武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2025年
11月27日

南武線高架下「高架下酒場てらす」跡地に「リフィナス」店舗工事が開始、「南武線コミュニティスペース」は作業ヤード活用で来春利用再開へ

武蔵小杉駅、中原区役所向かいの南武線高架下にあった「高架下酒場てらす」は、2025年1月24日に閉店とな近くりました。

その跡地で「リフィナス」店舗工事が始まり、隣接する「南武線コミュニティスペース」が一時利用休止となっています。

■南武線高架下「高架下酒場てらす」跡地に「リフィナス」店舗新築工事開始


■中原区役所向かいの南武線高架下




JR東日本は、高架下スペースの活用を進めています。
中原区役所向かいには「銀座メガネ」の並びにかつて飲食店舗の建物があり、「具志堅」「鉄板串焼きキャンプ」「高架下酒場てらす」と移り変わってきました。

■「高架下酒場 てらす」
高架下酒場 てらす

●「具志堅」~2020年2月29日閉店
●「鉄板串焼きキャンプ」2020年10月2日開店~2022年8月28日閉店
●「高架下酒場てらす」2022年9月7日開店~2025年1月24日閉店

「鉄板串焼きキャンプ」の閉店から「高架下酒場てらす」の開店までは10日ほどで居抜きのスピード出展でした。

最後の「高架下酒場てらす」閉店後は長く未活用の状態でしたが、約10か月を経て新店舗の建屋が建設されることとなりました。

店舗(リフィナス)新築工事


現地には、これは「リフィナス」という店舗であることが掲示されています。

「リフィナス」というとキックボクシングジムがありますが、同名の別店舗の可能性もありますので、ご了承ください。

いずれにせよ真ん中に太い柱が立つ制約があるのと、コンパクトな面積ですね。

工事期間は2026年3月末までとなっており、コンパクトさに比して一定の工期があります。
仮設のような建屋ではなく、それなりにきちんとした建築になるでしょうか。

■工事中利用休止となる南武線高架下スペース




一方、隣接区画には「南武線コミュニティスペース」があります。

これは株式会社ジェイアール東日本都市開発が運営するレンタルスペースで、「この場所を一緒に盛り上げてくれる、地域の方が参加・利用できる活動」を対象にスペースの利用者を募集していました。

利用再開は2026年春以降となっています。
同社では「この場所を地域のハブとしていきたい」ということですので、希望される方はお問合せフォームから問い合わせてみてください。

なお、閉店した「高架下酒場てらす」は、武蔵小杉駅北口の小杉ビルディング地下に、「蒸し料理とおばんざい 蒸照(むしてらす)」として別業態で移転オープンしています。

下記の公式Instagramもご参照ください。

蒸し料理とおばんざい 蒸照 Instagram


【関連リンク】
フィットネス&キックボクシング リフィナス ウェブサイト
JR東日本都市開発 ウェブサイト
ベースボール&スポーツクリニック ウェブサイト
2019/4/22エントリ パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン商業施設「COSUGI COMMONS」ウエスト棟のオープン予定が出揃う、「ベースボール&スポーツクリニック」では内覧会を開催
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(南武線高架下関連)
2017/8/12エントリ 南武線高架下・湘南発の和ビストロ「臥薪」がランチ営業をスタート、鎌倉野菜や小田原港直送の海鮮が彩る2,500円ランチコース
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2022/9/20エントリ 武蔵小杉の南武線高架下「具志堅」「キャンプ」跡地に「高架下酒場てらす」が居抜きスピード出店、おすすめ刺身や塩もつ煮込みなど提供
2023/9/29エントリ 中原区役所前の南武線高架下遊休地を「南武線コミュニティスペース」として利用者募集、個人・企業問わず地域で参加できる活動を
2023/11/21エントリ 中原区役所前高架下「南武線コミュニティスペース」が活用開始、11/23(木祝)26(日)「ヨガ」、12/2(土)「かけっこ」教室を開催
2024/7/16エントリ 中原区役所前高架下「南武線コミュニティスペース」が本稼働、地域で参加できる活動利用を募集

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2025年
11月26日

コスギサードアヴェニューのシェアオフィス「MID POINT」併設カフェ「DANTE」跡地で一時利用コワーキングサービス開始

武蔵小杉の複合施設「Kosugi 3rd Avenue(コスギサードアヴェニュー)」には、シェアオフィス「MID POINT(ミッドポイント)武蔵小杉」および併設カフェが「DANTE COFFEE & COCKTAIL」が2020年7月27日にオープンしていました。

ただ、「DANTE」については契約満了により2025年6月22日をもって閉店となり、店舗はそのままの状態で残されていました。

先般より、この「DANTE」のスペースを活用して、ドロップインですぐ使える平日コワーキングサービスが9月5日より始まっていましたので、ご紹介いたします。

■MID POINT武蔵小杉「DANTE」跡地でコワーキングサービス開始


「MID POINT」は、コスモスイニシアが「職住近接」をコンセプトに展開するシェアオフィスです。

「MID POINT武蔵小杉」は、「Kosugi 3rd Avenue」の川崎信用金庫の一部区画(1階および2階)を活用して開設されたもので、入居者へ川崎信用金庫が経営相談を提供するなどのコラボレーションがひとつの特徴となっています。

■旧「DANTE」の入口


その「MID POINT」の1階部分に併設されていたのが、コーヒーバー「DANTE COFFEE & COCKTAIL」でした。

同店は東中野の4thウェーブコーヒー「GALLAGE」の3号店で、上質なコーヒーと、夜に提供されるアルコールが特長でしたが、前述の通り約5年間で契約満了により閉店となりました。

■「DANTE」営業時の入口
シェアオフィス「MID POINT」併設カフェ「DANTE COFFEE & COCKTAIL」

■「シェアードオフィス&コワーキングスペース」に看板を更新


従来は「MID POINT」の文字の下に「DANTE」の店名があったのですが、「シェアードオフィス&コワーキングスペース」に更新されていました。

■15分150円より、最短5分でドロップイン利用可能に


このコワーキングスペースは、最短5分でドロップイン利用(定期契約でなく、スポットでの利用)が可能となっています。

料金は15分150円からですので、「ちょっとだけ作業」などにも向いています。

■店内は「DANTE」そのまま


店内は「DANTE」時代そのままで、もちろんコンセントなども利用可能です。

コーヒーなどドリンク飲み放題で、ミニコンビニも利用できるとのことでした。

利用はLINEが必要です。
LINEで友達登録して会員登録、チェックインしてLINEから開錠する形になっています。

詳細は関連リンクより、公式ウェブサイトをご参照ください。

【関連リンク】
MID POINT ドロップインサービス
2020/7/27エントリ 武蔵小杉の新複合ビル「Kosugi 3rd Avenue」が本日第3次店舗オープン、「一番 喜龍」「川崎信金」、シェアオフィス「MID POINT」、併設カフェ「DANTE」が営業開始
2020/7/30エントリ 駅前の交流拠点に。Kosugi 3rd Avenueのシェアオフィス「MID POINT武蔵小杉」、併設「DANTE COFFEE & COCKTAIL」取材レポート

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2025年
11月25日

川崎市の市民活動見本市「ごえん楽市2025」開催、専修大学の問題解決型チャレンジプログラムで「市民活動診断」も

川崎市内で活動する市民活動団体と出会える見本市「ごえん楽市2025」が、11月15日(土)にかわさき市民活動センター・中原市民館・ららテラス武蔵小杉施設外周部で開催されました。

今回は67の市民活動団体が6グループに分かれてさまざまな活動紹介展示・ワークショップ・パフォーマンスなどを行い、ららテラス武蔵小杉外周部がはじめてイベント会場になりました。

■川崎市の市民活動見本市「ごえん楽市2025」がかわさき市民活動センターで開催


■ららテラス武蔵小杉外周部で開催された「ごえんマルシェ」


「ごえん楽市」は、公益財団法人かわさき市民活動センターが主催するイベントです。

例年メイン会場は武蔵小杉駅前のかわさき市民活動センター・中原市民館ですが、今回は隣接する大型商業施設「ららテラス武蔵小杉」の外周部も新たに会場となりました。

こちらは「ごえんマルシェ」と題して、参加型のワークショップが並んでいました。

■公益財団法人川崎市生涯学習財団






公益財団法人川崎市生涯学習財団は、中原区の「生涯学習プラザ」の運営を通じてさまざまなプログラムを提供しています。

「ごえんマルシェ」では、どんぐりを使った工作ワークショップを実施していました。

■「NPO法人なかよしの花」の「おしゃべり笛」




NPO法人なかよしの花は、2019年に中原区初となる重度心身障害者向けのグループホーム「なかよしの家」を立ち上げました。

人権と社会正義を指名に、差別・偏見・無関心のない社会や、誰もが「なかよし」になれるような地域作りを目指して活動しています。

「ごえんマルシェ」では、「おしゃべり笛」づくりと体験ができました。
セロハンが震動して、言葉が笛の音のようになります。

■クリスマス飾りのワークショップ




■メイン会場は中原市民館・かわさき市民活動センター




さて、メイン会場は中原市民館・かわさき市民活動センターです。

かわさき市民活動センターは、青少年健全育成事業として市内各地の「こども文化センター」の運営も担っています。

そのこども文化センターのキャラクターが、上記写真の「わくりん」(左)と「こぶんた」(右)です。

かわさき市民活動センターの職員さんのイラストをもとに、こども文化センター及びわくわくプラザの児童を対象としたぬりえコンクールでカラーリングを決定し2006年に誕生。

2013年度にはかわさき市民活動センターの公益財団設立10周年を記念してデザインリニューアルも行っています。

■わくりんとこぶんたのブロック


わくりんとこぶんたのブロックがかわさき市民活動センターに飾られていることは、今から約8年前、2017年に弊紙でご紹介をしておりました。

今回「ごえん楽市」に来場したように着ぐるみで立体化されていることは、初めて知りました。

■かわさき市民活動センターの「SDGsピンボール」


かわさき市民活動センターの「SDGsピンボール」は、先日NEC玉川事業場で開催された「かわさきSDGsパートナーまつり」でも出店していました。

古い木材を再利用しています。

■「シルク・ドゥ・フィル」のかぎ針編みワークショップ




こちらは、中原区のコミュニティアート活動「シルク・ドゥ・フィル」のかぎ針編みワークショップです。

かぎ針編みはどなたでも気軽に参加でき、毎回人気で皆さん楽しんでいらっしゃるように思います。

作品も色鮮やかで楽しいですね。

■「腹話術の会きずな」


こちらは、「腹話術の会きずな」の腹話術です。

同団体は会員数約80名で、川崎市総合自治会館などで活動をしています。
年間1,000回以上の公演を行い、第3日曜日の午後に例会、第1木曜・第3火曜日の午前中には少人数レッスンも実施しているということです。

■川崎市文化芸術応援チャンネル 腹話術の会きずな 川崎市文化芸術活動


「腹話術の会きずな」の実際のパフォーマンスについては、上記の川崎市のYouTubeチャンネルもご参照ください。

■NPO法人ニッポン・アクティブライフ・クラブの「鮎の色塗り」




NPO法人ニッポン・アクティブライフ・クラブ(ナルク川崎)は、会員制の助け合い組織です。

例えば、会員向けには病院、役所など付き添い、独り住まいの家庭内の清掃、ごみ出し、草取り、遠方家族への助け合い(実家の墓掃除、墓参り)などを行っています。

またこれに加えて非会員向けには高齢者・障害者施設での奉仕活動や子育て支援、地域への社会貢献活動などを行っています。

今回の「ごえん楽市2024」では、成年後見制度の啓発活動とあわせて、手作りの布製あゆに色付けをするワークショップを開催していました。

写真で参加しているのは、オープニングでミニライブを実施した、自称・夢見ヶ崎動物公園専属アイドルのGABUさんのお二人ですね。

■津軽三味線を楽しむ会Haru


音楽室では「津軽三味線を楽しむ会Haru」のほか、「音楽ボランティアグループLilu(リル)」なども登場し、楽しい音楽を披露しました。

■専修大学問題解決型チャレンジプログラム企画「市民活動診断~自分に合った市民活動を探してみよう★~」




こちらは、専修大学の問題解決型チャレンジプログラム企画「市民活動診断~自分に合った市民活動を探してみよう★~」です。

2択で興味があるものや行動スタイルなどを回答していくことで、「ごえん楽市」に出展している市民活動団体のうち、合っていると思われる団体が分かるというものです。

回答すると診断書が交付されて、これを該当する市民活動団体のところに提出します。

■ホールに並んだ出展団体ブース


■「昔ばなしを語ろう会かわさき」


弊紙記者が市民活動診断でマッチングしたのが、「昔ばなしを語ろう会かわさき」でした。

「かわさきのむかし話を語ろう」(小澤俊夫編・再話、北野書店)をもとに、川崎市内に残る昔話を語り継いでいこうという団体です。

弊紙でもこの本をもとに現地を訪れるという記事をいくつか書いていましたので、診断結果は当たっているということになります。

■「力石」のキーホルダー


今回、「昔ばなしを語ろう会かわさき」では、昔話にも出てくる「力石」のキーホルダーをプレゼントしていました。

この「力石」は各地の神社などに残されていて、昔の若者が力比べをしたものと伝えられています。

■「かわさきのむかし話を語ろう」(小澤俊夫編・再話、北野書店)
かわさきのむかし話を語ろう

■影向寺の「力石」
影向寺の「力石」

影向寺の「力石」

「かわさきのむかし話を語ろう」では、影向寺の力石が登場しました。
弊紙でもご紹介しておりますので、関連リンクよりご参照ください。

【関連リンク】
川崎市生涯学習プラザ ウェブサイト

(ごえん楽市関連)
2017/1/25エントリ パークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワー1階・かわさき市民活動センターの事業「こども文化センター」「わくわくプラザ」のイメージキャラクター、「こぶんた」と「わくりん」
2023/11/20エントリ 「ごえん楽市2023」開催レポート:「抱っこdeダンスの輪」や「かわさきのむかし話」など市民活動64団体が集結
2024/11/16エントリ 川崎の市民活動見本市「ごえん楽市024」開催、神奈川新聞市民記者企画や専修大学問題解決型チャレンジプログラムも
2025/11/16エントリ NEC玉川事業場に市内SDGs活動が集結!「かわさきSDGsパートナーまつり2025」で多様な輝き

(「かわさきのむかし話を語ろう」関連)
2023/12/16エントリ 「かわさきのむかし話を語ろう」で巡る昔話:「化かす狐」を鎮めたピンスケ・権九郎・おひなの「下小田中三稲荷」
2024/6/10エントリ 「かわさきのむかし話」探訪、現地で分かる影向寺裏「井戸坂」(高津区)にむじなが出る理由
2024/12/17エントリ 「かわさきのむかし話」探訪第3弾、川崎市最古・影向寺の「乳いちょう」と「力石」

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2025年
11月24日

武蔵小杉駅東口駅前広場バスロータリーでリアルタイム運行情報サイネージ実証実験開始、災害時の情報提供も

武蔵小杉駅東口駅前広場のバスロータリーにおいて、川崎市による「バス運行情報サイネージ」の実証実験がスタートしています。

このサイネージは東口駅前広場から発車する全路線バスの発車案内や位置情報が配信されるとともに、広告を表示されることで運営費を賄うことを試行するものです。

実証期間は2025年9月24日から2026年3月31日までで、実証後に課題に対応したうえで本格実施に移行する予定です。

■武蔵小杉駅東口駅前広場バスロータリーでリアルタイム運行情報サイネージ実証実験開始、災害時の情報提供も


川崎市では、持続可能な交通環境の形成に向けて公共交通の利用促進や、武蔵小杉駅のような交通結節点等における利用環境改善の取組を進めています。

今回の運行情報サイネージの実証実験はそのひとつで、武蔵小杉駅東口駅前広場から発車する川崎市バス、東急バス、川崎鶴見臨港バスの全路線の情報が配信されます。

■バス運行情報と広告がセットに




サイネージは、東急武蔵小杉駅から武蔵小杉駅東口駅前広場に出た正面に設置されました。
左側がバス運行情報、バス乗り場案内と地域のイベント情報。右側が広告スペースとなっています。

■バス運行情報




バスは次に発車する時刻と、バスの現在地が表示されるようになっています。
のりばや方面の案内も、比較的わかりやすいかと思いました。

■乗り場案内とイベント情報


運行情報下部は、乗り場案内と地域のイベント情報のスペースになっています。
乗り場案内は東口駅前広場だけでなく、北口ロータリーも表示されていました。

イベント情報は現在のところ、NECレッドロケッツや富士通レッドウェーブなど、かわさきスポーツパートナーの試合情報でした。

試合が行われる、等々力緑地行きのバスも武蔵小杉駅からは発車しますので、特にビジターの観客のことを想定すると掲載情報としては有効ではないでしょうか。

■右側の広告スペース




そして右側のサイネージは、広告スペースになっています。
このスペースは愛知県の長田広告株式会社が運営を受託しており、広告出稿を募集しています。

この会社には公募で決まったということで、事業内容を参照すると屋外や建物の看板・サイネージ広告を中心に取り扱っているようです。

現状は川崎区の「かわさきのりものフェスタ」や川崎市国際交流センターで開催される「外国人市民による日本語スピーチコンテスト」など、川崎市主催のイベントが掲載されていますが、そのうち民間の広告も入ってくるかもしれません。

川崎市の想定としては、市からのお知らせは全体の2割程度・残りが民間広告で、災害発生時等には自動で表示が切り替わり情報を提供することとなっています。
そのため、停電時も一定時間非常電源で稼働する仕様です。

さて、実証実験というと今後継続するかどうか未確定な場合も多いですが、今回は実証実験で確認できた課題に対処したうえで、基本的には事業として継続する前提のようです。

確かに映像機器を購入して、運行情報配信のシステムを確立し、武蔵小杉駅東口駅前広場にわざわざ施工するわけですから、撤去するのは勿体ないですね。

実証実験ではどの程度広告が集まるかを検証し、事業採算性も把握したうえで本格的に事業実施するということかと思います。

【関連リンク】
川崎市 【報道発表資料】 【報道発表】武蔵小杉駅でバスのリアルタイム情報を提供する デジタルサイネージを広告料収入で運営する実証を開始します
長田広告 ウェブサイト

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2025年
11月23日

JAセレサ川崎「農業まつり」中原会場大盛況、中原区産みかん・ゆずも品評会に登場

JAセレサ川崎による「第27回農業まつり」が、川崎市内11支店で開催されました。
中原区においても「中原支店」が会場となり、たいへん多くの方で賑わいました。

■JAセレサ川崎「農業まつり」中原会場大盛況、中原区産みかん・ゆずも品評会に登場


■JAセレサ川崎「第27回農業まつり」中原会場


JAセレサ川崎は、川崎市を管轄する農業協同組合です。
宮前区に本店を置き、川崎市内各地に支店があります。

中原区内においては小杉支店(小杉町)、中原支店(上小田中)、住吉支店(井田中ノ町)、元住吉支店(木月住吉町)、新城支店(新城)、御幸支店(田尻町)の6支店があり、例年「農業まつり」の会場となっているのは中原支店です。

中原支店は武蔵中原駅近くの中原街道沿いにあり、裏手の駐車場がメイン会場となっていました。

■第27回農業まつり中原会場のプログラム


この「農業まつり」に関しては、毎年中原会場で開催されていることは把握はしていたのですが、参加してみたことも記事でご紹介したこともありませんでした。

先入観で「野菜の直売をやっているくらいではないか」と想像しており、それであればJAセレサ川崎小杉支店で何時も開催している野菜の直売「セレサモス」で十分と考えてしまっていたのですが、上記を御覧の通り、なかなか充実した地域イベントになっていました。

会場もメイン会場の駐車場だけでなく、JAセレサ川崎中原支店の建物全体にわたります。

■地域の子どもたちが色塗りした「モスぴー」


会場には、地域の子どもたちが色を塗った、「モスぴー」の旗が渡してありました。
「モスぴー」は、JAセレサ川崎の野菜直売所「セレサモス」のマスコットキャラクターです。

■飲食出店


■赤飯の販売


■加工食品の販売


■つきたて餅の販売




■あんこときなこ餅


会場内では、ドリンクや焼きそば、赤飯、つきたて餅などを販売していました。
つきたて餅は大人気で、長い行列が会場外まで伸びていましたね。

モチモチに柔らかくて、あんこもきなこもとても美味しかったです。

以前は武蔵小杉駅前通り商店街がもちつき大会を毎年開催していたのですが、コロナ禍の影響などもあり、現在では開催されなくなりましたから、個人的にうれしく思いました。

■武蔵中原駅前では野菜の直売も


駐車場の向かい側、武蔵中原駅前の広場では、野菜の直売も。
こちらはは早い段階で完売していたようでした。

■普段の銀行窓口では福引抽選




普段の銀行窓口は、福引抽選会場でした。
これはJAセレサ川崎に口座を持っている方に、抽選券となるはがきが送られます。

抽選ははずれなしですので、口座をお持ちの方はとりあえず参加しておくとよいでしょう。

■クイズラリー




福引は口座のある方限定ですが、それ以外はどなたでも参加できます。
会場をめぐるクイズラリーでも景品がもらえました。

ちなみに、「モスぴー」の口癖は「~だもん。」だそうです。
これは本イベントで、初めて知りました。

このほかにも、「中原区でもっとも耕作面積が多い野菜」など、地域の農業に関する問題もありました。

■縁日イベント


また館内では、お子さん向けに缶バッジづくり、縁日アトラクションもあり、子どもたちに人気でした。

■農産物品評会






そして支店4階会議室では、農産物品評会が開催されていました。
地域で育てられた菊や、野菜・果物などが出品され、即売されていました。

■宮内産の花ゆず


■小杉陣屋町のししゆず


■下小田中の姫とうがん


■今井のみかん


品評会には宮内産の花ゆず、小杉陣屋町のししゆず、下小田中の姫とうがん、今井仲町のみかんなどさまざまな農産物が出品されていました。

地域の方がご近所で作られたものを見つけて、購入されていました。

今回知ったのは、身近な地域に小規模でも色々な農産物を栽培されている方がいらっしゃる、ということです。

■みかんは美味しくいただきました


今回は出品されていた今井産みかんを美味しくいただきました。

勿論、中原区がみかんの有名な産地のように、栽培に適した気候というわけではないと思うのですが、努力や工夫をされて栽培されたものと思います。

■中原街道沿いの花文字ディスプレイ




最後に、支店の中原街道沿いにはパンジーによる花文字ディスプレイがありました。
このパンジーは無料配布となり、整理券を求める方の行列もできていました。

「27」というのは、勿論「第27回農業まつり」からデザインされたものですね。


上記はイベントの一部をご紹介したもので、想像以上に充実した内容になっていました。
前述の通り、これまで開催規模を見誤っていたと認識しており、来年は開催情報なども事前にカレンダー掲載などできればと思います。

■「セレサモス」の小杉支店での出張販売
セレサモスの小杉支店での出張販売

■川崎フロンターレのJAセレサ川崎エキサイトマッチに登場した「モスぴー」


■JAセレサ川崎中原支店の100周年記念花壇
JAセレサ川崎中原支店

【関連リンク】
JAセレサ川崎 ウェブサイト
2021/11/9エントリ 川崎フロンターレホームゲームや市内各地で川崎野菜PR、JAセレサ川崎の「モスぴー」
2022/5/16エントリ JAセレサ川崎の野菜直売所「セレサモス」が小杉支店・住吉支店等で出張販売を実施、高津区・宮前区産の野菜が人気に
2023/12/14エントリ 「コスギサードアヴェニューマルシェinサウスパーク」が初開催、「セレサモス」の川崎産野菜が好評
2024/11/15エントリ 「全国都市緑化かわさきフェア」装飾が武蔵中原や新丸子に登場、JAセレサ川崎中原支店は川崎市市制100周年花壇も

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2025年
11月22日

JR武蔵中原駅でムナマズが岩手を案内、厳美渓名物「空飛ぶだんご(郭公だんご)」体験コーナーも

JR武蔵中原駅では、駅キャラクター「ムナマズ」が活躍しています。

この秋は岩手県の観光PRキャンペーンで、一関市・厳美渓の空飛ぶだんご「郭公だんご」の体験コーナーなども展開されていました。

■JR武蔵中原駅で「ムナマズ」が岩手を案内、厳美渓の「空飛ぶだんご」体験も


■JR武蔵中原駅の厳美渓「空飛ぶだんご」体験コーナー


■「厳美渓」の紹介


「厳美渓」は、岩手県一関市にある観光地です。

ムナマズが案内する通り、奇岩・怪岩・深淵・竪穴に滝など、ダイナミックな景観が約2kmにわたって続き、国の名勝天然記念物に指定されています。

その渓谷の上にロープを渡し、対岸からかごに載せて「空飛ぶだんご」を販売する「郭公だんご」が名物になっています。

「郭公だんご」のはじまりは1878年で、この販売方式を考案した千葉酉吉氏が「郭公(カッコウ)」の物まねが上手かったことに由来しています。
1937年に閑院宮載仁親王・智恵子妃夫妻にも献上しただんごとカッコウの物まねが喜ばれたといいます。

■空飛ぶだんご「郭公だんご」の体験コーナー






そしてJR武蔵中原駅の改札内で展開されているのが、空飛ぶだんご「郭公だんご」の体験コーナーです。

厳美渓の写真の前に紐とかごを渡してありました。

■ひもを引っ張って


■紐を放すとだんごが到着


■郭公だんごはあんこ、黒ごま・みたらしの3種


紐を引くとかごが上がり、離すとムナマズのもとにお団子が届きます。

郭公だんごはあんこ、黒ごま、みたらしの3種で、串1本あたりのだんごの数は5つです。
これは周辺地域が「五串(いつくし)村」という名前だったことに由来するのだそうです。

JR武蔵中原駅の郭公だんご体験コーナーは、このあたりも忠実に再現されていました。

■JR武蔵中原駅の「岩手のオススメ」結果発表








またJR武蔵中原駅では、8月に駅利用者に「岩手のオススメ」を募集していました。
その結果が、観光地・食べ物・その他の3ジャンルに分けて発表されていました。

食べ物では、わんこそばが圧倒的ですね。
あとは、遠野の河童なども目に留まります。

■ムナマズの岩手旅行








そして「お客様のオススメ」の中から厳選して、JR武蔵中原駅の皆さんがムナマズと共に岩手を訪問されていました。

ムナマズも遠野のジンギスカンを食べたり、カッパ淵を訪れたりして、楽しそうです。

■旧みどりの窓口のムナマズ看板





またこのほか、JR武蔵中原駅では、旧みどりの窓口にムナマズの看板が新設されていました。
同駅では、駅キャラクターのムナマズが活躍著しいですね。

■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル JR武蔵中原駅で「ムナマズ」が岩手を案内、厳美渓の「空飛ぶだんご」体験も


【関連リンク】
(ムナマズ関連エントリ)
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2025年
11月21日

武蔵小杉東急スクエア×中原区役所「第5回子どもお絵かきコンテスト」表彰式開催、フロンターレやのるるんなど街の「推し」輝く

中原区役所と武蔵小杉東急スクエアは、子どもたちに地域への興味・関心を持ってもらうことを目的として、市内在住・在学の小学生を対象とした「子どもお絵かきコンテスト」を2021年から共催しています。

第5回となる今年も、7月14日から8月24日までに230点の応募があり、10作品が最優秀賞など各賞を授賞しました。
10月1日から11月30日まで武蔵小杉駅の連絡通路に作品掲示がスタートしたことを、10月3日付記事でお伝えしておりました。

そして11月3日には武蔵小杉東急スクエアホールで表彰式が開催されましたので、ご紹介いたします。

■第5回子どもお絵かきコンテスト 受賞10作品が武蔵小杉駅に掲示


■武蔵小杉東急スクエアホールでの表彰式


過去4回のテーマは「わたしがくらす『みらいの武蔵小杉』」「武蔵小杉のじまん」「武蔵小杉でかつやくするひと」「100年後の武蔵小杉にあったらいいな」でした。

そして今回は「武蔵小杉推しせんきょ」です。
子どもたちがそれぞれに、武蔵小杉で好きなもの、推しているものを描きました。

表彰式は、武蔵小杉東急スクエアの館内で開催されました。

受賞者の子どもたちと保護者の皆さんらが集まり、中原区役所の沖本区長、武蔵小杉東急スクエアの布施総支配人、東急武蔵小杉駅の内田副駅長から賞状や記念品が授与されました。

■武蔵小杉東急スクエアの布施総支配人からの表彰状授与


■東急武蔵小杉駅の内田副駅長からの表彰状授与


■最優秀賞のはるるんさん


子どもお絵かきコンテストは、最優秀賞、優秀賞のほかに「中原区長賞」「東急武蔵小杉駅 駅長賞」「武蔵小杉東急スクエア賞」があります。

プレゼンターには中原区役所の沖本区長、東急武蔵小杉駅の内田副駅長、武蔵小杉東急スクエアの布施総支配人が登場しました。

■中原区役所の沖本区長挨拶


「まず初めに、第5回こどもお絵かきコンテストを開催するにあたり、多くの皆さまにご協力いただきましたこと、本当にありがとうございます。また、皆様方には日ごろから中原区政にご支援、ご協力をいただいていること、この場を借りて感謝申し上げます。

そして皆さん、受賞おめでとうございます。本年度のテーマは『こすぎの推しせんきょ』ということで、武蔵小杉の好きな所をたくさん描いてもらいました。武蔵小杉らしいタワマンだったりとか、それから駅、電車、フロンターレ関係のボールが描かれたり、それからミミケロやのるるんなどのキャラクターも描かれたりと、本当に皆さんの好きなものがたくさん詰まって、すごく、見ている私達も温かい気持ち、嬉しい気持ちになりました。描かれている絵の皆さんが全員笑顔なんですよね。そういうところも、本当にこちらまで良い気持ちになりました。

本年度は東急さんのご厚意で、駅の通路の所に大きく絵を飾らせていただいております。今日みたいなお天気の日には本当にキラキラ輝いていて、多くの方が通るところなんですけれども、ここはどこの絵なのかな?と思いながら、素晴らしい色使いなんかにも目を留めていただいていると思います。

保護者の皆さまも本当におめでとうございます。そして、子どもたちのやりたいって言ったことを温かく見守り、励まし、そしてこのコンテストに応募してくださってありがとうございます。

そしてこれからも皆さんがワクワクする街、武蔵小杉が好きになる、そんな街を目指して中原区も頑張っていきたいと思いますので、これからも皆様のご協力、よろしくお願いいたします。

本日は誠におめでとうございます。」

■武蔵小杉東急スクエアの布施総支配人挨拶


「初めまして。本日は受賞おめでとうございます。私も今回、選定にあたりまして皆さんの絵を1枚1枚拝見させていただきまして、先ほどの映像(※武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルで公開)にあった通り、本当にたくさんの絵を拝見させていただきながら、武蔵小杉の街はこういう風に見られているんだ、こういうところがみんな好きなんだ、っていうような新たな視点をたくさんいただいたように思います。

その中でも受賞された作品に関しては、すごく表現力が豊かで、楽しい素敵な絵を描いていただいたのかなという風に思い、とても私も感動いたしました。

これからも武蔵小杉の街で、友達との楽しい思い出や、ご家族との温かい時間、思い出にしながらもっともっと、街を好きになっていただければなというふうに思っております。

最後に、武蔵小杉東急スクエアに関しては、皆様が笑顔でいていただける、そして皆さんの夢を叶えられるような、そんな場所でありたいと思っておりますので、今日の、この授賞式の嬉しい気持ちだったりとか、感動したような気持ちを、これからもずっとずっと皆さんの心に留めておいていただけると私も幸いです。

これからもどうぞよろしくお願い致します。ありがとうございました。」

■東急武蔵小杉駅の内田副駅長挨拶


「たくさんの楽しい絵をありがとうございます!今日駅長は他の仕事がありましてここには来れませんでしたけれども、私内田が代わりに来ました。

まず、皆さんの絵を駅員さんと私で見た感想を申し上げます。すごく色使いがたくさんあって、いろんな表現がありました。すごく感動いたしました。

またこれからもいろんな絵を描いて楽しんでいただけれたらなと思います。
本日は本当におめでとうございます。」

■集合写真


表彰式の最後には、皆さんで記念撮影しました。
おめでとうございます。

■最優秀賞「小杉をささえてくれるみんなとキャラクターたち」


最優秀賞は「はるるんさん」の「小杉をささえてくれるみんなとキャラクターたち」です。

武蔵小杉駅と周辺の風景に加えて、消防車や東急バス、二ヶ領用水のカルガモ、ふろん太、カブレラ、のるるん、中原区の子育て支援キャラクター「ミミケロ」などが多彩に描かれていました。

この夏休みには等々力緑地で開催されていた「川崎とどろき恐竜パーク」も楽しんだそうで、恐竜も迫力ある姿で登場しています。

■最優秀賞のはるるんさんとご家族


はるるんさんは、この作品をかくのが本当に大変だったそう。

途中、絵の具がにじんでしまって、ご両親の励ましも受けながら頑張って修復し、完成にいたった力作です。

作品に描かれている電車や、フロンターレはやはりお好きとのことでした。

■作品がプリントされた記念品


受賞者には、作品がプリントされた記念品もプレゼントされました。
前述の通り苦労した作品だけに、いい思い出になるのではないでしょうか。

■武蔵小杉東急スクエア5階での展示


■武蔵小杉東急スクエアのデジタルサイネージでの表示


■武蔵小杉駅の連絡通路の掲




受賞作品は、11月末まで武蔵小杉東急スクエアの5階、館内各所のデジタルサイネージ、また武蔵小杉駅の連絡通路にも掲示されています。

特に武蔵小杉駅の連絡通路は、多くの方の目に留まるのではないでしょうか。

■中原区長賞「桜でいっぱいの二ヶ領用水」


■東急武蔵小杉駅 駅長賞「カラフルな町むさしこすぎ」


■武蔵小杉東急スクエア賞「大好きな東急線がとまるたのしい!武蔵小杉♡」


■武蔵小杉東急スクエア賞「だいすきなとしょかん」


■武蔵小杉東急スクエア賞「フロンターレがかった みんなのえ顔」


■優秀賞




いずれも街の魅力が細かく書き込まれ、また素敵な笑顔が輝くなど素晴らしい作品ばかりでした。

ご通行の際、ご覧になってみてください。

■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル 武蔵小杉の「推し」輝く!東急スクエア×中原区役所「第5回子どもお絵かきコンテスト」表彰式開催


また、今回の表彰式の模様を武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルで公開しております。
表彰式で上映されたムービーも収録しておりますので、併せてご視聴ください。

【関連リンク】
武蔵小杉東急スクエア ウェブサイト
この街大スキ 武蔵小杉

(武蔵小杉東急スクエアこどもお絵かきコンテスト関連)
2021/9/20エントリ 未来の武蔵小杉描く「子どもお絵かきコンテスト」入賞作品が武蔵小杉東急スクエア・中原市民館に展示、最優秀賞「夢と希望の街」が武蔵小杉駅階段に登場
2022/7/14エントリ 武蔵小杉東急スクエア×中原区役所「第2回子どもお絵かきコンテスト」がスタート、「武蔵小杉のじまん」テーマに最優秀作品は武蔵小杉駅階段に展示
2022/10/5エントリ 武蔵小杉東急スクエア×中原区役所「第2回子どもお絵かきコンテスト」入賞作品が発表、最優秀賞が武蔵小杉駅階段に掲示
2023/8/19エントリ 武蔵小杉東急スクエア×中原区役所「第3回子どもお絵かきコンテスト」開催中、高津区メーカーの「キットパス」コラボも
2023/10/29エントリ 武蔵小杉東急スクエア×中原区役所「子どもお絵かきコンテスト」最優秀賞が武蔵小杉駅階段に掲示、スクエア館内に各受賞作品展示も
2023/11/26エントリ 武蔵小杉東急スクエア×中原区役所「子どもお絵かきコンテスト」表彰式が初開催、武蔵小杉で活躍する人々に温かいまなざし
2024/7/26エントリ 東急スクエア×中原区役所が100年後の武蔵小杉を願う「子どもお絵かきコンテスト」募集、7/28NECレッドロケッツ川崎ラジオ体操も
2024/11/19エントリ 「100年後の武蔵小杉」で夢いっぱい!「第4回子どもお絵かきコンテスト」表彰式開催、東急スクエア等で受賞作費展示中

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2025年
11月20日

JR武蔵中原駅ラチ外エレベーターが運転再開、9.11集中豪雨で損傷した川崎市の4基が完全復旧

2025年9月11日に首都圏において集中豪雨があり、各地で冠水や河川の氾濫等が発生して交通網も大きく混乱しました。

武蔵小杉駅周辺も同様に冠水し、JR武蔵小杉駅新南口改札の自動改札機の損傷などさまざまな被害が発生していたところ、なかでも新丸子東地下通路やJR南武線武蔵中原駅のエレベーターが長期にわたり未復旧となっていることを10月12日付記事でお伝えしておりました。

11月7日に新丸子東地下通路のエレベーターが復旧したのに続いて、11月19日に武蔵中原駅のエレベーターが運転再開となりましたので、お知らせいたします。

■9.11集中豪雨で被災の4基が完全復旧、JR武蔵中原駅のエレベーター運転再開


■JR武蔵中原駅ラチ外のエレベーター


こちらが、昨日19日に復旧したJR武蔵中原駅ラチ外のエレベーターです。

鉄道業界では改札口のことを「ラッチ」または「ラチ」と呼ぶことから、改札外を「ラチ外」と呼ぶのだそうです。

右隣が週替わりのスイーツ販売スペース「SWEET BOX」にあたります。

■水没により停止していた際のJR南武線武蔵中原駅のエレベーター


■現地のお知らせ




こちらは、9.11集中豪雨の水没により停止していた時期の武蔵中原駅のエレベーターです。

エレベーターの昇降路内に雨水が流入し、制御機器等が故障停止したわけですが、その部品の製作には時間がかかること、また現地の作業員の確保が困難であることから、長い間復旧の見通しが立っていませんでした。

■エレベーター運転再開のお知らせ




そして昨日、エレベーターがついに運転再開となりました。
現地にも運転再開のお知らせが掲示されていました。

■2階改札階の出入口


このエレベーターに乗ると、2階改札階のニューデイズの脇に出ます。

エポックなかはらやビーンズ武蔵中原、武蔵中原駅の駐輪場ともペデストリアンデッキで繋がっています。

■先行して復旧した新丸子東地下通路のエレベーター2号機




武蔵中原駅のエレベーターに先立って、南武線の下をくぐる新丸子東地下通路のエレベーターも、11月7日に運転再開していました。

なお、9.11集中豪雨では、川崎市においては「新丸子東地下通路」「武蔵中原駅ラチ外」のエレベーター各1基、「武蔵溝ノ口駅南口」エスカレーター2基が損傷して運転停止していました。

武蔵溝ノ口駅南口エスカレーター2基も10月3日に運転再開していましたので、これで4基すべてが復旧したことになります。

・武蔵溝ノ口南口エスカレーター2基10/3復旧
・新丸子東地下通路エレベーター11/7復旧
・武蔵中原駅エレベーター11/19復旧


■9月11日当日の横須賀線・湘南新宿ライン・東海道新幹線のガード下

※地域住民提供

集中豪雨による損傷から、完全復旧まで2か月以上を要することになりました。

やはり地下の、特に電気的な設備の損傷は、令和元年東日本台風の例をみても回復に時間がかかりますね。

【関連リンク】
(水害関連)
2019/10/13エントリ 台風19号通過により武蔵小杉周辺が冠水、JR武蔵小杉新駅は設備故障で運行再開後も全列車が通過に
2020/3/30エントリ 「令和元年台風19号」による水没損傷から約半年、横須賀線武蔵小杉駅の自動改札機が新調され完全復旧
2025/9/11エントリ 集中豪雨で首都圏混乱・武蔵小杉も冠水、JR武蔵小杉駅新南口の自動改札機水没で使用不能に
2025/10/12エントリ 9.11集中豪雨が残す傷跡。武蔵小杉「新丸子東地下通路」やJR武蔵中原駅など一部エレベーターの復旧見通し立たず
2025/11/7エントリ 9.11集中豪雨による水没から約2か月、新丸子東地下通路のエレベーターが本日復旧

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2025年
11月19日

伊藤達哉&野田裕人とリフティング対決!「川崎フロンターレ算数ドリル」実践学習in宮崎台小学校開催【囲み取材ノーカット収録】

川崎フロンターレでは「川崎フロンターレ算数ドリル」を作成・配布しています。
この算数ドリルは2009年に上丸子小学校からスタートし、2010年からは川崎市内の全市立小学校に拡大しました。

また川崎フロンターレではドリルの配布に加えて、選手が小学校を訪問する「川崎フロンターレ算数ドリル実践学習」を継続的に開催しています。

今回は川崎市宮前区の川崎市立宮崎台小学校において実践学習が行われ、134人の児童と、伊藤達哉選手と野田裕人選手が参加しました。

■川崎フロンターレ算数ドリル実践学習2025


■川崎フロンターレ算数ドリル(2023年)

川崎フロンターレ算数ドリル
©︎KAWASAKI FRONTALE

「川崎フロンターレ算数ドリル」は、2011年にはドリルの教育的価値が川崎市にも認められ、制作予算補助を受けて継続的に事業運営されてきました。

このドリルの内容は川崎市内の公立小学校で使用されている算数の教科書に沿って制作されているため、このドリルに出題されている問題を解くことで、さらなる学習効果が期待できる作りになっています。

■伊藤達哉選手・野田裕人選手を歓迎する宮崎台小学校
伊藤達哉選手・野田裕人選手を歓迎する宮崎台小学校

■伊藤達哉選手・野田裕人の登場




宮崎台小学校の皆さんの歓迎のもと、伊藤達哉選手・野田裕人選手が体育館に登場しました。
両選手は得意なプレーを問われて、下記のように答えました。

<野田裕人選手>
皆さんこんにちは!背番号30番の野田裕人です。宜しくお願いします!
自分の得意なプレーは、スピードが持ち味なので、スピードでサイドを突破してからのクロスをして、アシストすることです。よろしくお願いします!

<伊藤達哉選手>
皆さんこんにちは!川崎フロンターレの伊藤達哉です。得意なプレーはドリブルです。
よろしくお願いします。

■皆さんでリフティングに挑戦






今回の実践学習は、リフティング対決です。

両選手が見守る中、皆さんでリフティングに挑戦です。
未経験の子どもたちも多く、両選手が優しくアドバイスもしてくれました。

■代表10人と伊藤達哉選手のリフティング対決


今回は、宮崎台小学校の代表10人が1分間リフティングをし、その平均値で伊藤達哉選手の記録と勝負するというものでした。

実体験をベースに計算をすることで、より高い学習効果が得られるわけです。

■10人の代表選手のリフティング


10人の代表選手は、リフティングが得意な子たちです。
皆さんとても上手に、高くボールを上げず小刻みに回数を稼いでいきました。

■10人の平均値を求めます




10人の代表選手の回数は上記の通り。
1分間で204回が最多でした。これは1秒あたり3.4回の計算ですから、相当なペースですね。

この平均値の求め方は、合計数値を10で割ります。

答えは「100.2回」でした。

■伊藤達哉選手のリフティング




伊藤達哉選手が「100.2回」を上回るには、101回以上のリフティングが必要です。
さすがにプロ選手ですから、「1分ではなく45秒」というハンデ戦となりました。

結果、96回で惜しくも宮崎台小学校の記録には及びませんでした。

■野田裕人選手が挑戦




このままでは終われない!ということで、野田裕人選手が挑戦です。
小刻みにボールをバウンドさせる本気のリフティングで…「126回」を記録。

川崎フロンターレチームの逆転勝利となりますが、宮崎台小学校チームも黙っては終わらず、「最強の4人」による再挑戦を仕掛けます。

■「最強の4人」による再挑戦


■結果は…


結果は162回、164回、116回、166回と4人中3人が野田裕人選手の125回を上回ってきました。
平均すると152回で、宮崎台小学校チームの再逆転勝利となりました。

■終わりの挨拶


<伊藤達哉選手>
皆さん今日はありがとうございました。楽しんでもらえましたか?僕はすごく楽しかったです。
リフティングをやったことがない人もいると思うんですけど、すごい真面目にやってくれて、その後の計算式もすごい真面目にやっている姿を見て、やっぱりすごい嬉しかったです。
その、どんなことも真面目にやるっていう気持ちを、これから、大人になるにつれて結構忘れがちになるんですけど、忘れないようにして成長していってください。
これからも皆さんのことを応援しています。ありがとうございました。

<野田裕人選手>
短い間でしたけど、ありがとうございました。
多くの子が平均をしっかり求められていて、すごいなと思いました。皆さんも将来の夢があると思うので、諦めなければ絶対にその夢は叶うと思うので、最後までやり続けて頑張ってほしいなと思います。
僕も頑張るのでお互い頑張っていきましょう。今日はありがとうございました。

■宮崎台小学校の皆さんからのお礼


両選手の挨拶を受けて、宮崎台小学校の皆さんも大きな声で「ありがとうございました!」と感謝の気持ちを伝えました。

■記念撮影


■トレカをプレゼント


最後に記念撮影と、トレカをプレゼントして川崎フロンターレ算数ドリル実践学習は終了です。

このあと、参加児童3名と、伊藤達哉選手・野田裕人選手の囲み取材がありました。
弊紙ではいずれもほぼノーカットでお伝えいたします。

■参加児童のインタビュー(左から岩田蒼真さん、上村壮司さん、菅原奏太さん)


--今日の感想は。

(岩田さん)算数は他の科目よりちょっとだけ苦手だけど、わかりやすい教え方のおかげで楽しかったです。

(上村さん)最初は来る前にちょっとまだかなって思って、時間過ぎるの遅いなって思ってたけど、終わった時に、「あれ、もうこんな経ったっけ」と思うぐらい楽しかったです。ありがとうございました。

(菅原さん)実際に選手が来て、平均を求めて、リフティング対決とかできて楽しかったです。

--川崎フロンターレのことは好きかですか。

(3人)好きです。

--試合を観にいくことは。

(菅原さん)たまに観に行きます。

--好きな選手は。

(3人)伊藤達哉選手です。

--どんなところが好きか。

(菅原さん)やっぱドリブルがすごい。

--実際に会うとどうか。

(菅原さん)迫力が違う。
(岩田さん、上村さん)オーラを感じた。

--話はできましたか。

(菅原さん)できました。リフティングのやり方を教えてくれました。
(岩田さん)足に力を入れないようにみたいな。
(菅原さん)上にあげるとかです。


--好きな選手に教えてもらえてどうだったか。

(3人)楽しかったです。

--ドリルの中身はどうか。

難しかった。結構。やっぱりイラストもわかりやすくて。

■お気に入りのページを広げて


--お気に入りのページは。

(菅原さん)このバナナ。やっぱり実際に書いてあって、とってもわかりやすくてすらすら解けました。

--バナナの何が好き?

(岩田さん)やっぱふざけてるけど、学びになるみたいな。

--もらった時の感想は。

(上村さん)こんなのあるんだって知らなくて、嬉しかったです。

--夢は。

(菅原さん)働きたいです。

(上村さん)好きなことをして生きていけたら幸せかなって思います。ゲームやバスケ。

(岩田さん)今は水泳やってるんで、水泳でちょっとうまい選手ぐらいになれたら嬉しいなって。頑張れば叶います。

■伊藤達哉選手・野田裕人選手囲み取材


--実践学習を終えた感想は。

(伊藤選手)今日みんなとサッカー、リフティングして、算数の計算をするっていうかたちで、リフティングしたことない人も一杯いたと思うんですけど、すごいみんなまじめにリフティングをして、計算もすごいちゃんとやってたんで、嬉しかったですしすごい楽しかったです。

(野田選手)僕も小学校を訪問するっているのは初めてだったんで、どんな感じかなって小学校に来てみたんですけど、すごい子どもたち元気があって、すごい楽しそうにやってくれていたんで、僕自身も楽しかったんで、すごくいい時間を過ごせたかなと思います。

--教える機会はなかなかないと思うが。

(伊藤選手)本当にサッカーをやってる子もいっぱいいたんで、そこはアレだったんですけど、サッカーやったことない子とかが「どうやってやるの」って聞いて、いろいろ自分なりにアドバイスはしたんですけど、短い時間だったんで、そんなにすぐに効果は出なかったですけど、でもそのすごい姿勢というか、いいなって思いました。

(野田選手)自分からアドバイスするだけじゃなくて、アドバイスを聞きに自分に来てくれる子もたくさんいましたし、すごい自分からどうやったらうまくなるかっていうのを考えながらやってくれていたんで、すごい自分は嬉しく、楽しく教えることができました。

--小学校時代はどんな子どもだったか。

(伊藤選手)ちょうど小学校入ったところ、保健室とかあったんですけど、僕、小学校の時、保健室の先生とすごい仲が良くて、休み時間とか、朝着いてからすぐ保健室の先生のところでしゃべったりしていたのを思い出しました。

(野田選手)めちゃくちゃ活気がある小学校の頃だったかなっていう。こういう機会があったら一番出しゃばっていたかなと思います(笑)。

--算数は得意でしたか。

(野田選手)僕は得意です。

(伊藤選手)得意なの?


(野田選手)僕理系脳なんです。


(伊藤選手)そうなの。僕は苦手っていうか、あんまり得意じゃなかったです。


--小学校のときにこういう機会があったら。

(野田選手)めちゃくちゃ嬉しくて、家に帰ったら親にすぐ報告するかなって思います。

(伊藤選手)僕がいた小学校とかは、僕のイメージだとこういう時にやっぱりどっちかというとちょっとみんな、こんなにひたむきにやってない感じ、変に大人ぶってるような感じだったんで、僕が小学校でこれやってたら、こんなにみんなちゃんとやってなかったんじゃないかなっていうのは、はい。僕は思いました。

--算数ドリルは知っていたか。

(両選手)知らなかったです。

--街にサッカークラブが溶け込むことはどう思うか。

(伊藤選手)やっぱり、フロンターレは地域に密着しているクラブだなって改めて思いましたし、こうやって算数ドリル見せてもらったんですけど、選手のプロフィールみたいなのがあって、そうやって目にする機会が、サッカー興味ない子でもあるっていうのは、すごいことだと思いますし、そういうのの積み重ねが地域の人に応援してもらえるクラブになっていったのかなっていう風に思うので、これからもぜひ続けていきたいって思っています。

(野田選手)僕も身近にこうやってフロンターレのものがあるっていうことは、サッカーを知らない人も「フロンターレ、聞いたことあるな」ってなるし、今まで興味なかった人も少しは知ってもらえるっていう意味では、すごいいいことだと思うので、僕もそうですけど、これからも積極的にこういう活動にも参加していきたいなと思います。

--地域と身近に接する感覚は。

(伊藤選手)嬉しいです。教科書とかに選手が載っていると身近に感じてもらえると思いますし、こうやって会う機会があるっていうのは自分がもしフロンターレが好きな子供だったらすごい嬉しいことだと思うので、結構こうやって歓迎してもらっている雰囲気もありましたし。

(野田選手)身近に感じると思うんですよ。やっぱりこう実際に足を運んで、例えば小学校を訪問することによって、より応援されているっていうのを身に染みて感じることができると思うので、すごいいい機会だなって思います。

--印象的な子供たちの言葉は。

(野田選手)僕は「私も勉強頑張っているので、これからも頑張ってください」っていう言葉をかけてもらったことです。そうですね。本当に頑張らなければって思います。

(伊藤選手)本当にすみません、印象に残っていること一個しかなくて、「髪の毛サラサラですね」って言われて、小学生とかでもそういうところ見てるんだなって、気を付けないとなって思います。

--サラサラの秘訣は。

(伊藤選手)さっきシャンプーしてきたから、って返しました。身だしなみもちゃんとしないとなって思いました。

--いろんなポーズの心構えは。

(伊藤選手)もうバナナかぶったんで。はい。まあだから、やりました。

--次はどんなポーズでもいけるか。

(伊藤選手)どんなポーズでもはいけないですけど。まあある程度のことだったら大丈夫です。

(野田選手)僕も喜んでやりたいなと思います。

--リフティングの回数204回の子がいたが。

(伊藤選手)すごいよね。

(野田選手)間近で見てたんですけど、あれ以上早いものはないです。作戦、一応練ってたんですよね。

(伊藤選手)あれされちゃうともう勝てないなっていうぐらい、片足でやっぱり、あれが一番早いんで。まあ、作戦負けだね。

(野田選手)そうですね。作戦で負けました。完敗です。

--6年生の時のお二人の記録は。

(伊藤選手)1分で何回ってあんまり意識したことないよね。たぶん。

(野田選手)ないです。

(伊藤選手)落とさず何回できるかみたいなことはよくやりますけど、1分間で何回みたいなのはやったことないんで。プレッシャーはないんですけど、全力を出した結果あれなんで、普通に負けました。

--プロでも難しいか。

(伊藤選手)やろうと思えばできるんですけど、まあ、ちょっと疲れるんですよね。どれだけで自分の身を削ってっていうところで、負けちゃいましたね。

--好きな給食は。

(伊藤選手)ドライカレーとか。俺の小学校、給食士の方が東京都でも結構一番とかに入る方でめちゃくちゃおいしくて、本当に何でも好きだったんですけど、ドライカレーが好きだったと思います。

(野田選手)僕はささみのレモン煮。

(伊藤選手)自分で作ってるストイックなやつじゃないの。自炊してるやつじゃないの(笑)

(野田選手)違います。メニューにある。めちゃくちゃさっぱりしててうまいんです。おいしかったんで、家でも作ってもらって、栄養士さんにメニューみたいなの聞いて、っていうか載ってて、それを家でも作ってもらってました。

--自炊するとしたら。

(野田選手)はい。作ってみたいと思います。



「川崎フロンターレ算数ドリル」は、学習面においても確かに効果が得られる、有意義な取り組みかと思います。

選手も子どもたちも楽しみながら、交流し、そして学習できるものになっていました。

また川崎フロンターレとしてはこうした地道な活動を続けることで、少しずつ応援してくれる人を増やしてきたかたちです。

川崎市内の小学校6年生を対象に、今後も継続されることと思います。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 伊藤達哉&野田裕人Q&A完全収録!川崎フロンターレ算数ドリル実践学習in宮崎台小学校でリフティング対決


前述の通り、子どもたちと両選手のQ&A・囲み取材を完全収録した動画を武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルで公開しております。

楽しい学びの雰囲気が伝わってきますので、こちらもぜひご視聴ください。

【関連リンク】
2023/11/19エントリ 宮代大聖・上福元直人参加!「川崎フロンターレ算数ドリル実践学習」が下作延小学校で開催
2024/11/17エントリ 丸山祐市&山本悠樹参加!「川崎フロンターレ算数ドリル」実践学習を新作小学校で開催、リフティング対決で学び【囲み取材動画ノーカット公開】

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2025年
11月18日

「街スキフェスタTHE武蔵小杉 with FIND LOCAL」がこすぎコアパークで11/29(土)30(日)開催、地域の魅力集め

武蔵小杉東急スクエアが、地域事業者や行政と連携した大型フェス「街スキフェスタTHE武蔵小杉 with FIND LOCAL」を2025年11月29日(土)・30日(日)に開催します。

本年3月に開催されて好評を博し、今回が2回目の開催となります。

■「街スキフェスタTHE武蔵小杉 with FIND LOCAL」
 
※東急モールズデベロップメント提供

■会場のこすぎコアパーク


■「街スキフェスタ THE 武蔵小杉 with FIND LOCAL」の開催概要
日時 2025年11月29日(土)・30日(日)11:00~17:00
※雨天などによる中止の場合は「この街大スキ武蔵小杉」のウェブサイトでご案内します。
会場 こすぎコアパーク
参加店舗 ●ニクノカタマリ【NEW】
武蔵小杉のハンバーグ定食専門店 名物のハンバーグ丼


●イクミママのどうぶつドーナツ【NEW】
イクミママが厳選した食材で作ったドーナツ


●Sandwich&Bakery Vertu375(ベルチュサンナナゴ)【NEW】
種類豊富なリュスティックのサンドウィッチ


●KOSUGI CURRY(コスギカレー)
武蔵小杉で創業15年目を迎えるカレー店の「濃すぎ」カレー


●タイレストランMai Tai(マイタイ)
ガパオライスやカオマンガイなどの本格タイ料理


●カギヤブルワリー
オリジナルクラフトビールやハーブソーセージ


●精肉あづま
神奈川県産 高座豚を使用したオリジナル肉まん


●新城サカバー×和氣和氣 with 日本飲酒党
コミュニティバーと日本酒好きのコラボ


●すずや【NEW】
川崎市で創業27年目を迎える唐揚げ専門店の「壺ダレ唐揚げ」


●東急ストア
「かわさき応援バナナ」を販売


●東急ゴルフスクール武蔵小杉【NEW】
子どもから大人まで楽しめる運動体験
※ 11月29日(土)のみ出店


●東急キッズベースキャンプ
的入れゲームチャレンジ


●佐藤生花店
季節のミニブーケやクリスマスリースなどの販売
※ 11月30日(日)のみ出店

その他企画 ●富士通株式会社・川崎市【NEW】
「川崎市脱炭素ライフスタイル行動変容促進プロジェクト」
Green Crew かわさき~みんなでいい未来へ、向かおう~の取り組み
不要になった衣料品を回収し、資源として再活用します。衣料品回収に参加いただいた方に、オリジナルグッズをプレゼントします。また、アンケートに回答いただくと、豪華景品が当たる抽選に応募できます



●かわさきFM「コスギスイッチON!」他、出張ラジオブース【NEW】
かわさきFMの人気番組「コスギスイッチON!」をはじめ、「ぐるっ人川崎」「ミュートンパーク」のパーソナリティがこすぎコアパークのサテライトスタジオで出張ラジオ。おしゃべりと音楽で会場を盛り上げます
メインパーソナリティ:「コスギスイッチON!」DJ Keikこと笹田恵子


●あそびのわとわ ディンプルアート体験【NEW】
川崎市を拠点にアクセサリー雑貨を制作している「あそびのわとわ」によるディンプルアート体験。自動車のフロントガラスの樹脂を再利用して作られたサステナブルな絵の具「ディンプルアート」を使用した、ステンドグラス風のアート雑貨を作ります
日時:11月29日(土)30日(日)11:00~17:00(体験時間約10分)
参加費:1,650~3,080円(税込み)

その他イベント
11/29(土)
●東急電鉄ブース
<東急線キャラクター「のるるん」と写真を撮ろう!>
東急線キャラクター「のるるん」と記念撮影ができます

■のるるん出庫(登場)時間※各回20組様(合計100組様)
❶11:00~11:15
❷12:00~12:15
❸14:00~14:15
❹15:00~15:15
❺16:00~16:15
■参加方法:当日、整理券を配布します
■参加費:無料

<東急線の駅係員になりきろう!東急電鉄 こども制服写真撮影会>
東急電鉄の駅員制服(100~160cmまで)を着用して、電車のモックアップ(模型)と 写真を撮ることができます
※ こども制服を着用して東急線キャラクター「のるるん」と撮影することはできません

<旧制服を使ったアートパネルのワークショップ>
旧制服のシャツ生地を活用したアートパネルを作製するワークショップを行います
■参加人数:先着120名様※参加人数に達し次第終了
■参加費:無料



●sanodesign ギフトパッケージ工作ワークショップ【NEW】
川崎市内のデザイン会社「sanodesign」が開発したサステナブルなデザイン緩衝材を使用し、クリスマスに贈るギフトパッケージを工作できます
日時:11月29日(土)11:00~17:00(体験時間約10分)
参加費:200~500円(税込み)
その他イベント
11/30(日)
●地元Bリーグクラブ「川崎ブレイブサンダース」大抽選会
11月30日(日)
川崎ブレイブサンダース LINE公式アカウントを友だち登録すると無料で参加できる大抽選会(すでに登録済みの方も対象)。試合観戦チケットやグッズ、ギフトカードなど幅広い商品をご用意しています
LINEお友達登録はこちら

■景品
【1等賞】川崎ブレイブサンダース ホームゲーム観戦チケット または amazonギフトカード
【2等賞】川崎ブレイブサンダース グッズ
【3等賞】THUNDERS CHIPS
【参加賞】川崎ブレイブサンダース マスコット「ロウル」のお面 または ポケットティッシュ


・マスコット「ロウル」も遊びに来る!
※ 混雑緩和のため「ロウル」の出演時間は非公開とします
※ 場内の混雑状況や天候によっては出演の取りやめ、または出演時間を短縮する可能性がございます
抽選会 ●街スキ大抽選会
イベント会場やこすぎコアパーク、武蔵小杉東急スクエア、武蔵小杉駅南口高架下の対象店舗の利用で参加できる「街スキ大抽選会」を2日間開催。コールマンの「インフィニティチェア」や、街スキフェスタ出店者の商品など、武蔵小杉の魅力を堪能できる景品を用意します

以下①②を提示すると1回参加可能!
①11月29日・30日の2日間、武蔵小杉東急スクエア館内で1会計500円(税込)以上ご購入のレシート
または
こすぎコアパーク・近隣店舗で500円(税込)以上ご購入時にゲットできる抽選券

②この街大スキ武蔵小杉のInstagramフォロー画面

<豪華賞品>
1等:コールマン インフィニティチェア<10,000円分相当> 1名様
2等:街スキフェスタ出展の実店舗で使える街スキフェスタ商品券<5,000円分相当> 6名様
3等:<重慶飯店>あかいくつバス缶入り杏仁酥(武蔵小杉東急フードショースライス提供)<1,350円分相当>:10名様
4等:しぶそば ボールペン・クリアファイルセット<非売品>:20名様
5等:「ららテラス 武蔵小杉・武蔵小杉東急スクエア 合計1,000円分相当お食事・お買物券」<1,000円分相当>:300名様

■2等の「街スキフェスタ出展の実店舗で使える街スキフェスタ商品券<5,000円分相当>」について

・対象店舗:街スキフェスタ出展の「カギヤブルワリー」、「KOSUGI CURRY」、「イクミママのどうぶつドーナツ」、「Sandwich&Bakery Vertu375」、「佐藤生花店」、「もとすみSAKEバー 和氣和氣」等
・使用期限:2025年12月中
※1店舗あたりの使用枚数制限はありません
※1,000円単位でご使用できますが、おつりは出ません

★抽選券対象近隣店舗★
・LATTE GRAPHIC 武蔵小杉店・&bird・PUBLIC HOUSE 武蔵小杉店・ブラッスリー ムー・しぶそば 武蔵小杉店・Canvas βase

協賛 富士通株式会社、川崎市、明治安田生命保険相互会社、株式会社東急パワーサプライ、宮崎会計・税理士事務所、株式会社Jackery Japan
協力 東急電鉄株式会社、川崎ブレイブサンダース、かわさきFM、武蔵小杉エリアプラットフォーム
後援 川崎市中原区
Web この街大スキ武蔵小杉 イベントページ

「この街大スキ武蔵小杉」は、武蔵小杉東急スクエアによる地域連携プロジェクトです。
武蔵小杉の魅力発信や、コミュニティ形成の場を提供することで、武蔵小杉の「大スキ」を増やし、武蔵小杉に愛着を持つ住民を増やすことをミッションとしています。

「街スキフェスタTHE武蔵小杉 with FIND LOCAL」は、「この街大スキ武蔵小杉」が上記のミッションに基づいて立ち上げた大型リアルイベントです。

武蔵小杉周辺地域の中核に位置する都市公園「こすぎコアパーク」を主会場として、武蔵小杉東急スクエアと連携して開催されます。

弊紙でもご紹介してきた店舗など、地域の事業者を中心とした出店で飲食や物販、ワークショップを楽しむことができます。

■新規出店「ニクノカタマリ」のハンバーグ丼
武蔵小杉駅北口の「ニクノカタマリ」

ハンバーグ丼

今回新規出店する「ニクノカタマリ」は、2022年1月に武蔵小杉駅北口にオープンしました。
名物のハンバーグ丼を提供します。

■綱島街道沿いの「Sandwich & Bakery Vertu375」
綱島街道沿いの「Sandwich & Bakery Vertu375」
■「Vertu375」のパン
Vertu375のパン

また同じく新規出店のベーカリー「Vertu375」も、2018年5月に綱島街道沿いの木月4丁目交差点付近にオープンしていました。

■「カギヤブルワリー」のクラフトビール
店内

すべてのビールが楽しめる飲み比べプランも

セットのクラフトビール

「カギヤブルワリー」は、中原街道沿いや府中街道沿いでクラフトビールを提供しています。
府中街道沿いの「カギヤブルワリー武蔵小杉店」でのランチ営業も弊紙でご紹介しておりました。

■東急ストアは「かわさき応援バナナ」を販売




東急ストアは、昨年に引き続き「かわさき応援バナナ」を販売します。

「かわさき応援バナナ」を購入すると、売上の一部がUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)の改修資金として川崎市に寄付されます。

また昨年は選手の販促カードのプレゼントもありました。
今年も実施があるかどうかはわかりませんので、予めご了承ください。

■高座豚の肉まん


■武蔵新城「MaiTai(マイタイ)」のタイ料理お弁当


■イベントでもおなじみの「KOSUGI CURRY」
二ヶ領用水・渋川沿いの出店

こちらは、「精肉あづま」による神奈川県産「高座豚」の肉まんや、武蔵新城「MaiTai」のタイ料理お弁当、「KOSUGI CURRY」なども継続出店となります。

地元の美味しいフード類も、武蔵小杉の魅力ですね。

上記は一部ですが、このように弊紙でこれまでにご紹介してきた地域のお店などが多数出店します。

東急武蔵小杉駅前で2日間にわたって開催されますので、足を運んでみてはと思います。

【関連リンク】
2025/3/15エントリ 中原区のいいもの発見「街スキフェスタTHE武蔵小杉」こすぎコアパーク初開催、サントリー商品開発センターなど地元事業者・店舗集まる

(カギヤブルワリー関連)
2023/2/5エントリ 川崎発ブルワリー・鍵屋醸造所直営「CAGHIYA TAP ROOM」が中原街道どうげん跡地にプレオープン、クラフトビールとフィッシュバーガーを提供
2023/4/25エントリ 川崎発ブルワリー直営・武蔵中原「CAGHIYA TAP ROOM」が見学可能な店内ビール醸造所を計画、4/30までクラウドファンディング実施中
2023/9/9エントリ 多摩川流域ブルワリー集結「TABA PARK2023」こすぎコアパークで開幕し盛況、東急ストア武蔵小杉店で特別販売も
2024/7/13エントリ 川崎発ブルワリー・鍵屋醸造所の「CAGHIYA PIZZA & TAP」が武蔵小杉に7/15オープン、オープニングパーティーレポート
2025/2/13エントリ 鍵屋醸造所「カギヤブルワリー武蔵小杉店」で休日ランチメニューがスタート、ふわふわフィッシュバーガーにクラフトビール付き

(その他出店店舗関連)
2018/9/18エントリ 元住吉の新店、サンドイッチや「ゴマ食」など多彩なパンが人気の「Sandwich & Bakery Vertu375」
2022/1/9エントリ 武蔵小杉駅北口に飯場・酒場「ニクノカタマリ」がグランドオープン、ランチで本格熟成ハンバーグ定食を提供

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