武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2025年
09月24日

「まんなかフェス2025」輝く2DAYSレポ!荒井麻珠 with RAKIRAKIDSのスペシャルステージも躍動

中原区・川崎市の女性らがつくるイベント「まんなかフェス2025」が、9月20日(土)・21日(日)にこすぎコアパークとのその周辺道路で開催されました。

1日目のレポートは同日公開し、イベントの全体概要は凡そお伝えしておりましたが、2日目の追補編と、2日分をまとめた動画レポートを公開させていただきます。

■「まんなかフェス2025」2DAYSレポート


「まんなかフェス」は、中原区・川崎市で活躍する女性らが手掛けるイベントです。
こすぎコアパークのステージを中心に、その周辺道路もイベント会場となってさまざまな出店テントが並びました。

■ジェクト中原工房のワークショップ(かんながけ体験)




ジェクト中原工房は、武蔵中原のDIY工房です。
まんなかフェス2025では2日目のみの出店で、かんながけとインパクトドライバー体験を行っていました。

■削った木片に絵も描けます




かんながけは力の入れ方が難しいのですが、上手く削れると気持ち良いです。
ヒノキの良い香りがして、絵を描くこともできました。

■インパクトドライバー体験




こちらは、インパクトドライバー体験です。
電動のドライバーでネジを締めるのですが、軸をぶらさずに上手く締まるとこれまた楽しいです。

■「Miraillかわさき」の小児がん支援




「Miraiallかわさき」では、小児がんの啓発と支援を行っていました。
レモネードを販売して、売上は諸経費を除いて小児がんの研究開発組織に寄付していました。

子どもたちが頑張って来場者に呼びかける姿が印象的でした。

■チョリ山チョリ男のぬいぐるみ販売も好調


くずもちの妖精「チョリ山チョリ男」は2日間とも登場。
ぬいぐるみの販売も好調だったそうです。

■もとすみSAKE BAR 和氣和氣の日本酒試飲




「赤たまねぎのやさしいスパイス」の隣では、「和氣和氣」が日本酒の試飲を実施。
良い日本酒が揃っていましたよ。

■ステージではカリヨンキッズのスティールパンが登場






ステージでは、カリヨンキッズのスティールパンが出演。
スティールパンの楽しい音色がこすぎコアパークに響きました。

■荒井麻珠 with RAKIRAKIDSのスペシャルステージ


2日間渡ったステージも終盤にさしかかり、盛り上がりも最高潮に。
「荒井麻珠 wiht RAKIRAKIDS」のスペシャルステージです。

荒井麻珠さんは2021年にソロシンガーとしてメジャーデビューし、幅広く活躍されています。
小柄な体から想像を超えるパワフルな歌声が、まっすぐに心に響いてくるようです。

■荒井麻珠さんとRAKIRAKIDSのエネルギーが見事に融合








今回は宮前区・中原区で活動するダンスチーム「RAKIRAKIDS」とのコラボステージで、子どもたちの躍動感あるダンスと荒井麻珠さんの歌が、見事にシンクロしていました。

「皆さんの心の“真ん中”に届くように」と想いを込めた真っ直ぐな歌声が、こすぎコアパークに浸透していくようでした。

■フィナーレは会場全体で踊ります








フィナーレは会場が一体となって「まんなかフェス」のテーマを踊りました。

そして「まんなかフェス」のフィナーレまでステージに立った荒井麻珠さんからは、
「このまんなかフェスに出演させていただけてとても嬉しかったですし、個人的にはなってしまいますが、RAKIRAKIDSの皆さんとは以前もステージをご一緒させていただいたことがありました。またこうやって、ご一緒できるのがとても嬉しかったです」
改めて喜びのメッセージがありました。

武蔵小杉が鮮やかに輝いた2日間のイベントが、終了となりました。

■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル 「まんなかフェス2025」DAYSレポ!荒井麻珠 with RAKIRAKIDSのステージも躍動


最後に、2日間のイベントをまとめたレポート動画を公開させていただきます。

荒井麻珠 with RAKIRAKIDSはもちろん、素敵なステージパフォーマンスも収録しておりますので、是非ご視聴ください。

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チョリ山チョリ男 ウェブサイト
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2025年
09月23日

府中街道沿いのメガネスーパー・ローソン跡地に「松屋・松のや武蔵小杉南口店」11月中旬オープンへ

府中街道沿いの「ローソン小杉町三丁目店」は、2025年3月27日に閉店となりました。

その跡地に、「松屋・松のや武蔵小杉南口店」が11月中旬にオープンする予定であることがわかりました。

■メガネスーパー・ローソン跡地に「松屋・松のや」が11月中旬オープン
松屋・松のやオープン

■2017年8月1日に移転した「メガネスーパー武蔵小杉店」
松屋・松のやオープン

該当の場所は、府中街道の「中原郵便局前」交差点の角地です。
この1階には「メガネスーパー」がありましたが、2017年8月1日に法政通り商店街に移転しました。

なお、同店はさらにその後武蔵小杉駅前通り商店街のフィットケアデポ向かいに「メガネスーパー武蔵小杉東急南口店」として移転しています。

■メガネスーパー跡地に出店したローソン小杉町三丁目店
松屋・松のやオープン

そしてメガネスーパー跡地に出店したのが「ローソン小杉町三丁目店」です。
2017年12月7日にオープンし、2025年3月27日に閉店となりました。

■「松屋・松のや」内装工事
松屋・松のやオープン

松屋・松のやオープン

■スタッフ募集とオープンのお知らせ
松屋・松のやオープン

そして現在、ローソン跡地では「松屋・松のや武蔵小杉南口店」のオープン準備が進められています。

牛丼の松屋と、とんかつの松のやの複合店舗となりますが、これは最近の松屋の店舗では標準のようなかたちになっていますね。

記載の通り、2025年11月中旬オープン予定ということです。

■「松屋」「松のや」武蔵中原店(みんなの食卓 松屋食堂)
松屋食堂

■松屋新丸子店


最近は武蔵中原駅近くや、新丸子のiDAiモールにも松屋がオープンしており、積極的に店舗展開している印象です。

【関連リンク】
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2025年
09月22日

「丸子橋ワークショップデイズ」2DAYS開催、多摩川河川敷でのんびりものづくりの休日

丸子橋近くの多摩川河川敷において「丸子橋WORKSHOP DAYS(ワークショップデイズ)」が2025年9月20日(土)21日(日)の2日間にわたって開催されました。

武蔵小杉駅前で開始された「まんなかフェス2025」と全くの同一日程でしたが、のんびりとした休日を過ごすことができました。

■丸子橋WORKSHOP DAYS




「丸子橋WORKSHOP DAYS」の会場は、「丸子橋ピクニック広場」です。
金曜日に降雨がありましたので足元が心配でしたが、土曜日もご覧の通り問題なく開催できました。

特に金曜日は快晴になりましたので、会場の名前の通りピクニック気分で会場を歩けました。

■丸子橋ピクニック広場に並んだワークショップのブース


■RHYTHM AND RIDEにも出店していた「The Parking Odd」


■「バンぐるみ」のワークショップ




等々力緑地で初開催されたフェス「RHYTHM AND RIDE」にも出店していた「The  Parking Odd」が、本イベントにも出店していました。

今回も車のバンの形をした、「バンぐるみ」にワッペンを付けてオリジナルアイテムを作るワークショップを開催していました。



■スポーツ用品のアップサイクル




こちらでは、「Woven Hours」と「Sports Upcycle Stand.」のコラボによる、不要になったスポーツ用品のアップサイクルを実施していました。

サッカーボールを編んでキーホルダーを作るワークショップは、川崎フロンターレのホームゲームイベントでも出店していたのをご紹介したことがありました。

■ユニフォームを使ったミサンガづくり




スポーツのユニフォームは、サイズアウトしたり摩耗したりで、買い替えが発生します。
こちらは、不要になったユニフォームのハギレを使ったミサンガですね。

ユニフォームは鮮やかな色が多いので、うまく組み合わせると綺麗です。

■「Sunny Daisy」のフラワーステンシルショップ


こちらは、フラワーステンシルショップです。
無地のトートバッグや巾着に花柄の型をあてて、塗料を乗せていくことで絵柄ができあがります。

■目玉をつけて完成




さらに花柄の中央に目玉や口をつけたりすると、ちょっとコミカルな作品になります。
折角ですから他で見かけないような、オリジナルアイテムにしたいところですね。



■フォトスポット


■女の子の洋服とエプロンのお店「SOY」


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■「BETTER365」の似顔絵キーホルダー作り


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■「Analog Life」の「溶けない氷」


■同じく、レザーツリーなど



他にも多数のワークショップが並んでいました。
心惹かれるものがありましたら、Instagramもご参照ください。

■飲食出店も




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そしてワークショップと並んで、飲食出店もありました。
丸子橋の広いスペースで、のんびりとピクニック気分を味わうことができたのではないでしょうか。

■「丸子橋ワークショップデイズ」の開催概要
日時 2025年9月20日(土)20日(日)10:00~17:00
会場
丸子橋ピクニック広場(入場無料)
内容 ●ワークショップ&マーケット20店舗
●フード6店舗
●スポンサーブース
主催 合同会社ブロロロ
SNS Instagram 



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2025年
09月21日

川崎フロンターレが多摩川クラシコ惜敗、「川崎ものづくりフェア」「救急フェア」で体験・ワークショップ満載

2025明治安田J1リーグ第30節「川崎フロンターレvsFC東京戦」がUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で9月20日に開催されました。

得点数が多くなることが多いこのカードは、一転してロースコアゲームに。
前半に失点してからも比較的シュートまでは行けるもののゴールに至らず、川崎フロンターレは0-1で惜敗となりました。

またこの日はホームゲームイベントとして川崎市のものづくりを体験できる「川崎ものづくりフェア」、川崎市消防局と東京消防庁のコラボによる「救急フェア」が開催されましたので、お伝えいたします。

■川崎フロンターレ「多摩川クラシコ」は惜敗、「川崎ものづくりフェア」「救急フェア」開催


■川崎ものづくりフェア


■川崎市内のものづくりが集結


まずはホームゲームイベントからご紹介していきましょう。

「川崎ものづくりフェア」は、市内のメーカー・町工場などが集まる恒例イベントです。
さまざまな体験や、ものづくりができます。

■高津工友会による「ネジ式キラキラキーホルダー作り」




こちらは、高津工友会による「ネジ式キラキラキーホルダー作り」です。
ドロップのようなキラキラのカラフルパーツを組み合わせ、オリジナルのチャームキーホルダーを作っていきます。

■フロンターレのロゴを貼り付けて完成




最後に、川崎フロンターレのロゴシールを貼り付けて完成です。
綺麗なチャームキーホルダーができました。

■「ねこのしっぽ」による「丸子橋ノート」リング綴じ製本体験


■丸子橋の表紙写真をセレクト


続いてこちらは、新丸子の同人誌専門印刷会社「ねこのしっぽ」による「丸子橋ノート」リング綴じ製本体験です。

多摩川クラシコの開催を記念して、ノートの表紙となる丸子橋の写真を最初に選択します。

■専用のリング綴じ製本機で製本






そして専用のリング綴じ製本機で、ご覧の通り綺麗なノートができました。
「多摩川クラシコ2025」の文字も入って、記念になりますね。

■川崎北工業会による「Welcome to the SWITCH world!」




川崎北工業会は、「Welcome to the SWITCH world!」を出展していました。

さまざまな原理のスイッチやセンサーを次々とに体験できました。
シンプルなようで、奥の深い世界です。

■SanoDesign・上代工業株式会社によるバナナスタンド








SanoDesign・上代工業株式会社の協力によるバナナスタンド作りです。

木材をヤスリで削って、カブレラやゼッケンのシールや青・黒のタイルを自分好みに並べてデザインができます。
さらに金属アームを専用機械で曲げる体験もできました。

■下野毛工業協同組合によるネジ切り体験&オリジナルキーホルダー作り


下野毛工業協同組合では、ネジ切り体験を通じたオリジナルキーホルダーづくりを実施していました。

それにしても、今回は大活躍中の伊藤達哉の「背番号17」アイテムを作る方が非常に多かったように思います。

■川崎市消防局×東京消防庁の「救急フェア」


「川崎ものづくりフェア」と同時開催されていたのが、川崎市消防局と東京消防庁コラボによる「救急フェア」です。

救急車両、川崎DMAT車両展示・乗車体験・救急車積載資器材展示などが行われていました。 

■災害時に活動する川崎DMAT車両


DMAT車両とは、災害時に活動するさまざまな救急設備を備えた車両です。
今回はこれらの車両に乗車したり、体験ができました。

■胸骨圧迫やAED体験も


■胸骨圧迫の機械デモも実施


また、胸骨圧迫やAEDの体験も行われました。
いざという時に、的確に対応できる備えが大切です。

■川崎市消防音楽隊・カラーガード隊


また特設ステージでは、川崎市消防音楽隊・カラーガード隊のパフォーマンスも行われました。
「好きですかわさき愛の街」などを演奏し、多くの方が集まっていましたね。

パフォーマンスは武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルで動画公開していますので、ご視聴ください。

■東京ドロンパも登場


またイベントには、FC東京のマスコットキャラクター「東京ドロンパ」も登場しました。
港区の狸穴(まみあな)に住んでいるタヌキで、ふろん太やカブレラ達のお友達です。

■川崎フロンターレのマスコットトリデンテ


■ドロンパとも交流


さて、ここからは試合レポートです。
東京ドロンパには、スタジアム内にも登場しました。

■負傷中の丸山祐市へのメッセージ


試合開始前、川崎フロンターレのサポーター席から「待ってるぞ!丸山!」の横断幕が掲示され、大きな声でチャントが響き渡りました。

負傷により戦列を離れている、丸山祐市へのメッセージです。

■熱い多摩川クラシコの応援


■佐々木旭選手はJ1出場100試合記念


■JAセレサ川崎エキサイトマッチで「モスぴー」も登場


この日はJAセレサエキサイトマッチで、キャラクターの「モスぴー」も登場。
マスコットが大渋滞ですね。

■スタジアムで気合を入れるドロンパ




■川崎フロンターレ側にもグリーティング


東京ドロンパはビジター側はもちろん、ハーフタイムにはフロンターレ側にもグリーティングしました。

通常これはあまりないことで、「多摩川クラシコ」、そしてふろん太らとお友達のドロンパならではの演出です。

そういえばドロンパはカブレラと、たかたのゆめちゃんの結婚式にも参加していました。

■この試合も果敢にドリブルを仕掛けた伊藤達哉






■右サイドからもプレー


この試合も切れ味を見せたのは6試合連続ゴール中の伊藤達哉。
ディフェンスが付いて警戒される中でも果敢にドリブルを仕掛けました。

■高い打点のヘディングも見せたエリソン




■トップ下でプレーしたラザル ロマニッチ


この試合はFWのエリソンと、ラザル ロマニッチを併用。
攻撃力ある布陣でした。

■センターバックのラザル ロマニッチ


センターバックには引き続き佐々木旭とラザル ロマニッチを起用。
ここのところチームの失点が多いのが懸念されるところでしたが、この試合は最少失点1でした。

■気を吐いたキャプテン脇坂泰斗








途中出場で気迫を見せたのは、キャプテン脇坂泰斗

後半アディショナルタイムに、オフサイドで無効になったもののネットを揺らし、すぐにボールを持ってセンターサークルに走る姿がありました。

■サイドを駆け上がる三浦颯太




■小林悠のヘディングシュート


最後に投入されて攻撃を託されたのは小林悠。
惜しいヘディングシュートがあり、最後まであきらめずにプレイしました。

ゴールへのギラギラした執念は、まだまだ健在です。

■試合終了後の挨拶


最終的に0-1で惜しくも敗戦となりましたが、サポーターからは最後まで優勝を目指す激励の声がありました。

すぐ9月23日には湘南ベルマーレとのリーグ戦連戦に加えて、準決勝まで残っているルヴァンカップもあります。

残り試合も少なくなりましたが、「すべて勝つ」ことを目指した連戦が続いていきます。

■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル 川崎フロンターレの多摩川クラシコイベント「川崎ものづくりフェア&救急フェア」で体験企画満載


また今回、ホームゲームイベントの「川崎ものづくりフェア」「救急フェア」については武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルで動画レポートを公開しています。

ものづくり体験の様子や川崎市消防音楽隊・カラーガード隊のパフォーマンスも収録していますので、あわせてご視聴ください。

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2025年
09月20日

「まんなかフェス2025」が2DAYS開幕、武蔵小杉駅前でステージ・グルメ・ワークショップが満載

中原区・川崎市の女性らがつくるイベント「まんなかフェス2025」が、9月20日(土)・21日(日)にこすぎコアパークとのその周辺道路で開幕しました。

音楽とダンスのステージや子育て関連のプログラム、ハンドメイド雑貨の販売やワークショップ、飲食店舗などが多数出店し、多くの方で賑わいました。

■「まんなかフェス2025」開幕


「まんなかフェス」は、中原区・川崎市で活躍する女性らが手掛けるイベントです。
メインステージはこすぎコアパークに設置され、ここで2日間にわたってステージプログラムが展開されます。

さらにその周辺道路もイベント会場となり、さまざまな出店テントが並びました。

■こすぎコアパークのステージ


■MCはDJ Keikoさん


■「スイートハンド」




■「カリヨンおんがくえほんコンサート」




ステージMCは、かわさきFM「コスギスイッチON!」などで活躍されているDJ Keikoさんでした。

昼時には「スイートハンド」「カリヨンおんがくえほんコンサート」など、子どもたちが一緒に参加して楽しめるプログラムが続きました。

■こすぎコアパークの「わくわく博士体験」


■川崎市医師会の出展


■明治安田生命の「めいやす」


■医療のエコ活動


こすぎコアパーク周辺は「エリアA」とされています。
ここは「わくわく博士体験」など、医療・保険関係の出店が並んでいました。

■こすぎコアパーク前は「エリアC」


■日吉の「アジアンレストランジャッキー」が「ひげ虎」と出店


■ビリヤニとカレーが美味


■サモサ


こすぎコアパーク前の「エリアC」には、飲食出店がありました。
先日「武蔵小杉カレーフェスティバル」のスタンプラリーに参加していた、日吉の「アジアンレストラン ジャッキー」が今回出店していました。

同店のビリヤニは、カレーをかけながら食べると実に美味しく、お勧めできる味でした。

■日吉の「アジアンレストラン ジャッキー」(2階)


■名物「キチュリ」とカレーのセット


「アジアンレストラン ジャッキー」は「武蔵小杉カレーフェスティバル」開催期間中にご紹介しておりましたので、関連リンクよりご参照ください。

■「ぐるっ人川崎」では「赤たまねぎのやさしいスパイス」を販売




こちらでは、以前ご紹介した「ヤミスパ」をリブランディングした、「赤たまねぎのやさしいスパイス」を販売していました。

これはオール川崎にこだわった、赤たまねぎの旨味がよくきいたスパイスで、料理のちょっとした下味つけなどに非常に便利です。

■消しゴムはんこ「エピリリ」ではおなまえはんこを受注生産










こちらは、消しゴムはんこの「エピリリ」です。
動物などのさまざまな絵柄の消しゴムはんこに、自由に名前をなどを入れられる「お名前はんこ」セミオーダーができました。

数分程度でつくってくれますので、お勧めです。

■きれいなサンドアート






子どもたちが自分でできるワークショップも、人気です。
こちらは綺麗な色のついた砂を重ねていく、サンドアートですね。

■武蔵小杉東急スクエア前の「エリアB」


■「Lumiavenir」のランタンワークショップ




こちらは、毎回出店している「Lumiavenir」のランタンワークショップです。
風船に和紐を巻いて糊で固めると、かわいらしいランタンができます。

■「エリアD」はボディケア系など








■「チョリ山チョリ男」も登場








Kosugi 3rd Avenue周辺の「エリアD」は、ボディケア系の出店が多くありました。
また川崎大師のくずもちの妖精「チョリ山チョリ男」も登場して、大変人気を博していました。

ぬいぐるみなどのグッズ展開も充実しています。

■ステージのフィナーレ


本日のステージのフィナーレは、「スペシャルパフォーマンスLuminary×まんなかメンバーがエンディング」でした。

これは昨年、川崎市市制100周年の特別企画として行われた「風と緑のパレード」をコンセプトに取り入れたものでした。

ステージパフォーマンスなどは、「まんなかフェス2025」2DAYSをまとめて武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルで公開予定ですので、お待ちください。

■「まんなかフェス2025」

 
■「まんなかフェス2025」の開催概要
開催日時 2025年9月20日(土)・21日(日)10:00~17:00※荒天中止・小雨決行
会場 こすぎコアパーク/市道小杉町21号線道路、210号線道路周辺
内容 音楽とダンスのステージプログラム・ハンドメイド雑貨販売・ワークショップ・飲食出店等
主催 まんなかフェス実行委員会
協力 武蔵小杉エリアプラットフォーム/Kosugi 3rd Avenueほか
後援 川崎市中原区/川崎市教育委員会/公益社団法人 川崎市幼稚園協会
SNS ●Instagram
●facebookページ
●LINE

■「まんなかフェス」のイベントマップ
エリアマップ

■ステージのタイムテーブル


【関連リンク】
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チョリ山チョリ男 ウェブサイト
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2025年
09月19日

川崎フロンターレが2025新人研修実施、神橋・野田・クンヒョン・土屋4選手が平間銀座商店街で地域密着学ぶ【動画あり】

川崎フロンターレは、地域密着をコンセプトに川崎市でさまざまな貢献活動をしています。
地域に愛されることで後押しをもらい、それが川崎フロンターレの強さにも繋がっています。

30年近い歴史の中で、そのDNAは選手やクラブスタッフに根付いていますが、毎年の新人選手には一から教えていく必要があります。

そこで川崎フロンターレでは、毎年1月に川崎市内各地の商店街を全選手で巡る「新年挨拶回り」に加えて、平間銀座商店街の協力による「新人研修」を行っています。

この新人研修が今年も行われましたので、レポートいたします。

※選手囲み取材をほぼノーカット収録したレポート動画を武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルで公開しております。記事末尾よりご参照ください。

■川崎フロンターレが2025新人研修実施、神橋・野田・クンヒョン・土屋4選手が平間銀座商店街で地域密着学ぶ
川崎フロンターレ2025新人研修

今年の新人研修に参加したのは、神橋良汰、野田裕人、イ クンヒョン、土屋櫂大の4選手です。

まずは高津区の川崎フロンターレ事務所にて、強化部の森谷賢太郎さんの案内のもと、川崎フロンターレ特命大使の中西哲生さんと吉田明宏社長の講義を受けました。

■新人研修に参加した4選手と中西哲夫さん
新人研修に参加した4選手と中西哲生さん

■川崎フロンターレ特命大使の中西哲生さんの講義
中西哲生さん

中西哲生さんは、クラブの草創期だった1997〜2000シーズンに川崎フロンターレに所属していました。

まだサポーターも少なく、J2からJ1を行き来した苦しい時期を川崎フロンターレで過ごした中西さんからすると、ビッグクラブの一角となった現在は隔世の感があるでしょう。

「たとえ今日の試合に負けても、今日の試合に自分が出てなくても、サポーターに夢や感動を与えられる選手になってほしい」

中西さんはそう語りかけました。
そのためには、ファン・サポーターや地域の皆様ひとりひとりと丁寧に向き合うこと。
それが自分を応援してくれる人を一人ずつ増やしていくことにつながること。
そして、それは引退後の自分を支える財産になること。

元選手である中西さんの実感に基づく、中西さんならではの助言でした。

■真剣に耳を傾ける選手ら
真剣に聞く選手ら

■川崎フロンターレの吉田明宏社長
吉田明宏社長



そして吉田明宏社長も、経営の視点からクラブの理念や方針を説明しました。

海外や国内のクラブとの収入内訳を比較しつつ、スポンサーと共に成長することやファン・サポーターの支えの大切さに理解を求めました。

また持続的に成長するために、単なるサッカークラブではなく、地域にとって欠かせないインフラとなることを目指すこと、そのために地域貢献活動も含めたさまざまな取り組みを進めていることを順を追って説明していきました。

経営層のコミットメントは、極めて重要です。
草創期のレジェンド・経営トップがそれぞれの立場で語ることで、新人選手の表情を見ているとしっかり響いたように感じました。

■強化部の森谷賢太郎さん
森谷賢太郎さん

強化部の森谷賢太郎さんも、元在籍選手として選手らにメッセージを送りました。

「プロサッカー選手は本当にたくさんの人たちの支えがあってやれているということは、理解してほしいなって思うし、これから商店街に行って接する人たちは、本当にフロンターレを支えてくれる、これからも応援してくれる人たちなので、フロンターレの顔として接してほしいなと思います」

■ 平間銀座商店街の石井さん
平間銀座商店街

さて、事務所での講義後は、平間銀座商店街に移動していよいよ実地研修となります。

案内役は今年も、同商店街で長く続く花屋さん「花重」を営む、石井雄介さんです。

■商店でのご挨拶


まずは石井さんの案内のもと、4選手が各商店を回って挨拶をしていきます。
こちらは韓国料理店の「三色屋」で、クンヒョン選手とは韓国語でもお話されていました。

■商店でのポスター貼り






川崎フロンターレでは、毎年選手の写真とともに試合のスケジュールを掲載した「スケジュールポスター」を作成し、川崎市内の商店街などに展開しています。

平間銀座商店街では、多くのお店がこれに協力されていまして、新人研修では選手らが自ら貼らせてもらっていました。

こちらの「関豆腐店」の方も最近韓国旅行をされたそうで、クンヒョン選手に「とってもいいところ」と熱くお話されていました。

■お土産をくださる店舗も


毎年新年挨拶回りや新人研修で選手らが来てくれるほか、それ以外でも選手が顔を出してくれることがあるのだとか。

そのようなこともあって、平間銀座商店街の皆さんにとって新人選手は自分の子どものようなものです。

「諏訪部青果店」のシャインマスカットのように、お土産を持たせてくださる方も多くいらっしゃいました。

■スケジュールポスターでいっぱいのコインランドリー




こちらは、平間ではサポーターの方に有名なコインランドリーです。
店内は歴代のスケジュールポスターでいっぱい。

アカデミー出身の神橋良汰選手は、特に食い入るように見入っていました。

■9/20オープンの駄菓子店「駄可笑屋敷」にもご挨拶


こちらは先日弊紙で先行取材させていただいた、9月20日オープンの駄菓子店「駄可笑屋敷(ダガシヤシキ)」です。

現在はまだサポートショップではありませんが、是非加入をとご挨拶です。

■記念撮影


■ユニフォームにサインも

















選手らは各店舗で、記念撮影やサインに快く応じていました。
商店や通りすがりの方と積極的に交流され、熱い応援や温かい言葉をいただいていましたね。

■石井さんの講話


そして最後は、恒例の商店街理事長の石井さんによる講話がありました。

「今まで新人研修は、寺田・我那覇から始まって、中村憲剛もやっているし、田坂とかもそうだし、伊藤宏もそうだし、これをけん引してきたのがチームスタッフだね」

「お土産もみんなもらっているよね。こういうのも、みんなファンの人からももらったりすることがあると思うんだけど、それってその人たちが働いて、お金を使って買ってくれたものだから、それはね、ありがたいなという気持ちを持ってほしいなと思う。これから必勝祈願とかでも、頂いたりすると思うけど、感謝の気持ちを持ってほしいなと思う」

川崎フロンターレが川崎フロンターレがJリーグのパイオニアとして地域密着を理念に取り組んできたこと、商店街としての応援のありかた、選手らにはファン・サポーターへの感謝の心を持ってほしいこと、そして選手として活躍して大きく飛躍してほしいことを短い時間に濃縮してお話されていました。

皆さん真剣に耳を傾けていたと思います。


最後に、ひとりずつコメントを頂きましたので、ご紹介いたします。

■神橋良汰選手コメント


--新人研修の感想は。

商店街がすごく一体となって、フロンターレを応援してくださっているなっていうのをすごく感じましたし、こういう機会はなかなかないですけど、足を運んでポスター配りをさせてもらった中で、すごく温かい応援をいただいたので、これを力に変えて、自分たちが活躍する姿を見せれればそれが一番の思返しになるかなと思うので、そっち目指してもっと頑張っていきたいなと思います。

--熱い応援をどう感じたか。

すごく言葉に熱量を感じたのと、地域の方々の応援は自分たちの力になりますし、こうやって実際に会ってお話しする機会は今回なかなかないので、自分たちのパワーになります。

--試合で活躍しての商店街回りはどうだったか。

今日実際にご挨拶巡りさせてもらって、この前の名古屋戦の頭を切ってしまったシーンとか、すごく「頭の傷大丈夫?」っていう話をたくさんの方々にしてもらって、やっぱりすごく試合を観てくださっているのが伝わりますし、すごい心配の声を頂いて、実際に「大丈夫です」っていう話を実際に会ってできたので、それはすごく嬉しかったですし、常にフロンターレのことを見てくれていますし、応援してくれているのをすごく感じたので、すごく素直に嬉しいなと思いました。

■イ クンヒョン選手コメント


--研修を終えての感想は。

本当にこういう機会があって、熱い気持ち、熱いメッセージをすごく感じました。そういう気持ちを心にしまって、ピッチで表現して有名になりたい気持ちがすごく強くなりました。

--川崎の商店街の印象は。

本当のここを歩いてみて、本当に温かい気持ちっていうものを言葉にならないぐらい感じましたし、熱い気持ちで応えられるように、心が温かくなりました。

■土屋櫂大選手コメント


--新人研修を終えての感想は。

本当にこの通りを歩いているだけで、歩いている方々から応援の声をいただいたり、お店の方からもたくさんの「頑張れ」という声をいただけたので、本当にこれは力にしたいと思いました。

--温かさを感じたか。

本当に皆さんがそうですし、笑顔で挨拶してくださるので、こっちも笑顔になりますし、本当にこういう時間が大切だなって思いました。

■野田裕人選手コメント


--新人研修を終えての感想は。

また平間の商店街に来たいです。皆さん温かくて、すごい自分自身もパワーをもらいましたし、やっぱりずっと応援してくださっている方々を笑顔にさせるためにも、自分もより頑張らないといけないなと思いました。

--地元感が芽生えてくるのでは。

半年川崎で過ごしてみて、すごい温かい街だなと思いますし、たくさんの方々がフロンターレを応援してくれていることが感じられたので、すごく、アットホーム感がある街かもしれないです。
こういう交流を通して一層頑張らないといけないと思いますし、やっぱりこういう方々に喜ばれるようにJリーグ頑張っていきたいと思います。



■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル 川崎フロンターレが平間新人研修を実施、神橋・野田・クンヒョン・土屋の4選手が交流


また今回も、武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルで新人研修の模様を公開させていただきました。

地域の皆さんとの交流の様子は勿論、中西哲生さんと吉田社長の講義の一部、平間銀座商店街の石井さんの講話の一部、そして選手コメントはノーカットでお届けいたしますので、是非ご視聴ください。

【関連リンク】
2023/9/8エントリ 川崎フロンターレが平間銀座商店街で新人研修、山田新・大関友翔・松長根悠仁・名願斗哉がポスター手に交流
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2025年
09月18日

地域の女性らがつくる「まんなかフェス2025」9月20日(土)21日(日)開催、多彩な出店にチョリ山チョリ男も来訪

中原区・川崎市の女性らがつくるイベント「まんなかフェス2025」が、9月20日(土)・21日(日)にこすぎコアパークとのその周辺道路で開催されます。

音楽とダンスのステージや子育て関連のプログラム、ハンドメイド雑貨の販売やワークショップ、飲食関係などが多数出店します。

■「まんなかフェス2025」

 
こすぎコアパークのメインステージ

■「まんなかフェス2025」の開催概要
開催日時 2025年9月20日(土)・21日(日)10:00~17:00※荒天中止・小雨決行
会場 こすぎコアパーク/市道小杉町21号線道路、210号線道路周辺
内容 音楽とダンスのステージプログラム・ハンドメイド雑貨販売・ワークショップ・飲食出店等
主催 まんなかフェス実行委員会
協力 武蔵小杉エリアプラットフォーム/Kosugi 3rd Avenueほか
後援 川崎市中原区/川崎市教育委員会/公益社団法人 川崎市幼稚園協会
SNS ●Instagram
●facebookページ
●LINE

「まんなかフェス」は、働く女性らが中心となって立ち上げられた子育て応援イベントです。「まんなか」とは川崎市の地理的な真ん中、武蔵小杉のさらに真ん中(駅前)を会場とすることをさしています。

2018年の初開催から今年で8回目を迎え、中原区最大級のイベントとして大きく成長してきました。

■「まんなかフェス」のイベントマップ
エリアマップ

「まんなかフェス2025」の会場マップです。

こすぎコアパークを「エリアA」としてステージが設営され、ここで2日間にわたってステージプログラムが展開
されます。

その周辺にエリアB~Dが配置されています。

■ステージのタイムテーブル



■ステージ出演者の紹介




■音楽夫婦ユニット「スイートハンド」
スイートハンド

■各エリアの出店紹介











今年も、大変多くのハンドメイドやワークショップ等の出店が揃いました。
性別年齢問わず、楽しめるブースが見つかると思います。

■川崎フロンターレのイベントにも登場した「チョリ山チョリ男」も登場


また今年はゲストとして「チョリ山チョリ男」が登場します。
チョリ山チョリ男は、川崎大師名物のくずもちの妖精です。

川崎大師をテーマにした川崎フロンターレのホームゲームイベント「川崎大師マンブラザーズ」にも登場し、武蔵小杉東急スクエアの「靴下屋」でコラボソックスを販売するなど活躍の場を広げています。

■多数の出店
多数の出店

■ワークショップも多彩
ワークショップ出店

ワークショップ出店

ワークショップ出店

ワークショップ出店

ワークショップ出店

ワークショップ出店

ワークショップ出店

■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル パレードや洗足学園音大アイドルMARUKADOも!「まんなかフェス2024」2DAYS開催レポート


過去開催の模様は、武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルや過去記事もご参照ください。

【関連リンク】
チョリ山チョリ男 ウェブサイト
2018/6/2エントリ こすぎコアパークで「まんなかフェスwithコスギオープンカフェ」開催、「おずっちょ」も登場し子育てママ応援企画が賑わう
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2025年
09月18日

丸子橋ピクニック広場で「丸子橋WORKSHOP DAYS」9月20日(土)21日(日)開催、ワークショップ20ブースが出店予定

丸子橋近くの多摩川河川敷において「丸子橋WORKSHOP DAYS」が2025年9月20日(土)21日(日)に開催されます。

会場は丸子橋ピクニック広場で、ワークショップ&マーケットが20店舗、フード6店舗やスポンサーブースが出店予定です。

■丸子橋ワークショップデイズ










■イベントマップ


■「丸子橋ワークショップデイズ」の開催概要
日時 2025年9月20日(土)20日(日)10:00~17:00
会場
丸子橋ピクニック広場(入場無料)
内容 ●ワークショップ&マーケット20店舗
●フード6店舗
●スポンサーブース
主催 合同会社ブロロロ
SNS Instagram 

■ワークショップ出店「The Parking Odd(ザ・パーキングオッド)」






ワークショップには、先日等々力緑地で開催されたフェス「RHYTHM AND RIDE」にも出店していた「The Parking Odd(ザ・パーキングオッド)」も出店します。

「The Parking Odd」ではふたたび、バンぐるみ(車の形をしたぬいぐるみ)などにワッペンを付けてオリジナルアイテムを完成させるワークショップを実施するようです。

強雨でなければ開催するということでお聞きしましたが、開催情報は公式のSNS等をご参照ください。

【関連リンク】
2025/9/6エントリ 等々力緑地で初開催「RHYTHM AND RIDE」2DAYS開幕、地元カドカワドリームスや「BON DISCO」に熱狂

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2025年
09月17日

平間銀座商店街に大学生運営の駄菓子店「駄可笑屋敷(ダガシヤシキ)」が9/20(土)オープン、子どもたちの居場所目指し

平間銀座商店街に、大学生が運営する駄菓子店「駄可笑屋敷(ダガシヤシキ)」が2025年9月20日(土)にオープンします。

これに先駆けて9月13日からプレオープンが行われ、同商店街のお祭りが催される中で早速子どもたちが来店していました。

■平間銀座商店街の「駄可笑屋敷(ダガシヤシキ)」
ダガシヤシキ

■場所はモスバーガーの隣


■「ダガシヤシキ」9月20日オープンのお知らせ


「駄可笑屋敷(ダガシヤシキ)」がオープンするのは、平間銀座商店街のモスバーガーの隣(小島ビルの1階)です。

ここにはかつて「小島書店」がありましたが閉店し、その跡地を活用するかたちになりました。
書店の閉店後は近隣の仮設店舗や倉庫のような形で利用されていたのですが、大家さんでいらっしゃる小島さんとしても商店街の路面で何らか地域の活性化につながるような活用ができないか、考えていたそうです。

■一般社団法人駄可笑屋敷プロジェクト 理事の平間大夢さん(大学4年生)


そこでご縁があったのが「一般社団法人駄可笑屋敷プロジェクト」です。
同法人は多様な大学生を中心に「駄菓子屋」を拠点とした地域コミュニティの立ち上げと運営を行っています。

商店街と連携しながら大学生らの手で駄菓子屋を運営し、地域の子どもたちが学び、成長する「居場所」をつくることがコンセプトです。

これまでに杉並区方南町や品川などで活動をしてきました。

学生は卒業によって入れ替わりが生じるため、卒業後にも関われるかたちとして、学生サークルではなく一般社団法人の形式をとっているということです。

■「ダガシヤシキ」の活動について語る平間さん


理事の平間大夢(ひろむ)さんは、都内の大学4年生。
杉並区方南町での「ダガシヤシキ」運営にも携わってきました。

お名前が「平間」なのは、まったくの偶然だそうです。

「単に駄菓子の物販ではなく、子どもたちの居場所を作りたいと思っています。平間のダガシヤシキの活動はまだまだこれから検討していきますが、キッチンもありますのでこども食堂や、大人向けのシェアキッチンなどさまざまな活用ができるのではないかと思っています」

出来上がってきた店舗の準備を進める平間さんは、「ダガシヤシキ」について丁寧に説明してくれました。

■準備中のキッチン
キッチン

■ダガシヤシキ・平間(川崎)のリーダー・はるどんさん


ダガシヤシキ・平間(川崎)のリーダーをつとめるのは、はるどんさん。

大学では都市やまちづくりについて勉強をされている中で、街と子どもたちをつなぐ「ダガシヤシキ」の活動に興味を持ったといいます。

「子どもたちにとってタテ(両親や先生、大人)・ヨコ(同級生)の関係はあっても、ナナメの関係がないことが多いです。そんなナナメの関係が作れる場にしていきたいです」

「ダガシヤシキ」のビジョンを語るはるどんさんも、とても楽しそうでした。

■学生メンバーの皆さんと


「ダガシヤシキ」は、学生メンバーが協力して運営していきます。

教育学部などの学生がやや多めではあるものの、大学・学部問わずさまざまな方が参加されているとのことでした。

平間の「ダガシヤシキ」ではここで活動しやすい、中原区内にお住いの学生さんが中心でした。

■懐かしい駄菓子
















店内には、懐かしい駄菓子がたくさん並んでいました。
お値段は少し上がりましたが、昔からずっと売っている商品も多いですね。

■準備中


■プレオープンで早速来店






13日からのプレオープンで、早速ご家族が来店していました。
駄菓子屋さんはめっきり減りましたが、子どもたちの心をとらえる何かがあるように思います。

■「ダガシヤシキ」の灯り


陽が落ちてくると、「ダガシヤシキ」の灯りが温かく感じます。

平間銀座商店街も昔に比べると商店が減ってきている現状があり、こうして灯りが増えて、子どもたちが集まる場所ができるというのは、良いことではないでしょうか。

■9/20オープン日にはじゃんけん大会も
じゃんけん大会も

9月20日(土)のオープン日には、15時からじゃんけん大会も開催されるとのこと。
最新情報はInstagramもチェックしてみてください。

■「駄可笑屋敷(ダガシヤシキ) 平間(川崎)」の店舗情報
●所在地:中原区上平間1955-15 小島ビル1階
●営業日:月・水・金・土
●営業時間:13:00~17:00
●決済方法:現金・PayPay
●Instagram:https://www.instagram.com/dagashiysk_kawasaki


■マップ


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2025年
09月16日

とどろきアリーナ前「NECレッドロケッツ川崎デザイン自動販売機」に選手11名のサインが登場、新シーズン開幕控え

等々力緑地の東急ドレッセとどろきアリーナでは、川崎ブレイブサンダースやNECレッドロケッツ川崎のホームゲームが開催されています。
アリーナ前にはかねてからNECレッドロケッツ川崎デザインの自動販売機が設置され、2024年1月に島村春世選手、田中瑠奈選手のサインが記入されていたことを当時ご紹介しておりました。

今年は8月にNECレッドロケッツ川崎のバレーボール教室が開催され、その際に11人の選手のサインが新たに書き込まれていましたので、ご紹介いたします。

■東急ドレッセとどろきアリーナ前のNECレッドロケッツ川崎選手サイン入り自動販売機がバージョンアップ
NECレッドロケッツ川崎

■東急ドレッセとどろきアリーナ前に並ぶ自動販売機


東急ドレッセとどろきアリーナ前には、自動販売機が並んでいます。

一番手前のNECレッドロケッツ川崎だけでなく、川崎フロンターレや川崎ブレイブサンダースのラッピングデザインもありました。

■NECレッドロケッツ川崎デザインのラッピング自動販売機


■側面にサイン入り


そしてこちらが、NECレッドロケッツ川崎デザインの自動販売機です。

2024年1月にサインをされていた島村春世選手、田中瑠奈選手はいずれも2024-25シーズンをもってNECレッドロケッツ川崎を退団されたこともあり、今回は新たに11名の選手のサインが並んでいました。

■#6 澤田由佳選手


■#3 大工園彩夏選手


■#9 児玉奈津美選手


■#23 高橋美鈴選手


■#8 野嶋華澄選手


#14 原嶋睦夢選手


■#7 甲萌香選手


■#11 古谷ちなみ選手


■#18 細川春香選手


■#12 佐々木遥子選手


■#24 長谷部奈香選手


街中で、これだけサインが揃っている場所はなかなかないですね。
また、きちんと選手名と背番号が書いてあるのもわかりやすくて良いと思います。

こうして見てみると、皆さんサインがとても上手で、それぞれに個性があることがわかります。
なんとなく、色紙に書いてほしくなるサインではないでしょうか。

■川崎とどろきパーク株式会社 X
等々力緑地の管理運営・再編整備事業を担う川崎とどろきパーク株式会社の公式Xでは、このサインを行う模様を投稿されていました。

前述の通り、中原区役所主催のバレーボール教室を行った際に実施したもので、NECレッドロケッツ川崎ではこのような地域貢献活動にも力を入れています。

NECレッドロケッツ川崎の2025-26大同生命SV.LEAGUE WOMENは10月11日に開幕戦「SAGA久光スプリング戦」が東急ドレッセとどろきアリーナで開催されます。

それに先立って、9月27日(土)には川崎ルフロンで「2025-26シーズン発射式」が開催される予定ですので、ご注目ください。

【関連リンク】
NECレッドロケッツ川崎 ウェブサイト
2024/1/30エントリ とどろきアリーナ前の自動販売機にNECレッドロケッツ「橘高校コンビ」島村春世・田中瑠奈両選手のサインが登場

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