッキーだと思います。

是非これからも市の事業にもお付き合いいただきたいと思いますし、もっともっと大きな絆を作っていければなと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。



<中村 GM>
等々力では14試合ございますし、カルッツでも4試合、川崎市内で18試合、SVリーグがございます。またファイナルに進出すれば、上位であればまた地元できるということで、もっともっと試合が川崎市で試合ができるということになりますので、是非多くの方々にお越しいただいて、選手を後押ししていただければありがたいなという風に思っております。

<福田市長>
バンコクもすごかったですね。タイとの試合の時もあれでしたけど、終わったら今度は日本のチームを応援する感じになっていましたよね。

<山田選手>
そうですね、タイの方たちは本当にバレー人気が高いので、試合をしていてもどっちがとっても点を取っても会場が沸くような雰囲気だったので、自分たちも試合に出ていても楽しい空気感で試合ができました。



<福田市長>
本当に興奮しました。展開が早いので、一瞬一瞬をじっと見ておかないと、ちょっと席を立とうものなら展開が変わっているのですごかったです。

でも本当に忙しいですね。終わったと思ったらすぐリーグが始まり、合流して休む暇もなくということで。体力的にきつくないですか?

<山田選手>
でも一応お休みはいただいたので(笑)、そこでじっくりリフレッシュして、代表組は合流しました。

<中村 GM>
代表組は、昨年のリーグが終わってすぐ招集、ほとんど戻ってこない状況だったので、体力的にも精神的にも疲れが大きかったんじゃないかなと思います。だたもう彼女はチーム内でも一番ベテランですよね。

<山田選手>
社歴でいったら(笑)



<中村GM>
在籍8年目になりますから。そういう点では自分のリフレッシュですとか、そのへんの持っていきかたはわかっていると思いますけど。

<福田市長
そこはやっぱり経験値がものをいう世界ですよね。そして今年はキャプテンと。
いろんな、新しく入ってくる方を含めて、まとめていくのは本当にすごい。それを認められてのキャプテンだと思うんですけど。

<中村GM>
本当にいろいろ話を聞いていても、成長したなと。プレーもそうですけど、ひとつひとつの言葉、発する言葉も立派になったなと思います。

<福田市長>
戻ってきたらすごい成長していたという(笑)

<中村 GM>
1年目から知っているので、それを考えたら。自分でもね、いろんな成長を感じているんじゃないかなと思います。キャプテンの重責は大きいと思いますけど、やってくれると思います。



<福田市長>
中村 GM は協会から戻ってこられて、いままで見ていた景色とまた戻ってきたという感覚と、何か違いますか。前のGMの時と今のGMの時では。

<中村GM
代表の活動であるとか、自分たちも NEC の選手ばかり見られないので、ほとんど逆に、私が代表活動をやっているときにはあまり話をしなかったので。周りの目もあるじゃないですか、NEC ばっかり最屓してとか思われるのは嫌なので、そういうことは気を遣いましたね。

久々に戻ってきて、大分いろんな情勢が変わったり、雰囲気も変わっている中で、正直に申しますと代表よりチーム感がいいかなと、本音としては思っております。勿論いろんな重圧もありますけど。




<福田市長>
ネーションズリーグが始まって、SV リーグになってもいろんな高いレベルのバレーボールが国際的にも本当に面白いですよね。迫力があるし。

<中村 GM>
日本のレベルが以前から平均して上にはいたんですが、さらに世界に近づいたかなと。勿論高さ・パワーがあるチームはありますが、日本はテレビでご覧になってもお分かりのように、ボールが落ちない。レシーブカが世界一だと思いますね。

<福田市長>
そうですね。何度も何度も拾って、拾って最後に決めるっていうね。何度も見ましたけど、あの粘り強さは相手にとってはいやですよね。打っても打っても拾ってくるというのはね。

<中村 GM>
(山田選手に)レシーブ練習は代表で豊富にやっていたんだっけ?

<山田選手>
そんなに逆にやっていなくて、自分の強みであったディフェンス力をキープしつつ、自分たちの足りないところと言ったら得点力というところで、拾っても最後決め切らないと、得点は入らないので、そういったところのフォーカスでは、今年の代表はオフェンスカにピーキングを置いて練習をしていました。



<福田市長>
そういう意味ではNEC レッドロケッツではなくなっていましたけど、島村さんとか。タイを見たらアチャラポーン選手もいるし(笑)。見ていてもう、レッドロケッツなの、これって、って思うな(笑)。

<中谷監督>
みなさんそういう風に見てくださって、非常に我々もうれしく思っておりますし、また島村は韓国に挑戦して、それぞれの選手がいろいろな国で活躍しているっていうのは、我々にとっても刺激になります。



<福田市長>
そういう意味では、レッドロケッツファンには相当うれしい世界バレーでしたね。

<中村 GM>
アチャラポーン選手も今回、同じリーグの山形のほうに移籍することになりまして。

<福田市長>
そうなんですね。また当たるんですね。

<中村GM>
はい、また当たるんで。

<中谷監督>
選手としてもいい選手でしたし、人間的にもいい選手だったので、切磋琢磨しながら、我々も成長していきたいなと思います。

<福田市長>
是非、強いレッドロケッツを今シーズンも期待しています。





■記念撮影


約15分間の歓談ののち、記念撮影して表敬訪問は終了となりました。
そののち、短時間の囲み取材がありましたので、山田二千華選手のコメントをご紹介します。

■山田選手囲み取材


--入団時から、川崎の街の印象は変わったか。

ずっとチームでやってきて、勿論チーム活動としてバレー教室もそうですし、やっぱり地域の方と関わるシーンというのがこのチーム多いなと感じています。

その分自分たちもいろんな自分たちの魅力を伝えるというのもそうですけど、一緒に触れあえることによって、自分たちがどれだけ応援されているかっていうところだったりとか、そういうところはすごい感じるシーンが多いので、そういうところは自分たちの力にもなっています。

とどろきアリーナであったりとか、ホームゲームをやる場所でも、本当にたくさんの方が会場に来ていただいて、ホームの雰囲気はどこよりもある会場だと思っているので、そこで自分たちがプレーできるというのも強みだと思っていますし、そこは本当にありがたいと思っています。


--川崎市内で掲示されている、レッドロケッツのビジュアルも増えましたね。

そうですね、はい。たくさん出していただいてうれしいです。ちょっと恥ずかしいですけど(笑)



この数日後、NECレッドロケッツ川崎の2025-26シーズン「発射式」も開催されました。
こちらは情報量が多くなりますので、別途記事でご紹介いたします。

武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルの動画では記事に先行して「発射式」のレポート動画を公開しておりますので、どうぞご視聴ください。

■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル 個性つなげ優勝目指す!NECレッドロケッツ川崎2025-26シーズン発射式「LIFT OFF!」


【関連リンク】
NECレッドロケッツ川崎 ウェブサイト

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2025/9/16エントリ とどろきアリーナ前「NECレッドロケッツ川崎デザイン自動販売機」に選手11名のサインが登場、新シーズン開幕控え

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2025年
09月16日

とどろきアリーナ前「NECレッドロケッツ川崎デザイン自動販売機」に選手11名のサインが登場、新シーズン開幕控え

等々力緑地の東急ドレッセとどろきアリーナでは、川崎ブレイブサンダースやNECレッドロケッツ川崎のホームゲームが開催されています。
アリーナ前にはかねてからNECレッドロケッツ川崎デザインの自動販売機が設置され、2024年1月に島村春世選手、田中瑠奈選手のサインが記入されていたことを当時ご紹介しておりました。

今年は8月にNECレッドロケッツ川崎のバレーボール教室が開催され、その際に11人の選手のサインが新たに書き込まれていましたので、ご紹介いたします。

■東急ドレッセとどろきアリーナ前のNECレッドロケッツ川崎選手サイン入り自動販売機がバージョンアップ
NECレッドロケッツ川崎

■東急ドレッセとどろきアリーナ前に並ぶ自動販売機


東急ドレッセとどろきアリーナ前には、自動販売機が並んでいます。

一番手前のNECレッドロケッツ川崎だけでなく、川崎フロンターレや川崎ブレイブサンダースのラッピングデザインもありました。

■NECレッドロケッツ川崎デザインのラッピング自動販売機


■側面にサイン入り


そしてこちらが、NECレッドロケッツ川崎デザインの自動販売機です。

2024年1月にサインをされていた島村春世選手、田中瑠奈選手はいずれも2024-25シーズンをもってNECレッドロケッツ川崎を退団されたこともあり、今回は新たに11名の選手のサインが並んでいました。

■#6 澤田由佳選手


■#3 大工園彩夏選手


■#9 児玉奈津美選手


■#23 高橋美鈴選手


■#8 野嶋華澄選手


#14 原嶋睦夢選手


■#7 甲萌香選手


■#11 古谷ちなみ選手


■#18 細川春香選手


■#12 佐々木遥子選手


■#24 長谷部奈香選手


街中で、これだけサインが揃っている場所はなかなかないですね。
また、きちんと選手名と背番号が書いてあるのもわかりやすくて良いと思います。

こうして見てみると、皆さんサインがとても上手で、それぞれに個性があることがわかります。
なんとなく、色紙に書いてほしくなるサインではないでしょうか。

■川崎とどろきパーク株式会社 X
等々力緑地の管理運営・再編整備事業を担う川崎とどろきパーク株式会社の公式Xでは、このサインを行う模様を投稿されていました。

前述の通り、中原区役所主催のバレーボール教室を行った際に実施したもので、NECレッドロケッツ川崎ではこのような地域貢献活動にも力を入れています。

NECレッドロケッツ川崎の2025-26大同生命SV.LEAGUE WOMENは10月11日に開幕戦「SAGA久光スプリング戦」が東急ドレッセとどろきアリーナで開催されます。

それに先立って、9月27日(土)には川崎ルフロンで「2025-26シーズン発射式」が開催される予定ですので、ご注目ください。

【関連リンク】
NECレッドロケッツ川崎 ウェブサイト
2024/1/30エントリ とどろきアリーナ前の自動販売機にNECレッドロケッツ「橘高校コンビ」島村春世・田中瑠奈両選手のサインが登場

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2025年
08月13日

地域のスポーツ史紐解く「Uvanceとどろきスタジアムギャラリー」小学生向けツアーが8/22開催、夏休み自由研究にも

「Uvanceとどろきタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)」のメインスタンドには、等々力緑地に縁のあるスポーツ等、さまざまな歴史を展示するギャラリーが2024年に開設されました。

この「Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu ギャラリー」や、メインスタンドの選手ロッカー・記者会見室などをガイド付きで案内するツアーが、保護者同伴「夏休み特別バージョン」で8月22日に開催されますので、ご案内いたします。

■Uvanceとどろきスタジアム by Fuitsuギャラリー 夏休み小学生ツアー開催
とどろきスタジアムギャラリー

■第4回Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu スタジアムツアー ~小学生対象(保護者同伴)夏休み特別バージョン~の開催概要
開催日時 2025年8月22日(金)13:30スタート
※所要時間:約90分。所要時間は変更になる場合がございますので、予めご了承ください。
案内場所 Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu 内各所
●「Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu ギャラリー」
●選手ロッカー
●記者会見室
●Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsuのピッチサイド(トラックの外)
※ツアーのコース・内容は、変更になる場合がありますので、予めご了承ください。
参加人数 15組(30名)
※保護者1名+小学生1名の合計2名様でお申し込みください。
参加費 ●大人:800円
●中学生以下:400円
●未就学児:無料
※障害者手帳をお持ちの方は無料
※今回のツアーはご本人(保護者)様と同伴者(小学生)1名様(合計2名様)のみお申し込み可能です。
申込方法 下記フォームよりお申込みください。
「Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu スタジアムツアー」申込フォーム
●締切:8月17日(日)23:59
※8月18日(月)中をめどに当落ご連絡をさせていただきます。
ギャラリー展示内容 ●「川崎フロンターレ」の優勝記念タペストリーや記念シャツ
●川崎の太陽”ジュニーニョ“選手のモニュメント
●富士通フロンティアーズ等、かわさきスポーツパートナーの貴重なユニフォームやサイン色紙
●アメリカンフットボールW杯2007の貴重な資料やトロフィー
●(新規展示)富士通レッドウェーブ W.LEAGUE2024-2025 Season優勝記念Tシャツ※選手サイン入り
※その他、等々力緑地内の各施設に縁のある記念の品が飾られています。
※展示物は定期的にリニューアルしていきます。
主催 川崎とどろきパーク株式会社
Web 川崎とどろきパーク 第4回「Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu スタジアムツアー」小学生対象(保護者同伴)夏休み特別バージョン開催決定!!

等々力緑地は現在、東急、富士通、丸紅、オリックス、川崎フロンターレ、グローバル・インフラ・マネジメント、大成建設、フジタ、東急建設の合弁による「川崎とどろきパーク株式会社」による管理運営および再編整備が進められています。

「Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu ギャラリー」およびギャラリーツアーも、同社が開設・運営を行っています。

■メインスタンド2階のギャラリー








「Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsuギャラリー」については、弊紙でもご紹介してまいりました。

メインスタンドの2階に、等々力緑地の価値ある歴史を、きちんと背景となるストーリーをまじえて解説展示されています。

■「2025ファン感謝デー」でのUvance とどろきスタジアム by Fujitsu ギャラリーツアー


但し、このギャラリーは常時鑑賞できるわけではありません。

これまでに3回、ギャラリーツアーが開催されていまして、その際に情熱溢れるガイド付きで案内をしていただけます。

7月の「2025川崎フロンターレファン感謝デー」でも、ツアーが開催されていました。

■追加展示されたジュニーニョ像


■川崎フロンターレ 向島スカウトコーナーも新設


■川崎ブレイブサンダース ニック・ファジーカスのサイン入りシューズ
ニック・ファジーカス選手

■なでしこジャパン 植木理子ユニフォーム&スパイク


■富士通レッドウェーブ 2024-25Wリーグ優勝サイン入りTシャツ





「Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsuギャラリー」の展示は、定期的にアップデートされています。

新しいところでは、川崎フロンターレレジェンド「ジュニーニョ」の銅像や、向島スカウトコーナー、富士通レッドウェーブの2024-25Wリーグ優勝記念サイン入りTシャツ、卓球の木下アビエル神奈川コーナーなどが追加展示されました。

今回は夏休み企画ということで、小学生とその保護者が対象となります。
地域のスポーツの歴史をひもとく展示は、夏休みの自由研究の題材にもなるでしょう。

一度ご覧になったことがある方も、この機会にお子さんとご覧になってみてはいかがでしょうか。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 等々力の価値ある歴史をアーカイブ公開!「Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsuギャラリー」


【関連リンク】
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2025年
07月27日

「KOSUGI SPORTS FES 2025」2日目開催、ミズトリスポーツクラブ「PolarBear」チアリーディングパフォーマンスも見事

中原区役所とグランツリー武蔵小杉による「KOSUGI SPORTS FES(コスギスポーツフェス) 2025」は、本日7月27日(日)に最終日が開催されました。

1日目の富士通フロンティアーズ・富士通レッドウェーブ・川崎フロンターレに代わって2日目は川崎ブレイブサンダース、NECレッドロケッツ川崎らが参加し、さまざまなスポーツ体験ができました。

本記事では2日目についてレポートします。

また武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルでは2日間を総括し、明治大学男子チアリーディングチーム「ANCHORS」とミズトリスポーツクラブのチアリーディングチームのパフォーマンスをダブル収録した「完全レポート」を公開いたします。

■NECレッドロケッツ川崎も参加、「KOSUGI SPORTS FES 2025」2日目レポート
コスギスポーツフェス

■屋外スペースでは川崎ブレイブサンダースの「TouchHoops」


まず、昨日富士通フロンティアーズやレッドウェーブらによるアメフト・バスケ3投チャレンジ、川崎フロンターレによるシュートチャレンジが配置されていた屋外スペースでは、川崎ブレイブサンダースの「TouchHoops」がありました。

大人用のゴールにボールを届かせるのは結構力が要りますので、お子さん用の小さいゴールもあります。

■メダリストに挑戦!親子で体力測定


そして屋外スペースにはもうひとつ、「メダリストに挑戦!親子で体力測定」がありました。

ここでは「上体起こし」「立ち幅跳び」「握力測定」の3種目でメダリストやアスリートの世界記録に挑戦することができます。

■上体起こし




上体起こしの世界記録は、30秒に47回ということです。
1秒に1回以上ですから、かなり強靭な腹筋が必要ですね。

■立ち幅跳び




立ち幅跳びの世界記録は、3.73mです。
走り幅跳びでもそこまで跳べない、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

■握力測定




握力測定の世界記録は、192kgです。
2桁かと思っていたのですが、凄い記録ですね。

■4階スマイルスクエアではNECレッドロケッツ川崎が登場


昨日親子体操・子ども体操を開催していた4階スマイルスクエアでは、NECレッドロケッツ川崎が登場しました。

バレーボールのサーブチャレンジです。

■元選手の柳田光綺さんもスタッフとして参加




2023-24シーズンまで現役だった柳田光綺さんも、サーブチャレンジに参加していました。
選手時代から笑顔が素敵な方と思っていましたが、今でもお変わりなくいらっしゃいました。

■SVリーグは10月11日開幕


バレーボールの国内トップリーグである大同生命SVリーグは、10月11日に開幕します。

NECレッドロケッツ川崎はSVリーグ1季目は準優勝でした。
2025-26シーズンは勿論優勝を狙います。

■ボッチャ体験




昨日はウォーキングサッカーをやっていた3階では、「ボッチャ」体験を開催していました。

ボッチャは、白いボールに向かってなるべく近づけるようにボールを投げていく、カーリングのような競技です。

老若男女問わず、どなたでも気軽に楽しめます。
「ランプ」と呼ばれる投球機器を使うことで、重度の身体障がいの方でも協議が可能となるパラスポーツでもあります。

中原区役所では、9月6日(土)にもボッチャ体験会を開催しますので、ご関心ある方は関連リンクから8/1までにお申し込みください。

■ミズトリスポーツクラブのチアリーディングパフォーマンス


そして1階アクアドロップ前では、ミズトリスポーツクラブによるエアートランポリン・体操体験が行われ、これは2日間共通で昨日ご紹介した通りです。

ミズトリスポーツクラブは、アテネ五輪金メダリストの水鳥寿思さんが代表を務める地域のスポーツクラブで、武蔵新城やフロンタウンさぎぬま、フロンタウン生田などに教室があります。

チアリーディングパフォーマンスは、昨日は明治大学男子チアリーディングチーム「ANCHORS」でしたが、本日はミズトリスポーツクラブ「Polar Bear」の各クラスが順番に登場しました。

上記写真はジュニアクラスですね。

■大学生・社会人の男女混合チーム「NOAH」


そしてこちらは本日トリで登場した、ミズトリスポーツクラブの大学生・社会人チーム「NOAH」です。
ご覧の通り、男女混成のチームです。

明治大学の男子チア「ANCHORS」もパワフルでしたが、男女混成チームの特徴は、筋力のある男性が軽い女性をより高く投げることができる、ということです。

グランツリー武蔵小杉の2階まで届くような高さで、たいへんダイナミックでした。

■「NOAH」のパフォーマンス














武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルでは、1日目の明治大学男子チアリーディングチーム「ANCHORS」、2日目のミズトリスポーツクラブのチアリーディングパフォーマンスをダブル収録しております。

こればかりは写真ではどうしても伝わらない部分がありますので、是非記事末尾より動画でご視聴ください。

■スタンプラリーの景品交換所


本イベントでは、スタンプラリーも実施していました。
皆さん、いろんなスポーツを体験できて楽しんでいらっしゃったように思います。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル チアリーディングパフォーマンスダブル収録!KOSUGI SPORTS FES 2025 2DAYSレポ


最後に、武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルで本イベントの2日間完全レポートを公開しております。

かわさきスポーツパートナーも揃い踏み、前述の通り「ANCHORS」「ミズトリスポーツクラブ」のチアリーディングパフォーマンスを収録していますので、どうぞご視聴ください。

【関連リンク】
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ミズトリスポーツクラブ ウェブサイト
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(2025開催レポート)
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2025年
07月26日

かわさきスポーツパートナーと楽しむ「KOSUGI SPORTS FES 2025」開幕、富士通スポーツ選手や明治大学男子チア「ANCHORS」も登場

中原区役所とグランツリー武蔵小杉による「KOSUGI SPORTS FES(コスギスポーツフェス) 2025」が本日7月26日(土)に開幕しました。

本イベントはコロナ禍での運動不足やストレス解消、健康づくりを促進することを目的としてスタートし、その後もさまざまなスポーツを体験できるイベントとして継続開催となっています。

富士通フロンティアーズ、富士通レッドウェーブ、NECレッドロケッツ川崎や川崎フロンターレ、川崎ブレイブサンダース、ミズトリスポーツクラブなども参加し、会場のグランツリー武蔵小杉に多くの方が来場しました。

土日の2日間開催で、7月27日(日)には本日とは企画内容を入れ替えて開催されます。

■「KOSUGI SPORTS FES 2025」
コスギスポーツフェス2025

■グランツリー武蔵小杉のピロティ
グランツリー武蔵小杉のピロティ

■テミトペ選手と佐藤華純選手
テミトペ選手

佐藤華純選手

「KOSUGI SPORTS FES2024」は、グランツリー武蔵小杉の館内各地が会場となっています。

唯一屋外なのが東急武蔵小杉駅側の屋外スペース(ピロティ)で、ここでは「かわさきスポーツパートナー」を中心としたスポーツ体験ができます。

本日は富士通フロンティアーズ・富士通レッドウェーブによるアメフト・バスケの「3投チャレンジ」、川崎フロンターレの「キックターゲット」で、時間限定で富士通スポーツの選手も登場しました。

女子バスケットボールチーム富士通レッドウェーブ」から参加したのは、ジョシュア ンフォンノボン テミトペ選手と佐藤華純選手でした。

■富士通フロンティアーズの「フロンティー」と一緒に記念撮影
フロンティーと記念撮影

富士通のアメリカンフットボールチーム「富士通フロンティアーズ」のマスコット「フロンティー」とも記念撮影です。

■富士通フロンティアーズからは水谷蓮選手(左)・川村智紀選手(右)が参加
富士通フロンティアーズ

富士通フロンティアーズ

富士通のアメリカンフットボールチーム「富士通フロンティアーズ」からは、ディフェンス陣の水谷蓮選手、佐藤智紀選手が参加しました。

屈強な体に優しい笑顔で、子どもたちをサポートしてくれました。

このアトラクションで投げるのはバスケットボールでもアメフトボールでも良いのですが、両選手ややはりアメフトボールを勧めていましたね。

■アクリルパネルを再利用したマスコットぬりえ






富士通スポーツのアトラクションに参加すると、コロナ禍で使用したアクリルパネルを再利用した、マスコットぬりえができました。

皆さん自由に色を塗っていましたよ。

■川崎フロンターレのキックターゲット


■選手トレカももらえます


また屋外スペースでは、川崎フロンターレのキックターゲットもありました。
参加すると、得点に応じて選手トレカがもらえます。

屋外スペースは、7月27日(日)は川崎ブレイブサンダースの「出張TouchHoops」と「親子で体力測定」にかわります。

■富士通レッドウェーブの「レッディ」も登場


さきほど、富士通レッドウェーブの選手と記念撮影していたのは富士通フロンティアーズのフロンティーでしたが、もちろんレッドウェーブの「レッディ」も登場しました。

富士通レッドウェーブのマスコット「レッディ」も、たいへん暑い中でしたが登場です。
空中戦を制する「海鷲」の女の子で、子どもには優しく将来の夢は「幼稚園の先生」とのこと。

館内をグリーティングして、子どもたちにも人気でした。

■ウォーキングサッカー


グランツリー武蔵小杉の3階では、日本ウォーキングサッカー協会による「ウォーキングサッカー」体験がありました。

名前の通り走らないサッカーで、またボールも基本的に浮かすような強いキックはせず、転がします。

小さいお子さんでも、またシニアの方でも気軽にプレイできるのが特徴です。

中原区で活動するウォーキングサッカーチーム「小杉倶楽部」がガイドをしていました。
毎週金曜日や不定期で休日に、川崎市生涯学習プラザで活動されているそうです。

なお、ここは7月27日(日)は「ボッチャ体験」になります。

■4階スマイルスクエアは「親子体操&子ども体操」






4階スマイルスクエアは、「親子体操&子ども体操」でした。
川崎とどろきパークと中原市民館によるもので、写真の親子体操はとどろきアリーナの人気プログラムということです。

こちらは7月27日(日)にはNECレッドロケッツ川崎の「サーブターゲット」になります。

■ミズトリスポーツクラブのエアートランポリン・体操体験






そして1階アクアドロップ前で2日間共通で開催されるのが、ミズトリスポーツクラブによる「エアートランポリン・体操体験」です。

ミズトリスポーツクラブは、アテネ五輪金メダリストの水鳥寿思さんが代表を務める地域のスポーツクラブで、武蔵新城やフロンタウンさぎぬま、フロンタウン生田などに教室があります。

エアートランポリンの上での基礎的な体の動しかた、鉄棒などの体操教室を行っていました。

■明治大学男子チアリーディングチーム「ANCHORS」のパフォーマンス


そしてアクアドロップ前では、体操体験に加えて明治大学男子チアリーディングチーム「ANCHORS(アンカーズ)」によるパフォーマンスも行われました。

ミズトリスポーツクラブの方が指導者をつとめられているそうで、数少ない男子チアチームとして、直近の大会で優勝されたとのこと。

まずはひとつずつ技の紹介です。

■力感あふれるパフォーマンス








「ANCHORS」のパフォーマンスは、男子ならではの力感あふれる素晴らしいものでした。

明るく元気よく、弊紙のような公式取材メディアではない、一般の方でも撮影・SNS公開歓迎、「厳しくなる世の中で『フリー素材』として頑張っております!是非拡散しちゃってください!」ということで、これも強みとしています。

「KOSUGI SPORTS FES 2025」2日分の取材をまとめて武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルで動画公開を予定しておりますので、お待ちください。

■子どもたちのチア体験も




またパフォーマンス終了後には、子どもたちのチア体験も行っていました。
子どもたちもたいへん喜んでいましたね。

これをきっかけにチアをやってみたい!と思う子もいるかもしれません。

■27日(日)に登場予定の「ミズトリスポーツクラブ」チアリーディング
チアリーディングショー

27日(日)には、「ANCHORS」にかわってミズトリスポーツクラブ「Polar Bear」によるチアリーディングショーが行われる予定です。

時間は11:00/12:30/14:00/15:30の4回となっています。

ここまでにもご案内してきた通り、「KOSUGI SPORTS FES 2025」は7月27日(日)も引き続き開催されます。

内容は「ミズトリスポーツクラブ」の企画が2日間共通で、それ以外は全て内容が切り替わります。
スタンプラリーもありますので、各企画を回って見てはいかがでしょうか。

イベント情報の詳細は川崎市のウェブサイトもご参照ください。

■「KOSUGI SPORTS FES 2025」の海外概要
日時 2025年7月26日(土)27日(日)10:00~17:00
会場 グランツリー武蔵小杉
内容 【7月26日(土)】
●エアートランポリン・体操体験(ミズトリスポーツクラブ)
●アメフト・バスケ3投チャレンジ(富士通フロンティアーズ・富士通レッドウェーブ)
●キックターゲット(川崎フロンターレ)
●ウォーキングサッカー体験(日本ウォーキングサッカー協会)
●親子体操&子ども体操(川崎とどろきパーク・中原市民館)
●スタンプラリー

【7月26日(日)】
●エアートランポリン・体操体験(ミズトリスポーツクラブ)
●出張TouchHoops(川崎ブレイブサンダース)
●メダリストに挑戦!親子で体力測定(eviGym)
●ボッチャ体験(中原区スポーツ推進委員会)
●サーブターゲット(NECレッドロケッツ川崎)
主催 川崎市中原区・グランツリー武蔵小杉
Web 川崎市 KOSUGI SPORTS FES 2025を開催します!

【関連リンク】
川崎市 KOSUGI SPORTS FES 2025を開催します!
ミズトリスポーツクラブ ウェブサイト
明治大学男子チアリーティングチームANCHORS ウェブサイト
日本ウォーキングサッカー協会 ウェブサイト

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2025年
07月15日

東住吉サッカークラブに公式マスコットのオオカミ「LUPPO(ルッポ)」が誕生、子どもたちに仲間想いのパッション伝え

中原区で活動する「東住吉サッカークラブ(東住吉SC)」に、公式マスコットキャラクター「ルッポ(LUPPO)」が登場しました。

InstagramなどのSNSからスタートし、今後活動の幅を広げそうです。

■東住吉SCの公式マスコット「ルッポ」登場
東住吉SC

■東住吉サッカークラブの仲間たち
東住吉サッカークラブ無料体験会
※東住吉SC提供、以下同じ

東住吉サッカークラブは、1983年に創立され、以来40年以上、川崎市立東住吉小学校を主な拠点として活動してきたジュニアサッカークラブです。

東住吉SC、東住(とうすみ)SCとも呼ばれ、キンダー(幼稚園)世代から小学生年代を対象に、多くの卒団生を送り出してきました。

出身者の中には、Jユースや大学なども経由してJリーグでプロとして活躍する選手も誕生しています。

そんな東住吉SCに、創立以来(おそらく)初のマスコットキャラクターが誕生しました。

■マスコットキャラクター「ルッポ(LUPPO)」
東住吉SCのマスコットキャラクター「ルッポ」

東住吉SCのマスコットキャラクター「ルッポ」

東住吉SCのマスコットキャラクター「ルッポ」

そしてこちらが、今年誕生したマスコットキャラクター「ルッポ(LUPPO)」です。
東住吉SCのエンブレムを胸に、背番号は00。負けず嫌いで仲間想いのオオカミです。

オオカミは「勇気」「勝利」「家族」を象徴しているということです。

口癖の「パッション!」は、何となく現監督でいらっしゃる徳永監督のキャラクターが投影されているような気がいたします。

こうしたメッセージはいずれも東住吉SCが大切にしている、子どもたちに求めたいものを、マスコットキャラクターに乗せたそうです。

今後は選手、地域に認知され愛されるキャラクターになるべく活動していく予定です。

■東住吉SC 新入部員募集中
東住吉SC団員募集

■東住吉SC 新入部員募集概要
概要 川崎市中原区にあるサッカークラブです。200名を超えるたくさんの子どもたちが日々元気に活動しております。体験も随時受付中!一緒に楽しくサッカーを始めてみませんか。
主な活動場所 川崎市立東住吉小学校グラウンド
川崎市立小杉小学校グラウンド
活動日 土・日・祝日
※平日木曜日(小学生のみ)
対象 幼児(年中~年長)
小学1年生~6年生
スタッフ 30名以上の公認資格を取得したスタッフがサポートします。
費用 月謝3,000円(幼児半額)
年会費3.300円
※ユニフォーム購入費用・遠征費など別途必要な場合があります。
Web 東住吉サッカークラブ ウェブサイト
Instagram
facebookページ

東住吉サッカークラブでは、新入部員募集を行っており随時体験もできます。
詳細は公式ウェブサイトなどからお問い合わせください。

■「コスギんピック2019」の綱引きで優勝した東住吉SC
コスギんピック

■東住吉SC Instagram


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2025年
05月27日

NECレッドロケッツ川崎「SVリーグ準優勝」に感謝の装飾が武蔵小杉駅に登場、富士通レッドウェーブWリーグ連覇装飾と並び

NECレッドロケッツ川崎が、SV.LEAGUE2024-2025シーズン準優勝という結果となりました。
中原区役所がこれを称え、感謝を伝えるために武蔵小杉駅の連絡通路を装飾しました。

向かい側には富士通レッドウェーブのWリーグ連覇の装飾も行われており、「かわさきスポーツパートナー」の活躍が伝わります。

■NECレッドロケッツSVリーグ準優勝を称える装飾
NECレッドロケッツ川崎SVリーグ準優勝



「SV.LEAGUE」は、従来のVリーグを再編し、新たに2024-2025シーズンからトップリーグとして発足したバレーボールリーグです。

NECレッドロケッツ川崎は初代「SV.LEAGUE」女王を目指しファイナルまで進出しましたが、大阪マーヴェラスに敗れて準優勝となりました。

準優勝はたいへん立派な成績です。
これを称え、地元チームとして市民に感動を与えてくれたことへの感謝を表するため、武蔵小杉駅のJR・東急をつなぐ連絡通路に装飾が行われました。

装飾は4枚のシートで構成され、中央はひとつなぎの集合写真となっています。

■チャンピオンシップの戦績


一番左は、チャンピオンシップの戦績です。
クォーターファイナルは東レアローズ、セミファイナルはSAGA久光スプリングスに勝利してファイナルに進出しました。

ファイナルで大阪マーヴェラスと対戦し、ここで敗れ準優勝となりました。

■中央は集合写真




中央は集合写真です。
ファイナル後と思われますが、皆さんの晴れやかな表情が印象的です。

■中原区はNECレッドロケッツを応援しています!


この装飾は中原区役所が実施しているものですので、一番右は中原区からの応援メッセージが掲示されていました。

■NECレッドロケッツ川崎の装飾全景


■向かい側は富士通レッドウェーブの装飾






なお、向かい側は富士通レッドウェーブのWリーグ連覇を称える装飾になっています。
こちらは2025/5/9エントリでご紹介していまして、6月13日までの予定です。

NECレッドロケッツ川崎の装飾も「6月中旬まで」とされており、同じ時期になりそうです。

女子バスケットボール、女子バレーボールの地元チームが連絡通路の両側を彩るかたちで、かわさきスポーツパートナーの活躍が目覚ましいことをあらためて感じます。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 笑顔いっぱいエナジー充填!NECレッドロケッツ川崎2024-25シーズン発射式


【関連リンク】
NECレッドロケッツ川崎 ウェブサイト

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